検索結果(米国 | カテゴリ : サイエンス)

57件の検索結果(0.194秒) 2026-01-19から2026-02-02の記事を検索
CareNet日米で異なる「履歴書」の価値、重視される項目は?
CareNet 10:00
ボストンの過酷な冬が続くなか、次の就職活動を進める工野氏。米国の履歴書である「CV」は、日本のものとはその重みが異なるそうです。数人の枠に1,000人が殺到する選考に向けて、戦略的に構築する、その中身とは?
朝日新聞ユーチューブ視聴者が「流星科学の新時代」拓く 天文学会誌が特集号
朝日新聞 07:00
... 宇宙部」とは星空の様子を365日24時間配信しているYouTubeチャンネルのことで、東山デスクが立ち上げ、中心となって運営している。 国立天文台のすばる望遠鏡が設置されている標高約4200メートルの米国ハワイ・マウナケア山頂などからとらえた天文イベントを気軽に楽しむことができ、チャンネル登録者は12万人を超えている。 当日は、新聞社が星空のライブ配信を始めた経緯や、これから見られるおすすめの天文 ...
CareNetGLP-1受容体作動薬、乾癬患者の死亡および心血管系・精神系リスクを低減/BJD
CareNet 04:00
... いて、GLP-1受容体作動薬による治療は、ほかの抗糖尿病薬または抗肥満薬による治療と比較し、心血管系および精神疾患系の合併症リスク、ならびに全死因死亡リスクを低減し、そのリスク低減効果は乾癬のないコホートと比較して高いことが明らかになった。ドイツ・リューベック大学のHenning Olbrich氏らは、米国のリアルワールドデータを用いた大規模コホート研究結果を、British Journal o…
ナゾロジー一番最後に簡単な仕事をこなすと楽に感じる「簡単付加効果」
ナゾロジー 1日 22:00
仕事終わりに簡単なタスクをこなすことで全体を通して楽だったと感じるようです。 米国のバージニア工科大学のエドワード・ライ氏(Edward Lai)らの研究チームは、簡単なタスクを行うタイミングを実験的に操作し、行なった作業の難易度や満足感の評価が変わるかについて検討しました。 実験の結果、作業の最後に簡単なタスクを行った方が全体的に作業の難易度が簡単で、疲労感が少ないと感じる傾向が確認されました。 ...
大学ジャーナル経口投与で時差ボケ解消 体内時計進める化合物発見 豊橋技術科学大学など
大学ジャーナル 1日 17:00
... 一郎准教授らの研究グループは、哺乳類の体内時計を進めるよう働きかける化合物を発見した。 海外渡航や交代勤務制の職場では、環境と体内時計の時間のずれから強い時差ボケや睡眠障害が起きることもある。日本から米国へ向かう東向きの移動では体内時計を進める必要があるが、後退させるより難しく、体の同調により多くの時間がかかっていた。 研究グループは人工的に作った化合物の中から哺乳類の体内時計に影響を与える化合物 ...
産経新聞深海探査は資源・安保の時代へ AI無人機が進歩 探検の競争に終止符
産経新聞 1月31日 19:00
... 水への関心が当時からあったことがうかがえる。 それを実現させたのは18世紀の産業革命による技術革新と軍事用途の誕生だった。最初は球状の木製の乗り物で浅い海を潜航し、米国の独立戦争で英国の軍艦に攻撃を試みたという。 蒸気船の実用化で知られる米国のロバート・フルトンは1800年、人力で潜航する初の実用的な潜水艦を建造した。19世紀半ばには呼吸に必要な酸素を発生し、二酸化炭素を除去する装置が開発され、長 ...
読売新聞宇宙飛行士候補の日系人ユリ・クボさん、宇宙滞在時も「日本人が持つ責任感や共同体意識を大切に」
読売新聞 1月31日 11:20
... 在時も、日本人が持つ責任感や共同体意識を大切にしたい」と語った。 オンラインでインタビューに応じたNASA宇宙飛行士候補のユリ・クボさん(30日) クボさんは米インディアナ州出身で、日本生まれの父親と米国人の母親の間に生まれた。名門パデュー大大学院で電気・コンピュータ工学の修士号を取得した後、実業家イーロン・マスク氏率いる米宇宙企業スペースXに12年間勤務。昨年9月には、8000人以上が応募した選 ...
