検索結果(上昇 | カテゴリ : 経済)

2,405件中10ページ目の検索結果(0.142秒) 2026-02-05から2026-02-19の記事を検索
ブルームバーグ田村日銀委員、春に物価目標実現が判断できる可能性ー早期利上げ視野
ブルームバーグ 13日 12:44
... ない」と説明。過度な円安進展や物価高の継続、不動産価格の上昇などが国民生活に与える影響についても、丁寧に点検していくことの重要性も指摘した。 物価動向に関しては、「実際の経済活動の主体である企業や家計の予想物価上昇率を重視すべきだ」と主張した。企業や家計の予想物価上昇率が2%を上回って推移する中、2%程度で安定している欧米と異なって低い水準から上昇してきた日本では、「さらに上振れしていってしまわな ...
ブルームバーグ【債券週間展望】長期金利は2.2%中心に推移、政権安定への評価が支え
ブルームバーグ 13日 12:40
... はおおむね横ばい圏での推移とみる。フラット(平たん)化が進んだイールドカーブも現状の形状を維持しそうだ昨年10-12月期の国内総生産(GDP)が強く、全国CPIの鈍化で消費税減税不要論が高まれば金利は上昇しにくくなるただ、米経済指標堅調で米長期金利が上振れると、円金利も振らされる面もありそうだ新発10年債利回り予想レンジ2.15-2.23%国債入札 対象年限 発行予定額 17日 19日 5年利付国 ...
ロイターシドニー外為・債券市場=豪ドル・NZドル5週連続上昇へ、対米利回り差拡大で
ロイター 13日 12:31
... 市場では、豪ドルとニュージーランド(NZ)ドルが対米利回り差を追い風に週間で5週連続の上昇となる見通し。ただ、前日の米株安がリスク選好ムードの重しとなっている。 豪ドルは横ばいの1豪ドル=0.7089米ドル。前日の海外市場では0.5%下落した。NZドルもほぼ横ばいの1NZドル=0.6036米ドル。週間では0.2%上昇している。 豪ドルは週間では1.2%高。対米利回り差が拡大し、オーストラリア準備銀 ...
日本経済新聞外為12時 円相場、下落し153円台前半 早期利上げの思惑後退
日本経済新聞 13日 12:25
... 。10時前の中値決済に向けては「ドル需要が強かった」(別の国内銀行の為替担当者)との声が聞かれ、国内輸入企業などの円売り・ドル買いが多かったとの観測も相場を下押しした。 朝方は円相場が152円台後半に上昇する場面があった。人工知能(AI)が既存企業の収益機会を奪うとの見方から12日に米株式相場が下げ、13日午前は日経平均株価も一時900円あまり下落し「低リスク通貨」とされる円に買いが入った。12日 ...
QUICK Money World[13日]サンリオはS高気配、ソフトバンクGは反落(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 13日 12:20
... ながった模様だ。あわせて期末配当の引き上げや株式分割の発表も、買いを後押しする材料となっている。 <東証>日産自が続伸 今期営業赤字幅が縮小へ 日産自動車(7201)が大幅に続伸し、一時10%を超える上昇となった。12日に発表した2026年3月期の連結営業損益見通しで、従来予想から赤字幅を大幅に縮小させたことが材料視された。市場の平均的な予想よりも赤字幅は小さくなる見込みで、ポジティブサプライズと ...
ロイター東京外為市場・午前=ドル153円挟み売買交錯、米指標など見極めムード
ロイター 13日 12:16
... 高が一服する中、米国の指標や高市政権の今後の政策運営などを見極めたいとの声があり、様子見地合いが続いている。 ドルは朝方から152円後半でもみ合う展開となっていたが、仲値公示を過ぎてから153円前半に上昇。勢いは続かず、153円前半の水準で再び売買が交錯している。 衆院選後の円高傾向について、市場では衆院選までに積み上がっていた「ドルロングのポジションにいったん利益確定の動きがみられるが、まだドル ...
QUICK Money World【音声付】金価格「2万ドル」の衝撃 もし金本位制復活なら…大胆試算が示す個人資産へのインパクト(木村貴の経済の法則!)
QUICK Money World 13日 12:15
... ソリン、食料、電気代といった生活必需品の価格が、金価格に引きずられて上昇する。預金通帳の数字はそのままに、買えるものが激減する。 次に、「株式・不動産」だ。短期では混乱に見舞われるが、長期ではインフレヘッジとして機能する可能性がある。企業の設備や土地は「実物」だからである。ただし、金本位制でマネーの総量に歯止めがかかれば、金利の急上昇は避けられない。住宅ローンを抱える層にとっては、資産価値の維持よ ...
ロイターアングル:株式市場、AIが一転して引き潮要因に 「地雷原」とも
ロイター 13日 12:15
... 知能(AI)の展望が株式にとって単なる肥沃な土地でなく地雷原であることにも気付きつつある。 AIの収益性を巡る熱狂ぶりはデータセンター建設や関連インフラに結び付いたテクノロジー企業やその他の企業の株価上昇によって米国の強気相場をけん引してきた。多くの投資家はまた企業が生産性向上の恩恵を享受し、AIが広範に利益を押し上げ始めるのは2026年になると指摘していた。 しかし、AIの技術は既存の事業を破壊 ...
EconomicNews春休みの宿探し、単価5万円突破 「自分チョコ」から「自分旅」へ、人手不足が加速させる高付加価値シフト
EconomicNews 13日 12:10
... 万2900円と前年比102.9%に上昇する見込みです。 背景にあるのは、宿泊費の高騰を厭わない「高付加価値層」の動きです。自分への投資を惜しまない「ご褒美消費」のマインドは、宿選びにも顕著に現れています。特に、追加料金を気にせず滞在を楽しめる「オールインクルーシブ」を掲げる温泉リゾートや、知床・沖縄といった地方の高単価宿への予約が先行しています。 さらに、この単価上昇の裏には宿泊業界の「構造変化」 ...
日本経済新聞1月全国消費者物価、2.0%上昇・QUICK調査
日本経済新聞 13日 12:00
・発表日 2.20 8:30 ・対象 1月 ・予測中央値(生鮮食品を除く総合、前年比) 2.0%(前月 2.4%) ・予測レンジ 1.9〜 2.1% ・調査機関数 15 (2月13日11時30分時点、QUICKコンセンサス・マクロから抜粋) 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター午前の日経平均は続落、過熱警戒し利益確定が優勢 下げ渋りも
ロイター 13日 11:57
... は買い遅れた投資家による押し目買いが支えになって下げ渋った。 日経平均は約400円安で寄り付いた後、一時987円安の5万6652円に下げ幅を拡大した。日経平均は前週末から今週前半にかけて3800円ほど上昇していたこともあり、幅広い銘柄で利益確定売りが優勢になった。 一方、市場では「過熱感を踏まえると、このぐらいの値幅調整はあった方が健全」(大和証券の細井秀司シニアストラテジスト)との声が聞かれた。 ...
日本経済新聞東証前引け 日経平均は続落 米株安で、週末控え利益確定売りも
日本経済新聞 13日 11:52
... や大型ハイテク株などに売りが出た。東京市場でもNECや野村総研、ベイカレントなどを中心に、幅広い銘柄に売りが優勢となった。 8日投開票の衆院選での自民党の大勝を受け、日経平均は今週に入り3000円以上上昇した。短期的な過熱感を意識した利益確定目的の売りが出て、相場の重荷となった。国内の主要企業の決算がピークを迎えるなか、12日に四半期決算を発表したソフトバンクグループ(SBG)が大幅安となり、日経 ...
