検索結果(計画 | カテゴリ : サイエンス)

43件の検索結果(0.282秒) 2025-12-29から2026-01-12の記事を検索
NHK南鳥島沖の海底からレアアース採掘試験 JAMSTECの探査船が出航
NHK 12:09
... 出航しました。 南鳥島沖の海底の泥には、レアアースが高い濃度で含まれることが現地調査の結果わかっていて、内閣府のプロジェクトは水深6000メートルの海底から泥を採掘する試験を、今月から来月にかけて行う計画です。 今回の採掘試験は、南鳥島のおよそ150キロ南東の海域で行われ、新たに開発したパイプや採鉱機を使って、実際に泥を採掘できるか確認することにしています。 12日は静岡県の清水港でJAMSTEC ...
CareNetペースメーカーとMRI【Round5-4より】
CareNet 07:00
... 能です。 「国試の過去問演習はテスレクで十分」 正しい演習が合格に直結する、そんなありそうでなかった教材です。 2,000問を3ヶ月で1周のペースを基準とした週次の演習リストが提示されるので、ご自身で計画を立てる必要はありません テストは厳選した問題を1回あたり20問、無理なく力試しのできる分量です レクチャーはただ問題を解説するだけでなく、必要なコア知識や関連問題までカバー。だから1問でそれ以上 ...
NHKNASA 油井さんら4人の宇宙飛行士の地球帰還は今月15日と発表
NHK 10日 16:21
... 来月中旬以降に帰還する予定でした。 しかし、NASAは8日、4人のうち1人に医療上の問題が発生し、宇宙では十分な検査を行えないことから、当初の滞在予定を早めて4人を地球に帰還させると発表し、9日、その計画を明らかにしました。 それによりますと、油井さんら4人は、日本時間の今月15日の午前7時に宇宙船に乗って国際宇宙ステーションを出発し、10時間余り後の午後5時40分ごろに地球に帰還する予定だという ...
ナゾロジーADHDの人は「たった30分の有酸素運動」で認知機能が高まる可能性
ナゾロジー 10日 07:00
... の症状によって学校の規則と衝突し、周りに馴染めないなどの苦痛に直面しやすくなります。 またADHDは成人後でも診断されることがあります。 大人のADHDでは不注意の特徴が強くなり、「気が散りやすい」「計画的に行動するのが苦手」「忘れ物やケアレスミスが多い」といった困難を抱えることが多いです。 そのため、職場でのパフォーマンスが低下することもあります。 Credit: canva これまで、ADHD ...
デイリースポーツ「12月の工事完了厳しい」
デイリースポーツ 9日 19:04
... を「現時点で厳しい状況にある」と再延期する見通しを示した。水戸市で開かれた原子力事業者の賀詞交歓会で取材に応じた。新たな完了時期は「これから詰めていく段階」とした。 防潮堤の基礎部分の内側を補強する当初の計画から、外側に強度を増した構造体を造る計画に変更したことが主な理由という。原子力規制委員会の審査で、当初案で安全性が担保できるのかと指摘があった。2025年12月、新計画が認められたとしている。
47NEWS : 共同通信不適切な動物実験と謝罪 鹿児島大、未承認のため中止
47NEWS : 共同通信 9日 19:03
鹿児島大は9日、牛の感染性肺炎に対する治療に関し、大学が承認した計画書と異なる「不適切」な実験が行われていたのを確認し、実験の中止措置を取ったと明らかにした。井戸章雄学長は「地域の皆さまなどに多大な心配をおかけし、深くおわびする」とのコメントを出し、再発防止に万全を期すと強調した。 大学によると、実験は抗菌薬の有効性を評価する目的で、共同獣医学部の施設で2021年7月に始まった。実験の過程で牛の体 ...
デイリースポーツ不適切な動物実験と謝罪
デイリースポーツ 9日 18:59
鹿児島大は9日、牛の感染性肺炎に対する治療に関し、大学が承認した計画書と異なる「不適切」な実験が行われていたのを確認し、実験の中止措置を取ったと明らかにした。井戸章雄学長は「地域の皆さまなどに多大な心配をおかけし、深くおわびする」とのコメントを出し、再発防止に万全を期すと強調した。 大学によると、実験は抗菌薬の有効性を評価する目的で、共同獣医学部の施設で2021年7月に始まった。実験の過程で牛の体 ...
