検索結果(利益 | カテゴリ : 経済)

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ログミーファイナンスキュービーネットHD、上期は増収増益 店舗数増加、既存店の成長、価格改定及びツキイチキャンペーンの実施が奏功
ログミーファイナンス 2月19日 15:00
... 引キャンペーン」が、来店サイクルの短縮に寄与したことです。なお、このキャンペーンのご利用者数は、直近3ヶ月平均で約30パーセントとなっています。 国内:営業利益の増減内訳 国内事業の営業利益について、前年差異の要因を整理しています。国内事業の営業利益は8億3,500万円で、前期比1億2,000万円の増益となりました。増益の主な要因は、売上収益が6億400万円増加したことです。 一方で、減益の主な要 ...
産経新聞IKEA、都心の2店舗を閉店 郊外でも開拓に苦戦…「ニトリ一強」の壁崩せず赤字拡大
産経新聞 2月19日 15:00
... 十分だが、集客を見込めないと判断したようだ。 業績も芳しくなく、近年は売り上げが横ばいで推移している。営業利益も直近10年ほどはコロナ禍を除いて赤字が目立ち、この2年で赤字が倍に膨らんだ。店舗数を増やせないばかりか、既存店でも厳しい状況が続いている。なお、Ingkaグループ全体では増収が続き、利益も黒字を確保している。 国内のIKEAが苦戦している背景には、やはりニトリの強さがある。国内市場を押さ ...
ロイターホットストック:浜ゴムが一時14%超高、上場来高値 好決算や増配を好感
ロイター 2月19日 14:58
... 2%超高で推移し、プライム市場の値上がり率第4位。 同社は19日、2025年12月期の連結業績(国際会計基準)について、純利益が前年同期比40%増の1053億円、営業利益が同28%増の1529億円だったと公表した。主力のタイヤ事業が好調だった。26年12月期の連結業績予想は、純利益が同14%減の900億円になりそうだとした。 同日、25年12月期の期末配当を1株当たり34円増配の86円とすることも ...
あたらしい経済コインベース開発のL2「Base」、OPスタックから独自の統合スタックへ移行
あたらしい経済 2月19日 14:53
... する複数のレイヤー2ネットワークで構成される相互運用ネットワーク群の枠組みだ。ベースのブログによると、このスーパーチェーンに参加するネットワークは(A) シーケンサー収益の2.5%(B) オンチェーン利益の15%のどちらか大きい方を「オプティミズム・コレクティブ(Optimism Collective)」に還元する取り決めとなっている。 これにより、OPスタックの開発・保守や、エコシステム全体の成 ...
QUICK Money World[19日]シンバイオがストップ高、ニッコーは売り優勢(寄り付き後騰落率速報)
QUICK Money World 2月19日 14:50
... 2.03%(現在値: 4,470円) 17日に国内証券が目標株価を引き上げたことが好感されている。 サンデン (6444) 上昇率: +9.93%(現在値: 177円) 13日に発表した通期決算で経常利益が12.1倍となったことなどが引き続き材料視されている。 窪田製薬 (4596) 上昇率: +9.44%(現在値: 197円) 18日に代表取締役の役員報酬辞退に関する開示を行っており、動意付いて ...
QUICK Money WorldWACCとは(資産形成イロハのイ)
QUICK Money World 2月19日 14:40
... OIC 「Return on Invested Capital」の略で、投下資本利益率ともいいます。WACCは資金調達に必要なコストを見るのに対し、ROICは調達資金からどれだけ効率的に利益を上げられたかを見ます。 調達したお金にかかるコストよりも稼ぐ利益が上回るなら企業は成長すると考えられます。言い換えると、事業で稼ぐ利益(ROICなど)が事業を運営するために調達したコスト(WACC)を上回らな ...
ブルームバーグiPS細胞使った再生医療2製品、世界初の実用化へ-心不全とパーキンソン病向け
ブルームバーグ 2月19日 14:40
... 審議予定だと公表した後、住友ファーマ株は2400円前後から一時3200円台まで上昇。クオリプス株も、9500円前後から1万2000円台まで上昇する場面もあった。日本の効率化された承認システムが、商業的利益につながるという期待を反映している。 シティグループ証券の山口秀丸アナリストは17日付の英文リポートで、報道以降の住友ファーマの株価について「行き過ぎ」だと指摘。ピーク時の年間売上高が1000億円 ...
ブルームバーグ日産米州トップ、中国勢の中南米進出拡大は業界にプラス
ブルームバーグ 2月19日 14:38
... 自動車は、中国の自動車メーカーがラテンアメリカなどへの進出を強めていることについて、業界にとってプラスになるとの認識を示した。日産アメリカズ会長のクリスチャン・ムニエ氏が、競争は業界を強化し、購入者に利益をもたらすと述べた。 ムニエ氏はサンパウロで記者団に対し、「競争は悪いことではない」とした上で、「われわれの使命は、中国勢よりも優れた製品やサービス、顧客体験を提供することだ。それができれば問題な ...
ブルームバーグ食事宅配の米ドアダッシュ、株価急伸-注文見通しが市場予想上回る
ブルームバーグ 2月19日 14:34
... 00万件と市場予想を上回った。期間中の総注文額は前年同期比39%増の297億ドルとなり、こちらも市場予想を上回った。 この見通しは、デリバリー需要の底堅さを示す一方で、成長分野への投資拡大が短期的には利益を圧迫する可能性も示唆する。今月初めには、競合のウーバー・テクノロジーズも、デリバリー部門のグロスブッキング(受注総額)が前年同期比26%増と、市場予想を上回る伸びを記録した。 ドアダッシュは強固 ...
