検索結果(カテゴリ : サイエンス)

1,438件の検索結果(0.763秒) 2026-08-10から2026-08-24の記事を検索
ナゾロジー社会不安が高い人ほど「実はキョロキョロしない」
ナゾロジー 07:00
初対面の人との会話は、多かれ少なかれ、誰しも緊張すると思います。 こうした不安をあおる社会状況に置かれると、なんとなく視線がキョロキョロしてしまいそうです。 しかし英ボーンマス大学(Bournemouth University)による2021年の研究では、社会不安を抱きやすい人はむしろ、視線の動きがほぼなくなることが実験で示されました。 一体なぜでしょうか? 研究の詳細は2021年10月25日付け ...
ナゾロジー30代40代の独身者は「結婚」より「同棲」を望んでいる
ナゾロジー 06:30
30代、40代の独身者というと、「まだ結婚していない人」と捉えられがちです。 しかし、この年代には離婚経験者や同棲経験者、すでに子どもがいる人も多く、人生の背景はさまざまです。 米ボーリング・グリーン州立大学(BGSU)などの研究チームは、そんな30〜50歳の独身者が将来望む関係も一様ではなく、最も多かったのは結婚ではなく同棲だったと報告しました。 研究成果は2026年4月10日付で学術誌『Fam ...
日経メディカル変わる認定薬局、地域を支える新たな役割に
日経メディカル 06:15
前・厚生労働省医薬局総務課薬局地域機能推進企画官の大井恒宏氏(2026年8月5日付で医薬品医療機器総合機構[PMDA]へ出向) 厚生労働省は2026年6月末、2027年5月20日に施行される改正医薬品医療機器等法(薬機法)に伴う省令を公布した。届出制だった健康サポート薬局は、認定制の「健康増進支援薬局」へ移行し、新たな認定薬局として位置付けられる。併せて地域連携薬局の認定基準も見直され、共に「地域 ...
ナショナルジオグラフィック電気で慢性疾患を治療 関節リウマチで承認、がんや糖尿病も視野
ナショナルジオグラフィック 06:00
研究者らは、体内の電気信号を活用した慢性疾患の新たな治療法を探っている。(BALARAMA HELLER) [画像のクリックで拡大表示] 米ニューヨーク州ボールドウィンに住む元教師のジェニー・ムーアさん(60歳)は、以前はベッドから出るだけの動作に1時間近くを費やしていた。関節リウマチによる激しい痛みに数十年にわたって苦しめられ、結婚式で踊ったり、孫たちと遊んだりすることも気軽にはできなかった。 ...
読売新聞[iPS 20年]<中>再生医療実用化へ 資金力カギ 創薬新興への投資 少ない日本
読売新聞 05:00
読売新聞[科想空感]「皇居のダイコン」 標本の価値
読売新聞 05:00
CareNet時間制限食は肥満や糖尿病患者の食行動に影響するか
CareNet 04:00
近年、時間制限食(TRE)は減量や心代謝系疾患リスクの改善に寄与するとして注目を集めているが、糖尿病や肥満患者の食欲などにどのような影響を与えるだろうか。このテーマについて、米国・ジョンズ・ホプキンス大学医学部のDaisy Duan氏らの研究グループは、TREと通常の食事パターン(UEP)を比較する試験の事後解析を行い、いずれも緩やかな減量に伴って食行動が改善することが示唆された。Obesity誌 ...
CareNet認知症リスクが下がる2つの運動~日本の前向き研究
CareNet 04:00
運動は認知症予防に効果があると考えられているが、運動の種類によって認知症リスクとの関連が異なるかどうかは不明である。今回、日本体育大学/筑波大学の永田 康喜氏らが実施した、地域在住高齢者を対象とした前向き観察研究の結果、筋力トレーニング(筋トレ)やゲートボールが、運動していない群と比較して認知症発症リスクが有意に低いことが示された。Geriatrics & Gerontology Internat ...
CareNet東日本大震災15年追跡による心的外傷後ストレス反応の実態/東北大学
CareNet 04:00
東日本大震災の被災者1,291人を対象としたコホート研究において、発災15年後に14.7%が臨床的に有意な水準の心的外傷後ストレス反応(Posttraumatic Stress Reactions:PTSR)を示し、発災1~2年目にPTSR症状が悪化した群では15年後にPTSRが持続するオッズが約5.3倍高かったことを、東北大学の李 雪氏らが示した。JAMA Network Open誌2026年8 ...
CareNetCOPD中等度増悪1回でも12年後の死亡・再増悪リスク増
CareNet 04:00
Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease(GOLD)2026では、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の増悪リスク評価において、中等度増悪1回の患者も高リスク(Group E)に分類されることになったが、この変更を支持する予後データは限られている。今回、韓国・The Catholic University of KoreaのJoon Yo ...
CareNet新規睡眠薬登場後、日本におけるBZD減量成功率は?
CareNet 04:00
不眠症に対するベンゾジアゼピン受容体作動薬(BZD)の長期使用は、依存や認知機能低下などの有害事象と関連している。デュアルオレキシン受容体拮抗薬(DORA)やメラトニン受容体作動薬(MRA)などの新しい作用機序を持つ新規睡眠薬は、BZDよりも安全であるものの、BZDからの切り替えは簡単ではない。京都府立医科大学の綾仁 信貴氏らは、BZDの使用期間に着目し、新規睡眠薬の導入がBZDの減薬にどのような ...
CareNet心房細動の新規発症、日本人の腎機能低下はどれくらい?
CareNet 04:00
新規発症の心房細動(AF)は、腎機能低下を加速させる可能性があるという研究結果が、「JAMA Network Open」に5月14日掲載された。 京都大学の森雄一郎氏らは、就労年齢の成人において、新規発症のAFとその後の腎機能低下との関連を検討するため、後ろ向きコホート研究を実施した。対象は、AFの既往歴、心血管系疾患、末期腎疾患のない、洞調律の35~59歳の健診受診者とした。年次健診の間にAFの ...
CareNet非心臓大手術、全静脈麻酔vs.揮発性吸入麻酔/JAMA
CareNet 04:00
非心臓大手術を受ける高齢患者において、全静脈麻酔(TIVA)は揮発性吸入麻酔と比較し、術後30日時点の在宅日数(days alive and at home;生存し、自宅で過ごした日数)を改善しなかった。英国・Institute of Cancer ResearchのShaman Jhanji氏らVITAL Trial Teamが、「Volatile vs Total Intravenous An ...
CareNetPSMA陽性前立腺がん、177Lu-PSMA-617併用が有用(PSMAddition試験)/Lancet
CareNet 04:00
PSMA陽性の転移のあるホルモン感受性前立腺がん(mHSPC)患者において、177Lu-PSMA-617(ルテチウム[177Lu]ビピボチドテトラキセタン)を、標準治療のアンドロゲン除去療法(ADT)+アンドロゲン受容体経路阻害薬(ARPI)併用に追加することで、画像診断に基づく無増悪生存期間(rPFS)が延長した。米国・Weill Cornell MedicineのScott T. Tagawa ...