NHK日本原電社長 東海第二原発 安全対策工事完了延期の可能性示す
NHK 9日 18:52
... 在の計画でことし12月までとしている工事の完了時期を延期する可能性を示しました。延期された場合、再稼働の時期が遅れる可能性があります。 東海第二原発は、8年前に再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に合格し、日本原電はことし12月までに再稼働に必要となる安全対策の工事を完了させる計画を示しています。 ただ、津波対策として建設している防潮堤で基礎部分に不備が見つかり、設計の見直しを検討していて、計 ...
NHK宇宙飛行士の諏訪理さん 来年にも初の宇宙飛行へ
NHK 9日 18:03
... うに礎を築き、次の世代の有人宇宙開発につなげていくのかを意識しながらミッションに臨みたい。できる経験はすべて楽しみたい」と意気込みを語りました。 諏訪さんは今後、国際的な月探査プロジェクト「アルテミス計画」に参加して日本人として初めて月面に降り立つことも期待されていて、「月へのミッションは団体戦で、日本人宇宙飛行士の誰が行っても大丈夫だという状況を作ることで成功が見えてくると思います。その団体の一 ...
NHK鴨川メガソーラー開発計画 電気買い取る国の制度の認定が失効
NHK 9日 16:08
... この開発計画をめぐっては、去年10月、開発が許可されていない区域で事業者が木を伐採していたことが分かり、千葉県の行政指導を受けて工事が一時中止されているほか、地元の住民から土砂災害などを懸念する声もあがっています。 失効で電気の販売価格は大幅に下がることになり、今後の事業者側の対応が焦点です。 千葉 熊谷知事「事業計画の継続など意思確認する」 千葉県の熊谷知事は「事業者に対し、今後の事業計画の継 ...
産経新聞世界銀行出身の宇宙飛行士、諏訪理さんが来年ごろに宇宙へ ISSに長期滞在
産経新聞 9日 13:46
... 23年に宇宙飛行士選抜試験に合格。基礎訓練を終えて24年10月に正式に飛行士となった。 諏訪さんは東京都生まれ、茨城県つくば市育ちで、世界銀行の上級防災専門官を務めていた。ISS派遣だけでなく、米国主導の国際月探査「アルテミス計画」での活躍も期待されている。月面に降り立つ日本人飛行士の選定方法は未定だが、諏訪さんを含む現役から選ばれる見通し。 現在、ISSには油井亀美也さん(55)が滞在している。
NHK2026年 日本のレアアース元年に?
NHK 9日 13:21
... 府のプログラムで7年かけて開発してきました。この新技術と無人潜水艇などを組み合わせた採取システムのテストが航海の目的です。 これほどの深海からレアアースを採取する方法を確立できれば世界初とされます。 計画が注目される背景には中国の存在があります。中国は世界のレアアース生産のおよそ7割を占めており、日中関係が冷え込む中、仮に日本への輸出規制でレアアースが入ってこなくなれば日本経済にも大きな打撃になり ...
47NEWS : 共同通信諏訪さん、27年ごろ宇宙へ ISSに初の長期滞在
47NEWS : 共同通信 9日 13:15
... に合格。基礎訓練を終えて24年10月に正式に飛行士となった。 諏訪さんは東京都生まれ、茨城県つくば市育ちで、世界銀行の上級防災専門官を務めていた。ISS派遣だけでなく、米国主導の国際月探査「アルテミス計画」での活躍も期待されている。月面に降り立つ日本人飛行士の選定方法は未定だが、諏訪さんを含む現役から選ばれる見通し。 現在、ISSには油井亀美也さん(55)が滞在している。 文部科学省宇宙航空研究開 ...
Forbes JAPAN2040年に月で日本酒を造る ユーグレナ創業者が挑む月面酒蔵メタバース
Forbes JAPAN 9日 09:15
2040年に月面に酒蔵を建設し、宇宙での発酵技術研究の拠点とする計画を推進中の酒蔵、津南醸造は、誰でも月面酒蔵を見学できるメタバース施設「月面酒蔵 - Lunar Brewery-」をローンチした。 津南醸造は、新潟県中魚沼郡津南地区の風土や原料を活かした伝統の酒造りに、生成AIなどの最先端技術を採り入れたスマート醸造に取り組んでいる。代表取締役の鈴木健吾氏はユーグレナの共同創業者であり、理化学研 ...
