検索結果(チーム | カテゴリ : スポーツ)

5,573件の検索結果(0.016秒) 2025-12-29から2026-01-12の記事を検索
日刊スポーツ復活を期す高井幸大がボルシアMG移籍後初出場 守…
日刊スポーツ 06:05
... 場を果たした。背番号14の高井はFW町野修斗(26)とともに途中出場した。 ボール保持時は右サイドバック(SB)の立ち位置でプレーし、守備時は5バック気味の右センターバック(CB)として守りを固めた。チームはそのまま4-0で快勝した。 高井は2日にイングランド・プレミアリーグのトットナムから期限付き移籍で加入。2024年パリ・オリンピック(五輪)にも出場した192センチのセンターバックは、同年9月 ...
サッカーキングバルサ、“エル・クラシコ"を制してスーペルコパ優勝! 3度の勝ち越しで宿敵レアルを撃破
サッカーキング 06:04
スーペルコパ・デ・エスパーニャの決勝が11日に行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦した。 前シーズンのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の優勝チームと準優勝チーム、その2チームを除いたラ・リーガの上位2クラブが参戦するスーペルコパ・デ・エスパーニャ。決勝にはバルセロナとレアル・マドリードが勝ち上がり、サウジアラビアの地で“エル・クラシコ"が実現した。 試合は立ち上がりの14分にレアル・マド ...
日刊スポーツ三笘薫が途中出場のブライトン、マンUにFAカップ…
日刊スポーツ 06:03
... FA)カップで、ブライトンのMF三笘薫(28)はアウェーのマンチェスター・ユナイテッド戦で2-0の後半32分から出場した。7日のマンチェスター・シティー戦に続く公式戦2試合連続ゴールはならなかったが、チームは2-1で競り勝った 中3日の試合。けが明けで「100%の状態ではない」という三笘はベンチスタートとなった。ブライトンは前半12分にFWグルダがこぼれ球を左足で蹴り込んで先制。後半20分にもグル ...
日刊スポーツバイエルンが8-1大勝「予感はあった」とコンパニ…
日刊スポーツ 06:02
... アスもそろって1得点。途中出場のDFラファエル・ゲレイロとMFゴレツカも1得点を決め、オウンゴールが2点あった。前半は2-1とウォルフスブルクも健闘したが、後半に6点を集めた。 コンパニー監督は「前半は楽ではなかったが、相手が疲れてくれば、もっとチャンスが巡ってくるだろうという予感はあった。その通りになり、後半はチャンスをうまく生かすことができた」と今季の1試合チーム最多8ゴールでの大勝を喜んだ。
スポニチ日本ハム・五十幡 出塁率アップでレギュラー奪取!「結果を残したやつが試合に出られる」
スポニチ 06:00
... oto By スポニチ 日本ハムの五十幡亮汰外野手(27)は静岡県下田市で、広島・秋山らとの合同自主トレを公開し、何度も「レギュラー」のフレーズを繰り返した。「日本一が目標だけど、その中で結果を出してチームに貢献できるようなレギュラー目指してやってる」。その言葉には力がこもった。 今オフのテーマは(1)ボール球のスイング率を減らす(2)打球速度――、この2点を向上させれば、四球と安打が増えて出塁率 ...
東京スポーツ新聞【ラグビー】明大〝V奪還〟の立役者 1年生・古賀龍人が飛躍誓う「日本代表は目指す場所」
東京スポーツ新聞 06:00
全国大学ラグビー選手権決勝(11日、東京・MUFG国立)、関東対抗戦1位の明大が同3位の早大を22―10で下し、7大会ぶり14度目の優勝。両チームで唯一、1年生で先発出場したFB古賀龍人が〝V奪還〟の立役者となった。 昨夏の日本代表合宿に招集されたFB竹之下仁吾(3年)がリザーブに回り、古賀が先発起用された。攻守の要として、1年生ながら堂々たるプレーを見せ「自分もこれまで積み上げてきたものがある。 ...
東京スポーツ新聞【ドラゴンゲート】〝極悪〟我蛇髑髏の1・18アジアタッグ戦が急展開 裁くは和田京平名誉レフェリー!
東京スポーツ新聞 06:00
... のカスみたいな裁定のせいで、チャンピオンの俺に負けがついちゃったじゃねえか」とイチャモン。「今の試合、そして今の状況、見て分かる通り、強えのは俺らだろうが。望月成晃、ドン・フジイ、見るも無残なお前らにチーム204キロが記念受験でアジアタッグやるって言ってるんだ。キャリア最後の大一番、お前ら2人、気張ってこいや」と挑戦者組を挑発した。 しかし、ここで斎藤了GMが登場し「加藤良輝、ISHIN、お前らが ...
日本テレビ【箱根駅伝】躍進の3位順天堂大は4日に始動 長門監督は熱い言葉をかける「人って本当に変われるんだなと実感しました」 さらなる高みへ慢心せず
日本テレビ 06:00
... 根駅伝で総合3位に入った順天堂大学。復路翌日4日からチームは始動しました。 前回大会では上位10校までに与えられるシード権の10位まで“7秒差"という僅差で11位。シード権を逃して涙をのみました。その悔しさを胸に10月の予選会を2位で通過すると、本大会では往路6位、復路も最終10区で早稲田大学や中央大学を抜くなど、躍進の3位となりました。 そんなチームは4日から来年に向けての練習を再開。選手の中で ...
日刊スポーツ【楽天】浅村栄斗、復活へ「こだわり全くない」4番…
日刊スポーツ 05:55
自主トレを公開しフリー打撃を行う楽天浅村(撮影・山田愛斗) すべての写真を見る(10枚)▼ 閉じる▲ 楽天浅村栄斗内野手(35)が、全試合出場を宣言した。11日、沖縄県内でチームメートの石原彪捕手(26)らとの合同自主トレを公開。昨季は平成生まれ初の2000安打など数々の節目を迎えた一方で、移籍後最少となる96試合の出場にとどまった。15年8月から続いていた連続試合出場も歴代4位の「1346」でス ...
スポニチ中日ドラ3篠崎国忠「(1軍へ)序盤に合流できたら」二十歳の誓い
スポニチ 05:45
... シーズン終盤ではなく序盤に合流できたら」 1メートル93の長身から投げ下ろす最速157キロの直球が武器。井上監督は守護神・松山につなぐ新セットアッパーを求めており、候補の一人になりえる素材型右腕は「(チームの)足りていないところに入っていければ」と言葉に力をこめた。 修徳(東京)出身。夢舞台を目指し、独立リーグで腕を磨いた。きょう12日に開かれる「二十歳のつどい」には参加せず、ナゴヤ球場での新人合 ...
スポニチ大学ラグビー】日本一の明大CTB平翔太主将がリーグワン相模原入り 準優勝の早大FL栗田文介も
スポニチ 05:45
... きたい」とプロ入りを公言し、4万人超の大観衆から大きな拍手を浴びた。さらに会見では「明治の合言葉でもある“前へ"を継承しつつ、自分の強みのランやキックを磨いてリーグワンで戦えるような体を作っていきたい」と今後の抱負を語った。 大学最後の試合を終えたばかりのCTB平とFL栗田は、来週中にもチームに合流する予定。リーグワン第6節のBR東京戦(24日、神奈川・ギオンス)で相模原の一員としてあいさつする。
スポニチ広島・秋山翔吾「その気になってやりたい」 新井監督「結果を出した選手を使う」に呼応
スポニチ 05:45
... 本意の極みだった。 「ここからは、たぶん自分自身でどう決断していくかという感じになる。自分に選択肢がないとなれば辞める方向になると思う。いろんな選択ができるように頑張るしかない。結果を残すしかない」 チームは世代交代が進む変革期。新井監督は、今季の起用に新基軸を打ち出した。本紙の正月インタビューで「結果を出した選手を使う」と明言。同じ結果なら若手が優先されるとしても、数字で上回ったベテランには出場 ...
スポニチ【ラグビー大学選手権】明大 7季ぶり14度目の日本一 関東大学対抗戦に続き29季ぶり2冠達成
スポニチ 05:30
... の自主性を信じて見守り、対抗戦の帝京大戦前には、ホワイトボードから長時間話し合った形跡を感じ取ると「このチームは面白くなる」と確信。「良いことも悪いこともたくさんあった分、絆が深まっている。この過程が学生の成長を加速させた」と目を細めた。 決勝に向けたゲームプランは約3時間熟考。「想定外のことを想定内にする準備」が実った。今季のチームスローガンは「完遂」。試行錯誤を繰り返し、最高の形でやり遂げた。
スポニチ【高校サッカー】ともに初優勝を狙う神村学園と鹿島学園 12日14時05分キックオフ!!
