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2,405件中11ページ目の検索結果(0.232秒) 2026-02-05から2026-02-19の記事を検索
週刊エコノミスト《ドル・円》日米同時トリプル安リスク 宇野大介
週刊エコノミスト 13日 05:00
... 不都合なことは国民が疲弊する物価高、財源の裏付けのない放漫財政、国際法無視のトランプ政権の下での日米同盟が挙げられる。これらに対し、金融市場が出した答えは財政発散と国の存立リスクを映じた債券売り=金利上昇と円売り。株式市場は「財政出動は買いシグナル点灯」という短絡・楽観解釈に終始した株高となった。 一方、米政府にとって不都合なことは自動車社会ゆえ国民の不満が高まるガソリン高、国際法無視の米国の言動 ...
毎日新聞板チョコ1枚200円超え バレンタイン「渡す予定なし」4割に
毎日新聞 13日 05:00
... 査会社インテージによると、スーパーやコンビニエンスストアなど全国約6000店舗で販売された板チョコ1枚当たりの平均価格は、2022年上半期まで100円前後だったが、その後は緩やかに上がり、24年から急上昇。25年9月には199円に達した。 Advertisement 東京都内のコンビニでは今月、板チョコに230円近い値札が付いているのも確認できた。 帝国データバンクが全国の大手百貨店やショッピング ...
週刊エコノミスト《東京市場》出遅れ感ある不動産株やJ-REITも選択肢 芳賀沼千里
週刊エコノミスト 13日 05:00
日本の長期金利が大きく上昇している。インフレ定着の見通しに加え、衆議院選挙後の積極財政が意識され、一時、国債利回りが10年物で2.36%、30年物で3.88%へと上昇した。 1980年代には長期金利の妥当水準として名目経済成長率が意識されていた。日本の実質成長率が0.5%、インフレ率が日銀の目標とする2.0%とすれば、長期金利の2.5%前後が一つの目安だが、おおむねこの水準に届いた。物価が安定して ...
TBSテレビソフトバンクG 去年4月-12月の連結決算が3兆1726億円の最終黒字に 前年同期比5倍
TBSテレビ 13日 04:18
... した去年4月から12月までの連結決算によりますと、売上高は前の年より7.9%増えて、5兆7192億円でした。 また、これまで346億ドル、日本円でおよそ5兆円を出資したアメリカのオープンAIの評価額が上昇したことなどを受けて、純利益は前の年の5倍となる3兆1726億円となりました。この時期としては過去最高です。 ソフトバンクグループの後藤芳光CFOは、傘下のQRコード決済で国内首位の「PayPay ...
ロイターロンドン株式市場=下落、リスク回避で売り優勢
ロイター 13日 04:08
... 0), opens new tabは2.65%安。前日大きく上昇した石油・ガス株指数(.FTNMX601010), opens new tabは1.58%下落した。 一方、公益事業株指数(.FTUB6510), opens new tabは1.03%、テクノロジー株指数(.FTUB1010), opens new tabは0.51%それぞれ上昇した。 個別銘柄では、害虫駆除大手レントキル(RTO. ...
日本経済新聞ドイツ株12日 小幅下落、米国株の下げが波及 仏株は伸び悩む
日本経済新聞 13日 04:07
... 声が聞かれる。 半導体の独インフィニオンテクノロジーズが下落。2026年9月期の1株利益見通しを引き上げたことで昼過ぎまで株価上昇が目立っていた独シーメンスは、取引終了にかけて急速に上げ幅を縮小した。通信のドイツテレコムや日用品関連の一部銘柄に買いが入った。 欧州株式市場でフランスの株価指数CAC40は反発し、前日比0.32%高で終えた。前日に比べ上昇したものの、取引終了にかけて上げ幅を縮小した。
日本経済新聞飲食料品の消費税ゼロ、過剰期待は禁物 家計運営のポイントは
日本経済新聞 13日 04:00
... が大勝し、2年間の飲食料品の消費税減税の検討が加速する。ただ、家計の負担軽減効果については慎重な見方の専門家は多い。円安や金利上昇で、効果が部分的に相殺される可能性があるためだ。家計運営上、知っておきたいポイントをまとめた。 「飲食料が8%も安くなるならうれしい。我慢していた品目にも手が伸びる」。東京都内のスーパーで買い物していた50代会社員は選挙結果を受けて話す。 25年に食料価格は6.8%上昇
ブルームバーグ【欧州市況】ドイツ債7営業日連続上昇-AIへの懸念続き、株は下落
ブルームバーグ 13日 03:22
... ドイツ債が7営業日連続で上昇し、2024年12月以来の連騰となった。 フランス債とドイツ債の利回り差(スプレッド)は59ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)、イタリア債とドイツ債のスプレッドは60bpで、いずれもほぼ横ばいだった。 短期金融市場は、欧州中央銀行(ECB)の年末までの利下げ幅の予想を7bpで維持している。 英国債は3日連続で上昇し、ここ1カ月では最長の上昇局面となった。 欧州 ...
日本経済新聞ロンドン外為12日 ユーロ、対ドルで上げ縮小 対円では一時2カ月ぶり安値
日本経済新聞 13日 02:33
... 価指数も水準を切り下げ、リスク回避の動きが強まった場面で売られやすいユーロに売りが増えた。 円は対ユーロで上昇し、英国時間16時時点は1ユーロ=181円40〜50銭と前日の同時点に比べ70銭の円高・ユーロ安だった。その後、180円台後半まで円買いが進む場面がある。円の対ユーロ相場が180円台へ上昇するのは2025年12月上旬以来、約2カ月ぶり。円買い・ドル売りにつれた円買いが対ユーロでも入ったほか ...
ロイタートランプ関税、「ほぼ全額」を米国民が負担 NY連銀分析
ロイター 13日 02:23
... した関税の90%を米消費者と企業が負担していることが分かった。この結果は、関税は貿易相手国側が負担しているというトランプ政権の主張に反している。 この報告書では、昨年、平均関税率が2.6%から13%に上昇した際に、関税が経済にどのような影響を与えたかを調査した。 それによると、昨年1月から8月にかけて、トランプ大統領の関税による打撃の94%を米国民が被った。この比率は9─10月には92%に低下し、 ...
日本経済新聞三菱商事系が「酵母エキス」生産3割増へ 減塩・食材高騰でニーズ
日本経済新聞 13日 02:00
... 商事子会社の素材メーカー、三菱商事ライフサイエンス(MCLS)は加工食品で幅広く使われている調味用の素材、酵母エキスの生産量を2027年3月期に25年3月期比で3割増やす計画だ。国内外の食品メーカーでは原材料コストの上昇で調味料の使用を抑えたり、先進国では高齢化などで減塩ニーズが高まったりしており、生産を拡大する。 27年3月期に3割増めざす 清水幸史社長が今後の戦略を明らかにした。主力製品...
ブルームバーグ米テックAI巨額起債、パッシブ型ファンドを脅かす恐れ-集中リスクも
ブルームバーグ 13日 02:00
... かねないとの不安があるためだ。 現在、ブルームバーグの米国投資適格社債指数に占めるテクノロジー企業の比率は10%未満にとどまる。ただ、社債発行全体に占める同セクターのシェア拡大に伴い、この比率は大幅に上昇する見通しだ。この動きはすでに英国で表面化している。歴史的にみてテック企業はポンド建て指数における比重が大きくなかったが、今週のアルファベットの大型起債により、月末の指数リバランス時にはブルームバ ...
