検索結果(昨年 | カテゴリ : スポーツ)

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スポーツ報知【巨人】吉川尚輝が再始動! 2軍戦の試合前練習を行う 前回3軍での復帰戦では負傷交代
スポーツ報知 12日 11:45
... 川尚輝(カメラ・渡辺 朋美) ◆ファーム・リーグ DeNA―巨人(12日・平塚) 巨人の吉川尚輝内野手が12日、2軍のファーム・リーグ・DeNA戦が行われる平塚に姿を見せ、試合前練習を行った。 吉川は昨年10月に両股関節手術。リハビリを経て、5日の3軍の航空自衛隊千歳戦(G球場)で「1番・二塁」で175日ぶりに実戦復帰した。しかし、3回無死一塁の守備で一塁にベースカバーに入り、送球を捕球した際、打 ...
フルカウント大谷翔平4号は必然だった? ロバーツ監督が試合前に“予言"…LA実況「大正解でしたね」
フルカウント 12日 11:15
... の内角スライダーを引っ張ると、打球速度104.5マイル(約168.2キロ)、飛距離390フィート(約118.9メートル)、角度36度の一撃が右翼席へ突き刺さる同点弾となった。 大谷の先頭打者アーチは、昨年9月7日(同8日)のオリオールズ戦以来となる通算26本目。この一発で連続試合出塁を「45」に伸ばした。前日の同カードで2009年のイチローの記録を抜き、日本人選手単独トップに立っていた。 地元放送 ...
スポーツ報知大谷翔平、WBCの熱狂再現 ベネズエラ戦以来の離れ業「先頭弾返し」 侍ジャパン準々決勝でアクーニャとのMVP競演
スポーツ報知 12日 11:13
... からの4球目、内角の86・4マイル(約139・0キロ)スライダーを捉えると、右翼席に運んだ。 打球速度は104・5マイル(約168・2キロ)、打球角度36度、飛距離390フィート(約119メートル)。昨年12本を打った先頭打者本塁打は今季初で、メジャー通算25本目となった。 大谷の「先頭弾返し」といえば、WBC準々決勝が記憶に新しい。14日の準々決勝ベネズエラ戦で、相手の1番アクーニャが山本由伸か ...
TBSテレビ大谷翔平、4試合ぶり同点4号先頭打者弾!連続出塁記録を45に更新 本拠地8戦目で今季初アーチ、レンジャーズから22本目で球団別最多タイ
TBSテレビ 12日 10:56
... イト前ヒットを放ち44試合連続出塁を達成。2009年のイチロー氏(当時マリナーズ)の日本人最長記録を17年ぶりに更新した。さらにこの打席で連続出塁数を45に伸ばした。 シーズン自己最多の55本を放った昨年は12試合で4号に到達した大谷、今シーズンは14試合とほぼ同じペースとなっている。本拠地ではホーム開幕戦の3戦目で初アーチを放っている。この4号でメジャー通算284号とし、節目の300号まであと1 ...
サッカーキング「インテンシティの高さがないと勝てない時代」ドイツで体得した強度を注入…“堅守"FC東京を築く主将・室屋成
サッカーキング 12日 10:50
... ャンスを作られ、主導権を握られる苦しいスタートを強いられた。そこで光ったのが、今季の大きな強みとなっている“堅守"。キム・スンギュやアレクサンダー・ショルツという優れた外国人助っ人たちの力も大きいが、昨年6月に古巣復帰したキャプテン・室屋成が世界基準を貪欲に追い求めていることも、好材料になっていると言っていい。 「ブンデス基準? 今はどこの国でもインテンシティの高さがないと勝てない時代になっている ...
スポーツ報知大谷翔平の本拠地1号 「先頭弾返し」をキャッチした19歳は記念球を12歳年下の弟へプレゼント「一生の宝物にしてほしい」
スポーツ報知 12日 10:48
... 、内角の86・4マイル(約139・0キロ)スライダーを捉えると、右翼席に運んだ。 打球速度は104・5マイル(約168・2キロ)、打球角度36度、飛距離390フィート(約119メートル)の一発だった。昨年12本を打った先頭打者本塁打は今季初で、メジャー通算25本目となった。 右翼席でホームランボールをキャッチしたのは、19歳のホワキン・ヴィラロボスさん。「最高にワクワクしています。大谷翔平は本当に ...
スポーツ報知これぞ大谷翔平のパワー&スピード!1打席目先頭弾→2打席目ボテボテも快足で内野安打…4試合ぶりマルチ安打&45戦連続出塁
スポーツ報知 12日 10:46
... 86・4マイル(約139・0キロ)スライダーを捉えると、右翼席に運んだ。打球速度は104・5マイル(約168・2キロ)、打球角度36度、飛距離390フィート(約119メートル)で本拠地は大きく沸いた。昨年12本を打った先頭打者本塁打は今季初で、メジャー通算25本目となった。 初回にはT・ヘルナンデスに3ランも出て一気に勝ち越し。2回2死走者なしの大谷の2打席目は、打球速度82・3マイル(約132・ ...
スポニチ大谷翔平 4試合ぶりマルチ安打 通算25本目の先頭打者弾で日本選手最長更新の45試合連続出塁
スポニチ 12日 10:45
... 昨季は自己最多の12本を放っている。 さらに2回2死からの打席では投手前に内野安打を放ち、6日のブルージェイズ戦以来、4試合ぶりとなるマルチ安打も記録した。 会心の“お返し"先頭打者弾で連続出塁記録も45に伸ばした。昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から連続試合出塁を継続。前日の試合で2009年にイチローが記録した日本選手最長記録を更新した。状態は右肩上がりだけに、記録の継続にも注目が集まる。
ベースボールキング大谷翔平、4号先頭打者アーチ 日本選手最長更新の45試合連続出塁!
ベースボールキング 12日 10:37
... 完璧に捉えた。打球速度104.5マイル(約168キロ)、飛距離390フィート(約119メートル)、角度36度の大飛球は右翼席中段に着弾。これが本拠地では今季初アーチとなりファンの喝采を浴びた。 これで昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から自己記録を更新する45試合連続出塁とし、メジャー日本選手の最長記録を更新。 メジャー全体の最長記録は、1949年にレッドソックスのテッド・ウィリアムズがマーク ...
デイリースポーツ大谷翔平、4戦ぶり4号先頭打者弾 本拠地初アーチに地元ファン熱狂 45戦連続出塁
デイリースポーツ 12日 10:37
「ドジャース-レンジャーズ」(11日、ロサンゼルス) ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、初回の打席で4号先頭打者弾を放った。先頭弾は昨年9月7日のオリオールズ戦で菅野智之投手(現ロッキーズ)から記録して以来、通算25本目。飛距離119メートルの打球を右翼席へたたき込む今季初の本拠地アーチで地元ファンを熱狂させた。前日の試合で日本選手記録を更新した連続出塁試合を45に伸ばした。 ...
日刊スポーツ大谷翔平4試合ぶり4号「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」では今季初弾
日刊スポーツ 12日 10:34
... 本塁打を放った。本拠地でのレンジャーズ戦に「1番DH」で出場。1回の第1打席で先頭打者同点アーチを放った。昨年8月24日から年をまたいだ連続試合出塁も45試合に伸ばし、1900年以降では球団単独5位に浮上した。 2年ぶり3度目の本塁打王に向け、再び加速した。前日には同僚のマンシーが1試合3発。昨年のリーグ優勝決定シリーズで3発&10奪三振という偉業を成し遂げた大谷も刺激を受けた。4試合ぶりの1発は ...
サンケイスポーツ【ボクシング】内山高志氏「エストラダと拓真、拓真の方が強い」
サンケイスポーツ 12日 10:30
... BC世界バンタム級挑戦者決定戦で、同級2位の那須川天心(27)=帝拳=が元世界2階級制覇王者で同級1位のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=に9回終了TKO勝ちしたことについて語った。 昨年11月のWBC世界同級王座決定戦では井上拓真(30)=大橋=を攻略できず、世界王座獲得を逃した。崖っぷちで息を吹き返し、今後は5月2日の井上―井岡一翔(37)=志成=の世界戦勝者に挑戦へと進む。井 ...
