検索結果(優勝 | カテゴリ : スポーツ)

2,833件中12ページ目の検索結果(0.245秒) 2026-04-08から2026-04-22の記事を検索
サッカーキングW杯のDAZNナビゲーターに“やべっち"こと矢部浩之氏が就任「みんなで日本代表を全力で応援しましょう!」
サッカーキング 17日 13:57
... することを発表した。 アメリカ、メキシコ、カナダの北中米3カ国で共催され、史上最多の48カ国が参加するFIFAワールドカップ2026。優勝という壮大な目標を掲げる日本代表はアジア予選を圧倒的な強さで通過し、親善試合ながらブラジル代表やイングランド代表といった本大会の優勝経験国にも勝利。「最高の景色」を目指し、確かな自信とともに4年に一度の大舞台へ挑む。 本大会の全104試合をライブ配信するDAZN ...
日刊スポーツ岩井千怜「63」ロケットスタートで首位、山下美夢有、馬場咲希ら14位発進 米女子ツアー第1R
日刊スポーツ 17日 13:49
... 9ヤード、パー72)◇賞金総額375万ドル(約5億8100万円)優勝56万2500ドル(約8720万円) 2週間ぶりとなるツアー第8戦が開幕し、12人の日本勢が出場。その中で岩井千怜(23=Honda)が1イーグル、7バーディー、ノーボギーの9アンダー63で回り、2位に2打差をつけて首位スタートを切った。 岩井千の首位発進は、ツアー初優勝を飾った昨年5月のリビエラマヤ・オープン以来2度目。 2打差 ...
日本テレビりくりゅうペア&坂本花織が現役引退…日本フィギュア界の“これから"を担う若手は? 五輪銅の中井亜美&シニア転向の島田麻央ら新星に期待 ペアもゆなすみが躍進
日本テレビ 17日 13:37
... 自身のSNSで現役引退を発表。長年日本をけん引したスターの引退が続きますが、次世代の若手選手の活躍にも期待がかかります。 今シーズンは、女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織選手も世界選手権で4度の優勝と輝かしい成績を最後に引退。トップメダリストたちが相次いでリンクを去ることになりますが、これに続く若い世代の台頭により、日本のスケート界には新たな勢いが生まれています。 ペアでは「ゆなすみ」こと長 ...
スポニチ【近畿学生】大工大の大型野手が奮闘マルチ「大卒プロを目標に…」報徳学園出身、視察5球団にアピール
スポニチ 17日 13:33
... 、打率・318(22打数7安打)と上々の結果を残している。 球場では中日などNPB5球団のスカウトが視察。「進路のことよりも、まずはこの春に全国大会に出ることが一番大切」と2019年春以来14季ぶりの優勝を誓った。 ◇岡田 光平(おかだ・こうへい)2005年(平17)1月11日生まれ、大阪市出身の21歳。小4からソフトボールを始め、小6から中3までナガセボーイズに所属。報徳学園(兵庫)では2年秋に ...
日刊ゲンダイハンス・オフトと森保一 2人の日本代表監督誕生に深く関わった今西和男先輩を悼む
日刊ゲンダイ 17日 13:30
... る」と評価してマツダに引き入れた。 今西さんの慧眼には、ただただ恐れ入る。 マツダ、J広島の選手として成長していった森保監督は、1992年にオフト監督率いる日本代表選手となった。引退後はJ広島で3度の優勝を成し遂げ、母国開催の東京五輪で陣頭指揮をとった。そして今、4年前のW杯カタール大会に続いて2度目の檜舞台となる北中米W杯を控えとる。 ピッチ外でも真面目な今西さんから「社会人として恥ずかしくない ...
読売新聞「りくりゅう」ペア結成から7シーズン、時間かけ築いた「本音の関係」がミラノの金に結実…引退発表では後進育成への思いも
読売新聞 17日 13:28
... 不振を乗り越える力となった。 今年2月のミラノ・コルティナ五輪では、ショートプログラムは得点源のリフトでミスが出て5位。失意の木原選手を「まだ終わっていない」と鼓舞したのは三浦選手だった。フリーで逆転優勝後、三浦選手は「今回は私がお姉さんでした」と笑った。 2人は引退発表のSNSで、「ペアをもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」と、競技の普及や後進育成への思いをつづった。
スポーツ報知JFA宮本恒靖会長、将来的なW杯日本招致に改めて意欲 議員連盟と会合「協力をお願いしますと」…森保監督も同調
スポーツ報知 17日 13:24
... だけではなく、スポーツ全体にも言えること。ビジネスにおいても、同じことが言えるかなと。我々サッカーにおいては、世界一になる可能性を上げるという意味でも、日本でW杯が開催されて、日本の国民の皆さんに応援していただきながら、プラスアルファの力を出して、力を持って戦えるという舞台になる。日本でまたW杯が開催されて、そこで日本が優勝することにつながる夢を見られるかなと思います」と語り、構想を強く支持した。
日刊スポーツ107位と出遅れの渋野日向子「チャンスにつけられていただけに、悔しい」米女子ツアー第1R
日刊スポーツ 17日 13:13
渋野日向子(2026年撮影) <米女子ゴルフツアー:JMイーグルLA選手権>◇第1日◇16日◇米カリフォルニア州エルカバレロCC(6679ヤード、パー72)◇賞金総額375万ドル(約5億8100万円)優勝56万2500ドル(約8720万円) 2週間ぶりとなるツアー第8戦が開幕し、渋野日向子(27=サントリー)は2バーディー、3ボギーの1オーバー73で回り、107位と大きく出遅れた。 63で首位に立 ...
スポーツ報知りくりゅう 世界が感動、伝説のミラノ五輪金メダル演技…SPまさかの5位、木原の涙に三浦が「赤ちゃんだね」、五輪史上最大の逆転劇は「お互いのために」
スポーツ報知 17日 13:12
... 体のペアショートプログラムで演技する三浦璃来、木原龍一組 三浦、木原組はこの五輪、団体、個人で4度の演技に臨んだ。団体はSP、フリーともに1位を獲得して日本の銀メダルに貢献。今季GPファイナルを制し、優勝候補筆頭としての力をみせつけていた。だが、まさかが起きたのは2月15日、個人のSP。自慢のリフトでミスが出て、73・11点で5位発進した。失意に暮れた「りくりゅう」。ただ、逆転可能な点差と報道陣か ...
東京スポーツ新聞【ドジャース】大谷翔平もし離脱でもドジャース優位変わらず 米メディアが衝撃ケース検証
東京スポーツ新聞 17日 12:58
... 成功しており、大谷が離脱してもそこまで大きな穴にならない。 しかし、大谷と山本が離脱すると確率は大きく下がる。シムボロスキ氏は「ドジャースがWS優勝候補の座を失うに十分でそれは大きな損失だ」「地区優勝筆頭候補ではなくなり、シード権獲得の可能性も低くなり、WS優勝確率は(26・5パーセントから)10・1パーセントまで下がる」と指摘。DNは「WS出場権を争うには十分な実力はあるものの、大谷の打撃力を失 ...
スポニチパドレス8連勝でドジャース追走!ビューラー6回途中2失点で移籍後初勝利&ミラーが3連続Kで6セーブ目
スポニチ 17日 12:35
... に成功。8日(同9日)のパイレーツ戦から8連勝を飾り、ナ・リーグ西地区で首位を走るドジャースを1・5ゲーム差で追走している。 ビューラーは24年にドジャースの一員としてヤンキースとのワールドシリーズで優勝投手に輝くなど、ポストシーズンで存在感を発揮し、世界一に貢献した。 24年シーズン後にFAとなり、昨季はレッドソックス、フィリーズでプレー。今季パドレスとマイナー契約を結び開幕前にメジャー契約を勝 ...
日刊ゲンダイ菅楓華に先輩2人との“共通項" データが示す「今季爆発」の予感
日刊ゲンダイ 17日 12:32
... ターズ予選敗退の片岡尚之はなぜ「禁句」を口にしたのか 昨季4勝を挙げて年間女王になった佐久間朱莉(23)の快進撃の始まりは、17日に開幕する「KKT杯バンテリンレディスオープン」(熊本空港CC)での初優勝だった。プロ5年目の4月に悲願成就。この勝利をきっかけに、その後3勝を挙げ、一気に頂点に立った。 佐久間は、昨年鬼籍に入った尾崎将司の弟子だが、同門の西郷真央(24)も2022年の開幕戦初Vで大き ...