QUICK Money World[13日] 日経平均は反落、地盤ネットHは急騰 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 13日 11:50
... 形です。 アレンザHD (3546) ホームセンター大手のコーナン商事による株式公開買い付け(TOB)が発表され、買い気配が殺到しました。 TOB価格である1株1465円にさや寄せする形で株価が大きく上昇しました。 セイコーG (8050) 2026年3月期の純利益が市場予想を上回り、前期比で50%増になる見通しだと発表されたことが好感されました。 あわせて増配と1対2の株式分割も発表され、株主還 ...
日本経済新聞新興株前引け グロース250が反落 大型株の売り波及
日本経済新聞 13日 11:48
... 13だった。大型株に利益確定目的の売りが優勢となるなか、投資家心理が悪化し新興銘柄にも売りが波及した。決算発表を受けた個別銘柄への物色は活発だった。 グロース市場では決算を発表したトライアルとカバーが上昇した。一方、タイミーとジーエヌアイは下落した。 13日に東証スタンダード市場に上場したTOブックスは午前に公開価格(3910円)を315円(8.05%)下回る3595円で初値を付け、前引けは初値比 ...
デイリースポーツ東証続落、一時900円安
デイリースポーツ 13日 11:47
... 日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時900円を超え、節目の5万7000円を割り込んだ。前日の米国株安が重荷となり、売り注文が先行した。衆院選後、高市政権による積極財政政策への期待から大きく上昇していた反動で、利益確定の売りも出た。 午前終値は前日終値比413円25銭安の5万7226円59銭。東証株価指数(TOPIX)は37・57ポイント安の3844・59。 前日の米国市場では、人工知能 ...
47NEWS : 共同通信中国住宅、下落都市が約9割 1月、低迷続く
47NEWS : 共同通信 13日 11:44
【上海共同】中国国家統計局が13日発表した1月の新築住宅価格指数は主要70都市のうち約9割に当たる62都市で前月と比べて下落した。前月より4都市増えた。不動産市況は厳しい冷え込みが続いている。 上昇したのは遼寧省大連など5都市で、いずれも小幅な上昇にとどまった。上海など3都市は横ばいだった。 市場の需給をより反映しやすい中古住宅は67都市で下落した。全都市が下落しなかったのは5カ月ぶり。 価格
ロイター〔マーケットアイ〕株式:前場の日経平均は続落、過熱警戒し利益確定が優勢 下げ渋りも
ロイター 13日 11:44
... 一時900円超安の5万6600円付近に下げ幅を拡大した。短期的な過熱感を警戒した利益確定売りが優勢となっている。東証プライム市場の8割強が値下がりしている。 一方、前週末から3800円程度、急ピッチに上昇した後でもあり、健全な調整の範囲内との見方は根強い。下値では押し目買いが支えとなって、足元では520円安の5万7100円付近に下げ幅を縮めている。 個別物色は引き続き活発で、通期純利益予想が市場予 ...
デイリースポーツ中国住宅、下落都市が約9割
デイリースポーツ 13日 11:41
【上海共同】中国国家統計局が13日発表した1月の新築住宅価格指数は主要70都市のうち約9割に当たる62都市で前月と比べて下落した。前月より4都市増えた。不動産市況は厳しい冷え込みが続いている。 上昇したのは遼寧省大連など5都市で、いずれも小幅な上昇にとどまった。上海など3都市は横ばいだった。 市場の需給をより反映しやすい中古住宅は67都市で下落した。全都市が下落しなかったのは5カ月ぶり。
日本証券新聞[概況/前引け] 413円安。SBGやリクルートが安い。キオクシアと日産は上昇
日本証券新聞 13日 11:40
前引けの日経平均は413円安の5万7,226円、TOPIXは37ポイント安の3,844ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は269、下落銘柄数は1,297。出来高は16億9,608万株、売買代金は5兆6,181億円。 日経平均は下落。米国株安を受けて一時987円安の5万6,652円となったが、その後は下げ幅を縮めた。 ソフトバンクグループは4~12月期の純利益がアナリスト予想を下回ったことで売ら ...
日本経済新聞債券11時 長期金利、2.215%に低下 超長期債には売りも
日本経済新聞 13日 11:31
13日午前の国内債券市場で、長期金利は低下(債券価格は上昇)した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日比0.015%低い2.215%で推移している。朝方には2.195%まで低下する場面があった。日米の株安を受けて相対的に安全な資産とされる債券が買われた。だが、前日まで利回りが急低下していた超長期債には売りが出て、長期金利の上昇圧力となった。 12日の米株式市場では人工知能(AI)の進化が既.. ...
ブルームバーグ国家間の地政学的競争、インフレ率押し上げも-ECBナーゲル氏が警告
ブルームバーグ 13日 11:26
欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのナーゲル・ドイツ連邦銀行(中銀)総裁は12日、主要経済国間の競争激化が世界的なインフレ上昇につながる恐れがあるとの認識を示すとともに、ECBの独立性を当然視すべきではないと警告した。 ナーゲル氏はロンドンでの講演で、「国家間の地政学的競争激化は、インフレ抑制よりも財政目標を優先するよう、独立した中銀に圧力を強める可能性がある」と指摘。トランプ米大統領による ...
QUICK Money World[13日]ソフトバンクG反落やサンリオS高気配など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 13日 11:20
... わせて発表した2029年6月期を最終年度とする中期経営計画も成長期待を高めている。 LIFULLが一時ストップ高 好決算と株主優待新設を好感 LIFULL(2120)が急反発し、一時ストップ高水準まで上昇した。12日発表の2025年10~12月期連結決算は、純利益が前年同期比97%増の7億5300万円だった。主力のHOME'S関連事業が好調だったことが寄与した。また、自社株式の投資魅力向上などを目 ...
ブルームバーグ円が1年超ぶり大幅高へ、高市氏勝利で財政懸念後退-介入警戒も続く
ブルームバーグ 13日 11:18
... 下落しているが、週間では約2.5%の上昇となっている。リスク資産の価格が下落する中、安全資産への需要も円の支援材料だ。このペースで今週の取引を終えると、24年11月最終週の3.2%高以来の週間上昇率となる。 投資家は高市氏の圧勝により政治的な不透明感が解消され、極端な財政悪化シナリオへの警戒感が後退したと受け止めている。これが円買いにつながり、1月に歴史的高水準に上昇していた日本国債利回りも低下し ...
日本経済新聞ユニチャームの株価一時8.1%高 26年12月期大幅増益見通し
日本経済新聞 13日 11:16
(10時30分、プライム、コード8113)ユニチャームが大幅続伸し、前日比79円(8.18%)高の1044円50銭まで上昇した。2026年12月期(今期)の連結純利益(国際会計基準)が前期比...
ブルームバーグ米ブラックストーン、日本の家計現預金1122兆円に照準-争奪戦で先行
ブルームバーグ 13日 11:16
... 大事だ」と語った。 一方、五十嵐氏によると、最近の株高を受けてプライベート資産やオルタナティブ投資への問い合わせは増え始めている。日経平均株価は3年連続で上昇しているほか、過去7年では6回の年間上昇を記録し、長年の低リターンから脱した。今年も15%上昇しており、先進国市場の中でも高パフォーマンスを維持している。 五十嵐氏は「株式はみんな割高だ」とし、多くの投資家が他の選択肢を探しているとの見解を示 ...
