検索結果(試合 | カテゴリ : スポーツ)

11,571件中116ページ目の検索結果(0.292秒) 2026-02-24から2026-03-10の記事を検索
スポニチソフトバンク・柳田悠岐「打撃練習で首が固まってしまって」首痛で壮行試合欠場 台湾遠征も不参加
スポニチ 2月24日 06:00
試合前、井端監督(左)と言葉をかわす柳田 (撮影・平嶋 理子) Photo By スポニチ ソフトバンク柳田悠岐外野手(37)が23日、首痛のために侍ジャパンとの壮行試合を欠場した。小久保監督は「連れて行かないです」と24日からの台湾遠征も同行させないことを明かした。 この日、試合前練習には顔を出した柳田だが、軽めの調整でフリー打撃も行わなかった。「打撃練習で首が固まってしまって」と渋い表情。指揮 ...
日刊スポーツ【侍ジャパン】「いい勢いつけて名古屋に!」さかも…
日刊スポーツ 2月24日 05:55
日本対ソフトバンク 試合前、円陣で声出しをする坂本(撮影・岩下翔太) <WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎 侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)が試合前の円陣で盛り上げた。 チーム関係者から「さかもっちゃん!」と声出し役に指名され「(昨日は)ナイスホームラン、ありがとうございました。阪神勢が頑張りすぎたので、阪神勢は控えめでいきます」とジョークでなごませた。最後は「いい勢 ...
日刊スポーツ【ヤクルト】あるぞ開幕投手!山野太一3回0封で2戦連続好投、新球「スプリットチェンジ」手応え
日刊スポーツ 2月24日 05:55
ヤクルト対広島 ヤクルト先発の山野(撮影・加藤孝規) あるぞ開幕投手! ヤクルト先発の山野太一当主が2試合連続で好投だ。今季2度目の実戦で3回2安打無四死球4奪三振無失点。特に変化球について「全球種でカウントをとれたり決め球にもできているので状態はすごくいい」とうなずいた。 前回は2回完全投球で安定感あり。池山監督は開幕投手候補の1人と認め「昨日投げた奥川、吉村がまだ少し不安定。去年の悔しい登板も ...
スポーツ報知巨人ドラ6・藤井健翔「やっと」対外試合初安打 「フルスイング忘れない」右中間三塁打で気迫のヘッスラ
スポーツ報知 2月24日 05:50
韓国ロッテ戦で三塁打を放った藤井 ◆2軍練習試合 巨人2軍11―2ロッテジャイアンツ(23日・ひむか) 巨人のドラフト6位・藤井健翔内野手(18)=浦和学院=が23日、対外試合初安打をマークした。韓国・ロッテとの2軍練習試合(ひむか)に「4番・三塁」で先発出場。両軍無得点の2回先頭、相手右腕の直球を捉え右中間へ三塁打。ヘッドスライディングで三塁を陥れ「なかなか打てていなかったけれど、やっと一本打て ...
日本テレビ大谷翔平は「規模がでかすぎて...」小林陵侑と髙梨沙羅が他競技選手との交流明かす トレーニングの話は「しない」
日本テレビ 2月24日 05:50
... ないですね」と話しました。 さらにこの日はMLB・ドジャースの大谷翔平選手のVTRを見た2人。小林選手は「(野球場へ)見に行く機会がありまして、試合の見せ方とか、観客を巻き込む感じとか上手だなと思いました」とコメント。2023年には当時エンゼルスの大谷選手の試合を観戦し、「同郷なので、すごく身近には感じています」と同じ岩手県出身の大谷選手に刺激を受けていると語りました。 一方、髙梨選手は2017年 ...
スポニチ【24日キャンプ見どころ】阪神の開幕投手争う才木&村上 ブルペン競演
スポニチ 2月24日 05:31
... o By スポニチ 中日と日本ハムが最終日を迎え、キャンプを打ち上げる。新庄監督の5年目のキャンプの総括に注目だ。 阪神は近本、大山ら主力野手の仕上がり、開幕投手を争う才木、村上のブルペン競演などが必見。ヤクルトは沖縄での最後の対外試合となる25日の日本ハムとの練習試合に向けて調整する。 巨人はキャンプ最後の休日を迎え、ロッテはあす25日からの「球春宮崎ベースボールゲームズ」に備えて宮崎入りする。
スポニチ巨人ドラ3・山城 足つって降板も2回2/3を3K「自信を持って投げられた結果」
スポニチ 2月24日 05:30
... ァンの拍手と指笛にも背中を押された。7回1死からは4番・ボイトに151キロ、150キロ、151キロと強気に直球を続けて3球三振。カットボールやツーシームなど変化球も低めに集めて走者を許さぬ“完全投球"だった。 ドラフト1位の竹丸(鷺宮製作所)、2位の田和(早大)もここまで対外試合無失点。「2人は凄い。自分も追いつけ追い越せじゃないですけど頑張りたい」と謙遜しつつ負けるつもりは一切ない。(村井 樹)
スポニチ西武・西口監督 25日から実戦で打撃重視 「しっかり打つ姿を見たい」
スポニチ 2月24日 05:30
... が25日から行われる実戦で打撃を重視することを明言した。「ちまちま当てにいくのではなく、自分のスイングができるか。しっかり打つ姿を見たい」と奮起を促した。 打撃練習に時間を割いた今キャンプでは「チーム練習だけじゃなく、個人でも精力的に取り組む選手が多かった」と一定の手応えを口にしつつも「試合の中で見極めていきたい」とあくまで実戦での結果を重視する構え。開幕へ向け、本格的なサバイバルがスタートする。
スポーツ報知「分かったことがいっぱい」侍ジャパン中日・高橋宏斗が投手陣初ピッチクロック違反も収穫 “第2先発"予習完了の2回完全
スポーツ報知 2月24日 05:30
... 大に「スーパーマンが来たみたい」と感謝し、加速した。準備のタイミングだけでなく、試合前に捕手の若月と入念な打ち合わせ。「その通り投げられた」と、不慣れなリリーフにも不安はなかった。 井上との対戦では、ピッチクロック違反。サインに首を振り、時間制限が迫ったところでボールの交換を要求してタイムを求めたが、認められなかった。2試合を通じて投手陣で初の失敗も「分かったことがいっぱい」と収穫だ。ボール交換は ...
