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スポーツ報知日本ハム・清宮幸太郎が劇的サヨナラ打…新庄監督「あのエラーと走塁ミスがあったから、決めてくれるとは思ってた」
スポーツ報知 20日 06:00
... ド) 157キロを打ち返すと、日本ハム・清宮幸太郎内野手(27)は祈った。打球がしぶとく一、二塁間を破ると、全員がベンチを飛び出す。同点の延長10回1死三塁。右前へのサヨナラ打に「今年なかなかこういう試合ができてなかったんで、明日にもつながる」。6点差を逆転しての劇勝に、喜びを爆発させた。 流れを変えたのは、14日に昇格したばかりの今川だった。6点を追う5回、1死一、三塁。代打で登場すると、ソフト ...
スポーツ報知59歳カズ、23年ぶり天皇杯ゴール!しかも2発!「みんなに助けられて…」年下の仲間たちに感謝…“ダンス"は封印
スポーツ報知 20日 06:00
天皇杯1回戦の大山クラブ戦の前半12分、先制のPKを決める福島・三浦 ◆天皇杯 ▽1回戦 福島7―0大山クラブ(19日・とうスタ) カズがゴールを決めた! それも2発だ! 1回戦24試合が行われ、J3福島の元日本代表FW三浦知良(59)は、ホームでの東北1部・大山クラブ(山形)戦に先発出場。前半12分にPKから先制点を決め、公式戦での自身の最年長ゴール記録を59歳174日に更新した。天皇杯本大会で ...
デイリースポーツ広島・鈴木 5回1失点で今季初星!最下位脱出導いた 「メンタル“豆腐"」自認も奮投、初回失点も持ち直した 838日ぶり先発で勝利
デイリースポーツ 20日 06:00
... 。メンタルが“豆腐"なので、先発前は吐きそうになる」と、試合を大きく左右する大役の重圧を感じている。 その不安を少しでも解消するために、あえて中継ぎの調整を継続している。日本ハム時代も先発を任された際、先発投手としては異例の登板前日にブルペン入りして、最終調整することもあった。築き上げてきた独自の調整法で、今季3度の先発登板でいずれも好投。「試合の頭から投げさせてもらえる。先発で勝ったの久しぶりだ ...
TBSテレビ村上宗隆 好守備に阻まれて2試合ぶりの無安打、B.モンゴメリーが好守&ダメ押し打、ウルキディがベテランの投球術で連敗を2でストップ
TBSテレビ 20日 05:57
... 地でのカブス戦に“2番・一塁"で先発出場し、5打数無安打。相手の好守備に阻まれて2試合ぶりのノーヒット、5打席全て内野ゴロに終わった。チームは投手陣が完封リレーで連敗を2で止めた。“2番・ライト"でスタメン出場したカブスの鈴木誠也(32)も2打数無安打2四球だった。 前日19日は2試合ぶりの29号を放つも、チームは2試合連続サヨナラ負け、連勝の2位ツインズに4ゲーム差と迫られた。同一カード3連敗は ...
日本テレビ八村塁「頼りになるような存在に」バスケ日本代表が公開練習 河村勇輝は代表での自身の役割語る W杯アジア予選は27日から
日本テレビ 20日 05:55
... バスケットボールワールドカップ2027 アジア地区2次予選』へ向けた公開練習を行いました。 15、16日に行われた韓国との強化試合を戦った日本。八村塁選手や河村勇輝選手も加わり、きっちり2試合、勝利を飾りました。 パリオリンピック以来の日本代表戦となった八村選手は、15日の試合で22得点を記録。「手応えもありましたし、体調管理もしながら一戦一戦大事にしたい」と話します。 NBAでも輝く28歳は、「 ...
スポーツ報知鈴木誠也&村上宗隆、直接対決3戦目はそろって無安打 カブス2安打無得点沈黙で3連勝逃す
スポーツ報知 20日 05:54
... を本拠地に置くホワイトソックスとのライバル球団対決3連戦の3戦目。21年東京五輪や今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でともに戦った村上との対決にも注目が集まった。初戦の17日(同18日)には誠也が22号を放つと、前日18日(同19日)には村上が29号。試合はカブスが2試合連続でサヨナラ勝ちして3戦目を迎えた。この試合では村上は5打数無安打で、2人そろって無安打だった。 試合詳細
スポーツ報知「早く戻れるように」巨人・岸田行倫が2軍降格後初安打 打撃修正「いい感じ」
スポーツ報知 20日 05:50
... 19日、2軍降格後初安打を放った。ファーム・リーグ、ハヤテ戦(Gタウン)に「2番・捕手」で3試合ぶりに出場。初回1死走者なしで1ストライクから林大の141キロ速球を右前へ運んだ。13日に出場選手登録を抹消されてから7打席目での快音。現在は打席でのタイミングの取り方などの修正を施し、「練習で取り組んでいることが試合でいい感じでは進んでいるかな」と、うなずいた。 7月20日の広島戦(東京D)の守備時に ...
スポーツ報知村上宗隆がゴロアウト5つで無安打、2戦連発ならず30号お預け 復帰後の先発33戦目で初の出塁なし
スポーツ報知 20日 05:50
... 振を喫して27試合連続出塁がとまったが、スタメン出場した試合では前日18日(同19日)の敵地・カブス戦まで32試合連続出塁をマークしていたが、この日は出塁がなかった。 前日18日(同19日)の敵地・カブス戦では、1点を追う3回先頭の2打席目に、フルカウントからメジャー通算118勝を誇る35歳右腕・ガウスマンの外角低めへの直球を振り抜き、左中間席中段の電光掲示板に直撃する29号ソロ。2試合ぶりの本塁 ...
THE ANSWER「西武が羨ましすぎる」 東京Dに韓国アイドル降臨、特別ユニ姿が「かわいすぎた」と視線くぎ付け
THE ANSWER 20日 05:43
... 「Hearts2Hearts」が登場 プロ野球・西武は18日、東京ドームでオリックスと対戦。試合前にパフォーマンスを行ったガールズグループの特別仕様のユニホーム姿には、ファンから喝采の声があがっている。 この日の試合は夏のイベント「アオフェス」の一環として開催され、来場者に特別仕様のユニホームが配布された。試合前にミニライブを行った韓国発の8人組ガールズグループ「Hearts2Hearts(ハーツ ...
日本テレビ【高校野球】夏の甲子園 決勝の切符をつかむのは 20日準決勝は智弁和歌山vs横浜 天理vs健大高崎
日本テレビ 20日 05:30
◇第108回全国高等学校野球選手権大会(5日~22日、甲子園球場) 夏の甲子園は大会14日目となる20日、準決勝の2試合が行われます。 第1試合は智弁和歌山(和歌山)と横浜(神奈川)が激突。準々決勝では、智弁和歌山が仙台育英(宮城)に18安打11得点で圧倒。2番の荒井優聖選手(3年)が4安打2打点を記録しました。決勝進出となれば、優勝した2021年以来5年ぶり。4度目の栄冠を見据えます。 対する横 ...
日刊スポーツ【甲子園】天理はここまで3戦すべて先攻で勝利「なんか君たちは先攻が合ってるよね」藤原監督
日刊スポーツ 20日 05:30
... 忠理監督(撮影・西尾就之) 天理(奈良)が90年優勝以来36年ぶりの決勝進出をかけて準決勝に臨む。 実は初戦となった2回戦から準々決勝まで3試合すべて先攻で勝ち進んできた。先攻・後攻を決めるのはじゃんけん。試合前の“勝負"だ。サヨナラ負けのリスク、相手の出方や試合展開に合わせて動けるといった理由から後攻を好むチームも多く感じられ、プロ野球でもホーム側が後攻。あえて先攻を取っているのか、偶然か。 藤 ...