日経メディカル心不全ステージB(前心不全)の分類は必要か?
日経メディカル 23日 23:45
心不全の定義や分類、病態をはじめ、治療のポイント、合併症管理のtipsなど、心不全にまつわる様々なノウハウを解説する大西勝也氏の心不全・心機能アカデミー。今回は、心不全ステージB(前心不全)の分類は必要か?について解説します。
日経メディカル術後早期離床の際に起立性低血圧が起きたらどうする?
日経メディカル 23日 23:45
Question 質問したキッカケ ハイケアユニットに勤務する新人看護師です。ここでは患者さんの手術直後から離床を促進しており、やがて歩行可能になった方の多くは一般病棟へ移ります。ベッドの頭部挙上から始まって、端座位、立位、足踏み歩行、歩行と段階的に離床を進めます。リハビリテーションを行う際に、めまいや吐き気、血圧低下などが出現する方が一定数います。おそらく起立性低血圧の症状だと思うのですが、症状 ...
日経メディカル演題募集の締め切りを延長した学術集会は9割、延長が常態化
日経メディカル 23日 23:45
「学術集会が多すぎる」という現場からの声が、目立つようになってきている(参考:日本消化器外科学会総会の特別企画に関する前編記事、後編記事)。テーマの類似する学会が複数あることで演題応募が分散し、個々の学術集会の演題数が不足した結果、募集の締め切りを延長するケースが多いという指摘もある。では実際、演題募集の「締め切り延長」はどの程度行われているのか。日経メディカルはこの点を明らかにするため調査を行っ ...
日経メディカル片頭痛の急性期治療におけるラスミジタンの位置付けは?
日経メディカル 23日 23:45
10歳代から頭痛発作があり、トリプタンが効かなくなってきた26歳の女性が頭痛外来にやってきた。ラスミジタン(商品名レイボー)の使い方について、頭痛外来での指導医(柴田)と専攻医(しんや)との対話を通じて解説する。
日経メディカル冠動脈用の生体吸収性ステント、再起の治験進む
日経メディカル 23日 23:45
Pitchy/stock.adobe.com 冠動脈用の生体吸収性ステント(金属ステントと区別するため、生体吸収性スキャフォールドとも呼ばれる)の再起をかけた治験が、我が国で動き始めた。留置後数年たつとステント自体が分解して完全に消失する生体吸収性ステントは、薬剤溶出性ステント(DES)に次ぐ新たなコンセプトの血管内治療デバイスとして注目され、2010年前後には多くのメーカーが開発を競った。しかし ...
日経メディカル卵巣癌の腹腔内化学療法が保険収載、カルボプラチン腹腔内投与の使いどころ
日経メディカル 23日 23:45
卵巣癌の1次化学療法として、2025年12月にカルボプラチン腹腔内投与(IP)が保険収載された。日本が中心となって実施された国際共同フェーズ3試験のiPocc試験(GOTIC-001/ JGOG3019)の結果に基づくもの。7月に開催された第68回日本婦人科腫瘍学会学術講演会の緊急セッション「進行上皮性卵巣癌患者の長期生存を目指して~維持療法全盛時代における腹腔内化学療法の有用性を再考する~」で、 ...
デイリースポーツ月探査機の年内発射断念
デイリースポーツ 23日 22:27
【北京共同】23日の新華社電によると、月の南極に向けて打ち上げ準備が進んでいた中国の無人探査機「嫦娥7号」について、中国宇宙当局が年内の発射を断念した。嫦娥7号は月に眠るとされる水資源の調査を目的とし、今月にも海南省文昌の発射場から打ち上げられるとみられていた。 新華社によると発射条件が満たされず、万全を期すため断念を決めた。 習近平指導部は2030年までに中国人初となる月面着陸を目指し、宇宙開発 ...
ナゾロジー「自分はまだ本気を出してないだけ」この考え方をやめると能力が上がる
ナゾロジー 23日 22:00
「まだ本気出してないだけで、ほんとはやればできる」そんなセリフは、あなた自身が言ったことがあるかもしれませんし、身近な誰かから聞いたことがあるかもしれません。 人生がうまくいかないとき、自分の可能性を信じ続けるために、ついこうした言い訳を口にしたくなるのは自然なことです。本気を出せば、自分は成功できるはず。そんな“保険"を残しておけば、自己否定せずに済むからです。 でも、それは本当に「自分を守る」 ...
ナゾロジー女性は身内相手のときだけ男性より攻撃性が高くなる
ナゾロジー 23日 21:00
小さい頃、兄弟や姉妹と激しくケンカをした思い出がある人は多いのではないでしょうか。 誰が最初におもちゃを使うか、親の注目をどちらが集めるか、些細なことでも火花が散るのが家族の不思議です。 「男の子は乱暴で、女の子はおとなしい」そんなイメージが根強くありますが、本当にそうでしょうか? 思い返してみると、妹や姉が思い切り叩いてきた、泣かされた――そんな経験を語る人も決して少なくありません。 実際、兄弟 ...
朝日新聞走る、踊るだけじゃない 躍進する中国ロボットが見据えるものとは
朝日新聞 23日 20:45
【動画】中国で「働く」ロボットの開発加速、警察・軍での活用も=鈴木友里子、小早川遥平撮影 [PR] 今年で2回目となる「世界人型ロボット運動会」を開催中の中国。中国企業が磨くのは「走る」「踊る」といった見せる技術だけではない。日常生活を支える「働く」ロボットの普及を見据え、開発競争を加速させている。一方、急速に進歩する技術は軍事や治安維持にも活用されている。 【世界記録続々】100メートル走でボル ...
ナショナルジオグラフィック1時間の睡眠不足で体重はどれだけ増えるのか、適切な眠り方とは
ナショナルジオグラフィック 23日 20:00
新たな研究は、軽い睡眠不足でも体重を増加させる可能性を示唆している。 (REBECCA HALE, NATIONAL GEOGRAPHIC) [画像のクリックで拡大表示] 不本意に体重が増えたとき、多くの人は真っ先に食事と運動を思い浮かべるだろう。しかし、体重増加の問題にはもう一つ、はるかに注目されていない要素がある。睡眠だ。 「睡眠が体重にどれだけ影響を及ぼすかについては、まだ十分に理解されてい ...
化学工業日報タイガー魔法瓶、再生医療の細胞輸送容器を開発
化学工業日報 23日 19:55
小型の細胞輸送ポッドを紹介するタイガー魔法瓶の南村氏(左)とガウディ クリニカルの飛田社長 タイガー魔法瓶が再生医療市場に進出する。得意の断熱技術を用いて小型の細胞輸送容器を開発したと発表した。順天堂大学発ベンチャーのGaudi Clinical(ガウディ クリニカル、東京都文京区)との共同開発で、4月に実証実験として試験運用を開始した。2027年の実用化を目指す。今後は対象とする医療分野や検体の ...
