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299件の検索結果(0.017秒) 2025-12-28から2026-01-11の記事を検索
スポーツ報知【シンザン記念】ルートサーティーンは坂路で軽快 辻野調教師「将来が楽しみになるような走りを見せてほしい」
スポーツ報知 11:01
... 京都競馬場・芝1600メートル)=1月11日、栗東トレセン 京王杯2歳S5着のルートサーティーン(牡3歳、栗東・辻野泰之厩舎、父イスラボニータ)は坂路をキャンター。リズム良く、脚取りも軽快だった。辻野調教師は「悪くないと思います。成長途上ですが、現状の力は出せると思います」と仕上がりにうなずいた。 前走は初の1400メートルに対応し、重賞で通用する力を見せた。今回は未勝利を勝った京都で初タイトルを ...
スポーツ報知【シンザン記念】メンバー唯一の2勝馬クールデイトナは坂路で落ち着き十分 宮地調教師「ガスが抜けていつも通り」
スポーツ報知 10:47
... メートル)=1月11日、栗東トレセン こうやまき賞を制して臨むクールデイトナ(牡3歳、栗東・宮地貴稔厩舎、父フォーウィールドライブ)は坂路を64秒2―15秒7で落ち着き十分に駆け上がって最終調整。宮地調教師は「昨日はピリっとしていたが、ガスが抜けていつも通りの感じで上がってこられた」と納得の表情を浮かべた。 メンバー唯一の2勝馬。前走は1000メートル通過が63秒2とかなり緩い流れだったが、好位で ...
スポーツ報知京都1レースで和田竜二騎手が落馬 意識はあり病院へ搬送 以降は乗り替わりに
スポーツ報知 10:35
... 送された。関係者によれば、左脚と左腕に痛みがあるが、意識はあるとのこと。そのため、11日に予定していた残り7鞍は全て乗り替わりとなる。 【京都】 3R <5>スタープレイン→吉村誠之助騎手 ※これ以降の乗り替わり騎手は現段階では未定。 昨年の12月に、26年度のJRA新規調教師試験に合格している和田竜騎手。ジョッキーとしては2月いっぱいで引退するが、残り2か月を切ったなかでの落馬となってしまった。
スポニチ【京都新馬戦】ビービークローサー 末脚発揮初陣V 坂井「いい形で勝たせることができた」
スポニチ 05:20
... 都3R・新馬戦(ダート1400メートル)1番人気ビービークローサー(牡=野中、父グレーターロンドン)はスタートダッシュが決まらず中団からの追走となったが、直線加速して先行勢をまとめて差し切った。 坂井は「返し馬の走りっぷりやゲート、キックバックなど幼いところを見せましたが、新馬としてはいろんな経験をした中で、いい形で勝たせることができた」と評価。調教通り末脚の良さを思う存分に発揮し、初陣を飾った。
日本経済新聞馬主・調教師、乱れた足並み 馬の預託料未納訴訟
日本経済新聞 02:00
2026年は午(うま)年。年初の運試しにと競馬場に足を運ぶ人もいるかもしれない。華々しいレースの裏で馬主と調教師が馬の「預託料」を巡って火花を散らし、調教師が馬を売却。馬主登録も抹消された男性が、登録を管理する競馬協会を提訴する裁判があった。公営ギャンブルを巡る争いで裁判所が何より重視したのが「競馬の公正」だった。 22年4月、関西に住む馬主の男性が地方競馬全国協会の審査部に1本の連絡を入れた。. ...
スポーツ報知理貴の日曜注目馬【京都11R・淀短距離S】
スポーツ報知 10日 22:00
山本理貴記者が注目するイフェイオン 【京都11R・淀短距離ステークス】イフェイオンが激走だ。近走は成績が振るわないが、杉山佳調教師は「しっかり休ませて、具合は今の方がいいですよ」と状態に胸を張る。 24年のフェアリーSを勝っているように、もともと気温の低い時期がいいタイプだ。昨冬もターコイズSで勝ち馬と0秒2差、ニューイヤーSは0秒4差。どちらものちに重賞を勝つ強敵だったが、差のない競馬をしている ...
スポーツ報知ヤマタケの日曜注目馬【中山10R・ポルックスS】
スポーツ報知 10日 21:20
7日から調教騎乗を再開した浜中騎手と、昨年末に同期の田中健騎手が有終Vを飾った話題になった。当日は現地観戦。「勝った馬(イツモニコニコ)はビッグアーサー産駒だねと(自分の)奥さんに言われたんですよ」。同期だった藤岡康太さんが競走生活の前半で主戦を担い、基礎を作ったG1馬の名前を出し、笑みが浮かんだ。この同期は本当に絆が深い。 【中山10R・ポルックスステークス】カゼノランナーはポン駆け巧者。前走は ...
スポーツ報知浅子の日曜注目馬【中山12R・4歳上2勝クラス】
スポーツ報知 10日 21:00
乗馬や馬乗り上達に重要なバランス強化のために、わざと鐙(あぶみ)を踏まないで騎乗するトレーニング方法がある。BTC(軽種馬育成調教センター)時代の私はとにかくこれが苦手だった。スピードが違うレース中ともなると制御することは不可能に近い。 【中山12R・4歳上2勝クラス】モリノレッドスターの前走はスタート後に他馬とぶつかり、横山武騎手の鐙が外れた。ただでさえ乗り難しさがある馬で大敗もノーカウント。も ...
スポーツ報知【フェアリーS】なぜか勝てない? 前日オッズ1番人気のギリーズボールに過去10年未勝利の不吉なデータ
スポーツ報知 10日 17:56
... されているのが、キャリア1戦のギリーズボール(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父エピファネイア)。昨年9月の中山新馬戦はスタートこそひと息だったが、4角9番手から大外一気で差し切る強い内容だった。手塚貴久調教師は「気持ちの強い子で能力はありそう。このメンバーでも同じような競馬ができたら大したもの。中山は向いていそう」と期待を寄せているが、苦難が続く1番人気のジンクスを破ることが出来るだろうか。 前日オ ...
スポーツ報知【中山11R・迎春S】アスクナイスショー鮮やか逃げ切り 田辺裕信騎手は復帰後初勝利「縁を感じます」
スポーツ報知 10日 17:28
... タートを決めて先手を取れたのはうれしい誤算でした」と振り返った。「楽な感じで4コーナーを上がってこれたので馬自身も力をつけたのかな」と3走ぶりのコンビとなった相棒を評価した。 1月4日に左かかと骨折から復帰したばかりの鞍上にとって、うれしい復帰後初勝利。「去年の初勝利もこの馬だったので縁を感じます」と笑顔を見せた。中舘調教師は「田辺騎手はこの馬を一番よくわかってくれている」と称賛した。次走は未定。
スポーツ報知来週以降に注目を(栗東)
スポーツ報知 10日 17:00
... にメイショウワザシ、メイショウカズヒメという2頭のオープン馬がいます。「ゲートは速いし、時計も悪くない。動きがいいですね。血統的な下地もありますし、初戦が向いているタイプじゃないかなと思います」と松下調教師。先述した兄と姉は息の長い活躍を見せましたが、実は新馬を勝っているんですよね。この馬も初戦から期待したいところです。 5Rの3歳1勝クラスでは角田厩舎のメイショウリュウシ(牡、父リオンディーズ) ...
スポーツ報知【京都11R・すばるS】キタノズエッジが直線で突き抜けオープン初勝利 古川吉洋騎手「最後はいい脚でした」
スポーツ報知 10日 16:40
... 力強く手綱を押すと、グングンと加速した。外から脚を伸ばした2着馬と併せる形で内の各馬を抜き去ると、先に抜け出していた1番人気のビダーヤも差し切った。 古川吉洋騎手は「今日は1400メートルだったので、ためるだけためました。最後はいい脚でした」と汗をぬぐった。畑端調教師は「素晴らしい末脚でした。狭いところを割って、ニシキギミッチーと併せる形になりましたが、最後に根性を見せましたね」と笑顔を浮かべた。
スポーツ報知【中山9R・黒竹賞】後方から早めに動いたマクリールがまくりV 横山武史騎手「かなり良くなると思う」
スポーツ報知 10日 15:30
... た。鞍上は「砂もしっかり浴びて、決して楽なレースではなかったですけど、直線でエンジンかかってからは強かったです。かなり良くなると思うので、期待できる馬ですね」と能力の高さを改めて実感した様子。 手塚久調教師は「操縦性はいいですけど、ジョッキーがうまく促さないと進んでいかない。まだオートマのギアではなくてマニュアル。ギアが上がれば止まらないですけど、オートマになれるようにすれば、もっといいと思います ...