スポーツ報知巨人・坂本勇人がヒヤリ 最終打席後に異変「久々に野球をやったなって」
スポーツ報知 20日 05:30
... も出番があれば頑張ります」と前を向いた。 1点を追う9回2死一、二塁、一打同点の場面では遊ゴロに倒れ、最後の打者となった。足を引きずり、亀井コーチに肩を借りてベンチへ戻った。「最後も打ちたかったですけど、そんなに甘くなかった。最後に体がつっちゃって情けないですが、久々に野球をやったなって感じました」。首位・阪神と4差で残り34試合。ひりつく勝負所が続くからこそ、背番号6の力が必要になる。 試合詳細
スポニチ西武・源田 サヨナラ打!第3子誕生が力に「凄く大きなプレゼントになった」
スポニチ 20日 05:30
... 翌18日に適時打、この日はサヨナラ打と愛息の存在が源田の力になった。「タイミング的にも(子供に)凄く大きなプレゼントになった」と優しい父親の表情に戻った。 6度目のサヨナラ勝ちで3連勝。首位ソフトバンクとは6.5ゲーム差と厳しい状況は変わらないが、33歳のベテランは「他チームどうこうというより、自分たちの試合を勝つこと。チームの雰囲気もいいし、このままいければと思います」と切り替えた。(河西 崇)
スポーツ報知どうした巨人打線…前半戦「21ー12」→後半戦「1ー7」 阪神追い上げへの課題くっきり
スポーツ報知 20日 05:20
... 22年10月1日に次いで、4年ぶり4度目だ。 4番打者のダルベックが18日の4打席4三振に続き、この日も4打席ノーヒット。この2試合で計8打席のうち、半分の4打席は走者がいる場面だっただけに、1本が欲しかった。 1点差の試合でダルベックは前半戦31試合に出場。そのうち8試合で計10打点あったが、後半戦の打点は3ラン1本の3点だけ。8試合のうち7試合は打点なしに終わっている。(阿部 大和) 試合詳細
スポーツ報知【巨人評論】好投の井上温大1点に泣き「不運やったね」村田真一氏が初回の失点シーンで気になったこと
スポーツ報知 20日 05:15
... 東なら投手戦になるだろうとか、いろいろあるよね。我慢してヒットにして一、三塁で止めるというのも選択肢にあって、その上で100%捕れると思って勝負したのなら仕方ない。捕れば井上を救う大ファインプレーなわけやしね。これから、ワンプレーが命取りになる時期に突入する。佐々木には球界を代表する外野手になってほしいし次戦までに頭の中でしっかり整理しておいてほしいな。(スポーツ報知評論家・村田 真一) 試合詳細
スポーツ報知「これが勝つピッチャーなんだな」巨人・井上温大、DeNA・東克樹に粘り強さ学ぶ 最多勝2度の左腕とハイレベルな投手戦
スポーツ報知 20日 05:10
... ったが「粘り強く投げられたので。すごい良かったかな」と落ち込む様子はなかった。 失点は初回のみ。2死から四球を与え、初対決のエンカーナシオンに適時二塁打を許した。「いつもだったら1点取られてズルズルと試合を壊してしまいがち」だが、この日は違った。切り替えを意識して以降を無四球8奪三振。2回途中から12者連続アウトと安定した。直球も7回に最速タイ151キロを計測。「全然次の回もいけた」と自慢のスタミ ...
スポーツ報知松井裕樹がピンチで登板、ダメ押し適時打許す 失点は0で37登板、防御率2・22
スポーツ報知 20日 05:10
... イダーを打たせて二ゴロに打ち取った。二塁手のクロネンワースが本塁に送球してタッチアウト。だが、さらに2死一、三塁とピンチが続くと、ヤングに1ストライクからスライダーをはじき返された中前適時打を浴びてリードを3点に広げられた。続くアルバラドは遊ゴロで打ち取った。 松井は今季37試合目の登板。前の投手が残した投手が生還したため失点は記録されず、4登板連続の失点0で、防御率は2・22となった。 試合詳細
中部経済新聞グランパスTシャツ制作 名鉄、鉄道係員が着用
中部経済新聞 20日 05:10
名古屋鉄道は19日、サッカーJ1の名古屋グランパスと共同でオリジナルのTシャツを制作し、ホーム試合...
スポーツ報知千賀滉大が4登板連続セーブ 2安打1四球でヒヤヒヤもリード守って試合締めくくる
スポーツ報知 20日 05:06
... ーヨーク=シティフィールド) メッツ・千賀滉大投手(33)が19日(日本時間20日)、本拠地・パドレス戦で4―1と3点をリードした9回に6番手で登板し、1回2安打1四球で1失点だったが、リードを守って試合を締めくくり、4登板連続でのセーブを挙げた。 1点差の8回裏にメッツ打線は2得点。リードが3点に広がって9回のマウンドに千賀が立った。先頭のメリルには、4球連続の直球で左飛。続くレンヒーフォにも4 ...
デイリー新潮佐々木朗希の好不調の波が激しい理由…元ロッテ技巧派投手が指摘する“制球力"と“経験"以外に不足している「3文字」の不安要素 「改善されたら打者は“差し込まれた"と感じる」
デイリー新潮 20日 05:05
... 中日、巨人の3球団で投手として活躍。先発、中継ぎ、クローザーの全てを経験した。また2008年には渡米してレンジャーズとマイナー契約。3Aオクラホマで36試合に登板したため、アメリカの野球事情にも詳しい。 今シーズンの佐々木朗希は8月18日現在、21試合に先発して5勝5敗。先発ローテーションの一角として、ドジャースの投手陣を支えているのは事実だ。 根本の問題は制球力 だが、日本だけでなくアメリカから ...
スポニチ広島・菊地ハルン 好救援でピンチ救った 「本当に抑えなきゃいけない場面」で直球勝負
スポニチ 20日 05:05
... た。 3点リードの7回2死二、三塁で辻を救援し、カウント3―1からサノーを真ん中高め真っすぐで一邪飛に仕留めた。「本当に抑えなきゃいけない場面。任されたところを一生懸命抑える気持ちだった」 16日阪神戦では7回2死満塁で登板し森下を三振に仕留めるなど厳しい場面での起用が目立つ。「チームのために抑えて、結果として(自分の役割も)上がっていければいい」。今季3ホールド目で連続無失点を7試合に伸ばした。
スポニチ広島・斉藤優汰が登録抹消 右肩裏に違和感訴える 20日にも病院で検査
スポニチ 20日 05:05
登録抹消となった斉藤優 Photo By スポニチ 広島・斉藤優汰投手(22)が19日、出場選手登録を抹消された。中日戦の試合後、新井監督が「右肩の裏に違和感がある」と説明した。 20日にも病院で検査を受ける。4年目の斉藤優は7月中旬から先発ローテーションに加わり、同22日の巨人戦でプロ初勝利を挙げるなど6試合に先発し2勝2敗、防御率4・08だった。
スポニチ中日 30度目の逆転負けで最下位転落 井上監督「もう1本が出なかった」
スポニチ 20日 05:05
<広・中(18)>9回、代打・阿部が三振に倒れ試合終了。ベンチで厳しい表情の井上監督(左から2人目)(撮影・岡田 丈靖) Photo By スポニチ 18年以来8年ぶりとなるシーズン30度目の逆転負けで最下位に転落し、自力によるクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅した。井上監督は、「広島さんより多くヒットを打ちながらも、結局もう1本が出なかった」と言葉を絞り出した。 投打がかみ合わなかった。初 ...
スポニチ広島・鈴木健矢「格別だな」 日本ハム時代以来、先発で838日ぶりの白星の感慨にふける
スポニチ 20日 05:05
... 先発では日本ハム時代の2024年5月3日以来、838日ぶりの白星を挙げた。先発の一角に頼もしい右腕が加わり、チームは連勝で2カード連続の勝ち越しを決めた。 ただの1勝と違う。まっさらなマウンドに立ち、試合をつくり、手にした白星を、鈴木は心の底から喜んだ。「リリーフは1、2回投げたら、勝ちが付くことがあるけど、先発は5回投げないと勝ちが付かないので、格別だな、と思います」。日本ハム時代の24年以来、 ...
デイリー新潮佐々木朗希「5勝5敗」も米メディアは「期待されたレベルの結果ではない」…渡米経験のある元プロ投手が指摘する「4文字の弱点」
デイリー新潮 20日 05:04
... ヤーの20年は1軍に帯同したものの、1軍でも2軍でもまったく登板しませんでした。翌21年5月に初登板・初先発で1軍デビュー。このシーズンは11試合に先発して3勝2敗でした」 22年は20試合に先発して9勝4敗。23年は15試合に先発して7勝4敗。24年は18試合に先発して10勝5敗──という成績だった。 不調だった昨シーズン 「当時のロッテで『先発ローテーションを支えたエース』は誰だったのか、少な ...
