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3,721件の検索結果(0.185秒) 2026-02-25から2026-03-11の記事を検索
東京新聞<東日本大震災15年>野生キノコから基準値超えセシウム NPO測定「原発事故 終わっていない」 昨年3割、茨城県内でも
東京新聞 08:07
食品基準値を超えた乾燥コウタケ=福島県で(NPO法人みんなのデータサイト提供) 茨城県内の業者がインターネットで販売した野生のキノコから、食品基準を超える放射性セシウムが検出された。東京電力福島第1原発事故から11日で15年。福島市のNPO法人「みんなのデータサイト」は、主に東日本で野生キノコの測定を続け、昨年は全体の3割で基準値を超えた。NPOの阿部浩美さんは「原発事故は終わっていないという認識 ...
ScanNetSecurityみずほリサーチ&テクノロジーズが経済産業省から受託したアンケート情報を混在して環境省に納品、ホームページで公開
ScanNetSecurity 08:05
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社は2月20日、同社が受託した業務でのアンケート回答情報の漏えいについて発表した。 これは同社が2013年に経済産業省から受託した「次世代電力システムに関する電力保安調査」事業で実施した「電気工作物の保安・事故等に関するアンケート」の回答情報が、2020年3月から漏えいしていたことが判明したというもの。同社が環境省から受託した別の業務で作成したファイルに、通常の ...
NHK東日本大震災と原発事故から15年 各地の朝の表情 福島
NHK 08:03
【福島第一原発が立地する大熊町】 東日本大震災と、東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から15年の11日、福島第一原発が立地する福島県大熊町では午前6時すぎに太陽が昇りました。 町にある中間貯蔵施設では保管されている除染で出た土を覆うカバーなどが朝日に照らされていました。 【南相馬の海岸】 福島県南相馬市の海岸では11日朝早く、海に向かって手をあわせる人たちの姿が見られました。 南相馬市では、 ...
長野日報東日本大震災15年 報道写真家樋口さん福島へ・上
長野日報 08:01
2011年3月11日の東日本大震災から15年。報道写真を通じて原子力発電所の危険性に警鐘を鳴らしてきた富士見町松目出身の報道写真家、樋口健二さん(89)=東京都国分寺市=が昨年10月、東京電力福島第1原発事故が立地する福島県双葉郡を訪れ、国の殺処分の指示に抗って被曝した動物を飼い続けてきた男性2人を取材した。「お金にならない命を人間と同じように扱う。この精神を大切にしなければ」と話した。 ◇◇◇◇ ...
内外タイムス福島第一原発事故から15年……廃炉費用の総額は8兆円 これまで費やしたのは2兆円
内外タイムス 08:01
... った当時の吉田昌郎所長のインタビュービデオを新たに入手。9日放送の「クローズアップ現代」で当時の事故対応について解説した。 当時アメリカから「メルトダウン(炉心溶融)している」と指摘されていたが、東京電力は「メルトダウンしていない」という発表を続けていた。 しかし、実際には1号機のメルトダウンが3月11日、水素爆発が12日に起き、3号機のメルトダウンは13日、水素爆発が14日。2号機のメルトダウン ...
NNA EUROPE【ドイツ】RWE、ミュンヘン空港とPPA締結[公益]
NNA EUROPE 08:00
ドイツのエネルギー大手RWEは10日、ミュンヘン空港と10年間の電力購入契約(PPA)を2月に締結したと発表した。2027年の稼働を予定する北海の洋上風力発電所から、年間40ギガワット時を供給する。 発電所はユイスト(Juist)島の沖合50キロメートルに建設中の「ノルトゼーク…
NNA EUROPE【スロベニア】スロベニア、1.7億ユーロで電力網近代化[公益]
NNA EUROPE 08:00
スロベニアの環境・気候・エネルギー省は9日、国内の送電・配電網の近代化を進めるため、総額約1億7,400万ユーロの事業を支援すると発表した。補助金として、約5,900万ユーロを欧州連合(EU)の「近代化基金」から拠出し、残りの費用は事業者が負担する。 送配電設備の増強や…
AV Watch【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】プロジェクター観戦に最適! お手元スピーカーの新しいカタチ、Carry by MIRAI SPEAKER
AV Watch 08:00
... カーの脚部がベースをまたぐ格好でドッキングする。スピーカー底部とベース上部には独自の4端子の接続部があり、ここで充電と音声伝送を行なう。 ベースユニットと本体は専用端子で接続する 背面にはUSB-Cの電力用端子があり、音声入力としては同軸アナログステレオ、光デジタル、HDMI ARCとなっている。以前のミライスピーカー・ミニがアナログ入力のみのわかりやすさを徹底した製品だったのに対し、今回はテレビ ...
日本経済新聞東日本大震災15年、祈りの朝「見守って」 避難者なお2.6万人
日本経済新聞 08:00
仙台市若林区荒浜の海岸で、犠牲者の冥福を祈る人たち(11日午前) 東日本大震災は11日、発生から15年となった。災害関連死を含めた犠牲者は2万2千人以上。東京電力福島第1原子力発電所事故が起きた福島県を中心に、今も約2万6千人が避難生活を送る。地震発生時刻の午後2時46分に合わせて各地で追悼行事が催される。 岩手、宮城、福島の3県のインフラ再建はほぼ完了した。国が掲げる「第2期復興・創生期間」は3 ...
東京新聞<東日本大震災15年>埼玉県内避難者いまだ2129人 加須は最多370人 福島・双葉町民らの生活支える
東京新聞 07:55
双葉町民が集団避難した旧県立騎西高に立つ「希望」の記念碑=加須市で 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から11日で15年を迎え、埼玉県内への避難者は2月1日現在、55市町で計2129人に上る。このうち最多は、福島県双葉町の集団避難者らを受け入れた加須市の370人。同市は15年にわたって避難者の生活を支援しており、避難者からは望郷の思いが根強く寄せられている。(菅原洋) 埼玉県の集計によると、県 ...
東京新聞<社説>3・11から15年 日常を「備え」に変える
東京新聞 07:51
... 。道路や橋など、公共インフラの老朽化は昨今、深刻な社会問題になっています。技術者の高齢化や人手不足が進み、保守点検もままならない中、そこにゲーム感覚を取り入れる試みです。 ◆ゲームでインフラ点検 東京電力は今月、社会課題解決型のゲーム事業を展開するGRG社と連携し、ゲームの参加者が千葉県全域などで電柱を撮影する実験を始めました。停電の原因になるカラスの巣などを早期に発見することが目的です。 参加者 ...
東京新聞<東日本大震災15年>福島復興まつり 講演会や手づくり品販売 来月7日、ウェスタ川越で
東京新聞 07:48
... 町のウェスタ川越小ホールとロビーで開かれる。本紙の片山夏子・福島特別支局長の講演や、障害者施設の手づくり品販売などを予定している。主催のNPO法人「Peace やまぶき」(同市)が協力を呼びかけている。 東京電力福島第1原発事故などにより、故郷を離れて暮らす人たちを応援しようと、震災翌年の2012年から開催。コロナ禍による3回の中止を挟み、今年で14回目になる。 小ホールは午後0時45分開演...
