検索結果(昨年 | カテゴリ : スポーツ)

3,525件中10ページ目の検索結果(0.288秒) 2026-02-06から2026-02-20の記事を検索
日本経済新聞大谷翔平の新シーズン、唯一無二のスプリットは復活するのか
日本経済新聞 16日 05:00
... 99で、わずかながらリーグ平均(100)を下回る。その数字自体も大谷のキャリアベストなのだが、投手としてステップアップするには数字の改善が求められる。大谷自身も昨年、「コマンドよりスタッフがいいのが術後」と話しており、課題を把握している。 昨年2季ぶりに投手として復帰。10月17日のブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦では打者として3本塁打、投手として10奪三振の快投を演じた=共同 コマンド ...
デイリースポーツ阪神・及川 目指すは2年連続50試合登板 昨季初完走で「余裕できた?」横浜高先輩・中田良弘氏と対談
デイリースポーツ 16日 05:00
... 、とりあえず1試合1試合頑張ってください」 及川「はい、頑張ります!」 ◆及川 雅貴(およかわ・まさき)2001年4月18日生まれ、24歳。千葉県出身。184センチ、86キロ。左投げ左打ち。投手。背番号37。横浜から19年度ドラフト3位で阪神入団。プロ初登板は21年5月28日・西武戦(メット)で中継ぎ。昨年は両リーグ最多の66試合に登板し6勝3敗1セーブ、46ホールドでセ・リーグAWARD特別賞。
サンケイスポーツ【甘口辛口】〝お騒がせ市長辞してなお伊東には注目が集まる〟田久保真紀氏の自宅を家宅捜索
サンケイスポーツ 16日 05:00
... 東市前市長の田久保真紀氏(56)。学歴詐称疑惑を巡り、地方自治法違反などの疑いで刑事告発された同氏の自宅を県警が家宅捜索した。例の「卒業証書」の任意提出を拒否したことで強制捜査が必要と判断したとか。 昨年12月の出直し市長選で落選後は表舞台から消え田久保のタの字も聞かれなくなった。警察も微罪として〝お目こぼし〟かと思っていたが、そう甘くはなかった。家宅捜索には捜査員十数人が来てブルーシートを張るも ...
デイリースポーツ【藤田平氏の眼】阪神春季キャンプ第3クールチェック 楽しみなのがドラフト上位の新人野手3人
デイリースポーツ 16日 05:00
... 日。デイリースポーツ評論家の藤田平氏が今季期待の若手をチェックした。 ◇ ◇ 第3クールを通して見て、チーム全体の印象としてはやはり、投手陣に厚みがある。石井の離脱は痛いが、新しく外国人投手も加入し、昨年よりプラス材料がある。若手も出てきて数もそろっているので、大きく崩れることはないだろう。 野手陣に目を向けると、今は佐藤輝と森下と坂本がチームを離れているので、若い選手にとってはチャンスだと思う。 ...
スポニチ【フィギュア】“ゆなすみ"ペア 初出場五輪SPは悔しいミス インタビューで長岡が涙の沈黙
スポニチ 16日 05:00
... に移すことを決断。日本スケート連盟の関係者らから「君たちなら五輪を目指せるよ」と声を掛けられたことも決め手となった。 結成3季目ながら、今季から師事を仰ぐドミトリー・サビン・コーチのもとで着実に進化。昨年9月の五輪最終予選で日本に初となるペアの2枠目をもたらし、その後に五輪代表の座も勝ち取った。初の大舞台。「自分たちを信じて滑りたい」と長岡が言えば、森口も「4年に一度の舞台。心を込めて滑れたら」と ...
東京スポーツ新聞【侍ジャパン】絶大だったダルビッシュ効果 時差13時間をモノともしない〝ダルメソッド〟
東京スポーツ新聞 16日 05:00
... 代表の強化合宿にアドバイザーとして参加しているダルビッシュ有投手(39=パドレス)が、大きな存在感を放っている。投手陣への技術的な指導はもちろんだが、グラウンド外での助言も大会連覇を後押ししそうだ。 昨年10月に右ヒジを手術したダルビッシュは今季を全休する見通しで、今回は助言役として宮崎合宿に参加。NPBでは導入されていないサイン伝達機器「ピッチコム」への対応など、ダルビッシュが侍ジャパンをプッシ ...
デイリースポーツ西田凌佑 再起&尚弥王座へ挑戦権 メルカド相手に勝利「自信になった」 大一番へ力強く宣言「お願いします」
デイリースポーツ 16日 05:00
... 座挑戦者決定戦が行われ、元IBF世界バンタム級王者で、同級8位の西田凌佑(29)=六島=が7回2分53秒3-0の負傷判定で、同級4位のブライアン・メルカド(30)=メキシコ=を下し、挑戦権を獲得した。昨年6月の中谷潤人(M・T)とのWBC・IBF世界バンタム級統一戦での初黒星からの再起戦を飾り、スーパーバンタム級での2階級制覇を力強く宣言した。 減量から解放され、西田が本来の動きを取り戻した。32 ...
デイリースポーツ阪神・藤川球児監督「初めて3日間の練習。選手たちにも疲労があります」【一問一答】
デイリースポーツ 16日 05:00
... いかなと思います」 -野球教室を開催。球団として大切な取り組みになる。 「中川とか高寺とか、若い選手たちも2025年よりも2026年、体が大きくなってますからね。大人の選手たちでもまだまだ、体を鍛えて昨年より大きくなってきています。お互いに野球を通じて成長できればな、と。そういう一日になればいいですね」 -新人唯一、宜野座組のドラフト2位・谷端をどう見る。 「この景色が今シーズンどう終わって来年、 ...
日刊スポーツ【阪神】「JFK」ジェフ・ウィリアムス氏がお悩み相談所に「何でも言って」盟友藤川監督に約束
日刊スポーツ 16日 05:00
... あげたい」。03年から7年も阪神に在籍し、圧倒的リリーバーとして371試合に登板。約10日間の滞在で“勝利の方程式"を惜しみなく授けるつもりだ。 ブルペン強化にも一役買う。昨年は及川にスライダーの助言をして飛躍を導いた。この日は昨年のねぎらいと振り返りをマンツーマンで行った。セットアッパー石井が左アキレス腱(けん)の損傷で長期離脱する。救援投手の台頭が必要な状況で、及川のようなピンポイントの後押し ...
サンケイスポーツ高梨沙羅ってこんな人「未来の選手たちが活躍する場を守る」/ジャンプ
サンケイスポーツ 16日 04:36
... として初優勝。W杯は通算63勝。五輪は2014年ソチから4大会連続出場で、18年北京で個人ノーマルヒル銅メダルを獲得した。 ★環境保全活動 競技を通して雪不足などに直面したことで環境問題に興味を持ち、昨年は蔵王でゴミ拾いイベントや樹氷のもとになるアオモリトドマツの植樹を行った。「未来の選手たちが活躍する場を守るっていうことも目指してます」。 ★趣味 写真。オフに遠征先の街の風景や景色をカメラで撮影 ...
読売新聞ジャンプ丸山希は8位、高梨沙羅16位…女王プレブツはラージヒルも「金」ならず
読売新聞 16日 03:42
... 最有力候補だったニカ・プレブツ(20)(スロベニア)は3位だった。 日本時間16日午前2時45分から始まった1回目には47選手が出場。上位30人が2回目に進み、1回目との合計得点で順位が決まる。注目は昨年3月にノルウェーで行われた世界選手権でNHとLHの個人2冠を達成、今季もW杯で13勝を挙げ総合首位のプレブツ。丸山も今季W杯で6勝して台頭、プレブツのライバルとして総合2位につけている。2人は7日 ...
デイリースポーツ山本由伸 体重増「気の緩みではないですよ」さらなる進化へ WBCは若月との再会心待ち「一番楽しみ」
デイリースポーツ 16日 02:00
... 報道陣を笑わせた。詳細は伏せたが「毎年ちょっとずつ改善している。体重の管理もそうですし、いろんな面を調整するので、その一環としてやってみた」と説明した。 昨季は東京での開幕戦からWSまでフル稼働した。昨年11月はボールに触らず完全休養で回復に努め、同12月に自主トレを開始。疲労が懸念されたが「いざ動いてみると、すごくコンディションも良かった」。例年通り1月前半には傾斜を使って投げ、13日のキャンプ ...
