検索結果(生徒 | カテゴリ : スポーツ)

72件の検索結果(0.084秒) 2025-12-29から2026-01-12の記事を検索
日刊スポーツ【高校サッカー】神村学園・有村監督の素質見抜いた…
日刊スポーツ 20:54
... れた02年の創部。体育教員として就職した有村監督は、女子サッカー部のコーチを経て中等部を12年、そして14年から高校のサッカー部監督となった。恩師からの学びは今に生きている。それは「観察力」だ。 常に生徒を見ているからこそ、松沢監督は変化を逃さない。「言う時に言う、が絶妙だった。子供たちは常にしっぽを出している。その瞬間に、しっぽを捕まえてしかったりすると反発もする。だから泳がせて、一番伝わるタイ ...
日刊スポーツ【高校サッカー】神村学園が初優勝 史上6校目の「夏冬2冠」達成 日高が得点王に輝く/詳細
日刊スポーツ 20:01
... 全国高校サッカー選手権歴代優勝校と回数 決勝 神村学園 3 2-0 1-0 0 鹿島学園 ◆神村学園高等部 1956年(昭31)創立の私立女子校が97年に男女共学となった。普通科、看護学科などがあり、生徒数は1216人(昨年7月)。サッカー部は02年創部で85人が在籍。インターハイ出場11回、全国選手権は12回。今季はプレミアリーグWEST5位。主なOBは橘田健人(川崎F)福田師王(ドイツ2部カー ...
スポーツ報知【高校サッカー】準優勝の鹿島学園、就任25年目の鈴木雅人監督が不変の「情熱」で過去最高成績を塗り替える
スポーツ報知 18:53
... かなと思って」。25歳で学校に赴任し、サッカー部の監督に就任した。 土のグラウンドの草むしりから始まり、部員は3学年で20人集まらず。特待生を募集する要項を手書きしたこともある。「学校の仕事をしながら生徒を集めて、何時間も練習して。本当に無我夢中でした」。若さと情熱で土台を作った。 3年目で全国大会に出場し、強豪校の仲間入りすると、Jクラブの下部組織からユースに昇格出来なかった選手も成長を求めて、 ...
毎日新聞「継続は力なり」 3代目タイガーマスク、夜間中学で生徒激励
毎日新聞 17:15
夜間中学の生徒たちに講義をする金本浩二さん=和歌山市六十谷の市立和歌山あけぼの中で2025年12月24日午後6時29分、藤木俊治撮影 「3代目タイガーマスク」として知られるプロレスラー、金本浩二さんによる講義が2025年12月、和歌山市六十谷の市立夜間中学「和歌山あけぼの中学校」であった。再三の大けがを乗り越えた半生を振り返り「諦めず、挑戦は絶対にすべきだ。継続は力なり。将来につながると思えるなら ...
日刊スポーツ【高校サッカー】神村学園初優勝!鹿島学園下し史上6校目の夏冬2冠達成 日高7ゴールで得点王
日刊スポーツ 16:02
... もと、2004年度の鹿児島実以来、21年ぶり3度目の鹿児島県勢の優勝で大会は幕を閉じた。 ◆神村学園高等部 1956年(昭31)創立の私立女子校。97年に男女共学となった。普通科、看護学科などがあり、生徒数は1216人(昨年7月時)。サッカー部は02年創部で85人が在籍。インターハイ出場11回、全国選手権は12回出場。今季はプレミアリーグWEST5位。主なOBは橘田健人(川崎F)福田師王(ドイツ2 ...
産経新聞じわり広がる「脱・勝利至上」 怒鳴る指導を排除し、ハラスメントのないスポーツ界に
産経新聞 14:00
... 談件数は過去最多更新行き過ぎた勝利至上主義に起因するとされる不適切な指導は数々の悲劇を生んだ。12年、大阪・桜宮高校バスケットボール部で主将を務めていた男子生徒が顧問の教諭から受けた体罰を苦に自殺。21年には、沖縄・コザ高校の空手部主将だった男子生徒が顧問教諭からの「キモい」「部活やめろ」といった暴言によって追い詰められ、自ら命を絶った。 日本スポーツ協会(JSPO)は13年に設置した「スポーツに ...
スポニチ日本ハム・ドラ4半田 持ち前の強心臓で「1年目から1軍に行きたい」 新人研修で高校生唯一の質問
スポニチ 06:00
... 負ける気がすると思って階段を使う」という半田は「自分に勝てました。こういう積み重ねが大事かな」と照れ笑いを浮かべた。 「1年目から1軍に行くと、毎日日記に書いている。1年後、3年後、6年後の目標をイメージして、今は周りを見るのではなく自分にベクトルを向けてていきたい」。高校時代は全校生徒の前でダンスを披露するなど持ち前の強心臓が武器の半田。1軍の舞台に立つのも、そう遠くはないはずだ。(清藤 駿太)
スポーツ報知【高校野球】桑田真澄氏が試合時間短縮案を提言「外角と低めは投手有利とか」PL学園は「学校存続の危機」
スポーツ報知 05:00
... く、外角と低めは投手有利とか」と斬新な意見を述べた。DH制も反対を継続。多角的な議論を願い「自分自身も意見をいつも持っていたい」とうなずいた。 休部が続く母校については、厳しい現実を報告。現在の学園の生徒は高校生39人、中学生34人だと明かし「野球部復活より学校存続の危機」と将来を案じた。「OBの絆を」と訴え、27年に開催される生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ2027関西」にOB ...
デイリースポーツ桑田真澄氏「ワールドマスターズゲーム」参加に意欲 野球部復活へ「三刀流でいきます」PL学園硬式野球部OB懇親会
デイリースポーツ 05:00
... ルドマスターズゲーム2027関西」に出場する意欲を見せた。生涯スポーツの国際大会に「僕も今のところ出場したい。打って投げて守る。三刀流でいきます」と宣言した。 母校の力になりたい思いがある。PL学園の生徒数は現在中学生34人、高校生39人と存続の危機。硬式野球部は部員がいない。これまで再開に向けた嘆願書も出してきたが、「とにかく上の決断を待つしかない」状況だという。 そんな中でも、「いつでもこちら ...