スポーツ報知スタッフ大感激のフォーエバーヤング祝勝会に羨望の声「あまりに可愛いグッズ」「オーナーが遠くまで…」
スポーツ報知 10日 14:18
BCクラシック制覇時の藤田晋オーナー(左)と矢作芳人調教師 世界一に上り詰めた年度代表馬の祝勝会が競馬ファンの話題に上がっている。矢作芳人厩舎の公式Ⅹ(旧ツイッター)が9日にフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)で歴史的快挙を成し遂げたBCクラシック祝勝会の報告を投稿した。 矢作厩舎の公式Ⅹは「昨夜は藤田オーナーが滋賀までお越しくださり、BCクラシックの祝勝会を開催し ...
スポーツ報知【中山4R・3歳新馬】3連単は23万円超!6番人気ガーヴィが直線一気で大波乱演出 舟山瑠泉騎手「良く伸びてくれました」
スポーツ報知 10日 13:45
... け離れていてどうかなと思いましたが、砂をかぶらないところへ出したらよく伸びてくれました」と評価。一方で「時計も遅いですし、気性や口向きももう少し良くなってくれればと思います」と課題も口にした。村田一誠調教師は「砂をかぶるのを嫌がって、向こう正面では余計にひどくなり、あの形になってしまいました。直線では外に出すと、頑張ってくれました。レースに慣れていけるかが今後の課題。次は様子を見ながら決めたいです ...
スポーツ報知【中山5R・3歳新馬】米G1勝ち馬を母に持つランザワールドがV 戸崎圭太騎手「追い切りより芝でいい走り」
スポーツ報知 10日 13:19
... 野拓弥騎手)を競り落とした。戸崎圭太騎手は「追い切りより芝でいい走りでした。速い脚がない感じで1コーナーまではやっとやっとの追走でしたが、向こう正面で動くといいストライドでした」と評価した。 宮田調教師は「調教ではまだギアが上がり切らなくて心配していましたが、向こう正面で動いてからはガラッとフットワークが変わって、ジョッキーが言う通り勝負どころから直線まで余力のある走りでした。最後しっかり2着馬を ...
スポーツ報知【淀短距離S】上昇気配漂うフィオライアが舞台替わりで巻き返す 西園正調教師「直線が平坦の京都はいい」
スポーツ報知 10日 11:33
... )=1月10日、栗東トレセン ラピスラズリS13着のフィオライア(牝5歳、栗東・西園正都厩舎、父ファインニードル)に上昇気配が漂う。この日は坂路を72秒2―16秒6でゆったりと駆け上がって調整。西園正調教師は「動きは良かったし、この中間の追い切りの動きもいいね」と笑みを浮かべた。昨年12月31日の1週前追い切りは坂路で51秒7―12秒3の好時計をマーク。今月8日の同コースでの最終追い切りもラスト1 ...
スポーツ報知【淀短距離S】24年フェアリーS覇者イフェイオンが2年ぶりの復活Vへ 杉山佳調教師「具合は今の方がいい」
スポーツ報知 10日 11:04
... (牝5歳、栗東・杉山佳明厩舎、父エピファネイア)が2年ぶりの復活Vに向け態勢を整えている。この日は角馬場で入念にハッキングをこなして調整。落ち着きがあり、素軽い身のこなしで休養効果が感じられる。杉山佳調教師は「しっかり休ませました。具合は今の方がいいですよ」と好仕上がりを伝えた。 近走は2桁着順が続いているが、重賞を冬に勝っており、気温の低い時期がいいタイプ。「昨冬の2戦もいい競馬でしたからね。ジ ...
ダイヤモンド・オンライン北海道の観光牧場になぜグッチやアストンマーティン?わずか2日で280億円が動く「セレクトセール」とは
ダイヤモンド・オンライン 10日 06:30
... 速い馬」を求めて、人類は17世紀ごろから交配を繰り返してきた。「あの馬の産駒が、父が果たせなかったGⅠを制した」などの物語に胸を熱くするのはわかる。また、競馬が名馬、名騎手、名伯楽(才能を引き出す人。調教師)の努力や知性や思いが渾然一体となった一大ロマンであることも推察できる。 しかし「良血馬」などという言葉を目にすると、私はどうも引っかかりを覚えてしまう。これは優生思想、まさにカーストではないか ...
スポニチフォーエバーヤング サウジC連覇へ初時計 坂井背に坂路で重厚感ある動き「さらに進化してます」
スポニチ 10日 05:30
... 」と穏やかな表情で語る。「少しもたれるところがあったので完成するまで2年はかかると思っていたけど、さらに進化していますね。左右の対称差がなくなって競馬はリングじゃなく普通のハミでいけそう」と底知れない世界最強ダート馬に感心するほど。馬体は雄大そのもので「今は裸で580キロぐらい。これからの調教や飛行機での輸送もあるのでレースでは560キロ前後で出走させたい」とサウジC連覇に向けて調整を進めていく。
スポーツ報知【栗東・荻野極騎手】10日は中山で8鞍に騎乗 11Rのルカランフィーストは「具合が良さそう」
スポーツ報知 9日 22:20
荻野極騎手 11Rのルカランフィーストは「いいと思います。具合が良さそう。背中がいいです」と、中間の調教に騎乗して好感触だ。プロスペクトパークは「前走はいい位置で競馬ができていた。走りはいい馬。気持ちひとつ」と指摘。コックピットサイトは「上積みがあれば、もう少しやれていい」とジャッジ。トップデュオは「ダート向き」と初砂で期待だ。 【中山】 2R トップデュオ B 3R コックピットサイト A 5R ...
スポーツ報知【栗東・松山弘平騎手】10日は京都で7鞍 メインのライツフォルは当日の気配がカギ 「集中して走れれば」
スポーツ報知 9日 22:20
松山弘平騎手 11Rのライツフォルは今週の追い切りに騎乗。「調教の動きは良かった。メンタル面でやめてしまうので、集中して走れれば」と当日の気配がカギになる。ジャスティンダラスは「最近かかるが、先週の動きは良かった。のびのび走れていた」と好感触。コウセキは「スピードがあって、最後まで粘り込める馬。京都で良さが出れば」と、舞台替わりに期待した。 【京都】 4R ジャスティンダラスA 5R リアライズル ...
スポーツ報知ヤマタケの土曜注目馬【京都11R・すばるS】
スポーツ報知 9日 22:00
フォーエバーヤングが年度代表馬に選ばれた。矢作調教師が「本当はあの馬にも…」とつぶやいたのは21年のBCディスタフで日本馬初の米ダートG1制覇を決めたマルシュロレーヌだ。「あの走りが切り開いてくれた道だからね」。厩舎の、いや、日本競馬の米ダート挑戦への潮目となった激走は、トレーナーの脳裏にずっと刻まれている。 【京都11R・すばるS】4戦3勝の京都で初B着用のコンティノアール。先行利大のメンバーも ...
