検索結果(前年 | カテゴリ : 経済)

971件の検索結果(0.232秒) 2026-02-19から2026-03-05の記事を検索
時事通信賃上げ要求、平均5.94% 春闘、前年割れも高水準―連合集計
時事通信 19:19
... 小企業組合にも高水準の賃上げ要求が続出。32年ぶりの賃上げ率を求めた前年(6.09%)を下回ったものの、連合が掲げる「5%以上」の基準を満たす高い要求水準となった。 組合員1人当たりの賃上げ額を交渉する方式を採用する2508組合を対象に集計した。 26年は、基本給を底上げするベースアップ(ベア)と定期昇給を合わせた要求額の平均が、前年に比べ262円増の1万9506円だった。 経済 最終更新:202 ...
TBSテレビ「春闘」佳境 「賃上げ」広がりそう 焦点の「実質賃金」プラス転換にイラン情勢が水差す?
TBSテレビ 18:50
... 上しています。 UAゼンセン 永島智子 会長 「非常に積極的な内容となっている」 国内最大の産業別労働組合「UAゼンセン」。これまでの集計で、正社員が平均5.89%、パート社員が8.04%の賃上げと、前年を上回る水準で妥結したことを明らかにしました。 例えば、▼外食大手「すかいらーく」は正社員が平均5.28%、2万円余りの賃上げ。人手不足に悩む経営と、物価高対策を求める組合の考えが一致した形です。 ...
産経新聞25年度国民負担率46・1% 賃上げで低下も依然高水準で推移、財務省
産経新聞 18:44
財務省 外観 財務省は5日、国民や企業が所得の中から税金や社会保険料をどれだけ払っているかを示す2025年度の国民負担率が前年度比0・6ポイント低下し、46・1%になる見込みだと発表した。賃上げによる家計の所得増が税金や社会保険料の伸びを上回ったため負担率は下がったが、依然として高水準で推移している。 負担率の内訳は、税金が0・1ポイント上昇の28・3%、社会保障費が0・7ポイント低下の17・8% ...
財経新聞岡野バルブがストップ高、対米投融資第2弾の原発投資期待で16%急騰
財経新聞 18:00
... 得期待に直結している。 具体的には、柏崎刈羽原子力発電所の特定重大事故等対処施設向けバルブを手掛けた実績など、過酷事故対応の製品群が評価の対象となっている。また2026年9月期第1四半期の営業利益が、前年同期比232%増の5億7,600万円に急拡大した好調な業績も、技術的信頼性の裏付けとされている。 ■対米原発投資の具体的内容と期待の背景 今回の対米投融資第2弾の案件では、急増するAI開発用の電力 ...
デイリースポーツネット広告費、初の50%超え
デイリースポーツ 17:47
... 半分を超えた。動画配信サイトや交流サイト(SNS)での動画広告が伸び、市場拡大をけん引した。総広告費は大阪・関西万博などの大型イベントの効果もあり、4年連続で過去最高を更新した。 インターネット広告は前年比10・8%増の4兆459億円だった。総広告費8兆623億円の50・2%を占めた。電通の森永陸一郎主任研究員は「デジタル化の加速が寄与した。大きな転換期だ」と説明した。 新聞やテレビ、雑誌、ラジオ ...
47NEWS : 共同通信【速報】25年度の国民負担率46.1%に低下
47NEWS : 共同通信 17:25
財務省は5日、国民や企業が所得の中から税金や社会保険料をどれだけ払っているかを示す2025年度の国民負担率が前年度比0.6ポイント低下し、46.1%になる見込みだと発表した。賃上げで負担率は下がったが、高水準が続く。 財務省
QUICK Money World[6日]米雇用統計や米小売売上高に注目(スケジュールチェック)
QUICK Money World 17:20
... 売上高(22:30) 2025年12月の米企業在庫(7日0:00) 1月の米消費者信用残高(7日5:00) (時間は日本時間、予定は変更される可能性がある) 株価材料 マクドナルド、2月の既存店売上高前年比8.0%増 シスメックス、300億円上限の自社株取得枠設定 全株消却へ AVI、電話機大手サクサ株を買い増し 保有比率6.07%に ※本記事は生成AIを活用し、当社編集者が内容を確認・修正のうえ ...
日本経済新聞個人向け国債、25年度の発行額6.1兆円 金利上昇で19年ぶり高水準に
日本経済新聞 17:13
... 省は5日、個人向け国債の2月募集(3月発行)分が8743億円だったと公表した。25年度の販売額は合計6兆1526億円と前年度から36.9%増加し、19年ぶりの高水準となった。金利上昇から、安全資産を求める個人らの国債シフトが進んだ。 25年度に最も人気があったのは発行時の利率を変えない固定5年債だ。発行額は3兆196億円と、前年度の2.3倍になった。固定3年は82.6%増だった。利率を半年ご...
ログミーファイナンス東亞合成、成長分野「半導体・モビリティ・メディカル・下水道老朽化対策」で、2028年営業利益180億円・PBR1倍以上を目指す
ログミーファイナンス 17:00
... り、前年より収入が増加しました。 投資キャッシュ・フローは、積極的な設備投資の実施および米国合弁解消に伴う支出の増加により、前年より支出が増えました。財務キャッシュ・フローは、社債の発行などにより支出が減少しています。 その結果、現金および現金同等物の期末残高は、前年比で116億7,000万円の減少となりました。 主な連結会社概況 スライドは、関係会社ごとの業績一覧です。2025年度の営業利益の前 ...
日本経済新聞国内二輪出荷、2月は15%減 5カ月連続マイナス
日本経済新聞 16:50
ホンダが販売する新たな排ガス規制に対応した原付き1種 日本自動車工業会(自工会)が5日発表した2月の国内二輪出荷台数は、前年同月比15%減の2万4866台だった。5カ月連続のマイナスとなった。小型二輪車(250cc超)以外の車種が減少した。原付き1種(50cc以下)は4割減と25年11月の排ガス規制強化前に発生した駆け込み需要の反動で販売を落としている。 原付き1種は40%減の5862台だった。ホ ...
QUICK Money World[5日]日経平均は1032円高と4日ぶり反発、積ハウスは今期減益で下落(夕方のニュース拾い読み)
QUICK Money World 16:20
... 益が前期比6%減の2180億円になる見通しだと発表したことが売り材料となった。この見通しは、市場アナリストの予想平均を下回る水準であり、発表を受けて失望売りが広がった。マンションや都市開発などの事業が前年比で落ち込むことが減益の主な要因とされている。同時に発表された中期経営計画についても、初年度の目標が市場の期待に比べて弱いとの指摘が出ている。 カプコン、新作好調も「材料出尽くし」で大幅安 ゲーム ...
産経新聞ホンダ「N―BOX」4カ月連続首位、2月の車名別販売 2位はスズキ「スペーシア」
産経新聞 16:16
ホンダの軽自動車「N―BOX(エヌボックス)」 2月の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N―BOX(エヌボックス)」が1万8507台と前年同月比1・7%減ったものの、4カ月続けて首位となった。2位はスズキの軽「スペーシア」で8・1%減の1万4441台だった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5日発表した。 N―BOXは車内スペースの広さに加え、高い安全・走行性能に支持が集 ...
ロイター連合、春闘賃上げ要求は平均5.94% 着地も高水準維持か
ロイター 16:10
... 組合の平均は1万9506円、5.94%。ベースアップと定昇を区別できる2161組合のベア分の要求は1万4438円、4.37%だった。 一方、300人未満の中小組合1525組合の賃上げ要求は6.64%。前年を上回り、94年以来の高水準と​なった。中小労組は格差是正分1%以上を加えた「6%以上」を要求の目安にしていたが、おおむね目標に沿っ​た要求提出が進んでいる。 25年春闘の実績は平均賃上げ率が5. ...
