検索結果(カテゴリ : サイエンス)

780件の検索結果(0.487秒) 2026-06-13から2026-06-27の記事を検索
ナゾロジー若い頃「交尾ごっこ」で遊んでいたイルカほど将来リア充になる!
ナゾロジー 22:00
近年の日本では少子化が問題になっていますが、経済的な問題以外に、異性との付き合い方がよくわからない、魅力を感じないという意見もよく耳にします。 こういう話を聞くと、「若いうちにたくさん遊んでおけ」と言う意見にも納得感があります。 さらに、この考え方は生物学の世界に目を向けてみると人間以外にも適用出ることがわかってきます。 イルカのオスは、若い頃に他者と関わる「社会的な遊び」に多くの時間を費やします ...
47NEWS : 共同通信【独自】PFAS泡消火剤7万リットル超 自治体の管理空港、対応遅く
47NEWS : 共同通信 21:01
有害性が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)を含む泡消火剤に関する国の2024年度調査で、地方自治体の管理空港のうち、18都道県の延べ42空港が計7万2702リットルを保有していたことが27日、国土交通省などへの取材で分かった。公表されているのは都道府県別のみで、空港別在庫の実態が明らかになるのは初とみられる。 代表物質PFOSやPFOAなどを含む泡消火剤の保有は禁止されていないが、国は汚染の恐 ...
ナゾロジーミドリムシに重イオンビームを浴びせジェット燃料を作る方法を開発
ナゾロジー 21:00
ユーグレナと言えば、サプリメントや健康食品を思い浮かべる人も多いでしょう。 これは、鞭毛(べんもう)を持ち光合成を行う原生動物ミドリムシを含む藻類グループの名称です。 ミドリムシは、栄養素が多く、抗酸化作用等があるとされ、これまで健康食品、化粧品、医薬品等に使われてきました。 また、ミドリムシは油脂成分をみずから作り出す機能を持っていることから、バイオ燃料の製造に向けた培養や適用に関する研究、開発 ...
ナショナルジオグラフィックいつか行きたい、壮大なデザインを誇る世界の美しいバー11選
ナショナルジオグラフィック 20:00
米ニューヨークのマルベリーは、2023年のオープン以降、ソーホー地区で人気スポットだ。(CULTURAL UNION, BEAUTIFUL BARS, ZEPH COLOMBATTO) [画像のクリックで別ページへ] この記事は『ナショナル ジオグラフィック トラベラー(UK)』により制作されました。 「バーはステージであり、祭壇でもあります」。こう話すのは、1990年代のカクテルブームのころにロ ...
読売新聞富士山の火山活動、気象庁「特段の変化はない」「心配はしていない」…山梨震度6弱受け
読売新聞 17:47
26日夜に山梨県富士河口湖町で震度6弱を観測した地震は、海側の「フィリピン海プレート」が陸側のプレートと衝突するエリアが震源となった。このエリアでは、マグニチュード(M)5級の地震が過去にも度々起こっている。東京大の加藤愛太郎教授(地震学)は「プレートがぐいぐいと押して、圧縮した地殻内で地震が発生したとみられる」と指摘する。 山梨県で発生した地震を受けて始まった気象庁の記者会見(27日午前0時58 ...
大学ジャーナル患者と支援者の協働によるリカバリー支援へ 「クライシスプラン」の活用法を新潟医療福祉大学が報告
大学ジャーナル 17:00
新潟医療福祉大学 心理・福祉学部 心理健康学科の野村照幸教授は、精神疾患のある患者が不調時の対応をあらかじめ本人と支援者で話し合って共有する「クライシスプラン(CP)」について、病状管理ツールではなく、患者のリカバリー(自身が望む人生の実現)を支える手段として活用する可能性を示した。 クライシスプラン(CP)とは、精神疾患のある患者の状態を「安定」「注意」「要注意」の段階に分け、それぞれの状態でど ...
ナゾロジー中卒だと平気―「高学歴の夜型」は認知機能の低下速度が早い傾向
ナゾロジー 17:00
私たちはそれぞれ個別の「クロノタイプ(個人の体内時計の活動パターン)」を持っており、大きく「朝型」と「夜型」の2つに分けられます。 そしてこのほど、オランダ・フローニンゲン大学(University of Groningen)の最新研究で、夜型の人は朝型の人に比べて、認知機能の低下スピードがより速くなる可能性が示されました。 特にその影響を受けやすいのは、大学レベルの高等教育を修了している人たちで ...
デイリースポーツ原発事故教訓、共有の重要性訴え
デイリースポーツ 16:42
原子力損害賠償・廃炉等支援機構などは27日、事故発生から15年が過ぎた東京電力福島第1原発の廃炉の現状などを伝える国際ワークショップを福島県双葉町で開いた。機構の更田豊志廃炉総括監は講演で「廃炉はいまだに初期段階で、事故の検証は始まったばかりだ」と述べ、国際協力を強化し、事故から得た知見を広く共有する重要性を訴えた。 原発事故による被害で全町避難を経験した双葉町で6月1日に開業したホテルが会場とな ...
47NEWS : 共同通信医師の偏在是正へ「頑張る」 日医会長3選の松本氏が抱負
47NEWS : 共同通信 14:10
日本医師会(日医)は27日、定例代議員会を東京都内で開き、会長に松本吉郎氏(71)の3選を正式に決めた。任期は2年。松本氏は選出後の記者会見で、医師数の地域的な偏在を課題に挙げ、是正に取り組む考えを示した。「政府や関係省庁と連携し、少しでも良い方向に向けるように頑張りたい」と語った。 政府の医療施策を巡っては「医師会や国民の意見を聞きながら、攻めるところは攻め、守るところは守り、攻防一体となって活 ...
朝日新聞石油代わりに二酸化炭素 実用化へ向け10年以上、東大ラボの成果
朝日新聞 13:00
二酸化炭素を原料にしたEVP(容器の中の液体)とコーティング材料(右)=2026年6月16日、東京都文京区、鈴木智之撮影 [PR] 炭素(元素記号C)は、現代文明に欠かせない。Cが豊富に含まれる石油は、燃料として使われるだけでなく、ナフサを経て、薬やレジ袋、衣料品など、多種多様な製品になる。 原油から得られるナフサは、国際情勢の悪化によって不足が心配される。そのため、ナフサを使わずに素材を生み出そ ...
ナゾロジー一家惨殺を生き延びた皇女?「アナスタシア伝説」の真相とは
ナゾロジー 12:00
1613年から1917年まで、およそ300年にわたりロシアに君臨した「ロマノフ王朝」。 しかし、その最後はあまりに悲劇的なものでした。 1918年、ロシア最後の皇帝となるニコライ2世は、革命軍により監禁され、一家もろとも暗い地下室で惨殺されたのです。 しかし、その中で奇妙な噂が人々の間に広まることになります。 「一家の第4皇女にして、末娘のアナスタシアだけは惨殺を免れ、今もどこかで生き延びている」 ...
ナショナルジオグラフィックなぜ女性は膝の靱帯をけがしやすいのか、リスク6割減の対策とは
ナショナルジオグラフィック 12:00
女性は男性より前十字靱帯(ACL)を最大8倍も断裂しやすい。しかし、その理由や、ACL断裂と月経との関連については、これまで研究が少なかった。(JNEMCHINOVA, GETTY IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] 大学でのバスケットボールの試合中、第3クオーター残り6分というところで、米バージニア工科大学のチームで当時センターを務めていたリズ・キトリー氏は、左手でのレイアップシュート ...