日刊スポーツ【引退特集】りくりゅうの素顔と軌跡 今こそ読みたい「日刊スポーツ・プレミアム」まとめ
日刊スポーツ 17日 12:30
... 出場枠が照らす覚悟 ミラノ五輪でともに喜びを分かち合うために 笑顔を封印する理由「下手でもいい…恥を捨てよう」新プロで追い求める姿 “ホップ"を記者が見た 6分間練習前、2人のこだわりににじむ奥深さ 優勝翌朝にスタンドにいた理由「僕たちは勉強しないといけない」 ボストンを楽しみ尽くした「話にならないレベル」から2季ぶり世界一 【ミラノ発〈11〉】失意のSPから大逆転フリーで金 りくりゅうに24時間 ...
デイリースポーツパドレス8連勝 西地区首位ドジャースと1・5差接近 因縁ライバル対決は5月の3連戦で 昨季は死球合戦
デイリースポーツ 17日 12:30
... 後は継投で相手の反撃をしのぎ。九回は抑えのミラーが3者三振で締めた。 パドレスは8日(日本時間9日)のパイレーツ戦に勝った後、ロッキーズに4連勝、マリナーズには3連勝し連勝を8まで伸ばした。昨季も地区優勝を争ったドジャースとは今季、5月18日(同19日)からの本拠地3連戦で初めて対戦予定。昨年6月の4連戦では計8死球。ドジャース・大谷翔平投手が右肩甲骨下部に死球を受け、相手の元阪神のスアレス(現ブ ...
デイリースポーツフィギュア りくりゅう語っていた夢 “りくりゅうコーチ"として2人後進育成
デイリースポーツ 17日 12:17
... を更新し、今季限りで現役を引退すると発表した。五輪後に行われた会見では、将来的に解散はせずに“りくりゅうコーチ"として2人で後進育成に励むプランを語っていた。 2019年の結成から7年。GPファイナル優勝、世界選手権制覇、五輪金メダルと数々の金字塔を打ち立ててきた。五輪から帰国してすぐに日本記者クラブで行われた会見で、木原は「いつ、どのタイミングになるかわは分からない」としつつも、「将来的に2人で ...
THE ANSWER大胆イメチェンを報告「声出た」「あら…可愛い!」24歳女子アスリートに絶賛 大怪我の最新情報も
THE ANSWER 17日 12:03
... らせてもらいました~!」と説明。大胆なイメージチェンジはファンの間で大好評を博している。 「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ 可愛い」 「あら…可愛い!」 「二枚目声出た、かわいいぃ」 「可愛すぎて優勝です!」 「120点!」 「ヘアスタイルめっちゃ似合ってる」 「激かわ」 「新しい髪の毛かわええええええ」 岩渕は3度目の五輪となったミラノ五輪で女子ビッグエア11位、スロープスタイル8位だった。 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】山中慎介氏「有利に進められる井上選手なんですけど…」
サンケイスポーツ 17日 12:00
... じるような試合になると思いますけどね」と期待していた。 ■山中 慎介(やまなか・しんすけ) 1982(昭和57)年10月11日生まれ。滋賀県甲西町(現湖南市)出身。南京都高(現京都広学館高)3年で国体優勝。専大卒業後の2006年1月にプロデビュー。11年11月にWBC世界バンタム級王座を獲得し、17年3月に日本歴代単独2位となる12度目の防衛に成功。同年8月、防衛に成功すれば日本歴代最多の具志堅用 ...
TBSテレビ韓国リーグ2年目に突入“42歳・中年の星"藤本怜央「4シーズンぶりの優勝に向けて戦います」【車いすバスケ】
TBSテレビ 17日 12:00
... に加入し、主力選手として活躍。プレーオフ・ファイナルに進出し、日本人初の韓国リーグ制覇を目指したが、準優勝に終わった。 2シーズン目を前に藤本は「昨シーズンのファイナルは最終戦まで持ち込めましたが、最後勝ち切ることは出来ず準優勝と言う悔しい結果になりました」と振り返り、「今年はチーム4シーズンぶりの優勝に向けて戦います。4月から12月までの長いシーズンになりますが、チームビルディングに注力し、昨シ ...
AFPBB News三浦璃来/木原龍一組が引退発表、ミラノ・コルティナ五輪フィギュア・ペア金
AFPBB News 17日 12:00
... ・コルティナ五輪のショートプログラム(SP)でミスしながらもフリースケーティング(FS)で巻き返し、劇的な形で同種目では日本勢初となるメダルを手にした。 これまでにフィギュアスケート世界選手権で2度の優勝を誇る三浦/木原組だが、今年3月にチェコで行われた同大会を欠場していた。 声明では「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで悔いはありません」としつつ、競技から離 ...
毎日新聞皐月賞は「気持ちみなぎる」アドマイヤクワッズ=井内利彰さん
毎日新聞 17日 11:59
... 客観的に評価すれば、相違していることは事実なので反論はない。でも、1カ月半後には日本ダービーも控えているローテーションを考えると、この最終追いで十分だと主観的には思う。なにより皐月賞とダービーを複数回優勝している友道厩舎(きゅうしゃ)というバックボーンがある。(競馬ライター) いうち・としあき 競馬ライターの井内利彰さん=本人提供 1976年生まれ。東大阪市出身。高校の同級生の影響で競馬に興味を持 ...
スポーツ報知【りくりゅう引退】「雷が落ちた」衝撃の出会いから7年、2人の夢は新しいステージへ、後進の育成にも意欲
スポーツ報知 17日 11:42
... ノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、史上初めて金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が17日、連名で現役引退を発表した。「りくりゅう」を結成から7年、五輪金をはじめ世界選手権優勝など、数々の金字塔を打ち立ててきた。日本フィギュアの歴史を紡いできた2人が、新たなステージに踏み出す。 「りくりゅう」の出会いは19年7月。木原と三浦が、お互いに前のペアを解消し、新たなパートナー ...
フルカウント選抜敗戦から再出発…横浜の主将・小野舜友が帽子に書き込んだ“三文字"の意味「監督さんはお父さん」
フルカウント 17日 11:35
... 。いい起爆剤になってくれています」 ほかにも、U-15で畠山とともに戦った秋田北シニアの佐々木愛斗や、阿部葉太(早稲田大)の後輩である愛知豊橋ボーイズの主将・磯谷修汰、駿台学園中の右のエースとして全中優勝を遂げた中村蒼一郎ら、有望な1年生が加わった。 帽子に書き込んだ「村田家」への想い フレッシュな1年生が加わったチームを、キャプテンの小野舜友はどう見ているか。この日は「4番・一塁」として、3四球 ...
Abema TIMES40歳の“暴れん坊"、報復アタックで大波乱 「仕返しですね」27歳の若手撃墜で物議「完全押してんな」「怒らしちゃダメ」
Abema TIMES 17日 11:31
... が後方から8号車に接触したことで、スピンを誘発させてしまったようだ。幸いどのマシンもすぐにコース復帰できたが、このアクシデントがレース終盤のクラッシュと混乱につながってくる。 レースは残り4周になって優勝争いに注目が集まっていたなか、突如、ライリー・ハーブストの35号車がスピンする姿が映し出された。当然ながらレースはイエローコーションが発出され、残り周回が少なかったため、オーバータイム(全周周回後 ...
産経新聞ヤクルトの快進撃は春の珍事か 躍進のカギは「ブンブン丸」流攻撃的采配と外国人守護神
産経新聞 17日 11:30
... マークした5試合だったが、これを更新した。 外国人ストッパーの活躍はヤクルトにとって吉兆だ。リーグ連覇を果たした2021、22年はスコット・マクガフ投手が31セーブ、38セーブをマーク。15年のリーグ優勝時もトニー・バーネット投手が41セーブを記録した。直近3回のリーグVの際は決まって外国人ストッパーが躍動している。最後はキハダにつなぐ-というパターンが定着した効果もあり、リリーフ陣の防御率は1点 ...
