検索結果(株式 | カテゴリ : 経済)

1,350件中11ページ目の検索結果(0.183秒) 2025-12-30から2026-01-13の記事を検索
日本経済新聞モルガンMUFG・中沢氏「日本株は復活の年」 高市政権や資本効率改善
日本経済新聞 5日 08:29
... 25年は日経平均株価が5万円を突破し、年間の上昇幅が初めて1万円を超える歴史的な年となった。従来、海外投資家の多くは日本株に対して厳しい評価が多く、長期的な株価の伸び悩みにつながったが、東証による資本効率の改善要請やインフレの定着で海外投資家の見方が変わってきたとの指摘もある。世界における日本株の立ち位置は変化したのか、今後の注目点は何か。モルガン・スタンレーMUFG証券の中沢翔株式ストラテ...
Biz/ZineEYSC松本氏、ドリームインキュベータ島崎氏に聞く、2026年の注力テーマ
Biz/Zine 5日 08:00
... にお客様がそういった期待をDIに持ってくださっていました。 2025年は、我々の強みや嗜好が「本気の事業改革/DX」と非常にマッチすることに、しみじみと気づかされました。 株式会社ドリームインキュベータ 統括執行役員 島崎 崇氏 株式会社電通国際情報サービス(現:電通総研)を経て、DIに参画。 一貫して事業創造にかかる戦略策定と実行に従事してきた。 近年はDIの領域拡大をミッションとして、2つのプ ...
ロイター今日の株式見通し=底堅い、地政学リスク警戒と押し目買いが綱引き
ロイター 5日 07:58
[東京 5日 ロイター] - 大発会を迎えるきょうの東京株式市場で日経平均株価は、底堅い値動きが想定されている。米国によるベネズエラへの軍事行動はネガティブサプライズとなり投資家の様子見ムードにつながり得る一方、下値では買い遅れた投資家による買いを支えに下押しは限定的とみられる。 日経平均の予想レンジは5万0100円─5万0900円。 2026年の日経平均は、年初から地政学リスクへの警戒感が上値を ...
QUICK Money Worldヒューマンメイト(456A)は12%高 ブランディン(7067)は29% 安 30日の夜間PTS
QUICK Money World 5日 07:45
... 及び特別利益の計上に関するお知らせ 10 280A TMH +6.15% 26.8 (12/30)ストップ高 東証 11 5868 ロココ +5.54% 0.1 (12/24)適時開示:株式会社Automagicaの株式取得完了に関するお知らせ 12 7590 タカショー +5.21% 0.1 13 485A パワーエックス +5.11% 43.7 (12/30)空売り規制対象 東証 14 988 ...
ブルームバーグ債券下落へ、米長期金利上昇で売り優勢-リスク回避姿勢は下支え要因
ブルームバーグ 5日 07:37
... の鶴田啓介シニア債券ストラテジストは、米長期金利の上昇で国内金利に上昇圧力がかかることに加え、6日に行われる10年利付国債入札に対する警戒感も重しになると予想。ベネズエラを巡る地政学リスクについては「株式などリスク性資産が売られれば、債券の買い材料になりやすい」との見方を示した。 鶴田氏の新発10年国債利回りの予想レンジは2.06-2.09%(2025年12月30日は2.07%で終了)、先物中心限 ...
ロイター新年早々波乱も、ベネズエラ情勢や雇用統計などイベント重なる=今週の米株式市場
ロイター 5日 07:36
2025年3月11日、ニューヨークで撮影。REUTERS/Shannon Stapleton [ニューヨーク 2日 ロイター] - 新年の本格的な取引が始まる今週の米株式市場は、いきなり波乱の展開になる可能性がある。米軍のベネズエラ攻撃という突然の事態に加え、9日には2025年12月の雇用統計発表なども控えているからだ。 S&P総合500種(.SPX), opens new tabは25年を通じて ...
日本経済新聞日経平均株価、ベネズエラ情勢を注視(先読み株式相場)
日本経済新聞 5日 07:30
5日の東京株式市場で日経平均株価は反発か。年始の米株式市場で半導体株が堅調だった流れを受け、新年最初の取引となる5日の東京市場では関連銘柄を中心に買いが優勢となりそうだ。もっとも、米国によるベネズエラへの大規模攻撃で地政学リスクが意識され、上値追いに慎重ムードも広がりやすい。日経平均は前営業日である2025年12月30日の終値(5万0339円)に比べて600円あまり高い5万1000円が上値メドに. ...
ウォール・ストリート・ジャーナル非米国株が好調だった1年、ドル安以外の要因とは
ウォール・ストリート・ジャーナル 5日 07:11
ドル安になると他通貨建て株式の価値が上がる Photo: Ahn Young-joon/Associated Press 2025年は国を分散させていた米国の投資家が好成績を収めた。なぜか。 通常、ある投資が他より好調だった理由は単純だ。上昇がより大きかったか、下落がより小さかったかだ。MSCIオール・カントリー・ワールド(除く米国)指数は、米国以外の株式投資機会の85%をカバーしている。これに連 ...
時事通信証券事務、業界で集約 コスト削減へ月内に新会社
時事通信 5日 07:02
... 会社を設立。外国株式や相続などに関わる手続きを一括して請け負い、専門の業者に再委託する。人手不足や業務に関する規制の複雑さなどで負担が増している事務作業の効率化を目指す。 東京株、AIブームで5万円 巨額投資には警戒感―来年、円安・金利高予想 新会社の社名は「証券業務基盤監理」。今年7月に外国株、2027年1月に口座開設、28年10月に相続と、順次取り扱い範囲を広げる。 海外企業の株式は会社分割し ...
QUICK Money World干支の株アノマリー、午年の2026年はどうなる? 十二支唯一の「負け」克服なるか!?
QUICK Money World 5日 06:50
【QUICK Money World 荒木 朋】株式投資の世界では「アノマリー」と呼ばれる経験則が存在します。株式市場におけるアノマリーとは、具体的・理論的な根拠は乏しいものの、経験的に観測できるマーケットの規則性のことを指します。年末年始になるとよく話題になるのが「干支(えと)」にちなんだアノマリーです。生まれ年などで一般的に使われる「十二支」で、2026年は「午年(うまどし)」に当たります。本 ...
ブルームバーグアジア株、過去最高値更新-ベネズエラ情勢懸念で原油は不安定な動き
ブルームバーグ 5日 06:30
... 高で推移している。米国債はほぼ変わらずで、ブルームバーグのドル指数は小幅上昇となっている。 アジア株は今年初の2日の取引で、2012年以来の力強い上昇を記録していた。ウォール街のストラテジストは今年の株式市場については概ね楽観的だが、緊張の高まりにより、2017年以来の高い年間リターンを記録した世界株の底堅さが試されそうだ。 ペッパーストーン・グループのストラテジスト、ディリン・ウー氏は「地政学的 ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞AI向けシフト、不足深刻化…「半導体メモリー」の価格上昇が止まらない
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 5日 06:00
... 。未着工の第3工場を含めれば、最終的に12インチウエハー換算で月産12万枚を生産する工場になる。CXMTも12インチウエハー換算で月産28万枚の生産能力があるとされ、さらなる投資に向け、中国本土で新規株式公開(IPO)を計画中と報道されている。 既に両社はスマホや産業機器向けに適用できる製品を製造しているとみられ、中国国内でのシェアは高い。現地では「韓国製よりも2―3割安い」(業界筋)という価格競 ...