47NEWS : 共同通信エボラ熱の警戒最高水準に 米CDCが引き上げ
47NEWS : 共同通信 10:09
【ワシントン共同】米疾病対策センター(CDC)は26日、アフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部で広がるエボラ出血熱について、3段階ある警戒水準のうち最高のレベル1に引き上げたと発表した。医療スタッフや資源を優先的に投入し、24時間態勢で対応する。 レベル1への引き上げはこれまで、2014~16年に西アフリカで発生し、1万1千人以上が死亡したエボラ出血熱の流行などがある。ロイター通信によると、コンゴでは ...
Forbes JAPAN記録的な猛暑が欧米を襲う 暑さの危険性を軽視する人々の心理とは
Forbes JAPAN 09:00
異常な猛暑が欧州を襲っている。英国は6月の過去最高気温を更新し、フランスでは観測史上最高気温を記録した。欧州全土で生活基盤が混乱し、猛暑による死者も出ている。米国では7月4日の週末までに東海岸の一部で気温が38度を超える熱波が襲うと予想され、国内の多くの地域が備えている。この異常な暑さはエネルギー生産や公衆衛生、農業、社会基盤、航空業界などに影響を及ぼしている。 だが、一般の人々の多くは夏の暑さを ...
産経新聞旧石器時代の遺跡から出土の骨、中型偶蹄類と推定 西日本で初、イノシシを焼いて食べたか
産経新聞 08:00
長崎県佐世保市の「福井洞窟」で出土した約1万6000年前の骨片。高温で焼かれており、中型偶蹄類と推定された。画像右下の白線は長さ5ミリに相当する(澤田純明教授提供)長崎県佐世保市にある国の特別史跡「福井洞窟」で平成24年に出土した旧石器時代末期の骨片が、イノシシやシカといった中型偶蹄類のものである可能性が高いことを、澤田純明・新潟医療福祉大教授(考古動物学)らの研究チームが突き止めた。旧石器時代の ...
ナゾロジー男性は愛する人を失ったストレスで死ぬ確率が高い
ナゾロジー 07:00
誰かと別れたときや、大切な人を失ったときに、「胸が締めつけられるような痛み」を感じたことはありませんか? その感覚は、実際に心臓にダメージを与えることがあります。 「ブロークンハート症候群(たこつぼ型心筋症)」と呼ばれるこの病気は、精神的なショックなどストレスを原因に突然心臓のポンプ機能が低下し、重篤な合併症を引き起こすことがあります。 この病気はこれまで女性に多いとされてきましたが、実は男性のほ ...
産経新聞山梨震度6弱 富士山の噴火は「心配していない」と気象庁
産経新聞 01:23
山梨県で震度6弱を観測した地震について記者会見する気象庁の担当者=27日午前0時46分、気象庁 26日深夜に山梨県東部・富士五湖で発生したマグニチュード(M)5.6の地震を受け、気象庁は翌27日に記者会見を開き、富士山の火山活動との関連性について「今回の地震の発生以降、活動に特段の変化は見られない。噴火の心配はしていない」との見解を示した。 その上で、今後1週間程度は、最大震度6弱程度の地震に注意 ...
朝日新聞震度6弱の山梨東部、富士山の活動とは関連否定 専門家「地震の巣」
朝日新聞 00:12
[PR] 26日午後10時29分ごろに山梨県東部で発生した地震で、富士五湖周辺で最大震度6弱を観測した。マグニチュード(M)は速報値で5.6と比較的小規模ながら、神奈川や東京でも大きな揺れを観測した。地震の専門家は「地震の巣」と呼ばれる地域である、と説明し、富士山に詳しい専門家は富士山の火山活動とは「無関係」と話した。 平田直・東京大名誉教授=2024年12月4日、東京都文京区 この地震について、 ...
日経メディカル去痰薬はL-カルボシステインが首位独走、今もなおシェアを拡大中
日経メディカル 26日 23:45
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、去痰薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、71.4%の医師がL-カルボシステイン(商品名ムコダイン他)と回答した。 第2位のアンブロキソール塩酸塩(ムコソルバン、ムコサール他)は19.7%、第3位のL-エチルシステイン塩酸塩(チスタニン)は3.1%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。
日経メディカルESMO Gynaecological Cancers Congress 2026【記事まとめ】
日経メディカル 26日 23:45
2026年6月17日から19日にかけてデンマーク・コペンハーゲンで開催されたESMO Gynaecological Cancers Congress 2026(ESMO Gynae 2026)。日経メディカル Onlineで紹介した記事をまとめて読めるように一覧にしました。また、Co-Chairを務めた埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科診療部長・教授の長谷川幸清氏のインタビュー動画も掲載して ...
日経メディカル救急戦国時代とラストワンマイルをつなぐ人
日経メディカル 26日 23:45
突然ですが問題です。とある駅にあったこの青い機械、何をするためのものでしょう? 「インターホン」と書いてあり、上部の画面でテレビ電話ができそうですが、実は写真に入っていない「下の部分」が大事な所なのです。答えは記事の最後に。 最後まで読んでもらおうと必死な感じですいません。日経メディカル編集長の江本哲朗です。 今週は日経メディカルで、救急医療がテーマのコラム、「専門外だから知りたい『救急搬送の受け ...
読売新聞「今回の地震の震源と富士山は十分に離れており、火山性地震とは異なる」…藤井敏嗣・東京大名誉教授
読売新聞 26日 23:43
山梨県で発生した震度6弱の地震について、東京科学大の中島淳一教授(地震学)は「今回の震源地はフィリピン海プレートが沈み込んでいる場所で、複雑な地下構造の影響を受けやすい。山梨県東部や神奈川県西部などは微小な地震も含めて、地震活動が活発な地域だ」と指摘した。関東地方に台風が接近していることから、「大雨による土砂災害の危険性が増している。なるべく危険な場所には近づかず避難してほしい」と注意を呼びかけた ...
朝日新聞高性能AI対応に法制度見直しへ 有識者会議がワーキンググループ
朝日新聞 26日 21:50
AIに関する有識者会議であいさつする小野田紀美・経済安全保障相(右から2人目)=2026年6月26日、東京都千代田区、杉浦奈実撮影 [PR] 政府のAI(人工知能)に関する有識者会議は、米アンソロピックの「クロード・ミュトス」など高性能AIに対応するための法制度の見直しについて検討を始める。新たにワーキンググループを立ち上げ、AI法の改正や新法の制定に向けて議論する。 内閣府によると、26日にあっ ...
ナゾロジー量子効果で電子を「ワープ」のようにずらす結晶を日本が開発——巨大光電流を鉛フリーで生成
ナゾロジー 26日 21:15
「電圧をかけなければ、電流は流れない」というのは、中学校の理科で習う電気の基本です。 電池につないだ豆電球が光るのは、電池が電圧を生み、電子が電球に流れ込むからです。 ところが、理化学研究所(理研)、東京大学、東北大学、住友化学による共同研究グループが作り上げた、わずか70ナノメートルの極薄結晶は、この理科の「当たり前」が通じません。 光を当てると量子的な効果が起こり、電子の"居場所"を別の場所に ...
