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秋田魁新報北都銀、2期ぶり減益 2025年4~12月期決算
秋田魁新報 13日 21:03
※写真クリックで拡大表示します 北都銀行本店(資料写真) 北都銀行は13日、2025年4~12月期決算を発表した。純利益は前年同期比9・2%減の13億2400万円で、4~12月期としては2期ぶりの減益となった。融資先の業績悪化に備える与信関係費用や社宅の処分による特別損失の増加が影響した。 一般企業の売上高に当たる経常収益は2・3%減の169億4千万円。日銀の利上げにより、貸出金利息が増加したもの ...
南日本新聞ヒガシマル(日置市)の第3四半期は減収増益 子会社の売却益4300万円を特別利益に
南日本新聞 13日 21:00
ヒガシマル(日置市)は13日、2025年4~12月の連結決算を発表した。第3四半期の売上高は前年同期比6.8%減の106億6100万円、純利益は113%増の6億9900万円の減収増益だった。生産効率の向上や、高付加価値商品の売り込みなどが功を奏した。子会社の売却益4300万円を特別利益に計上した。
WWD JAPANワコールHD9~12月期は減収増益 米中市場が苦戦、国内は「CW-X」や「ごこち」が伸長
WWD JAPAN 13日 21:00
ワコールでは大谷翔平をアンバサダーに起用した「CW-X」を強化 ワコールホールディングス(HD)の2025年9~12月期(第3四半期)連結決算(国際会計基準)は、売上高に相当する売上収益が前年同期比2.4%減の1303億4400万円、営業利益が同104%増の226億7300万円、純利益が同51.1%増%の137億9100万円だった。主力市場でインナーウエア販売が伸び悩み不採算事業を一部売却した結果 ...
デーリー東北新聞八戸の地震受け赤字転落/三菱製紙第3四半期決算
デーリー東北新聞 13日 20:58
八戸市に主力工場を置く三菱製紙(東京)は13日、2026年3月期第3四半期(25年4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比11・2%減の1177億6100万円。昨年12月に八戸市で震度6強を観測した地震の影響などもあり、純損益は..... 有料記事です。新聞購読者は無料で会員登録できます。会員登録する ログイン(会員の方) サービス内容の詳細はこちら お気に入り登録 お気に入りリスト
4Gamer.net年内発売予定の「The Duskbloods」が今後の焦点になるか。KADOKAWA,2026年3月期 第3四半期連結決算を発表
4Gamer.net 13日 20:53
���KADOKAWA��違�˨�若�����2026綛�2���12��ワ��2026綛�3������ 膃�3�����������勰�g��羆榊�������肴;��������� �����肴;��˨�������Ǎ��綵������勰�g��罐㊦絃鐚�2025綛�4���1��ャ��12���31��ワ����姒��紕俄��蕭����2029���9000筝������у��綛翫���� ...
テレビ朝日巨額赤字予想のニコン CEOが退任 3Dプリンター事業で減損
テレビ朝日 13日 20:52
... 最高経営責任者)が4月1日付で退任する人事を発表しました。 馬立稔和会長CEO 「今期は大きな赤字を出す見込みとなっております。この点に関してCEOとして深く責任を感じており」 ニコンは2025年度の決算で新たな収益源にしようとしてきた3Dプリンター事業で巨額の減損処理を行い、850億円の最終赤字に転落する見通しです。 主力のデジタルカメラ事業も収益が悪化しています。 新社長とCEOには大村泰弘氏 ...
南日本新聞公費で出すべき35万円を私費で支払う――公立幼稚園の副食費、奄美市の40代係長「事務作業が追いつかなかった」 減給1カ月(10分の1)の懲戒処分
南日本新聞 13日 20:50
... に公費から支出される副食費計35万1839円を私費で支払った。通常は会計課が現金を用意し、担当者が幼稚園側に渡している。男性は「体調不良もあり、事務作業が追いつかなかった。申し訳ない」と話しているという。処分は12日付。 昨年9月、24年度決算の支出がゼロだったことから判明した。市は支払った分を男性に返す方針で、「業務が1人の職員に偏らないように平準化し、事務作業を複数の目で確認する」としている。
日本経済新聞ポーラ、希望退職160人募集 構造改革の一環で
日本経済新聞 13日 20:35
... 集すると発表した。募集期間は3月16〜27日。勤続年数や年齢に応じて特別退職金を支給するほか、希望者には再就職を支援する。事業再建に伴う構造改革の一環としている。 同日発表した2025年12月期の連結決算は、純利益が前の期比2%増の94億円だった。売上高は横ばいの1702億円、営業利益は14%増の156億円だった。オルビスブランドの販売増が押し上げた。 ブランド別ではポーラブランドの売上高が3%減 ...
日本経済新聞日本ペイントHD純利益10%増 26年12月期、7期連続最高益へ
日本経済新聞 13日 20:35
... 株主価値最大化」をミッションに掲げ、積極的なM&A(合併・買収)と既存事業の成長を進める。13日の記者会見で若月雄一郎社長は「基本戦略を変える予定はなく、M&Aは継続する。現在の金利水準であれば十分に価値を高められる」と説明した。 2025年12月期の連結決算は、売上高は前の期比8%増の1兆7742億円、純利益が43%増の1798億円だった。25年3月に買収した米AOCの収益を計上し利益貢献した。
熊本日日新聞平田機工、純利益60%増 25年4~12月期 自動車、半導体関連が好調
熊本日日新聞 13日 20:23
平田機工が13日発表した2025年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比60・0%増の47億300万円だった。増益は2年ぶり。自動車、半導体関連の受注が好調だった。価格転嫁と生産性向上で原価率も改善した。 売上高は10・9%増の6...
日本経済新聞グリコ純利益倍増 26年12月期、工場減損など反動増
日本経済新聞 13日 20:22
連結決算を発表する江崎グリコの高橋真一グループ財務責任者(13日、大阪市) 江崎グリコは13日、2026年12月期の連結純利益が前期比99%増の100億円になる見通しだと発表した。チョコレート菓子約600万個の自主回収費用や粉ミルク工場の減損損失など、前期に計上した特別損失計56億円の影響がなくなる。年間配当は前期並みの95円とする。 売上高は5%増の3800億円、営業利益は60%増の140億円を ...
電波新聞メック、25年12月期売上高が過去最高 今期も増収増益を目指す
電波新聞 13日 20:20
メックが13日発表した2025年12月期の連結決算は増収増益となった。売上高は前年同期比14.9%増の209億4700万円。利益面は、営業利益が同26%増の57億4800万円、経常利益が同29.2%増の60億5100万円、純利益が同119.4%増の50億2800万円となった。 売上高は、薬品が主に生成AI(人工知能)関連など先端半導体パッケージ基板などの需要が堅調に推移し、過去最高を達成。営業利益 ...