週刊エコノミスト富裕層へのミニマム税強化で“1億円の壁"を崩せ 奥村眞吾
週刊エコノミスト 5日 05:00
... 4000万円を超えた場合で、例えば4000万円の所得の人がさらに100万円もうけたとすれば、そのうち55%が税となって手取りでは45万円しか残らない。 一方、日本の所得税には分離課税という制度があり、株式の譲渡所得や配当所得、土地の譲渡所得などには、住民税を合わせ原則20%(復興特別所得税を除く)が課税される。そして、富裕層は合計所得に占める譲渡所得や配当所得の比重が高い傾向にあり、この総合課税と ...
週刊エコノミスト金の高騰時だからこそ気を付けたい売却・相続時の税金 武村健太
週刊エコノミスト 5日 05:00
... 2月18日に1グラム=2万3961円と過去最高値を記録した。「有事の金」として資産ポートフォリオに組み入れている人も多いが、含み益が膨らむ一方で看過されがちなのが「出口」における税金だ。 金は不動産や株式とは異なる税制ルールが適用される。安易な売却や相続税対策は、思わぬ税負担を招きかねない。個人が金を売却して利益が出た場合、原則として「譲渡所得」として「総合課税」の対象となり、超過累進税率(所得が ...
週刊エコノミスト1月13日・20日合併号
週刊エコノミスト 5日 05:00
... 「信頼度の低さ」が足かせに■河津啓介 84 ニューヨーク/ブラジル 85 台湾/豪州 86 モロッコ/ドイツ 3 闘論席■古賀茂明 独眼経眼 39 26年の金融政策を左右する「中立金利」■愛宕伸康 株式市場が注目! 海外企業 40 (169)インドフード・サクセス・マクムール■児玉万里子 学者が斬る 視点争点 46 日本の政府債務の持続可能性■平口良司 48 言言語語 東奔政走 66 自民党内に ...
日本経済新聞2026年に変わる法令 TOBルール変更、会社法見直し議論に注目
日本経済新聞 5日 05:00
2026年も企業活動に影響する様々な法令・ルールが変わる。TOB(株式公開買い付け)のルールが変わり、公益通報者の保護も強化される。株主総会のあり方など本格的に進む会社法改正の議論にも注目が集まる。デジタル製品のセキュリティーに関する欧州連合(EU)の規制が始まり、日本企業も対応を迫られる。 TOB実施義務、「30%超」に 金融商品取引法の改正により、5月1日からTOBと大量保有報告制度のルール. ...
週刊エコノミストインドフード・サクセス・マクムール インドネシアの財閥傘下の国内最大食品企業 児玉万里子
週刊エコノミスト 5日 05:00
... 食といわれる即席めん「インドミー(Indomie)」を製造する。 2024年12月期の売上高は115兆ルピア(約1兆円)に達している。インドネシアの大手財閥のひとつサリムグループの傘下企業であり、発行株式の50.07%は香港の投資会社ファースト・パシフィック・インベストメント・マネジメント社が保有している。 事業分野は、消費者向けブランド食品(売り上げ全体の6割強)、小麦粉やパスタ類(同約2割)、 ...
ブルームバーグAIブームの行方、バブル崩壊は避けられないのか-歴史との比較で検証
ブルームバーグ 5日 02:47
... 能(AI)ブームに伴う株高の持続力を巡り、いずれ崩壊する運命にある新たな金融バブルの渦中にいるのではないかとの疑問が強まっている。 株式のバリュエーションがじりじりと上昇し、S&P500種株価指数が3年連続の2桁上昇を記録した後だけに、AIが期待に応えられなかった場合に株式市場にどれほどの打撃が及ぶかとの懸念が生じるのは当然だろう。 ただ、少なくとも歴史を踏まえると、その答えは単純ではないようだ。 ...
日本経済新聞株主への配当とは 利益に占める割合、10年前より上昇
日本経済新聞 5日 02:00
▼株主への配当 企業が事業活動などから得たもうけを株主に分配することで、株主は保有する株式数に応じた額を受け取る。会社創立から節目の年や上場市場変更などを記念した「記念配当」が払われることもある。無制限に配当を払うと債権者の利益を損ねる恐れがあるため、会社法で分配可能額が定められている。 純利益のうち、どれだけ配当として分配したかを示す指標を配当性向と呼ぶ。1株配当を1株利益で割って算出する。国内 ...
JBpress生成AI、実装で止まっていないか? 三菱UFJ銀行、東京海上HD、山口FGに聞く「価値創出」のロードマップとは
JBpress 5日 02:00
... 東京海上ホールディングス株式会社 専務執行役員 グループデジタル戦略総括 生田目 雅史氏 ■株式会社三菱UFJ銀行 デジタル戦略統括部 部長 Japan Digital Design株式会社 代表取締役CEO 岩田 廉平氏 ■株式会社山口フィナンシャルグループ 執行役員・企画統括本部長 古堂 達也氏 ■一橋大学大学院 経営管理研究科客員教授、フィンテック研究フォーラム代表 株式会社ストラテジー・ア ...
日本経済新聞宝印刷、実は上場2000社が頼る黒子 「開示地獄」に悩む企業を支援
日本経済新聞 5日 02:00
「宝印刷株式会社様より指摘を受け、改めて監査法人に確認をしたところ、適時開示の内容について確認が不十分であったとの回答があった」 コメントは、東証グロース市場に上場するZETAが公表した適時開示の中で、決算発表の延期理由について触れた部分だ。監査法人が見落とした会計処理の不備をいち早く見抜いたのは、上場企業のディスクロージャー(情報開示)支援を手掛ける宝印刷だった。 印刷会社の名を冠しているが、. ...
ポストセブン「もっと速く、もっと正確に」JAL国際線カウンターが設置した“令和のほんやくコンニャク"がつないだコミュニケーション
ポストセブン 4日 15:00
... 応が求められる。 「近年では英語、中国語、韓国語に限らず、多様な言語を母語とするお客さまに空港をご利用いただいており、翻訳アプリなどを利用して対応させていただくことが増えていますね。また、聴覚に障がいのある方には、手話のできるスタッフが担当したり、筆談ボードを使用したりすることでお話をさせていただいています」(株式会社JALスカイ羽田事業所空港オペレーション国際部第2室第3グループ・古畑梨絵さん)
EconomicNews2026年の株式展望 家電(電機)関連企業
EconomicNews 4日 11:03
家電(電機)関連企業 2026年の株式展望 ■逆境のパナソニックだがAI関連に希望が見えてくる パナソニックホールディングス(6752)の2026年3月期通期業績見通しは、売上高は9.0%減の7兆7000億円、営業利益は25.0%減の3200億円、税引前利益は29.1%減の3450億円、当期純利益は29.0%減の2600億円。減収に加えて2ケタ減益の見通しで、しかもアメリカ市場での電気自動車(EV ...