デイリー新潮日ハムの主砲「レイエス」今オフに争奪戦も…豪快な1発だけじゃない“まじめな努力家"だからこその魅力 セ「DH導入」もカギに
デイリー新潮 20日 05:03
... で9位。埼玉西武・カナリオ(26)が10本で15位となっていた。 また、各チームよって事情も異なるが、打線の中核である4番を主に務めているのはダルベック、サノー、マッカスカーといったところ。ソトも27試合で4番を務めたが、山口航輝(26)など日本人選手の脇を固める立場だ。「助っ人の豪快な一発でゲームの主導権を握る時代」ではなくなったようだ。 そう考えると、パワーとバットコンタクト率の高さの両方を持 ...
毎日新聞中京の激励会 5連覇を誓う 24日初戦 /岐阜
毎日新聞 20日 05:02
第71回全国高校軟式野球選手権大会(日本高校野球連盟主催、毎日新聞社、朝日新聞社など後援)に東海地区代表として出場する岐阜県瑞浪市の中京の激励会が19日あった。歴代最多の14回優勝の更新を目指す選手らが健闘を誓った。 中京は7、8月に開催された岐阜、東海地区両大会を全試合無失策・無失点と圧倒的な守…
毎日新聞4強以上に挑戦 JFE西 内田聡監督に聞く /広島
毎日新聞 20日 05:02
26日に開幕する第97回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)に中国地区第2代表として5年連続15回目の出場をするJFE西日本(福山市・岡山県倉敷市)。大会第5日第1試合(30日午前10時開始)でトヨタ自動車(愛知県豊田市)と対戦する。調整に余念がない内田聡監督(48)に意気込みを聞いた。【村瀬達男】
フルカウント“守護神"千賀滉大が4戦連続セーブ 6試合ぶり失点も…リリーフで好投続く
フルカウント 20日 05:02
... 拠地パドレス戦の9回に登板。1点を失ったものの、4登板連続となるセーブを挙げた。 千賀は3点リードの9回に登板。1死からレンフィーフォに安打を許し、カンプサーノに四球。シーツに適時打を浴びて1点を返された。なおも1死一、三塁のピンチも最後は併殺打に打ち取って試合を締めた。 今季千賀は先発として苦戦し、6月末からリリーフでの起用が増加。8月からは守護神を任されている。 (Full-Count編集部)
毎日新聞全国高校軟式野球 24日開幕、16校が熱戦 兵庫 決勝の始球式は来場者から
毎日新聞 20日 05:01
... rtisement 試合は準々決勝まで両球場、準決勝、決勝は明石トーカロ球場で開催します。順延などがなければ、決勝は29日9時半開始予定です。懸命に白球を追う球児たちのプレーを球場でご観戦ください。 第70回を記念して前回大会で実施した始球式を今大会も全日程の第1試合で実施します。決勝は来場している小学生以下の子供から希望者を募り、抽選で参加者1人を選びます。希望者の受け付けは試合開始約1時間前か ...
デイリー新潮21人死傷の磐越道バス事故、傷痕は今も 運転手は前夜に「よちよち歩き」「ズボンがずり下がって下着が…」との目撃談
デイリー新潮 20日 05:00
... 26年5月21日号記事をもとに加筆・再構成しました。年齢・肩書は当時のまま)。 ずさんな運行 事故があったのは5月6日の朝。新潟市にある私立北越高校のソフトテニス部員20人を乗せたマイクロバスが、対外試合のため福島県富岡町に向かっていた。 「バスは郡山市内の磐越道上り線の道路脇ガードレールに衝突して大破しました。ガードレールは車両前方から後部まで突き抜け、反対車線に投げ出された3年生の稲垣尋斗(ひ ...
毎日新聞JR北海道クラブ、節目の挑戦/中 監督の信頼厚い4番 ルーキーの復調が鍵 /北海道
毎日新聞 20日 05:00
真夏の日差しが照りつけるJR北海道クラブのグラウンド。選手は額から流れる汗をぬぐい、懸命にバットを振っていた。 守りを旗印とするチームとはいえ、得点を挙げなければ勝利には当然届かない。 乙須正太監督は都市対抗野球大会の開幕試合で対戦する王子(春日井市)について、序盤に失点を許しても「五回までに2点差なら、終盤の攻撃につなげられる。相手に主導権を握らせないことが重要」と勝負のポイントを明かす。
サンケイスポーツDeNA・東克樹、野村弘樹超え!球団左腕初4年連続10勝「歴史に名を刻めたことは、うれしく思う」 相川監督「文句なし」
サンケイスポーツ 20日 05:00
... では史上初の4年連続2桁勝利を達成し、誇らしげに語った。 「白星は運と常々言っているが、実は2桁勝利を狙っていた。ベイスターズの歴史でも4年連続は数少ない記録。歴史に名を刻めたことは、うれしく思う」 試合を締めたレイノルズ(62番)を迎える東(中央)。左は相川監督(撮影・大橋純人)150キロを超える速球がなくとも、磨き上げてきた制球力で相手打線を手玉に取る。両コーナーに直球やスライダー、得意のチェ ...
朝日新聞栄冠へ、残すは2勝 きょう準決勝 見どころ 第14日 第108回全国高校野球
朝日新聞 20日 05:00
智弁和歌山の山田 [PR] 19日は休養日で、4強に進出した各校が軽い練習で汗を流した。20日の準決勝は第1試合で第80回(1998年)以来の決勝進出をめざす横浜と第103回(2021年)以来の決勝進出を狙う智弁和歌山が対戦。第2試合は、勝てば第72回(1990年)以来の決勝進出となる天理(奈良)と初の準決勝に駒を進めた健大…
日刊スポーツ左右の両輪でアジア制圧? 横浜・織田翔希、高岡第一・前田侑大が高校JAPANの最有力候補に
日刊スポーツ 20日 05:00
... 右腕として、チームを快進撃に導いている。 一方、前田は今夏の富山大会準決勝で高岡商に敗れ、甲子園への出場経験がないまま高校最後の夏を終えた。ただ富山大会3回戦の富山北部戦で20三振を奪って無安打無得点試合を達成し、最速156キロを誇る左の豪腕として注目される存在に。今年4月の高校日本代表候補の強化合宿でも存在感を見せ、織田同様、実際に選出されれば、世界を相手にしての投球に注目が集まる。 また、昨年 ...
日刊スポーツ【阪神】途中出場の植田海「ピッチャーのデータは試合前から入っている」ここぞの場面で結果残す
日刊スポーツ 20日 05:00
... き、中前打をマーク。「結果、当たってよかったです(笑い)」。今季初安打がチームのチャンスを広げ、決勝点につながった。 今季ここまで出場20試合。主に代走ですべて途中からだが、ここぞの場面で結果を残す。「走ったりとか、体が動くようにという感じで。ピッチャーのデータは試合前から入っているんで、あとは体の準備だけです」。日頃の準備がものをいう。藤川監督も「植田が途中から出て走塁、守備、このあたりはタイガ ...
デイリースポーツ浦和新加入の山根視来「自分たちが入って何かを変えられたら」瀬古樹「自信はもちろんある」 開幕2戦連続4失点敗のチーム救う
デイリースポーツ 20日 05:00
... ら加入した山根は「大きな変化をしようとしている浦和で、歴史をつくる一人になれたら」と決意。イングランド2部リーグのストークから加入した瀬古は「経験をクラブに還元できれば」と意気込んだ。 チームは開幕2試合連続4失点で連敗スタート。曺貴裁新監督のもと、厳しい船出となっている。実力者2人に期待が高まる中、元日本代表の山根は「自分たちが入って何かを変えられたら」と“カンフル剤"に意欲。瀬古も「自信はもち ...
日刊スポーツ【阪神】4四球で失点の左腕に藤川監督「個に責任はない。ボールが戻ってくれば上がってくる」
日刊スポーツ 20日 05:00
... 、先頭の長岡に四球を与えると、2死二塁からモンテルを申告敬遠、赤羽に再び四球で2死満塁。西村にも1イニング4個目の四球となり、押し出しで1点を失っていた。 それでも打線が9回に追いつき、10回に逆転。試合後、岩崎について問われた藤川監督は「もちろんプロ野球ですから個人のことをたまに言うことはありますけど、私は全くそう思いません」ときっぱり答えた。 「チームを全体で見ながら一緒に戦っていますので、今 ...
