検索結果(昨年 | カテゴリ : スポーツ)

3,394件中10ページ目の検索結果(0.291秒) 2026-04-03から2026-04-17の記事を検索
スポーツ報知【高校野球】今秋ドラフト候補の市和歌山・丹羽涼介にNPB11球団集結も6回5失点…智弁和歌山にコールド負け
スポーツ報知 13日 06:00
... スタンドには多くの観客が。11球団のスカウトも見守ったが「智弁という文字に名前負けしたというのもあったかも。状態は50%くらい。ゲームをつくるピッチングをしたかったけどまだまだでした」と唇をかんだ。 昨年のセンバツで横浜に好投して一躍脚光を浴び、今年4月上旬のU―18日本代表候補強化合宿でも好投した。夏の和歌山大会ではノーシードで臨む。「自分の課題と向き合って、制球力を付けて夏に挑みたい」とリベン ...
東京スポーツ新聞【WWE】レッスルマニアのチケット高騰問題が波紋 CMパンク「価格を下げろ」はファンの総意か
東京スポーツ新聞 13日 06:00
... だから」と奮発できる金額だった。ところが、昨年からはね上がり「4大会連続なんて無理。レッスルマニア2日間のどちらかに行くだけ」などと嘆いていたという。 昨年でさえそうした状況だけに、今年のさらなる高騰では「レッスルマニア42」観戦自体を断念するファンがいるということ。そもそも今年の祭典は当初、ルイジアナ州ニューオーリンズのスーパードーム開催が発表されたが、昨年6月に突如、ラスベガスの2年連続開催に ...
TBSテレビ不振の“大豊"両横綱に大島理森委員長「期待と同時に今後の努力を大いにお願いしたい」と懇願 夏場所以降に巻き返しなるか
TBSテレビ 13日 06:00
... た同じ綱を締めた者として憤りを隠しきれなかった様子だ。 豊昇龍は大関で2度目の賜杯を抱いた昨年初場所以降、横綱として7場所、優勝に届いていない。しかも、この間、平幕に敗れる金星配給はこの場所の2個を含めて15個。1場所2個は許している計算が続く。一方、昨年3度の優勝を飾った大の里も、昇進後5場所で優勝は1回(昨年秋場所)。こちらも金星配給は春場所の2個を含めて11個となり、豊昇龍と同様のペースだ。 ...
サンケイスポーツ【ボクシング】京口紘人氏「井岡選手との方がかみ合うじゃないかな」
サンケイスポーツ 13日 06:00
... ラダ(35)=メキシコ=に9回終了TKO勝ちしたことについて語った。 5月2日に東京ドームで行われるWBC世界同級王者・井上拓真(30)=大橋=と井岡一翔(37)=志成=の世界戦勝者への挑戦権を得た。昨年11月に敗れている井上との再戦を熱望。「借りを返さないといけない。何が何でも倒す」と誓った。 京口氏は「どっちとも相性あんまよくない。ただ井岡選手との方がかみ合うじゃないかな。天心にとってあんまり ...
東京スポーツ新聞J1鹿島・安西幸輝 内田篤人氏から継承した背番号2への思い「僕にしかないものといえば…」
東京スポーツ新聞 13日 06:00
... 島の元日本代表DF安西幸輝(30)が、自身の背番号への思いを明かした。 鹿島は日、明治安田J1百年構想リーグ第10節のアウェー川崎戦に2―0で快勝。安西は後半開始から出場し、チームの勝利に貢献した。昨年5月に左膝前十字靱帯損傷の大ケガを負い、前節の水戸戦から復帰したばかり。安西は「(復帰までの)10か月はこんなに長いんだと思った。戻ってこられてすごくうれしいし、何より0―0の状態で出て、チームが ...
スポーツ報知大谷翔平の2試合連続先頭弾5号拾った11歳シドニー・スレイターくん「将来は翔平のようにメジャーリーガーになるのが夢」
スポーツ報知 13日 05:51
... えていった。 ボールを拾ったのはシドニー・スレイターくん(11)。「将来は翔平のようにメジャーリーガーになるのが夢。だから翔平のホームランボールがここにあるなんて夢のようです!」と笑顔だった。 大谷は昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続いている連続試合出塁を「46」に伸ばした。10日(同11日)の本拠地・レンジャーズ戦で、2009年4月28日(同29日)~6月14日(同15日)にイチ ...
スポーツ報知【J2藤枝】チーム支える秋本真吾スプリントコーチの走力改革「監督になったら呼ぶ」槙野監督が現役時代に交わした約束実行
スポーツ報知 13日 05:50
... ◆秋本 真吾(あきもと・しんご)1982年4月7日、福島県出身。44歳。国際武道大卒、同大大学院修士課程修了。2012年まで400メートル障害のプロ陸上選手として活躍した。引退後はスプリントコーチとして活動。サッカーのほか、プロ野球のオリックス、阪神、西武、アマスポーツなど幅広く指導。競技者として23年アジアマスターズ110メートル障害で金メダル、昨年の同大会100メートルで銀メダルを獲得した。
スポーツ報知巨人・吉川尚輝、交錯の影響なし ファームDeNA戦で実戦復帰後初安打 守備でも「いろんな動作の確認ができた」
スポーツ報知 13日 05:50
... と実戦に戻れたことを収穫に挙げた。 どんな時でも前向きにやってきた。昨年10月に両股関節を手術。リハビリを経て、5日の3軍の航空自衛隊千歳戦(G球場)で「1番・二塁」で175日ぶりに実戦復帰するも守備で一塁ベースカバーに入った際に打者走者と交錯。左腕が持っていかれる形となり、左肩を押さえながらしゃがみこむと、そのまま交代していた。昨年、岡本(現ブルージェイズ)が同じケースで左肘靱帯(じんたい)を損 ...
スポーツ報知【巨人記録室】東京ドームのヤクルト戦2安打負けは、9回1死まで石川にノーヒットに抑えられた12年開幕戦以来
スポーツ報知 13日 05:40
... 、左前安打を放った代打・増田陸(カメラ・上村 尚平) ◆JERAセ・リーグ 巨人0―2ヤクルト(12日・東京ドーム) 巨人はヤクルト3投手の前に2安打止まり。今季最少だ。 巨人が2安打以下での敗戦は、昨年8月16日対阪神戦(スコア0―3)で泉口、岸田の計2安打で敗れて以来。ヤクルト戦では、14年8月20日(1―2)に片岡、長野の計2安打に抑えられて以来。このときは神宮で喫したもので、東京Dでは、開 ...
スポニチ【女子ゴルフ】岩井明愛、猛追及ばず2位も「楽しかった」地元の歓声に笑顔
スポニチ 13日 05:30
... )も近いですしチャレンジャーの気持ちを忘れずに、やりたいです」と次戦を見据えた。 ▼1位・呉佳晏 今週はパットが良かったです。長尺パターに替えて良くなりました。次はメジャーで良い成績を出したいです。(昨年の大王製紙エリエール以来の2勝目) ▼2位・佐久間朱莉 プレーオフになったらラッキーかなと思っていました。メジャーもあるし、複数回優勝を目指して頑張りたいです。(1週で年間ポイントランク1位に返り ...
スポニチヤクルト・高梨 7回1死まで完全投球「いつか打たれるだろうな、と…」 池山監督「素晴らしい投球」
スポニチ 13日 05:30
... ルくらいありゃいいなって思った」と笑い飛ばした。すぐに切り替えて直後の泉口を遊ゴロ、ダルベックは3球勝負で直球を外角低めに決め、見逃し三振を奪いガッツポーズ。7回1安打無失点で今季初白星を手にした。 昨年5月に国内FA権を取得したが、行使せずに残留した。FA宣言すれば興味を示す球団が出てくる可能性もあったが、不可欠な戦力として求められて心が固まった。チームが昨季1勝8敗で鬼門となっていた東京ドーム ...
サンケイスポーツ【ボクシング】京口紘人氏「心を折る勝ち方は普通のKO勝利より価値ある」
サンケイスポーツ 13日 05:30
... BC世界バンタム級挑戦者決定戦で、同級2位の那須川天心(27)=帝拳=が元世界2階級制覇王者で同級1位のフアンフランシスコ・エストラダ(35)=メキシコ=に9回終了TKO勝ちしたことについて語った。 昨年11月のWBC世界バンタム級王座決定戦で井上拓真(30)=大橋=に敗れ、今回が再起戦だった那須川は、左ストレートや右アッパーなど、多彩な攻めで序盤から優位に進め、中盤以降は攻勢を強めて相手に隙を与 ...
