検索結果(決算 | カテゴリ : 経済)

1,333件中11ページ目の検索結果(0.179秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
QUICK Money World[10日] 米国株は続伸、連日の最高値更新 (朝の材料チェック)
QUICK Money World 10日 07:20
... ラクルが大幅高となった。一部証券会社が投資判断を「買い」に引き上げたことが好感された。メディアのテグナは、同業による買収計画が承認されるとの見方から上昇した。 一方で、鉄鋼のクリーブランド・クリフスは決算内容が市場予想を下回り大幅安となった。業務管理ソフトのマンデードットコムも、業績見通しが市場予想に届かず急落した。ITインフラのキンドリル・ホールディングスは、四半期報告書の提出遅れなどが明らかに ...
ブルームバーグ資生堂、構造改革に道筋で復活強調-今期純損益420億円黒字の計画
ブルームバーグ 10日 07:00
資生堂はきょう、前期(2025年12月期)決算を発表する。11月時点の見通しでは最終損益が520億円の赤字と、過去最大を見込んでいた。同社の成長を支えてきた中国での資生堂ブームが去る中、爆買いで覆い隠されていた米国など米州事業の失敗が目立つようになっている。 「以前は『日本製』や『資生堂』、『花王』というブランド名を容器に貼るだけで、商品は飛ぶように売れたが、そういう時代はもう終わっている。」そう ...
QUICK Money World[9日]25日移動平均かい離率10%超え銘柄一覧(25日線かい離シグナル)
QUICK Money World 10日 06:50
... 超え、短期的な「売られすぎ」水準となった銘柄の中から、直近、材料のある銘柄を取り上げる。 大阪製鉄(5449)は5日に業績下方修正を発表したほか、コニカミノルタ(4902)は5日に発表した4~12月期決算が市場予想を下回ったと報じられた。SUBARU(7270)は6日、今期の純利益予想を下方修正したと伝わったことが材料視されている。坪田ラボ(4890)は6日に通期最終損益の下方修正を発表している。 ...
ロイター米国株式市場=上昇、テクノロジー株の回復続く
ロイター 10日 06:28
... ルスケア(.SPXHC), opens new tabも0.86%下落した。 フィラデルフィア半導体指数(.SOX), opens new tabは1.4%高。テクノロジーセクターと共に上昇した。今月決算を発表する半導体大手エヌビディア(NVDA.O), opens new tabは2.5%上昇した。 政府機関の一部閉鎖により延期されていた1月の雇用統計は11日、注目度の高い1月消費者物価指数(C ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞TDK・京セラ・村田製作所…電子部品7社、通期売上高を上方修正の理由
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 10日 06:05
... 投資を続けるための原資の確保が求められる。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる。輸出型産業である自動車では為替の円安傾向の恩恵を受けるものの、米国の関税施策の影響をどこまで盛り込むのかが焦点になる。各社の決算発表を追う。 【関連記事】 好調電子部品の受注は ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞日本製鉄・神戸製鋼所…高炉2社が通期下方修正、中国過剰輸出・設備障害響く
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 10日 06:05
... 政策に伴う影響など、取り巻く環境は厳しい状況が続く」(寺畑雅史副社長)とした。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる。輸出型産業である自動車では為替の円安傾向の恩恵を受けるものの、米国の関税施策の影響をどこまで盛り込むのかが焦点になる。各社の決算発表を追う。
ニュースイッチ : 日刊工業新聞ローム、650ボルト耐圧GaNデバイス内製…TSMC撤退で
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 10日 06:00
... のGaNパワーデバイスを自社生産するが、650ボルト耐圧品はTSMCに生産委託していた。だが、TSMCは2027年までにGaNファウンドリー事業を終了するとしている。ロームの東克己社長は25年11月の決算会見で「大きな痛手」と言及していた。 【半導体ニュースまとめ】はこちら パソコンやスマートフォン、自動車など現代社会のあらゆる電子機器に欠かせない「半導体」。安全保障上の戦略物資とされ、産業をめぐ ...
JBpressアマゾン、売上・利益ともに過去最高を更新 次代の覇権へ向け31兆円の巨額AI投資3万人の人員削減でリソース配分、主力AWS再加速で競合他社を引き離す狙い
JBpress 10日 06:00
... を上回ったが、純利益は市場予想並みの着地となった。 通期の売上高は前年比12%増の7169億2400万ドルに達し、年間で初めて7000億ドルの大台を突破した。 一方で、決算発表直後の株式市場では、同社の株価が一時10%近く急落した。好決算にもかかわらず売りが先行したのは、生成AI関連を中心とした将来の設備投資額が、投資家の予測を大きく上回ったためだ。 ネット広告が初の200億ドル突破、物流効率化も ...
デイリー新潮“生成AIが任天堂を脅かす"説に識者は「さすがに話を盛りすぎ」…まだまだ「AIは任天堂の敵ではない」と断言する4つの理由
デイリー新潮 10日 05:04
爆発的な売れ行きを記録するSwitch 2(任天堂HP「決算説明資料」より)(他の写真を見る) 第1回【「Switch2」爆売れも「任天堂株」は半年で「40%超」大暴落のナゾ…“生成AIの進化でゲームメーカーは終焉を迎える"は本当か】からの続き──。任天堂の株価が下落を続けている。昨年8月には過去最高の1万4795円まで上昇したのだが、今年1月を過ぎると下落の傾向を強め、2月9日午後12時すぎで8 ...
デイリー新潮「Switch2」爆売れも「任天堂株」は半年で「40%超」大暴落のナゾ…“生成AIの進化でゲームメーカーは終焉を迎える"は本当か
デイリー新潮 10日 05:03
... 000円代になると反発して1万円台に戻ることを繰り返しました。そして2月に入ると一気に9000円代から8000円代に下落したという流れです。興味深いことに任天堂は2月3日に昨年4月期から12月期の連結決算を発表しました。売上高は前年同期比99・3%増の1兆9058億円、最終利益は51・3%増の3588億円でした。市場予測を下回ったとはいえ、立派な数字であることは言うまでもありません。これほど業績が ...
週刊エコノミスト上場企業の粉飾決算事件で元経営者2人が逆転無罪に 争点は「企業会計原則」の解釈 粟野仁雄
週刊エコノミスト 10日 05:00
... 郎被告(77)の肉親だった。平田氏は東証1部上場の住宅関連大手、すてきナイスグループの元会長だ(2020年にナイスに改称、現在は東証スタンダード市場上場)。同社や元社長の日暮清被告(74)とともに粉飾決算をしたとして、金融商品取引法違反に問われた差し戻し審の判決だった。佐藤裁判長は「被告会社(ナイス)の会計処理が会計的な準則に反する違法なものであったとまで認めることはできない」として同社と2人に逆 ...
現代ビジネス【投資】高市自民圧勝でやってくる「大・円安相場」でウハウハになるニッポン企業はこの5社!