沖縄タイムス「沖縄の人に言うのは気が引けますが、この除染土、受け取ってもらえませんか」 津波で家族3人を失った男性の意図は
沖縄タイムス 07:44
「沖縄の人に言うのは気が引けますが、これ、受け取ってもらえませんか?」 東京電力福島第1原発に隣接する中間貯蔵施設(福島県大熊町、双葉町)を案内する木村紀夫さん(60)は1月22日、除染土の保管現場を指さして記者に...
福井新聞東日本大震災15年 教訓受け継ぐ活動さらに
福井新聞 07:30
【論説】2011年3月11日の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からきょうで15年になる。岩手、宮城、福島の被災3県では、民間の震災伝承施設や被災体験の「語り部」活動を通して平時からどう備え、発災時にどう行動するかを来訪者に伝える役割を果たしてきた。だが近年、施設を訪れる人の数は頭打ちとなっている。教訓を風化させないためにどうするべきか。節目の日に改めて考えたい。 東日本大震災の死者は、関連死 ...
中国 : 36Kr JapanBYD、9分フル充電へ 中国で2万カ所の急速充電網を整備
中国 : 36Kr Japan 07:30
... また、プラグを挿すだけで充電が始まる「プラグ&チャージ」や自動決済機能にも対応し、充電プロセスのシームレス化を実現する。 超高出力の充電が電力網に負荷を与えないよう考慮されていることも注目すべき点だ。FLASH Chargerはエネルギー貯蔵システムと組み合わせ、電力網に過度な負担をかけることなく安定して超高出力を維持することができ、充電ステーションの設置ハードルも下げている。 また、BYDはユー ...
沖縄タイムス震災 今も残る爪痕 デブリ取り出し大きな壁 福島第1原発 本紙記者 現地ルポ 1号機に屋根 ■ 処理水タンク解体 廃炉へ途方もない作業
沖縄タイムス 07:28
東日本大震災から15年。大きな揺れと津波に襲われた福島県の東京電力福島第1原発では、水素爆発した1号機がカバーで覆われ、処理水の海洋放出で空になったタンクの解体が進む。構内の景色は変わったが、「最難関」とされる溶融核燃料(デブリ)の取り出しに向けた道のりは依然険しいまま。
東京新聞<東日本大震災15年>「ふるさと」避難の4人が心情 横浜市役所で「追悼の夕べ」 250人が黙とう
東京新聞 07:21
ふるさとへの思いを語る避難者の三瓶さん(右から2人目)ら=横浜市役所アトリウムで 東日本大震災15年を前にした10日夕、犠牲者や東京電力福島第1原発事故による避難者に寄り添う催し「かながわ追悼の夕べ」が横浜市役所アトリウムであった。約250人が黙とうし、避難者がふるさとへの思いを語った。 福島県の浪江町津島地区と南相馬市小高区から避難した4人が登壇。三瓶春江さん(66)は、今も大半が帰還困難区域の ...
MONOist出荷量1.3倍を実現、電源不要のIoTゲートウェイが南種子町にもたらす農業改革
MONOist 07:15
... ロン デバイス EC技術本部 第一技術部 部長代理の木村雄一郎氏は、「屋外に設置する通信ゲートウェイは、扱うデータ量自体はそれほど大きくないものの、消費電力を極限まで抑え、長期間日照がなくても稼働し続けるタフさが求められた。この厳しい要望に見合った省電力システムを設計し、製品化へと落とし込むプロセスには苦労した」と開発当時を振り返る。その結果、市販のバッテリーで起動が可能となり、通信障害時にも約1 ...
時事通信放水車両「キリン」、お役御免に 燃料プール冷却で活躍―廃炉進展で・東電福島第1原発―東日本大震災15年
時事通信 07:06
東京電力福島第1原発事故の直後、4号機の使用済み燃料プールへの注水に使われたドイツ製のコンクリートポンプ車。「キリン」と呼ばれていたが、現在は廃車となっている=1月27日、福島県大熊町・双葉町 15年前の福島第1原発事故では、水素爆発を起こした原子炉建屋内にある使用済み核燃料の冷却に、長いアームを持つコンクリートポンプ車が活躍した。50メートル超あるアームを生き物のように動かして水を掛ける様子から ...
時事通信原発の「最大限活用」鮮明に―政府 足元ではエネルギー高騰―東日本大震災15年、課題山積
時事通信 07:04
... 方針を打ち出した。人工知能(AI)の普及に伴うデータセンター需要などが背景にある。 原発活用の動きは着々と進む。東京電力ホールディングスは今年1月、柏崎刈羽原発(新潟県)6号機を事故後初めて再稼働。北海道電力は泊原発3号機(泊村)の27年早期の再稼働に向け、地元同意を取り付けた。関西電力は、美浜原発(福井県美浜町)建て替えの検討に着手した。 エネルギーを巡る地政学的リスクも高まっている。米国とイス ...
時事通信原発の「最大限活用」鮮明に―政府 足元ではエネルギー高騰―東日本大震災15年、課題山積
時事通信 07:04
... 方針を打ち出した。人工知能(AI)の普及に伴うデータセンター需要などが背景にある。 原発活用の動きは着々と進む。東京電力ホールディングスは今年1月、柏崎刈羽原発(新潟県)6号機を事故後初めて再稼働。北海道電力は泊原発3号機(泊村)の27年早期の再稼働に向け、地元同意を取り付けた。関西電力は、美浜原発(福井県美浜町)建て替えの検討に着手した。 エネルギーを巡る地政学的リスクも高まっている。米国とイス ...
時事通信「1強」首相、再稼働まい進 野党惨敗、消えた脱原発―東日本大震災15年
時事通信 07:03
... =10日午前、東京・永田町 高市早苗首相は「1強」の政治状況下で、原発を「安価で安定した電力」(政府関係者)と重視し、再稼働にまい進する構えだ。折しも、中東情勢の混迷で原油価格が高騰。人工知能(AI)開発に必要なデータセンター増設などで電力需要の増加も見込まれる。一方、先の衆院選で「脱原発」の野党勢力は衰退。東京電力福島第1原発事故の発生から15年を経て、国政の景色も様変わりした。 「電気代も安く ...
毎日新聞「なあなあで続いた」町の“復興"の随契 ある法人へ計1.2億円
毎日新聞 07:02
... で人員・時間の確保が難しい」として答えなかった。 ◇全業務を再委託 電源センターは原発立地自治体の産業振興などを目的として1990年に設立された。東京電力福島第1原発事故後、経済産業省の外郭団体で同省OBの天下り先だと指摘された過去があり、現在も大手電力幹部が理事に名前を連ねる。第1原発が立地する双葉町とは震災前からまちづくりで関わりがあった。 町によると、少なくとも2017~21年の5年間に五つ ...
毎日新聞「住民ゼロ」11年、職員8割が町外出身 コンサルに頼った復興の絵
毎日新聞 07:01
... ティング会社「ランドブレイン」(東京都千代田区)の現地スタッフだ。意見をとりまとめ、「グラフィックファシリテーター」と呼ばれるスタッフが内容をイラストに変換して模造紙に描き込んでいく。 15年前の東京電力福島第1原発事故で双葉町は約7000人の町民全員が町外に避難させられ、被災市町村で最も長い11年超も「住民ゼロ」が続いた。22年8月から町の中心部が居住可能になったものの多くが避難先に定住し、3年 ...