Forbes JAPAN正座した後に感じる足の「しびれ」は精密に調整された警報装置
Forbes JAPAN 23日 18:00
正座などのように、脚を圧迫する姿勢でしばらく座っていると、身体に不思議な変化が起こる。まずは脚の感覚がなくなり、まるで他の誰かの脚のように感じ始める。続いて、体重を分散させようとして脚の位置を調整すると、突如として、ピリピリする静電気のような感覚が走る。痛みとも触覚とも違う、両者の中間のような感覚だ。 この現象は、医学用語で「知覚異常(異常感覚、paresthesia)」と呼ばれる。通常の神経信号 ...
ナゾロジー「放射線関連がん」死亡割合、503職種中でCAとパイロットが1位・2位(米調査)
ナゾロジー 23日 17:00
被爆するリスクがある職業と言われたとき、皆さんはどのような仕事を想像するでしょうか? 米国の新しい調査によると、このリスクが最も高い職業が、飛行機の客室乗務員とパイロットであるというのです。 意外に思う人もいるかもしれませんが、飛行機に乗ると、私たちは地上にいるときよりも多くの宇宙線にさらされます。 もちろんたまに旅行で利用する程度なら飛行時間は限られますが、パイロットや客室乗務員は何年にもわたり ...
産経新聞首都直下の「前兆」とみなせる根拠ない、と専門家 活動活発な地域で発生 関東で震度5弱
産経新聞 23日 16:49
気象庁のホームページに掲載された、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都で震度5弱を観測した地震の情報 気象庁は、23日に発生した茨城県南部を震源とするマグニチュード(M)5.9の地震について、日本列島が乗る陸側プレート(岩盤)の下に沈み込む太平洋、フィリピン海両プレート間の境界がずれ動いた逆断層型だったと発表した。首都圏は、地下で3枚のプレートが重なる複雑な構造で、地震活動が多い。専門家は「今回の地震で ...
デイリースポーツ世界初、核処分場操業開始へ
デイリースポーツ 23日 15:27
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場が、世界で初めてフィンランドで操業を開始する見通しとなった。原子力規制当局は今月4日、約4年半にわたる審査を経て、使用済み核燃料を地下に埋める処分場「オンカロ」が安全要件を満たすとの評価書を公表した。政府が今秋にも正式に操業を許可する構えだ。早ければ来年初めにも始動する可能性がある。地下約430メートルに10万年以上にわたり隔離する計画だ。 ...
電波新聞大阪公立大、飲み込み型医療デバイス向け高品質無線通信技術を開発
電波新聞 23日 13:50
大阪公立大学大学院情報学研究科の小林匠准教授らの研究グループは、カプセル内視鏡や飲み込み型温度計、デジタル錠剤などの飲み込み型医療デバイス向けに、体内から体外へ高品質なデータ伝送を可能にする新たな無線通信技術を開発した。これらのデバイスは、患者の身体的負担を抑えながら検査や健康管理を行える低侵襲な医療技術として注目されている。 人体組織の中では、電波が吸収されて大きく減衰するため、とりわけ体の深い ...
ナゾロジー「他と違うコメントを残したい」と思うと批判に走りやすく、そのせいでSNSが荒れる
ナゾロジー 23日 12:00
SNSを眺めていると、最初は穏やかだったコメント欄が、会話が続くにつれて少しずつ批判的になっていくことがあります。 こうした現象に、最初はなごやかな雰囲気だったのに、どうしてこんなに荒れてしまったんだろう、と疑問に思う人も多いかと思いますが、新たな研究は、それがある人間心理と関係している可能性を指摘します。 それが、「すでに誰かが言ったことではなく、自分ならではのことを言いたい」という差別化(di ...
ナショナルジオグラフィック収穫祭やジャズフェス、アウトドアで盛り上がる9月の旅先5選
ナショナルジオグラフィック 23日 12:00
気温が穏やかな9月、イタリアのドロミテ山脈はハイキングに最適な時期となる。(EMILIE CHAIX, GETTY IMAGES) [画像のクリックで別ページへ] この記事は『ナショナル ジオグラフィック トラベラー(UK)』により制作されました。 夏休みのピークが終わる9月は、人混みのない、財布にやさしい旅行ができる、いい機会だ。イタリアのドロミテ山脈やポルトガルのドウロ渓谷にあるワイン畑で収穫 ...
産経新聞全国パーキンソン病友の会 新たな治療に期待と不安 「治る病気」へ、情報と公平な機会を
産経新聞 23日 12:00
人のiPS細胞から作ったドーパミンを出す神経細胞(京都大iPS細胞研究所・森実飛鳥氏提供)人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作った神経のもとになる細胞を脳へ移植するパーキンソン病治療製品が今年、条件・期限付き承認を受けた。症状を抑える治療が中心だった患者にとって、「治療」の二文字が現実味を帯びた大きな一歩だ。だが、自分は対象になるのか、どこで受けられるのか、どこまで良くなるのか。脳の手術や長期安全 ...
Forbes JAPANわずか25光年先に地球そっくりの惑星を発見、液体水が存在し生命育む可能性
Forbes JAPAN 23日 11:00
太陽系からわずか25光年の距離にある、地球に似た太陽系外惑星を、天文学者チームが新たに発見した。地球外生命探査の有望な観測対象を新たにもたらす研究成果だ。 NASAによると、「GJ 3378b」と命名された新発見の系外惑星は、岩石惑星である可能性があり、主星のハビタブルゾーン(生命生存可能領域)内を公転していることから、惑星表面に液体の水が存在できる温度になっている可能性がある。天文学誌『The ...
産経新聞世界から選ばれるロケットへ 進化続くH3 年7機打ち上げ、エンジン改良、2段機体強化
産経新聞 23日 08:00
進化を続ける日本の主力ロケット「H3」(伊藤壽一郎撮影)日本の主力大型ロケット「H3」が、世界市場で選ばれるロケットを目指し、さらなる進化を続けている。打ち上げ頻度を高め、長年の難題だった主エンジンを改良。より重い衛星を運べるよう第2段機体の強化も視野に入る。一方、昨年12月の8号機失敗が突きつけた信頼性の確立は最優先課題だ。今年8月に9号機で実用衛星の打ち上げを再開した今、顧客ニーズに合わせたロ ...
ナゾロジー「クソが!」と汚い言葉を叫ぶと身体の痛みだけでなく、心の痛みも緩和される
ナゾロジー 23日 07:00
「チクショー!」と叫ぶと痛みに強くなるようです。 椅子の脚に小指をぶつけた時など、思わず「チクショー!」のように汚い言葉を大声で叫んだことはありませんか。 英国キール大学のリチャード・ステファン氏(Richard Stephans)らの研究では、汚い言葉を大声で出した方が、痛みが軽減されることを報告しています。 この現象が生じる理由は、大声で罵ることで、闘争・逃走反応が起き、覚醒状態になることで、 ...
朝日新聞100メートル走でボルト超え、世界記録続々 中国でロボット運動会
朝日新聞 23日 07:00
【動画】北京でロボット運動会 人類の記録破る=平賀拓哉、小早川遥平撮影 世界人型ロボット運動会の陸上400メートルで40秒を切り、人類の世界記録を超えた人型ロボット=2026年8月22日午後9時41分、北京市、鈴木友里子撮影 [PR] 人型ロボットが陸上やサッカーなどで競い合う「世界人型ロボット運動会」が22日、北京市で始まった。開幕式に続いて開かれた陸上100メートルと400メートルの予選では、 ...
