検索結果(日本 | カテゴリ : 地方・地域)

11,362件中114ページ目の検索結果(0.487秒) 2026-01-18から2026-02-01の記事を検索
読売新聞自転車 災害時の足に
読売新聞 1月18日 05:00
... も見つかり、2011年の東日本大震災の際は、パンクしにくいタイヤを装着した自転車を準備。すぐに乗れるようパーツではなく組み立てた状態で届けたという。同組合の理事長だった武田正さん(78)は「阪神の教訓を生かし、必要なところに素早く届けられたのでは。少しでも被災者の助けになればとの思いだった」と振り返る。 被災者支援だけでなく救命救助活動にも自転車を活用する試みは、18年の西日本豪雨や24年の能登半 ...
徳島新聞全日本卓球、徳島県関係12人出場 女子は現役最後の大川千尋に注目 男子シングルスで引地と三谷が32強狙う
徳島新聞 1月18日 05:00
卓球の2026年全日本選手権は、20~25日に東京体育館でシングルス(一般、ジュニア男女)、29日~2月1日に愛知県豊田市のスカイホール豊田でダブルス(男女、混合)が行われる。徳島県関係は全7種目に計12人(男子6人、女子6人)が出場。一般男女のシングルス、ダブルスで世界ランクトップ選手が登場する上位ラウンド進出を果たせるかが見どころだ。 注目は、現役引退を決め今大会が最後の全日本となる… この記 ...
千葉日報ニホンマムシ 良好な自然環境の指標種 成田篤彦 【房総の草木虫魚】(460)
千葉日報 1月18日 05:00
ヒメハルゼミ 房総では最も自然豊かな丘陵地のシイカシ林に発生し、集団で鳴く。体長30~36ミリ=2009年7月15日、木更津市(筆者撮影) ニホンマムシ クサリヘビ科 全長約60センチ 日本固有種 分布は北海道から九州、周辺の島々=2009年7月15日、内浦山県民の森(筆者撮影) 夏の丘陵地の森、ヒメハルゼミが「ギィオーン、ギィオーン」と鳴いている。尾根沿いの林道で鳴き声がする木に近づこうとした。 ...
河北新報放射能被ばくの影響学ぶ 女川原発UPZ住民の会が24日、宮城・涌谷で学習講座
河北新報 1月18日 05:00
住民団体「女川原発UPZ住民の会」(美里町)は24日、涌谷町公民館で学習講座「放射線被爆の基礎知識 生物に与える影響」を開催する。 日本科学者会議宮城支部のプロジェクトチーム責任者で、広島の被爆2世… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
読売新聞地震と水上勉がつないだ縁 おおい町―台湾・新北市淡水区
読売新聞 1月18日 05:00
... ーは支援のため、幾度も台湾に入り、被災者との交流が生まれた。 まちコミでは、集会所として利用するため、2004年、兵庫県香美町から古民家を移築していた。視察に訪れた台湾の関係者が風趣ある構えに感動し、日本の古民家の移築計画が持ち上がった。おおい町出身の関係者が、実家の提供を申し出た。 同年夏、日台の技術者や学生ボランティアらが同町を訪れ、解体していたところ、棟札に「水上覚治」の文字を確認した。 棟 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞春の山陰民窯展 一服のひととき 5年ぶり茶席復活
日本海新聞, 大阪日日新聞 1月18日 05:00
米子市西福原2丁目の米子天満屋で開催中の「第40回春の山陰民窯展」(実行委員会、新日本海新聞社主催)で、抹茶を味わう茶席が5年ぶりに復活した。17日も多くの来場客が、会場に並ぶ器に囲まれて一服のひと...
山梨日日新聞【デジタル版限定】一語白書47“歩"土記〈滋賀県〉 ~しがない? 滋賀愛! 成瀬が走る
山梨日日新聞 1月18日 05:00
滋賀県のシンボルとなっている琵琶湖。日本最大の湖で、面積は県土の6分の1に及ぶ
日本海新聞, 大阪日日新聞ネットアンケート「VOTE」 衆院解散「反対または理解できない」64%
日本海新聞, 大阪日日新聞 1月18日 05:00
日本海新聞は16、17両日、「Net Nihonkai」会員を対象にネットアンケート「VOTE~あなたの声を聞かせてください」で衆院解散を巡る動きについて調査した。23日召集の通常国会冒頭で衆院を解...
