検索結果(地震 | カテゴリ : スポーツ)

52件の検索結果(0.087秒) 2026-04-03から2026-04-17の記事を検索
スポニチソフトバンクOB和田毅氏、サッカー元日本代表FW巻誠一郎氏と「ファイト!九州デー」アンバサダーに
スポニチ 06:00
... ピッチを行う巻氏(左)と和田氏 (撮影・成瀬 徹) Photo By スポニチ ソフトバンクOBの和田毅氏とサッカー元日本代表FW巻誠一郎氏が、セレモニアルピッチを行った。 10年前の16年4月に熊本地震が発生。16日は本震が起きた日だった。 当時J2熊本所属で復興支援活動に尽力した巻氏は「災害が起こり感じたのは日々当たり前だったことが当たり前ではないこと。今この瞬間を全力で楽しみ、感謝の気持ちを ...
デイリースポーツ荒木優奈 勇気与える「すごくいいプレーして上位に」 熊本地震「本震」から10年、地元出身プロが節目大会に思い
デイリースポーツ 05:00
国内女子ゴルフツアー、KKT杯バンテリン・レディースの開幕を翌日に控えた16日、会場となる熊本県菊陽町の熊本空港CCでプロアマ戦が行われた。2016年4月16日未明に起きた熊本地震の「本震」から10年。節目の大会で、地元出身のプロたちが盛り上げを誓った。 荒木優奈(20)=Sky=は玉名市出身で、コースには「当時から年に3回はきていた」という。自身は大きな被害を受けなかったという一方「すごくいいプ ...
毎日新聞ソフトバンク4番・柳田が特大3ラン 今季唯一の北九州ゲーム
毎日新聞 16日 22:54
... 近の甘い球を捉えた。チームもこの一打に発奮し、三回には山川穂高も同じような甘い変化球を逃さずソロを放つなど、小久保裕紀監督も「あれ(柳田の本塁打)で有利に試合を運べた」とたたえた。 試合後には「来年も会いましょう!」と呼び掛け、最後までファンを沸かせた柳田。この日は2016年に発生した熊本地震の本震から10年。架けたアーチはチームだけでなく、九州の人々にも大きな活力を与えたことだろう。【牧野大輔】
スポーツ報知熊本地震から10年 熊本市出身の幕内・藤青雲が故郷に思い「くじけるところも支えていただいた。白星で恩返しできたら」…大相撲春巡業に復帰
スポーツ報知 16日 20:35
... 休場していた幕内・藤青雲(藤島)がこの日から復帰し、ぶつかり稽古で胸を出すなどして汗を流した。 藤青雲は熊本市出身。故郷の熊本県が大地震に見舞われてからこの日で10年となった。当時は明大1年で上京直後だったといい、「慌てて親などに電話した」と振り返った。地元に帰ったのは地震が発生してから数か月後、「熊本城を見て、石垣が崩れてて、小さい時から見てきた熊本城がここまでなるというのは、相当ひどかったんだ ...
東京スポーツ新聞【ソフトバンク】熊本地震から10年 元サッカー日本代表で熊本出身の巻誠一郎氏が始球式
東京スポーツ新聞 16日 19:43
... る始球式で、同じくアンバサダーを務める和田毅氏との練習の成果を発揮した。 この日は熊本地震の本震が発生してから10年。熊本県出身で、地震発生時の2016年にはロアッソ熊本に在籍していた巻氏は「当たり前の日常が戻ってこないんじゃないかと思うような瞬間だった。人生の中でも一番怖さを感じた日だった」と当時を回想。その上で地震を知らない世代に向けて「災害が起こった時、少しでも被災地に心を通わせることが大事 ...
サンケイスポーツサッカー元日本代表・巻誠一郎氏が始球式に登場 熊本地震10年の節目、スポーツは「コミュニティーや心のよりどころになる」
サンケイスポーツ 16日 19:22
... (パ・リーグ、ソフトバンク-楽天、6回戦、16日、北九州)サッカー元日本代表で熊本県出身の巻誠一郎氏が、始球式に登場した。熊本地震10年の節目を迎え「あっという間の10年。日々やるべきことをやっている実感がある」としみじみと語った。 現役だった当時は地元で被災しながら、地震直後から精力的に支援を行った。被災地の子どもらとサッカーをするなどの活動を通じ「(スポーツは)災害の時には必要ないと思われが ...