スポーツ報知松ケ下の土曜注目馬【中山12R・4歳上1勝クラス】
スポーツ報知 9日 22:00
... は新馬3着。地方からの再転入となるが、武器となる先行力を身に付けた。小回りの中山でも好勝負。3連単(13)→(1)(4)(15)⇄(1)(2)(4)(5)(6)(14)(15)。 【京都8R】レッドバロッサは3走前に、障害で7戦連続連対中のディナースタに3馬身差で勝利。斤量も1キロ重かった。「気のズルさがあるけど、1回使ってましになっていれば」と佐藤悠調教師。力通りならここでは主役だ。単勝(2)。
スポーツ報知坂本の土曜注目馬【中山11R・迎春S】
スポーツ報知 9日 21:40
... 年は大みそかに美浦トレセンで追い切りの取材をして、1月4日には競馬開催がスタートしたとあって、疲れがたまっている気がする。美浦でお世話になっているマッサージ師のK氏から「冬は血管の病気が多いですからねえ…」などと心配される始末で、当てて気力だけでも充実させたい。 【中山11R・迎春S】ルカランフィーストは、4か月半の休み明けでも好気配だ。「このクラスでも、やれる力はある」と鹿戸調教師。単勝(7)。
スポーツ報知水納の土曜注目馬【京都6R・3歳未勝利】
スポーツ報知 9日 21:20
... 10Rで4番人気(12・2倍)のヒルノドゴールの単勝を見事に仕留めた。競馬記者として、腕前を見せられずに反省…。 水納愛美記者が注目するレッドラージャ 【京都6R・3歳未勝利】レッドラージャが初ブリンカーで変わる。先週の追い切りでも着用し、栗東・CWコースで6ハロン81秒1―11秒2と鋭く伸びた。「全然違った」と友道調教師も効果を実感する。馬単(14)→(10)(6)(11)(7)(8)(13)。
スポーツ報知牧野の土曜注目馬【京都12R・4歳上1勝クラス】
スポーツ報知 9日 21:00
... 。 【京都12R】8か月半ぶりでもゴージャスから狙いたい。帰厩後は入念に乗り込まれているだけでなく、大みそかには栗東・CWコース6ハロン79秒5の意欲的な攻めでラスト1ハロンは11秒3をマーク。時計的にもハードなメニューを消化してきた。410キロ前後の“小兵"でもタフな調教に耐えられるのは馬体の成長と無関係ではない。激変しても驚けない。馬連(9)―(3)(4)(6)(8)(10)(14)(16)。
スポーツ報知見極めます(栗東)
スポーツ報知 9日 19:04
... 時間帯には追わないため、時計で目立つというタイプは多くないんですが、その中で今週のCWコースではラスト10秒9ですからね。「体がしっかりしているし、動きがいい」と友道調教師も手応えを深めています。 では、ネット限定「厳選馬」。今日は矢作調教師が「先週ぐらいから、すごく動くようになってきたんだ。いつものうちの仕上げではあるけど、いいと思うよ」と口にした中山5Rの3オリオンブレードから。確かに厩舎スタ ...
毎日新聞京都11R・すばるS (土曜競馬)
毎日新聞 9日 13:16
... ルGⅢ・武蔵野Sでも内から馬群を縫うように追い上げ3着と奮闘した。7ハロンに戻した前走・オータムリーフSは追い出しが一歩遅れて半馬身届かず2着だったが、3着馬は1馬身強突き放した。年末年始も普段通りの調教メニューを消化してきた。 相手はスターターン。直線が平たんの京都コースは【2321】と大得意。中京戦の前走・コールドムーンSは0秒4差の4着だったが、直線で包まれる不利が響いた。直前の栗東坂路で4 ...
毎日新聞競馬 年度代表馬にフォーエバーヤング
毎日新聞 9日 13:16
... 牡馬は皐月賞と有馬記念を勝ったミュージアムマイル、最優秀3歳牝馬は桜花賞と秋華賞の2冠馬エンブロイダリー。最優秀マイラーはジャンタルマンタル、最優秀障害馬はエコロデュエルが選出された。ジャパンCを制したフランスのカランダガンは特別賞を受賞。調教師・騎手部門の成績と各賞も発表された。一方、JRA賞馬事文化賞は河村清明氏の著書「相馬眼が見た夢 岡田繁幸がサンデーサイレンスに刃向かった日々」に決まった。
スポーツ報知良血な叔父とおいっ子(美浦)
スポーツ報知 9日 12:01
... グクロス(牡、父キタサンブラック、母ライジングクロス)は、1月5日の中山7R・1勝クラス(芝2000M)で3着と勝ち切れませんでした。前が残った流れのなか、外から迫った脚は見どころがありました。奥村武調教師は「いかにも良化途上でコーナー、コーナーで逆手前とか、まだちゃんと体が使えていないなかでしたから、(これからの)良化度合いは大きいと思います。レースの内容としては悪くなかった」と、前を向いていま ...
スポーツ報知【日経新春杯・1週前】約11か月ぶり復帰のサトノグランツが坂路で力強い動き 友道調教師「太め感なくいい感じ」
スポーツ報知 9日 11:56
... 帰するサトノグランツ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎、父サトノダイヤモンド)が金曜追いを行った。坂路を単走で、52秒0―12秒6の好時計をマーク。久々を感じさせない力強い脚さばきで加速ラップを刻んだ。友道調教師は「しっかりと負荷をかけて順調。太め感なく、いい感じできている」とうなずいた。 アミールTは2年連続の3着。今年も過去2度のローテーションと同じく、当レースからの転戦を視野に予備登録を済ませてい ...
スポーツ報知【フェアリーS】重賞勝ち馬を半兄に持つノーザンタイタンは元気いっぱい 中舘調教師「体調もいい」
スポーツ報知 9日 11:50
... 先週の京都金杯を制したブエナオンダの半妹という血統馬のノーザンタイタン(牝3歳、美浦・中館英二厩舎、父モーリス)は、元気いっぱいに調整を進めている。レースを2日後に控えた1月9日は、馬場入りするなどして調整した。 中舘調教師は「体調もいいし、この間の競馬もセンスのある内容で良かったです。楽しみですね」と、明るい口調で話した。前走後は放牧を挟んで馬体が成長しており、プラス体重での出走となりそうだ。
Yahoo! 特集・エキスパートJRA賞特別賞を受賞したカランダガンのライダーが語ったジャパンCの意外な勝因とは?
Yahoo! 特集・エキスパート 9日 11:46
... ータの調教に跨るJ・ロベル氏 こうした条件が整ったことで、良い調教を積むことができたとも語った。 「競馬場内の検疫厩舎でしたが、防音設備がしっかりしていたため、開催中でも馬がストレスを感じることはありませんでした。そのおかげですぐに飼い葉を食べ始め、その後の食欲も旺盛でした。だから、毎朝の調教スケジュールも組みやすくなり、結果としてとても良い調教ができました」 カランダガン(右)の上で「良い調教が ...
スポーツ報知【フェアリーS】活気あふれる雰囲気のヴァリスマリネリス 直前の気配に中舘調教師「落ち着いてきています」
スポーツ報知 9日 11:45
... ル) 10月26日の東京で新馬勝ちしたヴァリスマリネリス(牝3歳、美浦・中舘英二厩舎、父アドマイヤマーズ)は、活気あふれる雰囲気を見せている。レースを2日後に控えた1月9日は、美浦の角馬場で運動後、Bダートコースを約1周して調整した。 中舘調教師は「とても順調です。(追い切り後は)競馬まで軽めの調教にして落ち着いてきています」と、うなずいた。まだキャリア1戦だが、センスの良さを生かして勝利を狙う。
スポーツ報知【フェアリーS】追い切り翌日のサンアントワーヌは軽めのメニューで調整 鹿戸調教師「飼い葉を食べているので」
スポーツ報知 9日 11:39
... を快勝したサンアントワーヌ(牝3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父ドレフォン)は、追い切り翌日も気配の良さをアピールした。レースを2日後に控えた1月9日は、厩舎周りでの運動など軽めのメニューで調整した。 鹿戸調教師は「今朝もカイバを食べているので問題ないです。(追い切りは前の馬に)並んでからシュッと抜けたから、いい稽古ができたと思います」と、満足げにうなずいた。2走前の新潟2歳S(4着)以来の重賞挑戦とな ...
スポーツ報知助手から障害騎手へ転身し3年目の坂口智康騎手が今週“年男シーズン"初騎乗 昨年は勝率、連対率が飛躍的に上昇
スポーツ報知 9日 11:36
... らを奮い立たせるように約3か月間の自分を見つめ直す時間を設け、弱点などを強化。25年2月22日に実戦に帰ってきた。 復帰後も休日には定期的に福島県のノーザンファーム天栄に足を運んで騎乗。美浦トレセンの調教はもちろん、レース当日の競馬場では自身の騎乗馬以外でもお世話になっている厩舎を手伝う姿が見られた。「助手上がりなので、少しでも自分ができる範囲のことがあれば」と独自のキャリアを生かした視点でサポー ...
