検索結果(相手 | カテゴリ : スポーツ)

3,469件の検索結果(0.018秒) 2026-04-09から2026-04-23の記事を検索
サッカーキング田中碧が失点関与も…リーズは後半ATの劇的同点弾で価値ある勝ち点1
サッカーキング 08:12
... から相手DFのオウンゴールを誘って追いついた。 その後は再びボーンマスペースで試合が進むと、85分には右サイドでタイラー・アダムスが強引に入れた右クロスをゴール前のライアンにワンタッチで流し込まれ、勝ち越しを許した。 89分には田中がベンチへ下がりヨエル・ピローを投入し、前がかったリーズ。すると、ラストプレーとなった後半アディショナルタイム7分には右サイドからのロングスローの流れでボックス中央で相 ...
スポニチ【内田雅也の追球】満塁の綾、悔しさの薪
スポニチ 08:00
... は三森大貴を内角シュート(ツーシーム)で詰まらせ二ゴロに切った。直前に同じ左打者の京田陽太にシュートで死球を与えているなか、勇気ある投球だった。 いずれも適時打を浴びていれば、流れは相手にいっていた。何しろ阪神6安打、相手15安打。押されっぱなしのようだが接戦に持ち込んだ粘りはたたえたい。 一方で6―6同点の8回表2死満塁では代打・前川右京の遊撃頭上へのライナー性飛球が京田の美技にあった。前川は前 ...
デイリースポーツ【谷佳知氏の眼】阪神・大山に感じた高度な技術 終盤の好機で打つ選手が定位置を取る、福島、前川には今後を期待
デイリースポーツ 08:00
... 捉え左翼に2号ソロを運んだ。初球の真っすぐをファウルしたが、タイミングが合っていた。2球目のカーブは狙っていたのか、しっかりとためてバットを振れていた。 2死満塁で迎えた三回には右翼へ満塁弾を運んだ。相手バッテリーからすれば、もうカーブは投げられない。大山は初球は真っすぐしかないと読んで、真ん中外寄りに来た狙い通りの球に、素直にバットを出せていた。1打席目でタイミングが合っていた真っすぐに迷いなく ...
日刊スポーツ大谷翔平「1番投手兼DH」でジャイアンツ戦 54試合連続出塁&3勝目なるか/速報します
日刊スポーツ 07:52
... ラン/写真特集 チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 ド 0 ジ 0 大谷翔平第1打席 1回先頭打者 ジャイアンツ投手は右腕マーリー 大谷翔平投球内容 【1回】 大谷翔平公式戦全成績 月日 相手 順 打 安 点 本 盗 1 2 3 4 5 6 率 3・26 AZ 1 3 1 0 0 0 右安 左飛 四球 死球 中飛 … 333 3・27 AZ 1 3 0 0 0 0 三振 四球 二ゴ 二 ...
サンケイスポーツ【虎のソナタ】「めざせ完封!」から「完全試合頼むぞ」まで プラカードに込められた虎党の〝お願い〟
サンケイスポーツ 07:30
... 願いされたのは、今や押しも押されもせぬエースとなった、2年連続開幕投手を託された村上だった。 投手としての究極のお願いされた日から10日前。23年4月12日の東京ドームを、虎党は今も忘れていない。巨人相手に七回まで1人の走者も許さない。いわゆる、完全試合まで「6人」に迫った。スコアは1-0。 八回に打席が巡ってきた。異様な空気が漂うドームで、当時監督岡田彰布(現オーナー付顧問)は交代を告げたのだ。 ...
時事通信拡大、競技発展につながるか 過去に日本も恩恵―サッカー・拡大するW杯
時事通信 07:14
... ワールドカップ(W杯)。北中米3カ国大会で48チームに拡大されたことで、競技面にはどんな影響が出るか。 指摘されているのが、出場国の実力の開きだ。初出場のキュラソーなどは世界ランキング80位台で、強豪相手に苦戦は必至。波乱が起こりにくい仕組みだとすれば、1次リーグの盛り上がりに水を差しかねない。 しかし、日本サッカー協会前会長で、国際サッカー連盟(FIFA)の理事を務める田嶋幸三氏は、出場枠の拡大 ...
サッカーキングラツィオGKモッタがPK戦で驚異の4本セーブ!…ラツィオがアタランタとの死闘制しインテル待つコッパ・イタリア決勝進出
サッカーキング 07:02
... 両者がベルガモに舞台を移して対峙したファイナル進出を懸けたセカンドレグ。 立ち上がりはホームのアタランタが攻勢を仕掛けると、元ローマMFニコラ・ザレフスキが宿敵相手に積極的に足を振ってゴールを狙っていく。 前半20分を過ぎた辺りからラツィオが相手陣内でボールを動かす時間が増えたものの、なかなか攻撃をフィニッシュで終わることができない。 前半終盤にかけてはアタランタがボールを保持しながら攻め手を窺う ...
サッカーキングバルセロナがセルタに競り勝ってリーグ8連勝で首位快走!…一方でPK弾のヤマルにカンセロが負傷交代
サッカーキング 06:51
... とのチャンピオンズリーグ(CL)敗退からのバウンスバックを図った一戦では先発1人を変更。フェルミン・ロペスに代えてパウ・クバルシを起用。エリック・ガルシアがピボーテにポジションを移した。 バルセロナは相手キックオフでいきなりハイプレスを仕掛けると、ショートカウンターの形からボックス右で仕掛けたラミン・ヤマルが枠のわずか右に外れる際どいシュートを放つ。だが、セルタも返す刀でパブロ・ドゥランが鋭いミド ...
ベースボールキングソフトバンク、打線沈黙で首位陥落 鍵を握るのは1番打者?齊藤氏「固定できていないのが現状、理想的には…」
ベースボールキング 06:30
◆ 直近5試合の打率.211の周東に高木氏「1番が機能しないと得点になっていない」 ソフトバンクは22日、西武と対戦し1-3で敗北した。相手先発・髙橋光成にわずか3安打1得点に抑え込まれた。 打線沈黙で首位陥落のソフトバンク。直近5試合のチーム打率.200(160-32)と苦しむ状況に、22日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「ちょっと打撃が湿りがちかなと思うが、 ...
THE ANSWER日本の早朝…バスケ界に飛び込んだ発表にSNS興奮「一番期待できる」「紙一重だ」 残り4か月
THE ANSWER 06:13
... 協会はコーリー・ゲインズHCのコメントを発表。「日本のバスケットボールを世界の舞台でお見せできることを、大変光栄に思います。本大会までおよそ4か月あるので、チームとして改善していくことはもちろん、対戦相手についても丁寧にスカウティングしながら、万全の準備をしていきます」などと闘志を高めていた。 (THE ANSWER編集部) こちらもオススメ▶︎「19歳とは思えない」 女子バスケ日本に現れた逸材に ...
サッカーキングマンCがハーランド弾でついに首位浮上!…敗れたバーンリーは1年での2部降格が決定…
サッカーキング 06:02
... 一戦に臨んだ。そのアーセナル戦からは負傷のロドリに代えてラヤン・アイト・ヌーリを起用した以外、同じスタメンを採用した。 後ろ重心のバーンリー相手に立ち上がりから攻勢を仕掛けたマンチェスター・シティ。開始3分にボックス内でラヤン・シェルキが放った決定的なシュートは相手GKのビッグセーブと右ポストに阻まれたが、直後にゴールをこじ開ける。 5分、ジェレミー・ドクのスルーパスに反応したアーリング・ハーラン ...
サッカーキングバイエルンがレヴァークーゼン撃破でポカール決勝進出!…ブンデス制覇に続き今季2冠目へ王手
サッカーキング 06:01
... ると、16分にはルイス・ディアス、ハリー・ケインが続けてゴールを脅かす。 すると、22分には相手陣内右サイドでのスローインの流れからボックス右に抜け出したジャマル・ムシアラからの丁寧なグラウンダーの折り返しに反応したケインが右足シュートをゴール左に突き刺し、エースのゴールでバイエルンが先手を奪った。 先制後は相手陣内でボールを動かしながらゲームをコントロールするバイエルン。ジョシュア・キミッヒがミ ...
東京スポーツ新聞【大相撲】若元春が〝プロレス愛〟熱弁 期待はフワちゃん「慢心した気持ちもなくて推せます」
東京スポーツ新聞 06:00
... るチサコが黒潮を沈めた一戦を「お互いのいいところがすごく出ていて、試合内容も素晴らしかった」と絶賛した。 新日本プロレスでは、EVILが1月末に退団。1月4日東京ドーム大会でウルフアロンのデビュー戦の相手を務めたヒールレスラーを絶賛しつつ「EVIL選手がいなくなったのは大きいと思うけど、それを感じさせないのが新日本の力なのかなと。(新日本は)相変わらず面白い」と団体の底力に感心した。 また、女子の ...