EconomicNews2026年の株式展望 ベアリング関連企業
EconomicNews 4日 11:00
ベアリング関連企業 2026年の株式展望 ■トンネルを抜けたNTNは航空宇宙とインド市場で花が咲く? NTN(6472)の2026年3月期の通期業績見通しは、売上高が2.5%減の8050億円、営業利益は13.2%増の260億円、経常利益は24.1%増の130億円、当期純損益は40億円の赤字となっている。 従来、主にトランプ関税の影響で最終赤字60億円を予想していたが、赤字幅を20億円縮小した。トラ ...
日本経済新聞円安30年に幕引く「地動説」 市場激変に備えを
日本経済新聞 4日 11:00
「株式市場は期待であふれ、債券市場は総悲観。いまこそ中庸な議論が必要なのだが」。高市早苗政権の積極財政政策「サナエノミクス」を巡る評価の分断にニッセイ基礎研究所の矢嶋康次氏は苦言を呈する。 財政拡大と金融緩和の継続で景気をふかせようという高圧経済論を前に、市場は浮足立っている。 「官民連携の成長投資で内需を刺激すれば、国内に資金需要が生まれ円高になる。それまでは、高市さんは1ドル=170円でも構. ...
EconomicNews2026年の株式展望 電子部品関連企業
EconomicNews 4日 10:56
電子部品関連企業 2026年の株式展望 ■AIサーバー向け電子部品需要がピークに向かう村田製作所 村田製作所(6981)の2026年3月期通期業績見通しは、売上収益が0.2%減の1兆7400億円、営業利益が0.1%増の2800億円、税引前利益が4.7%減の2900億円、当期利益が5.9%減の2200億円。減収、最終減益だが、各項目を上方修正した。 AIサーバー関連、スマホ、自動車向けの電子部品の需 ...
EconomicNews2026年の株式展望 ハウスメーカー関連企業
EconomicNews 4日 10:52
ハウスメーカー関連企業 2026年の株式展望 ■ダイワハウスはM&Aと新技術でデータセンターを強化 大和ハウス工業(1925)の2026年3月期通期業績見通しは、売上高が3.0%増の5兆6000億円、営業利益が6.6%減の5100億円、経常利益が10.7%減の4610億円、当期純利益が10.8%減の2900億円という増収、最終2ケタ減益決算を見込んでいる。ただし減益見通しには前期に計上した「退職給 ...
EconomicNews「GDP世界4位」目前のインド市場、日系企業の8割が黒字・拡大へ。NTNに見る成功の法則
EconomicNews 4日 10:49
... 予測されている。さらに、これに伴って、建設機械やエネルギーインフラへの需要も急増している。 そんな中、インド市場に早くから注目し、地盤を固めてきた日本企業も多い。 例えば、大手精密機器メーカーのNTN株式会社(以下、NTN)は、その代表的な企業の一つだ。同社は1918年の創業以来、あらゆる機械の回転部分に使われている「ベアリング(軸受)」を主力に、ドライブシャフト(CVJ)の分野で世界をリードして ...
Forbes JAPANビットコインが急騰し金・銀も同時上昇、トランプ関連企業もサプライズ
Forbes JAPAN 4日 09:00
... 推進してきた。米国のビットコイン準備金を設立する大統領令を発し、複数の暗号資産も立ち上げたが、いずれも価格は大幅に下落している。 今週発表された新暗号資産について、トランプ・メディアは投資家が保有する株式1株につき1トークンを「近い将来」受け取れると約束した。また、保有者向けの「さまざまな特典」を示唆しており、トランプ・メディアのSNSプラットフォームTruth Social、ストリーミングプラッ ...
ログミーファイナンス「米国雇用統計」を見るべき理由とは? サービス経済の米国で雇用が効くワケ
ログミーファイナンス 4日 08:00
... り、FRBがどちらに着目して政策を進めていくかが注目されています。この1週間でFRBの高官が追加利下げに否定的な考えを示しており、失業率の上昇よりも物価への懸念の方が大きいという判断がうかがえます。 株式市場の参加者としては、一番注目するのは金利です。金利は平たく言うと借り入れコストなので、金利が上がると企業にとっては借り入れコストが増え、業績を下押しするものとなります。逆に、金利が下がると企業に ...
FNN : フジテレビ【解説】今年の相場格言は「午尻下がり」午年相場3勝3敗 AIバブルの懸念・日銀に後手リスク・気になる金利動向
FNN : フジテレビ 3日 18:40
... AI、オラクル、ソフトバンクの3社トップと会見に臨んだトランプ大統領(2025年1月) こうした状況のなか、世界的な過熱ぶりを指摘して調整局面入りを警戒する意見も聞かれるようになってきた。 アメリカで株式市場の過熱感を測る指標の一つとして注視されているのが、マージンデット=信用取引債務だ。投資家が証券売買にあたって金融機関から借り入れた債務の総額を指すが、アメリカのFINRA(金融取引業規制機構) ...
ブルームバーグクオンツ投資波乱の2025年、米AQRのマルチ戦略ファンド19.6%リターン
ブルームバーグ 3日 15:15
... を記録した。株式ファクター投資など学術研究に裏付けられた戦略で知られてきたAQRだが、ここ数年はより独自性の高い手法や機械学習技術の採用を進めている。 クオンツ業界全体で見ると、25年は総じて不安定な年だった。4月にはトランプ米大統領によるいわゆる「解放の日」の関税発表が引き金となり、市場が大きく変動した。 株式市場が投機的な熱狂を伴いながら落ち着きを取り戻す一方で、システマティックな株式取引を手 ...
財経新聞NISA拡充で「こどもNISA」新設! 制度の概要と注意点を解説
財経新聞 3日 14:09
... 、金融庁と子ども家庭庁が共同で要望を提出したといわれている。家族単位での投資を促すことで子ども支援につなげたいという狙いから要望したものだ。 家族で投資することを考える家庭が増え、NISAの口座開設数の増加につながれば、株式市場へのさらなる資金流入増加が期待できる。1年先の実施とはいえ、「こどもNISA」の新設は株式市場にとってプラス材料になることは確かだろう。(記事:丸山優太郎・記事一覧を見る)
FNN : フジテレビ15分で売り切れ…「抹茶ブーム」の余波で京都の茶畑に異変!生産減った「煎茶」も値上がり
FNN : フジテレビ 3日 14:00
... 売り切れました。いま、抹茶はまさに「争奪戦」となっています。 【中村藤吉本店株式会社・中村省悟代表取締役】「当店でもずっと売り切れが続いている状態です。お客さまの需要をとてもではないですけど、満たすだけの供給はいまできていない」 ■抹茶の葉の価格は5年間で3割程値上がり 売り上げの9割以上が海外への販売だという業者は。 【株式会社茶匠六兵衛・井上祐社長】「アメリカとかフランス、あと最近は中東ですと ...
財経新聞物語コーポの「強さ」は、巧みに「想起率」を高める手法に求められる
財経新聞 3日 13:58
... 5.6%増収、13.1%増益」。今6月期は「18.7%増収(1471億5900万円)、16.5%増益(107億7100万円)」計画。四季報業績欄の見出しは【最高益】。記した期間中に「1対2/1対3」の株式分割を実施している。 至28年6月期の中計は「売上高2200億円、経常利益率10%、配当性向20%以上」を掲げている。 1949年、創業者:小林佳雄氏により酒房源氏:おでん屋として興された(法人化 ...
