検索結果(カテゴリ : サイエンス)

588件の検索結果(0.014秒) 2025-12-19から2026-01-02の記事を検索
ナゾロジー「え?化学反応じゃなかったの?」【メントスコーラ】が起きるわけ
ナゾロジー 17:00
Cola Mentos GIFfrom Cola GIFs コーラのボトルにメントスを入れると、火山噴火のようにコーラが勢いよく吹き出す現象。 メントスコーラと呼ばれるこの現象は、誰もが動画で一度は見たことがあるでしょう。 ただ見たことはあるけれど、なぜこんなことが起きるのか正しく理解している人は少ないようで、多くの人がこれはメントスのスーッとするメンソールなどの成分とコーラの成分が化学反応を起こ ...
Forbes JAPAN「衝」の木星とスーパー・ウルフムーンが寒夜を明るく照らす 1月の星空
Forbes JAPAN 16:00
2026年が明けた。お正月気分にのんびり浸りたいところだが、星空ファンならば三が日もうかうかしてはいられない。新年の夜空は、4回連続のスーパームーンの最後を飾る見事な満月で幕を開け、これに三大流星群の極大が華を添える。さらに月は、木星、土星、プレアデス星団などとも共演する。 また、1月は冬の星座や1等星たちを肉眼で観察するのにおあつらえ向きの季節でもある。2026年1月の星空の見どころを紹介しよう ...
47NEWS : 共同通信返礼品はがん検診や脳ドック ふるさと納税で健康増進、秋田
47NEWS : 共同通信 15:18
秋田県は、健康や医療の課題解決に、ふるさと納税制度を活用する新たな取り組みを始めた。国内最大級の仲介サイト「ふるさとチョイス」で寄付を受け付け、返礼品としてがん検診や脳ドックを用意。個人や企業からの寄付金は県民の健康増進や医療機関の勤務環境改善などの県事業に活用する。 秋田県はがん死亡率が28年連続全国ワーストで、メタボリック症候群の該当者や予備軍の割合も全国で上位となっている。人口減少や高齢化が ...
ナゾロジー不運に見舞われる"見せかけの法則"「マーフィーの法則」とは何なのか?
ナゾロジー 12:00
私たちは、自分に降りかかる不幸に「何かしらの法則性」を感じるときがあります。 「傘を持っていないときに限って大雨が降る」「トイレやお風呂に入っているときに限って、宅配便が来たり電話が鳴ったりする」などです。 このように、「なぜか必ず不運な方が起こる」という考え全体を、「マーフィーの法則」と言います。 もちろんこれはユーモアであり、科学的な法則が実際に存在するわけではありません。 では私たちは、どう ...
朝日新聞英国の「AIおばあちゃん」が詐欺師を翻弄 「長電話」で時間を浪費
朝日新聞 12:00
英携帯大手O2が開発した「AI(人工知能)おばあちゃん」のデイジー=同社のサイトから [PR] 英国で「AI(人工知能)おばあちゃん」が詐欺師を「翻弄(ほんろう)」している。78歳の女性という設定の対話型AIで、名前はデイジー。電話をかけてきた詐欺師に本物の人間と会話していると思い込ませて、時間を浪費させることで電話詐欺の被害を減らすのが狙いだ。 「AI大臣」は汚職から救えるか アルゴリズムが介在 ...
朝日新聞アルバニア、AI大臣の次は「補佐官」 首相に聞く人口減の国の未来
朝日新聞 12:00
オンラインでのインタビューに答えるアルバニアのエディ・ラマ首相=2025年11月7日撮影 [PR] AI(人工知能)の活用に積極的なアルバニアのエディ・ラマ首相が11月、朝日新聞のオンラインインタビューに応じました。汚職が蔓延(まんえん)し貧困に苦しむ社会に見切りをつけ、多くの国民が外国へ流出するという厳しい現実を抱える中、AIを活用した「未来の政治」を模索しているといいます。 【深掘り】「AI大 ...
朝日新聞「AI大臣」は汚職なくせるか 欧州最貧国が試すアルゴリズムの政治
朝日新聞 12:00
アルバニア政府の公共サービスのアプリで、チャットボットとして使われる「AI大臣」のディエラ=2025年10月22日、ティラナ、牛尾梓撮影 [PR] 欧州南東部、ギリシャに隣接する小国アルバニア。スマートフォンのアプリを開くと、伝統衣装に身を包んだ女性が画面に現れた。「私はディエラ。新たに任命された『AI(人工知能)大臣』です」 ディエラは現在、役所に行かなくても住民票の取得などができるオンライン公 ...
ナショナルジオグラフィックいにしえの果物屋
ナショナルジオグラフィック 12:00
PHOTOGRAPH BY JULES GERVAIS COURTELLEMONT 「虎に翼」ファンなら興味が湧く町名かも? 商店の看板にある「麻布区笄町(こうがいちょう)」は、連続テレビ小説「虎に翼」の主人公のモデルであり、女性初の弁護士・裁判官として活躍された三淵嘉子氏が学生時代に住んでいた町。笄町は現在の南青山と西麻布(東京都港区)に当たる。初期のカラー写真法である「オートクローム」で、フラ ...
ナショナルジオグラフィック富士山にできる面白い形の雲たち、発生する条件のナゾを解明
ナショナルジオグラフィック 12:00
笠雲、つるし雲、旗雲――富士山の周りには、多彩な面白い形の雲ができることが知られている。それらができる条件を明らかにしたと、筑波大学などの研究グループが発表した。山を取り囲むカメラで長期に観察し、観測データと合わせて詳しく調べた。ほぼ経験的に語られるにとどまっていたこれらの雲の性質を、初めて科学的に検証したという。 日本一の霊峰を飾るこうした雲は見応えがあり、親しまれている。それぞれの形ができる大 ...
朝日新聞マイクロソフトのAIを政治に活用? 慶大教授「主権のスリに注意」
朝日新聞 10:10
慶応大学の山本龍彦教授=2025年8月20日、東京都中央区、嶋田達也撮影 [PR] バルカン半島の小国アルバニアで、AI(人工知能)を行政や議会で積極的に活用する構想が進んでいます。AIは人間をサポートする存在に位置づけられていますが、AIを政治にいかそうとするアルバニアの試みには、どんなリスクが考えられるのか。慶応大学の山本龍彦教授(憲法学)は「主権の『すり』には注意が必要」と警鐘を鳴らします。 ...
毎日新聞国際ロボット展を席巻した中国の人型ロボ 日本はどこでつまずいたか
毎日新聞 10:04
ボクシングの動きを披露するユニツリー社(中国)の人型ロボット「G1」=東京都江東区で2025年12月3日、小川祐希撮影 東京都内で2025年12月に開かれた「国際ロボット展」には多数の人型ロボットが出展されたが、目立ったのは中国の新興企業によるものだった。米中が開発競争を繰り広げる中、日本はどのように立ち向かうべきなのか。 ブルーカラーの仕事を代替へ 「ヒューマノイドは工場や物流、サービス業でもっ ...
毎日新聞人型ロボ開発・早大は介護、トヨタはバスケ 日本が進む独自の道
毎日新聞 10:03
ベッドで寝る人の体の向きを両手を使って変える、早稲田大などが開発中の人型ロボット「AIREC(アイレック)」=東京都新宿区の同大で2025年12月8日、小川祐希撮影 かつて「ロボット大国」と呼ばれた日本。自動車や電子機器工場の自動化を進め、1980~90年代には世界の半数以上のロボットを製造・保有していた。人型ロボットの開発でもリードしていたが、現在は米中の後塵(こうじん)を拝している。しかしそん ...