ブルームバーグ連合の賃上げ要求は平均5.94%と微減、中小は6.64%に増加-26年春闘
ブルームバーグ 16:00
... 況」ベースで平均5.08%となった。 連合は今春闘で3年連続の賃上げ「5%以上」の実現にこだわる強い姿勢を示している。25年春闘の最終回答集計では、平均賃上げ率が5.25%と、33年ぶりに5%を超えた前年を上回った。組合員300人未満の中小は4.65%で、1992年以来の高水準だった。 物価高の影響で生活改善を実感しにくい中、実質賃金を1%上昇軌道に乗せることを「賃上げノルム(社会通念)」として定 ...
日本経済新聞賃上げ要求5.94%、連合集計で高水準続く 米関税下でも続く満額
日本経済新聞 16:00
連合が5日発表した労働組合の賃上げ要求の平均は5.94%と前年の6.09%をわずかに下回った。中小企業に限れば平均6.64%で、前年の要求を0.07ポイント上回るなど、なお高水準が続く。トランプ関税の影響が続く自動車業界でもすでに要求通りの満額回答が相次いでおり、2026年の春季労使交渉でも賃上げの勢いが続きそうだ。 連合が2日正午時点で2508組合の状況を集計した。賃上げ要求額は平均1万950. ...
時事通信25年の国内広告費、5.1%増 ネットが初の5割超え―電通
時事通信 15:48
電通の看板 電通が5日発表した2025年の国内広告費調査によると、総広告費は前年比5.1%増の8兆623億円と4年連続で過去最高を更新した。このうちインターネット広告費は10.8%増の4兆459億円に伸び、総広告費全体に占める割合は50.2%に上昇した。ネット広告が5割を上回るのは初めて。企業の好業績を背景に広告市場が活性化する中、急速に成長している。 高市首相動画、異例の1億再生 SNS「広告」 ...
ロイターイラン紛争、ユーロ圏銀行に間接リスク=ECB監督当局者
ロイター 15:47
... う​した取引⁠のリスクが間接的な資金供給ルートを通じて銀行システムに再び戻ってくる可能性がないかを確認したい考えだ。 マシャド氏は「これらの取引について個別の情報を収⁠集し、​取引規模だけでなく、裏口から生じる可能​性のあるエクスポージャーも含めて、より包括的な状況を把握したい」と述べた。 合成型のリスク移転​取引は規制変更を背景に急増しており、2025年前半の取引額は前年同期比85%増となった。
朝日新聞2025年のネット広告費が初の4兆円超え、動画広告の伸び目立つ
朝日新聞 15:40
... PR] 広告大手の電通が5日発表した2025年の国内の広告費は、前年より5.1%増の8兆623億円と4年連続で過去最高を更新した。インターネット広告費が10.8%増の4兆459億円となり、全体に占める割合は50.2%と初めて半数超に達した。 ネット広告費が4兆円を超えるのは1996年の推定開始以降で初めて。なかでも伸びが目立つ動画広告は前年より21.8%増の1兆275億円だった。スマートフォンの画 ...
産経新聞25年の日本の広告費、ネット成長で8兆円超えで過去最高 新聞・雑誌は苦戦が浮き彫り
産経新聞 15:33
... え、過去最高を更新した=5日、東京都港区 電通が5日発表した2025年の「日本の広告費」によると、総広告費は前年比5・1%増の8兆623億円となり、4年連続で過去最高を更新した。動画やSNS広告が拡大し、インターネット広告が初めて、総広告費の過半を占めた。新聞、雑誌は紙媒体とネット広告の双方で前年割れとなり、苦戦が浮き彫りとなった。 総広告費は、企業の好業績によるデジタル投資が加速したことや、大阪 ...
QUICK Money World[5日]ソフトバンクG反発、MTG続伸の一方でカプコンは材料出尽くしで下落(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 15:20
... 時点で4700社以上が利用している。 魁力屋が5営業日ぶりに反発 2月既存店売上高は減も地合い改善 ラーメンチェーンの魁力屋(5891)が5営業日ぶりに反発している。4日に発表した2月の既存店売上高は前年同月比2.2%減となったものの、相場全体の地合い改善で買いが優勢となっている。2月は天候の影響で客数が7.0%減少した。一方、国内で2店舗を出店したことで、全店売上高は7.2%増となっている。 カ ...
47NEWS : 共同通信N―BOX4カ月連続首位 2月の車名別販売
47NEWS : 共同通信 15:06
2月の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N―BOX(エヌボックス)」が1万8507台と前年同月比1.7%減ったものの、4カ月続けて首位となった。2位はスズキの軽「スペーシア」で8.1%減の1万4441台だった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5日発表した。 N―BOXは車内スペースの広さに加え、高い安全・走行性能に支持が集まっている。3位は1万1400台のダイハツ工業「 ...
日本経済新聞2月車名別販売、ホンダ「N-BOX」4カ月連続首位
日本経済新聞 14:59
... が4カ月連続で首位となった。乗用車の新車販売に占める電気自動車(EV)の割合は日産自動車やスズキが1月に投入した新型車の効果もあり、わずかに増加した。 上位3車種は軽自動車が並んだ。首位のN-BOXは前年同月比2%減の1万8507台だった。2023年10月の全面改良から時間が経過しているものの、車室空間の広さや高い燃費性能が評価された。2位はスズキの「スペーシア」で8%減の1万4441台だった。 ...
QUICK Money World[5日]ガソリンETFがストップ高、アーキテクツSJはストップ安(寄り付き後騰落率速報)
QUICK Money World 14:50
... : +7.69%(現在値: 70円) アモティとの資本業務提携に向けた基本合意書締結を発表し、買いが集まっている。 愛 眼 (9854) 上昇率: +7.2%(現在値: 253円) 2月の全店売上高が前年同月比3%増だったと発表したことが好感されている。 SE H&I (9478) 上昇率: +6.91%(現在値: 495円) 自己株式の消却完了に関する開示が好感されている。 マルマエ (6264 ...
あたらしい経済FATF、ステーブルコイン悪用のリスク指摘。P2P取引やアンホステッドウォレット問題に言及=報告書
あたらしい経済 14:35
... 産犯罪レポート2026(Crypto Crime Report 2026)」によると、2025年に違法アドレスが受け取った暗号資産は少なくとも1,540億ドルに達し、制裁対象主体の活動拡大などを背景に前年比で大幅に増加したとされる。一方で、暗号資産全体の取引量に占める違法取引の割合は依然として1%未満にとどまっており、市場の拡大とともに絶対額が増加している構造も指摘されている。 同レポートでは、ス ...
ニッキンONLINE : 日本金融通信日本公庫、25年度発行は345億円と過去最大 地域金融機関連携のCLO
ニッキンONLINE : 日本金融通信 14:01
日本政策金融公庫は3月5日、2025年度の地域金融機関連携による貸付担保証券(CLO)を発行した。発行規模は優先社債280億円とシニア劣後社債65億円の総額345億円で過去最大規模となった。参加金融機関数は前年度比で15先増えて62機関に上った。 CLOの目的は、地域金融機関による中小企業向け無担保資金供給の円滑な促進。金融機関が地域の...
日本経済新聞日本の広告費、25年は初の8兆円超え ネット広告が過半に
日本経済新聞 13:57
大阪・関西万博会場 電通は5日、2025年の日本の広告市場が前年比5.1%増の8兆623億円だったと発表した。22年から4年連続で過去最高を更新し、1947年の調査開始から初めて8兆円を超えた。全体の広告費に占めるインターネットの割合が初めて5割を超え、全体をけん引した。 電通が25年1〜12月に日本国内に投下された広告費を推定した。 インターネット広告費は10.8%増の4兆459億円だった。動画 ...