ロイター米1月中古住宅販売、8.4%減の391万戸 2年超ぶり低水準
ロイター 13日 00:54
... 減により住宅価格が上昇したことが背景にある。 ロイターがまとめたエコノミスト予想は418万戸。前年同月比では4.4%減少した。 1月の住宅販売は、昨年11月と12月に締結された契約を反映している可能性が高く、1月に全米の大部分を襲った暴風雪の影響は受けていないとみられる。 NARのチーフエコノミスト、ローレンス・ユン氏は「住宅販売の減少は残念だ」としつつ、「賃金上昇率が住宅価格の上昇率を上回ってい ...
ブルームバーグ英中銀副総裁、4月末までの利下げ実施の予想は「妥当」
ブルームバーグ 13日 00:50
... .75%に据え置くことを僅差で決定した。決定は5対4で、ベイリー総裁が決定票を投じた。ブリーデン氏は、利下げを求めた4人のうちの1人だった。 ブリーデン氏はビジネス・ライブに対し、成長の鈍化と失業率の上昇という下振れリスクにより注目していると語った。同氏は「経済活動が回復するとは確信できなかった。このため、私たちは金融政策のブレーキを少し緩め、経済をもう少し支えるのが適切だと考えた」と述べた。 ま ...
日本経済新聞NYダウ一転して下落、一時500ドル超安 業績失望のシスコが11%安
日本経済新聞 13日 00:19
... が市場予想を下回り、失望売りを招いている。 個別銘柄ではシスコに加えて、ウォルト・ディズニーやIBM、アップルなどの下落が目立つ。前日夕発表の25年10〜12月期決算が市場予想を上回ったマクドナルドは上昇している。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は前日比1.6%安の2万2700台で推移している。 前日発表の1月の米雇用統計では雇用者数の伸びが市場予想を大幅に上回り、失業率は低下した。早 ...
ブルームバーグ米中古住宅販売件数、約4年ぶりの大幅減-記録的な寒波が影響
ブルームバーグ 13日 00:07
... 格の上昇ペースも鈍化している。NARの住宅アフォーダビリティー指数は先月、2022年以来の高水準に上昇した。ただ、新型コロナ禍前の水準にはなお及ばない。 住宅購入のしやすさが持続的に改善しなければ、市場の回復には時間がかかる可能性がある。 NARによると、1月の中古住宅の販売価格中央値は前年同月比0.9%上昇し、39万6800ドルとなった。初回購入者の割合は31%となり、前月の29%から小幅に上昇 ...
日本経済新聞米国株、ダウ反発で始まる 米雇用悪化の懸念後退で
日本経済新聞 13日 00:01
... 発表を控え、内容を見極めたい雰囲気もある。 個別銘柄ではゴールドマン・サックスやウォルマート、ボーイング、セールスフォースが高い。前日夕発表の25年10〜12月期決算が市場予想を上回ったマクドナルドも上昇している。一方、シスコシステムズが大幅安で始まった。前日夕に四半期決算とあわせて発表した26年2〜4月期の利益率見通しが市場予想を下回り、嫌気された。 ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は ...
ブルームバーグAIが自社ソフトウエア製品に打撃及ぼす懸念、全くない-シーメンスCEO
ブルームバーグ 12日 23:47
... 、オートメーションや冷却、デジタルシステム関連製品を販売する同社の中核2部門に恩恵をもたらしている。 12日のフランクフルト市場でシーメンスの株価は一時7.6%高と急騰し、過去最高値を更新。過去1年の上昇率は約30%に上った。先月にはソフトウエア大手SAPの株価が下落したこともあり、一時はドイツで最も時価総額の大きい企業となった。 ブッシュ氏はシーメンスの軸足を、工業や製薬業界向けのソフトウエアを ...
ブルームバーグ米インフレ、市場の見通しは低過ぎる-シティのストラテジスト
ブルームバーグ 12日 22:25
... フレ率は2.5%を上回っており、FRBが重視する基調インフレ率も3%近辺で高止まりしている。 市場が織り込んでいる将来のインフレ見通しが実態より低いのであれば、今後インフレ期待が修正される局面で価格が上昇する商品を保有しておくことが有効となる。 5年先5年物インフレフォワードは、将来のインフレ期待が高まると値上がりするため、そうした見通しに基づく投資対象として魅力があると同氏はみている。 Expa ...
ブルームバーグAI巡る懸念広がり魅力増す「旧来型経済株」-分散投資需要で脚光
ブルームバーグ 12日 21:56
... 数の面で後押ししていると説明した。データは経済全体の改善も示唆しており、投資家が景気回復の恩恵を最初に受ける株へ移行するシグナルでもある。 とはいえ、慎重論もある。少なくとも一部企業については、今後の上昇幅は限定的になる可能性があるという。シティグループのアナリスト、アリエル・ローザ氏はISMの調査発表後、オールド・ドミニオンを含む4社のトラック輸送企業に対する推奨格付けを引き下げた。同氏は顧客リ ...
サウジアラビア : アラブニュース日本の自動車メーカー、日産は前四半期に損失が拡大したと発表
サウジアラビア : アラブニュース 12日 21:46
... が沈静化しつつあり、EVに強気だった日産のような自動車メーカーに打撃を与えるかもしれないと言う人もいる。 エスピノサ氏は、日産は新型バッテリーを含め、消費者をEVに引き込むためにもっと努力する必要があるとしながらも、新型リーフについては楽観的な見方を示した。 日産株は過去1年間で下落したが、木曜日には0.5%上昇した。 日産はフランスのルノーおよび国内の小規模な三菱自動車工業と提携している。 AP
日本経済新聞欧州市場の主要指標11時半 株は上昇、独シーメンスや英シュローダーが高い
日本経済新聞 12日 21:11
【NQNロンドン=蔭山道子】12日午前の欧州市場で主要な株式相場は上昇している。ドイツ株価指数(DAX)が、英国時間11時半時点で前日比1.4%ほど高い。2026年9月期の1株利益見通しを引き上げた機器・システム大手の独シーメンス株の上昇が目立つ。 独シーメンスは12日発表した2025年10〜12月決算で、受注と売上高が市場予想を上回ったことも支援材料となり7%高で推移している。ドイツ以外では英運 ...
日本経済新聞ソフトバンクG、4〜12月の純利益5倍 OpenAIに4.6兆円追加出資協議
日本経済新聞 12日 21:00
ソフトバンクグループ(SBG)が12日に発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比5倍の3兆1726億円だった。出資先の米オープンAIの評価額上昇が利益を押し上げた。同社はSBGなどに巨額の追加出資を求めており、SBGの孫正義会長兼社長の「AI(人工知能)全賭け」の本気度が試されている。 4〜12月期の純利益として過去最高だった。オープンAIの投資利益2兆79. ...
日本経済新聞ライオン26年12月期、純利益9%減 年4円増配
日本経済新聞 12日 20:41
... する。 年間配当は前期比4円増の34円とする。売上高は2%増の4300億円、営業利益は10%増の400億円を見込む。歯磨き粉などのオーラルヘルスケア事業では国内に加え、アジアで高付加価値品を伸ばし単価上昇を目指す。1月に買収を発表したスキンケアやヘアケアなどの日用品を手掛けるオーストラリアのPNBコンソリデイティッドも寄与する。 同日、構造改革の一環として、工業用薬品などの化学事業を手がける子会社 ...
