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1,318件中12ページ目の検索結果(0.336秒) 2025-12-30から2026-01-13の記事を検索
日刊スポーツ【競輪】生野優翔は大けがにも屈せず約…/高知ミッド
日刊スポーツ 2日 12:02
予選2Rは落車禍をはねのける生野優翔が奮起する <高知競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇1日 デビュー以来、順調に勝ち星を重ねてきた生野優翔(24=大分)は、前回静岡で落車、鎖骨、肋骨(ろっこつ)肺気胸という重傷を負ったが一切弱音を吐かず、ほぼ1カ月で復帰した。「手術をして数日で退院して練習に入った。もう大丈夫」と涼しい顔。これも若さのなせる技だ。 予選2Rは番手米原大輔に、中国勢まで味方に ...
スポーツ報知【ソフトバンク】通算500イニング以上の投手史上“最も打たれない男"モイネロ 通算被打率は・176
スポーツ報知 2日 12:00
... 秀防御率を獲得した。2シーズン以上続けて手にしたのは、21~23年に3年連続の山本由伸(オ)以来17人目。外国人投手では初めてとなった。 1点台の防御率に加え、被打率も昨年から・187→・192。防御率1位を2シーズン以上続けた投手のうち、同時に防御率2点未満で被打率も2割未満は、こちらも21~23年の山本以来。他には40、41年の野口二郎(翼、大洋)と56、57年の稲尾和久(西鉄)だけ。モイネロ ...
読売新聞青山学院大・平松が7位、国学院大・辻原も4位に浮上…城西大は後退
読売新聞 2日 11:36
... 本2区で区間4位と好走を見せている。 5位の国学院大は前回7区で区間2位タイの辻原輝(3年)。今季は出雲4区で区間新記録で区間賞を獲得する一方、全日本2区では区間9位に沈んだ。区間4位だった24年大会以来の4区でどんな走りを見せるか。 8位でたすきを受けた青山学院大・平松享祐(3年)は6キロ過ぎ、7位の創価大・山口翔輝(2年)に追いつき、前に出た。 8・9キロの二宮地点、中央大・岡田がトップで通過 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】中大OB吉居大和「優勝を見せてもらえれば、気持ちが晴れます」テレビ観戦で後輩たちを応援
スポーツ報知 2日 11:35
吉居大和 ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ) 1996年以来30年ぶり史上最多15度目の総合優勝を目指す中大が、3区で再び首位に立った。首位の城西大と43秒差の2位で受けた本間颯(3年)は軽快なペースでレースを進め、約10キロで首位浮上。そのままトップでタスキをつなぎ、4区の岡田開成(2年 ...
スポーツ報知【箱根駅伝・3区まとめ】中大がトップで4区へ 本間颯が2年連続区間賞 自分信じた「大丈夫」 駒大は帰山侑大で3位浮上
スポーツ報知 2日 11:31
... 間颯と城西大・小林竜輝(カメラ・岡野 将大) ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ) 1996年以来30年ぶり史上最多15度目の総合優勝を目指す中大が3区でトップに立ち、4区に突入した。 本間颯(はやて、3年)が1時間8秒(速報値)で3区で2年連続となる区間賞を獲得した。 11キロ手前で城西大の ...
スポーツ報知【箱根駅伝】中大がトップで平塚中継所通過 前回区間賞の本間颯で逆転 当日変更の岡田開成へ
スポーツ報知 2日 11:09
... かける中大3区・本間颯(カメラ・岡野 将大) ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ) 1996年以来30年ぶり史上最多15度目の総合優勝を目指す中大が3区でトップに立ち、4区にタスキをつないだ。 11キロ手前で前回同区区間賞の本間颯(3年)が城西大の小林竜輝(2年)を捉え、13キロ付近でリードを ...
日刊スポーツ【箱根駅伝】早大「山の名探偵」工藤慎作、号砲直後…
日刊スポーツ 2日 10:42
工藤慎作のXから <第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ) 大学3冠以来の15年ぶりとなる総合優勝を目標に掲げる早稲田大(早大)の「山の名探偵」こと工藤慎作(3年)が2日、X(旧ツイッター)を更新。号砲直後の午前8時17分に、代名詞の「名探偵コナン」ポーズを黒縁めがね姿で決め、意気込みとユニホーム写真を投稿した。 「今年も箱根駅伝の5区(山の絵文字)に『山の名探偵』と ...
ロイターサッカー=アフリカ選手権16強確定、モロッコやチュニジアらが進出
ロイター 2日 10:33
... ンキング上位12カ国が順当に駒を進めた。W杯で日本と同組のチュニジアも勝ち上がっており、1回戦でマリと対戦する。 モザンビークとタンザニアの2カ国は決勝トーナメント初進出。スーダンは優勝した1970年以来の1次リーグ突破となった。 開催国のモロッコは開幕2試合でのパフォーマンスが批判を浴びたものの、3試合目のザンビア戦を3─0で圧勝してA組を首位通過。ワリド・レグラギ監督は4日のタンザニア戦を前に ...
毎日新聞東洋大が7年ぶり1区上位のたすきリレー 松井の好走が意味するもの
毎日新聞 2日 10:21
... 以内に入っていた東洋大だが、20年以降はシード権ギリギリの10位が2回など苦戦が続く。その要因が、1区での出遅れだった。 1区での区間上位は、総合3位だった19年大会で区間賞を獲得した西山和弥選手(現トヨタ自動車)以来、7年ぶりだ。 全日本大学駅伝出場を逃すなど苦難続きだった今季、東洋大は箱根駅伝での目標を「総合5位以内」と現実的なものに設定した。松井選手の走りはチームに勢いを与えるか。【岩壁峻】
アサ芸プラス大相撲初場所は大荒れに!横綱・大の里にいきなり暗雲…悪化させたら一気に土俵生命にかかわる「やっかいなケガ」
アサ芸プラス 2日 10:00
... 本出身横綱としては1997年の貴乃花以来となる、年間70勝到達での最多勝となったが、昨年の九州場所13日目、安青錦戦で左肩鎖(けんさ)間節を痛めた。 「肩甲骨と鎖骨を繋いでいる関節で、力士にとっては職業病のひとつです。現役時代に脱臼に苦しんだ元横綱・千代の富士も、この関節を痛めた、やっかいなケガです」(相撲担当記者) 大の里は先場所、千秋楽になって2023年初土俵以来初となる「休場」を決意。この日 ...
産経新聞2月にミラノ・コルティナ冬季五輪 日本代表のメダルは、活躍期待 目が離せない17日間
産経新聞 2日 10:00
ミラノ・コルティナ冬季五輪が2月6~22日の日程で開催される。90以上の国・地域から3500人以上の選手が参加し、8競技116種目が実施される4年に1度の冬季スポーツの祭典。冬季のイタリア開催は2006年トリノ大会以来3度目となる。前回22年北京大会で金3個を含む冬季史上最多、計18個のメダルを獲得した日本のアスリートがどのような活躍を見せるのか。目が離せない17日間がもうすぐやってくる。
日刊スポーツ【棚橋弘至・激闘10選<…/2007年11月11日
日刊スポーツ 2日 09:50
... 気にはならなかった。「期待の若手」から「強い王者」へ自分へのファンの認識が変わったと確信した。対戦前に「タイトル戦は挑戦者が応援されるのがいい」と話した通りの展開をつくった。 2度目のIWGP王座奪取以来、団体を背負うリーダーとしての自覚も芽生えた。10月シリーズから試合前の会場で若手の指導を行っている。練習生2人に若手の平沢、内藤も加わる「棚橋教室」。練習生の1人は「基礎の1つ1つから『新日本は ...
スポーツ報知【箱根駅伝】中大30年ぶりVへ溜池一太がトップ力走中 往路は本間颯、岡田開成ら控える強力布陣
スポーツ報知 2日 09:50
... ける中大2区の溜池一太(カメラ・岡野 将大) ◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ) 1996年以来30年ぶり史上最多15度目の総合優勝を目指す中大が、2区で首位を走り続けている。首位と9秒差の2位で受けた溜池一太(4年)はすぐに前を行く国学院大の上原琉翔(4年)を抜いてトップを奪った。単独首位 ...