毎日新聞「末吉JAPAN」再結成へ U18候補・沖縄尚学エースの自信
毎日新聞 17日 11:30
... 2回 沖縄尚学・末吉良丞 第3回 近大付(大阪)・小久保成逢 第4回 鵡川(北海道)・三浦秀斗 実戦形式の練習では落ち着いたマウンドさばきで打者を抑え、その投球には仲間から感嘆の声が上がった。 今春の選抜高校野球大会で左腕の杉本真滉(まひろ)投手(3年)をリードして準優勝し、合宿でバッテリーを組んだ智弁学園(奈良)の角谷哲人捕手(3年)は「末吉君は真っすぐの力がすごかった。真滉とスピードは同じで…
東京スポーツ新聞【ACLE】J1神戸が劇的同点弾で4強!解説者は「不屈の精神」 決勝で日本勢対決の期待
東京スポーツ新聞 17日 11:18
... 見せました。選手たちがあきらめなかった」とイレブンの頑張りをたたえていた。 SNSやネット上には「勝ちを引き寄せる強さ」「感動に次ぐ感動の試合」「最後まであきらめない闘争心」「全然ファウル取ってくれなかった」「勢いに乗れる」「神戸、優勝まで行きそうだな」という声とともにJ1町田(17日=同18日に準々決勝)も勝ち残っていることで「決勝は日本勢でやろう」「決勝は日本対決」との意見も書き込まれていた。
読売新聞現役引退表明の「りくりゅう」ペア、連名でSNS更新「これまでのすべてが誇りであり大切な財産」
読売新聞 17日 11:16
... 武藤要撮影 兵庫県出身の三浦と、愛知県出身の木原は2019年にペアを結成し、「りくりゅう」の愛称で親しまれる。五輪初出場となった22年北京大会で7位入賞。23年の世界選手権で日本勢として初優勝し、25年には2度目の優勝を果たした。 今年2月のミラノ・コルティナ五輪ではショートプログラム(SP)で5位と出遅れたが、フリーは息の合った演技で世界歴代最高得点(158・13点)をマークし、逆転でこの種目と ...
日刊スポーツ【日本代表】森保一監督W杯での躍進誓う「日本人が日本人に誇りを持っていただけるよう」
日刊スポーツ 17日 11:10
... (撮影・佐藤成) 日本代表の森保一監督(57)が17日、東京・衆議院第二会館で、「サッカー外交推進議員連盟」「障がい者サッカーを応援する国会議員連盟」合同総会に出席し、ワールドカップ(W杯)北中米大会優勝への意気込みを語った。 冒頭のあいさつで、日々のサポートに感謝しつつ「W杯では世界一を目指して、我々は世界に挑みたいと思っております。皆さんのバックアップをいただきながら、そして国民の皆さんのバッ ...
ベースボールキング西武、6月26日〜28日の日本ハム戦で『PR1DE SERIES』の第2弾を開催 27日は「1×52ヒストリーTシャツ(全6種)」を来場者全員に配布
ベースボールキング 17日 11:09
... 初年度の2002年のホームユニフォームから始まり、チームを牽引しリーグ優勝と日本一に輝いた2008年、外野手では球団史上初となるフルイニング出場を果たし、ゴールデン・グラブ賞も初受賞した2010年のホームユニフォームには、胸にキャプテンマークをあしらっている。 さらに西武ライオンズ40周年のシーズンにビジターで10年ぶりのリーグ優勝を果たした2018年、通算2000安打を達成した2021年まで、栗 ...
産経新聞絆で紡がれた新しい物語 日本記録誕生の瞬間と20歳の追憶
産経新聞 17日 11:00
... 1マイル・エリートの部で、早稲田大学への進学が決まっていた本田桜二郎選手(鳥取城北)が、オリンピックに出場したこともある実業団の強豪選手に競り勝ち、従来の記録を1秒10上回る4分0秒16の日本新記録で優勝したのだ。 日本新記録が生まれた瞬間に立ち会えたのは初めてだったが、あわてて取り出した取材メモに書き込んだのは、陸上界のニューヒーローが披露した躍動感あふれる走りだけではない。 「早稲田に来るんだ ...
サンケイスポーツ【塚ちゃんの生涯一記者】ヤクルト、2年越しの捲土重来がやってきた!? 池山版メークドラマもあるか!?
サンケイスポーツ 17日 11:00
... くったり点を取れたりしている」と復調を願っている。また故障で出遅れている選手も、開幕したばかりなのだから、当時の池山監督のように、これから挽回のチャンスはある。 開幕5連勝を決めた2週前にも書いたが、優勝してほしいなどとぜいたくなことはいわない。池山ヤクルトには、1日でも長く楽しませてもらいたいと願っている=一部敬称略。 ■塚沢 健太郎(つかざわ・けんたろう) 1994年から記者生活をスタートし、 ...
日刊スポーツ写真で振り返る「りくりゅう」三浦璃来、木原龍一の軌跡 結成から涙のミラノ五輪金メダルまで
日刊スポーツ 17日 10:55
... 羽生、島田、木原(2019年11月) 北京五輪~世界の頂点へ フィギュアスケート団体のペアフリーで演技する三浦(上)、木原組(撮影・菅敏) フィギュアスケート4大陸選手権エキシビション ペアで日本勢初優勝を遂げた「りくりゅう」三浦璃来(上)木原龍一組はリフトで魅了(2023年2月) ミラノ五輪、SPまさかの5位から… 2026ミラノ・コルティナ冬季五輪 フィギュアスケート・ペアSP ペアSPの演技 ...
スポーツ報知【体操・男子展望】東京五輪王者の橋本大輝の6連覇か、パリ五輪3冠の岡慎之助の初vか 2強対決に割って入る新鋭は? 全日本個人総合選手権
スポーツ報知 17日 10:54
... 、その後は順調に回復している様子。万全とはいかなくても跳馬で大技「ヨネクラ」に挑戦するなど、技の難易度、質ともに上げて今季に臨み、中心は揺るぎない。 24年パリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)も、もちろん優勝候補だ。こちらも跳馬で「ロペス」に挑戦、床運動でも技の難度を上げると話しており、持ち味である美しい演技で6種目通せば初Vは当然、見えてくる。 充実しているのが川上翔平(徳洲会)。昨年は全日本シニア ...
サッカーキングCL準々決勝第2戦のチーム・オブ・ザ・ウィークが発表! MVPはリヴァプールを沈めた昨季王者の10番
サッカーキング 17日 10:45
... ルを挙げたトルコ代表MFアルダ・ギュレルもチーム・オブ・ザ・ウィークに選ばれている。 11名の中で、MVP(最優秀選手)に選ばれたのは、PSGに所属するフランス代表FWウスマン・デンベレ。昨季のCL初優勝に大きく貢献したPSGの背番号10は、チームが2点をリードして、リヴァプールの本拠地『アンフィールド』へ乗り込んだセカンドレグで躍動。72分に狙い澄ましたミドルシュートで均衡を破ると、後半アディシ ...
サンケイスポーツ亀田興毅氏「とある集まりで金本知憲さんと上地雄輔さんと語り合う」
サンケイスポーツ 17日 10:34
... 祉大を経て、92年にドラフト4位で広島入団。3年目に頭角を現し、2000年にトリプルスリー(同一シーズン打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成。02年オフにFA権を行使して阪神に移籍し、03年のリーグ優勝に貢献した。1492試合連続フルイニング出場は世界記録。12年に引退。 ■上地 雄輔(かみじ・ゆうすけ) 1979(昭和54)年4月18日生まれ。神奈川県出身。95年に高校野球の名門、横浜高校に進 ...
日刊スポーツ【フィギュア】りくりゅう引退発表なぜこの時期?来季強化選手の公表時期とも関係か
日刊スポーツ 17日 10:18
... に7位入賞を収めた。翌22-23年には国際スケート連盟(ISU)主要大会のGPファイナル、4大陸選手権、世界選手権を制覇。日本の全種目を通じて初めて「年間グランドスラム」を果たした。25年には世界選手権、GPファイナルでも2度目の優勝。今冬のミラノ五輪では、日本フィギュア界4例目となる金メダルを獲得した。 【全文】りくりゅう、電撃引退「悔いはない」連名で「新しいことに2人で挑戦」日本ペア初の五輪金
日刊スポーツ五輪後の宿命…4年に1度の大舞台終え、りくりゅう…
日刊スポーツ 17日 10:05
... 表。翌24年5月9日には、男子で世界選手権2連覇の宇野昌磨さんがSNSで引退を表明した。 同じ10年バンクーバー五輪で銀メダルの浅田真央さんは17年4月10日、平昌五輪の前年にブログで。世界選手権2度優勝の安藤美姫さんは、ソチ五輪前の全日本選手権後に引退を表明した。 06年のトリノ大会で日本初の金メダルを獲得した女子の荒川静香さんも、同年の5月7日に会見。引退を正式表明した。10年バンクーバー五輪 ...
