検索結果(決算 | カテゴリ : 経済)

1,156件中10ページ目の検索結果(0.189秒) 2026-02-07から2026-02-21の記事を検索
日本経済新聞JR九州4〜12月期 純利益9%増、売上高・営業利益は過去最高
日本経済新聞 10日 18:20
JR九州が10日に発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比9%増の408億円だった。25年4月に鉄道の普通運賃を平均15%値上げしたことで鉄道旅客運輸収入が伸びた。前年を上回る水準で推移する分譲マンション販売も増益要因となった。売上高にあたる営業収益は12%増の3600億円で過去最高となった。 営業利益も26%増の627億円で過去最高だった。部門別では、分譲マンションの引き渡 ...
デイリースポーツ資生堂、赤字406億円
デイリースポーツ 10日 18:17
資生堂が10日発表した2025年12月期連結決算は、純損益が406億円の赤字(前期は108億円の赤字)だった。赤字は2年連続。19年に買収した米国のスキンケアブランドの事業不振で468億円の減損処理を実施したことや、国内のインバウンド(訪日客)消費の減速が響いた。 売上高は前期比2・1%減の9699億円だった。26年12月期の予想は売上高が2・1%増の9900億円、純損益は420億円の黒字に転換す ...
日本経済新聞丸紅の時価総額が初の10兆円超え 24年末の2.6倍、伸び率は総合商社首位
日本経済新聞 10日 18:16
丸紅の株価が10日、上場来高値を更新し、終値ベースの時価総額が初めて10兆円を超えた。2024年末の2.6倍になり、総合商社5社で最も伸びた。今年2月4日の決算発表時、28年3月期末までに「時価総額10兆円超を目指す」としていたが、大幅な前倒しとなる。強い事業へ経営資源を集中する戦略が市場で評価されている。 10日の時価総額は10兆2734億円と前日比4%増えた。住友商事(7兆9299億円)を上. ...
日本経済新聞琉球銀行の4〜12月期、純利益6割増 貸出金が拡大
日本経済新聞 10日 18:15
琉球銀行が10日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比60%増の81億円だった。金利の上昇効果に加えて、貸出金が増加した。有価証券利息配当金も伸びた。本業のもうけを示すコア業務純益(投資信託解約損益を除く)は単体で75%増の91億円だった。 貸出金の残高は単体で12月末に2兆831億円と、前年同期から1433億円増えた。個人向けで住宅ローンを中心に伸びている。法人向けでは県 ...
47NEWS : 共同通信資生堂、赤字406億円 2年連続、米事業の不振で
47NEWS : 共同通信 10日 18:14
資生堂が10日発表した2025年12月期連結決算は、純損益が406億円の赤字(前期は108億円の赤字)だった。赤字は2年連続。19年に買収した米国のスキンケアブランドの事業不振で468億円の減損処理を実施したことや、国内のインバウンド(訪日客)消費の減速が響いた。 売上高は前期比2.1%減の9699億円だった。26年12月期の予想は売上高が2.1%増の9900億円、純損益は420億円の黒字に転換す ...
朝日新聞資生堂が2年連続の赤字 米企業買収は不発、日中関係悪化も逆風に
朝日新聞 10日 18:11
資生堂のロゴ [PR] 資生堂が業績不振に苦しんでいる。好調だった中国人向けの販売が失速し、巨費を投じて買収した米国の新興ブランドも低迷した。 10日発表した2025年12月期決算(国際会計基準)は、純損益が406億円の赤字だった。純損益の赤字は前年に続き2年連続で、赤字額は過去2番目に大きい。売上高も前年比2.1%減の9699億円と振るわなかった。 足を引っ張ったのが、米国事業だ。売上高の約6割 ...
日本経済新聞防衛産業、試される持続力 重工3社事業26%増収も生産拡大が課題
日本経済新聞 10日 18:10
... の防衛産業の中核を占める三菱重工業、川崎重工業、IHIの重工大手3社の2025年4〜12月期決算が10日、出そろった。3社合計の防衛関連売上高は前年同期比26%増の1兆926億円となった。旺盛な受注が続き、防衛力強化を掲げる高市早苗首相率いる自民党の衆院選での圧勝も追い風だ。生産能力拡大が課題で、人材確保が重要となる。 IHIが10日発表した25年4〜12月期の連結決算は売上高にあたる売上収...
日本経済新聞住友大阪セメントの4〜12月期、純利益6%減 石炭火力発電所を減損
日本経済新聞 10日 18:10
住友大阪セメントが10日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比6%減の62億円だった。兵庫県のセメント工場内にある自社の石炭火力発電所を二酸化炭素の排出量削減などのため26年3月に廃止する。同発電所に関連する固定資産の減損損失29億円を計上することが響く。 売上高...
産経新聞マツダ5年ぶり赤字 25年4~12月期、米関税響く 10月以降は黒字確保
産経新聞 10日 18:09
マツダ本社のロゴ マツダが10日発表した2025年4~12月期連結決算は、純損益が147億円の赤字(前年同期は905億円の黒字)だった。この期間の赤字は5年ぶり。米国で販売している車の大半を日本とメキシコから輸入しており、米トランプ政権の高関税政策が響いた。 本業のもうけを示す営業損益は231億円の赤字(前年同期は1482億円の黒字)だった。米関税が利益を1192億円押し下げた。売上高は前年同期比 ...
産経新聞ホンダ、純利益42%減 4~12月期、米関税が影響 円高も減益要因
産経新聞 10日 18:08
HONDA(ホンダ) ホンダが10日発表した2025年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比42・2%減の4654億円だった。トランプ米政権の高関税に加え、前年同期より円高ドル安で推移したことが減益要因となった。 売上高は2・2%減の15兆9756億円、本業のもうけを示す営業利益は48・1%減の5915億円だった。 同時に公表した26年3月期連結純利益見通しは従来と同じ3千億円に据え置いた。前 ...
読売新聞住友重機械工業が500人規模の希望退職募集…年50億円の費用削減、半導体などに集中投資
読売新聞 10日 18:03
... 0人規模の希望退職者を募集すると発表した。年50億円の費用削減につながるとしており、半導体や先端医療機器などの重点領域に投資を集中する。 希望退職者には、年齢に応じた加算金を上乗せして退職金を支給する。25~30億円の費用を見込んでおり、26年12月期連結決算に計上する予定だ。 4月1日時点で55歳以上65歳未満、勤続3年以上の社員が対象となる。4月初旬の募集を予定しており、退職日は5月末。 経済
ブルームバーググッチの売上高、予想ほど悪化せず-ケリング株が一時14%高
ブルームバーグ 10日 17:58
... 競合他社に後れを取っており、特に中国における高級消費の減速を背景にグッチ製品の人気が低下したことが打撃となっている。 Expand ルカ・デメオ写真:ベンジャミン・ジレット/ブルームバーグ デメオ氏は決算発表で、不透明な状況が続く中、今年度はグループにとって再建と変革の年になると述べた。ケリングは、その魅力の再燃を図る必要があり、クリエイティブな変化に対する初期の反応は好意的であると付け加えた。 ...