読売新聞医療功労賞 県内から2人
読売新聞 1月18日 05:00
地域の医療や福祉の充実、発展に長年貢献してきた人をたたえる「第54回医療功労賞」(読売新聞社主催、厚生労働本省、四国厚生支局、日本テレビ放送網後援、JCRファーマ、玉川衛材協賛)の四国地方医療功労賞の受賞者が決まった。県内からは助産師で徳島文理大教授の佐原玉恵さん(61)(石井町)、保健師で県労働基準協会連合会に勤務する黒坂恵子さん(80)(徳島市)が選ばれた。(吉田誠一) 助産師 佐原 玉恵さん ...
読売新聞「あなたを思い31年、あすへ歩む」…兵庫県内各地で阪神大震災追悼行事
読売新聞 1月18日 05:00
... 最後に胸の中でつぶやいた。「ありがとう」と。(青野達哉) 被災地つなぐ「さをり織り」 神戸市灘区の商業施設「BBプラザ」では、被災者支援団体「ツナミクラフト」(西宮市、東山高志代表)が、阪神大震災や東日本大震災などの被災地をつなぐ「さをり織り」の体験会を開いた。 被災地への思いを紡ぎ、糸を織り込む「さをり織り」の体験会(神戸市灘区で) さをり織りは、素材や色の違う糸を思い思いに組み合わせる織物。同 ...
読売新聞県内市町村やスポーツ団体を支援 ダティン・晴代・ローさん
読売新聞 1月18日 05:00
... 和中学・高校で英語力を身に付け、大学時代は外国人向けの日本語教師も経験した。航空会社の客室乗務員になり、日本語を教えたシンガポール人男性と国際線の機内で偶然再会。国際結婚して23歳でシンガポールに渡った。 夫はインドネシアで石炭採掘などの事業で成功を収めた。夫人として日本語や生け花を教えたり、社会貢献活動をしたりする優雅な暮らしを送っていたが、日本関連の貿易を担うため、自ら東京都内で会社を設立。ビ ...
北日本新聞「かっこ良く演技する」 砺波・出町子供歌舞伎へ着物姿で初稽古
北日本新聞 1月18日 05:00
... れる県指定無形民俗文化財「出町子供歌舞伎曳山(ひきやま)」の初稽古が17日、同市の南町公民館であり、役者を務める児童が熱心に本読みに取り組んだ。 地元の出町小学校の3~5年生10人が着物姿で参加した。日本舞踊松川流二世家元の松川竜之介さん(愛知)に「喋(しゃべ)りや正座に慣れよう」と教わりながら、せりふの読み合わせをした。 児童は土日曜や春休み期間に稽古を重ね、4月28日にリハーサル「稽古上げ」を ...
徳島新聞富岡東女子1勝1敗、1位リーグ戦 ソフトテニス・全日本高校選抜四国予選
徳島新聞 1月18日 05:00
ソフトテニスの第51回全日本高校選抜大会四国予選は17日、鳴門アミノバリューホールで開幕し、徳島県勢は1位リーグ戦で女子の富岡東が1勝1敗、男子のつるぎが2敗となった。2位リーグ戦は女子の脇町女子が2勝し、男子は2敗。最終日の18日に各残り1試合が行われる。 全日本高校選抜大会(3月28~30日・名古屋市)の出場権は1位リーグの男子上位3校、女子上位2校と、男子の1位リーグ4位―2位リーグ1位、女 ...
河北新報宮城・築館中の加藤那菜さん、マリンバ演奏「実力発揮したい」 きょう18日、全日本国際ソロコンクール出場
河北新報 1月18日 05:00
18日に東京で開催される全日本学生国際ソロコンクール「管打楽器部門」に、栗原市築館中3年の加藤那菜さん(15)がマリンバで出場する。16日、市役所に佐藤智市長を表敬訪問し、抱負を語った。 全国の舞台… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ登録 無料会員は1日1本読める!
読売新聞今できること 未来を変える~阪神大震災31年
読売新聞 1月18日 05:00
... た。(須藤さくら) 三角巾を使った手当てを学ぶ参加者(高松市で)◆救助・伝達力学ぶ 日赤が研修会 防災への意識を高めてもらおうと、日本赤十字社県支部は17日、高松市の県社会福祉総合センターで災害発生時に役立つ知識を学ぶ研修会を実施し、市民ら約30人が参加した。 参加者は、日本赤十字社のスタッフとして災害現場に居合わせた想定で、トランシーバーを使って本部に状況を説明する模擬演習に挑戦。津波や火災など ...