毎日新聞米テスラが人型ロボット大量生産へ 自動車メーカーが開発に注力する理由
毎日新聞 10:01
オプティマスのスペック 人型ロボット(ヒューマノイド)の開発競争が加速している。近年、人工知能(AI)技術が急激に発展したことで、運動能力が飛躍的に向上した。近い将来、二足歩行するロボットが私たちと生活や仕事を共にする日がやってきそうだ。2060年には世界で30億台が稼働し、先進国では労働力の代替が進むとも予想される。 ◇関連記事 人型ロボ開発・早大は介護、トヨタはバスケ 日本が進む独自の道 国際 ...
毎日新聞近づく「人型ロボット」の時代 テスラが今年中にも大量生産へ
毎日新聞 10:00
米テスラの人型ロボット「オプティマス」の実物大模型=川崎市幸区で2025年12月2日、池田知広撮影 米テスラは早ければ2026年中にも人型ロボット「オプティマス」の大量生産を始める。25年12月に東京都内で開かれた国際ロボット展でも、高性能な中国製の人型ロボットが多数お披露目された。人工知能(AI)技術の急速な発展に伴って、二足歩行するロボットが私たちと生活や仕事を共にする日が近づいている。 オプ ...
朝日新聞神田伯山さんが思うAIとの接し方 「人は欠陥、欠点を愛するから」
朝日新聞 06:06
講談師の神田伯山さん=2025年11月27日、東京都中央区、友永翔大撮影 [PR] 生成AI(人工知能)が驚異的なスピードで進化を続ける現代。文章だけでなく映像や音声が瞬時に作られる世界で、私たち人間が汗をかき、悩み、表現することにどのような意味が残るのか――。「人間は不完全だから愛される」が持論の講談師・六代目神田伯山さん(42)に、人間が大事にすべきものは何かを聞いた。 ――講談の道に入ったき ...
朝日新聞AIは「ニン」をまねできない 友田オレさんが考える現代のお笑い
朝日新聞 06:06
お笑い芸人の友田オレさん=2025年11月18日、東京都渋谷区、真田嶺撮影 [PR] 絵画や音楽、小説。AI(人工知能)技術が急速に進化する現代、創作の領域にAIが影響を及ぼしはじめている。日本で根強い人気がある「お笑い」の現場にも影響するのか。史上最年少で、ピン芸人の祭典「R―1グランプリ」を制した芸人、友田オレさん(24)に、お笑いの最前線で何を守り、何に挑むのか。率直な思いを聞いた。 ――初 ...
朝日新聞「笑い」という難問をAIは解けるか そのとき、人間に残るものは
朝日新聞 06:06
舞台で観客を笑わせる森田健仁さん=2025年12月11日、米ニューヨーク、Noah Selzter撮影 [PR] AI(人工知能)にとっての「難問」は、「笑い」を表現することだと言われている。理屈や論理、合理性を超えた感情の極みを生み出せるのか。 米ニューヨークの小さな劇場。舞台に立った一人の男性コメディアンが、英語で書かれた1枚のフリップを出した。「史上最も賢い男」 2人の観客に尋ねた。 「適当 ...
NHK慢性的な炎症起こす原因となるたんぱく質を特定 千葉大など
NHK 05:03
免疫の異常で起きる「ぜんそく」や「関節リウマチ」などの患者では、患部で慢性的な炎症が起きることが知られていますが、その原因となるたんぱく質を特定したと千葉大学などの研究グループが発表しました。 ぜんそくや関節リウマチ、花粉症などのアレルギーや自己免疫疾患では、体の中で免疫細胞の一種が集まり、同じ場所に長期間とどまることで慢性的な炎症が起こることが知られています。 千葉大学免疫発生学の平原潔教授らの ...
毎日新聞「真実は隠せない」 気候変動をウソと信じ込んだ理科教師は今
毎日新聞 05:03
米南部ジョージア州の理科教師、サラ・オットさん=本人提供 米南部ジョージア州の理科教師、サラ・オットさん(42)はかつて、人為的な気候変動は「ウソ」だと信じ込んでいた一人だ。 中学校で生物を教えていた2009年のことだ。右派に高い人気を誇ったラジオトーク番組を日課のように聴いていた。ある日の放送で、英国の大学から流出した電子メールを基に、著名な気候科学者らの不正が疑われていることを知る。温暖化に対 ...
毎日新聞3人に1人が進化論否定 ノアの箱舟テーマパークで見た世界観の断絶
毎日新聞 05:02
聖書の記載を基に建設した「実物大」のノアの箱舟を再現したテーマパーク=米南部ケンタッキー州で2025年12月6日、八田浩輔撮影 19世紀、英国の自然科学者ダーウィンは、生き物は自然淘汰(とうた)で環境に適応するよう進化したと説いた。しかし世論調査によれば、今も米国では約3人に1人がこの進化論を否定し、神が意図を持って万物を創り上げたとする聖書に基づく創造論を支持する。信仰は、政権によって方向性を変 ...
毎日新聞避けるべき単語だらけに “気候変動"がアメリカを分断するまで
毎日新聞 05:01
気候変動対策に背を向ける米トランプ政権 「1年前と同じ国とは思えない」。米ハワイ大で海の二酸化炭素(CO2)吸収の働きを研究する気候科学者、デービッド・ホー教授は嘆く。米国の科学者たちは今、連邦機関の研究費を獲得する申請書で、「気候」などトランプ政権が嫌う単語を避け、別の表現に言い換えるよう所属機関などから暗に促されている。政権が敵視するDEI(多様性、公平性、包摂性)と直接関係のない「生物多様性 ...
毎日新聞ノーベル賞生んだ名門も"閉鎖"危機 真鍋淑郎さん「若い人たちは…」
毎日新聞 05:00
米海洋大気局(NOAA)の地球流体力学研究所(GFDL)=米ニュージャージー州プリンストンで2025年12月13日、八田浩輔撮影 装飾を排した黒く無機質なその建物は、米東部の名門プリンストン大のメインキャンパスから離れた敷地の一角にある。 米海洋大気局(NOAA)の地球流体力学研究所。英語の頭文字をとって「GFDL」と呼ばれる。原爆を開発した「マンハッタン計画」に参加したハンガリー移民の数学者フォ ...
朝日新聞大好きなゲンゴロウ「この形には意味が」 ひらめきを数学の手法で
朝日新聞 05:00
科学技術政策担当大臣賞の市立札幌開成中等教育学校5年、宮嶋櫂さん=2025年12月14日、東京都江東区の日本科学未来館 [PR] 高校生・高専生が自由研究の成果を競うコンテスト「JSEC2025」で、上位入賞した研究を紹介します。2026年5月に米国で開かれる世界大会「ISEF」に日本代表として派遣されます。 【科学技術政策担当大臣賞】市立札幌開成中等教育学校5年 宮嶋櫂さん 大好きな虫がくれたひ ...
ナゾロジー古代壁画の25%は「2〜12歳の子ども」が作っていた!
ナゾロジー 1日 21:00
古代の壁画は一般に、「家族や集団ではなく、男性が一人で創作するものだった」と考えられています。 しかし、カンタブリア大学(UC・スペイン)とケンブリッジ大学(CU・英)の研究では、この常識を根底から覆す報告がされています。 西ヨーロッパ全域で見つかっている旧石器時代の手型ステンシル750点を調べた結果、なんと4分の1(25%)は子どもの手によるものだったのです。 これは古代人が、芸術を個人でなく、 ...
Forbes JAPAN世界で最も長生きする(193歳)の陸生動物、進化は老化を「ほとんど停止」させられる
Forbes JAPAN 1日 18:00
大型のリクガメである「ゾウガメ」は、かつて陸生の脊椎動物の限界と考えられた寿命を塗り替えている。 証明されている確実な記録によると、アルダブラゾウガメ(学名:Aldabrachelys gigantea)とガラパゴスゾウガメ(学名:Chelonoides niger)は、120~150年以上生きることが珍しくない。セントヘレナ島に生きる「ジョナサン」のように、2世紀に迫る年月を生きる個体も一部存在 ...