ナショナルジオグラフィック名器ストラディバリウス、「黄金期」の木の産地が判明
ナショナルジオグラフィック 26日 20:00
パリの音楽博物館内の修復研究所で、美しい音色で有名な名器「ストラディバリウス」をフランスの化学者が調べている。新たな研究により、表板に使われた木材の産地が判明した。(PATRICK KOVARIK/AFP, GETTY IMAGES) 「ストラディバリウス」と呼ばれるバイオリンは、卓越した職人技と音色で有名だ。17~18世紀にイタリアの弦楽器製作者アントニオ・ストラディバリが作った一連のバイオリン ...
デイリースポーツ処理水の分析能力を強化へ
デイリースポーツ 26日 19:31
国際原子力機関(IAEA)のグロッシ事務局長は26日、共同通信との単独会見で、東京電力福島第1原発にある処理水海洋放出に関わるIAEAの研究施設について、分析能力を強化する考えを明らかにした。処理水に含まれる放射性物質のトリチウム量に関しては「世界の原発から放出される量よりはるかに少なく、海水や魚への影響は全くない」とし、改めて安全性を強調した。 海洋放出を巡っては、中国が反対の姿勢を崩していない ...
デイリースポーツ原発事故経験、共有へ協定
デイリースポーツ 26日 18:34
東京電力福島第1原発事故で被災し、約11年半の全町避難を強いられた福島県双葉町とウクライナ北部チョルノービリ(チェルノブイリ)原発の職員らが住むスラブチチ市が26日、原発事故の教訓や復興などの知見の共有に向けた連携協定を結び、オンラインで締結式を開いた。 締結式では、ポーランドを訪問中のスラブチチ市のフォミチェフ市長と双葉町の伊沢史朗町長が、環境保全や保健医療分野などでの協力も盛り込んだ協定書に署 ...
デイリースポーツ原発安全対策に400億円
デイリースポーツ 26日 18:18
新潟県の東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に伴い、東電が今後10年間に県に拠出する計1千億円規模の資金に関し、県は26日、使途の配分案を公表した。原発の安全・防災対策に400億円、電気料金補助や産業振興にそれぞれ300億円を充てるとした。 安全・防災対策は除排雪体制の維持・強化や、事故に備えた屋内退避施設の環境整備などが中心。他2項目は、原発から5~30キロ圏でありながら、国の電源立地地域対策交付金の対 ...
ナゾロジー「労働時間を長くしたいのは誰なのか?」東大が調査した結果
ナゾロジー 26日 18:00
みなさんは、今の労働時間をどうお考えでしょうか? 「もっと働く時間を減らしたい」「給料を増やしたいので、もう少し長く働きたい」 いろいろな意見があるかと思います。 そこで東京大学 社会科学研究所のチームは、「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査」、通称「東大社研パネル調査」を実施。 その結果として、労働時間を長くしたいと考えている人の割合やその理由を明らかにしました。 労働時間を長くしたい ...
Forbes JAPAN地球上で最も強い毒を持ち、岩に擬態する魚「オニダルマオコゼ」の生存戦略
Forbes JAPAN 26日 18:00
英名でストーンフィッシュと呼ばれるオニダルマオコゼ属(学名:Synanceia)の魚ほど、人目につかない動物はほとんどいない。それどころか、たとえいま目の前にオニダルマオコゼが現れたとしても、あなたはきっと動物だとは認識できないだろう。 堆積したサンゴの破片のなかや磯の海底でじっと動かないオニダルマオコゼは、英名の通り、石の塊に見える。まだら模様の皮膚、ごつごつした輪郭、海藻のような突起のおかげで ...
ナゾロジー「蚊」をレーザーで撃ち落とす小型の迎撃アイテム
ナゾロジー 26日 17:00
プーンと耳障りな音を立てて近寄ってくる蚊。 夏の夜、せっかく眠りにつこうとした瞬間に、あの音が聞こえるだけで全身が緊張し、安眠が台無しになるものです。 そんな私たちの永遠の敵、「蚊」との戦いに終止符を打つ、SF映画のような救世主が現れました。 その名は「Photon Matrix(フォトン・マトリックス)」。 中国・常州の開発者Jim Wong氏が手掛けたこの装置は、LiDARとレーザーという先端 ...
ニューズウィーク都会のネズミが驚きの進化…70%は殺鼠剤が効かない? 遺伝子変異で人間に対抗
ニューズウィーク 26日 17:00
都市の至る所に棲みつくネズミ(写真はイメージです) Svetozar Cenisev-Unsplash 大都市に棲みついて公衆衛生問題を引き起こし続けているネズミたち。老朽化したビルや地下鉄トンネル、下水道などで繁殖し、感染症を媒介する。そうした都会のネズミたちは、人間が駆除しようとすればするほど進化して、殺鼠剤に対する耐性を高めている。 ラトガース大学の研究によると、調査対象としたハツカネズミの ...
47NEWS : 共同通信脳の記憶障害、回復できるかも 東大、マウス実験で異常物質除去
47NEWS : 共同通信 26日 16:14
細胞内の不要物を処理する機能「オートファジー(自食作用)」を巡り、神経細胞に異常タンパク質が蓄積し記憶などに悪影響が出る脳機能障害が、自食作用の活性化によって改善できる可能性があることをマウスの実験で確かめたと、東京大などのチームが26日発表した。論文は米科学誌サイエンスに掲載された。 アルツハイマー病やパーキンソン病などによる脳機能障害では、進行を抑える治療はあるが、回復は難しいとされる。チーム ...
Forbes JAPAN直径最大1.6km、「エッフェル塔の5倍」サイズの小惑星が今週末に地球接近
Forbes JAPAN 26日 16:00
今週末、直径最大1.6kmと推定される地球近傍小惑星が地球に接近する。衝突の危険はまったくないが、これほどの大きさの小惑星が地球をかすめて通り過ぎるのは異例で、間近で観測する貴重な機会となる。 小惑星「(152637)1997 NC1」は、2026年6月27日(土)に地球に最も近づく。最接近時の地球からの距離は約260万kmで、地球と月の平均距離の約6.7倍にあたる。安全な距離だが、小惑星の大きさ ...
デイリースポーツ脳の記憶障害、回復できるかも
デイリースポーツ 26日 15:47
細胞内の不要物を処理する機能「オートファジー(自食作用)」を巡り、神経細胞に異常タンパク質が蓄積し記憶などに悪影響が出る脳機能障害が、自食作用の活性化によって改善できる可能性があることをマウスの実験で確かめたと、東京大などのチームが26日発表した。論文は米科学誌サイエンスに掲載された。 アルツハイマー病やパーキンソン病などによる脳機能障害では、進行を抑える治療はあるが、回復は難しいとされる。チーム ...
Science Portal南海トラフ沿いのプレート境界の固着状態に地域差 東大、海保など
Science Portal 26日 15:04
南海トラフ巨大地震の想定震源域内にあり、地震発生に関わるとみられるプレート境界の固着状態について、「長期間ほぼ変化しない領域」と「時間とともに変化する領域」が存在することを、東京大学生産技術研究所などの研究グループが明らかにした。甚大な被害が予想される巨大地震の規模や発生過程の理解につながり、事前防災対策への活用も期待できるという。 研究グループは、東京大生産研の横田裕輔准教授、海上保安庁海洋情報 ...