QUICK Money World[19日]グロース250続伸、日経平均高を受け買い優勢(昼のグロース市場まとめ)
QUICK Money World 2月19日 14:20
... ュースをもとに構成しております。 グロース市場概況 19日午前の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前日比1.54ポイント(0.20%)高の760.83であった。朝方は利益確定売りで安く推移する場面もあったが、日経平均株価が堅調な展開となるなか、投資家心理が一段と強気に傾き、個人などの買いが優勢になった。個別では、トライアル(141A)やジーエヌアイグループ(216 ...
日本経済新聞東証14時 日経平均は堅調 円下落で、トヨタが上げ幅拡大
日本経済新聞 2月19日 14:15
... 場面があった。外国為替市場で円相場が1ドル=155円台前半と弱含んでおり、トヨタが上げ幅を広げている。円下落に歩調を合わせるように、海外投資家の先物買いが強含む場面もあった。半面、個人投資家などからの利益確定売りも出て、相場の上値が重く感じられる局面もある。 米ブルームバーグ通信が19日、米オープンAIの新たな資金調達額が1000億ドル(約15兆5000億円)を突破する可能性が高いと報じた。オープ ...
日本証券新聞[概況/2時] 韓国株が最高値更新。日本では銀行株が高い
日本証券新聞 2月19日 14:14
... 026年の日本経済に関する審査の終了に当たって会見を開き、ラフル・アナンド対日審査団長が来年までに3回の追加利上げを想定していると述べた。 三菱地所(8802)が上昇。みずほ証券では、2028年3月期の営業利益は4,070億円と、2030年度の会社目標(4,000億円超)を前倒しで達成すると予想した。 業種別上昇率上位は非鉄、鉱業、ゴム、銀行、不動産で、下落は紙パルプ、繊維、空運、電力ガス。(W)
ブルームバーグ米オプション市場、年内の利下げに賭け-ウォーシュFRB議長誕生に期待
ブルームバーグ 2月19日 13:35
米金利オプショントレーダーは、米連邦準備制度が現在の想定より早くより積極的に利下げに動けば、利益が得られるポジションを積み増している。利上げの可能性に言及した一部政策担当者の最近のシグナルとは対照的だ。 市場データによると、プレジデンツデーの連休明けの17日に取引が再開されると、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標の変化を先取りする担保付翌日物調達金利(SOFR)先物のコールオプション(買う権利 ...
ログミーファイナンスrakumo、「rakumo」サービスの成長や価格改定が寄与し大幅増益を達成 株主優待制度を新設、配当と優待で還元強化
ログミーファイナンス 2月19日 13:00
... のM&Aを行ったことによるのれん償却費や人件費の増加です。 営業利益及び調整後EBITA 営業利益および調整後EBITAについてです。2025年度の営業利益は4億2,800万円、営業利益率は23.4パーセントとなっています。営業利益率は前期と比較して低下していますが、M&Aの影響が最も大きな要因です。今後、PMIが進展するにつれて営業利益率を向上させる取り組みを進めていきます。 調整後EBITAは ...
ログミーファイナンスウェルネス・コミュニケーションズ、最高益更新 GrowbaseのACV向上施策と100億円超の成長投資へ
ログミーファイナンス 2月19日 13:00
... 8,300万円、売上総利益は前年同期比1億2,400万円増の23億1,000万円、営業利益は前年同期比9,500万円増の10億1,300万円、純利益は前年同期比4,800万円増の6億8,200万円となりました。 また、営業利益と減価償却費を基に、簡易的に算出したEBITDAは前年同期比で約10パーセント増加し、基礎収益力が向上した結果と捉えています。 営業利益の増減要因 営業利益の前年同期からの増 ...
QUICK Money World[19日] 東京株式市場後場寄り付き取引状況 (主要銘柄の後場寄り付き)
QUICK Money World 2月19日 12:50
... 開となっている。また、住宅設備関連のTOTO (5332)も3%を超える下げ幅を記録しており、買い手控えムードが漂う。自動車セクターでは日産自 (7201)が2%台後半の下落となるなど、一部の銘柄には利益確定売りや警戒感からの売りが出ている模様だ。 銘柄名(コード) 株価 騰落率(%) アドバンテ (6857) 25,835 -4.17% TOTO (5332) 6,102 -3.15% 日産自 ...
日本証券新聞[概況/後場寄り] 原発関連や三菱地所が上昇
日本証券新聞 2月19日 12:49
... 菱地所(8802)が買われている。SMBC日興証券は丸の内を中心とするオフィス賃料増額は加速。欧米豪を中心に積上げてきたオフィス・賃貸住宅・データセンターなど海外優良資産の売却も本格化しつあり、今後の利益成長ドライバーとなるだろうと述べ、目標株価を引き上げた。 伊藤忠と「焼肉きんぐ」など外食産業の物語コーポが昨年来高値を更新した。 半導体製造装置向け静電チャックのTOTOは利食い売りで反落している ...
TBSテレビ80兆円規模の対米投資“第1弾" 日本側は本当にWin-Win?「本当に工場が建つのだろうか」経済官庁の幹部からは不安の声も【news23】
TBSテレビ 2月19日 12:35
... アメリカ トランプ大統領 「日本との巨大な貿易協定が、ついに始動した!歴史的な貿易協定の一環だ」 アメリカ側との協議を担当している赤沢経済産業大臣は… 経済産業省 赤沢亮正 大臣 「まさに日米の相互利益の促進、Win-Winの関係」 アメリカが一方的に課してきた関税を引き下げるため、2025年7月、総額5500億ドル=約80兆円の投資を約束した日本。 その第1弾の3つの案件を、日米両政府が発表し ...