スポニチ 05:30
... 史上最多得点でのダブル得点王に意欲を見せた。 同一チームから2人の得点王が出たケースは首都圏開催となった76年以降は3度あり、96年の市船橋の北嶋秀朗と日下亮が記録した6得点が最多。J2大宮から獲得オファーを受ける日高が「得点王は狙っているが、自分がアシストして悠駕に獲ってもらってもいい。2人一緒に獲るのが一番」と言えば、国士舘大進学予定の倉中は「チームの勝利が一番。自分が2点、日高が1点がベスト ...
サンケイスポーツ【独占手記】明大日本一 神鳥監督「凡事徹底」で導いたV 「こういう経験をさせてもらってありがとう」
サンケイスポーツ 05:30
... て前に進みたい。やるからには常に優勝争いのできるチームに、と覚悟を決めました。 21年度と23年度に日本一に挑戦しましたが、決勝で帝京大に敗れました。私は「凡事徹底」という言葉を使いますが、小さなプレーの積み重ねを徹底しきれたかどうかの差だと痛感しました。優勝するにはもっと突き詰めていかないといけない。そうした意識を学生にも伝えてきました。 今季の新チーム結成時のミーティング。私は24年度の大学選 ...
スポニチ【ラグビー大学選手権】伊藤龍 明大頂点導いた! “最小兵"ピッチ支配し司令塔対決制す
スポニチ 05:30
... 体は大きくないが、スキルに加えて試合状況やピッチ全体を俯瞰(ふかん)して見られる、司令塔としての資質全てを兼ね備える。昨年はU23日本代表にも選ばれ、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチの指揮下で海外チームとの試合にも出場。その経験を見事に還元した10番に、神鳥監督も「代えの利かない選手。今季はプレーの一貫性も出てきたので、これからの成長も楽しみ」と手放しで賛辞を贈った。 最終学年となる来年度は、 ...
スポニチ阪神 豊田寛「左翼の定位置取り」元阪神・片山雄哉さんのサポートに感謝
スポニチ 05:15
笑顔でチームスタッフに駆け寄る阪神・豊田(撮影・北條 貴史) Photo By スポニチ 豊田が、今年初めてSGL尼崎で自主トレを行った。年末年始は関東近郊で鍛錬。24年限りで現役を引退し、現在は一般企業に勤める元阪神・片山雄哉さん(31)のサポートも受けて、徹底的に攻守を磨いた。 「片山さんもバッティングや守備の手伝いをやってくれた。いい練習ができましたし、本当にありがたい。一年一年勝負なので、 ...
スポニチ阪神・西勇輝 「邪魔と思ったら辞めるだけ」 「年男」再起へ背水 連続先発登板日本新&1500K意欲
スポニチ 05:15
... たら分かるでしょ(笑い)。去年のシーズンの体の動きが悪すぎたので、それに比べたら良い状態」。小麦色に焼けた肌が充実ぶりを物語っていた。 今季は4年契約の最終年。「もう一回、再起と思ってやるしかない。(チームの)邪魔(になっている)と思ったら辞めるだけなので、自分の気持ちと体がついてくるようにしっかりやっていきたい」。背水の陣の決意で臨む午年。颯爽(さっそう)と駆け抜ける。(山手 あかり) ≪歴代3 ...
デイリースポーツ阪神・ドラ4早瀬 J内定級友と共闘だ「ずっと見てます」母校・神村学園日本一祈願 同じプロとして「頑張っていきたい」
デイリースポーツ 05:00
... てほしい」 仲間のことを話す口調に自然と熱がこもった。サッカー部は甲子園の応援に駆けつけてくれるなど日頃から親交が深い。「神村はサッカー部がすごく有名だったので、負けずに野球部も頑張るぞと、監督さんもチームで言っていました」と刺激を受ける存在だった。 10日の準決勝も新人合同自主トレ後にチェック。PK戦までもつれ込んだ激戦に手に汗を握った。野球部は全国制覇の経験がなく、早瀬が1、2年時の4強が夏の ...
デイリースポーツ日本ハム・五十幡 定位置奪取へ本気の決意表明「絶対にレギュラーを取りに行く」外野争い勝つ
デイリースポーツ 05:00
... というのをしっかり決めてキャンプに入っていけたら」と誓った。 昨年11月には侍ジャパンの一員として、韓国との強化試合に出場。3月のWBCにも「最高の舞台。選ばれたい気持ちはもちろんある」と意欲を示しつつ、「選ばれなくても、自分がやることは変わらない。レギュラーを取りにいった中で日本一になるためにする」と大目標は不動だ。万波、水谷、矢沢らがひしめくチーム内の外野争いに勝つことに、とにかく全力を注ぐ。
スポーツ報知【阪神】西勇輝が引退覚悟で再起決意「(チームの)邪魔と思ったら辞めるだけ」4年契約最終年
スポーツ報知 05:00
... 崎市の2軍施設「SGL」で自主トレを公開し、引退覚悟で再起を目指す決意を明かした。昨年は右膝の故障もあり、わずか1試合の登板。4年契約最終年となるプロ18年目へ「もう一回、再起と思ってやるしかない。(チームの)邪魔と思ったら辞めるだけ」と前を向いた。 25年のオフも海外の施設に足を運び、ジャンプ系のトレーニングで衰えを感じていた大腿(だいたい)筋を強化。「心と体が合っている」と投球動作のズレもなく ...
サンケイスポーツ【大阪実業団対抗駅伝競走大会】1部は大阪府警陸上部が7連覇 アンカー沖見史哉、婚約者の前で歓喜のゴール
サンケイスポーツ 05:00
... ても、少しずつ成長していくたくましさがチームの強みだ。 メンバーはいずれも第一機動隊に所属。伐栗直樹監督は「昨年は大阪・関西万博や阪神タイガースの優勝パレードなどがあって忙しかったし、来週には韓国の大統領の訪日の警護に行く中で(練習の)時間を大切に使えるようになった」と、勤務の合間に地道に走ってきた選手たちをたたえた。上は34歳から下は22歳までと豊かな年齢層のチームはまだまだ連覇をつないでいく。 ...
東京スポーツ新聞ブルージェイズ・岡本和真〝MLBの先輩〟大谷翔平に最敬礼「誰が見ても全然違うと思う」
東京スポーツ新聞 05:00
... 平投手(31)やカブスの鈴木誠也外野手(31)について言及した。 岡本はブルージェイズと4年総額およそ94億円で契約を締結。背番号は「7」に決まった。「昨年ワールドシリーズを見ていて、そこで戦っていたチームにまさか自分が入ってプレーするとは思っていなかった」と口にした。 MLBでは近年、日本人選手の活躍が著しい。大谷は3年連続となる4度目のMVPを獲得。2年連続のワールドシリーズ制覇に貢献した。移 ...
デイリースポーツ明大7大会ぶり日本一 早大SO服部&FB矢崎を封じ込めた徹底分析 SO伊藤「暇あればビデオ見て」連覇も見据える
デイリースポーツ 05:00
... さんビデオを見て分析して自主練して」。牌を読む頭脳を全てラグビーに注ぎ込み悲願成就。「終わったので(マージャンを)めっちゃやろうかな」とおどけた。 不動の司令塔について、指揮官も「替えの効かない選手。チームリーダーが平(主将)ならゲームリーダーは彼。今後の成長が楽しみ」と最大級の期待を寄せる。松尾雄治を擁した70年代後半や90年代など、明大の黄金時代再来へのカギを握る21歳は「2連覇は難しくなると ...
サンケイスポーツ【大阪実業団対抗駅伝競走大会】過去2年連続2位のシルバーコレクター返上 5部は大林組Gが念願V
サンケイスポーツ 05:00
... 1日、ヤンマースタジアム長居発着~長居公園周回)5部は大林組Gが優勝した。同社のチームは前年まで2年連続で同部2位だったが、1区を走った38歳の大川厚志は「〝シルバーコレクター〟になっていたが、寒かったし風も強かった中、走った者が次の走者へ情報を共有して、優勝できた」とチームワークを勝因に挙げた。「大林組の社内でも複数のチームがレースに出て、部署を超えたコミュニケーションをとり、励まし合いながら走 ...