スポーツ報知【ソフトバンク】和田毅氏とサッカー元日本代表の巻誠一郎氏がセレモニアルピッチに登場「九州スポーツキッズキャラバン」アンバサダー
スポーツ報知 16日 19:12
... キッズキャラバン」のアンバサダーを務める和田氏と、熊本出身の巻氏が並んで投球を行い、球場を盛り上げた。 巻氏は、ロアッソ熊本在籍時にもつけた背番号「18」のユニホームを着用。この日、16年に起きた熊本地震の本震発生からちょうど10年。来場者に改めて「災害が起こって感じたことは、日々当たり前だと思っていたことが当たり前ではないということ。この瞬間を、みなさん全力で応援して、楽しんで、さらには感謝の気 ...
産経新聞熊本出身の藤青雲、鼻手術受けて大相撲春巡業合流 地震から10年「白星で恩返し」
産経新聞 16日 18:51
... 17日から申し合いに入り、感覚を取り戻したい」と話した。鼻の内部で曲がっていた軟骨を削る手術を3月31日に受け「寝付きが良くなかったが、今はすっきり。目覚めがいい」と笑みを浮かべた。 故郷の熊本県が大地震に見舞われてから16日で10年。家族は無事で、当時の自身は明大1年で上京直後だった。ただ熊本城など思い出の場所が被害に遭った事実はつらく、地元を思う気持ちは今も強い。「くじけそうな時も熊本の方々が ...
日刊スポーツ【ソフトバンク】熊本・大分地震から10年 元サッカー日本代表の巻誠一郎氏セレモニアルピッチ
日刊スポーツ 16日 18:37
... った。2人ともノーバウンド投球を披露した。巻氏は「和田さんにアドバイスしてもらった。ホークスはダイエー時代から応援している大好きなチーム」と話した。 「ファイト!九州」は16年4月に発生した熊本・大分地震をきっかけに九州の復興支援を目的としたプロジェクト。この日は本震からちょうど10年となった。熊本出身で、復興支援を続けている巻氏は「早かった。あっという間だった。当時はもうサッカーができないんじゃ ...
時事通信地元出身の有村智恵「いいプレー見せたい」 熊本地震から10年―女子ゴルフ
時事通信 16日 18:08
... ープン(熊本空港CC)は17日に第1ラウンドが行われる。プロアマ戦があった16日で、熊本地震の本震から10年。ツアー通算14勝で熊本市出身の有村智恵は「充実した日々を過ごせているのは、復興に向け、前向きに熊本の方々が頑張ってこられたおかげ」と話した。 「野球ができることに感謝」 大リーグで奮闘する村上選手―熊本地震10年 10年前の同大会は、開幕前日に最大震度7を観測した前震が起こり中止に。避難所 ...
スポニチソフトバンク戦で和田毅氏&巻誠一郎氏がセレモニアルピッチ 熊本地震10年「支援の輪や心の支えを」
スポニチ 16日 17:53
... クOBで球団統括本部付アドバイザーの和田毅氏(45)とサッカーの元日本代表FW巻誠一郎氏(45)が16日、ソフトバンク―楽天戦(北九州)でセレモニアルピッチに登場した。 16年4月に発生した熊本・大分地震をきっかけに発足した、九州の復興支援を目的とした「ファイト!九州」プロジェクトの一環として行われた「ファイト!九州デー」の一戦。それぞれマウンドの左側と右側に分かれて立ち、見事なノーバウンド投球で ...
サンケイスポーツ藤青雲が合流、鼻を手術 熊本地震から10年、故郷思う
サンケイスポーツ 16日 17:48
... 17日から申し合いに入り、感覚を取り戻したい」と話した。鼻の内部で曲がっていた軟骨を削る手術を3月31日に受け「寝付きが良くなかったが、今はすっきり。目覚めがいい」と笑みを浮かべた。 故郷の熊本県が大地震に見舞われてから16日で10年。家族は無事で、当時の自身は明大1年で上京直後だった。ただ熊本城など思い出の場所が被害に遭った事実はつらく、地元を思う気持ちは今も強い。「くじけそうな時も熊本の方々が ...