毎日新聞28年夏の壁、消費減税「つなぎ」で済むか 国民会議中間報告は6月
毎日新聞 12日 20:40
... で圧勝した。首相の積極財政路線も有権者の支持を得た形だが、市場の「信認」を取り付けたとはまだ言えない。消費減税の実現性を疑っているためで、高市政権が強行すれば市場が強烈な「NO」を突きつけ、円安と金利上昇で国民生活に打撃を与える恐れがある。 遅くとも27年3月末までに減税開始か 消費減税実施に向けた今後の最大の焦点は、減税の開始時期や財源などを超党派で議論する「国民会議」の進め方だ。初会合は早けれ ...
ブルームバーグ昨年の石油備蓄量、コロナ禍以来の増加ペース-IEA月報
ブルームバーグ 12日 20:09
... 否かにかかっているとみている。 IEAは「経済の不確実性と原油価格上昇が消費を圧迫している」として、今年の石油需要成長見通しを下方修正した。1月の上方修正は撤回した。IEAは今年、年間平均で過去最高となる日量370万バレル強の供給過剰が続くと予測している。 それでも原油先物は予想外に堅調で、今週ロンドン市場では、1バレル=70ドルまで上昇した。背景には、米国によるイラン軍事攻撃への懸念や、北米から ...
FNN : フジテレビセブン-イレブンが値上げ…16日から手巻きおにぎり 10日から順次ご飯物弁当など一部商品も 全体の値上げ幅10円~78円
FNN : フジテレビ 12日 19:46
... り炭火焼紅しゃけ」や「手巻おにぎり具たっぷり辛子明太子」は、213円から232円にそれぞれ引き上げます。 おにぎりのほか、寿司や弁当などご飯物の一部商品については10日から順次値上げしていて、全体の値上げ幅は10円から78円です。 コメなどの原材料価格の高止まりや、物流コストの上昇などが要因だとしています。 この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。 ギャラリーページはこちら(4枚)
日本経済新聞レノボの10〜12月21%減益 半導体の価格上昇「高価格帯シフトで対応」
日本経済新聞 12日 19:42
... 、楊元慶(ヤン・ヤンチン)董事長兼最高経営責任者(CEO)は一時記憶に使うDRAMの価格が「25年10月〜12月に40%から55%上昇した」と振り返った。今後は「グローバルで調達しながら高価格帯に移行することで価格上昇に対応していく」と説明した。 【関連記事】 ・パソコン、メモリー不足で大手のシェア上昇も 25年世界出荷は8%増・CESに戻ってきた中国企業、本社移し関税回避も 「トランプ後」にらむ
日本経済新聞鴻池運輸の営業益8%増 4〜12月、単価上昇寄与
日本経済新聞 12日 19:40
国内物流事業での単価上昇などで増益となった 鴻池運輸が12日発表した2025年4〜12月の連結決算は、営業利益が前年同期比8%増の192億円だった。国内物流事業や工場内作業を請け負う事業で継続して単価を引き上げ、利益を伸ばした。前年に政策保有株を売却した反動で、純利益は10%減の124億円だった。 26年3月期の連結業績予想は据え置いた。売上高は前期比3%増の3550億円、純利益は3%増の145億 ...
日本経済新聞三菱マテリアルが一転26%増益 26年3月期経常、円安など寄与
日本経済新聞 12日 19:37
... マテリアルは12日、2026年3月期の連結経常利益が前期比26%増の760億円になる見通しだと発表した。29%減の430億円としていた従来予想から一転増益を見込む。事前の市場予想(QUICKコンセンサス、471億円)も上回った。円安や金属価格の上昇が利益を押し上げる。通期の想定為替レートは1ドル=150円と4円円安に見直した。 売上高は10%減の1兆7600億円と従来予想から1700億円引き...
ロイター世界石油需要、26年の予測を下方修正=IEA
ロイター 12日 19:23
... 見込み。これは世界需要の約4%に相当し、他の予測よりも高い水準となる。 26年の世界の石油需要は日量85万バレル増と予測され、前月見通しから8万バレル下方修正された。IEAは「経済の不確実性や石油価格上昇が消費を抑制している」と説明する。 供給は需要を上回るペースで増加。石油輸出国機構(OPEC)プラスが25年4月以降、生産を拡大しているほか、米国、ガイアナ、ブラジルなども増産している。 IEAは ...
日本経済新聞ネット証券5社の25年4〜12月期、純利益22%増 金利収入に利上げ恩恵
日本経済新聞 12日 19:23
主要ネット証券5社の2025年4〜12月期決算が12日、出そろった。合計の純利益は前年同期比22%増の778億円だった。金利上昇に伴い、顧客からの預かり資金の運用益が大きく伸びた。好調な株式相場をうけた信用取引の増加も収益の底上げにつながった。 5社のうち、SBI証券と楽天証券、松井証券の3社が増収・最終増益だった。SBIと楽天の純利益は4〜12月期でみると過去最高だった。売上高にあたる純営業収益 ...
NHKセブン-イレブン おにぎりや弁当など値上げ コメ高値で
NHK 12日 19:06
... ことです。 会社では、値上げの一方で、購入しやすい価格の商品もそろえようと、チャーハンのおにぎりなどについては10円値下げしたり、価格を据え置いたりするということです。 会社では去年、コメやのりの価格上昇を受けて、おにぎりや弁当などを値上げしています。 コメの価格は在庫水準の高まりなどを背景に下落するという見方が強まっていますが、この会社が調達するコメの価格は高止まりの状況が続いていることから値上 ...
読売新聞韓国インスタントラーメン輸出が過去最高、「Kフード」と銘打ち攻勢…ネトフリ映画などで露出で人気上昇
読売新聞 12日 19:02
依田和彩 【ソウル=依田和彩】韓国の即席麺の輸出が増加している。韓国映画などの影響で海外人気が高まっているためとみられ、2025年の輸出額は15億ドル(約2300億円)と過去最高を記録した。日本や中国向けなどを中心に輸出が増加しており、韓国政府は即席麺を含む韓国産食品を「Kフード」と銘打って輸出をさらに後押しする方針だ。 韓国の即席麺=依田和彩撮影 韓国関税庁によると、国別の輸出額は、中国が3億8 ...
ログミーファイナンスGMOペパボ、DOE10%以上を導入し株主還元強化 高付加価値モデルで来期も増収増益予想
ログミーファイナンス 12日 19:00
... 比101.1パーセントの30億8,000万円、営業利益は前期比121.0パーセントの9億6,200万円となりました。 「カラーミーショップ」は制作代行案件が落ち着いているものの、上位プランの契約比率が上昇したことから、前期比で増収増益となりました。「SUZURI」は生産体制の改善や企業案件の増加に伴う増収に加え、AI活用による業務効率化で増益となりました。 EC支援事業 KPI推移(カラーミーショ ...
日本経済新聞ロンドン外為9時半 ユーロ、対ドルで上げ拡大 英ポンドは上昇に転じる
日本経済新聞 12日 18:59
... 時30分時点は1ユーロ=1.1880〜90ドルと、前日の同16時時点と比べ0.0030ドルのユーロ高・ドル安だった。円買い・ドル売りに歩調を合わせて、対ユーロでもドル売りが増えた。 英ポンドは対ドルで上昇に転じ1ポンド=1.3645〜55ドルと前日の英国時間16時時点と比べ0.0015ドルのポンド高・ドル安となっている。対ユーロと同様に、ポンドに対してもドル売りが出ている。 英統計局が12日発表し ...
ブルームバーグ仏エルメス、売上高が市場予想上回る-バーキン需要堅調
ブルームバーグ 12日 18:58
... らジェフリーズ・インターナショナルのアナリストはリポートで、今回の決算はエルメスが「世界の高級品消費者から強い支持を得ていることを裏付ける」と指摘した。 エルメス株はパリ市場の開場前取引で一時3.4%上昇した。 第4四半期業績は、香水・ビューティー部門を除く全ての部門で市場予想を上回った。 原題:Hermès Sales Beat Expectations on Strong Birkin Bag ...