デイリースポーツ月面優先で宇宙船飛行を2年休止
デイリースポーツ 1月31日 10:53
... と発表した。宇宙旅行事業用に開発した6人乗りの宇宙船で、これまで38回飛行し、延べ98人が乗船。地球の大気圏と宇宙空間の境界とされる高度100キロを超えて飛行した。 同社はニューシェパードの打ち上げを休止することで、月面に宇宙飛行士を送り届ける宇宙船の開発を加速させるとしている。 米国主導の月探査「アルテミス計画」で、航空宇宙局(NASA)は2028年までに米国の宇宙飛行士を月面に着陸させる計画。
47NEWS : 共同通信月面優先で宇宙船飛行を2年休止 ベゾス氏設立のブルーオリジン
47NEWS : 共同通信 1月31日 10:50
... 宙旅行事業用に開発した6人乗りの宇宙船で、これまで38回飛行し、延べ98人が乗船。地球の大気圏と宇宙空間の境界とされる高度100キロを超えて飛行した。 同社はニューシェパードの打ち上げを休止することで、月面に宇宙飛行士を送り届ける宇宙船の開発を加速させるとしている。 米国主導の月探査「アルテミス計画」で、航空宇宙局(NASA)は2028年までに米国の宇宙飛行士を月面に着陸させる計画。 アマゾン宇宙
47NEWS : 共同通信「日本とルーツ生かし絆築く」 日系の米宇宙飛行士候補クボ氏
47NEWS : 共同通信 1月31日 09:18
... 、共同通信のインタビューにオンラインで応じ「日本のルーツを生かし、NASAと宇宙航空研究開発機構(JAXA)との間に強い絆を築きたい」と抱負を述べた。 クボ氏の父親は日本人で、母親は日本語教師を務めた米国人。2人は米中西部インディアナ州で日本食レストランを運営していたこともあり「日本の文化にどっぷりつかって育った」という。 「宇宙を探求すること、人類の限界を押し広げること」に関心があり、幼少の頃か ...
産経新聞日本とのつながり生かす「JAXAと強い絆」米NASA日系の宇宙飛行士候補クボ氏が抱負
産経新聞 1月31日 09:12
... めた米国人。2人は米中西部インディアナ州で日本食レストランを運営していたこともあり「日本の文化にどっぷりつかって育った」という。 「宇宙を探求すること、人類の限界を押し広げること」に関心があり、幼少の頃から「夢をかなえようと努力してきた」とクボ氏。NASAは昨年9月、クボ氏を飛行士候補に選んだと発表。2年程度の訓練を経て正式な飛行士となる。 JAXAの諏訪理飛行士や米田あゆ飛行士は友人という。米国 ...
デイリースポーツ「日本とルーツ生かし絆築く」
デイリースポーツ 1月31日 09:11
... 、共同通信のインタビューにオンラインで応じ「日本のルーツを生かし、NASAと宇宙航空研究開発機構(JAXA)との間に強い絆を築きたい」と抱負を述べた。 クボ氏の父親は日本人で、母親は日本語教師を務めた米国人。2人は米中西部インディアナ州で日本食レストランを運営していたこともあり「日本の文化にどっぷりつかって育った」という。 「宇宙を探求すること、人類の限界を押し広げること」に関心があり、幼少の頃か ...
デイリースポーツロケット打ち上げ2月8日以降に
デイリースポーツ 1月31日 08:50
【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は30日、宇宙船オリオンを搭載した巨大ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」の打ち上げを悪天候のため2月8日以降に延期すると発表した。宇宙船には米国とカナダの宇宙飛行士計4人が搭乗。米南部フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げ、アポロ計画以来およそ半世紀ぶりとなる月周回飛行を目指す。 NASAによると、州全体が異例の寒波に見舞われていると ...
47NEWS : 共同通信ロケット打ち上げ2月8日以降に 米の月周回飛行、悪天候で延期
47NEWS : 共同通信 1月31日 08:48
【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は30日、宇宙船オリオンを搭載した巨大ロケット「スペース・ローンチ・システム(SLS)」の打ち上げを悪天候のため2月8日以降に延期すると発表した。宇宙船には米国とカナダの宇宙飛行士計4人が搭乗。米南部フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げ、アポロ計画以来およそ半世紀ぶりとなる月周回飛行を目指す。 NASAによると、州全体が異例の寒波に見舞われていると ...
