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5,281件中11ページ目の検索結果(0.332秒) 2026-02-05から2026-02-19の記事を検索
スポーツ報知松井裕樹「渋い球」新スイーパーで「ぎりぎりを攻める」 経験生かし「いつでも呼んでください」…連載「侍語る」
スポーツ報知 17日 06:00
... (配球のデータなど)なるべく簡潔なポイントだけを持ってマウンドに上がらないといけない。(移籍1年目は)やばい! あと1秒しかない! みたいなこともあった。サインも早く出してもらわないといけないですし、自分で(ピッチコムのボタンを)押すという手もありますけど、首を振ると時間がないので、バッテリーの意思疎通が大事。普段組まない捕手となると、なおさらです」 投球のカギとなりそうなのが、昨季途中にパドレス ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】栗原陵矢の〝捕手再挑戦〟 小久保監督「拓也が抜ける時には頭にあった」
東京スポーツ新聞 17日 06:00
... なった。 プロの世界に入り捕手から他ポジションへコンバートされるケースは多々存在する。中にはスキル不足から〝捕手失格〟となるケースもあるが、栗原の場合は決してそうではなかった。指揮官は「まだ捕手として自分が勝負したことがない」とそのキャリアを説明。部屋に栗原を呼び「捕手としての未練」がないかを確かめた。その結果、「捕手としての勝負する気持ちは消えているわけじゃない」と意思を確認したという。栗原は「 ...
東京スポーツ新聞【スターダム】朱里 王座防衛の決意「沙希のプロレスへの熱い思いを心に留めて私が戦っていく」
東京スポーツ新聞 17日 06:00
... 求めた鹿島沙希(2023年) すべての写真を見る(2枚) タッグパートナーの引退について「沙希が隣にいてくれるだけで安心したし、うれしかった。寂しい思いはあるけど自分で決断したことだし、プロレス人生に幕を下ろすってとても大きなことなので、自分の思った道をやっぱ進むべきだと思いました」と、涙を流しながら思いを明かした。 その上で「沙希が悔いなく引退ロードを歩めるように全力でサポートしたいですし、沙希 ...
サンケイスポーツ【MLB】ロバーツ監督、朗希称賛「昨春より遥かに進んでいる」 前日ライブBP登板…全球種を評価 最速159キロ&ジャイロスラ披露
サンケイスポーツ 17日 05:59
... るジャイロ回転のスライダーも披露していた。 佐々木はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場を断念し、春季キャンプから先発ローテーション入りを狙う。15日(同16日)の取材対応では「ある程度、自分が思い描いた球を投げていくことを目標にしていきたいですし、そうすれば結果もついてくると思う。しっかり結果と内容がどちらも伴うのが理想で、どちらかというと内容重視でやっていればと思う」と話していた。 ...
スポニチカブス・鈴木誠也がキャンプイン 契約最終年のWBC参加に“少し迷い"があった理由
スポニチ 17日 05:50
... ――侍ジャパンでプレーする意味は? あの緊張感っていうのはシーズン中では味わえない、侍でしか味わえないところもある。そういう楽しさはすごく経験になるなと思っている。あとはお祭りみたいなもの。どれだけ勢いに自分が乗っていけるか。打席数少なくても楽しんで思い切りやれればいいのかなと思う。 ――「誠也会」みたいなのはありますか? ないです。それは(大谷)翔平がやるべき。彼にやってもらう。僕はついていく。
THE ANSWERカーリング日本、5敗目で1次L突破絶望的…第3Eに痛恨3失点 スキップ吉村のショット冴えず「自分がしっかり決めきれれば…」
THE ANSWER 17日 05:48
... 持っていくことができた。結果的には負けてしまったけれど、最後までいいところっていうところに集中していた」と語った。 第3Eについては「3点取られたところも自分がしっかり決めきれればクロスゲームに持っていけたので、あのエンドは痛かった」と振り返り「自分たちのできることを全部出し切りたい。残り3試合、一つずつショットをつないで、最後まで全力で戦いたい」と語った。 1次リーグの残りは17日イタリア戦、1 ...
スポニチ広島ドラ2斉藤汰直が“虎の007"をビビらせた!!シート打撃に登板し151キロを計測
スポニチ 17日 05:45
... 重ねていく。 斉藤汰は、邪念を捨て、目いっぱい腕を振った。今キャンプ2度目となった実戦形式のマウンド。原点に立ち返り、収穫と評価を手にした。 「思い切っていったことで、前回よりは内容も結果も良かった。自分のフォームというよりは、キャッチャーミットにどういった球を投げていくかにフォーカスしたことで、いい結果につながったと思う」 打者5人と対峙(たいじ)。まずは辰見を直球で二ゴロに仕留めて立ち上がった ...
サンケイスポーツ【MLB】大谷翔平は「体デカくて驚いた」 25歳マイナー右腕脱帽「そこにいく前に…」「相当いい当たり」 決め球称賛「いいスライダー」
サンケイスポーツ 17日 05:42
... 速度は見ていないが、相当いい当たりだった」と脱帽で「体がデカくて驚いた」と打席の印象も語った。 以前から大谷と面識があったといい、対戦後に「ナイスヒット。でも次は抑える」と伝えたという。大谷は他の打者との対戦を見て「いいスライダーだね」と声をかけてもらったと明かし、「スライダーは自分の一番の武器。次に対戦する機会があればぜひ投げたい」と再戦を熱望していた。 大谷の成績へ 侍ジャパンメンバー・日程へ
NHKフィギュア 坂本花織ら日本勢 女子シングルSPへ 前日練習 五輪
NHK 17日 05:30
... 千葉百音選手は前日練習について「自分のなかで1本1本のジャンプを丁寧に自分の感覚をしっかりと捉えながら跳ぶことができたので、きょうはよかったと思う。あとは、あすの試合直前のメインリンクでの練習で感覚をならして柔軟に対応が出来るようにしたい」と冷静に分析しました。 そして「オリンピックは練習どおりにはいかない難しさが絶対にあると思うので、それが普通のことだと思って自分のコントロールできるところだけ ...
スポニチヤクルト2年目の19歳・田中 ケガ人が相次ぐ内野陣の救世主だ!「めちゃくちゃチャンスなので」
スポニチ 17日 05:30
... 縄県内の病院で「左太腿裏肉離れ」と診断され、17日に2軍キャンプに合流予定。ドラフト1位・松下(法大)に山田、内山と内野手4人がケガで離脱しており「めちゃくちゃチャンスなので。そこを生かすか、殺すかは自分次第」。守備位置は三塁で左打ちの若武者に池山監督も「構えが村上風。これから試合出場が多くなる。しっかりアピールしてほしい」と期待した。将来的なメジャー志望も語った田中が“ポスト村上"としてチャンス ...
スポニチロッテ・ドラ2毛利 休日返上でキャッチボール 17日の巨人との練習試合に登板予定「良い緊張感」
スポニチ 17日 05:30
ロッテの毛利 Photo By スポニチ ロッテのドラフト2位・毛利(明大)が、休日返上で吉川とキャッチボールを行った。 17日の巨人との練習試合に登板する見込みで、チームの新人の先陣を切る。 左腕は「良い緊張感。まずはしっかりバッターと対戦するというか、ストライクを先行して自分のペースで投げることを意識してやっていきます」と腕をぶした。
スポーツ報知【オリックス】インフルエンザの横山楓が5日ぶりに練習再開「焦らずしっかりと戻していこう」3月のオープン戦でアピールへ
スポーツ報知 17日 05:30
... テイクバックが代名詞だが、この日は普段より大きめのテイクバックでネットスロー。「久しぶりだったので、無理しないようにちょっと(腕を)大きめに使いました」と意図を説明した。 24年オフに一度戦力外通告を受け、昨年7月に支配下復帰を果たした右腕。「開幕1軍に向けて、3月のオープン戦でたくさん投げられるように。真っすぐだったり、そういった自分の武器をアピールしていきたい」と状態を上げていくことを誓った。
スポーツ報知【巨人】「全部おいしかった」新助っ投・マタは白米にも対応 ライブBPは最速154キロも「やりだしたばかり」
スポーツ報知 17日 05:25
... 3Kを記録。開幕ローテ争いに加えて、外国人枠争いも極めてし烈になりそうだ。 マタが緩急自在に打者を圧倒した。いきなり山瀬、浦田をカーブで三振に斬ると、続く門脇にはチェンジアップで3者連続空振り三振。「自分ではポジティブなものばかりで、すごく良かった。ストライクゾーンにスライダー、シンカー系の球、チェンジアップを思ったように投げられた」と打者のべ8人に1安打1四球3奪三振で初の実戦形式を終えた。 オ ...