スポニチ【高校ラグビー】京都成章vs御所実の隣県対決 準々決勝での対戦は抽選となった第91回大会以来
スポニチ 2日 09:45
... 強が出そろい、試合後には第1グラウンドで準々決勝の組み合せ抽選が実施された。 第2試合では京都成章(京都)と御所実(奈良)の対戦が決まり、隣県対決に会場からどよめきが起きた。 花園での両者の過去対戦成績は、御所実の2勝1分け1敗。直近は第94回大会の準決勝で、御所実が40―14で勝利した。 準々決勝での対戦は、第91回大会以来。その一戦は7―7の引き分けに終わり、抽選の末に御所実が準決勝に進んだ。
スポーツ報知【箱根駅伝】中大は今年も1区で流れを作るか 当日変更の藤田大智が集団を引っ張る 前回は吉居駿恭が区間賞
スポーツ報知 2日 08:11
... ヨタ自動車)がスタートから約5キロで飛び出す激走。2位に39秒の大差をつけ「映像で見たことがある」という07年の佐藤の記録を26秒も更新する1時間0分40秒の区間新記録を樹立。流れに乗った中大は11年以来の往路一桁台となる6位と躍進した。 抜群のスピードを生かして30年ぶりとなる最多15度目の優勝を目指す今大会。1区に抜てきされた藤田は前回10区4位と好走。今季は1万メートルの自己ベストが27分4 ...
読売新聞青山学院大・小河原は先頭から遅れる…駒大・中大は2位集団に
読売新聞 2日 08:04
... 起用。 2年ぶり出場の東海大は、24年大会に続き兵藤ジュダ(4年)を1区に起用。区間5位の成績だったが、本人は「悔しい思いをしているので、リベンジしたい」。 78回連続出場の日本体育大は2018年大会以来のシード権獲得を狙う。選手変更して前回1区で区間3位だった平島龍斗(4年)にスタートダッシュを託す。 関連記事 箱根駅伝1区【速報中】国学院大がトップでたすきリレー、青木瑠郁が区間新…青学大は大き ...
日刊スポーツ【毎日ベスト3】うま年に実施された印象的な金杯ベ…
日刊スポーツ 2日 08:00
... が最内から差し切り、鼻差で重賞初勝利を果たした。初コンビだった柴田善臣騎手は1966年、うま年生まれの年男だった。 なお、柴田善騎手は今年4日の中山金杯でピースワンデュックに騎乗予定。勝てば、このとき以来の中山金杯2勝目となる。 <2>2002年・京都金杯=優勝馬ダイタクリーヴァ 02年、京都金杯2連覇を達成したダイタクリーヴァ 単勝1・7倍、断然の1番人気に支持されたダイタクリーヴァが京都金杯連 ...
フルカウント開幕4番も即負傷「もう駄目だ」 グラウンドで絶望…ファンからは屈辱の応援歌
フルカウント 2日 07:30
... バット1本での勝負だったが、万全ではないため、思うような結果は出せなかった。シーズン1号が飛び出したのは前期終盤の6月24日の南海戦(大阪)。山内新一投手から放った一発だったが、それは4月21日の怪我以来の守備(左翼)についた試合でもあった。 「1本打った時がもう(シーズンが始まって)3か月、半分たってからだもんね。やっぱりあの怪我はもったいなかったですよ。結構行け行けの時だったからねぇ」。そこか ...
Sportiva【プロ野球】2026年に達成されそうな記録〜野手編 史上57人目の2000本安打に挑む丸佳浩、史上9人目の偉業に挑む中村剛也
Sportiva 2日 07:10
2026年に達成されそうな記録〜野手編 打者にとって、通算2000本安打は記録の「花形」と言える。1956年に川上哲治(巨人)が初めて達成して以来、到達者は56人を数える(日米通算は除く)。そして2026年シーズン、丸佳浩(巨人)がその偉業まで残り71安打と迫っている。この丸を筆頭に、今シーズン達成されそうな打者の記録について見てみたい。 2000本安打まで残り71本の巨人・丸佳浩 photo b ...
東京スポーツ新聞【中日】ドラ番記者・熊崎晴香が断言「2026年の中日の順位は1位です。優勝です!」
東京スポーツ新聞 2日 07:00
... 形で融合した層が厚い先発投手陣だと思います。抑えには松山投手がいますし、投手転向5年目の根尾投手が中継ぎで活躍してくれればさらに投手陣は盛り上がるのではないでしょうか」と熊崎は見ている。 中日は11年以来リーグ優勝から遠ざかっており、クライマックスシリーズも12年を最後に出場がない。だが戦力が整いつつある26年こそ逆襲のチャンスだと感じている熊崎は「ドラゴンズの26年の順位は1位です。優勝です!」 ...
スポーツ報知【箱根駅伝】青学大の黒田朝日が5区出陣! 駒大は桑田が2区 中大の1区は藤田 当日変更決定
スポーツ報知 2日 06:52
... 2年)を投入。前回1区区間賞の吉居駿恭(4年)は往路で出番なしで、復路の切り札として温存された。抜群のスピードを生かして30年ぶりとなる最多15度目の優勝を目指す。 大学駅伝3冠を果たした2010年度以来、15年ぶりで史上最多タイとなる14度目の優勝を狙う早大は4区にスーパールーキー鈴木琉胤(るい)が出場する。1区の吉倉ナヤブ直希(2年)、2区の山口智規(4年)、3区の山口竣平(2年)、5区の区間 ...
フルカウントジャッジら50発トリオ打線を形成か 30盗塁カルテットも…米国“最強"予想スタメン
フルカウント 2日 06:30
... 53発のジャッジをはじめ50発トリオが上位打線に 来年3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、米国代表は野球日本代表「侍ジャパン」の最大のライバルと見られている。2017年大会以来2大会ぶりの世界一奪回を目指す米国代表のスタメンを予想する。 米国打線の目玉は50発トリオだ。キャプテンを務める53発のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)を3番に置き、56発で選球眼も優れるカ ...
スポーツ報知なぜ星野仙一は「巨人監督」にならなかったのか 「オレは巨人のガラじゃない」涙で断念「いい夢見させてもらった」
スポーツ報知 2日 06:05
... 持ってほしい」 手塚が首を縦に振ることはなかった。いや、振れなかった。「今、星野SDがいなくなると、球団の再興は頓挫してしまう」。星野は財産だった。02年に監督として迎え入れると、03年には1985年以来のリーグ優勝をもたらした。大胆な補強戦略、強烈な求心力、客を呼ぶショーマンシップ。老舗球団の体質を抜本的に変えた。元球団社長で、連盟担当の職にあった野崎勝義は一時、星野を球団社長に推していた。「星 ...
東京スポーツ新聞【大相撲】3場所全休後に復帰した朝乃山 ファンの歓声に「本土俵で相撲を取れる喜びがある」
東京スポーツ新聞 2日 06:00
大相撲初場所(11日初日、東京・両国国技館)で、大関経験者の朝乃山(31=高砂)が2024年名古屋場所以来9場所ぶりに幕内土俵に立つ。2度目の三段目転落から再起を遂げた元大関の復帰ロードを振り返る。 【朝乃山、再出発の軌跡(2)】左ヒザの大けがを負い、秋場所から3場所連続で全休。西三段目21枚目で迎えた25年の春場所初日に、ヒザに分厚いサポーターを巻いて登場した。人気力士の久しぶりの登場に、館内の ...
NHKミラノ・コルティナパラリンピックは3月開催 日本勢の活躍注目
NHK 2日 05:27
... このほか、 ▽唯一の新種目となる車いすカーリングの混合ダブルスでは、小川亜希選手と中島洋治選手のペア、 ▽スノーボードでは小須田潤太選手が 去年の世界選手権で金メダルを獲得していて、パラリンピックでも頂点を目指します。 さらに、2大会ぶりの出場権を獲得したアイスホッケーでは、若手とベテランの融合が進んでいて、銀メダルを獲得した2010年のバンクーバー大会以来の勝利を挙げることができるのか注目です。
サンケイスポーツ【プロレス】棚橋弘至単独インタビュー「プロレスを知らない層にアピールを」
サンケイスポーツ 2日 05:00
... 。G1クライマックスも出られたし、ラストイヤーが一番シングルマッチが多かった」 --引退試合で東京ドーム満員も実現しそうだ 「チケットは早い段階で売り切れました。1998年のアントニオ猪木さん引退試合以来となる札止めなので、すごくうれしい。東京ドーム札止めは、僕とオカダ(カズチカ)が言っていた夢。最後の最後で目標を達成できるのは、話としては美しすぎる。どんな気持ちで当日花道を歩くのかイメージできな ...