47NEWS : 共同通信藤青雲が合流、不調の鼻を手術 熊本地震10年、故郷思う
47NEWS : 共同通信 16日 17:46
... 17日から申し合いに入り、感覚を取り戻したい」と話した。鼻の内部で曲がっていた軟骨を削る手術を3月31日に受け「寝付きが良くなかったが、今はすっきり。目覚めがいい」と笑みを浮かべた。 故郷の熊本県が大地震に見舞われてから16日で10年。家族は無事で、当時の自身は明大1年で上京直後だった。ただ熊本城など思い出の場所が被害に遭った事実はつらく、地元を思う気持ちは今も強い。「くじけそうな時も熊本の方々が ...
デイリースポーツ藤青雲が合流、不調の鼻を手術
デイリースポーツ 16日 17:40
... 17日から申し合いに入り、感覚を取り戻したい」と話した。鼻の内部で曲がっていた軟骨を削る手術を3月31日に受け「寝付きが良くなかったが、今はすっきり。目覚めがいい」と笑みを浮かべた。 故郷の熊本県が大地震に見舞われてから16日で10年。家族は無事で、当時の自身は明大1年で上京直後だった。ただ熊本城など思い出の場所が被害に遭った事実はつらく、地元を思う気持ちは今も強い。「くじけそうな時も熊本の方々が ...
スポーツ報知熊本地震から10年 有村智恵「熊本の皆さんの前でいいプレーを」 初日は同じ熊本出身の不動裕理、笠りつ子と同組
スポーツ報知 16日 17:22
... ロゴルフツアー KKT杯バンテリンレディス プロアマ戦(16日、熊本・熊本空港CC=6595ヤード、パー72) ツアー通算14勝で熊本市出身の有村智恵(フリー)は、故郷への思いを胸にコースに立つ。熊本地震から10年になる。「もう10年たったのかと正直思ってしまう。みんなで前向きに、復興に向けて熊本県の方々が頑張ってこられた。熊本城も含めて、復興をしきれていない部分もたくさんある。自分の中で、前を向 ...
サンケイスポーツ熊本地震から10年…有村智恵が避難所で聞いた忘れられない言葉 第1Rは同郷の不動裕理、笠りつ子と同組 「熊本のみなさんの前でいいプレーを」/国内女子ゴルフ
サンケイスポーツ 16日 17:20
... C(6595ヤード、パー72)で行われる。地元・熊本出身でツアー通算14勝の有村智恵(38)=ミサワホーム=は16日、プロアマ戦に出て最終調整した。 この日は、最大震度7を記録した2016年4月の熊本地震の本震から10年の節目。有村は「10年たったと思えるのは、復興に向けて熊本県の方々が頑張ってきたおかげ。でも、まだ熊本城とかを含めて復興が終わっていない部分もある。自分の中では前を向いている部分と ...
スポニチ熊本地震から10年 初日は地元の不動裕理、有村智恵、笠りつ子の合計71勝豪華ペアリング
スポニチ 16日 17:13
... 県・熊本空港カントリークラブ(6595ヤード、パー72)で開幕する。 熊本地震から10年。節目の大会ということもあり、初日は不動裕理、有村智恵、笠りつ子の地元出身者が同組となった。 3人で通算71勝の豪華な組み合わせ。今季5年ぶりの復活Vを挙げた笠は「私は目の前にあるものに対してやるだけ」と意気込みを語った。 一方、有村は「地震の時に避難所に(被災者の方々に)会いにいった時に“試合をやらないの?" ...
サンケイスポーツ正代が「継続は力」を体現 熊本地震の本震から10年 「熊本出身力士として頑張っていく」と決意新た
サンケイスポーツ 16日 17:10
熊本地震の本震から10年。故郷を思う正代の気持ちは少しもかわらない 大相撲春巡業(16日、横浜市、ぴあアリーナMM)元大関で西前頭8枚目の正代(34)が、節目を迎えた故郷へ思いを巡らせた。震度7を記録した平成28年4月の熊本地震の本震から10年を迎えたこの日、「あっ、という間だった気がする。地元の応援や支援があるから、きょうの自分がいる」と感慨を込めた。 熊本・宇土市出身。地震発生時は同じ春巡業中 ...