現代ビジネス 10日 05:00
... 任ある積極財政」路線が信任を得た。積極財政による国債増発は財政規律の緩みから円安圧力となりやすく、株式市場では円安メリット銘柄への注目が続きそうだ。 TOPIX採用3月期決算企業の2026年3月期第3四半期(2025年10-12月)決算は、増益を確保する勢いである。増益の牽引役は製造業で、積極的な価格改定による収益性改善、米国景況感の回復が寄与しているが、円安推移も大きな要因だ。 【PHOTO】G ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信【投信ランキング】25年度上期販売額1位は「インベスコ 世界厳選株式 H無 毎月」
ニッキンONLINE : 日本金融通信 10日 04:50
... ンドごとの販売額は地銀46行、第二地銀28行、152信金、16信組の計242機関から回答を得た。 全機関分を合計した販売額を見ると、インベスコ「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」が916億円で前回2位から首位に。24年度下期(24年10月~25年3月)の前回調査比で300億円増加(+48.8%)。増加額も全ファンド中最大だった。 2位はAM-One「日経225ノーロ ...
日本経済新聞お金持ちの共通点、隠れた優良ニッチ企業… 今読むべきお金の本
日本経済新聞 10日 04:00
... 出版 / 1980円 読み解きが難しい決算書を初心者向けに解説 決算書の読み解きには知識やノウハウが必要とされるが、本書では分かりやすく決算書の特徴や会社の状態を「人の体」に例えて説明している。例えば、自己資本比率が低下し、営業キャッシュフローがマイナスの状態を、骨格が細り、体から出血している状態と比喩する。イラストも豊富で初心者にお薦め。 100分で分かる! 決算書「分析」超入門2026 佐伯良 ...
日本経済新聞ホンダが決算を発表 2月10日ビジネス主な予定
日本経済新聞 10日 04:00
ホンダが25年4〜12月期の決算を発表する 2月10日の主な予定は以下の通りです。日経電子版のビジネスセクションでは、注目企業の動向や決算を速報し、解説記事を随時更新していきます。 【午後1時】 IHIが決算を発表 IHIが2025年4〜12月期の連結決算を発表します。前回の25年4〜9月期は売上収益が24年同期比6%減の7136億円、純利益が同42%増の559億円でした。海外で脱炭素関連の業績が ...
ブルームバーグブルー・アウル株に不安材料、急落前に創業者が担保に差し入れ
ブルームバーグ 10日 00:22
... ジン型の個人向け融資を民間銀行から受けており、その担保の一部として持ち株が使われている」と説明。その上で、「近い将来、株式売却につながるような計画や状況は存在しない」と付け加えた。 同社が先週発表した決算によると、運用資産残高は昨年22%増の3070億ドルとなり、1株当たり利益は市場予想を上回った。それでもブルー・アウル株は5日までに11営業日連続の下落となり、過去最長の連続安局面となった。6日は ...
日本経済新聞サーティワン純利益最高に、26年12月期2%増 新規出店を拡大
日本経済新聞 9日 21:33
... )は同日の決算説明会で「駅前やロードサイドなどで出店余地がある」と話した。 アプリ会員数を1割増の1200万人に増やし、売上高に占めるモバイルオーダーの比率を13%と前期比で2ポイント上昇させる。期間限定商品を毎月投入するほか、手土産用などアイスクリームケーキの販売数を増やす。 配当計画は年60円(前期は80円)を見込む。配当性向の目安を30%としている。 同日発表した25年12月期の連結決算は、 ...
日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 株は買い先行、製薬ノボ・伊ウニクレディトが上昇
日本経済新聞 9日 21:22
【NQNロンドン=蔭山道子】9日午前の欧州株式市場では個別材料を受けた買いが先行した。増益決算を発表したイタリアの大手銀ウニクレディトが高い。9日のアジア株高も投資家心理の支えとなり、英国時間11時半時点で欧州主要600社の株価指数であるストックス600は前週末比0.1%ほど高い水準で推移する。 デンマークの製薬大手ノボノルディスクが大幅高。ノボが提供する肥満治療薬の類似薬を手掛ける企業が、米食品 ...
産経新聞経済界、自民大勝「政治安定」へ期待 食品消費税ゼロには慎重論も「議論を深めて」
産経新聞 9日 20:32
... かつ着実に実行していただきたい」と要請した。 また、企業からは「自民党の躍進には驚かされた。強い日本を目指す政策に共感している。積極財政をやる総理なので期待したい」(ソフトバンクの宮川潤一社長、9日の決算会見で)などとの声が聞かれた。(佐藤克史、藤谷茂樹) 衆院選2026 最新ニュース開票結果へ 与党が議席独占、自民は12小選挙区のうち11議席を獲得 衆院選・兵庫2026/2/9 20:29政治選 ...
日本経済新聞不動産株、高値相次ぐ 金利上昇も好決算で安心感
日本経済新聞 9日 20:31
9日の東京株式市場では不動産株が大きく上昇した。三井不動産や住友不動産がそろって株式分割等考慮後の上場来高値を更新するなど大手デベロッパーの株価上昇が目立つ。2026年3月期の業績見通しの引き上げなど好業績の発表が相次ぎ、金利上昇を上回る業績の伸びが期待できるとの見方が広がっている。 不動産は利払い負担が大きいうえ、金利の変動が住宅ローンを利用する顧客などの需要動向も左右するため、金利上昇が株価. ...
日本経済新聞オリックスの4〜12月期、43%増益 大型売却で最高益
日本経済新聞 9日 20:28
オリックスの2025年4〜12月期は最高益を更新した オリックスが9日発表した2025年4〜12月期の連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期比43%増の3896億円だった。4〜12月期では前年に続いて過去最高益になった。東芝など投資先の収益が伸びたほか、中古車売却など自動車事業や保険が好調だった。環境エネルギー部門での売却益計上も純利益を押し上げた。 環境エネルギー部門では、インド再生可能エ ...
日本経済新聞メルカリ流AI活用 不正防ぎ利用最多 7〜12月4割増益後も続く対策
日本経済新聞 9日 19:59
メルカリが9日発表した2025年7〜12月期連結決算(国際会計基準)の純利益は前年同期比43%増えた。国内フリマの月間平均利用者数(MAU)は過去最高だった。人工知能(AI)を使う不正撲滅を打ち出し、初の前年割れとなった24年同期から回復した。足元では人気シール「ボンドロ」などの偽造品問題があり、更なる対応が急務だ。 流通総額(GMV)は前年同期比8%増の5994億円と過去最高だった。純利益は1. ...
日本経済新聞日本新薬の4〜12月、純利益9%減 主力の筋ジストロフィー薬伸び悩む
日本経済新聞 9日 19:40
日本新薬が9日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比9%減の258億円だった。主力のデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「ビルテプソ」について、競合する医薬品の発売が相次いだことで米国での販売が伸び悩んだ。国内の薬価引き下げなども重荷となった。売上高にあたる売上収益は5%増の1271億円。 26年3月期通期の純利益は前期比19%減の263億円とした従来見通し ...
日本経済新聞協和キリンがDOE4%以上と累進配当導入 26年12月期、8円増の70円配
日本経済新聞 9日 19:34
... を踏まえ、今期配当は前期比8円増の70円とする方針だ。 従来はコア当期利益ベースのEPS(1株当たり利益)に対する配当性向で、40%をメドに継続的に増配するとしていた。 同日発表した25年12月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比12%増の670億円だった。骨の希少疾患薬「クリースビータ」の売上収益が10%増えるなど主力薬が堅調だった。販管費などが減ったことも寄与した。 今期についてはコ ...