スポーツ報知高梨沙羅 29歳振り袖姿 新年の誓い「表彰台に乗っている姿を見せたい」 失意の北京から4年「点と点が線になりつつある」…2・6ミラノ五輪開幕
スポーツ報知 2日 05:00
... 、構成=松末 守司) 目にもまぶしい振り袖に身を包み、新年の誓いを立てた。高梨は、五輪イヤーの幕開けとなる26年の思いを、迷いなく「与えられるパフォーマンス」と色紙にしたためた。振り袖を着るのは「いつ以来だろう」と自身も忘れるくらいだが、自ら持参した2着の中から「こっちかな」。総絞りで青を基調とした華やかさのなかに芯の強さを感じさせる一枚を選んだ。 普段のジャンプスーツのイメージとは一変、厳かな雰 ...
スポーツ報知今井達也がアストロズと電撃合意 ドジャースとは因縁ありの強豪…打倒ドジャース宣言も
スポーツ報知 2日 02:55
... て勢いに乗っている。17~24年には8年連続でポストシーズンに進出。毎年のようにFAで主力が流出するなど、決して資金力が潤沢ではない中で、選手育成と緻密な野球で安定した強さを見せてきた。25年は16年以来9年ぶりにポストシーズン進出を逃したが、87勝75敗の貯金12で地区2位。決してチーム力は衰えていない。 今井は25年11月24日に放送されたテレビ朝日系「報道ステーション」で、「(ドジャースを) ...
スポーツ報知「GHC王者」Inamura、OZAWAを倒しV2…次期挑戦者はマサ北宮「チャレンジを求める者にチャレンジは拒みません」…日本武道館
スポーツ報知 1日 18:50
... 正道戦で左足のリスフラン靱帯の損傷で欠場した。苦難を乗り越え12・23後楽園で電撃復帰しInamuraと前哨戦で対戦し元日決戦を迎えた。 2018年9月にデビューした王者は、後輩となるOZAWAが入門以来、公私ともに面倒を見てきた。そして、2022年9月15日の後楽園ホールでのデビュー戦では対戦相手を務めた。さらに英国での海外武者修行では共に生活し切磋琢磨(せっさたくま)してきた。そんな3年あまり ...
スポーツ報知ネイマールがサントスと契約延長とブラジル紙が報道…25年は20戦8G1A
スポーツ報知 1日 17:59
... 日、ブラジル人FWネイマールがサントスと2026年末まで契約を延長したと報じた。 ネイマールは25年1月末にアルヒラル(サウジアラビア)からサントスへ移籍し、同年末までの契約を結んでいた。 25年も故障が多く、ブラジルリーグで34試合中20試合に出場して8得点1アシストをマーク。ブラジル代表には2023年10月以来、招集されていないが、本人は「26年W杯に出場するためベストを尽くす」と語っている。
日刊スポーツ【皇后杯】FW中嶋淑乃「最高に気持ちよかった」広…
日刊スポーツ 1日 17:06
... 持ちよかったです。これだけの大舞台でああいう決勝ゴールを決めれるというところは、やっぱり自分って“もってる"のかな」とちゃめっ気たっぷりに振り返った。 元日にMUFG国立競技場で決勝を行うのは第33回以来14大会ぶり。これまで天皇杯決勝と抱き合わせで実施されてきたが、単独では初開催となった。男子のワールドカップ(W杯)北中米大会が行われる年の幕開けをサンフレッチェ広島レジーナが彩った。 【皇后杯】 ...
スポーツ報知「XXXX」は内藤哲也だった…新日本プロレス「退団」昨年5・4福岡以来、8か月ぶり国内マットで丸藤正道&拳王を破り「GHCタッグ」奪取
スポーツ報知 1日 17:05
... ランキーロス・デ・ハポン」を結成。昨年12月7日のノア後楽園ホール大会でBUSHIと「XXXX」の参戦が発表されていた。 内藤は、新日本プロレス退団後は海外で試合を行ってきたが、国内マットは5・4福岡以来、およそ8か月ぶりとなった。 大きな「内藤コール」が起こる中、ゴング。BUSHIが先発したが、すぐにタッチし内藤がリングイン。拳王とマッチアップしエルボーを浴びせた。さらに丸藤と対決しBUSHIと ...
日刊スポーツ【皇后杯】INAC神戸、試合終了間際の失点で優勝…
日刊スポーツ 1日 16:02
... 1冠がついえた。首位を走るリーグ戦へ気持ちを切り替える。「対戦の2巡目をどう戦っていくかしっかり対策したい。選手スタッフで準備して戦いたい。悔しさを忘れずに次につなげたい」と前を向いた。 元日にMUFG国立競技場で決勝を行うのは第33回以来14大会ぶり。これまで天皇杯決勝と抱き合わせで実施されてきたが、単独では初開催となった。男子のワールドカップ(W杯)北中米大会が行われる年の幕開けを盛り上げた。
フルカウント2度の戦力外から“帰還"の33歳、タイトルから4年も…防御率16点台 復活期待の日本ハム戦士
フルカウント 1日 15:42
... 本ハム・清水優心、復帰する西川遥輝、堀瑞輝(左から)【写真:荒川祐史、小林靖】 清水優心は2025年、プロ11年目で初めて1軍出場なしに終わった 新庄剛志監督が就任5年目を迎える日本ハムは、2016年以来となるリーグ制覇を目指して戦う。2025年はシーズン最終盤までソフトバンクと熾烈な優勝争いを繰り広げたが、悔しさを味わった選手も。かつてはチームの中心として君臨し、2026年こそ復活が期待される選 ...
日刊スポーツ【皇后杯】広島初V 試合終了間際に中嶋淑乃が劇弾…
日刊スポーツ 1日 14:54
... アに走り込んで右足を振り、ゴールネットを揺らした。「ワンチャンスを狙っていました。本当にチームに優勝をもたらしたかったのでそういう思いで蹴りました」とうなずいた。 元日にMUFG国立競技場で決勝を行うのは第33回以来14大会ぶり。これまで天皇杯決勝と抱き合わせで実施されてきたが、単独では初開催となった。男子のワールドカップ(W杯)北中米大会が行われる年の幕開けをサンフレッチェ広島レジーナが彩った。
サンケイスポーツ早大が4連覇中の王者・帝京大に1年越しの雪辱へ 主将のCTB野中健吾 「今までやってきたことを出すだけ」/大学選手権
サンケイスポーツ 1日 14:33
早大の主将・野中健吾 全国大学ラグビー選手権大会の準決勝は2日、MUFGスタジアムで行われる。2019年度大会以来6大会ぶりの優勝を狙う早大(対抗戦3位)は4連覇中の王者、帝京大(対抗戦4位)と対戦する。1日は東京・杉並区の早大上井草グラウンドで約1時間半の前日練習を行った。主将のCTB野中健吾(4年)は、「一人だけではなく、出ているメンバーがやり続けることができれば勝利が見えてくる」と気合を入れ ...
スポニチ【高校ラグビー】東海大相模、半世紀ぶりの8強入り 会場の外では部員が募金活動
スポニチ 1日 14:15
... 相模のラグビー部 Photo By スポニチ 3大会ぶり11度目出場の東海大相模(神奈川第2)が33―17で筑紫(福岡第2)を下して8強入りを決めた。同校がベスト8に進むのは、1976年の第55回大会以来、半世紀ぶりとなった。 会場の外では、開会式から「笹川祐(たすく)くんを支える会」としてラグビー部の部員たちが募金箱を持って支援金の寄付を募っている。笹川くんは東海大相模高ラグビー部OBで、在校時 ...
スポニチ【高校ラグビー】東海大相模、50大会ぶりの8強入り 桐蔭学園と神奈川勢2校がベスト8進出
スポニチ 1日 13:05
... 岡第2)を下し、同校にとって50大会ぶりとなる8強入りを決めた。 前半を7―12で折り返し、後半に入っても先にトライを許して7―17。だが、ここから巻き返し、後半11分には30メートル以上をモールで押し込んで逆転のトライを奪う。その後もリードを広げてノーサイドを迎えた。 東海大相模がベスト8に進むのは、第55回大会以来となる50大会ぶり。桐蔭学園(神奈川第1)を含めて神奈川県勢2校が8強に残った。
スポニチ【新春インタビュー 日本ハム・清宮】新選手会長の誓い!最強打線引っ張って“鷹斬ってV"
スポニチ 1日 13:00
... 高橋 茂夫) Photo By スポニチ 新選手会長に就任した日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が、スポニチ本紙の新春インタビューに応じた。昨季は22年以来3年ぶりに1軍完走し、最多安打のタイトルにあと1本と迫る自己最多の143安打をマーク。16年以来10年ぶりの日本一を狙う今季、チームでは「ビッグバン打線」と呼ばれた04年のシーズン最多178本塁打を超える「史上最強打線」を目指し、理想のリーダー ...