QUICK Money World高市政権 勝ち過ぎた故の苦悩(下)(市川眞一 政治と経済、市場を読む)
QUICK Money World 13日 11:15
... の数を握った以上、仮に公約が実施されない場合、次の総選挙で現在の議席を維持することが難しくなりかねない。 一方、公約を実現しようとすれば、財政に相当な負荷が生じ、意図せざる長期金利の上昇、円安を招くリスクがある。金利上昇は国債利払い費の増加、円安は輸入物価主導によるコスト・プッシュ型インフレの温床となるだろう。 総選挙の歴史的大勝で、高市首相のリーダーシップは確実に高まった。ただし、勝ち過ぎた ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:前場の国債先物は続伸、長期金利2.215% 株安などで
ロイター 13日 11:14
... 。一方、20年債は同横ばいの3.060%、30年債は同2.0bp上昇の3.445%、40年債は同2.5bp上昇の3.655%。 <08:47> 国債先物は続伸で寄り付く、米金利低下や夜間取引の上昇で 国債先物中心限月3月限は、前営業日比34銭高の131円89銭と続伸して寄り付いた。前日の米債市場で長期金利が低下し、夜間取引の国債先物は上昇した。この流れを引き継ぎ、買いが先行している。 前日の米債市 ...
ロイターアジア株式市場サマリー:中盤(13日)
ロイター 13日 11:09
... スン電子が上昇した。 総合株価指数(KOSPI)は0257GMT(現地、日本時間午前11時57分)時点で、前日終値比13.21ポイント(0.24%)高の5535.48。 週間では8.7%上昇し、上昇率が2021年1月以来、約5年ぶりの大きさとなる方向に向かっている。 サムスン電子は0.78%高。AI向け次世代広帯域メモリー「HBM4」の出荷開始が材料視され、一時3.25%高の過去最高値まで上昇した ...
日本経済新聞金融市場、懸念はデフォルトよりインフレ 積極財政ではマネー戻らず
日本経済新聞 13日 11:00
高市早苗首相率いる自民党が衆院選で大勝した。外国為替市場では円相場が上昇し、国債の利回りも落ち着いた推移が続いているものの、なお積極財政への懸念はくすぶる。ひとことで「財政懸念」と言っても市場の懸念は債務不履行(デフォルト)というより、インフレ加速による債券や通貨の価値の目減りに対する懸念といえる。 「この動きは想定していなかった」。みずほ銀行の南英明ディレクターは衆院選後の円相場についてこう語. ...
QUICK Money World[13日]インドのホテル1泊500万円/チャットGPT、米州や都市に隠れたバイアス(世界メディア拾い読み)
QUICK Money World 13日 10:50
... in_p001_f008) 電気料金が急ピッチで上昇、景気回復見込めず 米CNBCは、米国の電気料金がインフレ率の2倍のペースで上昇したと報じた。ゴールドマン・サックスによると、データセンターの電力需要増を背景に、2025年の電気料金は前年比6.9%上昇、主要インフレ率2.9%の2倍以上の伸びだったとしている。ゴールドマンのアナリストは、電気料金の上昇により可処分所得は減少、消費支出が抑制され、 ...
ロイター米電力会社が多額投資、データセンター需要で 料金上昇懸念も
ロイター 13日 10:46
... ハイテク大手が人工知能(AI)技術開発に向けてデータセンター建設を急ぎ、過去20年にわたり横ばいだった米電力需要が拡大する中、電力会社は送電網などの設備を増強している。このため多くの地域で電力価格が上昇し、業者間の競争も激化している。 AEPは12日、5カ年投資計画を720億ドル超に拡大すると発表した。追加で50億─80億ドルの送電・発電プロジェクトを特定したという。 エクセロンも4年間の投資計 ...
日本経済新聞上海株寄り付き 反落で始まる 大型連休を前に手じまい売り
日本経済新聞 13日 10:41
【NQN香港=戸田敬久】13日の中国・上海株式相場は反落して始まった。上海総合指数の始値は前日比18.0934ポイント(0.43%)安の4115.9243だった。前日の米株安が波及したほか、春節(旧正月)の大型連休前の手じまい売りが優勢になった。これまで相場上昇をけん引してきた非鉄と半導体が安い。 非鉄では金・銅鉱...
産経新聞東証続落、下げ幅は一時、900円超に 米国株安が重荷に 利益確定売りも
産経新聞 13日 10:33
... 日経平均株価(225種)が続落した。下げ幅は一時900円を超え、節目の5万7000円を割り込んだ。前日の米国株安が重荷となり、売り注文が先行した。衆院選後、高市政権による積極財政政策への期待から大きく上昇していた反動で、利益確定の売りも出た。 午前10時現在は前日終値比764円86銭安の5万6874円98銭。東証株価指数(TOPIX)は54・30ポイント安の3827・86。 前日の米国市場では、人 ...
ロイターホットストック:日産が10%超高、純損益予想公表で悪材料出尽くし
ロイター 13日 10:31
[東京 13日 ロイター] - 日産自動車(7201.T), opens new tabが3日続伸し、一時10%超高の454円まで上昇し、2025年2月以来の高値を推移している。これまで未定としていた純損益予想を発表し、市場予想を上回る赤字額となったが、市場では悪材料出尽くしと受け止めた買いが優勢となっている。 市場では「営業損益は赤字縮小、リストラもいったん落ち着きそう。今後の期待が高まっている ...
ロイター〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時900円超安、健全な調整の範囲との見方も
ロイター 13日 10:31
... 一時900円超安の5万6600円付近に下げ幅を拡大した。短期的な過熱感を警戒した利益確定売りが優勢となっている。東証プライム市場の8割強が値下がりしている。 一方、前週末から3800円程度、急ピッチに上昇した後でもあり、健全な調整の範囲内との見方は根強い。下値では押し目買いが支えとなって、足元では520円安の5万7100円付近に下げ幅を縮めている。 個別物色は引き続き活発で、通期純利益予想が市場予 ...
QUICK Money World旭化成(3407) 今期はほぼ従来予想通り、小幅な営業増益を見込む
QUICK Money World 13日 10:30
... 業増益になると考える。続く27/3期以降も利益は着実な伸びをみせよう。最大の課題となっている石化分野の構造改革が進めば、株価面での評価上昇にもつながりそうだ。 ・アナリストの投資判断 ~やや割安感があり、中期的に株価は堅調に推移へ 同社の株価は25年7月から大きく上昇していたが、3Qの決算内容などが好感されて一段高となった。直近では当研究所の27/3期予想連結PERで約15倍と、総合化学メーカー ...
QUICK Money World時間外取引でラムリサーチが高い AMAT決算受け
QUICK Money World 13日 10:27
... た。同日夕に市場予想を上回る業績見通しを発表した同業のアプライドマテリアルズ(AMAT、チッカーAMAT)株が上昇し、買いが波及している。KLA(KLAC)も3%あまり上げる場面があった。 AMATが開示した2~4月期見通しは売上高と1株利益がともに市場予想を上回り、株価は時間外で一時14%上昇した。人工知能(AI)半導体の需要拡大を背景に、経営幹部は「半導体製造装置事業は今年、20%以上の成長を ...
QUICK Money World[13日]ソフトバンクGは小高く、日経平均は続落(朝のニュース拾い読み)
QUICK Money World 13日 10:20
... 柄に売りが先行する展開だ。特に、人工知能(AI)が既存のビジネスを代替するのではないかという懸念が改めて意識され、ソフトウエア関連や半導体関連株が売りの中心となっている。また、日経平均は週初から大きく上昇していたこともあり、短期的な過熱感から利益を確定しようとする動きも出やすい地合いである。一方で、好決算を発表した個別銘柄への買いが相場の下支え要因として意識されている。 ソフトバンクGが小高い 4 ...