サンケイスポーツ【大阪実業団対抗駅伝競走大会】号砲役はあの渋井陽子さん! 特別レースに三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険から計90チーム参加
サンケイスポーツ 05:00
... ~7部以外に第3レースが行われた。来年4月に合併し、「三井住友海上あいおい損害保険」となる三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険から計90チームが参加し、健脚を競うとともに友好を深めた。アンカーとして6区で2人抜きし、「AD-HQ-リスA」チームを逆転優勝に導いた27歳の中岡周太郎は「すごくうれしいし、親睦が深まりました」と満足げだった。 スターターと表彰式のプレゼンターは女子マラソン ...
東京スポーツ新聞久保建英 パフォーマンス向上は監督交代効果? 現地メディア「信頼と主役の立場が必要だった」
東京スポーツ新聞 05:00
... 勝利。順調な滑り出しとなった中で久保は2アシストをマークした。スペインメディア「エスタディオ・デポルティボ」は「久保と意見の相違があったセルヒオ・フランシスコが解任され、ペッレグリーノ・マタラッツォがチームを指揮して以来、久保のレベルは飛躍的に向上。サンセバスチャンの攻撃陣における彼の存在感は明らかだ」と指摘した。 また「久保の復活は予想よりも早かった。マタラッツォ監督は、ウイング選手が自身の計画 ...
スポーツ報知【巨人】「大きく書いたらええねん」山崎伊織がビッグな目標 「伊織組」3人で「60勝を目指します」
スポーツ報知 05:00
... て言ったら2割8分くらいになる。目標は高い方がいい。山崎には20勝を目指してほしい」と語っていたように、右腕も「大きく書いたらええねん」と、あえて大きな数字を口にした。 昨季は3右腕で計19勝。山崎がチーム唯一の2ケタの11勝、赤星が6勝、西舘が2勝だった。このオフから西舘が「コントロールがリーグで一番いいので吸収したい」と伊織組に加入。「西舘は運動神経がいいので、どう技術に落とし込んでいけばいい ...
スポーツ報知【中日】ドラフト1位・中西聖輝に危機感…データ分析講習を受け「よりレベルアップの必要性を感じた」新人合同自主トレ2日目終える
スポーツ報知 05:00
... 選手の映像をチェックし、データを分析していたようで「あまり情報収集はしていなかった」と告白。主に自身の感覚や捕手の意見が頼りだった。プロの世界では細かい数値が出され、相手の得意、不得意が判別可能。相手チームにも自身の傾向や弱点等が研究されるだけに「(プロは)そういう世界なんで、覚悟はしていた。相手のことも分析できるし、(相手にも)分析されるので、よりレベルアップの必要性を感じた」と危機感を募らせた ...
デイリースポーツ阪神・近本が沖永良部島で凱旋Vパレード 島民たちの声援に驚き「こんなに人がいるのかと」「少しは恩返しできたかな」
デイリースポーツ 05:00
... レード」に参加した。同島の人口約1万2000人のうち、1852人が集まったイベントでリーグ連覇を約束。自身の記録を更新するプロ野球史上最長となる、新人から8年連続のタイトル獲得にも意欲を見せた。個人、チームでの偉業を成し遂げ、来年のパレードで凱旋を約束した。以下は主な一問一答。 ◇ ◇ -パレードの感想は。 「前回(2024年1月)もそうですし、今回も役場、島民のみなさんにこれだけすごいパレードを ...
日本経済新聞岡本和真加入のブルージェイズ、攻めの投資続ける「今オフの勝者」
日本経済新聞 05:00
... メジャーリーグレベルでの競争力という形で報われ始めているのだ」 シース、岡本という自身のクライアントをブルージェイズに送り込んだボラス代理人はカナダ唯一のMLBチームをそのように絶賛していた。 もともとトロントはMLB都市圏人口で6位の大都市チーム。過去3年は開幕時の年俸総額トップ10に入り、直近6年で4度もポストシーズンに進出している。その過程で、フロリダ州ダンイーデンに構える世界最新鋭のキャン ...
デイリースポーツ阪神・近本「僕の原点。帰ってきました!」沖永良部島で凱旋Vパレード 球団初セ連覇&8年連続タイトルW獲り誓った
デイリースポーツ 05:00
... レード」に参加した。同島の人口約1万2000人のうち、1852人が集まったイベントでリーグ連覇を約束。自身の記録を更新するプロ野球史上最長となる、新人から8年連続のタイトル獲得にも意欲を見せた。個人、チームでの偉業を成し遂げ、来年のパレードで凱旋を約束した。 お手製のパレードカーに乗った近本は「世界に一つだけの車」と誇らしげに笑った。その姿に地元男性が人目をはばからず涙を見せる。「お帰り」や、島の ...
スポーツ報知【高校野球】桑田真澄氏が試合時間短縮案を提言「外角と低めは投手有利とか」PL学園は「学校存続の危機」
スポーツ報知 05:00
... 論を願い「自分自身も意見をいつも持っていたい」とうなずいた。 休部が続く母校については、厳しい現実を報告。現在の学園の生徒は高校生39人、中学生34人だと明かし「野球部復活より学校存続の危機」と将来を案じた。「OBの絆を」と訴え、27年に開催される生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ2027関西」にOBでチームを結成し、野球競技に挑戦する方針を決定。自身も出場を宣言した。(安藤 理)
サンケイスポーツ【大阪実業団対抗駅伝競走大会】産経新聞社から2チーム参戦 サンスポ記者集めた〝B〟は若手の力結集も3部46位
サンケイスポーツ 05:00
3部に参戦した産経新聞Bチーム。萩原翔(左)は懸命な走りで秋葉元にタスキをつないだが、46位に 終わった=ヤンマースタジアム長居(撮影・甘利慈) 大阪実業団対抗駅伝競走大会(11日、ヤンマースタジアム長居発着~長居公園周回)産経新聞社からは2チームが参加。サンケイスポーツ所属の社員で編成されたBチームは3部59チーム中46位だったが、監督兼選手として2区を走った矢田雅邦は「(自分以外)20代で、若 ...
デイリースポーツ田中希実 14人抜き!貫禄区間賞 2年ぶり2区、16位から2位浮上「自分にできる最高の走り」
デイリースポーツ 05:00
... “あの頃の自分"を取り戻す快走。「それが良かったかどうかはこれからのレースで」証明されることになるが、違和感解消のきっかけとなったことは間違いない。 アンカー・永長が8区までの1位を守り切れず、ゴール後号泣した際には主将らしくねぎらいの声をかけた。2位の結果も「走る姿勢や走る時の私の考え、というものが(チームに)伝わってくれていたのではと思う」とチームにも、自身にも得るものが大きな大会となった。
サンケイスポーツ【大阪実業団対抗駅伝競走大会】3区から4連続区間賞! 6部は信太山自衛隊AがV
サンケイスポーツ 05:00
... 公園周回)6部は信太山自衛隊Aが制した。3区以降の4区間で続けて区間賞を取り、アンカーを務めた入隊3年目の中田龍之進は「風が強い中で各人が対応して優勝できてよかった」と喜んだ。午前8時15分の課業開始までが貴重なチーム練習の時間で、毎朝6時半ごろに集合して走っている。チームは一昨年まで1部にエントリーして上位争いをしていただけに「来年以降、また1部でしっかり頑張っていきたい」とさらに上を見据えた。
サンケイスポーツDeNAのD3位・宮下朝陽、お肌も体調もサウナでととのえる「どこで何を見られているか分からない」
サンケイスポーツ 05:00
... ているか分からない。気を付けたい」と〝今日もビジュイイじゃん〟の姿勢で臨む。 もちろん、実力なくして美肌を披露する場所はない。この日は新人合同自主トレーニングでベースランニングやノックなどをこなした。チームでは貴重な右打ちの内野手で、二遊間に加えて三塁を守り、広角に長打も放つ打撃が武器。100人超のファンが見守る中、軽快なフィールディングを繰り返し「見ていて面白い、来てよかったと思えるような姿を見 ...