サンケイスポーツ東京SGのSH流大、18日の東京ベイ戦は〝第2の故郷〟熊本開催「チームを勝たせるためのプレーを」/リーグワン
サンケイスポーツ 16日 17:03
... を見せたい」。熊本での試合は日本代表としてプレーした2023年7月の「オールブラックスXV」(キャップ対象外)以来で、今季限りで現役引退するため熊本での試合は今回が最後。熊本地震「本震」から16日で10年となり、この試合は「熊本地震復興10年 TRY! KUMAMOTOプロジェクト」が催される。 レギュラーシーズンは東京ベイ戦を含め、残り4試合。7勝7敗で五分の東京SGは4試合ぶりの白星で、上位6 ...
産経新聞女子ゴルフ荒木優奈「勇気与えるプレーを」 熊本地震10年、故郷で17日からツアー大会
産経新聞 16日 16:52
プロアマ戦で調整する荒木優奈=熊本空港CC 女子ゴルフで熊本県出身の荒木優奈と有村智恵が16日、KKT杯バンテリン・レディース開幕を翌日に控えて熊本県熊本空港CCで取材に応じ、熊本地震10年を受けて故郷への思いを語った。当時10歳で、自宅で大きな揺れを感じたという荒木は「10年という節目。地元の方に勇気を与えられるプレーができれば」と意気込んだ。 通算14勝のベテラン有村は震災後に避難所を訪れた際 ...
スポーツ報知【ラグビー】Xで8万「いいね」 東京SGのプニヴァイ、風呂場で磨いたシューズを母国へ寄付 原体験は「自分のいとこや、当時のチームメートには…」
スポーツ報知 16日 16:29
... 「自分のいとこや、当時のチームメートにはブーツがない子どもたちもいた」と、恵まれないラグビー少年少女がいたことも事実。約15年前の原体験も、いまにつながっている。2011年、カンタベリー地方を襲った大地震。都市クライストチャーチを拠点とするNZの強豪クラブ、クルセーダーズの選手が、その後一時的に地方都市に避難したという。「選手が地方に来た時に、アディダスのグッズやスパイクなどをくれた経験があった」 ...
47NEWS : 共同通信女子ゴルフ荒木、故郷熊本へ思い KKT杯控え「勇気を与えたい」
47NEWS : 共同通信 16日 16:24
女子ゴルフで熊本県出身の荒木優奈と有村智恵が16日、KKT杯バンテリン・レディース開幕を翌日に控えて熊本県熊本空港CCで取材に応じ、熊本地震10年を受けて故郷への思いを語った。当時10歳で、自宅で大きな揺れを感じたという荒木は「10年という節目。地元の方に勇気を与えられるプレーができれば」と意気込んだ。 通算14勝のベテラン有村は震災後に避難所を訪れた際、試合を見たいという被災者からの声を聞いて大 ...
スポニチ【リーグワン】東京SGのSH流大 熊本での一戦に強い意欲 高校3年間は「自分をつくってくれた原点」
スポニチ 16日 16:18
... つのが、SH流大(33)だ。 「熊本は、今の自分をつくってくれた原点」。福岡県久留米市出身の流だが、高校は熊本県荒尾市の荒尾(現岱志)を選び、3年間、福岡から通った。その第2の故郷は、4月14日に熊本地震から10年の節目も迎えた。被災地での活動もしてきただけに「特別なゲーム」と話した。 今季限りでの引退を表明していることも、思い入れを強くする。「いまは1試合1試合、全力で戦うことしか考えていない」 ...
デイリースポーツ女子ゴルフ荒木、故郷熊本へ思い
デイリースポーツ 16日 16:18
女子ゴルフで熊本県出身の荒木優奈と有村智恵が16日、KKT杯バンテリン・レディース開幕を翌日に控えて熊本県熊本空港CCで取材に応じ、熊本地震10年を受けて故郷への思いを語った。当時10歳で、自宅で大きな揺れを感じたという荒木は「10年という節目。地元の方に勇気を与えられるプレーができれば」と意気込んだ。 通算14勝のベテラン有村は震災後に避難所を訪れた際、試合を見たいという被災者からの声を聞いて大 ...
デイリースポーツ震災10年目の熊本で地元出身プロが大会盛り上げ誓う 荒木優奈「勇気を与えられるプレーを」
デイリースポーツ 16日 15:59
「女子ゴルフ・KKT杯バンテリン・レディース」(16日、熊本空港CC=パー72) 大きな被害を受けた熊本地震発生(2016年4月14、16日)からちょうど10年という節目の日。地元出身のプロたちが大会盛り上げを誓った。 10年前は小学生だった荒木優奈(20)=Sky=は同県玉名市出身。同コースも「当時から年に3回はきてました」という、縁の深い大会でもある。 自身は「被害が大きくない町だったので、遠 ...
