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2,423件中12ページ目の検索結果(0.237秒) 2026-02-05から2026-02-19の記事を検索
日本テレビ日経平均、一時5万8000円超 ドル安・円高も…財務官「一切ガードは下げていない」
日本テレビ 12日 16:20
日経平均株価は取引時間中に初めて5万8000円を超えました。 12日の東京株式市場で、日経平均株価は終値では10円下げたものの、一時は5万8000円台まで上昇し、取引時間中の史上最高値を更新しました。 衆議院選挙での自民党圧勝を受け、「日本買い」の動きが続きました。 一方、選挙期間中、円安が進んでいた為替相場は、選挙後には大きく円高にふれ、12日も一時1ドル=152円台までドル安・円高が進みました ...
ロイター東京株式市場・大引け=4日ぶり小反落、一時初の5万8000円 過熱警戒と米半導体株高が綱引き
ロイター 12日 16:16
... して取引時間中の史上最高値を更新し、初めて5万8000円台に乗せた。一方、その後は短期的な過熱感が意識されて上昇の勢いは続かず、前日終値を挟んだ一進一退となった。 日経平均は前場に史上最高値を更新し、一時364円高の5万8015円08銭に上昇した。米フィラデルフィア半導体指数(SOX)が2%超上昇したことを受けて半導体関連株が総じて堅調に始まり、指数を押し上げた。政権基盤安定化に伴う政策推進力への ...
ブルームバーグキオクシアHDの今期営業益予想、最大7996億円に-市場予想5255億円
ブルームバーグ 12日 16:03
... 3月期では販売単価の上昇も予想されるとしている。 キオクシアHDは、活況が続くメモリー市況を追い風にこれまでにない成長機会をとらえている。AIブームはまず高性能な広帯域メモリー(HBM)を手掛ける企業に恩恵をもたらしたが、フラッシュメモリーもデータセンター向けで価格が高騰している。今後は生産能力の増強に向けた投資タイミングの見極めに注目が集まりそうだ。 同社株は昨年9月以降、急上昇しており、25年 ...
EconomicNews日経平均、一時5万8000円突破の歴史的瞬間 高市政権への過熱感と、本日午後に突きつけられた利益確定の現実
EconomicNews 12日 16:01
... 長期待株への資金流入は継続しているものの、外国為替市場での円高進行(1ドル=153円台前半)や、衆院選後の急ピッチな上昇に対する警戒感が上値を抑えた形です。 この「5万8000円突破と、その後の失速」という本日午後の値動きは、現在の日本市場が「政権への期待」という熱狂と、「物価・金利上昇」という冷徹な現実の狭間に立たされていることを象徴しています。 歴史的高値は資産運用の好機であると同時に、相場の ...
日本経済新聞JPX日経400大引け 4日続伸 206ポイント高の3万5042
日本経済新聞 12日 16:01
... 0.59%)高の3万5042.70で、連日で最高値を更新した。衆院選での自民党勝利を材料視した海外投資家の買いが引き続き相場の支えとなった。1月の米雇用統計が米労働市場の底堅さを示したのも投資家心理を支えた。一方、最高値圏で推移するなかで利益確定売りも出やすく、上値は限られた。 三井物や伊藤忠、信越化が上昇した。一方、リクルートやアドテスト、NECは下落した。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター東南アジア株式・中盤=まちまち、シンガポールSTI指数は初の5000超え
ロイター 12日 16:00
[12日 ロイター] - 東南アジア株式市場は高安まちまちで推移。 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は一時0.7%上昇し、史上最高値の5021.27を記録。心理的な節目の5000ポイントを初めて上回った。消費者関連銘柄と金融株が株価上昇を支えた。シンガポール政府は今年の経済成長率予想を2─4%に引き上げた。世界経済見通しが追い風になる上、人工知能(AI)投資ブームで同国の輸出品 ...
日本経済新聞新興株12日 グロース250が続伸 国内金利の低下で
日本経済新聞 12日 15:59
... した。終値は前営業日比2.56ポイント(0.35%)高の735.65だった。外国為替市場でドル高・円安の進行が一服し、日銀による早期の利上げ観測が後退したことを背景に、国内の長期金利が低下した。高PER(株価収益率)銘柄が相対的に多い新興株の割高感が和らぎ、買いが優勢となった。 グロース市場ではMTGや技術承継機構が上昇した。一方、フリーやタイミーは下落した。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本経済新聞韓国株12日 4日続伸、初の5500台 HBM期待でサムスン電子6%強高
日本経済新聞 12日 15:59
【NQN香港=山下唯】12日の韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)は4日続伸した。終値は前日比167.78ポイント(3.13%)高の5522.27と最高値を更新し、初めて5500台をつけた。前日の米市場でマイクロン・テクノロジーなど半導体株の上昇が目立ち、韓国市場でも時価総額の大きい関連銘柄の上昇が相場全体を押し上げた。機関投資家や海外勢の買い越しが目立った。 時価総額首位のサムスン電子...
日本経済新聞東証大引け 日経平均は4日ぶり反落 一時最高値上回るも利益確定売り
日本経済新聞 12日 15:58
... の重荷となった。もっとも、前日の米半導体関連株の上昇や米労働市場の底堅さを示す経済指標は投資家心理を支えた。高市早苗政権の経済政策への期待が根強く、海外投資家の買いも入りやすかった。日経平均は10日につけた最高値を上回って推移する場面が多く、初めて5万8000円に乗せる場面もあった。 日経平均は8日投開票の衆院選後、9〜10日の2日間で3400円近く上昇した。テクニカル指標ではRSI(相対力指数) ...
日本経済新聞キオクシア、26年3月期の純利益最大89%増 メモリー価格上昇で
日本経済新聞 12日 15:47
キオクシアホールディングスは12日、2026年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比67〜89%増の4537億〜5137億円になる見通しだと発表した。人工知能(AI)サーバー向けに半導体メモリーの需要が拡大し、販売単価が伸びる。会社計画は事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス、3235億円)を大幅に上回った。 キオクシアは次の四半期までの累計期間の業績予想を幅を持たせて開示している。売上. ...
読売新聞日経平均終値、前営業日比10円安の5万7639円…一時初の5万8000円台
読売新聞 12日 15:45
... 引所 午前の取引では一時、日経平均が初めて5万8000円台に乗せ、5万8015円08銭まで上昇し、取引時間中の最高値を更新した。半導体関連株の一部が上昇したほか、2025年4~12月期決算の内容が好感された銘柄にも買いが広がった。 一方、外国為替市場の円相場が円高・ドル安に振れたことや、衆院選後に3000円超急上昇していたことに対する短期的な過熱感も意識された。一部で利益確定の売りが出たことなどで ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:ドルは一時153円半ばへ上昇、1月の米レートチェックは日本の要請と報道
ロイター 12日 15:44
[東京 12日 ロイター] - <15:42> ドルは一時153円半ばへ上昇、1月の米レートチェックは日本の要請と報道 ドルは現在、153円前半で推移している。時事通信が午後3時過ぎ、1月下旬に円相場急騰を誘引した米国のレートチェックについて、日本政府の要請に基づくものと報じ、直前の153円近辺の水準から一時153円半ばに上昇した。 足元ではレートチェック観測が広がった後の1月の安値である152. ...
