検索結果(ロシア | カテゴリ : 政治)

105件の検索結果(0.085秒) 2025-12-30から2026-01-13の記事を検索
アサ芸プラス「原油とレアアース争奪戦争」の勝者を目指すトランプ大統領の「実力行使」ベネズエラの次は「グリーンランドとミャンマー支配」
アサ芸プラス 07:00
... 犯罪者退治という変則論理でアメリカが攻撃し、政府転覆を試みた。その狙いはまず『原油利権』です。次に口にしたのが『グリーンランド支配』。グリーンランドは北アメリカ大陸の北東に位置する世界最大の島。ここにロシア、中国の足音が忍び寄っています。そうなれば、軍事的には一大事です。アメリカにとってそれ以上に重いのは、グリーンランドが一大レアアースの埋蔵地であること」 レアアースはスマホやEV、兵器などハイテ ...
テレビ朝日“マドゥロ氏拘束"ベネズエラ側から見た真相とは?不正選挙の背景…専門家は「ロシアや中国は見限っていた」「マドゥロ氏は大統領職を辞めたいと思っていた可能性」を指摘
テレビ朝日 07:00
... 円にして約79億円。一方のマドゥロ氏は「私は無罪で真っ当な人間だ」と主張する。 主権国家に武力で侵入し、100人あまりを殺害。その国のトップを拘束し、連行・起訴するという行為に、世界は反発した。中国もロシアも「国際法違反だ」と非難。高市早苗総理は同盟国アメリカに配慮する形で、具体的な言及を避けた。しかしトランプ大統領は「我々は安全かつ適切で慎重な移行が実現するまで、国を運営するつもりだ」としている ...
JBpressウクライナの次期大統領と目されるザルジニー氏の人物像と、2026年ウクライナ戦争の行方
JBpress 06:00
... 旨 おわりに 米国のドナルド・トランプ大統領が仲介するロシア・ウクライナ和平協議は、2025年12月末時点で、米国とウクライナ両国が「20項目の和平案」で基本合意に至るという大きな進展を見せている。 しかし、安全の保障や領土問題などの根幹部分でロシアとの隔たりが依然として大きく、早期の最終合意は予断を許さない状況である。 2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻は、2026年も続きそうな ...
WEDGE Infinityプーチンによる動員令に若者たちがNO!100万人が国外脱出?米国の共和・民主党ベテラン議員が語った重要なこと キーウは敗れておらず、モスクワは勝っていない
WEDGE Infinity 04:00
... すすめの関連記事 ロシアの戦い方はもはや“肉ひき機"、中高年の生活困窮者を契約兵にリクルート…常軌を逸した戦い方で犠牲をいとわない占領地拡大目論むプーチン ロシアの未来を抵当に入れ、戦争を続けるプーチン、財政を犠牲に国民の不満爆発を回避、ウクライナ侵攻前後の「連邦財政の見通し」を比較してみると… なぜウクライナ戦争は終わらないのか?ロシアによる侵攻から日本が学ぶべき「教訓」とは ロシア・ウクライナ ...
産経新聞憲法論議の肝は「偉大なる妥協」 前衆院法制局長・橘幸信氏に聞く
産経新聞 12日 21:52
... 参院の緊急集会』の活用を重視する参院側とは距離がある。両院の共通認識を探る議論の場が必要になるかもしれない」 --選挙困難事態の議論は「大規模自然災害」に偏っている。「戦争」も想定すべきではないか 「ロシアがウクライナを侵略し、東アジア情勢の悪化なども懸念される中、そのような議論はあり得る。そういった視点も含めて(改憲の必要性の根拠となる)立法事実があるのかどうかなどを詰めればいい」 --憲法論議 ...
FNN : フジテレビ13日から奈良で日韓首脳会談 直前に急浮上「衆議院の解散案」 連立与党の維新・吉村代表「『一段ステージが変わった』やり取りあった」明かす 野党は反発 立憲・公明は「選挙協力に向けて協議」で一致
FNN : フジテレビ 12日 19:43
... 礼する高市総理。きょう=12日が総理就任後、初めてとなる地元・奈良入りです。 13日から2日間の日程で行われる韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領との日韓首脳会談に臨むためです。 会談は、隣国の中国やロシアが関係を深める中、日韓両国の連携強化が目的で、13日午後、奈良市内のホテルで開かれます。 そして、14日には世界遺産の法隆寺を訪れる予定です。 ■奈良市では会談を歓迎する横断幕も 奈良市内ではす ...
時事通信日韓首脳、13日会談 高市首相、初のお国入り
時事通信 12日 17:17
... 早苗首相=2025年10月30日、韓国・慶州 高市早苗首相は13日、韓国の李在明大統領を自身の地元・奈良市に迎え、首脳会談を行う。両首脳は改善基調を続ける両国関係を安定的に継続、発展させる方針を確認。ロシアとの軍事連携を強化する北朝鮮やトランプ米政権への対応といった地域情勢についても意見交換する。これに先立ち、首相は12日午後、10月の就任後初めて地元入りした。 李氏の来日は、石破茂首相(当時)と ...
日本経済新聞高市首相が奈良入り、韓国大統領と13日会談へ 地元招待は歓迎の証し
日本経済新聞 12日 11:00
... 首脳会談について「長きにわたる日本と朝鮮半島の文化的交流も振り返る」と記した。 歴代首相が歓迎の意を示すために、外国首脳を地元に迎え入れることは過去にもあった。 安倍晋三元首相は16年、山口県長門市でロシアのプーチン大統領と会談した。少人数の会合や夕食会、通訳のみ同席した1対1の首脳会談も実施した。 岸田文雄元首相は23年の主要7カ国首脳会議(G7サミット)の開催地に自身の選挙区がある広島県を選ん ...
しんぶん赤旗米国はベネズエラ侵略やめよ 山添議員が緊急街宣/東京・新宿
しんぶん赤旗 12日 09:50
... 、日本政府の対応をどう見るか」という疑問に山添氏は「高市早苗首相はアメリカを非難しない。『力による現状変更は許されない』とこれまで言ってきたのに、米国相手には言えないということでいいのか。このままではロシア(のウクライナ侵略)を批判できなくなるし、批判しても、他の国が聞いてくれるだろうか」と指摘しました。 山添氏は「主権国家は対等平等。『植民地支配に戻る乱暴なことはやめよ』と声を上げなくてはならな ...
アサ芸プラス駐豪大使・山上信吾が日本外交の舞台裏を抉る!~トランプの「ベネズエラ大統領拘束」作戦は日本が北朝鮮に対してやるべきことだ~
アサ芸プラス 12日 08:00
... ようとしているロシアによる侵略。中国側が台湾を自国の一部であるとして、脅迫・恫喝を続け、武力をもってして併合しようとする話。はたしてこれらと等値なのか。 アメリカはベネズエラの領土を欲しているわけではない。周囲に害悪を及ぼさないよう、米国内とはいえ、法の裁きを受けさせようとしている。ロシアや中国の企図や振る舞いと同一では、全くない。 最後に踏まえるべきは、日本の国益だ。 日本が中国やロシアと声を合 ...
Foresight「ベネズエラの次」「中ロの“台湾・ウクライナ"を正当化」について踏まえたい論点
Foresight 11日 23:00
... ディアでも大きな論点が次々と生まれています。 ドナルド・トランプ大統領が「ベネズエラの次」にアクションを起こすのはグリーンランドかイランか、あるいはカナダさえもが対象か。この攻撃は中国にとっての台湾、ロシアにとってのウクライナにも“侵攻へのお墨付き"を与えることになるのだろうか。これらは当然、重要な問いです。そして、「法の支配」に基づく国際秩序を外交の基軸にする日本にとって、大国の「力による現状変 ...
EconomicNews【コラム】非核三原則堅持は法の秩序と平和外交の裏付け
EconomicNews 11日 09:01
... の支配」が歪められれば「武力大国」により「世界の秩序、民主主義が壊滅的に崩壊する」 ロシアによるウクライナ侵略、米国による南米ベネズエラへの爆撃・マドゥロ大統領拘束などの事案を捉え「核」を是とする論者から「ウクライナも、ベネズエラも『核』を保有していれば今回の事態にならなかった」との意見が出され、報道されたりする。 ロシアや米国の行為に、核保有、核共有、核を背景にした「抑止力強化」と結びつけるのは ...