高知新聞小社会 勝つまでじゃんけん
高知新聞 1月18日 05:00
じゃんけんの起源をたどれば、日本では平安時代に行き着くという。江戸時代になると、歌川広重が錦絵に子どもたちがグーとチョキを出す姿を描いているから、歴史は古い。 じゃんけんの反則技といえば、今も昔も「後出し」だろう。「じゃんけん必勝法」(稲葉茂勝著)にその防止策として登場したとあるのが、呼吸を合わせる「最初はグー」。1980年代に広めたザ・ドリフターズの志村けんさんは、不正防止に一役買った功労者にな ...
徳島新聞富岡東女子 1勝1敗 1位L つるぎ男子は2連敗 ソフトテニス 全日本高校選抜四国予選
徳島新聞 1月18日 05:00
ソフトテニスの第51回全日本高校選抜大会四国予選は17日、鳴門アミノバリューホールで開幕し、徳島県勢は1位リーグ戦で女子の富岡東が1勝1敗、男子のつるぎが2敗となった。2位リーグ戦は女子の脇町女子が2勝し、男子は2敗。最終日の18日に各残り1試合が行われる。 全日本高校選抜大会(3月28~30日・名古屋市)の出場権は1位リーグの男子上位3校、女子上位2校と、男子の1位リーグ4位―2位リーグ1位、女 ...
読売新聞蔵元「西平本家」社長・東小薗弘貴さん 奄美の黒糖焼酎魅力発信
読売新聞 1月18日 05:00
焼酎や日本酒などの「伝統的酒造り」が国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されて1年がたった。創業100年の歴史を持つ奄美市名瀬の蔵元「西平本家」の東小薗弘貴社長(46)に、伝統ある黒糖焼酎の魅力や今後の展望を聞いた。 ――昨年が創業100年の節目だった。 「1925年に初代・西平守常氏が喜界島で創業し、2年後に奄美に移転した。ルーツは沖縄県にあり、『八千代』も元々は泡盛として製 ...
読売新聞言えなかった「ありがとう」伝えたい 神戸の矢野さん、避難時通った岡山市立小で24日講演
読売新聞 1月18日 05:00
... かったのに、なぜか何も言葉にできず、ただ立ち尽くしてしまった。 ◇ それから14年。「人の力のすごさや温かさを教えてくれた。あんなクラスをつくりたい」と、2009年4月に神戸市の小学校教諭になった。東日本大震災や能登半島地震ではボランティアとして現地に足を運び、語り部グループでの活動などにも参加した。自身の被災経験と向き合いながら、防災教育の大切さを痛感する日々。同市立西郷小(灘区)の勤務となった ...
北日本新聞習字と図画221点並ぶ 高岡、新年小学生作品コンクール
北日本新聞 1月18日 05:00
北日本新聞社が募集した「新年小学生作品コンクール」の作品展示が17日、高岡市の御旅屋セリオで始まり、習字と図画の入賞・入選作221点を紹介している。18日まで...
千葉日報仲島さん(船橋小5年)最優秀賞 記事執筆「難しかった」 千葉の海辺・新聞コンクール
千葉日報 1月18日 05:00
表彰状を手にする受賞児童ら=17日、船橋市内 船橋市内に伝わる民話「雪どけ塚の白ヘビ」をテーマに児童が新聞を作る「千葉の海辺・新聞コンクール(海と日本2025)」の ・・・
千葉日報巨大カボチャで日本記録 野田市の測量会社社長 西山寛さん(76) 【ひと模様】
千葉日報 1月18日 05:00
2023年に育てた重さ579キロの超巨大カボチャが、昨年9月に「日本で最も重いカボチャ」として日本記録に認定。日本の巨大カボチャ栽培の歴史に名を ・・・
読売新聞地震と水上勉つないだ縁
読売新聞 1月18日 05:00
... ーは支援のため、幾度も台湾に入り、被災者との交流が生まれた。 まちコミでは、集会所として利用するため、2004年、兵庫県香美町から古民家を移築していた。視察に訪れた台湾の関係者が風趣ある構えに感動し、日本の古民家の移築計画が持ち上がった。おおい町出身の関係者が、実家の提供を申し出た。 同年夏、日台の技術者や学生ボランティアらが同町を訪れ、解体していたところ、棟札に「水上覚治」の文字を確認した。 棟 ...