TBSテレビホンダ営業利益48.1%減の5915億円 関税政策と北米・欧州のEV失速が直撃 市場成長鈍化で戦略見直し
TBSテレビ 10日 17:55
ホンダは去年4月から12月までの決算で営業利益が前の年の同じ時期と比べ半減したと発表しました。トランプ政権の関税政策に加え、EV市場の伸び悩みが利益を押し下げました。 ホンダが発表した去年4月から12月までの決算によりますと、本業の儲けを示す営業利益が前の年の同じ時期と比べて48.1%減って5915億円となりました。 アメリカのトランプ政権による関税政策の影響で2898億の減益となりました。 さら ...
日本経済新聞ispaceの26年3月期、売上高28%減に下振れ エンジン開発遅れる
日本経済新聞 10日 17:51
... は「売上高の下方修正は契約の喪失や失注ではなく、来期以降に繰り越される。(着陸船は)量産化フェーズに入り、今後は各ミッション単体で黒字化を目指していく」と述べた。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は売上高は前年同期比38%増の27億円、最終損益は62億円の赤字(前年同期は73億円の赤字)だった。アイスペースは高精度着陸技術の分野で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から最大200億円の支援を ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信2月10日(火)ニュースリリース PICK UP !
ニッキンONLINE : 日本金融通信 10日 17:50
... グス 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 連結業績予想の修正に関するお知らせ 北洋銀行 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) じもとホールディングス 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 清水銀行 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) トモニホールディングス 令和8年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 京 ...
日本経済新聞名鉄の25年4〜12月、純利益32%減 名駅再開発未定の影響軽微
日本経済新聞 10日 17:46
名古屋鉄道が10日に発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比32%減の222億円だった。トラック運送事業の不振が響いた。売上高は2%増の5159億円。鉄道輸送が堅調に推移したほか、宮城交通(仙台市)の連結加入も寄与した。流通事業の売上高は名鉄百貨店の閉店セールが好調で4%増の535億円となった。 名鉄は名古屋駅前で再開発計画を進めており、名鉄百貨店は2月末で閉店を予定してい. ...
日本経済新聞ソフト99の純利益16%増 4〜12月、半導体洗浄向け素材伸びる
日本経済新聞 10日 17:45
ソフト99コーポレーション本社(大阪市中央区) ソフト99コーポレーションが10日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比16%増の23億円だった。生成AI(人工知能)の普及を背景に、半導体などデジタル機器向けの素材が国内外で伸びた。 売上高は5%増の236億円、営業利益は8%増の32億円だった。ソフト99は半導体の洗浄工程に使う素材などを手掛ける。台湾や韓国を中心に海外から ...
J-CASTプルデンシャル生命、社員に「90日間営業自粛」事前に伝えず 「重大発表」のみ告知...慎重姿勢の理由は
J-CAST 10日 17:44
... ったとした。この告知を見ていた社員は「同じタイミングで営業自粛をするということを確認できたと思います」とした。 内容を伝えなかった理由については、「非常に重大な我々の決断、発表でございましたし、USの決算の報告タイミングと重ねましたので」と説明した。 発表後には、「今回の自粛の背景、自粛期間中に我々が何を取り組まなければいけないのかということにつきましては、私からのメッセージも含めまして、全社ミー ...
日本経済新聞オープンハウスの26年9月期、純利益15%増で最高 予想上回る
日本経済新聞 10日 17:38
... 、従来予想を45億円上回る見通し。売上高は予想を据え置き、11%増の1兆4850億円とした。年間配当は200円(前期は178円)と前回予想から12円増やす。 同日発表した2025年10〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比20%増の274億円、売上高は4%増の3298億円だった。都市部で新築マンションの販売が堅調だった。 【関連記事】 ・オープンハウス、営業職の初任給40万円 業界最高水準で人 ...
日本経済新聞ヤクルト自社株買い150億円、記念配4円 4〜12月純利益5%減
日本経済新聞 10日 17:35
... 。取得期間は12日から6月18日まで。2026年3月期末に創業90周年の記念配当4円を実施することも発表した。普通配当33円とあわせると期末配当は37円となる。 10日発表した25年4〜12月期の連結決算は純利益が前年同期比5%減の415億円だった。20年4〜12月期(373億円)以来の低水準となる。主力の乳製品の販売本数が国内や海外の一部地域で減った。円がインドネシアルピアなど複数通貨に対して上 ...
ロイター英BP、第4四半期利益は予想通り 事業評価損で自社株買い停止
ロイター 10日 17:29
... ンスタンドで撮影。REUTERS/Luke MacGregor [ロンドン 10日 ロイター] - 英エネルギー大手BP(BP.L), opens new tabが10日発表した2025年第4・四半期決算は、調整後純利益が前年同期比約32%増の15億4000万ドルとなり、アナリスト予想通りとなった。 再生可能・バイオガス事業で約40億ドルの評価損を計上したため、自社株買いプログラムを停止した。過去 ...
読売新聞シャープ亀山第2工場の売却計画が白紙、鴻海側がメリットがないと判断…従業員1170人の希望退職募集へ
読売新聞 10日 17:26
... 、読売ヘリから) 亀山第2での液晶パネルの生産は8月に停止し、鴻海が引き継ぐ予定だった従業員1170人を対象に希望退職を募る。他の2拠点を合わせた希望退職者は計約1570人に上り、2026年3月期連結決算で129億円の特別損失を計上する。 シャープは昨年5月、亀山第2を鴻海へ売却すると発表し、鴻海は液晶パネルやAI(人工知能)向けサーバーの生産を検討していた。サーバーの生産は亀山地区の別工場を活用 ...
日本経済新聞ノーリツの純利益2.6倍の86億円 26年12月期、政策株の売却で
日本経済新聞 10日 17:26
... 80億円の特別利益を計上する。売上高は4%増の2100億円を見込む。中国での販路拡大や、米国における業務用機器の販売増が寄与する。年間配当予想は94円(前期は74円)。 同日発表した25年12月期連結決算は、純利益が前の期比23%減の33億円だった。投資有価証券の売却益を計上した前の期の反動が出た。売上高は2020億円と同微減だった。国内と米国、オーストラリアの販売は堅調だったが、中国販売の不振が ...
財経新聞好収益:葬祭会館のティア、創業者の「葬儀料不透明」に対する怒りが原点
財経新聞 10日 17:23
... 9%増収、7.3%増益」-「33.9%増収、26.7%増益」-「14.5%増収、14.3%増益」。そして今9月期は「7.6%増収(177億1500万円)、14.3%増益(15億8000万円)」計画。 決算短信等で「堅調収益の中味」は確認してもらうとして、創業者社長:冨安徳久氏自身が語っているように起業の経緯が実に興味深い。 高校を卒業し入学先の大学も決まった春休み、高額に惹かれ葬儀社のアルバイトに ...