デイリースポーツ村上宗隆 温水洗浄便座を熱弁「チームメートに素晴らしさを伝えました」球団に設置要望 侍ジャパン合流は2月末
デイリースポーツ 16日 02:00
... 代の2022年に史上最年少で三冠を獲得し、年間56本塁打の日本人記録を樹立。打撃に話が及ぶと「自分は本塁打打者だと思ってますし、球団も臨んでいる」。メジャーでも本塁打にこだわっていくことを宣言した。 昨年11月から打撃改造に取り組み、右足の上げ幅を小さくした。目的はメジャーの剛速球への対応。動きを最小限にしつつ、持ち味のパワーは消さない。既に2度のライブBP(実戦形式の打撃練習)を敢行。この日は4 ...
スポニチWソックス・村上 軽妙トークで米メディアの心つかんだ「彼は打線にも環境にも影響を与えそうだ」
スポニチ 16日 02:00
... 正宣) 【村上に聞く】 ――いよいよキャンプイン。 「合流した時がキャンプインだと思って来た。迷いなく明日も多分いけると思うし、そんなに構えることはないかなと思う」 ――打撃フォームを簡略化。 「(昨年)11月から取り組んできたこともある。速球に対応できるかを自分自身向き合ってきた。これが正解か分からないけれど、準備はしてきた」 ――ドジャース・大谷からアドバイスは。 「(テキストで)“頑張れ" ...
スポニチ【Sスケート】新濱立也 妻・吉田夕梨花と熱い抱擁「メダルには届かなかった。ごめん」「よく頑張った」
スポニチ 16日 02:00
妻の吉田夕梨花と抱擁する新濱 Photo By スポニチ 男子500メートルが14日に行われ、日本記録保持者の新濱立也(29=高崎健康福祉大職)は34秒46で日本勢最上位の6位に入った。昨年4月の交通事故による大ケガを乗り越えてつかんだ2度目の舞台でもメダルには届かなかったが、持てる力を出し切った。22年北京五輪銅メダルで今大会の日本選手団旗手を務めた森重航(25=オカモトグループ)は34秒62で ...
スポニチドジャース・山本由伸 WBCへWS疲労懸念も「コンディション良かった。いけるなと」侍選出後初対応
スポニチ 16日 02:00
投内連係に励む山本(撮影・須田 麻祐子) Photo By スポニチ ドジャース・山本が侍ジャパン選出発表後、初めて取材対応。MVPとなった昨年のワールドシリーズ(WS)の疲労が懸念される中での決断を「(WS制覇から)4カ月でいけるのかなというのは多少不安な要素としてはあったけど、いざ動いてみるとコンディションも良かった。いけるなと思った」とした。 11月下旬から練習を再開し「少し増えました」と計 ...
スポニチ【ジャンプ】二階堂蓮 悔し涙はもういらない 4つ目のメダルは17日スーパー団体で金を!
スポニチ 16日 02:00
... の背中を追い、幼い頃から繰り返し授けられた教えがある。「上半身を起こさずに飛び出せば、空中姿勢の完成が早い」。低い飛行曲線から後半に伸ばす二階堂のスタイルは、ここから生まれた。 そして、進化を期した。昨年3月、D・プレブツが254・5メートルの世界記録を樹立。「僕もそこまでいかなくては」。体をくの字に曲げ、前に投げ出すような空中姿勢は強敵の技術を取り入れたもの。仰ぎ見た相手との一騎打ちは、W杯未勝 ...
スポーツ報知【五輪】吉田雪乃は13位 悲願ならずも涙も、恩師に雄姿見せた…スピードスケート女子500m
スポーツ報知 16日 01:51
... 及川コーチに本格的に師事。長野五輪金メダルの清水宏保氏からも指導を仰ぎ、2人の武器であったロケットスタートをたたき込まれた。500メートルでの100メートルの通過タイムは、高校時代に12秒台だったが、昨年末の全日本選手権では10秒40をマークした。自己ベストも500メートル、1000メートルをともに更新し初の五輪切符をつかんだ。 成績を残す一方で、「スケートは嫌い」と話す。海外転戦をしていても「早 ...
スポーツ報知【五輪】高木美帆が銅「メダル取り切れて素直にうれしい」笑顔でガッツポーズ、メダルは今大会2つ目で日本女子史上最多更新の「9」…スピードスケート女子500M
スポーツ報知 16日 01:44
... の「ミホ」コールが起きた。取材では「前回の北京五輪のときより順位は1つ落ちたが、今回はそんなにうまくいくと思っていなかった中でメダルを取り切れて素直にうれしい」と充実感を漂わせた。 高木美帆(AP) 昨年末の全日本選手権では2位に入るも、今大会リザーブ登録。日本スケート連盟の湯田淳強化部長は「補欠にはあるが、優先権は高木選手が持っている」と説明しており、高木も出場する意向を示してきた。銅メダルを獲 ...
スポニチ【スノボ】ビッグエア6位の鈴木萌々「また五輪の舞台で」スロープスタイル予選敗退も4年後へ気持ち新た
スポニチ 16日 01:37
... じゃない。どうやったらカッコ良くなるかを考えている」と悩みを打ち明けるが、世界の舞台で戦うための武器に。キッカーサイズが小さかった今大会のビッグエアでも、持ち味を生かして日本勢2番手の6位に入った。 昨年2月、米アスペンでのW杯と同時期開催だったハルビン冬季アジア大会(中国)代表に選出された。米国遠征は多額の自己負担が掛かる。当初はアジア大会に気持ちが傾きかけたが、コーチや母に「五輪を目指すなら出 ...
スポニチ【KNOCK OUT】ライト級王者・久井がドローで初防衛に成功「次やったら圧倒する」
スポニチ 16日 00:50
... OUT.61」でREDライト級王者の久井(中央)はゴンナパーにドロー防衛 Photo By スポニチ 立ち技格闘技「KNOCK OUT」は15日、後楽園ホールで「KNOCK OUT.61」を行った。 昨年12月30日の代々木大会のメインで延長判定勝ちだったKNOCK OUT―REDライト級王者・久井大夢(20=TEAM TAIMU)が前王者のゴンナパー・ウィラサクレック(33=タイ)とのダイレクト ...
スポーツ報知【五輪】「ゆなすみ」が初出場の五輪SPへ最終調整 本番衣装でジャンプ好調
スポーツ報知 16日 00:46
... 番衣装で登場した「ゆなすみ」。SPの曲をかけた練習では、サイドバイサイドの3回転ループ、スローの3回転サルコーを着氷。曲かけ後はリフト、デススパイラルなどの確認を行った。 結成3季目の「ゆなすみ」は、昨年9月の五輪最終予選で日本として2枠目の出場枠を獲得。優勝候補の「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一(木下グループ)組と日本フィギュアで初めて複数ペアの出場を果たした。「ゆなすみ」は日本時間16日、 ...
日刊スポーツ【競輪】松本憲斗が自力バトル制して決勝進出「一発を狙う」とV奪取へ決意表明/名古屋ミッド
日刊スポーツ 16日 00:43
... 勝進出を決めた。レースは藤井優希が先行して、吉川希望が先まくりを放った。松本はその上を踏む展開になり、最後は力で乗り越えた。 「みんな強い中で、仕掛けられて良かった。準決のレースに向けて、ダッシュする展開を意識してアップした。落車前(昨年10月富山で鎖骨骨折)に比べたらまだ70%ぐらいだけど、着実に良くなっている」と手応えは十分だ。 決勝は単騎の戦いになるが「一発を狙う」とV奪取へ決意表明をした。
THE ANSWERマリニン大失速、辛辣報道の米メディアが炎上「悪魔の所業だ」「心がないのか」転倒の画像大写し
THE ANSWER 16日 00:38
... から批判が集まり、炎上状態となった。 「これは残酷だが驚くことではない」 「文字通り悪魔の所業だ」 「彼はまだ21歳なのに酷すぎる……」 「恥ずべきことだ!」 「敬意や誠実さがまるで感じられない」 「昨年解約しておいてよかった」 「アメリカ人には心がないのか」 失意に暮れたマリニンは、米放送局「NBC」のインタビューで「ここでの経験をしっかりと受け止めて、もっと成長したい。今回学んだことを知識とし ...
日刊スポーツ【競輪】宇野紅音が半年ぶりの予選連勝突破「伸びているので完全Vを目指したい」/名古屋ミッド
日刊スポーツ 16日 00:24
... な宇野紅音が完全Vを目指す(撮影・山田敏明) <名古屋競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇2日目◇15日 宇野紅音(22=岐阜)がガールズ予2・1Rを追い込みで勝って、連勝で決勝進出を決めた。予選の連勝は昨年8月の静岡(決勝4着)以来で、状態の良さが際立っている。 「五味田(奈穂)さんの後ろに位置していて、どう攻めるを考えていたが、五味田さんが仕掛けたので追い込み勝負に決めた。自転車は伸びているので完 ...