科学新聞「科学再興」関連予算確保 2026年度予算案 文科省5兆8809億円
科学新聞 9日 06:00
... 26年度予算案を閣議決定した。文部科学省の26年度予算案は、対前年度比3715億円(6・7%)増の5兆8809億円と過去最大の伸び率となった。特に、基礎研究・学術研究の日本の優位性を取り戻すため、第7期科学技術・イノベーション基本計画の中核となる科学の再興に向けた関連予算は、2兆35億円と対前年度290億円の増額となり、補正予算4774億円とあわせて、第7期のスタートにふさわしい規模が確保された。
科学新聞南鳥島EEZ海域でレアアース泥採鉱 海洋機構がシステム試験実施へ
科学新聞 9日 05:59
SIPプログラムの石井ディレクター(右)と東サブディレクター 海洋研究機構は12月23日、内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「海洋安全保障プラットフォームの構築」で計画している南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)でレアアース泥採鉱システム接続試験を1月11日から実施すると発表した。地球深部探査船「ちきゅう」で水深6千㍍の海底からレアアース泥を採鉱するため開発してきた一連のシステム ...
日経メディカルEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺癌に初の皮下注製剤、投与時間が大幅に短縮
日経メディカル 8日 23:45
... 副作用が発現した場合は、添付文書の「用法及び用量に関連する注意」の項に記載された表(「副作用発現時に本剤を減量する場合の投与量」「副作用発現時の本剤の処置」)を参考に、減量、中断、休薬または中止すること ●医薬品リスク管理計画書(RMP)では、重要な潜在的リスクとして「静脈血栓塞栓症(ラゼルチニブ併用時を除く)」「動脈血栓塞栓症(ラゼルチニブ併用時)」「重度の下痢」「胚・胎児毒性」が挙げられている
Forbes JAPANなぜ1月は不安を感じるのか?心理学者が明かす3つの理由
Forbes JAPAN 8日 13:16
... れは時間的焦点を変え、将来についての感情的緊張を増加させるからだ。 言い換えれば、1月を見て「ジムに行く人、もっと読む人、もっと稼ぐ人、もっと幸せな人になるべきだ」と考えるとき、あなたは単に行動変化を計画しているだけではない。現在のアイデンティティの完全な見直しを脅かしているのだ。その結果、脳はあなたが現在の人物と、なりたい人物を調和させるために過剰に働く。そのミスマッチ自体がストレスの標的となる ...
CareNetsFlt-1/PlGF検査を含むリスク評価により、満期の妊娠高血圧腎症リスクを低下(解説:前田裕斗氏)
CareNet 8日 10:00
... 伴わず、胎児に致命的な異常のない単胎妊娠8,136例を対象とした介入試験である。Fetal Medicine Foundationの提供する妊娠高血圧腎症発症のリスク評価により分娩時期を定め、陣痛発来のない場合に計画分娩とすることで妊娠高血圧腎症の発症率低下を目的とした。結果、介入群の発症率は3.9%、対照群は5.6%であり、30%の有意な減少を認めた。新生児合併症や帝王切開率の増加は認めなかっ…
毎日新聞有権者あおる「メガソーラー大歓迎」デマ 知事選“接戦"を後押し
毎日新聞 8日 05:01
... バイオマスなどの再生可能エネルギー発電施設に課税する全国初の条例を施行した。秋保のメガソーラー計画についても、村井嘉浩知事は25年9月の記者会見で「間違いなく環境破壊につながる。個人的には大反対」と述べた。 仙台市長選の「教訓」とは。詳しくはこちらの記事をどうぞ 「10万票取れるよ」 立ち消えたメガソーラー計画が争点になるまで しかし、「秋保再エネ問題連絡会」の安藤哲夫代表(78)らは、知事選に元 ...
毎日新聞「10万票取れるよ」 立ち消えたメガソーラー計画が争点になるまで
毎日新聞 8日 05:00
... どについて地権者たちが質問しても、男性は「しっかり対応します」と繰り返すばかりだった。 計画はすぐに知れ渡った。土地を売る意向を示す地権者もいたが、多くの住民は環境破壊を心配し、業者の対応をいぶかった。住民らでつくる「秋保再エネ問題連絡会」はチラシを配り、勉強会を重ね、町内会や温泉旅館組合などに呼びかけて市と県に計画中止を求める陳情書を出した。 市、業者と連絡つかず 実際に業者がどこまで本気なのか ...