Forbes JAPAN建設業界再編の旗手が語る「構想」:インフロニア・ホールディングス 岐部一誠
Forbes JAPAN 3日 13:30
「前に進むのもいばらの道、後退するのもいばらの道。TOB(株式公開買い付け)成立の見込みが高まっても、安心する気持ちとは程遠かった」 インフロニア・ホールディングス(HD)が実施した三井住友建設に対するTOBは、2025年9月18日に成立。再編劇を仕掛けた岐部一誠はTOB期間の心境をこう振り返った。 インフロニアHDは、22年に東洋建設にもTOBを実施している。もともと20%を保有する筆頭株主だっ ...
ロイター中南米市場=株上昇、ベネズエラ大統領の対米姿勢軟化に注目
ロイター 3日 10:09
... 2月製造業PMIは47.6で、ゴールドマン・サックスのエコノミストは「弱い」と指摘した。 メキシコのペソは0.3%上昇し、株式(.MXX), opens new tabは0.7%下落した。同国は12月のインフレ率や中銀の政策決定会合の議事録など重要なイベントを控えている。チリの株式(.SPIPSA), opens new tabは、11月の経済活動が予想を下回ったことを受けて0.5%下落した。アル ...
ブルームバーグ資産横断的な値上がり再現、ウォール街が期待-インフレ動向注視
ブルームバーグ 3日 08:47
... エーションといった逆風を押しのけた。投資家にとっては、リスクを取ることが報われるというシンプルな教訓を改めて確認する展開となった。 25年を特異な年にしたのは、上昇の力強さだけではなく、その広がりだ。株式と債券が同時に上昇し、クレジットスプレッドは再び縮小。インフレ圧力が和らぐ中でも商品(コモディティー)は値上がりした。 世界株と債券、クレジット、商品を横断して測ると、25年は09年以来最も強いク ...
日本経済新聞NY円相場、続落 1ドル=156円80〜90銭、米長期金利上昇や円の先安観で
日本経済新聞 3日 07:54
... 上昇が続き、2日は前営業日と比べて0.03%高い(債券価格は安い)4.19%で終えた。 日本の高市早苗政権の積極財政や日銀がインフレ抑制で後手に回るとの臆測なども引き続き円を売る材料となった。同日の米株式市場でダウ工業株30種平均などが反発し、低リスク通貨とされる円の重荷となった面もあった。 円は一時、上昇に転じた。年初で取引材料に乏しく、市場参加者も少ないなか、方向感を欠いた。「(25年12月の ...
日本経済新聞米国株の2026年、ダウ319ドル高で幕開け AI期待は経験則打破なるか
日本経済新聞 3日 07:25
【ニューヨーク=竹内弘文】2026年最初の取引となった2日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は前年末比319ドル(0.7%)高の4万8382ドルで引けた。5営業日ぶりに反発した。投資指標では割高との指摘もあるが、人工知能(AI)関連の業績拡大期待で楽観ムードが強い。期待先行後は長期停滞するという相場の経験則を打破できるのか。 多くの機関投資家が参照するS&P500種株価指数も0.2%高
ロイターNY市場サマリー(2日)ドル上昇、ダウ・S&P反発 利回り上昇
ロイター 3日 07:20
... るドル建て5年先5年物フォワード・スワップは2.453%。 CMEのデータによると、市場では米連邦準備理事会(FRB)が月内の会合で利下げに動く確率を14.9%と見込んでいる。 米金融・債券市場: <株式> ダウ工業株30種(.DJI), opens new tabとS&P総合500種 (.SPX), opens new tabが5営業日ぶりに反発して終了した。エヌビディア(NVDA.O), op ...
ロイター米国株式市場=5営業ぶり反発、ダウ319ドル高 半導体株に買い
ロイター 3日 07:15
米国株式市場は、ダウ工業株30種とS&P総合500種 が5営業日ぶりに反発して終了した。エヌビディアやインテルなどの半導体関連株に買いが入ったことでダウが押し上げられた。(2026年 ロイター/Brendan McDermid) [ニューヨーク 2日 ロイター] - 米国株式市場は、ダウ工業株30種(.DJI), opens new tabとS&P総合500種 (.SPX), opens new ...
ブルームバーグ【米国市況】株小幅高、不安定な値動きで26年を開始-ドル一時157円
ブルームバーグ 3日 06:54
2026年最初の営業日となった1月2日、米国株式相場は小幅高で引けた。好調な25年から年が明け、投資家は米国債利回りの上昇にも目を配りながら、慎重な姿勢で新年をスタートした。 株式 終値 前営業日比 変化率 S&P500種株価指数 6858.47 12.97 0.19% ダウ工業株30種平均 48382.39 319.10 0.66% ナスダック総合指数 23235.63 -6.36 -0.03% ...
日本経済新聞米国株、ダウ反発し319ドル高 景気敏感株などを中心に買い直し ナスダックは続落
日本経済新聞 3日 06:54
【NQNニューヨーク=森川サリー】2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、終値は前営業日の2025年12月31日に比べ319ドル10セント(0.66%)高の4万8382ドル39セントだった。目新しい取引材料が少なかったなか、主力株を買い直す動きがあり、指数を押し上げた。 ダウ平均は前営業日までの4日間に667ドル下落していた。主要な株価指数が最高値圏で推移するなか、主力株には ...
47NEWS : 共同通信NY株反発、319ドル高 相場下落で買い戻しの動きが優勢
47NEWS : 共同通信 3日 06:48
【ニューヨーク共同】年明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、休日前の昨年12月31日比319.10ドル高の4万8382.39ドルで取引を終えた。昨年末に4営業日続落していたことを受け、値ごろ感の出た銘柄を中心に買い戻しの動きが優勢だった。 米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長が積極的な金融緩和路線を取るとの期待も、投資家心理を支えた。 ハイテク株主体のナス ...
日本経済新聞シカゴ日本株先物概況・2日
日本経済新聞 3日 06:44
【NQNニューヨーク】2日の日経平均先物は上昇した。3月物は前営業日の2025年12月31日に比べて595円高の5万1085円で終えた。同日の米株式市場でダウ工業株30種平均が反発し、シカゴ市場の日経平均先物は買いが優勢となった。
47NEWS : 共同通信NY株式 2日終値
47NEWS : 共同通信 3日 06:40
<ダウ工業30種平均> 48382.39 前日比 +319.10
読売新聞NY株終値、5営業日ぶり値上がり…319ドル高の4万8382ドル
読売新聞 3日 06:38
【ニューヨーク=木瀬武】今年最初の取引となる2日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前営業日比319・10ドル高の4万8382・39ドルだった。 ニューヨーク証券取引所。米ニューヨークで。2016年12月3日撮影。 値上がりは5営業日ぶり。航空機大手ボーイングや建設機械大手キャタピラーなどの銘柄が買われた一方、IT大手マイクロソフトやネット通販大手アマゾン・ドット・コムが売られ ...
産経新聞NY株反発し319ドル高 相場下落で買い戻し優勢、キャタピラーなど上昇
産経新聞 3日 06:37
年明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、休日前の昨年12月31日比319・10ドル高の4万8382・39ドルで取引を終えた。昨年末に4営業日続落していたことを受け、値ごろ感の出た銘柄を中心に買い戻しの動きが優勢だった。 米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長が積極的な金融緩和路線を取るとの期待も、投資家心理を支えた。 ハイテク株主体のナスダック総合指数は5営 ...