スポーツ報知プロ8年目に流したうれし涙 石坂友宏、天国の恩人と妻にささげる初優勝「やるべきことをしっかりやった」
スポーツ報知 13日 05:30
... れ、毎日電話をかけるほど頼りにした。「ゴルフは素人だったが、言葉が重くてメンタル面ですごく大きな存在だった。鈴木さんがいてくれたから今の自分がある」。プロ転向後も応援のためツアー会場に来てくれた恩師は昨年10月、93歳で他界。優勝を決めた直後に空を見たのは「もちろん、鈴木さんの事も浮かんで」と明かした。 今年の元日にマネジャーの星空(せいあ)さん(22)と結婚。「予選落ちしたら『(ご飯を)食べさせ ...
スポーツ報知大谷翔平が2戦連続先頭弾で日本人記録更新の46試合連続出塁 77年ぶりMLB記録へまた前進
スポーツ報知 13日 05:28
... ン出場し、日本人記録を更新する46試合連続出塁をマークした。両軍無得点の1回裏先頭の1打席目に、サイ・ヤング賞2度の右腕・デグロムの初球を捉え、2試合連続の先頭弾となる5号ソロを右翼へ運んだ。 大谷は昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続いている連続試合出塁を「46」に伸ばした。10日(同11日)の本拠地・レンジャーズ戦で、2009年4月28日(同29日)~6月14日(同15日)にイチ ...
サンケイスポーツ【MLB】大谷翔平『46試合連続出塁』 18年秋信守のアジア選手記録「52」に迫る メジャー記録は驚異の84試合連続 圧巻の2戦連続先頭打者アーチ
サンケイスポーツ 13日 05:26
ドジャース・大谷翔平 ドジャース-レンジャーズ(12日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がレンジャーズ戦に「1番・DH」で出場し、一回に初球を捉え初回先頭打者アーチを放った。昨年8月24日のパドレス戦から続く連続試合出塁を「46」に伸ばした。アジア選手記録となる2018年秋信守(チュ・シンス、レンジャーズ)まで残り「6」と迫った。 大谷は10日レンジャーズ戦で44試合連続 ...
TBSテレビ大谷翔平 今季初の2戦連続先頭打者アーチで5号!“レジェンド撃ち"サイ・ヤング賞2度の投手から豪快弾で覚醒モード
TBSテレビ 13日 05:26
... 角度39度と前日と同じ高く上がった打球、今季初となる2試合連続の先頭打者弾で5号ホームラン。これでレンジャーズ戦は23本目のアーチ、球団別本塁打が単独トップになった。 シーズン自己最多の55本を放った昨年は18試合で5号に到達した大谷、今シーズンは15試合とやや早いペースとなっている。リーグトップは6戦5発と好調のJ.ウォーカー(23、カージナルス)が7号、大谷は2本差に迫った。この5号でメジャー ...
スポニチ【男子ゴルフ】横田真一、参戦5年目でシニアツアー初優勝「うまくいきすぎたね」
スポニチ 13日 05:25
... 考えてなかった」優勝が現実味を帯びたのが15番のイーグルだった。「うまくいきすぎたね」と振り返った残り150ヤードからの2打目がカップイン。これで波に乗り、16、17番の連続バーディーで突き抜けた。 昨年、欧州シニアツアーに参戦。強風の中でプレーした経験が風の強いコースで生きた。今年1月から五十肩に悩まされ、東京では治療院に通う毎日だという。それでも、初動負荷理論によるトレーニングで「9割ぐらいの ...
日本テレビ「歴史を変えるぐらいの勢い」高橋由伸氏が日本ハム優勝と予想 現在首位のソフトバンクは「投手がちょっと不安」と指摘
日本テレビ 13日 05:25
... トだと語りました。また、伊藤大海投手や有原投手に加え、ノーヒットノーランを達成した細野晴希投手ら若い世代の台頭にも注目しました。 最後には「新庄監督の胴上げが見えましたね」と笑顔を見せた高橋氏ですが、昨年の予想が的中したのは4位の楽天のみ。しかし今回は「この時期なので、ちゃんと研究してきた」と自信を持った様子を見せました。 (4月11日放送 日本テレビ「Going! Sports&News」を再構 ...
フルカウント大谷翔平、2戦連発5号 デグロム撃ちの先頭打者弾…46試合連続出塁を継続、佐々木朗希を援護
フルカウント 13日 05:21
... 3キロ)、角度39度の一発が右翼スタンドに飛び込んだ。大谷の先頭打者アーチは通算26本目。前日の同カードで右腕ライターからボール球のスライダーを強振し、2試合連続となる先頭打者アーチをかけた。 また、昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から継続している連続試合出塁記録を「46」に更新した。 大谷は開幕から6試合連続ノーアーチで長打も打点もゼロだったが、3日(同4日)のナショナルズ戦で元巨人のマイ ...
MLB Japanディアスの球速低下にロバーツ監督「慎重に見極めたい」
MLB Japan 13日 05:20
... 状態は良くなるし、シーズン終盤にはいつもの球速に戻る」とディアスは説明した。 ドジャースも球速が上がっていくことを期待しているが、慎重な姿勢をとっている。最大の理由は、昨年、同じように大型FAとして加入したブレイク・スネルの起用法だ。昨年はシーズンを通じて肩の状態が万全ではなかったものの、5年1億8200万ドル(約278億9000万円)の契約で加入したこともあり、自身の価値を証明しようと無理をして ...
デイリー新潮米スカウト最注目「侍ジャパン戦士」の“打撃改造"に一抹の不安…NPBでは絶好調も将来のメジャー挑戦は大丈夫か
デイリー新潮 13日 05:03
... す」の攻撃パターンで得点を積み重ねてきた。ペナントレースはまだ始まったばかりであり、阪神打線が本領を発揮するのはこれからだろうが、気になる情報も聞かれた。佐藤の新しい打撃フォームに関する評価だ。 「一昨年のシーズン後半からフルスイングを辞め、余計な力を入れないスイングに変わりました。バットコンタクト率を高めるための改造です。オフの間にテイクバックも小さくなり、佐藤のなかでは完成系に近づいたのではな ...
デイリー新潮「モチベーターだが、一軍監督には向いていない」 中日・井上監督に高まる批判 前評判を裏切る低迷に「コーチが適任だった」「Bクラスに終われば今季限りで退任か」
デイリー新潮 13日 05:02
... モチベータータイプ 井上一樹監督が就任1年目の昨年は借金15で4位。4年連続最下位は逃れたが、チーム力が上がっている感覚はなかった。中日を取材するスポーツ紙記者は、指揮官についてこう評する。 「ポジティブな性格で選手と積極的にコミュニケーションを取る。チーム内の風通しは決して悪くないと思います。一方で1軍の監督として向いているかというと疑問符が付きます。昨年は伸び悩んでいる石川昂弥を春季キャンプ中 ...
デイリー新潮高校野球で看過できない不祥事が続出 “構造の歪み"が生む連鎖の正体
デイリー新潮 13日 05:00
... さらに今月7日、九州国際大付の元部員が部内で暴行を受けながら、学校側が適切な対応を取らず転校を余儀なくされたと主張し、学校と野球部監督に対し損害賠償を求める訴訟を起こしたことが判明した。九州国際大付は昨年秋の明治神宮大会優勝校で、選抜高校野球に出場した強豪校。大きな話題となっている。 日本高野連と全日本大学野球連盟を統括する日本学生野球協会は同日、審査室会議を開き、不祥事に対する処分を決定。日大三 ...
サンケイスポーツ【インフィールドメモ】阪神・高橋遥人 「大好きなコーラをやめた」 三木記者が明かす完全復活の秘話
サンケイスポーツ 13日 05:00
... 啓輔) (セ・リーグ、中日0-3阪神、3回戦、阪神3勝、12日、バンテリンD)阪神・高橋遥人投手(30)の体がスリムになったことに気づく虎党も多いはずだ。年明けからの減量効果で、春季キャンプ時は体重が昨年から5キロ減の80キロ前後まで落ちたという。 「大好きなコーラをやめて水やお茶を飲むのを習慣づけたことで一気に減りました」 プチダイエットで体の切れがよくなり、球の切れも格段に良くなった、と自己分 ...
スポニチ横浜の「スーパー1年生」畠山 2安打5打点「試合に集中できた」
スポニチ 13日 05:00
5番に抜てきされた畠山(撮影・柳内 遼平) Photo By スポニチ 横浜が春季県大会初戦に臨み、10―0で生田に6回コールド勝ちした。 昨年8月のアジア選手権(台湾)で準優勝したU15日本代表メンバーの最速138キロ左腕・畠山颯志(1年)は「5番・右翼」で2安打5打点。 投打二刀流として活躍が期待される「スーパー1年生」が、まずは打力で実力を発揮し「先輩たちに優しく声をかけていただいて試合に集 ...