TBSテレビ【速報】日経平均 小幅な値下がりで終了 12日終値5万7639円 一時300円超の値上がりで初めて5万8000円を超える場面も
TBSテレビ 12日 15:44
... 果を受け、海外投資家らによる日本株を買う動きが続いていたほか、きのうアメリカで発表された雇用統計が市場の予想を上回り、アメリカの景気の底堅さが意識されたことで、幅広い銘柄に買い注文が先行。 一時300円以上値上がりし、取引時間中として初めて5万8000円を超える場面もありました。 ある市場関係者は、「衆院選後に株価が急ピッチで上昇していることから、一部投資家の間では警戒感も出ている」としています。
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均は4日ぶり小幅反落、一時初の5万8000円 過熱警戒と米半導体株高が綱引き
ロイター 12日 15:41
... は米ハイテク株高などを背景に360円超上昇し、初の5万8000円台に乗せる場面があったが、その後に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落した。短期的な過熱感のほか、ドル/円の円高進行などが投資家心理の重しとなった。TOPIXはプラス圏で前場を終えた。 <10:45> 日経平均はマイナス転換、半導体など主力株が軟化 日経平均は前営業日比364円高の5万8015円08銭まで上昇した後、上げ幅を縮小し、マイナス ...
日本証券新聞[概況/大引け] 高値警戒感から伸び悩んだ
日本証券新聞 12日 15:40
大引けの日経平均は10円安の5万7,639円、TOPIXは26ポイント高の3,882ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,069、下落銘柄数は470。出来高は30億5,982万株、売買代金は9兆9,441億円。 日経平均は朝方5万8000円に乗せたが高値警戒感から反落した。後場は押し目買いが入った場面もあったが終盤は再び小幅安に。 IHIやアドバンテストは反落した。 東洋エンジニアリングはブ ...
日本経済新聞ソフトバンクG純利益3.1兆円、4〜12月で最高 OpenAI評価額上昇
日本経済新聞 12日 15:39
... 評価額上昇が利益を押し上げた。 オープンAIへの出資に伴う投資利益2兆7965億円を計上した。12月の出資完了でSBGは累計346億ドルを投資し、出資比率が約11%の大株主となった。保有資産を時価ではかる公正価値は544億ドルとしている。 人工知能(AI)関連企業に投資するビジョン・ファンド事業の投資利益は3兆9111億円と前年同期(2576億円の黒字)から大幅に拡大した。オープンAIの評価額上昇 ...
日本経済新聞ドバイ原油・12日午後、上昇
日本経済新聞 12日 15:39
原油でアジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は12日午後、上昇した。取引の中心...
サウジアラビア : アラブニュースサウジの銀行セクター、非石油部門の成長率上昇で見通しは安定的ムーディーズ
サウジアラビア : アラブニュース 12日 15:37
... 迫により、銀行部門の貸出能力は引き続き制限されるだろう。 マダニは、サウジアラビアの経営状況は引き続き銀行の強固な資産の質と収益性を支えるだろうと付け加えた。 「銀行の経営環境は、非石油GDP成長率の上昇予測、強固な支払能力、政府の経済多様化目標に向けた継続的な進展に支えられ、引き続き活況を呈しています。 ムーディーズは、王国当局は投資と民間セクターの活動を強化するためにビジネスに優しい改革を導入 ...
日本経済新聞日経平均大引け 4日ぶり反落 10円安の5万7639円
日本経済新聞 12日 15:37
... 、前営業日比10円70銭(0.02%)安の5万7639円84銭で終えた。短期的な過熱感を意識した利益確定売りが増えた。円高・ドル安の進行も輸出関連株などの重荷となった。もっとも、前日の米半導体関連株の上昇は投資家心理の支えとなった。高市早苗政権の経済政策への期待が続くなか、海外投資家を中心とした買いが入りやすかった。日経平均は10日につけた最高値を上回って推移する場面が多く、初めて5万8000円に ...
ブルームバーグソフトバンクG、3Q純利益は黒字転換-通信子会社株担保に借入増額
ブルームバーグ 12日 15:33
... ある。 一方でAI分野への積極投資が続く中、財務負担が顕在化している。12日の決算会見で明らかにしたLTV比率(資産価値に対する借入金の割合)は12月末で20.6%だった。25年9月末の16.5%から上昇した。資金調達に伴う利息や社債利払いなどを含む財務費用は、第3四半期に2024億円となり、前年同期から約36%増と高水準で推移する。 現時点では、ソフトバンクGが目安とする25%を超えてはいない。 ...
日本経済新聞債券15時 長期金利、2.230%に低下 円伸び悩みで一時横ばいに戻す
日本経済新聞 12日 15:31
12日の国内債券市場で長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前営業日の10日に比べ0.005%低い2.230%で推移している。外国為替市場での円安進行が一服し、円安が日銀の早期利上げを促すとの見方が後退したことで、幅広い年限で買いが先行した。だが、午後にかけては円が大幅に上げ幅を縮めたため、長期金利は横ばいの2.235%に戻す場面もあった。 東京市場が休みだ.. ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小幅続伸、長期金利2.23% 超長期債の金利低下目立つ
ロイター 12日 15:26
... 債は同10.0bp低下の3.625%。 <08:46> 国債先物は続伸で寄り付く、夜間取引の上昇に追随 国債先物中心限月3月限は、前営業日比21銭高の131円74銭と続伸して寄り付いた。夜間取引で国債先物が上昇した流れに追随し、買いが先行している。 一方、11日の米債市場では10年債利回りは4.17%付近に上昇。1月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想を大きく上回り、13カ月ぶりの大幅増と ...
QUICK Money World[12日]クボタやFUJIがストップ高、洋エンジはストップ安(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 12日 15:20
... ジティブサプライズとなった。生成AI関連製品の生産拡大に伴う半導体メモリーの需給逼迫でメモリー価格が上昇し、収益が大きく向上した。 JUKIが一時ストップ高、来期の大幅増益見通しと増配を好感 JUKI(6440)が大幅に4日続伸し、一時ストップ高となる前営業日比100円(17.24%)高の680円まで上昇し、昨年来高値を更新した。12日発表の2025年12月期決算で営業黒字を確保したことに加え、2 ...
ロイター午後3時のドルは153円近辺で小幅安、高市政権の政策影響見極め 持ち高整理も一服
ロイター 12日 15:17
... 暇中の前日は、10日の米国の小売売上高が予想外に低調だったことでのドル売りが対円で進みやすくなっていたとの指摘が聞かれる。その後の強めの雇用統計は、地合いを転換させるような結果ではあったものの、ドル急上昇後の急落が「円ショートの居心地がそれほど良くないと思っている市場参加者の多さ」(国内金融機関の為替ディーラー)を感じさせたという。 三井住友銀行の鈴木浩史チーフ為替ストラテジストは、高市首相の政策 ...
47NEWS : 共同通信ガソリン平均価格155円50銭 3週ぶりに値下がり
47NEWS : 共同通信 12日 15:13
... 平均小売価格は、前週調査より10銭安い155円50銭だった。値下がりは3週ぶり。原油相場が落ち着いており、店頭価格も小幅な値動きにとどまった。 都道府県別の店頭価格は下落が22都道府県、横ばいが6県、上昇は19府県だった。最安値は宮城県と愛知県の148円40銭、最高値は鹿児島県の164円50銭。 軽油は前週より10銭安い143円80銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2183 ...