読売新聞親善の架け橋に奮闘 小美玉市派遣職員(台湾出身) 謝妤潔さん(25) 交流会企画や通訳務める
読売新聞 1月18日 05:00
... 身。日本の大学に留学経験のある父を持ち、自身もアニメ好きで日本に親近感を持っていた。2023年7月に来日して東京都内の日本語学校に通った。25年6月、台湾のニュースを中国語と日本語で伝える「台湾新聞社」(本社・東京都豊島区)に入社した。 台湾・新北市で原稿の翻訳など編集作業に携わってまもなくのことだった。総務省の制度で、新北市淡水区と友好交流覚書を結ぶ小美玉市への派遣が打診されると、「東京以外の日 ...
読売新聞元阪神の掛布さん、阪神大震災を語る…高橋遥人投手は「少しでも力になっていきたい」
読売新聞 1月18日 05:00
... や西宮へ炊き出しに行った」と当時を振り返り、高橋投手は「震災は生まれる前のことだが、関西の球団にいて人ごとではない。少しでも力になっていきたい」と話した。 地震発生から12時間後に当たる午後5時46分に合わせて黙とうがあり、掛布さんらも静かに目を閉じた。 関連記事 阪神大震災で父親を亡くした日本を代表するオペラ演出家の思い、生前に残した日記が道しるべに…恥じない歩みができているか 阪神大震災特集へ
読売新聞中国思い笠間で茶器 笠間市の陶芸家(中国出身) 林虹伽さん 陶器と出会い磁器へ回帰
読売新聞 1月18日 05:00
... 院の博士課程に入り直した。 陶器に出会ったのはこの頃だ。京都を訪ねる中、茶屋や料理店で見た数々の陶器に心を奪われた。中国でなじみのあったのは石の粉が原料で白く繊細な磁器。一方、日本で出会った陶器は土が原料で素朴な風合いがあり、日本のわび・さびとして新鮮に映った。 2004年に大手広告会社に入社し、多忙な中でも展覧会に足を運んだり、器を買い集めたりするなど情熱は冷めなかった。時間に余裕ができた16年 ...
八重山日報石垣島マラソンきょう号砲 過去最多5800人余エントリー
八重山日報 1月18日 05:00
... 0㌔・同リレー、9時にハーフがそれぞれスタートする。エイドステーションはフルマラソンに8ヵ所を含む全11ヵ所に設置され、石垣島産パインや黒糖などが提供される。競技終了は午後3時。 今大会から提携する「日本最北端わっかない平和マラソン」との連携を記念し、完走したランナーには稚内市特産の流氷まんじゅうがプレゼントされる。 マラソン前日の17日、市総合体育館で前日受付が行われ、エントリーしていたランナー ...
読売新聞田中さん引退「後悔ない」 カープ12年 「タナキクマル」の一人
読売新聞 1月18日 05:00
... ことを表明した。「まだやれるという思いもあったが、気持ちだけではできないというのも理解している。後悔はない」と語った。 現役引退を表明した田中さん(広島市南区で) 神奈川・東海大相模高、東海大、JR東日本を経て、ドラフト3位で2014年に入団。身長1メートル71と小柄ながら、遊撃での好守と確実性の高い打撃で頭角を現し、16年からのセ・リーグ3連覇には1番打者として貢献した。菊池涼介選手(35)、丸 ...
読売新聞美又温泉のぬくもり郵送
読売新聞 1月18日 05:00
... 売する入浴剤3袋が入った箱を、美又地区で活動する地域おこし協力隊員の上代美帆さん(29)がデザインし、商品化した。箱に直接切手を貼ってそのまま郵送できる。 より美又温泉を広く知ってもらいたいと同組合と日本郵便が企画し、上代さんに箱のデザインを依頼した。 箱は縦14.5センチ、横9.5センチ、厚さ2.5センチ。温泉街の風景などを色鉛筆でぬくもりのあるデザインで仕上げ、「とろっとろの足湯」などと美又温 ...
読売新聞忘れない ともし続ける
読売新聞 1月18日 05:00
... 年に植樹された「鎮魂の桜」のもとで毎年開催している。 会場には約140個のランタンが並び、神戸市中央区の東遊園地にあるガス灯「1・17希望の 灯(あか) り」から分灯した火をともすと、「1・17」と東日本大震災が発生した「3・11」の数字が浮かび上がった。「絆」「忘れない」などのメッセージが書かれたランタンも見られた。 参加者は、食料の備蓄や非常用トイレの使い方なども学び、防災への意識や日頃の備え ...