スポニチ【春高バレー】先輩やりました!東山6大会ぶりV “高橋藍2世"岩田がチーム最多27得点でMVP
スポニチ 04:40
... バックアタック。殊勲の2年生エースは「みんながつないだボールなので最後は自分が決め切ると思って打った。最高のチームで日本一を獲れてうれしい」と涙を拭った。 第1セットは16―19と劣勢の局面で立て続けに強打を決めて流れを変えた。バックアタックの8得点を含めチーム最多の27得点を挙げ、決勝でもチームをけん引。前評判にたがわぬ活躍で、最優秀選手に選出された。 東山は高橋藍が主将を務めた20年に初優勝を ...
スポニチ【バレー】東レ静岡 26年ホーム初白星 藤中主将は兄弟対決制す
スポニチ 04:30
... 「小学校時代、兄が凄すぎて口も聞きたくなかったそうです」といったエピソードも紹介されていた。 2季前まで所属したジェイテクト(現愛知)時代も「(兄がプレーしていたサントリーに)負けることが多かった」とあって、「個人的には勝つことができて良かった」と安堵(あんど)しつつ「あくまでチームとして動いているので、チームが勝つことが一番のうれしさです」と強調した。 7位上昇。星1つ差で追うT広島ものみ込む。
スポニチアルビBB 東京Zに今季ワースト102失点で完敗 鵜沢監督「ディフェンスの強度を上げていくしかない」
スポニチ 04:30
... クスBB Photo By スポニチ 新潟アルビレックスBBは11日、新潟県長岡市内のアオーレ長岡で東京Zに79―102で敗れ、2連勝はならなかった。今季の対戦成績は3勝1敗と勝ち越したものの、下位のチームを相手に今季最多失点で痛恨の黒星を喫して順位は5位から6位に。次節は17、18日で、アウェーで岐阜と戦う。 相手の強度とゾーンディフェンスに苦しみ、今季最多失点での完敗。鵜沢潤監督は「(勝利した ...
スポニチJ2新潟 地元出身のGK藤田は守護神定着へ「チームを引っ張っていけるような存在に」
スポニチ 04:30
... くれるので、凄く前向きにやれている」と充実感を漂わせた。 3年間の期限付き移籍から復帰した昨季は開幕戦で念願のJ1デビューを飾った。そこから11試合連続で先発出場するなど手応えを感じていたが、勝てないチームの中で出番を失い、以降はベンチを温めることが増えた。 それでも前向きな姿勢を崩さなかった。最終節だった12月6日のFC東京戦でスタメン出場。1―1で引き分けて19試合勝ちなし(5分け14敗)でシ ...
スポーツ報知岡本和真が感謝する4人の大先輩「無口だったのであまり聞いてないけど(笑)」らしい軽口も信頼の裏返し
スポーツ報知 04:15
... を作ってきた」という3人の下で飛躍を遂げ、漠然と抱いていた夢が徐々に輪郭を帯びた。 「原さんは立ち居振る舞い、打撃のことも。由伸さんはけっこう無口だったのであまり聞いてないですけど(笑)。阿部さんは『チームのために取り組んでくれ』とずっと言われて、僕もそういうつもりでやっていました」 らしい軽口はもちろん、4番に抜てきしてくれた恩師に向けた信頼の裏返しだ。阿部監督からはブルージェイズ入りを報告した ...
スポーツ報知「きょうは、なんかちょっと恥ずかしかった」緊張隠せぬ岡本和真…報道陣約100人を前に1時間の会見で語った覚悟
スポーツ報知 04:00
... 籍する岡本和真内野手(29)が11日、都内の日本記者クラブで会見し、昨年6月3日に亡くなった長嶋茂雄さん(享年89)の魂を背負って新天地に挑む覚悟を示した。ミスターと同じく、巨人の「4番・三塁」としてチームを引っ張ってきた岡本。24年5月に素振りを見てもらった“秘密特訓"の思い出も明かした 戦う場所は変わっても、ミスターから継承した魂が失われることはない。岡本は、巨人で同じ「4番・三塁」だった長嶋 ...
サッカーキングバイエルンがヴォルフスブルクに“8発"圧勝! オリーズとL・ディアス躍動&ケインが1G1Aの活躍、伊藤は途中出場
サッカーキング 03:46
... た。 その後も76分にオリーズが“ドッペルパック"となるゴールを決め、77分には伊藤洋輝が途中出場。88分にもレオン・ゴレツカがゴールを決め、バイエルンが8-1でヴォルフスブルクに大勝した。 次節は両チーム共に14日に行われ、バイエルンはアウェイでケルン、ヴォルフスブルクはホームでザンクトパウリとそれぞれ対戦する。 【スコア】 バイエルン 8-1 ヴォルフスブルク 【得点者】 1-0 5分 オウン ...
スポニチリーズ田中決勝弾!ブライトン三笘は無得点も…伝統あるFA杯で日本人選手がゴールラッシュ
スポニチ 03:33
... 、5カ月ぶりのゴールを挙げ3―2の勝利に貢献した。なお、チームメートのDF岩田智輝はフル出場し、MF藤本寛也は後半31分から出場した。 2部サウサンプトンのMF松木は敵地で行われた3部ドンカスター先発し、2―0の前半41分に追加点。昨年8月26日に2部ノリッジを相手に決めたイングランド・リーグ杯2回戦以来となる待望の今季公式戦2点目が生まれた。チームは後半に2点を返されたが、3―2で逃げ切って32 ...
スポニチブライトン32強入り FA杯9度目の対戦でマンUから初白星 三笘は後半途中出場
スポニチ 03:23
... AP) Photo By AP ブライトンの日本代表MF三笘薫(28)は敵地マンチェスター・ユナイテッドとのFA杯3回戦に2点リードの後半32分から途中出場。得点には絡めなかったが2ー1の勝利に貢献。チームはFA杯で初めてマンチェスター・ユナイテッドを下し32強入りを決めた。 試合は前半12分、FWウェルベックの左からのクロスをFWリュテールがヘディングシュート。これは相手に阻まれるも、こぼれ球を ...
デイリースポーツ米大リーグ日程見直し検討 シーズン分割や大会新設も検討 コミッショナー「必然的に試合数を減らす話に」
デイリースポーツ 02:00
... ューで、議論を重ねていると明かし「162試合は長い戦いだ。(トーナメント戦を)実現しようと思えば、必然的に試合数を減らす話になる」と述べた。ただ、選手会の賛成を得られるかは不透明。シーズン中のトーナメント戦は、プロバスケットボールNBAが2023~24年シーズンから導入している。 同氏は現行の30球団から32球団へのチーム数拡張にも意欲を示し、選手の移動負担軽減などでメリットがあることを強調した。
スポーツ報知【大学野球】慶大コーチに84年巨人ドラフト1位・上田和明氏「やる気に満ちています」ロス五輪日本代表で金
スポーツ報知 02:00
... 上田氏。巨人で培った知見を若者に伝授し、母校へ恩返しする。 ◆上田 和明(うえだ・かずあき)1962年8月3日、愛媛県生まれ。63歳。八幡浜、慶大を経て84年ドラフト1位で巨人入団。堅守の内野手として通算203試合に出場し、打率2割2厘、5本塁打、18打点。93年に現役引退後はコーチ、球団職員として長年チームを支えた。84年ロス五輪野球日本代表で金メダルを獲得。右投右打。 すべての写真を見る 2枚
デイリースポーツ岡本和真「品のある大人になりたい」“岡本節"さく裂大爆笑会見 坂本エールに「らしくない」イジってニヤニヤ
デイリースポーツ 02:00
... ークなキャラクターは大リーガーになっても健在だ。会見の冒頭は神妙な表情を浮かべていた岡本が、次第に本領を発揮した。 巨人時代は3人の指揮官に指導を受けてきた。原監督からは「立ち振る舞い」、阿部監督は「チームのために取り組んでくれと言われていた」と説明。一方、高橋監督は「無口だったので特に何も聞いていない」と事実を明かして会場を笑わせた。移籍が決まった際、同僚の坂本がSNSで「羽ばたけ和真 俺達はい ...
サッカーキング高井幸大デビューのボルシアMG、アウクスブルクに4発快勝! 町野修斗も途中出場
サッカーキング 01:30
... る。どちらにとっても新年を勝利でスタートさせたいところだった。なお、ボルシアMGの日本代表FW町野修斗と日本代表DF高井幸大はベンチスタートとなった。 ボルシアMGは8分、左サイドのパスワークから相手チームの守備を崩し、ボックス内でルカ・ネッツがからの折り返しをジョー・スカリーが合わせる。一旦はブロックされたものの、こぼれ球をスカリーが押し込んで先制に成功した。 さらにボルシアMGは20分、アウク ...