日本経済新聞九州FGの4〜12月、純利益48%増 金利上昇で利息収入増
日本経済新聞 12日 18:45
九州フィナンシャルグループ(FG)が12日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比48%増の309億円だった。貸出金利の上昇により利息収入が増えた。 肥後銀行と鹿児島銀行の傘下2行合算の本業のもうけを示すコア業務純益(除く投資信託解約損益)は43%増の350億円だった。 26年3月期通期の連結純利益は15%増の350億円とする従来予想を据え置いた。
ポストセブン《“高市旋風"決算発表に明暗》RIZAPグループ、“営業利益15倍"のワケ chocoZAP“8000店舗計画"の実現のカギは?
ポストセブン 12日 18:45
... 信フォト) 写真一覧 自由民主党が歴史的勝利を収めた衆議院選挙を経て、マーケットには凄まじい“高市旋風"が吹き荒れている──。日経平均株価は投票日前の5万4000円台から一気に一時5万8000円台まで上昇。投資家の視線が熱を帯びる中、市場の関心は本格化する決算発表へと向かっている。 今週は注目企業の発表が目白押しだ。2月12日(木)には400社超、翌13日(金)には900社超が決算を発表予定。直近 ...
日本経済新聞米キャボット、日本で300億円超投資 中規模の物流施設に照準
日本経済新聞 12日 18:41
... 動産ファンドのキャボット・プロパティーズは今後2~3年間で、日本国内にある中規模の物流施設に300億円超を投資する方針だ。トランプ米大統領の関税政策の影響で、米国の物流施設への投資は不透明な状態が続く。賃料の上昇で相対的に魅力度が高まっている日本の物流施設に積極投資する。 物件価格が数十億〜百数十億円で、延べ床面積が数千坪から1万坪強の中規模の物流施設に投資する。1月末には日本での第1号案件...
朝日新聞セブン、手巻おにぎり値上げ ツナマヨは税込み178円→196円
朝日新聞 12日 18:40
... で、これを使い始めるタイミングで価格を上げる。 手巻おにぎりの「ツナマヨネーズ」や「北海道産昆布」は18円引き上げて税込み196円に。昨年1月の値上げ前に比べると58円高くなる。コメやノリの仕入れ値の上昇を踏まえて値上げを重ねている。 おにぎりの売り上げの落ち込みを避けることを狙ったキャンペーンも併せて行う。対象の麺類と一緒に買うとおにぎりの税抜き価格が50円引きになるクーポンを17~23日に配る ...
ロイターマクロスコープ:企業物価、国際商品に投機資金 「川下」波及なら基調インフレ下支え
ロイター 12日 18:40
... の基調を下支えする可能性がある。 2026年1月の国内企業物価指数(CGPI)は非鉄金属などの価格上昇を背景に前年比2.3%上昇した。非鉄金属の値上がりは実需や国際商品市況を反映した。 1月のCGPIは前月比もプラス0.2%と小幅ながら上昇を維持した。非鉄金属が前年比33.0%上昇し、12月(22.2%上昇)から加速したことなどが寄与した。銅は、インドネシアの鉱山事故やチリの鉱山でのストライキの影 ...
日本経済新聞欧州国債早朝 ドイツ長期金利、小幅上昇 英長期金利は横ばい 英GDP速報には反応薄
日本経済新聞 12日 18:32
【NQNロンドン=蔭山道子】12日午前の欧州国債市場で、ドイツ長期金利の指標となる10年物国債利回りは小幅に上昇(債券価格は下落)している。英国時間9時時点では2.8%ちょうど付近と前日の同18時時点と比べ0.01%ほど高い水準で推移している。目新しい取引材料に欠け、持ち高を傾ける動きは限られている。 英国の10年物国債利回りは4.4%台...
ブルームバーグ過度な物価上昇防ぎ、物価を1%程度上回る賃金上昇を-UAゼンセン要望
ブルームバーグ 12日 18:25
... 相と面会し、物価上昇を1%程度上回る賃金上昇に向けた環境整備を求める要請書を提出した。 要請書では、春闘では2年連続で5%を超える賃上げを実現したものの、実質賃金は依然として低下を続け、労働者の生活は年々厳しさを増していると指摘。その上で、「国民の所得上昇を通じて消費を喚起し、経済全体の生産性向上を進めていかなければならない」と明記した。 永島会長は面会後、内閣府で記者団に対し、物価上昇により「国 ...
読売新聞読売333は513円高、7営業日連続で最高値を更新
読売新聞 12日 18:16
... 更新した。333銘柄のうち、約6割にあたる210銘柄が値上がりした。 高市政権の経済政策への期待が継続しているほか、2025年4~12月期決算の内容が好感された銘柄を中心に買いが広がった。 個別銘柄の上昇率は、業績予想を上方修正した三菱ガス化学が20・44%と最も大きく、クボタ(18・23%)、JX金属(18・01%)と続いた。下落率は、ベイカレント(10・42%)、SUMCO(8・47%)、IH ...
日本経済新聞藤田観光の純利益92億円 25年12月期一転し増益に、30円増配
日本経済新聞 12日 18:15
... 転して増益になった。期末配当は前の期の実績を30円上回る70円へ増配する。 売上高は8%増の820億円だった。シングルベッドからダブルベッドへの転換や、桜や紅葉の季節の価格上昇などで、ホテルの年間の平均客室単価(ADR)が11%上昇した。 同日発表した26年12月期の連結純利益は、前期比24%増の115億円になる見通し。藤田観光は12日に自社の筆頭株主だったDOWAホールディングスの株式を売却して ...
日本経済新聞西鉄の26年3月期、純利益49%増に上方修正 海外物件価格が上昇
日本経済新聞 12日 18:14
西日本鉄道は12日、2026年3月期の連結純利益が前期比49%増の310億円になる見通しだと発表した。従来予想を60億円上回り、過去最高となる。福岡市・大名の複合ビル開発を手掛けた特定目的会社の信託受益権の一部売却、ベトナムなど海外で開発に参画する住宅の価格が想定を上回ったことが寄与した。 売上高にあたる営業収益は7%増の4727億円と従来予想を38億円下回る見通し。首都圏でのマンション価格高騰を ...
サウジアラビア : アラブニュース日本のテクノロジー投資機関ソフトバンクグループ、AIブームで収益回復を見込む
サウジアラビア : アラブニュース 12日 18:13
... でなく、AI半導体のArmを含むさまざまな投資によって利益を得ていると強調した。 ソフトバンクの業績は不安定になりがちだが、その理由は革新的な、往々にして発展途上のテクノロジーに積極的に投資しているからだ。 OpenAIへの投資は今のところうまくいっているように見えるが、OpenAIを当てにしすぎるのは危険だと警告するアナリストもいる。 ソフトバンクグループの株価は木曜日に2.4%上昇した。 AP
ロイター若築建設を麻生が連結子会社に、1株4455円でTOB
ロイター 12日 18:10
... すると発表した。出資企業を通じ、1株4455円で株式を公開買い付け(TOB)する。三井住友信託銀行や三井住友銀行など金融機関が保有する株式8.42%を取得する。若築株41.84%を持つ麻生の保有割合は、TOB後に50.10%に上昇する。上場は維持される見込み。 若築の12日終値は前営業日比0.19%高の5300円。若築の取締役会はTOBに賛同を表明した。応募するかどうかは株主に委ねることを決めた。
ブルームバーグトルコ中銀、年末インフレ見通しを引き上げ-目標との乖離拡大
ブルームバーグ 12日 18:03
... の乖離(かいり)が拡大したことは、溝を埋める難易度が高まっていることを意味する。 トルコの昨年のインフレ率は、中銀が設定した暫定目標の24%を上回っていた。 エコノミストらは、2024年に約75%まで上昇したインフレ率の抑制に、中銀が引き続き取り組む姿勢を示すかどうかを注視している。 中銀は先月、予想に反して利下げペースを減速させた。利下げ幅は1ポイントと予想より0.5ポイント小さかった。主要政策 ...