日刊スポーツ【KNOCK OUT】久井大夢ドロー防衛も「お互い納得いってない」とゴンナパーと第3戦希望
日刊スポーツ 16日 00:08
... ー・ウィラサクレック(33=タイ)と対戦。今大会から延長戦がなくなり、王座戦のジャッジは3人から5人にルール変更となったが、結果は久井の判定2-1でドローとなり、王者がドロー防衛を果たした。 もともと昨年末の同級王座戦で久井が僅差の2-1延長判定勝利でゴンナパーからベルトを奪取。納得のいかない両者が再選を直訴して今回のダイレクトリマッチでの王座戦が決定していた。 久井は2回にゴンナパーに攻撃を効か ...
スポーツ報知【五輪】坂本花織のSPは27番滑走 17歳・中井亜美が18番目、世界選手権銅の千葉百音が最終29番滑走
スポーツ報知 15日 23:58
... 退を表明している坂本は今大会、団体でSP、フリーに出場し、1位を獲得。日本の2大会連続銀メダルに貢献した。今季シニアデビューした17歳の中井は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に世界に挑む。昨年世界選手権で3位に入った千葉はSP最終滑走で、初めての五輪を迎える。日本女子の滑走時間は以下の通り。 ▽中井亜美 午前5時41分 ▽坂本花織 同6時39分 ▽千葉百音 同6時52分 ※いずれも日本 ...
産経新聞スポーツクライミングのスピード・ジャパン杯 大政涼と林かりんが優勝
産経新聞 15日 23:54
... は15日、佐賀県多久市で行われ、男子は日本記録保持者の大政涼(ダイキアクシス)が4秒93をマークして4大会ぶり2度目の優勝を果たした。 予選タイム上位者による1対1のトーナメントで争われ、女子は林かりん(鳥取県協会)が7秒29で2大会連続3度目の頂点に立った。男子は田渕幹規(大阪・上宮高)が2位、昨年覇者の藤野柊斗(東洋大)が3位。 男子スピードで優勝し、ガッツポーズする大政涼(上)=佐賀県多久市
47NEWS : 共同通信愛称は「トラ」、予想外の2冠 負傷完治せず強行のブリニョネ
47NEWS : 共同通信 15日 23:48
... 化に賢く対応しようと思った」と振り返った通り、うねりのある斜面に吸い付くような滑りを見せた。1回目でトップに立ち、2回目はさらにリードを広げてゴール。「トラ」の愛称を持つ35歳のレーサーは、力強く、しなやかにスキーを操った。 昨年4月に負傷した左脚は完治しておらず「この痛みが続くようなら現役を続けられるか分からない」と明かす。無理を押して出た一世一代の舞台で底力を発揮した。(共同) アルペンスキー
47NEWS : 共同通信クレボ、冬史上最多の9個目金 今大会四つ目、全6種目制覇へ
47NEWS : 共同通信 15日 23:42
... んな特別なことはない」と白い歯を見せた。 首位で引き継ぎ、2位との12秒2差は十分すぎるほどだった。日本でも話題の驚異的なラストスパートを繰り出すまでもなく、悠々とリードを保ち、最後は観客に手を振りながらゴールした。 昨年の世界選手権に続く男子全6種目の完全制覇へ向け、今大会は残り2種目。「世界選手権の時よりもいい準備ができた。楽しむことが重要で、それが結果に表れるはずだ」と自信を見せた。(共同)
日本経済新聞堀島行真が銀メダル、宿敵に屈するも悔いなし デュアルモーグル
日本経済新聞 15日 23:17
... ・コルティナ冬季五輪第10日のフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで堀島行真(トヨタ自動車)が銀メダルを獲得した。モーグル銅メダルに続く今大会2つ目のメダル。 並走して競う五輪新種目。堀島は決勝でワールドカップ(W杯)100勝のキングズベリーと相まみえた。同じ会場で行われた昨年のワールドカップ(W杯)では決勝の直接対決で敗れ、2大会連続「銅」となった今大会のモーグル種目でも相手は「銀」と...
サッカーキングプレミア残留を目指すN・フォレスト、今季4人目の指揮官を招へい! 元ウルブス指揮官のペレイラ氏の就任が決定
サッカーキング 15日 23:00
... 就任が発表された。 ノッティンガム・フォレストは昨シーズンの躍進を支えたヌーノ・エスピリト・サント氏とともに今季をスタートさせたが、共同オーナーであるエヴァンジェロス・マリナキス氏との不和も報じられ、昨年9月に解任。その後、アンジェ・ポステコグルー氏を迎え入れたが、8試合を戦い、2分6敗と1勝も挙げることができず、わずか39日間の在任期間で終わった。今季3人目の指揮官として就任したショーン・ダイチ ...
スポーツ報知【五輪】デュアルモーグル銀の堀島行真が会見 30年五輪で「金メダルを目指して頑張っていきたい」
スポーツ報知 15日 22:58
... デュアルモーグル(15日・リビーニョ) 【リビーニョ(イタリア)15日=宮下京香】五輪新種目の男子デュアルモーグルが行われ、モーグルで2大会連続銅メダルの堀島行真(トヨタ自動車)が銀メダルをつかんだ。昨年の世界選手権銀の種目で、エースは今大会2つ目のメダルを手にした。以下はメダリスト会見の一問一答。 ―心境は 「前回シングルでブロンズだったのがシルバーになったのは、階段を一歩上がった気持ちになって ...
THE ANSWERミラノ五輪の裏で…23歳フィギュア女子から「ご報告」 3A操る全日本7位の決断「新しい環境で」渡辺倫果が投稿
THE ANSWER 15日 22:49
... 今後に向けて「拠点こそ変わりますが、これまで築いてきたご縁や学びを大切にしながら、倉敷という新しい環境の中で、より一層成長し、皆さまにより良い形でお返しできるよう努めてまいります」と決意を示した。 渡辺は3回転アクセルを武器にする23歳。昨年12月19~21日に行われた全日本選手権で7位。ミラノ・コルティナ五輪代表を逃したが、インスタグラムで現役続行を表明していた。 (THE ANSWER編集部)
日本経済新聞山西利和、新種目ハーフ競歩でも世界記録 歩型違反の不安と闘い
日本経済新聞 15日 22:39
... 競歩は20キロに代わる新種目で、世界陸連によって世界記録の認定基準として設定されたタイム(1時間21分30秒)を突破し、世界記録となった。山西から16秒遅れの2位は、昨年の世界選手権20キロで7位の吉川絢斗(サンベルクス)だった。女子は昨年の世界選手権に35キロで出場した梅野倖子(LOCOK)が1時間35分1秒で優勝。大会は今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ね、山西と梅野は代表に決まった ...
日刊スポーツ【モーグル】堀島行真を銀メダルに導いた“ニコイチ"の存在 忘れられない北京の夜
日刊スポーツ 15日 22:37
... 堀島から意見を引き出すことを意識。理想の滑りに向けて、互いに議論できる関係を築き上げた。24年から、五輪会場と時差のないノルウェーを拠点に据えた。それでも現地へ何度も足を運び、関係はより強固になった。昨年3月の負傷時には、オスロの病院を一緒に回った。全病院で手術を勧められ、本人も同意。しかし診断に疑義を持ち、国内で再検査を促した。結果は部分断裂。「かなりチャレンジングだった」と手術しない方法を提案 ...
スポーツ報知【巨人】151キロ速球で調整順調 新加入・北浦竜次が1回2安打無失点…練習試合広島戦
スポーツ報知 15日 22:35
... くもボールとなったが、この日最速となる151キロを計測した。「この時期に151キロ出た」と手応えをつかみつつ「あれがストライクになるようにやっていかないと。全然まだまだです」と反省も欠かさなかった。 昨年オフに日本ハムを自由契約となり、巨人に加入した184センチ、103キロの大型左腕。「きょうは内容が良くなかった。ヒットを打たれるということは、甘い球だということ。もっとそこは、練習からしっかりやっ ...