デイリースポーツ鹿島学園 大トリ“茨城旋風"だ 鈴木監督「追い風で押してもらって、優勝を目指したい」 教え子・日本代表FW上田綺世からも応援メッセージ届く
デイリースポーツ 05:00
... かかる。25年度はJ1鹿島、J2水戸、筑波大、鹿島ユースと、各カテゴリーや年代において、立て続けに茨城県のクラブが頂点へ。県内の盛り上がりは最高潮に達しており、決勝戦は最大1500の応援席が同校OBや生徒、関係者で埋まる予定だという。 準決勝後、指揮官のもとに、教え子である日本代表FW上田綺世(フェイエノールト)からエールが届いた。「『がんばってください』と。“後輩"たちにも伝えます」。先人たちの ...
スポニチ【高校野球】PL学園が学校存続危機…桑田OB会長が言及「野球部復活以前に学校存続が大きな岐路」
スポニチ 11日 12:23
... CBO)があいさつ。同校の生徒数は中学34人、高校39人であることを明かし、「我々の願いである野球部復活以前にPL学園の学校存続自体が非常に大きな岐路に立っています。大変残念ですが、この現状をしっかりと受け止めないといけないと思っています」と報告した。 母体であるPL教団では20年12月に死去した3代目教主(おしえおや)の後継者が不在で、同校はPL教信者の家族やゆかりのある生徒しか入学できない状況 ...
日刊スポーツ高知高のコーチが部員に「殺すぞ」「荷物まとめろ」など暴言 SNSで動画拡散し発覚
日刊スポーツ 11日 09:05
... おら」「あほ」などと暴言を吐き、退部届を突きつけて「辞めろ。さよなら。荷物まとめろ」と迫る場面もあった。 学校側が6日、県高野連に報告した。現在はコーチを外れているといい、学校側は今後詳しく調べ、保護者への説明会を開く意向だと説明したという。高知高は全国高校野球選手権大会に複数回出場している私立の強豪校。SNSでは栃木県や大分県の学校で、生徒が他の生徒に暴力を振るう動画が拡散して問題になっている。
フルカウント低学年の“心の波"にどう対処する? 厳しさは必要も…元虎戦士が明かすコツ「機嫌次第」
フルカウント 11日 07:50
... 気持ちに浮き沈みはあるもの。江越氏も小2でソフトボールに関心を持った際、空手の練習に行く頻度が減った経験があるという。 そうした体験もアカデミーでの低学年指導に生かしている。楽しそうに通ってくれていた生徒が「お母さんから離れたくない」と座り込み、動かなくなることがある。そんなときはまず、子どもの要望を聞き入れるようにしている。 「個人差はありますが小学2年生ごろまでは、指導者が言っていることを全て ...
朝日新聞強豪・高知高野球部のコーチが暴言 「殺すぞ、カス」など部員3人に
朝日新聞 10日 20:00
... は撮影されていた暴言の事実を認めた。「申し訳ない」と謝罪したという。コーチ、部員の双方からの聞き取りで暴力は確認されていないという。3人は現在も野球部に所属し、学校生活に影響は出ていないとしている。11日に野球部員の保護者向け説明会を開くという。 田村誠校長は「指導者としてあってはならない発言で、生徒や保護者、関係者のみなさんにおわびを申し上げたい。二度とこういうことがないよう指導する」と話した。
スポニチ【古豪巡礼】初の下級生主将誕生――伝統に新風を取り入れる明石 「延長25回」伝統校の今(後編)
スポニチ 10日 09:00
... "というのを折に触れて話をさせてもらっています。やっぱり“つながり"があるのが(明石の)素晴らしいところではないかなと。今までの先輩方がつないでこられた伝統の部分、感謝の気持ちを忘れないという部分は、生徒につないでいきたい」と言葉に力をこめる。 試合用ユニホームの左袖に縫い付けられたワッペン。その下半分は新制高校の校章で、上半分は旧制中学の校章だ。新旧二つを重ね合わせ、一つのデザインを形成している ...
スポニチ【古豪巡礼】環境変化に部員減…停滞期を経て復権期す明石 「延長25回」伝統校の今(前編)
スポニチ 10日 09:00
... 破。準決勝では藤浪晋太郎(DeNA)、森友哉(オリックス)らを擁し、その年の甲子園大会で春夏連覇を達成した大阪桐蔭に1―4で敗れたとはいえ、中盤までは互角にわたり合った。だから一層、思いを強くする。「生徒たちにも、あの景色を見せてあげたいと思っています」 =後編に続く= ▽兵庫県立明石高等学校 1923年(大12)、明石市立明石中学として創立。48年(昭23)の学制改革で現校名。硬式野球部は学校創 ...
デイリースポーツ広島・ドラ1平川 「もっと考えてやりたい」能見篤史氏の講義で『野球脳』に反応 NPB新人選手研修会で新たな学び
デイリースポーツ 10日 08:00
... サプリメントを飲む。そこは初めての学びだったかな。気をつけないと、自分の野球生命にも関わると思いました」と真剣に受け止めた。薬物乱用やオンラインカジノなどの違法行為の講義にも「教育実習で薬物乱用とかも生徒に指導したので。指導した人間がやらないように」と、改めて心に留め置いた。 また、能見篤史氏の講義では『野球脳』のフレーズに反応。「自分も考えてやる方。まだまだだけど、もっと考えてやりたい」と今後に ...