スポニチ【ジャンプ】勢藤優花、涙止まらず…夢を諦め切れず歩んだ4年間「目指して良かった」
スポニチ 17日 05:23
女子個人ラージヒルを終え、引き揚げる勢藤優花 Photo By 共同 3度目の五輪を終えた勢藤は涙が止まらなかった。イタリア入り後は不安定な精神状態が続いていたと明かした。この日はようやく自分の飛躍に向き合えたそうで「ベストのジャンプではなかったが、最近の中では落ち着いて飛べた」と言葉を絞り出した。 前回北京大会後は現役引退も考えたが、五輪やW杯での表彰台の夢を諦め切れず、再び歩んできた4年間だっ ...
スポニチ【ジャンプ】伊藤有希、4度目の挑戦メダル届かずも…支えに感謝「金メダルよりも大切」
スポニチ 17日 05:22
... 台の好飛躍を繰り返し、あえて試技を飛ばずに臨んだ。しかし1回目は119・5メートルと表彰台争いには加われず。それでも「メダルを獲ることはできなかったけど、今までの経験と、私に携わってくれた方々全てが、自分にとって金メダルよりも大切」と思いを口にした。 父は複合、母はアルペン、弟・将充さんもジャンプの元選手というスキー一家で育った。会場で声援を受け「最後に家族全員でオリンピックに来ることができて本当 ...
スポニチ【ジャンプ】高梨沙羅、LH16位で4度目五輪に幕 感謝の涙とともに「まだまだ頑張り続けたい」
スポニチ 17日 05:20
... 手にした。「自分の力以上のものが乗っている感覚で飛ぶことができた。本当に感謝の気持ちでいっぱい」。仲間、ファン、周囲への感謝を何度も口にした。 15歳でW杯女子史上最年少優勝を果たし、女子ジャンプ界の先頭を走り続ける。初採用された14年ソチから4大会連続出場。個人1種目で始まった女子は、今回からラージヒルが加わり、混合団体を含めて計3種目に広がった。「先輩たちが引っ張ってきてくれて、今回自分がその ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】坂本花織〝魔物〟への恐怖で涙も…好演技へフラグ「あとは回収するだけ」
東京スポーツ新聞 17日 05:15
... 、全身ストレスがかかっている」と目を潤ませた。 取材エリアでは思わず涙がこぼれ落ちた。弱気の虫が姿を見せかけるも、17日(同18日)のSPに向けては「今日まで泣けるだけ泣いて、老廃物を全部流し出して、明日をすっきり迎えられるようにしたい。緊張すればするほど自分はいい演技ができると思う。いいフラグは立っているので、あとは回収するだけ」と決意表明。 集大成の大舞台で、エースの矜持を示すことはできるか。
スポニチ【対談 阪神・伏見寅威×矢野燿大氏(2)】「人間同士のやりとり。関係をちゃんとつくっておきたい」
スポニチ 17日 05:15
... ら、いける時に印象づけたいと思うのも、なくはないのかな、と。あと、伏見はブルペンを大事にするんと違うかな。球場外の時間でも、“どうやねん"“こうちゃうか"という会話をやっていると思う。 伏見 あんまり自分から言うのもアレなんで…(笑い)。でも、必要なことだと思っています。投手も“この人誰だ"って思っている捕手相手にいい投球はできない。そこはちゃんと、コミュニケーションを取る必要があると思っています ...
スポニチ【対談 阪神・伏見寅威×矢野燿大氏(1)】史上初の捕手出場でセパ日本一へ背水トライ
スポニチ 17日 05:15
... にライバルがいて、彼らのバックアップと思われていた。なので“自分のペースでやろう"とか“開幕に合わせてやろう"とか考えたことがない。常に“今年一年で終わってしまうかも"という気持ちでしたし、今年も、そんなふうにスタートしています。 矢野 いやー、もう話を聞くたびに伏見を好きになっていく。俺がピッチャーやったら、もう好きになっている(笑い)。自分のことを言うのもなんやけど、オレも36歳の時(37歳シ ...
東京スポーツ新聞【フィギュア】17歳・中井亜美 初の五輪…通常運転モード「失うものもないと思っている」
東京スポーツ新聞 17日 05:15
... アクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させるなど、好調ぶりをアピール。今大会は五輪の魔物が各地で姿を見せているが「正直あまり怖さは自分自身持っていない。初めての五輪だし、最初から何が起こるかわからないし、失うものもないと思っている。まずはこの五輪をどれだけ楽しめるかというのを、自分自身楽しみにしている」と自然体を強調した。 イタリア入り後も「なるべくモチベーション、メンタルを一定に保つようにしていて、 ...
スポニチ【スノーボード】鈴木萌々、SSは無念の予選敗退 難コースに対応しきれず
スポニチ 17日 05:13
... 。 ビッグエアでは6位入賞と健闘した鈴木は、苦手のジブで得点を伸ばせずに予選敗退。18歳での初の五輪を終え「決勝に行くことができずに悔しいが、自分がやりたいルーティンを出せたのは良かった」と話した。本腰を入れて競技を始めたのは中学生になってからと経験が浅く、難コースに対応しきれなかった。3月の高校卒業後は競技に専念する予定で、「毎年自分を超えて、また五輪の舞台で(自分の滑りを)見せたい」と誓った。
スポニチ【スノーボード】村瀬心椛、2冠へSS予選2位突破 上着脱いで“勝負モード"空気抵抗カット
スポニチ 17日 05:10
... ルネーティブのZ世代らしく、SNS上の反応には敏感。「いろんなアカウントでコメントが来たりとか、めっちゃあります」とバズりっぷりを心から喜んだ。 2冠ならさまざまな「史上初」記録が付いてくる大快挙。「自分の滑りをしたら絶対結果はついてくる」と、自信を持って決勝に臨む。 ▽五輪の2冠 98年長野大会から始まったスノーボード競技で過去の2冠達成は14年ソチ大会の男子パラレル大回転、同回転を制したビック ...
スポーツ報知打者が「消えました」と脱帽 巨人・田中将大、初実戦形式でキレ味十分…盟友も1球斬り
スポーツ報知 17日 05:10
... 思いは、はっきりと肌で感じ取っていた。 昨季を通じてのフォーム改良、下半身と体幹強化の成果で1年前から球威が格段に上がった。昨年2月17日、移籍後初めて臨んだシート打撃の最速は143キロ。阿部監督が「自分なりに工夫して出力が上がるようになっている。継続してほしい」と語れば、杉内投手チーフコーチも「十分な仕上がり。昨年に比べたらかなり球速も上がってるし球も強い。勝ってる時、いい時のマー君にちょっと近 ...
スポニチ【Sスケート】山田梨央は9位 入賞に0秒03差及ばずも「良い滑りができてホッとしている」
スポニチ 17日 05:03
... 女子500メートルで、山田梨央(28=直富商事)は37秒78で9位だった。 山田梨は8位入賞に0秒03差及ばず9位。「良い滑りができてホッとしている。37秒台が出て良かった」と振り返った。長野・伊那西高、信州大の先輩で五輪女王の小平奈緒さんから「自分の気持ちを大会にぶつけてくればいいんだよ」とのエールを受けて臨んだ初の夢舞台。1000メートルでは7位入賞を果たし「凄く幸せだった」と笑顔で語った。
スポニチ【Sスケート】“理論派"高木美帆は幼少期からメモ魔「スケートじゃないことも書いています」
スポニチ 17日 05:02
... 「スケートじゃないことも書いています」と明かす。 例を出したのが、前回大会で現役引退した姉・菜那さん(33)について。「姉のこういうことが凄くイライラする」。自分の頭の中で解決できない時「なんでそれに対してイライラするんだろう」と書き出すと「自分の中に問題があったりするんです」と苦笑いする。 ささいな気付きをノートにつづる時もあれば、パソコンに打ち込む時もある。1つのテーマを設定し、キーワードをつ ...