読売新聞[スキャナー]福島第一原発、処理水放出開始から3年…解体された貯水タンクは「17基」
読売新聞 23日 05:00
読売新聞文科省の来年度概算要求、科研費を倍増要求へ…国際共同研究や若手研究者支援など拡充
読売新聞 23日 05:00
文部科学省は来年度予算の概算要求で、学術研究を幅広く支援する科学研究費助成事業(科研費)に、今年度から倍増となる4552億円を盛り込む方針を固めた。要求通りになれば、過去最大規模となる。全ての科研費を基金化し、複数年度にわたって柔軟に研究費を使えるようにする方針で、高市首相が掲げる「新技術立国」の実現に向けて基礎研究力の向上を図る。 【グラフ】科研費の予算額の推移 科研費は、研究者の自由な発想に基 ...
ナゾロジー寝ている間に脳は「お気に入りの記憶」を優先で再生している
ナゾロジー 22日 22:00
記憶にも推しがあるようです。 スイスのジュネーブ大学(UNIGE)で行われた研究によると、ポジティブな気持ちと結びついた記憶は睡眠中の脳内で優先的に繰り返し再生され、その結果として記憶がより強化される可能性があるという。 研究ではゲームで勝利したときに得られた報酬に関する脳の活動パターンが、深い眠り(ノンレム睡眠)の間により頻繁に再現されることを脳の画像解析から発見しました。 人は「嬉しい記憶」を ...
ナゾロジー判断基準がない問題に当たったとき、AIは多数派に同調しやすくなる
ナゾロジー 22日 21:00
人間は店の評判を知らなくても、長い行列を見ると「これだけ人が並んでいるなら、きっと良い店なのだろう」と感じることがあります。 自分では答えを判断する材料が乏しいとき、周囲の人たちの選択そのものを手掛かりにするわけです。 では、複数のAIが互いの選択を見ながら判断すると、同じような多数派への追随は起こるのでしょうか。 複数のAIエージェントを連携させる技術が広がる一方、こうしたAI集団が外部から「合 ...
ナショナルジオグラフィック中世ウェールズの城の下にネアンデルタール人が? 発掘が始まる
ナショナルジオグラフィック 22日 20:00
英国ウェールズのペンブルック城の下にあるウォーガン洞窟で、このほど5年間の考古学的発掘調査が新たに始まった。ホモ・サピエンスだけでなく、ネアンデルタール人の保存状態の良い古代DNAが見つかるのではないかと期待されている。(PEMBROKE CASTLE) [画像のクリックで拡大表示] 英国ウェールズのペンブルックシャーでは、岩がちな崖と、入り江と、荒々しい海岸線が、はるかな時を経た緑豊かな渓谷を取 ...
朝日新聞観測隊のお仕事体験、夏休みでにぎわう 「大南極展」自由研究フェス
朝日新聞 22日 20:00
南極観測隊の防寒服を試着した女の子=2026年8月22日午後1時22分、東京都江東区青海の日本科学未来館、中山由美撮影 [PR] 日本科学未来館(東京都江東区)で開催中の南極観測70周年記念特別展「大南極展」(朝日新聞社など主催)で22日、「夏休み自由研究フェス ~おしえて!南極観測応援隊~」があった。南極の仕事を体験できる様々なイベントを、多くの子どもたちが楽しんだ。 特別展の協賛企業が協力した ...
Forbes JAPAN喉仏は「思春期の化石」男性の声が低くなる驚きのメカニズム
Forbes JAPAN 22日 18:00
ヒトの男性の首を前から見ると、鎖骨のすぐ上あたりに硬い隆起があるのがわかる。一方、チンパンジーやゴリラ、あるいはほとんどの女性では、そのような隆起はほとんど見られない。 生物学者にとって、これは説明しにくい特徴だ。ヒトの喉にある他のほぼすべての特徴は、霊長類間で共通する部分が非常に多いにもかかわらず、この一つの構造だけが、ある性において、しかも主に思春期以降に際立って目立つようになる。この構造は、 ...
ナゾロジー100歳を超える長寿の体内では免疫の司令塔が自らがんと闘っていた
ナゾロジー 22日 17:00
60代や70代で亡くなった著名人の訃報を聞くと、「まだ若いのに」と感じることがあります。 そして、その死因としてしばしば挙げられるのが、がんです。 年齢を重ねれば、私たちの体では遺伝子の変異や細胞の老化が少しずつ蓄積し、がんをはじめとするさまざまな病気のリスクが高まっていきます。 それでは、110歳を超えるような人々は、そうした「高齢になるほど増えていく危険」をどのように乗り越えているのでしょうか ...
デイリースポーツ東電原発廃炉、若い層の関心低く
デイリースポーツ 22日 13:53
三菱総合研究所は東京電力福島第1原発事故に関し東京都民千人、福島県民500人を対象に意識調査をした。「同原発の廃炉の状況に関心があるか」との質問に「そう思う」「ややそう思う」と答えた人は東京は計38・4%、福島は計47・6%で、東京が約9ポイント低かった。若い層の関心が低い傾向は共通していた。 「そう思わない」「あまりそう思わない」は東京が計22・8%、福島が計18・4%。東京の回答を年代別に見る ...
デイリースポーツヤドカリが寄生植物の種子を運搬
デイリースポーツ 22日 13:18
陸地にすむヤドカリが、寄生植物の一種リュウキュウツチトリモチの実を食べ、種子を運ぶ役割を果たしているとの研究結果を、神戸大の末次健司教授が22日までに国際誌に発表した。鳥や哺乳類が運び役になる事例は多いが、ヤドカリが関わっていると分かったのは初めてという。 末次さんによると、ゴキブリやカマドウマ、ダンゴムシなど、さまざまな生き物が種子を運んでいるとの報告が近年、世界的に相次いでいる。 リュウキュウ ...
47NEWS : 共同通信ヤドカリが寄生植物の種子を運搬 神戸大教授、国際誌に発表
47NEWS : 共同通信 22日 13:16
陸地にすむヤドカリが、寄生植物の一種リュウキュウツチトリモチの実を食べ、種子を運ぶ役割を果たしているとの研究結果を、神戸大の末次健司教授が22日までに国際誌に発表した。鳥や哺乳類が運び役になる事例は多いが、ヤドカリが関わっていると分かったのは初めてという。 末次さんによると、ゴキブリやカマドウマ、ダンゴムシなど、さまざまな生き物が種子を運んでいるとの報告が近年、世界的に相次いでいる。 リュウキュウ ...
ナゾロジー今世紀中に「暑すぎて住めない」場所が3倍に増える可能性がある
ナゾロジー 22日 12:00
夏の暑さが年々厳しくなっていると感じる人は多いかもしれません。 天気予報で十年に一度の猛暑みたいな表現が毎年出てきて、「どこが十年に一度なんだ!」と怒っている人も見かけますが、これまでの気象統計で十年に一度だったことが、毎年起きるということは、地球が気候変動を起こしていて、今までの常識が通用しなくなったことを意味しています。 そのため、このまま気候変動が進んだ場合、「暑い」を通り越して、「人間の命 ...