東京商工リサーチ政策金利引き上げ 「1年は現状維持」が59.6% すでに「上昇」が52.0%、借入金利は上昇局面に
東京商工リサーチ 13日 10:19
... い(択一回答) ◇「すでに上昇」が52.0% 最も多かったのは「すでに上昇している」の52.0%(5,023社、2,616社)だった。以下、「2026年6月末までに上昇」の25.7%(1,291社)、「2026年7~12月のあいだに上昇」の11.0%(554社)と続く。 「すでに上昇」、もしくは「今年(2026年)中に上昇」と回答した企業は合計88.8%に達した。 「すでに上昇」、もしくは「今後( ...
日本経済新聞東証10時 日経平均は軟調 ソフトバンクGが指数押し下げ
日本経済新聞 13日 10:17
... 置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が市場予想を上回る2026年2〜4月期の業績見通しを発表し、時間外取引で株価が大きく上昇した。東エレクにも連想買いが入っている。 10時現在の東証プライムの売買代金は概算で3兆9029億円、売買高は12億944万株だった。 リクルートが大幅安。ネクソンやTDKが下落している。一方、アマダや第一三共、デンソーは上昇している。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本証券新聞[概況/10時] 一時987円安となったがその後は下げ幅を縮めた
日本証券新聞 13日 10:15
10時8分時点の日経平均は556円安の5万7,074円、TOPIXは42ポイント安の3,839ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は205、下落銘柄数は1,365。出来高は12億944万株、売買代金は3兆9,029億円。 米国のAI開発のアンソロピックは12日、エヌビディアやマイクロソフト、投資ファンドから300億ドル(約4兆6000億円)の出資を受けたと発表した。 一方、12日の米国株式市場は ...
NHK株価 値下がり 幅広い銘柄に売り注文広がる
NHK 13日 10:09
... がって3818.85。 ▽1日の出来高は、34億1005万株でした。 市場関係者は「先週、アメリカの新興AI企業が新たなサービスを発表して以降、多くの業種がビジネスモデルの見直しを迫られるのではないかという見方が広がっていて、こうした見方を背景に幅広い銘柄が売られた。また今週だけで日経平均株価は3000円以上の急ピッチな上昇となっていたことから利益を確定しようという売り注文も出た」と話しています。
QUICK Money World時間外取引でコインベースが上昇 赤字転落も値ごろ感の買い
QUICK Money World 13日 10:07
【日経QUICKニュース(NQN)】2月12日夕の米株式市場の時間外取引で、暗号資産(仮想通貨)交換業のコインベース・グローバル(COIN)が上昇している。通常取引を前日比7.90%安の141.09ドルで終えた後、時間外では一時148ドル台後半まで買われて終値を5%あまり上回った。仮想通貨の価格下落が響き、同日夕発表の2025年10~12月期決算は最終赤字だった。もっとも、株価は年初からは4割近く ...
日本経済新聞物価高でも本格派、家庭で 日経POSロングセラー2025
日本経済新聞 13日 10:00
日本経済新聞社はスーパーなど小売業のPOS(販売時点情報管理)に基づき、10年以上売れ続けている人気商品「日経POSセレクション2025ロングセラー」を発表した。食品価格の上昇が続き消費者の節約志向が強まるなか、チルド系の商品や本格的なスパイスなど、家庭でもぜいたくな気分を味わえる商品が各分野で選ばれた。 詳細情報のサイトはこちら https://nkpos.nikkei.co.jp/long_s ...
ロイター世界の石油市場、地政学的情勢が供給を圧迫=ビトルCEO
ロイター 13日 09:46
... 料回帰が原因だと説明した。 ビトルは40年の石油需要が現在の水準より日量500万バレル増加し、石油需要のピークには日量1億1200万バレルに達すると予測している。 26年には石油市場が供給過剰になると予測されているにもかかわらず、北海ブレント先物価格は直近で1バレル当たり70ドル近くと年初から10ドル弱上昇している。 ビトルは石油販売量で世界最大の商社で、24年の販売量は日量720万バレルだった。
ブルームバーグサンリオがストップ高買い気配、「クロミ」人気で驚きの上方修正
ブルームバーグ 13日 09:39
... 吉岡安毅氏らはリポートで、営業利益の25年10-12月(第3四半期)実績と修正後の通期計画ともに、「実際の市場想定とは逆方向の印象」でポジティブサプライズだと指摘。オペレーション能力やIPブランド力の上昇が顕在化した可能性があり、今後継続性がみられれば国内ライセンス事業や海外各事業への好影響波及が期待される可能性もあると記した。 関連記事 サンリオ:通期営業利益予想上方修正、市場予想上回るBloo ...
ブルームバーグカナダ系証券が元バークレイズ樋口氏ら採用、外債販売強化へ-関係者
ブルームバーグ 13日 09:37
... 宅ローン担保証券(MBS)を含む外国債券などの販売を担当する。大河原氏は、為替や派生商品(デリバティブ)の販売業務を立ち上げる。広報担当者はコメントを控えた。 日本銀行の利上げにより国債などの利回りが上昇しているが、リスクを分散する必要性などから、国内投資家は海外への投資を一定程度維持するという見方が強い。 ブルームバーグ・インテリジェンスの伴英康シニアアナリストは、「貯蓄から投資」への流れが続け ...
ブルームバーグ「円もっと強い」、高市財政路線への理解進み円安沈静化へ-山崎元財務官
ブルームバーグ 13日 09:30
... 財務官Photographer: Takaaki Iwabu/Bloomberg 高市政権発足以降、長期金利は1.6%台から一時2.3%台に上昇し、円相場も1月下旬には1ドル=159円台まで円安が進んだ。衆院選では歴史的圧勝を収めた高市首相だが、急ピッチな金利上昇や過度な円安は今後の円滑な政策運営を妨げる要因となりかねず、市場はそのかじ取りを注視している。 12日の日本市場は超長期金利が急低下。過 ...
ブルームバーグ【日本市況】株式が下落、AI懸念や短期過熱感-円は153円台前半
ブルームバーグ 13日 09:28
... UFJ信託銀行資金為替部マーケット営業課の酒井基成課長は、ドル・円は「買い戻しで上昇したものの、アジア株も下げており、リスクオフ的な展開になるとの見方から上値が重い」と述べた。米CPIはマイルドな伸びが見込まれているとし、弱めになれば利下げ観測が高まるため注目されると指摘した。 Expand 債券 債券は先物や中長期債が上昇。リスクオフの買いに加えて、財務省がこの日実施した流動性供給入札が順調な結 ...
ロイターホットストック:キオクシアHDが急伸、最大88%の増益予想を好感 メモリー価格上昇がけん引
ロイター 13日 09:28
... 7億円(前年比66.6-88.7%増)になりそうだと発表し、好感する動きが先行している。株価は一時15%超高の2万4420円に上昇し、上場来高値を更新した。 AI(人工知能)データセンター向けの需要拡大を背景に販売単価が大幅に上昇し、収益を押し上げる。市場では「メモリー価格上昇の効果が早いタイミングでしかも大きくきた。投資家の方がついていくのが大変な状況」(岩井コスモ証券の斎藤和嘉シニアアナリスト ...