サンケイスポーツ【夢の扉】DeNAのD1位・小田康一郎の可能性は∞ 青学大恩師が語るエピソードの数々「長生きできるプロ野球選手であってほしい」
サンケイスポーツ 10日 07:30
... と声を掛け、「いや、してないっす」と返されたやり取りは数えきれないほどあった。 観察眼は、ベストナインを4度受賞した一塁守備でも光った。「頭がいいので、守備の位置取りにも長けている」。1年時にチームメートを救ったこともある。同学年に一般入部の生徒がおり、練習でもレベル差は歴然。それでも小田は見捨てず、声を掛け続けていた。仲間を思う行動に、監督は「優しいんです。その光景がうれしかった」と懐かしんだ。
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】近藤健介の〝教え〟に行列できるワケ 現役コーチが「特殊能力」を証言
東京スポーツ新聞 10日 06:00
... ず相手の土俵に立って説明をすることは難易度が高い。深い打撃への理解を前提として、相手にわかりやすく教えられる。ここに近藤のすごみが凝縮されているのだ。 栗原陵矢に指導する菊池拓斗コーチ すべての写真を見る(2枚) 昨季も自主トレ仲間であるロッテ・藤岡が、福岡での試合後に近藤の自宅を訪れ打撃を見てもらうなど、〝近藤先生〟を慕う選手は多い。今季も先生の教えが多くの〝生徒たち〟に好影響をもたらすはずだ。
朝日新聞理由も聞いてもらえず、叱られ続けた体育 高校生が伝えたいこと
朝日新聞 10日 06:00
... や足、顔の骨を折った。今も足の可動域の左右差など、後遺症が残る。男子はそのいきさつを話し始めた―― その日、体育の授業で教諭から威圧的な指導をしつこく受けた。 ソフトボールの授業。2人1組で、片方がゴロを投げ、相手が捕って投げ返す練習。ゴロと返球の方向を体育教諭から指示されていたが、男子のペアは、返球が捕れなかった時に後方の生徒に当たる恐れを考慮し、方向を逆に変えた。 「向き、違うじゃねーかよ」…
FNN : フジテレビ高校バスケ女子・一関学院 岩手県勢初のベスト8を報告「応援に感謝」
FNN : フジテレビ 9日 19:10
... ターカップ女子で、県勢初のベスト8入りを果たした一関学院の選手たちが、2026年1月9日、学校で開かれた報告会で応援への感謝を伝えました。 冬休みが明けて9日から授業が再開された一関学院高校では、全校生徒が集まる中、女子バスケットボール部によるウインターカップの報告会が行われました。 12月に東京で行われたウィンターカップで、一関学院は全国大会上位常連の札幌山の手を接戦の末に破るなど快進撃を見せ、 ...
FNN : フジテレビ気仙沼の中学生が車いすバスケに懸ける夢 「できない」から「できるかもしれない」へ 14歳の挑戦と作文に込めた決意
FNN : フジテレビ 9日 16:30
... りとか。 1年2カ月やってきて、凛さんらしさが出てきているかなと思います。 橋が繋いだ可能性と、学校生活のいま 凛さんの日常は、バスケットコートの外でも挑戦の連続だ。学校では体育以外の授業をすべて他の生徒と共に受けている。 同級生は「いつも明るいから、楽しいし、面白いです」と彼女を慕う。彼女がバスケを始めたことを知った際も、「めっちゃすごいと思いました」と素直な驚きを口にした。 校舎内での移動には ...
フルカウント怪我をしたら「ラッキーと思え」 平野佳寿の異色メンタル術…兼任コーチで気づいた発見
フルカウント 9日 09:00
... で、生徒から壁を乗り越える方法を聞かれたことがあった。「やり切ったら(努力は)実る、やれば夢は叶うともいうけれど、それは絶対ではない。でも夢が叶った人は、努力をした人。試練だと思って乗り越えるしかないけれど、壁ばかりを見て越えようとするのではなく、くぐってみたり近道をせず横から行ったりするなど、柔軟に考えるのが一番。一本鎗にならないように」。壁は乗り越えるだけではないという、発想の転換に多くの生徒 ...
サンケイスポーツ【春高バレー】細田学園、全校応援の大歓声を背に奮闘も…就実にフルセット負け 伊藤監督「本当にいい試合ができた。選手たちをほめてあげたい」
サンケイスポーツ 8日 16:16
... 国の上位のチームとまだ対戦したことがないですから、うちの子は。こういう場数を踏んでいけたら来年の春高はもうちょっと上位に行けるんじゃないか」と明るい未来を見据えた。 この日から全校応援が行われ、多くの生徒がスタンドに押し寄せた。大声援を背に奮闘した嶋崎紗恵子主将(3年)は「忙しい中、試合に駆けつけてくれてありがたい。自分の学校はすごいと感じられた」と頭を下げた。 試合速報へ 出場校へ男子登録選手へ ...
スポニチ【浜田剛史 我が道7】寝ても覚めてもボクシング マネジャーが隣に住み…生活筒抜けで
スポニチ 8日 07:00
... と Photo By スポニチ 1979年(昭54)3月1日が、沖縄水産高の卒業式でした。2年生のプロ入り騒動以降は真面目に出席しましたから「生活教育活動賞」。生活態度がいいということです。まあ、他の生徒があまりよくなかったですからね。 3月4日、上京して北区王子の帝拳ジムの合宿所に入りました。元WBA世界フライ級王者で、当時は帝拳唯一の世界王者、大場政夫さんがいた部屋と聞きました。合宿所といって ...
スポーツ報知【高校ラグビー】前例踏襲は「だいたい失敗」桐蔭学園を3連覇に導いた藤原監督が常に求める進化
スポーツ報知 8日 05:15
... 湾へ釣りに出かけるのが息抜きになっていると明かした。 常に進化を求める指揮官は「うちが王者だと思ったことは一度もないです。凝り固まったことはしたくない」と改めて強調。次回大会も、また違った強さを持った生徒を率いて花園に帰ってくる。(吉村 達) ◆藤原 秀之(ふじわら・ひでゆき)1968年1月10日、東京都生まれ。57歳。東京・大東大第一高でラグビーを始め、花園には2度出場。85年度大会ではWTBと ...
デイリースポーツ桐蔭学園 史上6校目3連覇!「肩が取れるまで」強行出場の主将・堂薗けん引 藤原監督「本当にびっくり。強くなったな」
デイリースポーツ 8日 05:00
... ール部に所属していた。ポジションはフッカー。兄・昴修さんは桐蔭学園OB。174センチ、99キロ。 ◆桐蔭学園高等学校 1964年創立の男女共学私立校。ラグビー部も同年に創部。主なラグビー部OBは、W杯3大会連続出場の松島幸太朗(東京SG)、佐藤大樹(浦安)ら。ラグビー部以外では俳優の織田裕二、元巨人監督・高橋由伸さんら。サッカーや柔道も強豪。生徒数は男子1550人、女子1320人。所在地は横浜市。
産経新聞埼玉勢は明暗…女子の細田学園、1年生攻撃陣が躍動 男子の春日部共栄は苦杯 春高バレー
産経新聞 7日 21:48
... 知中央(高知)を撃破。8日の3回戦で就実(岡山)と対戦する。 ◇ 細田学園は、パワーのある1年生攻撃陣の力強いスパイクが炸裂(さくれつ)。要所で松本が得点を決め、粘る高知中央を振り切った。 観客席では生徒が選手の氏名やコートネームを書いたボードを用意。スパイクが決まると、「はんな」「あみ」「ゆずき」と掲げ応援を盛り上げた。 第1セットは、蓑田の攻守にわたる活躍で序盤からリード。第2セットは、相手の ...