ナショナルジオグラフィックネアンデルタール人と現生人類、文化や価値観を共有した証拠発見
ナショナルジオグラフィック 22日 12:00
ネアンデルタール人と現生人類のホモ・サピエンスは文化や価値観を共有していたようだと、京都大学や国立科学博物館、トルコの大学などの国際共同研究グループが発表した。トルコ南部の洞窟遺跡の発掘調査で、両者の化石が見つかった地層から同じ製法の石器などが確認されたためだ。両者の間で接触と交流があったとみられるという。 「ウチャーズリII洞窟」での発掘調査の様子(京都大学/森本直記氏提供) [画像のクリックで ...
産経新聞「遠い存在」が自分の治療に 新幹線で届いた心筋シート、仕事とゴルフの日常を取り戻した
産経新聞 22日 12:00
順天堂大で行われた60代男性への心筋細胞シート移植手術=令和4年12月(松下訓・同大准教授提供)人工多能性幹細胞(iPS細胞)による治療は、自分には縁のない「遠い存在」だと思っていた。2度目の心筋梗塞後、強い疲労感と息切れに苦しんだ60代男性は令和4年、順天堂大付属病院の主治医から、心筋細胞シートの治験参加について説明を受けた。iPS細胞から作った心筋細胞をシート状に加工し、心臓の表面に貼る治療で ...
日経サイエンス「ティラノ以前の王者」ウルグベグサウルスに見る 覇者の交代劇
日経サイエンス 22日 11:52
2019年10月,私はウズベキスタンの国家地質博物館にいた。ロシア調の装飾が施された,こぢんまりとしながらも瀟洒な展示室には,大きな窓から西日が差し込んでいた。私たちが目を奪われたのは,中央に展示された骨格標本でもなければ,壁を埋め尽くすように飾られた恐竜の復元画でもなかった。西日に照らされた壁際のガラスケースの片隅に,ひっそりと置いてあった正体不明の化石だ。恐竜の分類を示すラベルもついていなかっ ...
日経サイエンス「ティラノ以前の王者」ウルグベグサウルスに見る 覇者の交代劇
日経サイエンス 22日 11:52
2019年10月,私はウズベキスタンの国家地質博物館にいた。ロシア調の装飾が施された,こぢんまりとしながらも瀟洒な展示室には,大きな窓から西日が差し込んでいた。私たちが目を奪われたのは,中央に展示された骨格標本でもなければ,壁を埋め尽くすように飾られた恐竜の復元画でもなかった。西日に照らされた壁際のガラスケースの片隅に,ひっそりと置いてあった正体不明の化石だ。恐竜の分類を示すラベルもついていなかっ ...
日経サイエンス「モンゴルの小さな王子」カンクウルウから迫る ティラノサウルスの祖先
日経サイエンス 22日 11:52
恐竜時代の最後,王者に上り詰めたティラノサウルスたち。彼らはどこからやってきたのか。そして,どのような進化を遂げたのか。その謎を解き明かすヒントが,半世紀ほど前にモンゴルで採集された化石に隠されていた。北海道大学教授の小林快次が参加する国際共同研究グループは2025年,ティラノサウルス類の新種であることを突き止めて,Nature誌に報告した。「カンクウルウ」と名付けられたこの恐竜は,人間と同じくら ...
日経サイエンス化石が明かす進化のミッシングリンク
日経サイエンス 22日 11:51
私の大きな研究テーマの1つは,恐竜など中生代爬虫類の大量絶滅だ。かつては,インドのデカン高原を作った巨大な溶岩噴出が引き金となり,全地球的な寒冷化が起こって植物の生産量が下がり,たくさんの食料を必要とした恐竜たちが徐々に絶滅したと考えられていた。やがて,恐竜の一部は絶滅を免れ,今も鳥類として進化を続けていることが明らかになってきた。寒冷化と大量絶滅の原因は,今から約6600万年前のある日,現在のカ ...
日経サイエンス特集:恐竜大発見
日経サイエンス 22日 11:50
気づかなかっただけで,大発見は身近に隠れている。このほど見つかった新種の肉食恐竜は,進化史のミッシングリンクを埋める存在でありながら,彼らの化石はその正体がわからないまま,博物館の片隅にひっそりと置かれていた。さらに,保存状態がよい鎧竜「ズール」の化石のおかげで,頑丈すぎる装甲の証拠がいたるところにあることがわかってきた。近年は岩石を丸ごとデジタル化する化石発掘の新手法が登場し,見過ごされてきた多 ...
産経新聞日本が参画の米宇宙望遠鏡、30日にも打ち上げ 生命居住可能領域での系外惑星探査に布石
産経新聞 22日 08:00
打ち上げを待つ米国の「ナンシー・グレイス・ローマン宇宙望遠鏡」(NASA提供)米国が開発した新たな宇宙望遠鏡「ナンシー・グレイス・ローマン宇宙望遠鏡」が、まもなく打ち上げられる。視野の広さが特徴で、宇宙の加速膨張を引き起こす暗黒エネルギーの解明や、太陽系外惑星の探査などが目的だ。同時に技術実証を行うコロナグラフ装置は、日本も重要部品を提供。米国の宇宙望遠鏡に日本が部品を提供するのは初めてで、「生命 ...
ナゾロジー"ある音"を1分間聞くと「乗り物酔い」を軽減できる可能性
ナゾロジー 22日 07:00
週末になると「どこに出かけようか」と心が躍ります。 ドライブで自然の中に出かけたり、少し遠出して温泉に行ったりと、楽しみは尽きません。 でも、ふと頭をよぎるのが「車に酔って、半日寝込むことになったらどうしよう…」という不安です。 助手席や後部座席に乗ってスマホを眺めているうちに気分が悪くなり、せっかくの予定が台無しになったという経験、あなたにもあるのではないでしょうか? そんな悩みを解決するかもし ...
朝日新聞教育特化型のAIアプリ 文科省が開発へ 27年度中に実証研究
朝日新聞 22日 05:00
文部科学省 [PR] 文部科学省が、教育分野に特化したAI(人工知能)アプリの開発に乗り出す。2027年度予算の概算要求に、アプリ開発や学校の情報セキュリティー強化費用などの関連予算を盛り込む。27年度中に実証研究として一部の学校で使い始めることを目指す。 政府が26年7月に閣議決定した「骨太の方針」では、「安全かつ主体的なAI活用に向けた環境整備や実証研究などを進める」と明記された。一方、Cha ...
日経メディカルADHD治療薬はメチルフェニデートが初の首位
日経メディカル 21日 23:45
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、注意欠如・多動症(ADHD)治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、36.4%の医師がメチルフェニデート塩酸塩(商品名コンサータ)と回答した。 第2位のアトモキセチン塩酸塩(ストラテラ他)は31.6%、第3位のグアンファシン塩酸塩(インチュニブ)は28.8%、第4位のリスデキサンフェタミンメシル酸塩(ビバンセ)は3.1%の医師が最も処方頻度 ...