サンケイスポーツ阪神・大竹耕太郎×星野伸之氏、スローボール対談 大竹、球種は「7種類くらいあるけど、細分化したら無限に」
サンケイスポーツ 17日 05:01
... るようにしています。大体、長打を打たれるのは、右打者へのアウトコースに投げた球が中に入ってしまうときなので、被本塁打は右打者ばかりです(注1)。 星野 チェンジアップは落とすイメージ? 大竹 いろいろ自分の中で種類があって、落とそうと思えば落とせるし、落とさないでストレートっぽくもできる。外から内に入れることもできますし、外に逃がすこともできます。 星野 握りを変えるの? 腕の軌道を変えるの? 大 ...
デイリースポーツロッテ・石川柊「現在地の把握」17日練習試合・巨人戦に先発
デイリースポーツ 17日 05:00
「ロッテ春季キャンプ」(16日、糸満) ロッテ・石川柊太投手が17日の巨人との練習試合(那覇)に先発する。「このタイミングの実戦というのは現在地の把握になってくる。試合の流れ、試合感覚の中で自分がどのようなパフォーマンスを出せるかというのを把握するのが一つ。そして結果にもこだわっていきたいと思います」。 キャンプでの調整も順調で「気合を入れて投げたいです」と力を込めた。
デイリースポーツ日本ハム・伊藤大海の開花 中退、再入学…規定で試合に出場できず体幹トレ&陰の走り込み 苫小牧駒大時代の恩師・大滝監督が明かす
デイリースポーツ 17日 05:00
... 花させた日々を、同大の大滝敏之監督(71)が回顧した。 ◇ ◇ 明確に将来を見据える目と揺るぎない意志で、伊藤は自らを磨き上げた。大滝監督は言う。 「1年の時は試合にも投げられないのに我慢して。ただ、自分の目的、目標をしっかり持ってやっていた。だからあの1年間が、人間的にも体力的にも後々の現在につながってると思いますよ。その挫折も含めてね」 2016年に進学した駒大では、1年時からリーグ戦8試合に ...
デイリースポーツ日本ハム・新庄監督 有原を「中4、5で投げさせたい」阪神・岡田顧問「あかん。他のピッチャーにひずみがくる」
デイリースポーツ 17日 05:00
... 」 岡田「昔はなあ。今(の先発)はもう自分でやめよるわ」 新庄「それを僕は崩したんです。“行け。ダメダメ、降ろさんぞ。行け行け"って言ったら、気が付いたら23」 岡田「(継投がチームの)システムでな。自分でやめよるのは、後ろが強力やからやわな」 新庄「いや、うちは後ろが悪かったんですよ。だから、ちょっとお前、行ってくれって」 岡田「誰かに任せて負けるんやったら、自分で行くってなるよな」 新庄「そう ...
スポーツ報知【阪神】ダウリ・モレッタの"魔球"は攻略困難…アストロズ・今井達也と同じジャイロ回転で変化予測不能 担当記者がその正体に「迫った」
スポーツ報知 17日 05:00
... 習)。通常のスライダーは右投手なら一塁側方向に曲がるが、低く沈み込むような動きが多くて空振りも奪っていた。シンカーのように三塁側に変化することもある特異な球種。登板後にスライダーについて聞いてみたが「自分の投球はあまり言いたくない。実際に試合で見て確認してもらえたら」と“企業秘密"だった。 ならば…とユーチューブなどで昨年までの投球映像を見まくった。すると一般的にスライダーは縦、横、斜めなどの回転 ...
デイリースポーツ楽天・マエケン 圧巻無安打 初実戦形式で26球、最速151キロ外野に飛ばさせず「最初の登板にしてはすごく良かった」
デイリースポーツ 17日 05:00
... この日の2三振はいずれも吉野から。一つ目はスライダー、二つ目はスプリットで奪った。課題だった日本球での変化球は「問題なかったと思います」。吉野は「メジャーリーガーだなっていう…。スライダーも見たことないような感じの曲がりだった」と感嘆した。 登板を終えて「あとはバッターに話を聞いたりとかしながら、自分の感覚をもうちょっと仕上げていけたら」。11年ぶりの日本での登板へ、1段階ずつギアを上げていく。
サンケイスポーツ【猛虎のお約束】阪神・前川右京、読者にサイン入りバットプレゼント 悔しさバネに2年越し〝公約〟達成誓う
サンケイスポーツ 17日 05:00
... ですし、長打の割合を上げないといけないと一番思っています」 自らに求められている役割は理解している。悔しいシーズンからの巻き返しを期して体を絞り、コンパクトなスイングでコンタクトをより意識している。今季はドラフト1位・立石(創価大)ら同世代が大卒でプロ入り。真価が問われる年で、外野の残り1枠争いはさらに激化している。それでも「自分のことをしっかりしたいのが一番」と、自身を向き合って沖縄で汗を流す。
日本経済新聞スキー・ジャンプに野球WBC…つらくて気高い団体戦
日本経済新聞 17日 05:00
スキーのジャンパーはふだん、自分一人の空に、自分の思うように飛び出していく。だから団体戦となると、ちょっと勝手が違うのだと昔、選手に聞いた。 団体戦の責任は自分だけでは負えない。異質の圧力を受けた原田雅彦氏のカチカチのジャンプ、スーツの規定違反で失格となった前回五輪混合団体の高梨沙羅の涙をみるにつけ、団体戦は自由な鳥人たちに酷すぎないか、という気がした。 個人の得点を足すのでなく、一対の板に2、. ...
スポニチ【フィギュア】戻ってきたマリニン、五輪の練習リンクで超大技にアタック 失意のフリーから再起か
スポニチ 17日 05:00
... しながら、13日のフリーでジャンプの転倒が相次ぐなどミスを連発。大きく順位を落とし、初の五輪は8位に終わった。 フリーの演技直後、顔をゆがめて何度も首を振った21歳は「正直なところ、まだ何が起きたのか自分でも整理できていない」と率直な思いを吐露。「緊張がひどく、圧倒されてしまった。特に、スタートのポーズに入ったとき、これまでの人生のあらゆる劇的な瞬間が頭の中を駆け巡り、あまりに多くのネガティブな思 ...
日刊スポーツ【阪神】才木浩人が語る理想の直…/単独インタビュー
日刊スポーツ 17日 05:00
... が出ているかどうかがまずは一番かなと。 -今季の真っすぐの仕上がり具合は 現時点ではいいと思います。 -直球の理想の軌道は 自分は絶対ホップです。 -打者を詰まらせるような直球 自分がホップ系のタイプなので。それをどこまで追及できるか。詰まらせてフライアウトを取るとか、それが自分の長所でもある。 -直球でファウルを打たせたいという投手もいる もちろんそれもありますね。カウントによりますけど、こっち ...
サンケイスポーツ阪神・福島圭音、命懸けヘッドスライディングで支配下登録へ「僕の人生なんで、自分が後悔しないように」
サンケイスポーツ 17日 05:00
... 。 はい上がるために、己のスタイルを貫き通す。育成で入団して3年目を迎えた福島が、ヘッドスライディングへの強いこだわりを示した。 「本当に勝負の年。何年(野球が)できるかもわからない。僕の人生なんで、自分が後悔しないようにヘッドスライディングで今年もやっていこうと思っています」 具志川組ながら、宜野座組に合流した14日に存在感を放った。練習試合・楽天戦で五回に代走で出て、ヘッドスライディングで二盗 ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】本職三塁・栗原陵矢5年ぶり捕手!小久保監督「一番強力な打線探る」秘蔵プラン
日刊スポーツ 17日 05:00
... 」。指揮官はすでにイメージを膨らませていた。 意思確認をした上での再挑戦だった。キャンプ中に宿舎の自室に呼び出し、2人でじっくり話し合った。「捕手」を打診したところ「キャッチャーとして勝負する気持ちは自分の中では消えているわけじゃないという話もあった」。栗原も「(捕手の未練が)ゼロではなかった。全力で頑張っていきたい」と奮起した。この日は大関の球を受け、午後からの特守でスローイング練習を繰り返した ...
読売新聞資金調達の一助に…大学スポーツで広告解禁の動き
読売新聞 17日 05:00
... さらに、関東大学対抗戦では試合前日に選手らがホテルに宿泊するケースが多く、1泊で計30万円ほど必要となる。 嶋崎達也監督は広告のルール緩和について、「今までは『どうしようもないよ』と思っていた学生が、自分たちで環境を整えていけると期待している。いろんなものの価格が高騰している中、本当なら(学生から毎年集める)部費を2万、3万円増やさなければいけないところをカバーできる」と語る。教育的な観点でも、「 ...