日本テレビ【セ・リーグ順位表】首位ヤクルトは2位阪神との差を1.5に広げる 3位巨人は貯金3 DeNAは勝率5割復帰 広島は借金5にふくらむ 6連敗中日はついに勝率2割切る
日本テレビ 06:00
プロ野球セ・リーグは22日、各地で3試合が行われました。 首位ヤクルトは広島に完封勝利。初回は連打で好機をつくり相手のバッテリーエラーで先制。4回には先発の山野太一投手の犠牲フライで2点目を奪います。投げては山野投手が6回無失点で両リーグトップ4勝目。キハダ投手は開幕から9試合連続セーブです。敗れた広島は9回は2死2・3塁の好機をつくるもあと一本が出ませんでした。 DeNAは阪神に連勝。6-6の8 ...
日刊ゲンダイ名将野村監督の“栄光の終わり"を暗示した不吉な快挙…「明日につながらんよ」が現実に
日刊ゲンダイ 06:00
... ング13点は3度目の快挙だったのだが、選手のお祭り騒ぎをよそに、監督野村に笑顔はなかった。 「三回からは負け試合よ」 確かにスコアは……。 三回以降は中日が5得点、ヤクルトはわずか1得点。 「(勝因は相手先発の)今中の調子が悪かっただけ」 「ファームの試合だよ」 そうボヤいた野村は、続けた。 「(13点は)明日につながらんよ」 同年限りで退任、翌年以降の阪神、楽天でも… ヤクルト・野村克也監督(C ...
スポニチソフトバンク・大関友久 フォーム戻し出力アップ改造も奏功 敗戦の中に見いだした“次"への光明
スポニチ 06:00
... を狙われてしまった。相手がどんどん振ってきた。先制点をもらったのに逆転を許してしまったことは反省です」 2回に連打などで1死二、三塁とされ、古賀悠には高めに浮いた変化球を左翼へ運ばれる同点犠飛。なお、2死三塁では西川に決勝点となる適時二塁打を許した。4回無死ではカナリオに中越え三塁打を許し、岸の中犠飛で加点され今季2敗目を喫してしまった。 ただ、7日の対戦は4回1/3で6失点した相手に5回以降は立 ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】高橋光成〝天敵化〟の兆し…厄介な異なる攻めにも「序盤対戦の利」の声も
東京スポーツ新聞 06:00
... け越しも決定。オリックスが勝ったため首位から陥落したが、小久保裕紀監督(54)は試合後、報道陣に「今日は何月何日ですか」と語り、まだシーズン序盤であることを強調した。 ただ、悠長に構えてもいられない。相手先発の高橋光成投手(29)には、今月8日の今季初対戦で8回2安打無得点と完璧に封じられ、この日も9回3安打1得点。2戦続けて打線は沈黙し、攻略の糸口すら見えないままだ。指揮官も「4回以降走者が出て ...
スポーツ報知巨人・竹丸和幸はギリシャ神話のメデューサみたい…相手打者を「石」にしてしまうような不思議な瞳【星一筆】
スポーツ報知 06:00
... それこそボールが本塁に届く瞬間まで顔(目線)が打者方向から動かない。 打者にしてみたら「あなたの考えてることなんて全部お見通しですよ」と言われてる気がしそう。ギリシャ神話のメデューサみたいに、見つめた相手を「石」にしてしまうような不思議な瞳だ(ついでに言えば二塁走者にも、セットポジションで「そこまで首をひねる?」ってくらい目線を合わせていた。あれじゃ走者も石になっちゃうよ)。 開幕戦勝利の記事には ...
デイリースポーツ激痛の広島完封負け 小園が死球で途中交代→病院直行「痛いですけど、たぶん大丈夫」 打率&得点数12球団ワースト
デイリースポーツ 06:00
... 語る。1人でもいい。流れを変えられる野手の出現が待たれる中、「簡単なことではないので、そこは根気よくやるしかない」とかみしめた。 現状打開へ手は打っている。この日も打線を大幅に組み替えて試合に臨んだ。相手先発の左腕・山野に対して、両打ちの平川と投手の大瀬良も含めて右打者7人を起用。勝利した前日から野手4人を入れ替えたが実らなかった。 3戦ぶりにスタメン復帰したファビアンも3打数無安打で打率は・16 ...
日本テレビ「すばらしいピッチングでした」西武が今季初の3連勝 西口監督が完投の髙橋光成を称賛 2安打の西川愛也は「元に戻りつつある」
日本テレビ 05:50
... の西川愛也選手を称賛しました。 試合は1点を追う2回、2アウト2塁3塁のチャンスを作ると古賀悠斗選手の犠牲フライで同点、さらに西川選手がタイムリーを放ち、逆転に成功しました。投げては髙橋投手が4回以降相手打線を無安打に抑える好投。9回3安打1失点の完投勝利を挙げました。 試合後、西口監督は開口一番に「ナイスピッチングでした」とコメント。先発の髙橋投手について、「最後までしっかりと素晴らしい投球を繰 ...
スポーツ報知【巨人】育成・鈴木大和が二塁打→即三盗!支配下再昇格アピール「初球からいける準備を」12盗塁はファーム全体トップ
スポーツ報知 05:40
... 場。左腕・冨士の直球を右翼線にはじき返し、好走塁で二塁を陥れた。続く丸の初球で三盗に成功し、やや浅めの中飛で本塁に生還。「初球からいける準備をできていたことが結果に出た。準備が自信につながっている」。相手投手の研究に余念のない背番号001が、50メートル走5秒79の持ち味を存分に発揮して勝ち越し点をもぎ取った。 21年育成1位で入団し、昨年は支配下昇格を勝ち取った。1軍で4試合に出場したが、今季か ...
フルカウント村上宗隆への54億円投資 「ギャンブル」に勝ったホ軍…地元放送局は確信「今オフ最高の契約」
フルカウント 05:32
... するルーキーに対し、地元放送局の放送席も感嘆。獲得前の不安要素を完全に覆す大爆発に「今オフのMLB最高の契約」などと絶賛の声が上がっている。 驚愕の一発は4点をリードした2回2死の第2打席で生まれた。相手右腕ケリーが投じたチェンジアップを完璧に捉え、打球速度113マイル(約181.9キロ)、飛距離426フィート(約129.8メートル)の豪快な一撃を右翼席へ叩き込んだ。この日は自身2度目の1試合3安 ...
スポニチ井上尚弥 “仮想中谷"はイケメン18歳 同じ長身サウスポー片岡叶夢、高校3冠でプロテスト受験
スポニチ 05:30
... ファンからマンティス(カマキリ)と形容されるほど独特。ただ「動画を見て参考にすることもある」と話す片岡も、広いスタンスに後ろ重心。この日も本家をほうふつさせる構えで“再現度"の高さを見せつけた。 スーパーバンタム級では希少性の高い長身サウスポーだが、井上尚が中谷との距離感をつかむためにはうってつけの相手。「スタイルは僕の中に入り込んでいる」と自信を口にしていたモンスターが、いよいよ最終調整に入る。
スポニチ町田 初出場初Vへ王手 頼れるエースが戻ってきた!相馬弾でアルアハリ撃破 W杯メンバー入りもアピール
スポニチ 05:30
... てきた。19年10月のサポーターミーティングでは「2025年にACL(現ACLE)優勝」というビジョンを堂々と宣言。25~26年シーズンの今大会を制覇すれば、まさに有言実行の初参戦初Vとなる。 決勝の相手はサウジアラビアのアルアハリ。準決勝で神戸に逆転勝ちし、前回大会決勝では川崎Fも苦杯をなめた。勝てば29年クラブW杯出場の道も開ける大一番へ「いい試合をして勝ちたい」と相馬。2大会連続W杯出場も目 ...
スポーツ報知【Bリーグ】宇都宮・比江島慎 「感慨深い」“ラスト"代々木第二で勝利に貢献 「本当は青学でやりたかった(笑)」とジョークも
スポーツ報知 05:10
... シュートを決め、チーム最多タイ7アシストで勝利に貢献した。宇都宮は序盤から流れに乗りながらも、第2クオーターでは一時同点に追いつかれた。だが、残り2分ほどからギアを上げ46―35で折り返した。そのまま相手を突き放し、18点差をつけて快勝。「流れが悪い時間帯もあったが、ディフェンスから立て直して自分たちの流れを立て直せたことが収穫。地区優勝が懸かっている中で、しっかり勝ち切れて良かった」と手応えの残 ...