ナゾロジーなぜシロクマは南極にいないのか?
ナゾロジー 1日 17:00
「ホッキョクグマ」はいるのに、なぜ「ナンキョクグマ」はいないのでしょう? 北極と南極は、生息域として非常に似た環境に思えますが、地球最大のクマである「ホッキョクグマ(Ursus maritimus)」がいるのは、その名の通り北極だけです。 おもにアラスカやカナダ、グリーンランドといった北極圏を中心に見られます。 彼らは一生の大半を氷上で過ごし、脂肪分の多いアザラシを食べて、エネルギー源とします。 ...
大学ジャーナル災害時に最も安全な避難経路を提示 東京工芸大学が3Dマップアプリ開発
大学ジャーナル 1日 17:00
東京工芸大学工学部(神奈川県厚木市)の森山剛教授は、神奈川県厚木市が整備した3D都市モデルの活用依頼を受け、厚木市における災害発生時に、市民の現在地から最寄りの避難所までの最も安全な避難経路を提示する3Dマップアプリ「toomawari」及び「atsugiCrop」を開発した。 2013年、本厚木駅周辺で記録的な大雨による浸水被害が発生し、想定されていた避難ルートが通行不能となるケースが生じた。こ ...
Forbes JAPAN生命の材料、予想よりはるかに地球の近くで形成された可能性 リュウグウ試料分析
Forbes JAPAN 1日 13:00
地球の生命の材料物質は、どこから得られたのだろうか。地球の生命の発生は、水や炭素に富む小惑星によって運ばれる有機物質の供給が要となった可能性が高い。生命(アミノ酸を含む)の材料となったと考えられるこれらの水や有機物質の大半は、初期太陽系のはるか遠くからやって来たとする説がこれまで提唱されてきた。 だが、学術誌Nature Communicationsに掲載された論文で、筆頭執筆者の英インペリアル・ ...
ナゾロジー長く「幸せな夫婦」でいるための条件を調査した研究
ナゾロジー 1日 12:00
結婚したカップルは、この人こそ「運命の相手」と信じていたはずです。 しかし、共に老いて生涯を添い遂げる幸福なカップルはあまり多くありません。 その理由の1つは、誰かと多くの時間を過ごせば意見が対立する状況を避けることはできないからでしょう。 ここをうまく乗り越える秘訣は何なのでしょう? 今回は、末永く続く「幸せなカップル」に何が重要かを調査した、一風変わった研究を紹介します。 研究の詳細は、201 ...
ナショナルジオグラフィック少女と眼鏡をかけた雪だるま
ナショナルジオグラフィック 1日 12:00
PHOTOGRAPH BY ELIZA R. SCIDMORE, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE 二人の女の子が作っている大きな雪だるま。なんとも味わい深い表情だ。明治・大正期に日本を訪れて取材したジャーナリスト、エライザ・R・シドモアが撮影した一枚だ。ナショジオ初の女性記者として活躍した彼女は明治・大正の日本を世界に伝えた。(参考記事:「100年前の日本を愛し、世界に伝 ...
ナショナルジオグラフィック新年の「健康」目標の落とし穴、おすすめの習慣とダメな習慣とは
ナショナルジオグラフィック 1日 12:00
毎年1月には、多くの人が健康増進を目指して意欲的な目標を掲げる。研究によると、長期的な健康改善につながり、実際に継続しやすい習慣は、世間でもてはやされているルーティンよりも、シンプルで持続可能なものであるという。(Bryan Anselm, Redux) [画像のクリックで拡大表示] 毎年1月になると、多くの人がより健康になるための目標を立てる。劇的な改善を目指して、特定の食品群を完全に断とう、毎 ...
朝日新聞霊峰・富士を引き立てる多彩な雲たち どんなときに発生しやすい?
朝日新聞 1日 11:11
接地笠タイプの笠雲=研究チーム提供 [PR] 空気が澄んで富士山がくっきりと映える季節だ。特徴的な形の雲は、霊峰をよりいっそう引き立てる。どんなときにどんな雲が発生しやすいのか。筑波大と情報通信研究機構の研究チームが仕組みの解明に挑んだ。 研究チームの日下博幸・筑波大教授(都市・山岳気象学)によると、例えば、山が笠をかぶったように見える「笠雲」や、雲が空からつるされているように見えるつるし雲は「風 ...
大学ジャーナル大学や高校発行のPDF文書をデジタル証明書として利用 宇都宮大学と英検協会が有効性確認
大学ジャーナル 1日 11:00
宇都宮大学は、日本英語検定協会と共同で、大学や高校が出力するPDF文書を改ざん検知機能を備えたデジタル証明書(Verifiable Credential:VC)として扱い、オンラインで提出できるかどうかを実証実験したところ、運用に向けた有効性を確認した。 実証実験は大学で利用することを想定し、宇都宮大学と日本英語検定協会の職員が学生や教員の立場を模して大学の成績・在籍・卒業等の証明書PDFをVC化 ...
NHK400年余りの時を経て 旧薩摩藩主の島津家と西本願寺が交流へ
NHK 1日 06:19
浄土真宗を厳しく弾圧した歴史があった旧薩摩藩主の島津家と西本願寺が、400年余りの時を経て、2026年、交流を始めることになりました。専門家は「弾圧と対立の歴史を越えて新しい関係を作っていく歴史的な出来事だ」と評価しています。 戦国武将の島津義弘が安土桃山時代の1597年に、一向宗とも呼ばれた浄土真宗を禁制として以来、薩摩藩は、これを弾圧した歴史があり、禁制は明治の廃藩置県後の1876年まで続きま ...
科学新聞【新春インタビュー】日本学術振興会理事長 杉野剛氏 「ノーベル賞多数 日本の不思議」
科学新聞 1日 06:00
近年、日本の研究力が相対的に低下していると指摘されている中、坂口志文氏、北川進氏がノーベル賞を受賞した。21世紀に入ってからの国別受賞者数を見ると、日本はアメリカに次いで世界第2位であり、アジア地域の中では圧倒的に多い。なぜ、日本のノーベル賞受賞がこれほど多いのか。今後も受賞者を生み出していくためには、どのような取り組みが必要なのか。今年の新春インタビューでは、日本学術振興会の杉野剛理事長に、学術 ...
科学新聞東京科学大「国際卓越大第2期」内定 京大1年後、東大は継続審査
科学新聞 1日 05:59
国際卓越研究大学の認定等に関する有識者会議(アドバイザリーボード)は、国際卓越研究大学の第2期公募について、東京科学大学を2026年4月から事業を開始する認定候補として選定し、初年度と3年目に厳格なモニタリングを行うことを決めた。また、京都大学は1年間体制強化計画案の磨き上げをしたうえで、27年4月から認定候補して、計画を開始する。東京大学については、最長1年間の継続審査という扱いになった。
科学新聞島津賞に東大定量研の胡桃坂仁志氏
科学新聞 1日 05:58
(公財)島津科学技術振興財団(榊裕之理事長)は12月15日、2025年度島津賞、島津奨励賞の受賞者および研究開発助成金受領者を決定したと発表した。今年度の島津賞は「クロマチン複合体構造の革新的解析法とエピゲノム動作原理の解明」の業績により胡桃坂仁志氏(東京大学定量生命科学研究所教授)に決定した。あわせて45歳以下を対象とした島津奨励賞の受賞者3人、研究開発助成金受領者23人を決定した。島津賞、島津 ...