読売新聞東芝の4~12月期決算、過去最高の営業利益2147億円…送配電事業やHDD好調
読売新聞 13日 20:18
東芝が13日発表した2025年4~12月期の連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比87・8%増の2147億円だった。不適切会計問題の発覚前となる14年に記録した最高益(2017億円)を上回り、4~12月期として過去最高となった。 売上高は同1・8%増の2兆5220億円、最終利益は同2・7倍の4992億円だった。データセンターの需要拡大を背景に送配電事業やハードディスクドライブ(HDD) ...
電波新聞新コスモス電機、通期予想を上方修正 北米向け販売がけん引
電波新聞 13日 20:17
... 8000万円に、純利益は34億5000万円から47億円に引き上げた。収益性の高い北米向けの販売が好調に推移したことなどが、利益の押し上げ要因となった。 26年3月期第3四半期(25年4~12月)の連結決算は、売上高が前年同期比24.6%増の367億6500万円。利益面は、営業利益が同27.4%増の55億7200万円、経常利益が同24.9%増の59億円、純利益が同40%増の40億1300万円となった ...
日本経済新聞ユーグレナ、創業来初の配当 26年12月期は「黒字転換を視野」
日本経済新聞 13日 20:16
... 配当を出す。3月開催予定の定時株主総会で承認を受けることが条件。2026年12月期の連結純利益が9期ぶりに黒字転換する可能性も踏まえ、株主に感謝の意を表するとしている。 同日発表した25年12月期連結決算は、売上高が前の期比6%増の503億円、最終損益は8億円の赤字(前の期は6億円の赤字)だった。営業利益は前の期比10倍の31億円と好調だったが子会社キューサイの増益に伴う法人税の増加が響いた。 2 ...
愛媛新聞井関農機の売上高過去最高、営業利益2.2倍に 12月期連結決算 米価上昇など背景
愛媛新聞 13日 20:15
井関農機(松山市、冨安司郎社長)が13日発表した2025年12月期連結決算は、米価上昇を背景とする……
Abema TIMES電通G 過去最大3276億円の赤字
Abema TIMES 13日 20:15
... 過去最大3276億円の赤字 この記事の写真をみる(2枚) 広告大手の電通グループが過去最大の赤字です。 【映像】電通G 過去最大3276億円の赤字 電通グループは、海外事業の不振が響き、2025年の決算は、純損益が3276億円の赤字でした。 国内の広告市場の競争激化を見込んで、海外企業のM&Aに力を入れてきましたが、苦戦していました。2026年については黒字に転換すると見込んでいます。 また、合 ...
日本経済新聞TOPPANの4〜12月、純利益20%減 株式売却益減る
日本経済新聞 13日 20:13
TOPPANホールディングスが13日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比20%減の581億円だった。半導体部材などが好調だったが、政策保有株の売却益が前年同期よりも小さくなったことが響いた。 売上高は5%増の1兆3228億円、営業利益は15%減の448億円だった。半導体パッケージ基板などのエレクトロニクス事業が業績をけん引した。フォトマスク事業子会社だったテクセンドフォト ...
TRAICYベルトラ、純利益1億4,000万円 2025年12月期
TRAICY 13日 20:08
ベルトラは、2025年12月期の決算を発表した。純利益は1億4,000万円となった。 営業収益は45億8,100万円、営業利益は1億500万円、経常利益は9,900万円だった。5期ぶりの営業黒字を達成した。リンクティブティが運営するプラットフォームで、一部利用者による不適切な目的の決済である取引が発覚したことによる取引の対価として30,847,000円を営業外収益、為替差損として33,472,00 ...
時事通信東芝、営業益最高 データセンター需要旺盛―25年4~12月期
時事通信 13日 20:07
東芝が13日発表した2025年4~12月期連結決算(米国会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比87.8%増の2147億円だった。4~12月期としては、不正会計問題の発覚前の14年の2017億円を上回り、過去最高となった。人工知能(AI)普及に伴う旺盛なデータセンター需要を背景に、送配電事業やハードディスクドライブ(HDD)事業が好調に推移したことが寄与した。 電通グループ、最大の32 ...
日本経済新聞ペッパーフードの25年12月期、最終赤字 不採算店で減損損失計上
日本経済新聞 13日 20:07
「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスが13日発表した2025年12月期の単独決算は最終損益が1億1400万円の赤字(前の期は2800万円の黒字)だった。従来予想(9000万円の赤字)から赤字幅が拡大した。10~12月期に不採算店舗を対象に、追加で6500万円の減損損失を計上したことが響いた。 不採算店の減損損失の計上額は通期で9700万円となった。売上高は4%増の145億円だった ...
北海道新聞JR北海道、営業赤字268億円 25年4~12月期 訪日客増で千歳線好調、赤字幅41億円縮小
北海道新聞 13日 20:01
JR北海道が13日発表した2025年4~12月期連結決算は、本業のもうけを示す営業損益が268億円の赤字となり、赤字幅が前年同期より41億円縮小した。訪日客増で千歳線の利用が好調に推移し、運賃改定の効果もあって鉄道運輸収入が伸び、改善につながった。...
日本経済新聞インサイト純利益42%減 25年7〜12月、ふるさと納税関連減収
日本経済新聞 13日 20:01
インサイトが13日発表した2025年7〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比42%減の5100万円だった。利益率の高い自治体のふるさと納税支援事業が減収した。 売上高は6%増の13億円だった。24...
日本経済新聞ひとまいる一転増益、26年3月期純利益2%増 システム投資ずれ込みで
日本経済新聞 13日 20:00
... 下方修正した。風営法の改正で繁華街にある飲食店向けの販売が減少したほか、アサヒグループホールディングス(HD)へのサイバー攻撃への対応で新規顧客の獲得が遅れた。 13日発表した25年4〜12月期の連結決算は、売上高が前年同期比5%増の1067億円、純利益は17%増の7億8200万円だった。酒類メーカー各社が25年4月に実施した値上げ分の価格転嫁が進み、客単価が上昇した。不採算店舗に関連して4億32 ...
カナロコ : 神奈川新聞小田急電鉄、鉄道好調で最高益 25年4~12月期、運賃値上げなどが奏功
カナロコ : 神奈川新聞 13日 20:00
小田急電鉄が13日発表した2025年4~12月期連結決算は、営業利益が前年同期比1・1%増の451億8600万円で過去最高だった。鉄道の輸送人員が増加するなど交通業が好調だった。 売上高は1・5%減の…
佐賀新聞ソフトウエア開発・オプティム増収増益 2025年4~12月期連結決算
佐賀新聞 13日 19:57
... 賀市、菅谷俊二社長)が13日発表した2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比20・2%増の82億1800万円、経常利益が34・6%増の12億6200万円で増収増益だった。純利益は10・9%増の5億9600万円。 画像を拡大する ソフトウエア開発のオプティム(本店・佐賀市、菅谷俊二社長)が13日発表した2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比20・2%増の82億1800万円、 ...