日刊スポーツ【高校ラグビー】京都成章は準V 関崎大輔監督「日本一面白いラグビーをやってくれた」
日刊スポーツ 7日 21:37
... も「帰りなさい」と言うまで止めないほど、ラグビー好きが集まった。準決勝を終えた夜も、笹岡空翔主将(くうと、4年)とCTB森岡悠良(3年)が指揮官のもとを訪ねて、試合について相談。「全国大会に来てから、生徒から『こんなことしたい、あんなことしたい』って言ってくれることが増えた。だから、僕は何も言ってないんです」。目に見えて分かる急成長振りがうれしかった。 2度目の決勝舞台を踏んだチームは、この経験を ...
サンケイスポーツ【高校ラグビー】桐蔭学園V3導いた藤原秀之監督の操縦術「1年間けが人も多く、苦しんだ1年だった。強くなったなと思う」日々のミーティングは選手主導
サンケイスポーツ 7日 21:12
... う。 きっかけは2014年度の第94回大会だった。県予選で9連覇中だったが、慶応に決勝で11-29で敗れ、花園を逃した。スポーツ心理学の専門家に分析を依頼し、選手主導のミーティングや、時には関西出身の生徒が漫才を披露するなど、風通しのよい雰囲気づくりを進めた。 新チーム結成時には、先輩から良いものを踏襲しようとして空回りするのを防ぐため、ゼロからのスタートを促す。「われわれが出した答えが合っている ...
日刊スポーツ【西武】旅立つドラ5横田蒼和に…熱血監督に育てら…
日刊スポーツ 7日 20:54
... が勝つコツ 泰樹」 などなど味わい深い言葉が並ぶ。かつて炎天下の埼玉大会の試合中、選手たちに「元気出せ! もっと野菜食え! トマト食え!」とベンチで声を張った熱血指導者、岡野泰崇監督のカラーがしっかり生徒にしみている。 「最後の1年、苦しんだ時期もありました。その時期を乗り越えられたのは、やっぱり仲間がいたおかげだと思うので。感謝を忘れずに、これからやりたいと思います」 学校第1号、かつ、仲間の代 ...
スポーツ報知【高校ラグビー】就任3年目の関崎大輔監督が率いる京都成章は初Vならず「本当によく頑張ってくれました」
スポーツ報知 7日 19:18
... の頂上決戦に臨んだが、後半に突き放されて初優勝には手が届かなかった。就任3年目の関崎大輔監督(36)は「本当によく頑張ってくれました。怒りっぱなしでしたけど、家族のようなチームでした」と、完全燃焼した生徒たちに感謝した。 中学でラグビーと出合った時の感想は「タックルして拍手される。何でもアリやな」。関学大3年時、両目を網膜剥離(はくり)で傷めたことが原因で選手としてのキャリアが絶たれた。「いずれは ...
産経新聞東京・東亜学園、激戦の末初戦敗退 「自分たちのバレーできなかった」 春高バレー
産経新聞 6日 21:50
... 失点する場面が続き、「自分たちのバレーをすることができなかった」(竹渕主将)という中でも24-24に持ち込んだ。しかし、終盤は静清の追い込みに圧倒され、24-26で力尽きた。 東京開催とあって、多くの生徒や保護者が会場に駆け付けた。「応援ではどのチームよりも勝っていた。本当に力になった」(宮本)と感謝した。(濵佳音) ◇ ●東亜学園・佐藤俊博監督「これまでやってきたことに間違いはない。選手たちの頑 ...
日刊スポーツ【高校バレー】富士見が2大会連続準優勝の下北沢成徳を撃破 就実、金蘭会は3回戦進出
日刊スポーツ 6日 20:51
... た。磨いてきたサーブとブロックを軸に1セットを先取したが、徐々に対応されて流れを失った。小林主将は「やってきたことは出せたけど、悔しい」と涙を流した。 学校は一昨年の能登半島地震で被害を受け、今も一部生徒を除いて東京都にある大学のキャンパスで寮生活を送るという。三溝監督は「投げ出したい気持ちもあったと思うが、まとまってくれた。たくましい」と選手をねぎらい、小林は「避難生活では支え合うことが多く、試 ...
FRIDAY【箱根駅伝】「声援はやはり圧巻」…区間4位相当!東大生ランナー「本誌へ語った」沿道への驚きと今後
FRIDAY 6日 10:30
... いましたが、中学まではサッカー部に所属していたんです。ただ短距離は遅くて身体も小さかったので当たり負けすることが多く、サッカー選手としてはイマイチでした。転機となったのが、中学2年の時に開催された全校生徒対象の30km走で1位になったこと。自分にはサッカーより長距離走のほうが向いているのではと考え、高校から陸上部に入りました〉 走るのが楽しかったという秋吉は頭角を現し、高校3年の4月に開かれた兵庫 ...
朝日新聞脱スポーツコースで京大合格者も 全国4強バレー部変えた監督の体験
朝日新聞 6日 06:00
... 属させたい」 愛工大名電(愛知)の北川祐介監督は4年前に、校長ら管理職を前にそんな案を発表した。 スポーツコースの生徒は、平日は毎日午後1時から練習できる。それをあえて変えた。いまは練習開始が午後4時以降になることもある。午後7時には完全下校だ。 以前は「自分が勝ちたくて」勉強ができる生徒もスポーツコースに所属させ、長く練習した。2010年に指導を始めて5年目に選手権4強入りも果たした。 愛工大名 ...
