検索結果(静岡 | カテゴリ : サイエンス)

25件の検索結果(0.234秒) 2026-01-06から2026-01-20の記事を検索
デイリースポーツ中部電、裁判でも不正データ提出
デイリースポーツ 19日 17:34
中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の永久停止を求めて周辺住民らが2011年に静岡地裁浜松支部に起こした訴訟で、中部電は19日、裁判所に提出した反論書面に、耐震設計に関わる不正データを使っていたと明らかにした。同日開かれた口頭弁論後の記者会見で説明した。今後の対応は検討中とし、訴訟への影響について明言を避けた。提出した書面の数など詳細は公表しなかった。 19日の口頭弁論で原告側は「データの捏造だ」と ...
NHK中部電力に原発を運転する資格はあるか
NHK 19日 17:05
中部電力が静岡県にある浜岡原子力発電所3号機と4号機で想定する地震のデータを不正に操作していた問題で、原子力規制委員会は審査を白紙にして本店などに立ち入り検査に入ることを決めました。 地震のデータは原発の安全にとって1丁目1番地です。その不正操作は安全の根幹を揺るがす行為で、決して許されるものではありません。東京電力福島第一原子力発電所の事故の教訓が生かされておらず、中部電力に原発を運転する資格が ...
朝日新聞浜岡原発データ不正、中部電以外は確認されず 原子力業界団体が発表
朝日新聞 19日 17:05
浜岡原発=2026年1月6日、静岡県御前崎市、朝日新聞社機から、吉本美奈子撮影 [PR] 中部電力が浜岡原発(静岡県)で想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」を過小評価していた疑いがある問題で、大手電力会社などでつくる原子力エネルギー協議会(ATENA)は19日、他の原発では同様の不正は確認されなかったと発表した。 ATENAによると、中部電を除く大手電力会社などに審査資料の確認を求めた結果、基準 ...
デイリースポーツ中部電社長、20日静岡訪問
デイリースポーツ 19日 12:27
中部電力は19日、浜岡原発(静岡県御前崎市)の耐震設計に関わるデータを不正操作した問題で、林欣吾社長が20日午前に静岡県庁を訪れ、鈴木康友知事に謝罪と説明を行うと発表した。 林社長は15日に静岡県御前崎市や県内の周辺3市を訪れ、御前崎市長らに謝罪した。現地で記者団の取材に、鈴木知事への謝罪も検討していると明らかにしていた。 浜岡原発のデータ不正を受け、林社長は不正問題の対応に専念するとして16日付 ...
デイリースポーツ電事連、会長人事を協議
デイリースポーツ 16日 12:02
電気事業連合会が16日の会合で、会長人事を協議していることが分かった。現会長の林欣吾氏の進退が議題とみられる。林氏が社長を務める中部電力が浜岡原発(静岡県)の耐震設計に関わるデータを不正操作した問題の影響を見極め、判断する。 中部電は5日、耐震設計の目安となる「基準地震動」を意図的に過小評価した疑いがあると発表した。林氏は記者会見で、中部電社長としての進退に関しては「総合的に考えていく」と述べるに ...
デイリースポーツ中国電、中部電の燃料を調達へ
デイリースポーツ 15日 20:27
中国電力は15日、島根原発2号機(松江市)で計画しているプルサーマル発電を巡り、中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)で使用予定だったプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料60体の調達を決めたと発表した。同日、関係自治体である島根、鳥取の2県6市を対象に開いた説明会で明らかにした。 中国電は燃料について、フランスの燃料加工会社で加工する契約を結んでいた。今回の決定で「新たに製造するよりも早期の調 ...
読売新聞浜岡原発不正、規制委が「実態解明」本格化へ…中部電力への立ち入り検査決定「徹底的に調べる必要がある」
読売新聞 14日 23:40
... 部電力浜岡原子力発電所(静岡県)の安全審査で基準地震動のデータが意図的に操作されていた問題で、原子力規制委員会は14日、中部電に対し、原子炉等規制法に基づいて事実関係に関する資料提出を求める「報告徴収命令」を出した。この日の定例会合で月内にも中部電本店(名古屋市)への立ち入り検査を実施することも正式に決め、今後、不正の実態解明を本格化させる。 浜岡原子力発電所(昨年12月、静岡県御前崎市で、読売本 ...
朝日新聞浜岡原発不正、中部電力本店に立ち入りへ 規制委、審査不許可も検討
朝日新聞 14日 21:03
浜岡原発3号機=2026年1月6日、静岡県御前崎市、朝日新聞社機から、吉本美奈子撮影 [PR] 中部電力が浜岡原発(静岡県)で想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」を過小評価していた疑いがある問題で、原子力規制委員会は14日、1月中にも名古屋市の本店に立ち入り検査する方針を決めた。不正の動機や会社全体の安全に対する姿勢を調べる。新規制基準に適合する説明ができる見込みがない場合、再稼働に必要な審査を ...