デイリースポーツ岩井明愛 猛追も及ばず2位 凱旋Vならずも「悔しいけど、楽しかった」 再び米ツアーへ「見つかった課題を次に生かしたい」
デイリースポーツ 13日 05:00
... onda=が1イーグル、3バーディー、1ボギーの68をマークし、68の佐久間朱莉とともに通算8アンダーで日本勢最高の2位に入った。呉佳晏(台湾)が5バーディー、3ボギーの70で回り、通算10アンダーで昨年11月以来となるツアー通算2勝目を挙げた。 猛追及ばず2位だったが、晴天となった地元・埼玉で笑顔を見せた。岩井明は3月の開幕戦以来の日本ツアーを戦い「悔しかったけど、すごい楽しかった。久しぶりの日 ...
デイリースポーツ那須川天心 プロ初黒星喫した井上拓真への“KO雪辱"誓った 世界戦線「生き残れたのはデカい」
デイリースポーツ 13日 05:00
... =が12日、東京都新宿区の所属ジムで一夜明け会見を行った。挑戦権を得て、5月2日の同級王者・井上拓真(30)=大橋=と元世界4階級制覇王者・井岡一翔(37)=志成=の王座戦の結果を待つ立場となったが、昨年11月にプロ初黒星を喫した拓真への“KO雪辱"に意欲。帝拳ジムの本田明彦会長によれば天心の次戦は9月となる見通しで、世界再挑戦となることが濃厚となった。 崖っぷちの大一番で涙の復活を遂げた天心は「 ...
日本経済新聞大谷翔平の投球にみる脱力という理想 高出力で体力削る現実と葛藤
日本経済新聞 13日 05:00
... 球はほぼ振ってこない、という予測が成立する。ならば、大谷はどうするか。当然、真っすぐをゾーン内に投げ込んで、ストライクを先行させたいところ。 実は事前にソフトウエア開発のKnowhere(東京・港)が昨年リリースした「スマートスカウト」というアプリのAIコーチの機能を応用して、過去の対戦データや、大谷の初球の入り方のパターン、ゲレロの傾向から対決のシミュレーションをしてみた。 ブルージェイズのゲレ ...
スポニチ明大・岡田 打線けん引2安打 今秋ドラフト候補1番打者が初回4得点の口火「僕が出れば勢いづく」
スポニチ 13日 05:00
... 安打4得点。初戦は3得点で1点差辛勝だっただけに「僕が出れば勢いづく。僕が良くも悪くも主導権を握っている」と胸を張った。四球で出た2回は盗塁死するも、大学球界屈指の快足として今秋ドラフト候補に挙がる。昨年12月の大学日本代表候補の強化合宿での光電管計測の50メートル走では、参加選手1位の5秒69をマーク。視察したソフトバンク・宮田善久スカウトは「この足はいない。プロでもトップクラス」とストップウオ ...
スポーツ報知巨人打線の「13/14」が示す“伸びしろ" 阿部慎之助監督が掲げる「新しい巨人」への道
スポーツ報知 13日 05:00
... うまく合わせ切れなかった。状態的にあまり良くない選手がいるのは間違いない」と橋上オフェンスチーフコーチは分析した。投手が代わった8回に1死一、二塁を迎えて代打陣を投入したが、得点には至らず。2連敗で、昨年8勝1敗だった東京Dでのヤクルト戦の負け越しは24年6月以来だった。 セ・リーグ5球団とのカードが一巡し、7勝7敗で勝率5割。スタメンは開幕戦と開幕3戦目が同じのみで、この試合で14試合中13通り ...
スポーツ報知金村義明氏が阪神の8月独走優勝を予告「セ・リーグのなかではレベルが違う」「黄金期の西武をほうふつとさせる」高橋遥人の打席姿勢も称賛
スポーツ報知 13日 05:00
... 日を完封で下し、今季最長の4連勝、初の同一カード3連勝を飾った。セ・リーグは5カードが終わって対戦が一巡し、昨季の王者が堂々の首位をキープ。スポーツ報知評論家の金村義明氏は、2リーグ分立後の最速だった昨年9月7日の優勝を上回る8月中の連覇達成を予告した。 阪神の戦い方を見ていると、セ・リーグのなかではレベルが違う。この日のスコアは3―0だったが、試合内容はもっと点差が開いているような印象だ。得点は ...
サンケイスポーツ阪神・高橋遥人、早くも今季2度目の完封! 虎左腕では江夏豊以来57年ぶり快投 チームも今季初4連勝
サンケイスポーツ 13日 05:00
... れまでは、けがとリハビリの野球人生だった。2022年の左肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を含めて計5回、メスを入れた。最後は24年オフに左腕に埋めたプレートを除去する手術だ。昨年7月に1軍復帰してから9カ月。「野球だけに集中できることがなによりもうれしい」。その証しは、球数制限がなくなったことだ。 藤川監督は「ずっとバランスが良かったですね」と絶賛。九回も迷わずに高橋をマ ...
スポニチ那須川天心 拓真にKOリベンジ誓う! 9月予定の次戦で再戦熱望「もう負けるところは一生見られない」
スポニチ 13日 05:00
... 日の東京ドームで行われる井上拓―井岡戦の勝者との対戦が既定路線だが、同会長は「まだ分からない。井上―井岡戦の結果を見てから」と言う。結果次第では、他団体も視野に入れているようだ。 ただ天心が望むのは、昨年11月に敗れた井上拓へのリベンジのみ。「預けたものが大きい。変な決着では終われない」とKOでの決着も宣言。再戦を願った前夜は「てるてる坊主をつくって祈る」と話していたが、この日は「晴れるだけで意味 ...
デイリー新潮総額5000万円超え? 「名門高バレー部」ピンハネ問題の監督に“大甘処分" 「校内には箝口令が…」
デイリー新潮 13日 04:40
兵庫県立氷上高校(他の写真を見る) 停職6カ月 昨年の本屋大賞で第2位に輝いた早見和真著『アルプス席の母』。本書には、主人公ら親たちが野球部監督に現金を上納する衝撃的なシーンが描かれている。 そんな小説を地で行くのが、「週刊新潮」3月12日号で報じた兵庫県立氷上(ひかみ)高校女子バレー部の裏金事件だった。同部は、2012年春高バレー準優勝を果たし、今年の同大会にも出場している。 県教育委員会に幾度 ...
サッカーキング佐野海舟&川﨑颯太が揃って先発のマインツ、フライブルクに敗れ4連勝ならず…鈴木唯人は出番なし
サッカーキング 13日 04:30
... してここまでリーグ戦全試合に先発出場しているほか、先日完全移籍への移行が発表された川﨑颯太は9試合で起用されている。一方、ここまで勝ち点「37」を獲得し、マインツの一つ上の8位に位置するフライブルク。昨年夏に加入した鈴木唯人は公式戦36試合で7ゴール7アシストをマークするなど、在籍初年度から攻撃の柱として活躍中だ。 マインツは佐野と川﨑が揃ってスタメンに名を連ねた一方、フライブルクの鈴木はベンチス ...
フルカウント守護神ディアスは「黄色信号」 本人は問題なし強調も…ド軍監督は慎重「日々の経過観察」
フルカウント 13日 04:09
... ば日々の経過観察。キャッチボールでの感覚を確認し、トレーナーやコーチと相談しながら決断を下す。本人は『問題ない』と言っていて、それを信じたい気持ちはあるが、球速の数字などを見ながら進める必要がある」 昨年12月に3年総額6900万ドル(約110億円)でドジャース入り。チームにとっては待望のクローザー獲得だった。 「非常に重要な選手だ。選手が離脱してしまっては元も子もない。チームに貢献したい強い気持 ...
フルカウント大谷翔平、次回登板は16日メッツ戦 ド軍監督が明言……新たな日本人記録の更新へ
フルカウント 13日 03:30
... ツ戦に決まった。デーブ・ロバーツ監督が12日(同13日)に明らかにした。中6日を空けての登板となる。 大谷は前回8日(同9日)の敵地・ブルージェイズ戦で6回4安打1失点(自責0)。3回2死から失点し、昨年8月27日のレッズ戦の4回から続けていた連続イニング無失点は24回2/3でストップした。 なお、連続イニング自責点ゼロは28回2/3とし、岩隈と大谷自身が持つ日本人先発最長記録の31回2/3まであ ...