東京新聞<私の東京物語>豊田直巳(2) 3・11 福島へ向かう
東京新聞 07:00
停車中、テレビ映像で状況をチェックしながら福島県へ向かう筆者(綿井健陽さん撮影)=栃木県さくら市で 今日で東京電力福島第1原発事故の発生から15年。物語が前後しますが、3・11のときのことを振り返ります。 あの日は、事故から25年後の旧ソ連のチェルノブイリ(チョルノービリ)原発の被災地で取材したビデオを翻訳するため、東京・新宿の喫茶店で通訳のロシア人と打ち合わせをしていました。突然ビルごと揺さぶら ...
朝日新聞福島原発事故の教訓、生かさぬ国会と私たち 浜岡審査不正との共通点
朝日新聞 07:00
国会議事堂=2026年1月、東京都千代田区、朝日新聞社ヘリから、上田幸一撮影 [PR] 東京電力福島第一原発事故の翌年、国会事故調査委員会が600ページを超える報告書を公表した。国会主導の電力会社の監視などを提言したが、実現していない。事故調の調査統括補佐を務め、その後も教訓を共有する活動に取り組んでいる石橋哲さんに、提言の狙いや事故の教訓について聞いた。 ――2012年7月の事故調提言とは、どん ...
毎日新聞復興計画策定の6割で外部コンサル利用 9割弱が東京本拠 本紙調査
毎日新聞 07:00
東京電力福島第1原発の立地する福島県大熊町はJR大野駅の西側を再開発し、商店街のあった震災前の面影は消えた=福島県大熊町で2025年3月8日、尾崎修二撮影 東日本大震災後のまちづくりの方針を定めた復興計画の策定にあたり、被害の大きかった岩手、宮城、福島3県42市町村で外部のコンサルティング会社を利用した計画の割合が62%に上ることが毎日新聞のアンケートでわかった。このうち86%は東京都内に本社のあ ...
週刊女性PRIME西武新宿線、新車両『トキイロ』導入で期待高まる一方「名前が消える」人気車両『レッドアロー号』ファン惜別
週刊女性PRIME 07:00
... イロの運行開始に伴って運行終了になる車両を惜しむ声も複数見受けられる。 「現在、運航中の特急ニューレッドアロー(西武10000系電車)は、老朽化のため運行終了します。車両がトキイロに変わることで、消費電力は約70%削減されるとか。環境にはやさしくなりますが、鉄道ファンからは悲しみの声も聞こえます。というのも、西武秩父線が開業した1969年から運転している特急レッドアローの名を継いだ車両がなくなって ...
中国新聞福島原発事故15年 「緊急事態」解除は程遠く
中国新聞 07:00
... 東電が目標とする「2051年の廃炉完了」はもはや現実味を欠く空文に近いといえよう。 未曽有の事故の厳しさを改めて痛感する形だが、これに対する反省や謙虚さが、東電をはじめとする電力業界で薄れているのではないか。 その象徴が、中部電力による静岡県の浜岡原発のデータ不正である。南海トラフ巨大地震の想定震源域にあるにもかかわらず、耐震設計の目安となる震動データを意図的に過小評価していた。 東電が再稼働した ...
毎日新聞中国の科学技術なぜ強い 放漫経営脱した「国有企業」
毎日新聞 07:00
... ステム)などの最先端分野にも取り組む。 最近の中央企業関連の動きを見ると、今年1月に国家電網(国営送配電会社)が、第15次5カ年計画期間中に4兆元投資すると発表した。第14次に比べ40%の増加である。電力ネットワークの脱炭素化を進める「グリーントランスフォーメーション」の高度化を図る。また、国家電網は、傘下の研究機関(国網電科院)や関連企業の連携を通じて、科学技術革新を産業での応用につなげている。 ...
dot.「野戦病院のよう」だった福島第一原発の現在 「帰りたいけど帰れない」故郷を失った被災者の思い
dot. 07:00
... を起こした1~4号機の原子炉建屋を望む高台に立った。 「1号機の大型カバーの設置工事が完了したことで、放射性物質の飛散防止がかなり向上しました」 案内役の、東京電力の担当者が説明する。1月21日、記者は取材団の一員として、廃炉作業が続く東京電力福島第一原発の構内に入った。 2011年3月11日。大地震と津波で全電源を失った福島第一原発。1~3号機は炉心溶融(メルトダウン)を起こし1、3、4号機は水 ...
朝日新聞福島第一原発事故は「人災」 調査委の提言は実現せず、問われる責任
朝日新聞 07:00
... 影 [PR] 東京電力福島第一原発事故は「人災」だった――。14年前、国会事故調査委員会はそう断定し、再発を防ぐための取り組みを国会に求めたが、多くが実現していない。事故調の元事務局メンバーは、中部電力による浜岡原発(静岡県)の審査データ不正と国会の対応の共通点を指摘する。 国会事故調は2012年7月、原発事故の背景にあった規制当局への電力会社の干渉を防ぐためなどとして、国会主導の電力会社の監視や ...
NHK東日本大震災15年 被災者の暮らしの継続的な支援が課題
NHK 06:45
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から、11日で15年です。 インフラの整備などはほぼ完了した一方、住まいを失った人などが暮らす「災害公営住宅」では誰にもみとられずに亡くなる人も相次いでいて、どう継続的に被災者の暮らしを支えていくのかが課題となっています。 15年前の3月11日、東北沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、東北の沿岸を高さ10メートルを超える津波が襲ったほか ...
世界日報大震災15年 復興の道のりを検証する時【社説】
世界日報 06:38
... 大なインフラの維持が自治体の財政負担となっている。何より生活空間から海が消えたことの影響はじわりと出てきている。この経験は、能登半島地震の復興計画でも参考にすべきものだ。 一日も早い住民の帰還を 東京電力福島第1原発事故からの復興は途上にある。避難者2万6000人の大半が原発事故の被災者だ。今も7市町村の一部地域で避難指示が続いている。除染土の受け入れなどは全国の自治体で協力し、一日も早い住民の帰 ...
NHK東日本大震災から15年 被災者の暮らしの継続的な支援が課題
NHK 06:37
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から、11日で15年です。 復興事業が進められインフラの整備などはほぼ完了した一方、住まいを失った人などが暮らす「災害公営住宅」では誰にもみとられずに亡くなる人も相次いでいて、どう継続的に被災者の暮らしを支えていくのかが課題となっています。 15年前の3月11日、東北沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、東北の沿岸を高さ10メートルを超え ...
NHK東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故から15年
NHK 06:35
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から11日で15年です。 県内では中間貯蔵施設で保管されている除染で出た土の県外最終処分や、廃炉に向けた核燃料デブリの取り出しなど多く課題が残されたままで解決の見通しは立っていません。 15年前の3月11日、東北沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、県内の沿岸を津波が襲ったほか、福島第一原発では核燃料が溶け落ちる「メルトダウン」が発生、大 ...
NHK震災・原発事故15年 山形県内の避難者いまも1000人超
NHK 06:33
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から11日で15年です。 県内には福島県などから避難した人がいまもおよそ1000人いて、県は「個別の事情にあわせて継続して支援していく」としています。 県によりますと、東日本大震災で県内では地震の揺れや、いわゆる「震災関連死」であわせて3人が死亡し、45人がけがをしました。 津波の被害や原発事故による影響が大きかった近隣の県からは多くの人が山形 ...