日本経済新聞エーザイ純利益8%減 4〜12月、認知症薬の拡販へ費用増
日本経済新聞 9日 19:16
エーザイはアルツハイマー病治療薬「レケンビ」の拡販に向けて費用を導入している エーザイが9日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比8%減の418億円だった。米バイオジェンと共同開発したアルツハイマー病治療薬「レケンビ」の拡販費用が増えた。前年同期に他社との戦略的提携契約を終えたことに伴う一時的な利益を計上しており、その反動も出た。 4〜12月期の純利益は市場 ...
日本経済新聞マルハニチロ、26年3月期純利益上振れ 投資有価証券売却で
日本経済新聞 9日 18:56
... 縮減方針に基づく投資有価証券やオフィスビルなど賃貸不動産の売却による特別利益を計上する。26年3月期の期末の1株当たり配当金を24円と、従来予想から4円積み増す。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は、売上高が前年同期比1%増の8375億円、純利益が25%減の175億円だった。営業利益は6%増の293億円と、同期間として最高だった。北米で生産するスケソウダラのすり身やフィレ(3枚おろし)の相 ...
日本経済新聞五洋建設の26年3月期、純利益2.6倍で最高 配当10円積み増し
日本経済新聞 9日 18:54
... む。それぞれ320億円、110億円上振れする。土木は鹿児島県馬毛島の自衛隊基地の係留施設などで工期の終盤を迎えるほか、建築は神奈川県の自衛隊駐屯地の手持ち工事が順調に進む。 業績拡大に伴い年間配当予想を引き上げた。1株あたり44円(前期は24円)とし、従来予想から10円増やす。 同日発表した25年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比13%増の5810億円、純利益は3.2倍の290億円だった。
日本経済新聞宮崎太陽銀行の4〜12月、純利益20%増 貸出金利息が増加
日本経済新聞 9日 18:52
宮崎太陽銀行が9日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比20%増の16億円だった。貸出金利息や有価証券利息配当金の資金利益が増え、預金利息などコスト増を補った。 銀行単体の本業のもうけを示すコア業務純益(投資信託解約益を除く)は11%増の16億円だった。 26年3月期通期は純利益が前期比5%増の14億円とする従来予想を据え置いた。
ニッキンONLINE : 日本金融通信楽天銀、4~12月期純利益51%増 グループ連携で預金獲得
ニッキンONLINE : 日本金融通信 9日 18:50
楽天銀行が2月9日に発表した2025年4~12月期決算は、四半期純利益が前年同期比51%増の531億円だった。日本銀行の政策金利引き上げにより金利収益が拡大したほか、楽天グループの顧客基盤を生かしたマーケティングが預金残高を押し上げた。 純利益、経常収益、経常利益のいずれも第3四半期として過去最高となった。中でも金利収益が前年同期比で5...
日本経済新聞東京応化工業、中計目標を上方修正 AI需要が追い風に
日本経済新聞 9日 18:38
... 億円と、いずれも過去最高を更新する見通し。AI半導体向け製品の継続的な需要や顧客の新工場稼働による増収を見込む。配当は中間、期末ともに40円ずつの計80円と、前期から8円増やす。 25年12月期の連結決算は売上高が前の期比18%増の2370億円、純利益が47%増の333億円だった。レジストは先端半導体向けが特に好調で、中でも最先端の極端紫外線(EUV)レジストの売上高は24年12月期比で50%増え ...
日本経済新聞物語コーポ純利益31%増、25年7〜12月 新店・既存店ともに好調
日本経済新聞 9日 18:37
すし・しゃぶしゃぶの食べ放題専門店「ゆず庵」 「焼肉きんぐ」を運営する物語コーポレーションが9日発表した2025年7〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比31%増の36億円だった。国内外で計73店舗を新規出店したことが寄与した。商品開発の強化やデジタルトランスフォーメーション(DX)への投資継続などで既存店売上高も伸ばし、原材料価格や人件費の上昇をカバーした。 売上高は21%増の722億円、営 ...
日本経済新聞大分銀行の4〜12月、純利益10%増 貸出金利息・証券仲介が寄与
日本経済新聞 9日 18:32
大分銀行本店(大分市) 大分銀行が9日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比10%増の74億円だった。貸出金利息や有価証券利息配当金などの貸金利益が伸びたほか、証券仲介手数料など役務取引等利益も堅調だった。 銀行単体の本業のもうけを示すコア業務純益(投資信託解約損益を除く)は45%増の143億円だった。 26年3月期は純利益が前期比22%増の92億円とする従来予想を据え置い ...
日本経済新聞ソフトバンク純利益3%増に上振れ、先行投資などの費用縮小で 26年3月期
日本経済新聞 9日 18:28
... 00億円、営業利益は3%増の1兆200億円を見込む。それぞれ2500億円、200億円上方修正した。事業面では法人向けIT(情報技術)製品が想定より好調に推移する。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は、売上高が前年同期比8%増の5兆1953億円、純利益が11%増の4855億円だった。同期間の事業別の営業利益は全5事業のうち、4事業で増益だった。アスクルが受けたサイバー攻撃の影響でメディア・電 ...
日本経済新聞日清オイリオの純利益86%増 4〜12月、事業所跡地の売却益で
日本経済新聞 9日 18:14
日清オイリオグループが9日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比86%増の225億円だった。横浜市内の事業所跡地売却に伴う固定資産売却益として231億円を計上したことが寄与した。家庭用植物油の価格転嫁が遅れたことが響き、営業利益は前年同期比20%減の135億円だった。 売上高は3%増の4169億円だった。グローバル油脂・加工油脂事業でマレーシア子会社が販売するチョコレート用 ...
日本経済新聞東芝テックの26年3月期、売上高200億円上振れ 最終損益ゼロ
日本経済新聞 9日 18:13
... 想から200億円上方修正した。小売店向けのリテールソリューション事業が国内外で売り上げを伸ばす。最終損益はゼロ(前期は299億円の黒字)とした従来予想を据え置く。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は最終損益が88億円の赤字(前年同期は271億円の黒字)、売上高は前年同期比6%減の3998億円だった。10〜12月期に限るとリテールソリューション事業で大型案件が進捗するなど堅調に推移するも、4 ...
日本経済新聞西日本FHの4〜12月、純利益41%増 資金利益が増加
日本経済新聞 9日 18:10
西日本シティ銀行と長崎銀行を傘下に持つ西日本フィナンシャルホールディングス(FH)が9日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比41%増の336億円だった。貸出金利の上昇により利息収入が増えた。株式の上場投資信託(ETF)の売却益も計上した。 本業のもうけを示すコア業務純益(除く投資信託解約損益)は2行の単純合算で51%増の400億円だった。政策金利の引き上げにより貸出金の利 ...
日本経済新聞電算システムHDの25年12月期、純利益57%増 AI活用で業務効率化
日本経済新聞 9日 17:55
電算システムホールディングス(HD)が9日発表した2025年12月期の連結決算は、純利益が前の期比57%増の28億円だった。24年12月期の業績悪化要因となっていた不採算のシステム開発案件から撤退したことが寄与した。人工知能(AI)の活用を全社的に進めたことによる業務効率化も進んだ。 売上高は11%増の681億円だった。主力の収納代行サービスは24年12月期から増加していた大口案件が一巡したものの ...