科学新聞「鏡に映っているのは自分」魚の自己認知 予想外に早く
科学新聞 1日 05:57
大阪公立大学大学院理学研究科の十川俊平特別研究員と幸田正典特任教授らの研究グループが、大型魚の体表の寄生虫などを食べるクリーナーフィッシュとして知られる小型の海水魚「ホンソメワケベラ」に寄生虫に似せた赤茶色のマークを鏡提示前から付与し、鏡像自己認知の過程を観察した。その結果、従来説よりはるかに短い、平均82分という時間でマークをこすり落とそうとする行動が確認された。さらに鏡を道具として利用するよう ...
ナショナルジオグラフィック追跡!ピューマの子育て
ナショナルジオグラフィック 1日 05:40
ピューマの専門家ブーン・スミスが、パタゴニア最強の捕食者の子育てに密着した。チリでは三つ子を育てる母親の狩りの瞬間を観察し、アルゼンチンでは意外な獲物をいとも簡単に捕食する様子に驚嘆する。若いピューマが狩りの仕方を学ぶところを一目見ようと、パタゴニアを縦横に歩き回るブーンの目の前に、飢えた子供のために獲物を探す母親ピューマが現れる。これはブーン・スミスが歩いて記録した、ピューマの成長の物語である。
NHK将棋 藤井聡太六冠「おもしろい将棋を追求する1年にしたい」
NHK 1日 05:00
プロ棋士になってからことしで10年となる将棋の藤井聡太六冠(23)が新年に合わせて報道各社の取材に応じ「おもしろい将棋を追求する1年にしたい」と抱負を語りました。 藤井六冠は去年、「竜王戦」5連覇を果たして永世竜王の資格を獲得し、すでに保持している「永世棋聖」「永世王位」とあわせ史上最年少で“永世三冠"を達成する一方、「王座」のタイトルを伊藤匠二冠に奪取され、保持するタイトルは6つとなりました。 ...
朝日新聞虫の羽から折り紙まで、独自の数値計算法を開発 スノボ少年の転機
朝日新聞 1日 05:00
文部科学大臣賞の市立札幌開成中等教育学校5年、栗林輝さん=2025年12月14日、東京都江東区の日本科学未来館 [PR] 高校生・高専生が自由研究の成果を競うコンテスト「JSEC2025」で、上位入賞した研究を紹介します。2026年5月に米国で開かれる世界大会「ISEF」に日本代表として派遣されます。 【文部科学大臣賞】市立札幌開成中等教育学校5年 栗林輝さん 虫の羽のような「やわらかな構造」の動 ...
朝日新聞巨大テック企業に集中するAIの資源 国も管理できない「力」の行方
朝日新聞 1日 00:01
2025年2月に東京で開かれたイベントに出席するオープンAIのサム・アルトマンCEO=ロイター [PR] 2026年も「第4次AI(人工知能)ブーム」と称されるうねりが続き、AIの普及が広がりそうだ。その熱狂とともに、ビッグテックと呼ばれる米巨大ITへの権力の集中が静かに進んでいる。 「2030年までには極めて強力なAIが実現する。人間社会に著しい影響を与えるだろう」 ChatGPT(チャットGP ...
朝日新聞あなたは人?その目玉は問う 3.6秒に1人が加わる「人間の証明」
朝日新聞 1日 00:00
ネットでやりとりする相手が、AI(人工知能)かもしれない。そう思ったことはないですか。 もしかすると、相手もこう思っているかもしれない。 「あなたは人間ですか」 私たちが気づかぬうちに、私たちの想像を超え、AIが「日常」に入り込む時代を迎えています。目玉のような端末に映る景色から、その影響を考えます。 【解説】暮らしに広がるAI、加速する進化の実態は 米サンフランシスコ中心部の目抜き通りに立つ施設 ...
日経メディカル新しいERと、借金と、3%アップの話——地方病院のリニューアル現場から見えるもの
日経メディカル 2025年12月31日 23:45
新年明けましておめでとうございます。2026年の元日を、当院の「工事現場」の話で始めていいのか少し迷いましたが、救急医として、そして地方病院の院長として、いま感じていることを書いてみようと思います。
日経メディカル2025年、日経メディカルで最も読まれた記事は?
日経メディカル 2025年12月31日 23:45
alysantwanet/stock.adobe.com 明けましておめでとうございます。 2025年に日経メディカルで医師会員に多く読まれた記事を紹介します。第1位の谷口恭先生のコラム「日本の医療はすでに異常な領域に陥っている」は、病院経営の窮状とともに、経営悪化を防ぐために「過剰診療」に手を染めている医療機関が増えている可能性を指摘した記事です。SNSでも多数シェアされ、話題になりました。第2 ...
ナゾロジー【2025年版】生命の驚異を感じる生物学ニューストップ7
ナゾロジー 2025年12月31日 21:00
2025年も多くの興味深い生物学の発見が行われました。 そこで今回はその中でも特に異色なものをランキング形式でお届けしたいと思います。 謎のランキングには「100年以上正体が謎だったY幼体」や「釣り糸に使うナイロンが実は素早く生分解されていたこと」をはじめ、多くの興味深いトピックを揃えています。 川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少 ...
ナショナルジオグラフィック悲惨なニュースを見るのがやめられない、心身に悪影響、脱出法は
ナショナルジオグラフィック 2025年12月31日 21:00
オレンジ色で示された扁桃体は脳の警報システムとして機能する。危険を感知すると視床下部に信号を発し、ストレス反応を引き起こさせる。しかし、悪いニュースなどにさらされ続け、危険信号が繰り返し発せられると、脳はストレス反応を調節できなくなる。(ILLUSTRATION BY KATERYNA KON, SCIENCE PHOTO LIBRARY) [画像のクリックで拡大表示] メディアが心にダメージを与 ...
Forbes JAPAN「少し自分勝手」なほうが健全な人間関係を生む3つの理由
Forbes JAPAN 2025年12月31日 18:00
私たちは日常生活の中で、利他性や自己犠牲が称賛される場面をよく目にする。すべてを投げ打ってでも助けてくれる友人、毎晩遅くまで残業する従業員、そして一貫して相手のために自分の欲求を抑え込むパートナーなどである。常に「連絡できる存在」であることは、美徳として理解されやすい。一方で、利己的であることは、まるで履歴書の消えないマイナス点のように感じられがちだ。 しかし、称賛されることの多いこうしたプロソー ...
NHK“異例のロングラン"映画「国宝」 歌舞伎座で上映会 東京
NHK 2025年12月31日 17:02
歌舞伎を題材にし、異例のロングラン上映となっている映画「国宝」の上映会が、東京 歌舞伎座で開かれ、主演の吉沢亮さんが「忘れられない年になった」と語りました。 映画「国宝」は歌舞伎に人生をささげた主人公の半生を描いた物語で、実写の日本映画としては歴代1位の興行収入となっています。 31日は、歌舞伎の興行をする松竹の歌舞伎座で、競合する東宝の映画を上映する珍しい上映会が開かれ、主演の吉沢亮さんや、横浜 ...
ナゾロジー中世ヨーロッパには王子の代わりに体罰を受ける「鞭打ち少年」が存在した!
ナゾロジー 2025年12月31日 17:00
王子「おい、俺様の代わりに罰を受けろ」 世界史のどの時代を見ても、人々による王族への崇拝には並々ならぬものを感じます。 たいていの王族は、"神の生まれ変わり"とされたり、"平民が触れてはいけない存在"として特別視されてきました。 その中で生まれた奇妙な風習の一つが「鞭打ち少年(whipping boy)」です。 これは中・近世ヨーロッパの王宮に広く見られた慣習で、当時の歪んだ倫理観を知る上でも貴重 ...