EconomicNews「帝国主義復活ではないか」米国を強く非難
EconomicNews 11日 08:53
... 油利権が鮮明になっているとし「意に沿わない政権は力で排除してでも、自国権益拡大をためらわない、帝国主義復活ではないか」と抗議した。 小池氏は日本政府に対しても、今回の米国行為に対する姿勢を取り上げて、ロシアがウクライナを侵略した際にはすぐ国際法違反と批判した。それが米国行為を批判できず、力による現状変更について「どこであれ認めない」としてきたのにも反すると。毅然とした対応ができずに、いわば米国追従 ...
JBpress溶けゆく国家主権:大国の軍事力をコントロールできるか否かで今後の世界は一変する
JBpress 11日 06:00
... 、産業振興、出入国管理、知的財産保護など様々な領域で、各国がそれぞれの主権に基づいて行う政策が制限を受けるようになってきたのも事実である。 このような国際協力と国家主権の間の軋轢が頂点に達したことが、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領によるウクライナ侵攻や、トランプ大統領による他国家の主権を軽視する一連の外交政策の実施に繋がっていると考えることもできるのではないだろうか。 この大きな流れの中で、 ...
産経新聞韓国大統領を地元の奈良で異例の厚遇 首脳会談で試される高市早苗首相の「おもてなし力」
産経新聞 10日 20:30
... 年10月30日、韓国・慶州(共同)高市早苗首相は13日、地元の奈良県に韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領を迎え、首脳会談に臨む。首相のおひざ元に海外首脳を招いた例は平成28年の安倍晋三首相(当時)とロシアのプーチン大統領の山口県長門市での会談などに限られる。郷里での厚遇は、中露や北朝鮮の動きにより東アジアの安全保障環境が不安定化し、韓国の重要度が増す中で距離を縮めたい狙いが透ける。 初対面時「行 ...
産経新聞ベネズエラの次は「台湾」トランプ氏の高市首相への期待、憲法改正を首脳会談で 高橋洋一
産経新聞 10日 10:00
... を拘束。ニューヨークに移送した。 米軍が攻撃する数時間前には、中国外交団とのセレモニーがあり、中華系やロシア系のテレビがその様子を報じていたが、直後に米軍に拘束された。目隠しのまま移送されるマドゥロ氏の姿が、トランプ米大統領のSNSに掲載された。まるでハリウッド映画のような展開だった。 ベネズエラはロシアの防空システムを導入していたというが、米軍の前にはまったく無力で、国のトップがたやすく拘束され ...
NHK政府 安保関連3文書の改定へ 今春にも有識者会議設置で調整
NHK 10日 06:08
... こうした中で、政府は、ことし春にも外交や安全保障、サイバーセキュリティーの専門家などをメンバーとする有識者会議を設置する方向で調整を進めています。 そして、国際情勢に加え、北朝鮮や中国の軍事力の増強、ロシアと北朝鮮の連携強化など、東アジアの安全保障環境を分析した上で、必要な防衛力のあり方を議論し、提言をまとめる見通しです。 3文書の改定をめぐっては、自民党も4月中をめどに政府への提言をとりまとめた ...
JBpress【原油ウォッチ】米国のベネズエラ攻撃、イラン大規模デモ…地政学リスク急上昇でも原油60ドル台を回復しない理由
JBpress 10日 06:00
... から59ドルの間で推移している。1月3日の米軍のベネズエラ攻撃で原油価格は59ドル近くまで上昇したが、「ベネズエラからの原油供給が増加する」との観測から56ドル台に下落した。その後、「米国の制裁強化でロシアの原油供給が減る」との見方が浮上し、原油価格は58ドル台に上昇した。 今週の原油市場を支配したのはベネズエラ情勢だった。 ベネズエラ攻撃で最大の恩恵を受けるのはシェブロン 米軍のベネズエラ攻撃に ...
産経新聞中国「9兆円規模」のベネズエラ融資、米攻撃で債務回収不能リスク 担保は将来の原油出荷
産経新聞 9日 23:00
... 理総局が大手金融機関などに対し、ベネズエラ向け融資に関する報告を求めたと報じた。ベネズエラ関連の全ての融資にリスク監視の強化を促したという。 また、中国はベネズエラから輸入していた原油について、割安なロシア産やイラン産への切り替えを進めるとみられる。シンガポール紙、聯合早報(電子版)によると、ベネズエラの石油輸出の約80%が中国向けなのに対し、中国の輸入に占めるベネズエラ産の割合は4%程度という。
Abema TIMES米国のベネズエラ侵攻と、ロシアのウクライナ侵攻への日本政府の対応は「矛盾していない」 茂木外務大臣が反論
Abema TIMES 9日 19:56
... として今回の事案について、正確かつ詳細な事実関係を十分客観的に把握することは困難であることから、法的評価を行うことは差し控えたいと考えております」としたうえで、「ご指摘のロシアにつきましては、ロシアによりますウクライナ侵略、これはロシアが一方的にウクライナに侵攻してウクライナの主権および領土の一体性を侵害し、現在もこの状況が継続している。こういう事実があるということについてはご承知の通りでありまし ...
テレビ朝日ロシアのウクライナ侵攻への対応と「矛盾せず」 茂木大臣 ベネズエラ情勢に関し
テレビ朝日 9日 17:36
1 アメリカによるベネズエラへの軍事作戦について、茂木外務大臣はロシアのウクライナ侵攻に対する日本政府の対応と「矛盾しているとは考えない」と述べました。 茂木外務大臣 「(Q.日本政府の姿勢はロシアのウクライナ侵攻に対して日本政府が示した態度と矛盾する)決して対応が矛盾している、また発言が矛盾しているとは考えておりません」 茂木大臣はアメリカがベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したことについて「国際 ...
毎日新聞イタリア・メローニ首相、15~17日に来日 官房長官が発表
毎日新聞 9日 11:34
... 説明した。政府関係者によると、会談は東京都内での開催を調整している。 今年は日本とイタリアが外交関係を樹立して160年に当たる。木原氏は会見で「(両首脳は)安全保障や経済を含む2国間関係を一層強化していくことで一致している。今般の訪日を通じ、両国の友好協力関係が一層深まることを期待する」と述べた。両首脳は、中国やロシアの軍事動向をにらみ、安全保障分野での協力強化などを確認するとみられる。【畠山嵩】
アサ芸プラスアメリカは「ベネズエラ大統領拘束」作戦と同じことを「北朝鮮・金正恩にできるか」韓国で沸騰した議論で出された「結論」
アサ芸プラス 9日 11:00
... 最悪の場合、核戦争になる可能性があり、最終的にアメリカは実行不可能となる、との見方が強いわけです」 北朝鮮はウクライナ戦争への協力を機に、ロシアと「万が一、一方が他国に武力侵略された場合は武力攻撃する」という軍事同盟を結んだ。 「そのため金総書記が拘束となれば、ロシアも核攻撃に加わる可能性があります」(前出・軍事アナリスト) 結果、アメリカはやる気があっても、ベネズエラのようにはできないというのだ ...
しんぶん赤旗ベネズエラ侵略糾弾 米国言いなり見直す時/東京・池袋 小池書記局長ら訴え
しんぶん赤旗 9日 10:10
... 、世界は「弱肉強食のジャングル」になると警告しました。 小池氏は、トランプ政権の蛮行に対し、国連や欧州連合(EU)、中南米諸国、米国議員からも批判が相次ぐ中、一切抗議できない高市政権を批判。日本政府はロシアのウクライナ攻撃の際には「明白な国際法違反」とすぐさま批判し、「どこであれ力による現状変更を認めない」と表明してきたと指摘し、「アメリカファーストのトランプ政権に日米同盟絶対で何があってもついて ...