サンケイスポーツ【MLB】大谷翔平「1番・DH」CY賞2度の剛腕と初対戦…2戦連発5号に期待 佐々木朗希が先発 過去2戦で防御率7.00と苦戦
サンケイスポーツ 13日 02:04
ドジャース・大谷翔平 ドジャース-レンジャーズ(12日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がレンジャーズ戦に「1番・DH」で出場する。2戦連発の5号に期待がかかり、昨年8月24日から続く連続試合出塁を更新すれば、アジア選手記録を持つ2018年秋信守(シュ・シンス、レンジャーズ)に残り「6」と迫る46試合連続となる。 レンジャーズの先発は18年から2年連続でサイ・ヤング賞を受 ...
スポニチ阪神・佐藤輝明 3冠王夢じゃない!今季3度目3安打で打率・411 好不調の波消え2戦連続無安打なし
スポニチ 13日 01:15
... は、努力のたまものと言っていい。完全に覚醒した4番に引っ張られ、猛虎も今季初の同一カード3連勝。貯金も7まで増え、がっちりと首位を守った。 「毎打席、集中していっているだけ。一打席一打席、いくだけ」 昨年は40本塁打と102打点でリーグ2冠に輝いた。一方で打率は、キャリアハイながら・277にとどまり、リーグ7位。今季も本塁打と打点はハイペースでの量産が続いている。打率が急落することなく推移すれば、 ...
デイリースポーツ那須川天心は「一つ一つのパンチが力強かった」 世界王座13回連続防衛のレジェンドが太鼓判 「ふわーっと浮いてないし、しっかり足を着けて打ってる」
デイリースポーツ 12日 23:15
... スコ・エストラダ(メキシコ)に対し、序盤から重い上下のパンチを繰り出しダメージを与えた。「本当に対戦相手が(強豪で)、これ大丈夫かなと思ったけど。立ち上がりから意外と流れは天心の方だった」と具志堅氏。昨年11月のWBCバンタム級王座決定戦で井上拓真(大橋)に敗れた試合と比較し「やっぱ気合も入ってるし。パンチに重みがあったね。右の使い方。左ストレートも力強かったね」と評価した上で「一つ一つのパンチが ...
読売新聞東洋大の箱根駅伝優勝メンバー山本憲二コーチが実戦デビュー…「1秒の重み伝える」意気込む
読売新聞 12日 23:07
... していきたい」と抱負を語った。 トラックの外周から選手に声をかける東洋大の山本憲二コーチ(手前)(12日、日体大横浜・健志台キャンパスで) 実業団のマツダでマラソンを主戦場に活躍した山本コーチは、既に昨年度限りの現役引退を決めていた今年1月、東洋大の酒井俊幸監督からコーチ就任の打診を受けた。「いつかは大学にコーチという形で戻りたいなという気持ちはあった。こういう早い段階で来るとは思っていなかったの ...
東京スポーツ新聞【全日本・CC】潮崎豪 11年ぶり祭典初戦…安齊勇馬を粉砕!「初日でこの熱さ。この後が楽しみだ」
東京スポーツ新聞 12日 22:55
全日本プロレス春の祭典「チャンピオン・カーニバル2026(CC)」が12日、後楽園ホールで開幕。Aブロック公式戦で潮崎豪(44)が安齊勇馬(26)を撃破し、11年ぶりのCCを白星でスタートさせた。 昨年10月に王道マットに復帰した潮崎がCCに出場したのは、2015年が最後。開幕戦ではノア時代の23年8月に対戦経験のある安齊勇馬と激突した。 大歓声に包まれた試合は一進一体の攻防となった。潮崎はギムレ ...
デイリースポーツ「口数少なく、手数は多く」劇的復活の那須川天心、陣営からの忠告に苦笑い「チームが厳しくなるのが怖い」
デイリースポーツ 12日 22:53
... 0)=大橋=と元4階級制覇王者・井岡一翔(37)=志成=の王座戦の結果を待つ立場となったが、「ここで勝てて(世界戦線に)生き残れたのはデカい。負けていたらどうすることもできなかった」と感慨を込めた。 昨年11月に井上拓真との王座決定戦でプロ初黒星を喫し、人生の岐路と位置づけた元2階級制覇王者との再起戦で鋭いボディー打ちを連発し、TKOで完勝した。ただ、いつもは明るく雄弁な神童も、今回ばかりは神妙で ...
日刊スポーツ大谷翔平、初の先頭打者弾返し 通算25本、打てば勝率72%
日刊スポーツ 12日 22:38
... 団では歴代単独5位に浮上した。 ◇ ◇ ◇ ◆大谷の先頭打者弾 昨年9月7日の敵地オリオールズ戦で菅野智之投手(36=現ロッキーズ)から放って以来で、レギュラーシーズン通算25本目。ドジャースでは19本目、エンゼルスでは1番を打ったことが少なく6本となる。本拠地で敵の1番打者が先頭弾を打った後に“先頭打者弾返し"をしたのは、これが初。昨年5月30日の本拠地でのヤンキース戦で2番ジャッジが初回に本塁 ...
スポニチロッテ2年目・広池康志郎「上出来過ぎる」7回1安打無失点 サヨナラ負けも“光明" 大学では畜産の勉強
スポニチ 12日 22:07
... 。緩急を自在に操り、西武打線を7回まで1安打無失点に抑えて8三振を奪った。 昨年6月以来、プロ2度目の先発マウンドで力投し「上出来過ぎる。余計なことは考えず、強気にどんどん投げ込んだ。自己採点は90点」と振り返った。 宮崎・都城農、東海大九州を経て24年のドラフト5位で入団。実家が農家で、大学も農学部で畜産の勉強に励んだ。 昨年6月21日のプロ初登板ではDeNAの牧、筒香、戸柱に3者連続本塁打を浴 ...
デイリースポーツ過剰挑発は謝罪…フワちゃん4・26一騎討ちの格上本人から異例の“攻略法"聞き出す「安納サオリを倒すには?」ハンデ提案は固辞
デイリースポーツ 12日 21:58
女子プロレスのスターダムは12日、都内で、4・26横浜アリーナ大会に向けた記者会見を開いた。昨年12月29日に再デビューしたフワちゃんは安納サオリ(35)とシングルマッチで戦うが、相手からのハンデキャップマッチ提案を丁重に断った上で、“安納サオリ攻略法"を本人から聞き出すという異例の展開となった。 格上の安納戦に向けて、本来のお調子者キャラが顔を出し始めていたフワちゃんはふざけた煽りや過剰な挑発を ...
サンケイスポーツ【ボクシング】那須川天心「わかってもらえる人にわかってもらえれば」
サンケイスポーツ 12日 21:56
... 川 天心(なすかわ・てんしん) 1998(平成10)年8月18日生まれ。千葉県松戸市出身。15歳の2014年にキックボクシングでプロデビューし、16年にRIZINで総合格闘技参戦。18年にRISE世界フェザー級王座獲得。22年の武尊戦を最後にプロボクシングに転向、昨年10月にWBOアジア・パシフィック・バンタム級王座獲得。プロ戦績はボクシング9戦8勝(3KO)1敗、キック42戦42勝(28KO)。
サンケイスポーツ【ボクシング】那須川天心「初めて吹っ切れて戦えたかもしれません」
サンケイスポーツ 12日 21:54
... 川 天心(なすかわ・てんしん) 1998(平成10)年8月18日生まれ。千葉県松戸市出身。15歳の2014年にキックボクシングでプロデビューし、16年にRIZINで総合格闘技参戦。18年にRISE世界フェザー級王座獲得。22年の武尊戦を最後にプロボクシングに転向、昨年10月にWBOアジア・パシフィック・バンタム級王座獲得。プロ戦績はボクシング9戦8勝(3KO)1敗、キック42戦42勝(28KO)。
スポーツ報知松山英樹は29位に後退 首位と9打差、5年ぶり2度目のマスターズ制覇は絶望的に「小さなミスが重なっている感じ」
スポーツ報知 12日 21:48
... 作った好機をパットで仕留めきれず。15度目の出場で3日目終了時点で29位は、昨年の48位に続き自己ワースト2位となった。 1956年にジャック・バーク・ジュニア(米国)が最終日に8打差逆転Vの例はあるが、9打差はデータ上は絶望的。「この3日間、悪いゴルフをしていないと思う。明日も続けて結果だけを待ちます」。66をマークした昨年に続くビッグスコア締めを見据え、夕日が注ぐ練習グリーンで約1メートルを何 ...
スポーツ報知アヤックス・板倉滉が77日ぶりに復帰「やっと一つステップ踏めた」 同僚・冨安健洋も出場…森保監督もひと安心〝史上最強DF陣〟で世界一に挑む
スポーツ報知 12日 21:21
... ド戦以来となったが、器用さを生かし、最下位相手に余裕を持ってプレーした。3月末に日本代表がイングランド代表を撃破した親善試合は自宅で観戦し「刺激をもらった」という。 森保ジャパンは3月の2戦で無失点。昨年10月にけがで不参加となって以降、半年以上も代表を離れていた板倉が、本大会まで2か月のタイミングで復帰したことは朗報だ。この日、埼玉スタジアムで取材に応じた森保一監督(57)は「まずはプレーしてく ...