Forbes JAPAN生物学の定説を覆した「有毒鳥」、ズグロモリモズの秘密
Forbes JAPAN 2025年12月31日 17:00
鳥類は毒性を持たない──近代の生物学では、この説が広く定着していた。進化論の観点においては、毒ヘビや毒カエル、あるいは毒で自らを守る植物が存在するのは理にかなっている。一方の鳥類は事情が違う。鳥は、捕食動物を回避する際に、飛翔能力と警戒行動、集団行動のみを利用している、と考えられてきたからだ。 ところが、パプアニューギニアの熱帯雨林で、ある研究チームが、ある色鮮やかな鳴禽類に遭遇したことで、この定 ...
Forbes JAPAN2026年を健康元年に──科学的裏付けのある日々取り組める「5つの方法」
Forbes JAPAN 2025年12月31日 13:00
新年を控え、多くの人が健康を改善するためのシンプルで実践的、かつ根拠のある方法を探している。小さな変化でも継続すれば健康に劇的な効果をもたらす。2026年に心身と感情のウェルビーイングを高めるために実践できる、科学的裏付けのある5つのステップを紹介しよう。1. 水分摂取量を増やす 水分補給は全体的な健康状態を改善する最も手軽な方法の1つだ。成人の体重の約6割が水分で、水は飲食において不可欠な要素だ ...
NHKNHK紅白歌合戦2025 出場歌手が熱唱 ステージを振り返る
NHK 2025年12月31日 12:02
大みそか恒例のNHK紅白歌合戦が東京 渋谷のNHKホールで行われました。 76回目となる2025年のNHK紅白歌合戦は、「つなぐ、つながる、大みそか。」がテーマで、司会は綾瀬はるかさんと有吉弘行さん、今田美桜さん、そして、NHKの鈴木奈穂子アナウンサーが務めました。 目次 1項目 タイムテーブル こちらの記事では、歌手別にパフォーマンスが冒頭からご覧いただけるNHK ONEのリンクを掲載しています ...
ナゾロジー【2025年度版】最も魅惑に満ちた「歴史・考古学ニュース」BEST5!
ナゾロジー 2025年12月31日 12:00
2025年も、驚きと魅惑に満ちた歴史・考古学の発見が相次ぎました。 はるか昔に生きた人々の姿や、教科書的な常識を揺さぶる研究成果は、人類の過去をより立体的に浮かび上がらせてくれます。 今回は2025年に世界をワクワクさせた歴史・考古学ニュースの中から、特に反響の大きかったものをランキング形式で紹介します。 https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/categ ...
ナショナルジオグラフィック森の精霊「スピリット・ベア」
ナショナルジオグラフィック 2025年12月31日 12:00
PHOTOGRAPH BY PAUL NICKLEN 森にシロクマ!? 実はこれ、「白いアメリカクロクマ」。太平洋に面したカナダ西部に生息。「精霊のクマ(スピリット・ベア)」と地元の先住民たちが呼んで、古くから崇め、守り続けてきた。(参考:「森の精霊 スピリット・ベア」(2011年8月号))
朝日新聞炎症起こす老化細胞だけ取り除く薬を発見、マウスで効果確認 京大
朝日新聞 2025年12月31日 12:00
[PR] 京都大学などの研究チームは、老化細胞だけを死なせて取り除く薬を見つけた。原因不明の難病、特発性肺線維症のマウスにこの薬を与えたところ、効果が確認されたという。今後、人への臨床応用を目指す。 肺線維症のマウスに薬を投与した結果、投与していないマウス(左)と比べて老化細胞が減少した(右)。青く染色されたのが老化細胞=京都大学の研究チーム提供 生き物は年をとるとともに、回復力が低下して、老化し ...
毎日新聞ISS、大みそか朝に日本上空を通過 油井亀美也飛行士が滞在中
毎日新聞 2025年12月31日 07:55
大みそかの早朝に、都心の空に弧を描く国際宇宙ステーション(ISS)の光跡。左から右に飛行していった=JR東京駅前で2025年12月31日午前6時2分、手塚耕一郎撮影(魚眼レンズ使用、2秒露光の画像112枚を比較明合成) 31日大みそか早朝の午前6時すぎ、国際宇宙ステーション(ISS)が日本上空を横断した。ISSは日本海の上空から新潟県や福島県の上空約430キロを通過して太平洋に抜けた。 東京都心で ...
毎日新聞地震発生と密接に関係か 能登半島地下の謎のドーナツ構造
毎日新聞 2025年12月31日 06:15
能登半島地震後に震源域に設置された地震計=2024年2月15日午後2時59分(東北大提供) 2024年元日の石川県・能登半島を襲ったマグニチュード(M)7・6の大地震。その震源域となった半島先端の地下には、直径10~15キロのドーナツ形の不均質な地質構造が存在することが、10年以上前から知られていた。ただそれが何を意味するのか、よくわかっていなかった。 このドーナツ構造が再び注目されたのは、20年 ...
朝日新聞南極の越冬隊員が楽しみにする食事三選 生キャベツと生卵、そして…
朝日新聞 2025年12月31日 06:06
食事のトリビア [PR] 南極トリビア「食事」編 南極ではどんな食べ物を食べていますか?――。そんな質問をよくもらうが、答えは面白くない。日本にいるときの食事と変わらないからだ。 食事のトリビア 食材は1年に1往復の「しらせ」で 滞在中の食材の大半は、日本で観測船「しらせ」に積み込んで運ぶ。寄港する豪州で野菜や肉など一部、新鮮な食材も追加して、日本の料理人が食事を作る。 ただ、「しらせ」は1年に1 ...
ナショナルジオグラフィックバーティのハイテク・クローズアップ!チーター編
ナショナルジオグラフィック 2025年12月31日 05:40
バーティは、壮⼤なヌーの⼤移動が始まるセレンゲティに到着する。彼の⽬的は地上で最も速い動物、チーターを撮影することだ。彼は⼩さな⼦どもたちの世話をする⺟チーターに接近し、またチームで驚異的な狩りを⾏う若いオスのグループにも出会う。そしてチーターたちが直⾯している思いがけない試練について学んでいく。
朝日新聞アンモニア合成の新しい金属触媒発見 手探り実験装置で挑んだ高校生
朝日新聞 2025年12月31日 05:00
日本ガイシ賞の名古屋市立向陽高3年、(左から)野村楓さん、壁谷昊世さん、林真尋さん [PR] 高校生・高専生が自由研究の成果を競うコンテスト「JSEC2025」で、上位入賞した研究を紹介します。2026年5月に米国で開かれる世界大会「ISEF」に日本代表として派遣されます。 【日本ガイシ賞】名古屋市立向陽高2年 野村楓さん、壁谷昊世さん、林真尋さん 肥料や化学製品の原料になるアンモニアは、水素と窒 ...
ナゾロジー【2025年版】現実感がバグってしまう量子理論ニューストップ7
ナゾロジー 2025年12月30日 21:00
2025年にも様々な量子力学のニュースを紹介してきました。 そこで今回はその中でも私たちの現実感や世界観の根底を揺るがすような量子ニュース7本を選びランキング形式で紹介したいと思います。 ランキングには「光速の壁の次としての出力の壁」や「観測しないことで対称のエネルギーを低下させる手法」さらに「量子もつれなしでも量子もつれっぽくなる方法」や空間、時間、質量の起源にかかわる理論なども紹介しています。 ...
ナショナルジオグラフィックホモ・エレクトスのタイプ標本、ジャワ原人の化石がついに故郷へ
ナショナルジオグラフィック 2025年12月30日 21:00
1891年にオランダ人のウジェーヌ・デュボアによって東ジャワのトリニルで発見された「ジャワ・マン」の頭蓋冠は、人類進化の理解において重要な役割を果たした。この化石はオランダで1世紀以上保管されていたが、インドネシアに返還されることになった。(NATURALIS BIODIVERSITY CENTER) [画像のクリックで拡大表示] 1866年、オランダの植民地だったジャワ島の貴族で自然主義者の画家 ...