スポーツ報知大谷翔平が“離れ業"4号先頭弾返し ドジャースタジアム熱狂 日本人記録更新の45試合連続出塁で77年ぶりMLB記録へ前進
スポーツ報知 12日 10:28
... メン出場し、日本人記録を更新する45試合連続出塁をマークした。先頭打者アーチで1点を先制されたあと、1回裏先頭の1打席目に4試合ぶりの本塁打で今季初の先頭打者本塁打となる4号同点ソロを放った。 大谷は昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続いている連続試合出塁を「45」に伸ばした。前日10日(同11日)の本拠地・レンジャーズ戦で、2009年4月28日(同29日)~6月14日(同15日)に ...
日刊スポーツ大谷翔平が先頭打者本塁打 日本人メジャーリーガー連続試合出塁記録をまた更新「45」に伸ばす
日刊スポーツ 12日 10:26
... ジャースタジアム ドジャース大谷翔平投手(31)が、45試合連続出塁し、日本人メジャーリーガーでトップの記録を更新した。本拠地でのレンジャーズ戦に「1番DH」で出場。初回の第1打席に本塁打を放った。 昨年8月24日から年をまたいだ連続試合出塁を45試合に伸ばした。10日に09年イチロー(マリナーズ)の記録を抜いたいた。 連続試合出塁記録はドジャースでは、1919~20年のウィートと1934年のコー ...
スポニチサイ・ヤング賞争いにパ軍守護神ミラーも参戦?03年ガニエ以来の快挙なるか 敵将も無双状態認める
スポニチ 12日 10:25
... 3年に82回1/3を投げたが、今のリリーバーは基本60イニング台。2016年、オリオールズのクローザー、ザック・ブリトンが防御率0.54を記録しながら、67イニングで、サイ・ヤング投票で4位だった。 昨年8月には全米野球記者協会(BBWAA)が、2026年から各リーグにリリーバー・オブ・ザ・イヤー賞を新設すると発表した。リリーバーは引き続きサイ・ヤング賞の対象ではあるが、役割ごとに評価しようという ...
スポーツ報知LEONA、「H.O.T」高橋裕二郎へリベンジ激白「藤波親子であの日の「H.O.T」へ借りを返す」…5・22「ドラディション」後楽園
スポーツ報知 12日 10:21
... 緊張感こそが、これまでのドラディションになかった部分。ある意味、(藤波は)ザック・セイバーJr.戦であったり高橋ヒロム戦…僕は征矢学さん、田中将斗さん…真っ向からぶつかり合うプロレスの醍醐味は去年、一昨年だった。でも今回は混乱する部分があるかもしれない。もしかしたら、ドラディションらしくないエンディングも全然考えられる。だからこそ、僕らはいかにそこをドラディションらしく締めくくっていくか。お客さん ...
日刊スポーツ上原浩治氏 イチロー米殿堂入り式典の銅像バット折れハプニングに「木で作っているんですか?」
日刊スポーツ 12日 10:18
... 人、レッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)が12日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演した。 MLBの日本人選手の活躍などについて語ったほか、番組では昨年に日本人初の米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏(52=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)の銅像完成除幕式で、銅像のバットが根元から折れるハプニングが起こったことも紹介した。 上原氏は「 ...
スポーツ報知大谷翔平が今季初の先頭打者アーチ 4試合ぶり4号同点ソロ…相手の先頭弾後に「先頭弾返し」 今季7戦目で本拠地初アーチ、45戦連続出塁
スポーツ報知 12日 10:17
... を捉えると、右翼席に運んだ。 打球速度は104・5マイル(約168・2キロ)、打球角度36度、飛距離390フィート(約119メートル)の一発だった。昨年12本を打った先頭打者本塁打は今季初で、メジャー通算25本目となった。 さらに、日本人記録も更新した。昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続く連続試合出塁がついに「45」。前日10日(同11日)にイチロー(マリナーズ)が09年4月28日 ...
フルカウント大谷翔平、今季本拠地初アーチ 4試合ぶり4号は先頭打者弾…45試合連続出塁継続にLA熱狂
フルカウント 12日 10:17
... 390フィート(約118.9メートル)、打球速度104.5マイル(約168.2キロ)、36度の一発を右翼席へ突き刺した。ドジャースタジアムでは今季初アーチだった。 大谷の先頭打者アーチは通算26本目。昨年9月7日(同8日)の敵地・オリオールズ戦以来の先頭打者弾で、連続試合出塁も「45」に伸びた。前日の同カードでは、2009年イチロー氏の記録を超えて日本人選手単独トップとなった。 開幕から6試合連続 ...
スポニチ大谷翔平 今季初、通算25本目の先頭打者本塁打 今季8戦目で初の本拠弾に球場大興奮 45試合連続出塁
スポニチ 12日 10:16
... 試合ぶりとなる4号本塁打。大谷にとっては今季初めての本拠・ドジャースタジアムでの一発。先頭打者弾も今季初で通算25本目。昨季は自己最多の12本を放っている。 会心の“お返し"先頭打者弾で連続出塁記録も45に伸ばした。昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から連続試合出塁を継続。前日の試合で2009年にイチローが記録した日本選手最長記録を更新した。状態は右肩上がりだけに、記録の継続にも注目が集まる。
アサ芸プラス大谷翔平とドジャースの愉快な仲間たち(3)ボーリングがプロ級なベッツ
アサ芸プラス 12日 10:02
... 学生時代、リアリティ番組に出演して人気を博した過去があります。ドジャースの婦人会でも、その押し出しの強さで中核を担う人物です」(友成氏) 時にはインフルエンサーとして濃縮フェロモンも発散している。 「昨年6月に自身のSNSに投稿した『ボディオイル』をPRする動画が色っぽいと評判なのです。胸元がザックリ開いた衣装のまま、上半身の地肌にオイルを塗りたくります。手の甲や二の腕はもちろん、推定Cカップの美 ...
日刊スポーツIL入りスネルが初めて打者相手に投球、エドマンは5月下旬に復帰見込みとロバーツ監督
日刊スポーツ 12日 10:01
... について「良い感じに見えた。初の打者相手の投球、そして実際にマウンドに上がって打者に投球できたのは良いこと。明日何も問題がなければ、次は2イニング投げるだろう」と評価。4イニングに達してからマイナーでのリハビリ登板に移行させたい考えを明かした。 また、昨年11月に受けた右足首の手術の影響でIL入りしているエドマンについては、まだ全力で走れるまでは回復しておらず、5月下旬の復帰を見込んでいるとした。
アサ芸プラス小祝さくら“別居婚"で気になる女子ゴルフ「黄金世代」の“むんむん"オトコ事情
アサ芸プラス 12日 10:00
... い状況が続いていますが、昨年も国内戦に参戦する前に実家に現れることもあった。一時帰国するタイミングは常に不明なんですけど、都内に所有している億ションで極秘のゴルフレッスンを受けているという話は流れていた。ただ、オトコ絡みの話は聞こえてきませんね」(前出・スポーツ紙記者) 故ジャンボ尾崎の愛弟子である原英莉花(27)は、念願の米女子ツアー1年目を迎えているが、 「崖っぷちだった昨年は“オトコ断ち"と ...
日刊スポーツ【マスターズ】通算2アンダーのまま29位後退の松山英樹「結果だけを待っている感じ」一問一答
日刊スポーツ 12日 09:58
... ース状態もタフ 松山 最終組の近くになるとやはり、もっと厳しいコンディションになると思うが、明日はちょっとスタートが早いと思うので、いいコンディションだと思うので、伸ばしていけるように頑張りたい。 -昨年は最終日66で回った(=48位から21位フィニッシュ) 松山 この3日間、本当に悪いゴルフはしていないと思うので、それを明日も続けて、結果だけを待っている感じなんで、その結果を最後に出せるように頑 ...
スポーツ報知【マスターズ】マキロイ「調子が良くなかった」 池ポチャ&痛恨ダボ…6打リード失うも首位で最終日へ
スポーツ報知 12日 09:30
... ジャー初戦 マスターズ 第3日(11日、米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7565ヤード、パー72) 【オーガスタ(米ジョージア州)11日=星野浩司】第3ラウンド(R)が行われ、単独トップで出た昨年大会覇者のロリー・マキロイ(英国)は4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73で回り、通算11アンダーにスコアを落とした。キャメロン・ヤング(米国)に首位で並ばれ、完全優勝と史上4人目の大会連覇 ...