朝日新聞「事業者に高圧的に接してはならない」 原子力規制庁のガイド改正案
朝日新聞 26日 14:43
原子力規制委員会と事業者が、検査官に求められる振る舞いについて議論した意見交換会=2026年6月26日、東京都港区、鈴木智之撮影 [PR] 原子力規制委員会は26日、原発の検査官が使う運用ガイドに「事業者に高圧的に接してはならない」といった内容を加える方針を示した。九州電力川内原発(鹿児島県)の運転を監視する検査官が昨年、九電の担当者に恫喝(どうかつ)的な主張をしていた事案を受けた対応という。 規 ...
朝日新聞気象予報をAIで 過去から未来予測 気象庁、2030年実用化目標
朝日新聞 26日 14:00
台風の影響で雨が強まるなか、横断歩道を傘を差して行き交う人たち=2026年6月、大阪市北区 [PR] 気象庁は26日、AI(人工知能)によって、過去の気象データから将来の気象を予測する新たな気象予報モデルを開発すると発表した。2030年をめどに実用化を目指す。 ダブル台風接近、専門家としても異例 進路に影響「藤原の効果」とは 現在の気象予測の手法は「物理気象モデル」と呼ばれる。ある時点での気圧や風 ...
朝日新聞高1娘がSNSに6時間、母苦悩 インスタ動画「まるで無限ループ」
朝日新聞 26日 14:00
スマートフォンの画面を見る中学2年の次女=さいたま市 [PR] さいたま市のパート女性(44)は、私立高校1年の長女(15)のSNS利用に悩んでいる。 朝、支度をしながら30分。登校中の電車で30分。学校でも休み時間に見て、帰宅した後も夕飯の時間以外は自室やリビングで3、4時間は見続ける。スマートフォンの使用が計6時間を超える日もざらだ。 見るのは主にインスタグラムの動画だ。推しのインフルエンサー ...
47NEWS : 共同通信ドクターヘリ検討会設置へ 運休受け、安定運航議論
47NEWS : 共同通信 26日 12:40
一部地域でドクターヘリの運休が生じていることを受け、上野賢一郎厚生労働相は26日の閣議後記者会見で、安定的な運航体制確保のため、具体策を議論する検討会を設置すると明らかにした。7月中に立ち上げ、有識者や関係団体を交えて救急医療搬送体制の在り方を話し合う。 上野氏はドクターヘリについて「全国各地の救急医療体制を確保する上で極めて重要な役割を果たしている」と述べた。国による財政的な支援の在り方や、操縦 ...
日経サイエンス渋滞を回避する
日経サイエンス 26日 12:00
あとひと月で夏休みだ。夏の行楽シーズン,高速道路の渋滞は毎年の恒例だが,嬉しくない。今日は,渋滞を回避するアイデアや,そもそも渋滞って何かということを話そう,と間瀬真知香(ませ・まちか)は考えていた。そこに,何戸家姉弟の2人,高校2年生の姉,何戸家奈留沙(なんとか・なるさ)と1年生の弟,夏太(なつた)が現れた。真知香は「渋滞の数理モデルで遊びましょう」と2人に話しかけた。 ◎セル・オートマトンの交 ...
ナゾロジー犬の認知症のサインとなる「歩き方の変化」が明らかに
ナゾロジー 26日 12:00
愛犬が年を取ると、寝る時間が変わったり、飼い主への反応が鈍くなったり、慣れた場所で迷ったりすることがあります。 こうした変化は「年だから仕方ない」と見過ごされがちですが、その背後には犬の認知機能低下が隠れているかもしれません。 犬にも人間の認知症に似た状態があり、これは「犬認知機能不全」または「認知機能不全症候群」と呼ばれています。 ただし、通常の老化と見分けるのは簡単ではありません。 そこで注目 ...
Forbes JAPAN天の川に流星群、欧米では日食・月食も……この夏、見逃したくない夜空の見どころ7選
Forbes JAPAN 26日 12:00
夏至が過ぎ、北半球に夏が到来した。夏は星空観察にうってつけの季節。明るい満月や降りそそぐ流星群、きらめく惑星を堪能する機会だ。今年は、欧州の広域を横断する皆既日食も起こる。宵の時間を長く楽しめて、夜でも暖かく、天の川が高く昇ってくるこれからの3カ月間は、頭上を見上げる理由には事欠かない。その見どころを紹介する。 1. 6月の満月「ストロベリームーン」 ドイツ・シュマネヴィッツにある木造の風車ポスト ...
日経メディカル集中治療の「常識を疑え」
日経メディカル 26日 11:45
日々更新される医療現場の知識。今回は、その中でも集中治療の領域に絞って、従来の常識を変えるような話題として、脳血管攣縮予防薬クラゾセンタンと急性呼吸窮迫症候群(ARDS)へのステロイドを取り上げます。どちらも“一癖" ある薬剤です。専門家の意見とともに解説します。 週替わりでお届けしている日経メディカルCOVER STORY、2026年6月26日号は集中治療領域の最新知識がテーマです。各特集記事は ...
Nature Research進化:大型類人猿とヒトは1500万年前から似たリズムで笑っていた可能性
Nature Research 26日 11:45
大型類人猿は、現代人と類似したリズムで少なくとも1500万年前から笑っていた可能性があることを報告する小規模研究の論文が、オープンアクセスジャーナルCommunications Biology に掲載される。この発見は、また、この知見は、大型類人猿の進化の過程において、笑いがより速く、より変化に富み、笑いが生じる状況の影響をますます受けるようになったことを示唆している。 ボノボのようにヒトに近縁な ...
ナゾロジーなぜ子供を持たない人が増えているのか
ナゾロジー 26日 11:30
昔は「子供は欲しくない」と言うたびに、まわりから驚いた顔をされたり、「そのうち気が変わるよ」と言われることがよくありました。 けれど今、子どもを持たない人生を自分で選ぶ人が増えています。 心理療法士ケイティ・ギリス氏(Kaytee Gillis, LCSW)は、なぜ現代の大人たちが「子どもを持たない」選択をするのか、その理由を社会や心理の面から解説しています。 Why Are More Adult ...
Nature Research発生生物学:塩基編集によりヒト胚発生に不可欠な因子が明らかに
Nature Research 26日 11:20
ヒト胚における発生調節因子の不可欠な役割を明らかにした論文が、Nature に掲載される。NANOGと呼ばれる転写因子の機能的役割が、塩基編集(base editing)を用いてヒト胚性幹細胞およびヒト胚において解明され、ヒトの発生に関する理解を深めるうえで、この技術が重要であることが示された。 マウスを用いた研究から、初期発生を調節する転写因子(遺伝子発現を調節するタンパク質)に関する知見が得ら ...
Nature Research天文学:ブラックホールの衝突による重力波信号
Nature Research 26日 11:20
2つのブラックホールの衝突によって発生した重力波信号の波動成分の特定結果を報告する論文が、今週のNature に掲載される。GW250114(Gravitational Wave〔重力波〕2025年1月14日)と呼ばれるブラックホール連星合体事象の観測により、残存するブラックホールの事象の地平線、すなわち「後戻りできない点(point of no return)」に関する情報を提供する。 ブラック ...