スポーツ報知年度代表馬フォーエバーヤングがサウジC連覇へ帰厩後初時計 陣営「さらに進化している」
スポーツ報知 9日 11:34
... 消。「今回は普通のハミでいけそう。さらに進化していますね」と完成の域に入ってきた。現在の馬体重は580キロ。同助手は世界最高の1着賞金1000万米ドル(約15億7000万円)を誇るレースの連覇を見据え、「できれば560キロ前後で競馬をしたい。調教をやりながら絞れれば。(体重の)数字にこだわるより体のアウトラインができたらいいと思うし、CWコースで1回追い切ればちょうど良くなると思う」と力を込めた。
日本経済新聞レースそっちのけ、もめた馬主と調教師 競馬の公正も陰で支える司法
日本経済新聞 9日 10:00
2026年は午(うま)年。年初の運試しにと競馬場に足を運ぶ人もいるかもしれない。華々しいレースの裏で馬主と調教師が馬の「預託料」を巡って火花を散らし、調教師が馬を売却。馬主登録も抹消された男性が、登録を管理する競馬協会を提訴する裁判があった。公営ギャンブルを巡る争いで裁判所が何より重視したのが「競馬の公正」だった。
スポーツ報知【POG】素材の良さに注目の血統馬ホウオウファミリー 田中博調教師「心肺機能が高くていいものを…」
スポーツ報知 9日 06:30
田中博康調教師 1月11日の中山5R・3歳新馬(ダート1800メートル)でデビューするホウオウファミリー(牡3歳、美浦・田中博康厩舎、父レイデオロ)は、素材の良さが目を引く。25年の小倉牝馬Sを1着同着で制したシンティレーションの半弟という血統馬だ。 美浦・Wコースでの最終追い切りは、6ハロン84秒3―11秒8で強めに追って格上の年長馬に食らいついた。田中博調教師は「心肺機能が高くていいものを持っ ...
スポーツ報知【フェアリーS】良血馬ギリーズボールがリズム良く坂路で併入 手塚久調教師「気持ちの強い子で能力はありそう」
スポーツ報知 9日 06:15
... さをアピールした。嶋田純次騎手(レースはルメール騎手)が騎乗して美浦・坂路でディアダイヤモンド(3歳1勝クラス)に1馬身半先行する形から、54秒1―12秒0の馬なりでリズム良く駆け上がって併入。手塚久調教師は「動きは良かったです」と、東西の重賞に送り込む2頭の併せ馬に目を細めた。 昨年9月の中山での新馬戦はスタートこそひと息だったが、4角9番手から大外一気で差し切る強い内容だった。指揮官は「気持ち ...
現代ビジネス岡田繁幸総帥が弟・牧雄から「期待馬を強奪」…弟が抱いた「嫌な予感」
現代ビジネス 9日 06:00
... て。橋本さんところのコインドシルバーの仔がなかなかなんだわ。でもあの馬はオレが買うって予約済みだし、栗田さんに預かってもらうことも決めているから、残念だけど譲れない」 週明けの月曜日、競馬開催を終えた調教師の栗田が北海道にやってきた。このとき牧雄に不安が募っていた。 切羽詰まった兄貴は何をしでかすかわからない……。 牧雄は栗田とともに田原橋本牧場へ急いだ。コインドシルバー産駒に繁幸の横槍が入ってい ...
スポニチ3日間開催の中央競馬 “ベリーベリーグッド"な名シーンを期待
スポニチ 9日 05:26
... げる名牝にとって、これが記念すべき初の重賞制覇となった。 戸崎騎手に騎乗を依頼した理由について、国枝調教師は次のように語っている。 「圭太から“いつかチャンスがあったら、この馬に乗せてください"と言われていたんです。それはアーモンドアイがデビューする前のことでしたが、さすが一流ジョッキーだけあって、調教を見て“これは並の馬じゃない"と感じ取っていたみたいです」 ちなみに、この年のシンザン記念も今年 ...
スポニチ【フェアリーS】沖縄出身ジョッキー・上里、ハーディジェナーで重賞初騎乗「頑張る」
スポニチ 9日 05:21
<フェアリーS調教>ハーディジェナーに騎乗し馬場に向かう上里(撮影・郡司 修) Photo By スポニチ 昨年3月にデビューしたJRA初の沖縄県出身ジョッキー、上里直汰(18=加藤士)がフェアリーSで重賞に初騎乗する。騎乗予定のハーディジェナーが16分の13の抽選を突破すると、満面に笑みを浮かべて意気込みを語った。 「乗せてくださる西田先生やオーナーの期待に応えられるように頑張ります。ハーディジ ...
スポニチ【フェアリーS】サンアントワーヌ躍動 Wコース3頭併せで半馬身先着
スポニチ 9日 05:20
... 。直線を向くと首をグイッと沈み込ませ加速。6F83秒7~1F12秒0でまとめ、サンセリテ(3歳未勝利)と併入、アイデアユー(3歳新馬)に半馬身先着した。 鹿戸師は「3頭併せの後ろで反応を見たかった」と調教の意図を説明。「(体は)数字的には増えていないけど、前走よりトモ(後肢)はしっかりしてきた。並んでからの反応は良く、いい稽古ができた」と愛馬の動きに満足げだった。 破壊力のある末脚を武器に実績を積 ...
スポニチ【シンザン記念】追ってひと言
スポニチ 9日 05:14
... す。 ▼サンダーストラック(太田助手)前走は集中力がキープできなかった。ワンターンに替わるのはプラスに働くと思う。まだ緩さが残るが、少しずつしっかりしてきた。 ▼トミーバローズ(富松助手)先週、強めに調教したので軽く調整程度。いい状態でレースへ向かえそう。 ▼ファニーバニー(杉山佳師)順調にきています。負荷を掛けたので、これでさらに良くなってくると思います。 ▼フォルナックス(奥村豊師)ジョッキー ...
スポーツ報知【フェアリーS】「昼寝できなかった」JRA初の沖縄出身・上里直汰騎手がハーディジェナーで重賞初挑戦 抽選突破し喜び
スポーツ報知 8日 21:00
... テート)とのコンビで重賞初挑戦することが決まった。1勝馬の16分の13の抽選を突破して、同期では舟山瑠泉騎手(19)=美浦・田中博康厩舎=、田山旺佑騎手(19)=栗東・新谷功一厩舎=に続き、3人目の重賞騎乗となる。 同騎手は出馬が確定し、「ホッとしました。(気になって朝の調教後に)昼寝ができなかったです。まずは入ってよかったですし、全力で騎乗します。(地元・沖縄から)親も来ると思います」と喜んだ。
スポーツ報知【フェアリーS】トワニは馬なりで古馬に併入 菅原明良騎手「状態悪くない。ここまで順調にこれていると思います」
スポーツ報知 8日 20:30
... まで順調にこれていると思います」と手応えをつかんでいた。 前走の京王杯2歳S・G2では上がり最速33秒0をマークして3着。引き続き手綱を執る菅原明良騎手は「いい脚を使えるので、上手く乗れればいいなと思っています」とレースをイメージ。蛯名正調教師も「1600メートルは守備範囲で未勝利は勝っているし、この馬のリズムで運べれば。行く気持ちも出て来ているし最後も脚を使えるようになっている」と期待していた。
スポーツ報知【京成杯・1週前】2連勝中のアッカンが順調な仕上がりアピール 奥村武調教師「なかなかセンスがいい」
スポーツ報知 8日 20:15
... 仕上がりをアピールした。美浦・Wコースでの1週前追い切りは、外アースインハマー(3歳1勝クラス)を大きく追走する形から、6ハロン82秒9―11秒8で強めに追って、約1馬身遅れでフィニッシュした。奥村武調教師は「しっかりと時計は出せていたし、(荒れた馬場に)脚を取られずに走れていた。予定通り順調にきています」と語った。 初勝利を挙げた2走前は、直線で馬群を割って鮮やかに抜け出した。少頭数でも極端に縦 ...
スポーツ報知【シンザン記念】巻き返し図る良血バルセシートは末脚パワフル 松下調教師「思っていた通りの調教ができた」
スポーツ報知 8日 20:00
... 牡3歳、栗東・松下武士厩舎、父キズナ)は栗東・坂路で単走。スムーズに四肢を回転させながら、俊敏に登坂した。ラストは軽めに気合をつけられ、パワフルな末脚。56秒5―12秒1をマークした。松下調教師は「思っていた通りの調教ができた。上がり重点でしっかり動けていた」と納得の表情を浮かべた。 前走の京都2歳Sは1番人気に支持されたが7着。出遅れ、序盤の力みなどが響き、直線でも伸びを欠いた。松下師は「まだ幼 ...
産経新聞長岡京跡で南北55メートル「最長」建物跡見つかる 内部に柱なし 馬の厩舎?饗宴建物?
産経新聞 8日 18:45
... おり、7・6メートル離れた両側の柱だけではりや屋根を支えていたと考えられる。 奈良文化財研究所都城発掘調査部の今井晃樹副部長によると、同様の構造は「馬寮(めりょう)」にみられる。天皇や貴族の馬を飼育・調教するための厩舎(きゅうしゃ)で、長岡京に遷都する前の平城宮で見つかっている。今井さんは「長岡宮の新発見建物は馬寮の可能性がまず考えられるが、平城宮の馬寮より大きく、厩舎にしては少し立派すぎるかもし ...