スポーツ報知巨人・坂本勇人が試合前に日本球界復帰の同世代投手と再会グータッチ 「積極的に」初球を今季オープン戦初安打
スポーツ報知 2月24日 05:30
... 」。初球、外角148キロ直球をはじき返し、三遊間を破った。「(ヒットの)Hランプが付くことはいいんじゃないですか」とうなずいた。 試合後、阿部監督は坂本について「すごく状態も良さそうなので。次の練習試合の時は守備も入ってもらおうかなと思います」と今後のプランを明かした。試合前練習中には同じ「88年世代」の楽天・前田健太投手と再会しグータッチをかわした。今季がプロ入り20年目となる背番号6が、結果で ...
スポニチ巨人・坂本 OP戦初安打「積極的にいこうと決めていた」
スポニチ 2月24日 05:30
... 回、安打を放つ坂本(撮影・光山 貴大) Photo By スポニチ 巨人の坂本がオープン戦初安打で、順調な調整を印象付けた。「3番・DH」で出場し、初回2死の第1打席で藤原の初球147キロ直球を完璧に捉えて左前へはじき返した。 その後2打席は三振。「積極的にいこうと決めていた。Hランプが付くことはいいんじゃないですか」と振り返った。27日の韓国・ハンファとの練習試合からは三塁の守備にも就く予定だ。
スポニチロッテ7位・大聖 最速161キロ剛腕の片りん「全力で腕を振るだけ」最速155キロで1回零封
スポニチ 2月24日 05:30
... てなくて、そこをしっかり改善できたっていうのが一番良かった」 対外試合初登板だった18日の広島戦は1回1安打1四球で無失点も、最速は149キロ止まりと、本来の力を発揮できなかった。今回はトレーナーとも相談し、トレーニングなどのルーティンを社会人時代の内容に戻し、自信を持って臨んだマウンドだった。 サブロー監督は昨秋からの対外試合10試合目で初黒星を喫したが、期待のルーキーが奮闘し「今日は見ていて速 ...
スポニチ巨人・ウィットリー 最速155キロの1回完全投球 期待の大~きな新外国人に阿部監督うっとり
スポニチ 2月24日 05:30
... 、結果が良かったので満足しています」 球威ある直球で押した。先頭・佐藤を遊ゴロに打ち取ると、2番・中島は内角150キロ直球で見逃し三振。浅村は154キロ直球で中飛に打ち取った。マイナー時代は通算130試合に登板。計362回で487奪三振の奪三振率12・11を誇る右腕は、1回完全投球でポテンシャルの高さを示した。 来日にあたり、助言を求めたのは、昨季までDeNAでプレーしたサイ・ヤング賞右腕のバウア ...
スポーツ報知巨人・阿部監督が称賛「存在感出してくれている」 泉口友汰が走攻守に大暴れ
スポーツ報知 2月24日 05:20
... としている阿部監督は「存在感を出してくれているので続けてほしい」。当確ランプこそださなかったものの、“一番乗り"での定位置取りへ大きく前進した。 新打線のキーマンになるかもしれない。沖縄の対外試合はスタメンの4試合中、3戦が6番起用。昨季得点圏打率3割4厘の勝負強さを買われ、ポイントゲッター役としての可能性を模索されている。昨季は4、9番以外をこなし「任されたところでしっかり結果を出せるようにやる ...
スポニチBジェイズ岡本和真「いい当たりを増やしていけたら」OP戦出場2戦目にバックスクリーン弾の1安打2打点
スポニチ 2月24日 05:16
... 2打席は2球で追い込まれてから粘ったものの6球目のスライダーに空振り三振となった。6回の守備で交代となり、2打数1安打1本塁打2打点だった。 交代後、メディアの取材に応じた岡本は「いい当たりをどんどん試合を重ねるごとに増やしていけたら」と語った。また、米国代表に選ばれている投手からの本塁打だが「そういうのは関係なく、ほとんどのピッチャーが初めてになることが多いと思うので、そういう中でも、対応できる ...
スポニチ阪神・モレッタ 直球“盛れた"最速150キロ!「真っすぐの走り見たかった」自慢の変化球頼らず1回零封
スポニチ 2月24日 05:15
... スタイルを披露した。最速150キロを計測した直球主体の投球で攻め込んだ。 「結果というより、真っすぐの走りをしっかりと見たかったし、バッター相手にどういう対応ができるのかというところを見たかった。練習試合の一つ目としては良かった」 圧巻の直球勝負だった。1球目から実に14球連続で直球を投じた。4回の第2打席で本塁打を放っていた先頭・西川に対してはフルカウントから外角の147キロで見逃し三振。続く野 ...
スポニチ阪神・ドリス 右手に打球を受け緊急降板も「大丈夫だ、大丈夫だ」と強調
スポニチ 2月24日 05:15
... ポニチ 阪神・ドリスが、打球を受けるアクシデントに見舞われて緊急降板した。7番手として8回から登板。1死から代打・藤森が放った痛烈な打球がワンバウンドで右手小指に当たった。即座に打球を処理して一塁へ送球して投ゴロ。しかし球団のトレーナーとともにベンチへ退き、そのまま投手交代となった。 幸い大事には至らなかったもようで、試合後には「大丈夫だ、大丈夫だ」と強調。また、藤川監督も「全然大丈夫」と話した。
スポニチ阪神・近本光司、鮮やかプレーボール打!「初球からスイングしたかった」早くも公式戦さながらの積極打法
スポニチ 2月24日 05:15
... 影・亀井 直樹) Photo By スポニチ 阪神の不動のリードオフマン・近本が鮮やかな“プレーボール打"を放った。定位置の「1番・中堅」で先発。先発右腕の達が投じた初球の151キロ直球を鋭く右前へ。試合開始数秒で、無死一塁を演出した。 「昨日も同様だが、初球からスイングをしたかった。スイングを仕掛けにいって、自分がどういう反応になっているのか、どういうズレが起きているのか、というのが、見えたらい ...