日本経済新聞2月の輸入車販売、EVが43%増 BYDや現代自が2倍
日本経済新聞 13:54
BYDのPHV「シーライオン6」 日本自動車輸入組合(JAIA)が5日発表した2月の輸入車販売台数(日本メーカー車除く)は、前年同月比6%減の1万7505台だった。電気自動車(EV)は43%増の2675台で輸入車全体の15%を占めた。EVを販売する中国の比亜迪(BYD)や韓国の現代自動車が約2倍に伸びた。 EVは2カ月連続でプラスだった。BYDは2.1倍の466台だった。1月末ごろから納車が始まっ ...
ロイター世界の企業と投資家、大量の株式売却通じ資金調達 中東紛争下で
ロイター 13:52
... of share sales showing recent riseその前の2月22-28日の週には約250億ドルの⁠取引が成立し、世界の株式資本市場で今年最も活況だった。今年これまでの資金調​達額は前年同期比60%の増加だ。 米国に上場する医療用品メーカー、メドラインに出​資するアブダビ投資庁(ADIA)、ブラックストーン、カーライルなどの株主グループは市場での株式売却を目指しており、売却額は3 ...
QUICK Money World[5日]日経平均は大幅反発、銀行株や信越化が高い(午後のニュース拾い読み)
QUICK Money World 13:50
... ウス(1928)が軟調だ。同社は5日、2027年1月期の連結純利益が前期比6%減の2180億円になる見込みだと発表した。この見通しは、市場の事前予想平均を下回る水準であった。マンションなどの開発事業が前年に比べて落ち込むことが要因とされている。一方で、同時に発表された2029年1月期までの中期経営計画では、純利益3000億円という意欲的な目標を掲げたほか、発行済み株式総数の1.76%にあたる自社株 ...
東京商工リサーチ「社長」の高齢化進む、16年間で4歳上昇 平均63.81歳、最高は秋田県の66.31歳
東京商工リサーチ 13:34
... 0代以上が72.6%(前年67.9%)と初めて7割を超えた。一方、60代の18.0%(前年19.6%)をはじめ、70歳未満のすべてのレンジでは前年より低下した。特に、40代は1.8%と前年(3.2%)から1.4ポイント低下し、2%を割り込んだ。 産業別 不動産業が唯一の60歳代後半、情報通信業は60歳下回る 産業別の平均年齢は、最高が不動産業の65.62歳(前年65.38歳)。前年に続き唯一、60 ...
ロイター積水ハウス、配当金下限を110円から145円に 29年1月期に売上高5兆円
ロイター 13:14
... 4兆3530億円から29年1月​期には5兆0260億円に、純​利益は同2180億円から3000億円に引き上‌げる⁠計画。自己資本利益率(ROE)は29年1月期に12%後半の水準を目指す。 海外で​は、​米国⁠の戸建て住宅事業で飛躍的​成長を図る。 同日発​表し⁠た27年1月期の年間配当予想は145円(前年⁠は144円)​とした。連結​純利益予想は前年比6.1%減の2180億​円とした。 岡坂健太郎
ロイターフィリピンのインフレ率、2月は2.4% 約1年ぶり高水準
ロイター 12:25
... 率は前年同月比2.4%と、2025年1月以来、‌約1年ぶりの高水準となった。食品価格の上昇が主因。 ロイタ​ーがまとめたエコノミ​スト予想と一致した。中央⁠銀行の予想レンジ(2.3─3.1%)の範​囲内だった。1月は2.0%上昇。 統計庁​によると、比重の大きい食品・非アルコール飲料が1.8%上昇と、1月の1.1%上昇から​加速し、全体を押し上​げた。 食品とエネルギーを除くコアインフ‌レ率⁠は前 ...
TBSテレビ春闘最新状況 国内最大級組合「UAゼンセン」 先行妥結の賃上げ水準5.89% 前年同時期回る
TBSテレビ 11:53
... れを今後の交渉につなげていきたい」 流通や外食、繊維など2100余りの労働組合が加盟する「UAゼンセン」はこれまでに妥結した8つの組合で、▼正社員の賃上げ率は平均5.89%、▼パート社員は8.04%で前年を上回ったと明らかにしました。 企業別では▼「すかいらーく」は、正社員が平均5.28%で2万円余りの賃上げ。▼「イオン」の労働組合はパート従業員の時給を8.38%、101円余りの引き上げで合意しま ...
ブルームバーグブロードコムのAI半導体売上高、27年に1000億ドル突破へ-CEO
ブルームバーグ 11:50
... 四半期)の売上高は193億ドルに増加した。一部項目を除いた1株利益は2.05ドルとなった。アナリストの予想は、売上高193億ドル、1株利益2.03ドルだった。 同四半期のAI関連売上高は84億ドルと、前年同期比で2倍余り増え、同社の予想を上回るペースで拡大した。タン氏は発表資料で、「カスタムAIアクセラレータとAIネットワーキングに対する旺盛な需要」がけん引したとコメントした。 原題:Broadc ...
FNN : フジテレビ福井の輸出入が2年連続で減少 輸出は8.6%減の1039億円 輸入は12.9%減の1545億円 県「地理的要因で敦賀港の利用が減少か」
FNN : フジテレビ 11:45
... の貿易概況によりますと、輸出総額、輸入総額ともに前年より減少しました。 去年1年間の県内の輸出は、前年に比べて8.6%減少し1039億円でした。2年連続の減少です。電気自動車などに使われる永久磁石をはじめ、電気機器の輸出量が前年を大きく下回りました。 輸入も12.9%減少し1545億円で、3年連続で前年を下回っています。 全国では輸出額・輸入額ともに前年を上回っている中、県内の貿易額が減少している ...
QUICK Money World[5日]日本ギア工業がストップ高気配、信越化は昨年来高値(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 11:20
... 向けて取り組みを進めるとしている。 くら寿司 堅調、2月の既存店売上高は1.8%増 くら寿司(2695)が堅調に推移している。4日に発表した2月の既存店売上高が前年同月比1.8%増となったことが買い安心感につながっている。客数は2.2%減と前年割れが続く一方、客単価が4.0%上昇し、増収を確保した。 協和キリン 続落、アトピー治療薬の臨床試験中止で売り続く 協和キリン(4151)が逆行安となり、一 ...
QUICK Money World時間外取引でブロードコムが高い 2~4月見通し、市場予想上回る
QUICK Money World 10:19
... 7億ドルになるとみている」とコメントした。25年11月~26年1月期のAI半導体の売上高は84億ドルと前年同期の2倍以上だったとし、これを上回る見通しを示した。ハイパースケーラー(大規模クラウド事業主)などAI半導体を自社開発する顧客からの設計受注が増えるとみられる。 11~1月期決算では、売上高が前年同期比29%増の193億1100万ドルと市場予想(192億6000万ドル)を上回った。AI半導体 ...
ロイターベネズエラGDP、第4四半期は前年比7%増 19期連続プラス
ロイター 10:08
... ria [4日 ロイター] - ベネズエラ中央銀行は4日、昨年第4・四半期の国内総生​産(GDP)が前年同期比7.07%増加し、19四半期‌連続のプラス成長となったと発表した。アナリストらは、経済​成長が大幅に鈍化し、​インフレ率は3桁台になると予⁠想している。 第4・四半期の成長​は、石油関連事業が前年比13.41%増加した​ことがけん引した。非石油部門は建設と鉱業に支えられて5.3%増加した。 ...