スポニチ西田凌佑が復活勝利! 中谷潤人とのリベンジマッチも…和気慎吾氏「めちゃくちゃ見たくなった」
スポニチ 15日 22:30
... 西田選手、強いわ。これで井上尚弥選手と中谷選手の勝者とやる権利を得たということやね」と、世界戦線への復帰を喜んだ。 和気氏は「(中谷戦)めちゃくちゃ見たくなった」と、この先の予想に熱くなった。 西田は昨年6月に中谷との統一戦に敗れ、IBF世界バンタム級王者から陥落。初黒星を喫して世界戦線から1歩後退したとみられていた。 だが、バスケス戦を見た赤井氏は「今回フルマークでもいいくらい強かった。上下の打 ...
スポーツ報知吉田雪乃、高木美帆はメダル獲得なるか 最大のライバルは今季無敗の世界記録保持者…スピードスケート女子500m展望
スポーツ報知 15日 22:29
... )が出場する。 日本勢でメダル最有力なのが23歳の吉田だ。昨季W杯同種目で2勝、今季も1勝と世界で実績を残してきた。今季からは五輪3大会連続出場の及川佑コーチに本格的に師事し、スタートの技術を磨いた。昨年10月の全日本距離別選手権では同走した高木を抑えて優勝。前回大会メダリストに「ブレード(刃)の迷いがなかったとしても、あのタイムが出せるんだろうか。一緒に走れて、高ぶる気持ちを感じられた」と言わし ...
日刊スポーツ【阪神】毎年恒例の宜野座野球教室を開催 藤川監督「みんなで野球を通じて成長できれば」
日刊スポーツ 15日 22:24
... 室で子供らとふれあう阪神高橋(撮影・上田博志) すべての写真を見る(10枚)▼ 閉じる▲ 阪神は15日、春季キャンプを行っている沖縄・宜野座で毎年恒例の野球教室を行った。 県内の少年野球チームに所属する子どもたちと身ぶり手ぶりコミュニケーション。藤川球児監督(45)は「大人の選手たちでもまだまだ体を鍛えて昨年より大きくなってきてますから。お互いに成長してみんなで野球を通じて成長できれば」と願った。
日刊スポーツ【ジャンプ】二階堂蓮「パスポートを忘れました」コーチも慣れた様子 のんびり屋エピソード
日刊スポーツ 15日 22:20
... 大会3個のメダルは98年長野五輪の船木和喜(ラージヒルと団体金、ノーマルヒル銀)以来28年ぶり2人目の快挙達成となった。 ◇ ◇ ◇ 二階堂はのんびり屋な性格だ。今季のスタートはドタバタから始まった。昨年11月11日に新千歳空港から欧州遠征に出発した時。早朝、眠そうな目で空港に到着すると、カウンターに向かう足が止まった。「パスポートを忘れました。取りに行って来ます」と言って、動じる様子もなくその場 ...
日刊スポーツ【侍ジャパン】データで戦え!ダルビッシュ提言「ただ投げるのではなく相手のイメージ持って…」
日刊スポーツ 15日 22:14
... の一助にもなり得る。侍ジャパンは1次ラウンドで台湾、韓国、オーストラリア、チェコと対戦。ダルビッシュは「情報を整理している方が効率よく使えると思う」と、ピッチクロックやピッチコム対策でも有効だとした。昨年11月の強化試合では西武平良がピッチクロック違反となった場面もあっただけに「準備は早くしておいた方がいい」と強調する。 自身の経験に基づいたアドバイスでもある。メジャーでピッチクロック、ピッチコム ...
サンケイスポーツ堀島行真、絶対王者と最終決戦 世代交代ならず/フリースタイル
サンケイスポーツ 15日 22:07
... 回北京大会で銅メダル獲得も、キングズベリーが銀メダル。また後塵を拝した。 負けるたびに堀島は強くなった。昨季はライバルに先駆け、高難度の空中技コーク1440(軸をずらした4回転)を切り札に昇華させた。昨年3月の世界選手権は堀島がモーグル、キングズベリーがデュアルと王座を分け合った。2人の世界王者として今回の五輪を迎えた。 キングズベリーは「2人でこのスポーツの限界を押し上げてきた。最も手ごわい相手 ...
日刊スポーツ【サウジC】「騎手と調教師は素晴らしい関係に見えますが?」「フフッ」和やか勝利会見/一問一答
日刊スポーツ 15日 22:06
... ことによって、素晴らしいレースになったんじゃないかと思います。 -これまでサウジCを7年で3勝しているが 矢作師 私と私の管理馬が常にサウジアラビアを大好きだということですね。 -一昨年のサウジダービーはブックンダンノ、昨年のサウジCはロマンチックウォリアーと激戦で、今年はクリアな勝ち方でしたね? 矢作師 ある意味、当然というか、(フォーエバーヤングの)力からして当然かなと思っています。それだけ成 ...
スポーツ報知【五輪】デュアルモーグル銀の堀島行真 前日に携帯電話を紛失していた「警察まで行って…」発見の家族に感謝
スポーツ報知 15日 22:05
... デュアルモーグル(15日・リビーニョ) 【リビーニョ(イタリア)15日=宮下京香】五輪新種目の男子デュアルモーグルが行われ、モーグルで2大会連続銅メダルの堀島行真(トヨタ自動車)が銀メダルをつかんだ。昨年の世界選手権銀の種目で、エースは今大会2つ目のメダルを手にした。 堀島は決勝後、テレビのインタビューに応じ、家族への思いを明かした。その中で「昨日オフがあったんですけど、アクシデント的に僕が町中に ...
読売新聞デュアルモーグル銀の堀島行真、メダリストの「パパ友」らと家族写真…SNSでは「ほっこり」「素敵です」
読売新聞 15日 22:00
... 島行真(15日)=三浦邦彦撮影 キングズベリーは堀島らとの記念撮影について「僕らは一つのサークル。みんなとても仲が良い。堀島が最初に父親になり、マット・グレアムと私は10日違いで子供たちが生まれた」。昨年と今年のワールドカップでは「スキーの話ではなく、赤ちゃんの話をして楽しかった」と明かした。 決勝前に携帯なくした堀島、家族のサポートに感謝 堀島は競技後のインタビューで家族について聞かれると、決勝 ...
時事通信宮崎、有終の美 バスケットWリーグ・ENEOS
時事通信 15日 21:57
... ュートも打って16得点12アシスト。試合終了間際に決めた2本のフリースローを、「本当に終わるんだと不思議な気持ちだった」と振り返った。 東京、パリの五輪2大会連続で日本代表に選出されたポイントガード。昨年5月に、今季限りでの引退を表明した。12年間の現役生活を終え、「小さい頃の夢がENEOSのユニホームを着て試合に出ることだった。夢がかなって、(全日本選手権との)2冠が達成できて本当に幸せ」と涙を ...
スポニチロコ・吉田夕梨花 五輪6位の夫・新濱立也ねぎらう「最高のレース」笑顔2ショの胸元にも注目集まる
スポニチ 15日 21:55
... !」と振り返り、「本当に素敵な瞬間と、最高のレースをありがとう!!!そして世界戦前にミラノまで行かせてくれたチームにもありがとう!!!」と感謝の思いで締めくくった。 2人は2024年5月に結婚。新濱は昨年4月に沖縄・石垣島での自転車トレーニング中に車両と接触。顎や頬を骨折し、左膝も負傷した。五輪への影響も危惧される中、妻の支えも受け、五輪のスタートラインに立った。吉田は3月に行われるカーリングの世 ...
読売新聞旅客機墜落で両親失ったアメリカのフィギュア選手、五輪のリンクで熱演…「ここまで来られたことが誇り」
読売新聞 15日 21:53
【ミラノ=船越翔】日本勢が銀と銅のメダルを獲得したフィギュアスケート男子では、昨年の米旅客機墜落事故で両親を失った米国のマキシム・ナウモフ(24)が出場し、大きな歓声を浴びた。元選手の両親も立った五輪の大舞台で20位に入り、「最後まで諦めずにここまで来られたことが誇りだ」と胸を張った。 男子フリーの演技を終えて両親との写真を掲げるマキシム・ナウモフ(13日)=武藤要撮影 13日のフリー演技では開始 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】辰吉寿以輝がノンランカーと引き分け「倒さない自分が悪い」父・丈一郎は「練習が足らん」
サンケイスポーツ 15日 21:51
... バンタム級王者の辰吉丈一郎の次男で日本スーパーバンタム級10位の辰吉寿以輝(29)=大阪帝拳=が現在は日本ランクから外れている山内翔貴(26)=本田フィットネス=と対戦し、1-0の判定で引き分けた。 昨年6月以来8カ月ぶりの試合となった寿以輝は立ち上がりから175センチと長身の相手との距離に苦しみ、手数が出ず、劣勢となった。だが、3回以降は徐々にパンチが当たるようになって反撃。終盤は「倒しにいくこ ...