東京スポーツ新聞【MLB】岡本和真 3打席目で〝メジャー初本塁打〟 スイーパーを中越えに運ぶ
東京スポーツ新聞 2月24日 05:15
... イル(約134・7キロ)のスライダーにバットは空を切った。 オープン戦初出場の21日(同22日)フィリーズ戦は2打数無安打。遊ゴロ、三ゴロと無安打だったが、ともにカットボールを積極的にバットを振った。守備では2回一死にボテボテのゴロを素早く拾って、ランニングスローで一塁でアウトにし、ファンを沸かせた。この日は4回にゴロを危なげなく処理。2試合で攻守で戦力になることを証明した。新天地で好スタートだ。
スポニチ阪神・浜田太貴 タイムリーで存在感発揮!「粘れたのでいい打球が飛んだ」打力&勝負強さ強烈アピール
スポニチ 2月24日 05:15
... らの第2打席。4番手右腕・玉井のカットボールを捉えた。21日の中日戦と同様にチーム唯一の打点を記録。4回の守備から途中出場した新戦力が存在感を発揮した。 フルカウントからの7球目をしぶとく打ち返し「粘れたので、結果的にいい打球が飛んだかなと思う。結果が出て良かった」と振り返った。8日の日本ハム戦(練習試合)で本塁打も放っており、打撃でのアピールが続く今キャンプ。3月の実戦でも快音を追い求めていく。
スポニチ阪神・及川雅貴「もちろん緊張」オープン戦初登板 1回1失点も左手マメは「大丈夫」と強調
スポニチ 2月24日 05:15
... 板は1回2安打1失点。「もちろん緊張はした」。13日の練習では左手のマメの影響でライブBP(実戦形式の打撃練習)への登板を回避。「大丈夫です」と強調するように順調な調整を明かした。 昨季は両リーグ最多の66試合に登板。今季も不動のセットアッパーとして期待がかかる高卒7年目左腕は既に開幕を見据える。「試合の映像も見返しながら、開幕まで1カ月くらいあるので、しっかり状態を上げていきたい」と意気込んだ。
スポニチ阪神 高卒2年目・今朝丸裕喜 レイエスK斬り!1回1/3パーフェクトの花丸OP戦デビュー
スポニチ 2月24日 05:15
... であっさり料理。当初の予定は1イニングだった。しかし続く4回もマウンドに登場。「本当は1イニングで終わりだったんですけど。9球で終わりましたし、次(打者が)レイエス選手だし。もう一つ挑戦してみてと」。試合後に藤川監督が真相を明かした。指揮官自ら続投を決定。レイエスとの対戦は必ず今後のためになる――。首脳陣の期待度を示す回またぎの起用。昨季、32本塁打、90打点でリーグ2冠を誇った強打者との対戦が実 ...
日刊スポーツ【侍ジャパン】坂本誠志郎「たぶん捕手が一番分かる」球審務めたMLB審判を分析 井端監督も期待
日刊スポーツ 2月24日 05:10
日本対ソフトバンク 9回裏を終え、ベンチの方向を見つめる坂本(撮影・河田真司) <WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎 侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)は6回から途中出場した。 WBCの予行演習的に2日続けて球審を務めたMLBの審判について「(ストライクゾーンが)狭いとか、ちょっとコースが厳しいところとか、たぶん捕手が一番分かる。できるだけ早くベンチ内に共有すれば、打者 ...
日刊スポーツ【侍ジャパン】森下翔太が唯一の安打「構えを1打席1打席変えた」完封負けの一戦で意地見せる
日刊スポーツ 2月24日 05:10
日本対ソフトバンク 9回表日本2死一、二塁、二塁打を放つ森下(撮影・河田真司) すべての写真を見る(6枚)▼ 閉じる▲ <WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎 侍ジャパン森下翔太外野手(25)が侍で唯一の安打を放った。 9回2死一塁の第4打席で、ソフトバンク岩井のフォークを左翼へ運ぶ二塁打。チームはサポートメンバーの巨人中山の左前打と合わせて2安打完封負けした一戦で意地 ...
スポニチ中日ドラ1・中西聖輝 OP戦初登板で3回無失点の好投「修正できた」冷静にピンチ脱出
スポニチ 2月24日 05:05
... 2死一、二塁を背負っても動じず。友杉を高め直球で右邪飛に仕留め窮地を脱出。回をまたいだ7回先頭・小川に遊撃内野安打されても、続く高部をフォークボールで二ゴロ併殺。最後は松川を高め直球で空振り三振に斬るなどゼロで封じた。 これで今春実戦2試合計4イニングを無失点。22歳の新人右腕は「まだイニングも短いですし、打者の仕上がり具合も変わってくる。通用できるくらいのレベルアップをしたい」と、飛躍を誓った。
スポニチ中日 新助っ人・サノー怪力1号!「うまく打てて感動したよ」メジャー通算164発の大砲が右中間へ豪快弾
スポニチ 2月24日 05:05
... ー 1993年5月11日生まれ、ドミニカ共和国出身の32歳。09年にツインズと契約し、15年7月2日にメジャーデビュー。同年から7年連続で2桁本塁打を放ち、17年には球宴選出。19年には自己最多の34本塁打を放った。24年はエンゼルスでプレーし、同年終了後は母国のウインターリーグでプレー。メジャー通算722試合出場で打率.233、164本塁打、424打点。1メートル96、126キロ。右投げ右打ち。
スポニチオリックス高卒3年目・東松快征が侍ジャパンのサポートメンバーに追加招集「少しでもアピールできたら」
スポニチ 2月24日 05:05
... 2026名古屋」のサポートメンバーに追加招集されることが決まった。「言葉が出なくなっちゃうので、質問とか得意じゃなくて…。(同僚の)宮城さんと曽谷さんの後ろに付いていって、話しているところを聞けたら」 愛知県出身の20歳は初々しく侍戦士との交流を思い描いた。この日もオリックスのキャンプ地で調整。昨季は1軍で7試合に登板した左腕は「サポートですけど、少しでもアピールできたら」と地元での活躍を誓った。
スポニチオリックス・岸田護監督 春季Cの練習手締め「やりたいことはおおかたできた」25日からの実戦で競争期待
スポニチ 2月24日 05:05
... to By スポニチ オリックスは今春キャンプ第6クール最終日を迎え、練習後にチーム全体で手締めを行った。チームとしては例年以上に守備と走塁向上に注力。岸田監督は「やりたいことはおおかたできた。あとは試合の中でどれだけ意識できるか」と、さらなる競争の激化を期待した。 24日の休養日を挟み、25日からの最終クールは「球春みやざきベースボールゲームズ」に参戦して3連戦を予定。25日のロッテ戦(SOKK ...