デイリースポーツガソリン平均価格155円50銭
デイリースポーツ 12日 15:13
... 平均小売価格は、前週調査より10銭安い155円50銭だった。値下がりは3週ぶり。原油相場が落ち着いており、店頭価格も小幅な値動きにとどまった。 都道府県別の店頭価格は下落が22都道府県、横ばいが6県、上昇は19府県だった。最安値は宮城県と愛知県の148円40銭、最高値は鹿児島県の164円50銭。 軽油は前週より10銭安い143円80銭だった。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2183 ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:午後3時のドル153円近辺で小幅安、高市政権の政策影響見極め 持ち高整理も一服
ロイター 12日 15:10
... 円が154円後半に急伸して152円後半に2円弱急落する乱高下となった。米国ではレートチェックの可能性も取り沙汰されたものの、否定的な意見が多かったという。ドルの先安観を見る向きにとって、雇用統計後の急上昇はドル売りを出すきっかけとなった可能性や、衆院選後に円高が進む中でのポジション調整の可能性が指摘されている。 現状は「選挙後にドル高/円安が強まるのではないかとの思惑もあったが、はしごを外され、逆 ...
QUICK Money World[12日]アスリナがストップ高、ヒーハイストは売り優勢(寄り付き後騰落率速報)
QUICK Money World 12日 14:50
... っている。 寄り付き後【上昇率】上位・注目銘柄 アスリナ (3647) 上昇率: +30.61%(現在値: 192円) 特に目立った材料はないものの、買いが殺到しストップ高まで買われている。 robothom (1435) 上昇率: +26.03%(現在値: 213円) 本日発表した通期決算で経常利益が75.5%増となったことが好感されている。 ファンドクリG (3266) 上昇率: +20.4% ...
ブルームバーグ生保4社情報持ち出し3500件、社会常識外れた行為-顧客不在の競争に
ブルームバーグ 12日 14:47
... 能性もある。プルデンシャル生命では解約が例年に比べ増えているという。 日本生命保険の赤堀直樹副社長は昨年11月の会見で、出向者による不祥事を受け、販売影響を注視する考えを示した。第一生命の甲斐氏は金利上昇など市場環境の変化も代理店を通じた保険販売に影響を与える可能性があるとして「適切に打ち手を講じていくことで、ビジネス自体のボラティリティーを可能な限り抑えていきたい」と述べた。 金融庁、監督強化へ ...
日本経済新聞マイナ保険証の利用率、12月に6割超え 紙の保険証の期限切れ
日本経済新聞 12日 14:34
... 労働省は12日、マイナンバーカードと健康保険証を一体にした「マイナ保険証」の2025年12月の利用率が63.24%だったと明らかにした。12月に紙やプラスチックの従来の保険証が有効期限を迎え、前月から13.76ポイント上昇した。 同日に開催した社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の医療保険部会に示した。年齢階層別に見ると65〜69歳が最も高く、75歳以上が最も低かった。特に85歳以上の利用率が...
ロイターアジア通貨動向(12日)=ルピア下落、ウォン・台湾ドルは上昇
ロイター 12日 14:34
[12日 ロイター] - アジア新興国通貨は強弱まちまち。インドネシアルピアが0.3%安と最も大きく値を下げた一方、韓国ウォンと台湾ドルはそれぞれ0.3%上昇した。 ドル指数はほぼ横ばい。米労働省が11日発表した1月の雇用統計が予想より強い内容だったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)の利下げペース減速を織り込む動きが出た。 もっと見る
ロイター豪労働市場はやや逼迫、根強いインフレ圧力と整合=中銀総裁補
ロイター 12日 14:24
... 迫が続いているという状況は重要だ」とし、「なぜなら絡み合った二重らせんのように、経済に依然としてインフレ圧力が存在することを示唆しているためだ」と述べた。 昨年12月の失業率は4.1%と7カ月ぶりの水準に低下し、労働市場が再び逼迫し始めた可能性を示唆した。 ハンター氏は、ここ数年の雇用減速の大部分は求人数の減少、転職希望者の減少、企業の採用減速によるもので、失業率の上昇によるものではないと述べた。
日本経済新聞東証14時 日経平均は膠着 ソフトバンクG決算控え
日本経済新聞 12日 14:22
... 半で膠着している。12日の取引終了後にソフトバンクグループ(SBG)の決算発表がある。日経平均への寄与度が大きい銘柄で、指数への影響を見極めたいとして積極的な売買が手控えられている。12日のSBG株は上昇し、14時時点で日経平均を130円程度押し上げている。 日経平均はきょう午前に初めて5万8000円台に乗せたが、午後は5万7000円台にとどまっている。市場では「日経平均の予想PER(株価収益率) ...
日本証券新聞[概況/2時] 日経平均は小幅高
日本証券新聞 12日 14:20
2時17分時点の日経平均は130円高の5万7,767円、TOPIXは26ポイント高の3,881ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,083、下落銘柄数は479。出来高は21億6,791万株、売買代金は7兆2,229億円。 三村財務官が「一切ガードは下げていない」と発言し、若干円高圧力が後退した。 金利低下も受け、日経平均は小幅高。 日東紡が上げ幅を拡大。 オープンハウスは通期営業利益予想と配 ...
QUICK Money World[12日]グロース250続伸、内需関連に買い(昼のグロース市場まとめ)
QUICK Money World 12日 14:20
... 71ポイント(0.37%)高の735.80であった。外国為替市場での円高・ドル安進行を背景に、為替変動の影響を受けにくい内需関連株の多い中小型株に買いが入りやすかった。個別ではトライアルやサンバイオが上昇した一方、Synsやバイセルは下落した。 値上がり率ランキング 順位 銘柄名 現在値 前日比(%) 1 窪田製薬(4596) 305 +35.55 2 イーディーピ(7794) 1691 +2 ...
日本経済新聞SMCの4〜12月、純利益1%増 為替差益や有価証券売却益押し上げ
日本経済新聞 12日 14:12
SMCが12日に発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比1%増の1216億円だった。原価率の上昇や人件費、減価償却費が重荷になり営業利益は4%減だったものの、為替差益148億円が寄与した。投資有価証券の売却益29億円も利益を押し上げた。事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス)の1176億円は上回った。 売上高は3%増の6099億円、営業利益は4%減の1375億円だった。. ...
ブルームバーグトヨタグループが豊田織機TOB延長、残りの株取得にはハードルと識者
ブルームバーグ 12日 14:08
... 織機の株価は午後の取引で上昇に転じた。一時前営業日比1.7%高の2万10円まで買われ、ブルームバーグの記録に残る1974年9月以来の日中高値となった。 ブルームバーグ・インテリジェンスの吉田達生アナリストは容易に賛同が得られる株主は申し込みを済ませているため、ここから先は難易度が高まると指摘。「もっといい値段を付けないと買い集められない」可能性についても言及し、この日の株価上昇はTOB価格の上方修 ...
日本経済新聞日本製鉄、ニッケル系鋼板4%弱値上げ 2月契約分
日本経済新聞 12日 14:08
日本製鉄は12日、2月契約分のステンレス冷延薄鋼板の一般流通(店売り)向け価格でニッケル系を1トン当たり2万円(4%弱)引き上げると発表した。値上げは5カ月連続。原料であるニッケルの相場上昇を反映した。 ニッケルの国際相場は契約価格の前提になる2025年12月、26年1月の平均が1ポンド当たり7.42ドルと25...