読売新聞【詳報】日本が韓国に5-7で敗れて4敗…3大会連続メダル目標も準決勝進出に向けて厳しい状況に
読売新聞 15日 21:50
... のスポーツ」…各ポジションに求められる役割は 「リード」「スキップ」……それぞれのポジションに求められる役割とは。 →図解で詳しく「カーリング女子日本代表の変遷」 フォルティウスの選手で構成する日本は昨年12月の五輪最終予選を勝ち抜いて8大会連続の五輪出場権を手に入れた。カーリングは1998年長野五輪で正式競技に採用。日本はロコ・ソラーレ(2018年までLS北見)の選手で臨んだ18年平昌で銅メダル ...
スポーツ報知ロコ・吉田夕梨花、大けが乗り越え入賞の夫・新濱立也をねぎらう「素敵な瞬間と、最高のレースをありがとう」笑顔の夫婦ショット披露
スポーツ報知 15日 21:40
... 夕梨花が夫婦ショットを公開した。 吉田は15日、自身のインスタグラムを更新。「上手く伝える言葉が見つからないけど、一言では表せないくらい本当に感動したレースでした」と記し、日の丸を持った2ショットや、昨年4月に沖縄・石垣島での合宿中に交通事故に遭った大けがを負って入院した病院での写真をアップした。 「『もう無理かもしれない』その言葉を聞いた日が遠い昔のように感じるほど、今日、オリンピックの氷の上に ...
日本経済新聞フィギュア渡辺倫果、岡山に練習拠点変更 「より一層成長」
日本経済新聞 15日 21:32
... と、田中刑事さんを2018年平昌冬季五輪男子代表に導いた林祐輔コーチに師事する。 これまで指導を受けてきた中庭健介コーチに感謝し「新しい環境で、より一層成長し、皆さまにより良い形でお返しできるよう努めてまいります」とコメントした。全日本選手権7位でミラノ・コルティナ冬季五輪代表を逃した昨年12月に現役続行を表明していた。〔共同〕 「日経電子版 スポーツ」のX(旧Twitter)アカウントをチェック
日刊スポーツ【オリックス】身長213センチ新助っ人ジェリーが…
日刊スポーツ 15日 21:31
... も、自分がしっかりとストライクを投げれるかというところに重きを置いていた。久しぶりに打者と対戦できた。フィーリングを戻すことができてよかったです」と手応え十分だった。 対戦した打者は戸惑いを隠せない。昨年、チームトップの127安打を放った太田椋内野手(25)は、ファウル、見逃し、見逃し、ファウル、見逃し。完ぺきに抑え込まれた。「15メートルぐらいから投げてきているんちゃうかというぐらい。まじで近く ...
サンケイスポーツ朝倉未来「格違うなって思っちゃった」「今までの奴らとは全然違った」
サンケイスポーツ 15日 21:28
... JAPAN TOP TEAM=が15日、自身のYouTubeチャンネルを更新。プロボクサー、那須川天心(27)=帝拳ボクシングジム=との対談の中で、昨年大みそかに対戦したラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25)=キルギス共和国=について語った。 那須川から昨年末の試合について振られた朝倉は「今まで俺も40戦以上してきたし、練習でもいろんな人とやってきたけど、なんか格違うなって思っちゃった」と対戦時の ...
47NEWS : 共同通信フィギュア渡辺倫果、拠点を変更 岡山で林コーチ師事「一層成長」
47NEWS : 共同通信 15日 21:26
... 交流サイト(SNS)で発表した。関係者によると、田中刑事さんを2018年平昌冬季五輪男子代表に導いた林祐輔コーチに師事する。 これまで指導を受けてきた中庭健介コーチに感謝し「新しい環境で、より一層成長し、皆さまにより良い形でお返しできるよう努めてまいります」とコメントした。全日本選手権7位でミラノ・コルティナ冬季五輪代表を逃した昨年12月に現役続行を表明していた。 渡辺倫果千葉県船橋市岡山県倉敷市
日刊スポーツ【楽天】2年目の宗山塁、2度の満塁機で勝負強さ発…
日刊スポーツ 15日 21:25
... 試合、よりいい形に近づけていけたらなっていう、そういう感じです」と冷静に振り返った。 昨季は得点圏打率2割7厘と苦しんだ中、好機を確実にものにした。「打点がつくのは1ついいこと。去年よりも得点圏の打率、そこはもっともっと上げていかないといけない」と強調。「打率もそうですし、とにかく打点をより増やせるようにしていくと、おのずといい結果に、昨年よりさらにいい結果になるのかなと思ってます」と力を込めた。
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】今宮健太 ケガ対策は小久保監督からの教え〝散歩〟「一時間歩くのも苦じゃない」
東京スポーツ新聞 15日 21:24
... 体の張りがある」とフレッシュな心持ちを語った。 昨年は度重なるケガに苦しみ出場は46試合にとどまった。今年は野村との遊撃手争いに打ち勝つため、その前提として何よりもケガをしない体づくりが重要となる。今宮は「小久保監督と昨年、どういう風な立ち上げをしていったらいいのかという話をさせてもらった」と説明。その際に鷹の指揮官からもらった教えが〝散歩〟だった。 昨年悩まされた痛みのひとつがふくらはぎ痛。小久 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】元IBF世界バンタム級王者の西田凌佑「自信になった」Sバンタム級転向初戦で判定勝利
サンケイスポーツ 15日 21:23
... 元IBF世界バンタム級王者で、同スーパーバンタム級8位の西田凌佑(29)=六島=が同級4位のブライアン・メルカド・バスケス(30)=メキシコ=に7回途中3-0で判定勝ち。判定負けで世界王座から陥落した昨年6月以来、8カ月ぶりの再起戦を完勝で飾るとともに2階級制覇への第一歩を力強く踏み出した。 緊急事態をチャンスを変えた。立ち上がりは相手の動きを見ながら慎重に戦った西田は2回、偶然のバッティングで左 ...
デイリースポーツ元世界王者・西田凌佑 強打のメルカドに7回負傷判定で完勝 井上尚弥との対戦にも意欲「やってもらえるのならお願いします」
デイリースポーツ 15日 21:10
... ー) 同級8位で元IBF世界バンタム級王者の西田凌佑(29)=六島=が7回2分53秒3-0の負傷判定(69-64×3)で、同級4位のブライアン・メルカド(30)=メキシコ=を下し、挑戦権を獲得した。 昨年6月の中谷潤人(M・T)とのWBC・IBF世界バンタム級統一戦で右肩を負傷し、6回終了時の棄権で初黒星を喫した西田の再起戦。階級をスーパーバンタム級に上げての初戦だった。バンタム級から体重上限が約 ...
読売新聞あす未明ジャンプ女子LH…丸山希が初代女王なるか、高梨沙羅やプレブツ妹にも注目
読売新聞 15日 21:09
... ンプ混合団体で銅メダルを獲得した日本。2回目の飛躍を終えた二階堂蓮と喜ぶ(右から)丸山希、高梨沙羅と小林陵侑(左端)(10日、伊プレダッツォで)=富永健太郎撮影 ニカ・プレブツ(20)(スロベニア)は昨年3月にノルウェーで行われた世界選手権でNHとLHの個人2冠を達成、今季もW杯で13勝を挙げ総合首位。今大会はNHで「銀」、混合団体ではチーム3番手で飛び、金メダルを獲得した。NHで金メダルに輝いた ...
朝日新聞「抑えている自分を捨てて」4位の島川拓也、デュアル意識の練習実る
朝日新聞 15日 21:06
... モーグル準々決勝で滑走する島川拓也=関田航撮影 [PR] (15日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック〈五輪〉スキー男子デュアルモーグル) 今季のワールドカップ(W杯)は一度も表彰台に上がっていない。昨年の世界選手権ではこの種目11位。そんな、島川拓也が4位に食い込んだ。 この日、2回戦の相手はW杯ランキング今季1位のジュリアン・ビール(カナダ)。ミスが出た相手を横目にしっかり滑りをまとめると、準 ...