NHK東日本大震災から15年 被災者の暮らしの継続的な支援が課題
NHK 06:31
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から、11日で15年です。 復興事業が進められインフラの整備などはほぼ完了した一方、住まいを失った人などが暮らす「災害公営住宅」では誰にもみとられずに亡くなる人も相次いでいて、どう継続的に被災者の暮らしを支えていくのかが課題となっています。 15年前の3月11日、東北沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、東北の沿岸を高さ10メートルを超え ...
ハフィントンポスト映画が拡散した“誤った福島像"。この15年、風評加害側の責任は「放置」されてきた【専門家インタビュー全文】
ハフィントンポスト 06:30
... では、回答者の7割が「福島第一原発でつくられた電気は全て首都圏などに送られていた」という事実を認識していないことがわかりました。 福島第一原発の経営母体についても、「東京電力」と正答した人は約半数にとどまり、ほかは「東北電力」「福島電力」といった誤った選択肢を選んでいます。 ただ、この回答者には悪意はありません。 こうした基礎的な認識の不足がある中で、福島に対する差別が今なお続いているという現実を ...
ハフィントンポスト“福島題材"の映画に「母を被曝で亡くし」「子どもを産めない」。海外映画祭でも上映、専門家は「差別助長」懸念
ハフィントンポスト 06:30
... ost Japan 専門家「差別や偏見を助長する危険性」 福島を題材にした作品を巡っては、過去にも議論が起きている。 2014年、「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載された漫画「美味しんぼ」に、東京電力福島第一原発を訪れた主人公らが鼻血を出す場面などが描かれ、福島県が抗議するなど社会問題になった。 地元自治体の双葉町も当時、「原因不明の鼻血などの症状を訴える町民が大勢いるという事実はない」「福島 ...
BUSINESS INSIDERオープンハウスは新卒40万円、ユニクロも10%以上引き上げ。2026年の春闘が始動。初任給、賃上げ動向【3月11日更新】
BUSINESS INSIDER 06:30
... 5.1%増となる要求通りの月額1万8000円の引き上げを発表。ボーナス(年間一時金)についても組合要求通り5カ月分とした。組合要求に対して会社設立以来、最も早い回答となった。 ◆資源・エネルギー・東北電力 2026年4月に入社する新卒の初任給を引き上げる。大学・大学院(修士)卒はそれぞれ1万1000円増の25万3000円、27万6000円。最も引き上げ額が大きいのは高卒で、1万8000円増だった。 ...
NHK東日本大震災から15年 被災者の暮らしの継続的な支援が課題
NHK 06:27
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から、11日で15年です。 復興事業が進められインフラの整備などはほぼ完了した一方、住まいを失った人などが暮らす「災害公営住宅」では誰にもみとられずに亡くなる人も相次いでいて、どう継続的に被災者の暮らしを支えていくのかが課題となっています。 15年前の3月11日、東北沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、東北の沿岸を高さ10メートルを超え ...
NHK東日本大震災から15年 山梨県内でも追悼の動き
NHK 06:17
東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生から11日で15年です。 県庁には半旗が掲げられるほか、笛吹市にある寺では追悼の法要が行われます。 東日本大震災の発生から11日で15年となりますが、県のまとめによりますと被災地から県内に避難した人は今月1日時点で454人で、去年の同じ時期より1人増えています。 このうち福島県からの避難者が378人と最も多く、次いで宮城県からが36人、茨城県からが27人 ...
NHK東日本大震災15年 柏崎刈羽原発6号機は18日に営業運転へ
NHK 06:16
... 。 一方、東京電力は柏崎刈羽原発6号機についてことし1月に東京電力の原発としては福島第一原発の事故のあと初めて再稼働させました。 再稼働のあとすぐに警報の設定の不具合で17日間にわたり原子炉が停止しましたが、東京電力は再び原子炉を起動させて今月18日に営業運転を開始することを目指し検査を進めています。 原発事故の当事者である東京電力が再び原発を運転することに厳しい目も向けられる中、東京電力には事故 ...
FNN : フジテレビいまだに2519人が不明 海岸では日の出に合わせ祈り 福島第一原発廃炉への道は不透明 東日本大震災からきょうで15年
FNN : フジテレビ 06:09
... ました。 一方、東京電力・福島第一原子力発電所で起きた事故の影響は、現在も色濃く残っています。 2022年8月まで全町避難を強いられた福島・双葉町は、避難指示などが出された12市町村の中で最も遅い帰還となり、町内で暮らす人は震災前の約3%となっています。 また、福島第一原発では燃料デブリの取り出しが進められていますが、これまでに採取されたのは0.9グラムと、ごくわずかです。 東京電力と国が掲げる「 ...
中国 : 大紀元フォンデアライエン委員長 「EUの脱原発決定は戦略的誤りだった」
中国 : 大紀元 06:08
欧州委員会(EUの行政機関)のウルズラ・フォンデアライエン委員長は10日、欧州が過去に電力構成における原子力の比率を縮小した決定について、EUは石油や天然ガスを自ら生産していないため、原子力を放棄すれば欧州のエネルギー安全保障を弱めることになるとして「欧州が電力構成の中で原子力の比率を減らしたことは戦略的な誤りだった」と述べた。 フォンデアライエン委員長はさらに、中東戦争がエネルギー価格の急騰を引 ...
毎日新聞社会 東日本大震災15年 福島 横山和佳奈さん(その1) 「奇跡の避難」体験生かす
毎日新聞 06:06
... 山(よこやま)さんは翌(よく)12日(にち)に両親(りょうしん)と弟(おとうと)と再会(さいかい)しましたが、おじいさんとおばあさんの行方(ゆくえ)が分(わ)かりませんでした。 12日(にち)には東京電力(とうきょうでんりょく)福島(ふくしま)第(だい)1原発(げんぱつ)が爆発(ばくはつ)しました。避難指示(ひなんしじ)で自宅(じたく)にもどれないまま、お母(かあ)さんの実家(じっか)がある福島県 ...
毎日新聞福島第1原発事故から15年 積み残された宿題
毎日新聞 06:03
いまから15年(ねん)前(まえ)、福島県(ふくしまけん)にある東京電力(とうきょうでんりょく)(東電(とうでん))の福島(ふくしま)第(だい)1原子力発電所(げんしりょくはつでんしょ)が津波(つなみ)におそわれました。広(ひろ)い地域(ちいき)に放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)が飛(と)び散(ち)る事故(じこ)が起(お)き、後始末(あとしまつ)が続(つづ)いてきました。将来(しょうらい)にわたっ ...
毎日新聞廃炉の定義巡り「ゴールずらし」懸念する住民 始まらない本格議論
毎日新聞 06:01
中間貯蔵施設が立地する福島県双葉町。奥は東京電力福島第1原発=2026年2月9日午後2時59分、本社ヘリから 東京電力福島第1原発は、事故から40年後の2051年までに廃炉を完了することが目標に掲げられている。しかし、国と東京電力が作成した最新の廃炉工程表には「原子炉施設の解体」は盛り込まれておらず、東電も「解体するかは決まっていない」と主張する。「廃炉完了」とされた時に敷地はどんな状態になってい ...
JBpress震災から15年、あのとき津波に飲み込まれた三陸沿岸の町はいま本当に「復興した」と言えるのか?