日本経済新聞ENEOSの純利益24%減、4〜12月 原油安で在庫評価損
日本経済新聞 13日 19:56
2025年4〜12月期決算を発表したENEOSホールディングス ENEOSホールディングスが13日発表した2025年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比24%減の1292億円だった。原油価格が下落し、備蓄する石油の在庫評価損益が1206億円のマイナス(前年同期は848億円のマイナス)となったのが響いた。海運事業売却に伴う一過性利益が出たが、補いきれなかった。 売上高は前年同 ...
日本経済新聞伸和HD、純利益25%減の8700万円 25年4〜12月
日本経済新聞 13日 19:55
伸和ホールディングス(HD)が13日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比25%減の8700万円だった。一部商品を値上げしたものの、鶏肉やコメなどの原材料費、光熱費の高止まりによるコスト上昇分を価格転嫁しきれなかった。 売上高は5%増の49億円だった。居酒屋を中心とした飲食事業や物販事業の両方で、年末の忘年会需要を取り込んだ。 26年3月期通期の業績予想は、据え置いた。売上 ...
日本経済新聞フルテック、基幹システム不備で決算発表を延期
日本経済新聞 13日 19:55
フルテックは16日に予定していた2025年12月期連結決算の発表を延期すると発表した。25年11月から本格的に稼働していた新基幹システムで不備が発生し、決算関連データの正確性を調査する必要があると判断した。 新たな決算発表予定日については「原因調査及び内容の精査が完了し、決算数値が確定し次第すみやかに開示する」としている。 特別損失の計上も発表した。24年1月に株式を取得したワイズ・コーポレーショ ...
日本経済新聞ロイブ、広告費増で一転減益 26年3月期税引き益33%減
日本経済新聞 13日 19:54
... したことが響く。 売上高は前期比34%増の114億円と、従来予想から8億9500万円下方修正した。会員数が目標に到達しない見通しで、月会費による売り上げも予想を下回るとみる。 同日発表した25年4〜12月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比63%減の2億1900万円、売上高は34%増の82億円となった。ピラティススタジオを中心に37店舗を新規出店しており、会員数は増加したものの出店費用が響いた。
日本経済新聞和弘食品の純利益10%減、4〜12月期 米国事業の人件費増加で
日本経済新聞 13日 19:52
和弘食品が13日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比10%減の7億9000万円だった。外食向けのラーメンスープなどの販売が好調だった一方で、米国子会社で...
カナロコ : 神奈川新聞市光工業、6・7%減収 25年12月期、日産の減産と子会社売却が影響
カナロコ : 神奈川新聞 13日 19:50
自動車照明大手の市光工業(伊勢原市)が13日発表した2025年12月期連結決算は、売上高が前期比6・7%減の1170億8900万円だった。取引先の日産自動車による減産のほか、前期に用品事業を…
TBSテレビ東芝9か月決算の営業利益が倍増で過去最高 データセンター需要拡大 HDD・防衛事業が好調
TBSテレビ 13日 19:50
東芝が9か月間の決算を発表し、本業の儲けを示す営業利益がこの期間としては過去最高となりました。 東芝が発表した去年3月から12月までの決算は、売上高が2兆5220億円と前の年と比べて微増でした。 一方で、本業の儲けを示す営業利益はおよそ2倍の2147億円に達し、この期間としては過去最高となりました。 ハードディスク事業やレーダシステムなどの防衛事業が好調でした。 また、データセンターに電気を送り届 ...
日本経済新聞光ハイツ・ヴェラスの26年3月期、一転最終赤字
日本経済新聞 13日 19:50
... 通しだと発表した。従来予想は2000万円の黒字としており、一転して最終赤字を見込む。 北海道北広島市の「北海道ボールパークFビレッジ」内で手掛けるサービス付き高齢者向け住宅の入居率が想定よりも低く推移しているほか、運営にかかる経費がかさむ。 同日発表した25年4〜12月期の単独決算は、売上高が前年同期比で微増の22億円、税引き損益が2億2300万円の赤字(前年同期は2億3000万円の赤字)だった。
日本経済新聞ワコールHDの純利益51%増、オフィスビル売却で 4〜12月
日本経済新聞 13日 19:45
ワコールホールディングス(HD)が13日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比51%増の137億円だった。主力の女性向け下着の販売は低迷するものの、京都市内に保有していたオフィスビルの売却益が利益を押し上げる。 売上高にあたる売上収益は2%減の1303億円だった。中国を中心とするアジアや米国の販売不振が続き、下着子会社ルシアンの売却など不採算事業の整理も影響 ...
神戸新聞アシックス 売上高8000億円超、過去最高 オニツカタイガーは43%増1365億円 国内外全地域で増収増益
神戸新聞 13日 19:45
決算について説明するアシックスの富永満之社長(左)=13日午後、神戸市中央区浜辺通5、神戸商工貿易センタービル
中国新聞【中間決算】自重堂(福山市) 3年連続の減収
中国新聞 13日 19:44
前期に生地を染め直したことで生じた作業服の生産遅れの影響が残り、一部で欠品が続いた。3年連続の減収。広告宣伝費を減らし、純利益は2年ぶりに増えた。
日本経済新聞テルモ純利益11%増 4〜12月、カテーテル販売好調
日本経済新聞 13日 19:41
テルモが13日発表した2025年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比11%増の1095億円だった。同期間として最高益を更新した。カテーテルや採血関連の製品販売が好調に推移した。純利益は事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス、1069億円)を上回った。 売上高にあたる売上収益は8%増の8315億円、営業利益は9%増の1448億円だった。セグメント別の売上収益は、カテーテル ...
日本経済新聞中道リースの25年12月期、税引き利益10%減の11億円 配当年18円
日本経済新聞 13日 19:39
中道リースが13日発表した2025年12月期の単独決算は、税引き利益が前の期比10%減の11億円だった。賃貸物件2件を売却し、簿価と売却額との差額を特別損失として計上した。 売上高は3%増の512億円で過去最高だった。バスやトラックなど輸送用車両の割賦契約数が伸びた。契約時に売り上げとして計上する割賦契約の営業を強化したという。 年間配当は従来予想から6円積み増し、前の期並みの18円とした。 26 ...
日本経済新聞ファイバーゲートの純利益5%減 25年7〜12月期
日本経済新聞 13日 19:38
住宅や公共施設などのWi-Fi環境整備を手がけるファイバーゲートが13日発表した2025年7〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比5%減の6億2200万円だった。ルーターやアクセスポイントといった通信機器の販売や工事を従来の月額制から、売り切り方式に切り替えを進めており、減価償却費などの費用計上が先行した。 売上高は3%増の67億円、営業利益は6%減の9億1900万円となった。防犯カメラなどの ...