スポニチ広島 先発・栗林良吏が新スタイルで2回零封 無死一、二塁から北村を外角直球で注文通りの遊ゴロ併殺
スポニチ 2月24日 05:05
... 。2回無死一、二塁では「(昨季までは)走者が出たら三振を狙うというのが多かった中で、ゴロが欲しいなと考えるようになった」と北村を143キロの外角直球で注文通りの遊ゴロ併殺に斬った。 昨季まで通算271試合に登板して134セーブの右腕は、救援では直球とフォークが主体だった。この日は全29球中、カットボールが最多の11球で直球は8球。アウトを全てゴロで奪った。「本当は真っすぐ(主体)で押したかったが、 ...
スポニチ広島ドラ1・平川蓮 止まらん!8試合連続安打 開幕1軍へ大前進 新井監督「これ以上言いようがないよ」
スポニチ 2月24日 05:05
... 。 前日22日の日本ハム戦では2三振に倒れていたが、この日は相手投手の特徴をチームメートと情報共有して臨み、追い込まれた後もコンタクトすることに意識を置いた。「最近の試合で三振をしてしまっていたので、それを今日修正できて良かった」。必ず試合の中で反省点を見つけ、その課題を早期に解消できる。並みの新人ではない。今春の実戦は34打数15安打で打率・441、1本塁打、3打点。連日のアピールに新井監督も絶 ...
スポーツ報知ブルージェイズ岡本和真 メジャー初安打がホームラン!「6番・三塁」先発試合でWBC米国代表右腕から豪快な一発
スポーツ報知 2月24日 05:01
... 6キロ、飛距離431フィート(約131メートル)となって中堅バックスクリーンに飛び込んだ。 岡本は巨人時代と同様、淡々とダイヤモンドを一周。ベンチに戻るとナインから荒々しい祝福を受けた。 オープン戦2試合目に飛び出した本塁打。現地21日のフィリーズ戦は遊ゴロと三ゴロに終わっており初安打が豪快な一発に。WBCの日本代表として弾みのつく特大アーチとなった。 【動画】岡本和真、オープン戦初ホームラン!淡 ...
デイリースポーツ阪神・伏見 苦手パ攻略へ古巣の情報収集&移籍後初安打 元同僚・達との対戦は投ゴロ「シーズンでは打ちます」
デイリースポーツ 2月24日 05:00
... 感を放つ。来日初登板のラグズデールと2年目の今朝丸を好リード。「結果よりもどういう意識でこの1日を迎えたかの方が大事。そっちを重視しています」と、今後もコミュニケーションは怠らない。 この日は、かつて汗を流した名護に凱旋。試合前には新庄監督にあいさつをした。試合が始まれば、360度から拍手。「うれしかった」と表情を緩めた。日本一奪還へ向けた新たなピースが、チーム内外にアンテナを張り、準備を進める。
スポーツ報知【阪神】なぜ今朝丸裕喜を昨季2冠王と対戦させた? 藤川球児監督の真意「シーズンであの形では…」
スポーツ報知 2月24日 05:00
... ルを打たせ、最後はスローカーブ。結果はあくまで打者が仕上がっていない、このオープン戦の時期。長距離砲に対して、軸となるボールが通用すると感じたか。今の自分の現在地を教えるには十分な登板だった。今朝丸の試合後の発言に凝縮されていた。 「うれしい気持ちはあるんですけど、ここで満足せず、次は真っすぐで三振を取れるように。どんどん自分の真っすぐ(の精度を)上げていきたい」 藤川監督は育成方針として、昨年2 ...
スポーツ報知【阪神】伏見寅威が古巣から移籍後、実戦初安打 元相棒・達孝太からの挑戦状に「きょうは“餌まき"なので(笑)」
スポーツ報知 2月24日 05:00
... を通じて挑戦状が届いた。伏見は「メディアを使って僕に攻撃してきますね」と笑ったが「でも、一緒にやってきた仲間。昨年ずっと一緒に組んだピッチャーで、思い入れのある選手の一人。対戦できてすごく良かった」と、しみじみと振り返った。ただ、負けてばかりはいられない。「今日は“餌まき"なので。シーズンで打ちます」。交流戦での対戦を見据え、元相棒攻略へ動き出す。(藤田 芽生) 試合詳細 すべての写真を見る 2枚
デイリースポーツ阪神・藤川監督「出てきた選手がいますよね」 今朝丸の好投に「今日はいい四つのアウト」【一問一答】
デイリースポーツ 2月24日 05:00
... れば、ファイターズさんもそういうチームですけど、いいのかなと思いますよね」 -今朝丸のオープン戦登板はプラン通りか。 「そうですね。茨木も可能性としては考えてました。昨日、(具志川でエナジックとの練習試合に)投げていましたから。登板がなければこちらでというのも考えていました。当初のプランというよりは、順調にこの2年目のキャンプを過ごしてきましたからね」 -出力も出ていた。 「そう見えましたか?レギ ...