日本経済新聞楽天銀行、4〜12月期51%増益 日銀利上げが追い風
日本経済新聞 9日 17:51
楽天銀行の2025年4〜12月期は金利収益が大きく伸びた 楽天銀行が9日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比51%増の531億円だった。日銀の利上げを追い風に貸出金利息など金利収益が伸びた。26年3月期通期の純利益予想は前期比4割増の712億円と、従来予想から69億円引き上げた。 25年4〜12月期の金利収益は前年同期比57%増の1403億円だった。日銀の利上げで126億 ...
ブルームバーグAI巨額投資で株価下落、メタは混乱免れる-エヌビディア決算に注目
ブルームバーグ 9日 17:51
... が広告主にとってますます大きなリターンを生み出していることが明確になりつつあり、それが売上高の堅調さだけでなく、広告収入の成長加速を実際に支えている」と指摘した。 エヌビディアは多くの企業よりも遅れて決算を発表する。カリフォルニア州サンタクララに本社を置く同社は、今年の売上高が5000億ドルを超えるとの見通しをすでに示しており、その相当部分は、米国でクラウドサービス競争を主導する4社だけからもたら ...
日本経済新聞日産化学が最高益、4〜12月最終11%増 半導体材料が伸長
日本経済新聞 9日 17:49
日産化学が9日発表した2025年4〜12月期連結決算は、純利益が前年同期比11%増の350億円だった。同期間では過去最高を更新した。生成AI(人工知能)の市場拡大を背景に半導体の製造工程で用いる反射防止材や多層材料の出荷が伸びた。コメ価格の高騰で農家の作付け意欲が高まり、稲作用の除草剤の販売も好調だった。 売上高は12%増の1954億円と最高になった。9日の電話会議で坂本力丸・半導体材料営業部長. ...
日本経済新聞松屋フーズが最高益 26年3月期、新店効果でコスト増吸収
日本経済新聞 9日 17:47
... に売上高を伸ばしている。 2025年4〜12月の既存店売上高は11%増で、26年1月も13%増と好調を維持している。値上げの浸透に加え、相対的に高単価なメニュー「カルビの炙り十勝豚丼」などが好評だといい、客単価は10%増だった。新商品の投入頻度を高めるなどして客数も伸びている。 9日発表した25年4〜12月期の連結決算は、売上高が前年同期比21%増の1366億円、純利益が52%増の33億円だった。
ブルームバーグ米フィリップ・モリス、10-12月は増益-「Zyn」など無煙製品が好調
ブルームバーグ 9日 17:16
... ップ・モリス・インターナショナル(PMI)の昨年10-12月(第4四半期)決算は増益となった。ニコチンパウチ「Zyn(ジン)」などの無煙製品の販売好調が寄与した。 PMIは米国外で「マールボロ」などの紙巻きたばこを販売するが、電子たばこや加熱式たばこ、ニコチンパウチといった代替製品に重点を移している。6日発表の10-12月期決算では調整後1株利益が希薄化後ベースで1.70ドルに増加し、アナリスト予 ...
ログミーファイナンススカパーJSATHD、通期予想を上方修正、上場来最高益を見込む 年間配当予想を4円増配し42円に引き上げ
ログミーファイナンス 9日 17:00
業績ハイライト 米倉英一氏(以下、米倉):みなさま、こんにちは。代表取締役社長の米倉です。本日はスカパーJSATホールディングスの決算説明会にご参加いただき、ありがとうございます。まずハイライトについて私からご説明し、その後CFOの久保が、また各セグメントについては中川と山下からご説明します。 まず、業績ハイライトについてご説明します。第3四半期累計で前年同期比の増収増益となりました。営業利益およ ...
QUICK Money World日経平均・TOPIXが最高値 衆院選の自民党圧勝を受け
QUICK Money World 9日 17:00
... に投開票された衆院選で与党・自民党が単独で定数の3分の2を上回る議席数を獲得する圧勝となり、政権基盤が安定するとして先高観を強めた。高市早苗政権の成長戦略や財政出動の恩恵を受けると期待される銘柄群や、決算内容が良好だった銘柄などが物色された。 日経平均構成銘柄では指数寄与度が大きい値がさ株が買われ、アドバンテスト(6857)とファーストリテイリング(9983)の2銘柄で、日経平均を1104円押し上 ...
日本経済新聞京王電鉄の4〜12月、純利益15%減 人件費・減価償却費が利益圧迫
日本経済新聞 9日 16:59
京王電鉄が9日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比15%減の332億円だった。鉄道の輸送人員の増加や不動産販売の増加を背景に全てのセグメントで増収となったが、人件費や減価償却費が利益を圧迫した。 売上高にあたる営業収益は8%増の3601億円、営業利益は3%減の481億円だった。ホテル業は増収増益を確保した。鉄道事業は処遇改善に伴って人件費が増え、車両の新造による減価償却費 ...
日本経済新聞三ツ星ベルトの純利益32%減 25年4〜12月期、売上高は2%増
日本経済新聞 9日 16:51
三ツ星ベルトが9日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比32%減の56億円だった。政策保有株の売却益を計上した前年同期の反動が出た。売上高は同2%増の689億円。国内向け自動車部品の売り上げは減ったものの、産業機械向けベルトの販売が国内、海外ともに好調だった。
ニッキンONLINE : 日本金融通信2月9日(月)ニュースリリース PICK UP
ニッキンONLINE : 日本金融通信 9日 16:50
... するお知らせ 佐賀銀行 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 大分銀行 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 高知銀行 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 楽天銀行 業績予想の修正に関するお知らせ 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 山形銀行 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 業績予想及び配当予想 ...
QUICK Money World[9日]自民大勝が呼び込んだ歴史的株高、日経平均は初の5万6000円台(東京市場クロージング)
QUICK Money World 9日 16:50
... れまでの急ピッチな上昇に対する警戒感から利益を確定する売りも観測され、高市首相の今後の財政運営や具体的な政策を見極めたいという冷静なムードも広がった。 個別銘柄に目を向けると、決算発表を受けた物色が活発だった。川重や住友鉱は好決算が評価され、買いを集めて上げ幅を拡大した。一方で、これまで上昇が目立っていたフジクラは、取引時間中に今期の業績予想を上方修正したにもかかわらず、利益確定売りに押されて下落 ...
ブルームバーグオリックス業務執行役員、自民圧勝後の為替市場「冷静に反応」と認識
ブルームバーグ 9日 16:49
オリックスの山本和樹業務執行役員は9日の決算会見で、自民党が歴史的勝利を収めた衆院選後の外国為替市場について、「圧勝で急速に円高に進むリスクも考えたが、マーケットは比較的冷静に反応している」との認識を明らかにした。 自民党総裁である高市早苗首相は「責任ある積極財政」を掲げ、選挙戦を戦い、自民は単独で3分の2以上の議席を確保した。この結果を受けた9日の東京市場では日経平均株価が急伸して一時初めて5万 ...
日本経済新聞日本製鋼所の純利益21%増 4〜12月、防衛機器伸びる
日本経済新聞 9日 16:33
日本製鋼所が9日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比21%増の149億円だった。主力の産業機械事業のうち防衛関連機器の販売が好調だった。政策保有株式の売却益などを25億円計上したことも利益を押し上げた。 売上高は前年同期比16%増の2011億円、営業利益は3%増の175億円だった。火砲や...