日本経済新聞IEA、石油需要小幅引き下げ 価格上昇で消費減退
日本経済新聞 12日 18:03
国際エネルギー機関(IEA)は12日発表した2月の石油市場リポートで、2026年の世界の石油需要見通しを日量1億487万バレルと、1月時点から11万バレル引き下げた。足元での国際的な原油価格の上昇を受け、需要がやや減退するとの見方を映した。 25年比では85万バレル増える見通しだ。1月下旬に米指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物価格は1バレル66.48ドル、欧州指標の北海. ...
ロイター中国・香港株式市場・大引け=中国小幅高、AI楽観論が支え 香港は1%近く下落
ロイター 12日 17:58
... リアを巡り、アムステルダムの控訴裁判所が、同社の不適切な経営に関する調査を命じた。 もっと見る 不動産セクターでは、深セン市政府が800億元の救済策を策定していると報じられた万科企業の香港株が一時8%上昇した。 もっと見る 自動車株(.CSI931008), opens new tab(.HSAMI), opens new tabも、過度な価格競争の是正を目的とした当局の指針公表を受けて堅調に推移 ...
EconomicNews「ランチ500円」が遠くなる。日銀が本日発表した物価指標の重みと、4月に向けて変わる「適正価格」
EconomicNews 12日 17:55
遠くなる「500円ランチ」の現実と春の再値上げ 日本銀行から本日(2026年2月12日)、1月の国内企業物価指数が発表されました。前年同月比2.3%の上昇となったこの数字は、原材料費や物流費のコスト増が依然として企業間で継続していることを示しています。 この影響は、もはや大都市圏のビジネス街に留まりません。地方都市の飲食店やスーパーの惣菜コーナーなど、あらゆるランチシーンで価格改定の圧力が強まって ...
日本経済新聞意外に厚い1ドル=150円の壁 根強い「東京円安」の圧力
日本経済新聞 12日 17:55
今週の外国為替市場で対ドルで急上昇している円相場。衆院選の自民党大勝を受けた円売りの巻き戻しや、米景気の下振れ観測によるドル安が背景にある。一方で心理的節目の1ドル=150円にはまだ壁があるとの見方もくすぶる。円高・ドル安の進行は主に日本時間の夜中。昼はむしろ円売り・ドル買い圧力が根強く、「東京円安」の様相があるからだ。 「レートチェック後の高値(152円10銭近辺)まで行くと思ったが、意外と突. ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信日銀金沢支店、住宅投資の判断引き下げ 2月の北陸金融経済月報
ニッキンONLINE : 日本金融通信 12日 17:47
北陸地区経済の現状を説明する大川支店長(右、2月12日、日銀金沢支店) 日本銀行金沢支店は2月12日、北陸3県の金融経済月報を発表した。住宅投資は、金利上昇などを理由に新設住宅着工戸数が前年を下回っており、「弱めの動きとなっている」と判断を引き下げた。引き下げは3カ月ぶり。全体判断は「一部に弱めの動きもみられるが、緩やかに回復している」と据え置いた。生産は「下げ止まっている」に据え置いたが、電子部 ...
財経新聞任天堂暴落! 業績好調、日経平均暴騰中なのになぜ?
財経新聞 12日 17:47
... レードにおいて、任天堂は上記の11月4日の1万4630円までは参加していたものの、ここがまさに2番天井となり、その後は急落、日経平均株価とは完全に逆相関していることになる。 この事実は、日経平均株価が上昇し続ける限り、任天堂は売られ続ける可能性があるということになる。言い換えれば、高市総裁の責任ある積極財政により始まった過剰流動性相場では、任天堂は業績にかかわらず注目されることはない。 ■任天堂の ...
EconomicNews住宅ローン10年固定「2.7%超」が標準へ。4ヶ月連続上昇のフラット35と、2月8日衆院選後に加速する金利上昇の現実
EconomicNews 12日 17:45
... 比2.3%上昇となり、インフレ圧力が継続していることが改めて浮き彫りとなりました。これを受け、午後の債券市場でも長期金利は高止まり。2月8日の衆院選で自民党が歴史的大勝を収め、高市政権の政治基盤安定による積極財政への期待と警戒が交錯する中、住宅ローン金利は歴史的な転換点を迎えています。 今月適用されたフラット35の金利(融資率9割以下・新機構団信込)は2.26%となり、前月比で0.18%上昇。昨年 ...
日本経済新聞豪ドル、対米ドルで3年ぶり高値圏 利上げ後も物価高見通し
日本経済新聞 12日 17:43
オーストラリア(豪)ドルが12日の外国為替市場で上昇した。対米ドルで1豪ドル=0.71米ドル台をつけ、2023年2月以来の高値圏となった。豪準備銀行(中央銀行)の利上げで政策金利の高止まりが意識されていることに加え、ドル離れの受け皿になっている側面もある。 豪中銀は3日の理事会で約2年ぶりの利上げを決定した。政策金利を0.25%引き上げ、3.85%とした。25年12月の消費者物価指数(CPI)は. ...
財経新聞相場展望2月12日号 米国株: ドル安が急進展->「基軸通貨ドル」信認に飛び火すると大波乱 日本株: 「高市ラリー」による大幅高と、高値警戒感を意識
財経新聞 12日 17:39
... ダウ 10/03 45,769円 46,758ドル 02/10 57,650 50,188 上昇幅 +11,881円 +3,430ドル 上昇率 +7.33%高 +25.95%高 ・日経平均の上昇幅は、NYダウと比べ3.54倍と極めて高い上昇となっている。 ・お祝儀相場とはいえ、揺り戻しの売りが想定されるだけの上昇率である。 5)日経平均寄与度上位5銘柄の推移 (1)2/9、日経平均+2,110円高 ...
日本経済新聞ロンドン株、続伸で始まる シュローダーは29%高
日本経済新聞 12日 17:36
... E100種総合株価指数は続伸している。英国時間8時時点では、前日比58.23ポイント(0.55%)高の1万0530.34だった。好業績を発表した銘柄などを中心に買いが優勢となっている。12日の韓国やシンガポール株の上昇を受け、投資家心理が上向いた。 米運用会社ヌビーンが買収を発表した英運用大手シュローダーは前日比29%高で寄り付いた。 ドイツ株価指数(DAX)とフランスのCAC40も上昇している。
日本経済新聞外為17時 円相場、4日続伸 投機筋が買い戻し
日本経済新聞 12日 17:35
... の受け止めは円相場の重荷となった。 円は対ユーロで続伸した。17時時点では同3円56銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=181円67〜70銭で推移している。対ユーロでも円の買い戻しが活発化し、正午すぎには180円台まで上昇した。 ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反落した。17時時点は同0.0027ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1880〜81ドルで推移している。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本経済新聞クボタ3期ぶり最終増益へ 26年12月期、米関税対策が奏功
日本経済新聞 12日 17:31
... 3兆1500億円、営業利益は13%増の3000億円を見込む。営業増益を要因別にみると、製品の価格改定が820億円と最も大きくなる。米関税は250億円の押し下げ要因となり、固定費の増加などを含めたコスト上昇は591億円と見込むが、値上げなどで吸収できる見通しだ。 同日、大阪市内で記者会見した花田晋吾社長は「価格改定は前年に実施した分が通年で効いてくる」とし、「26年はある程度の値上げはするが、大幅な ...