デイリースポーツ福島・カズ 59歳174日でゴール!2得点!天皇杯最年長得点記録を大幅更新 主将マーク巻きシュート6本
デイリースポーツ 20日 05:00
... 。リーグ戦で出番がない鬱憤(うっぷん)を晴らすように計6本のシュートを放った。ハットトリックを達成しそうな勢いだった。 来年2月に還暦を迎えるJリーガー。天皇杯では7月の福島県代表決定戦に続いてゴールネットを揺らしたが、この日も代名詞の「カズダンス」の披露はなし。「ゴールしないことには踊れない。試合に出ないことにはゴールもない。試合に出られるように毎日、努力していきたい」と次の試合に視線を向けた。
デイリースポーツ阪神・藤川監督「あの1点で決まるというのはものすごく難しい展開だと思いましたので」「うちにも何かくるんじゃないかと」【一問一答】
デイリースポーツ 20日 05:00
「阪神2-1ヤクルト」(19日、京セラドーム大阪) 阪神は2試合連続サヨナラ勝ちで3連勝を飾った。0-1の九回無死三塁で佐藤輝明内野手(27)が右前へ同点打を放ち、延長十回に1死満塁から大山悠輔内野手(31)がサヨナラ犠飛を放った。先発の伊藤将は6回4安打無失点。2位・巨人が敗れたため、20日にも優勝マジック29が点灯する。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ -押し出し四球で先制され ...
デイリースポーツ阪神・大山 2試合連続サヨナラ 85年岡田以来!生え抜き41年ぶり「いい水をかけてもらった」
デイリースポーツ 20日 05:00
... 8日の試合では、九回にサヨナラ弾を放っており、2試合連続でのサヨナラ打。球団では2015年の福留孝介以来11年ぶりだった。「苦しい展開でしたけど、みんなで粘って粘って勝つことができてよかった。チーム全員で取れた1勝だと思います」。自らのバットで試合を決めたが、なによりもチームの勝利を喜んだ。 この日も、序盤から快音を連発していた。二回の第1打席は右前打。五回には左前打でマルチ安打を記録。前の試合か ...
デイリースポーツ阪神・神宮“神"火消し「思い切ってバッターに向かって投げるだけ」八回押し出し後の流れ断ちきる
デイリースポーツ 20日 05:00
... 峙(たいじ)した。臆さず内角を攻め3球で追い込む。最後は外角への変化球で見逃し三振。力強くほえた。「インコースに行きたかったけど、甘く入ってしまった」とヒヤリ。これも次への宿題として、右腕はまた進化を続けていくはずだ。 プロ初登板から5試合連続無失点。藤川監督は「(力を)ためているところではありますけど、いいピッチングでした」と賛辞を贈った。育成入団の右腕がブルペンで必要不可欠な存在となっている。
デイリースポーツ阪神・下村 ホーム初星狙う「リズムの良い投球ができたら」20日、プロ初中6日で先発
デイリースポーツ 20日 05:00
... 日・ヤクルト戦(京セラ)に先発する阪神・下村海翔投手(24)が19日、キャッチボールやショートダッシュなどで最終調整した。プロ初の中6日で、ホーム初勝利を狙う。 「継続して投げられているので、少しずつ試合の強度には慣れてこられているのかなと。しっかりケアをして、良い準備はできていると思います」 トミー・ジョン手術から復活した23年度ドラ1右腕は、13日・巨人戦(東京ド)でプロ初勝利。ただ、「一つ勝 ...
東京スポーツ新聞【新日本】シュン・スカイウォーカー H.O.T加入の真相告白「勧誘があったわけではなく…」
東京スポーツ新聞 20日 05:00
... ていないことがあったなと数日で天空を離れることを決めた。真っ先に思い浮かんだのが竹下幸之介だった」と経緯を明かす。竹下とは2024年5月の「ALL TOGETHER」(日本武道館)のメインで共闘するも試合後に仲間割れ。当時からシングル戦を要求していた。「選手として倒しがいがある筆頭だと思っている。彼がいう〝世界〟というものと天空を比べてみたい」と腕をぶす。 いかに本隊所属の竹下と対角に立つとはいえ ...
日本海新聞, 大阪日日新聞県サッカー協会が募金活動 熊本地震の復興支援
日本海新聞, 大阪日日新聞 20日 05:00
○…ガイナーレ―熊本の試合が行われた19日、鳥取県サッカー協会は試合会場のAxisバードスタジアムで熊本地震の被災者を支援する募金活動に取り組んだ。募金は日本サッカー協会を通じて、競技環境の復旧と復...
日本海新聞, 大阪日日新聞ガイナーレ5年ぶり初戦突破
日本海新聞, 大阪日日新聞 20日 05:00
サッカーの第106回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK、新日本海新聞社共催)が19日に開幕し、Axisバードスタジアムなどで1回戦24試合が行われ、J3ガイナーレ...
WEDGE Infinityスポーツのさらなる飛躍へ 桑田真澄が今、伝えたいこと~未来に向けて甲子園・9イニング制は守る必要がある!~
WEDGE Infinity 20日 05:00
... ーグピッツバーグ・パイレーツでプレー後、現役を引退。野球解説者、読売巨人軍二軍監督などを経て現職。(さとうわたる) ギャラリーページへ 「2歳から野球を始めて、小学生の時にチームに入りました。早くから試合に出ていましたが、必ずといってよいほど監督や先輩から野次を飛ばすよう言われてきました。でも、僕は今までの野球人生で一度も相手を野次ったことがありません。みんなで一人の人間を攻撃するのは卑怯じゃない ...
デイリースポーツDeNA・東 球団初!左腕4年連続2桁勝利「ひそかに狙ってました」右腕含めると12年「けがなく頑張ります」
デイリースポーツ 20日 05:00
... NA1-0巨人」(19日、横浜スタジアム) 祈るような気持ちで“スミ1"勝利を見届けた。DeNA・東が7回無失点で今季10勝目。左腕の4年連続2桁勝利は球団史上初の快挙だ。日頃「勝ち星は運。勝利よりも試合を作ること」が口癖のエースだが、「開幕前から(この記録を)ひそかに狙っていました。歴史に名を刻みたかった」と笑顔で明かした。 この日初めてバッテリーを組んだ古市と巨人打線を退けた。冷静さが光り、六 ...
デイリースポーツ巨人・井上 7回1失点手応え「粘り強く投げられてよかった」 橋上監督代行評価「勝ちに等しいピッチング」
デイリースポーツ 20日 05:00
「DeNA1-0巨人」(19日、横浜スタジアム) 投手戦に敗れたが、巨人・井上の目は死んでいなかった。7回5安打1失点の好投も、無援に泣いて7敗目。「いつもだったら1点取られてしまってズルズル試合を崩してしまいがちですけど、その後も粘り強く投げられてよかった」。DeNAのエース・東との堂々たる投げ合いで成長を示した。 ただ、反省も忘れない。立ち上がりに2死から四球を出し、決勝点につながった。「四球 ...
デイリースポーツ巨人・坂本 1カ月ぶりスタメンで安打「久々に野球やったなって感じ」
デイリースポーツ 20日 05:00
「DeNA1-0巨人」(19日、横浜スタジアム) 巨人・坂本が7月20日以来、1カ月ぶりとなる先発出場でいきなり快音を響かせた。二回にDeNA・東から左前打を放つも、試合後の表情は厳しかった。 1点を追う九回2死一、二塁で遊ゴロに倒れただけに、「久々にスタメンだったんで最後も打ちたかったですけど、そんなに甘くなかった。最後体つっちゃって情けないけど、久々に野球やったなって感じました」と帰路に就いた ...