日刊スポーツ大谷翔平「1番DH」でレンジャーズ戦 初対戦の右腕ライターから4戦ぶり4号出るか
日刊スポーツ 12日 09:22
... ャック・ライター(25)。昨季10勝10敗、防御率3・86を記録し、今季も2試合で1勝0敗、防御率2・45と安定した投球を見せている。大谷とは初対戦となる。 ドジャースはエメ・シーハン(26)が先発。昨年6月に右肘手術から復帰し、昨季は15試合で6勝3敗、防御率2・82を記録。今季は2試合続けて4失点しており、1勝0敗、防御率8・00となっている。 ドジャースのスタメンは以下の通り。 1番DH 大 ...
フルカウントなぜ村上宗隆は急失速? 直近打率は失意の「.050」…浮き彫りになる“致命的"課題
フルカウント 12日 09:21
... 化したとも言える。 村上は2022年にヤクルトで3冠王を獲得し、日本最強打者としてNPBに君臨した。昨年は故障の影響で56試合出場にとどまったものの、22本塁打をマーク。そのパワーは健在だったが、脆さも同居していた。 三振率は2019年の31.0%から改善傾向にあったとはいえ、2024年は29.5%、昨年も28.6%と依然として高水準。バットに当たらなければ、そのパワーを発揮することはできない。メ ...
ロイターボクシング=WBC世界挑戦者決定戦、那須川天心がTKO勝ち
ロイター 12日 09:11
... 。 那須川は序盤から鋭いパンチを繰り出し、​終始落ち着いた​試合運びを披露。エストラダが6回‌に偶⁠然のバッティングで倒れた後も、那須川はコンビネーションで​果敢に攻​め続⁠けた。試合後、エストラダは病​院に救急搬送され​た。 那⁠須川は昨年11月のWBCバンタム級王座決定戦で井上拓⁠真に​敗戦。今回が​再起戦だった。那須川の戦績は8勝(3KO)1敗、​エストラダは45勝(28KO)5敗となった。
時事通信優勝賞金は7億円 マスターズゴルフ
時事通信 12日 09:08
【オーガスタ(米ジョージア州)時事】男子ゴルフのマスターズ・トーナメントの今年の賞金が11日に発表され、優勝賞金は450万ドル(約7億円)となった。昨年より30万ドル増えた。賞金総額は2250万ドル(約36億円)。 スポーツ総合 ゴルフ 最終更新:2026年04月12日09時08分
デイリースポーツ広島のリリーフ陣再編に一考の余地は?横山竜士氏「岡本をこのまま後ろに置いてみてはどうか」
デイリースポーツ 12日 09:00
... 提案した。 ◇ ◇ 中継ぎでスタンバイしていた岡本が五回に登板して、六回までの2イニングを無難に抑えた。 (投球は打者6人に対し1安打、2三振。ストライク先行で打者を追い込む安定感抜群の内容だった) 昨年1年間、リリーフでの経験をしているからだろう。ポンと自然に入ることができていたし、ストレートの強さで打者を追い込み、空振りや三振も取っていた。 そこで思うのだが、先発要員の岡本をこのまま後ろに置い ...
デイリースポーツドジャース サヨナラの儀式が新旧交代?歓喜のマンシーに水をぶっかけたのは 終了後にはさわやか握手 ワトソンさんも鮮やかな身のこなし
デイリースポーツ 12日 08:57
... タビューに臨んだマンシー。ワトソンさんがマイクを向ける中、背後からコールがウォータークーラーを持って忍び寄ってきた。危険を察知したワトソンさんは素早く退避し、マンシーは頭から大量の氷と水をかぶった。 昨年まではテオスカー・ヘルナンデスとロハスが中心となり、ニッコニコでサヨナラのヒーローに水をぶっかけていた。2024年には大谷もズブ濡れになり、隣にいたワトソンさんも大きな被害をこうむった。 今回のコ ...
読売新聞「U-170女子バレー」に注目集まる…「諦めていた人も続けられる」
読売新聞 12日 08:43
... 2・24メートルより9センチ低く、中学生と同じ2・15メートルにしている。 大会の運営にあたる藤井さん 主催する「にちなんスポーツクラブ」(日南町)の職員・藤井健さん(35)が発案。身長1メートル68でリベロを務めた元選手で、「身長で諦めてしまうような人も、生涯続けられる機会を」と企画した。 昨年11月には第1回を日南町で開催し、8チームが参加。今年2月には広島県東広島市で第2回を開いた。 1 2
日刊スポーツ【マスターズ】賞金総額は過去最高の約34億9000万円、優勝賞金は約6億9800万円
日刊スポーツ 12日 08:40
... 2250万ドル(約34億9000万円)優勝450万ドル(約6億9800万円) 「ゴルフの祭典」と呼ばれる第90回を迎えた大会は、今年の賞金額を発表。 賞金総額は2250万ドル(約34億9000万円)。昨年より150万ドル増え、大会史上最高額を更新した。 優勝賞金は450万ドル(約6億9800万円)。こちらも前回より30万ドル増えた。 近年の賞金は毎年アップしており、松山英樹(34=LEXUS)がア ...
スポニチ【マスターズ】初出場で無念の予選落ち 片岡尚之が遭遇したオーガスタの魔物とは
スポニチ 12日 08:35
... を出してくるなと感じた。本当に難しかった」と悔しさをにじませた。 東北福祉大4年時の19年にプロ転向した片岡は22年秋、谷将貴コーチの門を叩いた。その際、師弟で立てた目標が「マスターズ出場」だった。 昨年10月、日本オープンで国内メジャー初制覇を果たし、オーガスタ行きの切符を手に入れた。わずか3年で目標をクリアした。 ただ海外メジャーの経験がなく、優勝会見では「僕が多分1番下手。技術もないし、力も ...
スポーツ報知なでしこ、米国との3連戦初戦に敗れる…ニールセン監督電撃退任後初の試合は狩野倫久氏が監督代行
スポーツ報知 12日 08:34
... る中、今回の米国遠征はニールセン体制でコーチを務めていた狩野倫久氏が監督代行を務めることになった。 米国とは通算2勝8分31敗。2011年ドイツW杯決勝など、これまで何度も死闘を繰り広げてきた強敵で、昨年2月のシービリーブス杯ではなでしこが13年ぶりの勝利をつかんだ。狩野監督代行はニールセン監督の時と同じ4―3―3の布陣で臨み、守備では積極的に前からプレスする戦術で挑んだ。 W杯へ向けて試金石とな ...
スポーツ報知【マスターズ】マキロイが73と落とす…Cヤングと並ぶ首位で最終日へ 松山英樹は9差29位に後退
スポーツ報知 12日 08:18
7打差を追いつかれた昨年大会覇者のロリー・マキロイ(AP) ◆米男子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 マスターズ 第3日(11日、米ジョージア州オーガスタナショナルGC=7565ヤード、パー72) 【オーガスタ(米ジョージア州)11日=星野浩司】16位で出た2021年大会覇者の松山英樹(34)=LEXUS=は6バーディー、6ボギーの72で回り、通算2アンダー首位と9打差の29位に後退した。 2打 ...
TBSテレビ2連覇を目指すR.マキロイが首位タイで最終日へ ! S.ローリーはホールインワン達成【マスターズ3日目】
TBSテレビ 12日 08:11
... 、スコアを7つ伸ばした。マキロイは史上4人目の連覇を目指して最終日に臨む。日本の松山英樹(34、LEXUS)は、6バーディ、6ボギーのトータル「72」で回り、2アンダーの29位タイで3日目を終えた。 昨年のマスターズ覇者・マキロイは12アンダーの単独トップからスタート。出だしの1番でボギーを叩くが、3番のパー4で1オンに成功し、バーディを取り返す。前半は1バーディ、1ボギーのパープレーで回り12ア ...
デイリースポーツ広島・坂倉 今季1号 連敗で借金1「まだそんなに深刻な状況ではない」 新井監督「きっかけにして上げていって」
デイリースポーツ 12日 08:00
... くて、走ることも彼は全力でやるから」とうなずきながら、「何が起きるか分からない中で、ああいうプレーは大切」と目を細めた。 劣勢でも全力プレーを怠らない-。坂倉自身も肝に銘じるところだ。不振に陥っていた昨年7月、捕邪飛に倒れた際に一塁へ走らず、懲罰的な交代を経験。そこで「全力疾走だけは怠らないように」と胸に刻んだ。今季もここまで打率は・188。「数字が物語っている。(状態が)良いから打てるものでもな ...