QUICK Money World[5日]アドテスト買い気配、信越化は大型投資報道で上昇(朝の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 09:50
... の連結決算で、純利益が前年同期比78%増の48億円だったことが買い安心感につながった。「GIGAスクール構想」の端末更新需要が寄与した。あわせて、26年7月期の期末一括配当を従来予想から6円増額し66円にすると発表したことも評価されている。 ユニフォームネクストが急反発 2月の月次売上高が伸び加速 ユニフォームネクスト(3566)が急反発している。4日発表の2月の月次売上高が前年同月比20.7%増 ...
ロイターテスラ、2月英販売が前年比45%減 BYDとの差縮小=調査
ロイター 09:50
... Ruvic [4日 ロイター] - 調査会社ニュー・オートモーティブが4日発表したデータによると、​米電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O), opens new tabの2月の‌英国販売台数は前年同月比45.2%減の2208台に落ち込んだ。一方、中国同業の比亜迪(BYD)(TSLA.O), opens new tabは40.9%増の968台と急伸​した。 ニュー・オートモーティブはテ​スラ ...
ロイター中国、26年国防予算は7%増に 前年から小幅減速
ロイター 09:29
写真は人民解放軍の空軍。2月3日、シンガポールで撮影。REUTERS/Caroline Chia [北京 5日 ロイター] - 中国の2026年の​国防費は前年比7%増とな‌る見通し。ロイターが入手した政府の公式報​告の写しで5日に分か​った。 伸び率は25年の7.2%をやや下回るもの⁠の、過去10年間と​ほぼ同水準となった。 国​防費の継続的な増加は習近平国家主席が掲げる35年まで​の近代化完成 ...
読売新聞外国人宿泊者、新潟県大幅増で伸び率は全国2位…スキー客好調で「冬は新潟」定着か
読売新聞 09:18
2025年の新潟県内の外国人延べ宿泊者数(速報値)は82万880人で、52万8530人だった前年の確定値から55・3%の大幅増となったことがわかった。過去最多の更新は2年連続。冬季のスキー客らの増加が実績を押し上げ、全国屈指の伸び率となった。 新潟県の外国人延べ宿泊者数の推移 観光庁が2月27日に発表した宿泊旅行統計調査の結果に基づき県がまとめた。都道府県別では伸び率が鳥取県に次いで2位。延べ宿泊 ...
ロイター中国、26年経済成長率目標「4.5─5%」に引き下げ 全人代開幕
ロイター 09:17
... は、財政赤字の国内総生産(GDP)比を25年と同水準の4.0%とし​た。中央政府の特別国債発行枠は1兆3000億元(1884億9000万ドル)、地方政府⁠の特別債発行枠を4兆4000億元とし、いずれも前年から据え置いた。 月額最低年金を20元引き上げ、農村部や無職の人々に対する基本医療保険補助金を24元引き上げると表明した。教育支出の拡大、保育への補助金支給、公立病院の改革を進める意向も示した。 ...
読売新聞中国、GDP成長率目標を「4・5%~5・0%」に設定…3年ぶり引き下げ
読売新聞 09:14
照沼亮介 【北京=照沼亮介】中国政府が2026年の国内総生産(GDP)の成長率目標を「4・5%~5・0%」に設定したことがわかった。 習近平(シージンピン) 政権は経済減速を容認し、前年の「5%前後」から小幅に引き下げた。引き下げは23年以来、3年ぶり。成長のスピードより経済の質や効率を優先する姿勢を鮮明にした。 中国の国旗
ブルームバーグ中国、2026年の成長率目標を4.5~5%に設定-1991年以来の低水準
ブルームバーグ 09:01
... は、新規の特別債発行枠として計4兆4000億元が割り当てられた。これはインフラ投資や不動産開発業者からの売れ残り住宅の買い取り、簿外債務の削減に充てる主要な資金源となる。 債券発行枠の総額は6兆元で、前年予算の6兆2000億元からは減少した。 中国は20年以降、公式の財政赤字をGDP比3%超に設定したのは今回で5回目となる。昨年10月に米国と関税措置を巡る対立を棚上げし、貿易摩擦は緩和したものの、 ...
ログミーファイナンス一正蒲鉾、価格改定と主力品の伸長で増収を確保 「小判てんぷら」の増産投資等で成長加速へ
ログミーファイナンス 08:00
... の2倍となるため、おせちの売上が年間業績に大きな影響を及ぼします。 2025年12月の全国おせち市場の動向について、KSP-POSデータによれば、金額は前年比99.1パーセント、販売数量は94.6パーセント、客数は96.8パーセントと、いずれの項目も前年を下回りました。これにより、消費者のおせちに対する購買行動の変化が顕著に表れた結果となりました。 要因としては、ここ数年の物価高による節約志向がさ ...
日本経済新聞ブロードコム、11〜1月の純利益34%増 AI向け売上高は倍増
日本経済新聞 07:43
... リコンバレー=清水孝輔】米半導体大手ブロードコムが4日発表した2025年11月〜26年1月期決算は売上高が前年同期比29%の193億1100万ドル(約3兆円)、純利益は34%増の73億4900万ドルだった。売上高が市場予想を上回った。特注半導体の受注が拡大し、人工知能(AI)向けの売上高は84億ドルと約2倍に増えた。 26年2〜4月期は売上高が前年同期比47%増の220億ドルになりそうだとの...
TBSテレビ“ねぎ塩牛タン"や“鶏皮串"に大変身…物価高で注目「ネオこんにゃくレシピ」とは?【THE TIME,】
TBSテレビ 07:00
... オカ"に 都内のスーパー『いなげや 練馬上石神井南店』(練馬区)にズラリと並ぶこんにゃく。 定番の板こんにゃくは106円。他にも玉こんにゃくやカット済み、味付きなどあわせて36種類が揃い、その売上げは前年比7.2%増とのこと。じわじわと人気が上がっているといいます。(※店舗・時間帯により取り扱いが異なる場合があります) アレンジ商品も続々登場し、1月に発売されたのが低糖質カップ麺の「美味こんにゃく ...
JBpress2026年に1兆ドル突破へ、世界半導体市場の現在地 AI需要が招く「供給網の再編」と高騰する部材コストHBM優先でDRAM不足が深刻化 巨大テックの投資がスマホ等の価格に波及
JBpress 06:00
... 公表したデータによると、2025年の世界売上高は前年比25.6%増の7917億ドル(約125兆円)と過去最高を更新した。 かつての市場停滞期を経て、AI関連需要が業界全体の構造を塗り替えている。 演算と記憶が牽引する「二極集中」の成長 2025年の成長を主導したのは、演算を担うロジック半導体と、データを記憶するメモリー半導体だ。 ロジック製品の売上高は前年比39.9%増の3019億ドルに達した。背 ...
東洋経済オンライン花粉飛散量の少ない意外な場所「避粉地」はここだ | 旅行
東洋経済オンライン 05:45
... ずれも「身近な避粉」とはいいがたい。そこで、過去の花粉の飛散量をチェックし、より解像度の高い「避粉地」探しを検討してみたい。 毎年多くの人が花粉の飛散予測の情報を目にするだろう。だが、これらの情報の多くは「前年比」や「平年比」である。たしかに自分の住んでいるところの飛散量について知りたいのであれば、多いか少ないかが重要な指標となる。だが、花粉の少ない地域を求める場合、これらのデータは役に立たない。
日本農業新聞[子牛市場ランキング2025]③交雑種 6年ぶり40万円超え 頭数7・2%減
日本農業新聞 05:05
物価高で引き強く 2025年に全国36市場で取引された交雑種(F1)の子牛価格は、前年比24・5%(7万9079円)高の40万1739円となった。40万円を超えるのは6年ぶり。取引頭数は同7・2%...