日刊スポーツ【ミラノ五輪】木…/言葉の力…フィギュアスケート編
日刊スポーツ 2月24日 05:00
... きゃという思いもありました。半分は申し訳ない気持ちと、半分はありがとうという気持ちです」(19日、女子フリーで教え子の中井が銅メダルを獲得。涙の意味について) 千葉百音「何度でも思い返したい。そういう試合になった」(19日、女子フリーを終えて銅メダルまで1・28点差の4位となったが、結果を受け止めて前を向いた) 三浦璃来「今回は私がお姉さんでいた」(16日、ペアフリーでSP5位から大逆転で金メダル ...
デイリースポーツ巨人・坂本 OP戦初安打、今季実戦3打席目 阿部監督「すごく状態も良さそう」
デイリースポーツ 2月24日 05:00
... ラースタジアム那覇) 巨人・坂本勇人内野手が今季実戦3打席目でオープン戦初安打を記録した。初回に楽天のドラフト1位・藤原(花園大)の147キロ直球を左前にはじき返し、「積極的に行こうって決めていたので、Hランプがつくことはいいんじゃないですか」と振り返った。 ここまでの仕上がりは順調そのもので、阿部監督も「すごく状態も良さそう。次の練習試合の時は守備も入ってもらおうかなと思っています」と予告した。
デイリースポーツ巨人・泉口 貫禄3安打「球はよく見えている」
デイリースポーツ 2月24日 05:00
... 23日、沖縄セルラースタジアム那覇) 巨人・泉口友汰内野手が貫禄の3安打を放った。昨季にリーグ2位の打率・301を記録した勢いは健在で、この日は二、四回に左前打、八回には中前打と快音を続けた。 だが、試合後には冷静に「球はよく見えているなという感じはあるので、継続できるように頑張りたい」と決意。「トレーニングをしっかりオフの間もやって、このキャンプに入ってきているので。その結果が出ているならいい」 ...
デイリースポーツ侍ジャパン・森下が連日アピール 代表メンバー唯一の安打 2試合で外野全ポジション「すごくいい経験になった」
デイリースポーツ 2月24日 05:00
... かった」。2試合連続安打を記録し、次戦への弾みとした。 0-4の九回2死一塁。追い込まれながら136キロのフォークをうまくすくって、左翼線への二塁打で好機を拡大した。構えを1打席ごとに変えて模索しながら、最後の打席でうまく形がはまった。1本塁打含む2安打4打点だった前日22日に続く躍動を見せた。 2試合で外野の全ポジションを経験し「すごくいい経験になった」。名古屋で行われる中日との壮行試合に向け、 ...
日刊スポーツ【侍ジャパン】佐藤輝明、無安打はピッチクロック違反が影響? ルーティンの素振り1回減らす
日刊スポーツ 2月24日 05:00
... 河田真司) すべての写真を見る(8枚)▼ 閉じる▲ <WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎 WBC連覇を目指す侍ジャパンが23日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」の壮行試合ソフトバンク戦(サンマリンスタジアム宮崎)の第2戦を戦い、阪神佐藤輝明内野手(26)がチーム初のピッチクロック違反を取られた。2試合連続4番を任された初回の第1打席の初球にタイムオーバー。リ ...
スポニチ【侍ジャパン】壮行試合で「国際ゾーン」体感 2安打零敗も収穫 高橋宏は逆手に取り2回無安打無失点
スポニチ 2月24日 05:00
... 当。「国際ゾーン」を確認しながら、傾向と対策を分析した。試合は0―4で敗れたが、収穫が詰まった一戦となった。 メジャーでは球団が球審の特徴を記した「ヒートマップ」をつくるのが一般的。ストライクゾーンは日米で偏りがある。アドバイザーを務めるダルビッシュは「人それぞれ癖もあるし、審判のヒートマップもあるので確認すれば問題ない」と言った。 壮行試合2試合は、本番を想定してMLBの審判員が球審を務めた。前 ...
スポニチ【侍ジャパン】槙原寛己氏 手薄な救援もう一枚加えるなら…“究極のジョーカー"伊藤大海
スポニチ 2月24日 05:00
伊藤大海 Photo By スポニチ 【槙原寛己 視点】この2試合の侍ジャパンの投手陣を見て、7~9回の試合終盤に投げる救援投手がやや手薄だと感じた。平良、石井が故障で不在となり、松井も辞退が濃厚。現状では松本裕、藤平、大勢の3人だが、ここにもう一枚「ジョーカー」が欲しい。 イニングの頭からではなく、走者のいる場面でマウンドに上がって果敢に三振を奪うような投手。前回大会では宇田川がその役割だった。 ...
スポニチ【侍ジャパン】救援コンビ存在感!松本裕&藤平が特別ルールでともに無失点 井端監督も絶賛
スポニチ 2月24日 05:00
<ソフトバンク・日本>特別練習で力投する松本(撮影・木村 揚輔) Photo By スポニチ 試合後に侍ジャパンの守備を2イニング追加した特別ルールで、救援コンビが存在感を発揮した。 松本裕は先頭を四球で出塁させたものの、後続を断ち無失点。藤平は2三振を奪い3者凡退に抑えた。井端監督は「松本投手は凄く余裕を感じられて、藤平投手のフォークもさすがの落ちをしていたし、ストレートも切れがあって良かった」 ...