日本経済新聞京葉ガスの25年12月期、純利益98%増 メーター数増などで販売好調
日本経済新聞 13日 19:30
京葉ガスが13日発表した2025年12月期の連結決算は、純利益が32億円と前の期比98%増となった。売上高は2%増の1176億円。本業のガス事業は気温水温が低めに推移したことや取り付けメーター数の増加などで家庭用の販売量が好調だった。原料価格の変動が数カ月遅れてガスの販売価格に反映される「スライドタイムラグ」の改善も寄与した。 電力小売りは契約件数が25年12月末時点で前年...
日本経済新聞センコーGHDの純利益5%減 4〜12月、人件費上昇重荷
日本経済新聞 13日 19:30
センコーグループホールディングスが13日発表した2025年4〜12月の連結決算は、純利益が前年同期比5%減の152億円だった。人件費の上昇やM&A(合併・買収)関連コストが重荷となったほか、支払利息が前年よりも増えた。 売上高にあたる営業収益は5%増の6736億円だった。各事業で値上げをしたほか、25年4月に買収したインドの物流子会社などの売り上げが寄与した。 26年3月期の連結業績予想は据え置い ...
日本経済新聞JR北海道の4〜12月、営業赤字が縮小 分譲マンション販売で伸び
日本経済新聞 13日 19:29
JR北海道が13日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、営業損益が268億円の赤字だった。前年同期(310億円の赤字)から赤字幅が縮小した。運賃引き上げの効果で鉄道運輸収入が増えたほか、分譲マンション販売の伸びで採算が改善した。退職給付に関わる会計処理の影響で、費用が減少したことも寄与した。 鉄道運輸収入は前年同期比7%増の602億円だった。インバウンド(訪日外国人)需要を追い風に、札幌駅と ...
日本経済新聞SANKO赤字幅縮小 25年7〜12月、水産事業の拡大で
日本経済新聞 13日 19:26
SANKOが運営する居酒屋チェーン「アカマル屋鮮魚店」 居酒屋チェーン運営のSANKO MARKETING FOODS(サンコーマーケティングフーズ)が13日発表した2025年7〜12月期の連結決算は、最終損益が3億1500万円の赤字(前年同期は3億3400万円の赤字)だった。水産事業の拡大による構造改革を進め赤字幅は縮小したものの、飲食事業での新規出店などによるコスト増を吸収できなかった。 売上 ...
日本経済新聞コカ・コーラBJH最終赤字507億円 25年12月期、自販機減損の影響で
日本経済新聞 13日 19:26
コカ・コーラボトラーズジャパンの26年12月期は黒字転換を見込む コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスが13日発表した2025年12月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が507億円の赤字(前の期は73億円の黒字)だった。自動販売機事業で25年1〜6月期に881億円の減損損失を計上したことが響いた。 売上高にあたる売上収益は前の期比微増の8938億円だった。値上げが奏功し、本業のもう ...
日本経済新聞日華化学の純利益17%増 26年12月期、化学品事業が伸長
日本経済新聞 13日 19:25
... とした。化学品では環境配慮などの機能で収益率が高い「EHD」商品の販売が好調に推移するほか、化粧品事業も営業人員を増やすなどして美容室での利用拡大を目指すとしている。 同日発表した25年12月期の連結決算は、売上高が前の期比3%増の557億円、純利益が13%減の23億円だった。本業は増益だったが法人税が増加した。売上高を570億円、営業利益を40億円とした前中計の目標にはわずかに未達だったが、江守 ...
日本経済新聞ローランドの25年12月期、64%最終減益 米子会社の減損で
日本経済新聞 13日 19:25
決算発表したローランドの蓑輪雅弘社長(13日、浜松市) ローランドが13日発表した2025年12月期の連結決算は、純利益が前の期比64%減の21億円だった。米国子会社のドラム・ワークショップ(DW)で38億円の減損損失を計上したほか、18億円の繰り延べ税金資産取り崩しが響いた。 ローランドは22年にDW社を約90億円で買収した。23年には共同開発製品を発売したが、当初想定していたシナジー(相乗効果 ...
日本経済新聞前田工繊の7〜12月期、純利益9%増 土木・建築資材が伸長
日本経済新聞 13日 19:25
前田工繊が13日発表した2025年7〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比9%増の54億円だった。主力の土木・建築資材が公共事業向けなどに伸びた。M&A(合併・買収)で前期にグループ化した前田工繊産資も収益押し上げに寄与し、人件費など販管費の増加を吸収した。26年6月期通期の業績予想は据え置いた。 記者会見する前田工繊の前田尚宏社長(13日、福井市) 7〜12月期の売上高は17%増の379億円 ...
日本経済新聞三谷商事、26年3月期の年間配当予想80円に 通期業績を上方修正
日本経済新聞 13日 19:25
... は、売上高が前期比3%減の3300億円、純利益が1%減の189億円になりそうだとした。従来予想からそれぞれ100億円、4億円引き上げた。本業のセメントや石油製品の需要が想定よりも落ち込まなかったという。持ち分法による投資利益が想定よりも増益となったことも最終利益を押し上げた。 同日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、売上高が前年同期比1%増の2474億円、純利益が7%増の161億円だった。
日本経済新聞土木管理総合試験所の25年12月期、純利益33%増 過去最高益
日本経済新聞 13日 19:25
土質調査や非破壊検査を手掛ける土木管理総合試験所が13日発表した、2025年12月期の連結決算は純利益が前の期比33%増の4億8200万円だった。業績予想を5600万円上回り、2期連続で過去最高益を更新した。投資有価証券売却益などの特別利益が寄与した。 売上高は5%増の76億円、営業利益は15%増の6億7000万円で予想を下回ったが、増収増益だった。セグメント別では土質・地質調査試験の分野が増収増 ...
日本経済新聞インフォマートの26年12月期、純利益6割増の30億円
日本経済新聞 13日 19:25
... 請求大手のインフォマートは13日、2026年12月期の連結純利益が前期比61%増の30億円、売上高は13%増の213億円になる見通しだと発表した。外食チェーンやホテルなどで受発注システムの利用が伸びるほか、商取引を電子化するサービスの利用も拡大すると見込む。 同日発表した25年12月期の連結決算は純利益が前の期比約3倍の19億円だった。サーバーをクラウド移行したことでデータセンター費が減少し...
EnterpriseZineOracle NetSuiteに新たなAI搭載の新機能・ソリューション群 取引処理やプライシングの意思決定を自動化
EnterpriseZine 13日 19:23
... 化し、加速できるようになるとしている。 以下が含まれるとのことだ。 Intelligent Close Manager:単一のAI搭載コマンドセンターにより、決算業務の自動化を推進。決算活動、トレンド、差異を継続的に監視する高度な分析により、決算サイクルの短縮、説明責任の強化、データ整合性の向上を支援。また、タスクの進捗状況や純利益への影響を可視化し、グローバル全体の取引データへの詳細なドリルダウ ...