朝日新聞「終わった」天仰ぐ農水官僚 衝撃データで自信喪失、そこに臨時情報
朝日新聞 12日 14:03
... 庫の急減は、農水省が生産量を過大に、需要量を過小に見積もってしまったことが原因としか考えられなかった。 その影響は、顕在化しつつあった。スーパーでは「1人5キロまで」といった販売制限がかけられ、米価も上昇し始めた。 毎年新米が収穫される直前の夏場は、在庫が最も少なくなる。欠品なしに夏場を乗り切れるかが心配になった農水省の担当者は、流通業者に尋ねた。「ぎりぎりで乗り切れる」との見方を聞き、胸をなで下 ...
ブルームバーグNY年金基金がパランティアを追及、ICEとの契約巡り-人権リスク懸念
ブルームバーグ 12日 13:59
... による調査を求めた。 パランティアの広報担当者にコメントを求めたが、返答はなかった。ホーム・デポとロウズの担当者からも回答は得られていない。 パランティアの株価は今年に入り約20%下落。昨年は135%上昇し、年金基金の保有額が膨らむ一因となった。 NYC Comptroller Levine sent a letter to Palantir's Board of Directors demand ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス回復、AI・半導体関連の一角が持ち直し
ロイター 12日 13:51
... は米ハイテク株高などを背景に360円超上昇し、初の5万8000円台に乗せる場面があったが、その後に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落した。短期的な過熱感のほか、ドル/円の円高進行などが投資家心理の重しとなった。TOPIXはプラス圏で前場を終えた。 <10:45> 日経平均はマイナス転換、半導体など主力株が軟化 日経平均は前営業日比364円高の5万8015円08銭まで上昇した後、上げ幅を縮小し、マイナス ...
QUICK Money World[12日]東洋エンジは赤字転落、オープンHや菱ガス化は高値更新(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 12日 13:50
... したことが好感された。この見通しは市場の予想平均も上回るもので、同時に年間配当計画の引き上げも発表されたことが買いを誘ったようだ。背景には、AI普及に伴うデータセンター向け材料の需要増に加え、銅価格の上昇がある。ある証券のアナリストは、実績と計画ともに想定以上で、来期以降の見通しも良好であるとポジティブに評価している。 菱ガス化が急伸、上場来高値 今期営業益予想を上方修正 三菱ガス化学(4182) ...
日本経済新聞東邦アセチレン純利益4%減、4〜12月 ガス関連低調
日本経済新聞 12日 13:41
... 邦アセチレンが12日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比4%減の8億3000万円だった。製氷機関連事業が好調だったが、主力のガス関連事業が低調だった。人件費や物流費などコスト上昇も利益を押し下げた。 売上高は1%減の250億円で、営業利益は5%減の12億円だった。ガス関連では工業用向けの酸素や窒素の出荷が減った。液化石油ガスも輸入価格変動で販売価格が下落した。器具器材関連 ...
日本経済新聞第一生命HD、出向者の情報持ち出し1155件 大手4社3500件規模
日本経済新聞 12日 13:36
... 続く中で無断の持ち出しが発生したとみられる。 生保大手4社は3月末で営業目的の代理店への出向を廃止する。大手4社で銀行や保険ショップといった代理店に25年4月時点で計250人程度が出向していた。金利が上昇し預金の魅力も高まり、ノウハウの乏しい地方銀行の窓口などで生保販売が低調になる可能性もある。 第一生命HDの甲斐執行役員は「ビジネスモデルが時代や環境、規律に即したものなのか、組織形態の検討は必要 ...
読売新聞日経平均5万8000円突破、取引時間中で初…高市内閣の「責任ある積極財政」加速に市場期待
読売新聞 12日 13:20
12日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は一時、前営業日10日の終値と比べて300円超上昇し、取引時間中として初めて5万8000円を突破した。衆院選での自民党の大勝を受け、高市内閣の経済政策が進展することへの期待から株価の上昇基調が続いている。 5万8000円台に乗せた日経平均株価を表示する証券会社のボード(12日午前、東京都中央区で) 衆院選の結果を受けて、市場では、高市内閣が「責任ある ...
QUICK Money World[12日]オープンHが上場来高値、資生堂はストップ高に迫る(昼の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 12日 13:20
... した。 資生堂が大幅高、ストップ高水準に迫る 資生堂(4911)が大幅高となっている。株価は一時3,239円まで上昇し、ストップ高となる3,283円に迫る場面があった。 日比谷総合設備も高い、ストップ高を意識する展開 日比谷総合設備(1982)も買いが優勢となり、株価は一時6,870円まで上昇、ストップ高の6,970円を意識する展開となっている。 ※本記事は生成AIを活用し、当社編集者が内容を確認 ...
ロイター欧州産業界、エネルギー価格引き下げ要求 EUに緊急対策促す
ロイター 12日 13:14
... フォンデアライエン委員長はアントワープのサミットで、エネルギー料金引き下げ策の1つとして、加盟国間の送電網の連携強化が必要だとの認識を示した。 「エネルギーコストは低下しているが、各国のエネルギー税は上昇している。産業が支払う電力への課税はガスの15倍に上る。これは明らかに誤りだ」と指摘した。 一方で、安価な低炭素エネルギーを域内で円滑に融通できるよう送電網を近代化するには何年もかかるため、即効性 ...
日本経済新聞債券12時50分 先物、堅調 日銀オペ結果「やや強め」
日本経済新聞 12日 13:10
12日午後の国内債券市場で、先物相場は堅調に推移している。中心限月である3月物は前営業日の10日と比べ32銭高の131円85銭と、前場終値を6銭下回る水準で後場の取引を始めた後、131円94銭まで上昇する場面がある。日銀がこの日実施した国債買い入れオペ(公開市場操作)が残存期間の長い銘柄を中心に、投資家の売り意欲の乏しさを示す結果となり、債券需給の引き締まりが意識された。 日銀は12日、残存期.. ...
日本経済新聞東証後場寄り 日経平均は130円高 円高で内需株には買い
日本経済新聞 12日 13:05
... 、不動産や電気・ガスなど内需株を中心に買いが入っている。一方、輸出関連への売りは出やすい。値がさの半導体関連銘柄の一角への利益確定売りも続き、上値は重い。 日経平均と比べて東証株価指数(TOPIX)の上昇率が高くなっている。市場では「高市早苗政権の政策期待が根強く、日本株の循環物色は活発」(大和証券の高取千誉シニアストラテジスト)との声があった。 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数 ...
ロイター上海外為市場=人民元が対ドルで上昇、33カ月ぶりに6.90元の大台突破
ロイター 12日 13:01
[上海 12日 ロイター] - 上海外国為替市場の人民元相場は、対ドルで上昇し、心理的に重要な1ドル=6.90元の大台を33カ月ぶりに突破した。旧正月を控えた企業による元需要の高まりと、中国資産に対する強気な見方が背景にある。 オンショア元は一時1ドル=6.8998元、オフショア元は6.8966元まで上昇。2023年5月4日以来の高値となった。 企業、特に輸出企業は、従業員の給与、仕入先への支払い ...