スポーツ報知【中日】サノーが待望の1号にゴリラパフォーマンスを披露 井上一樹監督「タッチしようと思ったら通り過ぎてた(笑)」
スポーツ報知 2月24日 05:00
... 初披露した。井上監督は「(手を上げて)タッチしようと思ったら、(パフォーマンスをしながら)通り過ぎていた」と笑い、「これから、もっと見せてくれるはず」と、期待を膨らませた。 今季はバンテリンDの外野にテラス席が新設され、グラウンドが狭くなる。ファンとのパフォーマンスの共演を心待ちにする大砲は「名古屋でも、いっぱいできるように」とアーチ量産を誓った。(森下 知玲) 試合詳細 すべての写真を見る 2枚
デイリースポーツロッテ・ドラ7大聖 反省生かして好投 1回完璧1K、最速155キロ
デイリースポーツ 2月24日 05:00
... ) ロッテのドラフト7位・大聖(ホンダ鈴鹿)が好投した。八回に登板し、3人を完璧に抑え1奪三振。最速155キロをマークし「春先でそこまで出ていたのは良かった。もっと上げていかないといけない」と話した。 初の実戦となった18日の広島との練習試合では無得点に抑えたものの「緊張して全然駄目だった」。サブロー監督も「前回の反省を生かした」と高評価。大聖は「開幕1軍を目指して頑張っていきたい」と力を込めた。
デイリースポーツ阪神・今朝丸 OP戦堂々デビュー 打者4人に完全!101キロのカーブで昨季2冠レイエスを空振りK
デイリースポーツ 2月24日 05:00
... り後、ウイニングショットに進化させた。村上や大竹など、もはや阪神投手陣の“お得意技"と化しつつある“遅球"で1回1/3の完全投球を締めくくった。 実はこの対決、指揮官の粋な計らいで実現した。藤川監督は試合後、今朝丸は当初、1イニングの登板予定だったことを明かし、その上で「(1イニング目は)9球で終わりましたし、もうひとつ挑戦という意味で」と、続投の理由を説明。「いいアウト四つでしたね」と、褒めたた ...
スポーツ報知【巨人】乃木坂ファン、山城京平「インフルエンサー」でマウンド「テンションが上がる」打者8人に完全投球
スポーツ報知 2月24日 05:00
... 23日、楽天とのオープン戦(那覇)に7回から5番手で初登板し、2回2/3を無安打無失点と、堂々デビューを飾った。この日最速150キロの直球と変化球をうまく組み合わせて3つの三振を奪った。あと1アウトで試合終了の場面で左ふくらはぎがつるアクシデントに見舞われ、大事を取って交代したが、症状は軽度。先発ローテ入りへ向け「自分を追い込んでいきたい」と誓った。 投げた勢いで体が跳び上がるほど、力を込めた1球 ...
スポーツ報知【オリックス】平野佳寿が新球カットボールで新境地「抑えるために変えなければ」ライブBP初登板で手応え
スポーツ報知 2月24日 05:00
... 場面もあり、「いいところに投げられた。ああいう反応になってくれたらいいというボールだったので、よかった」と収穫ありの様子だった。 プロ20年目の25年はNPB通算250セーブを達成したが、1軍登板は3試合のみに終わった。「若い時は真っすぐ一本で抑えられたけど、それじゃもうできない。抑えるために(スタイルを)変えなければ」。カットボールや昨季習得したツーシームを織り交ぜ、ゴロを打たせる投球が理想だ。 ...
スポニチ【侍ジャパン】2日連続MLB審判で国際ゾーンOK 2安打の森下翔太「いち早く見極めていきたい」
スポニチ 2月24日 05:00
... が球審を担当。「国際ゾーン」を確認しながら、傾向と対策を分析した。試合は0―4で敗れたが、収穫が詰まった一戦となった。 メジャーでは球団が球審の特徴を記した「ヒートマップ」をつくるのが一般的。ストライクゾーンは日米で偏りがある。アドバイザーを務めるダルビッシュは「審判のヒートマップもあるので確認すれば問題ない」と言った。 壮行試合2試合は、本番を想定してMLBの審判員が球審を務めた。前日に続き、ベ ...
デイリースポーツオリックス・岸田監督「やりたいことは全てできた」春季キャンプ打ち上げ
デイリースポーツ 2月24日 05:00
「オリックス春季キャンプ」(23日、宮崎) オリックスはキャンプを打ち上げた。昨季3位からの浮上のために重視する守備や走塁の練習を多く課し、就任2年目の岸田監督は「やりたいことは全てできた。あとは試合の中でどれだけ意識を持ってできるか」と総括した。 引き続き滞在する宮崎で練習試合を重ねる予定で、監督は「場面場面で自分の仕事をうまくできるか」と積極的なアピールを求めた。
サンケイスポーツヤクルト・山野太一、スプリットチェンジにも手応え「落差がしっかり出ていたし、腕も緩まずに振れた」 3回2安打無失点…2試合連続零封
サンケイスポーツ 2月24日 05:00
... 撮影・長尾みなみ) (オープン戦、ヤクルト4-1広島、23日、沖縄・浦添)ヤクルト・山野太一投手(26)が先発し、3回2安打無失点に抑えた。今季初の実戦登板で2回無失点だった15日のロッテとの練習試合から2試合連続で零封とし、6年目で自身初となる開幕投手に向けてアピール。今キャンプから取り組んでいるスプリットチェンジにも手応えをにじませた。 自身の任されたイニングが終わる三回。3つのアウトを危なげ ...
デイリースポーツ藤田譲瑠チマ 移籍後初ゴールは決勝点 今季リーグ22試合目の出場「うれしいし、ほっとしている」
デイリースポーツ 2月24日 05:00
... (22日、ハンブルク) ザンクトパウリのMF藤田譲瑠チマ(24)はホームのブレーメン戦で1-1の後半25分に移籍後初ゴールとなる決勝点を挙げた。後半42分に退き、2-1で勝った。 藤田が今季リーグ22試合目の出場で、ドイツ移籍後の初得点を決めた。1-1の後半25分に右からの折り返しを受け、トラップしてから右足でシュート。必死に滑り込んでくる相手の足元を抜け、ゴールに転がり込んだ。 厳しい残留争いの ...
サンケイスポーツ「メジャーの審判は若干…」侍ジャパン・井端監督、日米の違いを警戒 壮行試合はソフトバンクに完敗
サンケイスポーツ 2月24日 05:00
... リンドームナゴヤで中日と壮行試合が組まれている。 わずかな〝差〟が、勝敗の分け目になりうる。WBC連覇を目指す、侍ジャパンの対外試合2戦目。前日の16安打13得点の大勝から一転し、ソフトバンクに完敗を喫した井端監督は「メジャーの審判は若干、高めを(ストライクに)取る。このあたりの対策はこれからしていかないといけない」と、日米のストライクゾーンの違いに言及した。 壮行試合2試合は、米大リーグの審判が ...