日本経済新聞宿泊税に「定率制」台頭、東京都・ニセコも イタリアでは日帰り課税
日本経済新聞 1月18日 05:00
... 体が観光客の宿泊費に課税する宿泊税で、宿泊料金に一定率の課税をする「定率制」が台頭してきた。東京都が2027年度の採用を目指し、北海道ニセコ町も導入する。定率制は一定額を課す「定額制」と異なり、宿泊料金の上昇で増収が見込める。海外では一般的な課税手法だが、日本では事業者の負担が大きいなどとして敬遠されてきた。 東京都は27年度から一律3%へ 東京都は25年11月、宿泊税の制度見直しの素案を発...
読売新聞セレッソ大阪 宮崎でキャンプイン あすテゲバと練習試合
読売新聞 1月18日 05:00
... が17日、宮崎市の国際海浜エントランスプラザでキャンプインした。29日までキャンプを行う。 この日は、同市などでつくるJリーグ等宮崎協力会主催の歓迎セレモニーが同会場で行われ、アーサー・パパス監督や元日本代表の香川真司選手らが参加。いちごや日向夏、宮崎牛が贈られた。パパス監督は「恵まれた環境で充実したキャンプにしたい」と語った。 19日午後2時からは、J2・テゲバジャーロ宮崎と24日午後1時からは ...
読売新聞阪神大震災で父親を亡くした日本を代表するオペラ演出家の思い、生前に残した日記が道しるべに…恥じない歩みができているか
読売新聞 1月18日 05:00
日本を代表するオペラ演出家・岩田 達宗(たつじ) さん(63)は31年前のあの日、住職の父・ 随教(ずいきょう) さん(当時67歳)を亡くした。17日午後、川崎市の稽古場で、父が残した日記を開きながら、「観客を幸せにするオペラを作ります。見ていてください」と決意を新たにした。 父の遺品である日記を手に、思い出を語る岩田さん(17日、川崎市で)=松本祐典撮影 1995年1月17日、当時32歳だった岩 ...
読売新聞イランのデモ弾圧「関心を」、都内の在日イラン人ら不安と心痛…3000人以上死亡報道、情報届かず「切迫感違う」
読売新聞 1月18日 05:00
... け入れがたい事実を告げる親族からの電話は26秒で途絶え、以降、連絡は取れなくなった。 いても立ってもいられず、12日から都内で仲間たちとイラン政府への抗議活動を行うようになった。ホセインプールさんは「日本人や他の国々の人たちにも、イランでいま起きていることに関心を持ってもらいたい」と力を込める。 ■■安否わからず 中央区の輸入食材店「ダルビッシュ ショップ」では14日夜、店を営むムハンマド・ハサン ...
下野新聞真岡のおふろcafe、イチゴの本格デザート提供 土日に1日20人限定 日帰り客にもホテルパティシエの一皿を
下野新聞 1月18日 05:00
拡大する 2種類のアシェットデセールと飲み物 真岡市下籠谷(しもこもりや)の「真岡いがしら温泉おふろcafeいちごの湯」は17日までに、生産量日本一を誇る市のイチゴを使った本格デザートの提供を始めた。隣接する系列のホテル「いちごチャットパレス」のパティシエの提案を受けた同温泉初のグルメ企画で、土日に1日20人限定の予約制。イチゴのシーズン以降も旬の市産果物を使ったデザートを継続的に用意するという。 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞プロ指導で完成度高める とりアート・ダンスイベント 出演者が本番向け練習
日本海新聞, 大阪日日新聞 1月18日 05:00
鳥取県総合芸術文化祭「とりアート2025」のダンスイベント「未来への扉 FUN!FUN!DANCE!」(実行委、県主催、新日本海新聞社特別後援)で舞台に立つ出演者の練習会が17日、鳥取市のとりぎん文...
読売新聞「拉致被害者即時帰国を」 県民の集い 横田拓也さんら訴え
読売新聞 1月18日 05:00
講演する横田代表 北朝鮮による日本人拉致被害の問題について考える県民の集いが17日、佐賀市のメートプラザ佐賀で開かれた。拉致被害者の横田めぐみさんの弟で、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」代表の横田拓也さん(57)らが講演し、被害者の即時帰国の必要性を訴えた。 県民の集いは、拉致問題に対する県民の関心を深めようと県や市などが開き、約380人が参加。横田代表は講演で、幼い頃にめぐみさんと手をつない ...