産経新聞西彼杵は初戦敗退、田中心主将「悔しい」 故・井上博明元監督の教え胸に 春高バレー
産経新聞 5日 17:45
... 実践に力負け。田中は「もっとやれたこともたくさんあった。悔しい気持ち」と唇をかんだ。 昨年4月、がんを患っていた井上博明前監督が67歳で亡くなった。長崎・九州文化学園で15度の日本一を達成した名将を追い、入学した生徒も多い。悲しみに暮れながら、「先生に喜んでもらうためにも頑張ろう」と練習に打ち込んだ。名門校の壁は高かったが、高見は「『人に頼らない』という井上先生の教えはやり切れたと思う」と誇った。
スポーツ報知【高校サッカー】興国は鹿島学園に敗れ、準々決勝で敗退 六車監督「失点してから気落ちしてしまった…」
スポーツ報知 4日 22:05
... 分たちのゲームができなかった中、勇気を持ってやってくれた。自分たちらしく戦えた。要所要所での失点が最後まで響いた」と総括し、敗戦を受け止めた。 同校は、大阪府大会後に部員数人による飲酒騒動があり、当該生徒は大会終了まで対外試合出場停止処分となっていた。 指揮官は今選手権に出場した選手たちを思いながら、「本当に彼らのピュアな姿勢や、サッカーに対する(まじめな)姿勢を間近で見させてもらった。そこにかけ ...
スポーツ報知【高校サッカー】鹿島学園が4戦15発で17大会ぶりの4強 “茨城旋風"続く…興国は力尽く
スポーツ報知 4日 13:44
... 025年のサッカー界は、J1で鹿島が9年ぶりに優勝し、J2では水戸が優勝&昇格を達成。全日本大学サッカー選手権大会では筑波大が優勝するなど“茨城旋風"が巻き起こり、高校サッカーも続けとばかりに躍進が続いている。 一方、興国は2日の3回戦(対東福岡、2―2、PK5〇4)を制し、初の8強進出も力尽きた。大阪府大会後に部員数人による飲酒騒動があり、当該生徒は大会終了まで対外試合出場停止処分となっていた。
スポニチ【高校ラグビー】東海大相模、初4強逃し涙 会場外では募金活動 HO中村「先輩のために少しでも長く…」
スポニチ 3日 12:21
... 。 ただ、今なお高度な最先端治療を必要としており、車いすでの生活サポートなどさまざまな費用が大きな負担となっている。「支える会」として、継続して募金活動などを通して寄付を募っている。 「自分のチームの生徒だったので。同じ仲間が大きなケガをして苦労している。何とか、彼を長く支援する環境ができれば」と三木雄介監督。笹川くんは東海大に進学し、ラグビー部でアナリストとして分析担当をしている。三木監督らには ...
スポニチ【内田雅也の追球】甲子園御来光への誓い
スポニチ 3日 08:00
... 安心させるんだけれどもね」 おしゃまさんの話は実に示唆に富んでいる。この曖昧性こそが世界であり、そして人間らしい。 映画『いまを生きる』で、型破りな教師(ロビン・ウィリアムズ)が授業中、机の上に上り、生徒たちにもうながす。「ここから見ると世界はえらく違うぞ」 2007年4月1日スタートの当欄は20年目を迎える。視野を広く、物事は一面的でなく、多面的に捉えたい。新年に誓った。 =敬称略= (編集委員 ...
FNN : フジテレビ「最後の教え子たち」が感謝の気持ちで挑む春高バレー 日本一に15回導いた監督が最期まで貫いた「真実のバレー」とは 長崎県立西彼杵高校
FNN : フジテレビ 3日 07:00
... 一に導いた。 全国優勝で胴上げされる井上さん 井上さんの指導法は「真実(こころ)のバレー」。技術よりも精神面を重視するものだった。 「いい心を持った生徒たちが練習をして試合をしている。」 「みんな根性とかいいますけど、そうではない。本当にいい心を持った生徒たちが練習をして試合をしている。ただそれだけ」と、井上さんは語っていた。 負けた瞬間から次が始まる40年だった… 井上さんは九州文化学園を定年退 ...
日刊スポーツ【高校サッカー】繰り上げ出場の聖和学園は惜敗…不…
日刊スポーツ 2日 19:03
... と思います」と言い切った。 記憶に残るサッカーを-。聖和学園が掲げてきたテーマを体現した。宮城大会優勝の仙台育英がいじめ問題により出場を辞退。聖和学園も今夏に一部部員による不祥事が発覚していたが、対象生徒を除くメンバーで準優勝。繰り上げでの本戦出場権利が回ってきた。 そこで指揮官は選手らを集め問いかけた。 「いろんなことを言われたり書かれたり、目にしたり耳にしたりするかもしれない。いざ出てみたら『 ...
スポニチ【高校ラグビー】東海大相模、半世紀ぶりの8強入り 会場の外では部員が募金活動
スポニチ 1日 14:15
... 。 ただ、今なお高度な最先端治療を必要としており、車いすでの生活サポートなどさまざまな費用が大きな負担となっている。「支える会」として、継続して募金活動などを通して寄付を募っている。 「自分のチームの生徒だったので。同じ仲間が大きなケガをして苦労している。何とか、彼を長く支援する環境ができれば」と三木雄介監督。笹川くんは東海大に進学し、ラグビー部でアナリストとして分析担当をしている。三木監督らには ...
毎日新聞指導歴40年超 長崎北陽台を支える78歳FWコーチ 高校ラグビー
毎日新聞 1日 12:00
... は手を抜いたら負けるけど、団体競技は手を抜けてしまう。でも一人でも『楽に勝ちたい』と思えば勝てず、仲間からも信頼されない。普段の生活で手を抜くと、試合でも手を抜くようになる」。浦さんはこうした考えを、生徒たちに繰り返し教え続けている。 FW陣は、指導の効果を試合中に実感するという。プロップの田中俊毅選手(3年)は「しんどい場面や我慢する時、浦先生の教えで踏ん張れるメンタルが身についた」。ロックの久 ...
日刊スポーツ【高校サッカー】聖和学園、異例の繰り上げ出場から…
日刊スポーツ 2025年12月31日 16:19
... でゴール。勝負を決める3点目となった。 異例の繰り上げ出場から全国2勝を挙げた。県大会優勝校の仙台育英がいじめ問題により大会を辞退した。聖和学園も今夏に一部部員による飲酒喫煙問題が発覚していたが、対象生徒を除くメンバーで準優勝していた。 初戦で那覇西(沖縄)に3-0と快勝し、この日は国立開幕戦で早実に圧勝した徳島市立ものみ込んだ。2試合連続の3ゴール。ドリブルを武器として技巧派集団が勢い付いてきた ...