サンケイスポーツ【麻雀ウオッチャー片山真・もっとMリーグ!】結束を強めたBEAST Ⅹが初めての総合首位に
サンケイスポーツ 12日 08:00
... トップを奪い、MVPが不発でも中田花奈がやり返す。チームのムードは最高潮だ。未知のポストシーズンをBEASTが堂々と進んで行く。 かなりんがニッコリ ©AbemaTV, Inc. ©M.League【昨年の涙を糧に】<9日・第2試合> 赤坂ドリブンズは昨シーズンのファイナル3位。レギュラーシーズンでは瞬間最高ポイントの+1115.5に到達するなど、大きなリードを奪いながら最後の最後に捕まった。 渡 ...
日刊スポーツ【桜花賞・直前情報】フェスティバルヒルは土曜朝の坂路でストライド伸ばす「やることはやった」
日刊スポーツ 12日 08:00
... 日、ウオーキングマシンの運動を終え厩舎に戻るフェスティバルヒル 骨折明けのフェスティバルヒル(四位)が臨戦態勢を整えてきた。レース前日の土曜は夜明け前の栗東坂路でラスト14秒4とストライドを伸ばした。昨年11月のファンタジーSを制した直後に左第1指骨の剥離骨折が判明。5カ月のブランクを埋め、弾むような走りを取り戻してきた。担当の久野助手は「ぶっつけだけど、ぶざまなレースをさせないようにと先生(四位 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】よみがえった那須川天心、粉砕エストラダを病院送りTKO勝ち! WBC王者への挑戦権ゲット、井上拓真にリベンジだ「勝つこと毎日祈る」
サンケイスポーツ 12日 07:51
... 開採点ではわずかにリード。6回には攻勢を強めて左ボディーで効かせた。7回には左フックでエストラダを後退させて会場を沸かせた。8回終了後の公開採点でリードを広げ、9回終了後にエストラダ陣営が棄権した。 昨年11月に拓真とのWBC世界同級王座決定戦を闘い、0-3の12回判定負け。初の世界戦でプロ初黒星を喫した。「自分のことが信じられなくなった。本当にメンタルが病んでどうしようもないときもあった」。かつ ...
スポーツ報知【マスターズ】松山英樹6バーディー、6ボギー「3日間悪いゴルフはしていない」 最終日へ「結果を最後出せるように」
スポーツ報知 12日 07:39
... フに。 「やっぱり最終組の近くになるともっと厳しいコンディションになると思うんですけど、明日はスタートが早いと思うので、いいコンディションだと思うので、伸ばしていけるように頑張りたいなと思います」 ―昨年は最終日に攻めて66。明日、2026年の最終日はどんな気持ちで臨む。 「この3日間、本当に悪いゴルフはしていないと思うので、それを明日も続けて、本当に結果だけを待っている感じなので。その結果を、最 ...
フルカウント阪神ファンが名古屋で熱狂「最高やああ!」 ウイング恩恵3発…かつての鬼門が激変「最高の補強」
フルカウント 12日 07:30
... ルまで低くなった。 昨年までの球場ならこの3本塁打は無かったということになり、ネット上のファンはウイング席の存在に“感謝"。「ホームランウイングの恩恵すごすぎる」「ホームランウイングを一番上手に扱えてるのがビジターの阪神」「HRウイングあざっす」「阪神、今年最高の補強 ホームランウイング」といった声があがっていた。 かつて阪神の「鬼門」とも呼ばれた球場だが、ウイング席の無かった昨年もビジター球団と ...
47NEWS : 共同通信優勝賞金は450万ドル マスターズゴルフ
47NEWS : 共同通信 12日 07:24
男子ゴルフのメジャー、マスターズ・トーナメントの主催者は11日、今大会の優勝賞金を450万ドル(約7億1550万円)にすると発表した。昨年から30万ドル増額。賞金総額は2250万ドルとなった。(共同)
フルカウント美女が豪快足上げから“ストライク投球"「可愛すぎるわ」 きつね姿での大役にファン悶絶
フルカウント 12日 07:20
... 普通にストライクゾーン行っててうまい」「コントロール最高」「去年より確実に進化してる」「ABSで確認したところストライクでした」「感動したわ」と、素晴らしい結果に賛辞の言葉を並べていた。 朝比奈さんは昨年9月の西武戦でも、エスコンフィールドでファーストピッチを務めており、2年連続での大役だった。「Appare!」の6人はイニング間にきつねダンスで試合を盛り上げ、試合後にはライブも披露。北海道のファ ...
デイリースポーツ優勝賞金は450万ドル
デイリースポーツ 12日 07:11
男子ゴルフのメジャー、マスターズ・トーナメントの主催者は11日、今大会の優勝賞金を450万ドル(約7億1550万円)にすると発表した。昨年から30万ドル増額。賞金総額は2250万ドルとなった。(共同)
スポニチ元統一世界ヘビー級王者フューリー 1年4カ月ぶり復帰戦に判定で完勝 ジョシュアに英国人頂上対決を要求
スポニチ 12日 07:09
... 25年1月にSNSで自身5度目となる引退を表明したが、今年1月に復帰を表明していた。 復帰当初は元3団体統一世界ヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(36=英国)との対戦が計画されていたが、ジョシュアが昨年12月に交通事故に遭ったため、復帰戦の相手はマフムドフに決まっていた。この日はジョシュアがリングサイドで観戦。試合後、フューリーはリング上から「次はお前だ、AJ(アンソニー・ジョシュア)。ボクシン ...
フルカウント“無名"23歳がMLB契約…きっかけ生んだ「JWL」とは? 156キロに「ざわついた」米スカウト陣
フルカウント 12日 07:03
... NPBのドラフトにかかることなくメジャー球団と契約した金城の存在は、JWLの魅力を広めるきっかけにもなりそうだ。 沖縄出身の金城は中部商、日本文理大を経て、四国アイランドリーグplusの高知でプレー。昨年9月に高知から自由契約となっていた。2度のドラフト指名漏れも経験した23歳右腕。夢を追いかけ参加したJWLでは、最速156キロを計測するなど輝きを放った。そしてその投球が、米スカウトを振り向かせる ...
日刊スポーツ日本ハム有原航平、古巣相手に100勝挑戦 前年在籍チームから達成は52年ぶり/見どころ
日刊スポーツ 12日 07:01
日本ハム有原航平(2026年撮影) 日本ハム有原航平がソフトバンク戦でプロ野球143人目の通算100勝に挑戦する。有原は日本ハム→メジャー→ソフトバンク→日本ハムと移り、日本ハムで61勝、昨年まで在籍したソフトバンクで38勝をマーク。 過去に所属した球団相手に通算100勝を達成すれば19年8月12日広島戦で記録した大竹(巨人)以来になるが、19年の大竹は巨人移籍6年目。前年在籍した相手から記録すれ ...
日刊スポーツ逃げても強い2冠牝馬エンブロイダリー!森一師「完成されてきたのかなと」/阪神牝馬S
日刊スポーツ 12日 07:00
... Sを逃げ切ったエンブロイダリーとルメール騎手(撮影・西尾就之) <阪神牝馬S>◇11日=阪神◇G2◇芝1600メートル◇4歳上牝◇出走10頭◇1着馬にヴィクトリアマイル優先出走権 役者が貫禄を見せた。昨年の2冠牝馬エンブロイダリー(牝4、森一)が1番人気に応えた。ルメール騎手(46)を背に、逃げ切り勝ち。海外遠征も経験した4歳牝馬が、国内マイルで改めて強さを見せた。 次走はヴィクトリアM(G1、芝 ...
テレビ東京【桜花賞】3戦3勝のリリージョワ 自慢のロケットスタートから無敗での逃避行なるか
テレビ東京 12日 06:55
リリージョワ(c)SANKEI 4月12日に阪神競馬場で行われる、春の牝馬クラシック開幕戦・第86回桜花賞<GI 3歳オープン(国際)牝(指定)定量コース:1,600m(芝・右 外)>は昨年に引き続き、今年の桜花賞も混戦模様を呈している。 そんな混戦模様のレースで虎視眈々と一冠目狙うのは無敗馬リリージョワだ。 父シルバーステートという点からもどこか地味な印象を与える彼女だが、その走りはスピードを生 ...