JBpress 06:01
2011年3月13日、東京電力の計画停電の実施を了承したと表明する菅直人首相(写真:共同通信社) ・・・ 6枚の画像を見る 目次 被災者が心底欲していた「現金」 震災対応に無能だった政治 水産業従事者の意外な現実 「漁師は浜の近くに住まなければならない」は本当か? 防潮堤は必要最小限でいい 高台移転のネックとなったもの 震災から15年になったが、震災当時、いや震災前から日本経済は未曽有の不景気に陥 ...
Business JournalOpenAI「17兆円調達」の裏側…2027年“8.5兆円赤字"試算が示すAI覇権の代償 #エヌビディア #ソフトバンクグループ #アマゾン
Business Journal 06:00
... あるとされる。 現在、H100の市場価格は数万ドル規模。AIクラスタの構築費用は、一つの巨大データセンターで数十億ドルに達する。 (2)電力コスト AIモデルの訓練には、都市レベルの電力が必要とされる。米国のAIデータセンターでは、一拠点で1GW(原発1基分)に迫る電力需要が議論されている。 AIはもはやソフトウェア産業ではなく、巨大なエネルギー産業の一部になりつつある。 (3)インフラ投資 Op ...
ニュースイッチ : 日刊工業新聞原発事故15年、東電に求められる廃炉の主体的遂行力…獲得に「10年はかかる」
ニュースイッチ : 日刊工業新聞 06:00
高度人材獲得、待遇改善が必要 東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故から15年を迎え、あらためて東電自身の廃炉遂行能力が課題となっている。発災前の東電は重電機器メーカーやゼネコンなどと分業し、自ら工事や装置を設計する能力を持たなくても済んでいた。廃炉が燃料デブリの取り出しという前人未踏の領域に入り、自ら廃炉を遂行するオーナー能力が求められている。その能力の獲得には10年かかると見込まれる。 ...
カナロコ : 神奈川新聞復興ボランティアの梅原さん、湯河原で帰宅困難地域の現状を伝える写真展
カナロコ : 神奈川新聞 06:00
東日本大震災の被災地で復興ボランティアを続けてきた梅原雄蔵さん(77)=湯河原町=が東京電力福島第1原子力発電所の事故で帰還困難区域となった地域の現状を伝える写真展を町社会福祉協議会(同町中央4丁目)で…
ITmediaQualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ
ITmedia 06:00
... edCapや超低電力Wi-Fiもサポートしている。この低電力Wi-Fiは「必要な電力がBluetoothと同様で済む。Qualcommにしかできないこと」だと胸を張った。消費電力を抑えることは開発チームにとって大きな優先事項だったという。 低消費電力でも高い処理レベルを誇り、前世代の「Snapdragon W5+ Gen 2」と比較すると、CPUのパフォーマンスは5倍、GPUは7倍、電力効率は30 ...
@DIMEホンダ「インサイト」が個性派クロスオーバーEVとして復活
@DIME 06:00
... ステアリング、インテリアの各ヒーターの協調動作を可能とするインテリジェントヒーティングシステムは、後席の乗員有無を自動判別し、空調出力と消費電力の最適化を行うAUTOモードを備える。 温風ヒーターに遠赤外線を用いた輻射熱を新たに組み合わせることで、従来に比べて省電力かつ、静かで乾燥しづらい温暖環境を実現し、移動そのものがリラックスタイムとなり、上質な時間を演出してくれる。 関連情報:https:/ ...
東京新聞タンクの底には放射性物質を含む泥…防護装備を4枚重ね、人力で回収 福島原発事故「汚染水との苦闘」は続く
東京新聞 06:00
... なタンクだった。迅速に設置できる半面、密閉性や耐久性に難があり、2013年夏には300トンの高濃度汚染水が漏れた。 最後のボルト締め型タンクで、重装備で洗浄する作業員=福島県の東京電力福島第1原発で(東京電力提供) 東京電力は比較的、耐久性が高い溶接型に切り替え始め、2015年からボルト締め型の撤去を開始。一時は300基を超えたが今年、ようやく最後の1基の解体完了が見えてきた。 最後のボルト締め型 ...
電気新聞九州電力佐賀支店「DXコンシェルジュ」育成に力
電気新聞 06:00
職場の課題に対してDXによる解決案を発表する研修生 九州電力佐賀支店(中島知己執行役員・支店長)は職場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するリーダーとなる「DXコンシェルジュ」の育成に力を入れている。支店独自の取り組みで、外部講師の指導を受けながら各部署から集まった16人が必要なスキルを身につけた。中島支店長は研修を終えたDXコンシェルジュたちに「立ち止まることは後退と同じ。失敗して ...
電気新聞福島原子力事故15年/「国策民営」新たな姿を描け
電気新聞 06:00
... 東京電力福島第一原子力発電所事故から15年を迎えた。この間、発電の多くを輸入化石燃料に頼り電気料金高騰や温室効果ガス排出増を招いた。ロシアのウクライナ侵略を機に国際情勢は混迷を深め、戦火は中東にも広がっている。ホルムズ海峡の封鎖が現実のものとなりエネルギー安全保障の重要性を再認識させている。日本が資源を合理的な価格で安定的に調達することは難しくなっている。データセンターや半導体工場の増加に伴い電力 ...
東京スポーツ新聞東日本大震災15年…写真家・郡山総一郎氏が見た福島・浪江町 最先端「酪農場」オープンの狙い
東京スポーツ新聞 06:00
... 島県の海側、浜通りにある地域。海沿いから山間部まであり、漁業や酪農に携わる住民が多かった。DASH村があったところとして有名だろう。しかし、震災が起き、海に近い地域が津波の被害に遭っただけでなく、東京電力福島第1原子力発電所の事故の影響で住民は避難を強いられた。原発から最短距離で約4キロと近かったのだ。 「今も帰宅困難区域があって、そこにある建物は持ち主の許可があれば更地にされています。知り合いの ...
東京新聞78歳と81歳、福島には戻らないと決めた 同郷の避難者とともに埼玉で15年…でも住民票は移さない胸の内
東京新聞 06:00
多くの人が故郷を追われた東京電力福島第1原発事故から15年。原発からほど近い福島県双葉町でガソリンスタンドを営んでいた吉田俊秀さん(78)と妻の岑子(たかこ)さん(81)は、避難先となった埼玉県加須市で家を購入し、暮らしている。2人は加須で築いた避難者とのコミュニティーを大切にして生きる決意だが、長い歳月がすぎ、望郷の思いは深まりつつある。(浜崎陽介) ◆安全と信じていた「原発が爆発する」 「この ...
毎日新聞どうなる福島第1原発の最終形 廃炉工程表から消えた「解体」の言葉
毎日新聞 06:00
2011年12月公表の東京電力福島第1原発の廃炉に向けた工程表で示された「原子炉施設の解体計画」=木許はるみ撮影 政府と東京電力は、東電福島第1原発の廃炉についてロードマップ(工程表)を策定している。中長期の目標とスケジュールを示す重要な文書だが、当初書かれた「原子炉施設の解体」の記述は徐々に消えていった。現在では「解体するかは決まっていない」(東電)という。施設を全て解体する「更地化」を望む地元 ...