毎日新聞H3ロケット9号機の打ち上げ延期 8号機の失敗原因究明で
毎日新聞 7日 16:05
... た。昨年12月に8号機の打ち上げが失敗した原因を究明するため。日本版衛星利用測位システム(GPS)とも呼ばれる政府の衛星の一つ「みちびき7号機」を搭載する計画だった。 今後の打ち上げについては「総力を挙げて8号機の失敗に関する原因究明活動を進め、計画が整い次第、改めてお知らせする」としている。 Advertisement JAXAは昨年12月22日、みちびき5号機を載せたH3の8号機を打ち上げたが ...
Science Portal「ひのえうま迷信」をデータから科学的に読み解く(吉川徹/大阪大学大学院人間科学研究科教授)
Science Portal 7日 15:52
... ひのえうま現象について、人口動態統計、社会心理学、メディア報道、生殖科学、公衆衛生の制度史、近代家族・核家族論などの分野横断的なアプローチによって探究する研究として、2025(令和7)年度から3カ年の計画で、日本学術振興会の科研費挑戦的研究(萌芽)25K21919の支援で「ひのえうま人口減の社会科学的解明」を行っている。これにより、人びとに妄信され、畏怖されてきたひのえうま迷信は、理解可能な社会現 ...
NHKH3ロケット 2月の9号機打ち上げ延期へ 8号機失敗原因究明必要
NHK 7日 14:50
... これまでの調査では、衛星を保護するカバーを分離する際に振動や衝撃などをはかるロケットの加速度計で通常よりかなり大きな数値を計測していたことがわかっていて、打ち上げ失敗の起点となった可能性が高いとみられています。 H3ロケットは、9号機のあとにも2027年3月までに少なくとも5機の打ち上げが予定されていて、原因究明や対策が長引けば今後打ち上げ計画の変更が相次ぐ可能性もあり、影響が懸念されています。
デイリースポーツ「H3」9号機の計画延期
デイリースポーツ 7日 12:15
... た。昨年12月に8号機の打ち上げが失敗した原因を究明するため。日本版衛星利用測位システム(GPS)とも呼ばれる政府の衛星の一つ「みちびき7号機」を搭載する計画だった。 今後の打ち上げについては「総力を挙げて8号機の失敗に関する原因究明活動を進め、計画が整い次第、改めてお知らせする」としている。 JAXAは昨年12月22日、みちびき5号機を載せたH3の8号機を打ち上げたが、2段目エンジンが予定より早 ...
47NEWS : 共同通信「H3」9号機の計画延期 打ち上げ失敗原因究明で
47NEWS : 共同通信 7日 12:10
... た。昨年12月に8号機の打ち上げが失敗した原因を究明するため。日本版衛星利用測位システム(GPS)とも呼ばれる政府の衛星の一つ「みちびき7号機」を搭載する計画だった。 今後の打ち上げについては「総力を挙げて8号機の失敗に関する原因究明活動を進め、計画が整い次第、改めてお知らせする」としている。 JAXAは昨年12月22日、みちびき5号機を載せたH3の8号機を打ち上げたが、2段目エンジンが予定より早 ...
Nature Research惑星科学:エウロパにおける地殻変動は起こりそうにない
Nature Research 7日 12:00
... した。この発見は、海水と岩石の相互作用が海底の最上層数百メートルに限定されている可能性を示唆しており、海底における居住可能な環境の可能性を制限している。 今後の研究(NASAの2024年クリッパー探査計画〔Clipper Mission〕を含む)は、エウロパの地質とテクトニクスに関する直接的な証拠の収集を目指す。著者らは、この氷の衛星における潜在的な居住可能条件の調査は、活動的な海底テクトニクスに ...