THE ANSWER大黒柱がいなくても…悲願の初V王手、“一筋18年"高田真希が知っているデンソーの底力【Wリーグ ファイナル】
THE ANSWER 12日 06:33
... 出場機会を得た。「こういうタフなゲームでプレータイムを勝ち獲っているのは、練習からヘッドコーチの信頼を得ているということ」。若手の努力と成長を見守ってきた高田も「自分も頑張んなきゃ」と刺激を受ける。 昨年のアジアカップ、3月のワールドカップ予選と日本代表を経験してきた今野は、リバウンドやルーズボールなどで手を抜かない主将の姿に敬意を抱いてきた。「本当にリスペクトがあるからこそ、今できる100%を出 ...
毎日新聞毎日テニス選手権に「90歳以上の部」新設 93歳レジェンドも
毎日新聞 12日 06:30
... テゴリーが設けられている。これまでは35歳から85歳までしかなく、90代の選手も85歳の年代と同じ土俵で戦わなければならなかった。今年からは同年代と勝負することができる。 Advertisement 昨年の毎トーに90代で参加したのは3人。その一人が、定年退職後に65歳で公式戦デビューし、1998年の77回大会以降、毎回エントリーしている93歳の風間嘉隆さんだ。 33年生まれ、東京都出身。第二次世 ...
サンケイスポーツ具志堅用高氏「スター性がある。ボクシング界の宝だから頑張ってほしい」
サンケイスポーツ 12日 06:30
... C世界バンタム級挑戦者決定戦で、同級2位の那須川天心(27)=帝拳=が、元世界2階級制覇王者で同級1位のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=に9回終了TKO勝ちしたことについて語った。 昨年11月のWBC世界同級王座決定戦では井上拓真(30)=大橋=を攻略できず、世界王座獲得を逃した。崖っぷちで息を吹き返し、今後は5月2日の井上―井岡一翔(37)=志成=の世界戦勝者に挑戦へと進む。井 ...
サンケイスポーツ【MLB】大谷翔平「1番・DH」…スタメン発表 4戦ぶり4号出るか 45試合連続出塁なら球団歴代単独5位 レンジャーズ先発右腕は初対戦
サンケイスポーツ 12日 06:03
ドジャース・大谷翔平 ドジャース-レンジャーズ(11日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がレンジャーズ戦に「1番・DH」で出場する。昨年8月24日から続く連続出塁は日本選手新記録を樹立し、この日出塁すれば45試合連続で、球団歴代単独5位に浮上する。また、4戦ぶり4号にも期待がかかる。 レンジャーズの先発は右腕ライターで、大谷は初対戦となる。発表されたドジャースのスタメンは ...
スポーツ報知大谷翔平 本拠地初アーチの4号&45戦連続出塁へ「1番DH」でスタメン入り いまだ本拠地7戦本塁打0
スポーツ報知 12日 06:01
... 打、日本人記録を更新する45試合連続出塁をマークできるかに注目だ。 大谷は前日10日(同11日)の本拠地・レンジャーズ戦で、5回の3打席目に右前安打を放ち、8回の5打席目に申告敬遠で歩かされて2出塁。昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続く連続試合出塁を「44」として、イチロー(マリナーズ)が2009年4月28日(同29日)~6月14日(同15日)に作った日本人記録「43」を上回って日 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】畑山隆則氏「お兄ちゃんと比べられるから地味なんだけど」
サンケイスポーツ 12日 06:00
... C世界バンタム級挑戦者決定戦で、同級2位の那須川天心(27)=帝拳=が、元世界2階級制覇王者で同級1位のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=に9回終了TKO勝ちしたことについて語った。 昨年11月のWBC世界同級王座決定戦では井上拓真(30)=大橋=を攻略できず、世界王座獲得を逃した。崖っぷちで息を吹き返し、今後は5月2日の井上―井岡一翔(37)=志成=の世界戦勝者に挑戦へと進む。井 ...
スポーツ報知【仙ペン】風が吹けば誰かがもうかる
スポーツ報知 12日 06:00
... 続く終わりなき戦いの日々です。 もはや懐かしの「コバシロ時代」。小林と大城、双方のファンが推しを巡って罵倒合戦なんてこともありました。ここに数年前から岸田も参戦。バトルはさらにきな臭さを増した。 ただ昨年、甲斐がソフトバンクから加入。信長は鉄砲で戦国時代を終わらせたけれど、こっちは「キャノン(大砲)」だ。10年余りにわたった乱世も無事に平定されるはずだった。 ところがご存じの通りです。FA捕手を押 ...
日刊スポーツ【虎になれ】“ドラ1祭"で輝いたのは伊原も同じだ!
日刊スポーツ 12日 06:00
... いいチームメートに恵まれた中で投げさせてもらってるんで」。伊原は6回1失点の試合を振り返ってそう話した。 彼にとって2勝目をマークしたこの日は意味のあるマウンドになったかもしれない。ここで先発するのは昨年8月7日以来。その試合は金丸とのルーキー対決で負けている。神戸出身、関大OB・金丸のプロ初勝利ともなった試合だ。 阪神が24年のドラフトで金丸のクジ引きに敗れた後のいわゆる外れ1位入団である伊原。 ...
スポニチソフトバンク・上沢直之 全球団勝利の原動力となった4キロ増の肉体改造 直球は平均2キロ超増
スポニチ 12日 06:00
... まで激しく優勝を争った昨季に続き、強敵となりそうな古巣への初勝利で全球団勝利も達成。上沢は「早めに決めたかったので良かったと思います。また次に進んでいけたら」とさらなる快投を誓った。(木下 大一) ○…上沢(ソ)が古巣の日本ハムから初勝利を挙げプロ野球23人目の全球団勝利を達成。ソフトバンク在籍時の達成は14年寺原隼人、スタンリッジ、昨年の有原に次ぎ4人目。日本ハム戦での達成は有原に次ぎ2人目だ。
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】12球団勝利の上沢直之 古巣本拠地で「北海道産」強調の感謝に温かい拍手
東京スポーツ新聞 12日 06:00
... した意義ある白星だった。「まさか、そんな選手になれるとは思ってなかった」。さまざまな刺激を受けながら上を目指してきた過程で届いた12球団勝利。北海道の風土に育まれ、忘れられない出会いが財産となった。一昨年オフに日本球界復帰を決断。所属球団が米挑戦を後押しする「ポステイング移籍」で海を渡った経緯もあり、同一リーグのホークス移籍に対して批判を浴びることもあった。 この日は3年ぶりとなった古巣本拠地。ヒ ...
東京スポーツ新聞那須川天心〝恐怖のアバラ折り〟で復活! エストラダを病院送りにした左ボディーの「名前」
東京スポーツ新聞 12日 06:00
... 心(27=帝拳)が同級1位フアンフランシスコ・エストラダ(35=メキシコ)に9ラウンド(R)終了TKOで勝利。エストラダを脇腹の痛みで棄権させ、病院送りにした恐るべき左ボディーが復活のカギとなった。 昨年11月に井上拓真(大橋)とWBC同級王座を争って敗れて初黒星を喫した那須川。この試合から、キックボクサー時代にボクシングを学んでいたグローブスジムの葛西裕一トレーナーとの師弟関係を復活させ、左ボデ ...
スポニチソフトバンク・柳田悠岐 昨年日本Sでの阪神・石井撃ち思い起こさせる逆方向弾を自画自賛
スポニチ 12日 06:00
<日・ソ(4)>4回、ソロを放つ柳田(撮影・高橋 茂夫) Photo By スポニチ 0―1の4回無死、ソフトバンク4番の柳田が2号同点ソロを放った。 1日の楽天戦以来8試合ぶりの一発。伊藤の外角149キロ直球に逆らわず、左翼席へ運んだ。 「いいスイングができました。追いつくホームランとなって良かった」 昨年の日本シリーズ第5戦で阪神・石井から放った同点2ランを思い出させる逆方向への一撃だった。
TBSテレビ【競馬・桜花賞】東大卒・篠原梨菜アナウンサーがデータで予想 ! 本命はドリームコア
TBSテレビ 12日 06:00
■GI・桜花賞(12日、阪神競馬場・芝1600m) 東京大学法学部卒のTBS篠原梨菜アナウンサー(29)が、GI・桜花賞をデータをもとにズバリ予想。ここからスタートする今年の牝馬三冠の戦いは混戦模様。昨年の2歳GI・阪神ジュベナイルフィリーズで世代の頂点に立ったスターアニスや、前哨戦を快勝して大舞台へ挑むドリームコアなどのヒロイン候補たちが集う。桜の女王へと駆け上がるのはどの馬か? 篠原アナ: 桜 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】畑山隆則氏「スキルは世界レベル。あとは戦術と気持ち」
サンケイスポーツ 12日 05:30
... C世界バンタム級挑戦者決定戦で、同級2位の那須川天心(27)=帝拳=が、元世界2階級制覇王者で同級1位のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=に9回終了TKO勝ちしたことについて語った。 昨年11月のWBC世界同級王座決定戦では井上拓真(30)=大橋=を攻略できず、世界王座獲得を逃した。類いまれな格闘技センスで「神童」と称される那須川にとってプロ初黒星は屈辱だった。「自分を壊さないと成 ...