毎日新聞高市積極財政、市場信認はこれから 消費減税なら「日本売り」か
毎日新聞 12日 17:19
... で圧勝した。首相の積極財政路線も有権者の支持を得た形だが、市場の「信認」を取り付けたとはまだ言えない。消費減税の実現性を疑っているためで、高市政権が強行すれば市場が強烈な「NO」を突きつけ、円安と金利上昇で国民生活に打撃を与える恐れがある。 「レートチェックをしたかどうかはお答えするつもりはない」。財務省の三村淳財務官は12日朝、前日夜の米雇用統計発表直後、外国為替市場で1ドル=154円台と円売り ...
NHKガソリン小売価格 3週ぶり値下がり 全国平均1リットル155.5円
NHK 12日 17:18
レギュラーガソリンの小売価格は2月9日時点の全国平均で、1リットル当たり155.5円と、前の週から0.1円値下がりしました。値下がりは3週ぶりです。 国の委託を受けて調査している石油情報センターは、今後の価格の見通しについて「アメリカがイランに対し軍事的圧力を強める姿勢を示すなど、イラン情勢の緊張を背景に原油価格が上昇しているため、来週は値上がりが見込まれる」と話しています。
日本経済新聞裁定取引の現物株買い残、8年ぶり高水準 2兆9155億円 6日時点
日本経済新聞 12日 17:03
東京証券取引所が12日発表した6日時点の裁定取引に伴う現物株の買い残高(期近・期先合計)は3週ぶりに増加した。金額ベースで、前の週に比べて5530億円多い2兆9155億円だった。2018年1月12日時点(2兆9444億円)以来、約8年1カ月ぶりの高水準となった。 この週(2〜6日)の日経平均株価は週間で930円(1.74%)上昇した...
朝日新聞高市トレード変調の兆し? 株高・円高・債券高の「トリプル高」に
朝日新聞 12日 17:02
... たものの、終値は4営業日ぶりに反落して引けた=2026年2月12日午後3時30分、東京都中央区、堀篭俊材撮影 [PR] 祝日明け12日の東京株式市場で日経平均株価は、前営業日の10日より一時300円超上昇し、取引時間中として初の5万8000円をつけた。その後は円高の進行により、上値の重たい展開が続いた。衆院選での自民党の圧勝を受け、「株高・円安・債券安」が進む「高市トレード」に変調の兆しが出ている ...
ログミーファイナンスヒューマンクリエイションHD、戦略領域の売上がYoY+31.0%と大幅伸長 投資による減益も通期達成へ順調な滑り出し
ログミーファイナンス 12日 17:00
... 営業利益の減益は、R&Dや人件費などの戦略投資を期初計画どおりに実行したことによるもので、下振れ要素はありません。親会社株主利益の減少は、戦略投資対象の子会社が一時的に赤字となったことによる税負担率の上昇が影響していますが、通期では黒字化を予定しています。 各項目期初の第1四半期予算を上回る着地であり、通期目標の達成に向けて良好なスタートを切りました。 売上高とEBITDAの四半期推移 2026年 ...
QUICK Money World[12日]日経平均は反落も一時5万8000円台、過熱感と期待が交錯(東京市場クロージング)
QUICK Money World 12日 16:50
... 発10年物国債の利回りが低下(価格は上昇)した。円高の進行が輸入物価の上昇圧力を和らげ、インフレ期待が後退したことで、日本銀行による早期利上げ観測が弱まり、債券が買われた格好だ。ただ、午後にかけて円の上昇が一服すると、債券にも売りが出るなど、方向感の定まらない場面も見られた。 不動産投資信託(REIT)市場では、東証REIT指数が3営業日ぶりに反落した。前日までの上昇を受けて利益確定売りが優勢とな ...
ロイターインタビュー:日銀、早ければ3月利上げ 年3回も可能=輿水・みずほFG市場統括
ロイター 12日 16:43
... の関税措置について、グローバル経済への影響は当初想定されたほど深刻ではないとの見方が広がっていると指摘。円安が進行し、国内では物価上昇率が日銀目標を上回る状況が続く中、実質金利は依然としてマイナス圏にあり、歴史的に見ても極めて強い金融緩和状態にあると説明。これが資産価格の上昇や円安の一因になっているとした。 足元では、名目GDP成長率が3-4%に達していることや、高市早苗政権の戦略がより明確になっ ...
時事通信おにぎりや弁当など29品目値上げ セブンイレブン
時事通信 12日 16:42
... ナマヨネーズ」が178円から196円に、「炭火焼紅しゃけ」が213円から232円にそれぞれ上げる。 2月の食品値上げ、674品目 2カ月連続減少、勢い一服 コメをはじめとする原材料価格や、物流コストの上昇が続いていることを反映した。29品目のうち19については10日から一部地域で既に値上げ済みで、「4種おかずの海苔弁当」は561円から645円となった。 経済 コメントをする 最終更新:2026年0 ...
日本経済新聞セブン、おにぎりなど平均9%値上げ ツナマヨは1年で3割高
日本経済新聞 12日 16:39
... らはコメ価格の高騰を受け、おにぎりや弁当、すしなど計37品の価格を引き上げていた。 同社はサプライチェーン(供給網)全体を通じた生産性向上や商品企画の見直しなどで対応している。ただ、原材料や物流コストの上昇も大きく、コスト上昇分を吸収することは難しくなっている。 【関連記事】 ・セブン、北海道で製造回数2回に削減 おにぎりなど60品・セブン店内に「パウダースペース」 光の色味変わる鏡やヘアアイロン
ロイター東京マーケット・サマリー(12日)
ロイター 12日 16:35
... 0円70銭安の5万7639円84銭で取引を終えた。米国市場での半導体株高を好感する買いが先行して取引時間中の史上最高値を更新し、初めて5万8000円台に乗せた。一方、その後は短期的な過熱感が意識されて上昇の勢いは続かず、前日終値を挟んだ一進一退となった。 レポート全文: <円債市場> 国債先物中心限月3月限は前営業日比2銭高の131円55銭と小幅続伸して取引を終えた。現物市場で中長期ゾーンの金利低 ...
日本経済新聞商品15時45分 金が続落、円上昇で割高感 原油は反落
日本経済新聞 12日 16:34
12日の国内商品先物市場で、金は続落した。12日の東京外国為替市場で円相場が対ドルで上昇し、一時1ドル=152円台前半まで上げ幅を拡大した。円建てで取引される国内金先物の割高感が意識され、売りが出た。11日に公表された1月の米雇用統計が市場予想を上回り、米景気の底堅さが示された。米連邦準備理事会(FRB)の利下げが早まるとの観測が後退し、金利のつかない金の投資妙味が薄れるとの見方も金先物の売りに. ...
日本経済新聞フラット35金利、2%超えても上昇圧力 住宅機構「逆ざや」大きく
日本経済新聞 12日 16:34
長期固定金利型の公的住宅ローン「フラット35」の金利に上昇観測が強まっている。ローンの提供機関が原資として発行する債券の利率が上がり、調達金利が貸し出しを上回る「逆ざや」に陥っているためだ。フラット35の金利は1月に2%を突破し、市場実勢にあわせれば3%程度になるとの見方もある。新規に借り入れをする消費者の負担は重くなりそうだ。 フラット35は民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して扱う最長35. ...