ナショナルジオグラフィック中世欧州の「黒死病」、火山活動が引き金だった どういうこと?
ナショナルジオグラフィック 1月30日 19:00
... 寒冷化が進み、飢餓がまん延した結果、穀物の輸入が盛んになり、ペスト菌も一緒に持ち込まれたという。 「感染が拡大する要因がすべてそろっていました。1つでも欠けていたら大流行は起こらなかったでしょう」と、米国アリゾナ州立大学の歴史家ハンナ・バーカー氏は言う。中世ヨーロッパで黒死病の大流行が起こったのは、気候変動や、ノミがネズミに寄生するといった生物間相互作用、そして人間の活動があいまった結果だと言える ...
朝日新聞日本発、月の内部構造を調べる「杖」 月面で飛行士が使う道具に採用
朝日新聞 1月30日 17:00
ドイツ・ケルンの月面模擬施設LUNA(DLR/ESA)でPASSを手に持つ辻健教授=2025年10月、本人提供 [PR] 人類が半世紀ぶりに月を目指す米国主導の「アルテミス計画」は、宇宙飛行士が月面で使う道具として、東京大などの研究チームが開発した小型震源装置「PASS」を採用した。月面に小さな震動を起こし、その揺れの伝わり方から月内部の構造を調べ、水や鉱物資源のありかを探る。 小さな揺れを起こし ...
ナショナルジオグラフィック増える大人のADHD 子どもと何が違うのか、女性の特徴とは
ナショナルジオグラフィック 1月30日 05:52
... 間違っていた。多くの精神科医がかつて、注意欠如・多動症(ADHD)の症状は、成長とともに軽減していくだろうと考えていた。だが、それは誤りで、現在では成人期にも症状が持続することがわかっている。 現在、米国においてADHDと診断されている子どもは700万人いるが、米疾病対策センターの最近の調査によると、ADHDと診断された大人は1550万人にのぼる。しかも、その約半数が成人になってから、そう診断され ...
CareNet重度の慢性便秘に対する手術は「最終手段」
CareNet 1月30日 04:00
米国消化器病学会(AGA)が発表した新しいガイドラインにおいて、重度の慢性便秘患者に対する外科的手術は最終手段とすべきことが明示された。治療に反応しない難治性便秘の患者に対しては、結腸の一部または全てを切除する結腸切除術を検討することがある。しかし、ガイドラインの著者らは、結腸切除術は重大な健康リスクを伴い、必ずしも症状の改善につながるわけではないとしている。米マサチューセッツ総合病院(ボストン) ...
CareNet米国でついに経口ウゴービ錠が登場、驚きの効果と意外な落とし穴
CareNet 1月29日 10:00
2026年1月、米国で肥満症治療薬として初となる、経口のGLP-1受容体作動薬が広く利用可能になりました。注射剤と同等の高い減量効果が期待される一方、服用には「起床後30分間の絶飲食」という厳格なルールも。
CareNetうつ病か?せん妄か?うつ病の過剰診断の現状
CareNet 1月29日 04:00
精神科以外の臨床医によるうつ病とせん妄の誤診は一般的である。うつ病の過剰診断は、正常な情緒反応へのスティグマやせん妄への対応遅延につながる可能性がある。米国・クリーブランド・クリニックのMolly Howland氏らは、精神科以外の医療サービスとコンサルテーション・リエゾン精神科(CLP)サービスとの間における診断の一致率を調査するため、多施設におけるレトロスペクティブカルテレビューを実施した。J ...
日経メディカルプラスチック関連物質の悪影響はビタミンDや葉酸で軽減できる?
日経メディカル 1月28日 23:45
TensorSpark/stock.adobe.com 中国北京大学のYu Zhang氏らは、米国の全国健康栄養調査(NHANES)を利用して、プラスチック関連物質が地域住民の健康に及ぼす影響について検討するコホート研究を行ったところ、総死亡率、癌死亡率、心血管疾患死亡率のリスク増加は、血清中のビタミンDや葉酸濃度が低い人のみで観察されたと報告した。結果は2025年12月10日のLancet Pl ...
Forbes JAPAN発見続く「地球に似た」系外惑星、生命存在の可能性があるのはどれか?