日刊スポーツ【競輪】吉田拓矢がS班の貫禄見せて8度目V「調子の波なく高い位置で安定させたい」/静岡G3
日刊スポーツ 15日 21:05
静岡G3を制した吉田拓矢(2026年2月15日撮影) <静岡競輪:たちあおい賞争奪戦>◇G3◇最終日◇15日 吉田拓矢(30=茨城)がただ1人のS班の貫禄で、今年初、昨年3月玉野以来となる8度目のG3優勝を飾った。 意表を突いた深谷知広の打鐘3番手からの先行にも慌てない。吉田は2角5番手からまくって快勝した。「本当は付いていかないといけないんだけど(後ろの)新田(祐大)さんが気になって反応が遅れた ...
サンケイスポーツカーリングの吉田夕梨花「見る側の五輪がこんなにすてきなものになるとは」 夫、新濱立也の雄姿に感激/スピード
サンケイスポーツ 15日 20:58
... 応援団25人の前で会心の滑りを披露した。 2024年3月に腰椎を骨折。復帰して五輪に向けて再出発した矢先の昨年4月には、合宿先での自転車トレーニング中に一般車両と衝突する事故に遭い、顔面骨折などの大けがを負った。夏場のトレーニングを積むことができず、五輪シーズンで大きく出遅れた。代表選考会だった昨年12月の全日本選手権では、試合の1週間前にスケート靴のブレードが真っ二つに折れた。「五輪のスタートラ ...
日刊スポーツ指数52以下に注意せよ!/コンピ分析【小倉大賞典】
日刊スポーツ 15日 20:55
... 63=7着 23年 59=8着 24年 58=7着 25年 55=10着 過去10年でも…。 16年 62=6着 17年 57=6着 18年 59=11着 19年 62=5着 20年 57=6着 ⇒昨年はヤマニンウルスが3番人気で10着。過去10年どころか2013年から13年連続で馬券圏外と指数4位は絶不調。今年も軽視したい。 ★ポイント(4)ハンデの重い馬は“買い"! 「ハンデが57キロ以上」 ...
朝日新聞堀島行真、「恐怖心」あったスピードで果敢に 攻めた末の銀メダル
朝日新聞 15日 20:54
... 技をかけられず着地。完敗の銀メダルだった。 3日前のモーグルで2大会連続の銅メダルを獲得したが、満足はできなかった。競技終了直後から、視線はデュアルに向いた。「まだ金のチャンスはある。やり返したい」 昨年3月の世界選手権は、この種目の準決勝でスピードを出し過ぎたあまり第2エアの着地で転倒。左足の靱帯(じんたい)を痛めた。 リハビリを経て、練習が再開できたのは4カ月後の昨夏だった。 2年前から拠点と ...
FNN : フジテレビ世界を知る実力者が母校に帰還!松本深志高校「ジョーカー」が挑んだダブルダッチ甲子園…プロが伝えた「深志らしさ」とは 卒業から7年「気持ちは風化する」後輩に託したもの
FNN : フジテレビ 15日 20:53
... 高校ダブルダッチ部「ジョーカー」のOBとして、プロプレーヤーとしての経験を携えて戻ってきた。 彼はプロチーム「HARIBOW(ハリボー)」の立ち上げメンバーの一人として、世界を股にかけて活躍してきた。昨年の世界大会でも上位に入賞するなど、その実力は折り紙付きだ。 「おじいちゃんになって孫ができた時とかに『おじいちゃんやってたんだよ』って孫に言った時に、『かっこいいじゃん』って言われる競技にしたいな ...
日刊スポーツ馬券の軸は1、2、6位から/コンピ分析【フェブラリーS】
日刊スポーツ 15日 20:45
... 位=1着 24年 6位=1着 25年 6位=2着 過去10年でも…。 16年 1位=2着 17年 1位=1着、2位=3着 18年 1位=2着 19年 1位=1着、2位=2着 20年 1位=1着 ⇒昨年、一昨年と1、2位が飛んで6位が馬券絡み。この6位がいい味を出すんですよ。軸にしなくても、6位はしっかり押さえておきましょう。ちなみに過去10年どころか、96年以降の30年間すべてで1位、2位、6位か ...
東京スポーツ新聞【カーリング】ロコ・ソラーレ吉田夕梨花 夫・新濱立也に感謝の言葉「あの場に立っていただけで…」
東京スポーツ新聞 15日 20:45
... 吉田夕梨花が、夫でスピードスケート男子の新濱立也(高崎健康福祉大職)への思いを明かした。 新濱は13日(日本時間14日)に行われたミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子500メートルで6位入賞。昨年4月の交通事故からの復活劇を現地で見届けた吉田は、15日に自身のインスタグラムを更新し「上手く伝える言葉が見つからないけど、一言では表せないくらい本当に感動したレースでした」とつづった。 レース後 ...
日刊スポーツ【オリックス】吉田輝星がトミー・ジョン手術後初めて実戦形式で登板 復活アピール「怖くない」
日刊スポーツ 15日 20:40
オリックス吉田輝星(26年2月撮影) オリックス吉田輝星投手(25)が15日、宮崎春季キャンプで“復活登板"を果たした。ライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加。昨年3月のトミー・ジョン手術後初めて、打者相手に投げ込んだ。 「怪我をしていない時期と変わりないキャンプを過ごせてるかな。一応、ライブBPなので、様子見ながらという感じもあって。試合になったら、もうちょい、球速とかギアとか上げられると思いま ...
日刊スポーツ【オリックス】西川龍馬がライブBPに参加、九里ら主力投手と対戦 岸田監督「順調に来ている」
日刊スポーツ 15日 20:39
... 習)に参加した。九里亜蓮投手(34)ら主力投手と対戦。「みんな、いいピッチャーですし。まだ全然ダメです。ヒット性とか別にあんまり気にしてないので、(バットが)振れればいいやぐらいで」とコメントした。 昨年、負傷した左足首の影響もあり、別メニュー調整をすることが多かったが、実戦形式で打席に立つ段階に入った、岸田護監督(44)は「順調に来ています。(開幕に)十分、間に合うんじゃないですか。今クールは完 ...
日本経済新聞西田凌佑、王座挑戦者決定戦で快勝 IBFスーパーバンタム級
日本経済新聞 15日 20:36
... 分53秒、3-0の負傷判定で勝った。 井上尚弥(大橋)が世界主要4団体の王座を独占する階級で挑戦権を獲得し「世界戦が決まれば、勝つためにしっかり頑張りたい」と話した。 西田はIBFバンタム級王者だった昨年6月、中谷潤人(M・T)との王座統一戦に敗れて以来の再起戦。2回にバッティングで左目上を深く切ったが、相手の強打を封じ込んで快勝した。〔共同〕 「日経電子版 スポーツ」のX(旧Twitter)アカ ...
47NEWS : 共同通信西田、挑戦者決定戦制す IBFスーパーバンタム級
47NEWS : 共同通信 15日 20:35
... 4位ブライアン・メルカド・バスケス(メキシコ)に7回2分53秒、3―0の負傷判定で勝った。 井上尚弥(大橋)が世界主要4団体の王座を独占する階級で挑戦権を獲得し「世界戦が決まれば、勝つためにしっかり頑張りたい」と話した。 西田はIBFバンタム級王者だった昨年6月、中谷潤人(M・T)との王座統一戦に敗れて以来の再起戦。2回にバッティングで左目上を深く切ったが、相手の強打を封じ込んで快勝した。 大阪市
時事通信西田、Sバンタム級で再起 挑戦者決定戦に判定勝ち―ボクシング
時事通信 15日 20:31
... 盟(IBF)バンタム級元王者の西田凌佑(六島)が15日、大阪・住吉スポーツセンターでIBFスーパーバンタム級挑戦者決定12回戦に臨み、ブライアン・メルカド(メキシコ)を7回2分53秒負傷判定で下した。昨年6月に中谷潤人(M・T)との王座統一戦に敗れ、1階級上げての再起戦だった。 スーパーバンタム級8位の西田は、4位のメルカドに対し、左ボディーブローを軸に的確にポイントを稼ぎ、3―0の判定勝ちを収め ...