読売新聞千葉から世界へ 世界から千葉へ コンテナ 千葉港に脚光
読売新聞 1月18日 05:00
... 物取扱量が1億2624万トンと、名古屋港(1億5784万トン)に次ぐ全国2位の巨大港湾だ。貿易統計によると、貿易額は5兆4561億円で全国6位を誇る。「国際拠点港湾」に指定されており、成田空港と並ぶ「日本の玄関口」といえる。 出入港の計画や荷役作業などの中枢的な業務を行う「ターミナルオペレーター」の事業者の一つ「 山九(さんきゅう) 」(東京都)の山田悟史さん(33)は「物流を止めることは許されな ...
読売新聞逆境乗り越えた熱いハートで世界の頂点へ...カーリング女子五輪代表「フォルティウス」
読売新聞 1月18日 05:00
... 指示を出すスキップ、吉村紗也香選手(33)が冷たい空気を震わせた。 力強いスイープを見せる小野寺選手 16日、どうぎんカーリングスタジアム(札幌市豊平区)で行われたミラノ・コルティナ五輪カーリング女子日本代表「フォルティウス」の公開練習。代表ユニホーム姿の選手5人が正確なショットを次々に決めた。 公開練習には多くの報道陣が集まった 試合と同じく、投球位置からの秒数を1投ごとに計って氷上の滑り具合を ...
読売新聞芸妓の基本、日本舞踊挑戦、下呂でお披露目会
読売新聞 1月18日 05:00
舞台で踊る子供たち(下呂市で) 文化庁の「伝統文化親子教室」の採択を受けた下呂温泉観光協会が17日、下呂市内で「下呂温泉日本舞踊子ども教室」のお披露目会を開催した=写真=。 同教室は、 芸妓(げいぎ) の基本となる日本舞踊を通し、芸妓文化への理解を深め、継承につなげるのが目的。小、中学生たち17人が参加し、全8回の稽古に取り組んできた。 この日のお披露目会では、子供たちが小唄や童謡などに合わせて踊 ...
岩手日日新聞古里の誇り 活躍期待 WBC・雄星投手、冬季五輪・吉田選手 盛岡市役所本庁舎に横断幕
岩手日日新聞 1月18日 04:51
野球の国・地域別対抗戦の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表「侍ジャパン」に選ばれた米大リーグ・エンゼルスの菊池雄星投手(花巻東高出)と、ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子短距離日本代表に選ばれた吉田雪乃選手(盛岡工高出―寿広)を応援しようと、両選手の出身地である盛岡市は16日、横断幕を市役所本庁舎に掲げた。
京都新聞京都市東部に数多く残る「小さな古墳」が示す重要な意味とは ヤマト王権の支配体制に関係か
京都新聞 1月18日 04:50
... 7世紀の日本列島では、全国で約16万基もの古墳が築造されました。古墳には、形や大きさ、埋葬施設などに一定の秩序があり、さまざまな要素によって被葬者のランクが表されました。当時の有力者は、その身分や職掌に応じた古墳を築きました。 5世紀の終わりごろから7世紀前半にかけて、径10~20メートルほどの小規模な円(方)墳が、一定の地域内に群をなして構築されました。「群集墳」と呼ばれるこうした古墳は、日本に ...
釧路新聞鉄路駆けるSL切手に 日本郵便道支社、町役場に贈呈【標茶町】
釧路新聞 1月18日 04:00
【標茶】日本郵便北海道支社(坂東秀紀支社長)は16日、JR釧網線の釧路―標茶間を走る観光列車「SL冬の湿原号」を題材としたオリジナルフレーム切手セット「SL冬の湿原号2026釧網本線」の限定販売を始...
釧路新聞五輪アイホ活躍誓う Daishin釧路在住選手が出発【釧路市】
釧路新聞 1月18日 04:00
釧路の女子チーム「Daishin」に所属し、2026ミラノ・コルティナ五輪の女子アイスホッケー競技に出場する釧路在住の選手たちが17日、午後1時45分発の全日本空輸(ANA)742便で釧路を出発して...