ブルームバーグ物言う株主の米エリオット、ロンドン証取グループに事業見直し求める
ブルームバーグ 2月19日 12:24
... け得ると説明することを望んでいる。顧客基盤が強固なデータ事業はAIアプリケーションからの需要増が見込まれ、取引所部門はおおむね影響を受けないとみているという。 またエリオットは、事業運営の改善を通じて利益率を高め、同業他社との格差を縮小するよう求めている。関係者によると、LSEG株はS&Pグローバル、ムーディーズ、MSCIといったデータ企業や、CBOEグローバル・マーケッツ、CMEグループ、インタ ...
QUICK Money World[19日]日立や住友電が上昇、ブックオフGはストップ高気配(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 2月19日 12:20
... ンドが一時大幅高 今期増益見通しと自社株買い発表 トレンドマイクロ(4704)が大幅に反発した。18日に発表した今期(2026年12月期)の連結純利益が前期比で増益となる見通しであることや、上限50億円の自社株買いの実施を発表したことが買い材料となった。利益成長と株主還元の強化を評価した買いが集まったようだ。ある証券会社のアナリストは、今期の売上高見通しが同社の通常の予想スタンスよりも積極的である ...
NHK株価 値上がり 米の景気は底堅いという見方から
NHK 2月19日 11:59
... 円83銭。 ▽東証株価指数=トピックスは44.84上がって3852.09。 ▽1日の出来高は23億2260万株でした。 市場関係者は「18日のニューヨーク市場でアメリカの景気は底堅いという見方から主要な株価指数がそろって上昇したことや、円相場が円安方向に進んだことで日経平均株価は値上がりした。ただ、午後に入ってからは値上がりした銘柄を売って利益を確保しようという売り注文も出ていた」と話しています。
QUICK Money World[19日] 日経平均は続伸、ブックオフGがストップ高気配 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 2月19日 11:50
... に成長期待(日経電子版) ブックオフG、伊藤忠と資本提携 中古品の仕入れ強化(NQN) 適時開示:伊藤忠商事株式会社との資本業務提携契約締結に関するお知らせ リブセンス (6054) 「通期決算 経常利益 -3.1倍」 「適時開示:第20回定時株主総会に関するお知らせ」 GSユアサ (6674) GSユアサが09年以来の高値 『蓄電所向け電池の新工場』報道(NQN) GSユアサが高い 『リチウムイ ...
日本経済新聞新興株前引け グロース250が続伸 日経平均の一段高で買いが波及
日本経済新聞 2月19日 11:47
19日午前の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前日比1.54ポイント(0.20%)高の760.83だった。朝方は利益確定売りで安く推移する場面もあったが、日経平均株価の上げ幅が一時500円を超え、10日に付けた最高値(...
Abema TIMES日本の対米投資第1弾を発表 ガス火力発電など3事業に5.5兆円 東芝や日立など関心
Abema TIMES 2月19日 11:45
... 造プロジェクトに900億円が投資される予定です。 日本政府は日米交渉で合意した「覚書」に基づき、必要な資金を45営業日以内にドル建てで拠出するということです。 拡大する 赤沢経済産業大臣 「日米の相互利益の促進、経済安全保障の確保、経済成長の促進といった本イニシアチブの意義にかなった内容」 この巨額な資金は、どこから出されるのでしょうか。 巨額投資84兆円どこから? 拡大する 資金は日本の政策金融 ...
テレビ朝日日本の対米投資第1弾を発表 ガス火力発電など3事業に5.5兆円 東芝や日立など関心
テレビ朝日 2月19日 11:41
... に3300億円。半導体に不可欠な人工ダイヤモンドの製造プロジェクトに900億円が投資される予定です。 日本政府は日米交渉で合意した「覚書」に基づき、必要な資金を45営業日以内にドル建てで拠出するということです。 赤沢経済産業大臣 赤沢経済産業大臣 「日米の相互利益の促進、経済安全保障の確保、経済成長の促進といった本イニシアチブの意義にかなった内容」 この巨額な資金は、どこから出されるのでしょうか。
QUICK Money World任天堂(7974) 半導体価格高騰が重荷も、「Switch 2」3年目に過去最高営業益更新予想を維持
QUICK Money World 2月19日 11:35
... 置かれるとの想定のもと、来27/3期以降の利益見通しを引き下げている。ただし、サブスクリプションサービスや自社IP展開といった収益基盤が厚くなっていることから、「Switch 2」ハード発売3年目にあたる28/3期に過去最高営業益を更新するとの予想は維持する。 ・アナリストの投資判断 ~株価の過熱感は和らぐ 当研究所の予想をもとに算出したPERは過去最高営業利益更新を見込む28/3期予想で約18倍 ...
QUICK Money World[19日]ブックオフGストップ高や日立続伸など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 2月19日 11:20
... から買いが優勢となっている。原油価格の上昇は、同社の開発事業などの採算向上につながるとの期待がある。 トレジャー・ファクトリーが大幅高 今期純利益の上方修正と増配を発表 トレジャー・ファクトリー(3093)が大幅高となっている。18日に2026年2月期の連結純利益が前期比16%増の31億円になりそうだと発表した。従来予想を上回る見込みで、収益拡大を評価した買いが集まっている。消費者の節約志向を背景 ...