読売新聞箱根の中継所で「ジンノ」と間違えられた山の神・神野大地、1時間余りで人生一変…速くなるためだけに自分と向き合った時間
読売新聞 17日 10:00
... 、10km過ぎでトップに追いつき、勝負をかけて先頭に躍り出て、一気に突き放しました。 往路優勝のゴールテープを切る神野さん 苦しい場面も、『ここで粘れるか、人間力が試される』と自分に言い聞かせ、イメージ通りにフィニッシュ。1時間16分15秒の好タイムで、2位の大学に5分近い差をつけ、青学大は初の往路優勝と総合優勝を果たすことができました。世間には3代目『山の神』と認めてもらい、わずか1時間余りで人 ...
47NEWS : 共同通信体重わずか62キロ、練習量もこなせない選手を、ノムさんはドラフト2位にした…何を見抜いて指名を決めた? 新井宏昌さん、プロ野球のレジェンド「名球会」連続インタビュー(57)
47NEWS : 共同通信 17日 10:00
... そこでやったのが野球のきっかけ。中学は軟式の野球部に入りました。ポジションは内野手。ショートもやりましたけど、最終学年はファーストで4番っていう記憶があります。2年の新チームから強くて、3年夏に大阪で優勝して近畿大会で2位になった。中学のチームが強かったので、高校は大阪の私立だったら、どこでも行けた感じでした。PL学園を選んだ決め手は寮生活です。大家族だったので、家から出たかった。僕は7人きょうだ ...
サンケイスポーツ【リトルリーグ】新潟Unitesが2大会連続2度目の出場 全日本選手権連盟大会 信越連盟
サンケイスポーツ 17日 10:00
... 回インターミディエット全日本選手権連盟大会兼第8回上田城南ライオンズクラブ杯争奪戦が11、12日、望月総合グラウンドで行われた。12日の決勝では新潟(新潟Unites)と松本(松本A)の顔合わせとなり、松本Aを3-0で下した新潟Unitesが優勝し、2大会連続2度目の出場を決めた。新潟Unitesは準決勝で上田南(上田南A)に9-0で勝利を収め、決勝に進出していた。 表記は原則リーグ名(チーム名)
バスケットボールキングテーブス流河がファーマン大への転校を発表…ボストン・カレッジから出場機会を求めて新天地へ
バスケットボールキング 17日 09:57
... リバウンドを記録していた。 新天地となるファーマン大はサウスカロライナ州グリーンビルに本拠を置くミッドメジャー校で、サザン・カンファレンスに所属。1919年創部と長い歴史を誇り、これまでカンファレンス優勝を複数回達成してきた実績を持つ。 また、NCAAトーナメントには2026年までに通算8回出場し、通算成績は2勝9敗。1974年にはサウスカロライナ大学を下してスウィート16進出を果たし、近年では2 ...
サンケイスポーツ五輪金フィギュアペア「りくりゅう」現役引退 SNSで「やり切った」
サンケイスポーツ 17日 09:51
2025年3月、フィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり2度目の優勝を果たしたペアの三浦璃来(右)、木原龍一組=米ボストン(共同) 2月のミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルを獲得した愛称「りくりゅう」の三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=が17日、交流サイト(SNS)を通じて連名で今季限りの現役引退を発表した。3月下旬の世界選手権は欠場しており、 ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】〝りくりゅう〟が引退発表 五輪金メダルで大ブーム 親密なやりとりも話題
東京スポーツ新聞 17日 09:48
... 年にペアを結成。コロナ禍の世界選手権(モントリオール)が中止になるなど苦しい時期をすごして臨んだ22年北京五輪では日本勢ペア最高の7位に入賞した。22―23年シーズンにはグランプリ(GP)ファイナルで優勝し、国際スケート連盟(ISU)の主要国際大会を初制覇すると、四大陸選手権、世界選手権でも頂点に立ち、日本勢で初めての「年間グランドスラム」を達成した。 今季もGPファイナルを制して、挑んだミラノ五 ...
スポーツ報知りくりゅう引退 仲間から労う声 フィギュア界は感謝…高橋成美さん「ずっと応援」後輩ゆなすみペア「超かっこいい先輩!」
スポーツ報知 17日 09:44
... ランプリファイナルでの優勝など、数々の日本初の偉業を達成した2人。多大な功績と活躍にフィギュア界からは感謝のコメントが寄せられ、仲間たちは労いの声を寄せた。 2014年ソチ五輪で木原とペアを組んだ高橋成美さんは、2人のX(旧ツイッター)の投稿を引用しながら「これからもずっと応援します」とつづり、メガホンの絵文字をつけた。高橋さんはりくりゅうが、ショートプログラム5位から大逆転優勝したフリーで解説を ...
時事通信「りくりゅう」ペアが現役引退 フィギュアスケート五輪で金、三浦璃来、木原龍一組
時事通信 17日 09:40
... 四大陸選手権、世界選手権を制し、主要国際大会3冠を果たした。世界選手権は25年にも優勝した。 ◇三浦、木原組の略歴 三浦 璃来(みうら・りく)15年に女子シングルからペアに転向。市橋翔哉と組んで世界ジュニア選手権出場。19年に木原とペア結成。26年ミラノ・コルティナ五輪で日本勢初の金メダル。世界選手権は23、25年に優勝。24歳。兵庫県出身。 木原 龍一(きはら・りゅういち)11年に男子シングルで ...
フルカウント投手専念で広がる選択肢…登板間隔は短くなる? 大谷翔平の起用法、球団幹部が語った「永遠のテーマ」
フルカウント 17日 09:34
... の打率.222、4本塁打、12打点。今季も6打数1安打の打率.167、打点なしとなっている。コンディション次第では投手専念日を作る可能性も十分ある。 それでも、二刀流・大谷は昨年のブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦で3本塁打&10奪三振の大活躍。たとえ豪快なアーチがなくても、大谷が打線にいるだけでライバル球団にとっては脅威になる。 大谷を投手専念させることについて、ロバーツ監督は「合理的で ...
サッカーキングフライブルクは今季ELの“主役"となれるか…元ドイツ代表DF「決勝に進める自信は十分ある」
サッカーキング 17日 09:33
... 022-23シーズンと翌2023-24シーズンに成し遂げたベスト16。今季、準々決勝、そして準決勝と、続けざまに“史上初"を達成しているが、ドイツ代表の一員としてFIFAワールドカップブラジル2014優勝も経験しているギンターは、経験豊富なベテランの立場から次のように発言。タイトルへの意欲を言葉にした。 「これで準決勝進んだけれども、もちろん、決勝に進みたいと思っている。厳しいことを言うと、こうし ...
スポニチ【米女子ゴルフ】岩井千怜 大会タイ63好発進「日本で回っている時を思い出した」単独首位ホールアウト
スポニチ 17日 09:16
... ライバーも毎ホール、イメージに近いボールが打てているし、セカンドもショートアイアンで打てるホールが多いので、ピンをデッドに狙っていけるゴルフができている」と手応えをにじませた。 前回大会では姉の明愛が優勝争いを演じながら2位に終わり悔し涙を流した。岩井ツインズにとって因縁の試合で、昨年5月のリビエラマヤ・オープン以来のツアー2勝目に向けて好発進した。 2日目を見据え「しっかりご飯を食べて、今日もし ...
THE ANSWERりくりゅう引退後も「2人で挑戦」 理想は「一緒に」指導者の道へ…気になる今後 5月アイスショー出演
THE ANSWER 17日 08:57
... 謝を示した。 2019年夏にペアを結成。2022-23年シーズンにはグランプリ(GP)ファイナル、四大陸選手権、世界選手権を同一シーズンに制する「年間グランドスラム」を達成。昨季も世界選手権で2度目の優勝を果たすなど、日本のペアとして歴史的な快挙を重ねてきた。「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です ...
スポーツ報知【フィギュア】「りくりゅう」の引退に「ゆなすみ」もねぎらいの言葉 日本ペアを率いる次世代「僕たちの超かっこいい先輩」「璃来ちゃん龍一くんのスケートが大好き」
スポーツ報知 17日 08:50
... ノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、日本史上初めて金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組が17日、SNSで現役引退を発表した。五輪をはじめ世界選手権、グランプリファイナルでの優勝など、数々の日本初の偉業を達成してきた「りくりゅう」。次世代を率いる筆頭格の「ゆなすみ」こと長岡柚奈、森口澄士(木下アカデミー)組も、それぞれのSNSで反応をつづった。 森口は自身のインスタグラム ...