スポニチ【男子ゴルフ】シニアツアー3年目の太田祐一が首位発進「最終日は優勝を目指して頑張ります」
スポニチ 12日 05:30
... ディー。17番は「アゲンストの風でミスって池に入って」ダブルボギーを叩いたが、前半に4バーディー、後半も3バーディーでスコアを伸ばした。 「風が強くてマネジメントには苦労したけれど、パーオンでしのぐことができた」。シニアツアー参加3年目。初年度は最高2位、昨年は最高3位と優勝にあと一歩まで迫った。今回、和歌山県のコースは人生初で9日に初練習。「最終日は優勝を目指して頑張ります」と意気込みを語った。
スポニチ楽天・早川 295日ぶり復活1勝 左肩手術乗り越え「これからは無事これ名馬でやっていきたい」
スポニチ 12日 05:30
<楽・オ>7回1失点の好投で勝利投手となった早川(撮影・木村 揚輔) Photo By スポニチ 頼れる左腕が帰ってきた。今季初先発の楽天・早川が、7回3安打1失点で昨年6月20日の広島戦以来、295日ぶりの勝利。同年9月の左肩クリーニング手術を乗り越え「意外と緊張はなく、楽しもうというマインドに持っていった」と白い歯を見せた。 捕手の太田が「待っていても押せると思ったぐらいの球威」と称えた最速1 ...
THE ANSWER屈辱から138日…那須川天心、涙の完全復活 寂しさ、怖さと向き合い、アンチ一蹴「クソくらえ」発言の裏側
THE ANSWER 12日 05:23
... 最速ランナーが持つ「食」の意識 知識を得たからわかる、脂分摂取は「ストレスにならない」――陸上中長距離・田中希実選手(W-ANS ACADEMYへ) 138日。苦しくとも価値のある時間を過ごしてきた。昨年11月24日、那須川は初めて世界に挑んだWBC世界同級王座決定戦で井上拓真(大橋)に0-3判定負け。格闘技キャリア初黒星を喫し、連勝は「54」で止まった。「こっから始まるな。人生おもろいな」。再起 ...
スポニチ坪井智也、まさかの無効試合…2回23秒で試合終了、次戦は不透明
スポニチ 12日 05:22
... 日生まれ、浜松市出身の30歳。小6からボクシングを始め、浜松工3年時に国体ライトフライ級準優勝。日大1年時から全日本選手権で同級4連覇。自衛隊に進み、21年世界選手権バンタム級優勝。24年パリ五輪を目指したが、代表入りを逃し、昨年2月に史上2人目のA級プロテスト合格。同年6月のプロ2戦目で初タイトルとなる、WBOアジア・パシフィック・バンタム級王座を獲得。身長1メートル60の右ボクサーファイター。
スポニチ天心支えた名トレーナー・葛西氏、初めてセコンド 「磨いてきた」左ボディーに満足
スポニチ 12日 05:21
... By スポニチ WBC世界バンタム級2位の那須川天心が約4カ月半ぶりの再起戦で、同級1位の元世界2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダに9回終了TKOで勝利した。5戦ぶりのKO勝利で復活を遂げ、昨年11月の世界初挑戦で敗れた“因縁"の井上拓真(大橋)が持つWBC王座への挑戦権を得た。 セコンドに初めて入った葛西裕一氏(56)は「左ボディーは磨いてきた」とエストラダを追い詰めたパンチに満足げだ ...
スポニチ那須川天心、初黒星から4カ月半…エストラダ撃破、涙の復活「泣いてないよ。泣いてないって」
スポニチ 12日 05:20
... By スポニチ WBC世界バンタム級2位の那須川天心が約4カ月半ぶりの再起戦で、同級1位の元世界2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダに9回終了TKOで勝利した。5戦ぶりのKO勝利で復活を遂げ、昨年11月の世界初挑戦で敗れた“因縁"の井上拓真(大橋)が持つWBC王座への挑戦権を得た。 公式戦初黒星から約4カ月半。再起に成功した那須川は肩を震わせていた。「泣いてないよ。泣いてないって」。精いっ ...
スポーツ報知巨人・山瀬慎之助プロ1号 憧れの指揮官も褒めた「本人がいい準備をしてきたから出たんじゃないですかね」
スポーツ報知 12日 05:10
... (打った瞬間)いったかなと思いました」。球界屈指の肩と守備力に定評のある若武者が、バットでこれ以上ないアピールに成功。阿部監督も「本人がいい準備をしてきたから出たんじゃないですかね」と拍手を送った。 昨年はシーズン順位確定後の10月1日・中日戦(東京D)のスタメンが唯一の1軍出場。タイムリーを放ち「うれしかったです」と公には明るく振る舞ったが、本音はこうだった。「もう6年目なのに消化試合選手という ...
デイリースポーツ吉田鈴 初Vへ2位浮上 正確ショット武器「ラッキーもありながらのラウンド」 勝負の18ホールへ「心の余裕は持っておきたい」
デイリースポーツ 12日 05:00
... =大東建託=が4バーディー、2ボギーの70で回り、通算7アンダーで首位と1打差の2位に浮上し、ツアー初優勝を視界に捉えた。5位から出たツアー1勝の呉佳晏(台湾)が68と伸ばして単独首位。吉田とともに、昨年の大会覇者の安田祐香、小林光希、皆吉愛寿香が1打差の2位で追う。渋野日向子は通算3オーバーの67位で予選落ちした。 吉田鈴がツアー2年目での初勝利へ好位置につけた。国内通算4勝で、米ツアーを主戦場 ...
サンケイスポーツ阪神・佐藤輝明「甘い球が来ないんッスよ…」耐え抜いた先の2打席連発5打点! 両リーグ10勝一番乗りに導く大爆発 大山悠輔、森下翔太と〝虎に翼〟初トリオ弾
サンケイスポーツ 12日 05:00
... 塁ではバックスクリーンへ〝ウイング不要〟の2打席連続アーチ。牧野の144キロ直球をたたき「完璧だった。いい当たりだった」と自画自賛する、打球速度180・4キロ、飛距離136・1メートルの大アーチを架けた。1試合2本塁打も、2打席連発も、5打点も、昨年9月15日の中日戦(甲子園)以来。打率・377、14打点、20安打の3部門でリーグ1位に立った。桜満開の時期は過ぎても、虎と佐藤はまだまだ乱れ咲きだ。
デイリースポーツ【長谷川穂積の拳心論】天心の次回に期待が持てる成長を感じた 強豪相手に価値ある勝利
デイリースポーツ 12日 05:00
... ダ(35)=メキシコ=に9回TKO勝ちした。昨年11月のWBCバンタム級王座決定戦で井上拓真(大橋)に敗れたが、再起戦を見事に飾り、世界王座への挑戦権をつかんだ一戦を、3階級制覇の元世界王者・長谷川穂積氏が解説。 ◇ ◇ 再起戦で迎えるには厳しい相手ではないかとの声もありましたが、那須川天心選手が完勝と言える内容で挑戦権を獲得しました。初めて敗戦を喫した昨年11月の井上拓真選手との試合から約5カ月 ...
デイリースポーツ那須川天心 涙の再起星 世界王者への挑戦権掴む「勝つってこんなにうれしいんだ」 王者・井上拓真に反撃ののろし上げる「必ずリベンジする」
デイリースポーツ 12日 05:00
... サーでWBC世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=が、同1位で元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=に9回TKO勝ちした。序盤から手数で圧倒しての完勝だった。昨年11月のWBCバンタム級王座決定戦で井上拓真(大橋)に敗れたが、再起戦を見事に飾り、世界王座への挑戦権をつかんだ。 崖っぷちの神童が底力を発揮した。元世界2階級制覇王者を粉砕し、拳を突き上げる天心 ...