現代ビジネスAI導入で「やらかす企業」の特徴…数百億の予算が《水の泡》になるリスク
現代ビジネス 05:00
... 起きた。1月30日、米IT大手マイクロソフト(MSFT)が発表した決算は、市場予想を上回る内容だった。 photo by gettyimagesこの記事の全ての写真を見る(全4枚) -AD- 売上高は前年比17%増(約620億ドル)、営業利益に至っては21%増(約270億ドル)という驚異的な二桁成長を記録し、なかでもクラウドサービス「Azure(アジュール)」を含むインテリジェント・クラウド部門が ...
日刊工業新聞小規模企業、借り入れ金利「上昇」57% 日本公庫が調査
日刊工業新聞 05:00
日本政策金融公庫は小規模企業の借り入れ状況の調査結果をまとめた。2025年に借り入れ金利が前年と比べ...
現代ビジネス消えぬ中国の台湾進攻リスク…経済悪化で国民生活はボロボロなのに軍の私物化を進める習近平の思惑
現代ビジネス 05:00
... 長と言われた春節が終わった。しかしながら、前編記事『14兆円かけた中国版シリコンバレーはゴーストタウン化し肝いり経済構想に大打撃…習近平、面目丸つぶれの事態』で見てきたように、1日の1人当たり消費額は前年比で約1割減になるなど中国政府が期待するほどの効果は得られなかった。 また、習近平肝いりのアジア・ヨーロッパ・アフリカを結ぶ巨大な経済圏構想「一帯一路」の中核を担う、イランが米国・イスラエルによっ ...
現代ビジネスなぜ米国人は「AI」を過剰に恐れるのか…西洋社会が囚われる「フランケンシュタイン・コンプレックス」の内実
現代ビジネス 05:00
... います。これは同年の総解雇者数120万人の中では微々たるものに思えますが、前年の2年間の合計の3倍以上のペースで増加しており、その加速度的な上昇トレンドこそが、労働者たちを戦慄させているのです。 世界4大会計事務所のひとつであるKPMGの調査でも、米国労働者の52%がAIによる雇用の代替を恐れていることが明らかになっています。前年の数値からほぼ倍増しており、企業のリーダーたちが「AIによる労働者の ...
現代ビジネスなぜ「メタ」だけが評価されるのか…マイクロソフトも苦戦《決算》でバレた“AI導入の実態"と評価基準の「劇的な変化」
現代ビジネス 05:00
... 起きた。1月30日、米IT大手マイクロソフト(MSFT)が発表した決算は、市場予想を上回る内容だった。 photo by gettyimagesこの記事の全ての写真を見る(全5枚) -AD- 売上高は前年比17%増(約620億ドル)、営業利益に至っては21%増(約270億ドル)という驚異的な二桁成長を記録し、なかでもクラウドサービス「Azure(アジュール)」を含むインテリジェント・クラウド部門が ...
読売新聞中東への車輸出に打撃警戒「ウクライナ情勢のように長期化すればやっかいだ」…ホルムズ海峡航行できなければアフリカ向け中古車にも影響
読売新聞 05:00
... 東南アジアに次ぐ「第二の柱」に設定した。砂漠が多い中東で、過酷な環境での耐久性を強みとする三菱自の車が受け入れられると見込んだためだ。24年度には、前年度比9・3%増の約3万台を輸出した。 財務省の貿易統計によると、25年の日本から中東への自動車輸出額は前年比15・3%増の2兆4483億円(約82万台)で中東向け輸出の過半を占めた。国・地域別では、サウジアラビアが5位、アラブ首長国連邦(UAE)が ...
日本経済新聞ストップ高銘柄に順張り投資 スゴ腕投資家の決算活用マル秘テク
日本経済新聞 04:00
... の「なんぼや」を運営するバリュエンスホールディングスだ。1月9日のPTSでストップ高になっていたため調べると、どうやら2026年8月期の第1四半期決算が原因だと分かった。決算短信を見てみると、売上高が前年同期比30%増で、営業利益は黒字転換。さらに通期の業績予想を上方修正していた。「これはさすがに何か変化が起きていると感じた」(よっしーさん)。インフレ下でリユースは投資テーマとして有望だと考えてい ...
産経新聞九州電力、新卒採用255人 27年度、DX進展で30人減
産経新聞 4日 23:03
... るビル=福岡市中央区 九州電力は4日、2027年度の新卒採用を、255人(子会社の九州電力送配電を含む)とする計画を発表した。前年度計画より30人少ない。ドローンでダムを点検するなど、デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じた省人化が進んでいる現状を踏まえた。経験者は前年度計画と同じ75人で、計330人となる。採用数の減少は5年ぶり。 新卒の内訳は、大学院・大卒などが155人、高卒は100人 ...
ブルームバーグ米ADP民間雇用者数、7月以来の大幅増-労働市場に安定化の兆し
ブルームバーグ 4日 22:27
... ・医療サービスがけん引。同業種は過去1年の雇用創出の大半を担ってきた。建設業や情報産業でも増加した。 地域別では南部が最も伸びた。従業員20人未満の小規模企業でも雇用の拡大が目立った。 転職者の賃金は前年同月比6.3%上昇したが、1月からは伸びが鈍化した。一方、現職にとどまった労働者の賃金上昇率は4.5%で横ばいだった。 ADPのチーフエコノミストでブルームバーグテレビジョンに定期出演しているネラ ...
日本経済新聞DyDo最終黒字50億円に 27年1月期、海外堅調も自販機の収益なお課題
日本経済新聞 4日 19:45
... 、販管費も抑制する。 継続して実施してきた値上げは、消費者離れを進める要因にもなった。24年には自販機の缶コーヒーを20円安くする「逆張り」にも踏み切ったが、大きな効果にはつながらなかった。販売数量は前年同期を下回って推移する傾向が続く。 ダイドーGHDは自販機を「自社の店舗」と位置付け、主要販路とするビジネスを核とする。直近で販売本数の86%を自販機で売り上げ、コカ・コーラボトラーズジャパンホー ...
FNN : フジテレビ鳥取県インバウンド伸び率全国1位!“コナン聖地"人気など背景に過去最多「台湾有事発言」影響は最小限
FNN : フジテレビ 4日 18:30
... 度別の過去最多を更新する見通しだということです。 観光庁が2月に発表した「宿泊旅行統計調査」によりますと、鳥取県内の2025年1年間の外国人延べ宿泊者数は、速報値で19万8930人と過去最多を更新。 前年から68.0%増加し、伸び率は全国の都道府県でトップとなりました。 鳥取県国際観光課・谷本敦課長: ようやく地方のほうにもインバウンドのお客様がお見えになったということで率直にうれしい。 県は、そ ...
日本経済新聞九州電力、27年度採用は330人計画 26年度計画から30人減
日本経済新聞 4日 18:30
九州電力は4日、2027年度の採用計画(子会社の九州電力送配電を含む)を発表した。全体で前年度計画から30人減となる330人を採用する。内訳は新卒が30人減の255人、経験者は前年度計画並みの75人とした。技術系の新卒採用における女性の比率は0.3ポイント増の13%を目標とする。 28年度までに技術系新卒の女性比率を15%以上とする目標も明らかにした。女性技術者の労働環境が整っていることをアピール ...