スポーツ報知【フィギュア】「りくりゅう」が電撃引退発表 “神解説"の高橋成美さんも「これからもずっと応援します」
スポーツ報知 17日 08:34
... りであり、大切な財産です」とつづった。 「りくりゅう」の引退を受け、2014年ソチ五輪で木原とペアを組んだ高橋成美さんも自身のSNSで「これからもずっと応援します」とつづった。高橋さんは「りくりゅう」が、ショートプログラム5位から大逆転優勝したフリーで解説を務め「宇宙一ですよ」などと絶賛。ネット上では「神解説」と話題になり、五輪後はメディアに引っ張りだこ。フィギュアスケートの魅力を伝え続けている。
デイリースポーツ電撃引退発表 五輪後の会見で三浦は“生涯りくりゅう"宣言していた「木原選手が引退する時は私も引退する時」
デイリースポーツ 17日 08:34
... 12月17日、兵庫県出身。中京大出。146センチ。カナダを拠点に木原と組んで7季目。22年の北京冬季五輪で団体銀メダル、個人で日本勢初入賞の7位。22~23年シーズンにグランプリ(GP)ファイナルで初優勝。世界選手権は23、25年に制覇。 ◆木原 龍一(きはら・りゅういち)1992年8月22日、愛知県出身。中京大出。174センチ。11年世界ジュニア選手権男子代表。13年にペアに転向し、14年ソチ、 ...
THE ANSWERりくりゅう電撃発表、坂本花織らも…「引退」相次いだ日本フィギュア界 鍵山優真も休養、来季は新時代へ
THE ANSWER 17日 08:30
... 京五輪団体銀メダルメンバーの樋口新葉、四大陸選手権を2度制した三原舞依も現役を引退。男子では引退ではないものの、五輪2大会連続メダルの鍵山優真が来季の休養を発表した。 一方で来季は世界ジュニア選手権で優勝した中田璃士、島田麻央が満を持してシニアに参戦。ペアでは、りくりゅうが欠場した3月の世界選手権で長岡柚奈、森口澄士組が4位と躍進した。 ガラリと勢力図が変わる2026-27年シーズン。フランス・ア ...
産経新聞商社マンと柔道家の二足のわらじ 男子100kg級で日本一の笠井雄太「諦めたくない」
産経新聞 17日 08:30
... 別の男子100キロ級で優勝した笠井雄太(奥)=5日、福岡国際センター 柔道の全日本選抜体重別選手権(4~5日、福岡国際センター)で、男子100キロ級の笠井雄太(22)が初出場初優勝を果たした。今春に早大を卒業し、豊田通商に入社した異色の商社マン。柔道家との二足のわらじを履き、「意地でも両立させたい」と意気揚々に語った。 愛知県出身で、桜丘高3年時に100キロ超級で全国高校総体優勝。大学で目立ったタ ...
朝日新聞フィギュア「りくりゅう」が引退発表 ペアで日本勢初の五輪金メダル
朝日新聞 17日 08:26
... 2人は2019年にペアを結成。五輪初出場となった22年北京大会は、7位入賞だった。スピード感あふれる滑りを持ち味に、23年に日本ペアとして史上初めて世界選手権を制覇すると、25年には世界選手権2度目の優勝を果たした。 今年2月のミラノ・コルティナ五輪ではショートプログラム(SP)でミスが出て5位と出遅れたが、翌日のフリーで歴代世界最高得点をマーク。日本のペアとして初の五輪金メダルを逆転でつかんだ。 ...
スポーツ報知【フィギュア】「りくりゅう」の歩みを振り返る 五輪や世界選手権優勝など、数々の金字塔を打ち立てた7年 出会いは19年のトライアウト…現役引退発表
スポーツ報知 17日 08:17
... に相当するJOC杯が授与される ▽同9月 チャレンジャー・シリーズ「木下グループ杯」で優勝 ▽同10月 GPシリーズ第1戦フランス大会で優勝 ▽同11月 GPシリーズ第5戦スケートアメリカで優勝し、GPファイナルに進出 ▽同12月 GPファイナルのフリーで自己ベストとなる147・89点をマークして3季ぶり2度目の優勝。五輪前哨戦を制す ▽同20日 全日本選手権のSPでISU非公認ながら世界歴代最高 ...
スポニチ引退発表 りくりゅうの歩みとは 19年結成し日本ペアの歴史塗り替える ミラノ五輪では逆転の金メダル
スポニチ 17日 08:14
... ィング技術と3回転ツイストリフトを武器に、日本が苦戦していたペアで歴史的快進撃を始める。 22年北京五輪では団体銀を獲得。個人戦では日本初の入賞となる7位。翌23年には日本ペアとして初めて世界選手権で優勝した。このシーズンの世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルを制し、日本初の年間グランドスラムの快挙を達成した。 木原の腰椎分離症で苦しいシーズンもあったが、2人の絆と信頼関係で乗り越えてき ...
デイリースポーツ桑木志帆 貫き通す「自分らしさ」 深いタメ&低い手元のスイング「やっぱり強いと思われる選手に」 おしゃれも「パフォーマンス」
デイリースポーツ 17日 08:00
... した同郷の先輩、渋野日向子の背中も追い、2021年にプロテスト一発合格。12月のJLPGA新人戦加賀電子カップでも優勝した。 ◆念願の優勝でブレーク 2023年はトップ10が10回、うち2位が3回と躍進。一方であと一歩で優勝に手が届かなかったが、2024年6月の資生堂レディスで念願の初優勝。シーズン3勝を挙げ、翌2025年には全米女子オープン、全米女子プロ、全英女子オープンの海外メジャー3大会にも ...
スポニチ【阪神見どころ 17日】「4・17」はバックスクリーン3連発の日 なぜか中日には苦戦続き
スポニチ 17日 08:00
... ポニチ 4月17日は、阪神ファンにとって印象深い日だろう。1985年、甲子園の巨人戦で3番・バース、4番・掛布雅之、5番・岡田彰布がバックスクリーンへ3者連続本塁打を放って劇的勝利。21年ぶりのリーグ優勝から球団初の日本一へと駆け上がったシーズンの象徴的な試合として語り継がれている。 今季の「4・17」も甲子園での一戦だ。しかし、阪神は「4・17の中日戦」を苦手としている。2リーグ制以降に「4・1 ...
デイリースポーツフィギュア・りくりゅうが現役引退を電撃発表「この度、三浦璃来・木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました」
デイリースポーツ 17日 07:46
... 12月17日、兵庫県出身。中京大出。146センチ。カナダを拠点に木原と組んで7季目。22年の北京冬季五輪で団体銀メダル、個人で日本勢初入賞の7位。22~23年シーズンにグランプリ(GP)ファイナルで初優勝。世界選手権は23、25年に制覇。 ◆木原 龍一(きはら・りゅういち)1992年8月22日、愛知県出身。中京大出。174センチ。11年世界ジュニア選手権男子代表。13年にペアに転向し、14年ソチ、 ...
スポニチりくりゅう引退 高橋成美さん「これからもずっと応援」 ゆなすみ「たくさんの感動をありがとう」
スポニチ 17日 07:44
... アを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」と今後の抱負を記した。 りくりゅうは19年に結成。22年北京五輪団体銀を獲得。23年に日本ペアとして初めて世界選手権で優勝した。このシーズンの世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルを制し、日本初の年間グランドスラムを達成した。26年のミラノ・コルティナ五輪では団体戦の銀メダルに大きく貢献。個人戦ではショートプ ...
毎日新聞フィギュア「りくりゅう」ペアが引退を電撃発表 ミラノ五輪金
毎日新聞 17日 07:40
... 高の7位入賞を果たすと、22~23年シーズンは国際スケート連盟(ISU)の主要国際大会のグランプリ(GP)ファイナルで初優勝し、4大陸選手権、世界選手権も制する「年間グランドスラム」を達成するなど世界的なペアに成長した。 Advertisement 今季はGPファイナルで2度目の優勝。「りくりゅう」として2度目の五輪となったミラノ五輪はショートプログラム(SP)で出遅れて5位発進となるも、フリーで ...
サンケイスポーツ【虎のソナタ】みんな大好き伝説の虎3連発! ファンも虎番も当時の選手も…今年のヒーローは?