信濃毎日新聞〈社説〉福島原発事故15年 矛盾を覆い隠したまま
信濃毎日新聞 06:00
... 今が良ければいいのか」。日本記者クラブの取材団に加わり、訪れた福島県双葉町。町役場で開いた記者会見で伊沢史朗町長は、悲しみや戸惑いの混じった表情で憤りを口にした。 東日本大震災からきょうで15年。東京電力福島第1原発が立地する町は、原発事故による甚大な被害と負担に今も向き合う。 町には、除染ではぎ取った土などを県内から集めて保管する中間貯蔵施設がある。除染土は2045年3月までに県外で最終処分する ...
電気新聞混迷イラン情勢 LNG急騰も…電力スポット、なお小幅
電気新聞 06:00
ホルムズ海峡の実質的な閉鎖で発電燃料や電力の先物価格は急騰したが、日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場は落ち着いた値動きを見せている。ただ、価格相関性がある北東アジア向けLNGスポット指標のJKMがイラン攻撃前の2倍の約21ドル(9日終値)に急騰しており、市場関係者の間ではこの状況が続けば電力スポット価格も高騰するとの見方が強い。小売電気事業者の電力調達費や、市場連動メニューをはじめ顧客が支 ...
電気新聞将来需給、エリア別に/広域機関、シナリオ策定に着手
電気新聞 06:00
電力広域的運営推進機関(広域機関)は10日の有識者会合で、エリア別の電力需給に関する将来シナリオの策定に着手した。広域機関が2025年7月にまとめたシナリオは、全国ベースで40年、50年に向けた複数のモデルケースを設定していた。これを構成する各要素の特徴を踏まえ、エリア別に割り振る方針。需要面ではデータセンターなどの立地によって需要の伸び率が14~98%となるなど、エリアによる違いが顕著になった。
JBpress【福島原発事故15年】朽ちた家、消えない記憶…「百年戻れない」と言われた「帰還困難区域」住民の闘い国と東電訴えた津島地区「ふるさとを返せ」訴訟の二審が結審
JBpress 06:00
... 何も知らされぬまま放射線にさらされ… ふるさとの伝統行事が喪失してゆく苦悩も 将来像を示さぬまま、帰還困難区域をなくす動きも 「津島の除染は現実的に可能」弁護団が具体案示す 2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故が生んだ「帰還困難区域」。放射能汚染のためバリケードで立ち入りが制限され、いまだ帰還できずに避難生活を送る人々がいる。その一つ、福島県浪江町の津島地区では住民のほぼ半数にあたる68 ...
産経新聞「店少ない」「人がいない」地域の課題がビジネスに 震災15年、起業家集う福島
産経新聞 06:00
... 域には必ずヒントがあり、同時に唯一無二のアイデアが芽生える実験場でもあるからだ。11日で発生から15年となる東日本大震災の被災地も同じ。創出された「ローカルビジネス」が、復興を力強く後押しする。 東京電力福島第1原発から20キロ圏内にある福島県南相馬市の小高区。原発事故で平成28年7月まで全域に避難指示が出され、当時約1万3千人だった人口は一時ゼロとなった。 米とスパイスなどを加えた酒を製造する「 ...
電気新聞東日本大震災から15年 いま、福島第一は/デジタル化で変わる廃炉
電気新聞 06:00
ネックマウントとタブレット端末を使った作業のイメージ 東京電力福島第一原子力発電所の廃炉の現場がデジタルの力で大きく変わろうとしている。ウエアラブル端末や複合現実(MR)といった最新技術を導入し、作業や訓練の品質向上と効率化、被ばく低減を実現しようとしている。本格化する「廃炉デジタル化」の最前線に迫った。
読売新聞「知」の社会実装加速、マーケットは世界と地域…東北大と東北電力の産学連携
読売新聞 06:00
... 大学に認定された東北大学と、東北経済をエネルギーで支える東北電力は幅広い連携を探っている。東北大学の産学連携機構副機構長の小田喜夫特任教授と、東北電力執行役員、研究開発センター所長の守谷武彦氏に連携のあり方を聞いた。 東北電力の守谷執行役員(左)と東北大学の小田特任教授組織対組織でイノベーションに対応 --2021年11月に連携拠点「東北電力×東北大学共創研究所」を設置した。 小田氏「東北大学の建 ...
電気新聞25年11月の新電力ランキング、ミツウロコが6位浮上
電気新聞 06:00
... 1月の電力需要実績によると、新電力の販売電力量の総合首位は32カ月連続で東京ガスだった。上位10社の顔ぶれは前月と変わらず、このうちミツウロコグリーンエネルギー(6位)と丸紅新電力(7位)が前月から順位を入れ替えた。 新電力全体の販売量は、前年同月比12.9%増の127億2223万6千キロワット時だった。低圧は同12.9%増、高圧は同11.5%増、特別高圧は同16.8%増。販売実績があった新電力は ...
Foresight原発事故から15年、被災地へ7000人をガイド いわき・温泉宿主人に大学生が学ぶ「終わらない現実」
Foresight 06:00
... ん=2026年1月28日、いわき市湯本(以下、写真はすべて筆者撮影) 作り手のいない田を埋める太陽光パネル。かつての街並みが消え去った広大な更地。住民が避難先から戻らず居住者が1割近くに減った町。東京電力福島第一原発事故から15年、「復興」はどこにあるのか――。いわき市の温泉宿主人、里見喜生さん(57)がマイクロバスで案内する先々の風景だ。原発事故の後、宿泊客らを引率するスタディーツアーを始めて、 ...
電気新聞東電HD福島第一原子力発電所・東日本大震災から15年
電気新聞 06:00
きょう11日、東京電力福島第一原子力発電所事故から15年を迎えた。福島第一では2024年9月に燃料デブリ(溶融燃料)取り出しに着手し、廃炉作業の工程表「中長期ロードマップ」の最終段階となる第3期に突入した。現在は原子炉内の調査など、デブリの本格取り出しに向けた情報収集や検討が進む。本特集では福島第一廃炉の現在地を紹介する。
茨城新聞東日本大震災15年 茨城県内避難者2156人 県食品輸入 5カ国・地域規制 解除見通し立たず
茨城新聞 06:00
犠牲者が2万2000人を超えた東日本大震災の発生から11日で15年となった。地震発生時刻の午後2時46分に合わせ、各地で犠牲者への祈りがささげられる。茨城県内には東京電力福島第1原発事故で福島県などから計2156人が避難している。茨城県の食品関係の輸入規制は5カ国・地域で続いており、解除の見通しは立っていない。 避難者は、2月1日現在で福島県からが2142人で最多。ほか岩手県からの8人、茨城県内の ...
GLOBE+漫画「いちえふ」が文庫本で復刻 作者の竜田一人さん、覆面脱いで語った15年の思い
GLOBE+ 06:00
東京電力福島第一原発 福島県の大熊、双葉両町にまたがる形で太平洋岸に立地。通称1F(いちえふ)。2011年3月11日、東日本大震災の影響で1~4号機で相次いで炉心溶融や建屋の爆発事故が起きた。国際的な事故評価尺度(INES)で最悪のレベル7の事故となった。事故から15年たった今も廃炉作業(目標は2051年)は続いているが、トラブルなどにより、国や東電が予定していた工程の一部が遅れている。 漫画「い ...