デイリースポーツノーヒットノーラン最年長達成者は?【プロ野球記録企画】
デイリースポーツ 20日 05:00
... 6年9月16日の阪神戦で、この年23試合目のマウンドに立った。優勝を争うライバルとの一戦とあり、本拠地ナゴヤドームには3万8287人のファンが詰めかけた。 山本昌は一回に赤星憲広、関本健太郎、シーツの上位打線を3人で抑え、無難な立ち上がりを見せた。その裏に井端弘和の右越え先制ソロが飛び出し、波に乗った。 四回先頭の赤星を失策で生かし、続く関本に二塁へ送られ、この試合で唯一のピンチを背負う。ここで続 ...
デイリースポーツ中日 自力CS消滅 3連敗で5月以来の最下位転落
デイリースポーツ 20日 05:00
... 中日」(19日、マツダスタジアム) 中日は投打ともに精彩を欠いて3連敗。広島と入れ替わり、5日以来となる最下位に転落した。自力でのCS進出の可能性も消滅。とぼとぼと敵地を引き揚げるナインには悲壮感が漂った。 打線は相手より多い10安打を放つも11残塁の拙攻で1点止まり。上位の背中が遠のく中、「毎日が大事な試合。負けて帰るわけにはいかない」と井上監督。3連戦の最後に意地を見せ、すぐに5位に戻れるか。
デイリースポーツオリックス マチャドが今季初セーブ失敗 痛恨逆転負け 岸田監督「仕方ない」
デイリースポーツ 20日 05:00
... オリックスは痛恨の逆転サヨナラ負けを喫した。2-1の九回、今季失敗なしで24セーブを挙げていた守護神マチャドがネビンにソロ、源田に適時打を許して2失点。岸田監督は「抑えが打たれているので仕方ない。うちで一番いい投手だから」と敗北を受け止めた。 上位の日本ハム、西武に4連敗し、残り32試合で3位とは8ゲーム差に開いた。監督は「みんな必死にやってくれている。切り替えてやるしかない」と努めて前を向いた。
デイリースポーツ西武・源田 第3子誕生祝福のサヨナラ打「めっちゃうれしい」
デイリースポーツ 20日 05:00
... さが光るサヨナラ打だった。西武・源田は初球を狙っていたという。九回に先頭打者ネビンのソロで同点とし、2死一、二塁と好機は続く。前の打者、岸が申告敬遠で歩かされることも織り込み済みで「腹をくくってバットを出せた」。マチャドの低め変化球を右前に引っ張って試合を決めた。 約2年ぶりで自身2度目のサヨナラ打。最近生まれた第3子にささげる一打となり「タイミングもいいし最高。めっちゃうれしい」と素直に喜んだ。
サンケイスポーツ【甘口辛口】甲子園という〝蜃気楼〟のような舞台で躍動した熊本・有明高校…放った〝不知火〟のごとき光は消えず
サンケイスポーツ 20日 05:00
... よる蜃気楼(しんきろう)の一種だ。初秋の月のない夜によく見られるとかで観光客も多く集まるという。 今夏は一足先に有明海を望む荒尾市にある有明高校が甲子園で何度も光を放って日本中を沸かせた。1回戦から3試合連続の逆転勝ちで初出場ながらベスト8に進出した。熊本地震発生から3週間たったいまも、70カ所の避難所で3000人を超す被災者が避難している。 それこそ不知火のような神がかり的な快進撃に地元の期待も ...
デイリースポーツロッテ・山口 零敗阻止の2試合連続22号「明日も絶対に打ちたい」
デイリースポーツ 20日 05:00
... ッテ」(19日、楽天モバイル) ロッテ・山口が2試合連続でアーチを描いた。九回に、津留崎の速球を完璧に捉えて左翼席へ運んだ。零敗を阻止する意地の2ランに「燃えている気持ちがあった」と振り返った。 今季の本塁打はこれで22本目。ロッテの日本選手では7年ぶりとなる20号に到達して以降もペースは衰えない。2019年に井上がマークした24号が次なる目標になる。試合に敗れたこともあり「明日も絶対に打ちたい」 ...
デイリースポーツソフトバンク・小久保監督 オスナ3試合連続失点「勝ちの七回を任せるのは今は難しい」配置転換へ
デイリースポーツ 20日 05:00
... ハム8-7ソフトバンク」(19日、エスコンフィールド) ソフトバンクは6年ぶりに最大6点差からの逆転負けを喫した。逃げ切り態勢に入った6-3の七回にオスナが満塁本塁打を許し、延長十回にサヨナラ負け。3試合連続で失点したオスナについて、小久保監督は「勝ちの七回を任せるのは今は難しい。配置転換する」と険しい表情で語った。 6-0の五回に先発上沢が3ランを浴び、球場には日本ハムの反撃ムードが漂った。七回 ...
サンケイスポーツ阪神・大山悠輔、またずぶぬれ!また決めた!「いい水をかけてもらいました」福留孝介以来、球団11年ぶり2戦連続サヨナラ打で20日にも優勝マジック29点灯や~!
サンケイスポーツ 20日 05:00
... 番手右腕、星の直球を振り抜いた。三走・近本を本塁へ迎え、あとはもう、仲間たちの手荒い祝福に飲み込まれるだけだった。前夜の劇弾に続く、チーム今季6度目のサヨナラ勝ち。自身8度目のサヨナラ打となったが、2試合連続となると球団では2015年の福留孝介以来、11年ぶり4人目の離れ業だ。 大山にとっての福留氏は、常に特別な存在だった-。プロ3年目だった19年。大山は開幕から4番を任されながら、最後まで務め上 ...
デイリースポーツ平井克典が今季限り引退へ 元西武、現BC神奈川「NPBに戻りたい一心であがいてやったことに後悔はありません」
デイリースポーツ 20日 05:00
... の81試合登板をマークし、優勝に貢献した平井克典投手(34)が今季限りで現役を引退すると発表した。球団を通じ「NPBに戻りたい一心であがいてやったことに後悔はありません。若い子とともに、必死に汗を流した時間はとても貴重な時間でした」とコメントした。 飛龍高から愛知産大、ホンダ鈴鹿を経て、17年にドラフト5位で西武に入団。昨季限りで西武を戦力外となり、今季途中から神奈川に入った。NPB通算350試合 ...
デイリースポーツ旗手の藤波朱理 佳子さまの激励に「誇りと責任を持って」V宣言 32年ぶり日本開催アジア大会へ決意 ロス五輪へ弾み
デイリースポーツ 20日 05:00
... 篠宮家の次女・佳子さまが臨席し、「けがに気を付けて頑張ってください」と言葉をかけられた。藤波は「誇りと責任を持って、自分らしく攻めるレスリングで優勝したい」とVを誓った。 開会式は9月19日で、自身の試合は閉会式前日の10月3日に行われる。旗手として、選手として全日程を緊張感ある中で過ごすことになるが、「日本選手団の全員が最高のパフォーマンスを出し切れるように祈っているし、優勝して締めくくりたい」 ...
スポニチ【甲子園】智弁和歌山4番・山田凜虎が思い起こす 昨春選抜で横浜・織田に「手も足も出なかった」衝撃
スポニチ 20日 05:00
マシン打撃を始める前に中谷監督(左)からタイミングの取り方などを指導される智弁和歌山の選手たち(撮影・河合 洋介) Photo By スポニチ 20日に準決勝2試合が行われる。休養日となった19日は4強入りした各校が調整を行った。21年以来の優勝を狙う智弁和歌山は昨春の選抜決勝で4―11で敗れた横浜(神奈川)と再戦。今秋ドラフト1位候補に挙がる最速157キロ右腕・織田翔希(3年)の攻略に向け「17 ...
スポニチ【甲子園】横浜 20日準決勝で智弁和歌山と再戦 150キロ左腕・小林鉄の先発も
スポニチ 20日 05:00
キャッチボールで調整する横浜・小林鉄(撮影・松永 柊斗) Photo By スポニチ 第108回全国高校野球選手権は20日に準決勝2試合が行われる。休養日となった19日は4強入りした各校が調整を行った。 神奈川・横浜は受けに回る「横綱相撲」を取るつもりはない。大阪市内でキャッチボールなど約2時間の練習後、村田浩明監督は「ケンカができる、暴れるようなアグレッシブな選手がキーになると思っています」と智 ...