日本経済新聞東急の26年3月期、ホテル好調で営業益20億円上振れ 配当積み増し
日本経済新聞 10日 17:22
... 置いた。 ホテル事業は客室単価の上昇も追い風になる。傘下の百貨店で店舗をリニューアルした効果で販売が増えるほか、子会社が展開するシネマコンプレックス(複合映画館)もヒット作の影響で客足が伸びる。鉄道・バス事業は輸送人員数が増える一方、従業員の待遇改善などによるコスト増が重荷になる。 同日発表した25年4〜12月期連結決算は、営業収益が前年同期比微減の7846億円、純利益が8%増の742億円だった。
QUICK Money World[11日]米雇用統計や建国記念の日に注目(スケジュールチェック)
QUICK Money World 10日 17:20
... 30) ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長が討議に参加(12日0:15) 米エネルギー省の石油在庫統計(週間、12日0:30) 1月の米財政収支(12日4:00) 10~12月期決算=マクドナルド 11~1月期決算=シスコシステムズ (時間は日本時間、予定は変更される可能性がある) 株価材料 オリックスの4~12月期、純利益43%増 インド社の株式売却益など 楽天銀、今期純利益712億円に上 ...
日本経済新聞セイノーHDの4〜12月期、純利益30%増 輸送単価上昇など寄与
日本経済新聞 10日 17:17
セイノーホールディングス(HD)が10日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比30%増の184億円だった。足元で物流量が回復したことに加えて、輸送単価の上昇が業績を押し上げた。トラック運行の効率化も進めて、ドライバー不足によるコスト増を補った。 売上高は13%増の6114億円だった。24年10月に子会社化したMDロジス(旧三菱電機ロジスティクス)も業績に寄与した。 今後の物 ...
日本経済新聞丸井Gの4〜12月6年ぶり最高益 純利益13%増、クレカけん引
日本経済新聞 10日 17:16
丸井グループが10日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比13%増の214億円だった。この期間としては6年ぶりに過去最高となった。クレジットカード「エポスカード」の取扱高増や加盟店手数料率を引き上げた。小売事業では体験型のテナントなどを導入して稼働率を高めたほか、家賃の引き上げも奏功した。 売上高にあたる売上収益は前年同期比10%増の2057億円、営業利益は同20%増の3. ...
47NEWS : 共同通信ホンダ、連結純利益42%減 25年4~12月、米高関税で
47NEWS : 共同通信 10日 17:08
ホンダが10日発表した2025年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比42.2%減の4654億円だった。トランプ米政権の高関税に加え、前年同期より円高ドル安で推移したことが減益要因となった。 売上高は2.2%減の15兆9756億円、本業のもうけを示す営業利益は48.1%減の5915億円だった。 同時に公表した26年3月期連結純利益見通しは従来と同じ3千億円に据え置いた。前期比では64.1%減と ...
日本経済新聞フジクラ株価急反発、AI熱呼び戻した決算会見「光ファイバー生産増へ」
日本経済新聞 10日 17:07
... 日の東京株式市場でフジクラ(5803)株が前日比1870円(8.51%)高の2万3825円まで急反発した。9日の取引時間中に2026年3月期(今期)の連結業績予想で純利益などの上方修正を発表したが、人工知能(AI)データセンター向け光ファイバーなどの情報通信事業の足元の伸びが物足りないと受け止められ同日の株価は下落していたが、10日は見直し買いが入った。9日夕の決算記者会見で改めて光ファイバ...
朝日新聞歴史的円安がバルミューダ直撃 「家電だけでは生き残っていけない」
朝日新聞 10日 17:06
バルミューダを代表する商品のトースター=2024年6月、東京都港区 [PR] 高級トースターなどで知られる家電メーカーのバルミューダは10日、2025年12月期決算の純損益が15億9600万円の赤字(前年は6700万円の黒字)だったと発表した。純損益の赤字は2年ぶり。純損益が大幅な赤字か、ぎりぎりの黒字という厳しい業績は、これで4年連続になる。 2003年創業のバルミューダは、トースターのほか、電 ...
デイリースポーツホンダ、連結純利益42%減
デイリースポーツ 10日 17:05
ホンダが10日発表した2025年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比42・2%減の4654億円だった。トランプ米政権の高関税に加え、前年同期より円高ドル安で推移したことが減益要因となった。 売上高は2・2%減の15兆9756億円、本業のもうけを示す営業利益は48・1%減の5915億円だった。 同時に公表した26年3月期連結純利益見通しは従来と同じ3千億円に据え置いた。前期比では64・1%減と ...
ロイター英バークレイズ、25年は12%増益、業績目標引き上げ
ロイター 10日 17:05
... した。 同氏はAIの活用により生産性と効率を高め、優れた製品を迅速に設計できるようになるとした。一方、こうした変化に伴う人員削減の規模については詳細を明らかにしなかった。 シティのアナリストは、今回の決算と新目標は全体的にやや控えめだったと指摘した。特に米国の消費者向け銀行の増収目標について、国内大手との競争が激しいことから、投資家が懐疑的になる可能性が高いとの見方を示した。 <投資銀行手数料、再 ...
ログミーファイナンスオンコリス、世界初の食道がん局所治療薬「テロメライシン」を年内販売開始 高薬価を目指す戦略で収益化を推進
ログミーファイナンス 10日 17:00
... の資金調達がやや遅れたことから未達成に終わっています。それにもかかわらず、今年に入っていろいろな進捗があるとの報告を受けています。 このような状況の中で昨年末の決算を迎え、現在の状況をみなさまに詳しくご報告したいと考えています。それではまず、決算ハイライトについて樫原常務より報告します。 財政状態の概況 樫原康成氏(以下、樫原):常務取締役の樫原です。私からは、財政状態の概況についてご説明します。 ...
ログミーファイナンス日本製紙、3Q営業利益前期比+35.5%の大幅増 国内の価格修正や投資効果の発現、Opal社収益改善などが寄与
ログミーファイナンス 10日 17:00
2025年度 第3四半期決算 連結損益概要 的場宏充氏:日本製紙株式会社管理本部長の的場です。本日はよろしくお願いします。2025年度第3四半期の決算概要についてご説明します。 業績の概要です。紙・板紙事業で輸出市況悪化による減収がありましたが、生活関連事業では2024年度に稼働した日本製紙クレシア宮城工場の効果が全期間にわたり寄与し、ケミカル製品の販売も伸長しました。この結果、売上高は前年同期比 ...
日本経済新聞シャープ、鴻海への亀山工場の売却不成立 希望退職1170人
日本経済新聞 10日 16:56
... がら、人工知能(AI)向けサーバーの生産ラインを導入することを想定していた。 AIサーバーの生産については亀山工場の敷地内の現在使われていない別の工場を活用する方向で検討を進めているという。オンライン決算記者会見でシャープの沖津雅浩社長兼最高経営責任者(CEO)は「鴻海との関係が悪化したということは一切ない」と強調した。 24年8月に生産終了した堺工場(堺市)の人員の活用方法として検討を進めてきた ...