WEDGE Infinityベネズエラへの地上作戦実施――新たな戦争をするトランプ、なぜトランプは「アメリカファースト」を“捨てた"のか
WEDGE Infinity 9日 09:00
... という「金の循環」があるとみてよい。 一方、ベネズエラ政策の立案者と言われ、同国の政権交代を強く訴えてきた強硬派のルビオは、ベネズエラの先に見ているものがある――キューバ政府の転覆だ。 「ウクライナとロシアの和平交渉『タンゴは2人で踊るもの』」で紹介したが、ルビオはキューバのバティスタ独裁政権から南部フロリダ州マイアミに逃れた移民の両親を持つ。ルビオはバーテンダーの父親とホテルの掃除係の母親の下で ...
週刊プレイボーイ【#佐藤優のシン世界地図探索142】トランプ⇔プーチンの「直電話」が世界を決める!?
週刊プレイボーイ 9日 07:00
... ――なるほど。一方、米国の国内では、対ロ交渉担当のウイットコフ中東担当特使を「ロシア寄りだ、解任しろ」との声があがっています。もちろん、トランプはそれを擁護しています。 佐藤 ウィットコフ特使は、非常に有能でうまくやっていますよ。「ロシアと折り合いのつく案を作ってくれ」と言われたから、その通りに作っています。そうなるとロシア寄りにならざるを得ないじゃないですか。 ――確かに。米国はこのままの体制 ...
JBpressインド経済が日本を抜く?実は「過大評価」の可能性、雇用難が成長の足かせ…日本にはインド人材の確保にチャンス
JBpress 9日 06:00
インドのGDPが日本を追い抜くのは時間の問題といわれるが…(写真:ロイター/アフロ) 目次 ロシア産原油をめぐる米国との貿易摩擦 実は統計自体が過大評価の可能性も (藤 和彦:経済産業研究所コンサルティング・フェロー) インド政府は2025年12月29日、「同国の国内総生産(GDP、名目ベース)は4兆8000億ドル(約653兆円)となり、日本を抜いて世界第4位になった」との見通しを発表した。ただ、 ...
WEDGE Infinity「モンロー主義」とトランプの「ドンロー主義」はどう違うのか?ベネズエラ軍事作戦とグリーンランド領有問題に潜む、従来のアメリカ伝統外交と異なること
WEDGE Infinity 9日 05:00
... あるドナルドを混ぜ合わせてドンロー主義という表現を用いる人がおり、トランプは自らもそれを口にして好んでいるようだ。 今回のベネズエラに対する対応は、米国の裏庭とも言われる中南米諸国で存在感を増しているロシアや中国に対する牽制という意味があった可能性が高い。また、グリーンランドもデンマーク領とはいえ、西半球に位置すると言えなくもない(実は西半球という言葉に対する明白な定義は存在しない)。 検討する必 ...
WEDGE Infinity強いインドは日本の利益!2026年のインドで注目すべき点とは?人口やGDPだけじゃない
WEDGE Infinity 9日 05:00
... 政権にとって譲れない分野、つまり農業での市場の開放を求めたことが一因である。しかし、それだけではない。 ロシアとウクライナの停戦を仲介するトランプ大統領は、その一環としてロシアから原油を輸入している国に対して関税を上げることを警告した。そして、なぜかインドだけに関税がかかったのである。 これは、ロシアから原油を輸入している国々でも、例えば米中間のように、関税交渉が一時的なまとまりを見せている国々が ...
WEDGE Infinityベネズエラに続き「極左の大統領候補」を拒否したチリ、極右・カスト政権誕生で進むラテンアメリカの右傾化…トランプはどう対応するのか?
WEDGE Infinity 9日 04:00
... 70万人!アルゼンチン・チリで見聞した『嫌われ者のベネズエラ難民』 日本のメディアが報じないベネズエラの石油にトランプがこだわる大きな理由 シェール革命では補えないアメリカ人に必須の「ある物」とは? ロシアの未来を抵当に入れ、戦争を続けるプーチン、財政を犠牲に国民の不満爆発を回避、ウクライナ侵攻前後の「連邦財政の見通し」を比較してみると… 韓国の戦車輸出が中南米にも!K2戦車がペルーへ、防衛産業の ...
時事通信玉城沖縄知事、安保文書改定巡り懸念 小泉防衛相は南西強化に理解要請
時事通信 8日 21:00
... 玉城氏は政府が年内を目指す安全保障関連3文書改定について「大変懸念している」と述べ、沖縄の基地負担増加につなげないようくぎを刺した。 小泉氏は安保環境に関し「中国は東シナ海や太平洋で活動を活発化させ、ロシアも活発な軍事活動を継続している」と指摘。玉城氏は3文書改定に絡み「非核三原則は堅持すべきだ」とも語った。 小泉氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、県の理解を改めて要請。玉城 ...
時事通信安保戦略見直し、今春本格化 政府、有識者会議設置へ
時事通信 8日 20:30
... 年に策定した国家安保戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画の3文書。安保戦略の対象期間はおおむね10年だが、ロシアのウクライナ侵攻など安保環境の急変を踏まえ、高市早苗首相が前倒しを指示した。既に防衛省や国家安全保障局が中心となって論点の洗い出しを進めている。 首相は5日の年頭記者会見で、中国や北朝鮮、ロシアの軍事動向に言及。「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増している」と懸念を示 ...
FNN : フジテレビトランプ政権のベネズエラ介入「『力による現状変更』認めない」の言葉なかった高市総理会見は「アメリカを敵に回すことができないという非常に苦しい状況がにじんだコメント」と政治ジャーナリスト青山和弘氏指摘
FNN : フジテレビ 8日 16:25
... ますし、今ロシアがウクライナにやってる戦争も、正当化される可能性がある。 こうした『力による現状変更』みたいなものが横行する世の中になると、日本にとってもただ事じゃないということになる。 高市総理の外交における課題この記事の画像(4枚) ■世界はアメリカの行動をどう見ているのか ベネズエラ攻撃に対する各国の反応がどのようなものか、見ていく。 中国は「国際法を著しく違反している」と指摘し、ロシアは「 ...
日本経済新聞官房長官、米によるタンカー拿捕「米ロ関係に多大な関心」
日本経済新聞 8日 12:13
木原稔官房長官は8日の記者会見で、米軍がロシア国旗を掲げてベネズエラを出入りしていた石油タンカーを拿捕(だほ)したことに関し「国際社会の重要課題に影響を及ぼしうる米ロ関係に多大な関心を有している」と述べた。「今般の動向も含めて引き続き注視をしていく」と語った。 【関連記事】 ・米軍がロシア国旗掲げたタンカー拿捕 ベネズエラ沖から追跡・海を制する超大国・米国 ベネズエラ攻撃で高まる地政学リスク
ForesightEUによる対ウクライナ融資合意を読むーー「EUらしさ」の解剖
Foresight 8日 11:46
... 25年12月18日にブリュッセルで開催した欧州理事会(EU首脳会合)で、2026、27年の2年間に合計で900億ユーロ(約16兆円)の無利子融資をウクライナに対して実施する合意に達した。当初目指されたロシア中央銀行の凍結資産を活用する案は頓挫し、かわりにEU予算を担保とする案が承認されたのである。 凍結資産の活用の是非やその方法に注目が集まったために、EUは分裂を露呈することになった。一部報道でも ...
47NEWS : 共同通信【速報】タンカー拿捕で米ロ関係を注視と官房長官
47NEWS : 共同通信 8日 11:38
木原稔官房長官は8日の記者会見で、米軍がベネズエラの石油取引に関わったとして、ロシア船籍とされるタンカーを拿捕したことについて「米ロ関係に多大な関心を有している。今般の動向も含めて引き続き注視する」と述べた。 木原稔
しんぶん赤旗米にもの言えない高市政権 札幌 岩渕議員 はたやま比例予定候補 緊急街宣
しんぶん赤旗 8日 09:45
... け取る市民、興味を示して目の前で足を止める小学生の姿もありました。 岩渕氏は、世界の秩序を壊しかねない暴挙を厳しく批判し、アメリカにものが言えない高市政権に対して、力による現状変更そのものであり中国やロシアを非難してきた論拠と矛盾すると指摘。「国際的な紛争は平和外交で解決するという平和憲法を持つ国として、アメリカに止めるよう求めるべきだ」と訴えました。 国会でも、日本を戦争する国には絶対にさせない ...