スポニチバーミンガム古橋 公式戦2点目でFA杯32強入り 移籍報道も「このままチームを助けられるように」
スポニチ 01:30
... バーミンガムのFW古橋が待望の一撃を決めた。4部クラブとの対戦で1―0の前半42分にボールの処理に手間取ったDFからボールを奪い、自ら持ち込んで右隅に追加点。昨年8月13日のリーグ杯1回戦以来となる公式戦2点目で32強入りを支えた。 古橋はクラブSNSで「決められてうれしい」と喜びを発信。古巣セルティックに期限付き移籍の可能性が報じられていたが「このままチームを助けられるよう頑張ります」と訴えた。
スポニチブルージェイズ・岡本 娘は「ロゴ可愛い」と言ったこと忘れている!?入団“後押し"裏話の続き明かす
スポニチ 01:30
... 貴大) Photo By スポニチ ブルージェイズ・岡本が入団会見で地元メディアを和ませた愛娘とのやりとりの続きを明かした。 岡本は30球団のロゴから、娘が可愛いと気に入ったことを決断の理由に挙げていたが、「(娘は)それを言ったことも多分忘れている」とまた笑わせた。 ポスティングを許可されてすぐに見せたそうで「そのチームに1カ月後に行くとは思わなかったのでびっくりした」と不思議な縁に驚いていた。
スポニチブルージェイズ・岡本 メジャーでも「巨人の4番・サード」の誇り胸に 長嶋さんも憧れた舞台で活躍誓う
スポニチ 01:30
... は約40分の熱血指導。「今までで一番、張り詰めた空気の中で凄く集中した40分だった。直接素振りを見てもらったことは今でも忘れることはない」。11年間で通算248本塁打、717打点。「ジャイアンツというチームでプレーしてきたことは凄く特別なもの」と胸を張った。 功績が認められ、球団生え抜きでは初のポスティングシステムによる移籍。日本人内野手の成功例は少ないが「全ポジションレベルが高い。毎日少しでもレ ...
サッカーキングフィオレンティーナが先制も…ミラン、土壇場にエンクンクの得点で追いつき両者痛み分け
サッカーキング 01:08
... ャンスを作りつつ、フィオレンティーナのGKダビド・デ・ヘアの好セーブなどもあり、先制点を奪うことはできない。一方のフィオレンティーナも、試合が進むにつれて徐々にチャンスを増やしていく。しかし、前半は両チーム共にスコアレスのまま終えた。 後半の立ち上がりはフィオレンティーナがギアを上げ、立て続けにチャンスを作っていく。そして66分、フィオレンティーナが遂にゴールをこじ開ける。左CKのチャンスを獲得す ...
サッカーキング板倉滉フル出場のアヤックス、“10人"相手に苦戦も逃げ切りに成功…新加入の冨安健洋はメンバー外
サッカーキング 00:33
... た。 アヤックスは今季、ヨン・ハイティンハ前監督ともにシーズンをスタートさせると、11試合消化時点で勝ち点「20」の獲得にとどまり、同指揮官の解任を決定。それ以降は、フレッド・グリム氏が暫定監督としてチームを率い、現在は勝ち点「30」の3位につけている。昨夏に日本代表DF板倉滉を補強したアヤックスは、先月には同DF冨安健洋の加入も発表している。 板倉がセンターバック(CB)でスタメン出場、冨安はメ ...
日刊スポーツ田中碧の今季公式戦3点目でリーズが勝ち越し、FA杯4回戦進出 こぼれ球を予測して仕留める
日刊スポーツ 11日 23:42
勝ち越し点決めチームメイトと喜ぶリーズ田中碧(ロイター) <FA杯:ダービー1-3リーズ>◇11日◇3回戦◇プライド・パーク・スタジアム イングランド協会(FA)カップで、リーズのMF田中碧(27)がダービー・カウンティー(2部)戦にフル出場し、1-1の後半14分に勝ち越し点を決めた。 するするとペナルティーエリア内に進入。味方のシュートのこぼれ球に反応し、右足で押し込んだ。GKがシュートをはじく ...
スポニチ田中碧が新年初ゴールで逆転勝利に貢献 今季公式戦3点目でリーズをFA杯32強に導く
スポニチ 11日 23:04
リーズの田中碧(ロイター) リーズのMF田中碧(27)が新年初ゴールで勝利に貢献した。敵地で行われた2部ダービーとのFA杯3回戦で公式戦6試合ぶりに先発。1―1の後半14分に味方のシュートを相手GKが弾いたところに素早く詰め、右足で今季公式戦3点目となる決勝点を押し込んだ。 チームは後半追加タイムにも加点して3―1の逆転勝ちで32強による4回戦進出が決定。田中はフル出場した。
バスケットボールキングENEOSを皇后杯優勝に導きMVP獲得の馬瓜エブリン…ラストイヤーの宮崎に優勝プレゼント「心から嬉しい」
バスケットボールキング 11日 23:00
... 。2023-24シーズンには持ち前のエナジーでデンソーを初の皇后杯優勝に押し上げたムードメーカーは、この試合でも要所で3ポイントを沈める勝負強さを発揮した。 ENEOSは試合開始から先手を取り、攻守でチームが歯車がかみ合い12点リードで前半を終えた。第3クォーターにはターンオーバーが増えデンソーの長距離砲で反撃を受けると、同点まで追い上げられて迎えた勝負の最終クォーター。ハードなディフェンスを継続 ...
スポニチ上田綺世は今季初アシストも新年初戦は無得点 フェイエノールトは終了間際の失点で痛い引き分け
スポニチ 11日 22:56
... 新年初戦で今季初アシストを記録した。前半30分の速攻でパスを受けてMFサウアーに素早くつなぎ、先制点を演出した。しかし、この日は相手の厳しいマークもあって上田自身はシュートを放つことができずに無得点。チームも2―1の後半42分に追いつかれて引き分け、公式戦5試合連続の白星なしとなった。 6月11日開幕のW杯北中米大会で活躍が期待される日本代表のエースは開幕から好調を維持し、昨年末までのオランダ1部 ...
日刊スポーツ【ラグビー】明大神鳥監督、3度目の正直で選手権V「凡事徹底」で選手に意識改革、自主性発揮
日刊スポーツ 11日 22:53
... を明かす。今季のチームの変貌ぶりには驚いた。20歳未満飲酒の不祥事がありながら「必死に努力して、失敗を成功に変える姿勢が大事」と実感した。 例年以上に自主性を発揮し、ゲームプランや試合テーマを選手が発案。結果として、21、23年とはね返された壁を破る糧とした。「3回決勝の舞台に連れてきてもらった。いつも悔しい思いをして終わったが、笑顔で終われたことは最高」と感謝。「来年に優勝できるチームを作ってい ...
日刊スポーツ【ラグビー】明大7大会ぶり14度目V「バラバラになりかけた」不祥事からの低迷乗り越え日本一
日刊スポーツ 11日 22:43
... 学生1人を含む飲酒が判明した。規則が破られ、チームは沈んだ。フランカー楠田主将らは「気の緩みがあったからチームをコントロールできなかった」と襟を正し、幹部は「もう1回ついてきてほしい」と呼びかけた。 ただ、重苦しい雰囲気は簡単に拭えなかった。3週後の関東対抗戦の初戦で筑波大に12年ぶりに敗戦。その後、勝利はするものの低調な試合が続いた。ついに11月3日、チームが揺れた。スタッフも含め全員が集うミー ...
日刊スポーツ【ノア】OZAWAが宣言「もう1度手術することに決定いたしました。足が治るまでまた欠場」
日刊スポーツ 11日 22:40
... ホール◇観衆1489人 第5試合のシングルマッチでOZAWA(29)と遠藤哲哉(34)が対戦し、遠藤が13分13秒、猿真似トルネードクラッチでOZAWAから3カウントを奪って勝利した。 遠藤は極悪軍団チーム2000Xの介入にもあったが、最後はリスフラン靱帯(じんたい)の手術をしたOZAWAの左足を踏んでから、一瞬のうちに丸め込んだ。OZAWAは元日の日本武道館大会でGHCヘビー級王者Yoshiki ...