日経メディカル大手術を受けた高齢者の約2割は状態が悪化
日経メディカル 6日 23:45
... スも起こり得る。高齢者とその介護者に対し、術後に予想されるリスク推定値を提示することが望ましいが、基盤となる質の高い情報は少ない。そこで著者らは、Functional Improvement Trajectories After Surgery研究を計画し、主要な非心臓手術後の障害悪化リスクを推定し、悪化を経験した患者における疼痛、抑うつ症状、意思決定に対する後悔などの発生頻度を調べることにした。
デイリースポーツ汚染水除去、抜本対策は道半ば
デイリースポーツ 6日 17:31
... 。 汚染水を抜き取る対策には、難題がある。事故直後に高濃度汚染水を受け入れていたプロセス主建屋と高温焼却炉建屋の地下には、放射性物質を吸着させるために置いた鉱物ゼオライト入りの土のうが沈んでいる。表面の放射線量は最大毎時4・4シーベルト(19年度)と極めて高く、デブリがある原子炉格納容器内に匹敵する。東電はロボットで土のうを回収する計画だが、現場には障害物があり、完了は29年度以降となる見通しだ。
デイリースポーツ中部電浜岡原発の不正疑いを批判
デイリースポーツ 6日 12:44
... として想定する揺れ「基準地震動」を意図的に過小評価した疑いがあることを批判した。「原子力利用の大前提である安全性に対する国民の信頼を揺るがしかねない。あってはならない」と述べた。 安全性に関し「稼働を計画する全ての原発に義務付けられている地震動策定が、正しい評価に基づくことは極めて重要だ」と指摘。中部電の対応について「意図的な方法で地震動の評価が実施された疑いが生じたことは、原子炉等規制法の本旨に ...
47NEWS : 共同通信国内未承認薬の臨床試験支援へ 希少疾患で治療機会確保
47NEWS : 共同通信 5日 18:30
... が数十人程度の希少疾患向けの未承認薬などを対象にした臨床試験の支援事業を開始する。臨床データを集めながら、希少疾患患者の治療機会確保につなげる。対象疾患や薬剤の選定を進め、27年度から臨床試験を始める計画だ。 厚労省によると、欧米で承認されているのに国内で未承認の医薬品は、23年3月時点で143品目。このうち日本での開発が未着手の薬は86品目あるが、半数近い40品目を希少疾患用の薬が占めている。 ...
朝日新聞ノーベル賞学者も求めた基礎研究の予算、異例の大幅アップ 文科省
朝日新聞 5日 12:00
... 兆971億円を計上した。ノーベル賞受賞者をはじめ研究者が長年求めてきた「基礎研究」への支援の強化に、政府として転じる姿勢を鮮明にした。 重点強化分野では、米国主導で日本も参加する有人月探査「アルテミス計画」関連予算を184億円(109億円増)計上。トヨタ自動車などによる月面探査車「ルナクルーザー(有人与圧ローバー)」の開発費などが含まれた。文科省の組織改革でも、人工知能(AI)によって研究の進め方 ...
Forbes JAPAN驚異の「赤外102色」最新宇宙地図 銀河の3Dマッピングの実現、宇宙の謎解明に期待
Forbes JAPAN 5日 10:00
... コン9ロケットで打ち上げられた、NASAの最新の宇宙望遠鏡SPHERExは、5月に科学観測を開始していた。この画像は、赤外線でこれまでに作成された色(観測波長帯)数が最も多い全天地図であり、今回の観測計画における最初の重要な節目だ。天の川銀河(銀河系)がどのように進化してきたかや、ビッグバン直後の最初の瞬間に何が起きたかなどの問題を天体物理学者が調査する助けになるかもしれない。SPHERExとは何 ...
CareNet妊娠高血圧腎症のリスク評価と層別化に基づく計画的早期分娩の有用性/Lancet
CareNet 5日 04:00
妊娠高血圧腎症のリスク層別化に基づく計画的早期分娩は、緊急帝王切開や新生児集中治療室への入室を増加させることなく、妊娠高血圧腎症の発生を減少させたことが、英国・キングス・カレッジ病院のJames Goadsby氏らによる、英国の2施設で実施されたアダプティブデザインの無作為化非盲検並行群間比較試験「PREVENT-PE試験」の結果で示された。これまで、高リスク妊娠において、正期産での妊娠高血圧腎症 ...
産経新聞54年ぶりの有人月周回、世界初となる火星衛星からの試料回収 今年も宇宙開発で日米前進
産経新聞 4日 08:00
... する。月に有人拠点を設けて資源を開発し、有人火星探査にもつなげることを最終目標として、日本を含む世界60カ国の合意で進む「アルテミス計画」の一環だ。計画には日本人初の月面着陸も含まれ、今回の周回飛行が成功すれば、実現に向けて大きく前進する。夏以降には日本の火星衛星探査計画「MMX」の探査機も打ち上げられ、世界初となる火星の衛星からの試料回収を目指す。今年も宇宙開発からは目が離せない。(伊藤壽一郎、 ...