日本経済新聞東証寄り付き 日経平均は続落 600円安、AIのソフト代替懸念で
日本経済新聞 13日 09:28
... りが先行している。NECや野村総研も下落している。 日経平均は今週に入り3000円以上上昇している。複数のテクニカル指標では短期的な過熱感が示されていることから、利益確定目的の売りも出やすい。半面、国内企業の決算がピークを迎えるなか、好決算銘柄への買いは相場の下値を支えている。前日に決算を発表したキオクシアは大幅に上昇している。 きょう算出された株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)値はQ ...
QUICK Money World[13日]東京株式市場寄り付き取引状況 (主要銘柄の寄り付き)
QUICK Money World 13日 09:20
... の銘柄が前日の終値を下回って取引されており、市場全体として売りが優勢な展開でスタートしたことがうかがえる。しかし、その中でも一部の銘柄は力強い上昇を見せており、市場の関心を集めている。 上昇率上位銘柄の動向 取引開始直後、特に投資家の目を引いたのは、際立った上昇を見せた銘柄群である。中でも日産自 (7201)は、寄り付きから+5.01%という、まるでロケットスタートを切ったかのような驚異的な勢いを ...
日本証券新聞[概況/寄り付き] 下落。日産は上昇
日本証券新聞 13日 09:18
... 安い。 楽天グループは決算発表を受けて下落。 弁護士ドットコムは通期予想を据え置いたことで値下がり。 米国の半導体製造装置のアプライド・マテリアルの第1四半期決算がアナリスト予想を上回り、時間外取引で上昇したため、東京エレクトロンは買われた。 キオクシアHDは第3四半期累計(4~12月)決算は営業減益だったが、10~12月期の営業増益で買われた。 JX金属は4日続伸の始まり。 日産(7201)は通 ...
ブルームバーグソフトバンクG株が反落、業績回復の一方で財務余力縮小に懸念も
ブルームバーグ 13日 09:10
... 業績が堅調であることが示された。ただLTV比率(資産価値に対する借入金の割合)が上昇するなど財務負担の拡大が顕在化している。 決算説明会では、従来の財務方針を維持しつつ、今後は人工知能(AI)分野への投資を拡大する見通しが示された。25年12月末のLTV比率(資産価値に対する借入金の割合)は20.6%だった。9月末から上昇した。 借り入れの増加による財務余力の縮小を懸念する声も出ている。ブルームバ ...
ブルームバーグキオクシアHD株が上場来高値、メモリー好調で販売拡大や単価向上好感
ブルームバーグ 13日 09:07
... 販売単価の上昇が予想されていることも好感され、買いが先行する。 メモリー需要はデータセンターのサーバー向けにとどまらず、低価格機種から人工知能(AI)搭載のハイエンド機種への買い替えにより、パソコンやスマートフォンでも伸びているという。こうした背景から、さまざまな顧客向けで単価の上昇が期待できるとした。 シティグループ証券アナリストの藤原毅郎氏は英文リポートで、顧客ミックスによって価格の上昇余地が ...
日本経済新聞日経平均、続落で始まる 米ハイテク株安で
日本経済新聞 13日 09:07
13日の東京株式市場で日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比442円51銭安の5万7197円33銭。前日の米市場ではハイテク株が軒並み下落し、東京市場でも半導体関連株を中心に売りが先行している。日経平均は今週に入り3000円以上上昇していることから、利益確定目的の売りも出やすい。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本経済新聞日経平均株価続落、終値は697円安の5万6941円
日本経済新聞 13日 09:04
... 入り3000円以上上昇した。短期的な過熱感を意識した利益確定目的も出やすかった。 国内外で主要企業の決算がピークを迎えるなか、12日に四半期決算を発表したソフトバンクグループ(SBG)が大幅安となり、日経平均を1銘柄で340円程度押し下げた。半面、12日夕の米株式市場の時間外取引で、市場予想を上回る業績見通しを発表した半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が10%以上上昇した。同業の東 ...
Forbes JAPANウォルマートが史上最高値を更新、ロブ・ウォルトンが「バフェット超え」の世界9位の富豪に
Forbes JAPAN 13日 09:00
... ストらが来週の決算発表を前に同社に対して楽観的な見方を示す中、継続する株価上昇が時価総額を1兆ドル(約152兆円。1ドル=152円換算)超へと押し上げた。 ウォルマート株は12日午後時点で3.3%高の約133ドルまで上昇し、133.87ドルの史上最高値をつける場面もあった。 ウォルマート株は月初から12%超上昇している。この上昇は、ドナルド・トランプ大統領がインドに対する「相互関税」の引き下げを発 ...
ブルームバーグ新車は平均760万円、米国でなぜそんなに高いのか-与野党が非難合戦
ブルームバーグ 13日 08:59
... と見なしているのは、消費者を悩ます新車価格の上昇だ。 自動車購入情報サイトを運営するケリー・ブルーブックによると、新車の平均価格は昨年9月に初めて5万ドル(約760万円)を突破し、12月には5万326ドルに達した。調査会社エドマンズ・ドット・コムによると、平均価格は2010年以降で61%上昇している。 この期間に所得も増えてはいるが、そのペースは新車価格上昇に追い付いていない。2025年末時点で、 ...
ログミーファイナンス【速報版】株式会社電通総研 2025年12月期決算説明会
ログミーファイナンス 13日 08:50
... 現して参ります。 ③金融業向けソリューション強化とプログラマブル決済の提供 3つ目が、金融向け事業の改革です。 金利上昇やステーブルコインの登場など、金融業界を取り巻く環境は大きく変化しています。 私たちはこれまでも、融資や決済の領域を強みに、金融機関向け事業を展開してきました。金利の上昇とともにこの分野の投資が再加熱していますので、当社独自の製品であるBANK・Rを中心に製品を強化し、金融機関の ...
QUICK Money World[13日]株価インパクト予報:若築建・KOSPIブルなど(注目アクション銘柄)
QUICK Money World 13日 08:50
... 1、買付開始日で+17.04と、いずれも極めて高い数値を示している。 KOSPIブル(2033) 13日を適用日として、値幅制限が上方に拡大される。過去の統計では、このような措置が取られた銘柄は株価が上昇する傾向がある。株価インパクトスコアは+12.39と高い値を示している。 <ポジティブイベント> 銘柄名 イベント名 インパクトスコア 前日終値 前日比 若築建 TOB(買付対象) 発表日 +17 ...
ロイター〔マーケットアイ〕金利:国債先物は続伸で寄り付く、米金利低下や夜間取引の上昇で
ロイター 13日 08:49
[東京 13日 ロイター] - <08:47> 国債先物は続伸で寄り付く、米金利低下や夜間取引の上昇で 国債先物中心限月3月限は、前営業日比34銭高の131円89銭と続伸して寄り付いた。前日の米債市場で長期金利が低下し、夜間取引の国債先物は上昇した。この流れを引き継ぎ、買いが先行している。 前日の米債市場では10年債利回りは4.10%付近に低下。米株安を背景としたリスクオフムードが広がり、債券買い ...
日本経済新聞外為8時30分 円相場、上昇し152円台後半 対ユーロでも高い
日本経済新聞 13日 08:48
13日早朝の東京外国為替市場で、円相場は上昇している。8時30分時点は1ドル=152円81〜83銭と前日17時時点と比べて19銭の円高・ドル安だった。人工知能(AI)が企業の既存業務を代替するとの懸念から12日に米株式相場が大きく下げ、「低リスク通貨」とされる円の買いを誘った。米雇用関連指標の悪化で米金利が低下したのも円買い・ドル売りにつながった。 12日の米株式市場では、AIの進化が企業の収益機 ...