読売新聞「しぶんぎ座流星群」、来月4日未明から見頃…午前5時頃には1時間に流星15~20個ほどか
読売新聞 2025年12月30日 17:02
三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」が、来年1月4日の未明から明け方にかけて見頃となる。同流星群は年頭恒例の天文イベントとして知られる。 来年1月4日午前1時頃の東京の星空 流星はおおぐま座の一部である北斗七星の近くにある「放射点」を中心に四方八方に流れる。国立天文台によると、今回は3日が満月で月明かりの影響が大きいが、4日午前1時頃から流星が見え始める。見頃となる午前5時頃には、空の暗い場所なら ...
ナゾロジー【2025年版】恋人の心を掴む!恋愛心理学ランキング
ナゾロジー 2025年12月30日 17:00
「なぜあの人の心をつかめないのか」と考えたことがありますか。 あるいは、「恋のはじまりに脳内で何が起きているのか」を不思議に感じたことはありませんか。 2025年版の恋愛心理学ランキングでは、研究が明らかにした恋愛の“裏側の仕組み"を、科学的な視点からわかりやすく紹介します。 自分でも気づかなかった“恋愛のルール"を知ることで、あなたの恋の物語が大きく動き出すかもしれません。 矢黒尚人Naoto ...
大学ジャーナル集中治療室の「働きやすさ」には光・音環境が重要 東京科学大学が調査
大学ジャーナル 2025年12月30日 17:00
東京科学大学と東京科学大学病院の研究チームは、病院の集中治療室では、特に光・音環境が医療従事者の総合的な環境満足度や作業への集中のしやすさと関連することを、環境測定とアンケート調査から明らかにした。 病院の集中治療室(ICU)は、生命の危機に直面する重症患者に対して 24 時間体制で集中的治療を行う場所で、医療従事者にかかる負担も極めて大きい。ICUの多くの医療機器(生体情報モニタ、人工呼吸器など ...
Forbes JAPAN激増する山火事、その後の壊滅的な生息環境にヘビは適応しつつある
Forbes JAPAN 2025年12月30日 17:00
山火事は世界的に激化している。より高温化し、規模も拡大し、頻度も増している。地球の野生生物の大半にとって、これは厳しい現実だ。木々は失われ、動物たちは逃げ惑い、生態系全体が完全に再編されてしまう。 しかし、こうした惨事の中にあっても、新たな回復力が生まれつつあるようだ。多くの爬虫類、とりわけヘビにとって、火災後の壊滅的な生息環境は、必ずしも死を意味しない。むしろ一部に関しては、生き延びられる可能性 ...
47NEWS : 共同通信健康管理、トイレにお任せ 便分析、生活改善を指南
47NEWS : 共同通信 2025年12月30日 16:39
トイレメーカーが手軽に健康状態を把握できる商品開発に力を入れている。便の形や色を自動計測して記録するのが特徴で、生活習慣の見直しを指南する商品も登場した。近年の健康志向の高まりを商機と捉え、顧客拡大を目指している。 TOTOは8月、便の具合をチェックできる「ネオレスト」シリーズの2機種を発売した。落下する便にLED光を当て、反射光をセンサーで読み取る仕組み。一般住宅向けでは国内初という。 便の形は ...
NHKことしで50周年 「コミケ」始まる 記念の寄せ書きコーナーも
NHK 2025年12月30日 14:23
ことしで50周年を迎えた、漫画やアニメなどの愛好家たちが自作の作品を発表する日本最大規模のイベント「コミックマーケット」が30日から東京 江東区で始まりました。 コミックマーケット通称「コミケ」は、1975年に東京 虎ノ門で始まり、ことしで50周年を迎えました。 会場の東京 江東区の東京ビッグサイトには、午前10時半の開場前から多くの人が集まり、長い列を作っていました。 会場では、1万2000余り ...
NHK秀吉がふるまった “金粉塗られたあんずの種" 発見 山口 岩国
NHK 2025年12月30日 13:23
戦国時代、豊臣秀吉が大坂城を訪れた武将たちに宴会の場で酒のさかなとしてふるまった、金粉が塗られた種が山口県岩国市で見つかりました。分析の結果、種はあんずの可能性が高いとわかり、専門家は「秀吉がふるまった食べ物が現存していたことに驚くとともに、金好きで知られる秀吉らしさがうかがえる」と指摘しています。 山口県岩国市の岩国徴古館は、中国地方の戦国武将・吉川元長に仕えていた今田経忠が書いたとされる文書と ...
ナゾロジー【2025年度版】世界を驚かせた「海の生物ニュース」BEST5!
ナゾロジー 2025年12月30日 12:00
2025年も、私たちの想像を軽々と超える出来事が海の世界から次々と報告されました。 深海で姿を現した幻の生物、これまで見たことのない行動を示した海獣、そして人々の関心を集めた映像の数々。 今年話題となった「海の生物ニュース」を、印象深さと驚きの大きさでランキング形式にまとめました。 https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/category/nature 千 ...
ナショナルジオグラフィックペンギンと混同されがちな「海のオウム」
ナショナルジオグラフィック 2025年12月30日 12:00
PHOTOGRAPH BY THOMAS P. PESCHAK/NATIONAL GEOGRAPHIC IMAGE COLLECTION 先のとがった色鮮やかなくちばしから「海のオウム」とも、「パフィン」とも呼ばれるニシツノメドリ。北大西洋に生息し、ペンギンと混同されがちな鳥だ。
ナショナルジオグラフィックなぜ気候危機の回避で結束できない? COP30で困難さ浮き彫り
ナショナルジオグラフィック 2025年12月30日 12:00
世界各地で熱波や干ばつ、豪雨といった極端な気象による被害が頻発し、その原因とされる地球温暖化・気候変動対策は待ったなしとされている。そうした中で国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)第30回締約国会議(COP30)が11月10日から22日までブラジル・ベレンで開かれた。今回のCOPは第1回から30年。産業革命以降の平均気温上昇を1.5度に抑えることを目指した国際枠組み「パリ協定」採択から10年の節 ...
朝日新聞暮らしに広がるAI、加速する進化 「脳の本丸」への接近には危機感
朝日新聞 2025年12月30日 11:31
身の回りにAI技術 [PR] 自然な会話ができる生成AI(人工知能)の普及で、人がAIと暮らす時代を多くの人が実感するようになった。だが、AIはすでに、私たちの身の回りのあらゆるところで使われている。 顔認証機能やSNSの投稿に たとえば、朝起きて「iPhone」のロックを解除する際に使われる顔認証機能。スマホのカメラがあなたの顔に数千の赤外線の点を照射して、AIが顔の深度マップや画像を生成。登録 ...
朝日新聞頭に電極8個、AIと沸かすフロア 難病患うDJの「諦めない」決意
朝日新聞 2025年12月30日 11:30
脳波を読み取る機器を装着し、ロボットアームを動かす武藤将胤さん=2025年10月29日、東京ビッグサイト、友永翔大撮影 [PR] DJの舞台に再び上げてくれたのは、AI(人工知能)だった。 テクノ調の音楽に乗せて光線が飛びかうフロアで、車いすに乗った武藤将胤(まさたね)さん(39)がロボットハンドを振って観客を盛り上げた。周りを、踊るロボットたちが囲む。昨年10月に開かれたジャパンモビリティショー ...
朝日新聞クイズで学ぼう!AIの豆知識 ビートルズの最後の「新曲」に何が?