毎日新聞ノーベル賞生んだ名門も"閉鎖"危機 真鍋淑郎さん「若い人たちは…」
毎日新聞 2日 05:00
... 建物は、米東部の名門プリンストン大のメインキャンパスから離れた敷地の一角にある。 米海洋大気局(NOAA)の地球流体力学研究所。英語の頭文字をとって「GFDL」と呼ばれる。原爆を開発した「マンハッタン計画」に参加したハンガリー移民の数学者フォン・ノイマンが、第二次世界大戦後にコンピューターを用いた初の天気予報に挑んだ研究施設が源流だ。 「科学の天空に輝く星」 気候変動問題が注目されていなかった19 ...
科学新聞東京科学大「国際卓越大第2期」内定 京大1年後、東大は継続審査
科学新聞 1日 05:59
国際卓越研究大学の認定等に関する有識者会議(アドバイザリーボード)は、国際卓越研究大学の第2期公募について、東京科学大学を2026年4月から事業を開始する認定候補として選定し、初年度と3年目に厳格なモニタリングを行うことを決めた。また、京都大学は1年間体制強化計画案の磨き上げをしたうえで、27年4月から認定候補して、計画を開始する。東京大学については、最長1年間の継続審査という扱いになった。
ナショナルジオグラフィックなぜ気候危機の回避で結束できない? COP30で困難さ浮き彫り
ナショナルジオグラフィック 2025年12月30日 12:00
... とだ。 このほか、具体的な道筋は示されなかったものの「気温上昇を産業革命前から1.5度に抑えるパリ協定の目標達成に向けて対策の加速を促す」ことや「発展途上国向けの資金援助の具体化を目指して2年間の作業計画を策定する」ことなどで合意した。前回COP29で、2035年までに先進国を中心に年3000億ドル、世界全体で年1兆3000億ドルを対策に充てる目標を決定しており、これを受けての措置だった。合意文書 ...
朝日新聞暮らしに広がるAI、加速する進化 「脳の本丸」への接近には危機感
朝日新聞 2025年12月30日 11:31
... ている感覚を味わえるようになった。 AIエージェントに注目 これを応用して注目されている分野の一つが、AIエージェントだ。 受け取ったメールに関連する社内の資料を探したり、航空券やホテルを調べて旅行の計画を作ったり。人間が「代わりにやって欲しいこと」をこなし始めている。 東大の松尾豊教授は「いまのAIエージェントができることは、内容が決まった短時間の仕事に限られるが、今後は長時間の作業もできるよう ...
Forbes JAPANロシア「ISSを2つに分離する計画」を発表、完全新造ステーションを断念してISS流用へ
Forbes JAPAN 2025年12月30日 10:00
これまでロシアは独自の新型宇宙ステーション「ROS」(ロシア軌道ステーション)の建設を計画し、その最初のモジュールを2027年に打ち上げようとしてきた。しかし12月18日、その計画の大幅な変更が発表された。 ロシアが2021年に発表したロシアの独自ステーション「ROS」。今回の計画変更により、建設工程と構成が大きく変更される (c)Roscosmos ISS(国際宇宙ステーション)は8基のモジュー ...
47NEWS : 共同通信仮想現実で苦手場面体験 吃音症の不安軽減に期待 成人の1%、周囲の理解が必要
47NEWS : 共同通信 2025年12月30日 00:00
... 直面する現実と似ていると訓練の効果が出やすい」と分析。今後はさらに場面を増やすほか、吃音を感知する人工知能(AI)と連携させ、相手がいらだったり、笑ったりするなどリアルタイムで反応を見せる機能を加える計画だ。 これまでの成果を踏まえ昨年から、九州大病院耳鼻咽喉・頭頸部(けいぶ)外科の菊池良和助教らと共同で訓練方法の確立に向けた研究も開始。VRは臨場感や没入感を得られる半面、乗り物酔いに似た「VR酔 ...
ナショナルジオグラフィック首都直下地震の新被害想定、死者1万8000人、経済被害82兆円超
ナショナルジオグラフィック 2025年12月29日 12:00
... 年から12年ぶり。建物の耐震化や木造住宅密集地域での防火対策が進んだことから、死者数は前回想定の2万3000人から減ったものの、「首都直下地震緊急対策推進基本計画」で15年に定めた「10年間で死者数半減」との目標には届かなかった。政府は今後、同計画を改定し、26年度中に設置されることになっている防災庁を司令塔に首都機能の維持と被害軽減に向けた取り組みを強化する方針だ。 政府の作業部会の報告書の表紙 ...
読売新聞能登 断層の「流体」採取へ 産総研など計画
読売新聞 2025年12月29日 05:00