読売新聞根室沖地震の30年以内発生確率「90%程度」に引き上げ…政府調査委が発表、南海トラフは据え置き
読売新聞 14日 20:00
... 「60~90%程度以上」が据え置かれた。調査委は別の方法で計算した「20~50%」も併記している。 調査委は今回、内陸の活断層で起きる地震についても今後30年以内に発生する確率を更新。長野県の糸魚川―静岡構造線(北部)の地震(M7・7程度)はわずかに上がり、「0・01~16%」になった。活断層の地震は発生間隔が長くて確率も小さくなるが、同構造線の地震は最も警戒すべき「Sランク」に位置づけられている ...
読売新聞浜岡原発不正、中部電に報告徴収命令や本店立ち入り検査へ…規制委
読売新聞 14日 12:04
... 電力浜岡原子力発電所(静岡県)の安全審査でデータが意図的に操作されていた問題を巡り、原子力規制委員会は14日午前の定例会合で、中部電に事実関係に関する資料提出を求める「報告徴収命令」を発出することや、中部電本店(名古屋市)に立ち入り検査することなどを決めた。原子炉等規制法に基づく措置で、不正の原因究明に向けた調査が本格化する見通しだ。 中部電力浜岡原発(2025年12月18日、静岡県御前崎市で、読 ...
毎日新聞浜岡原発の地震データ不正 中部電による「捏造」はどう行われたのか
毎日新聞 14日 11:00
中部電力浜岡原発の3号機(左)と4号機=静岡県御前崎市で2026年1月8日午前、本社ヘリから 中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働に向けた安全審査で、「前代未聞」の不正が発覚した。原発で予想される地震の揺れについて、中部電がデータを都合良く操作していた。本来よりも小さく見積もられていた可能性が高いという。原子力規制委員会の山中伸介委員長も「捏造(ねつぞう)」「暴挙」と断じたが、何がそこまで悪 ...
NHK南鳥島沖の海底からレアアース採掘試験 JAMSTECの探査船が出航
NHK 12日 12:09
... 験を、今月から来月にかけて行う計画です。 今回の採掘試験は、南鳥島のおよそ150キロ南東の海域で行われ、新たに開発したパイプや採鉱機を使って、実際に泥を採掘できるか確認することにしています。 12日は静岡県の清水港でJAMSTECの探査船「ちきゅう」が採掘試験へ向けて出航し、船が汽笛を鳴らすと関係者が大きく手を振って見送っていました。 「ちきゅう」は目的の海域に到着したあと、およそ20日間にわたっ ...
朝日新聞温暖化でフグ北上、今や漁獲トップは北海道 イセエビも関東や東北で
朝日新聞 11日 08:00
... ここで生まれたマフグたちは、日本海側から海流に乗って回遊。本土最北端の宗谷岬を越えて回り込み、近年は知床半島の羅臼町などの定置網にも大量に入るようになった。 さらに、太平洋沿岸のトラフグも、かつては静岡県から西の海域で多く漁獲されていたが、2020年代に入ってからは関東や東北地方での漁獲量が急増している。 また、もともと南シナ海や東シナ海に多かった「シロサバフグ」や「クロサバフグ」も近年、高知県 ...
NHK中部電力の他の審査 当面行わないことを諮る方針 原子力規制庁
NHK 10日 06:37
... 審査についても当面、行わないことを原子力規制委員会に諮る方針を決めたことが関係者への取材でわかりました。規制委員会は今月14日の定例会で、具体的な内容を決定することにしています。 中部電力は今月5日、静岡県にある浜岡原発3号機と4号機の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査で、耐震設計の目安となる「基準地震動」を作成するためのデータを意図的に選定するなどして、過小評価していた疑いがあると発表しま ...
デイリースポーツ浜岡原発不正で報告命令へ
デイリースポーツ 9日 22:03
中部電力が浜岡原発3、4号機(静岡県)の耐震設計に関わるデータを不正操作した問題で、原子力規制委員会が原子炉等規制法に基づき報告徴収命令を出す方針を固めたことが9日、関係者への取材で分かった。不正の具体的な中身や経緯について報告を求める。14日の定例会合で決定する。今後の立ち入り検査方針や審査の取り扱いについても議論する。 規制委によると、中部電は耐震設計の目安となる「基準地震動」を策定する際、意 ...
NHK2026年 日本のレアアース元年に?
NHK 9日 13:21
1月11日、静岡県清水港から海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」が南鳥島沖に向けて出港予定です。目的はEVのモーターやスマホのスピーカーなど幅広い分野で必要とされる「レアアース」を採取する最新技術のテストです。 イラスト解説 ここに注目!2026年 日本のレアアース元年に?初回放送日 1月9日(金)午前6:00 配信期限 1月16日(金)午前6:30 「ちきゅう」は水深6,000メートルという深海 ...
デイリースポーツ市議会「安全揺るがす暴挙」
デイリースポーツ 9日 11:50
中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)の耐震設計に関わるデータを不正に操作した問題を巡り、原発が立地する御前崎市議会は9日、原子力対策特別委員会臨時会合を開いた。河原崎恵士委員長は「審査への冒涜ともとれるデータの捏造は原発の安全性を揺るがす許しがたい暴挙であるとともに、地域住民の安全を脅かすものだ」と強く非難した。 会合には中部電の豊田哲也原子力本部長らが出席。「当社の原子力事業に対する信頼を失墜さ ...