サンケイスポーツ 17日 07:30
... 継がれるか? それは、スーパースターの3人がそろい踏みで、響きが最高な「バックスクリーン」に放り込み(厳密にいえば2本目の掛布はバックスクリーンのすぐ左だったが)、そこから快進撃して21年ぶりにリーグ優勝を果たしたからだ。 この話を持ち出したら、当時を知る人はみんな笑顔になる。 試合前の練習を眺めていた阪神前OB会長・川藤幸三さんも「35歳のワシも、ベンチで大騒ぎしたなぁ」とニヤニヤ。 「僕が生ま ...
スポニチりくりゅう 今季限りで引退「やり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません」【声明全文】
スポニチ 17日 07:19
... アを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」と今後の抱負を記した。 りくりゅうは19年に結成。22年北京五輪団体銀を獲得。23年に日本ペアとして初めて世界選手権で優勝した。このシーズンの世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルを制し、日本初の年間グランドスラムを達成した。26年のミラノ・コルティナ五輪では団体戦の銀メダルに大きく貢献。個人戦ではショートプ ...
Sportiva中田英寿の「衝撃」は誰も超えられない 欧州4大リーグのクラブで頂点に立った日本人選手たち
Sportiva 17日 07:00
... ンに優勝を経験しているが、彼自身の出場はなかった。また昨シーズン、ブンデスリーガで優勝したバイエルンの伊藤洋輝は6試合で計250分程度の出場時間だった。ヴォルフスブルク時代にブンデスリーガで優勝している大久保嘉人も同じことが言えるだろう。 初めて栄誉を手にした日本人選手は1977-78シーズンにケルンでブンデスリーガ優勝を経験した奥寺康彦だ。以来、ざっと10人程度ということになる。 セリエAでの優 ...
Abema TIMES身長187センチの選手を“高い高い" 男子バレーで衝撃光景 試合を決めた歓喜の瞬間にアリーナも興奮
Abema TIMES 17日 07:00
... ースで試合を決めて塔がつくられた」と、異様な光景を楽しんでいる様子の声も寄せられていた。 なお、サンダーズは翌日のGAME2も3―1で勝利。現在6位ですでにチャンピオンシップ出場を決めているチームは、優勝争いに向けて弾みをつける連勝を飾っている。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ) この記事の画像一覧 春休みはSVリーグを見に行こう! 公式戦に10,000名を無料ご招待 春こそバレー ...
ポストセブンヤクルト「評論家78人のうち69人が最下位予想」の下馬評を覆す快進撃! 野村克也氏から池山隆寛・新監督へ「幻の後継指名」秘話発掘
ポストセブン 17日 07:00
... 吾氏ら監督経験者のOBでもBクラスの4位に挙げるのが精一杯だった。 それがフタを開けると開幕5連勝のロケットスタート。優勝候補の大本命・阪神と首位を競う。 「前年最下位のうえに不動の4番だった村上宗隆がメジャーに移籍。主だった補強もなかったのに開幕後は勢いに乗り、野村監督のもとリーグ優勝した1997年、1995年に次ぐスピードでの10勝到達です」(スポーツ紙デスク) その原動力とされるのが、199 ...
デイリースポーツW杯優勝を目指すサッカー日本代表MF堂安律にとっての「いい未来」とは 自身出演Indeedの新CMが20日から放送開始
デイリースポーツ 17日 07:00
... ムスポーツを通じて、ひとりではなく誰かと支え合いながら、それぞれが「いい未来」に向かって進んでいく姿が描かれ、多様なキャリアのあり方とその可能性が表現されている。 6月に開幕するW杯北中米3カ国大会で優勝を目指す堂安律。国際大会に向けて、ひそかに実戦していることを聞かれると「サッカーのことしか考えて生活してないので…、朝起きて白湯とジンジャーティーを飲んで、練習に行って、ジムでトレーニングをして帰 ...
Sportiva久保建英、日本人初のスペインでのタイトル獲得なるか 「鬼門」で道を拓くパーソナリティとは
Sportiva 17日 06:55
... して18日には、スペイン国王杯決勝のアトレティコ・マドリード戦で、自身プロキャリア初のタイトル獲得に挑む。 もし優勝した場合、スペインのクラブに在籍する日本人選手としては歴史上初のタイトルとなる。控え目に言って、快挙と言えるだろう。これまでイングランド、イタリア、ドイツのクラブでは日本人が優勝を経験している。逆に言えば、スペイン挑戦の日本人の道のりは、それだけ困難だったことになる。 アラベス戦で3 ...
フルカウント試合中に指揮官が「すぐに帰れ!」 先発日に父が急逝…登板準備から不可解な“予兆"
フルカウント 17日 06:40
中日などで活躍した杉本正氏【写真:山口真司】 元中日の杉本氏が明かす亡き父に捧げた白星 星野仙一監督体制1年目(1987年)の中日は、巨人にリーグ優勝を許し2位に終わった。その年に左腕エースとして活躍したのが杉本正氏(野球評論家)だ。キャリアハイの13勝を挙げたが、その中には悲しみを乗り越えての勝利も。7月7日の阪神戦(金沢)でマークした9勝目は亡き父に捧げる白星だった。 この年の中日は、ロッテ時 ...
ベースボールキング日本ハムが5失策と守備の乱れでロッテに連敗…平石氏「改善していかないと」
ベースボールキング 17日 06:35
... けど、エラーも多いですしリリーフ陣が点取られることも多いじゃないですか、エラーが絡むので。ここは改善していかないとチーム力があるだけに優勝争いというところでも大きくここは関わってくると思いますね」と指摘した。 また番組MCの野村弘樹氏は「昨年いい試合をして今年こそは優勝を狙えるチームだと思うので、やはりこの失策というところもう一回やり直して、集中してやっていかないと。結局エラーで負ける試合が1つ2 ...
サッカーキングチェルシーがMFカイセドと2033年まで契約延長へ 今季42試合5G1A…給与面も改善か
サッカーキング 17日 06:29
... 8億円)という高額な移籍金でチェルシーに移籍したカイセドは、加入1年目から新天地でも守備的MFとして主力の座に定着。昨季はプレミアリーグ全試合で先発出場を果たし、カンファレンスリーグ優勝と2025年のクラブワールドカップ優勝にも大きく貢献した。今季もここまで公式戦42試合に出場し、5ゴール1アシストを記録している。 報道によると、現行の契約が2031年6月までとなっているカイセドはチェルシーとの契 ...
THE ANSWER北朝鮮に完敗の韓国「またも惨事!」 地元メディアが嘆く“2-21"「耐える以外に解決策なし」【女子サッカーU-20アジア杯】
THE ANSWER 17日 06:13
... 。この大会で北朝鮮に準決勝で敗れるのが2019年、2024年に続き3度目であることに触れ「あまりの差に、本当に同じ年齢なのかと疑ってしまうほどだ」とした。 この記事は2024年のU-17ワールドカップ優勝メンバーが中心となっている北朝鮮の子の世代を「アジアを越えて世界最強」「参加国で最も完成度が高い」と紹介。北朝鮮は18日の決勝で日本と対戦する。 (THE ANSWER編集部) こちらもオススメ▶ ...
日本テレビ【MLB】大谷翔平が投手専念で10奪三振と飛躍 今後二刀流封印となるのか?ロバーツ監督が記者に明かす
日本テレビ 17日 06:10
... ときっぱり否定しました。試合後にも「金曜日にはまたDHに入る予定です」と宣言しました。 それもそのはず、大谷選手は昨季ワールドシリーズ出場へ王手をかけて臨んだ、ナ・リーグ優勝決定シリーズ4回戦のブリュワーズ戦で二刀流出場。先発登板では、7回途中無失点10奪三振。打ってはシリーズ3本塁打と大活躍をみせ、ナ・リーグ優勝決定シリーズMVPを初受賞と二刀流でもどちらの出力も衰えないことが証明されています。
スポーツ報知【仙ペン】祝!「マー君」誕生20周年
スポーツ報知 17日 06:00
... 。終わってみれば貴重な4点目をたたき出したキャベッジにもグッときた。 「キャベック」に「ダルベッジ」。どっちでもいいけど、この呼び名が全国のファンに定着するようなことがあったら、その時はジャイアンツが優勝しているはずだ。 この2人も偉いけど、それでも本日のヒーローは田中将だと思う。「スライドの神」はダテじゃない。6回3失点という数字以上にチームを鼓舞するマウンドだった。お見事です。 さてマー君が「 ...