スポニチオリックス・紅林弘太郎 前日スタメン落ちで奮起弾!3ランで引き寄せたチームの292日ぶり単独首位
スポニチ 05:05
... う中堅ぐらいの経験を積ませてもらっている。若い子もたくさんいるので…」。責任感を胸に、“天然キャラ"からの脱却を見据える。 打順別で今季最多10試合目となる9番でのアーチに、岸田監督も「一発があるのは相手も当然分かっている。怖い打者だと思いますよ」と称えた。開幕前に掲げた全試合フル出場の目標こそ早々に頓挫したが、新たに掲げたのが自身初の20本塁打。「絶対に打たないといけないと思うし、クリアしたい」 ...
スポニチJ2新潟 25日にホームでFC大阪戦 MF新井は「結果と内容にこだわる」
スポニチ 05:00
... 、MF新井泰貴(28)が臨機応変な攻撃のかじ取り役となる。前節の今治戦で4試合ぶりに出場したボランチが、相手の出方を見ながら変幻自在なパスを繰り出す。 90分間、相手の嫌がるプレーを意識する。ボランチの新井は、内容も結果も伴った前節の今治戦で一定の手応えをつかみながらもさらに上を見据えている。「相手のやり方によって(攻め方を)変えていくことは必要。怖さがあるプレーを選択していけたら、もっと良くなる ...
東京スポーツ新聞【ドジャース】パドレス急接近でもロバーツ監督「気にしていない」発言が波紋 〝泰然自若〟か〝無神経〟か=米報道
東京スポーツ新聞 05:00
... 勢いが加速しているにもかかわらず、指揮官が相手の急浮上をほとんど意に介していないように映るという構図を詳報。経済誌フォーブスも「地区ライバルを軽視」と受け止めた。危機感をあおる側と、平常心を崩さない現場トップ。その温度差自体がヒートアップしている。「開幕1か月で早くもデッドヒートの状況になりつつある」というあおりまで飛び出した。 もちろんロバーツ監督の真意は相手を見下すことではなく、あくまで162 ...
サンケイスポーツ阪神・大山悠輔、満塁弾&4年ぶり2打席連発でも「反省しかない」 〝ハマスタ男〟が本領発揮し出塁率・446でリーグトップ浮上
サンケイスポーツ 05:00
... あります。やっぱり勝つか、負けるかなので」 1―4で迎えた三回だ。2四球と相手の失策が絡んでノーヒットで満塁の場面を作り、クリーンアップを迎えた。ビッグイニングの期待が高まったが、3番・森下は初球を打って三飛。4番・佐藤は左飛を打ち上げたものの、投手の茨木が三走でスタートを切れず、2死に追い込まれた。 ゼロで終われば、流れを相手に渡すこととなる。虎が誇る3、4番の凡退の後は「もちろん、特に意識して ...
デイリースポーツ藤凌駕 充実稽古に感謝 豊昇龍から助言「うれしかった」 琴勝峰、欧勝馬、宇良らと申し合い4勝8敗
デイリースポーツ 05:00
... 助言を受けた。琴勝峰、欧勝馬、宇良らとの申し合いは4勝8敗だったが「横綱からうれしかった。どんどん強くなりたい」と前を向いた。新入幕の春場所は7勝8敗。「先に攻めているつもりが、体を動かされた。最後は相手の体勢になる」と、十両との違いを口にした。 この日は荒川区の部屋から藤青雲とともに、師匠の運転する車で現地入り。ぶつかりでは霧島に胸を出され、何度も転がされた。「苦しかったがぜいたく。感謝です」と ...
東京スポーツ新聞【巨人】〝高橋尚成2世〟竹丸和幸が3勝目 新人王も見える快投「すごい投げやすかったです」
東京スポーツ新聞 05:00
... で得点圏に走者を背負いながらも、後続を冷静に打ち取って無失点で切り抜けた。2回に佐々木の先制適時打、プロ初スタメンとなった石塚の2点適時三塁打などで一挙4点の援護をもらうと、その後は切れのあるボールで相手打線を封じ、5回で役目を終えた。 竹丸は「2回に一気に先制してくれたので、すごい投げやすかったです」と打線に感謝。阿部監督も「チェンジアップが有効的に使えていたので。それが一番良かったんじゃないで ...
東京スポーツ新聞井上尚弥の対戦候補〝バム〟ロドリゲス陣営が見解「中谷は非常に危険なファイターだ。それでも…」=英報道
東京スポーツ新聞 05:00
... いファイターの典型だ」と挑戦者の実力を高く評価した。 その上で「中谷は素晴らしい試合を見せてくれると思う。彼はすごいパワーを持っているし、井上はこれまで何度かダウンを喫している。井上からダウンを奪った相手たちは、中谷ほどの実力やパワーを持っているとは思えない」と中谷の強さを強調。一方で「彼(中谷)は堅実な選手だ。いい試合を見せてくれるだろう。それでも私は井上を推すよ。でも、本当に見応えのある試合に ...
東京スポーツ新聞【ドジャース】ラッシングまた〝疑惑の火種〟か… イ・ジョンフ巡る「読唇騒動」で波紋=米報道
東京スポーツ新聞 05:00
... だ。ドジャース専門メディア「ドジャース・ウェイ」が報じたところによれば、ドジャースのダルトン・ラッシング捕手(25)が21日(日本時間22日)に敵地オラクル・パークで行われたジャイアンツ戦のプレー後、相手のイ・ジョンフ外野手(27=ジャイアンツ)の負傷を突き放すようなしぐさと言動を見せたように受け取られ、大きな波紋が広がっているという。 同記事では、試合中継映像を見たファンの〝読唇術〟がSNSやネ ...
デイリースポーツ町田 初出場でV王手!エース・相馬が復帰戦で“一発回答"決勝弾 黒田監督「日本を代表して戦う」
デイリースポーツ 05:00
... が生んだ。前半12分、相馬がゴール前で相手DFの隙をつきボールを奪うと、GKの動きを見極めて先制弾。今大会前の百年構想リーグで脚を痛め、渡航前はジョギングすらできない状態で準々決勝はベンチ外だった。それでも指揮官は「町田のエースは勇紀だから活躍してきてくれ」と送り出し、復帰戦で“一発回答"した。 試合終了間際には、ひやりとする場面も。町田の選手交代が完了する前に相手がスローインし、その流れでシュー ...
デイリースポーツヤクルト・山野 無傷4勝、両リーグトップ「調子に乗らず謙虚に」
デイリースポーツ 05:00
... 2死満塁で平川を投ゴロに仕留めるなど、持ち味のコースを突く投球で打たせて取った。四回は自らの犠飛で貴重な追加点。打撃を買われて8番で起用され、今季3打点目とした。山口県出身で幼少時にファンだった広島を相手に投打で奮戦した。 昨季の5勝が自己最多。これで今季は4試合で4勝を稼ぎ、首位を走るチームを支える。「勝ち星は多いが、調子に乗らず謙虚に。練習も試合も丁寧に、一日一日を過ごしていきたい」と表情を引 ...
サンケイスポーツヤクルト・山野太一、開幕4戦4勝!球団左腕では安田猛以来51年ぶり 打っては犠飛!燕の〝二刀流〟投打で躍動
サンケイスポーツ 05:00
... スタジアム(撮影・中島信生)得意の打撃では1-0の四回1死二、三塁で「自分自身でも追加点がほしかった」と中犠飛をマーク。開幕から4試合連続安打とはいかなかったが、山口県出身で幼少期にファンだった広島を相手に投打で躍動した。 チームの仲間に「天才」と称されるほどの才能に恵まれながら、優しい性格からピンチでは周囲に「弱々しい顔をしている」と指摘されるなど、一皮むけずにいた27歳。大切な家族が山野を強く ...
スポーツ報知【男子テニス】錦織圭 米国でのツアー下部大会2回戦敗退 今後は未定 数週間の休養の予定
スポーツ報知 04:59
... ュニア世界5位のジャック・ケネディ(米国)に3-6、7-6、0-6のフルセットで敗退した。 錦織は1回戦に比べ動きが鈍く、サーブのスピードも上がらず。第1セットを3-6で落とした。しかし、第2セットは相手のミスにつけ込み、5-2とリード。5オールに追いつかれたが、8度目のセットポイントをようやくものにし、第2セットはタイブレイクで奪った。最終セットは、第2セットでレベルを上げた負荷が大きかったのか ...