時事通信中国にらみ同志国連携 韓伊首脳が来週来日―「高市外交」本格始動へ
時事通信 8日 07:11
... 党役員会で日韓、日伊の首脳会談に触れ、「自由と民主主義の価値観を共有する国同士として信頼関係を深めたい」と語った。2日にはトランプ米大統領と電話で話し、今春の訪米に向けた調整加速を申し合わせた。中国やロシア、北朝鮮への向き合い方を改めて確認したい考えだ。 2月8~10日にはアラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領が国賓として来日。「戦略的パートナーシップ」の強化で一致する見通しだ。 一方で、高 ...
産経新聞鈴木宗男氏、高市首相にロシア訪問を報告 「安倍氏後継」露は期待と語る
産経新聞 8日 01:00
高市早苗首相との面会後、記者団の取材に応じる自民党の鈴木宗男氏=1月7日午後、首相官邸(春名中撮影) 高市早苗首相は7日、自民党の鈴木宗男参院議員と官邸で面会し、昨年末のロシア訪問の報告を受けた。 鈴木氏は面会後、記者団に日露平和条約交渉に力を入れた故安倍晋三元首相の後継者として、ロシア側には高市首相に対する「期待感がある」と語った。首相は、日露関係の重要性に言及したという。
産経新聞フィリピンへの防衛装備供与を推進 自民・小林鷹之氏、国防相と会談 中国の脅威念頭
産経新聞 8日 00:55
... 枠組み「政府安全保障能力強化支援(OSA)」を推進していく考えを伝えた。 小林氏は「南シナ海を平和で開かれた海にすることは、地域と国際社会の平和と安定に大きく寄与する」と強調した。両氏は中国、北朝鮮、ロシアによる軍事的協力深化への懸念を共有し、米国や韓国、オーストラリアなど多国間連携の重要性を確認した。 防衛装備品の移転について、小林氏は「中古の護衛艦を含めて移転ができるよう党で議論したい」と伝達 ...
時事通信「法の支配」強化へ協力 高市首相、国際裁判所2所長と会談
時事通信 7日 20:00
米国のベネズエラ攻撃やロシアのウクライナ侵攻で戦後の国際秩序が揺らぐ中、高市早苗首相は7日、岩沢雄司国際司法裁判所(ICJ)所長、赤根智子国際刑事裁判所(ICC)所長と首相官邸でそれぞれ会談した。首相は両所長と、国際社会の「法の支配」の維持・強化に向け、協力していくことを確認した。 野党「法の支配」主張要求 政府に、ベネズエラ情勢巡り 首相は「厳しい国際情勢の中であっても、日本は法の支配を重視して ...
47NEWS : 共同通信フィリピンへの防衛装備供与推進 自民小林政調会長、国防相と会談
47NEWS : 共同通信 7日 19:23
... 枠組み「政府安全保障能力強化支援(OSA)」を推進していく考えを伝えた。 小林氏は「南シナ海を平和で開かれた海にすることは、地域と国際社会の平和と安定に大きく寄与する」と強調した。両氏は中国、北朝鮮、ロシアによる軍事的協力深化への懸念を共有し、米国や韓国、オーストラリアなど多国間連携の重要性を確認した。 防衛装備品の移転について、小林氏は「中古の護衛艦を含めて移転ができるよう党で議論したい」と伝達 ...
日本経済新聞比への防衛装備供与推進 自民党・小林鷹之政調会長、国防相と会談
日本経済新聞 7日 19:00
... 枠組み「政府安全保障能力強化支援(OSA)」を推進していく考えを伝えた。 小林氏は「南シナ海を平和で開かれた海にすることは、地域と国際社会の平和と安定に大きく寄与する」と強調した。両氏は中国、北朝鮮、ロシアによる軍事的協力深化への懸念を共有し、米国や韓国、オーストラリアなど多国間連携の重要性を確認した。 防衛装備品の移転について、小林氏は「中古の護衛艦を含めて移転ができるよう党で議論したい」と伝達 ...
デイリースポーツフィリピンへの防衛装備供与推進
デイリースポーツ 7日 17:53
... 枠組み「政府安全保障能力強化支援(OSA)」を推進していく考えを伝えた。 小林氏は「南シナ海を平和で開かれた海にすることは、地域と国際社会の平和と安定に大きく寄与する」と強調した。両氏は中国、北朝鮮、ロシアによる軍事的協力深化への懸念を共有し、米国や韓国、オーストラリアなど多国間連携の重要性を確認した。 防衛装備品の移転について、小林氏は「中古の護衛艦を含めて移転ができるよう党で議論したい」と伝達 ...
日本経済新聞自民党・鈴木宗男氏、高市早苗首相へ訪ロ報告 「安倍氏後継」に期待
日本経済新聞 7日 17:00
高市早苗首相は7日、自民党の鈴木宗男参院議員と官邸で面会し、昨年末のロシア訪問の報告を受けた。鈴木氏は面会後、記者団に日ロ平和条約交渉に力を入れた故安倍晋三元首相の後継者として、ロシア側には高市首相に対する「期待感がある」と語った。首相は、日ロ関係の重要性に言及したという。〔共同〕
時事通信鈴木宗男氏、高市首相に訪ロ報告
時事通信 7日 16:55
... は7日、高市早苗首相と首相官邸で面会し、先月末の自身のロシア訪問について報告した。鈴木氏によると、首相は「日ロ関係の重要性を私も十分考えている」と語ったという。 鈴木宗男氏、「高市首相の対ロシア姿勢伝達」 議員交流に意欲 面会後、鈴木氏は訪ロ時に「首相は(ロシアとウクライナの)停戦後に日本の役割や出番があると考えている」と伝えたと記者団に説明。「ロシア側には、安倍晋三元首相の路線の継承者という、首 ...
テレビ朝日訪ロの鈴木宗男氏が総理に報告
テレビ朝日 7日 16:00
... 高市総理大臣と面会し、ロシア訪問について報告しました。鈴木氏によると高市総理は「日ロ関係は大事だ」との認識を示したということです。 自民 鈴木宗男参院議員 「総理もやっぱり日ロ関係は大事だという認識では、しっかりした頭作りはできていると受け止めました」 鈴木氏は2025年12月にロシアを訪問し、ロシア外務省の幹部らに「高市総理は停戦を一番に願っている」と伝えたということです。 ロシア側からは高市総 ...
朝日新聞社会党委員長の村山首相「アメリカと言えば…」 支えた元官僚が語る
朝日新聞 7日 14:00
... くなった村山富市氏は、日本政治が流転する約30年前、社会党委員長で首相になった。激しい経済摩擦があった米国がいぶかる中での首脳会談に関する記録を、外務省が公開。担当課長として会談に同席した河野雅治・元ロシア大使に当時の様子を聞いた。 連載「外交文書は語る 2025」 1994~95年の外交文書が公開されました。日本政治が連立政権の交代で流転する中、決裂を重ねた日米経済交渉や、北朝鮮核危機での日米中 ...
しんぶん赤旗主張 核兵器なき世界へ/揺るぎない世界の本流の発展
しんぶん赤旗 7日 09:40
... 類はひきつづき核使用の危険に直面しています。核保有国が核戦力を増強し、それを威嚇の手段にしていることが問題です。トランプ米政権が巨額の予算を投じて新型大陸間弾道弾(ICBM)などの開発をすすめる一方、ロシアも原子力魚雷の実験や新型ICBMの実戦配備などをすすめています。NATO(北大西洋条約機構)や日本などの同盟国も「核抑止力」への依存を深めています。 ■「集団の力」を示す この危機的な状況に多く ...
EconomicNews安保三文書「環境変化あげ今年中改定」に意欲
EconomicNews 7日 06:26
... 、随分大きな変化が起きている」とし「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増している。インド太平洋では中国、北朝鮮の更なる軍事力の増強、中国・ロシア、ロシア・北朝鮮の連携強化などが見られている」と改定の必要を強調。 また「各国はロシアによるウクライナ侵略を教訓にして、無人機の対応、大量運用を含む新しい戦い方や長期戦への備えを急いでいる。安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に生じ ...