日経メディカル「よく眠れない」に響いてしまったショートスリーパー
日経メディカル 21日 23:45
日経メディカルは今週のCOVER STORYで「睡眠医療」を取り上げました。2026年6月から診療科名として「睡眠障害」が組み合わせで標榜可能になり、患者のアクセス改善が期待されるなど、国も積極的に睡眠の問題に取り組もうとしています。不眠症に対してはオレキシン受容体拮抗薬がよく使われるようになってきていますし、初の治療補助アプリが保険適用され、治療環境も変わってきました。……なのに何ですか。一部ネ ...
ナゾロジー頭蓋骨の中に新たな「器官」を発見――そこは最前線で脳を守る免疫拠点だった
ナゾロジー 21日 21:00
米国のワシントン大学セントルイス校(WashU)で行われた研究によって、マウスの頭蓋骨の内部に、これまで知られていなかった「免疫の器官」が隠されていることが明らかになりました。 またこの部分が「脳を専門」に守る場所として働いていており、その機能を強化することでマウスを脳腫瘍から守る力が上がったことも示されています。 さらに研究ではヒトの頭蓋骨にも類似する免疫細胞がいる手がかりまで示されました。 な ...
ナショナルジオグラフィック美術館の地下に60年、4500年前のドレスがよみがえる
ナショナルジオグラフィック 21日 20:00
ミリセント・ジックが復元したネットドレス。青と緑のファイアンスビーズ製で、幅広の襟にはファイアンスビーズと金製の垂れ飾りがあしらわれている。第4王朝。米ボストン美術館所蔵。 (SCALA, FLORENCE) [画像のクリックで別ページへ] 米ボストン美術館が所蔵する4500年以上前の古代エジプトのビーズネットドレスは、この種のドレスでは最初の完全な例だ。1927年の発見から半世紀以上を経た後、3 ...
読売新聞特殊法人に移行の日本学術会議、新会員候補者125人発表…菅元首相が任命拒否した6人は選ばれず
読売新聞 21日 19:50
日本学術会議は21日、特殊法人に移行する10月1日に新会員となる候補者125人を発表した。2020年9月に菅首相(当時)が任命を拒否した6人は選ばれなかった。 新会員候補者について説明する日本学術会議の光石衛会長(8月21日、東京都港区で) 学術会議は、任命拒否問題をきっかけに組織のあり方が議論され、「国の特別の機関」から特殊法人への移行が決まった。これまで首相が会員を任命していたが、今回は学術団 ...
デイリースポーツ歯1本から身元6情報取得
デイリースポーツ 21日 19:00
東京科学大や山形大などの研究グループは21日までに、白骨化や腐敗が進んだ遺体の1本の歯から出生年や死亡時の年齢、居住地域など6種類の情報を取得できることを実証したと発表した。世界初としている。災害や事故で犠牲になった人の身元特定の迅速化が期待される。19日付の科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。 歯は人体の中で最も硬い組織の一つで、最後まで残りやすい特徴がある。今回の研究では死後長期 ...
47NEWS : 共同通信歯1本から身元6情報取得 災害犠牲者の特定期待
47NEWS : 共同通信 21日 18:56
東京科学大や山形大などの研究グループは21日までに、白骨化や腐敗が進んだ遺体の1本の歯から出生年や死亡時の年齢、居住地域など6種類の情報を取得できることを実証したと発表した。世界初としている。災害や事故で犠牲になった人の身元特定の迅速化が期待される。19日付の科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。 歯は人体の中で最も硬い組織の一つで、最後まで残りやすい特徴がある。今回の研究では死後長期 ...
デイリースポーツ新法人会員125人公表
デイリースポーツ 21日 18:03
日本学術会議は21日、国の特別機関から移行を受け、10月1日に発足する新たな特殊法人の会員になる予定の125人の名簿を公表した。マウスの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から精子や卵子を作った斎藤通紀京都大教授らが選ばれた。 学術会議は8月6日の臨時総会で会員候補者125人を非公開で審議し、承認した。政府側から権限の委任を受けた光石衛会長が18日、会員予定者として指名した。 現在は定員210人で、3年 ...
47NEWS : 共同通信新法人会員125人公表 日本学術会議、10月に発足
47NEWS : 共同通信 21日 18:00
日本学術会議は21日、国の特別機関から移行を受け、10月1日に発足する新たな特殊法人の会員になる予定の125人の名簿を公表した。マウスの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から精子や卵子を作った斎藤通紀京都大教授らが選ばれた。 学術会議は8月6日の臨時総会で会員候補者125人を非公開で審議し、承認した。政府側から権限の委任を受けた光石衛会長が18日、会員予定者として指名した。 現在は定員210人で、3年 ...
ナゾロジー自分の思い描く未来に「他人が出てこない人」の心理特徴とは
ナゾロジー 21日 18:00
数年後の自分を想像してみてください。 仕事をしている自分、休日を過ごしている自分、旅行をしている自分など、さまざまな場面が浮かぶでしょう。 では、その未来の中に家族や恋人、友人などの「他人」は登場しているでしょうか。 実は、未来を思い描いたときに「他人」がどれくらい登場するかには、その人が普段どのように人間関係を築いているかが反映されている可能性があります。 早稲田大学らの研究チームは、「未来の想 ...
Forbes JAPAN自然、動物、人が織りなす上空から見た「地球の絶景」18選
Forbes JAPAN 21日 18:00
「The International Aerial Photographer of the Year」が、2026年の受賞作品を発表した。上空から撮影された写真ならではの創造性と独特な視点が高く評価された作品群だ。 飛行機の窓をのぞき込んで、はるか下の地上や海の景色に心を奪われた経験はないだろうか。同賞の主催者は、「まさにそうした理由から、写真家は空からの眺めに心を引かれるのです」と話す。「山々や ...
ナゾロジーイッカクの牙が"まっすぐ伸びる"秘密は「逆向きの二重螺旋」にあった
ナゾロジー 21日 17:00
イッカクの頭から突き出す牙は、2mを超えることもある巨大な「歯」です。 しかも驚くべきことに、これほど長く成長しながら、ゾウの牙のように大きく曲がることなく、ほぼまっすぐ伸びていきます。 では、なぜイッカクの牙は長くなっても曲がらないのでしょうか。 デンマークのオーフス大学(Aarhus University)を中心とする国際研究チームがその内部構造を詳しく調べたところ、外側と内側で逆方向にねじれ ...