スポーツ報知【ソフトバンク】上沢直之が史上23人目の12球団勝利「感謝の気持ちを込めながらマウンドに上がりました」946日ぶりのエスコンで今季初白星
スポーツ報知 12日 05:00
... が移籍し、モイネロも出遅れ、エース格として開幕戦に続き、日本ハム戦4戦全勝に導いた。「まずは一つ勝てて良かった」と今季初勝利を挙げた右腕。投手陣の先頭でリーグ3連覇へ引っ張っていく。(島尾 浩一郎) 〇…上沢(ソ)が古巣の日本ハムから初勝利し、現12球団から白星を挙げた。全球団から勝利は、昨年7月1日対日本ハム戦の有原航平(ソ)以来23人目。交流戦が始まった05年以降では上沢が20人目。 試合詳細
スポーツ報知坂本勇人が20年目を迎える前に長野さんとした約束…巨人2位タイ19年連続弾の裏に盟友からのエール
スポーツ報知 12日 05:00
... ォロースルーで完璧に捉えた。6試合ぶりのスタメン出場で、それまで2打席連続三振。追い込まれた状況に見えても、ひと振りで最高の結果を導き出した。 プロ20年目を迎える前に、盟友と交わした“約束"がある。昨年10月1日の中日戦(東京D)後だった。本拠地最終戦セレモニー前、長野久義氏(41)に呼び止められた。2人だけの空間で伝えられたのは現役引退の決断。そして「勇人は3000本打つまで辞めちゃダメだよ」 ...
デイリースポーツ那須川天心 井上拓真の勝利願う「てるてる坊主を作って祈りたい」 初黒星からの練習過程は「ずっと表裏一体の日常」【一問一答】
デイリースポーツ 12日 05:00
... サーでWBC世界バンタム級2位の那須川天心(27)=帝拳=が、同1位で元世界2階級制覇王者のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=に9回TKO勝ちした。序盤から手数で圧倒しての完勝だった。昨年11月のWBCバンタム級王座決定戦で井上拓真(大橋)に敗れたが、再起戦を見事に飾り、世界王座への挑戦権をつかんだ。以下、那須川天心との一問一答。 -どういう気持ちで5月の井上拓真VS井岡一翔を見た ...
デイリースポーツ阪神・伊原 今季2勝目 再三ピンチも粘投6回1失点「今年は完走してキャリアハイ」打ってはプロ初打点
デイリースポーツ 12日 05:00
... 打点もマークし、自身を援護した。「打席に立つ以上は打ちたい。しっかり食らいついた結果が良いところに飛んでくれた」と満足顔だった。 猛虎打線をけん引した先輩たちを押しのけて、ヒーローインタビューを受けた左腕。虎党の声援を耳にして最高の笑顔が輝いた。「昨年は前半良くて後半ダメだった。今年は完走してキャリアハイできるように」と宣言。とんとん拍子で5勝をマーク後、6連敗を喫した昨季とは、ひと味違うはずだ。
サンケイスポーツ阪神・森下翔太「ぼちぼちやっている感じ」なのに3試合連発、両リーグトップ6号! 夢の「シーズン61発ペース」量産体制や!
サンケイスポーツ 12日 05:00
... 阪神は一回に森下の本塁打で先制し、勝利。今季先制した試合は開幕から7戦7勝。先制試合で負けていないのは12球団で阪神だけ。 ❷森下の決勝打はチームトップの今季4度目。昨季は佐藤輝と並びリーグ1位の20度だったが、今季はシーズンに換算すると40・9度ペース。 ❸森下が自身3度目の3試合連続本塁打。自己最長はプロ2年目の2024年9月と、昨年5月にマークした4試合連続本塁打。 一球速報へプロ野球日程へ
スポーツ報知【ボクシング】天心は自分から仕掛ける意識が前面に出ていた 決定戦制し世界への挑戦切符を再獲得…山中慎介の目
スポーツ報知 12日 05:00
... WBA正規王者・堤聖也は、昨年12月のノニト・ドネア戦で鼻骨を骨折した影響で、WBAから義務づけられていた休養王者アントニオ・バルガスとの対戦が見送りとなった。堤は復帰戦を「9月ぐらいに」と話している。WBA1位には、増田陸がランクされている。3月のWBA挑戦者決定戦でドネアに8回TKO勝ちし、挑戦権を得た。7月か9月に予定される次戦で、王座挑戦が実現する可能性もある。 昨年9月に武居由樹(29) ...
サンケイスポーツ阪神・伊原陵人「伏見さんのリード、投げやすさに乗っかった」感謝の2勝目 打ってはプロ初適時打
サンケイスポーツ 12日 05:00
... 森下のバットを借りて手応えをつかむなど4安打。実は「打」へのこだわりは強い。昨年12月に甲子園歴史館で行われた自身のトークショーでは、プロ2年目の目標を問われ「絶対ホームランを打ちます」と宣言する場面もあった。2027年からはセ・リーグもDH制が導入される。残りわずかな打席に懸けるためにも、先発としてのフル回転は必須だ。 「昨年も前半が良くて後半はダメだった。今年はシーズンをしっかり完走して、キャ ...
日本経済新聞高校野球、DH制がもたらした意外な効果 得点力より投手力が向上
日本経済新聞 12日 05:00
今春の選抜高校野球大会から指名打者(DH)制が採用された。得点力のアップが予想されたものの、実際は総得点が231点と昨年の285点から大きく減少した。打線の強化より、投手が投球に専念できたことによるスタミナや集中力維持の効果が上回ったようだ。 優勝した大阪桐蔭の身長192センチ左腕・川本晴大や、準優勝した智弁学園(奈良)のエース杉本真滉ら投手の活躍が目立った。両投手ともに打撃や走塁の免除により、. ...
デイリースポーツ阪神・大山 待ってました今季1号!開幕14戦55打席目 並木&田淵に並ぶ新人から10年連続弾
デイリースポーツ 12日 05:00
... く次の1点を取りにいく気持ちで打席に立ちました」。1点リードで迎えた二回、先頭で迎えた打席だった。積極スイングを仕掛け1-1からの3球目。外寄り低めのツーシームを芯で捉えた。飛距離119・5メートル。昨年までの広いドームなら、フェンス手前の打球もウイング弾だ。 五回にも右前打を放ち今季3度目のマルチ安打。6戦連続安打&3戦連続打点と調子を上げてきた。これで入団初年度から10年連続で本塁打を記録。球 ...
デイリースポーツ坪井智也 まさかの幕切れ...ゲバラ負傷引き分け 不完全燃焼で観客に謝罪「残念な気持ち」 次戦待ち望む「けがもないので、すぐやりたい」
デイリースポーツ 12日 05:00
... ゲバラはタオルで全身を巻かれて担架で引き上げ、坪井は両手を合わせて観客に謝罪。会見で「僕は全く痛くなかった」と話し、「練習してきたことを出す前に終わってしまって残念な気持ち」と肩を落とした。 日本男子初のアマチュア世界王者の実績を引っさげて昨年3月にプロデビューし、3戦無敗とわずか1年で順調に世界への階段を上っていたが、不完全燃焼の無効試合。「けがもないので、すぐにやりたい」と次戦を待ち望んだ。
デイリースポーツ阪神 佐藤輝2打席連発!ドラ1クリーンアップそろい踏み弾 開幕5カード連続勝ち越し 両リーグ10勝一番乗り
デイリースポーツ 12日 05:00
... 確信し、無人のバックスクリーンへ突き刺した。着弾時にはドンッと衝撃音が響いたように、打球速度180・4キロ、飛距離135・9メートルの特大弾。「いい当たりだったと思います」と自画自賛の一打となった。 昨年からバンテリンドームにウイング席ができることを心待ちにしていた。侍ジャパンの一員として2月末に来場した時は「狭いっすね」とニヤリ。NPB屈指のパワーがあれば、そこまで関係ないと思われるが「メンタル ...
サンケイスポーツ【番記者のちょっといい話】DeNAのD3位・宮下朝陽、心身の強さの源は厳しい北の大地での生活
サンケイスポーツ 12日 05:00
... かったです」と苦笑交じりに幼少期を振り返る。 身長182センチ、体重88キロ。厚みのある体はプロでも見劣りしない。北海高時代にクロスカントリースキーで鍛えた下半身が、売りとする打力の源にある。帰省した昨年末は氷点下の寒さに負けず、底冷えの体育館で練習。施設担当者の理解を得て、特別に硬式球を使った。 母方の祖母には「勘違いするな。髪を伸ばしたり染めたりせず、ちゃんと野球に向き合いなさい」とプロに送り ...