朝日新聞福岡商議所会頭、トランプ米大統領を批判「熊より獰猛、狂気の沙汰」
朝日新聞 6日 18:51
... りに、内政、通商、安全保障など、あらゆる局面で、狂気の沙汰としか思えない政策を次々に展開している」と指摘。「それにしても乱暴なやり方」と述べた。 トランプ氏の関税政策については「戦後80年にわたり米国が主導してきた自由貿易体制を自ら破壊した」と非難した。「米国内でも、この独裁者は個人的な動機に基づき、学問や言論を弾圧し、かつ三権分立の破壊を推し進めている」とも述べた。 そのうえで、ロシアによるウ…
日本経済新聞米国のベネズエラ攻撃「当事者でなく、法的評価控える」木原官房長官
日本経済新聞 6日 15:30
... その上で「一般論として当然、国連憲章を含む国際法上の原則は尊重されなければならない」と強調した。「主要7カ国(G7)や地域諸国を含む関係国と緊密に連携しつつ、外交努力を進めていく」と語った。 【関連記事】 ・ベネズエラ急襲、反米国家に衝撃 無力のロシア製防空システム・ベネズエラ攻撃、識者の見方 日本に経済支援要請も・対米批判難しい・トランプ氏、ベネズエラで石油事業「18カ月内に」 米政府が費用負担
WEDGE Infinity日本のメディアが報じないベネズエラの石油にトランプがこだわる大きな理由 シェール革命では補えないアメリカ人に必須の「ある物」とは?
WEDGE Infinity 6日 15:00
... ・ゲイツが主張を変えた背景…日本は環境ビジネスに力を入れるべきなのか? 【MAGAの行方と2026年中間選挙】「MAGA対アメリカファースト」という新たな対立構図の誕生 エネルギーだけではない!カタールの世界的存在感…中東・アフリカ仲介外交で影響力を拡大、日本の重要なパートナーとなる可能性も ロシアを助けている日本企業は?侵攻後に撤退相次ぐ中で残る企業…制裁下でも戦争支える化石燃料 バックナンバー
Abema TIMES「日本政府はこれまで力による現状変更の試みを非難してきたが、米国の行動を許容できるのか?」問われた官房長官の答えは ベネズエラ問題で質問相次ぐ
Abema TIMES 6日 13:58
... 全保障理事会は5日、米国によるベネズエラの攻撃を協議する緊急会合を開いた。米国は『合法的な法執行だ』と作戦を正当化した一方、各国からは国際法違反だとする非難や、国際秩序への影響を懸念する声が相次いだ。ロシアによるウクライナ侵攻も続いているが、安保理常任理事国として責任を負う国が国際法違反だと指摘されている状況を政府としてどう捉えているか?」と質問。 木原官房長官は「ベネズエラの情勢を受けまして、日 ...
NHK高市政権 与野党きっ抗続く 内政・外交にどう臨む
NHK 6日 13:39
... 貫くと同時に、対中戦略の練り直しも迫られ、過度な中国依存の見直しや、同志国や東南アジア諸国とのいっそうの連携強化も課題になるとみられます。 一方、トランプ政権が南米ベネズエラで実施した軍事作戦は中国やロシアによる一方的な現状変更の動きを助長しかねず、日本は国際法を順守する立場から同盟国アメリカにどう向き合うかという難題を突きつけられています。 【解散・総選挙は】 ことしの政局で各党が気をもむのは衆 ...
Foresight「中東ユーラシア」に立ち上がる「非米」の枠組みから世界を視る
Foresight 6日 12:15
... 際南北輸送回廊(INSTC)」が挙げられる。ロシアのモスクワからイラン、さらにアラビア海を経てインドのムンバイまでの区間で交通網を整備し、輸送にかかる時間とコストを短縮することで経済の活性化を図ろうとするもので、全長7200キロにもなる。なお、中継ルートはコーカサス(アゼルバイジャン)のほか、カスピ海や中央アジアを通るものもある。 INSTCは2000年にロシア、インド、イランによって協定が結ばれ ...
しんぶん赤旗主張 ベネズエラ侵略/国際法踏みにじる米国の暴挙
しんぶん赤旗 6日 09:05
... 行動が共通して示しているのは、こうした力による地域の支配を目指す大国の姿です。 日本共産党の志位和夫議長は4日、「新しい植民地支配の宣言だ」と米政権の時代逆行姿勢を批判しました。 ■法の支配結束こそ ロシアのウクライナ侵略しかり、国際平和に特別の責任を負っている大国が、ルールに縛られることなく隣国や中小国に横暴を振るえば、世界は力が支配するジャングルと化します。 国連や欧州連合(EU)、中南米諸国 ...
しんぶん赤旗トランプ氏 ベネズエラに「再度攻撃も」 コロンビアやメキシコにも
しんぶん赤旗 6日 09:05
... (米軍派遣を)恐れている」などと不満を表明しました。 キューバについては経済的な後ろ盾となってきたベネズエラを失ったとし、「文字通り崩壊するだろう」と語りました。 トランプ氏は、デンマーク自治領グリーンランドにロシアや中国が進出しているとし、「われわれは国家安全保障のためにグリーンランドを必要としている」と発言。記者団から領有の主張を正当化できる根拠を聞かれたものの、トランプ氏は答えませんでした。
東京新聞〈社説〉ベネズエラ攻撃 日本政府は「黙認」するな
東京新聞 6日 07:58
高市早苗首相は5日、三重県伊勢市での年頭記者会見で、トランプ米政権によるベネズエラ攻撃を巡る評価を避けた。黙認したと受け取られてもやむを得ない。日本政府はロシアによるウクライナ侵攻を国際法違反と非難してきた。二重基準と批判されて当然だ。 高市氏は米国によるベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領拘束について問われ、自由、民主主義、法の支配などの基本的価値や原則を尊重する立場を強調しつつ、「ベネズエラにおける ...
現代ビジネス「トランプのベネズエラ攻撃」を非難する中国、だがその裏で描く深謀遠慮
現代ビジネス 6日 06:00
... 主張には法的根拠がないとする常設仲裁裁判所(ハーグ)の判決を、「そんなものは紙くず同然だ」と嘯(うそぶ)いた。そして現在、訴え出たフィリピンに対して、南シナ海でますます威嚇をエスカレートさせている。 ロシアは、周知のように2022年2月24日、隣国ウクライナに侵攻し、まもなく丸4年が経つが、停戦する気配は見られない。それどころか、国際法を無視して戦争を続ける根拠を勝手に「正当化」し、開き直っている ...
JBpressウクライナを悩ましてきたキンジャール搭載のロシア戦闘機を滑走路で撃破もはやロシア軍の作戦基地として使えなくなりつつあるクリミア半島
JBpress 6日 06:00
... 日、クリミアでロシアの防空システムとともに特殊な戦闘機を破壊した。 クリミアにたった1機だけ配備されているこの特殊な戦闘機を撃破したことは、今後のウクライナ戦争を見る上で重大な意味を含んでいる。 ウクライナが被っている弾道ミサイルによる被害を、防空兵器以外の手段で減少できる可能性が出てきたからだ。 また、これまで実施してきたクリミアの防空網の破壊と合わせて、クリミアをさらに孤立させ、ロシアがクリミ ...
WEDGE Infinityまるで欧州いじめ!アメリカの「国家安全保障戦略」を読む、同盟断絶の警告、もはや政策文書とは言えない?
WEDGE Infinity 6日 04:00
... に基づく秩序」を支えてきた同盟関係をも「国家の性格を損なってきた」と見做している。 今回のNSSは、大国が世界を勢力圏に分割することを構想している。西半球では米が支配的地位を占める。これは、プーチンのロシアがほぼ20年にわたり唱えてきた世界観だ。他の国による世界的、あるいは場合によっては地域的な支配は、阻止しなければならないとしつつも、そうした取り組みに「血と財産を浪費する」ことは拒否する。 中国 ...
東京新聞高市首相、国民民主党との連携強化に期待感を示す 衆院議員定数の削減は「各党で議論を」 年頭記者会見
東京新聞 5日 20:45
... 額控除の制度設計を含め、与野党の垣根を越え、有識者の英知を集めて議論し、結論を得ていきたい」と語った。 安全保障政策に関しては「法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増している。中国、ロシア、北朝鮮の連携強化が見られている」との認識を示し、安保関連3文書の年内改定の意向を重ねて表明。自身の国会答弁を機に悪化した中国との関係改善については「さまざまな懸案と課題があるからこそ意思疎通が ...