スポニチアルビBB 24日からプレーオフの岡山戦 ベテランSG長谷川は「もっと強度を上げていかないと」
スポニチ 04:00
... ュラーシーズン最終戦から中4日でのプレーオフを戦い抜くためには「ここから先、急にプレーがうまくなったりはしない。大事なのは戦う気持ち、経験値、度胸」と言った。 レギュラーシーズン4位の岡山には今季4戦全勝しているが「順位は向こうの方が上。相手は何をしてくるか分からないが、動揺せずに肝を据えてやらないと。どれだけ勝ちにこだわれるかが大事」と力を込める。百戦錬磨のベテランがプレーオフでも存在感を示す。
デイリースポーツ村上宗隆 4戦連発!大谷の日本選手最長記録にあと1 ジャッジに並ぶリーグ2位9号
デイリースポーツ 02:00
... た。 村上がまた豪快なアーチを描いた。4-0の二回、4試合連続となる9号ソロを軽々と右翼スタンドへ。それでも個人記録には関心を示さず「チームも勝てた。その力になれたのでうれしい」と勝利をよろこんだ。 相手投手は2023年WBCで米国代表だったケリー。決勝で本塁打を放っており「対戦経験もあったので、ある程度イメージしやすかった」という。2ボール1ストライクからの内角低めのチェンジアップをすくい上げた ...
スポニチホワイトソックス・村上 4試合連発9号!日本選手メジャー1年目では初
スポニチ 01:30
... こった。2回。村上が内角低めの変化球にバットを一閃(いっせん)。打球速度113マイル(約182キロ)の強烈な当たりは右翼スタンド中段へと飛び込んだ。426フィート(約130メートル)の特大弾だった。 相手投手は右腕・ケリー。23年のWBC決勝でも本塁打を放っていた。米記者からその質問が出ると「ある程度イメージしやすかった。前回(23年)は真っすぐを打ちましたが、今回はチェンジアップを打てて凄く良か ...
東京スポーツ新聞【巨人】石塚裕惺は2点適時三塁打でプロ初打点 泉口の代役「自分の成長につなげられれば」
東京スポーツ新聞 00:16
巨人の石塚裕惺内野手(20)が22日の中日戦(前橋市)に「3番・遊撃」でプロ初となる先発出場&初打点を達成した。 石塚は両軍無得点の2回、竹丸のプロ初安打などで訪れた二死一、三塁の好機で、相手先発・櫻井のカーブを捉え、右翼フェンスに直撃する2点適時三塁打を放った。 前日21日の試合前練習中、開幕から遊撃のレギュラーに定着していた泉口がフリー打撃の打球に直撃するアクシデントに見舞われ、同日に代替指名 ...
日刊スポーツ【G大阪】未来の守護神18歳荒木琉偉がトップ初出場 2失点反省も「成長できそうな雰囲気」
日刊スポーツ 22日 23:51
... スパ福岡とのホーム戦に先発。前日の練習前にイェンス・ビッシング監督からデビューを告げられたという18歳は「緊張しすぎるのは良くないと思ったので、できるだけリラックスして」と落ち着いてピッチに立った。 相手のミドルシュートに対して冷静に反応し、正確なキックで攻撃につなげるなど、初陣から持ち味を発揮もしたが、前半終了間際に2度ゴールを奪われる結果に。その試合を「結果的にセットプレーで2失点してしまった ...
日刊スポーツ【楽天】三木肇監督「最後また逆転されたんで悔しい」一時は逆転もサヨナラで3連敗
日刊スポーツ 22日 23:36
... カードぶりに負け越した。一時は逆転に成功も日本ハムに連敗。三木肇監督(48)は「よく追いついて逆転したんだけど、今日は最後また逆転されちゃったんで、悔しいですね」と話した。 試合序盤に3点を先行され、相手先発の加藤貴には4回2死まで完全投球を許したが、しぶとく食らいついた。5回に小郷が適時内野安打、6回に伊藤裕が2号ソロを放つなど同点に追いつく。8回には浅村の2試合連発となる3号ソロで一時勝ち越し ...
スポニチ先制点演出のG大阪DF中野伸哉「鍛え上げられた」昨季の湘南・山口智監督に感謝
スポニチ 22日 23:17
... た中、今季初スタメンとなったDF中野伸哉が確かな存在感を示した。 「個人的には悪くなかったかなと思っている。与えられた時間の中で、やれることはできたかなと思います」 手応えを感じている通り、前半9分に相手DFラインの背後を突くスプリント。そしてゴール前へクロスを上げ、MF山下諒也を経由してFW南野遙海の先制ゴールへとつなげた。1月の沖縄キャンプで右ハムストリングを肉離れ。リハビリをこなし、前節・岡 ...
東京スポーツ新聞【阪神】大山悠輔2打席連続アーチで5打点も…DeNAに2連敗「結局勝たないと意味がない」
東京スポーツ新聞 22日 23:15
... (横浜)で2打席連発となる2号ソロと3号満塁弾を放った。2打数2安打5打点2四球の活躍だったが、孤軍奮闘もむなしくチームは6―7で競り負け、敵地で2連敗を喫した。 3点のビハインドを追う3回。2四球と相手守備の失策から生まれた二死満塁のチャンスで迎えた第2打席だった。虎の背番号3は、初球147キロの直球に思い切りよくバットを振り抜くと白球は高々と舞い上がり右翼席へ着弾。一気に試合をひっくり返すグラ ...
デイリースポーツJ1 福岡が西地区最下位を脱出 新戦力の190センチFW道脇がJ1初ゴール
デイリースポーツ 22日 23:10
... ェレンから加入した20歳FW道脇豊が頭で同点となるゴールを決めた。同ロスタイムにはMF藤本一輝が逆転弾。G大阪の16本を大きく下回るシュート数6本で、敵地で勝利を飾った。 塚原真也監督は「シュート数は相手が3倍近くあると思いますが、枠内シュートはほぼ一緒。最後まで体を寄せて、選手が粘り強く戦ってくれた結果です。我々にはいい選手がいる」と胸を張った。 J1初ゴールを決めた道脇は「(途中出場した)前回 ...
日刊スポーツ【阪神】乱打戦の連敗も上昇ムード大山悠輔が2発5打点大暴れ、リーグ最速100得点に到達
日刊スポーツ 22日 23:02
... 越しとなる3号満塁本塁打を右翼席に運んだ。22年6月17日DeNA戦(甲子園)以来、4年ぶりの2打席連発も「結局は勝たないことには。そこはもっと何かできたんじゃないかなという反省はあります」。2四球と相手失策で生まれた無死満塁の絶好機で森下、佐藤の3、4番が凡退。大山は試合に敗れて謙虚に語ったが、不穏なムードを一掃したのが強力クリーンアップの最後のとりでだった。 ひとり5打点の活躍で虎打線はリーグ ...
読売新聞巨人・石塚裕惺の適時三塁打などで先行、継投で逃げ切る…ヤクルトは山野太一が6回無失点で開幕4連勝
読売新聞 22日 22:53
... 三振と打線がつながらず、今季ワーストの6連敗。 2回2死1、3塁、2点3塁打を放ち喜ぶ石塚(右)(22日)=片岡航希撮影 ◇ ヤクルト2-0広島(セ・リーグ=22日)――ヤクルトが接戦を制した。一回、相手の暴投で1点を先取し、四回には山野の犠飛で加点した。山野は6回無失点で開幕から4連勝。広島は打線が低調だった。 6回無失点と好投した山野(22日)=渡辺恭晃撮影 ◇ DeNA7-6阪神(セ・リーグ ...
スポーツ報知【西武】1軍再合流2戦目の西川愛也が決勝打 「ここから巻き返していきたい」
スポーツ報知 22日 22:47
... ンク(22日・ベルーナドーム) 西武・西川愛也外野手が22日、1軍再合流2戦目で決勝打となる適時二塁打を放った。 「8番・中堅」で2戦連続のスタメン出場。2回、同点に追いつき、なお2死三塁の第1打席。相手先発・大関の低め変化球をすくい上げた打球は、二塁手の頭上を越える勝ち越しの中前適時二塁打となった。 お立ち台にも上がり、「最高っすね。久々に野球が楽しかったです」とはじける笑顔を見せた昨季のリード ...
日刊スポーツ【中日】井上監督「守りの守りになってしまっている」連日の守乱連発に苦言/一問一答
日刊スポーツ 22日 22:44
... 守りの中でも攻めていかなきゃいけないって部分が結果的にこうなってしまってる。選手たちは取りこぼさないようにって必死にやってるだろうけど、そういったミスを犯したらちょっとダメージが大きい。 -竹丸選手を相手に5回までに10三振 開幕投手を務めるぐらいのいい投手だと思いますし、だからっていい投手って言ってる場合ではないですし、初対戦ってところもあって、次の対戦の時にはどうしたものかってのをもうちょっと ...