ブルームバーグ産業推進機構が藤田観光株を取得、上場のまま価値向上目指す-390億円
ブルームバーグ 10日 16:55
... 年度までに50%削減することを目指すとする方針を公表していた。藤田観光は温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」やホテル椿山荘東京などを運営する。 DOWAの議決権割合は、31.83%から6.83%に減る見通し。26年3月期決算で約230億円の特別利益を計上する予定。売却収入のうち、税相当額を控除した後の全額を配当や自己株式取得などの株主還元に充てるBloomberg Terminalとしている。
47NEWS : 共同通信【速報】ホンダ、25年4~12月期の純利益42%減
47NEWS : 共同通信 10日 16:54
ホンダが10日発表した2025年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比42.2%減の4654億円だった。トランプ米政権の高関税に加え、前年同期より円高ドル安で推移したことが減益要因となった。 ホンダ
読売新聞資生堂の25年12月期決算、最終赤字406億円…米国事業で468億円の減損損失を計上
読売新聞 10日 16:54
資生堂が10日発表した2025年12月期連結決算(国際会計基準)は、売上高が前期比2・1%減の9699億円、最終利益は406億円の赤字(前期は108億円の赤字)だった。買収した米ブランドの販売不振が響いた。最終赤字は2期連続で、赤字額は過去2番目の大きさだった。 決算を発表する資生堂の藤原社長(10日、東京都港区で) 業績の足を引っ張ったのが米国事業だ。販売の多くを占める日本と中国以外の市場を強化 ...
NHKマツダ 9か月間の決算 最終赤字147億円 米関税措置の影響で
NHK 10日 16:52
「マツダ」が発表した去年4月から12月までの9か月間の決算で、グループ全体の最終的な損益は147億円の赤字となりました。この時期の最終赤字は新型コロナウイルスの感染拡大で世界的に販売が落ち込んだ2020年度以来で、アメリカのトランプ政権による関税措置の影響が続いています。 マツダが発表した去年4月から12月までのグループ全体の決算によりますと、売り上げは昨年度の同じ時期より5.1%減って3兆501 ...
ブルームバーグホンダが抜本的な中長期戦略の再構築、EV鈍化など受け-来期中に公表
ブルームバーグ 10日 16:47
... 26年3月期)の営業利益と純利益について従来予想を据え置いた。10-12月(第3四半期)の四輪事業は934億円の赤字と4四半期連続で損失が続いており、通期でも赤字に転落する見通しだ。 貝原典也副社長は決算会見で、約1年前に経営統合交渉が破談となった日産自動車との間で現在、統合の話は「まったくしていない」と述べた。 関連記事 ホンダ、カナダでのEV投資計画を2年程度延期-需要鈍化で (1) ホンダ、 ...
ウォール・ストリート・ジャーナルAIトレード、「つるはしとシャベル」銘柄が依然優勢
ウォール・ストリート・ジャーナル 10日 16:46
... るわけではない。テック大手の中で決算発表後に株価が上昇したのはメタだけだった。中核の広告事業の成長が加速していることから、設備投資の急増は問題視されなかったようだ。だがその後、メタ株はこれらの上昇分を失った。一方、グーグル、アマゾン、マイクロソフトはいずれも決算発表以降、株価が下落している。 こうしたダメージでさえ、均等に広がっているわけではない。アルファベット株は決算発表以降、3%未満しか下落し ...
日本経済新聞FUJIの26年3月期、純利益2.2倍に上方修正 サーバー関連好調
日本経済新聞 10日 16:44
... 期比2.2倍の244億円になりそうだと発表した。従来予想から68億円上方修正した。タイを中心としたアジア地域でサーバー関連のロボット販売の需要が続く。 売上高は前期比44%増の1830億円、営業利益は2.2倍の306億円を見込む。それぞれ180億円、86億円上方修正した。 同日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、売上高が前年同期比36%増の1272億円、純利益が90%増の160億円だった。
日本経済新聞日清紡HDの25年12月期、純利益35%増 無線・通信好調 今期は28%減
日本経済新聞 10日 16:44
日清紡ホールディングスは無線・通信事業が好調だ 日清紡ホールディングス(HD)が10日発表した2025年12月期の連結決算は、純利益が前の期比35%増の139億円だった。防災システムやマリンシステムなどを手がける主力の無線・通信事業が好調に推移した。 売上高は2%増の5023億円になった。無線・通信事業で自治体向け防災システムなど利益率の高い大型案件の受注が増えた。補修などのサービスビジネスの比率 ...
デイリースポーツマツダ、5年ぶり赤字
デイリースポーツ 10日 16:39
マツダが10日発表した2025年4~12月期連結決算は、純損益が147億円の赤字(前年同期は905億円の黒字)だった。この期間の赤字は5年ぶり。米国で販売している車の大半を日本とメキシコから輸入しており、米トランプ政権の高関税政策が響いた。 本業のもうけを示す営業損益は231億円の赤字(前年同期は1482億円の黒字)だった。米関税が利益を1192億円押し下げた。売上高は前年同期比5・1%減の3兆5 ...
47NEWS : 共同通信マツダ、5年ぶり赤字 25年4~12月期、米関税で
47NEWS : 共同通信 10日 16:35
マツダが10日発表した2025年4~12月期連結決算は、純損益が147億円の赤字(前年同期は905億円の黒字)だった。この期間の赤字は5年ぶり。米国で販売している車の大半を日本とメキシコから輸入しており、米トランプ政権の高関税政策が響いた。 本業のもうけを示す営業損益は231億円の赤字(前年同期は1482億円の黒字)だった。米関税が利益を1192億円押し下げた。売上高は前年同期比5.1%減の3兆5 ...
ブルームバーグ英エネルギー大手BP、自社株買い停止-コスト削減目標を引き上げ
ブルームバーグ 10日 16:27
... 発表した。業績立て直しの成果を示すよう同社に対する圧力が強まっている。 BPは2027年末までにコスト削減を最大15億ドル(約2300億円)上積みすると明らかにした。 25年10-12月(第4四半期)決算では、調整後の純利益Bloomberg Terminalが15億4000万ドルと、アナリストの平均予想15億3000万ドルとほぼ一致した。 原題:BP Halts Share Buybacks a ...
QUICK Money World[10日]ソフトバンクGが急伸、川重は連日高値(夕方のニュース拾い読み)
QUICK Money World 10日 16:20
... 化が見込めそうだとの声が聞かれた。なお、PowerXは業績への影響は現時点で未確定だとしている。 <東証>マツダが決算発表後に急伸 赤字縮小を好感 マツダ(7261)が午後に入って急伸し、昨年来高値を付けた。約1年半ぶりの高値水準となった。10日午後に発表された25年4~12月期の連結決算で、最終損益が赤字となったものの、その赤字幅が市場予想の平均よりも縮小したことが好感され、買いが優勢となった模 ...
ロイター日経平均は3日続伸、史上最高値 高市政権への期待継続
ロイター 10日 16:17
... 。プライム市場の売買代金は9兆6738億0700万円だった。 東証33業種では、値上がりが非鉄金属、その他金融、不動産、情報・通信、鉱業など29業種、値下がりは空運、食料品など4業種だった。 そのほか決算銘柄では古河電気工業(5801.T), opens new tab、日産化学(4021.T), opens new tabがストップ高比例配分となった。マツダ(7261.T), opens new ...