デイリースポーツ侍ジャパン・佐藤輝「ゆっくりしすぎました」打者にも“強敵"ピッチクロックで違反 ルールへの対応も課題
デイリースポーツ 2月24日 05:00
... 得点で敗れた。阪神の佐藤輝明内野手(26)は1打席目に投球間隔の時間制限「ピッチクロック」で違反を取られ、1ストライクからのスタートで空振り三振。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)まで残り4試合となり、今後はルールへの対応も課題となりそうだ。 何が起きたのかと、スタンドがざわついた。初回1死一、二塁で4番の佐藤輝に打席が巡ってくる。ネクストバッターズサークルからゆっくりと歩き、いつものル ...
デイリースポーツ日本ハム新外国人・カストロ 来日初アーチは場外弾 し烈二遊間争いにダークホース浮上
デイリースポーツ 2月24日 05:00
... は自分の100%を出し切る。自分の仕事をしてチームに貢献したい」とカストロ。熾烈(しれつ)な二遊間争いに、ダークホースが浮上してきた。 ◆ロドルフォ・カストロ(Rodolfo Castro)1999年5月21日生まれ、ドミニカ共和国ロスリアノス出身。26歳。183センチ、92キロ。右投げ右打ち。内野手。15年パイレーツと契約。フィリーズ、ブルージェイズに在籍し、メジャー通算194試合で22本塁打。
デイリースポーツソフトバンク・秋広 日本代表戦で豪快アーチ「素直にうれしい」
デイリースポーツ 2月24日 05:00
... ソフトバンク4-0侍ジャパン」(23日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎) ソフトバンク・秋広が豪快なアーチを描いた。1-0の八回2死一、二塁から直球を右翼席へ運んだ。日本代表戦での一発に「たくさんのお客さんの前でホームランを打てたのが素直にうれしい」とほほえんだ。 25日から台湾での交流試合に臨む。巨人時代に台北ドーム開業初の打点を挙げたといい「同じような活躍ができるように頑張りたい」と笑った。
日刊スポーツ【楽天】ドラ1藤原聡大“プロ初先発“は「楽しんで」2回3安打無失点 ローテ入りへ精度向上
日刊スポーツ 2月24日 04:55
... イダーで空振り三振。「一流の方と対戦して、このコースはヒットにされるなという部分であったり。でも真っすぐが全く通用しなかったかと言ったらそうでもない」と手応えもあった。 “プロ初登板"した17日の練習試合・広島戦では変化球はスライダーしか投じなかったが、この日はカーブ、スプリットも加えた。特に確認したかった球種がカーブ。握りや曲げるイメージなども変えたという。「自分は速い球速帯の球種が多いので、目 ...
日刊スポーツ【西武】西川愛也と滝沢夏央の若手コンビに尋ねた、春季キャンプを終えての“まなつの果実"は?
日刊スポーツ 2月24日 04:55
... んだろう、ひと言で言うのは難しいっすね」。 滝沢は言う。「収穫っすか? ウーン、難しいっすね。いくら自主トレで手応えがあっても、シーズンの入りは本当に難しいっす。思ってたのと違うのは、毎年あります」 何が正解なのか。四六時中、考えに考え抜いて。10回に3回ヒットを打つというのは、プロ野球の試合で勝利に貢献するのはそれだけ難しい。皆、100%成功する答えや推論がないまま3月、4月と進む。【金子真仁】
スポニチトヨタ自動車女子ソフトボール部がトヨタ自動車出身の侍J源田を激励「大きな誇り」
スポニチ 2月24日 04:51
... 覇を目指す侍ジャパンが23日、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」壮行試合・ソフトバンク戦(サンマリン宮崎)を行い、0―4で敗れた。 試合前に同じ宮崎でキャンプ中のトヨタ自動車女子ソフトボール部「レッドテリアーズ」が激励訪問した。侍ジャパンの遊撃手でトヨタ自動車出身の西武・源田、愛知県出身でサポートメンバーの巨人・中山と試合前に記念写真に収まった。 トヨタ自動車女子ソフトボール部「レッドテリア ...
スポニチ大鶴誠 夢のラグビー日本代表へ“大きな一歩" 灘高出身、京大医学部の異色21歳SO
スポニチ 2月24日 03:50
... て申し込んだ。ここからがスタート」と夢への大きな一歩を踏み出した。 医師でラグビー経験者でもある父の影響を受け、小学校の卒業文集には「将来の夢はラグビー日本代表と医師の両方書いていた」という。京大では試合翌日に試験に臨むなど文武両道に努めており、新チームでは主将も任されている。 エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチからは「生き生きとした10番。とてもインテリジェンスを感じる」と評価を受ける。「今の目 ...
フルカウント岡本和真、メジャー“初安打"は豪快中越え弾 OP戦でWBC米国代表を粉砕…球場騒然
フルカウント 2月24日 03:33
... 4キロ)、飛距離431フィート(約131.4メートル)の先制の一発となった。 岡本は今オフに4年総額6000万ドル(約92億円)でブルージェイズ入り。21日(同22日)にのフィリーズとのオープン戦で実戦デビューを果たすと、守備では好守を披露。一方で打席では2打数無安打だった。 オープン戦2試合目、3打席目にして初の快音。待望のメジャー“初安打"は豪快な一発となった。 (Full-Count編集部)
スポーツ報知コンフォート外野手がカブスとマイナー契約 昨季ドジャースで138試合に出場
スポーツ報知 2月24日 03:04
... 日(日本時間24日)、昨季、ドジャースで138試合に出場したマイケル・コンフォート外野手(32)とマイナー契約を結びキャンプに招待すると、米各メディアが伝えた。 2015年にメッツでデビューしたコンフォートは17年にオールスター戦に選出され、20年まで好調な打撃を見せていた。しかし、21年以降は低迷。昨年は世界一になったドジャースで正左翼手として138試合に出場したものの、レギュラーシーズンで打率 ...