ブルームバーグセブン&アイの海外戦略占う豪州事業、日本モデル展開の試金石
ブルームバーグ 2月19日 11:16
... 者(CEO)は、食品や飲料への転換が進み、初期の成果は進展を示していると話す。これらの売上高は昨年約15%伸び、規制強化やタバコ増税で失った分を埋め合わせたという。25年7-9月期(第3四半期)の営業利益は約5億円の赤字だが、通期では黒字を見込む。 Expand サンドイッチ(メルボルンのANZAC駅)Photographer: Charlie Kinross/Bloomberg課題 メルボルンの ...
ログミーファイナンスMUSCAT GROUP、売上高が前年同期比34.7%増 「SNS×モール」の勝利パターンを横展開し成長を加速
ログミーファイナンス 2月19日 11:00
... 上減少です。 第4四半期に向けて、コスト削減や利益体質の改善を図りつつ、引き続き売上成長との両立を目指していきます。 営業利益の推移 営業利益の推移です。第3四半期の営業利益はスライドのとおりで、赤字幅が縮小しました。特に、M&A関連費用を控除した実質的な収益指標である調整後EBITDAは黒字化を達成し、第2四半期と比較して黒字幅を拡大しました。 この利益に関しては、まずは調整後EBITDAを着実 ...
ログミーファイナンスノーリツ、前年比で微減収も大幅増益 営業利益43億円へ、国内の原価率改善が寄与
ログミーファイナンス 2月19日 11:00
... 業利益は1.5倍以上となりました。 海外事業は中国の市況低迷が続いたことから減収となったものの、全エリアで増益を達成し、黒字化しました。営業利益は倍増以上となっています。 連結全体では、売上高が2,020億円と前年比で1億円減少し微減収となりましたが、営業利益は19億円増加し、43億円となりました。期初公表値の30億円を超え、さらに12月4日に修正公表された40億円も上回る増益です。 一方、当期純 ...
東洋経済オンライン「勝率9割の人」も投資で負けてしまう数学的理由 | 投資
東洋経済オンライン 2月19日 11:00
勝率はすごく高いのに、1回の負けでそれまでの利益を吹き飛ばしてしまう「コツコツドカン」タイプの投資家。そうならないためには「期待値」とうまく付き合っていく必要があります(写真:foly/PIXTA) YouTube登録者数約40万人、30年の投資人生で7億円の資産を築いた投資家・上岡正明氏。そんな上岡氏が次世代の子どもたちに“これだけ"は伝えておきたい「お金の知識と哲学」とは何か。本稿では新著『資 ...
あたらしい経済ヴィタリック、イーサリアムの「中立性」と「パーミッションレス」の意味を説明。思想的議論を背景に
あたらしい経済 2月19日 10:49
... corposlop web(企業最適化されたウェブ)」に近いとの認識を示している。「corposlop」について同氏は、(1)企業の最適化圧力、(2)洗練されたブランドによる「もっともらしさ」、(3)利益最大化のためにユーザーを軽視する行動、の組み合わせだと整理し、例として短期エンゲージメントを最大化するSNS、過剰なデータ収集、囲い込み型プラットフォームなどを挙げた。 ただし、この発言を巡っては ...
日本経済新聞トレンドマイクロ株価、一時7.8%高 26年12月期純利益6%増
日本経済新聞 2月19日 10:42
... 9時40分、プライム、コード4704)トレンドが大幅反発し、一時前日比439円(7.85%)高の6030円まで上昇した。18日に2026年12月期(今期)の連結純利益が前期比6%増の366億円になるとの見通しを示した。同時に発行済み株式総数(自己株式を除く)の0.92%にあたる120万株、50億円を上限とする自社株買いも発表した。利益成長と株主還元の強化を好感した買いが集まっている。 セキュ...
QUICK Money Worldティーケーピー(3479)通期計画を上方修正。営業利益は過去最高となる100億円を見込む
QUICK Money World 2月19日 10:30
... ト(周辺サービス)の領域を拡張し、獲得市場の拡張に努める。計画最終年度となる26/2期は売上高575億円、営業利益94億円、経常利益91億円、ROE10%を目標としていた。26年1月開示の26/2期計画では、売上高1135億円、営業利益100億円、経常利益86億円を計画しており、売上高と営業利益は中計の目標値を上回る見込み。なお、中計策定時点ではリリカラ、ノバレーゼおよびエスクリの連結子会社化を織 ...
QUICK Money World[19日]日経平均続伸、住友電は報道受け上場来高値(朝のニュース拾い読み)
QUICK Money World 2月19日 10:20
... 取引で急伸した。同日夕に発表した2026年1~3月期の総受注額見通しが市場の予想を上回ったことが好感された。宅配需要の堅調さが示された形だ。一方で、利益見通しは市場予想を下回った。これは、買収やプラットフォーム開発といった成長分野への積極的な投資が目先の利益を圧迫するためとみられている。同時に発表された前四半期の決算では、売上高は市場予想に届かなかったものの、総受注額は予想を上回る結果となった。 ...
日本証券新聞[概況/10時] 三井E&Sが高い。旭ダイヤは反落
日本証券新聞 2月19日 10:11
... ンが期待されている。 GSユアサは蓄電所などに使われるリチウムイオン電池の新工場を北関東に建設すると報じられたことで上昇。 ゼンショーHDはモルガン・スタンレーMUFG証券が、来期日本外食史上初の営業利益1,000億円を目指すと題したレポートを発表し、目標株価を引き上げたことが好感された。 旭ダイヤは高寄りした後、反落した。 転職サービス「ビズリーチ」を運営しているビジョナルは、ゴールドマン・サッ ...