デイリースポーツ阪神育成・福島圭音が支配下に至らない理由 求められるのは打席での考え方 勝負の3年目、残り5枠勝ち取る
デイリースポーツ 17日 05:00
... 撃では打率・231、53安打と決め手に欠ける成績に落ち着いた。ただ、前半は打率1割台で推移したが、後半に持ち直していた。 要因がある。「後半戦から監督が何を求めているかっていうのは考えるようになった。自分に何を求めているか、この点差で、この試合状況で、打席に立って何を求めるかということです」。セーフティーバントのサイン一つとっても、走者次第で送りバントを優先するような転がし方をする。早打ちをやめて ...
日刊スポーツ【オリックス】インフル離脱の横山楓が練習再開 休…
日刊スポーツ 17日 05:00
... ルの11日に罹患(りかん)し、ホテルの自室で静養。待機期間が終了し、キャンプ休日だったこの日、清武の室内練習場でネットピッチングなどを行った。 「思ったより長引いちゃったので。これが原因で怪我をするのが一番もったいない。まずは焦らず、しっかり戻していこうと思います」 キャンプは残り2週間。「3月のオープン戦でたくさん投げられるように。自分の武器をしっかりアピールしたいです」と巻き返しを誓っていた。
サンケイスポーツ阪神・大竹耕太郎×星野伸之氏、スローボール対談 セ界一…いや地球一の使い手!?がキッパリ 遅球での1アウトは「でかい」
サンケイスポーツ 17日 05:00
... めているケースも多いです。現代的には数字どうこうを大事にしますけど、僕はあんまりそこは見ない。ちょっと強がりもあるんですけど。 星野 俺より遅いビヨ~ンっていうスローボールは、自分の判断で投げているの? 大竹 サインはなくて、自分の中でも感覚というか、決めていないですね。僕もいつ投げるかわからないので、打者もわからないと思います。 星野 最近、そのボールに打者は結構食いついてこない? 大竹 最近は ...
東京スポーツ新聞【新日本】ウルフアロン 屈辱フォール負けから逆襲宣言「H.O.Tの選手を〝粛正〟しますよ」
東京スポーツ新聞 17日 05:00
... いがウルフは人海戦術の対抗は考えていないと言い「それをやってしまうと、向こうと同じになってしまうというか誰かの力を借りて勝つことになってしまうので。僕はシングルマッチであれば、相手に介入されたとしても自分の生き方として一人で戦いたい」と言い切った。 同トーナメントの優勝者は4月4日両国大会でIWGPヘビー級王者・辻陽太に挑戦することが決定済み。キャリア3か月での最高峰王座挑戦となれば快挙だが「そこ ...
サンケイスポーツヤクルト・田中陽翔が1軍キャンプ初合流 高卒2年目の大型左打者 池山監督は期待「構えは〝村上風〟に見える」
サンケイスポーツ 17日 05:00
... ・田中陽翔(はると)内野手(19)が16日、1軍の沖縄・浦添キャンプの全体練習に初合流。高卒2年目らしからぬ落ち着きぶりで表情を引き締めた。 「いつも通り、変わらず練習できたら。自分にとってはチャンスなので、生かすか殺すかは自分次第。少ないチャンスをものにしたいです」 群馬・健大高崎高からドラフト4位で入団した183センチ、93キロの大型左打者。14日に1軍行きを告げられ、15日に2軍キャンプ地の ...
日刊スポーツ【西武】蛭間拓哉がプロ4年目に「ラストチャンス」と燃える 22年ドラ1も1軍の壁に苦しむ
日刊スポーツ 17日 04:55
... 当に自分の中でもラストチャンスだと思っています」と真顔で言う。 浦和学院-早大を経て、22年ドラフト1位で華々しくスター候補として入団した。それが3年間で131試合出場、打率2割2分2厘、3本塁打、36打点。1軍の壁に苦しんでいる。他球団でも同世代が活躍する。「周りは周り、成長スピードもいろいろあると思うんですけど、でもやっぱり入ったからにはすぐに結果が出るのが一番いいと思うので。そういう部分で自 ...
スポニチオイシックス・井口和朋 救援でNPB通算254試合に登板した右腕は新天地では先発に挑戦
スポニチ 17日 04:30
... だ。新天地では不慣れな先発に挑戦する右腕は、今キャンプでも積極的にコミュニケーションを取っており「(桑田CBOから吸収したいのは)先発の投球術。自分なりにくみ取って投球に生かしていければいい」と目を輝かせる。 昨年12月の入団会見。救援経験が豊富な右腕は「自分の中で先発をやりたい気持ちがずっとある中で中継ぎをやっていた」と明かし「チームにお世話になることが決まり、監督の(武田)勝さんとも話しながら ...
毎日新聞千葉百音、SP最終滑走も「全然想定内。楽しむだけ」 フィギュア
毎日新聞 17日 04:22
... 経験済みですが、シミュレーションはできていますか> 誰の後でも、すごい盛り上がってるっていうのは決まってることなので。その勢いに乗るというか、盛り上がってる方が自分としてはすごくテンションも上がるので、行ける気がするみたいな(笑い)。しっかり自分を信じて、それだけ意識して、楽しめればと思います。 <最終滑走の難しさは> SPで最終滑走は、何かと今年経験することが多くて。その度に、良かったとことか反 ...
読売新聞【結果】フィギュアの「りくりゅう」大逆転の金「諦めないで良かった」、ペアフリー世界歴代最高で日本勢初
読売新聞 17日 04:08
... ミスなく終えると、2人は抱き合い、涙を見せた。会場から熱いスタンディングオベーションを浴び、158・13点で世界歴代最高得点を更新。SP5位からの大逆転で、金メダルを手にした。( 今季のテーマ「運命は自分で切り開く」 )( 逆転「金」まだ可能性 ) 最終の第4グループで、SP2位のアナスタシア・メテルキナ、ルカ・ベルラワ組(ジョージア)がミスのない演技を見せ、銀メダルを獲得した。SP首位のミネルバ ...
THE ANSWER日本人メダリスト衝撃の1枚、NYタイムズも脚光「自分の目が信じられない!」 堀島行真に広がる反響
THE ANSWER 17日 03:59
... 滑ったニック・ページ(米国)が先にコースアウトして途中棄権となり、堀島は最終的に決勝まで駒を進めた。 このゴールの瞬間を収めた写真を、ニューヨーク・タイムズ紙の公式Xが投稿。「『オーマイグッドネス! 自分の目が信じられない!』 日本のフリースタイルスキーヤー、イクマ・ホリシマのワイルドな逆向きフィニッシュが、冬季五輪の最もバズった瞬間の1つになった」と紹介した。 このシーンは米放送局「NBC」の実 ...
毎日新聞坂本花織「良いフラグ立っている、あとは回収するだけ」 フィギュア
毎日新聞 17日 03:56
... ほんとストイックだな」ってめっちゃ思うんですけど。 その人たちでもやっぱりこういう予期せぬミスというか、そういうのがあるっていうのを、連続で見てしまったのが……。正直、見てすぐはもう自分も(そう)なるなっていう感じで。自分のメンタルの弱いところ……、もともと強くはないんですけど、いつもやっぱりごまかしごまかしやってきてる部分が、今ごまかせなくなってきてるかなっていうのは、正直感覚の中ではある感じで ...
毎日新聞中井亜美「何が起こるか分かんないし、失うものもない」 フィギュア
毎日新聞 17日 03:32
... うーん、そこまで、昨日ぐらいまでは全く緊張もなくて。楽しみな気持ちだけがあったんですけど、やっぱ今日、SPのグループとしての公式練習だったので。少し緊張感がある中での練習だったんですけど、その中でも自分の練習ができたので。緊張も少しずつ出てきてるのかなとは思っています。 <憧れの浅田真央さんと同じ舞台に立ちます> やっぱり、憧れの方がオリンピックでトリプルアクセルを降りているのを、小さい頃からテ ...