QUICK Money World[9日]住友鉱・古河電は好決算で急伸、フジクラは出尽くし売り(夕方のニュース拾い読み)
QUICK Money World 9日 16:20
... 伸長した。さらに、退職給付制度の改定に伴う特別利益の計上も見込まれている。あわせて年間配当予想も引き上げており、これも株価を強く刺激したようだ。 フジクラ、上方修正も材料出尽くし感から下げに転じる 好決算を発表した銘柄が買われる一方で、対照的な動きとなったのがフジクラ(5803)だ。同社も2026年3月期の連結業績予想を上方修正し、純利益は市場予想を上回る見通しを発表した。生成AIの普及を背景とし ...
あたらしい経済ジャックドーシーの米ブロック、最大10%の人員削減検討か=報道
あたらしい経済 9日 16:16
... を目指すとともに、2028年まで年率10%台半ばの成長を見込む財務フレームワークを示していた。 ただし、直近の業績は一貫性を欠いており、株価も過去1年で大きく下落している。ブロックは2月26日に四半期決算を発表する予定で、今回の人員削減を含む組織再編が、収益性や事業運営の効率改善につながるかが注目される。 Jack Dorsey's Block Inc. has been notifying hu ...
日本経済新聞東証大引け 日経平均は大幅続伸 初の終値5万6000円台、自民大勝で政策期待
日本経済新聞 9日 16:00
... た。今後の歳出規模拡大を意識して9日は金利が大幅に上昇し、上値では利益確定売りが出た。財政を巡る今後の高市首相の言動や政策について見極めたいというムードも次第に広がった。 決算発表を受けた個別株の売買が活発だった。川重や住友鉱が決算を好感した買いで上げ幅を拡大した。一方、上昇が目立っていたフジクラは取引時間中に今期の業績予想を上方修正したものの、利益確定売りも出て下げて終えた。 東証株価指数(TO ...
ロイター日経平均は大幅続伸し最高値、一時5万7000円台 衆院選での自民大勝で
ロイター 9日 15:56
... 動向について「市場を高い緊張感をもって注視するのみだ」と語り、ドル高・円安が一服。日経平均も買いの勢いが一巡し、その後は5万6000円台でもみ合いとなった。 物色面では、ハイテク株や主力株のほかに、好決算を手掛かりにした取引も活発だった。プライム市場では8割近くの銘柄が値上がりするなど、ほぼ全面高の様相となった。 市場では「政権基盤の安定が強まったとみられ、政治リスクの低下が株価を支えている」(国 ...
QUICK Money World[9日]倉元、シードなどが対象に(空売り規制アラート)
QUICK Money World 9日 15:50
... 業績下方修正 通期純利益110億円→10億円」 「3Q決算 経常利益 13.7%増」 「適時開示:欧州事業における構造改革の実施および構造改革費用の計上に関するお知らせ」 など 助川電(7711) 8,470 -11.77% 2/9 2/5 「1Q決算 経常利益 8.3%増」 すららNT(3998) 329 -11.55% 2/9 2/6 「通期決算 経常利益 67%減」 サイカ屋(8254) 3 ...
日本経済新聞バンドー化学、26年3月期配当20円積み増し 創業120周年で
日本経済新聞 9日 15:47
... を従来予想より20円積み増し、1株当たり60円にすると発表した。同年4月に創業120周年を迎えるため、記念配当を加える。年間配当は前期比24円多い100円となる。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比69%増の71億円だった。売上高に当たる売上収益は同2%増の891億円で、ともに4〜12月期としては過去最高だった。加古川工場(兵庫県加古川市)のひょう害被害 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:大引けの日経平均は大幅続伸し最高値、一時5万7000円台 衆院選での自民大勝で
ロイター 9日 15:38
... などが大幅高。一方、輸送用機器、海運は弱含み。 個別では、フジクラ(5803.T), opens new tab、住友電気工業(5802.T), opens new tabがいずれも10%超高で推移。決算を受けて川崎重工業(7012.T), opens new tabは後場に上げ幅を拡大し、16%超高となっている。 一方、トヨタ自動車(7203.T), opens new tabやホンダ(7267 ...
日本経済新聞ブルーゾーンが最高益 4〜12月最終は実質9%増、総菜好調
日本経済新聞 9日 15:29
旧ヤオコーのブルーゾーンホールディングスが9日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が249億円だった。旧ヤオコーだった前年同期比では9%増となる。前身を含め単純比較するとこの期間として3年連続最高益だった。値上げの浸透に加え、強みとする生鮮や総菜も伸びた。傘下のディスカウントストアも好調だった。 売上高にあたる営業収益は6082億円、営業利益は375億円だった。旧ヤオコーの前年同期. ...
QUICK Money World[9日]古河電がストップ高、川重は上場来高値更新(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 9日 15:20
... 星通信の整備」を1235億円で受注したと発表したことが、将来の業績貢献への期待につながった。市場では、衆院選での与党大勝を受けて防衛関連銘柄に関心が高まっていたタイミングでの発表だったとの声があった。決算発表後、証券会社による評価見直しの動きが相次いだのも株価の追い風となっている。 大林組、今期利益予想の上方修正と増配で上場来高値 大林組(1802)が後場に上げ幅を広げ、一時前週末比9.95%高の ...
QUICK Money World「花粉症経済圏」銘柄の1月の騰落率ランキング 今春は大量飛散か、昨夏の猛暑が影響─首位の久光製薬は44.9%上昇
QUICK Money World 9日 15:10
... とほぼ同程度でした。 一方、最も下落したのは第一三共(4568)で、15.3%安となりました。証券会社による目標株価の引き下げなど1月中旬から下げ基調を強め、1月30日に2025年4~12月期連結決算(国際会計基準)を発表すると、昨年来安値を付けました。またマツキヨココカラ&カンパニー(3088)は9%近い下落となりました。1月15日に発表した25年12月の国内既存店売上高が減少に転じたことが ...
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(9日)
ロイター 9日 15:10
... 表した昨年4月上旬以来の大きさとなった。 ショー・アンド・パートナーズの上席株式アナリスト、フィリップ・ペペ氏は「きょうはおおむね、先週の大幅安の部分的な反転だ。ボラティリティーが高まっており、2月の決算シーズンの間も高いままとなる可能性がある」と指摘した。 幅広い銘柄に買いが入り、鉱業株指数は一時3.1%高。産金株指数は5.5%高。堅調な金・銅相場につれた。 BHPグループやリオティント、フォー ...
ログミーファイナンス三井物産、基礎営業キャッシュ・フロー予想を9,500億円へ再度上方修正 第3四半期も力強い進捗
ログミーファイナンス 9日 15:00
... 第3四半期決算までのトレンドや足元の状況を踏まえた上で、コーヒーのトレードは弱いままで、化学品も計画対比であまり芳しくないかたちに見えますが、何か来期に向けて手応えや変化を感じているところがあれば教えてください。もしくは、ここは芳しくない状況が続きそうとリスクとして見ている部分があれば、この両側面について今の感触を教えてください。 重田:第3四半期決算の大きなトレンドの中では、第2四半期決算時の傾 ...