Nature Research遺伝学:北西部に最後に生息したネアンデルタール人の遺伝的多様性
Nature Research 26日 11:00
北西ヨーロッパで最後に生き残ったネアンデルタール人の一部は、ほかのネアンデルタール人や初期の人類とは隔てられつつも、互いに密接につながった大規模な集団を形成して暮らしていた可能性があることを報告する論文が、Nature にオープンアクセスで掲載される。5万2500年前より新しい時期に生きた、少なくとも11人の異なる個体を含むこれらのネアンデルタール人は、遺伝的に多様であることが判明しており、遺伝的 ...
Nature Research健康科学:医療用AIモデルがもたらすプライバシー上のリスク
Nature Research 26日 11:00
医療用人工知能(AI:artificial intelligence)モデルの学習にデータが利用された個人は、サイバー攻撃によって身元が特定されるリスクにさらされる可能性があることを報告する論文が、今週のNature にオープンアクセスで掲載される。この研究は、過小代表の集団が、データが侵害されるリスクに不均衡にさらされる可能性を示唆している。研究者らは、こうした個人が現行のリスク評価において十分 ...
CareNetコーヒーを適量飲めば、病気のリスクが減るのは本当?
CareNet 26日 10:00
老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
CareNetCO中毒での異常所見といえば?
CareNet 26日 10:00
日本での中毒の死因トップである一酸化炭素中毒。急性期CO中毒では、軽症~重症までさまざまな症状がみられますが、高頻度に出現する画像所見をご存じでしょうか。診断から予後まで、上條吉人氏が解説します。
CareNetprasinezumabはパーキンソン病の運動症状悪化の抑制に有効か?(解説:内山真一郎氏)
CareNet 26日 10:00
prasinezumabはPASADENA試験により、未治療やMAO-B阻害薬の治療を受けている初期のパーキンソン病患者において運動症状の進行を遅くする効果を有する可能性が示されている。PADOVA試験は、安定的な維持療法を受けている、より幅広いパーキンソン病患者においてprasinezumabの有効性と安全性を検討した第II相試験であった。1次評価項目は運動症状がMDS-UPDRS Part I ...
CareNet終息見えぬエボラ・ブンディブギョ株、ワクチンと治療薬の開発状況
CareNet 26日 10:00
約1ヵ月前に本連載で取り上げたコンゴ民主共和国でのエボラ出血熱の流行は、収束の兆しがみえるどころか、感染者数・死亡者数ともに増加の一途をたどっています。そこでワクチン・治療薬の開発状況をお伝えします。
CareNet書籍紹介『jmedmook104 プライマリ・ケアのギモンに応える 感染症Q&A』
CareNet 26日 09:59
臨床・研究、医学系読み物など、医師向けの新刊書籍を版元からのコンテンツ提供を受けてご紹介。目次・本文の一部をPDFで確認することができます。きっと気になる1冊が見つかります。
CareNet第12回 ダビガトランの新規処方 監査のポイントは?
CareNet 26日 09:59
第12回 ダビガトランの新規処方 監査のポイントは?【コクシで学ぼう(2)】 この番組では、最近の国家試験の中から薬局実務に直結する問題をピックアップ。問題を解きながら、現場に即した解説を加えていきます。薬局薬剤師に必要な知識、役立つノウハウが短時間で身につきます。
朝日新聞総務相、KDDI情報漏洩「遺憾」 パスワードなど最大1400万件
朝日新聞 26日 09:41
会見をする林芳正総務相=2026年6月26日、東京都千代田区の総務省 [PR] KDDIがインターネット接続事業者向けに提供するメールシステムが外部から不正アクセスを受けた問題で、林芳正総務相は26日の閣議後会見で、「利用者に多大な影響を及ぼす事態となったことについては、大変遺憾だ」と述べた。 KDDIは23日、システムが不正アクセスを受け、ニフティやビッグローブなど接続事業者6社のメールサービス ...
朝日新聞AIと戦争、軍事利用の危険性と歯止めなき世界 日本はどう向き合う
朝日新聞 26日 07:01
東京大学教授の横山広美さん=東京・本郷、池田伸壹撮影 [PR] ウクライナやイランなどの戦場でAI(人工知能)の活用が進み、攻撃や意思決定の速度が加速する中、戦争のあり方そのものが変わりつつある。一方で、人間がAIをどう制御し、社会としてどのようなルールを築くのかという難題も突きつけられている。AIと戦争をめぐる現状と日本の課題について、科学技術社会論が専門の横山広美・東京大学教授に聞いた。 ―― ...
ナゾロジー「ある野菜」の味や匂いを好む人は2型糖尿病・高血圧のリスクが低い
ナゾロジー 26日 07:00
新たな研究で、ある野菜の味やにおいを好む遺伝的傾向を持つ人は、2型糖尿病や高血圧のリスクが低い傾向にあることが示されました。 その野菜とは、料理の名脇役としておなじみの「タマネギ」です。 ただし今回の研究は、「タマネギを食べれば病気を防げる」と単純に結論づけるものではありません。 むしろ重要なのは、味覚や嗅覚に関わる遺伝子を使うことで、食事と病気の関係をより正確に調べられる可能性を示した点です。 ...
ナゾロジー女性は排卵期に「独創的なアイデア」が浮かびやすくなる
ナゾロジー 26日 06:30
ふとした瞬間に、いつもより面白い発想が浮かぶ日があるかもしれません。 その違いは、単なる気分の問題ではなく、体の中で起きている生理的な変化と関係している可能性があります。 ポーランド・SWPS大学(SWPS University)などの研究チームは、女性の月経周期と創造的思考の関係を調べ、排卵期には「独創的なアイデア」が生まれやすくなる可能性を報告しました。 なぜ、排卵期に女性の創造的思考が高まる ...
科学新聞マテリアル研究開発を強化 AI活用で速度10倍に 内閣府会議が提言
科学新聞 26日 06:00
内閣府マテリアル戦略有識者会議の山岸秀之座長(右)と小野田紀美科学技術政策担当相 持続的な共創を生む国際拠点を形成し、AIの活用によりマテリアルの開発速度を従来比10倍に加速させるとともに、年間3万人の関連人材を育成する体制を構築する。内閣府のマテリアル戦略有識者会議(座長=山岸秀之旭化成特任顧問)は、提言「マテリアル革新力強化戦略推進方策」を作成し、小野田紀美科学技術政策担当大臣に手交した。小野 ...
ナショナルジオグラフィック「最古のイヌ」の証拠を発見、1万4000年前 欧州の大規模調査
ナショナルジオグラフィック 26日 06:00
2つの新たな遺伝子解析で、トルコにある1万5800年前のプナルバシュ洞窟遺跡(上のイラスト)を含むヨーロッパ各地の古代人類遺跡から採取したサンプルを用い、飼いイヌの考古学的記録が詳しく調査された。(ILLUSTRATION BY KATHRYN KILLACKEY) [画像のクリックで拡大表示] イヌの起源を探る2つの研究で、確実にイヌと断定できる最古の証拠が見つかった。最古の個体の年代はこれまで ...
朝日新聞ダブル台風接近、専門家としても異例 進路に影響「藤原の効果」とは
朝日新聞 26日 06:00
台風7号と8号の進路図 [PR] 太平洋を北上する台風7号と8号は、今週末にかけて、並走するように本州に近づく見通しだ。専門家も珍しいとする「ダブル台風」の影響に加え、梅雨前線を活発化させる見込みで、大雨に警戒が必要になる。 横浜国立大・台風科学技術研究センター長の筆保(ふでやす)弘徳教授は「これほど日本のそばまで二つの台風が近づくのは珍しい」と話す。 勢力の強い二つの台風が近づいた時のふるまいと ...