ロイターシャープ、26年3月期以降に特損149億円 亀山工場の売却成立せず
ロイター 10日 16:14
... ープのロゴ。2016年2月、東京で撮影。REUTERS/Yuya Shino [東京 10日 ロイター] - シャープ(6753.T), opens new tabは10日、2026年3月期以降の連結決算に特別損失として149億円を計上する見込みと発表した。親会社である台湾の鴻海精密工業(2354.TW), opens new tabへの工場売却が成立しなかったことなどで、費用が発生する。このうち ...
ブルームバーグ電通本社ビル、米ブルックフィールドが3000億円規模で取得へ-関係者
ブルームバーグ 10日 16:10
... 2年11月に完成した。JR新橋駅、都営大江戸線汐留駅から地下通路で直結しており、「カレッタ汐留」など商業施設や劇団四季の劇場なども入る。 ヒューリックの資料によると、今年1月に開催した25年12月期の決算説明会で、大型オフィスについては長期的に、保有方針を見直す考えを示していた。 関連記事 サッポロHD、不動産子会社をKKRなどの陣営に売却へ-4770億円で ブルックフィールドが雅叙園の所有権など ...
日本経済新聞資生堂の26年12月期、3年ぶり最終黒字420億円 構造改革が進展
日本経済新聞 10日 16:00
... 市場予想の平均(QUICKコンセンサス、376億円)を上回った。構造改革によるコスト削減効果に加え、主力ブランドの新商品投入で3年ぶりの黒字転換を描くが、課題は多い。 資生堂の藤原憲太郎社長は10日の決算説明会で、「ここ2年進めてきた構造改革で経営基盤が整った。今期は強い成長を実現していく」と述べた。 売上高は前期比2%増の9900億円、本業のもうけを示すコア営業利益は55%増の690億円を計画す ...
ロイター仏ケリング第4四半期、予想より小幅な減収 グッチに一定の改善
ロイター 10日 15:56
... 5年第4・四半期決算は売上高が39億ユーロ(46億4000万ドル)と、為替変動の影響を除くと前年同期比3%減少した。写真はケリングのロゴ。パリで2023年2月撮影(2026年 ロイター/Sarah Meyssonnier) [パリ 10日 ロイター] - 高級ブランド「グッチ」などを抱える仏ケリング(PRTP.PA), opens new tabが10日発表した2025年第4・四半期決算は売上高が ...
47NEWS : 共同通信【速報】シャープ純損益が675億円の黒字に転換
47NEWS : 共同通信 10日 15:55
シャープが10日公表した2025年4~12月期連結決算は、純損益が675億円の黒字(前年同期は35億円の赤字)に転換した。
日本経済新聞ミズノ年60円配へ10円上積み 26年3月期、ゴルフ堅調で最高益更新
日本経済新聞 10日 15:54
... 月に実施した株式分割を考慮すると、前期比で実質10円の増配となる。26年3月期の連結純利益は前期比8%増の165億円と過去最高を見込んでおり、株主還元を厚くする。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比18%増の148億円だった。欧米でゴルフ用品の販売が増え、国内で企業向けの仕事着などワークビジネス事業が伸びたほか、投資有価証券売却益なども寄与する。売上高は7%増の1873 ...
QUICK Money World[10日]ビートなどが対象に(空売り規制アラート)
QUICK Money World 10日 15:50
... 「2Q決算 経常利益 2.3倍」 シード(7743) 547 -0.72% 2/9 2/9 「3Q決算 経常利益 9.5%増」 「空売り規制対象 東証」 アズビル(6845) 1,262 +0.59% 2/9 2/9 「空売り規制対象 東証」 2/6 「3Q決算 経常利益 9.5%増」 J-MAX(3422) 448 +0.44% 2/9 2/9 「空売り規制対象 東証」 2/6 「3Q決算 経 ...
ロイターホンダが通期純利益予想を維持、4─12月期は42%減 四輪は赤字
ロイター 10日 15:50
... 月、ジュネーブで撮影(2026年 ロイター/Pierre Albouy) [東京 10日 ロイター] - ホンダ(7267.T), opens new tabが10日発表した2025年4─12月期連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比42.2%減の4654億円だった。米関税や電気自動車(EV)関連費用が響き、四輪事業は赤字だった。26年3月期通期の純利益予想は3000億円のまま据え置いた。 ...
QUICK Money Worldイビデン、AIサーバー需要で業績拡大続く(IPリポート VOL 169)
QUICK Money World 10日 15:45
... 所:QUICKのデータに基づき日本知財総合研究所作成 【業績は急回復へ】 業績は2025年3月期をボトムに、急回復の見通しである。2025年10月30日の2026年3月期第2四半期決算発表で上方修正された2026年3月期決算予想によれば、売上高が対前年同期比14%増の4200億円、営業利益が同28%増の610億円と、大幅な増収増益を見込んでいる。 ■イビデンの業績推移 出所:イビデンのIR資料に基 ...
日本証券新聞[概況/大引け] 1286円高の5万7650円。長期金利の低下を好感
日本証券新聞 10日 15:44
... 野で遅れをとっていた高性能銅箔分野で追いつきつつあり、水冷熱製品などの分野でも成長が見られると解説した。 住友鉱山は株主還元方針の変更が好感された。 業績・配当予想の大幅上方修正のフルヤ金属は2日連続ストップ高。 一方、デクセリアルズは減益決算で大幅安となり、日清紡は今期営業減益計画で売られた。 業種別上昇率上位は非鉄、ノンバンク、不動産、情報通信、鉱業で、下落は空運、食品、水産農林、陸運。(W)
読売新聞ホンダの最終利益が42・2%減の4654億円…2025年4月~12月期、米高関税政策や半導体不足が影響
読売新聞 10日 15:43
経済 ホンダは10日、2025年4月~12月期連結決算(国際会計基準)の営業利益を5915億円(前期比48・1%減)、最終利益を4654億円(前期比42・2%減)と発表した。米国の高関税政策や半導体不足が影響した。 関連記事 86兆円対米投資の「第1号案件」組成に向け赤沢経産相が11日から渡米へ
日本経済新聞ホンダ2年連続減益、4〜12月最終42%減 四輪事業は1664億円の赤字
日本経済新聞 10日 15:40
ホンダは2025年4〜12月期の決算を発表した ホンダが10日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比42%減の4654億円だった。同時期としては2年連続の減益となる。四輪事業の営業損益が1664億円の赤字(前年同期は4026億円の黒字)となった。米関税のほか、電気自動車(EV)関連の一過性費用の計上が利益を押し下げた。 純利益は事前の市場予想の平均(QUIC ...
TBSテレビ【速報】日経平均 10日は1286円高の5万7650円で取引終了 2日連続で終値の最高値更新 積極財政への期待で相場押し上げ
TBSテレビ 10日 15:39
... 局、終値はきのうより1286円高い5万7650円と、2日連続で終値で史上最高値を更新しました。▼衆院選での自民党の圧勝を受け、高市総理が掲げる積極的な財政政策への期待が続いているほか、▼きのうのニューヨーク市場でダウ平均株価が最高値を更新したことを受け、東京市場でも半導体関連株を中心に買われました。 市場関係者は「企業決算など好材料が揃っていることもあり、上値のめどは予想しづらい」と話しています。
ロイター〔マーケットアイ〕株式:大引けの日経平均は3日続伸、史上最高値 高市政権への期待継続
ロイター 10日 15:38
... , opens new tabなどの防衛株といった政策関連の物色や、リクルートホールディングス(6098.T), opens new tab、三菱地所(8802.T), opens new tabなど決算を手掛かりにした物色も活発となっている。 東証33業種では、値上がりは非鉄金属やその他金融、情報・通信など31業種、値下がりは水産・農林と空運の2業種となっている。非鉄金属や情報通信の寄り付きから ...