東京新聞いまも4万2000人が福島の故郷に未帰還 原発事故から15年「避難者2万3410人」では収まらぬ実情
東京新聞 06:00
世界最悪レベルの東京電力福島第1原発事故で、被ばくを避けるため国から避難指示や避難準備区域に指定された福島県内12自治体の住人のうち避難を続けるのは、少なくとも4万2000人に上ることが東京新聞のまとめで分かった。国と県が計上する避難者数は計2万3410人(2月1日現在)で、帰還を諦めている人などは含めておらず、2万人ほど少ない。事故から11日で15年。今も多くの人が故郷に帰還できない。(荒井六貴 ...
東京新聞「原発で作業、何度も安全表彰された」「建設加わった原発があんな事故に」〈原発事故15年 今思うこと〉
東京新聞 06:00
〈原発事故15年 今思うこと〉㉑ 東京電力福島第1原発事故から15年。原発事故に翻弄(ほんろう)された「声」を連載で伝えていく。(聞き手・山川剛史) ◆福島県富岡町の金成䄫春(としはる)さん(85) 長らく帰還困難区域で避難続きだったけど、2年前の春、避難指示が解除されてまもなく、いわき市で一時住んでいた家を売って戻ってきたのよ。 ここ(富岡町の夜の森)はずらっと家があったのに、ほとんど壊しちゃっ ...
電気新聞中電CTI、名古屋市「セントラルギャラリー」の命名権取得
電気新聞 06:00
式典で伊藤社長(右から2人目)や伊藤代表(同3人目)ら関係者によるテープカットが行われた 中部電力グループの中電シーティーアイ(CTI、名古屋市、伊藤久徳社長)はセントラルパーク(名古屋市、伊藤貴宣代表取締役)が運営・管理する「セントラルギャラリー」(名古屋市)のネーミングライツ(命名権)を取得した。地域の文化活動に貢献することが目的。3月1日からギャラリーの愛称は「chudenCTI GALLE ...
電気新聞窮地の現場、守ったのは 送電・設備工事の証言/OPGW復旧を1日で
電気新聞 06:00
釼持 元一さん 福島第一原子力発電所の事故当時、OPGWという、光ファイバーで情報を送信する線のつなぎ込みが急きょ、必要になった。通常であれば5日間かかる作業を1日で終えよとの「無理難題」。この窮地を救ったのが当時、工事会社にいた釼持元一さんだ。難局を乗り越えられたのは、当時東京電力の送電グループで活躍していた明田主税さんと釼持さんの信頼関係があったからだ。
京都新聞「7基の原発」が隣接する京都府北部 事故への備え万全か「職員だけではカバーできない」
京都新聞 05:30
東京電力福島第1原発事故から15年。全国で再稼働した原発15基のうち7基が、京都府北部に隣接する福井県に立地する高浜、大飯、美浜の関西電力…
神戸新聞「電力オークション」活用、三木市が2社と契約 57公共施設の電気代、年間7520万円削減
神戸新聞 05:30
三木市役所=三木市上の丸町
デイリースポーツ震災15年、復興岐路に
デイリースポーツ 05:23
... 宮城、福島3県の被災地では遺族らが犠牲者を悼み、戦後最悪の自然災害の教訓を継承する決意を新たにした。インフラはほぼ整備された一方、まちづくりやなりわい再建の遅れ、人口減などの課題が露呈。福島では、東京電力福島第1原発事故によって今も約2万3千人が県内外に避難している。被災地の復興は岐路に立つ。 津波で児童・教職員計84人が犠牲になった宮城県石巻市の旧大川小には、遺族が早朝から訪れる。 人的被害が町 ...
47NEWS : 共同通信震災15年、復興岐路に 亡き人悼み、継承誓う
47NEWS : 共同通信 05:22
... 宮城、福島3県の被災地では遺族らが犠牲者を悼み、戦後最悪の自然災害の教訓を継承する決意を新たにした。インフラはほぼ整備された一方、まちづくりやなりわい再建の遅れ、人口減などの課題が露呈。福島では、東京電力福島第1原発事故によって今も約2万3千人が県内外に避難している。被災地の復興は岐路に立つ。 津波で児童・教職員計84人が犠牲になった宮城県石巻市の旧大川小には、遺族が早朝から訪れる。 人的被害が町 ...
京都新聞滋賀県に残る「原発リスク」重大事故の際に、「県民の安全」は「琵琶湖の水」は守られるのか
京都新聞 05:20
福島県の東京電力福島第1原発で過酷な事故が起きた東日本大震災の発生から11日で15年。国は「安全神話」が崩壊した原発への依存を続け、近年で…
京都新聞「都会の陰で生じた被害、地方に負わせるのか」福島から京都へ移った教授は被災地をどう見る?
京都新聞 05:20
東日本大震災は、3月11日で発生から15年となる。東京電力福島第1原発事故の被災地を巡ると、真新しいまちが現れる一方、人々の息づかいが消えうせた光景が、あちこちにあった。その全てが前例のない原子力災害の一断面、被害の痕跡だ。 「都会の繁栄の陰で生じた被害を、地方の被災地に負わせていいのか」 15年前の東京電力福島第1原発事故を機に頭をもたげた問いを、丹波史紀・立命館大教授は改めて、原発の恩恵を受け ...
中国新聞震災15年、復興岐路に
中国新聞 05:19
... 宮城、福島3県の被災地では遺族らが犠牲者を悼み、戦後最悪の自然災害の教訓を継承する決意を新たにした。インフラはほぼ整備された一方、まちづくりやなりわい再建の遅れ、人口減などの課題が露呈。福島では、東京電力福島第1原発事故によって今も約2万3千人が県内外に避難している。被災地の復興は岐路に立つ。 津波で児童・教職員計84人が犠牲になった宮城県石巻市の旧大川小には、遺族が早朝から訪れる。 人的被害が町 ...
中日新聞震災15年、復興岐路に 亡き人悼み、継承誓う
中日新聞 05:19
... 宮城、福島3県の被災地では遺族らが犠牲者を悼み、戦後最悪の自然災害の教訓を継承する決意を新たにした。インフラはほぼ整備された一方、まちづくりやなりわい再建の遅れ、人口減などの課題が露呈。福島では、東京電力福島第1原発事故によって今も約2万3千人が県内外に避難している。被災地の復興は岐路に立つ。 津波で児童・教職員計84人が犠牲になった宮城県石巻市の旧大川小には、遺族が早朝から訪れる。 人的被害が町 ...
NHK「東日本大震災・原発事故15年」静岡 浜岡原発の課題は
NHK 05:19
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から11日で15年です。 静岡県は原子力災害に備えた避難計画の実効性向上に取り組む一方、浜岡原発では中部電力が地震の想定を過小評価した疑いが明らかになり、信頼性が問われる事態となっています。 2011年3月11日、東北沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生し、東北の沿岸を高さ10メートルを超える津波が襲ったほか、福島第一原発では電源を喪失した ...
佐賀新聞東日本大震災15年 学び、次への教訓に
佐賀新聞 05:15
... 体に共通するが、被災地では加速した。 国が巨額の復興予算を投入した施設を維持する自治体の負担、「グループ補助金」を受けた中小企業の倒産…。見えにくい課題は今後さらに深刻化する恐れがある。 福島では東京電力福島第1原発事故による帰還困難区域が今も7市町村に残り、解除の見通しは立たない。 震災は終わっていない。そう実感する一つが、仙台市にある公共施設「せんだいメディアテーク」の「3がつ11にちをわすれ ...