日経メディカル早期中咽頭癌に抗癌薬を併用せず予防的リンパ節照射の線量と範囲を縮小したIMRT単独治療が良好な長期成績を示す
日経メディカル 21日 16:45
関西医科大学と愛知県がんセンターは8月20日、早期中咽頭癌に対し抗癌薬を併用せず、予防的リンパ節照射の線量と範囲を縮小した強度変調放射線治療(IMRT)単独治療で良好な長期成績が得られることが、国内で実施された多施設臨床試験で確認されたと発表した。
ニューズウィーク中国、月の「永久影」に探査機投入へ...狙うは氷、見据える「人類の恒久拠点」
ニューズウィーク 21日 16:30
写真は文昌宇宙発射場職員がつけている月探査計画のバッジ。2020年11月、中国海南省で撮影。 REUTERS/Tingshu Wang 中国は、月の南極付近の太陽光が全く当たらない永久影となっているクレーター内に存在する氷の調査を目的とする月探査機「嫦娥7号」の打ち上げを控えている。 同国にとってこれまでで最も技術的に複雑な無人月探査ミッションとなり、太陽系で最も寒冷な場所の一つに、ロボット着陸機 ...
日経メディカル腎摘除後の再発リスクが高い淡明細胞型腎細胞癌の術後療法にペムブロリズマブとベルズチファンの併用療法が申請
日経メディカル 21日 16:15
MSDは8月21日、HIF-2α阻害薬ベルズチファンについて、ペムブロリズマブとの併用で腎摘除後の腎細胞癌に対する術後療法としての適応拡大申請を行ったと発表した。
Science Portal人の出入りが激しい地域、ルール守らないのは誰のせい? 滋賀大が研究
Science Portal 21日 14:16
転出入が盛んで人の入れ替わりが激しい地域では、ゴミ出しなどのルールが守られないことがままある。その原因は、引っ越してきた人がルールを無視しているからではなく、地域全体がルールを軽視する雰囲気になっているためだということを、滋賀大学などの研究グループが明らかにした。 外国人の増加や生活スタイルの変化によって、移住してきた人と長年そこで暮らす住民が対立するケースもあるが、ルールを明示して地域づくりの方 ...
日経メディカルCD19標的CAR-T細胞brexu-celが再発・難治性のマントル細胞リンパ腫とB細胞性急性リンパ芽球性白血病を対象に申請
日経メディカル 21日 13:45
ギリアド・サイエンシズは8月21日、CD19を標的とするCAR-T細胞brexucabtagene autoleucel(brexu-cel)について、再発または難治性のマントル細胞リンパ腫(MCL)とB細胞性急性リンパ芽球性白血病(B-ALL)を対象に製造販売承認申請を厚生労働省に行ったと発表した。
47NEWS : 共同通信「スプリング8」に世界初設備 29年度に稼働予定、京都大
47NEWS : 共同通信 21日 13:00
京都大と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は21日までに、兵庫県佐用町の大型放射光施設「スプリング8」の次世代施設に、水素エネルギー分野に特化した「ビームライン」と呼ばれる研究設備を設けると発表した。一つの材料に対し性質の異なる複数の計測を同時に行うのが特徴で世界初という。2029年度の稼働を予定する。 京大などによると、解析の速度がこれまでの約30倍速くなるという。燃料電池や水電解な ...
読売新聞イヌのiPS細胞から赤血球のもとになる細胞を作製、イヌの輸血への応用に期待
読売新聞 21日 12:46
イヌのiPS細胞から赤血球のもとになる細胞を作製することに成功したと、大阪公立大などのチームが発表した。将来的に、イヌの輸血への応用が期待される成果という。論文が国際科学誌に掲載された。 大阪公立大 イヌも人と同様、事故や手術による大量出血や病気による重い貧血で、輸血が必要になることがある。一方、人のように輸血体制が整っておらず、個々の動物病院が献血を募っている状況で、輸血用血液の確保が課題になっ ...
デイリースポーツ「スプリング8」に世界初設備
デイリースポーツ 21日 12:14
京都大と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は21日までに、兵庫県佐用町の大型放射光施設「スプリング8」の次世代施設に、水素エネルギー分野に特化した「ビームライン」と呼ばれる研究設備を設けると発表した。一つの材料に対し性質の異なる複数の計測を同時に行うのが特徴で世界初という。2029年度の稼働を予定する。 京大などによると、解析の速度がこれまでの約30倍速くなるという。燃料電池や水電解な ...
ナゾロジー新種の「バオバブの木」をマダガスカルで発見
ナゾロジー 21日 12:00
マダガスカルを代表する植物といえば、太く膨らんだ幹と、空に向かって広がる独特な枝を持つ「バオバブ」です。 その独特の姿から世界的にもよく知られていますが、意外にも、私たちは今でも「バオバブが何種いるのか」という基本的なことさえ完全には把握できていません。 米ウィスコンシン大学マディソン校(UWM)は今回、マダガスカル各地のバオバブを遺伝子レベルで詳しく調査。 その結果、これまで同じ種だと思われてい ...
産経新聞江藤浩之・京都大iPS細胞研究所長 「0から1」再び 次の20年に向けCiRAを進化
産経新聞 21日 12:00
京都大iPS細胞研究所の3代目所長となった江藤浩之・京都大教授(伊藤壽一郎撮影)日本における人工多能性幹細胞(iPS細胞)の研究拠点、京都大iPS細胞研究所(CiRA、サイラ)は、iPS細胞誕生20年の節目に3代目所長を迎えた。就任した江藤浩之教授は、iPS細胞から血小板を作る世界初の臨床研究を率い、基礎研究と実用化の両方を知る。今年はパーキンソン病と重症心不全の2製品が条件・期限付き承認され、医 ...
日経サイエンス特別解説:AI・量子・哲学 広がる圏論の裾野
日経サイエンス 21日 11:50
私たちは何か考え事をする時,必要に応じて物を抽象化して,関係性だけで捉えるということをしている。例えば八百屋で買い物をする時,棚に並ぶリンゴA,リンゴB,リンゴCは少しずつ模様が違うかもしれない。しかしそれらをすべて持ってレジに行けば,リンゴの個体差は抽象化され,あなたは「リンゴ3個」の代金を払うだけだ。 また,「品物を2個買えば1割引」のセールが開催されていれば,AとBをレジに持って行けば1割引 ...
日経メディカル新たなフェーズに入った睡眠医療
日経メディカル 21日 11:45
睡眠医療に大きな動きが相次いでいます。「睡眠障害」の標榜が可能になり、不眠症には初の治療補助アプリが登場。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の新たな検査装置も発売されました。薬物治療の主役となったオレキシン受容体拮抗薬の使い分けを含め、今押さえておきたい最新知見を紹介します。 週替わりでお届けしている日経メディカルCOVER STORY、2026年8月21日号は睡眠医療がテーマです。各特集記事は以下のリ ...
ナゾロジー猫の「ニオイを嗅いだ後の変顔」を調べて、個体を見分ける仕組みを発見
ナゾロジー 21日 11:30
猫がニオイを嗅いだ後、突然口を半開きにして不思議な表情を浮かべることがあります。 一見するとただの変顔にも見えますが、この「フレーメン反応」を詳しく調べたことで、猫が尿から相手を見分ける仕組みの一端が明らかになりました。 岩手大学を中心とする研究チームは、猫の尿に個体ごとに異なる特殊な脂肪酸の組み合わせが存在し、猫がその違いを識別できることを発見しました。 研究成果は2026年8月20日、科学誌『 ...