日刊スポーツ【フィギュア】坂本花織が涙の決意「老廃物は全部流し出して…」“魔物"の恐怖と戦う女子SP
日刊スポーツ 17日 03:02
... りでの現役引退を表明。涙を流しながらも「今日まで泣けるだけ泣いて、嫌なもの、老廃物は全部流し出して、明日すっきり迎えられるようにしたら、きっと魔物も味方につけられると思う。緊張していればしているほど、自分はいい演技ができると思うので、緊張していないことは(今の状況で)もうないので、いいフラグは今立っているので、あとは回収するだけかなと思います」とユーモアを交えて笑わせた。 ミラノには多くの知人が駆 ...
毎日新聞フィギュア女子SP前日練習 坂本花織が涙「嫌なのは全部流す」
毎日新聞 17日 03:01
... 最終滑走の千葉百音選手(木下グループ)は「誰の後でもすごく盛り上がっているというのは決まっていること。自分を信じて楽しめれば」と意気込み十分。17歳の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)は得意のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)2本を着氷し「少し緊張感がある中での練習だったんですけど、その中でも自分の練習ができた」と語った。 海外勢では世界女王のアリサ・リュウ選手(米国)が報道陣に笑顔を振りまき ...
スポニチ【フィギュア】千葉百音、SP最終滑走に「マジか」と驚きつつも笑顔「想定内。楽しむだけ」
スポニチ 17日 02:50
... ロミオとジュリエット」。冒頭のフリップ―トーループの連続3回転を着氷すると、以降はジャンプを降りていく。3回転ルッツ―ダブルアクセルの連続ジャンプで転倒したが、それ以外は大きなミスなく滑りきった。 「自分の身体の感覚を今日はしっかり信じて。氷の状態がどうであれ、そこは揺らぎなくやりたいなと思っているので。明日も落ち着いた状態でできればと思います」 前日15日にSPの滑走順の抽選があった。坂本花織( ...
スポーツ報知【五輪】千葉百音 フィギュアSP最終滑走は「まじか」 五輪デビューへ「自分の仕事をを意識してできたら」
スポーツ報知 17日 02:46
... 習をサブリンクで行った。五輪デビュー直前に「練習通りにいかない難しさは絶対にある。自分の仕事をを意識してできたら」と意気込みを語った。 フリー「ロミオとジュリエット」では連続ジャンプのダブルアクセル(2回転半ジャンプ)で転倒。その後はしっかりと修正し、振り付けも入念に確認していた。「練習をまとめることができた。丁寧に自分の感覚を捉えながらできた」と納得した様子で練習を終えた。 17日の女子SPは最 ...
スポーツ報知【五輪】坂本花織 涙ながらに3度目五輪の恐怖心明かす 「帰ったら確実に胃腸炎になって、倒れる未来しか見えない」あす未明フィギュアSP
スポーツ報知 17日 02:20
... 恐怖」と現在の心境を語った。 元々、試合前は緊張するタイプ。男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)やペアの木原龍一、三浦璃来(木下グループ)組にミスが出たのを目の当たりし、「連続で見てしまって、自分もなるな」と一気に恐怖心に襲われた。「過去一」と今大会の重圧は計り知れないものとなっている。「怖すぎて泣いてたりとか。正直、毎日泣いてる。もう試合したんかなっていうくらい」と取材対応中にも涙がこぼ ...
デイリースポーツ佐々木朗希 初の実戦形式で158・7キロ 改良版スライダーに手応え「開幕までに精度を高めていきたい」
デイリースポーツ 17日 02:00
... ームも去年よりさらに良くなっている」と振り返った。 直球とスプリットに続く第3の球種は、大きな課題の一つ。2度の空振りを奪った改良版スライダーについては「去年投げていたのはあまりよくなかった。きょうは自分なりに投げてみて投手コーチからも『良かった』と言ってもらえた。開幕までに精度を高めていきたい」と話した。 メジャー1年目の昨季は開幕ローテ入りしたが、5月に右肩痛で長期離脱。復帰後は抑えで好投し、 ...
スポーツ報知【五輪】17歳の中井亜美、五輪デビュー控え「失う物はなにもない」 トリプルアクセルも2本着氷「すごく試合が楽しみ」
スポーツ報知 17日 01:42
... 感のある中での練習だった」。ただ「その中でも自分の練習ができた」と、17歳は頼もしく語った。 個人種目では最後に迎える女子。男子は優勝候補だったマリニン(米国)が8位になるなど、波乱も起きている。今季はGPファイナル2位など表彰台も狙える中井だが「正直、あまり(五輪の)怖さは持っていなくて、失う物はなにもないので。この五輪をどれだけ楽しめるか、ということを自分自身、楽しみにしている」。気負いを全く ...
スポニチドジャース・佐々木朗希 新魔球!先発再転向へジャイロカッター投げた!直球も最速158・6キロ
スポニチ 17日 01:30
... まで時間もあるので、しっかり方向性と精度を高めていきたい」と見据えた。昨季終盤から投げ始めたツーシームにも「オープン戦を投げながら精度を上げていきたい」と意欲を示し、投球の幅を広げる狙いだ。 「去年は自分でこけてしまった。何とも評価し難い年だった。今年は良い意味で課題が見えてくるように、(故障なく)投げ続けることを目標にしていきたい」。3月のWBCは昨季の負傷などを理由に球団判断で出場許可が下りな ...
フルカウントトラウト、WBC選出外に無念「残念だ」 11分会見で激白…“保険問題"は「大きなハードル」
フルカウント 17日 01:25
... ンゼルスで同僚だったトラウトを空振り三振に仕留めて試合を締め、侍ジャパンが世界一に輝いた。「前回の経験は本当に素晴らしく、非常に楽しいものだった。その影響で『参加したい』と思う選手が増えたのだと思う。自分も多くの選手に参加を勧めていた」。 リベンジに燃える米国代表はアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、ポール・スキーンズ投手(パイレーツ)、タリク・スクーバル投手(タイガース)ら史上最強と言われる ...
東京スポーツ新聞【スキージャンプ】丸山希 初の大舞台で2個の銅メダル「この4年間楽しかったんだなと」
東京スポーツ新聞 17日 00:05
... だったり、伊藤(有希=土屋ホーム)選手がゲートから出てきてくれて、私の銅メダルの瞬間を一緒に喜んでくれたシーンが、思い出になった」と頰を緩めた。 今大会に向けての4年間は「やり切ったって思えるくらい、自分の中ではいろんなことに3試合を通して挑戦することができて、この舞台を楽しんで飛べた。ラージヒル(LH)が悔しい結果で終わったけど、思った以上にすがすがしく終わっていたので、この4年間楽しかったんだ ...
東京スポーツ新聞【スキージャンプ】高梨沙羅 4度目の五輪は充実感「ようやく楽しんでこの試合に臨めた」
東京スポーツ新聞 17日 00:00
... っぱい。自分のジャンプが本当にできる自信がそこまで持てていなかったけど、すごくみんなが支えてくれているというか、寄り添ってくれている感覚がすごくあった」と振り返った。 個人ではノーマルヒル(NH)13位、ラージヒル(RH)16位とメダルには届かなかった。「個人としては悔しい結果に終わってしまったけど、いいジャンプが出たかなとも思うので、また次へつなげていけたら」と切り出した上で「選手としては自分の ...
読売新聞高木美帆は疲労の蓄積が心配、団体追い抜きではエースの負担減らす滑りを…岡崎朋美の目
読売新聞 16日 23:44
... 念写真に納まる高木美帆(15日)=上甲鉄撮影500m、新たな時代に 高木が500メートル出場を決めたのは目標である1500メートルの金メダルに向け、緊張感のあるレースを通じて滑りの出力を上げることで、自分の筋肉に刺激を与えたり股関節の使い方を再確認したりするなどの意図があったのかもしれない。 ただ、短い期間で複数種目に出場する高木のような選手は疲労の蓄積が心配される。20日の1500メートルより前 ...
THE ANSWER最後の五輪で「初歩的ミスです」 わずか200gで失格…コップ1杯に泣いた原田雅彦の幕引き【2006年トリノ五輪】
THE ANSWER 16日 23:07
... わずか200グラムの差で、記録を残すことさえ許されなかった。 「自分の初歩的ミスです」。原田は淡々と語り、競技場をあとにした。のちに「そんなに体重が減っているとは思わなかった。200グラム、コップ1杯ですよ」と振り返っている。日本が団体で金メダルに輝いた長野五輪後、ジャンプのルールはめまぐるしく変わった。原田はそれについていけていない自分を感じたという。 1994年リレハンメル五輪の団体では、目前 ...