47NEWS : 共同通信【速報】NY株5日ぶり反発、319ドル高
47NEWS : 共同通信 3日 06:23
【ニューヨーク共同】年明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、休日前の昨年12月31日比319.10ドル高の4万8382.39ドルで取引を終えた。
日本経済新聞日本株ADR2日、全面高 トヨタやホンダの上げ目立つ
日本経済新聞 3日 06:23
【NQNニューヨーク=矢内純一】2日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は全面高だった。同日のダウ工業株30種平均が上昇し、日本株ADRに買いが波及した。トヨタやホンダ、みずほFGの上昇が目立った。
日本経済新聞NYダウ、5営業日ぶりに反発し319ドル高 主力株を買い直す動き
日本経済新聞 3日 06:22
【NQNニューヨーク=森川サリー】2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、終値は前営業日の2025年12月31日に比べ319ドル10セント(0.66%)高の4万8382ドル39セントだった。目新しい取引の材料が少ないなかで、主力株を買い直す動きが広がった。 ダウ平均は前営業日までの4日間に667ドルほど下落していた。主要な株価指数が最高値圏で推移するなか、利益確定や持ち高調整 ...
日本経済新聞ドル、2026年も消えぬ下値不安 「序の口」の通貨安トレード
日本経済新聞 3日 06:13
新年を迎えた2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、前営業日比319ドル高の4万8382ドルで取引を終えた。活発な人工知能(AI)投資が企業業績を押し上げるとの期待が根強い。一方、ドルの不透明感は拭えない。記録的な下げとなった2025年と同様、今年もドル安シナリオを描く投資家が多い。 ドルにとって25年は試練の年だった。主要通貨に対するドルの総合的な強さを示す「ドルインデックス」は25.. ...
ロイター欧州市場サマリー(2日)
ロイター 3日 05:32
... 下落した。 英住宅金融大手ネーションワイドによると、2025年12月の英住宅価格は前月比0.4%下落。前年同月比は0.6%上昇と、年間の伸び率としては24年4月以来の低水準となった。 ロンドン株式市場: <欧州株式市場> 反発して取引を終えた。ハイテク株と防衛関連株が買われ、STOXX欧州600種指数(.STOXX), opens new tabは終値としての最高値を更新した。週間ベースでは1.2 ...
ロイター欧州株式市場=反発、最高値更新 3週連続の上昇
ロイター 3日 05:31
[2日 ロイター] - 新年休暇明けの欧州株式市場は反発して取引を終えた。ハイテク株と防衛関連株が買われ、STOXX欧州600種指数(.STOXX), opens new tabは終値としての最高値を更新した。週間ベースでは1.26%高と3週連続上昇した。 ドイツのDAX指数(.GDAXI), opens new tabは昨年12月30日と比べ0.20%、フランスのCAC40指数(.FCHI), ...
日本経済新聞米国株15時、ダウ反発 主力株を買い直す動き
日本経済新聞 3日 05:12
【NQNニューヨーク=森川サリー】2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、15時現在は前営業日の2025年12月31日に比べ311ドル31セント高の4万8374ドル60セントで推移している。目新しい取引の材料が少ないなかで、主力株を買い直す動きが広がっている。 ダウ平均は前営業日までの4日間に667ドルほど下落していた。主要な株価指数が最高値圏で推移するなか、利益確定や持ち高 ...
日本経済新聞2026年の日経平均、市場予想は5万3000〜6万1000円 成長期待に濃淡
日本経済新聞 3日 05:00
株式市場では2026年の日経平均株価は4年連続の上昇となるとの見方が多い。金融機関11社に聞いたところ年末の予想は5万3000円から6万1000円の範囲となった。上場企業の増益が続くという点では見方が一致し、日本経済や企業の成長期待の高まりをどうみるかで上昇幅の見通しが分かれた。 証券会社や銀行など11社に26年の日経平均の見通しを聞いた。全社が25年末の終値5万0339円や最高値の5万2411. ...
ロイターロンドン株式市場=まちまち、FTSE100は一時1万ポイント台
ロイター 3日 04:20
[2日 ロイター] - 新年休暇明けのロンドン株式市場はまちまちで取引を終えた。FTSE100種(.FTSE), opens new tabは反発し、1万ポイントの大台に乗せる場面もあった。人工知能(AI)主導による世界的な相場上昇への期待などが投資家心理を支えた。一方、国内志向の強い中型株で構成するFTSE250種指数(.FTMC), opens new tabは0.27%下落した。 FTSE3 ...
日本経済新聞ドイツ株2日 続伸、約3カ月ぶり高値 仏株も上昇
日本経済新聞 3日 04:03
【NQNロンドン=蔭山道子】2日のフランクフルト株式市場でドイツ株価指数(DAX)は4日続伸した。前営業日(2025年12月30日)比48.93ポイント(0.19%)高の2万4539.34と、最高値を付けた25年10月9日以来およそ3カ月ぶりの高水準で終えた。 2日のアジア市場で香港や韓国といった主要な株式相場が上昇し、投資家心理の支えとなった。同日の米市場で主要な株価指数が水準を切り下げるとDA ...
日本経済新聞欧州市場、英FTSE100が一時1万超え 防衛・石油株上昇で最高値
日本経済新聞 3日 04:00
... QNロンドン=蔭山道子】年明け2日のロンドン株式市場で、英FTSE100種総合株価指数は反発した。前営業日にあたる2025年12月31日と比べ19.76ポイント(0.19%)高の9951.14と、最高値を2営業日ぶりに更新した。取引時間中には初めて1万の大台に乗せる場面があった。 2日のアジア市場で香港や韓国といった主要な株式相場が上昇。投資家心理が上向き、欧州でも株式に買いが優勢となった。...
ブルームバーグ【欧州市況】株が最高値更新、防衛支出など成長に期待-債券は下落
ブルームバーグ 3日 03:21
... ンミュア・リベラムのストラテジスト、ヨアヒム・クレメント氏は、「米国では人工知能(AI)関連株の行方が最大の不確定要因である一方、欧州はドイツのインフラ投資や欧州全体での防衛分野への財政支出が、成長と株式市場を共に押し上げるはずだ」との見通しを示した。 1月2日の欧州マーケット概観(表はロンドン午後6時現在)Bloomberg Terminal株 終値 前営業日比 変化率 ストックス欧州株600 ...
日本経済新聞ロンドン株2日 反発し最高値、一時初めて1万台に乗せる
日本経済新聞 3日 03:20
... ロンドン=蔭山道子】年明け2日のロンドン株式市場で、英FTSE100種総合株価指数は反発した。前営業日にあたる2025年12月31日と比べ19.76ポイント(0.19%)高の9951.14と最高値を2営業日ぶりに更新した。取引時間中には初めて1万の大台に乗せる場面があった。 2日のアジア市場で香港や韓国といった主要な株式相場が上昇。投資家心理が上向き、欧州でも株式に買いが優勢となった。英ロールス・ ...