日刊スポーツ上田綺世が絶妙スルーパスで今季初アシスト フェイエは2度のリードを守り切れず2-2ドロー
日刊スポーツ 11日 22:39
... で初めて決勝に進出。10日には妻でモデルの由布菜月(27)が自身のインスタグラムを更新し、第1子を妊娠したことを発表していた。 試合は前半41分に同点に追いつかれたものの、その2分後にMFスタインが勝ち越し点。だが、後半42分にセットプレーから失点して再び追いつかれた。上田はDF渡辺剛(28)とともにフル出場したが、チームは2026年の初戦を2-2で引き分け、昨年からは公式戦5戦勝ちなしとなった。
サンケイスポーツ【春高バレー】東山が6大会ぶりV 2年生エース・岩田怜緯がMVP 新チームで3冠宣言!
サンケイスポーツ 11日 22:19
... 」JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会決勝(11日、東山3ー1清風、東京体育館)男子は東山(京都)が清風(大阪)を3―1で下し、6大会ぶり2度目の優勝。2年生エースの岩田怜緯(れい)が両チーム最多の27得点を挙げる活躍で、大会最優秀選手賞に選ばれた。 この瞬間を選手もスタンドも待っていた。優勝を決めて、整列した東山の選手たちは応援席に向かって、招くように手を上下させる。優勝時恒例の舞 ...
スポニチ五十嵐亮太氏 ヤクルトの開幕スタメンを予想&「存在が大きい」と期待する若手の名前
スポニチ 11日 22:17
... 嵐亮太氏 Photo By スポニチ ヤクルトOBの五十嵐亮太氏(46)が、自身のYouTube「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。今季のヤクルトでキーマンとなる選手の名前を挙げた。 チームの大黒柱・村上宗隆が抜けるヤクルト。五十嵐氏は村上の後を守る三塁にルーキーの松下歩叶内野手(22=法大)を予想した。 「この段階ではなかなか言いにくいけど松下選手の期待は高いと思う。ドラフト1位 ...
日刊スポーツ【ラグビー】早大ミスで決定力欠け2年連続準V「責任感じた」矢崎由高イエローでの数的不利響く
日刊スポーツ 11日 22:05
... と大田尾監督に伝え、話し合いを重ねながら派遣が決まった。かねて矢崎は「最後にいい形で終わらせてあげることが、僕たちの使命」と最上級生ら周囲への感謝を語ってきた。 またしても大学日本一の時にだけ歌える第2部歌「荒ぶる」に届かなかった。野中は「2年連続決勝の経験を無駄にせず、頑張ってほしい」と思いを託した。矢崎は「チームとして目指すところは“荒ぶる"。1歩1歩進んでいきたい」と学びを生かす。【松本航】
日刊スポーツ【ノア】王者InamuraがV3も“想い人"拳王がまた襲撃され、次は杉浦貴と戦う見通しに
日刊スポーツ 11日 22:04
... Inamura(稲村愛輝、33)がDIS CHARGE(ロープをリバウンドさせてから飛ぶダイビング・ボディプレス)で挑戦者マサ北宮(37)から3カウントを奪取。3度目の防衛に成功した。 稲村は極悪軍団チーム2000Xの介入によって場外でボコボコにされるなど、試合途中で大ダメージを負い、決まったと思った最初のDIS CHARGEの際にはレフェリーが2000Xのヨシ・タツに引っ張られてリング外に転落。 ...
スポーツ報知【大学野球】国学院大が打倒青学へ始動 共通認識は「そこに愛はあるんか」赤堀主将「誰かのために」
スポーツ報知 11日 21:57
... (選手に)話している」と闘志を燃やした。 新体制のスローガンは「新・国学院大」だが、サブタイトルは「そこに愛はあるんか」―。指揮官がチームの中心の一人として期待する赤堀颯主将(3年)は、「何をするにしても原動力になるのは愛だと監督さんもおっしゃっていた。誰かのために、チームのためにと一人一人が動くと思う」と説明。さらに大学ラストイヤーへ向けて、「監督さんから打倒青学というのはずっと言われていること ...
産経新聞「流れつかんだ」東山優勝 関西勢対決で清風下す 高橋藍世代以来6大会ぶり 春高バレー
産経新聞 11日 21:55
... なげるプレーでチームを鼓舞。激しい攻防が続く中、エース・岩田怜緯(れい)(2年)や駒込詠斗(えいと)(2年)らの強打で優位に立った。 第2セット、得点し喜ぶ東山の岩田怜緯(4)ら=11日、東京体育館(梶山裕生撮影)運命の第4セット。195センチ・斎藤航(こう)(3年)の強烈なアタックでポイントを先取。粘る相手をチーム一体で押さえ込み、岩田が放った渾身(こんしん)の一打で優勝を決めるとチームの大半が ...
バスケットボールキングデンソーは猛追及ばず4Qに力尽きる「エナジーが尽きてしまった」8度目の皇后杯準優勝
バスケットボールキング 11日 21:54
... 誇るENEOSのアシュテンに苦しめられた[写真]=伊藤大允 6日間で4試合を戦った自チームのパフォーマンスについては、何度も「エナジー」という言葉を使い、「前半で試合が決まったわけじゃないけど、カムバックするのに第3クォーターでだいぶエナジーを使ってしまった。第4クォーターはエナジーが尽きてしまった」と振り返った。 チームのキャプテンを務める赤穂ひまわりは、「いい流れが来ていたのにまた4ピリで失速 ...
日刊スポーツ【バスケ】今季引退のENEOS宮崎早織「本当に本当にうれしい」V喜び夫と分かち合う/皇后杯
日刊スポーツ 11日 21:54
... と思わず言葉に詰まった。 そして「優勝ってこんなにうれしいんだなと、あらためて感じられました。何回も優勝したことはありましたけど、こんなにうれしくて、涙が止まらない優勝は初めてだったので、本当に最高のチームメートに恵まれて、最高のスタッフに恵まれて、最高のファンに恵まれて、今ここに立ってインタビューを受けられていることが最高です」と目に涙を光らせながら周囲に感謝した。 「どんな瞬間もヘッドダウン( ...
スポーツ報知【大学ラグビー】日本一の主将、明大・平翔太 プロ選ばず社員選手で相模原へ「明治の合言葉『前へ』を継承」
スポーツ報知 11日 21:35
... と、フィフティーンを称えた。 主将としてチームを日本一に導いた平主将。この日、卒業後はリーグワン1部の相模原に入団することが発表された。平によると社員選手で「将来を考えた時に、プロだといつケガするかも分からないし、いつ引退せざるを得ないかも分からない。そういった意味でも、社員を選びました」。チームについては「雰囲気がよかった。伸び代、これから成長していきそうなチームだと思ったので」と語っていた。こ ...
スポーツ報知GHCヘビー級王者Inamura、激闘でマサ北宮を破りV3…次期挑戦者に杉浦貴が名乗り「ミーはあなたが大好きなんです!」…1・11後楽園
スポーツ報知 11日 21:25
... GHCヘビー級選手権で王者・Yoshiki Inamuraが「T2000X」マサ北宮と3度目の防衛戦を行った。 王者が若手時代に道場長として指導した北宮。さらに2人は、ユニット「金剛」でも共闘、タッグチーム「THE TOUGH」を結成していた歴史をもつ。 しかし、現在は、悪のユニット「T2000X」チェアマンとなり黒に染まった北宮。恩のある兄弟子の更生を期した一戦でInamuraは、真っ向からの肉 ...
産経新聞春高バレー決勝 大阪勢の金蘭会がストレートでV、清風は意地みせるも頂点届かず
産経新聞 11日 21:20
... 合の)勝ち方も、ほぼ最後の20点を過ぎてからの逆転だった。こんな勝ち方は、今までなかったと思う」 馬場柚希・金蘭会主将「終盤でリードされる場面が多かった。それでも、粘って逆転勝ちすることができたのは、チームとして成長した証だと思う」 ▷女子決勝 金蘭会(大阪) 3-0 就実(岡山) (25-20/29-27/28-26) 清風、セット奪うも…清風は第1セット、尾﨑亮太(3年)の強打や西村海司(1年 ...