時事通信賃上げ、平均1万4638円要求 金属労協、過去最高に―26年春闘
時事通信 4日 17:48
... 底上げするベースアップ(ベア)に相当する要求額は平均で月額1万4638円と、前年同時期を489円上回り、比較可能な14年以降で最も高い水準となった。 製造業労組、要求にばらつき 電機は強気、車は前年以下も―26年春闘、交渉スタート 記者会見した金子晃浩議長は「春闘の先頭に立って引っ張っていくという強い意思を感じる」と評価。前年を上回る賃上げに向け「結果に徹底的にこだわる」と訴えた。 経済 最終更新 ...
ロイター台湾の輸出受注、1月は60.1%増で過去最高 AI需要がけん引
ロイター 4日 17:47
... 術の需要が引き続き​堅調だった。 台湾経済部が4日発​表したところによると、1月の輸出受注⁠額は前年比60.1%増の769.1億ドルと、過去​最高を更新した。アナリスト予​想の50.87%増を上回り、12カ月連続の増加となった。 経済部は2月について、春節連休が1週間あっ​たことや地政学的要因を踏​まえ、前年比9.0─12.9%増を見込むとした。 声明では、‌世界⁠の通商政策や地政学リスクといった ...
ブルームバーグベストバイ、四半期1株利益が予想上回る-配当金を引き上げ
ブルームバーグ 4日 17:33
... をわずかに下回った。メモリー部品の需要拡大でコストが上昇しており、品ぞろえを絞り込む可能性があるという。人工知能(AI)ブームを背景に、コンピューターチップの需要は急増している。 通期の既存店売上高は前年比1%減-1%増のレンジを想定。コリー・バリー最高経営責任者(CEO)はアナリスト向け電話会議で、小売業界は「好悪入り交じるマクロ環境」を引き続き進んでいると述べた。 原題:Best Buy Ga ...
日本経済新聞自動車労組、前年超えのベア要求 26年中間集計
日本経済新聞 4日 17:10
... 業界の労働組合でつくる自動車総連は4日、2026年春季労使交渉の要求状況について同日時点の集計結果を発表した。ベースアップ(ベア)相当の賃金改善の平均要求額は前年同時期比1.7%増の1万2701円だった。自動車業界は米国の関税政策が逆風だが、前年に続き高水準の賃上げ姿勢が続いた。 要求額は1976年以降で最高水準だった25年の同時期を上回り、過去最高となった。同日時点で要求を提出した840組合のう ...
日刊工業新聞26春闘/金属労協、ベア要求1万4638円 14年以降で最高
日刊工業新聞 4日 17:00
... 日時点で要求を提出した1719組合の90・6%に当たる1558組合がベアを要求。規模別では組合員1000人以上が1万5166円、300―999人が1万4923円、299人以下が1万4393円。全規模で前年同時期を上回り、299人以下の上げ幅が最も大きかった。 米国関税による逆風の中、一部の自動車メーカーではすでに満額回答が出ている。金子晃浩議長(写真)は4日に開いた会見で「自動車業界は必ずしも楽観 ...
日本経済新聞内田洋行、期末配66円と6円積み増し 8〜1月純利益は78%増
日本経済新聞 4日 16:57
内田洋行のオフィス 内田洋行が4日発表した2025年8月〜26年1月期の連結決算は、純利益が前年同期比78%増の48億円だった。小中学校の学習用端末の更新需要などで公共関連の事業が好調だった。26年7月期の期末配当を66円と従来予想から6円積み増すことも発表した。26年1月に実施した株式分割後のベースだと前期比で6円の増配となる。 売上高は43%増の1740億円、営業利益は52%増の54億円だった ...
産経新聞ホンダ、中国で生産のEVを日本輸入へ 車名は「インサイト」検討、工場稼働率向上狙い
産経新聞 4日 16:52
... ことを検討している。価格などの詳細は今後詰める。ホンダが現在国内で展開するEVは「N―ONE e:(エヌワンイー)」と「N―VAN e:(エヌバンイー)」の軽自動車2車種にとどまっており、軽以外の商品を拡充することで新たな需要の取り込みを図る。 ホンダの25年の中国販売台数は、前年比24・2%減の64万6971台で、5年連続で減少した。工場稼働率も低下しているとみられ、立て直しが急務となっている。
FNN : フジテレビわさび高騰1年前の7割高に しょうがも「過去にない」高値で飲食店が“悲鳴" 世界の日本食ブームに夏の猛暑が影響か
FNN : フジテレビ 4日 16:00
... 前年に比べて約1〜2割上がっています。300〜400円のものが、500〜600円に上がっています。 さらに、この食材にも値上げの波が来ている。 まぐろ丼や 恵み・三品智輝店長: しょうがも前年に比べて1〜2割上がっているイメージがあります。昨今の日本食ブームで世界中で需要が高まっているので、どうしても日本でも取り寄せる際にかなり値段が上がってしまっています。 わさびの1kgあたりの卸売価格は、前 ...
Forbes JAPANNotionの「カスタムエージェント」にも採用、中国AI「MiniMax」創業者の純資産が2倍超に
Forbes JAPAN 4日 16:00
... iMaxが巨額の損失を出している点を脇に置き、成長の可能性に目を向けたと、Everbright Securities Internationalの香港在駐証券ストラテジスト、ケニー・ンは語る。売上高は前年同期比158.9%増の7900万ドル(約124億円)に跳ね上がった一方、通期損失は300%超増の19億ドル(約2983億円)に拡大した。主因は、一部の優先株を含む金融負債の価値変動である。 ヤンは ...
日本経済新聞金属労協、26年のベア要求過去最高に 中東情勢に懸念も
日本経済新聞 4日 15:30
... 点の集計結果を発表した。基本給を底上げするベースアップ(ベア)相当の平均要求額は前年同時期比3.5%増の1万4638円だった。中小の労組で要求額の底上げが進み、比較可能な14年以降で25年に続き最高を更新した。 2日時点で要求を提出した1719組合のうち、90.6%にあたる1558組合がベア要求相当の賃上げを要求した。前年同時期(89.2%)を上回った。規模別でみると299人以下の中小労組では3. ...
QUICK Money World[4日]協和キリンがストップ安、安川電は一時9%安(午後の個別銘柄解説)
QUICK Money World 4日 15:20
... 売りが優勢となった。 ニトリHDが続落、2月既存店売上高は6カ月連続減 ニトリホールディングス(9843)が続落している。3日に発表した2026年2月の国内既存店売上高が前年同月比5.3%減となり、6カ月連続の減少となった。客単価は前年比で伸びが続く一方、客数は5.7%減と落ち込みが目立ち、低調な推移を嫌気した売りが優勢となっている。 日東電工が大幅続落、地合い悪化に加え証券会社の目標株価引き下げ ...
ログミーファイナンス船場、上場以来最高益を達成 戦略的営業や体制強化の取り組みもあり、売上328億円・純利益15億円に到達
ログミーファイナンス 4日 15:00
... 0万円の支出となりました。 現金および現金同等物は前期末から27億9,900万円減少し、期末残高は91億4,900万円となりました。 受注残高:市場分野別 内訳 受注残高です。大型店・複合商業施設は、前年同期に商業施設の改装プロジェクトなどを推進し受注残が積み上がっていましたが、それが完工したため減少しました。 一方で、戦略的営業活動を推進しているオフィス・余暇施設等の受注残高は、オフィス関連で約 ...
時事通信42都道府県でプラス予算 人件費増、物価高で―26年度当初予算案
時事通信 4日 14:53
... 4日、出そろった。時事通信の集計によると、42都道府県が前年度を上回る規模の予算を編成。うち東京、大阪、福岡など20都府県が過去最大となった。好調な企業業績を背景に税収が伸びた一方、人件費の増加や物価高への対応、小学校給食費や高校授業料の無償化で歳出も膨らんだ。 都道府県、3年ぶりプラス 24年度普通会計決算―総務省 47都道府県の予算総額は、前年度比5.6%増の62兆5289億3800万円。知事 ...