アサ芸プラス【2025最低謝罪会見③】暴力事件で夏の甲子園大会を辞退!広島・広陵高校野球部の不祥事で校長が開き直った「被害者ヅラ」の言葉
アサ芸プラス 2025年12月31日 11:00
... あるいじめをめぐる事案の詳細報告もなければ、反省の弁もなし。甲子園途中辞退の理由として、激化する誹謗中傷や生徒への付きまとい、さらに寮への爆破予告などの脅威が続き、生徒や教職員、地域の方々の人命を守ることを最優先したのだと。これででSNSはさらに炎上することになった。 運動部記者が言う。 「加害生徒への教育的配慮や、残された部員たちの心のケアという美辞麗句は並んだものの、被害側への謝罪はなく、騒動 ...
デイリースポーツ阪神・嶌村球団本部長インタビュー「このままでいくのではなく26年仕様に」 ポスティング&野球振興を語る【第3回】
デイリースポーツ 2025年12月31日 05:00
... は。 「来年のテーマは3本柱のうち、アカデミー事業の野球とダンスというのは変わらず拡大していきたい。二つ目、木戸監督のタイガースWomenについても女子へのアプローチ。12月にもSGLに約60名の女子生徒が来て、Womenが教えるというのを初めてさせていただいた。三つ目の普及振興もいろいろさせていただいてるけど、その中で来年は中学の部活移行支援を、水口(栄二)さんと組んでお膝元の西宮市でやらせても ...
スポニチ【高校ラグビー】早実は東福岡に健闘も及ばず…河村主将「逆に自分たちが勇気もらえた」大声援に感謝
スポニチ 2025年12月30日 22:22
... 自信にもつながったと思う。自分たちがこの結果(2回戦進出)を残したことは一つの基準になるので、ここを乗り越えて初めての年越しを成し遂げてほしい」と後輩たちに夢を託した。 1回戦に続いて、この日も大勢の生徒や校長を含む教員ら学校関係者が来場。得点の度に応援歌「紺碧の空」の大合唱で選手たちを後押しした。河村主将は「応援で逆に自分たちが勇気をもらえた」と感謝。「人に勇気を与えること」をチームの目的に掲げ ...
サンケイスポーツ【高校ラグビー】父は元日本代表、新幹線通学の主将・浅野優心が3トライ 慶応志木が3回戦へ
サンケイスポーツ 2025年12月30日 19:15
... 部にも所属し、埼玉・慶応志木高に進学した。父は元日本代表FWの浅野良太氏。180センチ、92キロ。 ■慶応志木(けいおうしき) 1948(昭和23)年5月に慶応義塾農業高等学校として開校。57年4月に普通高校に転換し、現校名の慶応義塾志木高等学校と改称された。生徒数は760人(2025年4月1日時点)。ラグビー部は58年に創部。部員数は43人。所在地は埼玉県志木市本町4丁目14-1。河野文彦校長。
日刊スポーツ【高校ラグビー】初出場の慶応志木が3回戦進出 鹿…
日刊スポーツ 2025年12月30日 13:42
... り続け、CTB浅野優心主将(3年)の3トライを含む計5トライで3回戦へつなげた。 浅野は花園での2勝に「本当にうれしい」と喜びをかみしめる。 選手30人中17人が未経験者。そのチームを、小学生の頃から生徒会長を務めるなど高いリーダーシップを持つ浅野が指揮。今季のスローガン「貫」にのっとってチームの伝統であるモールにこだわり続け、その成果を精緻で遺憾なく発揮した。 「春のシーズンは強みを生かせなかっ ...
THE ANSWER「初めて見ました」 浅田真央さんが突如ライブ…意外な場面に広がる驚き「歌声聴きたい!」
THE ANSWER 2025年12月30日 13:33
... きな空間」 「最高のギフトになりましたね」 「うわ 真央さんの歌聞いてみたいです」 「歌う真央ちゃん 初めて見ました!きゃ~」 「かわいいですね。真央ちゃんも楽しそう」 「真央ちゃんの歌声聴きたい! 生徒さん達ピョンピョン飛び跳ねて可愛いですね」 浅田さんは12月に行われたフィギュアスケートの全日本選手権では、伊藤みどりさんらとスタンドで並ぶ様子が話題となっていた。 (THE ANSWER編集部)
毎日新聞「今年負けなら終わり」高校ラグビー名門の京都成章、若手監督の奮起
毎日新聞 2025年12月30日 09:46
... 2年ぶりの花園出場を決め、試合後に選手たちから胴上げされる京都成章・関崎大輔監督=京都市左京区で2025年11月9日午後3時45分、資野亮太撮影 それでも、自分なりの指導者像を追い求めてきた。「自分は生徒と年齢が近い。意見の言いやすさ、風通しの良さは僕にしかできひんところかな」。選手からは「大輔さん」と呼ばれている。一方的な指導ではなく、選手からもどんどん意見が出るような、「ボトムアップ式」のチー ...
毎日新聞恩師が語る東洋大・酒井俊幸の原点「目を真っすぐに……」/前編
毎日新聞 2025年12月30日 07:00
... 東洋大元監督の佐藤さんが語る「酒井監督の原点」を2回に分けて配信します。 前編:出会いは30年以上前「目を真っすぐに……」 後編:酒井監督実現へ尽力、「鉄紺」カラーへの思い 必死の勧誘「酒井俊幸という生徒は……」 東洋大OBの佐藤さんが母校の監督に就任したのは、今から30年以上前の1994年7月のことだ。 当時の東洋大は、箱根駅伝でシード権に届かない時期が続いていた。 夏だったため、高校3年生の有 ...