Forbes JAPAN 1月28日 10:30
... れにより表面の重力が決まる)と同じくらい重要なのが、主星に対して惑星がどこに位置しているかだ。惑星の表面温度は、惑星がどのくらい主星の近くに位置しているかによって決まる。 遡ること1950年代、中国系米国人天文学者の黄授書(Su-Shu Huang)が「ハビタブルゾーン(生命生存可能領域)」というすばらしい概念を考案した。ハビタブルゾーンは恒星の周囲の環状領域で、この領域内にある惑星の表面には液体 ...
CareNet最注目は胃がんのあの演題!ASCO GI 2026最新レポート
CareNet 1月28日 10:00
米国臨床腫瘍学会消化器がんシンポジウム(ASCO GI 2026)が米国・サンフランシスコで開催され、後の実臨床を変え得る注目演題が報告された。国立がん研究センター中央病院の山本駿氏が解説する。
朝日新聞選挙で社会の分断を広げないために AIは民主主義の救世主となるか
朝日新聞 1月28日 09:00
... を複雑なまま生き、誰も何も代表しないしされない「なめらかな社会」の構想にときめきましたが、いまや分断線が引かれまくりでなめらかどころかガタガタです。 「僕はトランプ氏が大統領になる前の2016年頃から米国の田舎をまわりながらアメリカの分断が加速するのを目撃してきました。アメリカの分断をどうにかして食い止められないかと試行錯誤をしてきたのですが、感情的分断が進みすぎて互いを共感できなくなってしまい、 ...
読売新聞人類滅亡まで「残り85秒」で最短更新…米科学誌「大国間競争が加速」と「終末時計」4秒進める
読売新聞 1月28日 04:22
... 年以降で最短を更新した。 26日、米ワシントンで発表された「終末時計」。人類滅亡まで85秒を示している=米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」提供 同誌は声明で、ロシア、中国、米国が権威主義的な振る舞いを続け、核兵器使用のリスクが高まっている点や、人工知能(AI)が悪用されるリスク、地球温暖化などが人類への重大な脅威だと理由を説明した。「苦労して築き上げてきた国際的な理解は ...
日経メディカル前糖尿病の寛解は長期に心血管イベントを減らす
日経メディカル 1月27日 23:45
White bear studio/stock.adobe.com 米国立糖尿病・消化器・腎疾患研究所(NIDDK)のElsa Vazquez Arreola氏らは、米国と中国の糖尿病予防コホート研究を利用して、生活改善による前糖尿病からの寛解達成が心血管系にもたらす影響を20~30年にわたり追跡したところ、寛解達成者は心血管死亡や心不全による入院リスクが低く保たれていたと報告した。結果は2025 ...
47NEWS : 共同通信米、パリ協定から正式離脱 国際的な温暖化対策に打撃
47NEWS : 共同通信 1月27日 14:02
【ワシントン共同】地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から米国が27日、正式に離脱した。トランプ政権が発足直後の昨年1月27日に国連に通告し、規定によりこの日に確定した。米国は、温室効果ガスの排出量が中国に次ぐ世界2位で、各国が連携し効果を上げてきた対策に大打撃だ。平均気温の上昇を産業革命前から1.5度に抑える国際目標の達成も、より困難な状況になる。 離脱は第1次トランプ政権の2020年11月に ...
Nature Research天文学:宇宙の暗黒物質の詳細な地図
Nature Research 1月27日 12:35
... 解像度、感度、あるいは観測範囲のいずれかが不足しており、宇宙網における最大かつ最も質量の大きい構造のみをとらえることに制限されていた。 Diana Scognamiglioら(カリフォルニア工科大学〔米国〕)は、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST:James Webb Space Telescope)の画像を用いて約25万個の銀河の形状を測定し、宇宙の連なる領域においてこれまでで最も詳細な質 ...
ナショナルジオグラフィックヘビだって仲間と過ごすし子育てもする 「非社会的」は大きな誤解
ナショナルジオグラフィック 1月26日 20:00
... とディネッツ氏は話す。 ミラー氏によると、そのような事情から、爬虫類の社会的行動に興味を持つ研究者は、ガーターヘビの一種(Thamnophis sirtalis parietalis)に注目していた。米国中西部からカナダのマニトバ州にかけて生息しているこのヘビは、卵ではなく子を産み、冬は集団で冬眠する。春に目覚めると、無数のヘビが絡みあう「交尾玉」を形成する。(参考記事:「【動画】「過酷な乱交」で ...