ログミーファイナンスセブン銀行、主力の国内ATM事業が好調 特損計上も経常利益は上方修正し年間配当11円を維持
ログミーファイナンス 12日 13:00
... 常収益は、ATM事業が比較的堅調に推移したほか、個人向けローンの伸長もあり、ATM事業・金融事業双方で売上が伸びたため、このような結果となりました。 一方、経常利益は、ATM入替に伴う減価償却費や金利上昇に伴う資金調達費用の増加などにより、費用が増加した結果、減益となっています。 主要計数 ATM利用件数の推移 ここからは、個別の事業についてお話しします。 まず、ATMの利用件数ですが、第3四半期 ...
QUICK Money World[12日] 東京株式市場後場寄り付き取引状況 (主要銘柄の後場寄り付き)
QUICK Money World 12日 12:50
... 場では、後場の取引が始まった直後、主要銘柄は大きく明暗が分かれる展開となっている。一部の銘柄が二桁を超える驚異的な上昇を見せる一方で、8%を超える大幅な下落に見舞われる銘柄も散見され、市場参加者の注目が集まっている。 上昇率上位銘柄の動向 後場寄り付きの市場で特に目を引くのは、驚異的な上昇を見せている資生堂 (4911)である。前場の終値からさらに値を上げ、騰落率は+15.36%という、まさに記録 ...
Abema TIMES“悪魔の金属"銀価格が乱高下 週間40%暴落も 伝統工芸職人「買い控え」警戒
Abema TIMES 12日 12:45
... "…何が違う? 味ではない…高い値段の理由 「シニア限定」預金金利上乗せ拡大 年利1%超、倍増も “終活"で口座集約の動き加速 “家賃2割安住宅" 東京都が1200戸供給へ 72平米の4DKが8万8000円 敷金礼金なしも 確定申告しないと損? 意外な還付「年に1度のお小遣い」 金価格が乱高下6%上昇 中国人民銀行は継続購入 15カ月連続で保有量増加 フォトギャラリー この記事の写真をみる(8枚)
日本証券新聞[概況/後場寄り] 円高だが株式は押し目買いで小幅高
日本証券新聞 12日 12:42
... 安となったが、押し目買いも多く、後場は小幅高に戻した。 キオクシアHDやJX金属、三井金属が買われている。 食品消費税減税による恩恵期待でサントリー食品(2587)は昨年来高値を更新。 一方、IHIやNECが安く、リクルートも下落している。 ショーボンドは9日ぶりに反落した。 業種別上昇率上位は非鉄、鉱業、電力ガス、水産農林、卸売で、下落率上位はサービス、空運、輸送用機器、その他製品、機械。(W)
ロイターコラム:ユーロと人民元の「野心」、基軸通貨ドル安を加速
ロイター 12日 12:38
... で約3年ぶりの高値を記録。ドルの人民元に対する2025年初めからの下落率は6%に達している。 Yuan and euro appreciate as dollar retreatsこの間ユーロ/ドルの上昇率は15%とより際立っており、先月付けた1.20ドル超の5年ぶり高値近辺で取引されている。 いずれも欧州や中国の当局者や指導者による最近の発言に沿った値動きだ。 5日には複数の欧州中央銀行(ECB ...
産経新聞「緊張感持って市場注視」 外国為替市場巡り財務官、米当局と連携強調
産経新聞 12日 12:30
... 変わりない」と語った。足元では円高傾向に振れているが「一切ガードは下げていない」とも述べ、米当局と緊密に連絡を取り合っていると強調した。 11日の米雇用統計発表後、ドル円相場は乱高下し、円がドルに対して一時1ドル=154円台後半まで下落した後に152円台まで上昇した。為替介入の前段階となる「レートチェック」を行ったとの見方が一部で出ていたが、三村氏は実施について「お答えするつもりはない」と述べた。
Forbes JAPAN再エネ向けバッテリー需要拡大によるリチウム価格上昇の「第3の波」は継続するか
Forbes JAPAN 12日 12:30
... リーを支える重要金属「リチウム」の上昇相場は第3の波となる可能性がある。 リチウムは電気自動車(EV)を動かすバッテリー向けの用途で最もよく知られているが、昨今ではバッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)向けの需要が急拡大している。 このBESS向け需要の拡大は、過去12カ月でリチウム価格が77%上昇したことに表れている。これは金価格における「わずか」73%の上昇を含め、他の多くの金属を上回る ...
日本経済新聞外為12時 円相場、上昇 一時152円台前半 投機筋が円買い戻し
日本経済新聞 12日 12:24
12日午前の東京外国為替市場で、円相場は大幅に上昇した。12時時点は1ドル=152円48〜49銭と前営業日17時時点と比べて3円08銭の円高・ドル安だった。その後、一時は1月28日以来となる152円37銭近辺まで上げた。米経済の鈍化や利下げ局面の継続が意識され、円買い・ドル売りが続いている。 市場からは「8日投開票の衆院選前に積み上がっていた円売り・ドル買いの持ち高を投機筋が解消する動きが円相場を ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:午前のドル152円前半に下落、1月安値下抜けが焦点 ユーロ/円も円高続く
ロイター 12日 12:20
... 円が154円後半に急伸して152円後半に2円弱急落する乱高下となった。米国ではレートチェックの可能性も取り沙汰されたものの、否定的な意見が多かったという。ドルの先安観を見る向きにとって、雇用統計後の急上昇はドル売りを出すきっかけとなった可能性や、衆院選後に円高が進む中でのポジション調整の可能性が指摘されている。 現状は「選挙後にドル高/円安が強まるのではないかとの思惑もあったが、はしごを外され、逆 ...
QUICK Money World[12日]JX金属が一時ストップ高、シャープは急反落(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 12日 12:20
... 超える見通しが示されたのだ。これに加え、年間配当計画の引き上げも発表され、投資家の買い意欲を強く刺激した形だ。一部では、人工知能(AI)の普及を背景としたデータセンター向け材料の需要増に加え、銅価格の上昇が業績を後押ししているとの見方がある。同社はデータセンター関連材料の増産投資も発表しており、一部のアナリストからは今後の見通しも良好で株価にポジティブとの評価が出ている。 シャープが急反落 親会社 ...
ロイターシドニー外為・債券市場=豪ドル続伸、利回り格差拡大で
ロイター 12日 12:17
... は豪ドルが続伸。幅広い通貨に対する利回り格差の拡大が資金を呼び込んだほか、チャート上の抵抗線を突破したことでモメンタムに乗じた買いが入った。 豪ドルは0.3%上昇し、新たな3年ぶりの高値となる0.7146米ドルをつけた。夜間にはすでに0.7%上昇していた。次の抵抗線は0.7158米ドル、次いで0.72825米ドル。 また、対ユーロでは12カ月ぶりの高値、対スイスフランでは10カ月ぶりの高値。対ニュ ...
日本経済新聞鹿島、最高益見通しを上方修正 国内建築好調で純利益35%増
日本経済新聞 12日 12:15
... 0億円から5200億円に増額した。秋田県の洋上風力発電事業の風車基礎建設工事などの受注を踏まえた。 同日、大手ゼネコン4社の25年4〜12月期の連結決算が出そろい、4社そろって最終増益だった。鹿島の4〜12月期の連結純利益は前年同期比64%増の1222億円だった。清水建設と大林組を含む3社が26年3月期通期の業績見通しを引き上げた。国内の建築工事が好調で、資材費などの物価上昇分の価格転嫁が進んだ。
ロイター午前の日経平均は反落、短期的過熱感や円高が重し
ロイター 12日 12:12
... イテク株高などを背景に360円超上昇し、初の5万8000円台に乗せる場面があったが、その後に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落した。短期的な過熱感のほか、ドル/円の円高進行などが投資家心理の重しとなった。TOPIXはプラス圏で前場を終えた。 日経平均は214円高で寄り付いた後、史上最高値を更新。その後、もみ合いながらも上げ幅を拡大し、364円高の5万8015円08銭まで上昇、初めて5万8000円の大台 ...