スポーツ報知鹿島、水戸、筑波大の“茨城旋風"に続く!鹿島学園、7発大勝発進「俺たちも優勝して、もっと茨城を盛り上げたい」
スポーツ報知 2025年12月30日 06:00
... 11年度の北陸(10〇0)が記録した10点。最多得失点差は11年度の北陸で10点差。今大会の1回戦では、9会場16試合で計61得点が生まれた。 ◇鹿島学園 茨城県鹿嶋市に1989年に創立された私立校。生徒数は773人(うち男子429人)。校訓は「確かな学力 豊かな人格形成 将来をみすえた国際理解」。サッカー部の創部も同年で、部員数は109人。主なサッカー部OBに上田絢世(フェイエノールト)、主な卒 ...
スポーツ報知日本ハム“入団"の立大・小野馨子マネ 入部NG→監督4時間出待ち→便箋4枚で伝えた熱意 父は「サンデー晋吾」
スポーツ報知 2025年12月30日 05:00
... 本ラグビー協会の清宮克幸副会長(58)の次男で、日本ハム内野手の幸太郎(26)が兄にあたる早大・清宮福太郎外野手(早実)は、大手広告会社・電通でビジネスマンの道へ進む。 ◆小野 馨子(おの・けいこ)2003年7月22日、東京・荒川区生まれ。22歳。女子聖学院中、高では生徒会長。立大では観光学部交流文化学科で学ぶ。趣味はサウナ、旅行。特技は書道。身長157センチ。右投右打。 すべての写真を見る 2枚
デイリースポーツ興国 悲願の全国初星!飲酒問題乗り越え創部61年目 前向き&感謝の心でつかんだ FW安田2発「楽しめて勝てた」
デイリースポーツ 2025年12月30日 05:00
... 23分に右足を思い切り振り抜いて2得点を挙げたFW安田光翔(3年)は「今日楽しめて勝てたことが良かった」とうなずく。2回戦以降も、大事な信念を忘れずピッチに立つ。 ◆興国 1926年創立の私立男子校。生徒数は約2500人。サッカー部は1964年創部で、部員数は今大会出場チーム最多の274人。全国高校選手権は2019年度に初出場し、昌平高(埼玉)に敗れて初戦敗退。全国高校総体でも未勝利だった。卒業生 ...
サンケイスポーツ【高校サッカー】異例の出場・聖和学園が快勝 1得点1アシストのMF小杉唯斗、バク転で喜び爆発「もう1回チャンスをもらったので、悔いのないように…」
サンケイスポーツ 2025年12月29日 22:55
... はバク転も披露し、喜びを爆発させた。 後半、笑顔で交代する聖和学園・小杉唯斗(撮影・土谷創造)不祥事による出場辞退は大会史上初。聖和学園も夏休みに複数部員による飲酒や喫煙が発覚したが、県大会は関わった生徒以外で出場しており、出場を受諾。敗れた県大会決勝は11月2日で、今大会の出場が正式に決まったのが同21日。急ピッチで調整を進めてきた。 SNSではさまざまな意見が飛び交った。加見成司監督は「一切そ ...
日本経済新聞福岡大大濠、総合力と堅守で圧巻の連覇 全国高校バスケ男子
日本経済新聞 2025年12月29日 19:44
... ットボールの全国高校選手権最終日は29日、東京体育館で男子決勝が行われ、福岡大大濠が東山(京都)を97-71で下し、2大会連続5度目の優勝に輝いた。2年生のエース・本田らを中心とした攻撃で前半を55-37で折り返し、後半は榎木の3点シュートなどで点差を広げた。 福岡大大濠の片峯監督は、東京へ向かう前に生徒たちに言った。「優勝したい、しようぜじゃなくて、僕はもう優勝することを決めている」。昨年...
フルカウント世界初“日本プロ球団"がカンボジアに野球アカデミー 元ロッテ投手が育成システム監修
フルカウント 2025年12月29日 19:26
... 参戦 現場指導者の支持多数 “YouTube"にない野球指導動画が「無料で250本超」見放題 舞台となるのは、カンボジア中央部のコンポントム州にある私立学校。同校では体育の授業に野球を取り入れており、生徒たちは技術習得に加え、礼儀やルールの重要性を学んでいる。ドリームズはこの教育方針に共鳴し、アカデミー創設を提案。学校側がこれを受理したことで今回の開校が実現した。 アカデミーの監修は、元ロッテ投手 ...
日刊スポーツ【高校サッカー】聖和学園快勝 小杉唯斗はゴール後…
日刊スポーツ 2025年12月29日 16:52
... ていました。国立でも披露したいです」と意気込んだ。 県大会優勝校の仙台育英がいじめ問題により大会を辞退。同校も今夏、一部部員による飲酒喫煙問題が発覚していたが、県大会前のの10月まで指導が終わり、対象生徒を除くメンバーで出場し準優勝をしていた。異例となる繰り上げ出場に加見成司監督(53)は「プリンスリーグも残っていたので、ゼロからの状態じゃなかったですが、練習量も落ちていましたので、コンディション ...
日刊スポーツ【高校サッカー】大会前相次ぎ不祥事発覚、仙台育英…
日刊スポーツ 2025年12月29日 16:29
... 側が責められ、プレッシャーを受けるのは分かるが『批判を受けてでも』という冷静な対応が求められる」と、被害者がいないケースでは生徒の機会を不当に奪わない判断を呼びかける。 仙台育英に代わって全国大会に出た聖和学園は、夏休みに複数部員による飲酒や喫煙があった。宮城県大会には関わった生徒以外で戦って準優勝しており、学校側は代替の出場要請を受諾した。興国は大阪府大会優勝後に部員の飲酒が分かった。学校は「関 ...
スポーツ報知【高校サッカー】興国が全国初勝利 六車監督「世間を騒がせてしまい本当に申し訳ない」…大阪府大会後に飲酒騒動
スポーツ報知 2025年12月29日 15:14
... を認めた部員数人を停学処分とし、無期限の活動停止処分とした。学校は部全体を対象に追加調査し、日本サッカー協会および全国高等学校体育連盟に報告。同校によると部員は同2日夜、大阪府内の飲食店で飲酒し、3日未明に府内の路上で意識障害の症状を起こして倒れているところを救急搬送された。同15日、高校サッカー選手権に出場すると発表。当該生徒は大会終了まで対外試合出場停止処分となった。 すべての写真を見る 2枚
サンケイスポーツ【高校サッカー】仙台育英の参加辞退で出場の聖和学園・加見成司監督、SNSでは様々な意見も「一切、情報は入れないようにしていました」
サンケイスポーツ 2025年12月29日 14:51
... 加を辞退。日本サッカー協会によると代表校が不祥事で出場辞退するのは初めての事態で、準優勝だった聖和学園が出場することになった。ただ聖和学園も夏休みに複数部員による飲酒や喫煙があったことが発覚。関わった生徒以外で県大会に出場し、今大会への出場も決断した。 異例ともいえる出場に加見成司監督は「選手権が終わってからプリンスリーグが2試合残っていて、全く何もやっていないゼロの状態からではなかった。練習量は ...