サンケイスポーツ荒木優奈「地元の方に勇気を」 熊本地震から10年 ジュニア時代から回ったコースで活躍誓う/国内女子ゴルフ
サンケイスポーツ 16日 15:14
... て狙いにくいホールがある」と、難しさも熟知している。 この日は、今年で発生から10年となった熊本地震の追悼式が熊本市内で行われた。観測史上初めて震度7の激しい揺れに2回襲われ、278人が亡くなった震災。熊本北部の玉名市出身で当時10歳だった荒木は、「すごく揺れて、遠足が中止になった。朝起きてテレビを見たら地震のことばかりだった」と回顧する。 プロ1年目だった昨年9月の「ゴルフ5レディス」でツアー初 ...
スポニチ【女子ゴルフ】熊本地震から10年の節目の大会 地元出身の荒木優奈「勇気が与えられるプレーができたら」
スポニチ 16日 14:57
荒木優奈 Photo By スポニチ 女子ゴルフのKKT杯バンテリン・レディースはあす17日から熊本県・熊本空港カントリークラブ(6595ヤード、パー72)で開催される。 今年は熊本地震から10年目の大会。地元・玉名市出身の荒木優奈(20=Sky)は「10年たって、節目の大会だと思いますから。(被災者の)みなさんに勇気が与えられるプレーができたら凄い良いかなと思っています」と地元の声援に応える活躍 ...
スポニチWソックス・村上、震災が積極的な社会貢献活動の原体験に
スポニチ 16日 01:30
... のアーチとなる5号2ランを放った。現地時間でこの日は、故郷を襲った熊本地震から10年という一日。地震発生当時は高校2年生で、プロ入り後は復興支援活動を精力的に行ってきた。「4・14」通算3本目の鎮魂の一振りは、厳しいメジャーの世界へ適応する兆しを示す価値ある一打だった。 【記者フリートーク】社会貢献活動に積極的な村上の原体験は熊本地震にある。当時、ボランティア活動に従事した一方、多くの支援も受け「 ...
スポニチWソックス・村上、熊本に届け鎮魂5号 熊本地震から10年目の「4・14」特別な日に通算3本目アーチ
スポニチ 16日 01:30
... Photo By AP ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は14日(日本時間15日)、レイズ戦の9回に9試合ぶりのアーチとなる5号2ランを放った。現地時間でこの日は、故郷を襲った熊本地震から10年という一日。地震発生当時は高校2年生で、プロ入り後は復興支援活動を精力的に行ってきた。「4・14」通算3本目の鎮魂の一振りは、厳しいメジャーの世界へ適応する兆しを示す価値ある一打だった。 試合の大勢 ...
スポニチ【特別対談】なでしこリーグ・海堀理事長×大阪府サッカー協会・永島会長「サッカーの力で、未来と多様性を育てる」
スポニチ 14日 12:00
... 競技人口減少という課題に対し、今後どのような環境づくりが必要でしょうか? 永島 指導者が技術だけでなく、一人ひとりの生き方や悩みに寄り添う「カウンセリング」のようなスキルを持つことが重要です。能登半島地震の際、石川県サッカー協会が地域住民に寄り添った支援を行った結果、登録者数が増えたという事例があります。「この組織なら安心して子どもを預けられる」という信頼感こそが、これからのサッカー界に求められて ...
デイリースポーツ村上宗隆「野球ができていることにすごく感謝」 当時高校2年生、熊本地震・前震から14日で10年
デイリースポーツ 14日 06:00
「ロイヤルズ5-6ホワイトソックス」(12日、カンザスシティー) 熊本市出身でホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が12日、熊本地震の前震から14日で10年となることを受けて「地震があった時はできなかったので、こうやって日々野球ができていることにすごく感謝したい」と語った。 当時は熊本・九州学院高2年生。2017年度のドラフト1位でヤクルトに入団し、プロ3年目からは本塁打を1本打つごとに熊本城 ...