日本経済新聞CKサンエツの26年3月期、純利益22億円下方修正 銅相場高騰で
日本経済新聞 13日 19:20
... 億円になりそうだと発表した。従来予想から22億円下方修正した。25年10月以降に銅相場が高騰したことにより、デリバティブ(金融派生商品)取引の評価損などが響いた。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比88%減の4億9900万円だった。デリバティブ評価損として57億円を計上したことなどが響いた。 売上高は13%増の1053億円。伸銅品メーカーの三谷伸銅(京都市)の子会社化に ...
日本経済新聞井関農機の26年12月期、純利益9%増 値上げや北米復調で
日本経済新聞 13日 19:20
... が寄与する。欧州が引き続き堅調で、低迷していた北米のコンパクトトラクター市場が回復する。 売上高は3%減の1800億円を見込む。生産能力が一時的に追い付かないため。営業利益は42%増の60億円となる見通し。 同日発表した25年12月期の連結決算は、売上高が前の期比10%増の1857億円、最終損益が27億円の黒字(前の期は30億円の赤字)だった。国内で米価が上昇したことで、農家の購買意欲が高まった。
日本経済新聞渋谷工業の25年7〜12月、純利益21%減 飲料充塡機の利益率低下
日本経済新聞 13日 19:20
渋谷工業が13日発表した2025年7〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比21%減の40億円だった。主力の飲料充塡機に組み込む自社装置の割合が低下し利益率が下がった。人件費やエネルギー価格の上昇も重荷になった。同日には予定しているインドの現地法人の場所をベンガルールとすることも明らかにした。 売上高は前年同期比1%増の630億円。飲料充塡機は中国や東南アジア向けの受注が好調で、同製品が含まれ. ...
日本経済新聞ソニー生命、4〜12月期37%増益 変額保険の準備金負担が減少
日本経済新聞 13日 19:19
ソニー生命保険が13日公表した2025年4〜12月期決算は、本業のもうけを示す基礎利益が前年同期比37%増の1408億円だった。好調な運用環境を背景に、運用結果に応じて保険金が変動する変額保険の最低保証に必要な責任準備金の繰入額が減った。 売上高にあたる保険料等収入は2%増の1兆4188億円だった。同社が販売する再保険を活用した変額個人年金保険は、新契約の獲得時に再保険収入が保険料等収入として計上 ...
中日新聞電通、過去最大赤字3千億円超 経営刷新、海外事業不振で無配
中日新聞 13日 19:18
電通本社が入るビル 電通グループは13日、2025年12月期連結決算の純損益が3276億円の赤字(前期は1921億円の赤字)だったと発表した。海外事業の不振で3101億円の減損損失を新たに計上し、過去最大の赤字となった。五十嵐博社長(65)が3月27日付で退任し、中核事業会社である電通社長の佐野傑氏(55)が後任に就く人事も公表。新体制で経営再建を目指す。 配当は初めてゼロとした。純損益の赤字は3 ...
47NEWS : 共同通信電通、過去最大赤字3千億円超 経営刷新、海外事業不振で無配
47NEWS : 共同通信 13日 19:18
電通グループは13日、2025年12月期連結決算の純損益が3276億円の赤字(前期は1921億円の赤字)だったと発表した。海外事業の不振で3101億円の減損損失を新たに計上し、過去最大の赤字となった。五十嵐博社長(65)が3月27日付で退任し、中核事業会社である電通社長の佐野傑氏(55)が後任に就く人事も公表。新体制で経営再建を目指す。 配当は初めてゼロとした。純損益の赤字は3年連続で、従来予想の ...
日本経済新聞ダイナパック25年12月期、純利益7%増 価格転嫁進む
日本経済新聞 13日 19:17
決算を説明する斉藤社長(13日、名古屋市) 段ボール大手のダイナパックが13日発表した2025年12月期の連結決算は、純利益が前の期比7%増の31億円と過去最高だった。加工食品分野などで新規顧客を獲得したほか、コスト高の価格転嫁を進めた。有価証券売却益として17億円を特別利益に計上した。 売上高は7%増の670億円だった。25年に買収したベトナムの段ボールメーカーの売り上げが加わり、海外事業が伸び ...
日本経済新聞ホシザキの25年12月期、純利益3%増 自社株買い最大300億円
日本経済新聞 13日 19:16
厨房機器大手のホシザキが13日発表した2025年12月期の連結決算は、純利益が前の期比3%増の381億円と過去最高だった。インドを中心にアジアで冷蔵庫などの販売が伸びた。前の期に計上した特別損失の反動も出た。 同日、最大300億円の自社株買いを実施すると発表した。発行済み株式総数(自己株式を除く)の5.6%にあたる800万株を上限に取得する。株主還元を強化し資本効率を向上させる。 26年12月期通 ...
日本経済新聞ヤーマンの25年12月期、最終赤字11億円 テレビ通販不調で減損
日本経済新聞 13日 19:15
ヤーマンが13日発表した2025年12月期の連結決算は、最終損益が11億円の赤字(25年4月期は7億600万円の黒字)、売上高は172億円だった。決算期変更で8カ月間の変則決算となった。主力の美容機器がインバウンド(訪日客)向けに伸び悩んだ。テレビ通販事業が振るわず、のれんなどの減損損失5億4100万円を計上したのも響いた。 26年12月期は最終損益が3億5000万円の黒字となる見通しだ。フィット ...
日本経済新聞サンウェルズの25年4〜12月、単独最終損益20億円の赤字
日本経済新聞 13日 19:15
パーキンソン病患者専門施設「PDハウス」を運営するサンウェルズが13日発表した2025年4〜12月期の単独決算は、最終損益が20億円の赤字(前年同期は1億2300万円の赤字)だった。25年に診療報酬の不正請求が発覚し、再発防止に向けたコストなどが響いた。 不正請求の再発防止に向けたコストなどが響いた 売上高は2%増の207億円、営業損益は11億円の赤字(前年同期は17億円の黒字)だった。不正請求が ...
FNN : フジテレビ東温の内装工事業「大信ホームサービス」破産手続き開始 他社競合で経営苦 負債約2300万円【愛媛】
FNN : フジテレビ 13日 19:15
... 月に設立。地元の企業や一般からの直接受注で、マンションや一戸建て住宅のリフォーム工事を手がけ、2025年3月期の売上げは約3900万円でした。 同業の他社との競合などから、収益は低調な状況が続いて赤字決算を余儀なくされ、債務超過に陥っていたとしています。また2025年5月頃に大口の案件がキャンセルになったことから資金繰りが悪化。先行きの見通しが立たなくなったことから、この頃に事業を停止していたとい ...