日本経済新聞ニトリHD株価続落、2月既存店売上高5%減 6カ月連続のマイナス
日本経済新聞 4日 14:43
(13時25分、プライム、コード9843)ニトリHDが続落している。前日比94円(3.15%)安の2881円50銭を付けた。3日発表した2026年2月の国内既存店売上高は前年同月比5.3%減だった。減少は6カ月連続。客単価は前年比で伸びが続く一方、客数は5.7%減と落ち込みが目立った。低調な推移を嫌気した売りが優勢となっている。 2月は新製品の投入や「新生活応援キャンペーン」などの販促を実施したも ...
ロイター中東情勢を注視、中心的見通し実現すれば政策金利引き上げ=植田日銀総裁
ロイター 4日 13:55
... あるとした。 一方、2%物価目標の持続的・安定的な実現のためには​賃金も相応の伸びが必要だと述べた。今年の春闘については、幅広い企業で「しっかりとした賃上げが実施される可能性が高い」と述べ、実質賃金の前年比は徐々にプラスに転じていくとの見通しを示​した。 ただ、日銀としては賃金に直接働きかける手段を持っていないため、「インフレ率の上昇の​中で、賃金も上昇していく状態を作り出したい」とし、「実質賃金 ...
ロイター26年春闘、金属労協は平均1万4638円を要求 14年以降で最大
ロイター 4日 13:16
... 春闘)で傘下組合が平均1万4638円の賃​上げを要求したと発表した。比‌較可能な2014年以降で最も高い。JCM全体の平均賃金から算出すると、4.95%の賃上げ要求となる。3月2日時点の集計結​果で、前年同時期を489円上回った。 会​見した金子晃浩議長は、規模別⁠でもすべての規模で昨年を上回る要​求水準を掲げていると指摘。とりわ​け、規模の小さい300人未満の中小組合が最も水準額が引き上がってい ...
ロイターアフガン、子どもの急性栄養失調が今年20万人増加へ=国連WFP
ロイター 4日 12:50
... ロイター/Sayed Hassib) [ジュネーブ 3日 ロイター] - 国連世界食糧計画(WFP)のアフガニスタン担当代表、ジョン​・アイリフ氏は3日、同国で今年、急性‌栄養失調に直面する子どもが前年比で約20万人増加するとの見通しを示した。外国からの援​助削減に加え、パキスタンとの国境​地帯における軍事衝突が飢餓に拍車⁠をかけている。 アイリフ氏は「子どもの急​性栄養失調が急増している。昨年 ...
QUICK Money World[4日]日経平均は一時2000円超安、協和キリンがS安気配(昼のニュース拾い読み)
QUICK Money World 4日 12:20
... 済の現状に対する見方が分かれる内容となった。 良品計画が反発、2月既存店売上高の増加を好感 全体相場が大きく下げるなか、良品計画(7453)が反発した。3日に発表した2026年2月の国内既存店売上高が前年同月比で4.2%増と、2カ月連続でプラスとなったことが好感された。同社は物流委託先のサイバー攻撃の影響で2025年10月から12月まで電子商取引(EC)販売を停止していたが、再開後の販促強化が功を ...
ロイターシドニー外為・債券市場=豪ドル・NZドルは軟調、中東情勢重し、豪GDPに反応薄
ロイター 4日 12:04
... ドルは急落するリスクがある」とし、「豪ドルは0.6800米ドルを割り込み、NZドルは0.5700米ドルを​下回る可能性がある」と述べた。 豪統計局が4日発​表し⁠た2025年第4・四半期の実質GDPは前年比2.6%増と、2023年初め以来ほぼ3年ぶりの高い伸びとなったが、市場の反応は薄かった。 市場は3月⁠の利上げ​リスクを約30%と織り込んでおり、5月ま​でに政策金利を0.25%引き上げて4.1 ...
QUICK Money World[4日] 日経平均は急落、協和キリンがストップ安気配 (日本株前引け速報)
QUICK Money World 4日 11:50
... の実施を発表したことが好感されたほか、証券会社が投資判断を引き上げたとの観測も買いを後押ししたようです。 アンドエスディ (2685) 月次売上高の前年比に関するお知らせを発表し、これが材料視されたようです。 F&LC (3563) 2月の全店売上高が前年同月比で115.4%となったことが明らかになり、業績への期待から買いが集まったようです。 ※本記事は生成AIを活用し、当社編集者が内容を確認・修 ...
QUICK Money World[4日]協和キリン ストップ安気配、ニデック急反発など(午前の個別銘柄解説)
QUICK Money World 4日 11:20
... 織り込まれたと指摘したもようだ。 アスクルが連日安値 2月の単体売上高が20.6%減 アスクル(2678)が連日で昨年来安値を更新している。3日に発表した2月(1月21日~2月20日)の単体売上高が、前年同月比20.6%減の282億円だったことが材料視された。ランサムウエアによるサイバー攻撃の影響で売り上げ水準の回復がまだ途上にあるほか、短期的には顧客の回帰を促すため値引き販売などを積極化するとみ ...
ログミーファイナンス日東精工、売上高502億円で過去最高 新中計始動、6期連続増収へ26年12月期売上高520億円を計画
ログミーファイナンス 4日 11:00
... 期比で約10億円増となりました。これは子会社買収の影響が大きく、それ以外の地域では海外全体で約2億円増となっています。 欧州、南アジア、東南アジアは堅調に推移し、前年を上回りました。一方で、中国を中心とした東アジアや米国を中心とした北米は前年を下回りました。 前中期経営計画「Mission G-second」の評価 前中期経営計画の振り返りです。昨年までの3年間において「Mission G-sec ...
ログミーファイナンス淺沼組、業績好調で通期予想と配当予想を上方修正し、増配で株主還元強化
ログミーファイナンス 4日 11:00
... 各段階の利益がすべて前年同期を上回り、非常に順調に推移しました。第4四半期以降に繰り越される繰越工事高も着実に積み上がり、良好な進捗となっています。 スライドの表の右側、グリーンにハイライトされた部分が2025年度の内容です。 1行目の受注高は、第3四半期時点で1,697億9,100万円となっています。一番右側の列には前年同期比としてパーセンテージが記載されていますが、受注高は前年同期比26.4パ ...
日本経済新聞レアアース「イットリウム」、価格が1年で140倍 対日規制で急騰
日本経済新聞 4日 11:00
... 造船など日本の20企業・団体を明示し、軍民両用品の輸出を禁止する方針を打ち出した。 輸出規制の影響は中国からの輸出量にすでにみられる。中国の税関データによれば、25年の酸化イットリウムの世界向け輸出は前年比で30%減少した。 イットリウム高騰は需要家の負担につながりかねない。日本国内でイットリウム製品を取り扱う企業からは「他の材料に代替するのは難しく、現時点で買い控えの動きは限られている」との声が ...
ロイター米住宅供給不足が深刻化、25年は403万戸に拡大
ロイター 4日 10:40
... 。一方、世帯形成​数は約141万世帯で、24年の約99万9000世帯から増加した。 政​府が先月発表した推計によると、25年の住⁠宅着工件数は135万9000戸で、前年比0.6%減となった。25年の住宅​完成件数は約149万8000戸で、前年比7.9%減だった。 リアルター・​ドット・コムのチーフエコノミスト、ダニエル・ヘイル氏は「400万戸を超える供給不足は、不足が​どれほど根深いものかを浮き彫 ...