東京スポーツ新聞【巨人】〝Gのドル箱〟DeNAが一転難敵に…関係者が警戒する「終盤の修正力」
東京スポーツ新聞 20日 05:00
... 季5戦5勝と抜群の相性を誇っていた先発・井上は、初回にエンカーナシオンの適時二塁打で1点を失ったものの、2回以降は要所を締め、7回5安打1失点、8奪三振と好投した。だが打線が沈黙。4番のダルベックが2試合連続で4打数無安打に終わるなど、東に対して得点圏に走者を進めたのは2回の一度だけだった。 橋上秀樹監督代行(60)は「東投手に対してなかなかチャンスらしいチャンスができなかったですね」と敗因を指摘 ...
東京スポーツ新聞【日本ハム】奇跡の逆転Vへ〝執念先輩〟今川優馬が起爆剤 6点差猛追弾で鷹撃破呼ぶ
東京スポーツ新聞 20日 05:00
... 転11号満塁弾が飛び出した。8回に同点とされたものの、延長10回に清宮幸がサヨナラ打。今川がつけた火が、最後まで消えることはなかった。 「今日の試合もそうですけど、諦めなければ必ず報われる時が来ると思ってずっとやってきたので。本当に今日勝ててよかったです」 試合後、今川はかみしめるように語った。プロ6年目の今季は春季キャンプで外野の一角奪取を誓ったが、開幕一軍入りを逃し、今月中旬まで一度も昇格でき ...
スポニチカズ 7570日ぶり2発!2戦連発は20年ぶり 59歳174日で天皇杯最年長得点記録を大幅更新
スポニチ 20日 05:00
... 1試合複数得点は、シドニーFC時代の05年11月27日、アデレードU戦以来、7570日ぶり。 ☆国内では26年ぶり 国内公式戦での複数得点は、京都時代の00年11月23日、V川崎戦でハットトリックを達成して以来、9400日ぶり。 ☆天皇杯では23大会ぶり 天皇杯本大会での得点は、神戸時代の03年12月23日、C大阪戦以来。 ☆出場2戦連発 7月25日の県代表決定戦・いわき古河FC戦に続き、出場2試 ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】「7回の男」外れるオスナ 昨年までの〝長い不振〟脱却も…再び迎える試練
東京スポーツ新聞 20日 05:00
... が、相手に傾いた流れを引き戻すには至らなかった。 試合後、小久保監督は「満塁弾を打たれたら普通はそのまま負ける。追いついてるからね。打線は言うことない」と振り返ったように、投手陣が踏ん張り切れなかった。この日、痛打を浴びたオスナは6日の日本ハム戦、16日の楽天戦に続く3試合連続の失点。5月以降、安定感ある投球でチームの躍進を支えてきたが、指揮官は「3試合連続でやられているので、今はちょっと勝ちパタ ...
東京スポーツ新聞【阪神】劇勝の裏で不安材料浮上… 伊原陵人の「暴行報道」で先発ローテに暗雲
東京スポーツ新聞 20日 05:00
... 敬遠で一死満塁。最後は大山が左犠飛を放ち、熱戦に終止符を打った。藤川監督も「攻守で耐えながら自分の仕事をベストを尽くそうとしてくれたので、最後こちらに(流れが)向いた」とナインをたたえた。 ただ、その試合前に気掛かりな一報が飛び込んだ。2024年ドラフト1位で2年目の伊原陵人投手(26)を巡り、一部週刊誌が暴行疑惑を報じた。取材に応じた大西邦佳広報部長は「深くおわび申し上げたい」と謝罪。球団は現在 ...
徳島新聞【写真5枚】サッカー天皇杯1回戦 FC徳島が3年ぶりに初戦突破、川副クラブ(佐賀)に競り勝つ
徳島新聞 20日 05:00
サッカーの第106回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、徳島新聞社など共催)は19日、各地で1回戦24試合が行われ、徳島県代表のFC徳島は...
読売新聞準決勝の見どころ、強打復活の智弁和歌山かエース織田が全開の横浜か…天理は主砲が好調・健大高崎は投手充実
読売新聞 20日 05:00
第108回全国高校野球選手権大会は準決勝2試合が20日、行われる。第1試合は昨春の選抜大会決勝と同じカードとなり、智弁和歌山(和歌山)と横浜(神奈川)が対戦。第2試合は36年ぶりの決勝進出を狙う天理(奈良)と、夏は初の準決勝となる健大高崎(群馬)が顔を合わせる。19日は休養日で、4校はそれぞれ練習を行った。 智弁和歌山―横浜智弁和歌山の強力打線を引っ張る井本 智弁和歌山は、準々決勝で伝統の強打が目 ...
朝日新聞大谷、ド派手に6年連続30号 大リーグ 18日
朝日新聞 20日 05:00
ロッキーズ戦の三回、2点本塁打を放ったドジャースの大谷=AP [PR] ドジャースの大谷はデンバーでのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、1―1の三回に2試合連続本塁打となる30号2ランを放つなど5打数1安打2打点だった。シーズン30本塁打に6年連続で到達。チームは7―6で勝った。 ホワイトソックスの村上はカブス戦に「2番・一塁」で出場し、三回に29号のソロ本…
スポニチ【甲子園】健大高崎 青柳監督がキーマン指名、捕手・大岩「無失点が大前提」
スポニチ 20日 05:00
バットを手に打撃練習に向かう健大高崎・大岩(撮影・椎名 航) Photo By スポニチ 第108回全国高校野球選手権は20日に準決勝2試合が行われる。休養日となった19日は4強入りした各校が調整を行った。 群馬・健大高崎は、夏は初の準決勝に向け、西宮市内で約2時間の練習を行った。前日の準々決勝は有明(熊本)と延長10回の激闘の末にサヨナラ勝ち。青柳博文監督は「今朝、みんな落ち着いて起きて、疲れも ...
スポニチ【甲子園】「ビデオ検証」初導入 審判員の参加障壁下げ 運営体制維持の助けに
スポニチ 20日 05:00
... 定を巡りビデオ検証が行われる(撮影・松永 柊斗) Photo By スポニチ 今夏甲子園大会では高校野球で初めて「ビデオ検証」が導入され、準々決勝終了時点で14度の検証が行われた。また、今大会では開幕試合の二塁塁審を担当した森田真紀さんら5人の女性審判が初めて甲子園大会でジャッジ。元NPB審判員で、アマチュア野球担当の柳内遼平記者(35)が歴史的改革に迫った。 【記者の目】プロ野球が行われる甲子園 ...
スポニチJ2新潟 22日ホームで藤枝戦 主将を務めるDF舞行龍「勝ち癖をつけないといけない」
スポニチ 20日 05:00
... し、出ている選手は“もっとやってくれよ!"という気持ちでやらないといけない。練習のバトル、疲れた中でのプレーが最後の勝利につながる」 開幕前からいつ試合に出てもいい状態をキープしている。今季初出場となった前節の札幌戦は、持ち前のリーダーシップはもちろん、試合を通して空中戦や球際の強さを発揮して2―1勝利に大きく貢献。「ずっと準備していたので」と当たり前のように言うが、練習日には誰よりも早くクラブハ ...
デイリースポーツヤクルト 2試合連続サヨナラ負けで再び4位転落 池山監督「やはりさすが王者ですね」
デイリースポーツ 20日 05:00
「阪神2-1ヤクルト」(19日、京セラドーム大阪) 悪夢がよみがえった。ヤクルトはリードを守り切れず、痛恨の2戦連続サヨナラ負けで4位に転落した。 1-0の九回は剛腕・広沢に託したが、無死三塁のピンチで佐藤輝に右前打を浴びて同点に追いつかれた。池山監督は「九回は広沢で、と思っていきましたけど。やはりさすが王者ですね」と苦い顔。1-1の延長十回に投入した星は1死満塁から大山に犠飛を打たれた。18日は ...