日本経済新聞欧州国債概況2日 独10年債利回り上昇、英長期金利も上昇
日本経済新聞 3日 02:54
... 0.04%ほど高い(債券価格は安い)水準で取引されている。 25年12月31日に上昇した米長期金利が年明け2日の取引でも上昇する場面があり、ドイツ長期金利にも上昇圧力がかかった。2日の欧州市場で主要な株式相場が上昇したことも、相対的な安全資産とされるドイツ国債相場の重荷となった。 英国の10年債利回りも上昇し、英国時間16時時点は4.5%台前半と前営業日(25年12月31日)同時点と比べ0.05% ...
ブルームバーグ世界遺産マチュピチュ鉄道事故、カーライル出資企業の責任問う動き
ブルームバーグ 3日 02:28
... 。 ペルー観光産業にとって非常に重要なこの鉄道で、現地時間2025年12月30日午後に事故が起き、1人が死亡、数十人が負傷した。 LVMH傘下の高級ホスピタリティー部門ベルモンドは、カーライルが過半数株式を保有する企業インカレールが許可されていない区間を走行し、反対方向から来た列車と正面衝突したと主張。ペルー首相府に書簡を送付した。 ベルモンド幹部の署名が入ったこの書簡は、「インカレールの列車は指 ...
日本経済新聞ロンドン外為2日 ユーロ、対ドルで小幅高に転じる 円相場は156円台で方向感欠く
日本経済新聞 3日 02:27
... りのユーロ安・ドル高水準をつけた。 円は対ドルで小幅高に転じている。英国時間16時時点は1ドル=156円50〜60銭と25年12月31日の同時点に比べ20銭の円高・ドル安水準。2日のアジアや欧州の主要株式相場の上昇が低リスク通貨とされる円の重荷となり、一時157円ちょうど近辺まで円安・ドル高方向へ振れた。ただし157円に近い水準では円買い・ドル売りが入るなど明確な方向感に乏しい展開となっている。 ...
日本経済新聞NYダウは上昇して推移、一時150ドル高 景気敏感株の一部に買い
日本経済新聞 3日 00:45
ニューヨークのウォール街=遠藤啓生撮影 【NQNニューヨーク=三輪恭久】2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は一進一退で始まり、午前11時15分現在は前営業日の2025年12月31日に比べ151ドル46セント高の4万8214ドル75セントで推移している。景気敏感株の一角に買いが入り、指数を押し上げている。 ハイテク株を中心に買いが先行したが、主力株に買いが一巡した後は急速に伸び悩み、下落に転じる ...
デイリースポーツNY株、もみ合い
デイリースポーツ 3日 00:19
【ニューヨーク共同】年明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はもみ合う展開となり、午前10時現在は休日前の昨年12月31日と比べて39・21ドル高の4万8102・50ドルを付けた。 目新しい手がかり材料に乏しい中、持ち高調整や利益確定の売り注文が先行。売り一巡後は、値頃感の出た銘柄を買う動きが出た。
日本経済新聞米国株、ダウ朝高後に下落 ディフェンシブの一角に売り
日本経済新聞 3日 00:19
【NQNニューヨーク=三輪恭久】2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は朝高後に下落している。午前9時35分現在は前営業日の2025年12月31日に比べ107ドル43セント安の4万7955ドル86セントで推移している。ヘルスケアや保険などディフェンシブ株の一角に売りが出て、指数の重荷になっている。 ハイテク株を中心に買いが先行したが、主力株に買いが一巡した後は急速に伸び悩み、下落に転じた。ダウ平均 ...
47NEWS : 共同通信NY株、もみ合い
47NEWS : 共同通信 3日 00:15
【ニューヨーク共同】年明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はもみ合う展開となり、午前10時現在は休日前の昨年12月31日と比べて39.21ドル高の4万8102.50ドルを付けた。 目新しい手がかり材料に乏しい中、持ち高調整や利益確定の売り注文が先行。売り一巡後は、値頃感の出た銘柄を買う動きが出た。
ブルームバーグテスラがEV世界首位から陥落、25年販売台数で中国BYDを下回る
ブルームバーグ 2日 23:52
... 台となり、ブルームバーグと同社が集計したアナリスト予想を下回った。 対照的に、BYDは10-12月も販売台数を伸ばし、25年のEV納車台数は226万台と、テスラの164万台を大幅に上回った。 2日の米株式市場でテスラ株は上昇する場面もあったが、勢いが続かず失速。一時3%を超える下落となった。 投資家はこのところ、テスラが世界の電気自動車(EV)市場で後退している点をあまり問題視していなかった。同社 ...
47NEWS : 共同通信【速報】NY株、続落して始まる
47NEWS : 共同通信 2日 23:41
【ニューヨーク共同】年明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落して始まった。
日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 石油・資源関連上昇で英指数一時1万超え
日本経済新聞 2日 21:22
【NQNロンドン=蔭山道子】2日午前の欧州市場で、主要な株式相場は上昇している。2日のアジア市場でハイテク株が買われたことを受け、欧州でもオランダのASMLホールディングなど半導体関連に買いが優勢だ。英国では石油や資源関連銘柄の上昇を背景に主要指標が取引時間中に1万の大台を上回り、指数としての最高値を更新した。 英国時間11時半時点で欧州主要600社の株価指数であるストックス600は前営業日(20 ...
ロイターインド株式市場・引け=業績期待で続伸、NSE指数一時最高値
ロイター 2日 20:01
[2日 ロイター] - インド株式市場は続伸して引けた。10ー12月期の堅調な企業業績期待で金融、金属、自動車株を中心に幅広く上昇した。 NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)(.NSEI), opens new tab終値は182.00ポイント(0.70%)高の26328.55。一時26340に上昇し史上最高値を更新した。週間では1.1%上昇。 SENSEX指数(ムンバイ証券 ...
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(2日)
ロイター 2日 19:45
東南アジア株式市場はおおむね上昇した。 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は一時0.5%上昇の4669.29を付け史上最高値を更新した。 香港株式市場は新年初日の取引を反発して引けた。 ** ハンセン指数(.HSI), opens new tab終値は707.93ポイント(2.76%)高の26338.47。11月17日以来の高値をつけた。 ** ハンセン中国企業株指数(H株指数) ...
ロイター中国・香港株式市場・大引け=テック株主導で香港反発、中国休場
ロイター 2日 18:25
[香港 2日 ロイター] - 香港株式市場は新年初日の取引を反発して引けた。 ** ハンセン指数(.HSI), opens new tab終値は707.93ポイント(2.76%)高の26338.47。11月17日以来の高値をつけた。 ** ハンセン中国企業株指数(H株指数)(.HSCE), opens new tab終値は255.31ポイント(2.86%)高の9168.99。 **上昇を牽引したの ...
ブルームバーグ米30年国債利回りが上昇、9月以来の高水準-成長巡る楽観で
ブルームバーグ 2日 17:09
... 保険申請件数が2025年でとりわけ低い水準に減少したことを受けた。 DBS銀行の債券ストラテジスト、ユージン・レオ氏は、長期債利回りの上昇について「おそらく米国経済に対する楽観の強まりを反映しており、株式市場にもその兆しがうかがえる」と述べた。 Expand 原題:US 30-Year Yields Rise to Highest Since September on Growth Risk(抜粋 ...