スポーツ報知【ヤクルト】村上宗隆、驚異の本塁打ペースは143試合換算56発…10・2打席に1本
スポーツ報知 1日 12:50
... め打ち。少ない試合数ながらしっかり数字を残して、来季はMLBでの活躍が期待される。 ▼…20年以来通算19度目の最下位。最下位回数は25度のDeNAに次いで19度の近鉄と並び2番目の多さ。23年からの順位は〈5〉〈5〉〈6〉で3年連続4位以下のBクラス。3年連続Bクラスは98~00年に3年連続4位になって以来の屈辱。 ▼…規定打席到達は、打率・262の内山と・256のオスナの2人だけ。規定打席が2 ...
スポーツ報知広島の小園海斗、球団打者初の快挙…左打者では21年吉田正尚に次ぎ史上5人目
スポーツ報知 1日 12:40
... 無失点で初登板勝利。球団で新人の初登板無失点勝利は98年小林幹英、06年斉藤悠葵に次ぎ、3人目だが、先発は斉藤に次ぎ、2人目。 ▼…森下は6勝14敗で、リーグ最多敗戦。自身でもワースト敗戦となり、入団以来初の借金(8)。球団の生え抜きで初の借金が8以上(新人除く)となったのは52年渡辺信義の借金8(6勝14敗)、93年佐々岡真司の同12(5勝17敗)に次ぎ、3人目。 ▼…床田は5月3日の中日戦で奪 ...
スポーツ報知【中日】岡林の全イニング出場で最多安打は…長嶋茂雄、イチローに次ぐ若さでの達成
スポーツ報知 1日 12:30
... で勝ち越しは19年以来、6年ぶり。 ▼…細川は規定打席不足ながら20本塁打。昨年まで同僚のマルティネス(巨)から、7月に逆転3ランと同点2ラン。同投手から通算2本塁打は中田翔と並び最多。シーズン2発は初。 上林昨季盗塁0ꔼ27 ▼…昨年は盗塁のなかった上林が27盗塁。6~9月には18度連続で成功させた。中日で1軍に出場して盗塁0から翌年20以上は、53年0→54年22盗塁の井上登以来、71年ぶり ...
スポーツ報知【DeNA】ケイが次々と塗り替えた球団助っ人投手記録…ウィックは6月ロッテ戦でセ外国人初の快挙
スポーツ報知 1日 12:20
... ッテ戦の8回に3者連続3球三振の「イマキュレートイニング」達成。外国人投手では11年ウルフ(日)、18、23年のモイネロ(ソ)に次ぎ、3人目4度目となった。セの外国人投手では初。 ▼…マルセリーノが6月20日ロッテ戦で9回に登板し、代打ソトに頭部死球を与え、危険球退場。プロ初登板での危険球退場は21年6月26日の高田孝一(楽)以来5人目だが、外国人投手では初。(恩田 諭) すべての写真を見る 3枚
スポーツ報知【阪神】タイトルなしもシーズン歴代1位防御率0・17…中日・浅尾&大魔神を超えた石井大智
スポーツ報知 1日 12:10
... 6年の中島(日)以来。セでは08年の赤星以来、17年ぶり。 ▼…才木は昨年セ3位の防御率1・83から、今年は1・55で初の最優秀防御率を獲得。昨年と今年ともに1点台はモイネロ(ソ)と2人だけ。阪神で2年以上連続の2点未満は65、66年の村山実以来、59年ぶり。 ▼…村上は最多勝、最高勝率、奪三振王。いずれも初の獲得。同一シーズンにこの3部門を制した投手は、21~23年の山本由伸(オ)以来18人目、 ...
日刊スポーツ【高校ラグビー】東海大大阪仰星が大分東明との接戦…
日刊スポーツ 1日 12:08
... そこに向けてまた全員で準備して頑張っていきたい」と3日の準々決勝へすぐさま切り替えた。 1回戦では坂出第一(香川)に137-0。2回戦では、シードの佐賀工相手に7-6と逆転勝利を飾り、3回戦に進出。ノーシードながら過去に6度の優勝を誇る名門は、前回8強の大分東明も下して、大会史上初のノーシードからの優勝へまた一歩前進。21年度大会以来7度目の優勝、そして大会史上初となるノーシードからの優勝へ挑む。
スポーツ報知【巨人】最強コンビで驚異の勝率・894 データで振り返る2025シーズン
スポーツ報知 1日 12:00
... 試合連続HPの球団新記録をマーク。12年山口鉄也、13年マシソンの12試合連続を塗り替え、チームの勝利に貢献。同一シーズンに40ホールド以上、40セーブ以上の投手がそろったのは、昨年の中日以来8度目。巨人では13年以来2度目だ。 今季、マルティネスと大勢がそろって登板したのは50試合。その試合の勝敗は42勝5敗3分けの勝率・894。5敗のうち2度はマルティネスの敗戦だったが、3度は2人が投げたあと ...
スポーツ報知藤波辰爾、デビュー55周年「新年」の誓い「お城でプロレスを開催したい」…1・4「引退」棚橋弘至にエール
スポーツ報知 1日 12:00
... を開催しプロレスの魅力を広く発信したいと考えている。 プロレス界全体では、年頭に大きな動きがある。4日の新日本プロレス東京ドーム大会で棚橋弘至が引退する。26年のレスラー人生に終止符を打つ後輩は、藤波以来となる社長兼レスラーとして団体をリードしている。 「彼自身が新日本プロレスをもっともっとメジャーにしたい、と言っているのでそれを実現してもらいたい。猪木さんから始まった新日本プロレスをもっともっと ...
時事通信マクデービッドらカナダ代表 アイスホッケー
時事通信 1日 09:29
... 1日に発表され、北米リーグ(NHL)のスター選手マクデービッド(オイラーズ)や、38歳のクロスビー(ペンギンズ)ら予備登録されていたメンバーに加え、19歳のセレブリニ(シャークス)らが選ばれた。 ミラノ・コルティナ五輪ではNHLの選手が2014年ソチ五輪以来、3大会ぶりに出場する。カナダはソチ以来の金メダルを目指す。 スポーツ総合 五輪 コメントをする 最終更新:2026年01月01日09時29分
THE ANSWER紅白審査員に騒然「まさか…」「え、現役なの?!」 久々に見たサッカー界の大物に視線集中
THE ANSWER 1日 09:26
... ?!」 「NHKにカズ出ててビックリ」 「やっぱりカッコいいな」 「まさか年末にカズを見れるとは」 「え、カズ紅白いる」 「カズのスタイルの良さよ」 三浦は、12月30日にJ3福島ユナイテッドFCに期限付き移籍することをチームが発表。横浜FC時代の2021年以来、5年ぶりのJリーグ復帰を果たした。 (THE ANSWER編集部) こちらもオススメ▶︎【画像】妻のりさ子さんは…三浦知良の家族ショット
産経新聞「自分らしく高みへ」フィギュア・鍵山優真 体操・岡慎之助 同級生メダリスト新春対談
産経新聞 1日 09:00
... 年パリ五輪体操男子3冠王者の岡慎之助(22)=徳洲会=は、かつて神奈川・星槎国際高横浜で机を並べた同級生だ。競技こそ違えど、トップアスリートらしい鋭い感性でつながり、刺激し合ってきた2人。同高の卒業式以来、約4年ぶりに東京都内で再会した「冬」と「夏」のメダリストが五輪や競技観について大いに語った。 満面の笑みで再開する2人《久々に直接、顔を合わせた2人は満面の笑みで、まず抱き合った》 鍵山「(パリ ...
スポーツ報知必殺技は「横浜家系、かな」柔道五輪金メダリスト、長髪&ひげで激変 1・4プロレスデビューのウルフアロン
スポーツ報知 1日 09:00
... 材・構成=林 直史) ウルフアロンは超満員の東京ドームを思い浮かべ、闘志を高ぶらせた。棚橋弘至の引退試合との相乗効果で前売りチケットは、98年4月4日のアントニオ猪木引退試合(観衆7万人、主催者発表)以来の完売。注目が大好物の29歳にとって、これ以上ない舞台が用意された。 「半年間、本当にプロレスに向き合ってきた。『デビュー戦でこんなに大きな舞台で大丈夫なのか?』と思う気持ちもありながら、このチャ ...