山陰中央新聞話を聞いてどうしたいの? 元兵士からの問いかけ 遠藤美幸さん <傍らのひと>
山陰中央新聞 1月18日 04:00
2001年の夏、東京に住む遠藤美幸(62)の元に段ボール箱が届いた。送り主は小林憲一。日本航空の客室乗務員として働いていた1985年、小林はニューヨーク便の向かいの席に座っていた。日航のOBだったため話が弾み、家に遊びに行くように。妻とも親しくなり、16歳で母親を亡くした遠藤を娘のようにかわいがってくれた。 中国雲南省の拉孟(らもう)で44年、約1300人の日本軍が中国...
山陰中央新聞学生フォーミュラ年々進化 レースマシンに青春懸ける 安全に速く、技術者を育成
山陰中央新聞 1月18日 04:00
大学生チームが1年かけて製作したレーシングカーで競う「学生フォーミュラ日本大会」が20年以上続いている。マシン性能は年々進化。自動車業界に就職する参加者も多く、愛知県国際展示場(常滑市)で開かれた昨年は国内外の8...
山陰中央新聞サッカーU23日本が4強入り
山陰中央新聞 1月18日 04:00
サッカーの...
山陰中央新聞レアアース追加書類要求 狙いは輸出停止か 困難増す調達、懸念拡大
山陰中央新聞 1月18日 04:00
中国がレアアース(希土類)やレアメタル(希少金属)の対日輸出で打ち出した審査厳格化の詳細が明らかになり、日本が調達困難となる事態が現実味を増す。中国は世界へのレアアースの輸出管理レベルを昨年引き上げ、これまでも輸出...
山陰中央新聞益田「中世の食」手軽に 著名シェフが「サムライ縁むすび」考案
山陰中央新聞 1月18日 04:00
... 市本町、市立歴史文化交流館れきしーな 益田地区の「中世の食」をテーマにした「サムライ縁むすび」の発表会が17日、益田市内であった。古来の製法で再現した酒や調味料を使い、著名なシェフがレシピを考案した。日本遺産の「中世益田」を手軽に味わえる新商品として売り込む。 商品は2種で、「真鯛(まだい)の中世むすび」はフレンチの進藤佳明さん、「きくらげの佃煮(つくだに)むすび」は精進料理の野村祐介さんがそれぞ ...
山陰中央新聞斎藤佑樹さん「逆境は好機」 杉谷拳士さん「目標へ逆算」 野球で得た学び、松江で語る
山陰中央新聞 1月18日 04:00
プロ野球・日本ハムで活躍した斎藤佑樹さん(37)と杉谷拳士さん(34)を招いたトークイベントが17日、松江市内であった。高校、プロの第一線で白球を追い続けた経験を基に、斎藤さ...
山陰中央新聞レアアース追加書類要求 対日輸出、中国厳格化の詳細判明
山陰中央新聞 1月18日 04:00
【北京、上海共同】中国からレアアース(希土類)やレアメタル(希少金属)を日本へ輸出する企業に対し、中国当局が打ち出した審査厳格化の詳細が17日判明した。販...
山陰中央新聞ニコ☆プチモデルと体験!教えたくなるニッポン 書道・美しい文字を書く 末永ひなたさん、大野遥斗さんが挑戦 一筆一筆に自分らしさ
山陰中央新聞 1月18日 04:00
正月の書き初めなど日本人になじみ深い文化「書道」。「ニコ☆プチ」モデルの末永(すえなが)ひなたさん(13)と大野遥斗(おおのはると)さん(15)が美しい文字の書き方を習います。 先生は「新宿書道教室(しんじゅくしょどうきょうしつ)」(東京)の山本青郁(やまもとせいいく)さん...
大分合同新聞中津市の専門スクールに通う高校生3人、全日本ブレイキン選手権へ 世界王者ら出場「実力を試したい」
大分合同新聞 1月18日 03:00
【中津】全日本ブレイキン選手権大会(2月28日、3月1日・東京都)男子の部(高校生以上)に、中津市のブレイキン専門スクール「クラシックス」の高校生3人が出場する。...