スポニチ阪神・大竹耕太郎 地震から10年…故郷・熊本への思い 16日先発予定「明るいニュースを届けたい」
スポニチ 14日 05:15
キャッチボールを行う大竹(撮影・北條 貴史) Photo By スポニチ 熊本地震の発生から、14日で10年。同県出身の阪神・大竹が、故郷に勇気を与え続けることを誓った。当時は早大3年で東京に住んでおり、直接的な被害は免れたものの、避難所生活を強いられた知人もいた。どれだけ時間が流れても、傷が癒えない県民もいる。自身の活躍で、少しでも心に灯をともしたい。 「地元に帰るたび、応援してくれている人が多 ...
デイリースポーツWソックス村上、野球できる感謝
デイリースポーツ 14日 05:02
【カンザスシティー(米ミズーリ州)共同】熊本市出身で米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は12日(日本時間13日)、チームの遠征先で取材に応じ、熊本地震の前震から14日で10年となることに「地震があった時はできなかったので、こうやって日々野球ができていることにすごく感謝したい」と語った。 当時は熊本・九州学院高2年生だった。その2年後の2018年にドラフト1位でプロ野球ヤクルトに入 ...
時事通信「野球ができることに感謝」 大リーグで奮闘する村上選手―熊本地震10年
時事通信 14日 05:02
... 米大リーグのホワイトソックスでプレーする熊本県出身の村上宗隆内野手(26)が12日、ミズーリ州カンザスシティーで取材に応じ、熊本地震の発生から10年となることを受け、「こうやって何事もなく日々野球ができていることに感謝したい」と思いを語った。 当時は熊本・九州学院高2年。「地震があった時は野球ができなかった」と振り返る。プロ野球ヤクルトに入団後は2022年に三冠王に輝くなど活躍し、熊本城復旧支援金 ...
47NEWS : 共同通信Wソックス村上、野球できる感謝 熊本地震前震10年、当時は高2
47NEWS : 共同通信 14日 05:01
【カンザスシティー(米ミズーリ州)共同】熊本市出身で米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は12日(日本時間13日)、チームの遠征先で取材に応じ、熊本地震の前震から14日で10年となることに「地震があった時はできなかったので、こうやって日々野球ができていることにすごく感謝したい」と語った。 当時は熊本・九州学院高2年生だった。その2年後の2018年にドラフト1位でプロ野球ヤクルトに入 ...
スポニチ熊本地震から10年…巻誠一郎氏 故郷と走り続けた日々「人の強さと優しさで熊本は前を向いている」
スポニチ 14日 05:00
... 長を務めた。24年1月に発生した能登半島地震では、細部まで支援が行き届かなかった熊本地震の反省を生かして体制づくりに奔走した。 自然災害は各地で起こる。10年がたち、改めて思う。 「まさか自分たちが、まさか熊本が、という思いで地震を経験した。それでも前を向かないといけない。時間がかかった方もいると思うけれど、人の強さと優しさで熊本は前を向いていると思います」 地震直後はサッカーどころではなかったが ...
サンケイスポーツ【MLB】村上宗隆「日々野球ができることに感謝」 熊本地震から10年…米国に渡っても変わらぬ故郷への思い
サンケイスポーツ 14日 05:00
... た熊本地震から10年を迎えるにあたり、野球ができる喜びなどを明かした。ロイヤルズ戦には「3番・一塁」で先発出場し、3打数無安打2四球だったが、1得点で6―5の勝利に貢献。メジャーの大舞台で奮闘する姿を見せ、故郷で応援してくれる人々に勇気を届ける。 あの日から、10年を迎える。2016年4月14日夜に発生した熊本地震。村上はつらく、苦しい日々を思い起こしながら、野球ができる喜びをかみしめた。 「地震 ...
日刊スポーツ村上宗隆「地震があった時は…」野球ができているこ…
日刊スポーツ 14日 05:00
... イトソックス村上宗隆(2026年撮影) <ロイヤルズ5-6ホワイトソックス>◇12日(日本時間13日)◇カウフマンスタジアム ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が14日で10年となる熊本地震について語った。「地震があった時はできなかったので、こうやって日々野球ができていることにすごく感謝したい」。 当時は九州学院高の2年生だったが、今やメジャーリーガーとなった。「熊本だけじゃなくて、日本でいろ ...