スポーツ報知スター続々「大谷包囲網」 侍ジャパンのWBC連覇へ立ちはだかる「七人のサムライ」
スポーツ報知 1日 08:00
... ドレス)ら各球団の主砲が並んだだけでなく、チームを率いるのは通算703本塁打のプホルス監督だ。18~21年にはエンゼルスで大谷と同僚だったレジェンド。大谷の手の内を知り尽くしている。13年の第3回大会以来、3大会ぶりの頂点を虎視たんたんと狙っている。 ほかにもベネズエラにはアクーニャ(ブレーブス)、アルテューベ(アストロズ)といった実績十分なメンバーが並び、プエルトリコには今季からドジャースで同僚 ...
サンケイスポーツ【MLB新春インタビュー】村上宗隆「あの出会いがなければ今の自分はない」 青木宣親の存在…ホワイトソックス合意直後のサプライズ訪問に感謝
サンケイスポーツ 1日 08:00
村上はメジャー挑戦を前にヤクルト入団以来、自身を導いてくれた青木GMへの感謝の思いを口にした(撮影・加藤圭祐) ヤクルトからポスティングシステムを利用して米大リーグ、ホワイトソックスに移籍した村上宗隆内野手(25)が新春インタビューに応じた。契約合意した日の夜に、米国の拠点をサプライズで訪問してくれたヤクルトの青木宣親ゼネラルマネジャー(43)に感謝し、スワローズへの思いを明かした。(取材構成・赤 ...
スポーツ報知井岡一翔「井上拓真チャンピオンに挑戦させていただきたい」バンタム級初戦4回KO勝利後に宣言
スポーツ報知 1日 06:00
... ら再び左ボディーをめり込ませ、10カウントを聞かせた。「倒れると思って打ったわけではなく、流れの中で打った。それでも倒れた。階級の壁を感じることなく、自信を持って戦えた」。13度目の大みそかで、23年以来2年ぶりの勝利の味をかみしめた。 練習全体の約3割の時間を割いていたフィジカルトレーニングを約半分にまで増やした。頭と体を連動させ、強化した筋力をパワーに転化するための体の使い方を学んだ。井上尚弥 ...
東京スポーツ新聞【大相撲】元大関の朝乃山 二度の三段目転落からいかにして幕内に返り咲いたのか?
東京スポーツ新聞 1日 06:00
大相撲初場所(11日初日、東京・両国国技館)の新番付が発表され、大関経験者の朝乃山(31=高砂)が2024年名古屋場所以来9場所ぶりの幕内復帰を遂げた。元大関が2度目の三段目転落から、再び幕内土俵に返り咲くまでの軌跡をたどった。 【朝乃山、再出発の軌跡(1)】2021年夏場所から不祥事で6場所出場停止となり、三段目まで転落。復帰後は一時、小結まで番付を戻した。東前頭12枚目で迎えた昨年名古屋場所は ...
日刊スポーツ【DeNA】「必死で頭の中は真っ白に。…/取材後記
日刊スポーツ 1日 06:00
... を執った前監督の三浦大輔氏(52)から背番号81と思いを継承。牧秀悟内野手(27)の起用法についても新境地へのイメージを思い描いた。日本野球の良さとMLB野球の利点を融合した“相川DeNA"で、98年以来のリーグ優勝へまい進する。 ◇ ◇ ◇ とにかく緊張していた。プロ野球の監督へのインタビューは初めてだった。準備を重ねていたが、不安は増すばかり。取材当日、極度の緊張に襲われながら、スーツ姿のDe ...
東京スポーツ新聞【全日本】安齊勇馬 3冠奪還あと一歩…打倒・宮原健斗への思いに拍車「20代は諦めが悪いんだよ」
東京スポーツ新聞 1日 06:00
全日本プロレス31日の代々木大会で安齊勇馬(26)が、三冠ヘビー級王者・宮原健斗(36)に敗北した。 安齊にとって宮原との王座戦は2024年5月以来1年7か月ぶり。当時は安齊が王者で、ギムレットで勝利を収めていた。年末の大一番となったこの日もジャンピングニーを何度も決め、おきて破りのシャットダウンスープレックスまでさく裂させるなど善戦したが、本家・宮原のシャットダウンスープレックス・ホールドを食ら ...
日刊スポーツ【DeNA】相川新監督「1番牧」日本野球の良さと…
日刊スポーツ 1日 06:00
... を執った前監督の三浦大輔氏(52)から背番号81と思いを継承。牧秀悟内野手(27)の起用法についても新境地へのイメージを思い描いた。日本野球の良さとMLB野球の利点を融合した“相川DeNA"で、98年以来のリーグ優勝へまい進する。【取材・構成=山本佳央】 ◇ ◇ ◇ スーツ姿の相川監督が口を開いた。新監督としての1年目。相川色をどう出していくのか。 「いいものは全部取り入れたい」 その1つとして、 ...
日刊スポーツ“レジェンド"山口高志氏も学生の指導には悩み、そ…
日刊スポーツ 1日 06:00
... 「高原のねごと」などのコラムをお届けする所存。何とぞ、よろしくお願いいたします。【編集委員・高原寿夫】 ◆高原寿夫(たかはら・ひさお) 取材生活30年を超え、還暦も超えた“おっさん記者"。88年の入社以来、吉本興業から宝塚歌劇団、社会面担当から始まって取材記者ひと筋。野球記者としては「イチロー・オリックス日本一」「星野阪神V」「緒方カープ3連覇」などの瞬間に現場で立ち会った。大阪出身、関西大卒。日 ...
スポニチ【高校サッカー】水口46大会ぶり2勝 梅田主将「“みなくち"と覚えてもらえることを目標に」
スポニチ 1日 05:30
<広島皆実・水口>前半、先制ゴールを決め、イレブンと喜ぶ水口・山本(中央4)(撮影・光山 貴大) Photo By スポニチ 29年ぶり16度目出場の古豪・水口が、8強入りした79年度以来、46大会ぶりの2勝を挙げた。前半7分にDF山本が右足、同12分に岡が頭でゴールを奪い、序盤で2点リード。PKで1点差に迫られたが、後半14分にFW重田の左足弾で突き放した。 チームが掲げる「球際、切り替え、運動 ...
スポニチ【高校サッカー】流通経大柏2年生にもJ注目株 古川が40mロング弾などアピール2発「思い描いた通り」
スポニチ 1日 05:30
... 。2年生ながらJクラブの注目を集めるMF古川蒼真が2得点と輝いた。神戸弘陵(兵庫)は車いすラグビー日本代表主将の透暢(ゆきのぶ)氏(45)を父に持つFW池壱樹(いつき、3年)が2ゴールを叩き込み、国見以来24大会ぶりの連覇を狙った前橋育英(群馬)を2―1で撃破した。 試合前から決めている。「最初はシュート」を打つと。だから古川に迷いはなかった。前半15分、GKのクリアの乱れを見逃さない。敵陣右サイ ...
スポニチ【高校サッカー】神戸弘陵が前回王者・前橋育英を撃破 FW池が2発「自分を信じてプレーした」
スポニチ 1日 05:30
... げる活躍。興国(大阪)は1―1からのPK戦の末に浜松開誠館(静岡)を下した。高校総体覇者の神村学園(鹿児島)、前回準優勝の流通経大柏(千葉)も3回戦に進んだ。 2大会ぶり13度目出場の神戸弘陵が、国見以来24大会ぶりの連覇を狙った前橋育英の野望を打ち砕いた。「同じ高校生。びびることなく、自分を信じてプレーをしました」。全2得点を決めたFW池は胸を張った。 前半15分にFKの流れから右足で先制点。同 ...
スポニチ【高校サッカー】大分鶴崎26大会ぶり16強 右手首骨折の河野主将がフル出場「しっかり耐え抜けた」
スポニチ 1日 05:30
... 英・大分鶴崎>前半、右手にギプスの大分鶴崎・河野歩は積極的に相手ゴール前に攻め込む (撮影・西川祐介) Photo By スポニチ 大分鶴崎がMF山下紫凰(しおう=2年)の先制点を守り抜き、99年大会以来26年ぶりの16強進出を決めた。29日の初戦で右手首を骨折するも、フル出場で貢献した1メートル86のMF河野歩夢主将(3年)は「苦しい時間もしっかり耐え抜けた」と安堵(あんど)した。 試合開始前、 ...