QUICK Money Worldダウ669ドル安、AI脅威論が圧迫 アップル大幅下落【早読み世界市場】
QUICK Money World 13日 08:43
... 安い。メモリー株堅調。ダウ669ドル(1.3%)安。S&P500は1.6%安。ナスダック総合2.0%安。ナスダック100は2.0%安。ラッセル2000は2.0%安。SOX指数2.5%低下。VIX18%上昇(20台後半)。アカマイ10%高。シーゲート6%高。サンディスク5%高。ウエスタン・デジタル4%高。ウォルマート4%高。マクドナルド3%高。コストコ2%高。アップラビン20%安。シスコ・システムズ ...
ブルームバーグ米司法省の反トラスト局長が辞任-ホワイトハウスから圧力
ブルームバーグ 13日 08:38
... ーダビリティー(暮らし向き)改善、経済的機会の拡大に取り組む反トラスト局に尽力したスレーター氏の貢献に感謝する」と表明した。 スレーター氏の辞任を受け、ライブ・ネーション株は12日の取引で一時5.8%上昇した。会社分割を求める司法省による訴訟で、決着に至る可能性が高まるとの投資家の観測を示唆した形だ。 上院は昨年3月、バンス副大統領の上院議員時代の顧問を務めたスレーター氏を賛成78、反対19の超党 ...
ブルームバーグ日本市場、「AI脅威論」波及しリスク回避-株安・債券高・円高へ
ブルームバーグ 13日 08:14
... 円キャリー取引が巻き戻されるとの思惑から、円が強含みやすい。 関連記事:円は対ドル152円台後半にやや上昇、リスクオフの円買い-債券は上昇へ このほか、日本時間夜に発表される1月の米消費者物価指数(CPI)が注目されている。変動の大きい食品とエネルギーを除くコアCPIの市場予想は前年同月比2.5%上昇と、2021年以来の低水準に減速するとみられている。 (注:表中の終値は米国時間終値。円相場は対米 ...
ブルームバーグシティ、フレーザーCEOの報酬を22%増の4200万ドルに-株価大幅高受け
ブルームバーグ 13日 08:13
... 高経営責任者(CEO)の2025年の報酬を4200万ドル(約64億円)に引き上げた。米銀トップの中でも高額水準となる。 12日に公表された届け出によると、22%の報酬増額はシティの株価が1年間で66%上昇し、ウォール街の銀行で最大の値上がりを記録したことを受けたもの。今回の増額により、フレーザー氏の年間報酬総額はJPモルガン・チェースのジェームズ・ダイモンCEOに100万ドル差に迫る水準となった。 ...
ブルームバーグ日本株は「晴天なれど波高し」、オプション市場が示唆-鍵は債券安定
ブルームバーグ 13日 08:05
... るとの懸念から、国内債券相場は下落し、利回り上昇が続いていた。 債券利回りが上昇すると理論上、株式価値の計算に用いられる割引率も上昇し、株価の下押し要因となる。 アムンディ・ジャパンの株式運用部コンベクシティー・ソリューション(アジア)ヘッドのフィリップ・イモフ氏は、緩和的な金融環境が続く一方で財政拡大が加速すれば、円安圧力が強まりやすく、円相場の変動率上昇を通じて株式のリターンや投資家のポジショ ...
ログミーファイナンスBRANU、建設DXで売上高前期比50%超の飛躍的成長 AI・新プランでストック収益基盤を盤石化
ログミーファイナンス 13日 08:00
... のアップセルを行う流れとなっています。 労働力確保が課題 次に市場環境についてご説明します。建設投資は拡大が続いており、2016年の59兆円から2024年の73兆円まで積み上がっています。 建設コスト上昇が影響するものの、企業の設備投資意欲は底堅いです。一方で、前述した課題の中でも労働力不足の問題が特に顕著となっています。 インフラの再整備や災害復興需要などで建設投資額は右肩上がりになる一方で、時 ...
ブルームバーグ円は対ドル152円台後半にやや上昇、リスクオフの円買い-債券は上昇へ
ブルームバーグ 13日 07:58
13日朝の東京外国為替市場の円相場は対ドルで152円台後半と、前日夕からやや上昇して推移。リスクオフで米国の長期金利が大幅に低下したことが円買い材料になっている。債券相場は上昇が予想される。 三井住友信託銀行ニューヨークグローバルマーケッツ部の山本威調査役は、衆院選での自民党勝利を受けた財政懸念の後退や日本銀行の早期利上げ観測で円高基調が続く中、人工知能(AI)懸念で米国株が下落したため「円はリス ...
ロイターインド1月CPI、前年比+2.75% 新集計方法で初の発表
ロイター 13日 07:55
... 指数(CPI)は前年同月から2.75%上昇し、インド準備銀行(RBI、中央銀行)の目標レンジである2─6%に収まった。上昇率はロイターがまとめた市場予想の2.4%を上回り、中銀目標に戻ったのは昨年8月以来5カ月ぶりとなった。 統計当局は消費動向の変化に対応するために集計方法を変更し、食品や住宅などの構成要素の比重を変えた。旧集計方法だった昨年12月は1.33%上昇していた。 昨年9月下旬に実施した ...
ロイター今日の株式見通し=続落、米株安や円高を嫌気 押し目買いが支え
ロイター 13日 07:53
... 数がそろって下落したことが投資家心理の重しになる。ドル/円の円高基調は輸出株を中心に逆風になり得る。一方、上昇相場に出遅れた投資家による押し目買いへの思惑が下値を支えるとみられる。 日経平均の予想レンジは5万6800円─5万7500円。 日経平均は衆院選の投開票日を挟んで前週末から約3800円上昇、短期的な過熱感がくすぶっており、利益確定売りが出やすいとみられている。25日移動平均線からの上方乖離 ...
ブルームバーグ日本株は下落へ、短期的な過熱感や米国株安-ハイテクや機械など売り
ブルームバーグ 13日 07:50
... 受けた利益確定売りが優勢になりそう。人工知能(AI)を巡る懸念などから米国株が下落したことも投資家心理の重しになる。 米国市場でハイテク株が売られ、国内の関連銘柄も下落しやすい。衆院選後から前日までの上昇率が大きかった非鉄金属や商社、機械、銀行なども売りが先行する可能性がある。半面、企業業績は堅調との見方が多く、好決算を発表した銘柄への買いは相場の支えになりそう。 個別ではソフトバンクグループが注 ...
QUICK Money World[13日]三菱マ、日産自など(夜間PTS注目銘柄)
QUICK Money World 13日 07:50
... (5244) +3.73% 244.8 236 3Q決算 経常利益 3.9%増 95 西 鉄(9031) +3.72% 3,150 3,037 「26年3月期、純利益49%増に上方修正 海外物件価格が上昇」 3Q決算 経常利益 29.3%増 96 ピーバン(3559) +3.69% 519.5 501 3Q決算 経常利益 28.7%増 97 テクノ・センド(429A) +3.69% 3,261 3 ...
QUICK Money Worldみずほ証券・浜本社長「最大の物価高対策は資産運用」【トップの戦略】
QUICK Money World 13日 07:30
... はどのような年になりそうだと考えていらっしゃいますか? 「『持続するインフレ(物価上昇)』がキーワードになる年だと考えます。統計的にCPI(消費者物価指数)が一部下振れる局面はありえますが、基調としては、輸入価格の上昇や賃金上昇を背景にインフレが進み、株価や不動産、金や銅などの実物資産も含めて、さまざまな資産価格の上昇基調は強くなりそうだとみています」 「同じものが同じ値段で買えなくなるという ...