スポニチ阪神OB会長・掛布雅之氏が「みなさんの笑顔のために」と能登半島地震の復興支援に寄付
スポニチ 13日 15:00
阪神・掛布雅之OB会長 Photo By スポニチ 阪神タイガースOB会長の掛布雅之氏(70)が13日、能登半島地震の復興支援のための寄付を、毎日新聞大阪社会事業団を通じて行った。 昨年12月に大阪高島屋で開催した「野球殿堂入り記念 掛布雅之展」の売り上げの一部を被災地支援へのチャリティーとしたもの。神戸市長田区で阪神大震災の復興イベントにも協力している掛布氏は「掛布雅之展での売り上げの一部を能登 ...
デイリースポーツ阪神 「チャンピオンユニホーム」のチャリティオークション開催 収益金は能登の復興支援に
デイリースポーツ 13日 13:46
... ニホーム」のチャリティーオークションを開催することを発表した。 3月31日からのDeNAとの京セラ3連戦と、7日からのヤクルトとの甲子園3連戦で選手、監督、コーチら着用したものと、出場しなかった選手の未着用のユニホームが対象。それぞれのユニホームには直筆のサインが入っている。 入札期間は4月13日から22日で球団公式サイトのオークション特設ページにて。収益金は能登半島地震の復興支援活動金に充てる。
日刊スポーツ【阪神】「2026チャンピオンユニホーム」チャリティーオークション開催 全て直筆サイン入り
日刊スポーツ 13日 12:43
... 31日~4月2日DeNA戦(京セラドーム大阪)、甲子園開幕カードの4月7~9日ヤクルト戦(甲子園)で監督、コーチ、選手が着用するユニホーム、未着用分のユニホーム(それぞれ上着のみ)を出品。それぞれユニホームには直筆サインが入る。 入札の受付の期間は13日午後0時~22日午後11時。一部の経費を除き、日本赤十字社兵庫県支部を通じて、能登半島地震の被災者救済のための復興支援活動資金として役立てられる。
スポニチ阪神「チャンピオンユニフォーム」をチャリティオークションへ 収益金は能登の復興支援に
スポニチ 13日 12:39
... スポニチ 阪神は13日、京セラドームでのホーム開幕3連戦及び甲子園開幕3連戦において、監督・コーチ・選手が着用した「チャンピオンユニフォーム」のチャリティオークションを開催することを発表した。 収益金は一部の経費を除き、日本赤十字社兵庫県支部に贈呈し、能登半島地震の被災者救済のための復興支援活動資金として役立てられる。 入札受付期間は13日午後12時~22日午後23時。詳細は球団公式サイトまで。
サンケイスポーツ阪神は「チャンピオンユニホーム」のチャリティオークション開催 収益は能登半島地震の復興支援活動資金に
サンケイスポーツ 13日 12:17
... ンピオンユニホーム」のチャリティオークションを開催することを発表した。 藤川球児監督(45)をはじめコーチ、選手が着用するユニホームと選手未着用分のユニホームが出品され、全てに直筆サイン入り。阪神タイガース公式サイト内の「チャリティオークション特設ページ」から入札できる。収益金は一部の経費を除いて日本赤十字社兵庫県支部に贈呈され、能登半島地震の被災者救済のための復興支援活動資金として役立てられる。
47NEWS : 共同通信バスケB2熊本が復興支援試合 磯野主将、地元のため「動く」
47NEWS : 共同通信 12日 20:04
... ボールのりそなBリーグ2部の熊本ヴォルターズは12日、熊本地震から10年を前に、熊本県立総合体育館での横浜エクセレンス戦を復興支援マッチとして開催した。試合には敗れたが、磯野寛晃主将(28)が「熊本のために率先して動けるチームでないといけない。活力を届けられるプレーをしないと」と力強く話した。 本拠地だった熊本県益城町総合体育館の天井が熊本地震ではがれ落ちるなどし、一時は経営難に陥った。当時所属の ...
デイリースポーツバスケB2熊本が復興支援試合
デイリースポーツ 12日 19:42
... ボールのりそなBリーグ2部の熊本ヴォルターズは12日、熊本地震から10年を前に、熊本県立総合体育館での横浜エクセレンス戦を復興支援マッチとして開催した。試合には敗れたが、磯野寛晃主将(28)が「熊本のために率先して動けるチームでないといけない。活力を届けられるプレーをしないと」と力強く話した。 本拠地だった熊本県益城町総合体育館の天井が熊本地震ではがれ落ちるなどし、一時は経営難に陥った。当時所属の ...