時事通信東京株、初の5万8000円 米半導体株高、円上昇152円台―東京市場
時事通信 12日 12:06
... 底堅さが示されたことも、投資家の買い安心感につながった。 ただ、日経平均が今週前半に3000円超上昇したことにより「過熱感が強まっていた」(国内証券)とされ、買い一巡後は利益確定売りが出た。為替の円高も輸出関連株の重しとなった。 一方、12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=152円台後半に大幅上昇した。衆院選での自民党圧勝を受け、高市政権が野党の減税要求に応ぜず、財政規律に配慮するとの思 ...
FNN : フジテレビ宮崎県内の景気 生産分野「弱めの動きとなっている」判断を31カ月ぶりに引き下げ
FNN : フジテレビ 12日 12:00
... 年11月は前の月に比べて2.4ポイントマイナスとなりました。 これにより今回、生産に関する景気について日本銀行宮崎事務所は「弱めの動きとなっている」と判断を31カ月ぶりに引き下げました。 一方、賃金の上昇で外食産業の堅調さや労働者の消費が強まっていることから、全体の判断については「一部に弱めの動きもみられるが緩やかに回復している」と前の月に引き続き判断を据え置きました。 テレビ宮崎 宮崎の最新ニュ ...
日本経済新聞公募投資信託の残高、過去最高の311兆円 1月末
日本経済新聞 12日 12:00
... 課税枠を活用した年初の一括購入などにより、追加型株式投信に月間で推計2兆7000億円超の資金が流入し、残高増加の主因となった。金(ゴールド)価格の高騰を受け、金関連ファンドの基準価格が月間で20%ほど上昇したことも寄与した。一方、米国株ファンドは対ドルでの円高もあって運用が振るわず、残高の伸びを抑える要因になった。 ETF以外の部分のうち、短期の公社債など安全性の高い資産で運用するマネー・リザーブ ...
QUICK Money World★知っておきたい金利動向!★2月に買える個人向け国債、全ての年限で利率が過去最高更新-「変動10」は初回1.49%、「固定5」は1.66%
QUICK Money World 12日 12:00
... 以下)の場合、年2.260%~年4.980%です。金利の範囲は前月(年2.080%~年4.740%)からさらに上昇しています。 先月には最低金利が現行制度では初めて2%を超えましたが、今月はさらにそれを上回る水準となっています。上昇は4カ月連続です。長期金利の上昇がフラット35の適用金利の上昇につながっています。 個人投資家向け社債や地方債の発行状況 地方自治体や企業なども、投資家から直接資金を調 ...
日本経済新聞東証前引け 日経平均は反落、利益確定売りや円高で 一時は最高値上回る
日本経済新聞 12日 11:58
... 日の米半導体関連株の上昇や米労働市場の底堅さは投資家心理の支えとなった。日経平均は一時360円あまり上げて10日に付けた最高値を上回り、取引時間中として初の5万8000円台に乗せた。 12日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=152円台と、前営業日比で円高・ドル安が進んだ。業種別では輸送用機器や自動車の下落が目立った。朝方は11日の米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の上昇などを受けて買い ...
47NEWS : 共同通信東証一時初の5万8千円超 高市政権の積極財政期待
47NEWS : 共同通信 12日 11:55
... 東証株価指数(TOPIX)は19.17ポイント高の3874.45。一時最高値を付けた。 高市早苗首相は「責任ある積極財政」を掲げている。自民党が衆院選で大勝したことで景気浮揚につながる財政の拡張が進むとの期待から、朝方は幅広い銘柄で買いが優勢となった。前日の米国市場で半導体関連などが買われたことを受け、平均株価への寄与度が大きいソフトバンクグループなどの上昇が目立った。 日経平均株価高市政権財務省
日本経済新聞三菱ガス化学の株価が最高値 26年3月期営業益予想を上方修正
日本経済新聞 12日 11:53
(11時10分、プライム、コード4182)菱ガス化が急伸している。前営業日比681円(19.88%)高の4105円まで上昇し、株式併合考慮後の上場来高値を更新した。10日、2026年3月期(今期)の連結営業利益が前期比...
日本経済新聞新興株前引け グロース250が続伸 内需株に買い
日本経済新聞 12日 11:50
... け株式市場で東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前営業日比2.71ポイント(0.37%)高の735.80だった。外国為替市場での円高・ドル安進行を背景に大型株が売り優勢となる一方、為替変動の影響を受けにくい内需関連株の多い中小型株には相対的に買いが入りやすかった。 グロース市場ではトライアルやサンバイオが上昇した。一方、Synsやバイセルは下落した。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本経済新聞商品11時30分 金が下げ拡大、円上昇で割高感を意識 原油も安い
日本経済新聞 12日 11:47
12日午前の国内商品先物市場で、金が下げ幅を広げた。11時30分時点で中心限月の12月物は前営業日の清算値に比べ205円安い1グラム2万5670円だった。12日午前の東京外国為替市場で円相場が対ドルで一時1ドル=152円台後半まで上げ幅を拡大した。円建てで取引される国内金先物の割高感が意識され、相場を下押ししている。 日本時間12日午前の取引でニューヨーク金先物相場が下落していることも、国内金.. ...
EconomicNews「デフレの象徴」が転換点――1月企業物価2.3%上昇で、100円ショップが直面するワンコイン維持の限界【レポート】
EconomicNews 12日 11:45
... 続いています。 これまで100円ショップは、徹底したコスト削減と大量仕入れによって、消費者の生活を支える100円という価格帯を維持してきました。しかし、本日発表の統計で示された2.3%という企業物価の上昇、とりわけ飲食料品の3.5%という高い伸びは、物流費や人件費を含めた諸コストが、従来の価格設定の枠組みを維持することを難しくさせている状況を浮き彫りにしています。 大手各社の店頭では、すでに300 ...
日本証券新聞[概況/前引け] 日経平均は小反落。防衛関連とアドバンテストが反落
日本証券新聞 12日 11:40
前引けの日経平均は45円安の5万7,605円、TOPIXは19ポイント高の3,874ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,082、下落銘柄数は490。出来高は15億5,077万株、売買代金は5兆2,153億円。 日経平均は一時5万8,000円に乗せた場面もあったが、高値警戒感から4日ぶりに反落した。 防衛関連の三菱重工とIHIは寄り付きから反落して始まり、アドバンテストは寄り後に反落した。 ...
日本経済新聞日経平均前引け 反落 45円安の5万7605円
日本経済新聞 12日 11:39
... 比45円01銭(0.08%)安の5万7605円53銭だった。短期的な過熱感を意識した利益確定売りが優勢となった。外国為替市場で円高・ドル安が進行し、輸出関連株などの重荷となった。前日の米半導体関連株の上昇や米労働市場の底堅さは投資家心理の支えとなり、日本株には買いが優勢となる場面も多かった。一時は360円あまり上げ、取引時間中として初の5万8000円台に乗せた。 〔日経QUICKニュース(NQN) ...