QUICK Money World[13日] 米国株は続落、AI代替の懸念が重荷 (朝の材料チェック)
QUICK Money World 13日 07:20
... ンツ配信ネットワーク(CDN)のファストリーも、決算と通期見通しが市場予想を大幅に上回り、AIの広がりが追い風になるとの見方から買いが殺到し急騰しました。 長期金利は低下、円は上昇 12日のニューヨーク債券市場で長期債相場は上昇し、長期金利の指標となる10年物国債の利回りは低下しました。同日発表の経済指標が市場予想を下回る内容だったことなどから、債券が買われました。 米10年債利回りは4.100% ...
日本経済新聞今日の株価材料(新聞など、13日)ソフトバンクGの4〜12月期、純利益5倍
日本経済新聞 13日 07:19
... フトバンクグループ(9984、SBG)の4〜12月期、純利益5倍 OpenAIに4.6兆円追加出資協議(日経電子版) ▽SBG傘下のPayPay、3月に米NASDAQ上場へ 時価総額3兆円超で1割売り出し(日経電子版) ▽日産自(7201)の今期、最終赤字6500億円、2年連続の赤字 構造改革費が重荷(日経電子版) ▽キオクシア(285A)、26年3月期の純利益最大89%増 メモリー価格上昇...
日本経済新聞NY債券、長期債上昇 10年債利回り4.10% 低調な経済指標受け
日本経済新聞 13日 07:11
【NQNニューヨーク=矢内純一】12日のニューヨーク債券市場で長期債相場は上昇した。長期金利の指標となる表面利率4.125%の10年物国債利回りは前日比0.08%低い(価格は高い)4.10%で終えた。一時4.09%と2025年12月上旬以来の低水準を付けた。同日発表の米経済指標が低調な内容で債券買いを促した。 12日発表の週間の米新規失業保険申請件数は22万7000件と、ダウ・ジョーンズ通信が.. ...
時事通信1月の米レートチェック、日本が要請 通貨当局、円安歯止めへ連携
時事通信 13日 07:10
... 認していた。日本側は声明を踏まえ、米当局にレートチェックを要請したとみられる。 ベセント米財務長官はレートチェック前の今年1月20日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)のイベントで、米長期金利の上昇に関し、財政悪化懸念からの日本の長期金利急騰の米国への波及に警戒感を示していた。市場の沈静化へ日米当局が共同歩調を取った可能性がある。 経済 コメントをする 最終更新:2026年02月13日07時 ...
ブルームバーグ家賃のインフレ、政府統計でつかめぬ実態-伸び率半分で算出の可能性
ブルームバーグ 13日 07:00
... 相場の上昇が確認できる。不動産仲介のアットホームによると、70平方メートル超の賃貸マンションでは昨年12月、都下で前年同月比8.7%、神奈川や埼玉県でも3%程度伸びていた。アパート(50-70平方メートル)でも、都下で5.9%増だった。 家賃相場がCPIに反映されにくい点は以前から認識されていたが、「失われた30年」で物価が横ばいだったために表面化しなかった。インフレ局面に入ったことで相場の上昇を ...
ブルームバーグ金融庁、預金減少や再保険リスク注視-金利上昇で金融機関に行動変容
ブルームバーグ 13日 07:00
... だ。 業界横断的なリスクや健全性のモニタリングを統括する柳瀬護総括審議官がブルームバーグとのインタビューで述べた。「金利が上昇する中、金融機関の健全性に対するリスクをできるだけ早い段階で察知する取り組みに今まで以上に注力していかなければならない」と話した。 銀行などにとって金利上昇は貸出利息の増加や債券運用利回りの向上などで収益拡大の追い風となり、それらの原資となる預金の重要性は高まっている。一方 ...
ロイターNY市場サマリー(12日)株はAI懸念で急落、ドル横ばい・利回り低下
ロイター 13日 06:51
... 先行きが見通しにくくなっていることで小動きとなった。一方、円は力強さを維持している。 円は対ドルで0.25%高の152.905円。8日投開票の衆院選以降、4営業日連続で上昇しており、この円高基調が13日まで続けば、週間ベースでの円の上昇率は2025年2月以来最大になる。 米経済指標では、労働省がこの日に発表した2月7日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)が前週比5000件減の22万7 ...
ロイターNY外為市場=ドル横ばい、経済指標が強弱まちまち 円高基調維持
ロイター 13日 06:46
... を維持している。 終盤の取引で主要6通貨に対するドル指数はほぼ横ばいの96.93 。 円は対ドルで0.25%高の152.905円。8日投開票の衆院選以降、4営業日連続で上昇しており、この円高基調が13日まで続けば、週間ベースでの円の上昇率は2025年2月以来最大になる。 米経済指標では、労働省がこの日に発表した2月7日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)が前週比5000件減の22万7 ...
ブルームバーグアプライド株10%高、売上高見通しが予想上回る-AI向け需要が追い風
ブルームバーグ 13日 06:44
... サムスン電子やマイクロン・テクノロジーといった顧客企業が市場での供給不足に対応するため、生産能力を拡大している。 決算発表を受け、株価は時間外取引で一時365.79ドルまで上昇。12日終値(328.39ドル)時点では年初来28%上昇している。 Expand ディッカーソン氏は、AIコンピューティングシステムで使用される高帯域幅メモリー(HBM)向け需要を主要な成長要因に挙げ、「当社の半導体製造装置 ...
ブルームバーグ【米国市況】ハイテク集中売りでナスダック2%安、円は対ドル4日連騰
ブルームバーグ 13日 06:42
... 景気循環株へのローテーションが進行中で、これが米国債を有益なヘッジとして機能させている」と述べた。 13日に発表される1月の消費者物価指数(CPI)は、前月比0.3%の上昇が予想されている。前年同月比では2.5%上昇と、前月の2.7%上昇からの減速が見込まれている。ニュー・センチュリー・アドバイザーズのポートフォリオマネジャー、コム・クロッカー氏は1月の数値は予想を上回る傾向があることを、投資家は ...
日本経済新聞米国株、ダウ続落し669ドル安 AIのソフト代替に懸念、ナスダック続落
日本経済新聞 13日 06:40
... 見込みとなり失望した売りが膨らんだ。半導体価格の上昇はハードウエア企業の業績を下押しするとの連想から、アップルも売られた。 ウォルマートやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など消費関連株は上昇した。「AIの悪影響を受ける銘柄を売る半面、ディフェンシブ株に資金を移動させる投資家が多い」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が出ていた。 ダウ平均は上昇する場面もあった。11日発表の1月の米雇用 ...
ブルームバーグアインホーン氏、FRBの大幅利下げに賭け-「最良の取引の一つ」
ブルームバーグ 13日 06:30
... れたケビン・ウォーシュ氏の下で現在の市場予想より「大幅に多い」利下げを実施するとの見方に賭けている。 グリーンライト・キャピタルの共同創業者であるアインホーン氏は、FRBがより積極的に利下げを進めれば上昇するとみて担保付翌日物調達金利(SOFR)先物を購入したと明らかにした。 アインホーン氏は11日、CNBCとのインタビューで「現時点で最良の取引の一つは、今年の利下げ回数が予想を上回ることに賭ける ...