スポーツ報知【POG】きょうだい2頭が重賞ホースのファビュラスベガス12日京都マイルで初陣 前川調教師「素質がある馬」
スポーツ報知 8日 18:30
前川泰子調教師 1月12日の京都5R・3歳新馬(芝1600メートル)でデビューするファビュラスベガス(牝、栗東・前川恭子厩舎、父サトノインプレッサ)は、2017年きさらぎ賞の覇者アメリカズカップ、2024年京都金杯の勝ち馬コレペティトールを半兄に持つ良血。この2頭を含め、きょうだいでは4頭がオープン馬となっている。前川調教師は「(体の)前後のつながりなどを矯正している途中で、本当に良くなるのはもっ ...
スポーツ報知【POG】14頭除外の抽選突破!!兄ハーデスに続け!全妹ニシノサリーナ12日デビュー 橋口調教師「いい動きをします」
スポーツ報知 8日 18:15
... 、昨年のエプソムCなど重賞2勝と活躍中のセイウンハーデス(牡7)の全妹。8日に栗東・坂路で実戦でもコンビを組む池添謙一騎手を背に、53秒5―12秒4で先行した僚馬に馬なりで併入した。 兄も管理する橋口調教師は「前進気勢があって、いい動きをします。兄は(この時期)物見をしていたけど、この馬はそういうところもないです」と手応え十分。手綱を執った池添騎手の感触も良く、抽選をくぐり抜けた幸運を生かしてデビ ...
スポーツ報知【シンザン記念】状態◎寒さ忘れさせるような活気!ディアダイヤモンドが坂路で併入 手塚久調教師「とても良かった」
スポーツ報知 8日 18:00
... ルナーリア)は、美浦・坂路で津村明秀騎手(レースは武豊騎手)が騎乗してギリーズボール(3歳1勝クラス)を1馬身半追走する形から、53秒8―12秒0の馬なりで併入した。脚いろ優勢のフィニッシュに、手塚久調教師は「レース間隔が開いているので追いかけさせたが、馬場が重いなかでもしっかりと動けた。とても良かったです」と太鼓判を押した。 牝馬限定重賞のフェアリーSではなく、あえて牡馬相手となるシンザン記念に ...
スポーツ報知【シンザン記念】アイビーS3着から重賞制覇を狙うモノポリオ素軽い動きも森一調教師「物足りなさを感じました」
スポーツ報知 8日 16:00
... チークピーシーズを着用したが、道中はやや力みが強くなるシーンが見られるも何とか我慢。手綱が緩んだラストは余力十分に末脚を伸ばし、馬体が並んだところでフィニッシュ。53秒8―12秒4をマークした。 森一調教師は「いい手応えで走れていましたが、(手綱を)離した時に物足りなさを感じました」とジャッジ。だが、1週前にびっしりと負荷をかけられたことで、脚取り自体は素軽さが増した印象を受ける。 前走は7頭立て ...
スポーツ報知23年グランプリ覇者・競輪の松浦悠士選手がフォーエバーヤングと対面「すごくきれいだなと思いました」 栗東訪問
スポーツ報知 8日 13:56
... 矢作芳人調教師)(カメラ・高橋 由二) 2023年の「KEIRINグランプリ」を勝つなど競輪界の一線級で活躍する松浦悠士選手=広島=が1月8日、栗東トレセンを訪問した。競輪好きで知られ、親交もある矢作芳人調教師の案内で調教の様子や、厩舎での馬の様子を熱心に観察。フォーエバーヤング(牡5歳、父リアルスティール)と対面するなど、充実した時間を過ごした。 栗東を訪れるのは7~8年ぶり2度目だが、調教を間 ...
スポーツ報知【注目馬動向】京都金杯勝ちのブエナオンダは横山武史騎手で東京新聞杯へ クイーンC目指す白毛のマルガは来週帰厩へ
スポーツ報知 8日 12:39
... 日、東京競馬場・芝1600メートル)へ向かうことになった。横山武史騎手=美浦・鈴木伸尋厩舎=と初コンビを組む。「川田騎手もうまく乗ってくれたし、マイルが合うんだろうね。もちろん、力もつけている」と須貝調教師。このレースには武豊騎手=栗東・フリー=で出走予定のマジックサンズ(牡4歳、栗東・須貝尚介厩舎、父キズナ)と2頭出しになる。 名古屋大賞典で3着だったデルマソトガケ(牡6歳、栗東・須貝尚介厩舎、 ...
毎日新聞/5止 小さな牧場から栄冠馬 北海道・日高(その2止) 高松宮記念V 後ろからごぼう抜き
毎日新聞 8日 06:05
... まさか』って」 翌日(よくじつ)は、部屋(へや)に入(はい)りきらないほどの花束(はなたば)が届(とど)き、町長(ちょうちょう)までお祝(いわ)いに訪(おとず)れました。牧場(ぼくじょう)はもちろん、調教師(ちょうきょうし)も騎手(きしゅ)もそろってGⅠ(ジーワン)初(はつ)制覇(せいは)でした。坂戸(さかと)さんは「みんなに花(はな)を持(も)たせてくれた」となつかしみます。 引退後(いんたいご ...
スポーツ報知【フェアリーS】重賞実績あるブラックチャリスは軽快な伸び 武幸調教師「以前よりリラックス。いい傾向なのかな」
スポーツ報知 8日 06:00
... でシンドリームシン(5歳1勝クラス)を3馬身半先行。穏やかな雰囲気を保ったまま駆け抜けた。直線では僚馬と体を併せ、軽快な伸びで半馬身先着。自ら騎乗した武幸調教師は「以前よりリラックスできている。いい傾向なのかな。そのぶんゆっくり距離を乗って、いい調教ができている」と成長を認めた。 今回は2か月半ぶりの実戦で、帰厩後は入念に乗り込んだ。特に注意しているのは精神面。母ゴールドチャリスも武幸厩舎だったが ...
Yahoo! 特集・エキスパート重賞を制した女性厩務員が、大怪我をしても辞めなかった二つの理由と親孝行の形とは?
Yahoo! 特集・エキスパート 8日 05:31
... った二つの理由 競馬学校を卒業後、美浦の森安弘昭厩舎で持ち乗り厩務員としてキャリアをスタートさせると、その言葉の意味が身に染みて理解できた。 「乗馬と違って、現役の競走馬は本当にパワーが凄かったです。調教に乗れば持っていかれるし、競馬場に行けばパドックで暴れられたこともありました。正直、この先やっていけるのか不安になりました」 森安厩舎から矢野照正厩舎へ移籍した後には、こんなこともあった。 「乗っ ...
スポニチ【フェアリーS】リュクスパトロール 6枠以内希望 加藤士師「先行できれば楽しみ」
スポニチ 8日 05:26
... るリュクスパトロール(右) Photo By スポニチ リュクスパトロールはWコースで併せ馬をこなした。2馬身後ろにつけたミリオンヴォイス(3歳新馬)に2馬身後れを取ったが、陣営の感触は悪くない。 「調教駆けしないタイプ。少し時計のかかる馬場でも全体時計(5F66秒5)は良かった」と加藤士師。「まだトモが緩くてこれからの馬だけどうまくスタートを切って先行できれば楽しみ。内枠有利なコースなので6枠以 ...
スポニチ浜中 順調な回復 来週復帰 角田も今週京都で
スポニチ 8日 05:00
... 浜中俊(37)が7日、栗東で調教騎乗を再開した。来週、京都で復帰する。 この日、2頭の調教に乗った浜中は「左肩と左手首を手術して、その後は可動域を広げるリハビリ。思い描いた通りに来ました」と順調な回復を報告した。 また、同じく昨年11月22日に福島10Rのパドックで落馬し、脾臓(ひぞう)損傷、肋骨骨折、肺気胸で休養していた角田大和(24=角田)は今週、京都で復帰。2日から調教にまたがって「早く乗り ...
スポニチ日本調教師会関東本部の新年会 今春定年の国枝師、小西師、南田師、根本師の労をねぎらう
スポニチ 7日 20:08
... 束を贈られた(左から)根本康広調教師、小西一男調教師、南田美知雄調教師、国枝栄調教師 Photo By スポニチ 「日本調教師会関東本部の新年会」が7日、茨城県つくば市内のホテルで行われ、今春に定年を迎える国枝栄師(70)、小西一男師(70)、南田美知師(70)、根本康広師(69)と4人の調教師があいさつした。土田稔師は欠席。奥村武師から花束を受け取った国枝師は「後輩調教師たちがG1に臨む姿をぜひ ...