QUICK Money World[10日]ソフトバンクG急伸、川重は連日高値(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 10日 15:20
... や三菱重工業(7011)、三菱電機(6503)についても目標株価が引き上げられた。 マツダが決算発表後に急伸、昨年来高値を更新 マツダ(7261)が午後急伸している。前日比156円50銭(12.91%)高の1368円50銭まで上昇し、昨年来高値を付けた。10日13時30分に発表した2025年4~12月期連結決算は、最終損益が147億円の赤字だったが、市場予想平均であるアナリスト予想の平均値であるQ ...
日本経済新聞大阪メトロ純利益27%増 4〜12月、大阪万博関連の鉄道利用が拡大
日本経済新聞 10日 15:18
大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)が10日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比27%増の307億円だった。大阪・関西万博関連で鉄道利用が増えたことが寄与した。一方で万博会場への輸送に貢献したとして社員に特別手当を支給したことや、新造車両などの減価償却で費用は膨らんだという。 売上高にあたる営業収益は20%増の1825億円、営業利益は31%増の462億円。大阪メトロは大阪市が ...
日本経済新聞サカイ引越の純利益6%減 4〜12月、売上高は3%増
日本経済新聞 10日 15:16
サカイ引越センターが10日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比6%減の51億円だった。主力の引っ越し事業では作業件数、単価ともに1%増となったが、個人株主が増えたことで株主優待で提供しているコメの調達コストがかさんだことなどが響いた。 売上高は3%増の872億円だった。引っ越し事業が堅調に推移したことで、子会社が担う引っ越し付随事業の売り上げも伸びた。26年3月期通期の業 ...
ロイター太平洋セメント、比子会社で特損244億円計上 純利益予想を下方修正
ロイター 10日 15:14
... った。 新型コロナウイルス禍後の金利上昇と需要停滞を踏まえて事業計画を見直し、減損テストを行った結果としている。減損損失に伴い、同子会社の株式価値が著しく下落、株式評価損378億円を特別損失として個別決算で計上した。連結業績への影響はない。 フィリピンのセメント市場については、経済成長に伴い中長期的には需要拡大が続くという見通しに変更はないと説明。同連結子会社を東南アジアの事業基盤強化に重要な拠点 ...
日本経済新聞マツダの株価、決算発表後に急伸で昨年来高値 最終赤字縮小を好感
日本経済新聞 10日 15:10
(14時25分、プライム、コード7261)マツダが午後急伸している。前日比156円50銭(12.91%)高の1368円50銭まで上昇し、昨年来高値を付けた。2024年7月31日以来、約1年半ぶりの高値となる。10日13時30分に発表した25年4〜12月期連結決算は、...
ログミーファイナンスインテリジェント ウェイブ、上期売上高10.8%増 決済領域が堅調、品質対応を進め利益率の回復へ
ログミーファイナンス 10日 15:00
... います。株式会社インテリジェント ウェイブ代表取締役社長の川上です。本日はご多忙の中、当社の決算説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。 さっそくですが、2026年6月期上期決算についてご説明します。本日のご説明内容はスライドのとおりです。 2026年6月期上期 業績サマリー 2026年6月期上期決算の状況です。概況として、主力の決済領域が堅調に推移し、売上高は前年同期比10.8パーセン ...
QUICK Money World[10日]WHYHOWDOが急騰、unbankedは売り優勢(寄り付き後騰落率速報)
QUICK Money World 10日 14:50
... たが、本日は売りが優勢となっている。 応化工 (4186) 下落率: -5.03%(現在値: 8,122円) 9日に通期決算と中期経営計画の見直しを発表したが、売り材料と捉えられているようだ。 SM ENTER (4772) 下落率: -4.8%(現在値: 99円) 発表した通期決算で経常利益が前期比48.1%減となったことが嫌気されている。 インフロニアHD (5076) 下落率: -4.45% ...
ロイターホットストック:マツダが12%超高、決算で業績回復を確認
ロイター 10日 14:26
... 10日 ロイター] - マツダ(7261.T), opens new tabが後場急伸し、前営業日比12%超高の1360円付近を推移している。足元は2024年7月以来の高値となっている。取引時間中に決算を発表し、業績回復を評価した買いが広がっている。 市場では「直近四半期で急速な回復が確認できた。関税の影響を受けていた昨年からの底打ち期待が高まっている」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた ...
QUICK Money World[10日]グロース250続伸、投資家心理の改善で買い優勢(今日のグロース市場まとめ)
QUICK Money World 10日 14:20
... した買いが集まった。 リンクバルが昨年来高値、黒字転換と株主優待制度の新設を好感 情報サイトを運営するリンクバル(6046)が急騰し、昨年来高値を更新した。9日に発表した2025年10~12月期の連結決算で、最終損益が1000万円の黒字(前年同期は2800万円の赤字)に転換したことが明らかになった。あわせて株主優待制度の新設も発表しており、業績回復と株主還元策が好感された。 レナサイエンスが急反発 ...
ウォール・ストリート・ジャーナル知られざる日本企業、AI向け重要ニッチ市場を独占
ウォール・ストリート・ジャーナル 10日 14:06
... 機器メーカーや半導体メーカーが、ガラスクロスがプリント配線板性能を引き出すキーマテリアルであることに気づいたことは、サプライチェーンにとっては良いことである」と同社は述べた。 日東紡の2025年3月期決算では、営業利益が過去最高の164億4500万円に達した。 日本企業は半導体製造の上流材料の多くを支配しているが、伝統的に慎重なアプローチを取るため、需要急増への対応が遅れることがある。 台湾経済研 ...
日本証券新聞[概況/2時] 祝日を控え若干上げ幅を縮めた
日本証券新聞 10日 14:05
... げ幅を縮めた。 古河電工はゴールドマン・サックスが投資判断を「買い」に引き上げたことも寄与し2日連続ストップ高となった。 住友鉱山は株主還元方針の変更で大幅高。 半導体関連のイノテック(9880)は好決算で急騰したが、本社ビル売却については交渉中であり、今後の売却益が期待された。 日立やレーザーテック、ルネサスエレクトロニクスが安い。 日清紡は今期営業減益計画で売られた。 業種別上昇率上位は非鉄、 ...
日本経済新聞マツダの25年4〜12月、最終赤字147億円 市場予想上回る
日本経済新聞 10日 14:00
... 10日発表した2025年4〜12月期連結決算は、最終損益が147億円の赤字(前年同期は905億円の黒字)だった。同期間での赤字は5年ぶり。米関税影響が重荷になったほか、関税影響を和らげるためにメキシコでの生産を抑えたことことなどで世界販売台数も減少した。 最終損益は事前の市場予想(QUICKコンセンサス、320億円の赤字)を上回った。取引時間中の午後1時半の決算会見を受けて、株価は一時13%高まで ...