日刊スポーツ【福島牝馬S】パラディレーヌ重賞初V期待/今週の注目レース
日刊スポーツ 12日 21:06
... なっていい。デビューから【4201】と安定感抜群で、連対を外したのは前走の中山金杯(4着)のみ。牝馬同士の今回は上位争い間違いなしだ。 重賞初挑戦だがジョイフルニュース(牝4、大竹)も面白い。デビューから【4300】と連対を外しておらず、能力的にはここでもやれていい。その他、昨年のローズSで2着だったテレサ(牝4、杉山晴)や、昨年のフラワーCの勝ち馬レーゼドラマ(牝4、辻野)など、実力馬がそろう。
サンケイスポーツ城西大・柴田侑が13分22秒46でトップ「日本選手権で勝つことが一番の目標」/日体大記録会
サンケイスポーツ 12日 21:06
... 標になってしまうかもしれないが、何があるか分からない」と柴田。「来年からも陸上で活躍したいので記録も狙っていきたい。城西記録が(ビクター・)キムタイの13分11秒77なのでそれは狙いたい」と力強かった。 次戦は5月4日の全日本大学駅伝関東地区選考会(神奈川・レモンガススタジアム平塚)。チームは昨年11月の全日本で9位に終わり、シードを喪失。平塚では1万メートルを走り、伊勢路への切符をつかみに行く。
日刊スポーツ【アンタレスS】ブライアンセンス重賞2勝目へ/今週の注目レース
日刊スポーツ 12日 21:05
... スSはミッキーファイトとルメール騎手が直線なかばで抜けだし快勝(2025年4月19日撮影) 18日阪神のアンタレスS(G3、ダート1800メートル)はブライアンセンス(牡6、斎藤誠)が実績上位だろう。昨年のマーチSの勝ち馬で、前走フェブラリーSで4着に健闘した。前走後はドバイ遠征も予定されていたが、ここに照準を切り替えて順調に調整されている。力通りなら勝ち負けか。 ライバルはサンデーファンデー(牡 ...
東京スポーツ新聞【巨人】吉川尚輝が二軍戦で復帰後初ヒット 5日に左肩負傷も「問題なくできました」
東京スポーツ新聞 12日 21:05
巨人・吉川尚輝内野手(31)が12日のファーム・リーグのDeNA戦(平塚)に「3番・二塁」で先発出場。実戦復帰後初安打をマークし、二塁手として安定感のある守備も見せた。 昨年10月に両股関節手術を受け、リハビリに励んでいた吉川は、5日に三軍戦・航空自衛隊千歳戦(G球場)に「1番・二塁」で先発出場していた。この試合で今季初の実戦復帰を果たしたものの、3回の守備で打者走者と交錯。左肩を痛め、負傷交代す ...
東京スポーツ新聞【RIZIN】シェイドゥラエフ敵なし! 久保優太に圧勝V3「他団体の最強の男と対戦したい」
東京スポーツ新聞 12日 21:00
... 3」(12日、マリンメッセ福岡)で、RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)が久保優太(38)に完勝で3度目の防衛に成功した。 またもやその強さを存分に見せつけた。一昨年大みそかに2ラウンドTKO勝ちしている相手との再戦となったシェイドゥラエフは、打撃を狙う久保にジリジリと歩み寄ると、パンチをかいくぐって組み付く。そのまま金網に押し込みながらテークダウンし、裸絞め ...
読売新聞自転車ロードのエース「オノデライダー」、難病で引退後の「特等席」…競技のPR活動続け「第二の人生を豊かに」
読売新聞 12日 20:45
... ェンのエースとして活躍し、チームに数々の勝利をもたらした小野寺玲さん(30)が血液の難病で昨年現役を引退し、4月から会社員としての再スタートを切った。今後も自転車競技のPR活動を続けるといい、「第二の人生を豊かにしていきたい」と意気込んでいる。(後藤あやめ) 引退を発表した大会でファンの声援に応える小野寺さん(昨年10月、宇都宮市で) 小学生の頃から自転車にのめり込んだ小野寺さんは自転車競技部のあ ...
産経新聞デンソー、5度目決勝で悲願の初V 高田真希「役割ようやく果たせた」バスケWリーグ
産経新聞 12日 20:41
... 勝たせる役割をようやく果たせた」と感慨にふけった。 1点リードで迎えた最終クオーター、勝利への執念が燃え上がった。昨季決勝の最終戦で出番のなかった藪が3本の3点シュートを決め、流れを一気に引き寄せた。昨年、日本代表入りも果たした21歳は「レベルの高い環境で積み重ねてきたからこそ、表現できた」。頻繁に選手を入れ替えることで、強度の高い守備を維持させるブクサノビッチ監督の戦術も機能し、この10分間でト ...
スポニチウー・チャイエンが大混戦を制しツアー2勝目 初V時は涙「今日は出ていない。凄い良いゴルフ」笑顔
スポニチ 12日 20:40
優勝をフラワーシャワーで祝われるウー・チャイエン(撮影・西川祐介) Photo By スポニチ ウー・チャイエンが昨年の大王製紙エリエール・レディース以来の日本ツアー2勝目を挙げた。 首位で最終日をスタートしながら、前半で一つスコアを落としトップから後退。だが11番で第2打を1メートルにつけてバーディーを奪いトップに並ぶと、続く12番で5メートルを決めて抜け出した。 「この3日間、同じ組の選手がナ ...
日刊スポーツ【楽天】滝中瞭太、昨年7月以来の白星 昨季からの自身連敗5で止め「ホッとしてます」
日刊スポーツ 12日 20:31
... 中瞭太投手(31)は昨季から続いていた自身の連敗を「5」で止め、今季初勝利をつかんだ。 捕手の伊藤光に導かれながら7回途中2安打無失点と力投した。本拠地のお立ち台に上がるのは、プロ初完投初完封を飾った昨年7月12日ソフトバンク戦以来。白星もそれ以来274日ぶりだった。「どんどんどんどん勝負していこうっていう話の中で、光さんに引っ張ってもらいました」と感謝の言葉を述べた。 初回を10球で3者凡退に終 ...
フルカウント大谷翔平の“ペロリ"に悶絶「映えるねぇ」 ベンチで発見…ド軍同僚との一幕が「最高だ」
フルカウント 12日 20:29
... 「最高だった」「オリジナルポーズがあると映えるねぇ」「大谷翔平はデコピンになった」とSNSにコメントを寄せていた。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者も「!!!」と反応していた。 大谷は第2打席でも安打を放ち、今季5度目のマルチ安打も記録。2安打1打点でチームの2連勝に貢献した。昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から継続している連続試合出塁も「45」に伸ばした。 (Full-Count編集部)
サンケイスポーツ【ボクシング】中山慧大がデビューから4連続KO勝利 〝天心超え〟の5回KO「自信になったし、うれしい」
サンケイスポーツ 12日 20:23
... 12日、大阪・住吉区民センター)セミファイナルのバンタム級8回戦で東洋太平洋同級12位の中山慧大(けいた、23)=六島=が同級8位のジェルウィン・アシロ(25)=フィリピン=に5回1分57秒KO勝ち。昨年4月のブロデビューから4連続KO勝利を飾った。 中山は序盤は力強く前に出る相手にパンチをもらう場面もあったが、ボディー攻撃を軸に反撃。徐々に相手が下がる場面が増えると、5回途中、強烈な左フックで最 ...
東京スポーツ新聞那須川天心の〝不利〟予想した元王者が謝罪 試合中継には苦言「あのCMの入り方、何なん?」
東京スポーツ新聞 12日 20:20
... 戦を取り上げた。 11日のWBCバンタム級挑戦者決定戦(両国国技館)で、同級2位・那須川天心(27=帝拳)が同級1位フアンフランシスコ・エストラダ(35=メキシコ)に9ラウンド(R)終了TKOで勝利。昨年11月に現WBC同級王者・井上拓真(大橋)に敗れてからの再起に成功し、5月2日に予定される拓真―井岡一翔(志成)戦の勝者への挑戦権を手にした。 戦前にエストラダ勝利と予想していた和気氏は「俺、もう ...