ロイター米、ウズベキスタンの重要鉱物への採掘投資で協定締結
ロイター 2月19日 09:56
... 社(DFC)はこの枠組みについて、重要鉱物に対する投資を優先し、将来の鉱物採掘とインフラプロジェクトに向けて米国とウズベキスタンが共同投資持株会社を設立することを提案。協定の締結によって「共通の経済的利益を推進するための協力を促進し、重要鉱物、インフラ、エネルギーなどの戦略的分野での共同投資を奨励することになる」と訴えた。 トランプ氏は昨年11月、ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領を含めたカザフス ...
QUICK Money World時間外取引でイーベイが大幅高 1~3月期見通しを好感、買収も発表
QUICK Money World 2月19日 09:55
... ァクトセットがまとめた市場予想(27億9000万ドル)を上回る。特別項目を除く1株利益は1.53~1.59ドルと、こちらも市場予想(1.48ドル)を超える見通しだ。あわせて発表した25年10~12月期決算は売上高が前年同期比15%増の29億6500万ドルと市場予想(28億8000万ドル)以上となり、特別項目を除く1株利益は1.41ドルと市場予想(1.35ドル)を超えた。 エッツィーのフリマ事業「D ...
QUICK Money World時間外取引でフィグマが急伸 売上高見通し予想上回る
QUICK Money World 2月19日 09:46
... 開発の中核におけるフィグマの必然的な位置を反映している」とコメントした。 あわせて発表した25年10~12月期決算は売上高が前年同期比40%増の3億377万ドルとなり、市場予想(2億9310万ドル)を上回った。年間契約額が10万ドル以上の大口顧客数が12月末時点で1405件と9月末(1262件)から増え、需要が順調に拡大した。特別項目を除く1株利益は0.08ドルと市場予想(0.07ドル)を超えた。
QUICK Money World日経平均は5万7800円まで上昇・三菱UFJeスマートの河合氏 EPSとPERはともに切り上げ
QUICK Money World 2月19日 09:41
... 今年に入り相場を押し上げてきた「政策期待の買い」がいったん落ち着くとしても、日経平均の高値更新は続くとみている。前週に出そろった国内企業の2025年4~12月期決算を踏まえると、日経平均の1株当たり利益(EPS)は2800円。さらに来期はここから10%程度の増加が見込まれている。PER(株価収益率)は水準を切り上げており、21倍台を目指す動きだ。ファンダメンタルズの面からみると、日経平均は6万円 ...
ブルームバーグECB、中銀としての独立にリスクも-ラガルド総裁早期退任の場合
ブルームバーグ 2月19日 09:20
... 。 一方で、ベルリンのシンクタンク、ドイツ経済研究所(DIW)のマクロ経済部門トップ、アレクサンダー・クリボルツキー氏は、ラガルド氏の退任前倒しでも「問題ではない」と話す。 その上で、「独立した中銀の利益に反する利害を持つ大統領がフランスで誕生する前に、ECBの独立性を擁護する適任の後継者を選ぶ機会をつくるための先手の判断だ」と語った。 WEF会長職 ラガルド氏の早期退任を巡る臆測は、世界経済フォ ...
ブルームバーグ株続伸、米指標堅調で円155円台に下落-超長期金利低下
ブルームバーグ 2月19日 09:16
... のプロセッサー導入で合意したことも買い材料になっているとの見方を示した。 野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは対米投資について、短期的には関連銘柄の追い風になり得るとしつつ、「しっかり日本企業の利益に結びつくかどうかはまだ不透明で、現時点では長期的な物色にはつながりにくい」と述べた。 為替 円は対ドルで一時、10日以来となる155円台に下落した。堅調な米経済指標を受けたドル買いがやや優勢にな ...
Foresightなぜ「米国だけが儲かる」のか?――主要産業における「アメリカン・プレミアム」の正体
Foresight 2月19日 09:13
... のビジネスにとって、米国が「抜き」では立ち行かないほど圧倒的に魅力的な、そして「儲かる」市場だったからに他ならない。世界のGDP(国内総生産)の4分の1を占める「規模」もさることながら、特筆すべきは「利益の質」の特異性である。 米国市場だけが「特別に儲かる」のは、単なる旺盛な消費意欲の結果ではない。通商政策のみならず、古くからの商慣習、消費特性、そして産業ごとに緻密に設計されたメカニズムによってデ ...
ブルームバーグ米カーバナ株一時20%超安、利益が予想下回る-営業費用増が響く
ブルームバーグ 2月19日 08:52
... 5年10-12月(第4四半期)決算は、営業費用が予想以上に膨らんだ影響で、利益が市場予想を下回った。これを受け、同社の株価は急落した。 調整後EBITDA(利払い・税金・減価償却・償却控除前利益)は5億1100万ドル(約790億円)で、アナリスト予想平均の5億3600万ドルに届かなかった。車両以外のコストや減価償却費の増加が利益を押し下げた。 カーバナは車両整備網の拡充や新車ディーラーの買収を通じ ...
Forbes JAPANモデルナ株が6%高、FDAが新インフルエンザワクチンの審査拒否を撤回
Forbes JAPAN 2月19日 08:30
... ート・F・ケネディ・ジュニア保健福祉長官は、mRNAワクチンの開発に焦点を当てた約24件の契約を打ち切ると述べ、その契約総額は約5億ドル(約800億円)に上ると見積もった。ケネディは、mRNA技術は「利益よりもリスクの方が大きい」と主張しているが、多くの研究はその安全性と有効性を支持している。mRNAは、新型コロナワクチンでも使用され成功を収めた mRNAは、ウイルスを実際に体内に投与することなく ...