スポーツ報知国枝調教師「後輩調教師たちがG1に臨む姿をぜひ見たい」 調教師会関東本部の新年会で引退調教師の労をねぎらう
スポーツ報知 7日 19:31
... 左から)根本康広調教師、小西一男調教師、南田美知雄調教師、国枝栄調教師(カメラ・荒牧 徹) 日本調教師会関東本部の新年会が1月7日、茨城県・つくば市内のホテルで行われた。はじめに昨年末に合格した新規調教師2名の紹介が行われ、その後に今春定年引退を迎える調教師に花束が贈られ、長年の労をねぎらった。 4調教師の最初に登壇した根本康広調教師は栗田徹調教師から花束を贈られ「すでに引退した先輩調教師も来てい ...
スポーツ報知海外から地方まで(美浦)
スポーツ報知 7日 19:10
... 母サラキア)は、直線で外から鋭く追い込みましたが、惜しくも鼻差2着でした。2走前の東京スポーツ杯2歳Sは6着に終わっていましたが、折り合いなどレースぶりに進境が見られたのは収穫だったと思います。田中博調教師も「やっぱり走りそうな馬ですね」と評価を口にしていました。脚元のこともあるので焦らずにやっていくことになりそうですが、次こそはと思わせる走りでした。 先週の中山・未勝利戦(ダート1800M)で鮮 ...
スポーツ報知次走がいっぱい2(栗東)
スポーツ報知 7日 18:58
... ってくれて、一番いいポジションから言うことのない競馬でした」と福永調教師は満足そうな様子でした。 そして、昨秋の初勝利後に成長を促していたミッキーマーメイド(牝、父エピファネイア)はセントポーリア賞、ダノンセフィーロ(牡、父コントレイル)はゆりかもめ賞か共同通信杯からの始動を考えているようです。 そうそう、共同通信杯といえば今日、友道調教師からラヴェニュー(牡、父ロードカナロア)が参戦することが発 ...
スポーツ報知【フェアリーS】1戦1勝ファンクションが軽快に併入 斎藤誠調教師「前走よりも前向きさが出てきた」
スポーツ報知 7日 18:45
... クション(牝3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父アルアイン)は、Wコースでラプランセス(3歳未勝利)を半馬身追走。最後の直線では内から軽快に末脚を伸ばし、6ハロン83秒8―12秒1を余力十分にマークし、並んでゴールした。 斎藤誠調教師「いい感じで動けていました。気性面がだいぶ穏やかになってきましたね。初戦は本数が少なかったけど、牧場で十分に乗り込んでいたのでね。前走よりも前向きさが出てきました」と好感触だ。
スポーツ報知【フェアリーS】こうやまき賞2着のアーリーハーベストは時計以上の勢い 小林調教師「前走よりいい状態」
スポーツ報知 7日 18:30
... 也厩舎、父アドマイヤマーズ)は小崎綾也騎手(レースは小沢大仁騎手)を背に坂路で単走。活発な身のこなしで、四肢を大きく動かしながら登坂した。55秒6―12秒6と全体時計は抑えめだが、数字以上の勢い。小林調教師は「ジョッキーの話では、動きはスムーズで言うことない内容だったそうです。前走よりいい状態だと思います」と満足げな表情を浮かべた。 前走は1000メートル通過が1分3秒2のスローペース。指揮官は「 ...
スポーツ報知【フェアリーS】キャリア1戦1勝ヴァリスマリネリス出来よし!軽快な動きに中舘調教師は「思ったよりも時計が出ました」
スポーツ報知 7日 18:15
... のヴァリスマリネリス(牝3歳、美浦・中舘英二厩舎、父アドマイヤマーズ)が、軽快な動きで好仕上がりをアピールした。 坂路を単走で53秒2―12秒0を馬なりでマークし、スピード感あふれる動きを見せた。中舘調教師は「状態は良さそうです。オーバーワークにならないようにと思ったが、思ったよりも時計が出ました」と、出来の良さにうなずいた。 初戦は芝1800メートルで白星を飾ったが、今回の1ハロン短縮はプラスに ...
スポーツ報知【POG】セレクト3・3億円馬ペイジャーが福永厩舎から今週デビュー予定 オーナーは“持っている"藤田晋氏
スポーツ報知 7日 18:00
... 栗東・福永祐一厩舎、父エピファネイア)は21年スプリンターズSを勝ったピクシーナイトの半弟。騎手時代に兄をG1制覇に導いた福永調教師は「いいフットワークで、すごく乗り味もいい。期待している」と口にする。 2023年のセレクト当歳セールで3億3000万円の値がついた。当時、技術調教師だった福永師は原石の輝きをしっかりと覚えている。「セリからすごくいい馬で、きれいなシルエットしていた。そのイメージのま ...
スポーツ報知【サウジCデー】年度代表馬フォーエバーヤングはサウジC受諾、矢作勢はシンエンペラー、アメリカンステージも
スポーツ報知 7日 17:37
フォーエバーヤングと矢作芳人調教師 2025年のJRA年度代表馬、フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が連覇を狙うサウジC・G1(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)の招待を受諾したことが1月7日、分かった。すでに参戦の意思を表明しており、ここからドバイ・ワールドC・G1(3月28日、メイダン競馬場・ダート2000メートル)に転戦する ...
スポーツ報知【フェアリーS】半兄は京都金杯Vブエナオンダ 抽選対象のノーザンタイタンに中舘調教師「血統はウソをつかない」
スポーツ報知 7日 16:30
... ザンタイタン(牝3歳、美浦・中舘英二厩舎、父モーリス)は、美浦・Wコースで外ファルコンミノル(6歳1勝クラス)を2馬身追走する形から5ハロン68秒5―11秒9の馬なりでスムーズに併入に持ち込んだ。中舘調教師は「先週でほとんど仕上がっている状態で、今週は調整程度。乗り手は『良くなっていますよ』と言っていた」とイメージ通りの仕上がりに合格点を与えた。 初戦は好発から2番手で流れに乗り、直線で押し切って ...
スポーツ報知「票数は想像以上」矢作調教師がフォーエバーヤングの年度代表馬に改めて喜び 「もう一段アップすると思う」
スポーツ報知 7日 16:00
矢作芳人調教師 矢作調教師が1月7日、フォーエバーヤング(牡5歳、父リアルスティール)の年度代表馬選出について、改めて喜びを口にした。 昨年はJRA未出走ながら、有効投票数248票のうち、9割を超える226票を獲得した。「やはりフォーエバーヤングがなし得たことがすごいという証しだと思うし、何を言われようと海外挑戦を続けてきたことが報われた気がします」と満足そうな表情。「当然、選ばれると思っていまし ...
スポーツ報知公私に充実した日々を!ハマーハンセン騎手が栗東で初の調教騎乗 「日本の文化や伝統も勉強したい」
スポーツ報知 7日 15:10
笑顔で撮影に応じるトール・ハマーハンセン騎手(カメラ・松ケ下 純平) 短期免許で来日中のトール・ハマーハンセン騎手=ドイツ=が1月7日、栗東トレセンを初めて訪れた。 この日は調教にも騎乗。「ドバイなどと比べても、施設はすごいと思います。すごくたくさんの馬がいる中でゴチャゴチャせず、行き届いている」と笑みを浮かべた。 同騎手はドイツで2024、25年のリーディングジョッキー。日本では初来日だった昨年 ...
スポーツ報知落馬負傷で休業中の浜中俊騎手が栗東で調教騎乗再開 来週の京都で復帰へ「いろいろ確認しながらですが、問題なく乗れる」
スポーツ報知 7日 14:37
浜中俊騎手 昨年11月22日の京都3Rで落馬し、左肩と左手首と左足親指の骨折で休養していた浜中俊騎手=栗東・フリー=が1月7日、栗東で調教騎乗を再開した。来週17日の京都で実戦復帰する予定となっている。 前日の6日に医師から騎乗許可が出て、この日は2頭に騎乗した。「いろいろと確認しながらですが、問題なく乗れるなという感じでした」と現状を報告。11月25日に手首と肩の手術を行った後、可動域を広げるリ ...
スポーツ報知【注目馬動向】ホープフルS6着のオルフセンは共同通信杯かフリージア賞を視野
スポーツ報知 7日 14:30
... 入れていくことが1月7日、わかった。4日に放牧に出ており、状態を見ながら進めていく。 重賞初挑戦がG1だった前走は、大外の16番枠から直線で上がり最速タイの34秒5をマークして見せ場をつくった。斎藤誠調教師は「内を突いてくるイメージだったのですが、大外枠では厳しかったですね。ひと息入れてリフレッシュして、(目標にしている)東京の後半から逆算してやっていきたい。重賞に行っても通用するレベルの馬だと思 ...