スポーツ報知女子エリートはMTBで2028年ロス五輪出場を目指す石田唯が初優勝、男子エリートも新城雄大が初制覇…チャレンジサイクル ロードレース
スポーツ報知 12日 20:18
... みにしていた。前半から積極的に動いて自分のペースでいけた。いいレースだった」と誇らしげにほほえんだ。 ロス五輪出場を狙うMTBをメインに、シクロクロスとロードレースも「どれも本気で」こなす“三刀流"。昨年12月にはシクロクロス全日本選手権(大阪)で、エリートカテゴリーでの初優勝を果たした期待の星だ。6月末のロードレース全日本選手権(新潟)に向けて「(MTBの)アジア選手権と日程が重なっているけど、 ...
デイリースポーツ六島ジム期待の中山慧大4連続KO勝利 枝川会長「天心超えやな」 天心が倒せなかった相手に5回KO勝ち
デイリースポーツ 12日 20:14
... ダウンを奪い、最後は左フックで効かせて右で倒した。「今回は倒そうと思って練習してきて、予定通り倒せて良かった」と手応えを語った。 佐賀県唐津市出身で、東洋大時代の23年に全日本選手権フェザー級を制し、昨年4月にプロ転向。元IBF世界バンタム級王者の西田凌佑に続く六島ジム期待の逸材に、枝川孝会長は「最高でした。天心超えやな」とKO勝利をたたえた。 これでデビューから4連続KO勝利。中山は「バンタム級 ...
スポーツ報知【巨人】吉川尚輝が実戦復帰後初安打「子供の声も耳に入った。そのおかげで打てた」守備面も「動作が確認できてよかった」
スポーツ報知 12日 20:06
... ている時に耳に入ってきて、そのおかげで打てたので、また頑張りたいと思います」と振り返った。 3―1で迎えた5回の第3打席は空振り三振。6回の守備からは二塁に小浜が入り、吉川はベンチへ下がった。 吉川は昨年10月に両股関節を手術。リハビリを経て、5日の3軍の航空自衛隊千歳戦(G球場)で「1番・二塁」で175日ぶりに実戦復帰した。しかし、3回無死一塁の守備で一塁にベースカバーに入り、送球を捕球した際、 ...
スポーツ報知「練習生」矢野安崇、5・17大田区で再デビュー戦決定「全力で頑張ります」
スポーツ報知 12日 19:57
... 10日生まれの25歳。身長166センチ、体重75キロの男は、19年3月にノアに入門し20年10月28日に後楽園でデビューしたが23年6月1日にノアを解雇。その後、単身メキシコへ渡りKURAMAへ変身。昨年大みそかの代々木第二体育館大会から王道マットに参戦。今年1・3後楽園大会では、当時、世界ジュニア王者だった青柳亮生に挑戦し敗れた。この試合中に自らマスクを脱ぎ正体を明かしていた。その後、1・11新 ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】抹消の杉山一樹に小久保監督苦言「信頼崩れるのは一瞬」ベンチ殴打し左手骨折
日刊スポーツ 12日 19:55
... )じゃないので、投げることはできるでしょうけど、当然、グラブをはめることができない。(プレーは)しばらくは無理でしょう」と厳しい表情で話した。 開幕から14試合目で守護神を欠く緊急事態となった。杉山は昨年、オスナの不調もあり交流戦後から抑えとしてフル回転。65試合に登板し、3勝4敗、31セーブ、防御率1・82の数字を残し初めて最多セーブのタイトルを獲得。今季も抑えとして7試合に登板し、4セーブを挙 ...
日刊スポーツ大谷翔平“先頭打者弾返し"で今季本拠地1号「これからもっともっと波に乗りたい」
日刊スポーツ 12日 19:51
... 出塁していることが素晴らしい」と称賛した。 ◆大谷の先頭打者弾 昨年9月7日の敵地オリオールズ戦で菅野智之投手(36=現ロッキーズ)から放って以来で、レギュラーシーズン通算25本目。ドジャースでは19本目、エンゼルスでは1番を打ったことが少なく6本となる。本拠地で敵の1番打者が先頭弾を打った後に“先頭打者弾返し"をしたのは、これが初。昨年5月30日の本拠地でのヤンキース戦で2番ジャッジが初回に本塁 ...
スポーツ報知【バレー】「最後は笑って…」最下位・VC長野はサントリーに2連敗…監督交代もあった苦しいシーズンは最終節へ…SVリーグ
スポーツ報知 12日 19:41
... 途中から修正できたが、前日から課題としたサーブで崩された時のサイドアウト(サーブレシーブ側が得点し、サーブ権が移動すること)が非常にきつかった。前日よりはいい部分はあったと思う」と振り返った。 今季は昨年11月中旬から25連敗するなど、苦しいシーズンとなった。連敗中の今年2月には川村慎二監督が休養し、古田コーチが監督代行に。「練習中も暗くて、笑顔はプライベートだけだった」とチームは暗いトンネルの中 ...
スポニチ【東京女子プロレス】初進出カナダでプリプリ王座前哨戦 J-RODが荒井優希組撃破でベルト獲りに弾み
スポニチ 12日 19:27
... 戦は“究極の女戦士"J-RODが王者・荒井優希組を撃破し王座獲りに弾みをつけた。 バンクーバー2連戦初日のメインイベントで、荒井&上原わかなが渡辺未詩&J-RODの強力コンビと激突。渡辺とJ-RODは昨年11・9後楽園で同王座をかけて激闘を繰り広げており、お互いの力を認め合ってのタッグ結成。渡辺が荒井にショルダータックルをぶちかませば、J-RODはコーナーに投げつけた。荒井が渡辺にビッグブーツ、串 ...
日刊スポーツ3冠馬対決はプリフロオールインに軍配、1年ぶり復帰戦で連覇/二十四万石賞
日刊スポーツ 12日 19:27
<二十四万石賞>◇12日=高知◇重賞◇ダート1900メートル◇4歳上◇出走12頭 昨年の覇者、2番人気のプリフロオールイン(牡5、打越)が1年ぶりの復帰戦で堂々と逃げ切り、連覇を達成した。勝ち時計は2分3秒3。4馬身差の2着は3番人気のポイントフォワード(せん5、田中讓)、1番人気のユメノホノオ(牡6、田中守)は3着に敗れた。 3冠馬のユメノホノオ、プリフロオールインの直接対決が注目された一戦。ト ...
日刊スポーツ那須川天心、9月に世界再挑戦!井上拓真へのリベン…
日刊スポーツ 12日 19:26
... は昨年11月に初黒星を喫した井上拓の勝利を願い、次戦でのKOリベンジを誓った。 ◇ ◇ ◇ 那須川の世界再挑戦が、ターゲットが決まる前に明らかになった。一夜明け会見後、本田会長が「9月になる」と明言した。井上拓-井岡戦の勝者への挑戦が本筋になるが「(日程調整が)合わなければ、他とやる」(同会長)とも話し、交渉次第では他団体の王者も選択肢に入れた。 もっとも那須川本人は「拓真選手に勝ってほしい」と、 ...
スポニチ【ボクシング】国本陸、無残…KO負けで東洋太平洋王座から陥落「ここで負けるようじゃ、もう無理かな…」
スポニチ 12日 19:21
... ・韓国)が喜び、跳びはねていた。 「応援してくれたみなさんに申し訳ない。相手をナメてしまっていた。調整はうまくいっていたけど、いけるんちゃうかな、と、いまひとつ追い込めていなかった」 ベルトを奪取した昨年10月5日のイエ・ヌリ戦。2―1の判定勝利も、試合終盤に喫したダウンが喜びを半減させていた。不用意なダウンを十分、警戒していたのに…。初防衛戦は悪夢の続きを用意していた。 十分な準備をして臨んだ一 ...
スポーツ報知【ヤクルト】ドラフト4位左腕の増居翔太がプロ初登板で初ホールド「緊張で表情筋が機能していなかった」2点リードの8回を0封
スポーツ報知 12日 19:16
... ) しびれる場面でプロ初登板が巡ってきた。2点リードの8回。オレンジ一色のスタンドから巨人ナインに送られる大声援の中、ヤクルトのドラフト4位左腕・増居翔太はマウンドに立った。トヨタ自動車に所属していた昨年8月30日の都市対抗野球1回戦以来の東京ドーム。無表情に映りながらも「表情を変える余裕がなかったのが正直なところ。緊張して表情筋が機能してなかったです」。重圧が173センチ、74キロの体にかかって ...
スポーツ報知【大学野球】明大・為永皓がリーグ戦デビュー 次戦「先発の可能性も」と戸塚監督…横浜で昨春センバツV経験
スポーツ報知 12日 19:13
... 0東大(12日・神宮) 秋春連覇を狙う明大が12安打で12得点を奪い、東大に連勝した。6回の守備からは為永皓内野手(1年=横浜)がリーグ戦初出場し、7回1死の初打席は遊ゴロ、9回2死では四球を選んだ。昨年の甲子園では春V、夏8強の成績を残した横浜の同期で、六大学に進んだ早大・阿部葉太外野手、法大・片山大輔投手、奥村凌大内野手に先駆けてのリーグ戦デビューだったが、初安打はお預けとなった。 戸塚俊美監 ...