ロイターアジア株式市場サマリー:引け(12日)
ロイター 12日 16:33
... じられた万科企業の香港株が一時8%上昇した。 もっと見る 自動車株(.CSI931008), opens new tab(.HSAMI), opens new tabも、過度な価格競争の是正を目的とした当局の指針公表を受けて堅調に推移した。 もっと見る ソウル株式市場は4営業日続伸し、史上最高値で引けた。人工知能(AI)への投資需要の高まりを受け、半導体メーカーが上昇したことが背景。 半導体大手の ...
日本経済新聞シャープ株が急反落 鴻海への工場売却が不成立(12日の株式市場)
日本経済新聞 12日 16:30
... 2日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落し、終値は前営業日比10円70銭(0.02%)安の5万7639円84銭だった。短期的な過熱感を意識した利益確定売りが増えた。円高・ドル安の進行も輸出関連株などの重荷となった。もっとも、前日の米半導体関連株の上昇や米労働市場の底堅さを示す経済指標は投資家心理を支えた。高市早苗政権の経済政策への期待が根強く、海外投資家の買いも入りやすかった。日...
日本経済新聞上海株大引け 小幅続伸 春節前で売買見送り、半導体は高い
日本経済新聞 12日 16:29
... NQN香港=林千夏】12日の中国・上海株式相場は小幅に4日続伸した。上海総合指数の終値は前日に比べ2.0329ポイント(0.04%)高の4134.0178だった。春節(旧正月)前で積極的な売買は見送られ、終日小幅な値動きとなった。人工知能(AI)の需要増への根強い期待から半導体などテック株が上昇した一方、一部の値がさ株が持ち高整理の売りに押され、指数の上値は限定的だった。 半導体の中科寒武紀...
ロイターキオクシアHD、26年3月期純利益最大88.7%増で市場予測上回る 単価上昇けん引
ロイター 12日 16:28
... した2026年3月期の通期連結業績見通しは、純利益(国際会計基準)が4537億ー5137億円(前年比66.6-88.7%増)だった。AI(人工知能)データセンター向けの需要拡大を背景に販売単価が大幅に上昇し、収益を押し上げる。 同社によると、26年のNAND市場はデータセンター向けの大幅な需要増がけん引し、当面は非常にタイトな需給状況が続くと予想。少なくとも市場見通しに沿った成長を見込んでいるとい ...
日本経済新聞株価指数先物・オプション大引け 先物4日ぶり反落 コール・プットともに売り優勢
日本経済新聞 12日 16:27
12日の大阪取引所で日経平均先物3月物は4営業日ぶりに反落した。清算値は前営業日比160円(0.27%)安の5万7440円だった。日中取引の売買高は2万3595枚だった。前日まで大幅に上昇したため、利益確定売りが出やすかった。外国為替市場で円高・ドル安が進行したのも、株価指数先物の...
日本経済新聞欧州外為早朝 ユーロ、対ドルで上昇 1.18ドル台後半
日本経済新聞 12日 16:26
12日早朝のロンドン外国為替市場で、ユーロは対ドルで上昇している。英国時間7時時点では、1ユーロ=1.1860〜70ドルと前日の同16時時点と比べて0.0010ドルのユーロ高・ドル安だった。米労働市場の底堅さを意識したユーロ売り・ドル買い...
時事通信東京株、一時初の5万8000円 利益確定売りで上昇一服
時事通信 12日 16:24
... 自民党圧勝を好感した買いが入り、日経平均株価は一時、初めて5万8000円台に乗った。ただ、買い一巡後は利益確定売りに押され、前営業日比10円70銭安の5万7639円84銭で終了。今週前半に3000円超上昇した勢いは一服した。 11日の米国株式市場で、大手半導体メーカーの株などが買われたことを受け、東京市場でも関連株が値上がりして始まり、日経平均を押し上げた。プライム市場では7割近くの銘柄が値上がり ...
QUICK Money World[12日]人工ダイヤ関連が急伸、クボタはストップ高(夕方のニュース拾い読み)
QUICK Money World 12日 16:20
... 25年4~12月期の決算発表を控えるなか、期待感が株価を押し上げたようだ。前日の米国市場で主要な半導体関連銘柄で構成される指数が上昇したことを受け、傘下の英半導体設計会社アームの運用収益が改善するとの期待が広がった。市場関係者からは、米国の利下げが視野に入る限りハイテク株の上昇基調は続きやすく、それが同社株を押し上げる構図は継続するとの声も聞かれた。 石油資源が上場来高値、今期純利益を上方修正 石 ...
日本テレビ日経平均、一時5万8000円超 ドル安・円高も…財務官「一切ガードは下げていない」
日本テレビ 12日 16:20
日経平均株価は取引時間中に初めて5万8000円を超えました。 12日の東京株式市場で、日経平均株価は終値では10円下げたものの、一時は5万8000円台まで上昇し、取引時間中の史上最高値を更新しました。 衆議院選挙での自民党圧勝を受け、「日本買い」の動きが続きました。 一方、選挙期間中、円安が進んでいた為替相場は、選挙後には大きく円高にふれ、12日も一時1ドル=152円台までドル安・円高が進みました ...
ロイター東京株式市場・大引け=4日ぶり小反落、一時初の5万8000円 過熱警戒と米半導体株高が綱引き
ロイター 12日 16:16
... して取引時間中の史上最高値を更新し、初めて5万8000円台に乗せた。一方、その後は短期的な過熱感が意識されて上昇の勢いは続かず、前日終値を挟んだ一進一退となった。 日経平均は前場に史上最高値を更新し、一時364円高の5万8015円08銭に上昇した。米フィラデルフィア半導体指数(SOX)が2%超上昇したことを受けて半導体関連株が総じて堅調に始まり、指数を押し上げた。政権基盤安定化に伴う政策推進力への ...
ブルームバーグキオクシアHDの今期営業益予想、最大7996億円に-市場予想5255億円
ブルームバーグ 12日 16:03
... 3月期では販売単価の上昇も予想されるとしている。 キオクシアHDは、活況が続くメモリー市況を追い風にこれまでにない成長機会をとらえている。AIブームはまず高性能な広帯域メモリー(HBM)を手掛ける企業に恩恵をもたらしたが、フラッシュメモリーもデータセンター向けで価格が高騰している。今後は生産能力の増強に向けた投資タイミングの見極めに注目が集まりそうだ。 同社株は昨年9月以降、急上昇しており、25年 ...
EconomicNews日経平均、一時5万8000円突破の歴史的瞬間 高市政権への過熱感と、本日午後に突きつけられた利益確定の現実
EconomicNews 12日 16:01
... 長期待株への資金流入は継続しているものの、外国為替市場での円高進行(1ドル=153円台前半)や、衆院選後の急ピッチな上昇に対する警戒感が上値を抑えた形です。 この「5万8000円突破と、その後の失速」という本日午後の値動きは、現在の日本市場が「政権への期待」という熱狂と、「物価・金利上昇」という冷徹な現実の狭間に立たされていることを象徴しています。 歴史的高値は資産運用の好機であると同時に、相場の ...