QUICK Money World[19日]機械受注や米貿易収支に注目(予定と注目材料)
QUICK Money World 2月19日 08:20
... を2株に分割 ケーズHD(8282)、自社株700万株を3月31日に消却 発行済みの4.00% 産業機械商社の日伝(9902)、売り出し価格2425円に決定 割引率3% トレンド(4704)の今期、純利益6%増 自社株買い50億円 対米投資 第2弾の選定作業 次世代型原子炉の建設などを検討 米、イラン攻撃に踏み切る可能性 米ニュースサイト 首相、強い経済へ「大胆投資」 第2次高市内閣発足 IPO・ ...
ロイタームーディーズ、AI懸念を一蹴 通期利益見通しが予想上回る
ロイター 2月19日 08:20
... 各社のAI投資プログラムに関連するものだ」と述べた。 信用格付けサービスを提供するMIS部門は第4・四半期の売上高が17%増の9億4600万ドルとなった。 ムーディーズは通期の調整後1株利益が16.40─17.00ドルになると予想している。LSEGがまとめたデータによると、アナリストの予想平均は16.38ドル。 第4・四半期の調整後1株利益も3.64ドルと、アナリスト予想の3.42ドルを上回った。
ログミーファイナンス東京衡機、V字回復の鍵は「ASTOM力」 エネルギー・新素材需要で中長期的な成長へ
ログミーファイナンス 2月19日 08:00
... 業績予想について 分林:「来期の『四季報』予想では、営業利益、経常利益、当期純利益が2倍になっていますが、これに関してはコミットメントされていると考えてよろしいでしょうか? またその理由は何でしょうか?」というご質問です。 『四季報』に掲載されている2027年2月期の数値では、売上高50億円、営業利益2億円、経常利益1億9,000万円、当期純利益1億7,000万円となっています。 小塚:当社はあく ...
ログミーファイナンスMS&AD HD、連結四半期純利益が通期予想を超過 海外事業はロイズ・再保険、米州を中心に全地域で増益を達成
ログミーファイナンス 2月19日 08:00
... 損害保険子会社2社合計の連結四半期純利益については、滝図チャートの項目番号「①」から「④」に記載のとおり、保険引受利益は増加したものの、政策株式売却益の減少などにより、198億円の減益となりました。 海外保険子会社について、「⑥」はロイズ・再保険、米州を中心に全地域で増益となり、前期比606億円の増益となりました。 ④ボトムライン(グループ修正利益) グループ修正利益の四半期進捗についてです。前回 ...
ログミーファイナンスアーレスティ、国内自動車生産回復を追い風に3Qは増収増益 ダイカスト事業は日本が牽引、北米も黒字回復し収益改善へ
ログミーファイナンス 2月19日 08:00
... 経常利益と当期利益が通期の業績予想の数字を上回ることをご認識いただいているかと思います。 本日時点で、10月に公表した業績予想は据え置いています。スライド右側に理由を記載しています。 まず営業利益についてご説明します。特にアメリカにおいては、引き続き利益が非常に不安定な状況にあり、現在も改善途上です。そのため、第4四半期の利益見通しについては、特にアメリカに関して保守的に見込んでいます。 経常利益 ...
ログミーファイナンスベルトラ、5期ぶり通期黒字化 営業利益は前期比2億8,000万円改善で収益構造を刷新
ログミーファイナンス 2月19日 08:00
... 守りの資源配分を明確に変えたことが、今回の黒字転換の源泉となっています。 利益増減分析 次に、利益増減分析です。利益が改善した要因を図で示しています。増収によるプラス効果に加え、人件費や広告費などの固定費・準固定費の最適化が黒字化を強力に牽引しました。 ここで強調したいのは、AI活用やプロセスの自動化により、人員を増やさずに利益率を向上させる効率的な体制を構築できた点です。このようなコストの最適化 ...
ブルームバーグ日本株に高値警戒感、数年先の増益・成長を織り込んでいるとの指摘も
ブルームバーグ 2月19日 08:00
... 日本株は、バリュエーション(投資尺度)が歴史的な高水準に達している。市場に広がる強気ムードに対して短期的な上昇余地は限定的と投資家は警戒している。 ブルームバーグのデータによると株価を1株当たり予想純利益(EPS)で割った予想株価収益率(PER)は東証株価指数(TOPIX)で18倍に迫る。新型コロナウイルス禍や世界金融危機といった異常時を除くと2007年以来の高水準だ。TOPIXの目標水準を引き上 ...
読売新聞電池市場は今後も右肩上がり~量産の壁に挑む…EV車載電池インタビュー〈5〉
読売新聞 2月19日 08:00
... ジネスになりません。そこでは経験と勘で、対処することも必要になります。 ――量産につまずく企業もあるようだ。 新工場を稼働させても、歩留まり(良品率)が50%程度から始まり、数年かけて歩留まりを上げ、利益が出るように改善するのが普通です。資金がなくなる前に事業を軌道に乗せるのは大変です。 ――リチウムイオン電池の可能性をどう考える。 元素の周期表でいうと、リチウムは水素、ヘリウムの次で金属としては ...
QUICK Money World[19日]トレンド、TOTOなど(夜間PTS注目銘柄)
QUICK Money World 2月19日 07:50
... % 5000 4410 「ストップ高 東証」 「昨年来高値更新 東証」 9 トレンド(4704) +4.75% 5856.8 5591 「今期、純利益6%増 自社株買い50億円」 「トレンドの今期、純利益6%増の366億円 欧米伸びる」 「通期決算 経常利益 2.2%増」 「自社株買い(枠設定) 発表日」 10 TOTO(5332) +4.11% 6559.8 6301 「昨年来高値更新 東証」 ...