スポニチ【高校サッカー】東福岡が6発快勝! MF斉藤主将がハットトリック「得点王を目指している」
スポニチ 1日 05:30
... を見せる(撮影・西尾 大助) Photo By スポニチ 2回戦16試合が行われ、前回大会ベスト4の東福岡は6―0で秋田商に快勝した。主将のMF斉藤琉稀空(るきあ=3年)が3得点と活躍し、15年度大会以来の優勝へ好発進した。ほか、高校総体で優勝した神村学園(鹿児島)も6―0で東海学園(愛知)に圧勝。大分鶴崎は1―0で奈良育英に競り勝ち、大津(熊本)は青森山田との強豪対決を2―0で制した。 全国の舞 ...
スポニチ【高校サッカー】鹿島学園 清水が決勝PK弾 思い切りの良さから相手ファウル誘発「日本一を目指したい」
スポニチ 1日 05:30
... By スポニチ 鹿島学園(茨城)は均衡を破ったのはMF清水の思い切りの良さだった。0―0の後半14分、3列目から積極的にエリア内へと飛び出して、相手のファウルを誘発。自ら奪ったPKをきっちり冷静に決めた。 「スペースが空いたのが見えて、飛び込めたのは良かった」。自身も納得のプレーに笑顔を見せた。「一つ一つ勝ち上がって、日本一を目指したい」と清水。茨城県勢では古河一以来45大会ぶりの優勝を目指す。
スポニチ【高校サッカー】尚志 田上2得点で7大会ぶり3回戦進出 仲村監督「久々に選手とお正月を過ごせる」
スポニチ 1日 05:30
<尚志・山梨学院>前半23分、ゴールを決めた尚志・田上(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ 尚志(福島)が山梨学院(山梨)を破って97回大会以来、7大会ぶりに3回戦へ進出した。 仲村浩二監督(53)は「久々に選手と一緒にお正月を過ごせる」と笑顔。前半に2ゴールを挙げたFW田上真大(3年)は、右足首の故障で県大会の準決勝、決勝は試合に出られず。今大会3得点にも「もっとゴールを狙いたい」 ...
NHKミラノ・コルティナオリンピック 2月に初の広域開催へ
NHK 1日 05:17
... ります。 ミラノ・コルティナオリンピックは、2月6日から22日までの17日間、新競技の山岳スキーを含む8競技116種目が実施される予定です。 イタリアでの冬のオリンピック開催は、2006年のトリノ大会以来、3回目で、今大会では、ミラノと、70年前の1956年にも開催したコルティナダンペッツォの両都市が組織委員会を作りました。 複数の都市が組織委員会を作るのはオリンピックでは初めてで、競技が行われる ...
スポニチ【新春対談 阪神・森下翔太×サントリー・高橋藍(3)】世界へ羽ばたく編~国を背負う意味 お金の話
スポニチ 1日 05:15
... 5、決勝戦で米国を3―2で破った。MVPは大谷翔平。 (※6)23年10月の国際オリンピック委員会の総会において、野球とソフトボールなどが2028年ロサンゼルス五輪の追加競技として承認された。東京五輪以来、2大会ぶりの復帰。 ◇森下 翔太(もりした・しょうた)2000年(平12)8月14日生まれ、神奈川県出身の25歳。東海大相模、中大を経て22年ドラフト1位で阪神入団。新人の23年はDeNAとの開 ...
スポニチ【新春インタビュー 広島・新井監督(3)】自ら望んだ大卒野手指名 コーチ陣には新風期待
スポニチ 1日 05:05
... なくされ、11年限りで現役を引退した。 ○…広島が前回日本シリーズを制した84年以降、昨年まで41年間の日本一ブランクは継続中のものでは最長。近年、22年オリックス(96年以来)、23年阪神(85年以来)、24年DeNA(98年以来)と25年以上のブランク解消が続き、現12球団で21世紀の日本一がないのは広島だけ。なお歴代最長ブランクは中日の52年(54年→07年)、2位が日本ハムの43年(62年 ...
スポニチ中日・井上監督 頂点へ不言実行 高橋宏斗&金丸夢斗 同学年の左右エース候補に期待
スポニチ 1日 05:05
就任2年目のシーズンへ意欲を見せる中日・井上監督 Photo By スポニチ 不言実行でメモリアルイヤーを飾る。就任2年目の中日・井上監督が球団創設90周年の節目に、11年以来15年ぶりとなるリーグ優勝へ意気込みを示した。 「どこの球団もそう(リーグ優勝)思っている。不言実行だわ」 3年連続最下位からの再建を託された昨季は63勝78敗2分けで4位。さらなる上昇曲線へ、「(高橋)宏斗と(金丸)夢斗は ...
デイリースポーツ井岡一翔 バンタム級初戦4回KO!日本人初5階級制覇へ WBC世界王者井上拓真へ挑戦熱望「来年5月東京ドームで」
デイリースポーツ 1日 05:00
... との雪辱戦に敗れてプロ初の連敗を喫したが、5階級制覇という目標を掲げてバンタム級転向を決断。「自分の志、目指しているものがあれば年齢は関係ないと証明したい」。パワーアップした姿を示し、23年の大みそか以来、丸2年ぶりの白星を挙げた。 リングサイドで井上拓真、WBA王者の堤聖也(角海老宝石)も観戦に訪れた。井岡は「自信がなければ呼びかけない。拓真選手でも堤選手でも、自分が勝てる自信があるので(バンタ ...
サンケイスポーツ巨人、スローガンを「新風」から変更 阿部監督「前だけを向いて、一歩ずつ優勝、日本一に…」
サンケイスポーツ 1日 05:00
巨人・阿部慎之助監督 2年ぶりのリーグ優勝と2012年以来14年ぶりの日本一奪回を目指す巨人の26年のスローガンが31日、「前進 ~GIANTS CHALLENGE~」に決まった。 昨季はリーグ3位に終わり、日本シリーズ進出を逃した。指揮官は「何よりファンの方々に非常に悔しい思いをさせてしまった責任を強く感じています」と振り返り、就任から2年間、続けた「新風」のスローガンから変更。「目をそらさずに ...
サンケイスポーツ【新春インタビュー】侍ジャパン・井端監督、WBCへの思い語る「最初に表明してくれた大谷と激励いただいた長嶋さんに感謝」
サンケイスポーツ 1日 05:00
... ファンだけでなく日本国民の皆さんに喜んでもらえるような試合を見せたい」 ――大谷とNPB時代に交流は 「会話を1、2回したくらいかなと思うけど、代表監督になって初めて会ったときに『お久しぶりです。札幌以来です』と言われた。僕が巨人コーチ時代の試合前練習のことですが、そうやって覚えているところが、すごいなって」 ――大谷とのコミュニケーションは 「彼は何かをやりながら、違うことを考えたくないタイプだ ...
東京スポーツ新聞井岡一翔 5階級制覇へ…井上拓真戦を希望した〝真意〟「堤選手にも挑戦したいけど…」
東京スポーツ新聞 1日 05:00
... 4=ベネズエラ)に4ラウンド(R)2分42秒KOで勝利。試合後にはWBC同級王者・井上拓真(29=大橋)に、5月に計画される東京ドーム興行で挑戦することをアピールした。 レジェンドが2023年大みそか以来2年ぶりの勝利だ。日本男子初の5階級制覇を目指し、1階級上げての初戦。固い防御から的確なパンチを繰り出して優位に試合を進めると、2Rに左ボディーでダウンを奪う。 3Rには相手が形勢逆転を狙って攻勢 ...
東京スポーツ新聞ドジャース・大谷翔平 二刀流復活…2025年の「ハイライトシーン」を米の番記者4人が厳選!
東京スポーツ新聞 1日 05:00
... 一死三塁、オラクル・パークの右翼場外の「マッコビー湾」に32号2ラン。日本選手初の〝スプラッシュヒット〟となった。8月13日はかつての本拠地エンゼル・スタジアムでトラウトと対戦。23年3月のWBC決勝以来の対戦で、2打席連続見逃し三振を奪った。 2度目のポストシーズン(PS)開幕戦の9月30日のレッズ戦では初回に先頭打者弾を放ち、WS連覇に弾みをつけた。 ブルワーズとのNLCS第4戦の7回、この日 ...
東京スポーツ新聞渋野日向子 最終予選会で確保した米ツアー出場権…2026年は「スマイル復活」なるか
東京スポーツ新聞 1日 05:00
... 25年をどう締めくくったのか。 【2025年の渋野日向子(5)】主戦場とする米ツアーのアジアシリーズ出場がかなわず、国内ツアーへ参戦。まずは優勝した2021年大会以来となる「スタンレーレディスホンダ」(10月10~12日)。心機一転、3月以来となる母国でのプレーで復調のきっかけをつかみたいところだったが、予選突破はならなかった。これで日米両ツアー5戦連続で決勝ラウンド(R)に進めなかった。 すると ...