FNN : フジテレビ高市首相 ベネズエラ情勢「安定化に向け外交努力進める」
FNN : フジテレビ 5日 20:20
... ことの大切さをしっかりアメリカに訴えてほしい」と政府に求めました。 このほか、自民党の小野寺安全保障調査会長が4日、「『力による現状変更』ととられかねない」と指摘するなど、アメリカの今回の行動が現在のロシアによるウクライナ侵略やアジア地域の情勢に影響を与えることを懸念する声もあがっています。 フジテレビ フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信し ...
読売新聞ベネズエラ攻撃、認めれば中国に台湾への武力行使を正当化する口実に…日本政府は対応に苦慮
読売新聞 5日 20:10
... 首相の国会答弁を機に日中関係が悪化する中、米国と緊密な連携を確認したい考えで、「当面は評価を避けるのが基本スタンスだ」(日本政府関係者)という。 ただ、米国の攻撃には国際法違反との指摘もある。日本は、ロシアによるウクライナ侵略や中国の台湾への圧力といった「力による現状変更」を批判しており、今回の政府の姿勢には懸念の声も上がる。 日本維新の会の吉村代表(大阪府知事)は5日、府庁で記者団に「国際法を順 ...
日本経済新聞高市早苗首相「国民民主など野党に協力呼びかけ」年頭記者会見・詳報
日本経済新聞 5日 20:00
... ずいぶん大きな変化が起きている。法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増しているとともに、インド太平洋では中国、北朝鮮のさらなる軍事力の増強、そして中国・ロシア、ロシア・北朝鮮の連携強化などがみられている。 各国はロシアによるウクライナ侵略を教訓にして無人機の大量運用を含む新しい戦い方や長期戦への備えを急いでいる。安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に生じている。 こうした急速 ...
朝日新聞米軍の軍事作戦、評価避ける日本政府 「力による現状変更」批判も
朝日新聞 5日 19:02
... 核兵器保有を阻止するという決意を示したもの」として米国の軍事行動に一定の理解を示したのとは異なり、今回は日本側の発表にこうした表現はない。 日本政府としては欧州諸国などの対応を注視する構えだ。外務省幹部は米国の軍事作戦について、「専門家の中でも中国やロシアへの誤ったメッセージになるとする人と、米国の影響力が強まるという人の両方がいる。(評価は)単純ではない」と語った。 ■野党から米国への批判の声…
日本経済新聞トランプ氏か法の支配か 日本、米ベネズエラ攻撃巡り苦肉の曖昧戦略
日本経済新聞 5日 19:00
... 政府は米軍によるベネズエラへの攻撃を巡る評価を避ける方針だ。米国との同盟関係と「法の支配」の重要性を訴える外交方針との板挟みにあい、批判も支持もせずに態度を曖昧にする戦略を描く。トランプ米政権が法の支配を軽視する事態を黙認すれば、一方的な現状変更をもくろむ中国やロシアを利する懸念も残る。 高市早苗首相は5日、三重県伊勢市で年頭の記者会見を開き、日本の立場を説明した。「ベネズエラにおける民主主...
アサ芸プラス高市早苗が赤っ恥をかかされた「超マヌケなトランプ電話会談」ベネズエラ侵攻15時間前の「最悪なタイミング」
アサ芸プラス 5日 19:00
... 中国やロシアとのパイプになるわけではない。国連で味方になってくるわけでもない。トランプ大統領にとって、高市首相は眼中にないということでしょう」 中国が台湾の頼清徳総統を拉致して軍事進攻を行い、政権転覆を図る。アメリカの今回の行動に照らし合わせれば、これも問題なしとなる。 台湾大好きな高市首相なら、国際法・国際的道義の観点から、アメリカをチクリと批判してもいいところだが、そうすれば大嫌いな中国やロシ ...
NHK高市首相 年頭会見 “政治の安定を" 野党に協力呼びかけ
NHK 5日 14:00
... した。 3文書の改定「具体的 現実的な議論を積み上げていく」 高市総理大臣は、安全保障関連の3文書の改定に関連し「インド太平洋では中国、北朝鮮のさらなる軍事力の増強や中国とロシア、ロシアと北朝鮮の連携強化などが見られている。各国はロシアによるウクライナ侵略を教訓にして、無人機の大量運用を含む新しい戦い方や、長期戦への備えを急いでおり、安全保障環境の変化がさまざまな分野で加速度的に生じている」と指摘 ...
毎日新聞<1分で解説>米ベネズエラ攻撃どう見る? 高市首相と政界の反応は
毎日新聞 5日 12:58
... 保障調査会長は「『力による現状変更』そのもので、中露を非難する論拠に矛盾する」とXに投稿しました。 Q 野党の政治家の反応は? A 立憲民主党の野田佳彦代表は4日の記者会見で「いくら何でもやりすぎだ。ロシアがウクライナの侵略を正当化する可能性も出てくる。アジアだって同じような衝動に駆られる国が出てくるかもしれない」と指摘しました。 国民民主党の玉木雄一郎代表もXで「中露による『東半球』での同様の行 ...
テレビ朝日訪米控える高市総理“板挟み" 関係者「トランプ批判できず」
テレビ朝日 5日 12:15
... ます。 日中関係が冷え込むなかで3月にも訪米する方向で、官邸関係者は「国益を考えればトランプ大統領を批判はできない」と漏らします。 公明党 斉藤代表 「国際社会の秩序が大きく揺らぐのではないか。力による一方的な状況変更を許してはならない」 野党だけでなく自民党内からも、覇権主義的な動きを強める中国やロシアを批判できなくなるとの見方も出ていて、高市総理はG7各国の出方なども見ながら対応する構えです。
JBpress世界曼荼羅2026:戦争・経済・国家戦略・心の問題を「曼荼羅として」読み解く
JBpress 5日 06:00
... に進んでいる。ロシア・ウクライナ戦争はたとえ停戦したとしても火種を残すだろうし、中国の台湾統一意思は揺るがない。 台湾有事の際には中国、ロシアと北朝鮮が連動し、米中衝突、あるいは米国の「不介入」という現実的シナリオが語られる。 その先には、日本の核武装論までもが俎上に載る。この流れは突然始まったわけではない。 第2次世界大戦後、米国は日本とドイツを同盟国とした。しかし、冷戦後、米欧はロシアを新たな ...
WEDGE Infinity習近平体制は「自由と民主主義」の敵対勢力、台湾が着実に高める防衛力、体制強化と日々の威圧への対応
WEDGE Infinity 5日 04:00
... した背景、力はなくとも存在感示す外交、日本に求められるグローバルな見識 ドイツ外相が中国を訪問した真の狙い、中国政府を激怒させない発言で得られた“成果"、EUとの「氷河期」にある中国との関係性とは? ロシアの未来を抵当に入れ、戦争を続けるプーチン、財政を犠牲に国民の不満爆発を回避、ウクライナ侵攻前後の「連邦財政の見通し」を比較してみると… 「高市発言」による国論の分裂は中国を利するだけ!「支持」「 ...
産経新聞ベネズエラ攻撃と中国排除の接点 日本はトランプ氏の「行動」を分析せよ 櫻井よしこ
産経新聞 5日 01:00
... たち=1月3日(AP=共同)昨年末の3日間、中国は台湾包囲の軍事演習を実施した。年明け早々、米国はベネズエラを急襲し、マドゥロ大統領を拘束、米国に移送した。国際情勢は乱気流の真っただ中だ。ロシアのウクライナ侵略も、ロシアを支える中国の行動も、トランプ米大統領のベネズエラ攻撃も、国際法違反として非難されるべき事柄だ。そのことを承知した上で、しかし、現在の国際社会にかつてのように国際法を当てはめること ...