ブルームバーグ日本株は続伸へ、円安や米指標堅調が追い風-輸出関連やAI一角に買い
ブルームバーグ 2月19日 07:40
... るだろう半導体関連や非鉄といったハイテク関連に買いが入ると予想高市早苗政権が節度ある財政拡張を進めるとの見方から、金融株の堅調も続きそう対米投資は短期的には関連銘柄に追い風となり得るが、しっかり企業の利益に結びつくことが確認できないと長期的な物色にはつながらない背景 「高市内閣2.0」始動、財政持続可能性配慮で市場の信認確保-首相会見 FOMC議事要旨:利上げシナリオの可能性を幾人かの当局者が指摘 ...
QUICK Money World[19日] 米国株は続伸、巨大ハイテク株に買い (朝の材料チェック)
QUICK Money World 2月19日 07:20
... 薬のモデルナは、米食品医薬品局(FDA)が同社の開発するインフルエンザワクチンの審査に合意したと発表し、株価が大きく上昇しました。一方で、情報セキュリティーのパロアルト・ネットワークスは、2-4月期の利益見通しが市場予想に届かず、大幅な下落となりました。 金利・為替 米国の長期金利は、経済指標の堅調さを受けて上昇しました。 米10年債利回りは4.084%で取引を終えた。 ドル円相場は1ドル=154 ...
QUICK Money World[18日]25日移動平均かい離率10%超え銘柄一覧(25日線かい離シグナル)
QUICK Money World 2月19日 06:50
... 68)は16日、証券会社が投資判断を「中立」として新規に設定したことが明らかになった。カヤック(3904)は16日、通期決算で経常利益が2.1倍になったと発表したものの、同日に営業外費用(持分法による投資損失)の計上も発表している。中外鉱(1491)は13日、通期の経常利益予想を14億円から20億円へ引き上げる上方修正を発表した。 買い点灯銘柄リスト(かい離率マイナス10%超) 銘柄名(コード) ...
ロイターNY市場サマリー(18日)ドル堅調・ユーロ下落、利回り上昇 株続伸
ロイター 2月19日 06:45
... イデンス・デザイン・システムズ(CDNS.O), opens new tabが大幅高となった。一方、セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークス(PANW.O), opens new tabは通期利益見通し引き下げを受けて6.8%下落した。 半導体のアナログ・デバイセズ(ADI.O), opens new tabは2.6%上昇。第2・四半期の業績見通しが市場予想を上回った。 バイオ医薬品のモデ ...
ロイター中南米金融市場=総じて軟調、持ち高調整や利益確定の動き
ロイター 2月19日 06:36
[18日 ロイター] - 中南米の通貨・株式は総じて軟調。一部市場が休場で商いが薄い中、「ポジション調整や利益確定の動きが出た」(パンテオン・マクロエコノミクスの中南米チーフエコノミスト)という。 MSCIの中南米通貨指数(.MILA00000CUS), opens new tabは0.2%下落、中南米株式指数(.MILA00000PUS), opens new tabは0.3%下落した。 ブラジ ...
ロイター米国株式市場=続伸、エヌビディアなどAI関連株に買い
ロイター 2月19日 06:22
... イデンス・デザイン・システムズ(CDNS.O), opens new tabが大幅高となった。一方、セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークス(PANW.O), opens new tabは通期利益見通し引き下げを受けて6.8%下落した。 米連邦準備理事会(FRB)が公表した1月27─28日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、政策金利の据え置きでおおむね見解が一致したものの、今後の ...
日本経済新聞NY円、一時154円台後半に下落 米経済指標が市場予想上回る
日本経済新聞 2月19日 06:12
... で円相場は一時、1ドル=154円台後半まで下落した。同日発表された1月の米鉱工業生産指数が前月比0.7%増と市場予想を上回り、米景気の底堅さが意識され、ドル買いが進んだ。 円相場は統計発表前から1円ほど円安・ドル高に動き、154円80銭台まで売られる場面があった。10日以来、約1週間ぶりの水準になった。8日投開票の衆院選後に進んでいた円買い・ドル売りが一巡し、利益確定などの円売りも出たとみられる。
ニュースイッチ : 日刊工業新聞6年ぶり交代、積水化学社長に清水氏…「成長のための仕込みを継続する」
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 2月19日 06:00
... 業は17日、3月1日付で清水郁輔代表取締役(61)が社長に昇格する人事を発表した。社長交代は6年ぶりで、加藤敬太社長(68)は代表権のない会長に就く。2020年に策定した、30年度に売上高2兆円、営業利益率10%以上などを目標に掲げる長期ビジョンが後半に入ることに加え、次期中期経営計画が始動する26年度を重要な年と定義。グループ全体を「活力ある経験豊富な新社長に導いてもらい、長期ビジョンの実現を加 ...
日刊ゲンダイ急成長ホームセンター「コーナン」盤石の出店戦略に暗雲…営業利益率縮小が喫緊の課題に
日刊ゲンダイ 2月19日 06:00
... 。 売上高にあたる営業収益は3911億円で前年同期比3.3%増加した一方、営業利益は185億円で同11%の減益となった。期中に27店舗を出店したことに加え、福井県で4店舗展開する「ホームセンターみつわ」を子会社化したことなどが増収につながった。 だが、全体的なコストアップにより販管費(販売費及び一般管理費)が増え、利益を押し下げた。新規出店により賃借料も膨らんでいる。 コーナンは直近10年間 ...