日刊スポーツ【岩田稔】若さゆえの失投…経験浅さ露呈した阪神茨…
日刊スポーツ 22日 22:42
... 歳。同点の5回2死満塁で登板し、代打・ビシエド選手を空振り三振に仕留めた投球は素晴らしかったのですが、2イニング目の6回に右犠飛を許した1球には改善の余地が残りました。1死一、三塁から代打・宮崎選手を相手に2球で2ストライクと追い込みながら、3球目の内角直球が甘く入って難なく右翼に打ち上げられました。おそらく捕手の坂本選手は「ボール球になってもいい」という意図で厳しいコースの内角直球を要求したはず ...
産経新聞西武・高橋、渾身の126球 3年ぶりの完投勝利「今はどの球種でも打者と勝負できる」
産経新聞 22日 22:38
... を挙げた、西武・高橋光成=4月22日、ベルーナドーム(高橋朋彦撮影) 西武がソフトバンクを3―1で下した。 九回を3者連続三振で締めくくると、西武の高橋はマウンドで雄たけびをあげた。ソフトバンク打線を相手に1失点に抑え、自身3年ぶりの完投勝利。「ちょっとできすぎだけど、やはり三振は最高」。渾身(こんしん)の126球に会心の笑みを浮かべた。 一回は栗原にソロを浴びて先制を許したが、この日は直球に加え ...
サンケイスポーツ皇治、朝倉未来の嘲笑に痛烈カウンター「さっそく俺の名前出してるやん」「冗談は頭だけにせえよ」
サンケイスポーツ 22日 22:31
... り互いに挑発し合っている総合格闘家、朝倉未来(33)=JAPAN TOP TEAM=の投稿に対し、痛烈なカウンターを浴びせた。 発端となったのは、5月10日に開催されるRIZIN神戸大会で、皇治の対戦相手が、平本蓮(27)=剛毅會=に決定したこと。これを受け未来は、かねて自身を挑発し続けている平本に対し、「俺が強い奴らと3戦してる間休んで復帰戦、皇治って…笑」と、対戦カードを嘲笑する投稿を行ってい ...
日刊スポーツ【オリックス】紅林弘太郎「恥ずかしいと思わないと」先発落ちから2度目“リベンジ弾"も笑顔なし
日刊スポーツ 22日 22:31
... 、三塁、3点本塁打を放つ紅林弘太郎(撮影・鈴木みどり) <ロッテ1-4オリックス>◇22日◇ZOZOマリン オリックス紅林弘太郎内野手(24)が今季2度目の“リベンジ弾"でチームを単独首位へ導いた。 相手先発毛利の緩く落ちる球に食らいつき、左翼に飛び込む勝ち越しの3号3ラン。「いい流れで回してくれて、外野フライでいいやくらいの楽な気持ちでいけたのでああいう結果になりました」とうなずいた。 開幕から ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】闘志メラメラからニヤリ…“高橋光…
日刊スポーツ 22日 22:28
... 2人は同学年。高校3年生の時にはU18代表としてバッテリーも組んだ仲だ。高橋光は長年西武の中心投手として活躍。栗原はレギュラーに定着しはじめた20、21年の2年間は打率1割2分5厘(24打数3安打)と相手にならなかったが、故障明けの23年からはこの日を含め打率4割2分3厘(26打数11安打)、2本塁打と得意にしている。 「今年の光成はめちゃくちゃいい。相性は関係ないですね。でも、個人的には楽しい」 ...
日刊スポーツ【オリックス】逆転勝ちで今季初単独首位浮上 紅林逆転3ラン 先発曽谷龍平7回1失点で2勝目
日刊スポーツ 22日 22:26
... が敗れたため、昨年7月4日以来の単独首位に浮上した。 2回に先制を許すも、直後の3回に2死二塁から、初回に負傷交代した大城に代わって入ったシーモアが中堅手頭上を越える同点の適時二塁打を放った。5回には相手の守備の乱れもあり無死一、三塁のチャンスを作ると、9番紅林弘太郎内野手(24)が左翼に飛び込む逆転の3号3ラン。この回途中でロッテ先発毛利をKOした。 岸田監督は単独首位浮上に「よかったです。みん ...
スポーツ報知【Bリーグ】宇都宮がSR渋谷に86―68で快勝
スポーツ報知 22日 22:16
... 、田中大貴がスターティングファイブとなった。エドワーズの3ポイント(P)シュートが決まり先制すると、宇都宮が一気にペースを握った。ニュービルからのロングパスを受けた高島が3Pを奪い、11―2と序盤から相手を突き放した。ジェレットがブザービーターの3Pシュートを決め、23―13で第1クオーター(Q)を終えた。 SR渋谷は第2Q開始わずか17秒でグランタムがレイアップシュートを決めると、連続得点を奪っ ...
サッカーキング114年ぶり5戦無得点&5連敗…ファンの不満に「責任は僕たちにある」 チェルシーDFチャロバーが再起を誓う
サッカーキング 22日 22:15
... ととなり、同クラブとしては1912年11月以来となる不名誉な記録となってしまった。 ブライトン戦後、チャロバーはこの敗戦は大きな後退かと質問され、「そうだね。そう感じる」と回答。「全力は尽くしたけど、相手が上回っていた」と続けた。 そして「ベストを尽くした。この1週間で準備してきた。でも今日は負けてしまった」と語り、ファンの不満について「責任は僕たちにある。選手としてこのパフォーマンスの責任を負わ ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】3連敗で首位陥落も小久保監督冷静「今日は何月何日ですか」 昨年は借金4で最下位
東京スポーツ新聞 22日 22:15
ソフトバンクは22日の西武戦(ベルーナ)に1―3で逆転負けを喫した。先発の大関が7回3失点と粘りの投球を見せるも、打線が相手先発・高橋光の前に沈黙。栗原の4号ソロの1得点に封じこまれた。 これでチームは3連敗で3カード連続の負け越しが決定。試合前時点で同率首位だったオリックスが勝利したことで、開幕から守ってきた首位から陥落した。それでも小久保監督は報道陣の問いかけに対して「今日は何月何日ですか?」 ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】小久保監督「何月何日ですか」まだ…
日刊スポーツ 22日 22:14
... でしょうね」と相手をたたえるしかなかった。1点を追う3回は2死満塁で4番柳田悠岐外野手(37)に回したが、3ボール1ストライクから低めにフォークを続けられどちらも空振り。三振に終わった。 前回8日は高めのカットボールに苦しめられたが、125球を投げさせ8回で降板。9回にルーキー守護神岩城を攻めたが、この日は126球で9回まで投げきられた。9回は2番からの好打順も3者連続三振。今季初めて相手に完投を ...
スポニチ【Bリーグ】大阪エヴェッサ 意地の逆襲も同点からラストプレーで勝ち越されホーム最終戦は黒星
スポニチ 22日 22:09
... また、この激闘の中で勝敗を左右した大きなワンプレーがあった。2Q残り1秒1、39―44でマイボールのスローインで5秒バイオレーションを取られ、相手ボールとなった。ここでかなり遠い位置からの両手シュートが決まるミラクルプレーをやられてしまった。このプレーが3Qの相手の大攻勢の引き金となってしまったとも言えた。 この日の試合では、2月14日の京都戦で負傷した青木保憲(30)が2カ月ぶりにコートでプレー ...
日刊スポーツ【とっておきメモ】巨人ドラ1竹丸和幸3勝目 投球時の決まった仕草と小さな気遣い
日刊スポーツ 22日 22:08
... )ないです。帽子がずれるので。うーん、あんまり意識はしてないですかね」と自然に起きていた動作だった。 ただ、そこに明確な意識が1つあった。「テンポよく投げたい」。カウント球はなるべく早く投げることで、相手打者に考えさせる間を与えない。三振を奪うと内野がボールを回す間に、帽子をかぶり直す余裕が生まれていた。 また、イニング間の攻守交代では、野手を置いて一番乗りでグラウンドへ向かう。投手では珍しいが「 ...