デイリースポーツ西田、挑戦者決定戦制す
デイリースポーツ 15日 20:23
... )が同級4位ブライアン・メルカド・バスケス(メキシコ)に7回2分53秒、3-0の負傷判定で勝った。 井上尚弥(大橋)が世界主要4団体の王座を独占する階級で挑戦権を獲得し「世界戦が決まれば、勝つためにしっかり頑張りたい」と話した。 西田はIBFバンタム級王者だった昨年6月、中谷潤人(M・T)との王座統一戦に敗れて以来の再起戦。2回にバッティングで左目上を深く切ったが、相手の強打を封じ込んで快勝した。
スポニチ川崎Fは勝ち点2を上積み 公式戦13試合ぶりの無失点でPK勝利につなげる
スポニチ 15日 20:21
... て自分たちのゲームにしきれなかった。あの内容で勝ち点2を取れたのは良かった。(90分では)引き分けで終わっていたし、自分たちがゲームをコントロールしたかというと、そうではないので」と振り返った。 それでも勝ち点を上積みできたのは粘り強い守備があったから。無失点は昨年9月13日の横浜M戦以来、公式戦13試合ぶりで、脇坂は「キーパーを中心に最後の最後はやらせないというところはできていた」と前を向いた。
47NEWS : 共同通信堀島行真、デュアルモーグル銀 通算3個目のメダル
47NEWS : 共同通信 15日 20:20
... 島行真(28)=トヨタ自動車=が銀メダルを獲得した。12日の男子モーグルの「銅」に続く表彰台で、通算3個目のメダルはフリースタイルスキーの日本勢で単独最多。 デュアルモーグルは1対1の対戦方式で争う。昨年の世界選手権2位の堀島は世界屈指のターンと高難度のエアで勝ち上がった。決勝でワールドカップ(W杯)通算100勝のミカエル・キングズベリー(カナダ)に敗れたが、実力を示した。 フリースタイルスキーモ ...
日刊スポーツ【ボクシング】西田凌佑、1階級上げ8カ月ぶり再起戦飾る「むちゃくちゃ動ける」世界挑戦権獲得
日刊スポーツ 15日 20:10
... ーツセンターで行われ、元世界王者で同級8位西田凌佑(29=六島)が、8カ月ぶりの再起戦を飾った。 同級4位ブライアン・メルカド(30=メキシコ)に7回負傷判定3-0で勝利。ジャッジ3人が5点差の完勝。昨年6月に中谷潤人とバンタム級のWBC、IBF王座統一戦を行って6回終了TKO負け。再起にあたって1階級上げ、世界挑戦権を手にした。西田は「むちゃくちゃ動ける。自信になった」。戦績11勝(2KO)1敗 ...
毎日新聞大阪B・ラリー、世界クラブ選手権でロセルを見て変えたものとは……
毎日新聞 15日 20:07
... 利した。 大阪Bのミドルブロッカー、エバデダン・ラリー選手は、88・9%のスパイク決定率をマークし、ブロックでも5点を挙げた。 試合後、今季加入したセッターのアントワヌ・ブルザール選手のトスワークや、昨年12月の世界クラブ選手権後の取り組みについて語った。【深野麟之介】 「将馬さんに毎回言っています」 <試合を振り返って> (フルセットで広島Tに敗れた)前日から修正したところが生きた、というのが第 ...
サンケイスポーツ産経新聞開発が沖縄でディナートークショー開催 八木裕氏は「立石、谷端は新人らしからぬスイング」
サンケイスポーツ 15日 20:07
... セ・リーグの順位予想では3人とも1位は阪神。カギは中日で「球場も狭くなるし、新外国人のサノが打ちそう」(藪氏)「投手がいいチーム。今年は打の対策をしている」(星野氏)と2人が2位に予想した。八木氏は昨年まで日本ハムで打撃コーチをしていただけに「正直、セ・リーグはまだわからない」としながら、阪神キャンプを視察した印象から「ドラフト1位の立石、2位の谷端は新人らしからぬ筋力、スイングをしている。1年 ...
読売新聞堀島行真「銀」、通算3個目のメダル…新種目のデュアルモーグル決勝でキングズベリーに敗れる
読売新聞 15日 20:05
... デュアルモーグルは今大会から新種目に採用された。堀島は順当にトーナメントを勝ち上がり、決勝で最大のライバルのミカエル・キングズベリー(カナダ)と対戦。ターンを制御しきれずに敗れた。 岐阜市池田町出身。昨年3月の世界選手権ではモーグルで金メダル、デュアルモーグルで銀メダルを獲得。この試合で左膝靱帯を損傷する全治2か月のけがを負ったが、今季のワールドカップではモーグルで4戦中2勝、デュアルモーグル1戦 ...
スポーツ報知【巨人】昨季のベストナイン泉口友汰が貫禄マルチ…練習試合広島戦
スポーツ報知 15日 20:04
... 巨人2―4広島(15日・那覇) 巨人・泉口友汰内野手が「3番・遊撃」でスタメン出場し、2打数2安打と貫禄を示した。 初回1死一塁は岡本の2球目を右前へ運んだ。さらに3回2死一塁でも右前打を放ち、好機を拡大した。 昨年は133試合で打率3割1厘、6本塁打、39打点を記録し、ベストナインを獲得。「『結果と内容』と監督がおっしゃっていたので、しっかりこだわってやっていきたいなと思います」と冷静に語った。
日刊スポーツ【ソフトバンク】遊撃の定位置奪取へ!野村勇、打撃は山川穂高にヒント得る 守備でもアピールだ
日刊スポーツ 15日 20:03
... 左腕大野稼頭央投手(21)の直球を中堅右へライナーで運び、快足を飛ばして三塁打。「いきなりいい感じで打てましたね。とにかく昨年からやっている前でさばくという打撃を徹底してやっています」。4回の第3打席では1死一塁から三遊間を破る左前打。積極的にバットを出し、マルチ安打とした。 昨年はキャリアハイの126試合に出場。12本塁打を放った。ちょうど1年前のキャンプはB組スタート。打撃指導はなく、もんもん ...
産経新聞男子デュアルモーグル、堀島行真が銀 今大会2個目のメダル 島川拓也は4位 五輪新種目
産経新聞 15日 20:03
... 獲得した。12日の男子モーグルの銅に続く表彰台で、通算3個目のメダルはフリースタイルスキーの日本勢で単独最多。ミカエル・キングズベリー(カナダ)が優勝した。 デュアルモーグルは1対1の対戦方式で争う。昨年の世界選手権2位の堀島は世界屈指のターンと高難度のエアで勝ち上がった。決勝でワールドカップ(W杯)通算100勝のキングズベリーに敗れたが、実力を示した。 島川拓也(27)=日本仮設=は準決勝まで勝 ...
スポーツ報知【五輪】堀島行真が銀メダル! 両手合わせて「ゴメンナサイ」 モーグル銅に続き新種目デュアルモーグルでも表彰台
スポーツ報知 15日 20:02
... デュアルモーグル(15日・リビーニョ) 【リビーニョ(イタリア)15日=宮下京香】五輪新種目の男子デュアルモーグルが行われ、モーグルで2大会連続銅メダルの堀島行真(トヨタ自動車)が銀メダルをつかんだ。昨年の世界選手権銀の種目で、エースは今大会2つ目のメダルを手にした。 両親の影響で1歳からスキーに触れ、2学年上の姉・有紗さんの背中を追って小学4年からモーグルを始めた。幼い頃からの強い執着心があった ...
日刊スポーツ【モーグル】堀島行真が注目の新種目で銀!「上出来なんじゃないかな」今大会2個目のメダル
日刊スポーツ 15日 20:01
... と比較して「見ている方の心臓がドキドキする、エキサイトする競技。サバイバルゲームのような迫力感が味わえる」と魅力を明かす。より重要になるのがスピード。先着すれば優位に立てるため、速さを追求してきた。 昨年3月の世界選手権で左膝靱帯(じんたい)を損傷。リハビリを進めながら、筋力を強化した。ケガ前はデッドリフトの自己ベストは160キロだったが、9月には体重の約3倍となる190キロを持ち上げられるように ...
スポーツ報知【巨人】開幕二塁奪取へ浦田俊輔が打で存在感…練習試合広島戦
スポーツ報知 15日 19:58
... ・小林 泰斗) ◆練習試合 巨人2―4広島(15日・那覇) 巨人・浦田俊輔内野手が途中出場で適時打をマークした。 5回の代打から出場し、1―4の7回2死満塁。カウント1―1から高橋の137キロカットボールを右前へはじき返した。 レギュラー白紙の中、二塁に関しては昨年シーズン後に両股関節の手術を受けた吉川が故障班で調整中。現在1軍では門脇らと二塁を争っており、その中で大卒2年目が打で存在感を示した。
朝日新聞ダルビッシュ有の役割は技術的助言だけではない もたらす効果は
朝日新聞 15日 19:53
... ンバーから落選した後はプロ野球のボールに戻し、再びWBC球を握る。そんな難しい調整を強いられる中で、ダルビッシュの言葉は安心材料になった。 「一言、一言に重みがあって、自信につながる」と振り返った。 昨年、日本一になったソフトバンクの伴元裕・メンタルパフォーマンスコーチの言葉を思い出す。 伴コーチは「メンタルは強い、弱いという単純なものではない」と言う。選手と一緒に課題を整理することで、選手が落ち ...