日本経済新聞JPX日経400大引け 4日続伸 206ポイント高の3万5042
日本経済新聞 12日 16:01
... 0.59%)高の3万5042.70で、連日で最高値を更新した。衆院選での自民党勝利を材料視した海外投資家の買いが引き続き相場の支えとなった。1月の米雇用統計が米労働市場の底堅さを示したのも投資家心理を支えた。一方、最高値圏で推移するなかで利益確定売りも出やすく、上値は限られた。 三井物や伊藤忠、信越化が上昇した。一方、リクルートやアドテスト、NECは下落した。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター東南アジア株式・中盤=まちまち、シンガポールSTI指数は初の5000超え
ロイター 12日 16:00
[12日 ロイター] - 東南アジア株式市場は高安まちまちで推移。 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は一時0.7%上昇し、史上最高値の5021.27を記録。心理的な節目の5000ポイントを初めて上回った。消費者関連銘柄と金融株が株価上昇を支えた。シンガポール政府は今年の経済成長率予想を2─4%に引き上げた。世界経済見通しが追い風になる上、人工知能(AI)投資ブームで同国の輸出品 ...
日本経済新聞新興株12日 グロース250が続伸 国内金利の低下で
日本経済新聞 12日 15:59
... した。終値は前営業日比2.56ポイント(0.35%)高の735.65だった。外国為替市場でドル高・円安の進行が一服し、日銀による早期の利上げ観測が後退したことを背景に、国内の長期金利が低下した。高PER(株価収益率)銘柄が相対的に多い新興株の割高感が和らぎ、買いが優勢となった。 グロース市場ではMTGや技術承継機構が上昇した。一方、フリーやタイミーは下落した。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本経済新聞韓国株12日 4日続伸、初の5500台 HBM期待でサムスン電子6%強高
日本経済新聞 12日 15:59
【NQN香港=山下唯】12日の韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI)は4日続伸した。終値は前日比167.78ポイント(3.13%)高の5522.27と最高値を更新し、初めて5500台をつけた。前日の米市場でマイクロン・テクノロジーなど半導体株の上昇が目立ち、韓国市場でも時価総額の大きい関連銘柄の上昇が相場全体を押し上げた。機関投資家や海外勢の買い越しが目立った。 時価総額首位のサムスン電子...
日本経済新聞東証大引け 日経平均は4日ぶり反落 一時最高値上回るも利益確定売り
日本経済新聞 12日 15:58
... の重荷となった。もっとも、前日の米半導体関連株の上昇や米労働市場の底堅さを示す経済指標は投資家心理を支えた。高市早苗政権の経済政策への期待が根強く、海外投資家の買いも入りやすかった。日経平均は10日につけた最高値を上回って推移する場面が多く、初めて5万8000円に乗せる場面もあった。 日経平均は8日投開票の衆院選後、9〜10日の2日間で3400円近く上昇した。テクニカル指標ではRSI(相対力指数) ...
日本経済新聞キオクシア、26年3月期の純利益最大89%増 メモリー価格上昇で
日本経済新聞 12日 15:47
キオクシアホールディングスは12日、2026年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比67〜89%増の4537億〜5137億円になる見通しだと発表した。人工知能(AI)サーバー向けに半導体メモリーの需要が拡大し、販売単価が伸びる。会社計画は事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス、3235億円)を大幅に上回った。 キオクシアは次の四半期までの累計期間の業績予想を幅を持たせて開示している。売上. ...
読売新聞日経平均終値、前営業日比10円安の5万7639円…一時初の5万8000円台
読売新聞 12日 15:45
... 引所 午前の取引では一時、日経平均が初めて5万8000円台に乗せ、5万8015円08銭まで上昇し、取引時間中の最高値を更新した。半導体関連株の一部が上昇したほか、2025年4~12月期決算の内容が好感された銘柄にも買いが広がった。 一方、外国為替市場の円相場が円高・ドル安に振れたことや、衆院選後に3000円超急上昇していたことに対する短期的な過熱感も意識された。一部で利益確定の売りが出たことなどで ...
ロイター〔マーケットアイ〕外為:ドルは一時153円半ばへ上昇、1月の米レートチェックは日本の要請と報道
ロイター 12日 15:44
[東京 12日 ロイター] - <15:42> ドルは一時153円半ばへ上昇、1月の米レートチェックは日本の要請と報道 ドルは現在、153円前半で推移している。時事通信が午後3時過ぎ、1月下旬に円相場急騰を誘引した米国のレートチェックについて、日本政府の要請に基づくものと報じ、直前の153円近辺の水準から一時153円半ばに上昇した。 足元ではレートチェック観測が広がった後の1月の安値である152. ...
TBSテレビ【速報】日経平均 小幅な値下がりで終了 12日終値5万7639円 一時300円超の値上がりで初めて5万8000円を超える場面も
TBSテレビ 12日 15:44
... 果を受け、海外投資家らによる日本株を買う動きが続いていたほか、きのうアメリカで発表された雇用統計が市場の予想を上回り、アメリカの景気の底堅さが意識されたことで、幅広い銘柄に買い注文が先行。 一時300円以上値上がりし、取引時間中として初めて5万8000円を超える場面もありました。 ある市場関係者は、「衆院選後に株価が急ピッチで上昇していることから、一部投資家の間では警戒感も出ている」としています。
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均は4日ぶり小幅反落、一時初の5万8000円 過熱警戒と米半導体株高が綱引き
ロイター 12日 15:41
... は米ハイテク株高などを背景に360円超上昇し、初の5万8000円台に乗せる場面があったが、その後に上げ幅を縮小しマイナス圏に転落した。短期的な過熱感のほか、ドル/円の円高進行などが投資家心理の重しとなった。TOPIXはプラス圏で前場を終えた。 <10:45> 日経平均はマイナス転換、半導体など主力株が軟化 日経平均は前営業日比364円高の5万8015円08銭まで上昇した後、上げ幅を縮小し、マイナス ...
日本証券新聞[概況/大引け] 高値警戒感から伸び悩んだ
日本証券新聞 12日 15:40
大引けの日経平均は10円安の5万7,639円、TOPIXは26ポイント高の3,882ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,069、下落銘柄数は470。出来高は30億5,982万株、売買代金は9兆9,441億円。 日経平均は朝方5万8000円に乗せたが高値警戒感から反落した。後場は押し目買いが入った場面もあったが終盤は再び小幅安に。 IHIやアドバンテストは反落した。 東洋エンジニアリングはブ ...
日本経済新聞ソフトバンクG純利益3.1兆円、4〜12月で最高 OpenAI評価額上昇
日本経済新聞 12日 15:39
... 評価額上昇が利益を押し上げた。 オープンAIへの出資に伴う投資利益2兆7965億円を計上した。12月の出資完了でSBGは累計346億ドルを投資し、出資比率が約11%の大株主となった。保有資産を時価ではかる公正価値は544億ドルとしている。 人工知能(AI)関連企業に投資するビジョン・ファンド事業の投資利益は3兆9111億円と前年同期(2576億円の黒字)から大幅に拡大した。オープンAIの評価額上昇 ...
日本経済新聞ドバイ原油・12日午後、上昇
日本経済新聞 12日 15:39
原油でアジア市場の指標となる中東産ドバイ原油のスポット価格は12日午後、上昇した。取引の中心...
サウジアラビア : アラブニュースサウジの銀行セクター、非石油部門の成長率上昇で見通しは安定的ムーディーズ
サウジアラビア : アラブニュース 12日 15:37
... 迫により、銀行部門の貸出能力は引き続き制限されるだろう。 マダニは、サウジアラビアの経営状況は引き続き銀行の強固な資産の質と収益性を支えるだろうと付け加えた。 「銀行の経営環境は、非石油GDP成長率の上昇予測、強固な支払能力、政府の経済多様化目標に向けた継続的な進展に支えられ、引き続き活況を呈しています。 ムーディーズは、王国当局は投資と民間セクターの活動を強化するためにビジネスに優しい改革を導入 ...