毎日新聞米のベネズエラ攻撃、野党が相次ぎ批判 「世界にとって悪影響」
毎日新聞 4日 22:18
立憲民主党の野田佳彦代表 米国のベネズエラに対する攻撃について、野党の党首からは批判や懸念の声が相次いだ。 立憲民主党の野田佳彦代表は4日、三重県伊勢市での記者会見で「いくら何でもやりすぎだ。ロシアがウクライナの侵略を正当化する可能性も出てくる。アジアだって同じような衝動に駆られる国が出てくるかもしれない。世界にとって悪影響しかないと思う」と指摘した。 国民民主党の玉木雄一郎代表は同日、X(ツイッ ...
アサ芸プラストランプ大統領のベネズエラ攻撃に潜む「落ちた政権支持率を上げる3つの要素」
アサ芸プラス 4日 19:00
... 入ルートとされるメキシコ、ベネズエラなどに本気度を見せつけた。そしてトランプ大統領がベネズエラを攻撃した2つめの理由は、世界有数の産油国ベネズエラの石油の確保にある。3つめは、アメリカの裏庭の南米に、ロシアがバックアップする反トランプ政権を放置できないこと。この攻撃効果で支持率をアップさせ、秋の中間選挙をニラんでいます」 しかし、ベネズエラの政権を転覆させてまでして支持率アップを狙うほど、トランプ ...
時事通信立民代表、米軍事作戦を批判 国民民主「世界の変容直視を」
時事通信 4日 18:53
... り過ぎだ」と批判した。 ベネズエラ攻撃、対応苦慮 「法の支配」と米国、板挟み―日本政府 野田氏は「同盟国であろうと、力による現状変更は許さないという鉄則に沿って判断するのが基本だ」と指摘。容認すれば「ロシアがウクライナ侵略を正当化する可能性が出てくる。アジアで同じような衝動に駆られる国が出てくるかもしれない。世界にとって悪影響しかない」と指摘した。 共産党の志位和夫議長はX(旧ツイッター)で「高市 ...
朝日新聞ベネズエラ攻撃は「いくら何でもやりすぎ」 立憲・野田氏が遺憾の意
朝日新聞 4日 14:15
... とマドゥロ大統領の拘束について、「国連憲章や国際法に照らして正当性があるのか。極めて疑問だ。遺憾の意を表明せざるを得ない」と述べた。 野田氏は「こういう行為はいくら何でもやりすぎだ」と指摘した上で、「ロシアがウクライナの侵略を正当化する可能性も出てくる。アジアだって同じような衝動に駆られる国が出てくるかもしれない。世界にとって悪影響しかないと思う」とも語った。 日本政府の外交姿勢をめぐり、野田氏は ...
日本経済新聞自民・小野寺氏、米国のベネズエラ攻撃を批判 「力による現状変更」
日本経済新聞 4日 14:08
自民党の小野寺五典氏は党安全保障調査会長を務める 自民党の小野寺五典安全保障調査会長は4日、X(旧ツイッター)で米軍によるベネズエラへの軍事作戦に関し「力による現状変更そのものだ」と批判した。「中国やロシアを批判する論拠に矛盾する」と断じた。 小野寺氏は中国が武力で台湾海峡の現状を変えようとするシナリオに言及した。「米国が強く対抗してもトランプ政権では国際世論をまとめるのは難しく(なる)」と主張し ...
FNN : フジテレビ立憲・野田代表「遺憾の意を表明せざるを得ない」「正当性あるか極めて疑問。いくら何でもやり過ぎだ」トランプ政権のベネズエラ大規模攻撃受け
FNN : フジテレビ 4日 12:56
... だ。遺憾の意を表明せざるを得ない」と述べた。 そして、「国連に加盟している主権国家に対して行う行為としては、そう簡単に正当化できる話ではない。いくら何でもやり過ぎだ」と強調した。 さらに野田代表は、「ロシアがウクライナの侵略を正当化する可能性だって出てくる。アジアでも、同じような衝動に駆られる国が出てくるかもしれない。世界にとって悪影響しかない」と述べた。 また、野田代表は、「1月2日に高市首相は ...
しんぶん赤旗26年 外交展望 袋小路の軍拡・排外主義/分断から友好・連帯へ
しんぶん赤旗 4日 09:55
... な軍拡の波を生み出した最大の元凶は誰か。20年9月、第1次トランプ米政権のエスパー国防長官は中国・ロシアとの「大国間競争」に打ち勝つために、日本を含むすべての同盟国に、自国の軍事費を24年までに国内総生産(GDP)比2%に増やすよう要求しました。これが出発点です。 続くバイデン政権は22年3月に発生したロシアのウクライナ侵略や中国の軍事的台頭を最大限利用し、同年6月の北大西洋条約機構(NATO)サ ...
産経新聞中国外務省「一国の大統領に手を出したことに驚愕」 米国のベネズエラ攻撃を非難
産経新聞 4日 09:35
... ることを停止」することを求めた。 中国外務省と在ベネズエラ中国大使館は3日、現地の安全リスクが著しく高まったとしてベネズエラへの渡航を控えるよう中国国民に呼びかけた。 中国の習近平国家主席は昨年5月、ロシアの対ドイツ戦勝80年の記念式典に出席するため訪問したモスクワでマドゥロ氏と会談していた。その際、習氏は「ベネズエラが主権、民族の尊厳、社会の安定を守ることを断固支持する」と述べ、マドゥロ氏に関係 ...
毎日新聞「腹が減っては…」大日本帝国の教訓 コメ騒動から考える食料安保
毎日新聞 4日 05:30
... 米を買うため、開店前から約1000人が列を作った=名古屋市熱田区のイオン熱田店で2025年6月2日午前7時45分、梶原遊撮影 高市早苗首相は昨年12月23日、東京都内で講演した。防衛力について、長引くロシアのウクライナ侵攻を踏まえてこう述べた。 「安全保障環境は相当変わってますんで、日本の主体的判断によって強化していく必要があると思ってます」「継戦能力を高めていかなきゃいけない」 戦争をしないのが ...
WEDGE Infinityロシアの未来を抵当に入れ、戦争を続けるプーチン、財政を犠牲に国民の不満爆発を回避、ウクライナ侵攻前後の「連邦財政の見通し」を比較してみると…
WEDGE Infinity 4日 05:00
... ージ » 長期財政見通しは何を語るか 1 2 3 4 次へ 編集部おすすめの関連記事 〈ロシア版マクドナルドも体験〉現地から見えたロシア経済の実情、制裁下での国民生活は?庶民の声に弱いプーチン ロシア・ウクライナの継戦能力は確実に低下…今が停戦・和平交渉の重要な局面、プーチンに見える「疲弊」、各国の思惑と実情 ロシアを助けている日本企業は?侵攻後に撤退相次ぐ中で残る企業…制裁下でも戦争支える化石燃 ...
デイリースポーツ日本の立場、首相に難題
デイリースポーツ 3日 21:46
... 外務省内に連絡室を設置した。 日本を含むG7外相は昨年1月の声明で、ベネズエラのマドゥロ大統領を「民主主義上の正統性が欠如している」と非難した。ただ、今回の軍事攻撃を容認すれば、ウクライナ侵攻を続けるロシアや、東シナ・南シナ海で海洋進出を強める中国に「国際法を無視しても構わない」との誤ったメッセージを送りかねないとの懸念がある。 首相は就任以来、トランプ氏との個人的な信頼関係構築に腐心してきた。2 ...
47NEWS : 共同通信日本の立場、首相に難題 G7各国対応見極め
47NEWS : 共同通信 3日 21:42
... 外務省内に連絡室を設置した。 日本を含むG7外相は昨年1月の声明で、ベネズエラのマドゥロ大統領を「民主主義上の正統性が欠如している」と非難した。ただ、今回の軍事攻撃を容認すれば、ウクライナ侵攻を続けるロシアや、東シナ・南シナ海で海洋進出を強める中国に「国際法を無視しても構わない」との誤ったメッセージを送りかねないとの懸念がある。 首相は就任以来、トランプ氏との個人的な信頼関係構築に腐心してきた。2 ...