ブルームバーグ中国マルチアセットファンド、25年好成績上位席巻-ハイテク投資奏功
ブルームバーグ 2日 14:40
... 中国のAIスタートアップ、DeepSeek(ディープシーク)が話題をさらったが、その後はトランプ氏が市場最大の関心事となった。それでも年末にはAIが再び主導権を握った。 Expand これにより、中国株式市場の反転攻勢が鮮明となった。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)や経済成長を巡る不安を背景とする長期低迷を経て2年連続で上昇。MSCI中国指数は年末時点で28%高となり、年間では17 ...
ロイターアジア通貨動向(2日)=ルピアとウォンが下落、Sドル上昇
ロイター 2日 14:19
... ウォンは0.2%それぞれ下落している。 ウォンは12月最終週に3%超上昇した。韓国銀行(中央銀行)の総裁は、ウォンの対ドル相場が経済ファンダメンタルズと乖離(かいり)していると指摘し、国内投資家の海外株式への投資が一因と指摘した。 その他の通貨は総じてほぼ横ばい。シンガポール(S)ドルが唯一上昇し0.2%高。シンガポールの2025年の成長率は4.8%と21年以来の高水準となった。ウォン首相は今年も ...
日本経済新聞中国半導体のビレンが新規上場 AI向け、初値は8割高
日本経済新聞 2日 14:00
【香港=伊原健作】生成AI(人工知能)向けの画像処理半導体(GPU)を手掛ける中国の新興企業、上海壁仞科技(ビレン・テクノロジー)が2日、香港取引所で新規株式公開(IPO)した。中国による半導体国産化の担い手と目され、米国からは輸出規制の対象に指定されている。 2026年の香港上場第1号で、上場に伴う公募増資などで55億香港ドル(約1100億円)を調達し、新たなGPUの研究開発に充てる。初値は3. ...
ブルームバーグ中国AI半導体開発のビレン、香港に新規上場-初値は公開価格比82%高
ブルームバーグ 2日 11:18
人工知能(AI)向け半導体開発を手掛ける中国の上海壁仞科技(ビレン・テクノロジー)が2日、香港市場に新規上場し、初値は35.70香港ドルと、公開価格(19.60香港ドル)を82%上回った。新規株式公開(IPO)に伴う調達額は7億1700万ドル(約1100億円)だった。 公開価格は仮条件レンジの上限で決定された。投資家からの需要は強く、個人投資家向けでは2300倍超の申し込みを集めた。香港のグレーマ ...
EconomicNews2026年の株式展望 情報インフラ関連企業
EconomicNews 2日 11:16
情報インフラ関連企業の2026年の株式展望 ■DXにもデータセンターにも自動運転にも関われるNTT NTT(9432)の2026年3月期通期業績見通しは、営業収益が3.5%増の14兆1900億円、営業利益が7.3%増の1兆7700億円、税引前当期利益が6.1%増の1兆6600億円、当期利益が4.0%増の1兆400億円。旧・公営企業らしく堅実な1ケタの増収増益だった。NTTドコモが属している総合IC ...
EconomicNews2026年の株式展望 自動車関連企業
EconomicNews 2日 11:14
世界全方位戦略のトヨタは好採算のHVの販売増で収益性改善 ■世界全方位戦略のトヨタは好採算のHVの販売増で収益性改善 トヨタ自動車(7203)の2026年3月期通期業績見通しは、営業収益が2.0%増の49兆円、営業利益が29.1%減の3兆4000億円、税引前利益が34.8%減の4兆1800億円、当期利益が38.5%減の2兆9300億円。上方修正したが、それでも増収ながら大幅減益という見通し。通期の ...
読売新聞ソフトバンクG、「チャットGPT」オープンAIの11%の大株主に…3・5兆円の追加出資が完了
読売新聞 2日 09:30
... )とソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長(2025年2月)2日朝刊「オープンAI 巨額調達 データセンター整備 6兆円 SBGが4分の3出資」掲載。 出資は、傘下の英半導体設計会社アームの株式を担保にした借入金を原資に、投資ファンドを通じて実施した。SBGは2025年3月、最大300億ドルを2段階に分けて追加出資することでオープンAIと合意し、既に75億ドルを出資していた。 SBGがオ ...
ブルームバーグテスラ、株価最高値圏の陰で「実需」苦戦-26年も試練続く
ブルームバーグ 2日 09:14
... 期比15%減の42万2850台だった。 ウォール街の26年予測も慎重だ。2年前には300万台超が見込まれていた納車台数予測は、現在では平均180万台前後へと大幅に切り下がっている。 CFRAリサーチの株式アナリスト、ギャレット・ネルソン氏は「投資家は5年後、10年後、15年後にテスラがどうなっているかに焦点を当てており、足元で見えるものを軽視している」と指摘。「問題は逆風が財務によりはっきり表れて ...
日本経済新聞米運用大手キャピタルCEO、AI進化に4段階「市場はなお過小評価」
日本経済新聞 2日 05:00
... 26年の金融市場をどうみるか。株高を主導してきた人工知能(AI)関連株の行方は大きな焦点になる。日経平均株価が5万円に乗せた日本株への世界の関心も持続するだろうか。初回は運用総額3兆ドル(約460兆円)超の米キャピタル・グループを率いるマイク・ギトリン社長兼最高経営責任者(CEO)に投資戦略を聞いた。 生成AIから量子コンピューティングへ ――株式市場のAIブームをどうみますか。 「AIはイ...
日本経済新聞日経平均株価とドル円、1年間の値動きのクセを知ろう
日本経済新聞 2日 04:00
... 連、商社の株価が強くなりやすい。海運関連株も例年この時期に強くなりやすい。 (構成/武田安恵 協力/ダントツ投資研究所・夕凪) 【関連記事】 ・午年相場の株価アノマリー 兜町の重鎮に聞く・2026年の株式市場「午尻下がり」は当てはまるか(馬渕磨理子) [日経マネー2026年1月号の記事を再構成] 日経マネー2026年2月号 2026年の儲かる株 著者 : 日経マネー 出版 : 日経BP(2025/ ...
週刊エコノミスト1月13日・20日合併号
週刊エコノミスト 2日 00:00
... 「信頼度の低さ」が足かせに■河津啓介 84 ニューヨーク/ブラジル 85 台湾/豪州 86 モロッコ/ドイツ 3 闘論席■古賀茂明 独眼経眼 39 26年の金融政策を左右する「中立金利」■愛宕伸康 株式市場が注目! 海外企業 40 (169)インドフード・サクセス・マクムール■児玉万里子 学者が斬る 視点争点 46 日本の政府債務の持続可能性■平口良司 48 言言語語 東奔政走 66 自民党内に ...
週刊エコノミスト暗号資産利益の税率は最高55%が一律20%へ 現行法では困難な差し押さえ 坂本新
週刊エコノミスト 2日 00:00
... 務調査&税制改正2026」はこちら 暗号資産の法的な曖昧さが解消されつつある。暗号資産の取引で生じた利益にかかる所得税などの税率を一律20%とする方針が2026年度税制改正大綱に盛り込まれ、暗号資産が株式や投資信託などの金融商品に課されている税率と同じ扱いを受けることが決まった。ただ、暗号資産によっては税務当局の差し押さえが法的に困難で、法整備の課題はなお残っている。 暗号資産で得た所得はこれまで ...