伊豆新聞21日地震防災講演会 東日本大震災の記録 MOA能楽堂―熱海
伊豆新聞 1月18日 03:00
伊豆新聞にぎやかに日本一早い花見 土肥桜まつり開幕 好天と順調な開花で出足好調―伊豆市
伊豆新聞 1月18日 03:00
毎日新聞自動運転バス、住民が試乗 乗り心地 普段と同じ/改善の余地ある 狛江で実証実験中 /東京
毎日新聞 1月18日 02:00
... 保に向けた課題解決が迫られている。試乗会には定員の2倍を超える申し込みがあり関心の高さを示した。同市などでは住民の感想や実証結果をもとに改善を図り、2027年度以降の導入を目指す。【山本悟】 実証実験は、NTT東日本や小田急バス、同市などで連携組織をつくり、昨年度からスタート。大規模団地の老朽化による建て替えで人口の増加が見込まれる多摩川住宅と小田急線和泉多摩川駅前との5・1キロ間で実施している。
毎日新聞ビジョン・コンソーシアム設立1周年 視覚障害者とスポーツの未来 27日・千代田でシンポ、50人招待 /東京
毎日新聞 1月18日 02:00
... シブ(包摂的)な方向に変えていこうと毎日新聞社が2025年1月に設立した非営利の共同事業体「ビジョン・コンソーシアム」の設立1周年記念シンポジウム「視覚障害者とスポーツの未来」が1月27日、千代田区の日本プレスセンタービル10階ホールで開催されます。抽選で50人をご招待します。 コンソーシアムと毎日新聞社が主催。TBSの喜入友浩アナウンサーが司会を務め、コンソーシアムのアドバイザーでスポーツ庁長官 ...
東愛知新聞【豊橋】牟呂八幡宮など史跡巡る 散歩で地域の謎解き明かす
東愛知新聞 1月18日 00:00
... が17日、イベント「第2回穂の国謎解き散歩」を豊橋市牟呂地区一帯で開催した。今回は「牟呂八幡宮の謎解き散歩ええじゃないか 神事相撲の地を訪ねて」をテーマに、牟呂八幡宮などの史跡約3㌔を歩いて巡った。 日本考古学協会員で牟呂史研究会代表を務める森田勝三さんがガイドを務めた。参加者は牟呂八幡宮に集合し、森田さんから「ええじゃないか」の歴史や由来について説明を受けた。また、全国的にも珍しい「神事相撲」が ...
朝日新聞教え子率いて 世界に照準 勇さんの発掘!おうみびと
朝日新聞 1月18日 00:00
... 場」が目標です。日本代表選手がうちのクラブに4人所属しているので、今後に期待していきたいですね。 かみ・しょうご 1994年日野町生まれ、甲賀市在住。高校1年生でアーチェリーを始める。2013年、高校3年生のときにNPO法人アシストアーチェリーを立ち上げ、中古弓具売買を中心に事業を開始し、19年に甲西アーチェリー場を開業。選手成績では15年全日本ターゲット選手権優勝、20~21年全日本インドア・フ ...
東海新報1・17 追悼の祈りつむぐ 気仙大工左官伝承館 「希望の灯り」で黙とう(別写真あり)
東海新報 1月18日 00:00
... 」は、東遊園地にNPO法人「阪神淡路大震災1・17希望の灯り」が設置したモニュメントから分灯を受け、東日本大震災後の平成23年12月に設置。毎年1月17日は、神戸の同園地で行われる式典「1・17のつどい」に合わせ、同館を運営する箱根振興会も追悼行事を行っている。 この日は、振興会メンバーのほか、東日本大震災発生の3月11日に毎年陸前高田市内でイルミネーション行事を行っている「つむぐ」実行委員会の関 ...
北日本新聞先祖代々の天神様見て 高岡の山町筋20ヵ所で展示
北日本新聞 1月18日 00:00
... の中に天神様が鎮座している「天神御堂」や、江戸後期に高岡初の町絵師として活躍した堀川敬周(けいしゅう)の掛け軸などを飾っている。志甫さんは「先祖代々受け継いできた天神様を見に来てほしい」と話した。 県内では正月に菅原道真の掛け軸や人形を床の間に飾る風習がある。祭りは天神信仰を伝え、一帯の盛り上げにつなげようと、土蔵造りのある山町筋まちづくり協議会(西島美幸会長)が毎年開いている。北日本新聞社共催。
東海新報3月末で受け付け終了へ 震災義援金 累計額8億2223万円に 発災15年で一区切り
東海新報 1月18日 00:00
陸前高田市は3月末、東日本大震災の義援金の受け付けを終了する。受け付け状況は7151件、計8億2223万6286円(昨年12月24日現在)。死亡・行方不明者の遺族には国・県等義援金を含め、1人当たり190万円余りが交付された。時間が経過し、寄せられる義援金が少なくなってきたことや同月末で国の「第2期復興・創生期間」が終了する節目を踏まえ、発災から15年で区切りをつけることにした。市分の追加配分は4 ...