日刊スポーツ【バスケ】ENEOSが28度目V 馬瓜エブリン23得点 今季で引退宮崎早織も16得点/皇后杯
日刊スポーツ 11日 21:15
... ◇東京・国立代々木競技場 ENEOSがデンソーに76-62で勝ち、3大会ぶり28度目の優勝を果たした。 ENEOSは前半、40-28とリード。第3クオーターにデンソーの反撃に遭い追いつかれたが、最終クオーターに振り切った。 パリ五輪代表の馬瓜エブリン(30)が両チームトップの23得点、今季限りで引退する宮崎早織(30)が16得点7アシストの活躍だった。 デンソーは2大会ぶりの優勝を果たせなかった。
スポーツ報知【MLB】岡本和真からLINEで「英語教えてください」ブ軍フロントで元日本ハム・加藤豪将氏「どんなサポートもする」
スポーツ報知 11日 21:09
... すると断言した。 岡本の愛されるキャラクターに対しては、「カナダのファンっていうのはすごい優しい人が多いので、それプラス岡本選手のプレースタイルだったり、そのフィールド外のちょっと面白いところだったり、そういうことがあれば受け入れてくれると思いますね」と、チームに馴染んでいけると太鼓判を押した。最後に、「ブルージェイズの中心選手になってほしい。もう一度ワールドシリーズに行く」と共闘を心待ちにした。
日刊スポーツ国学院大には「愛」があふれている「何をするにも原動力」優勝へ「新しいカラーを作る」赤堀主将
日刊スポーツ 11日 21:02
... る。優勝をするには、どうしても越えなければならない壁だ。赤堀は「俺たちは、国学院大のカラーで戦っていきたい」と、力を込める。鳥山泰孝監督(50)が「今年のチームの中心となる二遊間」と赤堀とともに期待する緒方漣内野手(2年=横浜)は「結局、こういうチームが勝つよな、っていう集団であるべき。愛情のある集団になっていきたいと思います」も続けた。 新たなカラーで、目指す頂点。そこには選手、関係者、ファン。 ...
サンケイスポーツ【春高バレー】金蘭会が高校総体に続く2冠 7大会ぶりV 主将の馬場柚希がMVP
サンケイスポーツ 11日 20:49
... カーは高校最後の試合でチーム最多の16得点。「(トスが)上がってきたときには絶対に決めると思って打ち切れた」。第3セットは21-24と先にセットポイントを握られながら23、24点目を決めるなど、ジュースの末にもぎ取った。 胴上げされる金蘭会の馬場柚希(2)=(相川直輝撮影)昨夏の高校総体に続く2冠を懸けて挑んだ春高バレー。各世代の日本代表経験者がそろう優勝候補だったが、大会前はチーム状態が悪かった ...
時事通信デンソー、リズム乗れず 全日本バスケット
時事通信 11日 20:42
... ったのが、自分たちの弱さ」と反省した。 ENEOSが28度目V 馬瓜がMVP―皇后杯バスケット 攻撃では相手を崩し切れずに苦し紛れのシュートが増え、守備はENEOSガード陣のゴール下への進入を防ぎ切れず失点を重ねた。チームの大黒柱、高田は「相手にやりたいことをやられ、後手に回ってしまった」と肩を落とした。 スポーツ総合 バスケットボール コメントをする 最終更新:2026年01月11日20時42分
日刊スポーツ【都道府県女子駅伝】青学大進学予定の芦田和佳「レ…
日刊スポーツ 11日 20:34
... いかな」とほほ笑んだ。 芦田は4月から、兵庫・須磨学園高の池野絵莉とともに青学大陸上部に入部予定。原晋監督(58)体制では長距離ブロック初の女子選手となるが、切磋琢磨(せっさたくま)してきた池野と同じチームになれることで「安心して入れる」と入部を決断。「すごいレベルの高い学校なので、そこで一緒に走らせてもらえるのはすごくワクワクですし、すごくありがたい」と話し「教わることをひとつひとつ身につけて、 ...
時事通信宮崎、有終の涙 苦しみ乗り越え歓喜―全日本バスケット
時事通信 11日 20:32
... 点し、チームに勢いをもたらした。 2014年に前身のJX―ENEOSに入団。皇后杯10連覇をはじめ数々のタイトル獲得を経験した。一方でかつての主力が抜けた近年、主将に就任してからは2季連続で無冠に終わるなど苦しみも味わった。「ここ数年は、勝つことより負けに対してどう向き合うかを感じながら過ごしていた」。 若手を率いてどう名門を立て直すか。思い悩む中、今季加入した同い年の馬瓜に助けられた。共にチーム ...
スポニチ山梨学院の「信玄砲」に続け!佐野日大が「佐野ラーメン打線」命名!麦倉洋一監督「細く、長く、つながる」
スポニチ 11日 20:25
... 。その流れに続くように佐野日大も打線名を決めた。 その名も「佐野ラーメン打線」だ。 単純に地元の名産・佐野ラーメンにかけたわけではない。 昨夏に「史上最弱の代」という不名誉な二つ名を背負って始まった新チームは練習試合、公式戦を通じて本塁打ゼロで実戦期間を終えた。ただ、選抜出場の重要な参考資料になる秋季関東大会では3試合で19得点をマークして4強入りした。 ド派手な本塁打はなくても、どこからでもつな ...
毎日新聞日鉄堺が今季初の連勝 大宅真樹「きっかけはコート外に」SVリーグ
毎日新聞 11日 20:21
... り、今季初の連勝となった。 チームは5勝15敗で9位。黒星が先行する苦しい状況が続くが、今季加入したセッターの大宅真樹選手は「非常に収穫になる2試合だった」と振り返った。 試合後、大宅選手がここまでの模索やチームの現状について語った。【深野麟之介】 「少し誰かのせいにして…」 <試合を振り返って> (ストレート勝ちした)前日と違う形の勝利にはなりましたけれど。まず、このチームが勝ち切ることに一つず ...
日刊スポーツ【都道府県女子駅伝】田中希実14人抜き!16位→2位の激走で準V貢献「トラックにも生きる」
日刊スポーツ 11日 20:17
... (右)からタスキを受け取る2区の田中(撮影・前田充) すべての写真を見る(9枚)▼ 閉じる▲ <陸上:全国都道府県対抗女子駅伝>◇11日◇たけびしスタジアム京都発着(9区間42.195キロ)◇出場47チーム 前回準優勝の大阪が、2時間18分19秒で逆転優勝を飾った。1区で首位と56秒差の31位と出遅れたが、着実に順位を上げて7区で首位に。最終9区で逸見亜優(25=豊田自動織機)が併走する兵庫を残り ...
日刊スポーツ【日本ハム】五十幡亮汰が阪神Womenルーキーに熱心指導「自分的にもレベルアップにつながる」
日刊スポーツ 11日 20:16
... 的に肉体も追い込みながら技術向上に励んでいる。 吉佐美運動公園で行った打撃練習では、ティー打撃中に五十幡が女子プロ野球選手に熱心にアドバイスを送る場面もあった。 今回初参加となった、今季から阪神の女子チーム「阪神タイガース Women」に入団する谷本晴望(れの)内野手(21)に身ぶり手ぶりを交えながら声をかけていた。 「(谷本が)初めての参加だったので。自分が数年間、秋山さんの下でやらせていただい ...
スポーツ報知【ハヤテ】新入団選手発表会 静岡商の山本敢生ら16選手をお披露目 球団名変更も発表
スポーツ報知 11日 20:14
... 頑張っていきたいです」 山下稜太郎(22、栄徳高―至学館大)「全力投球でチームに貢献できるように頑張ります」 後藤響(22、掛川西高―新潟医療福祉大)「個人の目標をかなえて、静岡に恩返しできるように頑張りたいです。自分の持ち味はコントロールなので、武器を生かしてチームに貢献したいです」 高橋零(22、寒川高)「自分は2年ぶりのチーム野球となります。一日一日を無駄にしないように全力でやっていきます。 ...
サンケイスポーツ明大7季ぶり紫紺復活!14度目の日本一 重戦車FWで圧倒「前へ」体現 早大を返り討ち/大学選手権
サンケイスポーツ 11日 20:08
... 14度目の大学日本一に輝いた。6大会ぶり11度目となった「早明決戦」を制しての戴冠。優勝回数は早大の16度に次ぐ単独2位となった。チームスローガンに「完遂」を掲げ、主将のCTB平翔太(22)を中心に突き進んだこの1年。昨年8月に未成年1人を含む部員の飲酒問題が発覚したが、チーム一丸となって乗り越え、頂点にたどり着いた。 長く、苦しみ抜いた1年間。主審のホイッスルとともに優勝が決まると、明大フィフテ ...