サンケイスポーツ【高校サッカー】仙台育英の参加辞退で出場の聖和学園、那覇西に快勝 MF小杉唯斗がバク転のゴールパフォーマンスも披露
サンケイスポーツ 2025年12月29日 13:49
... 披露し、抜群の身体能力もみせた。後半追加タイムにもDF川上壱也が得点を決めてダメ押しとなった。 宮城県代表は県予選を優勝した仙台育英がいじめ問題で参加を辞退。日本サッカー協会によると代表校が不祥事で出場辞退するのは初めての事態で、準優勝だった聖和学園が出場することになった。ただ聖和学園も夏休みに複数部員による飲酒や喫煙があったことが発覚。関わった生徒以外で県大会に出場し、今大会への出場も決断した。
スポーツ報知【高校サッカー】聖和学園が初戦を突破 仙台育英の辞退で繰り上がり…1G1AのMF小杉はバク転を披露
スポーツ報知 2025年12月29日 13:45
... め」があったとして、先月12日に出場を辞退することを発表。不祥事による出場辞退は、大会史上初となった。聖和学園についても、8月下旬から9月にかけての夏休み期間中、複数のサッカー部員が飲酒や喫煙をしていたことが同17日までに判明していたが、同21日に大会出場の打診を承諾。なお、飲酒や喫煙の事案については、県大会前までに日本サッカー協会と全国高体連に報告しており、同大会は関わった生徒以外で準優勝した。
スポーツ報知【高校サッカー】興国が全国初勝利 …11月に飲酒発覚の当該生徒は大会終了まで出場停止処分
スポーツ報知 2025年12月29日 13:42
... とが11月6日に判明。飲酒を認めた部員数人を停学処分とし、無期限の活動停止処分とした。学校は部全体を対象に追加調査し、日本サッカー協会および全国高等学校体育連盟に報告。同校によると部員は同2日夜、大阪府内の飲食店で飲酒し、3日未明に府内の路上で意識障害の症状を起こして倒れているところを救急搬送された。同15日、高校サッカー選手権に出場すると発表。当該生徒は大会終了まで対外試合出場停止処分となった。
THE ANSWER留学生なしで日本一「バスケ界も変わるかな」 節分も修学旅行も全力で楽しむ大阪薫英が示した道【ウインターカップ】
THE ANSWER 2025年12月29日 10:33
... とが大好き」と絶大な信頼を寄せている。 大阪府立大塚高出身の安藤監督は、前任の大阪府立豊島高では「打倒・薫英」を掲げてきた。そんなライバルを長年率いてきた故・長渡俊一氏から声をかけられ、その後を継いで11年目。「私は公立の先生をしていたし、自分も公立出身。(上から)ルールを作るのは嫌い。(生徒が)自分たちでルールを作って、楽しんで、というのをやっている」と自主性を重んじる自由なチームを作ってきた。
THE ANSWER留学生なしで日本一「バスケ界も変わるかな」 節分も修学旅行も全力で楽しむ大阪薫英が示した道【ウインターカップ】
THE ANSWER 2025年12月29日 10:33
... とが大好き」と絶大な信頼を寄せている。 大阪府立大塚高出身の安藤監督は、前任の大阪府立豊島高では「打倒・薫英」を掲げてきた。そんなライバルを長年率いてきた故・長渡俊一氏から声をかけられ、その後を継いで11年目。「私は公立の先生をしていたし、自分も公立出身。(上から)ルールを作るのは嫌い。(生徒が)自分たちでルールを作って、楽しんで、というのをやっている」と自主性を重んじる自由なチームを作ってきた。
毎日新聞心臓病でプレー断念 東福岡の部員が挑む最後の花園 高校ラグビー
毎日新聞 2025年12月29日 08:00
... 高校ラグビー大会で、26大会連続36回目出場の東福岡(福岡第1)は12月30日の2回戦で早稲田実(東京第2)と対戦する。花園で歴代3位タイの優勝7回を誇る強豪校には、県内だけでなく全国から160人近い生徒が集まる。 横浜市出身の立花陸さん(3年)も全国の舞台を夢見て入部したが、重い心臓病が見つかり、アナリスト(分析班)へ転身した。選手としてグラウンドに立つことはかなわなかったものの「一試合でも多く ...
スポーツ報知【高校サッカー】北海が大津に20年前の雪辱を期す…曵地主将「先輩方の思いも背負って」…29日・選手権1回戦
スポーツ報知 2025年12月29日 06:15
... 05年度大会以来となる大津との対戦。前回はJ内定者4人を擁する相手に粘りの守備で前半を0―0で折り返すも、後半6分にオウンゴールで先制されると4失点。完封負けで初戦敗退となった。島谷監督は「20年前の生徒たちのために頑張りたいという気持ちは当然ある」と勝利への意を強くした。 大津は今年の全国高校総体で準優勝。指揮官は「北海高校として、優勝候補という壁を乗り越える必要がある」と強調した。2年前は大手 ...
スポーツ報知まるでリアル「スクール☆ウォーズ」聖光学院、0―112の大敗から1年後に花園初勝利!元日本代表・宇佐美和彦監督が歴史作った
スポーツ報知 2025年12月29日 05:00
... 聖光学院(福島)が18―17で近大和歌山との接戦を制し花園初勝利。昨年は初戦で0―112と大敗したが、今年就任した元日本代表LO・宇佐美和彦監督(33)が恩師エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチの教えを生徒たちに説く指導で壁を越えた。30日の2回戦は筑紫(福岡第2)と対戦する。光泉カトリック(滋賀)は106―3で山形中央に大勝し、県勢初の100得点勝利を挙げた。 リアル「スクール☆ウォーズ」の幕開け ...