Forbes JAPANノーベル賞メダルを独裁者の手に渡すな ナチスに抵抗した物理学者たちがとった驚きの手段
Forbes JAPAN 1月26日 16:00
... 、というエピソードをご存じだろうか。 2025年のノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャドは、授与されたメダルを2026年1月15日にドナルド・トランプ米大統領に贈呈し、米国に取り入ろうとした。マチャドの発表を受け、ノルウェーのノーベル賞委員会は翌16日、メダルや賞金をどう扱うかは受賞者の自由だが、賞そのものを誰かに譲渡することはできないと改めて表明した。 「受賞者が ...
ナショナルジオグラフィック極限の無我夢中に導く「フロー状態」とは、体験するには?
ナショナルジオグラフィック 1月26日 06:00
フリークライミングの最中にしばしばフロー状態を経験するという、米国ユタ州モアブ近郊でクライミングをするプロクライマーのステフ・デービス氏。(PHOTOGRAPH BY CHRIS NOBLE) [画像のクリックで拡大表示] 2010年、プロのロッククライマー、ステフ・デービス氏は、米国ユタ州南東部の「シスター・スペリオール」を、ハーネスもロープもないフリーソロで登っていた。シスター・スペリオールは ...
朝日新聞「最も地球から遠く旅立つ」アルテミス2 半世紀ぶり人類が月周回へ
朝日新聞 1月25日 10:00
... ミー・ハンセン氏。NASAの3人は国際宇宙ステーション滞在歴がある=NASA提供 [PR] 人類が半世紀ぶりに月を目指す米航空宇宙局(NASA)のミッションが早ければ2月6日(日本時間7日)に始まる。米国主導で日本も参加する有人月探査アルテミス計画の第2弾で「アルテミス2」と呼ばれる。将来日本人が参加するミッションへの大きな一歩となりそうだ。 「これまで学んできた月の裏側の地名(の場所を見られるこ ...
ナショナルジオグラフィックひそやかなネコ 絶滅の危機にさらされる小型の野生ネコたち
ナショナルジオグラフィック 1月24日 21:00
... 捕ることもある。アジアやアフリカにいるカラカルは体長50センチほどだが、家畜のヒツジを狙って高さ3メートルの柵を跳び越す様子が撮影されている。Caracal caracal、コロンバス動物園・水族館(米国)(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE) [画像のクリックで別ページへ] この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2017年2月号に掲載された特集です。定期購読者の方のみ ...
ナゾロジー「私の赤とあなたの赤は違う色?」誰もが一度は考える疑問に色覚細胞の研究が意外な回答
ナゾロジー 1月24日 17:00
... 、古代から哲学者たちの頭を悩ませてきました。 個々の人が持つ主観的な感覚体験のことを「クオリア」と呼びますが、自分のクオリアと他人のクオリアが同じであるかどうかを証明することは困難だからです。 しかし米国のジョンズ・ホプキンス大学(JHU)で行われた研究により、私たちの網膜に存在する色覚細胞がどのような仕組みで生成されるか、またどんな比率で存在するかが確かめられ、この長年の哲学的疑問の答えとなり得 ...
47NEWS : 共同通信加州、WHO感染症ネットに参加 トランプ政権の「脱退完了」受け
47NEWS : 共同通信 1月24日 13:33
... とを受け、WHOの国際的な感染症対策のネットワーク「GOARN」に独自に参加すると表明した。 ニューサム氏によると、全米の州でこのネットワークに参加するのは初めて。 ニューサム氏は「WHO脱退は州民と米国民全員に損害を与える無謀な決定だ。われわれは国際的なパートナーシップを育み、公衆衛生対策の最前線に立ち続ける」との声明を出した。世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)に合わせ訪問したス ...
Science Portal「道」は誰のものか―新興モビリティによる「混在交通」を考える(樋笠尭士/多摩大学経営情報学部 准教授)
Science Portal 1月23日 13:08
... どのようにシェアすべきかを議論することは、人や社会のより良いあり方と密接に関係するため必要不可欠だ。 新たなモビリティは今後も登場する 日本でも将来的に自動運転タクシーが実装されるだろう。一歩先を行く米国では、人の運転よりも事故率は少ないものの、スクールバスを追い越す違反事例や、停電で止まってしまう事例も発生して社会問題になっている。 また、免許返納者向けのシニアモビリティとして4輪バギータイプの ...