時事通信明大、団結力でつかんだ頂点 司令塔の伊藤龍がけん引―全国大学ラグビー
時事通信 11日 20:07
... 「自分たちの強みを全員が理解できた」。決勝に向け、導き出した答えは「防御がカギ」。選手たちは接点で圧力をかけ続けて早大の自由な攻撃を封じ、プラン通りに勝利を引き寄せた。 伊藤龍は「過去2年とは全く違うチーム」と言った。能力が高いが故に個人プレーに走りがちだった明大。団結力という新たに根付いた力が、7大会ぶりの復権に導く最後のピースとなった。 スポーツ総合 ラグビー コメントをする 最終更新:202 ...
フルカウント“大谷超え"1185億円男いても…PO逸→主力流出 高評価メッツにNY困惑「冗談だろ?」
フルカウント 11日 20:06
... して8位なんだ? レフトはいないし、先発ローテーションも半分だぞ」「メッツが8位? プレーオフを逃し、主力を放出したのに、リーグで8番目に強いチームだって?」「メッツは悪化しているだけなのに、8位にランク付けするなんて。滑稽だ」「メッツが8位? 冗談だろ。このチームはトップ15にすら入らない」などと厳しい声が並んだ。果たして今季こそ、悲願のワールドシリーズ制覇となるだろうか。 (Full-Coun ...
日本テレビ“史上最大の番狂わせ"に地元衝撃「勝利は熱狂を呼んだ」 鎌田欠場の前回王者が6部クラブに敗戦 英BBCも「最大の驚きだ」
日本テレビ 11日 20:05
... 、FAカップを主催するThe FA(イングランドサッカー協会)は公式サイトで「素晴らしいマクルズフィールドFCがクリスタル・パレスをエミレーツFAカップ史上最大の番狂わせで破る」と報道。「ノンリーグのチームとして初めてカップ保持者に勝利した。2-1でのマクルズフィールド勝利は熱狂を呼んだ」と伝えました。 また、イギリスの公共放送「BBC」もこの試合結果を報じ、「リーグの順位差という点では、この名誉 ...
日本経済新聞ジャンプ葛西紀明がW杯代表入り 53歳、札幌大会へ
日本経済新聞 11日 19:56
... ー連盟の伊東大貴コーチが明らかにした。予選通過して本戦に進めば、自身が持つW杯最多出場記録の579試合を更新する。 佐藤慧一(雪印メグミルク)山元豪(ダイチ)も名を連ねた。W杯遠征メンバーの小林陵侑(チームROY)二階堂蓮(日本ビール)中村直幹(フライングラボラトリー)佐藤幸椰、小林朔太郎(ともに雪印メグミルク)内藤智文(山形市役所)小林潤志郎(Wynn.)も出場する。〔共同〕 「日経電子版 スポ ...
時事通信東山の2年生、岩田が躍動 高校バレー
時事通信 11日 19:54
東山の2年生エース、岩田が躍動した。序盤から強烈なスパイクを打ち続け、チームをリード。第4セット、マッチポイントでバックアタックを決めた。「仲間がつないでくれたボールだったので、自分が決める」。強い思いが実った。 両チーム最多の27得点を挙げ、MVPに選出。「うれしい気持ちと、(3年生と)一緒にできなくなってしまう寂しさもあった」と涙を流した。 準々決勝では全国高校総体、国民スポーツ大会を制した優 ...
毎日新聞バスケ女子・皇后杯 ENEOSが優勝
毎日新聞 11日 19:52
【デンソー-ENEOS】皇后杯を制し喜ぶENEOSの選手たち=国立代々木競技場で2026年1月11日、和田大典撮影 バスケットボール女子の皇后杯全日本選手権は11日、東京・国立代々木競技場で決勝があり、ENEOSがデンソーに76―62で勝ち優勝した。チームを率いたポイントガードの宮崎早織は「本当に本当にうれしいです。こんなに涙が止まらない優勝は初めて」と喜びを語った。【和田大典】
日刊スポーツ【日本ハム】五十幡亮汰「やっぱりレギュラー」今季テーマは「勝」結果こだわり、信頼勝ち取る
日刊スポーツ 11日 19:51
... けるように」。受け身だった自分は、もういない。それはチームでも同様だ。「やっぱレギュラー取らないと自分も楽しくないですし、いざ日本一になっても心から喜べないところが絶対にあるので、レギュラーを取りにいく」。 プロ6年目、機は熟した。テーマに掲げるワードは「勝」だ。「契約更改の時も色紙に『勝』って書かせてもらった。日本一はもちろん、やっぱ自分にも、チームメートにも勝たないといけない。いろんなプレッシ ...
日刊スポーツ【くふうハヤテ】トライアウトから頂点へ…山本敢生…
日刊スポーツ 11日 19:50
... ◇ ◇ ◇ 山本は新たな勝負服に袖を通し、少し緊張した面持ちでプロとしての第一声を発した。「背番号15番、山本敢生です。感謝の気持ちを持ち、一生懸命頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」。チーム最年少となる18歳の決意に、会場のファンからも温かい拍手が送られた。 「いち早くプロになりたかった」と大学進学ではなく、高3春からくふうハヤテへの入団を希望した。昨年11月に行われたトライアウト ...
産経新聞エースに託された最後のトス 京都・東山、「つなぎのバレー」磨き直す 春の高校バレー
産経新聞 11日 19:50
... セット以降はラリー勝負で粘り勝った。 国スポ後、豊田監督から「お前は一ノ瀬に負けたんや」と成長を促された岩田は、27得点とエースの役目を全うした。強豪ひしめくブロックを勝ち上がり、準々決勝では鎮西に雪辱してつかんだ6大会ぶりの頂点。「チームを勝たせるという気持ちをぶつけられた。最高のチームで、日本一を取れて最高にうれしい」と岩田。苦い記憶から逃げずに戦った先に、最高の景色が待っていた。(川峯千尋)
毎日新聞見事な「つながり」で頂点 明大「能力任せ」から変身 大学ラグビー
毎日新聞 11日 19:45
... は筑波大に12年ぶりの黒星を喫した。 主将のCTB平翔太が「個々の能力任せだった」と振り返るチームは、長い時には3時間も選手同士のミーティングに時間を費やすようになった。次の試合に向け、あらゆる展開を想定し、対応策を練った。ミーティングを終え、びっしりと書かれたホワイトボードを見た神鳥監督は「頼もしい。このチームは強くなる」と予感した。 対抗戦では、選手権4連覇中だった帝京大に勝利し、伝統の早明戦 ...
時事通信影を潜めた高速攻撃 早大、またも決勝で散る―全国大学ラグビー
時事通信 11日 19:45
... た。 大学日本一を手にするため、監督が必要だと考えたのは意識の共有。4年生を中心に週1回のミーティングを開き、監督と主将の野中も1対1で会話を重ねた。優勝できなかったとはいえ、野中は「ここまでの歩みでチームは成長した。胸を張って終えたい」と言った。 最後に優勝した2019年度の後、6大会で4度も決勝進出。しかし頂点へのあと一歩が届かない。3年生の矢崎は来季をにらみ、「目指すところは一緒。一歩一歩進 ...
日刊スポーツ【都道府県女子駅伝】青学大に進学予定の池野絵莉「新しいことに挑戦できる」決断の決め手明かす
日刊スポーツ 11日 19:44
... やっぱり最強のチーム。同じところに入れると思ったらすごいうれしい」とさらに期待感が高まった。 ともに入部予定の芦田和佳(立命館宇治高3年)ともすでに「一緒に頑張ろう」と言葉を交わしたと言い「今は全然違う立場だけど、ゆくゆくは勝てるように、ライバルとしても、一緒に仲良くやっていきたい」と宣言。加えて、今後の大学生活4年間で、国際舞台に立つことを目標に掲げた。 【都道府県女子駅伝】出場47チーム、全9 ...
朝日新聞柳ケ浦が初優勝、神村学園を1-0で破る 高校女子サッカー選手権
朝日新聞 11日 19:42
... り4度目の優勝をめざした神村学園(鹿児島)を1―0で破り、初優勝を果たした。柳ケ浦は前半43分、CKをFW村上凜果が頭で合わせた。大会は、47都道府県の代表と過去の戦績などで選ばれた5都府県各1チームの計52チームで争われた。 半数の女子高校生、白ユニホームで「困った」 伝統を変えた強豪校も 柳ケ浦の対策ピタリ 神村学園の強み消し、弱さ突いた 相手を研究し、全力でぶつかる。柳ケ浦(大分)が初の決勝 ...