サンケイスポーツ【甘口辛口】「草木も眠る丑三つ時」が過ぎても力士を〝独占〟できる後援者と伯乃富士の酒癖の悪さ…師匠の鉄拳が教えてくれた?
サンケイスポーツ 12日 05:00
... 態で拳で左ほお付近を一発、続けて平手で顔面を殴打した。 伯乃富士は以前にも同様のトラブルがあり、外出を禁止された。だから「何回同じことを」。幕下付け出しデビューから所要3場所で新入幕を果たした人気者は昨年名古屋場所から4場所連続金星を獲得した。しかし酒が入れば生活が乱れ、後で振り返っても「覚えていない」。私自身は、この力士を見る目が完全に変わってしまった。 「草木も眠る丑三つ時…」は現在で言えば午 ...
日刊スポーツ【ボクシング】那須川天心「リベンジの切符はつかんだ」初黒星喫した井上拓真との再戦願う
日刊スポーツ 12日 04:55
... 歴戦の雄を棄権に追い込んだ。これで世界再挑戦の権利を獲得。昨年11月にキャリア初黒星を喫したWBC同級王者井上拓真(30=大橋)へのリベンジを誓った。 ◇ ◇ ◇ あふれ出る感情は抑えきれない。うれし涙をぬぐった那須川は「泣いていないよ」とちゃめっ気たっぷりに強がった。フライ級、スーパーフライ級で王座統一したプロ50戦目のビッグネームを撃破。昨年11月、井上に敗れて以来の再起戦で快勝した喜びが爆発 ...
日刊スポーツ【楽天】YG安田1号3ラン含む3打点「YG生みの親」早川隆久「ここから復調してチームの主軸に」
日刊スポーツ 12日 04:55
... を放つ(撮影・鈴木正人) すべての写真を見る(7枚)▼ 閉じる▲ <楽天11-4オリックス>◇11日◇楽天モバイル最強パーク 「改名」した楽天YG安田捕手(26)が5回の1号3ランを含む2安打3打点、昨年9月に左肩手術を受け、今季1軍初登板だった「YG生みの親」こと早川は7回1失点。そろって勝利の立役者となった。 けが続きで苦しんでいたYG安田は今季、本名の安田悠馬から登録名を変更した。アルファベ ...
日刊スポーツ【楽天】早川隆久が復活の1勝「楽しもうっていうマインドに持っていった」心の余裕で快投
日刊スポーツ 12日 04:55
楽天対オリックス 勝利し笑顔を見せる、左から楽天YG安田、早川、太田(撮影・鈴木正人) すべての写真を見る(9枚)▼ 閉じる▲ <楽天11-4オリックス>◇11日◇楽天モバイル最強パーク 昨年9月に左肩の手術を受けた楽天早川隆久投手(27)が、1軍復帰戦で今季初勝利をつかんだ。本塁打を放った太田、YG安田とともにお立ち台に呼ばれ、真ん中に立ってファンから歓声を浴びた。本拠地では24年9月14日の日 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】竹原慎二氏「前回と全然違う。自信をもって攻撃してる」
サンケイスポーツ 12日 04:30
... C世界バンタム級挑戦者決定戦で、同級2位の那須川天心(27)=帝拳=が、元世界2階級制覇王者で同級1位のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=に9回終了TKO勝ちしたことについて語った。 昨年11月のWBC世界バンタム級王座決定戦で井上拓真(30)=大橋=に敗れ、今回が再起戦だった那須川は、左ストレートや右アッパーなど、多彩な攻めで序盤から優位に進め、中盤以降は攻勢を強めて相手に隙を与 ...
MLB Japan今井がマリナーズ戦の乱調後にヒューストンへ、アストロズ先発陣に離脱者続出
MLB Japan 12日 04:28
... 先発する。 このシリーズの後半で先発候補となるのは、7日(日本時間8日)にマリナーズ傘下3Aタコマを相手に7回3安打無失点、1四球と好投したジェイソン・アレクサンダー(33)だ。昨夏の時点で、チームはアレクサンダーが先発した試合で9連勝しており、昨季の敵地では4勝0敗、防御率3.27をマークした。ただ、昨年9月21日のヒューストンでの試合では、マリナーズ打線に1回1/3で7失点と打ち込まれている。
スポーツ報知【マスターズ】第90回大会の賞金は衝撃の過去最高額を更新 優勝450万ドル(約7億2000万円)&賞金総額は2250万ドル(約36億円)
スポーツ報知 12日 03:11
... 5ヤード、パー72) 【オーガスタ(米ジョージア州)11日=星野浩司】大会主催者は、第90回大会の優勝賞金を過去最高額の450万ドル(約7億2000万円)にすると発表した。昨年から30万ドル(4800万)の増額。さらに、賞金総額も昨年よりも150万ドル(2億4000万円)増えて、過去最高の2250万ドル(約36億円)となった。予選落ちした選手にも2万5000ドル(約400万円)が支給されるという。 ...
スポニチ阪神・伊原陵人 “新相棒"ピンクのグラブで白星量産だ 「黒星つくから」定番の黒はオーダー経験ゼロ
スポニチ 12日 01:15
... 、右前へ。自身初適時打で同初打点をマーク。「打席に立つ以上は打ちたいと思っている。たまたまですけど、食らい付いた結果が、いいところに飛んでくれたかな」と目を細めた。 マウンド上でひときわ目を引くのは、昨年9月に新調したピンクのグラブだ。明るい気持ちになれる色鮮やかなカラーは、こだわりの一つ。「色物が好きっすからね。作ったことない(色で)グローブを作りたい」と学生時代から水色、緑色、赤色、茶色、黄色 ...
スポニチ阪神・佐藤輝明 球場と相性抜群!頼もしすぎ中押し&ダメ押し2発でいよいよ“本領"発揮の予感
スポニチ 12日 01:15
... を追う。この日の2本で通算127本とし、カークランド、八木裕を抜いて球団歴代単独15位に浮上した。 また、この日の5打点を加えた今季14打点はリーグ単独トップに躍り出た。102打点でタイトルを獲得した昨年は同じ14試合目で11打点。“打点王・佐藤輝"を上回るハイペースだ。さらに打率・377もリーグトップに君臨。今季は打撃3部門での戴冠も夢物語ではない。 中押し、ダメ押しの立役者。藤川監督からも「佐 ...
スポニチ片岡篤史氏 阪神・森下の打球が飛ぶ秘密は「懐の深さ」 振り幅の大きなスイングにつながっている
スポニチ 12日 01:15
... ングに迷いがない。状態がいいからこその打撃になっている。 リーグでの対戦が今日で一巡する。早くも阪神の勢いをどこが止めるんだ、という展開になりつつある。まずは森下をどう封じるかが他球団のテーマになる。昨年も12死球だったように、厳しい攻めも予想される。 その意味でもクリーンアップそろい踏みの効果は大きい。佐藤輝、大山が続くと、森下に対してボール球もなかなか使いにくくなる。最終回の中継プレーのように ...
スポニチ燃えよ阪神・森下翔太 岩貞からの“金言"「いらっしゃいの精神」支えに歩む更なる進化への道
スポニチ 12日 01:15
... 、23と本塁打数を着実に増やしてきた。特に昨季は不動の3番としてリーグ優勝に貢献。だが山も谷もあった。一本立ちに向かう若武者は、岩貞のある“金言"に支えられていた。 7連敗を喫するなど、どん底にあった昨年の交流戦期間中。仙台での一戦でサヨナラ負け後、森下は岩貞に牛タン屋に誘われた。打撃の状態が沈んでいた頃で、当日も6打数1安打と振るわず。うつむき加減でタンを口に運んでいると「“いらっしゃいの精神" ...
日刊スポーツ【英グランドナショナル】アイアムマキシマスが2年ぶり2度目の勝利!トップハンデ75キロ克服
日刊スポーツ 12日 00:51
... げた。鞍上はポール・タウネンド騎手(35)で勝ちタイムは9分9秒68。 グランドナショナルはプレミアハンデキャップ戦。アイアムマキシマスは今年、トップハンデの約75キロを背負っての出走だったが、これを見事に克服した。昨年2着を含め、3年連続連対となった。管理するウィリアム・マリンズ調教師(69)は昨年のニックロケットを含め、このレース3連覇(4勝目)となった。 34頭が出走し、完走は16頭だった。