日本経済新聞日本株ADR12日、売り優勢 ホンダや野村が下落
日本経済新聞 13日 06:26
12日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売り優勢となった。同日は日経平均株価が下落。米株式相場も主要ハイテク株を中心に軟調で、日本株ADRには値下がり銘柄が多かった。ホンダの下げが目立った。野村やみずほFGも安い。一方、オリックスは上昇した。 〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ロイター米国株式市場=急落、AI懸念でハイテク株売り強まる ダウ669ドル安
ロイター 13日 06:24
... りが強まった。運輸株からも資金が流出した。 S&P総合500種(.SPX), opens new tabとダウ工業株30種(.DJI), opens new tabは1%超下落した。 主要株価3指数は上昇して始まったものの、リスク回避の動きから公益事業(.SPLRCU), opens new tab、主要消費財(.SPLRCS), opens new tab、不動産(.SPLRCR), opens ...
ロイター独連銀総裁、FRBの独立性巡り警鐘 政治圧力でインフレ拡大の恐れ
ロイター 13日 06:03
... )の独立性が失われれば、各国中銀への政治的圧力が高まり、あらゆる国でインフレが上昇する恐れがあるとの認識を示した。 トランプ米大統領がFRBに対し利下げを繰り返し要求する中、ナーゲル総裁は「政治的圧力が功を奏せば、他国の政治家が同様の政策を追求する上での青写真となる可能性がある」とし、「そうなれば、世界中でインフレ水準が上昇する可能性がある」と指摘。 その上で「世界経済は相互に関連しているため、あ ...
日本経済新聞住宅価格上昇「中流では買えない」 米国で最悪水準、日欧も予算超過
日本経済新聞 13日 05:15
... ューヨーク=五味梨緒奈、佐藤璃子】世界で住宅価格の高騰に賃金の伸びが追いつかず、マイホームの取得が難しくなってきた。米国では住宅購入に必要とされる年収と実際の年収の乖離(かいり)が拡大。日本や欧州などでも大都市を中心に住宅価格の上昇が進んでおり、60平方メートル程度の手狭なアパートでさえ、一般的な世帯には手が届きにくくなっている。 住宅価格高騰に年収が追いつかず 住宅を取得するのに必要な住宅...
日本経済新聞米国株15時、ダウ続落で推移 AIの代替懸念を意識
日本経済新聞 13日 05:06
... が大幅に下げた。11日に四半期決算とあわせて公表した2026年2〜4月期の利益率見通しが市場予想を下回った。AIデータセンターの需要が高まるなか、半導体メモリーの価格高騰が収益を圧迫した。半導体価格の上昇がコスト高につながると受け止められ、アップルにも連想売りが広がった。 一方、ウォルマートやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など消費関連株には買いが入った。市場では「AIの悪影響を受けるハイ ...
ロイター欧州市場サマリー(12日)
ロイター 13日 05:04
... 0), opens new tabは2.65%安。前日大きく上昇した石油・ガス株指数(.FTNMX601010), opens new tabは1.58%下落した。 一方、公益事業株指数(.FTUB6510), opens new tabは1.03%、テクノロジー株指数(.FTUB1010), opens new tabは0.51%それぞれ上昇した。 個別銘柄では、害虫駆除大手レントキル(RTO. ...
日本農業新聞[アグビジ]推し活パワーで売り上げ伸ばせ 産地×キャラ続々
日本農業新聞 13日 05:00
... に選定されたリンゴやブドウなど8品目が対象。台湾や香港などアジアの6カ国・地域で展開する。主なターゲットは日本産への支持が厚い子育て世帯だ。 対象国・地域でのマーク認知度は24年度、前年度比で平均3割上昇。JFOODOは「日本産果実マークの認知度向上につながっている」と話す。 現地では今月22日まで、「ハローキティ」と共に日本産青果物を探すデジタルスタンプラリーも展開。消費の拡大に結び付ける。 < ...
週刊エコノミスト《長期金利》2.2~2.3%中心 野地慎
週刊エコノミスト 13日 05:00
本稿執筆時点では衆院選情勢で与党優勢を伝える報道が相次いでいる。株式市場では高市早苗政権による積極財政が続くとの思惑から、日経平均株価はこれを先取りするかのように大幅上昇している。10年国債利回りは2.25%近傍で高止まり、下げ渋りの様相だ。 昨年12月の2025年度補正予算決定以降、10年国債は0.5%ポイント以上も利回りが上昇している。海外メディアなどによる与野党の消費減税策への批判が…
週刊エコノミスト防衛力と財政の持続性は表裏一体 有事に備え財政基盤の強化を 小黒一正
週刊エコノミスト 13日 05:00
... 立し、防衛予算を「GDP(国内総生産)比2%程度」(約11兆円)に引き上げる政府の当初目標が2年前倒しの25年度中に実現される。 しかし補正予算という一時的な財源措置による目標達成は、あくまでも現時点で必要な防衛能力を積み上げた「通過点」に過ぎない。現在の金利上昇局面で「財政の持続可能性」をどう担保するのかが衆院選後の政権の課題になる。安定的財源の確保に向け、次期政権は国民的な議論を尽くすべきだ。
週刊エコノミスト2月24日・3月3日合併号
週刊エコノミスト 13日 05:00
... 、サイバーも 国内防衛関連30銘柄■和島英樹 40 欧州防衛関連 注目5銘柄■今井正之 FOCUS 13 トヨタ社長交代 佐藤氏がわずか3年で交代 豊田会長の最側近が社長昇格/債券市場 自民圧勝で金利上昇 財政悪化リスク拡大か 深層真相 15 ソニー・ホンダのEV会社 発売前から空中分解の危機/解散の背景に対中関係 連勝の安倍氏がお手本/再開発で福岡パルコ閉店へ 紆余曲折のランドマーク エコノミス ...
週刊エコノミスト《ベトナム株》国営企業の改革期待で上昇基調へ 今井正之
週刊エコノミスト 13日 05:00
直近3カ月のベトナム市場は、VN指数が2025年11月10日に1580ポイントに下落後、上昇基調に転じた。その後、利食い圧力から2月に入り1800ポイント付近で推移している。年末年始の上昇要因は、25年の実質GDP成長率が第4四半期に8.46%(年率換算)と加速した点や、1月の共産党大会で国営企業の一層の改革が決議されたことなどが材料として挙げられる。 25年12月以降は、世界的なディベースメント ...
週刊エコノミスト《原油》米国イラン情勢が不安定でも重い上値 小菅努
週刊エコノミスト 13日 05:00
米ニューヨークWTI原油先物相場は、1バレル=66.48ドルまで上昇し、昨年8月以来の高値を更新した後に、再び60ドル台前半まで軟化した。年初から産油国に関連した地政学リスクの事案が多発しており、原油相場の水準は切り上がっている。特に1月下旬はイラン核問題を巡って、米国がイランにも軍事行動に踏み切るリスクが警戒された。 国際情勢の地政学リスクが不安定な状況が続くため、今後も突発的な事案が起きる可能 ...
週刊エコノミスト日本にも迫るか「トラスショック」 愛宕伸康
週刊エコノミスト 13日 05:00
高市早苗自民党総裁が誕生した2025年10月以降、日本の長期金利が速いペースで上昇している。代表的な指標である10年金利は、総裁選前日の10月3日の1.66%から直近ピークを付けた26年1月20日の2.36%まで、3カ月半ほどで0.7%上昇した。この上昇幅は、22年9月に英国で起きた「トラスショック」の7割程度に当たる。 トラスショックとは、当時の英国のトラス政権が財源を示さないまま大幅減税を発表 ...