サンケイスポーツ阪神・中川勇斗、体重増で7本柵越え「あれ?こんなに飛ぶっけ?って思いました」目指すは開幕1軍「絶対に入りたい」
サンケイスポーツ 15日 19:51
... と、無風のなかで42スイング中、2連発を含む7本の柵越え。うち5本を左方向に運んだ。さらに右方向にも力強い打球を何度も飛ばし、バックスクリーン右横や右翼芝生席に設置された〝アレネット〟に突き刺すなど、昨年との違いを証明。外野芝生席に打球が着弾するたび、背番号68に大きな拍手が送られた 今年の中川は、見るからに体が大きい。昨季はプロ初本塁打を含む2本塁打を記録。飛躍を期して臨んだオフは肉体改造に着手 ...
スポーツ報知辰吉寿以輝は昨年6月以来の実戦でドロー 父・丈一郎「倒さんから、こういうことになる」「練習が足らんねんやろ」
スポーツ報知 15日 19:31
... 級10位の辰吉寿以輝(じゅいき、29)は、山内翔貴(26)と1―0の判定で引き分けた。 24年12月に中嶋一輝(32)=大橋=とのOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチでプロ初黒星を喫し、昨年6月の再起戦を飾って以来の実戦。1回に相手のパンチをまともに受け、鼻血が出る苦しい立ち上がりとなった。徐々にペースをつかんで後半は優勢に進めたが、ダウンを奪うこともできなかった。 現地観戦した丈一 ...
日刊スポーツ【小倉大賞典】センツブラッド重賞初V期待/今週の注目レース
日刊スポーツ 15日 19:30
... 間違いなしだ。 ハンデ次第ではエラトー(牝5、上村)が楽しみ。半年ぶりだった前走・壇之浦Sを好タイムで快勝した。ひとたたきした上積みも見込め、再度同じ舞台で上位争いを見込む。 グランディア(セン7、中内田)は前走の中山金杯で小差3着と復調気配。末脚が生きる流れなら一発も十分にある。 その他、一昨年の覇者エピファニー(牡7、宮田)、2走前の福島記念で3着に善戦したパレハ(牝5、新谷)など混戦模様だ。
日刊スポーツ【阪急杯】ディアナザール4連勝へ/今週の注目レース
日刊スポーツ 15日 19:30
... 制し、前走ターコイズSも勝利と、短距離からマイルまで守備範囲が広い。7歳でも元気いっぱいで、1400メートルでも上位争いだ。 昨年の覇者カンチェンジュンガ(牡6、庄野)は昨秋のセントウルSで重賞2勝目。ここ2戦はG1で差し込めなかったが、得意舞台のG3で見直したい。 他にも、昨年のファルコンS勝ち馬ヤンキーバローズ(牡4、上村)、芝1400メートルで全4勝を挙げるララマセラシオン(牡5、大竹)など ...
日刊スポーツ【フェブラリーS】コスタノヴァ連覇なるか/今週の注目レース
日刊スポーツ 15日 19:30
... を制したコスタノヴァとレイチェル・キング騎手(2025年2月23日撮影) 22日東京では2026年最初のJRA・G1フェブラリーS(ダート1600メートル)が行われる。 昨年の覇者コスタノヴァ(牡6、木村)が史上3頭目の連覇を狙う。昨年は前哨戦の根岸Sを圧勝後に本番も制覇。それから1年間、勝利はないが、休み明けの前走・武蔵野Sは大きく出遅れながら、ラストで猛追して2着とG1ホースらしい底力を見せた ...
日刊スポーツ【ボートレース】坂野さくらが6Rで逃げ切り勝負駆け成功「伸びは負ける感じしません」/平和島
日刊スポーツ 15日 19:28
... かい空気の中、イン戦に挑んだ坂野のスタートはコンマ25、最下位だった。しかし、「伸びは負ける感じしません」と言い切る坂野はフル被りで1Mに突っ込む、そして先マイ。鮮やかに逃げ切って見せた。 ピットに引き揚げてきた時から、もう笑顔いっぱい。「乗り心地も良くてターンで前に進んでる感じもあります。どのコースからでもレースできます」。昨年11月の桐生で初優出した。2度目の優出へ、準優は12R5枠から挑む。
スポニチオリックス・吉田輝星が昨年3月のTJ手術以来、初のライブBP登板 胸を躍らせた2選手の言葉とは
スポニチ 15日 19:23
ライブBPに登板した吉田 Photo By スポニチ オリックス・吉田が昨年3月に右肘トミー・ジョン手術を受けて以来、初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。打者4人に計20球を投じて安打性1本、最速143キロを計測した。 「リハビリの中では一番速い球速で、ある程度ゾーンで操れているのでもう十分。例年の怪我していない時期と変わりないキャンプを過ごせている」 端正な顔が一際輝いた。「打者に聞いた ...
THE ANSWER熱い「抱擁」話題…新濱立也6位入賞を妻・吉田夕梨花が長文で労い「上手く伝える言葉が見つからないけど…」
THE ANSWER 15日 19:21
... 最も近くで見続けたパートナーの道のりに想いを馳せた。 前回の北京五輪は500メートルでスタート直後にバランスを崩して20位。1000メートルは21位で不完全燃焼に終わった。2024年5月に結婚したが、昨年5月に沖縄・石垣島合宿で、自転車ロードトレーニング中に交通事故に巻き込まれ、顔と膝を負傷。顔面骨折などの大怪我を負った。 「『もう無理かもしれない』 その言葉を聞いた日が遠い昔のように感じるほど、 ...
日刊スポーツ【スピードスケート】新濱立也 奇跡的な復活劇「出し切った」6位の誇りと悔しさ、妻抱きしめ涙
日刊スポーツ 15日 19:13
... 腰椎骨折。昨年4月には「死亡事故レベル」の交通事故で顔面骨折。五輪まで1年を切る中、大けがに見舞われた。「4年間、精神的、肉体的に苦しかった。戻ってくることすら正直厳しいと思った」と告白した。 それでも“山"があったから頑張れた。24年に夕梨花と結婚。「はまちゃん」「ゆりちゃん」と呼び合う2人は、一緒に過ごす時間は限られる。海外遠征中は時差を考えつつ電話。不安な思いを明かし、支え合った。昨年9月、 ...
サンケイスポーツ侍ジャパン・藤平がブルペン入り「吸収できるものをどんどん成長につなげていきたい」
サンケイスポーツ 15日 19:06
... する侍ジャパンに追加招集された藤平(楽天)が15日、ブルペン入り。「このチームで一番下だと思っている。吸収できるものをどんどん成長につなげていきたい」と表情を引き締めた。 2024年のプレミア12では準優勝に貢献し、昨年11月の韓国との強化試合でも代表入りした救援右腕。初のWBCへ、「何か変えることもない。自分の最高のパフォーマンスをぶつけたい」と静かに闘志を燃やした。 侍ジャパンメンバー・日程へ
サンケイスポーツ阪神・伊原陵人、ウィリアムス駐米スカウトに「変化球のことを聞きたい」昨季は及川が一気にブレーク
サンケイスポーツ 15日 19:06
... 加する阪神・伊原陵人=バイトするならエントリー宜野座スタジアム(撮影・水島啓輔) 阪神春季キャンプ(15日、沖縄・宜野座)阪神・伊原陵人投手(25)がジェフ・ウィリアムス駐米スカウト(52)について「昨年はあまり話はできていないので、もし機会があれば、変化球のことを聞きたい」。教えてもらいたいのはスライダー。「聞けば参考になると思うし、話を聞くことによって、自分の中でひと工夫できる可能性がある」と ...
時事通信悔しさと感慨の涙 新濱、苦難乗り越えて―スピードスケート〔ミラノ・コルティナ五輪〕
時事通信 15日 19:04
... の9秒60と伸びなかったのが響いた。銅メダリストとの差は0秒2。「ミスをした中でも、あれが今の100%だと思う」。潔く結果を受け入れられるのは、4年間の苦闘があったからだろう。 2024年に腰椎骨折、昨年には交通事故。度重なるアクシデントとの闘いだった。競技を続けられるのかという不安に何度も襲われた日々は、「精神的にも肉体的にも苦しかった」。五輪にピークを合わせられたわけではない。それでも、この場 ...