週刊エコノミスト《東京市場》2026年は「現代のツルハシ銘柄」に注目 三宅一弘
週刊エコノミスト 2日 00:00
2025年の世界の株式市場は、米国でトランプ政権が誕生し、関税政策の行方が最大の焦点だった。4月のトランプ関税の発動で世界同時に株価が急落したが、その後の関税政策の修正や米国経済、通貨ドル、軍事力、資源エネルギーの覇権維持・強化策が好感される形でV字回復し、上昇相場をたどった。 物色面ではAI(人工知能)・半導体関連株の急騰が際立った。日本株では高市早苗新政権への期待から日経平均株価が5万円を突破 ...
J-CAST「バーガーキング」日本事業、700億円で売却 77店→300店超に急拡大...投資ファンドの鮮やかすぎる手腕
J-CAST 1日 19:00
... 持しており、22年7月から25年9月まで39カ月連続で既存店売上高が前年同月比プラスを記録している。 投資ファンドの典型的な成功パターンに そして25年11月13日、アフィニティは保有するBKJHの全株式をゴールドマン・サックスのプライベート・エクイティ部門へ売却する契約を締結した。売却額は非公開だが、11月17日付の日本経済新聞の報道によれば約700億円だという。 今回の売却劇は、投資ファンドの ...
ブルームバーグインドたばこ最大手のITCが大幅下落、政府の増税発表を嫌気
ブルームバーグ 1日 17:34
... る。ITCは収入の40%以上をたばこから得ている。 ITCとゴドフリー・フィリップスに電子メールでコメントを求めたが、現時点で返答はない。 ITCの筆頭株主であるブリティッシュ・アメリカン・タバコは、株式の売却を進め、持ち株比率を引き下げている。昨年5月には約15億ドル(約2350億円)相当を売却し、保有比率を22.91%まで下げた。 原題:Largest Indian Cigarette Mak ...
財経新聞病院の経営赤字が懸念される中、ユカリアは存在感を示している
財経新聞 1日 15:36
... 英語力と時代への即応性 だがユカリアのIPOに際して住友生命/コモンズ投信/りそなアセットマネジメントの3社が、「コーナーストーン投資」を実施した。上場が承認された時点で、中長期的に株式を保有することを前提に「一定期間の株式取得が約束された投資」を行ったのである。 三沢英生社長はこうコメントを発した。「社会にポジティブなインパクトを創出するための継続的な取り組みを評価してもらった」。対して例えば住 ...
ブルームバーグ政府系ファンド資産、15兆ドルに増加-テクノロジー分野投資で膨らむ
ブルームバーグ 1日 14:35
... 同リポートによると、この買収案件を除外すれば、アブダビのムバダラが最も活発な政府系ファンドで、40件の取引を通じて過去最高の327億ドルを投資した。 グローバルSWFによれば、政府系投資家は債券や公開株式、不動産、インフラの各分野で投資家に大きなリターンをもたらした市場環境を背景に、25年に存在感を強めた。 全体として、公的投資の最大の投資先は米国で、2位を大きく引き離した。25年の米国への投資額 ...
ログミーファイナンス【配当利回り4.7%】分譲マンション建築でトップクラスの高配当中堅ゼネコン株
ログミーファイナンス 1日 10:00
... えている方は、ぜひこの機会にご参加ください。 大末建設が登壇する1月17日(土)開催セミナー 名称:ログミーFinance×コエキク 個人投資家向けIRセミナー 主催:ログミーFinance(ログミー株式会社) 日時:2026年1月17日(土) 13:00〜16:30 会場:渋谷サクラステージShibuyaタワー Japan 東京都渋谷区桜丘町1−1 参加費:無料 タイムテーブル ・13:00 オ ...
ロイタービットコイン、2022年以来の年間下落 最高値更新連発も失速
ロイター 1日 09:49
... 更新しては下げるという激動の1年だった。 これまで仮想通貨はオルタナティブ投資と見なされ、株式は連動して動くことはなかった。しかし、個人投資家や一部機関投資家の参入で変化したとアナリストは指摘する。 「2025年は、世界の金融システムにおいてビットコインのリスク資産としての特性がますます鮮明になり、何回か米国株式市場と顕著な相関関係を示した」とXSドットコムのシニアマーケットアナリスト、リン・トラ ...
47NEWS : 共同通信NY株、3年連続の上昇 米関税重荷もAIけん引
47NEWS : 共同通信 1日 09:26
【ニューヨーク共同】12月31日のニューヨーク株式市場は2025年最後の取引となり、ダウ工業株30種平均は4営業日続落となる前日比303.77ドル安の4万8063.29ドルで取引を終えた。1月に発足したトランプ米政権による関税政策が相場の重荷になる局面もあったが、米利下げ期待や、資金流入が続く生成人工知能(AI)関連銘柄がけん引し、年間ベースでは13.0%と3年連続で上昇した。 トランプ大統領が打 ...
産経新聞欧州株式、ロンドンFTが反落 前日の上昇で終値を更新、利益確定売りが優勢に
産経新聞 1日 09:04
12月31日の欧州株式市場はロンドンFT100種株価指数が反落し、前日比9・33ポイント安の9931・38で取引を終えた。年末でロンドン市場は短縮取引、フランクフルト市場は休場だった。 FTは前日に上昇して終値の最高値を更新したため、利益確定売りが優勢となった。ただ、エネルギー株などが堅調に推移し、相場の下げ幅は限られた。 鉱業のフレスニージョが安い。石油のBPは買われた。(ブリュッセル共同)
ブルームバーグMS&AD、海外管理部門を持ち株会社に集約へ-多国籍人材で委員会設置
ブルームバーグ 1日 09:00
... )のグループ修正利益は政策保有株式の売却も寄与し、7317億円と過去最高となった。30年度には政策株の売却益なしでも同水準となる7000億円超を想定している。そのうち海外事業が4000億円超と過半を占める。25年3月に米損保WRバークレーの株式15%を約5650億円で取得Bloomberg Terminalすると発表したほか、同11月には米資産運用会社ベアリングス社の株式18%を約2200億円で取 ...
ロイターNY市場サマリー(31日)ドル上昇、株価続落 利回り上昇
ロイター 1日 07:30
... ベースで低下するのは20年以来初めて。 2年債利回り は1.7bp上昇の3.471%。24年末(4.24%)から76.9bp低下し、年間ベースの低下幅は20年以来最大となった。 米金融・債券市場: <株式> 続落して2025年の取引を終えた。ただ年間では、人工知能(AI)関連銘柄への旺盛な需要を追い風に主要株価3指数はそろって2桁の上昇率を記録し、19─21年以来、3年連続での上昇となった。 年間 ...
ロイター米国株式市場=続落、25年は主要3指数2桁上昇 3年連続高
ロイター 1日 07:18
米国株式市場は31日、続落して2025年の取引を終えた。ただ年間では、人工知能(AI)関連銘柄への旺盛な需要を追い風に主要株価3指数はそろって2桁の上昇率を記録し、19─21年以来、3年連続での上昇となった。(2025年 ロイター/Carlo Allegri) [ニューヨーク 31日 ロイター] - 米国株式市場は31日、続落して2025年の取引を終えた。ただ年間では、人工知能(AI)関連銘柄への ...