ログミーファイナンスユナイテッド、地方経済成長を目指す株式会社SHONAIにリード投資家として5億円出資 株式会社ベストコは教室数・生徒数増で堅調に成長
ログミーファイナンス 9日 15:00
2026年3月期 第3四半期(累計)連結業績ハイライト 早川与規氏:代表取締役社長の早川です。ユナイテッド株式会社、2026年3月期第3四半期決算についてご説明します。はじめに第3四半期の決算概要、次に事業概況についてお話しします。 連結業績ハイライトです。第3四半期の連結業績は、売上高が65億5,700万円、営業損失が9億4,200万円でした。営業損益以下の項目は業績予想に対し計画どおりに推移し ...
Biz/Zineフジクラ、2026年3月期第3四半期決算は増収増益 需要拡大で利益大幅増
Biz/Zine 9日 15:00
フジクラは2026年2月9日、2026年3月期第3四半期(連結)の決算を発表した。当第3四半期連結累計期間における売上高は8,549億円となり、前年同期比で20.2%の増加となった。 営業利益は1,422億円で、前年同期から47.7%増加した。また、経常利益は1,501億円、同56.7%の増加を記録した。親会社株主に帰属する四半期純利益も1,119億円となり、前年同期比で89.4%の大幅な増加とな ...
QUICK Money World[9日]サン・ライフHDが急騰、マツモトはストップ安(寄り付き後騰落率速報)
QUICK Money World 9日 14:50
... 円) 買いが殺到しストップ高となっている。 横丸魚 (8045) 上昇率: +15.38%(現在値: 1,950円) 3Q決算での経常利益24%増の発表に加え、配当修正(増配)が好感されている。 兼 房 (5984) 上昇率: +9.55%(現在値: 894円) 発表された3Q決算で経常利益が40.5%増益となったことが材料視されている。 川 重 (7012) 上昇率: +8.61%(現在値: 1 ...
ロイターインド株式市場・序盤=上昇、米印の貿易協定を好感
ロイター 9日 14:15
[9日 ロイター] - インド株式市場の株価は上昇。米国との貿易合意を受け、楽観ムードが広がった。また、インドステイト銀行(SBI)の好決算も支援材料となっている。 主要16業種別指数のうち、15業種が上昇している。小型株指数は0.6%高、中型株指数は0.9%高。 米印は6日、貿易合意に関する共同声明を発表。両国は世界のサプライチェーン再構築を目指す中で、関税の引き下げ、エネルギー協力関係の再建、 ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞営業益半減…三菱ケミカルグループ、通期下方修正の理由
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 9日 13:50
... などで「27年以降ケミカルズ事業で1ケタ多いコア営業利益を目指す」と強調した。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる。輸出型産業である自動車では為替の円安傾向の恩恵を受けるものの、米国の関税施策の影響をどこまで盛り込むのかが焦点になる。各社の決算発表を追う。
QUICK Money World[9日]川重、大林組は好決算で急伸、KDDIは急落(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 9日 13:50
... の報道が事実であれば同社の中期的な成長にとってプラスに作用する、とポジティブな見方を示している。 サイバーエージェント、好決算で株価18%超高 サイバーエージェント(4751)が反発し、一時18%を超える大幅な上昇となった。6日の取引終了後に発表した2025年10~12月期の連結決算が市場の予想を上回る大幅な増益となったことが好感された。 好調の要因は、主力のゲーム事業が堅調に推移したことに加え、 ...
財経新聞衆院選後の日本株市場と半導体セクターの行方 政策運営と企業業績の関係は?
財経新聞 9日 13:41
... これまでの自民党政権の政策の流れは維持される。日本株市場では、選挙結果そのものよりも、今後どの分野に政策の重点が置かれ、それが企業業績にどう反映されていくかに関心が移りつつある。 【こちらも】スクリン決算が映す半導体需要の現在地 中でも注目されるのが半導体分野だ。日本政府は近年、半導体やAIを経済安全保障上の重要分野と位置づけ、研究開発支援や国内投資への補助を進めてきた。また経済産業省も2030年 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:後場の日経平均はもみ合い、2200円超高 割高感指摘する声も
ロイター 9日 13:39
... などが大幅高。一方、輸送用機器、海運は弱含み。 個別では、フジクラ(5803.T), opens new tab、住友電気工業(5802.T), opens new tabがいずれも10%超高で推移。決算を受けて川崎重工業(7012.T), opens new tabは後場に上げ幅を拡大し、16%超高となっている。 一方、トヨタ自動車(7203.T), opens new tabやホンダ(7267 ...
財経新聞相場展望2月9日号 米国株: AIへの投資家の慎重姿勢が根強く、株は売り転換を懸念 日本株: 衆院選結果は自民党の歴史的圧勝を好感「高市トレード再燃」
財経新聞 9日 13:33
... やデータサービス、金融リサーチに至るまで、幅広い業界の業務を自動化できる。 と囃され、株価上昇を牽引してきた。 ・ところが、AI効果が浸透すると、既存企業の業績や存続を脅かすとの懸念が広がった。最近の決算発表でソフトウェア企業の業績が冴えず、市場に不安感が生まれた。それを根拠として、ハイテク株が売られることになった。上場投資信託(ETF)の「iシェアーズ拡大テック・ソフトウェアETF」は先週4営業 ...
東京商工リサーチ2026年1月「負債1,000万円未満」倒産43件 飲食店が急増、年度は2年連続で500件超えへ
東京商工リサーチ 9日 13:33
... 金融・保険業の5産業。小売業と運輸業は、前年同月と同件数だった。 東京商工リサーチ(TSR)が1月に発表した2025年の「休廃業・解散」は6万7,210件(前年比7.2%増)だった。このうち、直前期の決算(休廃業・解散から2年以内)が赤字企業は47.2%で、2021年から5年連続で4割超が続いている。 物価高や人件費高騰、金利上昇などの環境変化に対応できず、業績低迷で事業価値が棄損する前に事業をた ...
QUICK Money World[9日]川重が急伸し上場来高値、大林組も最高値更新(昼の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 9日 13:20
... た解説記事です。2月9日 13時頃までのデータやニュースをもとに構成しています。 9日後場の東京株式市場で日経平均株価は、前週末比で大幅高の水準を維持しているものの、高値圏でやや上昇が一服している。好決算を発表した銘柄などには引き続き買いが集まっている。 川崎重工業が後場に急伸、今期純利益の上振れを好感 川崎重工業(7012)が後場に一段高となっている。前週末比2300円(15.69%)高の1万6 ...
日本経済新聞東証後場寄り 日経平均は上昇一服 好決算銘柄には買い
日本経済新聞 9日 13:01
... 00円ほど高い5万6500円台で推移している。引き続き大幅高の水準ではあるが上値では利益確定売りも出ている。アドテストはじめ値がさ株は引き続き堅調で相場上昇をけん引している。決算発表を受けて川重や大林組が上げ幅を拡大するなど好決算銘柄への買いも目立っている。 前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約1141億円成立した。 12時45分現在の東 ...
ログミーファイナンス【速報版】株式会社サンクゼール 2026年3月期第3四半期決算説明
ログミーファイナンス 9日 13:00
... 誤りが含まれる可能性がございます。正確な情報は決算短信・決算説明資料などの正式な開示資料、または追って公開予定の確定版記事にてご確認ください。 目次 皆様、こんにちは。株式会社サンクゼール、代表取締役社長の久世良太です。日頃より、当社の企業活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。 これより、株式会社サンクゼールの2026年3月期第3四半期決算の概要について、ご説明させていただきます。 ...