科学新聞放射性廃棄物処理に現場苦慮 過重負担が研究開発阻害 原子力委指摘
科学新聞 26日 05:59
原子力委員会の会合 RI治療薬や診断薬の開発が世界的に進んでおり、その中には第3相試験に至っているものも多い。そうした中、RI規制が日本の研究開発の足を引っ張っている。 RI法では、一定数量以下または一定濃度以下(下限数量以下)の放射性同位元素については、リスクが極めて小さいことから、規制対象外としている。しかし、α線がん治療薬として開発が進んでいるAt211等の短寿命RIをマウスに投与した後、一 ...
科学新聞炎症性腸疾患の患者対象 秘匿型ePROシステム 世界初開発
科学新聞 26日 05:58
左から、吉村健佑特任教授、櫻井陽一NTTドコモビジネス担当部長、小笠原定久講師、太田佑樹助教 症状や生活での出来事など、患者が医師に言いにくいことは多いが、その中には重要なものも多く含まれている。患者のプライバシーを守りながら、医療の質を高めるため、千葉大学医学部附属病院消化器内科の太田佑樹助教、小笠原定久講師、加藤順准教授、同院次世代医療構想センターの吉村健佑特任教授、NTTドコモビジネスなどの ...
科学新聞ファクシミリ「業務で使用4割弱」減少傾向続く
科学新聞 26日 05:57
(一社)情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)の画像情報ファクシミリ委員会は、2020年度から継続的に実施している国内のファクシミリ利用調査について、25年度の調査結果を取りまとめて発表した。今回の調査は第5回目で、全国の20~69歳の有職者約4600人を対象にアンケートを実施した。 業務でファクシミリを利用している人は37・9%で約4割いる。23年度比では2・2ポイント減と低下傾向は続いている ...
CareNet睡眠時無呼吸症候群治療薬、臨床試験で症状改善を確認
CareNet 26日 04:00
睡眠時無呼吸症候群(OSA)の治療法の一つであるCPAP(持続陽圧呼吸療法)を忍容できない患者では、毎晩1回服用する錠剤がCPAPに代わる治療法となり得ることが、第3相臨床試験で示された。実験的治療薬AD109(aroxybutynin/atomoxetine)は、上気道筋の弛緩を抑制する作用を有する。臨床試験では、この薬を服用した患者で、睡眠1時間当たりの無呼吸と低呼吸の合計数(無呼吸低呼吸指数 ...
CareNet病名や薬物治療手順を一部変更、「蕁麻疹診療ガイドライン」改訂/日本皮膚科学会
CareNet 26日 04:00
国際ガイドラインの改訂や病態解明の進展、新たな生物学的製剤の登場などを背景に、8年ぶりの改訂版となる「蕁麻疹診療ガイドライン2026(第4版)」が2026年4月に公開された。病型分類および病名の一部変更や治療アルゴリズムのアップデートが行われた今回の改訂について、ガイドライン策定委員会の委員長を務めた福永 淳氏(大阪医科薬科大学)が第125回日本皮膚科学会総会で講演した。 蕁麻疹の病型について、特 ...
CareNet双極症の維持療法に有効な薬剤とその用量〜ネットワークメタ解析
CareNet 26日 04:00
双極症は、生涯にわたる治療を必要とする慢性精神疾患である。イタリア・University School of Medicine of Naples Federico IIのMichele Fornaro氏らは、双極症の維持療法における薬物療法の有効性と安全性を、年齢層別の用量効果を考慮して比較検討するため、システマティックレビューおよびネットワークメタ解析を実施した。Journal of Affe ...
CareNetIgA腎症へのatrasentan、eGFR低下を長期抑制するか/Lancet
CareNet 26日 04:00
選択的経口エンドセリンA受容体拮抗薬であるatrasentanはIgA腎症患者において、プラセボと比較して2.5年間にわたり蛋白尿を減少させ、腎機能低下を抑制した。この効果はSGLT2阻害薬の併用の有無にかかわらず認められ、忍容性は良好であった。オランダ・フローニンゲン大学のHiddo J. L. Heerspink氏らALIGN study groupが、20ヵ国133施設で実施した第III相無 ...
朝日新聞超新星爆発のニュートリノ、初めて複数を確認か 2代目カミオカンデ
朝日新聞 26日 04:00
報道公開されたスーパーカミオカンデの巨大水槽内部=2018年9月、岐阜県飛驒市神岡町、上田潤撮影 [PR] 私たちの体や宇宙をつくる物質の起源となる「超新星爆発」が複数で起きた痕跡を、初めて高感度でとらえたと、東京大学などの国際研究チームが26日、発表した。梶田隆章・東大卓越教授のノーベル賞受賞に貢献した施設「スーパーカミオカンデ」(岐阜県)で13年間以上にわたり、素粒子ニュートリノを精密に観測し ...
CareNet非DM肥満/過体重への経口GLP-1薬elecoglipron、最大10.5%の減量効果/Lancet
CareNet 26日 04:00
非糖尿病の肥満/過体重の成人において、elecoglipron(AZD5004)の1日1回経口投与は臨床的に意義のある体重減少を示し、安全性プロファイルはGLP-1受容体作動薬クラスの既知の報告に合致することが確認された。英国・レスター大学のMelanie J. Davies氏らが、日本を含む7ヵ国で実施された第II相の多施設共同無作為化二重盲検プラセボ対照用量設定試験「VISTA試験」の結果を報 ...
CareNetIDH1変異陽性胆道がんに対するイボシデニブ、国内初のIDH1阻害薬として承認/日本セルヴィエ
CareNet 26日 04:00
日本セルヴィエは2026年6月19日、IDH1遺伝子変異陽性の切除不能な胆道がんを対象として、イボシデニブ(商品名:ティブソボ)の適応追加承認を取得したと発表した。適応は「がん化学療法後に増悪したIDH1遺伝子変異陽性の治癒切除不能な胆道癌」であり、国内初のIDH1遺伝子変異を標的とした胆道がん治療薬となる。 胆道がんは胆管がん、胆のうがん、十二指腸乳頭部がんからなり、多くが進行期に診断されるため ...
CareNet腎デナベーションの国内治療成績と期待されること/メドトロニック
CareNet 26日 04:00
昨夏に発刊された『高血圧管理・治療ガイドライン2025』での治療に関するClinical Question*に対し、作成委員の合意率100%のもとで盛り込まれた腎デナベーション。2026年2月には『腎デナベーションシステムの適正使用指針』が各関連学会を通じて公表され、翌3月にはその治療システムが国内初の保険適用を取得、2社より同時発売された**。高血圧症治療における唯一の侵襲的治療であることからも ...
CareNetメル・ギブソン氏の発言後、イベルメクチンの併用処方が倍増
CareNet 26日 04:00
俳優のメル・ギブソン(Mel Gibson)氏が、著名なポッドキャストで抗寄生虫薬イベルメクチンを「がんに有効な適応外治療」として宣伝して以降、同薬を含む併用処方数が倍増したことが、新たな研究で報告された。2025年1月、ギブソン氏はジョー・ローガン(Joe Rogan)氏のポッドキャスト番組「The Joe Rogan Experience」で、ステージ4のがんに罹患していた3人の友人が、イベル ...