スポニチ好選手が集う神奈川大野球部は「上手いだけでは獲らない」ドラフト候補も「フル単」継続“学生の本分"貫く
スポニチ 16日 22:41
... 生がその背中で示すことによって生まれます。下級生は良くも悪くも先輩たちの姿を見て学ぶ。“先輩があれだけ頑張っているんだから自分たちもやり切ろう"と。それが去年のチームにはありました。試合に出られない選手の方が圧倒的に多い。だからこそ、ベンチに入れなかった選手たちが“このスタンドは自分たちがまとめるんだ"という覚悟を持つことが重要になる。その覚悟が、グラウンドで戦う選手たちの力になるんです。試合に出 ...
NHKミラノ・コルティナ五輪【結果】2/16~17タイムライン
NHK 16日 22:36
... 坂本選手は本番に向けた緊張感については「非常にやばいです。スタンドでほかの試合を応援して、苦しい場面をたくさん見てしまったので。ただ、最後まで諦めないでやるというみんなの強さはすごく伝わってきていて、自分も頑張ろうと思えているので、なんとか前向きにいきたい」と、ややこわばった表情で話しました。 【詳しくはこちら】 スキージャンプ女子 丸山希と高梨沙羅が会見 喜び語る スキージャンプ女子で、銅メダル ...
NHKショートトラック男子5000mリレー 日本は順位決定戦へ 五輪
NHK 16日 22:14
... 。 一方、予選敗退に終わった男子500メートルについては「自分の力を出し切れずあっけなく終わってしまった」と振り返っていました。 吉永選手は「よいチームで臨めたぶん、自分たちでメダルを獲得するところまでいけなかったのが悔しい。順位決定戦は最後まで全力を尽くして1着を目指したい」と話していました。 岩佐選手は「動きはよかったが、チームの中での自分の役割を全うできなかったのがとても悔しい」と話していま ...
日刊スポーツ【ショートトラック】男子5000mリレーは準決勝4位で決勝届かず「もったいない」宮田将吾
日刊スポーツ 16日 21:51
... かった。 レースを終えた宮田将吾(23=日本通運)は「メダル獲得目指して準決勝に挑んだが、可能性がなくなってしまったのはもったいない」、吉永一貴(26=トヨタ自動車)は「本当にいいチームで臨めたので、自分たちでメダルをつかむところまで行けなかったのが悔しい。順位決定戦は最大のベストを尽くして(5~8位のうちの)1位を目指したい」と話した。 予選1組は中国がトップに立っていたが、カナダとイタリアが終 ...
スポニチ【フィギュア】再起のマリニン、練習リンクで4回転半を着氷 失望の男子フリーから3日
スポニチ 16日 21:45
... のフリーで信じられないミスが続いて8位にとどまった。 優勝候補の筆頭の思わぬ失速。本人にとっても想定外で「正直なところ、まだ何が起きたのか自分でも整理できていない。五輪は他のどんな大会とも違う。プレッシャーや緊張は、実際にその場に立ってみないと分からないもので、自分でコントロールが効かないような感覚に陥ってしまった」などと演技後に話していた。 フィギュアスケートでは現地時間21日(日本時間22日) ...
スポニチ甲子園優勝を経験も…「高卒ではプロにほど遠い」健大高崎・加藤大成が神奈川大で4年後のプロ入り狙う
スポニチ 16日 21:43
... ます」と一足早くプロの世界に飛び込んだ仲間の奮闘を喜んだ。 右投げ左打ち。二塁、三塁、遊撃を守れる内野手の武器は対応力の高い打撃だ。「ミート力、選球眼は自信がある。質の良い打席内容で結果を残せることが自分の武器なので、持ち味を発揮していきたい」とまずはリーグ戦のベンチ入りを狙う。 昨秋は明治神宮大会で神奈川大の戦いぶりを現地観戦し、入部後のイメージを膨らませていた。「少しでもこのチームの力になりた ...
THE ANSWER「あの精神状態から…」高梨沙羅、五輪で日本中の涙腺を崩壊させた1枚 もう一人の日本人は「人生のメダリスト」
THE ANSWER 16日 21:43
... 有希。10代の頃から切磋琢磨し、高梨がスーツ規定違反で失格を経験した前回の北京五輪団体を共に戦った盟友だ。高梨は伊藤の胸に飛び込むと、がっちりと抱擁。伊藤は今大会メンバーに入っていないにもかかわらず、自分のことのように喜び、涙する高梨を労った。 五輪日本代表「TEAM JAPAN」公式Xは「ともに戦ってきた仲間の元へ」と記し、この写真を投稿。15日までに2.4万を超える「いいね」、60万を超えるイ ...
時事通信ショートトラック・談話〔ミラノ・コルティナ五輪〕
時事通信 16日 21:38
スピードスケート・ショートトラック男子5000メートルリレー予選を終えた吉永一貴(左)と渡辺啓太=16日、ミラノ郊外 ◇あっけない 宮田将吾 500メートルは自分の力を出し切ることもできず、あっけなく終わった。リレーもメダル獲得を目指して挑んだが、その可能性がなくなってしまったのはもったいない。 ◇全力を尽くしたい 吉永一貴 いいチームで臨めたので、メダルをつかむところまで行けなかったのがすごく悔 ...
読売新聞小平奈緒さんの言葉に後押し受けた小さな山田梨央、充実の500m9位…「すごく幸せだった」
読売新聞 16日 21:25
... ていた37秒台でゴールした。納得の滑りに笑顔を見せつつ、入賞ラインまではわずか0秒03差。「自分の滑りで入賞やその上に届かなかったというところは悔しい」とアスリートとしての自負ものぞかせた。 五輪金メダリストの小平奈緒さんと同じ長野・伊那西高、信州大の出身で、かつては一緒に練習した。大会前、その小平さんが「自分の気持ちを大会にぶつけてくればいいんだよ」と応援してくれていたことを人づてに知った。 そ ...
産経新聞ノルディック複合・渡部暁斗「何か起こせたら」 最後の五輪個人種目ラージヒルへ公式練習
産経新聞 16日 21:11
... 合は17日に個人ラージヒルが行われる。16日にはジャンプの公式練習が行われ、今季限りで引退する37歳の渡部暁斗(北野建設)は五輪最後の個人種目へ、1回目に133・5メートルと及第点の飛距離を出した。「自分の中では50点ぐらい。これでは(メダルの)チャンスはないが、明日何かを起こせたら、という期待も込めて」と冷静に話した。 個人ノーマルヒルでは上位争いに絡めず11位。「メダルがほぼ見えていない状態か ...
スポーツ報知【五輪】4度目の五輪を終えた高梨沙羅のジャンプへの思い「次の五輪イメージ湧かない」「シーズン終わりまで走り続けたい」…担当記者が見た
スポーツ報知 16日 21:05
... 」 ―戻ってきて良かったか。 「戻って来させてくれてありがとうございますという気持ちですね」 ―混合団体銅でこの4年間が一つ報われた。 「チームに支えられて、自分一人ではあのジャンプをすることはできなかった。日本チームで取ったメダル。だからこそ自分の今のこの能力のなさというか、情けなさが。もっと強くなって力になれたらなと思います」 ―今後のビジョンは。 「次のオリンピックへのイメージは全く湧いてこ ...
THE ANSWER平野歩夢の“違和感"に気づいた弟・海祝「頼むから生きて…」 想像を超越した決勝「宇宙人だと」
THE ANSWER 16日 21:02
... まで見てきた中であゆむの調子が過去一よくなかった。怪我で痛みと前回の恐怖を背負っているのが滑りですぐに伝わった」とした。 いつもなら外さない技での転倒に異変を感じたといい「オリンピックにきてなにもかも自分のやりたいことができてない状況で公開練習が終わった。みんなは練習の時点でかなり仕上がっていたから勝つためにはもうぶっつけでやるしかない、焦らされる最悪な状況、すでに怪我してるのにさらに怪我をする予 ...