サンケイスポーツ佐久間朱莉、メルセデスランキング1位返り咲き「たくさん優勝争いを重ねていくことができれば」/国内女子ゴルフ
サンケイスポーツ 12日 19:06
... しの68で回り、通算8アンダーで首位と2打差の2位に入った。49位と出遅れた初日から追い上げ、メルセデスランキング1位に返り咲いた。単独首位で出た呉佳晏(22)=台湾=が70で回り、通算10アンダーで昨年11月以来のツアー2勝目を飾った。 地元の埼玉で底力を示した。昨季年間女王の佐久間が、この日の全体ベストスコアの68で2位。大勢のギャラリーの前で全力を尽くした。 「ここまで来たからには勝ちたいと ...
サンケイスポーツ石坂友宏、ツアー初Vに涙「長かった。素直にうれしい」/国内男子ゴルフ
サンケイスポーツ 12日 19:01
... 道に寄ったコンビニエンスストアで素振りをするほどゴルフが大好き。星空さんに対し「けんかをすることもあるけど、一番の理解者」と感謝した。 「この優勝でまた一歩踏み出せた。もっと強い選手になれるように」 昨年末にアジアツアーのQTに出場し、今季の出場権を得た。夫婦二人三脚で世界にも飛び出す。(石井文敏) ★妻はグリーンで涙石坂の父・宏さんは息子の初Vを会場で見届け、「最高です」と歓喜した。母の園子さん ...
朝日新聞岩井明愛「ギター弾けるのがうれしくて」 地元開催を力に猛追の2位
朝日新聞 12日 19:00
... C 6580ヤード=パー72)は12日、最終ラウンドがあり、2位と1打差の単独首位でスタートした台湾の呉佳晏(ウーチャイェン)が5バーディー、3ボギーでスコアを二つ伸ばし、通算10アンダーで優勝した。昨年11月の大王製紙エリエール・レディース以来、ツアー通算2勝目。ともにこの日の最少スコア68で回った岩井明愛と佐久間朱莉が、通算8アンダーで2位に入った。 「下を向くのが、あほらしく…」 予選落ちの ...
サンケイスポーツ昨秋V明大、初登板の最速151キロ・平嶋桂知で快勝「任された試合は絶対に勝てるように」/東京六大学
サンケイスポーツ 12日 18:57
... 球を軸に二塁を踏ませず、6回1安打無失点、8奪三振で初白星をつかんだ。 大阪桐蔭高出身で3年の春と夏に甲子園に出場したが、明大入学後に壁に当たった。「もっとレベルアップしないと投げられないと思った」。昨年はウエートトレーニングなどで体作りに励み、体重は5キロ増の93キロにスケールアップ。球威も平均球速も上がった。 身長188センチの角度を生かした最速151キロの直球が武器。桂知(かいち)という名前 ...
THE ANSWER那須川天心TKO勝ち、本田会長はどう見た? 「初めて練習が…」「最終形は面白い」 次戦は「9月」明言
THE ANSWER 12日 18:53
... という日を新鮮な気持ちで迎えられて、すごく嬉しい」と喜んだ。 その上で「まだまだ成長しないといけない。ボクシングデビューして3年経ちましたけど、これだけ伸び代がある」と更なる高みを見据えた。 那須川は昨年11月、現同級王者・井上拓真(大橋)を相手に世界初挑戦した。ボクシング転向8戦目でスピード戴冠を目指したが判定負け。格闘技キャリア55戦目で初黒星を喫した。そこから再起を図り、エストラダを相手に完 ...
産経新聞那須川天心「勝てて生き残れた」TKO勝ちから一夜明け会見「一人の男としても成長」
産経新聞 12日 18:48
... 効果的に強打を浴びせ、対戦相手のフアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)の左肋骨2本を折った。打ち合いで新境地を開き「片りんに過ぎない。この感覚を忘れたくない。すぐに練習をしたい」と手応えを口にした。 大きな勝利でWBC同級王者、井上拓真(大橋)と井岡一翔(志成)の5月の世界戦勝者への挑戦権を得た。昨年11月に敗れている井上拓との再戦を熱望。「借りを返さないといけない。何が何でも倒す」と誓った。
スポニチソフトバンクスカウト「足はプロでもトップ級」明大の17年連続ドラフト指名に挑む岡田啓吾に熱視線
スポニチ 12日 18:37
... 僕が良くも、悪くも主導権を握っている」と胸を張った。 四球で出塁した2回は盗塁死し「盗塁、走塁の技術のところもアピールしていければ」と反省したが、大学球界No.1の快足として今秋ドラフト候補に挙がる。昨年12月の大学日本代表候補の強化合宿(松山)で行われた光電管計測の50メートル走では参加選手1位の5秒69をマーク。この日、ネット裏で視察したソフトバンク・宮田善久スカウトは「この足はいない。プロで ...
日刊スポーツ【ボートレース】実森美祐が白星発進「特に悪い足ではない」/児島
日刊スポーツ 12日 18:36
... 進を決めた。 4Rでインからコンマ14のスタートを決め、2コースから迫った新田芳美を振り切った。後半11Rは2コースから差して2着。2走とも堅実に立ち回った。「特に悪い足ではないです。まだ合ってはいない。タイムが付かなかったんで、もっと合わせたい」。53号機のパワーを複勝率(33・3%)以上に引き出し、軽快さがある。当地は昨年1月ヴィーナスシリーズで優勝した水面。2日目以降、さらにリズムを上げる。
スポーツ報知J1清水とJ2藤枝の強化トレーニングマッチに3362人が熱視線 試合はPK戦で藤枝に軍配
スポーツ報知 12日 18:31
... 1―1(PK3―2)清水エスパルス(12日、アイスタ) J1清水エスパルスとJ2藤枝MYFCの強化トレーニングマッチが12日、静岡・IAIスタジアム日本平で行われ、PK戦で藤枝が勝利した。 静岡県内で昨年始まったイベントで、J2ジュビロ磐田と、J3アスルクラロ沼津を含めた4チームが参加し、ホーム&アウェー方式のリーグ戦が行われた。沼津がJFLに降格したため、今季は3チームになったものの、大会は継続 ...
スポーツ報知【西武データ】林安可、プロ1号がサヨナラ弾 台湾出身助っ人では88年の呂明賜以来38年ぶり3人目の快挙 球団4人目 パでは18年山下斐紹以来
スポーツ報知 12日 18:23
... 長10回、来日1年目の林安可外野手が右翼席に今季1号サヨナラ弾を放ち2カード連続勝ち越しを飾った。 * * * * * * * * 林安可(西)は初本塁打がサヨナラ本塁打。初本塁打がサヨナラ本塁打は、昨年4月5日対DeNA戦の11回に田村(広)が打って以来、プロ野球44人目。パでは18年7月24日対日本ハム戦の11回の山下斐紹(楽)以来19人目(1リーグ3人、セ22人)。前身を含め球団では、63年 ...
日刊スポーツ【ロッテ】広池康志郎7回無失点でローテーション入り「基本日曜日で」サブロー監督
日刊スポーツ 12日 18:20
... 、渡部を中飛に打ち取る広池(撮影・滝沢徹郎) すべての写真を見る(11枚)▼ 閉じる▲ <西武2-1ロッテ>◇12日◇ベルーナドーム ロッテ先発の広池康志郎投手(23)が7回1安打無失点と好投した。 昨年6月以来の先発マウンドになったが、落ち着いていた。2回から5イニング連続で三振を奪い計8奪三振。5回には三者連続三振を奪うなど圧倒的な内容で西武打線を寄せ付けなかった。 試合後、広池は「上出来すぎ ...
東京スポーツ新聞【RIZIN】朝倉未来が復活を宣言「近々発表されると思いますんで、楽しみにしていてください」
東京スポーツ新聞 12日 18:20
... この日の第8試合終了後、榊原信行CEOに呼び込まれてケージに入った未来は「こんにちは。3日前くらいから福岡にいまして、メシもうまいし、人当たりもいいし、女の子もかわいいし、本当に最高です」とあいさつ。昨年大みそかにラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)に敗れており、再起に注目が集まっているが「僕の復帰戦、近々発表されると思いますんで、楽しみにしていてください」として観客を沸かせた。 また、榊原 ...