時事通信オリックスの紅林、豪快に決勝アーチ チームは単独首位に―プロ野球
時事通信 22日 22:07
... ックスの紅林=22日、ゾゾマリン オリックスの紅林は誇らしげに右手を突き上げ、ダイヤモンドを一周した。1―1で迎えた五回は先頭の西野が四球で、続く若月の投前犠打は一塁への悪送球となり、無死一、三塁に。相手先発の新人毛利に動揺が残りそうな状況で、紅林が初球を豪快に振り抜いた。 毛利、四球から崩れる プロ野球・ロッテ 9番打者が決勝の3号3ラン。「チャンスの場面で回してもらったので、何とか西野さん、( ...
スポーツ報知【広島】新井貴浩監督、今季2度目完封負け「いいところまでは行く…」4イニングで得点圏も1点が遠い「もう少しのところを我慢」/一問一答
スポーツ報知 22日 22:04
広島・新井貴浩監督 ◆JERAセ・リーグ 広島0―2ヤクルト(22日・マツダスタジアム) 広島が今季2度目の完封負けを喫した。前夜は接戦をものにし連敗を3で止めたが、ワーストの借金5に逆戻り。相手左腕・山野に対して、両打ちのドラフト1位・平川(仙台大)を含めた右打者を7人起用したが、1点が遠かった。4イニングで得点圏に走者を進めた打線について、新井監督は「いいところまで行く。あともう少しのところを ...
デイリースポーツ中日、今季ワーストの6連敗
デイリースポーツ 22日 22:04
中日は巨人戦で13三振を喫するなど打線がつながらなかった。2試合連続で1点しか奪えず、今季ワーストとなる6連敗。光明がなかなか見えず、井上監督は「(相手が)いい投手だから、と言っている場合ではない」と危機感を口にした。 初対戦となった新人サウスポー、竹丸の緩急をつけた巧みな投球に翻弄された。一回1死一、二塁の先制機では、細川と鵜飼が連続三振を喫した。四回1死一、三塁からはボスラーと代打・辻本が三振 ...
47NEWS : 共同通信中日、今季ワーストの6連敗 13三振、打線つながらず
47NEWS : 共同通信 22日 22:03
中日は巨人戦で13三振を喫するなど打線がつながらなかった。2試合連続で1点しか奪えず、今季ワーストとなる6連敗。光明がなかなか見えず、井上監督は「(相手が)いい投手だから、と言っている場合ではない」と危機感を口にした。 初対戦となった新人サウスポー、竹丸の緩急をつけた巧みな投球に翻弄された。一回1死一、二塁の先制機では、細川と鵜飼が連続三振を喫した。四回1死一、三塁からはボスラーと代打・辻本が三振 ...
日本テレビ大谷翔平がジャイアンツ戦に今季4度目の先発登板 ここまで3試合で“防御率0.50" 相手は同学年31歳のタイラー・マーリー
日本テレビ 22日 22:02
◇MLB ジャイアンツ-ドジャース(日本時間23日、オラクル・パーク) ドジャースの大谷翔平選手が日本時間23日のジャイアンツ戦に先発予定。相手タイラー・マーリー投手との投げ合いが予定されています。 大谷選手はここまで3試合に登板し2勝0敗、防御率0.50の成績。前回登板となった16日メッツ戦では、自身5年ぶりに“投手専念"で先発登板。6回被安打2、10奪三振、1失点とまとめ、無傷の今季2勝目を挙 ...
デイリースポーツソフトバンク、初の首位陥落
デイリースポーツ 22日 21:59
... も西武の高橋光を攻略できなかった。今季最少の3安打で得点は一回の栗原のソロだけ。小久保監督は「対策は考えていたが、それを上回る投球だった」と努めて冷静に話した。 前回8日も八回まで2安打と苦しめられた相手右腕は、この日も変化球の精度が抜群だった。最大の好機は安打や四球でつくった1-2の三回2死満塁。4番柳田は3ボールと打者有利な状況から低めの直球を見逃し、鋭いフォークボールを2球連続空振り。沸き立 ...
47NEWS : 共同通信ソフトバンク、初の首位陥落 今季最少3安打、高橋光に完敗
47NEWS : 共同通信 22日 21:57
... も西武の高橋光を攻略できなかった。今季最少の3安打で得点は一回の栗原のソロだけ。小久保監督は「対策は考えていたが、それを上回る投球だった」と努めて冷静に話した。 前回8日も八回まで2安打と苦しめられた相手右腕は、この日も変化球の精度が抜群だった。最大の好機は安打や四球でつくった1―2の三回2死満塁。4番柳田は3ボールと打者有利な状況から低めの直球を見逃し、鋭いフォークボールを2球連続空振り。沸き立 ...
サンケイスポーツ【ONE】武尊、PPV全盛期に地上波熱望した理由 引退試合の放送決定に「心から感謝」
サンケイスポーツ 22日 21:56
... いて、「子供の頃テレビで見る格闘技に夢や希望を貰った。今はネットの時代になってきてるけど子供から年配の方まで気軽に見れるテレビだからこそみんなに届けられる力があると思う」と、その意義を説明した。 対戦相手のロッタンとは、2025年3月「ONE 172」で拳を交えたが、武尊が1回KO負けを喫した。今大会を「現役最後の試合」と明言している武尊は、「現役最後の試合、最高の形で勝ってこれからの格闘技界に繋 ...
スポーツ報知【オリックス】紅林弘太郎「この成績で試合に出ている方がおかしい」岸田監督へ感謝の決勝3ラン 目標のフルイニング出場は消滅したが…
スポーツ報知 22日 21:55
... ランを放つ(カメラ・安藤 篤志) ◆パ・リーグ ロッテ1―4オリックス(22日・ZOZOマリンスタジアム) オリックス・紅林弘太郎内野手が5回に決勝の3号3ランを放った。四球、犠打失策で無死一、三塁。相手にもらったようなチャンスで、毛利の初球を左中間へ運んだ。今季の3本塁打はすべて9番で記録。「外野フライでいいや、ぐらいの楽な気持ちでいけた」と最高の結果を喜んだ。 この試合を終え、打率1割9分7厘 ...
スポーツ報知【番記者G戦記】ビッグイニング呼んだ巨人平山功太の価値ある四球 打ちにいきながら際どい球を見送り
スポーツ報知 22日 21:53
2回無死、四球を選ぶ平山功太(捕手は石伊雄太=カメラ・宮崎 亮太) ◆JERAセ・リーグ 巨人―中日(22日・前橋) 巨人が2回に相手の失策や拙守も絡んで一挙4点を先制して主導権を握った。 この回は佐々木の先制打や石塚の2点三塁打がもちろん大きかったが、ビッグイニングの起点になった平山功太内野手(22)の打席も大きかった。 先頭打者で打席に立ったのは「7番・右翼」でスタメンの平山。桜井の球を4球見 ...
日刊スポーツ【福岡】アウェーでG大阪に逆転勝ちで最下位脱出 塚原監督「我々らしく泥くさくやれた」
日刊スポーツ 22日 21:49
... の逆転勝利で勝ち点3を手にした。 今季3度目の90分勝利となった一戦を塚原真也監督は「前半は我々のやりたい守備ができなかったが、修正した後半には中央とサイドでボールを奪うこと、相手にとって嫌な守備が複数回できた。シュート数は相手が3倍近くあったが、体を寄せて枠外に飛ばすとか、我々らしく泥くさくやれた」と振り返った。 【百年構想リーグ】福岡が道脇豊、藤本一輝のゴールでG大阪に逆転勝利、最下位脱出/ス ...
スポーツ報知【巨人】阿部監督、石塚裕惺3番起用は「期待しているからこそ」さらなる高いレベル求める…一問一答
スポーツ報知 22日 21:44
2回2死三塁、相手失策で生還した石塚裕惺を迎える阿部慎之助監督(カメラ・宮崎 亮太) ◆JERAセ・リーグ 巨人5―1中日(22日・前橋) 巨人が長野、前橋での中日2連戦で2連勝を飾った。 先発竹丸は5回1失点10奪三振で3勝目。3番・遊撃でプロ初スタメンの石塚はプロ初打点となる2点三塁打を放った。 試合後の阿部監督の主な一問一答は以下の通り。 ―竹丸は5回1失点10奪三振。 「チェンジアップが効 ...
日刊スポーツ【G大阪】9分で先制も前半2失点で逆転負け ビッシング監督「非常に残念」先発大幅変更実らず
日刊スポーツ 22日 21:43
... 点差を詰められなかった。 18日のファジアーノ岡山戦から先発4人を入れ替え、GKにはJデビューとなる荒木琉偉を起用したG大阪は、前半9分にFW南野遥海がオーバーヘッド気味にゴールを決めて先制。その後も相手のミスを突いてチャンスを多くつくる展開としたが、追加点が奪えなかった。逆に同43分とアディショナルタイムに立て続けにゴールを奪われて逆転。後半は両サイドバックに攻撃的な選手を入れ、最後はDF中谷進 ...