EconomicNews2.3%の企業物価上昇が阻む賃上げ―大手の「6%要求」の裏で、中小企業が直面する家計への見えない圧迫【視点】
EconomicNews 12日 11:37
日銀が発表した1月企業物価指数は2.3%の上昇。大手が6%に迫る賃上げを掲げる一方、コスト高に苦しむ中小企業では価格転嫁が進まず、家計への圧迫が懸念されます 2026年の春闘が本格化し、大手企業の労働組合からは6%に迫る歴史的な賃上げ要求が相次いでいます。しかし、この華やかなニュースの裏側で、日本経済を支える現場には厳しい影が差しています。 本日(2026年2月12日)、日本銀行から発表された1月 ...
47NEWS : 共同通信「緊張感持って市場注視」 財務官、米当局と連携強調
47NEWS : 共同通信 12日 11:36
... い」と語った。足元では円高傾向に振れているが「一切ガードは下げていない」とも述べ、米当局と緊密に連絡を取り合っていると強調した。 11日の米雇用統計発表後、ドル円相場は乱高下し、円がドルに対して一時1ドル=154円台後半まで下落した後に152円台まで上昇した。為替介入の前段階となる「レートチェック」を行ったとの見方が一部で出ていたが、三村氏は実施について「お答えするつもりはない」と述べた。 財務省
ロイター〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は反落、短期的過熱感や円高が重し
ロイター 12日 11:36
... は米ハイテク株高などを背景に360円超上昇し、初の5万8000円台に乗せる場面があったが、その後に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落した。短期的な過熱感のほか、ドル/円の円高進行などが投資家心理の重しとなった。TOPIXはプラス圏で前場を終えた。 <10:45> 日経平均はマイナス転換、半導体など主力株が軟化 日経平均は前営業日比364円高の5万8015円08銭まで上昇した後、上げ幅を縮小し、マイナス ...
日本経済新聞債券11時 長期金利、2.190%に低下 日銀利上げ観測後退 超長期に買い
日本経済新聞 12日 11:36
12日午前の国内債券市場で、長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前営業日の10日と比べて0.045%低い2.190%をつけた。円安の進行が一服し、日銀による早期の利上げ観測が後退。幅広い年限で国内債が買われた。 この日の東京外国為替市場で、円相場は前日の海外市場に続いて1ドル=152円台後半に上昇した。10日17時時点よりも3円近く円高方向に傾いている。三.. ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:ドル152円後半に軟化、レートチェック観測後安値の下抜けが焦点
ロイター 12日 11:32
... 円が154円後半に急伸して152円後半に2円弱急落する乱高下となった。米国ではレートチェックの可能性も取り沙汰されたものの、否定的な意見が多かったという。ドルの先安観を見る向きにとって、雇用統計後の急上昇はドル売りを出すきっかけとなった可能性や、衆院選後に円高が進む中でのポジション調整の可能性が指摘されている。 現状は「選挙後にドル高/円安が強まるのではないかとの思惑もあったが、はしごを外され、逆 ...
QUICK Money World[12日]セイコーGストップ高気配、JX金属は一時ストップ高など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 12日 11:20
... 字)に転換したことが好感されている。産業用ロボット向けや半導体製造装置向け、金属工作機械向けの売り上げが増加した。工場稼働率の上昇により、原価率も改善した。 ダイニックが大幅続伸、今期純利益見通しを上方修正 ダイニック(3551)が大幅続伸し、一時7.21%高の1278円まで上昇、連日で昨年来高値を更新した。10日、2026年3月期(今期)の連結純利益が前期比82%増の24億円になりそうだと発表し ...
日本経済新聞ドバイ原油・12日午前、上昇
日本経済新聞 12日 11:19
原油でアジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は12日午前、上昇した。取引の中心...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は続伸、長期金利2.19% 円高進行などがサポート
ロイター 12日 11:19
... 債は同10.0bp低下の3.625%。 <08:46> 国債先物は続伸で寄り付く、夜間取引の上昇に追随 国債先物中心限月3月限は、前営業日比21銭高の131円74銭と続伸して寄り付いた。夜間取引で国債先物が上昇した流れに追随し、買いが先行している。 一方、11日の米債市場では10年債利回りは4.17%付近に上昇。1月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は市場予想を大きく上回り、13カ月ぶりの大幅増と ...
ロイター原油先物は小幅高、米・イランの緊張巡る懸念で
ロイター 12日 11:11
アジア時間の原油先物は小幅に上昇している。米国・イラン間の緊張の高まりを巡る懸念が背景。昨年10月に米テキサス州パーミアン盆地で撮影(2026年 ロイター/Arathy Somasekhar) [北京 12日 ロイター] - アジア時間の原油先物は小幅に上昇している。米国・イラン間の緊張の高まりを巡る懸念が背景。 0126GMT(日本時間午前10時26分)時点で、北海ブレント先物は0.34ドル(0 ...
ロイターアジア株式市場サマリー:中盤(12日)
ロイター 12日 11:10
... ーザン・スター・リソーシズが上昇を主導。サウス32は5.4%高と、上半期の利益が予想を上回ったことを材料に、22年6月初旬以来の高値を付けている。 産金株指数(.AXGD), opens new tabは0.6%高。金相場の上昇を追い風に4日続伸している。 エネルギー株指数は1.2%高と、原油相場に追随して上昇。オリジン・エナジーは上半期の利益が予想を上回ったことから8%上昇し、2週間ぶりの高値を ...
日本経済新聞DOWAHD株価、2営業日連続の上場来高値 株主還元拡大を好感
日本経済新聞 12日 11:08
... 日の東京株式市場でDOWAホールディングス(HD)の株価が一時、前営業日比653円(7%)高の1万525円を付け、2営業日連続で上場来高値を更新した。終値は298円(3%)高の1万170円だった。銀など貴金属価格の上昇に加え、10日に発表した最大100億円の自社株買いと26年3月期末に特別配当100円の実施が好感され、買いを集めた。 10日に持ち分法適用会社の藤田観光の株式を売却し特別利益2...
時事通信1月の企業物価、2.3%上昇 コメ高止まり、銅高騰―日銀
時事通信 12日 11:03
... 、うち356品目が上昇、132品目が下落した。 農林水産物は、コメの高騰や秋サケの水揚げ不振などの影響で22.4%上昇した。ただ、上げ幅は前月の26.1%から縮小。日銀はコメ価格について「足元の動きはだいぶ鈍化している」と分析した。 このほか、銅の高騰を受け非鉄金属が33.0%上昇(前月は22.2%上昇)。原材料費などコスト上昇分の価格転嫁が進んだ飲食料品も4.7%上昇(同4.8%上昇)した。 経 ...
ブルームバーグヘッジファンド、米雇用統計堅調でも円相場への強気転換姿勢を維持
ブルームバーグ 12日 11:03
... となっている。三村淳財務官はこの日、為替を巡る対応について「一切ガードは下げていない」と述べ、足元でドル・円相場が円高に振れていても臨戦態勢を続ける考えを示した。これを受けて円は一時152円27銭まで上昇した。 ヘッジファンドの円相場に対する見方は急速に変化している。日本の衆議院選挙を控えた先週まで、拡張的な財政政策を目指す高市早苗首相が信任を得て円安が進むと予想し、短期の円売りポジションを再構築 ...