日経サイエンス根治の鍵を握る「善玉」マスト細胞
日経サイエンス 1月23日 08:50
... 異物とみなしてしまい,本来は不要な免疫応答が起こることでアレルギー症状が出る。経口免疫療法は少しずつ原因食物を食べて体を慣らす治療法で,免疫系がアレルゲンに応答しなくなる免疫寛容の状態を目指すものだ。米国では,ピーナッツ粉末の「パルフォルジア」が経口免疫療法の治療薬としてすでに承認されている。日本では,パルフォルジアは未承認だが,経口免疫療法は研究段階の治療法として専門の医療機関で実施されている。 ...
日経メディカルフェニルケトン尿症に新生児から投与可能な1日1回の経口製剤
日経メディカル 1月22日 23:45
... -PKU試験)、国際共同第III相試験(PTC923-MD-004-PKU試験、日本人15例を含む)において、同薬のPKUに対する有効性および安全性が確認された。海外では、2025年12月現在、EU、米国、オーストラリア、スイスで承認されている。日本では、2024年6月に希少疾病用医薬品に指定されている。 副作用として主なものに、下痢、変色便、頭痛(各5~10%未満)などがあるので十分注意する必要 ...
ナゾロジー【前代未聞】コヨーテが海を渡ってアルカトラズ島に到達
ナゾロジー 1月22日 18:00
かつて脱獄不可能と恐れられた島へ、まさかの“挑戦者"が現れました。 米国サンフランシスコ本土から冷たく荒れた海を泳ぎ切り、アルカトラズ島にたどり着いたのは、一頭の野生のコヨーテでした。 この前例のない出来事は観光客の動画によって明らかになり、専門家たちを驚かせました。 なぜコヨーテは、命がけともいえる海越えを選んだのでしょうか。 Coyote scrambles onto Alcatraz Isl ...
47NEWS : 共同通信米、脱退条件の分担金未払い WHO通告から1年
47NEWS : 共同通信 1月22日 17:56
【ワシントン共同】米国が世界保健機関(WHO)に脱退を通告してから22日で1年となった。WHOによると、米国は脱退の条件の一つである分担金支払いを終えていない。払う意思もないとしており、WHOは、未払いのまま脱退が成立するかどうか、2月以降に他の加盟国と議論する。 WHOは脱退に関する規定を設けていない。米国とは1948年の加盟時、1年前に通告し、WHOの当該会計年度の分担金を払えば脱退できると申 ...
朝日新聞【そもそも解説】アルテミス計画とは? 日本はどう関わる?
朝日新聞 1月22日 17:34
... では有人飛行で月を周回します。一連の計画では日本人宇宙飛行士が初めて月に降り立つことが決まっています。どのような計画で、日本はどう関わるのでしょうか。 Q アルテミス計画とは? A 人類を再び月に送る米国主導の探査計画のことだ。月のまわりの軌道上に新たな宇宙ステーション「ゲートウェイ」をつくり、月面に基地を建設する。これらを拠点に、2030年代には火星への有人探査の実現もめざしている。 Q 人類が ...
Nature Research遺伝学:妊娠喪失に関連する染色体異常の遺伝子多様
Nature Research 1月22日 13:25
... 得ることが示唆されていた。しかし、減数分裂起源の異数性および組換えの両方に関連する共通の遺伝子多様体は、ヒトにおいていまだに同定されていなかった。 Rajiv McCoyら(ジョンズ・ホプキンズ大学〔米国〕)、体外受精胚の着床前遺伝子検査から得られた臨床データを用い、大規模な減数分裂交差型イベントのマッピングと関連する遺伝子多様体の特定を行った。13万9416個の胚および2万2850組の生体親の分 ...
Nature Research進化:アファール地方の絶滅したホミニン
Nature Research 1月22日 13:25
... れる。しかし、別のホミニンであるパラントロプスは、アフリカのほかの遺跡では発見されているにもかかわらず、これまでこの地では発見されてこなかった。 Zeresenay Alemsegedら(シカゴ大学〔米国〕)は、アファール地方のミレ・ロギャ(Mille-Logya)研究地域で発見された、パラントロプスに帰属する約260万年前の下顎骨の一部を発表した。この化石は、左下顎骨と部分的な臼歯冠を含む。これ ...