朝日新聞浜岡原発の地震過小評価の不正、経営陣の責任は? 専門家に聞いた
朝日新聞 9日 06:00
中部電力浜岡原発=2018年1月11日、静岡県御前崎市、朝日新聞社機から [PR] 中部電力が浜岡原発(静岡県)で想定する最大の地震の揺れ「基準地震動」を過小評価していた疑いがある問題について、原子力規制庁の元幹部で、安全工学を専門とする山形浩史・長岡技術科学大教授に聞いた。 ――今回の不正をどう見ていますか? 原発の安全審査で電力会社が意図的に不正をしてきた場合、それを見抜くのはとても難しい。今 ...
毎日新聞中部電力会長「深刻な問題」 浜岡原発データ不正問題で謝罪
毎日新聞 8日 13:46
浜岡原発のデータ不正問題で謝罪した中部電力の勝野哲会長=名古屋市中区で2026年1月8日午前10時41分、川瀬慎一朗撮影 中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)の耐震設計の目安となる「基準地震動」を意図的に過小評価した疑いがある問題で、中部電の勝野哲会長は8日、名古屋市内で開かれた中部地方の経済4団体の年頭記者会見で「原子力事業の根幹を揺るがしかねない事態で深刻な問題。心よりおわびします」と陳謝した ...
毎日新聞浜岡原発、再稼働審査は白紙に 「データ捏造、暴挙」と規制委員長
毎日新聞 7日 20:27
原子力規制委員会の山中伸介委員長=東京都港区で2026年1月7日、木許はるみ撮影 中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)の耐震設計の目安となる「基準地震動」を意図的に過小評価した疑いがある問題で、原子力規制委員会の山中伸介委員長は7日の定例会で「安全に直接関わる審査データの捏造(ねつぞう)だ。極めて深刻で重大な案件だ」と批判した。中部電は3、4号機の再稼働を目指しているが、中断している審査を白紙に戻 ...
読売新聞浜岡原発データ不正、規制委が中部電力本店に立ち入り検査の方針…不正発覚のきっかけは外部からの情報提供
読売新聞 7日 20:04
中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の「基準地震動」の算定に関わるデータを、中部電が意図的に操作していた問題で、原子力規制委員会の山中伸介委員長は7日の定例記者会見で、同原発の再稼働に必要な安全審査を白紙に戻す考えを表明した。今後、中部電本店(名古屋市)への立ち入り検査も行う方針だ。 定例会合を終え、記者会見する原子力規制委員会の山中伸介委員長(7日午後、東京都千代田区で)=稲垣政則撮影 規 ...
デイリースポーツ静岡知事「前提崩れた」
デイリースポーツ 7日 17:17
中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)で想定される基準地震動を意図的に過小評価した疑いがある問題について、静岡県の鈴木康友知事は7日、県庁で記者団の取材に応じ「信頼を失わせる大変遺憾な出来事」と批判した。原子力規制委員会の審査停止の方針に関しては「新規制基準の審査の前提が崩れた。推移を見守りたい」と述べた。 浜岡原発を巡っては中部電が昨年11月に安全対策工事を巡る不祥事を発表したばかり。鈴木氏は「企 ...
デイリースポーツ浜岡原発不正疑い「ショック」
デイリースポーツ 7日 17:12
中部電力浜岡原発(静岡県)の再稼働審査に絡み「基準地震動」を過小評価した疑いがある問題で、東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市の桜井雅浩市長は7日、「データ改ざんなるものがあった時に、いかに大きな影響を及ぼすか、(中部電が)実感として捉えていなかったのが大きなショックだ」と話した。定例記者会見で記者の質問に答えた。 桜井氏は、東電でも過去に柏崎刈羽原発の修理記録などを改ざんした問題があったこ ...
デイリースポーツ東電社長「福島の教訓生かす」
デイリースポーツ 6日 15:32
... 予定する新潟県の柏崎刈羽原発6号機について「福島の(第1原発)事故の反省と教訓を安全に生かすのが最大の使命だ。しっかりと体制を整えて、慎重に再開に向けた準備を進めたい」と述べた。 中部電力が浜岡原発(静岡県)で想定される基準地震動を意図的に過小評価した不正疑いに関しては、コメントを控えるとした上で、東電もさまざまな不適切事案を起こしたと説明。「現場の風通しを良くし、現場重視で進めていくことが何より ...
デイリースポーツ中部電浜岡原発の不正疑いを批判
デイリースポーツ 6日 12:44
木原稔官房長官は6日の記者会見で、中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)で耐震設計の目安として想定する揺れ「基準地震動」を意図的に過小評価した疑いがあることを批判した。「原子力利用の大前提である安全性に対する国民の信頼を揺るがしかねない。あってはならない」と述べた。 安全性に関し「稼働を計画する全ての原発に義務付けられている地震動策定が、正しい評価に基づくことは極めて重要だ」と指摘。中部電の対応につ ...

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