朝日新聞 2025年12月30日 11:30
クイズ「AIの時代」 [PR] AI(人工知能)は、気づけば私たちの暮らしに静かに広がっています。検索や翻訳、資料づくりにちょっとした話し相手――。想像以上に、あなたの好みやクセをAIはわかっているかもしれません。 そんなAIのこと、あなたはどれだけ知っていますか。10問のクイズにチャレンジ!
Forbes JAPAN脳ががっかりすると柔軟性が高まる理由 習慣を変えられない人の脳内物質
Forbes JAPAN 2025年12月30日 11:15
「思ってたのと違う!」と物事が思いどおりにいかず「がっかり」したとき、脳のある領域にアセチルコリンという神経伝達物質が増加する。そのおかげで、「まあ、いいか。こっちを試してみよう」と柔軟に対処できるようになることが、マウスにバーチャル迷路を歩かせて「がっかり」体験を与える実験で実証された。生活習慣をなかなか変えられない人は、アセチルコリンの量と関係があるかもしれない。 行動を切り替える脳のメカニズ ...
Forbes JAPANロシア「ISSを2つに分離する計画」を発表、完全新造ステーションを断念してISS流用へ
Forbes JAPAN 2025年12月30日 10:00
これまでロシアは独自の新型宇宙ステーション「ROS」(ロシア軌道ステーション)の建設を計画し、その最初のモジュールを2027年に打ち上げようとしてきた。しかし12月18日、その計画の大幅な変更が発表された。 ロシアが2021年に発表したロシアの独自ステーション「ROS」。今回の計画変更により、建設工程と構成が大きく変更される (c)Roscosmos ISS(国際宇宙ステーション)は8基のモジュー ...
47NEWS : 共同通信「現場の光景を思い出し涙が…」鳥インフル殺処分にかり出される自治体職員 エッグショック超えのたまご価格にも影響、国の対応は
47NEWS : 共同通信 2025年12月30日 09:30
2024年12月、鳥インフルエンザの防疫措置作業=愛媛県西条市(同県提供、画像の一部を加工しています) 「生きている鶏を捕まえ、容器に入れる。容器にガスを注入すると、バタバタともがいていた鶏がシーンとする。山積みの死体を袋に入れる。慣れない職員にとってはかなりきついんじゃないか」。千葉県で、鳥インフルエンザが発生した養鶏場での殺処分などの現場を総括する県職員の田中なほ子さん(52)は、そう振り返っ ...
Forbes JAPAN全米でインフルエンザ感染が急増 ウイルスの約9割が新変異株「K亜系統」
Forbes JAPAN 2025年12月30日 08:00
米ニューヨーク州保健局は、州全域でインフルエンザ感染者数が急増していると警告した。同州では先週時点で7万1000件以上の症例が報告され、1週間で記録された症例数としては過去最多となった。この傾向は全米規模で広がっており、ほぼすべての州でインフルエンザ患者数がここ1カ月間で急増している。 保健当局は、これらの症例の多くが「K亜系統」と呼ばれる新たな変異株による可能性を懸念している。K亜系統は既存の免 ...
NHK2024年のアニメ産業市場規模 3兆8000億円余 過去最高を更新
NHK 2025年12月30日 07:04
2024年のアニメ産業の市場規模は過去最高だった前年をおよそ5000億円上回って3兆8000億円余りとなり、海外展開の好調などを背景に増加傾向が続いています。 アニメーションの制作会社などで作る日本動画協会はアニメ産業の市場規模を調査し「アニメ産業レポート」としてまとめていて、このほど2024年の結果がまとまりました。 それによりますと、「テレビ」や「配信」など、9項目の市場について調査した結果、 ...
大学ジャーナル電子カルテ「文章」のAI解析でがん化学療法の副作用を抑制する既承認薬の探索が可能に
大学ジャーナル 2025年12月30日 07:00
慶應義塾大学、東京大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学を中心とする研究グループは、電子カルテの自由記載を自然言語処理(NLP)で解析し、がん薬物療法に伴う副作用を大規模に把握するとともに、副作用抑制作用を示す既承認薬を探索できる新規手法を構築した。 研究グループはこれまでに、東京大学医学部附属病院の電子カルテ自由記載から自動的に副作用を抽出するNLP基盤を開発。また、実際の臨床現象を適切に捉えら ...
朝日新聞2025年の科学環境ニュース ノーベル賞ダブル受賞、H2Aが引退
朝日新聞 2025年12月30日 06:06
[PR] 10年ぶりに日本の研究者2人がノーベル賞を同時受賞した2025年。H2Aロケットが四半世紀にわたる役割を終えたが、後継機は軌道に乗れていない。身の回りでは、クマによる被害が深刻化している。科学・環境分野の主なニュースで1年を振り返る。 坂口氏、北川氏にノーベル賞 12月10日、ストックホルム市内でノーベル賞の授賞式があり、大阪大特別栄誉教授の坂口志文さん(74)が生理学・医学賞、京都大特 ...
毎日新聞AI覇権巡るビッグテックの「降りられない競争」 識者が有利と見るのは
毎日新聞 2025年12月30日 05:00
インタビューに答える地経学研究所の塩野誠・新興技術グループ長=東京都千代田区で2025年12月26日、宮本明登撮影 米グーグルやオープンAIなど、ビッグテックと呼ばれる巨大IT企業を中心に、生成AI(人工知能)の開発競争が激しさを増している。中国企業も参戦する中、勝負の行方はどうなるのか。国家間のパワーバランスにも直結する技術とされるが、日本は生き残れるのか。AIを巡る技術覇権競争に詳しい塩野誠・ ...
朝日新聞猛暑の田んぼの水、無電力で冷やす ホームセンター材料で高校生開発
朝日新聞 2025年12月30日 05:00
栗田工業賞の静岡理工科大静岡北高2年、(左から)佐藤茉愛沙さん、安藤愛紗さん、坂川紗香さん [PR] 高校生・高専生が自由研究の成果を競うコンテスト「JSEC2025」で、上位入賞した研究を紹介します。2026年5月に米国で開かれる世界大会「ISEF」に日本代表として派遣されます。 【栗田工業賞】静岡理工科大学静岡北高等学校2年 佐藤茉愛沙さん、安藤愛紗さん、坂川紗香さん 「史上最も暑い夏」が毎年 ...
47NEWS : 共同通信医療AI、普及に課題 臨床データ収集難しく
47NEWS : 共同通信 2025年12月30日 00:00
人工知能(AI)を活用した医療機器の普及が課題となっている。公的医療保険の点数がほとんど付かないため導入コストや維持費がハードルになっているほか、有用性を示すための臨床データ収集が難しく、企業は政府に支援を求めている。 医薬品医療機器総合機構(PMDA)によると、AIを活用した病気の診断や治療目的のソフトウエアで、薬事承認されたのは45製品。内視鏡での画像診断でがん発見を支援するものや、外科手術で ...
47NEWS : 共同通信仮想現実で苦手場面体験 吃音症の不安軽減に期待 成人の1%、周囲の理解が必要
47NEWS : 共同通信 2025年12月30日 00:00
話し言葉が滑らかに出てこない「吃音(きつおん)症」。成人の約1%にある一方、周囲の理解や支援は十分とは言えず、人前で話すことに苦痛や恐怖を感じる人も多い。こうした不安の軽減には、段階的に経験することで慣れさせる暴露療法が有効とされ、仮想現実(VR)技術を使って苦手な場面を体験する新たな取り組みが進む。 ▽9%が経験 吃音は「ぼぼぼぼく」のような音の繰り返しや、「カーーーラス」と引き伸ばす発声、出し ...