スポニチ中日 井上一樹監督「ダメージが大きい」 今季最長6連敗…次戦は24日のヤクルト戦
スポニチ 22日 21:42
... 点止まり。守りも2試合連続の複数失策。投打ともに精彩を欠き、またも連敗脱出に失敗した。 「選手たちは取りこぼさないようにって必死にやっているんだけども、そういったミスを出した時にはダメージが大きい。(相手先発の竹丸は)いい投手だと思います。ただ、いい投手だからと言っている場合ではない。次の対戦では、対策を練らないと」 試合後、井上監督は肩を落とした。23年の8連敗以来となる6連敗で借金は今季最多を ...
時事通信西武の高橋光、3年ぶり完投勝利 プロ野球
時事通信 22日 21:37
西武の高橋光が、3年ぶりの完投勝利を挙げた。110球を超えていた中で、九回のマウンドへ。「いけると思ったから」と中軸を相手に力勝負を挑んだ。3番栗原は、150キロ台の直球だけで三球三振。続く柳田は直球でファウルを打たせて追い込み、最後はフォークを振らせた。先頭の近藤から3者連続三振で締めくくり、雄たけびを上げた。 三回2死満塁では柳田を迎え、3ボールから空振り三振を奪ってピンチを切り抜けると、その ...
スポニチオリックス・岸田監督「満身創痍なところもある中で…」 怪我人続出も292日ぶり単独首位浮上
スポニチ 22日 21:31
... ず漏らした。山下、宮城らの離脱がクローズアップされやすいが、開幕前の頓宮と杉本、開幕後の杉沢や広岡など野手陣も負傷者続出の状況だ。この日は2戦ぶりにスタメン復帰の9番・紅林が決勝3ラン。「一発あるのは相手も当然分かっていると思うのでね。打率こそまだちょっと上がってきてませんけど、怖さは十分持っているバッターなのでね」と岸田監督は称えた。 投げては先発・曽谷が7回2安打1失点の好投で開幕から2戦2勝 ...
時事通信耐えて貴重な白星 福岡、鮮やか2ゴール―Jリーグ
時事通信 22日 21:30
... 督がコンプライアンス違反で解任。第2節から6連敗と苦しんだ。後を受けた塚原監督は、選手に泥臭く攻撃的な姿勢と、縦への意識を求める。それが伝わるように、4月は4戦3勝。指揮官は「簡単にボールを下げずに、相手陣地で動かす。練習で取り組むことがうまく出ている」と手応えを口にする。 勝ち点3を重ね、1試合多いながらも西の最下位を脱出。道脇ら若手がさらに自信を深めると、チームは上昇気流に乗るはずだ。 スポー ...
時事通信山野が開幕4連勝 プロ野球・広島0―2ヤクルト
時事通信 22日 21:24
力投するヤクルト先発の山野=22日、マツダスタジアム ヤクルトが零封勝ち。山野は走者を出しながらも要所を締め、6回5安打無失点で開幕4連勝。一回に連打からの相手の暴投で先制し、四回には山野が犠飛で加点した。広島は打線がつながらず、今季初先発の大瀬良を援護できなかった。 スポーツ総合 野球 最終更新:2026年04月22日21時24分
デイリースポーツヤクルトが接戦を制す 先発・山野が投打で活躍 6回無失点で4勝目、四回には2点目の中犠飛
デイリースポーツ 22日 21:23
「広島0-2ヤクルト」(22日、マツダスタジアム) ヤクルトが接戦を制した。 打線は初回一死位置三塁で、広島・大瀬良の暴投の間に1点を先制。四回1死二、三塁の好機では、投手の山野の中犠飛で2点目を奪った。 先発の山野は6回5安打無失点。二回は2死満塁で平川を投ゴロに打ち取ってピンチを脱した。 その後は継投で相手に得点を与えなかった。
デイリースポーツ広島 今季2度目の完封負け、ヤクルト・山野を攻略できず 今季初先発の大瀬良は5回5安打2失点で黒星
デイリースポーツ 22日 21:22
「広島0-2ヤクルト」(22日、マツダスタジアム) 広島が今季2度目の完封負けを喫した。12球団ワーストのチーム打率となっている攻撃陣はまたしてもつながりを欠いた。 相手先発・山野にかわされた。二回は佐々木の二塁打を皮切りに2死満塁の好機を迎えたが、ドラフト1位・平川が投ゴロに倒れて無得点。五回は2死二塁までこぎつけるも途中出場の中村奨が投ゴロに打ち取られて得点をあげることができなかった。 試合前 ...
日刊スポーツ【ヤクルト】山野太一、球団左腕51年ぶり開幕4戦4勝 6回無失点&犠飛で3打点目 首位堅守
日刊スポーツ 22日 21:19
... 日での登板。初回は小園に中前打を許しつつ無失点で立ち上がり、2回は2死満塁のピンチを招くも広島1番平川を投ゴロで切り抜けた。3者凡退に抑えたのは4回のみと3回以降も走者を背負いつつ、打たせてとる投球で相手に得点を許さず6回まで投げマウンドを降りた。 6回5安打2四死球2奪三振の無失点で勝利投手となった。開幕後4試合に登板し4勝負けなし。球団では15年山中浩史以来11年ぶり、左腕では75年安田猛以来 ...
スポーツ報知【広島】今季2度目の完封負け→ワースト借金5に逆戻り 左腕・山野に右打者7人起用も不発 小園海斗は右手に死球受け途中交代 大瀬良大地は5回2失点
スポーツ報知 22日 21:17
新井貴浩監督 ◆JERAセ・リーグ 広島0―2ヤクルト(22日・マツダスタジアム) 広島が今季2度目の完封負けを喫した。前夜は接戦をものにし連敗を3で止めたが、ワーストの借金5に逆戻り。相手左腕・山野に対して、両打ちのドラフト1位・平川(仙台大)を含めた右打者を7人起用したが、1点が遠かった。 2回は2死から佐々木が二塁打を放ったのを起点に満塁機をつくったが、平川が投ゴロ。7回には2番手・星から1 ...
日刊スポーツ中谷潤人「5本のベルトもらう気持ち」エルナンデス・トレーナーも「私の方が豊富な経験」と自信
日刊スポーツ 22日 21:15
... それは僕にも分からないですね」と苦笑。その上で「でもKOするためにアクションを起こしていくのは間違いないです。でもギリギリになるのも想定している。1つの引き出しではなくたくさん持っておかないといけない相手とやるので、上回っていくファイトをしたい」と意気込んだ。 相模原市内にあるプライベートジム「BIG BANG」内も披露。同ジム内でのインタビューで中谷は「勝って4本、(ザ・リング認定ベルト含め)5 ...
東京スポーツ新聞【巨人】ドラ1・竹丸和幸が5回6安打1失点、自己最多の10奪三振で3勝目 2回にはプロ初安打
東京スポーツ新聞 22日 21:14
... 線を三者凡退。4回は先頭から連打を浴びたが、1死一、三塁からボスラーを150キロで空振り三振、続く代打・辻本は149キロで見逃し三振に仕留めた。 バットでもチームに貢献。2回一死二塁で迎えた第1打席で相手先発・櫻井の5球目、高め直球を丁寧に中前へ運びプロ初安打。自らが絡んだ二死一、三塁の好機で石塚が2点適時三塁打を放つと、2点目の走者としてホームインしリードを広げた。 竹丸は「リードしたままマウン ...
日本テレビ【ACLE】町田が初出場でアジア王者に王手 相馬勇紀の得点を最後まで死守 決勝は神戸破った“前回王者"と対戦
日本テレビ 22日 21:01
... りした町田は前半12分、相馬選手がゴールに近い位置でボールを奪うと、そのまま流し込み、早い段階で先制に成功。 その後は1点をリードし続けた町田ですが、後半アディショナルタイム2分に相手にゴールネットを揺らされます。しかし、相手のスローインが町田の選手交代前に実行されていたとしてVARチェックが行われ、結果的にゴールが認められず。終盤の土壇場を乗り越えた町田が最後まで相馬選手による1点を死守し、AC ...
バスケットボールキング「彼は結構“辻直人"なんじゃないかな」辻直人が見るNBAプレーオフ2026の注目チーム&注目選手
バスケットボールキング 22日 21:00
... チッチって不思議なんですよね。なんであんなにゆっくり動いているのに点を取れるのかっていう…。そういう部分は宇都宮ブレックスの比江島慎選手っぽいなと思います。スピードというよりは駆け引きで相手を出し抜く感じというか、相手のディフェンスと対峙したときに“後出しじゃんけん"ができるんですよね。それにスコアリングという部分を足すなら、レバンガ北海道の富永啓生選手かな。もうワケがわからないシュートがあるので ...