産経新聞震度6強 政府の地震調査委が臨時会 「活動が活発化、大地震の可能性も」と小原委員長
産経新聞 26日 00:35
岩手県沖の地震について説明する小原一成・地震調査委員長(右)=25日夜、東京都千代田区 政府の地震調査委員会は25日、岩手県沖で発生したマグニチュード(M)7.2の地震を受けて臨時会を開き、太平洋プレート(岩盤)と陸側プレートの境界で起きた逆断層型の地震と評価した。東北地方の太平洋沖では昨年11月以降、M7級の地震が相次ぎ発生。小原一成委員長(防災科学技術研究所フェロー)は「今回の地震も一連の活動 ...
47NEWS : 共同通信塩基編集で人の受精卵改変 遺伝子機能解析、英研究チーム
47NEWS : 共同通信 26日 00:01
生物の遺伝子を高い精度で書き換えられる「塩基編集」技術を人の受精卵(胚)に使い、発生の初期に働く遺伝子の機能を調べる研究を初めて実施したと、英ケンブリッジ大などのチームが25日付で英科学誌ネイチャーに発表した。 塩基編集が不妊や不育症の原因を探るのに有用である可能性を示す成果。一方、受精卵の段階で病気の原因遺伝子を修正し、生まれる子の病気を予防するような使い方は時期尚早で「安全性などに関する相当の ...
47NEWS : 共同通信委員長「領域全体が活発」 プレート境界地震と評価
47NEWS : 共同通信 25日 23:52
政府の地震調査委員会は25日、臨時会合を開き、青森県で最大震度6強を観測した地震について「太平洋プレートと陸のプレートの境界で発生したと考えられる」と評価した。小原一成委員長(防災科学技術研究所フェロー)は会合後の記者会見で、昨年11月以降、周辺で大きな地震が相次いでいることに触れ「この領域が全体的に活発化しており、大きな地震に気を付ける必要がある」と警戒を呼びかけた。 調査委によると、震源は岩手 ...
日経メディカル「AI時代」にこそ集合知を、医師は人脈づくりが大事になる
日経メディカル 25日 23:45
膨大なデータを蓄えた生成AIベースの検索ツールがこの数年で普及し、調べ物だけでなく診療支援にまで活用範囲が広がってきた。誰もが情報に簡単にアクセスできるようになった今だからこそ、医療の質はどのような要因で決まるのか。またこの時代、医師はどのような資質を身に付けるべきか。診断学の研究をリードし、医療の質について発信を続ける獨協医科大学総合診療科教授の志水太郎氏に話を聞いた。(初出は2026年5月20 ...
日経メディカルうつ病の新ガイドラインは症状を評価尺度で定量化、SDMの基盤に
日経メディカル 25日 23:45
関西医科大学医学部精神神経科学講座の加藤正樹氏 日本うつ病学会は2025年12月、「うつ病診療ガイドライン2025」を公開した。本ガイドラインは前回の2016年版と異なり、日本医療機能評価機構のMinds診療ガイドライン作成マニュアルに沿って作成され、エビデンスに基づく推奨が提示された。また、実臨床で遭遇する様々な患者に対応できるよう、児童・思春期、周産期、老年期といったライフステージや、重症度、 ...
日経メディカルMMRワクチンが承認、無菌性髄膜炎の頻度が低いとされるムンプス株を含有
日経メディカル 25日 23:45
2026年5月11日、乾燥弱毒生麻しんおたふくかぜ風しん混合ワクチン(商品名ミムリット皮下注用)の製造販売が承認された。適応は「麻疹、おたふくかぜおよび風疹の予防」、用法用量は「添付の溶剤(日本薬局方注射用水)0.7mLで溶解し、その0.5mLを1回皮下に注射する」となっている。 麻疹は麻疹ウイルスによる感染症で、発熱、カタル症状(鼻汁、咳)、発疹などが見られ、重症例では脳炎、脳障害や精神運動発達 ...
日経メディカル脂肪肝患者の心血管イベントリスク上昇に非石灰化プラークが関連? 他
日経メディカル 25日 23:45
2026年6月22日から2026年6月25日に日経メディカル Onlineで紹介した4本の海外医学論文のエッセンスを日本語音声でお届けします。 ■Apple PodCasts ■Spotify (音声編集=横山隆人/アルケー) ※AI音声合成技術を使用しています。そのため、一部読み方の誤りや不自然な発音がある可能性があります。あらかじめご了承ください。
日経メディカルCKDの降圧目標を原則「130/80mmHg未満」に 日本腎臓学会がステートメントを公表
日経メディカル 25日 23:45
Elena/stock.adobe.com 日本腎臓学会は6月25日、「慢性腎臓病(CKD)患者の血圧管理に関するステートメント」を公表した。CKD患者の降圧目標を原則として「診察室血圧130/80mmHg未満(家庭血圧125/75mmHg未満)」に統一するとともに、患者の状態に応じた個別化対応の必要性を示した。
日経メディカルケフレックスとケフラール、カプセルが通常出荷再開
日経メディカル 25日 23:45
このランキングは、出荷調整や出荷停止などの医薬品供給状況を登録しているDSJP(医薬品供給状況データベース)において、閲覧された回数の多い医薬品名を示したものです。今回は2026年6月14日〜20日のランキングです。
日経メディカルニトログリセリン「ノーベルも処方されて皮肉を嘆いたのは有名な話」
日経メディカル 25日 23:45
アルフレッド・ノーベル Juulijs/stock.adobe.com ニトログリセリンといえばダイナマイト、ダイナマイトといえばノーベル、ということで、ノーベル賞で有名なアルフレッド・ノーベルとニトログリセリンとの関わり方を最後に紹介したいと思います。 ノーベルは、1833年にスウェーデンのストックホルムで、建築家で発明家の家庭の4男として生まれました。幼少期から工学、特に爆発物に興味を持ち、父 ...
日経メディカル意外と知られていない「調剤業務の一部外部委託」のこれから
日経メディカル 25日 23:45
buritora/stock.adobe.com 医薬品医療機器等法(薬機法)の改正に伴い、調剤業務の一部外部委託が「特定調剤業務」として認められました。改正薬機法の施行は2027年5月の見通しです。メディアの取材をいただくこともありますし、個人的にもご質問をいただくことが多いですが、その実際の仕組みや今後の展開については、意外と知られていないことが多いと感じます。 また、時間的に古い情報や、真実 ...
デイリースポーツ委員長「領域全体が活発」
デイリースポーツ 25日 23:29
政府の地震調査委員会は25日、臨時会合を開き、青森県で最大震度6強を観測した地震について「太平洋プレートと陸のプレートの境界で発生したと考えられる」と評価した。小原一成委員長(防災科学技術研究所フェロー)は会合後の記者会見で、昨年11月以降、周辺で大きな地震が相次いでいることに触れ「この領域が全体的に活発化しており、大きな地震に気を付ける必要がある」と警戒を呼びかけた。 調査委によると、震源は岩手 ...