スポーツ報知JRAからキングヘイロー産駒が消える… 最後の産駒リフレーミングが現役引退 今後は種牡馬で後世に血を残す
スポーツ報知 7日 14:15
... 栗東・藤野健太厩舎、父キングヘイロー)が現役を引退し、種牡馬入りすることが分かった。藤野調教師が1月7日、明らかにした。 同馬は栗東・鮫島一歩厩舎でデビューし、2024年の小倉記念で勝利。鮫島厩舎の解散により、昨年3月から藤野厩舎に転厩していた。「馬自身は良くなっていましたが、種馬になるということですから」と藤野調教師は説明した。 本馬の父、キングヘイローは2019年に世を去っている。JRAでは最 ...
スポーツ報知22年のNHKマイルC勝ち馬ダノンスコーピオンが南アフリカで種牡馬入り 福永調教師「勉強させてもらった」
スポーツ報知 7日 14:00
... 抹消し、南アフリカで種牡馬入りすることが分かった。福永調教師が1月7日、明らかにした。 同馬は安田隆行厩舎(当時)に所属していた2歳時から朝日杯FS3着など好走し、3歳時にはアーリントンC、NHKマイルCと連勝した。2024年3月からは福永厩舎に転厩。移籍初戦の京王杯スプリングCで4着など12戦で走った。 ラストランは昨年の武蔵野S11着。福永調教師は種牡馬入りについて「良かったです」と笑みを浮か ...
スポーツ報知【注目馬動向】パンジャタワーはサウジアラビア遠征でCデムーロ騎手と初コンビ
スポーツ報知 7日 12:53
... ルアジーズ競馬場・芝1351メートル)で新たにクリスチャン・デムーロ騎手=フランス=とコンビを組むことになった。橋口調教師が1月7日、明らかにした。 同馬は昨秋に豪州で行われたゴールデンイーグルで5着に敗れたあと、滋賀・チャンピオンヒルズへ放牧に出されていたが、先週4日に帰厩している。橋口調教師は「オーナーの意向でCデムーロ騎手になりました。できれば、当週に乗ってもらえればと思います」と説明した。
スポーツ報知【注目馬動向】大差圧勝で初白星を挙げたフィンガーはブルーバードCへ 重賞に初挑戦
スポーツ報知 7日 12:21
フィンガー 先週の中山・ダート1800メートルで大差をつけて初勝利を挙げたフィンガー(牡3歳、美浦・田中博康厩舎、父ガンランナー)は、ブルーバードC・Jpn3(1月21日、船橋・ダート1800メートル)で重賞に初挑戦する。 鮮やかに逃げ切った前走は、2着馬に1秒9差の圧勝劇だった。田中博調教師は「条件も良かったでしょうし、新馬戦の頃から比べたら良くなっています」と説明した。
スポーツ報知【注目馬動向】凱旋門賞16着以来のアロヒアリイがネオムターフCへ サトノボヤージュはサウジダービーへ
スポーツ報知 7日 12:21
... ゥルアジーズ競馬場・芝2100メートル)へ岩田望来騎手との初コンビで向かう。当初は来週の日経新春杯(1月18日、京都)を始動戦に予定していたが、軽い外傷のため回避することになった。同馬を管理する田中博調教師が1月7日、明かした。 また、3連勝でカトレアSを制した同厩舎のサトノボヤージュ(牡3歳、父イントゥミスチーフ)は、引き続き戸崎圭太騎手とのコンビでサウジダービー・G3(2月14日、キングアブド ...
スポーツ報知【注目馬動向】ホープフルSを回避したラヴェニューは共同通信杯で復帰へ 友道調教師「放牧先でも乗っています」
スポーツ報知 7日 11:10
... を回避したラヴェニュー(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父ロードカナロア)は、共同通信杯・G3(2月15日、東京競馬場・芝1800メートル)を予定していることが1月7日、分かった。管理する友道調教師が明かした。 友道調教師は「発熱もありましたが、すぐに乗れていましたし、放牧先でも乗っています。東京は強い勝ち方をした舞台ですからね」と説明した。 同馬は昨年11月の新馬(東京・芝1800メートル)を4角2 ...
スポーツ報知【JRA賞】“三つどもえ"予想の最優秀3歳牡馬はミュージアムマイルが圧倒 唯一のG1・2勝が高評価
スポーツ報知 7日 06:05
... 騎手との新コンビで挑んだ皐月賞で1番人気のクロワデュノールを破り、G1を初制覇した。日本ダービーは6着、天皇賞・秋は2着に敗れたが、暮れのグランプリで古馬を撃破。世代レベルの高さも見せつけた。 高柳大調教師は「たくさんの方々に認められ、このような賞をいただけたこと、大変光栄に思います」と感謝。今春はドバイ遠征も視野に入れており、「まだ明け4歳ですし、今後さらなる成長をしてくれると思いますし、期待し ...
スポニチフォーエバーヤング快挙!27年ぶり6頭目のJRA賞トリプル受賞 最優秀ダートホースが初の年度代表馬
スポニチ 7日 05:30
... 4900円で日本調教馬の歴代トップ。今年も昨年同様、サウジC(2月14日、キングアブドゥルアジーズ)で始動し、ドバイワールドC(3月28日、メイダン)へ。連覇、そして雪辱を期すシーズンが幕を開ける。 ≪4日に栗東帰厩 サウジCで始動≫昨秋の米遠征から帰国後、検疫と放牧を挟んだフォーエバーヤングは全休日の6日、自厩舎の馬房で静養した。4日に栗東近郊のノーザンファームしがらきから帰厩し、調教初日の5日 ...
スポニチ【浦和11R・ニューイヤーカップ】ロードレイジング末脚全開
スポニチ 7日 05:00
... ◎に先着して2着。能力の高さは疑いようがない。ハイペースに巻き込まれなければ逆転まで。スマトラフレイバーは素早く主導権争いにケリをつけられるかが鍵になる。 ▼コンヨバンコク(斉藤師)前走後も納得のいく調教を積めており順調。走り方からして浦和が合うかはやってみないと分からない。2列目付近で競馬できれば。 ▼ヤギリアイビス(張田師)レース間隔は詰まっているが、状態は維持できている。勝っているコースなの ...
スポーツ報知【JRA賞】究極の有言実行で年度代表馬に 道なき道突き進む26年を矢作調教師「この賞に恥じないような成績を」
スポーツ報知 6日 18:37
ブリーダーズカップクラシックを制したフォーエバーヤングと矢作芳人調教師 JRAは1月6日、2025年度のJRA賞を発表した。年度代表馬はフォーエバーヤング(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が受賞。最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースにも選出された(年齢、所属は2025年時点の表記)。授賞式は1月26日に行われる。 蓋を開ければ圧勝だった。有効投票数248票のうち、9割を超える22 ...
スポニチ【JRA賞】フォーエバーヤングが年度代表馬受賞 坂井「誇りに思います」「全ての方に感謝したいです」
スポニチ 6日 18:02
... スポニチ 2025年度JRA賞受賞馬選考委員会が6日、東京都港区のJRA本部で行われ、各賞が決定した。 年度代表馬に輝いたのはフォーエバーヤング。投票総数248票のうち226票を獲得した。昨年、日本調教馬として初めて米ブリーダーズCクラシックを制覇。ダート馬の年度代表馬選出は史上初で、最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースとのトリプル受賞となった。 ▼坂井瑠星 このたびはフォーエバーヤングが年度 ...
スポーツ報知【フェアリーS】前走不完全燃焼のトラスコンガーデン逆襲へ 竹内調教師「ほとんどが1勝クラスのメンバーであれば」
スポーツ報知 6日 18:00
... 競馬場・芝1600メートル)=1月6日、美浦トレセン 1月7日の追い切りに備え、全休日に馬場入りしたトラスコンガーデン(牝3歳、美浦・竹内正洋厩舎、父ダノンスマッシュ)は、Bダートコースを1周半。竹内調教師は「馬体面で少しずつ成長してきています。先週(31日)もしっかりできたし、動きは良くなっています」と感触を伝えた。 デビュー3戦目の中山1200メートルを内ラチ沿いから鋭く差し切って初勝利。しか ...