産経新聞「これからは若い飛行士支えたい」 地球帰還の油井亀美也さん会見
産経新聞 1月22日 10:24
... も準備がよくできていた。将来の有人宇宙飛行にとって、貴重な経験となった」と話した。 印象的だったミッションは、飛行士の食料や実験機器などを届ける日本の新しい無人補給機「HTV―X」をISSのロボットアームで捕捉したことを挙げた。 油井さんは昨年8月、米スペースXの宇宙船で米国とロシアの飛行士、計3人と共にフロリダ州のケネディ宇宙センターから出発。科学実験などに従事し、今月15日に帰還した。(共同)
Nature Research失われた科学:現在の米国における科学研究のもろい現実
Nature Research 1月22日 09:45
ドナルド・トランプが米国大統領として2期目を開始してから1年が経過した。助成金削減や人員縮小によって、米国の科学界はこの12カ月間でいくつもの劇的変化を経験した。今週号のNatureでは、米国の研究環境がいかに変化したのか、そしてそうした変化が将来に向けて何を意味するのかを検証する。また、第一線の生物医学系研究者たちが2025年の出来事を振り返るとともに、米国の科学者たちが研究キャリアにおいていか ...
日経サイエンスナッツが卵を上回る日 専門医が語る日本の食物アレルギーの変化
日経サイエンス 1月22日 08:52
日本ではクルミなどのナッツ類アレルギーが急増し,深刻な問題になっている。米国で急増するピーナッツアレルギーと同様,少量の摂取でも反応が出やすく,アナフィラキシーショックを引き起こすリスクも高い。食物アレルギーでは,少しずつ食べて慣らす「経口免疫療法」が研究段階の治療法として実施されているほか,アナフィラキシーショックを緩和する点鼻スプレーがこのほど承認された。ゲノム編集によってアレルゲンを除去した ...
日経サイエンス深刻化するピーナッツアレルギー 米国で進む治療法研究
日経サイエンス 1月22日 08:51
細身で落ち着きのある13歳のアナベル・テリーは,ピーナッツバターに気をつけなさいとずっと聞かされてきた。彼女が初めてピーナッツを口にしたのは,2歳半の頃だった。母親のヴィクトリアが,ポップコーンにキャラメルとチョコレート,そしてピーナッツバターをかけたちょっとしたお菓子を作ってくれたのだ。アナベルは一気に平らげた後,「ひどく気分が悪くなった」という。その数分後,台所の床で嘔吐してしまった。 さらに ...
日経サイエンス特集:急増する食物アレルギー
日経サイエンス 1月22日 08:50
食物アレルギーが世界的に増加するなか,治療法の研究が進んでいる。ピーナッツアレルギーが急増している米国では,食べて慣らす経口免疫療法に使う「パルフォルジア」やアレルギー反応を引き起こすIgE抗体の働きを抑える「ゾレア」が,食物アレルギーの治療薬として相次いで承認された。日本ではナッツ類アレルギーが急増し,原因食物トップの鶏卵を上回る可能性が高いとみられている。自然に治りにくく,重篤な症状が出やすい ...
CareNet片頭痛へのフレマネズマブ、小児・思春期児にも有益/NEJM
CareNet 1月22日 04:00
反復性片頭痛を有する6~17歳の小児・思春期児において、フレマネズマブはプラセボと比較して、片頭痛および頭痛の日数を減少させたことが、米国・シンシナティ小児病院医療センターのAndrew D. Hershey氏らが行った3ヵ月間の海外第III相多施設共同無作為化プラセボ対照二重盲検試験の結果で示された。フレマネズマブ群で最も多くみられた有害事象は、注射部位紅斑であった。フレマネズマブは、カルシトニ ...