デイリースポーツ引退女子レスラーから必殺技伝授、フューチャー王者・八神蘭奈「絶対に多恵ROCKで防衛」4・26横浜大会へ決意【スターダム】
デイリースポーツ 22日 20:54
... 上げる関節技だが、実戦での成功は皆無。防衛戦に向け、現在は女優、タレントとして活動する本間を招き、技の精度を高める特訓が行われた。 19日までの舞台出演でやや声を枯らした本間から熱血指導を受けた八神。相手の両腕を極める際に右足でロックする動きを指導され、各段に形が整った。実際に技を決められ「痛い痛い!」と悲鳴を上げ、自身も本間に仕掛けて悲鳴を上げさせた。 本間から「貫禄を示して防衛してほしい。初め ...
日刊スポーツ【オリックス】ロッテに逆転勝ち 紅林弘太郎が逆転3ラン 先発曽谷龍平は2戦2勝
日刊スポーツ 22日 20:50
... 重い空気が漂う中、2回に1死一、三塁から相手にスクイズで先制を許す。しかし、直後の3回に2死二塁から大城に代わって入ったボブ・シーモア内野手(27)が中堅手頭上を越える適時二塁打を放って同点に追いついた。 5回には相手の守備の乱れもあり無死一、三塁のチャンスを作ると、9番紅林弘太郎内野手(24)が左翼に飛び込む第3号3点本塁打を放って逆転に成功。この回途中で相手先発の毛利をKOした。 先発の曽谷龍 ...
スポニチオリックス 292日ぶりに単独首位! 紅林弘太郎決勝3ラン、曽谷龍平が7回1失点で今季2戦2勝
スポニチ 22日 20:50
... 崎 有希) Photo By スポニチ オリックスが勝利し、同率で並んでいたソフトバンクが敗れたため昨年7月4日以来、292日ぶりに単独首位に浮上した。 1―1の5回に先頭・西野の四球と、若月の犠打が相手失策を誘い、一、三塁のチャンス。前夜スタメン落ちの9番・紅林が、ロッテのルーキー・毛利の初球を捉えて左中間に値千金の勝ち越し3号3ランを放った。 「チャンスの場面で回してもらってたので、なんとか西 ...
デイリースポーツ横綱豊昇龍の助言&大関霧島に胸出される、土俵下には元武双山!ヘトヘトの藤凌駕「感謝ですね、ぜいたく」【大相撲】
デイリースポーツ 22日 20:49
... う」と目を細めた。 横綱からの助言、大関から胸を出され、土俵下からは師匠の視線を受けた。稽古を終えた藤凌駕は「感謝ですね。新入幕なのに大関に胸を出してもらいぜいたくです」と語った。十両との違いを「先に攻めているつもりが動かされている。前に攻めていても土俵際で組んで、相手の体勢になっている」と語った。春場所は7勝8敗だったが、課題を克服して夏場所(5月10日初日、両国国技館)で初の勝ち越しを目指す。
スポーツ報知【巨人評論】ドラ1竹丸和幸の5回10K1失点の隠れた要因は「スライダーがよかったこと」村田真一氏が3勝目の快投を分析
スポーツ報知 22日 20:49
... と、ルーキーとは思えんほど堂々としているよね。多少カウントを悪くしても、走者を背負っても、慌てない。そして何よりも、武器の真っすぐを信じてどんどん投げ込んでいったのがよかったね。初回1死一、二塁で細川相手にインコースにズバッと決めて三振を奪ったクロスファイアーはこれ以上ない球やったよ。 真っすぐとフォークのような握りから投げるチェンジアップもよかったんやけど、これまでとの一番の違いはスライダーがよ ...
時事通信5番大山、エンジン全開 左右へ2発5打点―プロ野球・阪神
時事通信 22日 20:33
... る」。自覚十分にレベルアップを図ってきた。 開幕戦から全試合で5番に座り、11日に1号本塁打をマーク。前日には打率3割を超え、この日で7試合連続安打とエンジン全開だ。それでも、勢いの出てきたDeNAを相手に気を緩めることはない。「1点でも多く取って、最後に勝って終われるように、全員で粘り強く戦う」。不動の5番として、打線を支えていく。 スポーツ総合 野球 最終更新:2026年04月22日20時34 ...
バスケットボールキング最優秀守備選手賞のウェンバンヤマ、昔はディフェンスが下手だった「あいつを攻めろと言われていた」
バスケットボールキング 22日 20:29
... 上回る成績だ。また、1試合平均3.1ブロックの事実は、相手を戦意喪失に陥れている。元スパーズのビデオコーディネーターであるモー・ダキールは、リングにアタックする相手選手が、ウェンバンヤマを前にして得点を狙うのを完全に諦めて方向転換する様を「Uターン」と名付けた。 ウェンバンヤマは、自身のディフェンスのどの部分を最も誇りに感じているのだろうか。 「相手を左右どちらかへ追いやって思いとどまらせる時、あ ...
日刊スポーツ【広島】通算300試合登板の大瀬良大地、5回6安…
日刊スポーツ 22日 20:14
... (撮影・加藤孝規) すべての写真を見る(8枚)▼ 閉じる▲ 今季初登板の広島大瀬良大地投手(34)が5回6安打4三振2失点で降板した。 初回1死一、三塁から自らの暴投で先制され、4回1死二、三塁からは相手先発山野に中犠飛を許した。昨年10月に右肘を手術。3月上旬に右ふくらはぎを痛めて開幕ローテーションから外れた。やっと巡ってきた登板機会。「チャンスをもらったので、しっかり結果を残せるように頑張りた ...
スポーツ報知【西武】今季限りでの引退表明の栗山巧が本拠地ファンの前に降臨し大歓声 結果は遊ゴロ
スポーツ報知 22日 20:13
... ムのファンの前に降臨した。 栗山の名前が読み上げられると、西武ファンで埋まった左翼スタンドからは割れんばかりの歓声が巻き起こった。2点リードの7回1死一、二塁で代打として出場。カウント2―2の5球目、相手先発・大関の145キロ直球をはじき返した打球は遊ゴロとなったが、自身の激走もあり2死一、三塁とチャンスを広げた。代走・児玉が送られベンチに退く際にも、温かな拍手が贈られた。 昨年12月の契約更改時 ...
バスケットボールキングヨキッチへの好守が光ったゴベアは「運が良かった」と謙そんも、ウルブズ同僚が絶賛
バスケットボールキング 22日 20:11
... るうえで、ゴベアがニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)相手に見事なディフェンスを見せたことは見逃せない。 試合終盤に、ゴベアは1対1の場面で3度もヨキッチの得点を許さずに守り切った。この日、ヨキッチはゴベアとのマッチアップでフィールドゴール成功率12.5パーセント(1/8)と苦戦。3度のMVPに輝いたセルビア出身のビッグマンが、プレーオフで1人のディフェンダーを相手に6本以上のショットを放ったケースではキ ...
サンケイスポーツオリックス・曽谷龍平、中7日の登板間隔も生かし七回まで2安打1失点の粘投
サンケイスポーツ 22日 20:09
先発したオリックス・曽谷龍平。ロッテ打線を相手に粘りの投球をみせた=ZOZOマリンスタジアム(撮影・岩崎叶汰) (パ・リーグ、西武-ソフトバンク、5回戦、、22日、ベルーナD)オリックス・曽谷龍平投手(25)が今季2度目の先発マウンドに上がった。前回登板から中7日。通常より1日多い調整期間を利用し、投球フォームを入念にチェックした。 「中7日で少しいつもよりは間隔が空いたので。傾斜の確認とか、自分 ...
サンケイスポーツヤクルト・池山隆寛監督が旧広島市民球場の跡地を訪問 通算300号を放った思い出の地で感じたこと
サンケイスポーツ 22日 20:06
... 。思わず(ホームベースなどの)写メを撮っちゃったよ(笑)」とうれしそうに明かした。 「20歳くらいのときは三振しまくっていた」と自身の現役時代を振り返り、選手たちには、「おどおどして力負けするよりも、相手に向かっていかないと、勝負にならない」ときっぱり。「若い選手が多いので、やっぱり(コーチ陣は)背中を押す役目が大半でいてもらわないと。私もそうだけど、背中を押してグラウンドに送り出してあげたいと思 ...