京都新聞「あきらめられたら、せいせいするのに…」福島県で始めた2拠点生活 夢を阻んだ思わぬ壁とは
京都新聞 05:10
東日本大震災は、3月11日で発生から15年となる。東京電力福島第1原発事故の被災地を巡った。真新しいまちが現れる一方、人々の息づかいが消えうせた光景が、あちこちにあった。その全てが前例のない原子力災害の一断面、被害の痕跡だ。取材で出会った女性のつぶやきが、「復興」とは何かを問いかけてきた。福島市で避難生活を送る石井絹江さん(74)は今、古里の浪江町津島地区との2拠点で暮らす。帰還して特産のエゴマを ...
日本農業新聞避難区域設定の農業産出額 営農再開も被災前の半分にとどまる
日本農業新聞 05:05
東京電力福島第1原子力発電所事故で避難区域が設定された12市町村の農業産出額が、被災前の半分程度にとどまっていることが分かった。営農再開面積は着実に広がっているものの、拡大に見合った産出額の実現は道...
日本農業新聞[東日本大震災15年]「親父たちの菊産地」を次世代へ 宮城県南三陸町
日本農業新聞 05:05
死者1万9787人、行方不明者2549人もの被害を出した東日本大震災から11日で15年となる。東京電力福島第1原子力発電所事故の影響は残り、今なお避難生活を強いられている住民も少なくない。地震や津波...
日本農業新聞[論説]東日本大震災15年 福島の復興に寄り添え
日本農業新聞 05:05
... する。復興政策が転機を迎える中、心のケアを含め15年の歩みを検証すべきだ。 巨大津波が東北地方沿岸部を襲った東日本大震災では、関連死を含め1万9787人が死亡、2549人がいまだ行方不明のままだ。東京電力福島第1原子力発電所事故では、47万人が避難を余儀なくされた。農地2・6万ヘクタールが被害を受け、被害額は1兆1847億円に上った。 15年を経て、国が定めた第2期復興・創生期間(2021~25年 ...
日本農業新聞[東日本大震災15年]広域産地づくりへ本腰 JAグループ福島 共同利用施設など主導
日本農業新聞 05:05
東日本大震災からの農業再生に向けて、JAグループ福島は2026年度以降、全国で競争できる広域産地の形成を本格化させる。東京電力福島第1原子力発電所事故で甚大な影響を受けた福島県の被災12市町村に対す...
毎日新聞福島第1原発事故 生活再建「複線型」で 立命大・丹波教授 /京都
毎日新聞 05:02
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年を迎える中、立命館大で災害危機レジリエンス研究センター長を務める丹波史紀(ふみのり)・産業社会学部教授(社会福祉学)が広域避難者の実情を継続調査し、支援政策を提言している。原発事故で全域が警戒区域や計画的避難区域などに指定された福島県双葉郡の発生時の住民を対象に、2011年、17年、21年の3回にわたり大規模調査を実施。25年度は同県外からも含めて避 ...
毎日新聞当事者の言葉で伝える 原発事故で三重に避難、19人を取材 伊勢の柴原さん、本に きょう発売 /三重
毎日新聞 05:02
東日本大震災で東京電力福島第1原発事故が起きた影響で住み慣れた場所を離れて三重に「自力避難」した19人のインタビューをまとめた「原発のない町へ」が、事故から15年を迎える11日に伊勢市の出版社「月兎(げっと)舎」から発売される。著者は市民団体「原発おことわり三重の会」の会員で、原発反対を40年以上訴えてきた伊勢市の柴原洋一さん(72)。「15年たっても避難が続いている人がいることを忘れないでほしい ...
毎日新聞福島事故から15年 安全にどう生かす リスク、論理的に捉える /福井
毎日新聞 05:01
東京電力福島第1原発事故を引き起こした東日本大震災から、11日で15年となった。福島事故は、継続的な住民避難を伴う国内で唯一の事例。現在7基の原発が稼働し、原発増設の動きもある福井県嶺南地方では、事故への備えとして教訓を知っておくことが重要だ。一方で、地元には原発のリスクを語ることをタブー視する風潮もあり、議論の障壁にもなっている。貴重な歴史的事実を「安全」につなげるために重要なことは何か。現地で ...
毎日新聞復興の陰の部分記録 写真展「フクシマ」開幕 しまくらまさしさん あすまで 長岡 /新潟
毎日新聞 05:01
「復興の明るい話題の陰で15年が過ぎても変わらないものに目を向けてきた」――。会社勤めの傍ら、東京電力福島第1原発事故後の福島を撮り続けてきた写真家、しまくらまさし(本名・島倉昌司)さん(79)の写真展「フクシマ」が10日から長岡市大手通のアオーレ長岡で始まった。【内藤陽】 しまくらさんは長岡市出身の会社役員で、千葉県船橋市に在住。1986年から鉱毒事件のあった足尾銅山(栃木県)をテーマに活動を始 ...
毎日新聞絵本作家・いわむらかずおさん、しのぶ催し ぬくもりの一日に 益子で14日 /栃木
毎日新聞 05:01
... いわむらさんは東京生まれ。会社員を経て絵本作家デビュー後、30代で自然豊かな環境を求めて益子町に移住。ネズミの大家族の日常を描いた「14ひきのひっこし」(1983年刊)が人気シリーズとなり、98年には馬頭町(現那珂川町)に「いわむらかずお絵本の丘美術館」を開館した。2014年には仏政府から芸術文化勲章シュバリエ(騎士)を贈られた。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災者をいたわり、反戦平和…
毎日新聞音楽と食で復興交流 14日「おおくま学園祭」 2会場、町内バスツアーも /福島
毎日新聞 05:01
大熊町は14日、東日本大震災・東京電力福島第1原発事故から15年に合わせ復興交流イベント「おおくま学園祭『オオクマ・オデッセイ』」を開催する。音楽ライブや飲食ブースに加え、町が2040年の達成を目指すゼロカーボン(温室効果ガス排出実質ゼロ)をアピールするフェスも同時開催。復興が進む町内をバスで巡る見学ツアーも実施する。 町は22年6月に中心部のJR大野駅周辺で避難指示が解除され、同7月には旧大野小 ...
毎日新聞被爆クスノキ、教科書に 福山雅治さん歌のモデル 郡山の中学教諭、掲載に尽力 /福島
毎日新聞 05:01
... 市出身のシンガー・ソングライター、福山雅治さん(57)が作詞作曲した「クスノキ」は、その力強い姿を歌ったものだ。2014年に発表されたこの歌は昨年、中学校の道徳の教科書に掲載された。尽力したのは、東京電力福島第1原発事故での避難を経験した郡山市の女性教諭だった。【錦織祐一】 同市立郡山第三中の社会科教諭、星美由紀さん(54)は教育出版(東京都江東区)の中学校道徳教科書の編集委員を務めている。道徳は ...
毎日新聞津島原発訴訟 控訴審 和解勧告し結審 /福島
毎日新聞 05:01
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域となった浪江町津島地区の住民が、国と東電に地区の空間放射線量を事故前の水準に戻す原状回復や慰謝料の支払いなどを求めた訴訟の控訴審は9日、仙台高裁で結審した。石垣陽介裁判長は和解を勧告し、成立しなかった場合には10月16日に判決が言い渡される。 原告弁護団の白井剣弁護士によると、原状回復に向けた被告と原告による協議会が…