産経新聞長尺パター効果で2勝目の呉佳晏「日本の生活が好き。楽しんでます」 女子ゴルフ
産経新聞 12日 18:13
... ン(呉佳晏) =石坂GC (撮影・高橋朋彦) 女子ゴルフの富士フイルム・スタジオアリス女子最終日は12日、埼玉県石坂GC(6580ヤード、パー72)で行われ、呉佳晏(台湾)が通算10アンダーの206で昨年11月以来となるツアー通算2勝目を挙げた。 女子ゴルフ「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」 最終日 優勝したウー・チャイェン(呉佳晏) =石坂GC (撮影・高橋朋彦)頼りになったのが約1カ ...
サンケイスポーツロッテ・広池康志郎、ローテつかむ サブロー監督「先発で回す」
サンケイスポーツ 12日 18:12
... 安打8奪三振、無四球で無失点とほぼ完ぺきな内容に、自身も「上出来すぎ。落ち球、スプリットがほとんど自分が投げたいボールを投げられたので、そこがいいピッチングに繋がった」と分析した。 デビュー戦となった昨年6月21日のDeNA戦(横浜)以外の19試合は全て救援登板だったが自身の希望は先発。「このチャンスをつかみたい」と意気込んで臨んだマウンドで満点の快投を披露した。 かねてから「広池の先発は面白い」 ...
産経新聞地元・埼玉出身の岩井明愛と佐久間朱莉、2位タイで並び恩返し 女子ゴルフ最終日
産経新聞 12日 18:10
... ティーショット =石坂GC (高橋朋彦撮影) 女子ゴルフの富士フイルム・スタジオアリス女子最終日は12日、埼玉県石坂GC(6580ヤード、パー72)で行われ、呉佳晏(台湾)が通算10アンダーの206で昨年11月以来となるツアー通算2勝目を挙げた。2打差の2位に佐久間朱莉と米ツアーを主戦場とする岩井明愛が続いた。 最終日、通算8アンダーで2位の岩井明愛=石坂GC◇ 3月のダイキン・オーキッド・レディ ...
時事通信ロッテの広池康志郎、先発で躍動 プロ野球
時事通信 12日 18:08
... 腕の広池は、自身2度目の先発で圧巻の投球を披露した。二回は西武の4番渡部に粘られたが、154キロで空振り三振に。2巡目からはカーブなどを織り交ぜ、最後まで的を絞らせず7回1安打無失点、8三振を奪った。昨年6月の初先発では2回3失点で降板。成長ぶりを示し、「上出来過ぎる」と充実した表情を見せた。 勝敗は付かなかったものの、相手先発の平良を上回るほどの内容。サブロー監督は今後のローテーション入りを認め ...
サンケイスポーツ明大・平嶋桂知、6回零封で白星 「自信を持って上がることができた」/東京六大学
サンケイスポーツ 12日 18:07
... 。「(制球面で)決めきれないところなど課題がたくさんあったけど、こうやって無失点で抑えることができたのはよかった」と手応えをにじませた。 名門・大阪桐蔭高出身で3年の春と夏に甲子園出場。明大に入学した昨年は公式戦の出場はなく、トレーニングに集中した。 「大学野球になって、投手のレベルもすごく高いなと思った。真っすぐも変化球もレベルアップしないと(公式戦で)投げられないと思った。全体的にレベルアップ ...
スポニチ鹿島、川崎F撃破で首位固め 前半苦戦も鈴木優磨&レオセアラ弾 師岡柊生が約1年ぶりの公式戦復帰
スポニチ 12日 18:01
... 影・西海健太郎) Photo By スポニチ 首位・鹿島が敵地で川崎Fを破り、2試合ぶりの勝利を挙げた。 前節は水戸にPK戦で敗れて連勝が7で止まったが、仕切り直しの後半戦初戦で伝統の勝負強さを発揮。昨年7月にリーグ戦最後の黒星を喫していた敵地でリベンジを果たし、首位固めに成功した。 相手に主導権を握られた前半をGK早川友基の好守などでしのぐと、スコアレスで折り返した後半8分にFW鈴木優磨がPKを ...
時事通信呉佳晏、新パターで復調 「焦らず一打一打」―富士フイルム女子ゴルフ
時事通信 12日 17:58
... した。それでも、11、12番で伸ばして再び単独トップに立つと、17番では10メートルを沈めるバーディー。「絶対に良くなる、という気持ちを持っていたのが結果につながった」。最終ホールを前に抜け出した。 昨年11月に日本ツアー初優勝を飾った22歳。今季は開幕戦に続き、故郷台湾で開催された第2戦でも予選落ちし、大きな失望を味わった。パターを長尺に変え、徐々に調子を取り戻して臨んだ今大会は、「自分を信じて ...
日刊スポーツ【スーパーGT】GT500は予選2位のau TOM'S GR Supraが逆転開幕3連勝
日刊スポーツ 12日 17:52
... た。勝手がわからずコース脇で右往左往する場面も。「坪井選手が素晴らしかったです。基本的にスタートの方が短くて楽なので、これからはスタートを常にやろうと思います」。持ち味のユニークなコメントで締めた。 昨年は史上初の3連覇を果たしたが、記録更新へ慢心はない。王者の車番「1」を返上し、初心に戻っていつもの「36」で走る。2月岡山、3月の富士での公式テストでは、ともにトップタイムをマーク。自信をもって臨 ...
日刊スポーツ【ロッテ】サヨナラ負けサブロー監督「全て僕のせい」黒木コーチをベンチで制止する場面も
日刊スポーツ 12日 17:50
... 悔いは残る。違う選択をしてどうなってたかは分からないですけど、現実こういう結果になったということで、今日も全て僕のせいです」と責任を負った。 先発の広池康志郎投手(23)は7回1安打無失点と好投した。昨年6月以来の先発マウンドになったが、落ち着いていた。2回から5イニング連続で三振を奪うなど8奪三振。4回には2死から西武渡部の中堅への深い安打性の当たりを藤原恭大外野手(25)が背走しながらキャッチ ...
日本経済新聞競馬の桜花賞、スターアニスが優勝 GⅠ・2勝目
日本経済新聞 12日 17:43
第86回桜花賞(12日・阪神11R1600メートル芝18頭、GⅠ)3歳牝馬三冠レースの第1戦は、1番人気のスターアニス(松山弘平騎乗)が1分31秒5で制した。昨年12月の阪神ジュベナイルフィリーズに続くGⅠ2勝目を挙げ、1着賞金1億4千万円を獲得。このレースで松山騎手は2勝目、高野友和調教師は初勝利。 スターアニスは中団でためた脚を最後の直線で発揮し、5番...
日本テレビセ対戦“一巡目"が終了 阪神が5カード連続勝ち越しで独走気配 2位ヤクルトは貯金6の好発進 中日は借金「8」で最下位に沈む
日本テレビ 12日 17:35
... まで終えて、各チームが対戦が一回りし、阪神が盤石な強さをみせています。 阪神は12日まで敵地での中日戦に3連勝。5カード連続勝ち越しで11勝4敗の貯金「7」と昨年のリーグ王者が順調な滑り出しをみせています。 躍進をみせているのが2位のヤクルト。昨年は最下位に沈みましたが、池山隆寛新監督のもと球団タイ記録の開幕5連勝スタート。甲子園での阪神には負け越しましたが、敵地での巨人との3連戦ではいずれも接戦 ...
デイリースポーツ「まさかバッターとしてここに立つとは」 プロ初打点のDeNA・勝又がお立ち台で喜びに浸る 七回に同点二塁打 野手転向5年目「頑張りが少しでも報われてよかった」
デイリースポーツ 12日 17:27
... なと思います」と喜び浸った。 勝又は東京・日大鶴ケ丘から2018年度ドラフト4位で投手として入団。21年オフに戦力外通告を受け、育成選手として再契約。野手に転向した。23年オフに再び支配下契約を結び、昨年プロ初出場を果たした。 お立ち台で大きな拍手を送られ「試合中もなんですけど、自分の耳で聞いても音割れしちゃうぐらい歓声がすごくて。こんなに素晴らしい場所で大好きな野球ができるっていうことは本当に心 ...
日刊スポーツ【桜花賞】朝ドラ主演の見上愛が“桜色"ワンピでプレゼンター登場「胸が高鳴りました」
日刊スポーツ 12日 17:20
... ち時計は1分31秒5。 ◇ ◇ ◇ JRAの年間プロモーションキャラクターを務める女優の見上愛(25)が、表彰式のプレゼンターを務めた。 淡いピンクの“桜色"のワンピースで牝馬クラシックを彩った。 「昨年のリニューアル後、初の阪神競馬場でした。向正面には桜が見られ、美しい競馬場の姿に心が弾みました。優勝されたスターアニス号と松山騎手、そして関係者の皆さま、おめでとうございます。スターアニス号の今後 ...