スポーツ報知羽生結弦さん「サプライズを込めて『Otonal』を」 「REALIVE」一問一答後編
スポーツ報知 12日 06:03
... うか、自分自身がその…なんだろうね、なんて言っちゃえばいいんだろうね。ちょっとネタバレになるなって思って、ちょっとやめちゃった(笑)。書いた原作者として、すごくその物語を感じながら滑らせていただいています」 ―(司会者)時間になりましたのでこれで終わりにさせていただきます。 「ありがとうございました。またお願いします。ありがとうございました。風強いんで気を付けて。地震あったので気を付けてください」
スポーツ報知【大学野球】伝統の“関関戦"で準完全 関大・米沢友翔が13奪三振、打者27人でリーグ戦初勝利
スポーツ報知 12日 06:00
... かった」と、リーグ戦は12試合で17回2/3にとどまっていた。2年夏に肩や肘を痛めて約1年間は投げることができず、完全ノースローで下半身をいじめ抜いた。石川・珠洲(すず)市出身。2年前の正月は能登半島地震で被災したが、両親が「野球を頑張りなさい」と送り出してくれた。「(両親に)恩返ししたい気持ちを忘れずに練習しました。震災で余計に頑張ろうと、大きな転機になりました」と、故障に負けるわけにはいかなか ...
日刊スポーツ関大・米沢友翔が準完全試合「恩返ししようと思えた大きな出来事」能登半島地震乗り越え
日刊スポーツ 11日 22:28
... 。打者27人で締め、プロ注目の関学大・飯田泰成投手(4年=春日)との投手戦を制した。初勝利に「素直にうれしい」と笑顔を見せた。 両親にも恩返しができた。地元は石川県珠洲市。24年元日に発生した能登半島地震の際には帰省しており、被災した。野球に打ち込めるような状況ではなかったが、両親に「野球を頑張ってこい」と送り出してもらい、早めに大学へ戻った。「野球頑張ろう、恩返ししようと思えた大きな出来事ではあ ...
サンケイスポーツ【RIZIN】シェイドゥラエフ「適切な対戦相手がいなかったんだろうな」久保優太とのリマッチに本音
サンケイスポーツ 10日 18:12
... 。両者は2024年大みそかの「RIZIN.49」で一度拳を交えており、シェイドゥラエフが2回TKO勝ちを収めている。リマッチのオファーを受けた際の心境を聞かれ「RIZINの中で適切な対戦相手がいなかったんだろうなと思った。だから再戦のラウンドが始まるんじゃないかと思った」とニヤリ。あまりの無敵ぶりに「怖いものはないのか」と聞かれると「地震が怖いですね。熊とか動物に対して恐怖心はないです」と話した。
サンケイスポーツ【ベテラン記者コラム(829)】「坂ダッシュし放題」の地の利生かしたトレーニングと地域密着で躍進 PFU、SVリーグ女子でチャンピオンシップ初進出
サンケイスポーツ 10日 17:00
... がるってこういうことなのか』って目に見えてわかった。それがチームとしての自信につながったと思います」と細沼は手応えを話す。 クラブも地域密着や観客動員へ、努力を積み重ねている。特に一昨年1月の能登半島地震以降は「がんばろう能登 がんばろう石川」をスローガンに、一般的なバレー教室などだけでなく、田植えや稲刈りへの参加、地元特産ブドウの栽培協力とオリジナルワインの製造・販売など、地元の特色を生かした活 ...
FNN : フジテレビ熊本地震10年~あの日を忘れない~湯之上社長、小林慎太郎さんロングインタビュー【熊本】
FNN : フジテレビ 6日 19:00
熊本地震10年~あの日を忘れない~ 湯之上社長、小林慎太郎さんロングインタビュー テレビ熊本 熊本の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。
FNN : フジテレビ「サッカーできるのが当たり前じゃない」熊本地震から10年 当時を知るロアッソ熊本のベテラン黒木晃平選手【熊本発】
FNN : フジテレビ 5日 11:00
ロアッソ熊本は10年前、熊本地震で一時、リーグ戦を含めた活動を休止するなど困難な状況にありました。当時を知るベテラン、大津町出身の黒木晃平選手はサッカーのできる喜びを感じながら、この10年を過ごしてきました。 熊本地震を知るベテラン・黒木晃平選手 在籍年数はチーム最長13年、ロアッソ熊本のDF・黒木晃平選手36歳、大津町出身です。20代前半の若手が多い現在のチームの中で、10年前のあの時を『ロアッ ...