朝日新聞ミスを帳消し、清宮幸決めた 日本ハム8―7ソフトバンク プロ野球
朝日新聞 20日 05:00
[PR] 同点の延長十回1死三塁から、日本ハムの清宮幸が右前へサヨナラ適時打を放った。三回には一塁の守備で悪送球をした。六回には一塁走者で牽制(けんせい)死した。チームの足を引っ張っていたが、「最後は僕に回ってくるんじゃないかと思っていた」。ポジティブ思考の選手会長がミスを帳消しにした。残り30試合。最後ま…
デイリースポーツ八村塁 渡辺雄太&河村勇輝と“ビッグスリー"共闘意欲「ケミストリーを崩さないように、スタイルに僕が合うように」
デイリースポーツ 20日 05:00
... 中で、日本代表に戻ってきた。周りと一緒に学び合い、頼りになる存在になりたい」と決意を語った。 15日の韓国との強化試合第1戦はチーム最多22得点を挙げて88-68の快勝を導き、翌日はコンディション調整を理由にメンバー外も95-66と完勝。「世界に通用するスタイルだと僕は感じましたし、2試合目もハイレベルだった」と手応えを口にした。 次戦は体格面で劣勢に立たされることが予想される。「ルーズボールで負 ...
スポーツ報知【阪神】大山悠輔が18日サヨナラ弾に続きサヨナラ犠飛「チーム全員で勝ち取った勝利」球団4人目となる2試合連続のサヨナラ打 20日にも優勝マジック29点灯
スポーツ報知 20日 05:00
... とか返そうと思っていた」。延長10回は1死一、三塁から申告敬遠で大山へとつないだ。前夜は1点を追う9回に佐藤と大山の連弾で劇的勝利。大山は、球団で15年の福留以来4人目となる2試合連続のサヨナラ打で3連勝に導いた。 チームの2試合連続サヨナラは、24年7月7日のDeNA戦と9日のヤクルト戦以来だった。今季最多の貯金15とし、2位・巨人に同最大4ゲームまで広がった。球団初のリーグ連覇へ、20日に勝つ ...
スポーツ報知【オリックス】山崎颯一郎が最速159キロで1回完全!「真っすぐの感覚がいい」椋木蓮不在の8回に存在感
スポーツ報知 20日 05:00
... 真っすぐの感覚がいい」と好感触を示した。 主に勝ち試合の8回を任されてきた椋木が、14日に上半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消。「今はムックがいないので、なんとか守り切る投球ができたら」と、後輩右腕の離脱後は2試合連続で8回を1イニング無失点に抑えた。昨季まで直近2年の登板試合数は7、28にとどまっていたが、今季は42試合目。目標の「50試合」に近づくなかで、岸田監督は「出力もかなり出て ...
スポーツ報知【広島】新井貴浩監督、今季初勝利の鈴木を絶賛「なくてはならない存在」現役ドラフトで移籍後初の先発白星 リリーフでもチームに貢献
スポーツ報知 20日 05:00
... マツダスタジアム) 鈴木が5回5安打1失点で今季初勝利を挙げ、5位に浮上した。日本ハム時代の24年5月3日のオリックス戦(京セラD)以来、現役ドラフトで移籍後初の先発白星。「5回は投げないと、つかない。格別です」と、かみしめた。 2回から3イニング連続で得点圏を切り抜け、自身2試合連続の先発での好投。ロングも含めたリリーフでも貢献しており、新井監督は「なくてはならない存在」と最敬礼した。 試合詳細
スポニチ【甲子園】1年目「ビデオ検証」を検証 仙台育英・須江監督「モヤモヤがない。誰にとってもプラス」
スポニチ 20日 05:00
... は新システムに委ねられた。18日の健大高崎―有明の準々決勝。10回裏、健大高崎の攻撃は1死二、三塁から二塁へのゴロとなり、三塁走者が本塁にヘッドスライディングし「セーフ!」でサヨナラ勝利。従来はここで試合終了だが今大会は違う。有明側からタッチプレーに対するビデオ検証が要請され、ネット裏で検証した上で審判員の「判定通りセーフ」の場内放送が響いた。 有明のエース・斉藤遼汰郎(3年)は「終わってしまった ...
スポーツ報知【中日】井上一樹監督、拙攻を嘆く「結局そこ」10安打で初回の1点のみ 3連敗で自力でのCS進出の可能性が消滅
スポーツ報知 20日 05:00
... ツダスタジアム) 3連敗で5日以来の最下位に転落し、自力でのCS進出の可能性が消滅した。3カード連続の負け越し。10安打で初回の1点に終わり、井上監督は「結局そこ」と拙攻を嘆いた。 アンダースロー右腕の鈴木に対し「有利に働くと思って」と左打者を積極起用したが、2回以降は6度の得点圏で無得点。約2か月ぶりに先発した桜井は6回の先頭打者の途中で降板し、指揮官は「右手の指がつった」と説明した。 試合詳細
スポーツ報知巨人攻撃力アップのキーマン 6戦24打数2安打14三振も橋上監督代行「何とか状態を戻してもらえるように」
スポーツ報知 20日 05:00
... を援護できず「内容的には勝ちに等しいような投球だった」と悔しそうに振り返った橋上監督代行。今季1点差試合はリーグ最多22勝だが今月は1勝7敗。早めに主導権を握って強力リリーフ陣で逃げ切る得意の展開に持ち込めていない。首位・阪神とのゲーム差は今季最大の4。20日も巨人が敗れ、阪神がヤクルトに勝ちか引き分けならマジック「29」が点灯する。残り34試合。逆転Vへ踏ん張りどころだ。(片岡 優帆) 試合詳細
日刊スポーツ【バスケ】八村塁「1戦1戦しっかりと大事にしていきたい」W杯アジア地区2次予選へ意気込み
日刊スポーツ 20日 04:55
... ニングセンター(NTC)で練習を公開し、米NBAクリッパーズの八村塁(28)が今月末に迫る27年W杯カタール大会アジア地区2次予選に向けて意気込みを語った。 2年ぶりに代表復帰し、15日の韓国との強化試合ではチーム最多22得点を挙げて快勝に貢献。「体調管理もしっかりしながら1戦1戦しっかりと大事にしていきたい」と前を見据えた。 今年2月に桶谷大監督が就任し、新体制となった。河村勇輝も2年ぶりに代表 ...
日刊スポーツ【甲子園】昨春決勝の再戦 智弁和歌山の強打線VS織田擁する横浜、決勝進出懸け激突/見どころ
日刊スポーツ 20日 04:55
... 横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園 優勝経験校が勝ち上がった。準決勝に進出したのは智弁和歌山(春1夏3)、横浜(春4夏2)、天理(春1夏2)、健大高崎(春1)の4校。20日、午前8時から準決勝2試合が行われる。 第1試合は智弁和歌山と横浜が顔を合わせる。智弁和歌山は準々決勝の仙台育英戦で打線が爆発。18安打11得点を奪い、圧倒した。3番に座る井本陽太外野手(2年)はここまで10打数7安打と絶好調。強力 ...
日刊スポーツ【甲子園】36年ぶり決勝か、夏初の決勝か 天理と健大高崎が激突/見どころ
日刊スポーツ 20日 04:55
... 高崎>◇20日◇準決勝◇甲子園 優勝経験校が勝ち上がった。準決勝に進出したのは智弁和歌山(春1夏3)、横浜(春4夏2)、天理(春1夏2)、健大高崎(春1)の4校。20日、午前8時から準決勝2試合が行われる。 第2試合は90年優勝以来36年ぶりの決勝進出を目指す天理(奈良)と、夏の甲子園では初の4強入りを果たした健大高崎(群馬)が激突する。 天理はエース長尾亮大投手(3年)の登板が期待される。ここま ...
日刊スポーツ「11歳です」ぷよぷよ日本代表・栗原悠輝 最大19連鎖「初めての人にも大連鎖を見てほしい」
日刊スポーツ 20日 04:55
... ぷよ」を始めた。これまでに最大19連鎖を達成しており、「大連鎖を打った時はめちゃくちゃ気持ちいい。初めての人にも大連鎖を見てほしい」と魅力を語った。 勝負飯はウナギだ。「試合前に食べたら勝率が良い」といい、愛知名物のひつまぶしも「試合前に食べたい」と期待を膨らませた。メダルを獲得すれば、18年ジャカルタ大会のスケートボード女子ストリートで銅メダルに輝いたインドネシアのニマス(当時12歳)を更新し、 ...