サンケイスポーツ【輝明&翔太新春対談①】〝佐藤輝明賞〟「翔太はこれまで一回も達成したことないやん」「ホームラン30本でお願いします!!」
サンケイスポーツ 1日 05:00
... 、26歳。兵庫・西宮市出身。仁川学院高から近大を経て2021年D1位で阪神入団。1年目から5年連続2桁本塁打を記録。昨季139試合出場、打率・277、40本塁打、102打点。球団では1986年のバース以来の本塁打と打点の2冠を達成し、MVPに選ばれた。ベストナイン、ゴールデングラブ賞も初受賞。通算660試合出場、打率・263、124本塁打、412打点。187センチ、95キロ。右投げ左打ち。背番号「 ...
スポーツ報知【オリックス】岸田護監督「全チームに勝ち越しを目指す」タカアレルギー克服が覇権奪回への絶対条件
スポーツ報知 1日 05:00
... に4勝、上沢には3勝を献上。モイネロ、大関ら左腕の攻略も容易ではないが、「勝ち方」が見えたのが9月20日からの敵地・みずほペイペイでの4連戦だ。延べ16人の救援陣が奮闘を見せ、全て1点差で逃げ切り4連勝。ロースコアで逃げ切るゲームプランが開幕から確立できれば、リベンジは可能だ。 「全チームに勝ち越しを目指す」と、目標は23年以来の「完全優勝」。痛烈な「倍返し」の先に、歓喜の秋がある。(南部 俊太)
スポニチ金メダル候補のジャンプ丸山希ら 五輪初挑戦の新ヒロイン候補たち!
スポニチ 1日 05:00
... 名乗りを上げたのが、女子500メートルの吉田雪乃(22=寿広)だ。陸上との掛け持ちから、岩手・盛岡工入学後にスケート一本に絞った遅咲き。24年11月のW杯を初めて制し、18年平昌五輪金メダルの小平奈緒以来3季ぶりの快挙を飾った。昨年12月にはW杯第4戦で今季初優勝。着実に調子を上げており「(世界の)上の人たちとの差を少しでも埋めたい」と謙虚に本番を見据えている。 フィギュアスケート界で花咲こうとす ...
日刊スポーツ【中日】午年に昇竜!井上監督は泰然自若の不言実行…
日刊スポーツ 1日 05:00
2026年シーズンのイメージを漢字1文字で「駆」と色紙に記した井上一樹監督(撮影・森本幸一) 中日井上一樹監督(54)が球団創設90周年の今季、「不言実行」で11年以来15年ぶりのリーグ優勝を狙う。色紙に達筆で「駆」と書き記した。「今年はうま年。字の通り、うま年に竜が昇る、もっともっと駆け上がっていくぞとね」と笑った。まさに自らが考案したスローガン「ドラあげ」のようだ。「(順位は)口に出さない。不 ...
スポーツ報知【西武】西口文也監督が2026年は鬼に…?「ならなきゃいけないかな」クールな指揮官が大変身も
スポーツ報知 1日 05:00
... ばよかったかな」と冷静に振り返った。 チームは26年に向け、DeNAから桑原、日本ハムから石井と球団として初めて、同じ年にFA選手を複数獲得した。さらに、20年に新人王を獲得した台湾統一・林、今季ヤンキース3Aで12勝、防御率1・63の成績を残したワイナンス、パイレーツで6本塁打のカナリオと次々に新戦力を補強。19年以来のリーグ優勝、そして08年以来の日本一へ、一丸となって突き進む。(大中 彩未)
スポニチ日本代表フォルティウス吉村 カーリング女子史上初の快挙へ!――雪辱の「五輪金メダル」狙う
スポニチ 1日 05:00
... カーリングの未来を背負い、五輪のアイスへと向かう。 《小野寺「最高の準備重ねる」》サードの小野寺佳歩(34)は14年ソチ以来、自身2度目の五輪となる。「チームで最高の準備を重ねて、金メダル獲得に向けて頑張っていきたい」と力を込めた。チーム最年長36歳の近江谷杏菜も10年バンクーバー以来、16年ぶり2度目の出場。初出場組は吉村に加えてセカンドの小谷優奈(27)とリザーブの小林未奈(23)。五輪最終予 ...
サンケイスポーツ【MLB】大谷翔平、二刀流〝完全復活〟シーズン 狙うは「史上5度目ワールドシリーズ3連覇」「4年連続5度目MVP」「WBC連覇」
サンケイスポーツ 1日 05:00
ドジャース・大谷翔平 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)はメジャー9年目のシーズンを迎える。注目は自身2度目となる右肘の靱帯再建術から、先発投手として完全復活なるか。2023年以来となる本格的な投打二刀流の姿が見られる。 「もちろん頭(開幕)からいくつもりですし、先発投手としてけがなく一年間(ローテーションを)回れるのが目標」 23年9月に受けた右肘手術を経て、25年6月に投手に復帰。「 ...
東京スポーツ新聞【中日】井上監督 球団創設90周年の大逆襲に意欲「節目の年に事を起こしたい」
東京スポーツ新聞 1日 05:00
... 葉、柳、涌井ら黙ってはいないよというベテラン勢もいる。さらに外国人と新入団の中西、櫻井らの中からいい感じのパフォーマンスを見せてくれた選手で(先発の)6枚7枚はできるのかなというザクっとした青写真は持っています」と11年以来15年ぶりとなるリーグ優勝に向けて戦力は整ってきた。 「(中日球団の)年表をびゅっと広げた時にね。90周年の時に語れるような過去を作りたいと思います」。竜の指揮官は気合十分だ。
スポニチWソックス入りの村上 メジャー元年に異例のWBC出場表明 契約に込めた思い「出ることは決まっている」
スポニチ 1日 01:30
... 島健司(マリナーズ)の18本、松井秀喜(ヤンキース)の16本。村上は22年にNPB日本選手シーズン最多の56本塁打。日本でシーズン50発以上を記録しての大リーグ移籍は、巨人で02年に50本塁打した松井以来。MLB日本選手シーズン最多は25年大谷の55本塁打。20本塁打以上は過去、大谷、松井、鈴木誠也(カブス)の3人のみ。 ≪MLB挑戦・岡本の出場も≫侍ジャパンは昨年12月26日にドジャース・大谷、 ...
スポニチ田中達也氏 8月新設浦和U21監督就任へ! 古巣再建へ“ワンダーボーイ"14年ぶり帰還
スポニチ 1日 01:00
... 戦により、可能な限り自クラブで若手を育成する方針で、田中氏にかかる期待は大きい。さらに昨季リーグ戦で38試合45得点と得点力不足を露呈して7位に終わったトップチームの攻撃のてこ入れの役割も担う。06年以来2度目のリーグ制覇を狙うクラブ再建へ“ワンダーボーイ"が帰ってくる。 ▽U―21リーグ 21歳以下の選手を主な対象とする大会。ポストユース(19~21歳)および周辺年代の選手育成・強化を目的とする ...
スポーツ報知元日本代表MF斎藤学、26年も沼津残留へ
スポーツ報知 1日 01:00
沼津MF斎藤学 2026年シーズンにJFLに降格する沼津の元日本代表のFW斎藤学(35)が、クラブに残留することが31日、分かった。斎藤は横浜Mユースからトップに昇格し、川崎、名古屋などでプレー。沼津には24年2月に加入した。今季は26試合に出場して1得点。クラブは来季、17年のJ3参入以来初の降格となるが、経験豊富なベテランがチームを引っ張る。
スポニチ【棚橋×ウルフ1・4直前対談(1)】有終超満員!棚橋「最後にかなう」ウルフ「東京マラソンより多い」
スポニチ 1日 00:00
... する東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフアロン(29)。引退後は新日本プロレスの社長業に専念する“100年に一人の逸材"と新柔道王による新日本イズム継承の新春対談だ。98年のアントニオ猪木引退試合以来28年ぶりとなる、悲願の札止め超満員。その熱を背に新日本の“新章"が始まる。 (取材・構成=森 俊幸) 棚橋 明けましておめでとう。デビュー戦が迫ってきたね。俺も引退試合に向けてテンションが高まっ ...