スポニチ【JRA賞】年度代表馬受賞フォーエバーヤングの藤田晋オーナー「たくさんの人の尽力のおかげ」
スポニチ 6日 17:54
... スポニチ 2025年度JRA賞受賞馬選考委員会が6日、東京都港区のJRA本部で行われ、各賞が決定した。 年度代表馬に輝いたのはフォーエバーヤング。投票総数248票のうち226票を獲得した。昨年、日本調教馬として初めて米ブリーダーズCクラシックを制覇。ダート馬の年度代表馬選出は史上初で、最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースとのトリプル受賞となった。 ▼藤田晋氏(馬主)オーナーとして年度代表馬を受 ...
スポニチ【JRA賞】フォーエバーヤングが年度代表馬!矢作師「彼が成し遂げたことの偉大さの証明」
スポニチ 6日 17:47
矢作芳人師 2025年度JRA賞受賞馬選考委員会が6日、東京都港区のJRA本部で行われ、各賞が決定した。 年度代表馬に輝いたのはフォーエバーヤング。投票総数248票のうち226票を獲得した。昨年、日本調教馬として初めて米ブリーダーズCクラシックを制覇。ダート馬の年度代表馬選出は史上初で、最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホースとのトリプル受賞となった。 ▼矢作師 このたびは栄誉ある賞を頂きまして大変 ...
スポーツ報知【JRA賞】ベストJRA・G1賞の創設を期待 迷わずフォーエバーヤングに投票も日本でのG1も好レースずらり
スポーツ報知 6日 17:22
... で予想を上回る得票率91・1%。2016年の凱旋門賞からJRA海外発売馬券が始まって、今や海外での日本調教馬の活躍が当たり前になり、報道陣の視点も変わってきたと感じた。 年度代表馬は、その年を象徴する馬に授与されるものと私は思っている。2025年の競馬で一番の明るい話題は、フォーエバーヤングが日本調教馬として史上初の米G1・ブリーダーズCクラシックを制覇したこと。「NHKニュース7」のスポーツコー ...
スポーツ報知「私の前世は国かなんか救ってるんだと…」藤田晋オーナーがフォーエバーヤング年度代表馬選出に喜びの声
スポーツ報知 6日 17:05
... 票で、フォーエバーヤングは91%の票を獲得しての受賞となった。 藤田オーナーは25年、フォーエバーヤングで世界最高賞金を誇るサウジカップ・G1を勝ち、ブリーダーズカップ(BC)クラシック・米G1で日本調教馬として初めての勝利。社長を務めるサッカーJ1・町田ゼルビアが天皇杯を制していた。 藤田オーナーのコメントには、SNS上で「前世では国をひとつ救われた事とおもわれます」「本当にうれしいです」「今年 ...
スポーツ報知【JRA賞】得票率99%!2冠牝馬エンブロイダリーが最優秀3歳牝馬 森一調教師「この賞にふさわしい走りを」
スポーツ報知 6日 16:41
秋華賞を勝ったエンブロイダリー。森一誠調教師(右から2人目)とルメール騎手は喜びを分かち合う JRAは1月6日、2025年度のJRA賞を発表した。最優秀3歳牝馬にはエンブロイダリー(牝3歳、美浦・森一誠厩舎、父アドマイヤマーズ)が選ばれた(年齢、所属は2025年時点の表記)。投票総数248票のうち246票を獲得した。授賞式は1月26日に行われる。 同馬は2月にクイーンC・G3を制して重賞初制覇を飾 ...
スポーツ報知【JRA賞】最優秀2歳牡馬は190票の朝日杯FS覇者カヴァレリッツォ 吉岡調教師「率直にうれしいですね」
スポーツ報知 6日 16:28
... ドマイヤクワッズの2着に敗れたものの、朝日杯FSでは逆転して2歳マイル王に輝いた。サートゥルナーリア産駒はこれがG1初制覇で、キングカメハメハ、ロードカナロアから続く父系4代G1勝利でもあった。 吉岡調教師「率直にうれしいですね。厩舎の管理馬としては初めてでとてもうれしいです。それとともに責任の重さ、プレッシャーは強くなるのですが、プレッシャーを力に変えて大きいレースに向けていいサポートをしていけ ...
スポーツ報知【JRA賞】86%の213票獲得!最優秀3歳牡馬はミュージアムマイル 高柳大調教師「今後さらなる成長を...」
スポーツ報知 6日 16:19
... で1番人気のクロワデュノールを破り、G1初制覇を果たした。日本ダービーは6着、天皇賞・秋は2着とG1では連敗したが、暮れのグランプリでG1・2勝目。古馬を撃破し、世代レベルの高さも見せつけた。 高柳大調教師「たくさんの方々に認められ、このような賞をいただけたこと、大変光栄に思います。まだ明け4歳ですし、今後さらなる成長をしてくれると思いますし、期待しております。昨年はミュージアムマイルにとって、成 ...
スポーツ報知【JRA賞】初の満票!最優秀マイラーはジャンタルマンタル 高野調教師「有無をも言わさないパフォーマンス」
スポーツ報知 6日 16:08
... マイルCSでは威厳を示して完勝した。20年グランアレグリア以来、史上9頭目の同一年の春秋マイルG1連覇を達成するとともに、牡馬が出走できるJRAの芝マイルG1全4競走を、史上初めて完全制覇した。 高野調教師「このような栄誉ある賞をいただきまして大変光栄です。G1・2勝とも馬体を合わせることすら許さず、本当にマイルのチャンピオンらしい有無をも言わさないパフォーマンスをしてくれました。改めて、ジャンタ ...
スポーツ報知発見尽きない元騎手の第2章 落馬事故→車いす生活 井上厩舎のマネジャーを務める藤井勘一郎さん
スポーツ報知 6日 16:00
... 昨年3月から、同月に開業した栗東・井上厩舎のマネジャーを務めている。井上調教師は、豪州の競馬学校に通っていた16歳からの旧友。藤井さんは自身の立場を「調教師と厩舎スタッフの間」と説明する。 主な業務は管理馬に関する情報の記録。スタッフ一人一人から馬の様子、体調を聞き取る。いつも持ち歩くタブレットで作成された資料には、一頭ずつの調教内容や状態が丁寧に記されている。「馬に接する上で『感覚』は大切ですが ...
スポニチ【JRA賞・最優秀2歳牡馬】カヴァレリッツォ吉岡師「厩舎の管理馬としては初めてでとてもうれしいです」
スポニチ 6日 15:58
カヴァレリッツォで朝日杯FSを制し、吉岡調教師(左)とがっちり握手をかわすC・デムーロ (撮影・平嶋 理子) Photo By スポニチ 2025年度JRA賞受賞馬選考委員会が6日、東京都港区のJRA本部で行われ、各賞が決定。最優秀2歳牡馬は朝日杯FSを優勝したカヴァレリッツォ(牡3=吉岡、父サートゥルナーリア)が受賞。新馬戦V、デイリー杯2歳S2着と、全3戦で連対した走りは安定していた。 吉岡師 ...
スポーツ報知【JRA賞】特別賞は外国馬で史上初!JC制覇のカランダガン 黄綬褒章を受章の横山典弘騎手も
スポーツ報知 6日 15:52
ジャパンCを制したカランダガン(左) JRAは1月6日、2025年度のJRA賞を発表した。 特別賞にはジャパンCで20年ぶりの外国調教馬による勝利となったフランス調教馬のカランダガン(セン4歳、仏国・Fグラファール厩舎、父グレンイーグルス)が選ばれた。外国馬がJRA賞を受賞したのは初となる。 また、黄綬褒章に選ばれた横山典弘騎手にも特別賞が贈られた。歴代2位の勝利数を挙げる同騎手は、JRAでは柴田 ...
スポニチ【JRA賞】エンブロイダリーが最優秀3歳牝馬 森一誠調教師、開業時入厩馬の栄冠に「ただ驚くばかり」
スポニチ 6日 15:50
... 025年度JRA賞受賞馬選考委員会が6日、東京都港区のJRA本部で行われ、各賞が決定した。 最優秀3歳牝馬にはエンブロイダリーが選ばれた。25年は5戦3勝。桜花賞と秋華賞の牝馬2冠に輝いた。 ▼森一誠調教師 このたびはエンブロイダリーがJRA賞最優秀3歳牝馬に選出され、誠にうれしく思います。2年前の3月に森厩舎は開業しましたが、その3月に初めて入厩した馬がJRA賞を受賞したことにただ驚くばかりで、 ...