日刊ゲンダイガソリン高は僕にとって死活問題 イランの戦争が長引けば「釜玉うどん」が増えそうです
日刊ゲンダイ 17日 06:00
... し、来年の「ガソリン事情」がどうなっているかもわかりません。 「戦争でいろんなものが高くなると、選手の予選落ちが続くとしんどいですね」 ゲンダイの担当者はそう言って心配してくれます。以前もお話ししましたが、今のツアーキャディーの「給与体系」は、だいたい基本給+賞金ボーナスです。優勝でも30位でも賞金の10%。強い選手とコンビを組めば当然稼げます。予選落ちなら賞金ボーナスはないので実入りは減ります。
スポニチ佐久間朱莉 マスターズ連覇の“推し"マキロイから刺激「私も勝ちたい」 17日開幕KKT杯バンテリンL
スポニチ 17日 05:30
... 佐久間朱莉(23)は昨年ツアー初Vを挙げた思い出の大会で連覇に挑む。 “推し"のマキロイ(英国)がマスターズ連覇を果たし「私も勝ちたいです」と意気込んだ。優勝すれば生涯獲得賞金が5億円を突破。23歳129日での達成は山下美夢有の22歳81日に次ぐ歴代2位の年少記録となる。 「5億かあ、凄いなと」と笑顔。昨年、地元名産の馬刺しを食べて優勝。「(験担ぎで)今日も食べに行きます」と臨戦態勢を整えていた。
スポニチ森保ジャパン“NEW閣" 俊輔氏がW杯コーチ就任 開幕2カ月前にサプライズ人事
スポニチ 17日 05:30
日本代表の新コーチに就任することが決まった中村俊輔氏 Photo By スポニチ 元日本代表MFの中村俊輔氏(47)が、6月11日開幕のW杯北中米大会で優勝を目指す日本代表のコーチに就任することが決まった。16日に都内で開催された日本サッカー協会(JFA)の理事会で承認された。戦術眼に定評があり、現役時代はFKの名手として活躍。攻撃のアイデア注入、課題に挙がるセットプレーの得点力アップへ、森保ジャ ...
日本テレビ坂本花織「幼稚園の時によく甲子園に」 赤星憲広さんからの花束に笑顔
日本テレビ 17日 05:30
... と、引退前最後の舞台として迎えた世界選手権、ショートプログラム(SP)では今季最高得点となる79.31点をマーク。フリースケーティング(FS)でも自己ベストの158.97点を記録し、トータルでも自己ベストとなる238.28点で4度目の世界選手権制覇。通算3度優勝の浅田真央さんを抜き、日本人最多記録で現役を引退しました。 (4月12日放送 日本テレビ「Going! Sports&News」を再構成)
スポーツ報知掛布雅之氏、巨人・ダルベックの20発へのカギを指摘「本塁打以上に内容濃かった」2、3打席目
スポーツ報知 17日 05:15
... 増えるはずで、少なくとも20発以上は期待できる。 昨季は阪神にことごとく競り負けた1点差ゲームでの連勝は大きな価値がある。7回に左打者が並ぶ場面で抑えきった田中瑛の好投が光った。大勢、マルティネスの2枚に続く存在になってきた。ダルベックを真ん中に置くクリーンアップが機能すれば、勝利の方程式というストロングポイントを生かし、阪神と優勝を争えるチームになる。(スポーツ報知評論家・掛布 雅之) 試合詳細
デイリー新潮松ぼっくりで「流れが変わった」…マキロイ連覇の脇で「また2位」のローズ、惜敗でも胸を張って歩き去った“ゴルフ界トップの品格"
デイリー新潮 17日 05:02
... のジャスティン・ローズ(他の写真を見る) マキロイは史上4人目の連覇 今年のマスターズを制したのは、またしてもローリー・マキロイだった。 マキロイは北アイルランド出身の36歳。昨年、悲願のマスターズ初優勝とキャリアグランドスラムを達成し、ゴルフ界を沸かせたばかりだったが、ディフェンディング・チャンピオンとしてオーガスタ・ナショナルに乗り込んだ今年、再び勝利を挙げ、史上4人目の連覇を達成した。 2年 ...
サンケイスポーツ【番記者のちょっといい話】ヤクルト・松本健吾、愛妻お手製ハンバーグで誕生祝い
サンケイスポーツ 17日 05:00
... 999(平成11)年4月14日生まれ、27歳。東京・中野区出身。東海大菅生高では3年夏の甲子園に背番号1で出場し、4強入り。亜大を経てトヨタ自動車に進み、2年連続で都市対抗(2023年優勝)と社会人日本選手権(22年優勝)の両大会に出場。24年にドラフト2位でヤクルトに入団。今季は3試合で2勝0敗、防御率1・50。通算29試合で4勝1敗、防御率2・40(16日現在)。180センチ、83キロ。右投げ ...
サンケイスポーツ巨人・マー君には甲子園がよく似合う! 6回3失点で今季2勝目 5480日ぶり甲子園勝利 〝聖地〟で野茂氏超え単独3位の日米通算202勝目!
サンケイスポーツ 17日 05:00
... 139キロのスプリットで空振り三振に斬った。「いい配球で抑えることができた」と捕手の岸田に感謝。82球、無四球で4奪三振。打席では犠打も2度決めた。 北海道・駒大苫小牧高時代、2年夏に優勝、3年夏は決勝再試合の末に準優勝と華々しい活躍で全国に名前を売った。ただ、本人の思い出はスタンドにもある。兵庫・伊丹市出身の田中将にとって、成長のヒントを探した場所でもあった。 最も頻繁に足を運んだのは宝塚ボーイ ...
デイリースポーツ元広島総監督・今西和男さんが死去 無名の森保監督発掘指導者としての礎築く「天国で誇らしく思えるサッカーを」 85歳、肺炎
デイリースポーツ 17日 05:00
... 文を書かせたほか、スピーチの勉強会を実施。「話す、聞く、書く、読む」を徹底して教育した。 森保監督は「言葉では表すことができないほどたくさんのことを学ばせていただき、成長させていただきました」と述懐。優勝を目指すW杯に向けて「今西さんが天国で誇らしく思えるようなサッカーをお見せできるようにまい進します」と決意を示した。 ◆今西和男(いまにし・かずお)1941年1月12日、広島市出身。舟入高から東京 ...
デイリースポーツ中村俊輔氏が日本代表コーチ就任 山本技術委「勝つ確率高めるため」 W杯直前異例のタイミング
デイリースポーツ 17日 05:00
... だき、お引き受けする決意をいたしました」とコメントを発表した。 現役時代にフリーキックの名手として知られた中村氏は、2006年ドイツ、10年南アフリカと2大会連続でW杯に出場した。22年に引退。25年12月に横浜FCのコーチを退任していた。都内で取材に応じた日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長は「W杯で少しでも勝つ確率を高めるため」と選任理由を説明。希代のレフティーが、W杯優勝へ強力な援軍となる。
日本経済新聞池山ヤクルト、「4月の順位は噓の順位」の通説覆せるか(田尾安志)
日本経済新聞 17日 05:00
... は「噓の順位」と考えている。前のシーズンで下位に低迷したチームが春先好調でも、そのまま上位でゴールしたケースは多くない。反対に、前年の優勝チームは、思うようなスタートが切れなくてもシーズン終盤にかけてきっちり巻き返す例が多い。池山ヤクルトが定説を覆し、このまま最後まで優勝争いに加わるようなら面白い。 対照的に、同じく昨季最下位でサブロー新監督を迎えたロッテは苦戦している。よーいどんでいきなりつまず ...
東京スポーツ新聞【MLB】8連敗メッツ屈辱の「失望1位」…米全国紙の敏腕記者が断じた「名門の失速」
東京スポーツ新聞 17日 05:00
... 打点、OPS.576と苦戦し、看板打者が流れを変えられていない。記事では直近38イニングでわずか3得点、ドジャースとの3連戦では15度の三者凡退を記録した打線の沈黙ぶりが厳しく断じられた。 大型補強で優勝候補に挙げられた球団が、開幕3週間でここまで沈む。その落差こそが「失望の1位」の理由だろう。失望させられているチームとしては他にジャイアンツ、レッドソックス、アストロズ、ロッキーズも名指しされ、強 ...