ニューズウィーク2030年には年間1000回が目標…トランプ、アメリカの商業宇宙打ち上げ回数を大幅拡大のための覚書に署名
ニューズウィーク 21日 11:00
米フロリダ州ケープカナベラルから打ち上げられたスペースXのロケット。2025年2月、米フロリダ州セバスチャン湾上空で撮影。REUTERS/Sam Wolfe トランプ米大統領は20日、米国の商業宇宙打ち上げ回数を大幅に増やすための覚書に署名した。新たな打ち上げ・再突入拠点として連邦政府所有地の活用を検討するよう政府機関に指示する内容などが盛り込まれた。 ホワイトハウスは2030年までに年間少なくと ...
電波新聞「細胞輸送」を高度化する「真空断熱セルポッド」開発 タイガー魔法瓶など、27年実用化へ
電波新聞 21日 10:49
検体を容器に収めたところ 高度化する再生医療のニーズに応え、運用面の柔軟性・確実性に寄与する タイガー魔法瓶は再生医療分野における細胞輸送プロセスの高度化を目的に、Gaudi Clinical(東京都中央区)と共同で、ステンレス真空断熱技術を活用した小型医療検体輸送容器「真空断熱セルポッド」を開発した。 2026年4月から実証実験としてテスト運用を開始しており、実証実験の成果をもとに両社は27年の ...
CareNetMRIが耳の中の鉄球を吸いこんだ!?
CareNet 21日 10:00
「MRI室に金属を持ち込んではいけない」。これは医療者なら誰もが叩き込まれる大原則です。ところが今回の論文は、MRIの強力な磁力が「隠れていた異物」を暴いてしまった、という逆転劇でした。
CareNet外の海へ漕ぎ出せ!日本発OPTIMA-AF試験が世界の抗血栓療法を変える
CareNet 21日 10:00
インデックスページへ戻る 「論文は風呂で読むのがイチバン!」と語る滋賀医科大学循環器内科の中川 義久氏が、自身のこれまでの失敗・成功談をおりまぜながら、論文をめぐるあれこれを綴るオリジナルエッセー。論文を読むとき、書くとき、さらには投稿するときに、さりげなく役立つ小ネタを紹介します。 はじめに:血栓と出血、あちらを立てればこちらが立たず 循環器内科の外来診察室では、日々このような静かな葛藤が繰り広 ...
CareNet実直でユーモア溢れるタケノコ医者、坂口力氏に献杯
CareNet 21日 10:00
ハンセン病国家賠償訴訟で国の控訴断念に挑み、信念を貫いた元厚労相・坂口力氏が逝去した。弱者に寄り添い実直・誠実に医療と向き合ったその偉大な足跡を村上氏が偲ぶ。
CareNetエイズ治療薬の真打ち登場!(解説:岡慎一氏)
CareNet 21日 10:00
「安定期の患者に対するイスラトラビル/レナカパビルの合剤週1回1錠療法が、現在の第1選択薬である1日1回1錠療法に非劣性を示した」という内容の論文である。1997年に強力な抗レトロウイルス薬併用療法が登場して、HIV感染者の予後が劇的に改善した。しかし、当時は、1日20錠の薬剤を5回に分けて服用する必要があった。副作用も強かった。それでも患者は我慢して飲み続けた。adherenceという言葉がはや ...
CareNet難治性てんかん診療の最前線(前編)
CareNet 21日 10:00
難治性てんかんの社会的障壁と、外科治療や検査に伴う葛藤、最新のSEEG検査について、川合謙介氏が解説します。
CareNet今日は「治療アプリの日」です
CareNet 21日 09:59
CureAppがニコチン依存症治療アプリの薬事承認取得を記念して制定。治療用アプリの臨床での活用について高血圧、がん、生殖医療に関して関連するコンテンツとニュースをお届けします。
CareNet第20回 CKD患者に球形吸着炭 服薬指導のポイントは?
CareNet 21日 09:59
この番組では、最近の国家試験の中から薬局実務に直結する問題をピックアップ。問題を解きながら、現場に即した解説を加えていきます。薬局薬剤師に必要な知識、役立つノウハウが短時間で身につきます。
日経メディカル熊本地震、モバイルファーマシーが担った地域医療へのつなぎ役
日経メディカル 21日 09:15
熊本県熊本地方を震源として2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震。発災5日目に活動を開始したモバイルファーマシー(災害対応医薬品供給車両、MP)は、避難所で発行された災害処方箋の調剤を担っただけではない。支援開始当初から平時の地域医療への早期移行を見据え、慢性疾患の治療薬を必要とする被災者を、かかりつけ医やかかりつけ薬局、近隣の開局薬局へつなぐ役割も果たした。8月12日までに支援を終えて撤 ...
日経メディカルプラスグレルの後発品に適応追加
日経メディカル 21日 06:45
抗血小板剤のプラスグレル錠「日新」(先発品名エフィエント)の効能・効果に「虚血性脳血管障害(大血管アテローム硬化又は小血管の閉塞に伴う)後の再発抑制(脳梗塞発症リスクが高い場合に限る)」が追加されました。この改訂により、プラスグレル塩酸塩錠すべての商品の適応がそろいました。
日経メディカルニフェジピン速放性カプセルが全品姿を消す
日経メディカル 21日 06:45
このランキングは、出荷調整や出荷停止などの医薬品供給状況を登録しているDSJP(医薬品供給状況データベース)において、直近1週間に閲覧された回数の多い医薬品名を示したものです。今回は2026年8月9日〜15日のランキングです。
日経メディカルビラノアとアレジオン点眼薬が要指導医薬品に
日経メディカル 21日 06:45
厚生労働省の薬事審議会要指導・一般用医薬品部会は2026年8月19日、抗アレルギー薬ビラスチンについて、要指導医薬品としての指定を了承した。ビラスチンのスイッチOTC医薬品は国内初となる。
ナゾロジー江戸〜明治の「庶民の食生活」はどれほど健康的だった?古書の毛髪から明らかに
ナゾロジー 21日 06:30
江戸時代の庶民の食事と聞くと、白米や漬物、魚を中心とした「質素な食卓」を思い浮かべる人も多いでしょう。 では、そんな食生活は現代と比べて、栄養面ではどのような特徴を持っていたのでしょうか。 龍谷大学などの研究グループは、江戸〜明治時代に作られた和本の表紙に紛れ込んでいた「毛髪」を分析し、当時の都市庶民が何を食べ、どのような元素を体内に取り込んでいたのかを調査。 その結果、食事は米と海産魚を中心とす ...
科学新聞「日本は新分野への挑戦不足」科学技術指標2026 NISTEPが公表
科学新聞 21日 06:00
日本は、伝統的な学問分野で強さを見せているものの、比較的新しく注目されている分野で世界に後れをとっている。科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、科学技術指標2026を公表した。トップ10%論文(2022~24年平均)を326の引用トピックスについて、大規模な領域の継続と新規、小規模な領域の継続と新規に分類すると、日本は継続の大規模で8位、小規模で9位となる一方、新規トピックスでは大規模14位 ...