ブルームバーグ暗号資産は魅力を保てるのか、ビットコイン乱高下で試される訴求力
ブルームバーグ 9日 12:43
... 受け、保有トークンと共に価値が永続的に上昇するという約束は裏切られた。 20年にビットコインを初めて購入し、DATの先駆けとなったストラテジーは今回の急落で大きな影響を受けた企業の一つだ。同社は5日の決算発表で、昨年10-12月(第4四半期)に124億ドルの純損失を計上したと明らかにした。大量に保有するビットコインの時価評価損が主因だ。さらに新たな市場混乱により、同社のビットコイン保有額は23年以 ...
日本経済新聞大林組の純利益17%増に上振れ、26年3月期配も5円上げ 国内建築好調
日本経済新聞 9日 12:26
... 」という。 好業績を受け、配当予想も修正した。従来予想から5円増やし87円(前期は81円)とする。同社は株主資本配当率(DOE)を5%程度にする方針を掲げている。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は売上高が前年同期比4%減の1兆8324億円、純利益は37%増の1317億円だった。前年同期に大型建築工事が進捗した反動で完成工事高が減り減収となったが、国内建築などで採算が改善し増益を確保した。
QUICK Money World[9日]KDDI急落の一方、三井不・三菱重は高値更新(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 9日 12:20
... 取引によって外部に流出したと6日に発表したことが材料視された。業績への影響や企業統治の不備を改めて懸念する売りが膨らんだ形だ。同社は特別調査委員会による調査を続けるとしており、2025年4~12月期の決算発表は26年3月末まで延期される。市場関係者からは「まだ全容把握までに時間を要し、不透明感が嫌気されている」との声が聞かれた。 三井不動産が上場来高値、今期業績を上方修正 三井不動産(8801)が ...
ロイター東京株式市場・前引け=大幅続伸、一時初の5万7000円台 自民圧勝で「持たざるリスク」意識
ロイター 9日 12:14
... ト(6857.T), opens new tabが大幅高となって日経平均をけん引。三菱重工業(7011.T), opens new tabや、前週末に決算を発表した三井不動産(8801.T), opens new tabは上場来高値を更新した。一方、決算発表の延期が嫌気されたKDDI(9433.T), opens new tabは大幅安。ホンダ(7267.T), opens new tabは軟調だ ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞半導体材など好調…富士フイルムの4-12月期、営業最高益
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 9日 12:00
... 向、市況を注視しつつ対応を進める」とした。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる。輸出型産業である自動車では為替の円安傾向の恩恵を受けるものの、米国の関税施策の影響をどこまで盛り込むのかが焦点になる。各社の決算発表を追う。 【関連記事】 半導体パッケージ基板 ...
QUICK Money World[9日] 日経平均は大幅反発、MUTOH-HDが急騰 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 9日 11:50
... ど メイコー (6787) 業績上方修正 通期経常利益220億円→245億円 3Q決算 経常利益 18.4%増 三井倉HD (9302) 三井倉HD、三井不と資本業務提携 183億円調達(日経電子版) 自社株買い(買付) 買付開始日 三井倉HD、三井不と資本業務提携 新株発行と自己株処分で183億円調達(NQN) 3Q決算 経常利益 16.9%増 自社株買い(枠設定) 発表日など 太陽誘電 (69 ...
Forbes JAPAN47兆円が蒸発、「SaaSの大崩壊」が始まった
Forbes JAPAN 9日 11:30
米国時間2月3日、SaaS、データ関連、ソフトウェア比重の高い投資会社群全体で、約3000億ドル(約47兆2000億円)の時価総額が蒸発した。これは決算の未達でもマクロのショックでもない。AI製品のリリースが引き金だった。 ダメージは数カ月かけて積み上がっていた。市場が反応した時点で、IGVソフトウェア指数(IGV Software Index)はすでに9月下旬のピークから約30%下落していた。先 ...
QUICK Money World[9日]電子材料ストップ高、アドバンテスト大幅高、KDDIは急落(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 9日 11:20
... 、株式分割考慮後の上場来高値を更新した。衆院選の結果を受け、現政権の「責任ある積極財政」が進むことで円安基調が続くとの見方から、輸出関連株の一角として買いが入った。6日に発表した2025年4~12月期決算で、営業利益が市場予想を上回ったことや、26年3月期の通期営業利益予想を上方修正したことも改めて評価されている。 三井不が最高値、今期上方修正や三井倉HDとの提携を発表 三井不動産(8801)が大 ...
ブルームバーグトヨタ株最高値更新、自民党圧勝受け-決算や近CFOの社長昇格も好感
ブルームバーグ 9日 11:14
... た。 トヨタを巡っては6日に発表した決算や社長交代を好感する声も上がっている。 Expand トヨタの近氏Photographer: Soichiro Koriyama/Bloomberg SMBC日興証券の牧一統シニアアナリストは6日付のリポートで、第3四半期(10-12月期)決算は「市場目線を上回る着地となり、ポジティブな印象」とコメント。トヨタの株価は場中に決算発表があった同日も2%上昇して ...
QUICK Money Worldダウ平均5万ドル 「株高基調続くもリスク要因残る」「下げの反動、市場環境は不変」
QUICK Money World 9日 11:05
... ダメンタルズ(基礎的条件)は変わっておらず、何も新しいことはない。前日までの3日間に売られた反動で、投資家は6日に買いを入れたにすぎない。 前日夕発表のアマゾン・ドット・コムの四半期決算はよくなかった。アルファベットが決算発表後に下落したことと併せて、6日の米株相場を押し下げてもおかしくなかったが、売り買いを繰り返しているにすぎない。(代表的な暗号資産である)ビットコインも一時6万ドルまで下落した ...
ログミーファイナンスSANEI、高付加価値製品の売上拡大で増収増益 上場5周年記念配当で期末配当金を1株当たり37円に上方修正
ログミーファイナンス 9日 11:00
... さま、こんにちは。本日はご多忙のところ、ご参集いただき誠にありがとうございます。ただいまより、SANEI株式会社 2026年3月期第3四半期決算説明会を開催します。 私は、常務取締役執行役員コーポレート本部長の新田です。本日はどうぞよろしくお願いします。 本日の決算内容はご覧の順番で説明します。 業績サマリー 第3四半期は前年比増収 はじめに業績についてご説明します。 第3四半期は前年同期と比較し ...
読売新聞「等ウェート型」読売333、日本株市場全体の底上げにより4日連続で最高値更新…2月2日週の読売333分析
読売新聞 9日 11:00
... は? 上昇率上位銘柄の多くは決算が買い材料となった。上方修正や増配を発表したふくおかFG(8354)が週間で22・6%高。決算関連以外では、小松製作所(6301)や日立建機(6305)など建設機械株の動きが良かった。 一方、米グーグルの新サービスがゲーム企業の脅威になるとの見方から、カプコン(9697)、コナミグループ(9766)、任天堂(7974)などが急落。任天堂は決算も失望を誘った。ソフトウ ...
ロイターシンガポールの銀行DBS、第4四半期純利益は予想下回る
ロイター 9日 10:56
... 。REUTERS/Caroline Chia [シンガポール 9日 ロイター] - シンガポール最大の銀行DBSグループ(DBSM.SI), opens new tabが発表した2025年第4・四半期決算は、純利益が前年同期比10%減の22億6000万シンガポールドル(17億8000万ドル)となり、市場予想の約25億5000万シンガポールドルを下回った。 純金利マージンが1.93%(前年同期2.1 ...