信濃毎日新聞四半期決算◆エフビー介護サービス純利益26%増
信濃毎日新聞 13日 19:14
信濃毎日新聞デジタル (増減は前年同期比◇25年4~12月期) 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
熊本日日新聞グリーンランド増収減益 25年12月期
熊本日日新聞 13日 19:13
グリーンランドリゾートが13日発表した2025年12月期連結決算は、売上高が0・6%増の64億5200万円だった。主力の遊園地事業が売上高を落としたが、ゴルフ事業が補った。純利益は8・8%減の4億8700万円。増収は3年連続。減益は4年ぶ...
デイリースポーツ電通、過去最大赤字3千億円超
デイリースポーツ 13日 19:13
電通グループは13日、2025年12月期連結決算の純損益が3276億円の赤字(前期は1921億円の赤字)だったと発表した。海外事業の不振で3101億円の減損損失を新たに計上し、過去最大の赤字となった。五十嵐博社長(65)が3月27日付で退任し、中核事業会社である電通社長の佐野傑氏(55)が後任に就く人事も公表。新体制で経営再建を目指す。 配当は初めてゼロとした。純損益の赤字は3年連続で、従来予想の ...
信濃毎日新聞四半期決算◆ミマキエンジニアリング減収減益
信濃毎日新聞 13日 19:11
信濃毎日新聞デジタル (増減は前年同期比◇25年4~12月期) 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
大分合同新聞FIGの25年12月期通期決算は増収増益
大分合同新聞 13日 19:10
情報通信業モバイルクリエイト、半導体・自動車関連リアライズなどの持ち株会社FIG(大分市)は13日、2025年12月期(25年1~12月)の通期決算が増収増益になったと発表した。...
電波新聞オリンパス、25年4~12月減収減益 泌尿など一部機器の出荷止め響く
電波新聞 13日 19:07
オリンパスが13日発表した2026年3月期第3四半期(25年4~12月)の連結決算は、売上高が前年同期比1.4%減の7154億円、同35.4%減の営業利益が703億円となった。米食品医薬品局(FDA)の輸入警告などを受けて泌尿器科や外科などで使う機器の出荷を止めたことが響いた。 消化器内視鏡ソリューション事業は、売上高が同1.3%減の4872億円で、営業利益が同18.5%減の951億円。中でも消化 ...
日本経済新聞大塚HD、自社株買い500億円 26年12月期純利益は27%減
日本経済新聞 13日 19:06
... 臓病治療薬「ジンアーク」の販売が落ち込む。抗精神病薬「レキサルティ」などは伸びるが、補えない。純利益計画は事前の市場予想の平均(QUICKコンセンサス、2925億円)を下回った。 25年12月期の連結決算は純利益が前の期比6%増の3631億円と2期連続で過去最高になった。医療関連事業ではレキサルティの売上収益は2割増えた。健康食品などを扱う「ニュートラシューティカルズ(NC)関連事業」では米国でサ ...
日本経済新聞「丸亀製麺」トリドールの純利益45%増 4〜12月、季節メニュー好調
日本経済新聞 13日 19:02
... 想は前期比2.9倍の55億円とする従来予想を据え置いた。英国を中心とした海外で構造改革費用を計上することなどを理由としている。トリドール株は同日午前、上方修正期待から前日終値を上回って推移していたが、決算発表後の午後に大きく売られ、一時前日比3%安まで下げる場面があった。終値は2%安の4232円だった。 4〜12月の丸亀製麺の既存店売上高は前年同期比5%増だった。25年1月に実施した値上げの効果が ...
日本経済新聞モスフードの26年3月期、一転最終増益 商品戦略が奏功
日本経済新聞 13日 19:01
... ジルマヨの海老カツバーガー 〜国産バジル〜」(550円)などを定番の「海老カツバーガー」(490円)と併せて売り出した。新規顧客の獲得に加えてリピート客が増えた。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は売上高が前年同期比7%増の781億円、純利益は46%増の44億円だった。純利益は通期予想を上回っているが、1〜3月期にシステム刷新に伴う費用の増加や店舗に関わる特別損失の計上を見込んでいるという ...
産経新聞エア・ウォーター不適切会計は209億円 ガス大手、経営トップの関与も認定
産経新聞 13日 19:01
... 央区 産業ガス大手のエア・ウォーターは13日、過去の決算で発覚した不適切な会計処理問題について、グループ37社で、営業利益ベースで計209億円の影響を確認したと発表した。経営トップや管理職層の関与が認められたという。業績目標の達成が過度なプレッシャーとなっていたことなどが要因だとしている。 会計処理問題の調査で開示が遅れていた2025年9月中間連結決算は、純損益が211億円の赤字(前年同期は171 ...
ログミーファイナンスヤプリ、通期の売上高・利益ともに過去最高を更新 FY2026は営業利益10億円の大台へ
ログミーファイナンス 13日 19:00
... 0年までに売上高100億円、調整後EBITDA20億円を超える会社へと進化したいと考えています。 連結決算への影響 2025年12月期の通期および直近第4四半期の業績をご説明します。まず、2025年12月期より、株式会社チューズモンスター(現 株式会社ヤプリフードコネクト)のグループインにより、連結決算体制へと移行しました。 詳細はスライドに記載していますが、株式取得に伴うアドバイザー費用など一過 ...
ログミーファイナンスソラコム、大幅増収増益で通期予想を上方修正 USは80%超の高成長、アフターAI組織への進化も順調
ログミーファイナンス 13日 19:00
... ヒトとモノがどんどんつながってきており、大変うれしく思っています。以上がサマリーとなります。 目次 本日のご説明の流れとしては、2026年3月期第3四半期決算および通期着地見込と成長戦略の進捗の順にご説明します。 まずは、2026年3月期第3四半期決算についてご説明します。 リカーリング収益と売上高の四半期推移 こちらは、リカーリング収益と売上高の四半期推移です。青色のグラフはIoT通信やAI、ク ...
ログミーファイナンス【速報版】ダイナミックマッププラットフォーム株式会社 2026年3月期第3四半期決算説明
ログミーファイナンス 13日 19:00
... 割愛している他、数値などに誤りが含まれる可能性がございます。正確な情報は決算短信・決算説明資料などの正式な開示資料、または追って公開予定の確定版記事にてご確認ください。 2026年3月期第3四半期決算説明 ダイナミックマッププラットフォーム株式会社、代表取締役社長の吉村です。本日はお忙しいところ、当社の2026年3月期第3四半期決算説明会にご参加頂き、誠にありがとうございます。 本日はこれまでの構 ...
日本経済新聞ユニバンス純利益49%減に下方修正 26年3月期、特別損失響く
日本経済新聞 13日 19:00
... 。生産設備などに関わる特別損失が響く。 売上高見通しは4%増の560億円と従来予想を25億円上方修正した。北米市場向けの製品販売が堅調で、バーツに対する円安も寄与する。 同日発表した25年4〜12月期決算は売上高が前年同期比2%増の417億円、純利益が14%減の20億円だった。 【関連記事】 ・ユニバンス、インド市場進出へ 駆動系部品の需要開拓・静岡の自動車関連企業、電動化や自動運転提案 横浜の技 ...