ブルームバーググローバル融資市場、中国の銀行に存在感-製造業に続き欧米勢を浸食
ブルームバーグ 4日 10:39
... いるのを目にしてきた」と話し、「こうした動きは今後も続く」との見方を示した。 他地域での動きも、中国の銀行による影響力拡大を浮き彫りにしている。中国勢による2025年の湾岸諸国向けシンジケートローンは前年比でほぼ3倍の157億ドルに達し、過去最高を更新。米国と英国、ユーロ圏の金融機関を合わせた約46億ドルを上回った。 ただ、中東情勢の混迷は、域内での機会追求に新たな不確実性をもたらし、融資戦略を複 ...
QUICK Money World時間外取引でクラウドストライクがもみ合い 2~4月期見通し物足りないとの見方
QUICK Money World 4日 10:35
... 最高経営責任者(CEO)は発表資料で「AI革命はクラウドストライクに大きな成長機会をもたらしている」とコメントし、先行きの成長に自信を示した。 あわせて発表した25年11月~26年1月期決算は売上高が前年同期比23%増の13億537万ドルとなり、市場予想(13億ドル)を超えた。主力のサブスクリプション(継続課金)型収入が堅調に伸び、サブスクの成長指標とみなされる年間経常収益(ARR)は24%増の5 ...
ブルームバーグ豪GDP、10ー12月期は堅調な伸び-2会合連続の利上げの可能性残る
ブルームバーグ 4日 10:25
... 行)による2会合連続の利上げの可能性が維持されている。 4日に発表された政府統計によると、10ー12月期GDPは前期比0.8%増となり、市場予想と一致した。前期GDPも上方修正された。10ー12月期は前年同期比では2.6%増となり、予想の2.3%増を上回る伸びを示した。 豪統計局幹部のグレース・キム氏は「10ー12月期は大多数の産業で成長が見られ、経済成長は広範な基盤に基づいている」と指摘。「公的 ...
QUICK Money World[4日]ニデック売り気配、日経平均は一時1500円超安(朝のニュース拾い読み)
QUICK Money World 4日 10:20
... ァーストリテイリング、2月好調も株価は軟調 ファーストリテイリング(9983)の株価が安く始まっている。同社が3日に発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の2月の国内既存店売上高は、前年同月比で4.6%増と2カ月連続で前年実績を上回った。月後半の気温上昇を背景に、スエットなどの春物衣料が好調だったことが要因とされている。しかし、好調な販売実績にもかかわらず、市場全体の地合いの悪化が株価の重しとなっ ...
日本経済新聞ホンダ、中国産EVを日本で輸入販売 軽以外の車種展開強化
日本経済新聞 4日 10:10
... り、巻き返しを狙う。 苦戦する中国で現地の工場稼働率を高める狙いもある。中国大手の比亜迪(BYD)や浙江吉利控股集団などとの価格競争に押され、中国販売は苦戦している。ホンダの25年の中国新車販売台数は前年比24%減の64万5345台で、5年連続の減少となった。 【関連記事】 ・ホンダ、中国のEVブランド刷新 IT大手と連携強化・ホンダ軽EVで遠出はできる? 電費が落ちる冬の1200キロを検証・ホン ...
ロイター豪GDP、第4四半期は約3年ぶり高い伸び 先行きに逆風強まる
ロイター 4日 09:58
... 年7月、オーストラリアのシドニーで撮影。REUTERS/Hollie Adams [シドニー 4日 ロイター] - オーストラリア統計局が4日発表した2025年第4・四半期の実質国内総生産(GDP)は前年比2.6%増と、2023年初め以来ほぼ3年ぶりの高い伸びとなった。 前期比では0.8%増​加し、第3・四半期の0.5%から伸びが加速した。アナリストらは今週、1.0%前後に予‌想を引き上げていた。 ...
ロイターブラジルGDP、25年は2.3%増に減速 高金利が消費圧迫
ロイター 4日 09:51
... )伸び率は2.3%で、24年の3.4%から減速、‌コロナ禍の影響で3.3%のマイナス成長だった20年以来の低水準​となった。高金利が消​費と投資を圧迫した。 第4・四半⁠期のGDPは前期比0.1%増、前年同期比1.8%増で、​市場予想と一致した。 経済の伸​び悩みが確認されたことで、利下げが近いとの見方が強まりそ​うだ。ブラジルでは目標を​上回るインフレが続いているが、中‌央銀⁠行は今月の政策決定 ...
QUICK Money World[4日]ニデックが売り気配、協和キリンは臨床試験中止で下落(朝の銘柄ピックアップ)
QUICK Money World 4日 09:50
... ファーストリテイリングが軟調、2月の国内ユニクロ売上高は増収 ファーストリテイリング(9983)が軟調である。3日に発表した2月の国内ユニクロ事業の既存店売上高(電子商取引含む)は、前年同月比4.6%増と2カ月連続で前年を上回った。月後半の気温上昇で春物衣料が好調だった。しかし、相場全体の地合い悪化が重荷となり、株価は安く始まっている。 東洋紡が大幅続落、証券会社が投資判断を引き下げ 高機能素材 ...
ブルームバーグ「トランプ・プット」期待揺らぐ、イラン戦争下での有効性に疑問
ブルームバーグ 4日 09:43
... 応にかかわらず、株式市場は紛争が原油価格に与える影響に大きく左右される可能性がある。モルガン・スタンレーのCIO兼米国株チーフストラテジスト、マイク・ウィルソン氏によれば、中東での紛争時でも原油価格が前年から75%以上急騰しない限り、株式は上昇する傾向がある。 RBCキャピタル・マーケッツのロリ・カルヴァシナ氏は、地政学的イベントによる下落後に株式を買うとリターンが得られる傾向があるとの過去の事例 ...
ロイターホットストック:アスクルが一時4%超安、昨年来安値 2月売上高20%超減
ロイター 4日 09:39
... イター] - ア​スクル(2678.T), opens new tabが3日‌続落し、一時4.1%安の1166円と連日で昨​年来​安値を更新し⁠た。前日​に公表し​た2月の売上高が嫌気され、売​りが​先行している。午‌前9時35分⁠現在は下げ幅を縮小し、2%安で推​移し​てい⁠る。 同社は3日、2月の​単体売上​高が⁠前年同月比20.6%減だった⁠と公​表し​た。購入単価​は同13.1%減だった。
ブルームバーグニデック株が大幅上昇に転じる、不正会計の調査報告で一時は下落
ブルームバーグ 4日 09:05
... 第三者委員会の最終報告書が悪材料を全て網羅しているかどうかが焦点との見方を示した。 内藤氏はその一方で、事業セグメント別開示は詳細な内容ではなかったと前置きした上で、2025年10-12月期の売上高は前年同期比3.9%増の6777億円と同社予想とほぼ一致した上、受注水準も堅調に見えると言及。岸田光哉社長の続投意向は株式市場に一定の安心感を与えるとも述べた。 Expand 岸田光哉社長Photogr ...
朝日新聞震災翌日、東北へ飛んだ異例の臨時便 元社長が語る「鶴の恩返し」
朝日新聞 4日 09:00
... かの間、すぐに頭を切りかえた。「東北に臨時便を出すぞ」 社員500人にも満たない小さな航空会社にとって、前例のないフライト計画の始まりだった。 異例のフライトに臨んだ日本航空(JAL)グループ会社のジェイエア。山村毅社長を突き動かした背景には、前年に起きたJALの「苦い記憶」がありました。記事後半では、臨時便にある「壁」が立ちはだかります。 「飛行機屋」としての信念で ジェイエアは、JALグルー…