ロイターアジア株式市場サマリー:中盤(9日)
ロイター 9日 10:35
... 資家は今週の企業決算発表に備えている。 2312GMT(現地時間午前10時12分、日本時間同8時12分)時点で、S&P/ASX200指数は前営業日終値比1.5%高の8840.50で、2025年4月下旬以来の上昇率となる見通し。前営業日は2%安だった。 金融株指数は一時1.2%高。四大銀行は0.4─1.2%高。四大銀行のうち3行が今週、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は来週に決算を発表する予 ...
QUICK Money World[9日]日経平均は初の5万6000円台、衆院選受け三菱重は高値更新(朝のニュース拾い読み)
QUICK Money World 9日 10:20
... これによると、架空取引によって多額の資金が外部に流出したとされ、市場には驚きが広がった。この発表を受け、9日の取引では朝方から売り注文が殺到し、売り気配でのスタートを余儀なくされている。同社は、四半期決算の発表を延期することも明らかにしており、今後の調査の進展が注目される状況だ。 <東証>東エレクに買い先行、一転増益予想と自社株買いを発表 半導体製造装置大手の東京エレクトロン(8035)は、好材料 ...
日本証券新聞[概況/10時] 3000円高の5万7000円乗せ
日本証券新聞 9日 10:16
... の5万7,337円となった。 アドバンテストや住友電工が大幅高。 メイコーはビルドアップ基板の受注好調と円安で業績予想を上方修正し、配当予想も増額したため急騰した。 サイバーエージェントは第1四半期好決算で値を飛ばした。 フルヤ金属(7826)はデータセンター間の光通信用アイソレーターの光学結晶育成装置向けイリジウムとデータセンターで使用されるHDD向けスパッタリングターゲットの受注が好調で、通期 ...
QUICK Money World[9日]カイノスがTOBで買い気配、三菱重は上場来高値(朝の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 9日 09:50
... のほか、状況に応じて経営陣への助言や重要提案行為などを行うこととしている。 KDDIが急反落、子会社の架空取引発覚で決算発表を延期 KDDI(9433)が急反落している。子会社の不祥事に伴う決算発表の延期を受け、先行き不透明感から売りが膨らんだ。同社は6日、2025年4~12月期連結決算の発表を延期すると発表した。子会社のビッグローブと孫会社のジー・プランで不適切な取引の疑いがあり調査が継続してい ...
ロイターKDDI株が逆行安、一時10%下落 決算発表の延期を嫌気
ロイター 9日 09:32
... Hanai [東京 9日 ロイター] - 9日の東京株式市場でKDDI(9433.T), opens new tabが急落し、逆行安となっている。同社は6日、同日に予定していた2025年4ー12月期の決算発表を3月末をめどに延期すると発表し、嫌気する動きが先行している。株価は一時10%超安の2512円に下落した。 先月公表した傘下のビッグローブと同社子会社ジー・プランにおける不適切取引の疑いに関す ...
日本証券新聞[概況/寄り付き] 高寄りした後も上値追いが続く
日本証券新聞 9日 09:21
... せや衆議院選挙で自民党の316議席を受けて、日経平均は一時2700円を超える上げ幅となった。 積極財政による長期金利の上昇観測で、メガバンクが買われ、防衛関連の三菱重工が上昇。東京計器(7721)は好決算で大幅高。 キオクシアHDやフジクラ、日立も高い。 インフレヘッジで三井不動産も買われた。 三越伊勢丹は自社株買いの発表が好感された。株高による資産効果への期待で高島屋も上昇。 一方、レアアース関 ...
テレビ朝日自民圧勝で株価は? 今週の注目イベント 週末の日経平均先物は2000円以上値上がり
テレビ朝日 9日 09:18
... 受けて、大幅上昇でスタートすることになりそう。自民党の勝利は株価に織り込み済みなので、いったん材料出尽くし感から利益確定売りが膨らむ可能性も意識しておきたい」 今週の注目イベントについては…。 「日本企業の決算発表が残っている。大きなところで言うと、ソフトバンクグループ。他にも、アメリカの経済指標、CPIの発表などもあるので、まだまだ株価の変動率が高い状況は続く」 (2026年2月9日放送分より)
ブルームバーグKDDI株が急落、不適切取引疑いで今期売上高に2460億円のマイナス
ブルームバーグ 9日 09:17
... ると発表していた。 売上高への影響額は、現時点で認識している分としている。また不適切取引疑いについて特別調査委員会の調査が続いており、25年10-12月(第3四半期)の決算短信開示を延期した。調査報告書や過年度決算の修正、第3四半期決算についてはいずれも3月末をめどに公表する予定としている。 SMBC日興証券アナリストの菊池悟氏はリポートで、子会社の不適切取引の影響は「思ったより大きい」と述べた。 ...
日本経済新聞日経平均株価は大幅続伸し最高値 終値2110円高の5万6363円
日本経済新聞 9日 09:06
... た。今後の歳出規模拡大を意識して9日は金利が大幅に上昇し、上値では利益確定売りが出た。財政を巡る今後の高市首相の言動や政策について見極めたいというムードも次第に広がった。 決算発表を受けた個別株の売買が活発だった。川重や住友鉱が決算を好感した買いで上げ幅を拡大した。一方、上昇が目立っていたフジクラは取引時間中に今期の業績予想を上方修正したものの、利益確定売りも出て下げて終えた。 東証株価指数(TO ...
QUICK Money World[9日]景気ウオッチャー調査やリクルート・フジクラなど決算に注目(予定と注目材料)
QUICK Money World 9日 08:20
9日は景気ウオッチャー調査、リクルート・フジクラなど決算が予定されている。本日の予定と株価材料は以下の通り。 経済指標発表予定 発表時間 経済指標 対象期 市場予想 前回 08:30 毎月勤労統計 25/12(速報) - 1.9% 08:50 経常収支 25/12 1兆662億円 3兆6,741億円 13:30 企業倒産件数 26/01 - -% 14:00 景気ウォッチャー調査 26/01 - ...
ロイター今日の株式見通し=史上最高値更新へ、衆議院選受け 米株高も追い風
ロイター 9日 08:06
... ens new tab、住友金属鉱山(5713.T), opens new tab、エーザイ(4523.T), opens new tab、三菱地所(8802.T), opens new tabなどが決算を発表する。 週末の米国株式市場は大幅に反発した。ダウ工業株30種(.DJI), opens new tabは史上初めて5万ドルの大台を突破した。S&P総合500種(.SPX), opens ne ...
ロイター「高市トレード」再加速で最高値、決算受けた物色も=今週の東京株式市場
ロイター 9日 08:01
... 日経平均は史上最高値の更新が見込まれる。8日投開票の衆議院選挙では自民党が単独で定数465議席の3分の2を上回ったと報じられており、株高・円安の「高市トレード」が再加速することが見込まれる。今週は企業決算がピークを迎えるため、個別では業績を材料視した物色もみられそうだ。 日経平均の予想レンジは5万6000円─6万円 NHKなど国内メディアによると、衆院選では自民党が単独で316議席を獲得、定数46 ...