スポニチ高梨沙羅「今までのオリンピックの中でも特別な瞬間」4年前の悪夢から解き放たれた混合団体の銅メダル
スポニチ 16日 21:02
... ので自分の今までのオリンピックの中でも特別な瞬間にもなりましたし、一番印象に残る場面だったなと思います」と笑みを浮かべ、しみじみ話した。 今大会に限らず、常に感謝の思いを口にしてきた高梨。「選手はどう返すかってなると、結果で返すしかなくって。で、その中でやはり(丸山)希ちゃんのその最初の銅メダルは凄く勢いづくものになりましたし、日本チーム全体の士気が上がる瞬間だったと思う。やっぱりその中でこう自分 ...
読売新聞「何かで一番とりなさい」が口癖の母、高3の時に逝く…丸山希「メダル取ったよって帰ったら伝えたい」
読売新聞 16日 21:01
... 勝を含む6勝を挙げ、今大会の個人ノーマルヒルと混合団体で計2個の銅メダルを獲得した。 15日のLHでは、会場で守さんが信子さんの遺影を胸に抱いて競技を見守る中、大きな飛躍を見せることができた。「まさか自分の子どもがメダリストになると母は思っていなかったと思うので、『メダル取ったよ』って帰ったら伝えたいです」とはにかんだ。 夢舞台でメダルを手にしても、努力をやめることはない。次こそは、一番を取ってみ ...
読売新聞「五輪ってやっぱりいいな」4度目出場の高梨沙羅、心が震えた涙の記憶…次を目指すかは未定
読売新聞 16日 21:01
... 技で勝者と敗者がたたえ合うシーンにも心が震えた。「私も全てを懸けてやってきた。五輪ってやっぱりいいなって思った」と記憶は塗り替えられた。 次回を目指すかどうかはまだわからない。ただ、「全てのジャンプを自分の力以上のものが乗っている感覚で飛べた。私ももっと強くなってみんなの力になれたらと思う」。五輪の魅力を改めて知った今大会は、人生で忘れられないものになった。(福井浩介) 冬季オリンピック2026へ ...
読売新聞葛西紀明から贈られたヘルメットかぶった伊藤有希「監督の気持ちも一緒に五輪の空を飛べて心強かった」
読売新聞 16日 20:59
... ありがとうございました」と締めくくった。(福井浩介) 勢藤優花の1回目の飛躍(15日)=富永健太郎撮影勢藤「悔しい五輪だったけど目指してよかった」 勢藤は、110メートル台後半を2回そろえた15位に「自分に向き合って飛ぶことができた」と振り返った。3大会目の五輪はメダル獲得への強い思いから宿舎でも緊張がほぐれず、会場へ来ると体調を崩す状態が続いたという。「4年間たくさんの方に支えてもらい、学びがあ ...
日刊スポーツ【楽天】新外国人ウレーニャ、初のシート打撃で最速155キロ 「アグレッシブに投げられた」
日刊スポーツ 16日 20:57
... マークした。 打者5人に18球を投げ、鈴木大、中島が一ゴロ、ゴンザレスは左飛、宗山が三ゴロ、黒川は四球で安打性0本だった。 メジャー通算44勝の助っ人は「バッター相手に投げるのはすごい久しぶりだった。自分の持ち球全球、しっかりアグレッシブに投げられたのは良かった」と力を込めた。 最速は155キロだった。「スピードを意識するよりかは、ストライクゾーンにしっかり強く投げ込む意識でやっていたので、そこは ...
日刊スポーツ【ノルディック複合】今季限りで引退の37歳渡部暁斗「何か起こせたら」最後の五輪個人種目へ
日刊スポーツ 16日 20:49
... 合は17日に個人ラージヒルが行われる。16日にはジャンプの公式練習が行われ、今季限りで引退する37歳の渡部暁斗(北野建設)は五輪最後の個人種目へ、1回目に133・5メートルと及第点の飛距離を出した。「自分の中では50点ぐらい。これでは(メダルの)チャンスはないが、明日何かを起こせたら、という期待も込めて」と冷静に話した。 個人ノーマルヒルでは上位争いに絡めず11位。「メダルがほぼ見えていない状態か ...
東京スポーツ新聞【MLB】中継映像から「ストライク表示」一斉消滅へ…ABSが「抜け道」封じる=米報道
東京スポーツ新聞 16日 20:49
... 運用だとされる。 家庭の視聴者が、もしかすると戸惑うことになるかもしれないのはここからだ。映るのは〝位置〟までで〝正解ラベル〟は出ない。これまで機械が代行してきた「今のは入った/外れた」を、もう一度、自分の目と感覚で受け止めることになる。 ただし、チャレンジが入った瞬間は逆に明快だ。打者・投手・捕手のいずれかが頭を軽くたたく動作で開始され、球場ビジョンと中継にアニメーションが出て結論が示される。2 ...
THE ANSWER女子ゴルフ20歳に「覚醒の理由」 難関3度目で合格→“プロ初優勝"倉林紅「完璧を求めすぎなくていい」
THE ANSWER 16日 20:45
... で起きたアクシデントを乗り越え、優勝トロフィーを手にした。 「すぐ近くに(同伴競技者の)ボールがあって、『大丈夫かな』と思いながら2打目を打ったらシャンクしてしまいました」 さらに第3打が池ポチャ。「自分の悪いクセが出た」と振り返るミスの連続で2つスコアを落とした。 だが、9番パー4、10番パー5でショットをピン1メートル以内につけて連続バーディー。17番パー3では3.5メートル、最終18番パー4 ...
サンケイスポーツ【MLB】昨季はわずか16% WBC断念の佐々木朗希が取り組む『第3球種』…松坂大輔が得意とした〝魔球〟 豪華先発陣に食い込めるか
サンケイスポーツ 16日 20:43
... に意欲的だ。ドジャースは山本、大谷、スネル、グラスノーの豪華先発布陣。スネルは開幕に間に合うか不透明な状況だが、佐々木は26歳右腕のシーハンや故障から復帰を目指すストーン、ライアンらと残り1枠を争う。 「ある程度自分が思い描いた球を投げていくことを目標にしていきたい。どちらかというと内容重視でやっていきたい」と24歳。WBC出場を断念し、シーズンに懸ける佐々木が強い熱量で口にした。 佐々木の成績へ
THE ANSWER日本フィギュア界に「19位以上」の歴史的な一歩 ゆなすみ初五輪、男泣きに見た曇りなき未来
THE ANSWER 16日 20:43
... 長岡)。フィニッシュ直後に長岡は失意の表情を浮かべたが、森口はその頬を優しく触り、肩を抱いて労った。 「もちろん悔しい気持ちもあったけれど、2人でつかみ取った五輪だから。今まで聞いたことのないような、自分たちのミスを忘れられるような歓声のおかげでこの五輪が特別なものになった」(森口) 結果だけ見れば、19組中19位。自己ベストの71.95点に10点以上及ばなかった。それでも“ゆなすみ"がこの五輪の ...
時事通信失意から再起した「職人」 近江谷、16年ぶり大舞台―カーリング女子〔ミラノ・コルティナ・オリンピック〕
時事通信 16日 20:33
... 世界で3本の指に入るリードに成長した」と娘の成長に目を見張る。 2021年秋に前回北京五輪の最終予選代表決定戦でロコ・ソラーレに敗れた。会場だった北海道稚内市から車で帰る道中の約5時間、「やりきった。自分のカーリング人生が終わるのかな」と現役引退を考え、涙が止まらなかった。チームで話し合いを重ねる中、心が再び燃え上がった。 年齢を重ねても変化を恐れず、貪欲に進化を追い求める。20年からプラントベー ...
時事通信三浦と木原、表現面で成長 高橋成美さんが解説―フィギュアスケート〔ミラノ・コルティナ・オリンピック〕
時事通信 16日 20:33
... なっていった」と語る。 演技終盤まで落ちないスピードは大きな強みで評価も高い。高橋さんは「(採点では)今はとてもスピードが重視されているように感じる。それが三浦、木原組にもマッチしている」と分析し、「自分たちの演技をしたら相当いい結果が出ると思う。他の選手にとらわれず、ベストを尽くすのが最高の作戦」と期待を寄せた。 (時事) スポーツ総合 フィギュアスケート コメントをする 最終更新:2026年0 ...