デイリースポーツ「緊張感持って市場注視」
デイリースポーツ 12日 11:02
... を続ける方針には変わりない」と語った。足元では円高傾向に振れているが「一切ガードは下げていない」とも述べ、米当局と緊密に連絡を取り合っていると強調した。 11日の米雇用統計発表後、ドル円相場は乱高下し、一時1ドル=154円台後半まで上昇した後に152円台まで下落した。為替介入の前段階となる「レートチェック」を行ったとの見方が一部で出ていたが、三村氏は実施について「お答えするつもりはない」と述べた。
日本経済新聞財政規律に金融市場の警告 「債券自警団」に隙見せるな
日本経済新聞 12日 11:00
「生まれ変われるなら債券市場になりたい。どんな人でも恐れさせることができる」。クリントン元大統領の選挙参謀、ジェームズ・カービル氏の言葉だ。 規律を欠く政府の財政運営に対して債券価格の下落(長期金利の上昇)で警鐘を鳴らし、政策の見直しを迫る。そんな市場の機能を「債券自警団」と呼ぶ。 今回の衆院選はゼロ金利で長く仮死状態にあった日本の自警団の復活を知らしめた。高市早苗首相が1月19日に食料品を消費. ...
ブルームバーグエリオットとトヨタの攻防、アクティビストの影響力を計る試金石に
ブルームバーグ 12日 11:00
... 6月3日の公表以降の当社が保有するトヨタグループ株式の価値上昇や経済環境、市場動向などもふまえた当社の本源的価値を適切に反映した価格であると考えている」とコメントした。 トヨタ不動産は「本公開買付価格が豊田自動織機の本源的価値を反映した最善の価格であると考えている」とし、「豊田自動織機の事業環境の変化や、豊田自動織機が保有する上場株式の価格上昇といった要素も考慮している」と説明した。 エリオットの ...
毎日新聞日経平均株価、最高値3日連続更新 衆院選影響 下げに転じる場面も
毎日新聞 12日 10:59
... 000円台をつけた。衆院選での自民党圧勝を受けた相場の上昇が続いており、取引時間中の最高値を3営業日連続で更新した。 午前10時現在は前営業日比237円46銭高の5万7888円00銭。 前日の米国市場は反落したものの、12日の日経平均は続伸して取引を開始。「責任ある積極財政」を掲げる高市政権への期待感や、一部の人工知能(AI)・半導体関連銘柄の上昇を受け上げ幅を拡大し、節目の5万8000円を超えた ...
ロイター豪ANZ、10─12月キャッシュ利益が急増 コスト削減奏功
ロイター 12日 10:58
... めるコスト削減の効果が表れた形だ。 ANZ株は取引開始直後に7.9%急騰、過去最高値を更新した。 法定利益は18億7000万豪ドル。有形自己資本に対するキャッシュ利益率は173ベーシスポイント(bp)上昇して11.7%となった。 ANZによると、3500人の削減計画の60%が25年末までに完了。これが四半期の経費8%カットに寄与した。 マトス氏は声明で「重複排除と業務簡素化を目的とした生産性向上プ ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス転換、半導体など主力株が軟化
ロイター 12日 10:53
... 的な過熱感で利益確定売りが広がりやすい」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれる。衆院選通過後の日経平均は、高市早苗政権への期待などを背景に、10日までの2営業日で3300円程度上昇していた。 TOPIXは0.40%超上昇の3872ポイント付近。朝方に史上最高値を更新したが、足元では上げ幅を縮小している。東証33業種では、値上がりが鉱業、電気・ガス、非鉄金属、水産・農林業など25業種、値下がりが ...
ロイターシスコシステムズ11-1月利益率が予想に届かず、株価は時間外で下落
ロイター 12日 10:50
... スコにとって明らかなプラスだが、利益率が圧迫されたことは今回の業績報告の輝きをある程度失わせたのは間違いない」と述べた。 シスコのチャック・ロビンズ最高経営責任者(CEO)は、最近のメモリー半導体価格上昇を受け、同社が既に製品価格を引き上げ、パートナーや顧客と契約条件の見直しを進めていると説明した。 その上で「(次世代ネットワーク向けの統合型高性能シリコンの)シリコン・ワンや光学製品に対する力強い ...
日本経済新聞上海株寄り付き 小幅続伸で始まる 米半導体株高が支え
日本経済新聞 12日 10:46
【NQN香港=林千夏】12日の中国・上海株式相場は小幅に続伸して始まった。上海総合指数の始値は前日比5.0051ポイント(0.12%)高の4136.9900だった。11日の米株式市場で一部の半導体株が上昇した流れを受け、中国本土市場でも半導体株を中心に買いが先行した。一方、春節(旧正月)が近づき、積極的な売買を...
QUICK Money World時間外取引でシスコシステムズが大幅安 利益率見通し予想届かず、メモリー不足懸念
QUICK Money World 12日 10:46
... に押されている。 2~4月期の特別項目を除く売上高総利益率は65.5~66.5%になるとみる。上限でもQUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(68.1%)に届かない。市場では半導体メモリーの価格上昇が収益を圧迫していると懸念された。シスコシステムズは様々な製品に半導体メモリーを搭載している。 2~4月期の特別項目を除く1株利益は1.02~1.04ドルを見込み、中心値は市場予想(1.03ドル) ...
産経新聞東証一時初の5万8千円超 高市早苗政権の積極財政に期待根強く 3営業日連続で最高値
産経新聞 12日 10:42
... ・74。 高市早苗首相は「責任ある積極財政」を掲げている。自民党が衆院選で大勝したことで景気浮揚につながる財政の拡張が進むとの期待から、幅広い銘柄で買いが優勢となった。前日の米国市場で半導体関連などが買われたことを受け、平均株価への寄与度が大きいソフトバンクグループなどの上昇が目立った。 ただ、円高が進んでいることを受けて自動車関連株が下げたほか利益確定の売りも出て、上げ幅が縮小する場面もあった。
日本経済新聞外為10時 円相場、上げ拡大 一時152円台後半 中値「偏りなし」
日本経済新聞 12日 10:28
... され、投機的な新規のドル売りや円の買い戻しにつながっている。 10時前の中値決済に向けては、「偏りはない」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。先物でも実需の売り買いは交錯している。円相場が大幅に上昇したことを受け、朝方から国内輸入企業などからのドル買いが活発に入った。一方、このところ円の手当てが遅れがちだった国内輸出企業からの円買い注文も厚かった。 円は対ユーロでも上げ幅を広げた。10時時点 ...
ブルームバーグモルガンS、CEO報酬を32%増の4500万ドルに-2025年は過去最高益
ブルームバーグ 12日 10:20
... るプロジェクト向け資金調達を取りまとめたことが業績を後押しした。 取締役会の報酬委員会は、ピック氏の昨年の実績を「卓越している」と評価し、同行の堅調な業績に言及した。株価は昨年41%上昇し、S&P500種株価指数の16%上昇を上回った。 ウォール街の他の大手金融機関の経営者も大幅な報酬増となった。ゴールドマン・サックス・グループはデービッド・ソロモンCEOの報酬を21%増の4700万ドルに引き上げ ...