日本経済新聞宝HDの純利益19%減 25年4〜12月、タカラバイオが赤字拡大
日本経済新聞 13日 19:00
宝ホールディングス(HD)が13日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比19%減の105億円だった。上場子会社のタカラバイオは前年同期から赤字幅が拡大したほか、欧米で外食市場が低迷し日本食材卸事業が減益となった。 売上高は同9%増の2915億円、営業利益は15%減の126億円だった。海外企業のM&A(合併・買収)で売上高は伸びたが、人件費や倉庫料といった販管費が膨らんだ。国 ...
日本経済新聞イトーキ純利益19%増、26年12月期 期末配15円上げ
日本経済新聞 13日 19:00
... の160億円といずれも過去最高を見込む。オフィス改装などを手掛けるワークプレイス事業は、働き方のコンサルや空間設計なども手掛ける高付加価値の案件で利益率が上がる。地方都市や工場内のオフィスや食堂エリアの案件も増える見込みだ。 同日発表した25年12月期の連結決算は売上高が前の期比11%増の1536億円、純利益が31%増の93億円だった。25年12月期の配当は従来予想の7円増となる75円に増配した。
日本経済新聞ビーイングHDが新中計 28年12月期までに営業益35%増
日本経済新聞 13日 18:55
決算会見するビーイングHDの喜多社長(13日、金沢市) ビーイングホールディングス(HD)は13日、2028年12月期までの3カ年の中期経営計画を発表した。営業収益は25年12月期比34%増の450億円、営業利益は35%増の31億円を目標に据える。新拠点設置やM&A(合併・買収)などを軸に事業を拡大し、株主還元も強化する方針だ。 中計では中国地方など未進出エリアに拠点を展開するほか、同社の総合物流 ...
GIGAZINE2026年2月13日のヘッドラインニュース
GIGAZINE 13日 18:53
... ン仏大統領、マスク氏を「補助金漬けの男」と批判 写真12枚 国際ニュース:AFPBB News 衆院比例代表、自民票が前回より減ったのは石破前首相の地元・鳥取県のみ 本人の票も減る - 産経ニュース 決算:日産の最終赤字6500億円、2年連続の赤字 構造改革費が重荷 - 日本経済新聞 「チーム高市」に吹き飛んだ野党の牙城 「もはや政策論は届かない」 [奈良県] [衆院選(衆議院選挙)2026]:朝 ...
大分合同新聞コッタの26年9月期第1四半期決算は増収増益
大分合同新聞 13日 18:53
製菓用食材・包装資材販売のコッタ(津久見市)は13日、増収増益となった2026年9月期第1四半期(25年10~12月)の決算を発表した。...
日本経済新聞エア・ウォーター最終赤字100億円 26年3月期、減損や不適切会計で
日本経済新聞 13日 18:53
... プの合計37社で20年3月期〜25年3月期に209億円(営業利益ベース)のマイナスを確認した。従来は4社で25億円としていた。 同日、不適切な会計処理の発覚で開示できていなかった25年4〜9月期の連結決算も発表した。最終損益は211億円の赤字(前年同期は171億円の黒字)、売上高にあたる売上収益は2%増の5166億円だった。 大阪市内で開いた記者会見でエア・ウォーターの松林良祐社長は「強いトップダ ...
日本経済新聞パワーエックスの25年12月期、売上高3倍の193億円 26年黒字見込む
日本経済新聞 13日 18:53
パワーエックスが13日発表した2025年12月期の連結決算は売上高が前の期に比べ3.1倍の193億円だった。送電線とつながる系統向けを中心に主力の蓄電システムが好調だった。最終損益は先行投資の負担などで16億円の赤字だったが、量産効果による原価低減や販管費抑制で前の期の80億円の赤字から圧縮した。 26年12月期の業績予想も25年12月に東証グロース市場に上場してから初めて示した。売上高は前期の2 ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信大手損保3G、25年4~12月期純利益17%増 海外事業が好調
ニッキンONLINE : 日本金融通信 13日 18:50
大手損害保険3グループ(G)が2月13日に発表した2025年4~12月期決算の連結純利益は、3G合計で前年同期比17.1%増加の2兆747億円となった。3Gともに、買収などで種まきをしてきた海外保険事業が好調だった。国内損保事業は、自然災害が少なかったことから火災保険の保険金支払いが減ったものの、自動車保険はインフレで保険金支払いが増加し...
日本経済新聞タウンズの25年7〜12月、税引き益56%減 在庫消化で
日本経済新聞 13日 18:50
感染症用抗原検査キット大手のタウンズが13日発表した2025年7〜12月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比56%減の20億円だった。売上高は31%減の82億円。主力の新型コロナウイルスやインフルエンザの検査キットで、25年6月期の感染流行期に卸売業者が確保した在庫の消化が9月まで続き、収益を押し下げた。 【関連記事】 ・タウンズ、感染症検査キットの生産能力3倍 静岡県三島市で工場稼働・タウンズ ...
ブルームバーグロレアル株急落、10-12月期の売上高振るわず-中国市場で需要減速
ブルームバーグ 13日 18:49
仏化粧品大手ロレアルは12日、10-12月期(第4四半期)決算で、既存店売上高が前年同期比6%増だったと発表Bloomberg Terminalした。アナリスト予想の約6.5%増を下回り、同社の株価は13日のパリ市場で一時7.1%安と、昨年10月以来最大の下落幅となった。 ロレアルでは、高級品部門の不振と中国を含む地域での需要の弱さが足を引っ張った。ランコムやイヴ・サンローランなどのブランドを擁す ...
日本経済新聞地銀の25年4〜12月期純利益32%増、9割で増益 金利上昇が恩恵
日本経済新聞 13日 18:45
上場地方銀行73行・グループの2025年4〜12月期の決算が13日、出そろった。連結純利益の合計は前年同期比32%増の1兆3140億円だった。利息収入などの資金利益は15%増の3兆4000億円程度になった。日銀の利上げを背景に収益力が上向いている。 13日に発表した宮崎銀行の純利益は29%増の104億円、フィデアホールディングス(HD)は7%増の31億円だった。9割にあたる65社が増益・黒字転換. ...