スポニチ高梨沙羅 失意の北京五輪から4年「正直この場に戻って来られるなんてその時は1ミリも思っていなかった」
スポニチ 16日 20:27
... 前回大会で自分の中で、本当にやってはいけないことをしてしまい、自分が正直この場に戻って来られるなんてその時は1ミリも思っていなかった」と前回22年北京の混合団体でのスーツ規定違反からの4年の偽らざる心境を告白。「そう思わせてくれたのも一緒に、変わらず飛び続けてくれた仲間のおかげでもありますし、受け入れてくれた日本チームのおかげでもあるので。自分がやるべきことで言うと、やっぱりそこでしっかり自分のパ ...
FNN : フジテレビ大社高校野球部の石飛文太監督が講演 全国ベスト8 島根の名将 岩手県盛岡市
FNN : フジテレビ 16日 20:20
... に32年ぶりに出場し、公立校ながら全国の強豪校を破りベスト8まで勝ち進みました。 講演では「夢は無限大」をテーマに、石飛監督が自らの指導について振り返りました。 大社高校 石飛文太監督 「現在地(今の自分)を知ることというのが、多分生徒はできない。ここが目標で現在地がここだったら、これだけの努力で良いという考え。でも本当はここかもしれない」 石飛監督はそれぞれの思いや考えを尊重した上で「選手が目標 ...
日刊スポーツ【楽天】吉野創士「圧じゃないですけど、さすがメジ…
日刊スポーツ 16日 20:18
... 、曲がりも見たことないような感じだったので。僕もストレートだと思ったので、そのまま振りにいってのスライダーだったので、結構驚きのあるボールだった思います」と話した。 第2打席は落ち球で空振り三振に封じられた。「チェンジアップをたたきつけたか、スプリットのどっちかだと思います。めちゃくちゃ落ちてたので。メジャーリーガーの球を見る機会はないので、自分的には大きな収穫だったと思います」と今後の糧にする。
日本経済新聞ジャンプ高梨沙羅「仲間のおかげ」 混合団体銅メダル
日本経済新聞 16日 20:16
... くれた仲間のおかげ」と穏やかな表情で語った。 4年後の五輪挑戦に関しては「今から切り替えはできないが、次のワールドカップ(W杯)に向けて、シーズン終わりまで走り抜けたい」と心境を述べた。今後に向けて「自分のジャンプを見て(競技を)始めてくれる子どもたちが増えるのが一番うれしい。そういうパフォーマンスができるように頑張っていきたい」と意欲を示した。 混合団体に加え、女子個人ノーマルヒルでも3位に入っ ...
日本経済新聞スキー複合・渡部暁斗「何か起こせたら」 最後の五輪個人種目へ
日本経済新聞 16日 20:15
... 合は17日に個人ラージヒルが行われる。16日にはジャンプの公式練習が行われ、今季限りで引退する37歳の渡部暁斗(北野建設)は五輪最後の個人種目へ、1回目に133.5メートルと及第点の飛距離を出した。「自分の中では50点ぐらい。これでは(メダルの)チャンスはないが、明日何かを起こせたら、という期待も込めて」と冷静に話した。 個人ノーマルヒルでは上位争いに絡めず11位。「メダルがほぼ見えていない状態か ...
FNN : フジテレビ“シン・山の神" 黒田朝日選手など青学陸上競技部が伝授するストレッチ「青トレ」とは…?
FNN : フジテレビ 16日 20:14
... 下げて後ろに持っていく時は自然に手を返しながら」 腕だけでなく下半身もしっかり動かします。 宇田川瞬矢 選手: 「足を後ろに広げて横に回す。できれば足の裏を外にハードルを越えるみたいに」 この体操から自分の体が動く範囲を学び、さらにはケガの予防や走り方の向上につながります。セミナーの最後に設けられた質問コーナーでは龍馬マラソンを走るランナーにはぜひ聞いておきたいこんな質問が。 参加者: 「浦戸大橋 ...
東京スポーツ新聞【スターダム】鹿島沙希がゴッズアイへの愛を爆発「今が一番幸せです」
東京スポーツ新聞 16日 19:59
... 2011年6月のデビューから今までを振り返り「思い描いていたプロレスラー像にはなれなかった。最初は強く見せたいとか、かっこつけたりして、無理してる場面があった。でも逃げるようになってからの試合は全部〝自分〟の試合だなって思います」と明かした。 プロレス人生で一番うれしかったことについては「GEに入ったこと」と明かし「ベルトを取った時もうれしかったんですけど、仲間がいることがうれしかった。今までいろ ...
スポニチ丸佳浩 巨人移籍1年目、ロッカーに持ち込んだものに現役だった阿部慎之助監督が衝撃「初めて見た」
スポニチ 16日 19:56
... ド』とか」と説明し、「当時の阿部(慎之助)さん、まだ現役最後の年だったんで。“初めて見た"って言われましたね」と楽しそうに回想した。 野球ゲームについても「やりますね、プロスピ!」という丸。 だが、「自分はあんまり使わないんですよ。やっぱ最強の選手をバーッと(オーダーに)入れると、結局僕は入らなくなって。(能力に)三振ついてるんで」とぶっちゃけ。「腹が立たないんですか?」と聞かれると「でも結構あれ ...
サンケイスポーツ高木美帆が銅メダル 日本女子最多の通算9個目 オランダ応援団からはリスペクトの「ミホ!」コールも/スピード
サンケイスポーツ 16日 19:51
... (25)=オランダ=が五輪新記録の36秒49で制し、この種目でオランダ勢として初の金メダルに輝いた。 ようやくミラノで高木の笑顔が輝いた。6日前の1000メートルと同じ銅メダルでも感情は違う。普段から自分に厳しい第一人者が、珍しく声を弾ませた。 銅メダルが決まり日の丸を掲げる高木美帆「北京五輪から順位を一つ落としたけど、今回はそんな簡単にいくとは思っていなかったので、素直にうれしい」 偶然にも銀メ ...
バスケットボールキングトレードの噂が堪えなかったヤニス「今日をもって、僕はバックスへコミットする」
バスケットボールキング 16日 19:50
... ミットする。一緒に働く人たち、チームメートたち、コーチングスタッフ、そしてコーチのドック(リバースHC)とフロントオフィスのジョン(ホルストGM)へコミットする」 「今年初めからずっと言ってきたのは、自分の口から、そして僕の振る舞いから見ても、ミルウォーキー・バックスにいたくないと言うことは決してないということ」 31歳のフォワードは、今シーズンにふくらはぎのケガに悩まされ、53試合のうち23試合 ...
毎日新聞北山ら投手陣5人、休日返上で調整 「積極的休養」 侍ジャパン合宿
毎日新聞 16日 19:50
... 想定されるが、ペナントレースでは先発を任されている。そのため、球数にはこだわらない調整を続けているという。 今回の合宿では日本ハムの先輩で、アドバイザーとして参加しているダルビッシュ有(米パドレス)からアドバイスを受ける機会も多い。北山は「見守ってくださる感じです。自分の考えや感じ方を聞いてくれるので、自分でもフィードバックできる。あやふやなところがなく根拠まで話してくれる」と感謝した。【岸本悠】
日刊スポーツ【ジャンプ】混合団体銅メダルの高梨沙羅が会見、4度目五輪終え「特別な瞬間になった」
日刊スポーツ 16日 19:49
... 瞬間だった。自分も刺激を受けて頑張りたいって思った」と喜んだ。 自身は18年平昌大会で個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得したが、五輪のメダルが持つパワーを再実感。「メダルを取るってこんなに一緒に喜べる、共有できる素晴らしい瞬間なんだなって思う。そういう場を増やしていけたらなと思うし、本当に日本選手団としてこの場に立てて幸せだった」と話した。 今後へ「また次へつなげていけたら。選手としては自分のジャン ...
スポーツ報知【五輪】村瀬心椛「めっちゃ飛んだ」 ウェアを1枚脱ぎ、ビブは片方を下ろす空気対策がばっちり…日本女子初の冬季個人2冠へ2位通過
スポーツ報知 16日 19:47
... ープスタイル(SS)でも1回目に会心の滑りを見せた。前回女王のゾイ・サドフスキシノット(ニュージーランド)に抜かれたが、3位に8点以上も差をつける2位で決勝へ。冬季五輪の個人種目で日本女子初の2冠へ「自分の滑りをしたら結果はついてくる。出し切れたらいい」と意欲を燃やした。 レールなどのジブとジャンプ台が組み合わさった種目。1つ目のジャンプ台の前で「スピードが出にくい」と漏らす選手が多い。村瀬も「不 ...