スポニチ国学院大・藤本 完投で3勝目!完封から中1日で好投「前後左右、高低を全て使えた」
スポニチ 17日 05:00
... ら中1日で好投した。内角を攻めつつ低めの変化球で打ち取る投球術で、8三振を奪う5安打1失点完投で3勝目。昨年まで未勝利の3年生は「前後左右、高低を全て使えた」と胸を張った。 試合前の5試合で4本塁打していた立正大の1年生・高田も4打数1安打に封じ「逃げの配球では勝てないので攻めました」と振り返った。鳥山泰孝監督は「勝ち点4で最終週(青学大戦)に行きたい」と青学大の7季連続優勝阻止に闘志を燃やした。
東京スポーツ新聞【J1】FC東京好調の要因を〝松橋チルドレン〟稲村隼翔が分析「今年は力さんの色を強めていると思う」
東京スポーツ新聞 17日 05:00
... 6日、東京・小平市内で行われた公開練習に参加。練習後に取材に応じ、今季のチーム好調の要因を語った。 稲村は東洋大4年時の2024年、松橋力蔵監督が指揮を執っていたJ2新潟(当時J1)でルヴァンカップ準優勝に貢献した。昨夏には新潟からスコットランド・プレミアリーグのセルティックに移籍し、今年1月に東京へレンタル移籍。再び松橋監督の下でプレーすることになった。 チームではセンターバックとして8試合に出 ...
スポニチ大の里の後輩リ・ビル・クリストファー しこ名「火雷・ほのいかづち」に決定 夏場所デビューへ
スポニチ 17日 05:00
... った」と言う。アニメ好きで「鬼滅の刃」も参考にした。登場キャラクターの我妻善逸の技にも使われる名で「響きがいい」と心に決めた。 日体大出身で横綱・大の里の3学年後輩。昨年の国民スポーツ大会成年男子で準優勝し、幕下最下位格付け出しで初土俵を踏む。1メートル91、165キロの立派な体格で「年内には関取になりたい。しこ名に負けないような力士になりたい」。雷親方も「気分よく相撲を取らせて、悔いがない相撲人 ...
スポーツ報知【オリックス】寺西成騎が今季初勝利「ホッとしたところもあります」2年目のエース候補を救った言葉とは…
スポーツ報知 17日 05:00
... りよがりな気持ちを態度にも出していたことへの指摘。悔し涙と引き換えに学んだ戦う姿勢を、この日のマウンドでも体現してみせた。 チームは、今季2度目の同一カード3連勝で2位浮上。「1年間ローテを守るのと、優勝に少しでも貢献できるように」と前を向いた寺西に、迷いはない。(南部 俊太) B波留1軍ヘッドコーチ(寺西について)「彼には昨年、ファームで『自己満足で野球をやるな』という話をしました。その点では、 ...
スポーツ報知【大学野球】天理大・的場吏玖、8回零封で無傷の3勝目 巨人・阪神らスカウトの前で好投…阪神大学
スポーツ報知 17日 05:00
... 「エースとしての自覚が出てきた。本人も投げたいと言っていたので、(公式戦で)9回完封を経験させてあげたかった。修正しながらやっている。角度あるボールも投げられていたし、変化球のキレも良かった」と話した。 今季は3戦で3勝。進路は「プロ1本です」と退路を断って春季リーグ戦に臨んでいる。天理大は24年秋までリーグ8連覇も昨年は春秋とも優勝を逃している。3季ぶりV奪回へ。まずはエースとしてフル回転する。
スポニチ体操女子15歳・西山実沙 首位で決勝へ「優勝できるように頑張りたい」 1種目目の跳馬で高得点
スポニチ 17日 04:44
... 別床運動覇者の杉原愛子(26=TRyAS)は合計54・766で3位につけた。 28年ロサンゼルス五輪を見据える15歳がトップで折り返した。1種目目の跳馬で14・300点の高得点をマークし、難度を落とした段違い平行棒もミスなく14・233点で完遂。2種目で全体トップの得点を叩き出し、初優勝へ大前進した。「優勝できるように頑張りたい。今年の世界選手権で団体のメダルに貢献したい」と熱い思いで決勝に挑む。
デイリースポーツ巨人 田中将「いやー、本当に久しぶりに勝つことができたんでうれしいですね」 高校時代から慣れ親しんだ甲子園で歴代単独3位の日米通算202勝
デイリースポーツ 16日 23:44
... 回を投げ終えると、ベンチで阿部監督からグータッチでねぎらわれた。 「甲子園での阪神戦白星」は、楽天時代の2010年5月16日以来5814日ぶりとなった。 甲子園では駒大苫小牧時代に何度もプレーした。高2だった2005年夏に全国制覇、2006年は準優勝するなど慣れ親しんだ球場だ。思い出の地での“伝統の一戦"での初勝利には「いやー、本当に久しぶりに勝つことができたんでうれしいですね」と声をはずませた。
NHK体操 全日本選手権 女子予選 15歳の西山実沙がトップに
NHK 16日 23:32
... 目標を超えられてうれしい。跳馬は調子がよくて自信を持って跳ぶことができ、次の段違い平行棒にうまくつなげられた」と振り返りました。 決勝に向けては「予選でできなかったことを修正して、最後まで気を抜かずに優勝を目指して頑張りたい」と決意を語りました。 杉原愛子「皆さんを楽しませて自分も楽しみたい」 今月上旬に腰を痛めたという杉原愛子選手は「4種目できたこと、自分自身、すごくありがたい。本当に幸せだと思 ...
日刊スポーツ【桧山進次郎】阪神ルーカスに丁寧さ感じられず ローテを守れるかも微妙な立ち位置に
日刊スポーツ 16日 22:45
... 後まで分からない展開にしてくれました。 最後に野球人として巨人の守備に触れさせてください。4回無死一塁で田中将が遊撃正面の併殺コースに打たせたのに泉口がファンブル。土のグラウンドに対する緊張感が全く感じられない場面でした。阪神の中野は最後まで何が起こるか分からないという捕り方をしています。優勝争いするためには1点勝負をいかに取るか。二遊間の守備力アップは喫緊の課題に感じます。(日刊スポーツ評論家)
時事通信賞金総額が9.5%増 全仏テニス
時事通信 16日 22:41
【パリ時事】テニスの四大大会、全仏オープンの主催者は16日、パリで開いた記者会見で今年の大会の賞金総額を発表し、昨年から約9.5%増の約6172万ユーロ(約115億円)となった。男女シングルス優勝者は25万ユーロ増えて280万ユーロ(約5億2000万円)。予選やシングルス3回戦までに敗退した場合の賞金を重点的に増額した。 スポーツ総合 最終更新:2026年04月16日22時41分
産経新聞女子予選トップの15歳・西山実沙「優勝目指して練習してきた」 体操全日本選手権
産経新聞 16日 22:19
... 55・566点で首位に立った。 ◇ 実力者の杉原愛子、岸里奈らを抑えて、高校1年生の15歳が予選をトップで通過した。4種目合計で55・566点をマークした西山は「自分の中では完璧な演技だった。去年から優勝を目指して練習してきて、成果を出せて良かった」と納得顔だ。段違い平行棒は難度をあえて下げながらも全体1位の14・233点。跳馬でもユルチェンコ2回ひねりでトップの14・300点をたたき出した。 昨 ...
日刊スポーツ【ボートレース】予選3位の白井英治が優勝戦1枠ゲット「今回は十分狙える」/桐生G1
日刊スポーツ 16日 22:16
... ど進入に動きはあったものの、難なく押し切った。しかも、準優10Rで馬場貴也、同11Rで石野貴之が敗れ、優勝戦1枠が転がり込んだ。 今節は「チルトを下げただけ」と、プロペラはノータッチ。それでも日に日に軽快感が増し、トップクラスの足に仕上がった。「(G1の)優勝戦には乗っていたけど、狙える足じゃなかった。今回は十分狙える。一番楽しみな足」。22年9月徳山以来、14度目のG1優勝のチャンスは逃さない。
スポーツ報知【体操】15歳の新星、西山実沙が予選を1位通過 「去年から優勝目指してやってきた」
スポーツ報知 16日 22:14
... (技の難度)を落としてのぞむんだが、完成度の高い演技でまとめ14・233点とこちらも全体トップと2種目で首位に立ち、そのまま逃げ切った。「(段違い平行棒は)自分の中では完璧な演技ができました。去年から優勝目指して練習してきたので、その練習の成果を出せて良かったです」とはにかんだ。 昨年の世界ジュニア選手権では個人総合で銅メダルを獲得し、種目別床では金メダルを手にした。16歳で迎える今年の世界選手権 ...