日本経済新聞政府、邦人保護へ連絡室 米のベネズエラ攻撃で
日本経済新聞 3日 20:30
... 性がある。 日本を含む主要7カ国(G7)外相は昨年1月の声明で、ベネズエラのマドゥロ大統領を「民主主義上の正統性が欠如している」と非難した。とはいえ、今回の軍事攻撃を容認すれば、ウクライナ侵略を続けるロシアや、インド太平洋地域で覇権主義的な動きを強める中国に誤ったメッセージを送りかねないとの懸念もある。 外務省幹部は「これまで日本は法の支配に基づく主権や領土の一体性を主張してきた。国際法と日米関係 ...
47NEWS : 共同通信首相、冷え込む日中正常化急務 今春初訪米、同盟誇示狙う
47NEWS : 共同通信 3日 16:43
... 冷え込む日中関係の正常化が急務となる。日中対立に深入りを避けるトランプ米大統領は4月に訪中して習近平国家主席との首脳会談を予定。首相はその前の3月後半にも初訪米して、強固な日米同盟の誇示を狙う。昨年はロシアのウクライナ侵攻への対応で結束に乱れが生じた先進7カ国(G7)も正念場を迎える。 台湾有事が「存立危機事態になり得る」とした答弁を受け、中国は撤回を要求した他、国民に日本訪問を控えるよう呼びかけ ...
デイリースポーツ首相、冷え込む日中正常化急務
デイリースポーツ 3日 16:40
... 冷え込む日中関係の正常化が急務となる。日中対立に深入りを避けるトランプ米大統領は4月に訪中して習近平国家主席との首脳会談を予定。首相はその前の3月後半にも初訪米して、強固な日米同盟の誇示を狙う。昨年はロシアのウクライナ侵攻への対応で結束に乱れが生じた先進7カ国(G7)も正念場を迎える。 台湾有事が「存立危機事態になり得る」とした答弁を受け、中国は撤回を要求した他、国民に日本訪問を控えるよう呼びかけ ...
しんぶん赤旗潮流 馬がいなかったら人類史はどうなっていたでしょう。…
しんぶん赤旗 3日 09:40
... た」といいます▼人類は世界を探検し、異文化と交わり、取引するようになりました。言葉、文化、病原菌はかつてない速さで広まり、「歴史上初めてグローバル化したのである」と▼馬が家畜となったのは4200年前、ロシア民謡で知られるヴォルガ川とドン川の下流域であることがDNA解析で判明しました。従順で頑強な最初の家畜馬DOM2の子孫は、数世紀で欧州や東アジアまで広がりました。馬は移動と輸送の主要な手段となり、 ...
JBpress【原油ウォッチ】中東情勢めぐり価格急落リスク、サウジに不満のUAEがOPECプラスを脱退する可能性
JBpress 3日 06:00
... 巡る動きを確認してみたい。 ロシア・ウクライナ停戦合意せず 週明けの市場の関心はロシアとウクライナの停戦交渉の行方だった。 トランプ米大統領は12月28日、フロリダ州でウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ロシアのウクライナ侵攻を終わらせるための和平案を巡り協議したが、領土問題で溝が埋まらず、トランプ氏は「合意に至らなかった」との認識を示した。 これを受け、市場では「ロシア産原油の供給が限られ ...
産経新聞「台湾有事は日本有事」「牙をむく侵略国家・中国」に直面する沖縄・離島の焦燥 仲新城誠
産経新聞 2日 15:00
... をめぐる高市早苗首相の国会答弁とされる。中国は猛反発し、対日報復措置を続々と繰り出した。 先月12日には、中国軍とロシア軍の爆撃機が東シナ海で合流し、宮古海峡上空を通過して太平洋上空に進出したところ北東に針路を変え、四国沖まで展開した。 中露爆撃機が「沖縄を包囲」 東シナ海から四国沖の太平洋まで共同飛行した中国のH-6爆撃機(上)と、ロシアのTu-95爆撃機=2025年12月9日(航空自衛隊撮影)
EconomicNews柔軟な姿勢で政策を前に進める 鈴木自民幹事長
EconomicNews 2日 10:54
... 極的に進めていくことで、息の長い成長を実現するための強い経済をつくってまいります」と高市内閣と意を一にしている。 また外交・安保に関して鈴木氏は「わが国を取り巻く環境は加速度的に変化しています。中国、ロシア、北朝鮮の軍事動向や中東情勢等を巡る地政学的なリスクに加え、近年はAI、サイバーといった新たなリスクや大規模自然災害や気候変動による地球規模のリスクも高まってきています。常に先手で対応し、平時か ...
Foresight「4要因」のネクサスで掴む2026年、国際情勢「10のポイント」
Foresight 1日 13:45
... を重視している。 (1)変革的な技術の開発(羅針盤、産業革命、核兵器の開発、IT革命) (2)大国間競争(第1次、第2次の世界大戦、米ソ冷戦、米中の戦略的競争) (3)主要国の政治動向(米国独立戦争、ロシア革命、トランプ主義) (4)ブラックスワン(「9・11」、世界金融危機、新型コロナ感染症) 今日の国際関係は、これらの要因が相互に影響を与えながら推移しているため、一層複雑な様相を呈している。国 ...
朝日新聞つなぐ2026 民主主義に迫る危機 察知し、修正力を発揮するには
朝日新聞 1日 07:00
... 義を守り育む」と退潮を懸念しつつ、復調にも期待を示した。しかし、状況は当時より悪化している。 米政権が国際開発局(USAID)による対外援助活動を打ち切って、東南アジア諸国での民主化支援が滞り、中国やロシアを利している。民主主義の守護者、ドイツやフランスなど欧州でも反移民の極右政党が台頭している。 退潮測る四つの指標 民主国家が、どう権威主義に傾斜していくのか。米NGO「フリーダムハウス」は22年 ...
読売新聞高市首相インタビュー「だから女性はリーダーに向いていない」日本からなくす…「政策どんどん実現する年に」
読売新聞 1日 05:00
... 。 22年の策定時と比べ、現在は法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序に対する挑戦が勢いを増している。インド太平洋地域では、中国や北朝鮮による軍事力のさらなる増強、中露・露朝の連携強化などがみられる。ロシアのウクライナ侵略を教訓に、無人機の大量運用を含む新しい戦い方や長期戦への備えを急いでいるのが世界的な傾向だ。急速な安全保障環境の変化に適切に対応するため強い覚悟を持って、我が国の独立と平和、国民 ...
Foresightフォーサイト記事「有料会員アクセス」で振り返る2025年
Foresight 2025年12月31日 23:44
... 開すれば「彼らをたたきのめすほかない」と述べた[2025年12月29日、アメリカ・フロリダ州パームビーチ](C)AFP=時事 イスラエルとイランの12日戦争、トランプ政権の「相互関税」と米中貿易摩擦、ロシア・ウクライナ戦争――有料会員の関心を集めた2025年のテーマ。 2025年もご愛読いただきありがとうございました。 以下は本年配信した全694本の記事の中から、フォーサイト有料会員のアクセス数が ...
しんぶん赤旗新春対談 「軍拡止め平和を」 立ち上がる年に 「平和を求め軍拡を許さない女たちの会」共同代表 田中優子さん/日本共産党委員長 田村智子さん
しんぶん赤旗 2025年12月31日 21:50
... 戦略的互恵関係」もそういうところから生まれた言葉ですよね。 結局、軍事による「安全保障」って、お互いにエスカレートしていくだけになります。結局それは自分の首をしめることになります。 田村 そうですね。ロシアのウクライナ侵略戦争を見ても、ひとたび戦争が起こってしまったら、終わらせることがいかに難しいか、いま私たちが目の当たりにしています。まして、アメリカが引き起こす戦争に自衛隊が出張っていったら、日 ...
時事通信中国、日本の懸念伝達に反発 台湾包囲演習巡り
時事通信 2025年12月31日 18:01
... 」を表明した。各国に抗議を申し入れたという。 中国、台湾包囲演習終了か 新動向伝えず―国営テレビ 林氏は、「(日豪などは)台湾独立の企てや外部勢力の干渉を無視する一方、中国が国家主権を守るための正当な行動には口を出す。極めて偽善的だ」と批判。今回の演習で、ロシアや北朝鮮など数十カ国が中国を支持していると主張した。 国際 政治 北朝鮮の今 コメントをする 最終更新:2025年12月31日18時01分