ロイターマツダ、通期純利益予想を維持 米関税吸収で10―12月期は黒字転換
ロイター 10日 13:57
... くというシンプルな管理方針を従業員、取引先、その他の皆さまと一丸となって取り組んだことが原動力だった」と述べた。通期での国内生産は計画通り70万台を上回る見通し。 同時に発表した25年4─12月期連結決算では、純損益が147億円の赤字(前年同期は905億円の黒字)だった。米関税の影響が1192億円、台数・構成の悪化が780億円それぞれ利益を押し下げ、営業損益は231億円の赤字(同1482億円の黒字 ...
QUICK Money World[10日]オービックやNECが上昇、三菱UFJは最高値(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 10日 13:50
... ったん出尽くした感があり、海外の地政学リスクといった波乱要因も残る。一方で、日本企業の収益拡大は順調であり、株価に割高感は薄れているとの指摘もある。当面は現在の水準前後で値固めの展開となり、主要企業の決算発表が本格化する5月以降には、来期の業績を織り込む形で水準を切り上げる可能性があるとの声も聞かれた。 三菱UFJが最高値 銀行株に買い広がる 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)が続伸し ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:後場の日経平均は上げ幅縮小、朝高後に伸び悩み
ロイター 10日 13:49
... , opens new tabなどの防衛株といった政策関連の物色や、リクルートホールディングス(6098.T), opens new tab、三菱地所(8802.T), opens new tabなど決算を手掛かりにした物色も活発となっている。 東証33業種では、値上がりは非鉄金属やその他金融、情報・通信など31業種、値下がりは水産・農林と空運の2業種となっている。非鉄金属や情報通信の寄り付きから ...
日本経済新聞東レ2年ぶり最終減益、4〜12月47%減 EV用電池材料で減損249億円
日本経済新聞 10日 13:21
東レが10日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は純利益が前年同期比47%減の401億円となり、2年ぶりの減益となった。市場予想平均(628億円)を大きく下回った。電気自動車(EV)市場が低迷し、韓国子会社の電池用セパレーター(絶縁材)を扱う事業で減損損失約249億円を計上した。炭素繊維も振るわなかった。 電池用の絶縁材は中国企業との価格競争が激しく収益環境が悪化している。東. ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信通信大手4~12月期決算、明暗分かれるも金融好調
ニッキンONLINE : 日本金融通信 10日 13:20
金融事業に注力している通信大手3社と楽天銀行の2025年4~12月期連結決算が、2月9日出そろった。傘下のコード決済大手PayPayの決済取扱高増加などを受けファイナンス事業の営業利益が倍増したソフトバンクと、楽天モバイル契約者向けの金利優遇を開始した楽天銀が通期業績予想を上方修正。一方、NTTドコモの親会社NTTは携帯電話事業の業績低迷...
QUICK Money World[10日]リンクバルが昨年来高値、ラウンドワンは大幅安(昼の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 10日 13:20
... 、黒字転換と株主優待制度の新設を好感 リンクバル(6046)が急騰し、昨年来高値を更新した。業績回復と株主優待制度の新設を好感した買いが優勢となった。同社が9日に発表した2025年10~12月期の連結決算は、最終損益が1000万円の黒字(前年同期は2800万円の赤字)に転換した。売上高は13%増の2億5800万円だった。26年9月期の通期予想は据え置いたが、第1四半期の純利益は通期計画(100万円 ...
東京商工リサーチ「impro(イプロ)」などを展開していた建売住宅販売の札証物産[北海道] 再度の資金ショート
東京商工リサーチ 10日 13:10
... いた建売住宅販売の札証物産[北海道] 再度の資金ショート 札証物産(株)(北海道札幌市)は再度の資金ショートを起こし2月10日、行き詰まりを表面化した。 負債総額は64億6206万円(2025年8月期決算時点)。 建売住宅のハウスメーカーとして自社ブランド「impro(イプロ)」などを展開。札幌市内ではトップクラスの実績を誇り、建売販売のほか注文住宅やリフォーム工事、アパートや駐車場の賃貸も併営し ...
ログミーファイナンスぐるなび、営業利益の進捗率83% 通期増益に向けて順調に推移
ログミーファイナンス 10日 13:00
サマリ(1)良好な利益進捗 杉原章郎氏(以下、杉原):おはようございます。代表取締役社長の杉原です。私より2026年3月期第3四半期の決算をご説明します。 はじめに、第3四半期決算のサマリをご説明します。 営業利益については、第3四半期累計期間において約2億5,000万円となり、通期計画3億円に対する進捗率は83パーセントと順調に推移しました。 なお、前年同期比では減益となっていますが、これは飲食 ...
東洋経済オンライン銀河帝国の商取引では金利をどう計算するのか | 企業経営・会計・制度
東洋経済オンライン 10日 13:00
... 惑星間でビジネスをするなら、実は避けて通れないのが「金利」の問題だ。 金利は通常、1日単位で発生している。では、1日の単位がバラバラな惑星同士では、どのように金利を計算すればよいのだろうか? 『火星の決算日はいつになる? 地球人のための会計入門』を上梓した明治大学専門職大学院教授の山口不二夫氏が、銀河帝国での金利計算という思考実験を通して、「会計と時間」の関係を解説する。 日付が変われば金利は1日 ...
日本経済新聞ラウンドワン純利益1%増 4〜12月、コラボで「推し活」取り込み
日本経済新聞 10日 12:45
ラウンドワンが10日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比1%増の113億円だった。日米で新店舗を開業し、売り上げの6割を占めるクレーンゲームなどで、アイドル「なにわ男子」やアニメなどとのコラボイベントで「推し活」の需要を取り込んだ。 売上高は7%増の1356億円だった。米国ではメダルを集めて景品と引き換える形式のゲームの台数も増やしたことなどが寄与した。営 ...
ブルームバーグ半導体メモリー不足が株式市場分断、AI需要で価格高騰-収束見通せず
ブルームバーグ 10日 12:36
... ュエーションは、混乱が1、2四半期で正常化するシナリオが織り込まれている」と指摘。「われわれの予想では業界のひっ迫は、年内いっぱい続く可能性が高い」と付け加えた。 メモリーの供給不足や価格動向は、決算発表や決算説明会で頻繁に言及されており、投資家の間では警戒感が高まっている。 スマートフォン用半導体大手の米クアルコムはメモリー供給の制約で携帯電話生産が抑制される可能性を示唆。株価はこれを受けて5日 ...