デイリースポーツ大谷翔平 野球との向き合い方に変化「MVPになったからとかで変わらない」【一問一答】
デイリースポーツ 2月24日 02:00
... なことは。 「フィーリングとボリューム(量)の2点だと思う。実戦の感覚という意味では(しばらく)実戦では投げないので、直前の試合で補っていくのがベスト」 -開幕から「二刀流」をやるための体力は。 「投げるスタミナは、投げるしかない。走るとか、何か重いものを上げるとかではない。試合のレベルで継続していく中でついていくものだと思う。去年の最後のほうはある程度ボリュームを出しながら、強度を上げて投げられ ...
スポニチ【距離】土屋正恵 女子50キロクラシカルで23位も晴れやか「自分の走りを見せられた」
スポニチ 2月24日 01:30
... キロクラシカルで23位だった土屋正恵(ロイター) 22日の女子50キロクラシカルで、土屋正恵(29=弘果)は2時間34分23秒9で23位だった。 前回大会までの30キロから、男子と同距離となって実施。試合では「人生初」という長距離に挑んで過酷なレースを走り抜き「自分を称えたい。やってきたことが身になったなと思うとうれしくて」と笑顔で涙を流した。距離で女子唯一の代表は2度目の五輪を終え「自分の全ての ...
スポニチWソックス村上宗隆 侍でもメジャーでも一塁任せろ! フェンスぶつかりながら好捕
スポニチ 2月24日 01:30
... としている」と言えば、二塁手マイドロスも「素晴らしい打者だが、守備にもこだわりを持っている」と同僚たちがうなるほどだ。 3月のWBCに出場する侍ジャパンでも一塁を任される方向。着々と準備を進め、あと3試合に出場して27日(同28日)に日本へ出発予定だ。初出場した20日の敵地戦では交通渋滞であわや遅刻。本拠戦の今回は「渋滞はなかったか?」と問われ、「ノー!ウオーキング!」の返答で笑わせるなど米メディ ...
スポニチカブス・誠也 トリプルプレーで厄払い打ち上げ 詰まりながら右前打→二塁憤死、走者2人もタッチアウト
スポニチ 2月24日 01:30
... るショーも勘違いしてベースを離れたところをタッチされて“三重殺"。鈴木は驚きの表情でベンチへ戻った。 侍ジャパンでも任される可能性が高い中堅では軽快な動きで飛球を2度処理。4回は遊ゴロでオープン戦は2試合で1本塁打を含む4打数2安打で終え、「周りの人たちがサポートしてくれた。ケガなく終われて準備はしっかりできた」と振り返った。 23日(日本時間24日)に米国を出発。合流直前の左脇腹故障で辞退した前 ...
サンケイスポーツベンフィカ・プレスティアンニ、差別発言疑いで暫定処分
サンケイスポーツ 2月24日 01:08
欧州サッカー連盟(UEFA)は23日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)で差別的言動をした疑いのあるベンフィカ(ポルトガル)のFWプレスティアンニに、1試合の暫定出場停止処分を科したと発表した。 決勝トーナメント進出を懸けた17日のプレーオフ(PO)第1戦で対戦したレアル・マドリード(スペイン)のFWビニシウスが、差別的な侮辱を受けたと訴えていた。プレスティアンニは否定しているが、25日のPO第2戦 ...
スポーツ報知大谷翔平の帰国は? 侍ジャパン合流は? 列島が熱狂した23年WBCとの"共通点"
スポーツ報知 2月24日 01:00
... チームに合流。 ▽4日 壮行試合の中日戦(バンテリンD)前の練習でフリー打撃を行い、右翼5階席への推定飛距離160メートル弾3発を含め27スイング中、9本のサク越え。 ▽5日 新幹線で大阪に移動。名古屋駅では警察、警備員にロープで通路を確保されながらの“VIP待遇"。参加自由の練習で投手調整。 ▽6日 強化試合の阪神戦(京セラD)で2打席連続弾。1974日ぶりの日本での試合で2発6打点と大暴れ。 ...
スポニチACL2制覇目指すG大阪が元ドイツ代表DF獲りへ ブンデス通算180試合出場&リオ五輪銀メダリスト
スポニチ 2月24日 01:00
... 武器。FKキッカーを務められ、センターバックでのプレーも可能という。ドイツ代表としては16年リオ五輪で3試合出場1得点1アシストし、銀メダル獲得に貢献。A代表としても、国際Aマッチ3キャップを持つ。 昨夏以降は出場機会を得られていないが、アウクスブルクやフランクフルトなどブンデスリーグ通算180試合16得点31アシストの実績を誇る。今季就任のイェンス・ヴィッシング監督とはPSV(オランダ)時代に共 ...
サッカーキング2点ビハインドのインテル…指揮官はCLプレーオフ第2戦の逆転に自信「プレッシャーを感じる必要はない」
サッカーキング 2月24日 00:55
... の構えを示しつつ、「試合の局面を冷静に捉え、自分たちは不利な結果でも逆転できるチームだと自覚し、ベストを尽くさなければならない」とチームに精神的な強さを求めている。 さらに指揮官は「我々は結果をひっくり返すことのできるチームだ」と逆転への自信を覗かせる。「私が大切にしているのは、試合へのアプローチ、精神的な準備、信頼関係だ。そして最高の状態を保ち、逆転できる自覚を持つことなんだ。試合は120分続く ...
サッカーキングUEFA、ヴィニシウスへの人種差別疑惑でベンフィカFWに暫定処分…CLプレーオフ第2戦は出場停止、クラブは控訴の構え
サッカーキング 2月24日 00:01
... を受けたと主審に主張し、試合は約10分間中断される事態となっていた。 その後、UEFAはベンフィカ対レアル・マドリードの試合中に発生した差別的行為の疑いについて調査を開始すると発表し、レアル・マドリードは19日に「ベンフィカとの試合中に発生した事件に関して、入手可能なすべての証拠をUEFAに提出した」と声明を出していた。 そして、UEFAは23日にプレスティアーニに対して1試合の暫定出場停止処分を ...