JBpressAI需要が招く深刻な「メモリー争奪戦」、物理インフラの限界がデジタル覇権の壁にHBM優先でDRAM逼迫、スマホ値上げ・車載部品不足が消費者直撃へ
JBpress 2月19日 06:00
... ネック)として立ち塞がっている。 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によれば、次世代AIの要となるHBMの生産は、従来のDRAM供給を圧迫する。 マイクロンのスミット・サダナCBO(最高事業責任者)は、「HBMを1ビット分増産するごとに、DRAMの3ビット分の供給能力が失われる」と話す。 利益率の高いAI向け製品への生産シフトが、皮肉にもデジタル社会全体の基盤を揺るがす事態を招いている。
日本経済新聞新興カオナビ買収、カーライルの覚悟を示す「借金・のれんなし」スキーム
日本経済新聞 2月19日 05:00
... 企業がプライベート・エクイティ(PE)ファンドと組み、株式の非公開化を成長戦略に組み込む動きが活発になってきた。時価総額が伸び悩む「小粒上場」が問題視されるなか、PEファンドが上場以外の新たなリスクマネーの旗手に名乗りを上げた。クラウド人材管理のカオナビの非公開化は、成長を最優先に設計した新たな作法として注目される。 「成長を取れば株価が追いつかない。利益を取れば競争に後れを取る」。カオナビ...
日本経済新聞三菱商事、「不肖の息子」千代田化工独り立ちへ 900億円回収で合意
日本経済新聞 2月19日 05:00
三菱商事が支援している千代田化工建設の業績改善により、900億円規模の資金を回収する合意に至った。2019年以来、30人規模の人材を派遣するなど全面支援してきた成果は約200億円の投資利益となる。海外案件の失敗で経営危機に陥るたびに支援してきた「不肖の息子」が「孝行息子」として、うまく自立できるかが焦点となる。 「三菱商事がもつ優先株の償還は最大の経営課題だった。これをやり遂げ、財務的に自立した. ...
ブルームバーグ「雇用なき米景気ブーム」が問うAIの功罪、ITバブルを想起との指摘も
ブルームバーグ 2月19日 04:46
... ンさんは、前の職場で軍人向けにメンタルヘルス評価の予約を支援し、自殺の危険がある人々からの時間外の電話対応を担当していた。 投資家にとってはどうだろうか。企業のコスト削減で株価は最高値圏にある。企業の利益率も戦後最高水準に近い。 実際のところ、これまでにどれだけの職がAIに置き換えられたかについては、エコノミストの間で議論がある。パウエルFRB議長は生産性の上昇は5~6年前に始まったと、最近の記者 ...
日本経済新聞高配当株指数の上昇、日本が米しのぐ 東証改革の追い風続く
日本経済新聞 2月19日 04:00
... 上回るが、日経平均高配当株50の方が高い。 ここ数年は日本の高配当株に3つの追い風が吹いた。まず23年に東証が「資本コストや株価を意識した経営」を企業に要請。PBR(株価純資産倍率)1倍割れや自己資本利益率(ROE)が低い企業に経営改善を促し、自社株買い・増配など株主還元が盛んになった。 2つ目が24年3月からの日銀利上げだ。銀行・商社・海運など高配当・割安株は金利上昇とその背景の資源高の恩恵を受 ...
FNN : フジテレビ第2次高市内閣発足に「政治の安定が第一」日商小林会頭
FNN : フジテレビ 2月19日 01:07
... た、「一番大きなことは“社会保障"」と指摘した上で「相当切羽詰まってきている」とも述べ、骨太の議論に参加したい意向を示しました。 18日に発表された日本による対米投資の第一弾をめぐっては、中小企業にも利益をもたらすとの期待を示し、「日本の産業に裨益する密度の濃いプロジェクトを選んでやってもらいたい」と強調しました。 フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報 ...
ブルームバーグAIで採用のマッチング精度向上へ-人材紹介会社に迫る需要縮小の危機
ブルームバーグ 2月19日 01:06
... プワークは、AIを活用してフリーランサーと雇用主をマッチングさせている。同社は2024年末時点で約600人の従業員と約2220名の契約社員を抱え、同年の総利益は5億9500万ドルだった。これに対し、ロバート・ハーフの従業員数は約1万4700人で、総利益は22億5000万ドルだ。BIのゴードン氏は、アップワークのモデルが、従業員1人あたりの収益性を大幅に高めると指摘する。 アナリストらは、人材紹介会 ...
日本経済新聞NYダウ続伸して始まる、一時300ドル超高 NVIDIA株は3%高
日本経済新聞 2月19日 00:32
... などは売られている。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続伸して始まった。アナリストが投資判断を引き上げたビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズが高い。18日発表の四半期決算や見通しが市場予想を上回った半導体のアナログ・デバイセズも買われている。 一方、17日夕に決算とあわせて公表した利益見通しが慎重だった情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスが大幅安となっている。
ブルームバーグAIの物語は衝撃的、だが失業論の証拠伴わず-健全な疑い必要
ブルームバーグ 2月19日 00:30
... %長かったという結果が示されたという。シューマー氏もこの試験に言及しているが、自分に都合の良い部分だけ抜き出している。 変革のスピードについて健全な疑いを持ち、注目を集めそうな主張を広めているのは最も利益を得る可能性が高い人々であることに留意する価値はある。 アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は、今後1-5年でエントリーレベルのホワイトカラー職の半分はAIにより消滅すると予測 ...
日本経済新聞米国株、ダウ3日続伸で始まる エヌビディアやアマゾン高い
日本経済新聞 2月19日 00:12
... などは売られている。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は続伸して始まった。アナリストが投資判断を引き上げたビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズが高い。18日発表の四半期決算や見通しが市場予想を上回った半導体のアナログ・デバイセズも買われている。 一方、17日夕に決算とあわせて公表した利益見通しが慎重だった情報セキュリティーソフトのパロアルト・ネットワークスが大幅安となっている。