デイリースポーツ井岡一翔、試合中に息子の友達の声援聞こえ「笑いそうになった」自身731日ぶり白星に安堵「勝つ感覚想像できなかった」
デイリースポーツ 2025年12月31日 23:06
... 位の井岡一翔(36)=志成=が、同11位マイケル・オルドスゴイッティ(24)=ベネズエラ=に4回2分42秒、鋭い左ボディーでKO勝ちした。7カ月ぶりの再起戦でバンタム級転向初戦を飾り、23年の大みそか以来731日ぶりの白星となった。日本男子で史上初の世界5階級制覇にも大きく前進し、試合後のリング上では「できれば、井上拓真チャンピオンに挑戦させていただきたい。来年5月に井上尚弥選手と中谷潤人選手が東 ...
産経新聞ボクシング井岡一翔、バンタム級での初戦に快勝 王者・井上拓真に対戦呼びかけも
産経新聞 2025年12月31日 21:49
... マイケル・オルドスゴイッティ(ベネズエラ)に4回2分42秒、KO勝ちした。 世界4階級を制した実績のある36歳の井岡がリングに上がるのは、判定負けした2025年5月のWBAスーパフライ級タイトルマッチ以来。日本男子初の5階級制覇を目指してバンタム級に階級を上げた井岡は2回に続いて4回にも左ボディーでダウンを奪い、早々に決着をつけた。 試合後は「きょうの試合はあくまで通過点。バンタム級でチャンピオン ...
デイリースポーツ【ボート】大村QC 鎌倉涼が夏冬G1連続V イン逃げで初のティアラ戴冠「うれしいです」
デイリースポーツ 2025年12月31日 21:49
「クイーンズクライマックス・プレミアムG1」(31日、大村) 1号艇を手にした鎌倉涼(36)=大阪・100期・A1=がインから逃げて1着。8月のレディースチャンピオン(浜名湖)以来となる2回目のG1制覇を果たし、同一年の夏冬プレミアムG1連続Vを達成し、初のティアラ戴冠となった。2着は渡辺優美(福岡)、3着には川野芽唯(福岡)が入った。また、11Rのシリーズ戦は若狭奈美子(岡山)が逃げて通算4回目 ...
東京新聞「ボクシング盛り上げる」井岡一翔がWBC王者・井上拓真に「挑戦状」 バンタム級転向初戦で4回KO勝ち
東京新聞 2025年12月31日 21:22
... (ベネズエラ)を4回2分42秒KOで下した。36歳の井岡は日本男子初の5階級制覇を目指し、階級を上げたバンタム級での初戦を飾った。 実戦は判定負けした2025年5月のWBAスーパフライ級タイトルマッチ以来だった。 井岡はこれまでにミニマム、ライトフライ、フライ、スーパーフライ級で世界王座を獲得している。戦績は32勝(17KO)4敗1分け。 ◆階級の壁関係なし「問題なく闘えた…王者に返り咲く姿を見せ ...
サンケイスポーツ【ボクシング】井岡一翔、WBA世界バンタム級挑戦者決定戦で4回KO勝ち「井上拓真選手と来年5月、東京ドームで僕たちも盛り上げたい」
サンケイスポーツ 2025年12月31日 21:17
... に中止となった。昨年7月と今年5月に世界スーパーフライ級のタイトルマッチでマルティネスに連敗したため、ホスベル・ペレス(ベネズエラ)を7回KOで下し、WBA世界同級王座を初防衛した2023年の大みそか以来2年ぶりの勝利を挙げた。 10月に日本男子初の世界5階級制覇を目指して階級を1つ上げ、バンタム級に転級することを発表。同級初戦となる再起戦で挑戦者決定戦が決まった。「現役の中でバンタム級で闘うこと ...
東京スポーツ新聞【RIZIN】ミルコ・クロコップまだまだ現役? ヒョードルからは連絡「ボクシングのエキシビションマッチをやろう」
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 20:45
... ビューを受けるミルコ・クロコップ(右)と、代理人の今井賢一氏 すべての写真を見る(3枚) 現役当時より心なしかふっくらした肉体となったミルコは、大会中に報道陣のインタビューに応じた。今回は18年10月以来、7年ぶりの来日。10周年を迎えたRIZINについては「団体として〝サバイブ〟してきて、うれしく思う」と頬を緩ませた。 クロアチアの自宅にあるジムで日々、トレーニングを続けており「RIZINでチャ ...
東京スポーツ新聞【WBC】ドミニカ代表プホルス監督が〝不公平〟を主張「日本は1年通じて一緒にプレーできる」
東京スポーツ新聞 2025年12月31日 20:34
... う。 フアン・ソト(メッツ)、ゲレーロ・ジュニア(ブルージェイズ)、タティス・ジュニア(パドレス)、マニー・マチャド(パドレス)、フリオ・ロドリゲス(マリナーズ)らの強力布陣で第3回大会(2013年)以来の優勝を目指すが、米メディア「アルバット」も「大会前のキャンプに関する現行のMLBルールではドミニカ共和国を含む他の国々で日本の取り組みは実現できない、とプホルスは主張している。大会前により長い時 ...
Abema TIMESBD戦士、右カウンターで衝撃KO負け 「凄いテクニック」識者絶賛
Abema TIMES 2025年12月31日 20:01
... が激突。2年前のキックルールでの対戦を経て、舞台をMMAに移した注目のリベンジマッチは、篠塚が右のカウンター一撃で冨澤を沈める幕切れとなった。 両者は2023年大晦日のオープンフィンガー・キックルール以来、2年ぶりの再戦。前回は打撃の地力に勝る元立ち技で王者経験もある篠塚に対し、ブレイキングダウン出身の冨澤が判定負けを喫したが、今度はキャリア的にもハンデがないMMAルールでのリベンジ戦となった。 ...
産経新聞2年生MF古川が2得点 前回準優勝の流通経大柏が白星発進 競争激しいタレント集団
産経新聞 2025年12月31日 20:01
... 督が語る通り、東京V内定のエース大藤もベンチスタートだった。途中出場の大藤は後半5分、自ら得たPKを決めたが「結果を出さないとピッチに立てない」と満足感はなかった。 前回大会は10人目までもつれるPK戦の末、決勝で前橋育英の前に涙をのんだ。その王者は敗退したが、主将の島谷は「本当は前橋育英を倒したかった。でも優勝が目標であることは変わりはない」。2007年度以来の戴冠へ視界は悪くない。(五十嵐一)
日刊スポーツ【高校サッカー】堀越9発!東京都代表では44大会…
日刊スポーツ 2025年12月31日 19:19
... 撮影・野上伸悟) すべての写真を見る(15枚)▼ 閉じる▲ <全国高校サッカー選手権:堀越9-0宇治山田商>◇31日◇2回戦◇駒沢陸上競技場 前回8強の堀越が、東京都代表として81年度の帝京(9-0)以来、44大会ぶりに1試合9得点を挙げて初戦を突破した。FW三鴨奏太(3年)が2得点2アシストの活躍を見せ、MF谷口昊もハットトリックを達成。主将の三鴨は「初戦で大勝しちゃって、逆に心配だなっていうの ...
日刊スポーツ【RIZIN】王者伊澤星花がフックでダウンもRE…
日刊スポーツ 2025年12月31日 19:12
... 皆さん待ってるんで、Roys GYMで戦いましょう!」と締めくくった。 2人は、22年の「女子スーパーアトム級ワールドGP」1回戦でRENAが眼窩(がんか)底骨折のケガを負い、伊澤との準決勝を棄権して以来、対戦要求とすれ違いを繰り返し、伊澤が「いつまで逃げるのか」「やる気がないなら名前を出すな」などと憎しみを増幅させてきた。だがこの日、ようやくその決着がついた形となった。 【RIZIN】朝倉未来が ...
スポーツ報知尚志、7大会ぶりの3回戦進出に仲村浩二監督「久々に正月を選手と過ごせる。お餅を食べられるな」3回戦は神戸弘陵と激突
スポーツ報知 2025年12月31日 19:12
... を2―1で下し、4強に進出した18年大会以来となる3回戦進出を決めた。 1回戦で高松商を6―0で下した勢いそのままに、前半23分にMF田上が先制点を決めると、同37分にはFW臼井の鮮やかなドリブル突破からパスを受けた田上が再びネットを揺らして追加点を奪った。 後半35分に失点するなど劣勢に立たされる場面もあったが、リードを守り抜き、過去最高成績の18年の4強以来となる“年越し"に成功。仲村浩二監督 ...