日本経済新聞エレコム、26年3月期の純利益を上方修正 日本アンテナ買収で
日本経済新聞 13日 18:42
... みなし取得日とし、同社の6カ月の業績を取り込んだことも売り上げを押し上げる。 営業利益や経常利益は従来予想を据え置いた。M&A関連費用などを営業利益に織り込むほか、経常利益は為替相場の変動が激しく、為替差損益などの影響予想が困難としている。 同日発表した25年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比約2.5倍の155億円だった。売上高は9%増の952億円。営業利益は14%増の106億円だった。
日本経済新聞日本郵政の4〜12月期、純利益3%減 金融好調も郵便・物流は赤字
日本経済新聞 13日 18:42
日本郵政が13日発表した2025年4〜12月期決算の連結純利益は前年同期比3%減の2580億円だった。子会社のゆうちょ銀行の株式保有比率を減らしたことで、連結で計上する利益が減った。金利上昇が運用収益を後押しし金融部門は好調だったものの、不祥事による採算悪化もあり郵便・物流事業は98億円の営業赤字だった。 売上高にあたる経常収益は前年同期比1%増の8兆4122億円だった。郵便・物流事業は郵便料金の ...
日本経済新聞近鉄GHDの4〜12月営業益最高 万博後も輸送需要堅調
日本経済新聞 13日 18:41
近鉄グループホールディングス(GHD)が13日発表した2025年4〜12月期連結決算は、売上高に相当する営業収益は前年同期比1%増の1兆3138億円、営業利益は7%増の723億円と4〜12月期としては過去最高だった。大阪・関西万博やインバウンド(訪日外国人)需要が鉄道やホテルの業績を押し上げた。 純利益は前年同期比3%減の404億円だった。法人税の増え幅が利益を上回った。金利上昇に伴う支払利息の. ...
産経新聞不適切会計、営業利益に影響209億円 経営トップや管理職層が関与 エア・ウォーター
産経新聞 13日 18:41
... 央区 産業ガス大手のエア・ウォーターは13日、過去の決算で発覚した不適切な会計処理問題について、グループ37社で、営業利益ベースで計209億円の影響を確認したと発表した。経営トップや管理職層の関与が認められたという。業績目標の達成が過度なプレッシャーとなっていたことなどが要因だとしている。 会計処理問題の調査で開示が遅れていた2025年9月中間連結決算は、純損益が211億円の赤字(前年同期は171 ...
産経新聞上場73地銀の9割が増益、金利上昇で稼ぐ力改善 25年4~12月、資産運用も好調
産経新聞 13日 18:40
東京証券取引所などに上場する地方銀行・グループ73社の2025年4~12月期決算が13日、出そろった。約9割の64社が前年同期と比べて増益となった。日銀の利上げを背景に市中金利が上昇し、本業の貸し出しで稼ぐ力が改善した。金利上昇が保有債券の利息収入の拡大につながり、資産運用も好調だった。 減益は8社で、黒字転換が1社。赤字はなかった。純損益の合計は1兆3140億円で前年同期から30%余り増えた。高 ...
Social Game InfoKADOKAWA、第3四半期ゲーム事業は減収減益 『エルデンリング』DLCと本編リピートの反動減 『The Duskbloods』や人気IPゲームなどパイプラインは充実
Social Game Info 13日 18:38
KADOKAWA<9468>は、第3四半期決算発表において、ゲーム事業の業績について、売上高が前年同期比11.6%減の233億8100万円、営業利益が同7.0%減の80億5000万円と減収・減益だったことを明らかにした。 フロム・ソフトウェアが発売した新作『ELDEN RING NIGHTREIGN』の国内外の販売が好調に推移したものの、『ELDEN RING SHADOW OF THE ERDT ...
日本経済新聞キリンHDの25年12月期、アサヒのサイバー被害が40億円利益押し上げ
日本経済新聞 13日 18:37
キリンホールディングス(HD)が13日発表した2025年12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前の期比2.5倍の1475億円だった。サプリメント販売などが好調でヘルスサイエンス事業が黒字化した影響が大きかった。サイバー攻撃を受けたアサヒグループホールディングス(GHD)の商品供給能力の低下も利益を押し上げた。 サイバー被害の影響でアサヒGHDの酒類などの商品供給が一時滞った。この影響でキリ ...
日本経済新聞加藤製作所の26年3月期純利益56億円上振れ 中国子会社売却で特別益
日本経済新聞 13日 18:35
... レートが設立当初よりも円安となったため特別利益が発生する。 売上高は前期比8%増の570億円、営業損益は5億円の赤字(前期は9億円の黒字)と従来予想を据え置いた。 同日発表した25年4〜12月期の連結決算は売上高が微増の373億円、最終損益が56億円の黒字(前年同期は48億円の赤字)だった。 同日、進出予定のインド事業について、現地企業との共同出資会社の出資比率が決定したと発表した。加藤製作所が5 ...
日経クロステック楽天Gの25年12月期は73%営業減益、モバイルで26年12月期に設備投資2000億円
日経クロステック 13日 18:35
楽天グループが2026年2月12日に発表した2025年12月期連結決算(国際会計基準=IFRS)は、売上高に当たる売上収益が前の期比10%増の2兆4965億円、営業利益は73%減の143億円で増収減益。最終損益は1778億円の赤字(前の期は1624億円の赤字)で、赤字幅が拡大した。 モバイルセグメントの売上収益は10%増の4828億円となり、IFRSベースの営業損益から減損・除却損や無形資産償却費 ...
ブルームバーグキリンHD、今期の事業利益計画6.7%減-サイバー攻撃特需の反動も
ブルームバーグ 13日 18:32
... と飲料事業を合わせた事業利益で1500億円規模を目指す。ヘルスサイエンス事業は25年12月期(前期)に初の黒字化を達成した。酒類事業と医薬事業もそれぞれ1500億円規模を計画している。 南方健志社長は決算会見で、「中長期的に3つの事業がバランスよく利益を生み出す状態をつくることで、従来の、ビール会社が薬や健康事業も手掛けているという見方を変えたい」と話した。 人口減少や健康志向の高まりを背景に、ア ...
マイナビニュースカンロ、グミ市場の好調で過去最高益を達成 - 国内グミ事業でさらなる成長を目指す
マイナビニュース 13日 18:31
カンロは2月13日、2025年 12月期決算および2026経営方針説明会を開催した。説明会にはカンロ 代表取締役社長 CEOの村田哲也氏、取締役常務執行役員 CFOの佐藤光記氏が登壇した。 カンロ 代表取締役社長 CEOの村田哲也氏、取締役常務執行役員 CFOの佐藤光記氏 グミの小売販売金額が大幅増 カンロの2024年度の売上高実績は、前年比9.4%増の347億7100万円、営業利益は前年比9.5 ...
デイリースポーツガス大手の不適切会計209億円
デイリースポーツ 13日 18:26
産業ガス大手のエア・ウォーターは13日、過去の決算で発覚した不適切な会計処理問題について、グループ37社で、営業利益ベースで計209億円の影響を確認したと発表した。経営トップや管理職層の関与が認められたという。業績目標の達成が過度なプレッシャーとなっていたことなどが要因だとしている。 会計処理問題の調査で開示が遅れていた2025年9月中間連結決算は、純損益が211億円の赤字(前年同期は171億円の ...