QUICK Money World[10日]NECが大幅続伸、日産化や楽天銀も高値更新(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 10日 12:20
... AI市場の拡大を追い風に、半導体製造工程で使われる材料の出荷が伸びたことが主な要因だ。通期の業績予想は据え置かれたものの、足元の好調な業績を評価する買いが集まっている。ある証券会社のアナリストは、この決算を「生成AIの浸透を追い風に、コンセンサスを大幅に上回る着地となったことから、ポジティブな印象」と評価している。 米オープンAIの「チャットGPT」、月10%成長に復調と一部報道 米オープンAIが ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞東京エレクトロン、通期予想上方修正…DRAM投資活況「高いレベルが続くのは間違いない」
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 10日 12:00
... なく、ロジックやNANDでも投資が増える。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる。輸出型産業である自動車では為替の円安傾向の恩恵を受けるものの、米国の関税施策の影響をどこまで盛り込むのかが焦点になる。各社の決算発表を追う。 【関連記事】 世界の半導体工場で、 ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞伊藤忠・豊田通商は過去最高…大手商社の4-12月期、4社当期増益の要因
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 10日 12:00
... 全子会社化の完了を見込み、デジタル・AI(人工知能)戦略の推進に弾みをつける。 【特集・決算2025年4-12月期-円安・関税のインパクト】はこちら 上場企業の2025年4-12月期決算発表が本格化し始めた。AI(人工知能)や半導体関連業種は好調が見込まれる。輸出型産業である自動車では為替の円安傾向の恩恵を受けるものの、米国の関税施策の影響をどこまで盛り込むのかが焦点になる。各社の決算発表を追う。
ロイター午前の日経平均は大幅続伸、史上最高値更新 政策期待が継続
ロイター 10日 11:59
... どの防衛株をはじめとした政策関連株や、決算を手掛かりにした物色は活発だった。 TOPIXは2.07%高の3861.86ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は4兆8578億8000万円だった。東証33業種では、値上がりは非鉄金属やその他金融、情報・通信など30業種、値下がりは水産・農林や空運、陸運の3業種だった。 個別では、前日の取引時間中に決算を発表した古河電気工業(5801 ...
QUICK Money World[10日] 日経平均は続伸、WHYHOWDOが急騰 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 10日 11:50
... (NQN)」 2/9 「業績上方修正 通期売上高2,000億円→2,100億円」 2/9 「2Q決算 経常利益 55%増」 値下がり上位・注目銘柄 デクセリアルス (4980) 2/9 「3Q決算 経常利益 5.9%減」 ZETA (6031) 2/9 「通期決算」 ジャニス (5342) 2/9 「3Q決算 経常利益 -6.3倍」 ソケッツ (3634) 2/9 「ストップ高 東証」 2/9 「 ...
TBSテレビ日経平均 取引時間中の最高値更新 午前は1562円高の5万7926円で取引終了 高市総理の“積極的な財政政策"への期待が相場押し上げ
TBSテレビ 10日 11:46
... 、5万8000円台目前に迫る場面もありました。 AIや半導体関連株を中心に買われる展開となっていて、取引時間中の最高値を更新しています。 結局、午前は1562円高い、5万7926円で取引を終えました。 衆院選での自民党の圧勝を受け、高市総理の掲げる積極的な財政政策への期待が引き続き相場を押し上げていて、市場関係者は「企業決算など好材料が揃っていることもあり、上値のめどは予想しづらい」としています。
ロイタークラレ、25年12月期純利益は特損計上で下振れ 自社株買いへ
ロイター 10日 11:45
[東京 10日 ロイター] - クラレ 3405.T, opens new tab が10日発表した2025年12月期連結決算は、純利益が前年比76.5%減の74億円と、会社予想の230億円を大幅に下回った。事業環境の悪化に伴い、イソプレンケミカルとエラストマー両事業の関連固定資産について減損損失256億円を特別損失に計上したことが響いた。 売上高は8084億円とおおむね会社予想通りだった。 26 ...
QUICK Money World帝人(3401) 合理化・構造改革が進むが、事業利益は減益に
QUICK Money World 10日 11:45
... どで業績回復が進むとみているが、株式市場での評価を一段と高めるためにも、次期中期経営計画での具体的な成長施策公表を期待したい。 ・アナリストの投資判断 ~株価は一旦落ち着くと予想 25年11月の上期決算公表後に上昇に転じた同社の株価は、26年に入ると上げ足を速めている。直近では当研究所の27/3期予想連結PERで約22倍と、過去の平均である18倍を上回り、割安感はない。アラミドなどの事業環境は依 ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は大幅続伸、史上最高値更新 政策期待が継続
ロイター 10日 11:38
... , opens new tabなどの防衛株といった政策関連の物色や、リクルートホールディングス(6098.T), opens new tab、三菱地所(8802.T), opens new tabなど決算を手掛かりにした物色も活発となっている。 東証33業種では、値上がりは非鉄金属やその他金融、情報・通信など31業種、値下がりは水産・農林と空運の2業種となっている。非鉄金属や情報通信の寄り付きから ...
QUICK Money World[10日]菱地所が上場来高値、日産化は大幅高(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 10日 11:20
... 想上回る最高益 日産化学(4021)は急伸している。前日比814円(13.86%)高の6683円を付け、2023年9月以来およそ2年5カ月ぶりの高値水準となった。9日発表した2025年4~12月期連結決算は純利益が前年同期比11%増の350億円と、同期間では過去最高となった。市場予想平均のQUICKコンセンサスの324億円(1月6日時点、4社)も上回り、好感した買いを集めている。生成AI(人工知能 ...
日本経済新聞日産化学、株価2年5カ月ぶり高値 4〜12月期最高益
日本経済新聞 10日 11:20
(10時35分、プライム、コード4021)日産化が急伸している。前日比814円(13.86%)高の6683円を付けた。2023年9月以来およそ2年5カ月ぶりの高値水準。9日発表した25年4〜12月期連結決算は純利益が...
ブルームバーグナイキのコンバース部門、人員削減へ-売上高15年ぶり低水準の見通し
ブルームバーグ 10日 11:17
... グ事業の立て直しを進めてきたが、市場シェア拡大には結び付いていない。今年初めには物流センターで数百人の従業員を解雇したほか、昨年の組織再編ではコーポレート部門従業員の1%弱を削減している。 関連記事:ナイキ決算、中国事業と「コンバース」の低迷続く-株価下落 原題:Nike Braces Converse Staff for Cuts as Sales Head to 15-Year Low(抜粋)
ログミーファイナンスクラシル、メディア・購買事業が成長を牽引し3Q売上高は前年比+27.1%、Non-GAAP営業利益は+20.6%を達成
ログミーファイナンス 10日 11:00
エグゼクティブ・サマリー:2026年3月期第3四半期の総括 堀江裕介氏(以下、堀江):クラシル株式会社代表取締役社長の堀江です。本日はお忙しい中、2026年3月期第3四半期決算説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。 第3四半期の業績および事業アップデートについてご説明します。全体の業績では、メディア事業および購買事業がともに力強く成長した結果、売上高は前年同期比27.1パーセントの増収 ...
ロイターホットストック:リクルートHDが一時5%超高、好決算受けて買い戻し
ロイター 10日 10:56
... pens new tabが続伸し、一時、前営業日比5%超高の7574円まで上昇した。9日、2026年3月期の連結業績予想(国際会計基準)を上方修正し、好感されている。 市場では「コンセンサスを上回る好決算で、先週の行き過ぎた売りから買い戻しが広がっている」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。同社の株価は6日、アンソロピック・ショックで世界的にSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)株が ...