日経メディカルOTC類似薬の患者負担、27年3月にも実施
日経メディカル 2025年12月29日 22:15
OTC医薬品と同一成分を含む医療用医薬品、いわゆるOTC類似薬を巡り、患者に追加負担を求める新たな仕組みが2027年3月にも導入される見通しとなった。厚生労働省の社会保障審議会医療保険部会は2025年12月25日、OTC類似薬について、患者に「特別の料金」を求める仕組みを、保険外併用療養費制度の枠組みの中に創設すべきだとの意見をまとめた。
ナゾロジー【2025年版】世界を揺るがす発明!?軍事・テクノロジーニュースTOP5
ナゾロジー 2025年12月29日 21:00
2025年、私たちの「技術の常識」は、確実に書き換えられてきました。 注目すべきは、それらが単なる実験室のアイデアではなく、実際に動き、使われ始めている技術だという点です。 戦場のルールを変えかねない新型兵器、エネルギーの概念を覆す超小型ロボット。 そして「金属は生きていない」という前提すら揺さぶる新素材。 一見するとSFのようですが、これらはすべて現実の研究成果です。 今回は、2025年に登場し ...
ナショナルジオグラフィック明日は我が身か 自慢の湖を失ったトルコの村人の悲痛な思い
ナショナルジオグラフィック 2025年12月29日 21:00
トルコにある鮮やかなピンク色の塩湖、トゥズ湖の航空写真。かつてフラミンゴの生息地だったが、湖が干上がった後、湖底は鳥の死骸で覆われた。(MUSTAFA KAYA, XINHUA NEWS AGENCY/ EYEVINE/ REDUX) [画像のクリックで別ページへ] 埃(ほこり)っぽい8月の午後、ニイメット・セゼンさんとアリ・エレフェさんはトルコのアナトリアで、コンクリートの桟橋に立っていた。目の ...
Forbes JAPAN超長距離「ウルトラマラソン」を走りきるランナーが持つ遺伝子
Forbes JAPAN 2025年12月29日 18:00
超長距離を走る「ウルトラマラソン」は、人間の身体が耐えられる極限を試す競技と言えるだろう。大会ごとに50kmや80km、160km以上までさまざまな距離があるが、超長距離のロードやトレイル、山岳を走る。睡眠をとらず、とったとしてもごくわずかで数日間走り続けるレースもある。 こうしたレースに参加したランナーは、ほとんどの人が一生の間に一度も体験することがない尋常ではない消耗状態に追いやられる。筋肉組 ...
大学ジャーナル早稲田大学発スタートアップ「Genics」 ロボット歯ブラシ量産化へ
大学ジャーナル 2025年12月29日 17:00
早稲田大学発のスタートアップ「Genics(ジェニックス)」がロボット歯ブラシ「g.eN(ジェン)」を量産化し、本格販売を始める。資金調達のために実施していたクラウドファンディングが目標額に到達したためで、年明けから量販店で購入できるよう準備に入る。 早稲田大学によると、このロボット歯ブラシは早稲田大学創造理工学部で学んだロボット技術を基盤にして開発した。14個の小さなブラシが取り付けられ、口にく ...
ナゾロジー『HENTAI』愛好家を真面目に心理分析した論文~人間のポルノと影響を同列に考えるべきではない~
ナゾロジー 2025年12月29日 17:00
海外ではエロアニメやエロマンガは『HENTAI(変態)』コンテンツと呼ばれています。 オーストラリアのマッコーリー大学(MU)で行われた研究によれば、このHENTAIコンテンツを好んで見る人々の心理を分析したところ、他のポルノを好む人々といくつかの点において異なる、との結果が得られました。 一見して不真面目な研究に思えますが、『HENTAI』の研究は人間の認知の奥深さと強く関連しています。 人間で ...
47NEWS : 共同通信食道がんウイルス製剤申請 抗がん剤使えぬ人、世界初
47NEWS : 共同通信 2025年12月29日 16:32
岡山大などは29日までに、がん細胞だけを破壊するよう遺伝子改変したウイルスを使った食道がんの治療薬を開発し、厚生労働省に製造販売承認を申請したと発表した。臨床試験(治験)では、放射線治療との併用で単独を上回る有効性を確認。承認されれば世界初といい、抗がん剤などの標準治療ができない患者への活用が期待される。 岡山大の藤原俊義教授らが開発したウイルス製剤が「テロメライシン」。風邪ウイルスの一種であるア ...
Forbes JAPAN絶滅認定後に生存が確認されたレアなナナフシ、進む元の生息地へと戻す試み
Forbes JAPAN 2025年12月29日 16:00
オーストラリア東岸から600km離れたロードハウ島にかつて生息していた昆虫、ロードハウナナフシ(学名:Dryococelus australis)は、一時はあまりに数が多かったため、地元の漁業者が釣り餌として使用していた、と伝わるほどだ。 しかし、1918年のこと。マカンボ号という補給船が、この島で座礁した。そして、その船に乗っていたネズミたちが島に上陸した。ネズミたちはもともと、いわば悪意のない ...
読売新聞実は難しいクラゲの3Dスキャン…複数画像を数学的に処理し中学生らが成功
読売新聞 2025年12月29日 15:18
クラゲ研究者と3D技術者が共同し、泳ぐクラゲの姿を3D化する実験が26日、大阪市内で行われた。 3D画像処理が終わり、スマホの画面に立体的に浮かび上がるクラゲ=伊藤紘二撮影 実験は、日本財団の「海と日本プロジェクト」の一つで中学生が3Dモデルの作製を通じて海の生物を研究する「海洋研究3Dスーパーサイエンスプロジェクト」の特別授業として行った。 クラゲの体は光やレーザーが透過し柔軟に動くため、生きた ...
Forbes JAPAN直径900mの天体衝突クレーター、中国で確認 過去1.2万年間で最大規模
Forbes JAPAN 2025年12月29日 14:00
中国南東部、広東省肇慶市の山岳地帯にある深さ90mのボウル形の凹地は、天体衝突で形成されたクレーターであることを、同国の上海と広州の研究者チームが確認した。山腹に保存されているこの衝突構造「金林(Jinlin)クレーター」は大型で、形成年代が著しく若いという。 花崗岩の岩盤に形成された金林クレーターは直径900mで、過去1万2000年間で最大規模の天体衝突事象によるものだ。周辺の土壌浸食を測定した ...
ナゾロジーザトウクジラの交尾の撮影に世界で初めて成功!研究者「ん?どっちもオスだな…」
ナゾロジー 2025年12月29日 12:00
生物にとって当たり前の行動だったとしても、自然の中でその様子を目撃することは非常に困難な場合があります。 その一例がザトウクジラの交尾の様子です。 ザトウクジラはよく知られている生物のため意外に思う人もいるでしょうが、実は長年の調査にもかかわらず彼らが交尾する様子が公式に記録されたことは一度もないのです。 ただ、例外が一つ存在します。 2024年、米ハワイに拠点を置くパシフィック・ホエール・ファウ ...
ナショナルジオグラフィックセコイアの森の主
ナショナルジオグラフィック 2025年12月29日 12:00
PHOTOGRAPH BY MICHAEL NICHOLS 米国カリフォルニア州のセコイアの森でよく見られるニシアメリカフクロウの仲間。研究者が用意した餌に釣られてやってきた。脚に調査用のタグを付けている。
ナショナルジオグラフィック首都直下地震の新被害想定、死者1万8000人、経済被害82兆円超
ナショナルジオグラフィック 2025年12月29日 12:00
マグニチュード(M)7級の激しい揺れが襲う首都直下地震について、政府の作業部会は12月19日、新たな被害想定の報告書を公表した。最悪の場合、全壊・焼失建物は約40万棟、死者は約1万8000人に達し、工場損壊や流通網の壊滅などによる経済被害は総額82兆円を超えるという。「国難級」の甚大な被害規模が明らかになった。 被害想定の見直しは、前回の2013年から12年ぶり。建物の耐震化や木造住宅密集地域での ...