日経メディカル新規抗葉酸受容体α抗体薬物複合体sofetabart mipitecanが米国でブレークスルーセラピー指定、卵巣癌を対象にフェーズ3進行中
日経メディカル 1月21日 11:45
米Eli Lilly社は1月20日、抗葉酸受容体α抗体薬物複合体であるsofetabart mipitecan (LY4170156)が、ベバシズマブとmirvetuximab soravtansineの投与を受けた成人の白金系抗癌薬抵抗性の卵巣癌、卵管癌、原発性腹膜癌を対象に、米食品医薬品局(FDA)からブレイクスルーセラピーの指定を受けたと発表した。
朝日新聞巨額広告で「ガザに食料ある」イスラエルが主張拡散 国連は飢饉認定
朝日新聞 1月21日 07:07
... 欧の各言語で7本あり、多いもので1本700万回再生された。広告は通常、利用者が見ている別の動画の冒頭や途中に差し込まれ、自動的に再生される。 広告情報を開示するグーグルのサイトによると、これらの動画は米国や英国、ポーランドなどで、「イスラエル政府広告機関」によって8月29日まで広告としても配信された。 イスラエル政府の公開資料によると、同政府は昨年6月、グーグル、YouTubeとの広告契約の費用と ...
朝日新聞「暗黒酸素」本格解明へ 光いらず? 日本財団、プロジェクト発足
朝日新聞 1月21日 05:05
... 電池」として働き、海水を分解して酸素ができる可能性を指摘した。 ただ、「人工的な現象だ」「検証が足りていない」など、反発も強い。日本財団は25年1月、SAMSとともに研究に乗り出すと発表。1年が経ち、米国のノースウェスタン大、ボストン大が新たに加わった上で、本格的に解明に向けて動き出す計画を明かした。 すでに海底1万2千メートルまで耐えられる観測装置が開発され、秋までに2度の調査航海が予定されてい ...
日経メディカル感染研「百日咳の8割がマクロライド耐性菌」、まん延を念頭に置いた診療とは
日経メディカル 1月20日 23:45
... 耐性百日咳菌(MRBP)であることが明らかになった。国立感染症研究所細菌第二部第一室室長の大塚菜緒氏は、「現場では、MRBPのまん延を考慮した抗菌薬選択が求められる」と話す。 MRBPは、1994年に米国アリゾナ州で初めて臨床分離され、その後、世界各地で散発的に発生した。しかし、2011年頃に中国でMRBPが発生して以降、中国国内で急速に感染が拡大。日本では、2018年に初めてMRBPが分離されて ...
CareNetECMO装着心原性ショックにlevosimendanの早期投与に関する有効性は明らかではなかった(解説:加藤貴雄氏)
CareNet 1月20日 10:00
... で心収縮力を高めるカルシウム増感剤として強心薬作用を持ち、血管平滑筋におけるATP依存性カリウムチャネルの開口を通して末梢と冠動脈の両方の血管を拡張する薬剤であり、1週間作用が持続するため、1回24時間の静脈注射で使用される。ESCのガイドラインに記載されているが(McDonagh TA, et al. Eur Heart J. 2021;42:3599-3726.)、本邦・米国では未承認で記載…
CareNetASCO多発性骨髄腫ガイドライン改訂、移植適応初回治療に4剤併用を推奨など/JCO
CareNet 1月20日 04:00
米国臨床腫瘍学会(ASCO)・Ontario Health(Cancer Care Ontario)による多発性骨髄腫治療に関するガイドラインの改訂版が、Journal of Clinical Oncology誌オンライン版2026年1月6日号に公表された。ASCOおよびOntario Health(Cancer Care Ontario)の合同の専門家パネルが論文の系統的レビューを実施し、同定さ ...
日経サイエンス岐路に立つ火星探査車パーシビアランス
日経サイエンス 1月19日 08:51
... 星の岩石試料を地球へ持ち帰る「火星サンプルリターン(MSR)計画」の第1段階だが,次の段階が危機的状況にある。トランプ政権がサンプルリターン部分の中止を提案した。この記事が米国で印刷に回る2025年11月時点で,ミッションの運命は米国議会に委ねられている。 この状況に,火星岩石の入手を待ち望んできた科学者は落胆している。「私たちは火星サンプルリターンに何十年も前から取り組んできた」とサウスウエスト ...
ナショナルジオグラフィック数週間で血圧を下げられる手軽な食事法とは、科学で証明済み
ナショナルジオグラフィック 1月19日 06:00
... も、科学に裏打ちされた実質的な成果をもたらす点で他の追随を許さない方法がひとつある。(参考記事:「新年の「健康」目標の落とし穴、おすすめの習慣とダメな習慣とは」) 今から30年ほど前に米国立衛生研究所(NIH)傘下の米国立心肺血液研究所(NHLBI)で開発されたDASH食(「Dietary Approaches to Stop Hypertension:高血圧を防ぐための食事療法」の略)は、一時的 ...