47NEWS : 共同通信【速報】プラ条約交渉、次回会合は来年3月に開催
47NEWS : 共同通信 25日 22:55
プラスチックごみによる環境汚染を防ぐ国際条約作りに向けた政府間交渉委員会のコルダノ議長は25日、オンラインで記者会見し、次の交渉会合を来年3月に開くと明らかにした。期間は13~24日で、開催地はケニアのナイロビで調整している。
47NEWS : 共同通信【速報】地震調査委員長「領域全体が活発化」
47NEWS : 共同通信 25日 22:47
政府地震調査委員会の小原一成委員長は25日の臨時会合後の記者会見で、今回の震源周辺で昨年11月以降、大きな地震が相次いでいるとして「この領域が全体的に活発化している」と述べた。
47NEWS : 共同通信【速報】岩手県北部から青森県にかけて地殻変動観測
47NEWS : 共同通信 25日 21:36
政府の地震調査委員会は25日、青森県で最大震度6強を観測した地震について「太平洋プレートと陸のプレートの境界で発生した」と評価した。岩手県北部から青森県にかけて地殻変動が観測されているという。 青森県岩手県
ナゾロジー人間とそっくりな「脳の老化パターン」を示す哺乳類が判明
ナゾロジー 25日 21:00
私たちの脳は、年齢を重ねるにつれて少しずつ変化していきます。 脳全体が萎縮したり、脳の内部にある液体で満たされた空間である「脳室」が広がったりすることは、人間の高齢期によく見られる変化です。 では、人間とよく似た脳の老化パターンを示す動物はいるのでしょうか。 英バース大学(University of Bath)らの新たな研究で、その候補として浮かび上がったのが、私たちにとっても身近な存在である「イ ...
47NEWS : 共同通信患者負担対象のOTC類似薬議論 除外条件も、厚労省
47NEWS : 共同通信 25日 20:44
厚生労働省は25日、成分や効能が市販薬と似た「OTC類似薬」の制度見直しに向けた有識者検討会の初会合を開いた。OTC類似薬を処方された患者の自己負担に薬剤費の25%を上乗せする制度が来年3月から始まる。対象とする具体的な医薬品や、追加負担から除外する人の条件を議論し、今年秋までに取りまとめる方針だ。 厚労省はこれまで、高校生年代までの子どもや低所得者には追加負担を求めないと説明。がん・難病患者らが ...
産経新聞震度6強 注意情報は発表無しも「安心せず大地震に備えを」 平田直・東京大名誉教授
産経新聞 25日 20:35
平田直・東京大名誉教授 25日朝に発生した岩手県沖を震源とするマグニチュード(M)7.2の地震は、青森県階上(はしかみ)町で震度6強を観測するなど各地に強い揺れをもたらした。今後の備えなどについて、地震に詳しい平田直・東京大名誉教授(観測地震学)に話を聞いた。 ◇ 今回の地震で、北海道・三陸沖後発地震注意情報は発表されなかったが、出なかったから安心ということでは決してない。多くの大地震は前触れなく ...
ナゾロジー「酒と水(ノンアル)を交互に飲むと二日酔いになりにくい」は本当か?
ナゾロジー 25日 20:00
飲み会の途中で、「次は水にしておこう」と考えたことはないでしょうか。 最近アメリカやイギリスでは、アルコール飲料とソフトドリンクを交互に飲む「ゼブラ・ストライピング(zebra striping)」という飲み方が広がっています。 “二日酔いを防ぐ方法"としてSNSなどでも話題ですが、研究者たちは、その効果を少し違う視点から見ています。 イギリスのリヴァプール・ジョン・ムーア大学(Liverpool ...
ナショナルジオグラフィック活断層で桁違いに滑りやすい物質を発見、スロー地震とも関連か
ナショナルジオグラフィック 25日 20:00
岐阜県と富山県にまたがる跡津川(あとつがわ)断層系で、東北大学などのグループが潤滑物質「酸化グラフェン」を発見した。酸化グラフェンの摩擦係数は、普通の岩石より一桁小さく滑りやすい。活断層である跡津川断層系の浅い部分で地震が少ないのは、酸化グラフェンの働きで断層がゆっくり滑っているためとも考えられる。プレート境界などでエネルギーが段階的に解放される「スロー地震」と関連しているかもしれないという。 跡 ...
産経新聞震度6強、後発地震注意情報は発表なし 「モーメントマグニチュード」が基準満たさず
産経新聞 25日 19:57
今回の地震は、国が地域住民らに防災対応を促す「北海道・三陸沖後発地震注意情報」で対象とされた巨大地震の想定震源域内で起きたが、地震の規模が基準を満たさず、注意情報自体は発表されなかった。 注意情報は、想定震源域内で「モーメントマグニチュード」が7.0以上の地震が起きた場合、大地震が発生する可能性が平時よりも相対的に高まっているとして発表される。モーメントマグニチュードは震源断層がずれた大きさを精査 ...
産経新聞震度6強、4月の地震が影響か 未発生の領域に注意が必要と専門家
産経新聞 25日 19:55
25日に岩手県沖で発生したマグニチュード(M)7.2の地震は、日本海溝から沈み込む太平洋プレート(岩盤)と、日本列島が乗る陸側プレートの境界で起きた逆断層型の地震だった。周辺の青森県東方沖から三陸沖にかけての領域では昨年11月以降、M7級の地震が相次ぐ。専門家は過去の活動状況をふまえ、大規模な地震が未発生で注意すべき領域が残っていると指摘する。 東北沖の太平洋で南北に延びる日本海溝では、太平洋プレ ...
デイリースポーツ福井知事、了解時期に含み
デイリースポーツ 25日 19:38
福井県の石田嵩人知事は25日の県議会本会議で、関西電力が原発敷地内に設置を計画している乾式貯蔵施設の事前了解について「(青森県の使用済み核燃料)再処理工場の状況や県議会の議論などを踏まえて十分に検討し、適切な時期に判断する」と述べ、判断時期の延期に含みを持たせた。これまでは、原子力規制委員会で再処理工場の設計・工事計画の説明が終了した段階で判断するとしてきた。 日本原燃は今月8日に再処理工場の計画 ...
日経メディカル日本人のリンパ節転移陽性で高リスクのHR陽性HER2陰性早期乳癌の術後療法で、アベマシクリブと内分泌療法の併用はIDFS、DRFSを改善する可能性【日本乳癌学会2026】
日経メディカル 25日 18:45
日本人のリンパ節転移陽性で高リスクのホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性早期乳癌の術後療法として、CDK4/6阻害薬アベマシクリブと標準的な内分泌療法を併用することは、内分泌療法のみよりも浸潤癌のない生存期間(IDFS)、遠隔無再発生存期間(DRFS)を改善する可能性が明らかとなった。フェーズ3試験であるmonarchE試験に参加した日本人患者の結果から示唆された。また、全生存期間(OS)につい ...
47NEWS : 共同通信深刻被害分野に対策重点化 コメ不作や熱中症、適応計画骨子
47NEWS : 共同通信 25日 18:33
環境省は25日会合を開き、地球温暖化による被害を軽減するための「気候変動適応計画」の改定案骨子を取りまとめた。コメの収量・品質の低下や熱中症死者数の増加などすでに深刻な影響が出ている分野を重点的に対策する。来年3月までの閣議決定を目指す。 具体的には、コメの高温耐性品種の開発・普及や、冷房設備が整っている「クーリングシェルター」配置の支援に加え、水害による電気、ガスといったライフラインの寸断に備え ...