京都新聞【全国高校野球】有明高校のような「旋風」は過去にもあった?京都代表は「初出場」で優勝したことも
京都新聞 20日 04:50
第108回全国高校野球選手権は連日、白熱した試合が続いている。8月18日の準々決勝では大地震に見舞われた熊本から出場した有明が惜しくも敗れたが、初出場で8強入りと旋風を巻き起こした。 初出場の学校が勝ち進んだ例は過去にもあるが、京都代表が初出場校だった年はどのような成績を残したのだろうか。 続きを読む 高校野球史に輝く足跡
スポニチアマ7冠中山聖也 プロデビュー戦で元アジア・スーパーフライ級王者に6回TKO勝ち
スポニチ 20日 04:45
... デビュー戦となる52キロ契約6回戦に臨み、元アジア・スーパーフライ級王者ナッタポン(30=タイ)に6回52秒TKOで勝利した。 初回から鋭い右ジャブを飛ばしながら、左ストレートで2度のダウンを奪うと、最終6回に強打をまとめ試合を終わらせた。フライ級を主戦場とし、世界5階級制覇を目標に掲げる1メートル71の長身サウスポーは「もっと強くなって、必ず大橋ジムの偉大な先輩のような選手になりたい」と誓った。
THE ANSWER三冠王・佐藤輝明、米国から注がれ続ける熱視線 9回同点弾に米識者「スーパースターだ」
THE ANSWER 20日 04:43
... 切れ。土壇場で試合を振り出しに戻した佐藤には、海を越えた米国からも熱視線が送られている。 ヤクルトが1点をリードして迎えた9回裏。4番に座る佐藤は、清水の3球目のフォークをフルスイング。グングン伸びた打球は左中間スタンドへ着弾する29号ソロ。続く大山も左中間スタンドへのサヨナラ弾で続き、見事に試合をひっくり返した。 この一発で本塁打王争いで首位を走っていた同僚の森下に追いつき、18日試合終了時点で ...
THE ANSWERプレミア移籍の鈴木彩艶に「弱点は見当たらない」 元指揮官は活躍確信「95%セーブできる」
THE ANSWER 20日 04:23
... 優れた選手はいない」と語った。 鈴木は2023年からシント=トロイデンで1シーズンプレー。その後パルマに移籍した。7月まで行われていた北中米ワールドカップでは日本代表の正守護神として活躍。ルーデル氏は試合を見ていたそうで、「彼の最大の強みは精神力だと思う。練習中でも集中力は凄い。常に準備万端で本当に規律正しい」と称えた。 さらに、ピッチ上だけでなく「人間としても模範的」だと評価。「弱点は見当たらな ...
THE ANSWER「可愛すぎんか!!!???」 鈴木誠也、米女性リポーターとのやり取りに日本人も笑撃「毎回なんなん」
THE ANSWER 20日 04:13
... ノリに惚れない女はいないよ」「可愛すぎんか!!!???」「やっぱ誠也くんやることカワイイすぎだって!」「誠也ちゃん最高」といった声があがっていた。 ホワイトソックス・村上との日本人対決が注目されたこの試合、鈴木は「2番・右翼」で先発出場。5打数無安打に終わったものの、カブスが4-3でサヨナラ勝ちした。 (THE ANSWER編集部) こちらもオススメ▶︎【動画】「可愛すぎんか!!!???」鈴木誠也 ...
スポニチ【バスケ男子】河村勇輝 W杯切符へ意気込み「アジアではTOゼロでプレーしないと」
スポニチ 20日 04:10
... ボール男子日本代表が19日、都内で練習を公開。NBAクリッパーズとキャンプ参加の「エキシビット10」契約を結ぶ河村勇輝(25)は「まず2試合勝ち切ってW杯の切符を勝ち取れるように。目の前の試合を全力でプレーしたい」と意気込んだ。 連勝した15、16日の韓国との強化試合でパリ五輪以来の代表戦復帰。2戦合計で36得点9アシストと大車輪の活躍だった一方で、計6ターンオーバー(TO)とミスの多さを自覚する ...
山陰中央新聞バスケ松徳学院女子、8強ならず リバウンド奪取力が課題 全国中学校体育大会
山陰中央新聞 20日 04:00
試合終了まであと5秒。バスケットボール女子・松徳...
山陰中央新聞プロ野球の結果(19日)
山陰中央新聞 20日 04:00
パ・リーグ 日本ハム-ソフトバンク19回戦(ソフトバンク15勝4敗、14時、エスコンフィールド北海道、31,443人) ソフトバンク000 420 0100 │7 日本ハム 000 030 4001X│8 (延長10回) ▽勝 福島16試合4勝4敗 ▽敗 ヘルナンデス34試合2敗 ▽本塁打...
四国新聞プロ野球=日本ハム執念のサヨナラ
四国新聞 20日 04:00
... 7 日ハム0000304001x―8 (延長10回) ▽勝 福島16試合4勝4敗 ▽敗 ヘルナンデス34試合2敗 ▽本塁打 広瀬隆1号(3)(細野)今川2号(3)(上沢)水野11号(4)(オスナ) ▽二塁打 柳田▽犠打 田宮▽犠飛 周東、山本祐▽盗塁 牧原大▽失策 清宮幸▽暴投 細野、柳川、ヘルナンデス▽与死球 上沢(清宮幸) ▽試合時間 3時間58分 日本ハム 8―7 ソフト 【評】日本ハムがサ ...
四国新聞プロ野球=東4年連続10勝 古市2安打、好リードも
四国新聞 20日 04:00
セ・リーグ ◆横浜・32,632人 (巨人11勝7敗) 巨 人000000000―0 DeN10000000×―1 ▽勝 東19試合10勝5敗 ▽S レイノルズ47試合3勝10S ▽敗 井上18試合10勝7敗 ▽二塁打 エンカーナシオン、古市 ▽試合時間 2時間33分 DeNA 1―0 巨人 【評】DeNAが無失点リレー。東が7回を5安打無得点に封じて4年連続の10勝目。八回からは浜地、レイノルズ ...
四国新聞テニス 全国中学生選手権=桜町、団結の準V 男子団体
四国新聞 20日 04:00
... かず、悲願の県勢初優勝はならなかった。それでも全力を尽くした結果に、安藤監督は「本当によく頑張った」と健闘をたたえた。 準々決勝を突破し、迎えた準決勝はシード2位の甲南(兵庫)。毎年2回行っている練習試合では連敗していた難敵だ。 ここで安藤監督のオーダー変更がはまった。「相手は(シングルスに)絶対的エースがいる。ダブルスで取りにいく」。エース南原を清野とのダブルスに回し、2人は6―4で勝利。日出と ...
四国新聞2026全国中学校体育大会 第3日=ハンドボール 山田が5位 男子
四国新聞 20日 04:00
... 西條(富山) 41(17―17)37 山田 (14―14 延 長 (10―6) 懸命に戦った ハンドボール男子で5位の山田・奈良圭祐監督の話 準々決勝の相手は優勝候補。後半、一時7点をリードしたが、主将とエースの2人をマンツーマンでマークされ得点を伸ばせなかった。ただ、試合開始早々にけが人が出るアクシデントもあった中、全員で懸命に戦った。目標の日本一は届かなかったが、香川代表としてよく頑張った。
四国新聞卓球 全日本社会人選手権県予選=吉田(紫雲ク)2冠 男子
四国新聞 20日 04:00
... ポートのあなぶきアリーナ香川で開催されるため、男女ともシングルスは10人、ダブルスは5組が出場する。女子は県予選出場者が本戦出場権を持つ推薦選手をのぞき、シングルスは10人、ダブルスは4組だったため、試合を実施しなかった。 【男子】 ▽シングルス準々決勝 松山(Sandmountain) 3―2 藤田(県庁) 伏見(UNI) 3―2 横手(卓球家ク) 吉田圭(卓球家ク) 3―0 逢坂(タダノ) 吉 ...
四国新聞四国ILplus=香川17安打、大勝
四国新聞 20日 04:00
... たが要所を締め、7回を1失点にまとめた。 ▽レクザムBP丸亀 高 知000010000―1 香 川63120011×―14 ▽勝 荒井8試合3勝3敗 ▽敗 池本20試合3敗 ▽本塁打 蜷川2号(3)(香) ▽二塁打 長嶺、三井▽盗塁 鈴木大2、高木陽▽暴投 池本 ▽試合時間 2時間53分(中断10分) ▽むつみスタジアム 愛 媛000000000―0 徳 島000000000―0 (九回規定により ...