検索結果(社長 | カテゴリ : サイエンス)

20件の検索結果(0.080秒) 2026-02-15から2026-03-01の記事を検索
朝日新聞カイロスに託す、宇宙産業の担い手育成の夢 地元企業と大学が始動
朝日新聞 10:57
2028年に串本町から人工衛星の打ち上げを目指す「WALL」の有井安仁社長(左)や和歌山大学の秋山演亮教授(中央)ら=和歌山市栄谷 [PR] スペースワン(東京)の小型ロケット「カイロス」3号機が近く、和歌山県串本町の発射場から打ち上げられる。搭載する人工衛星を軌道に投入できれば、国内の民間企業としては初めてとなる。 1日に予定されていた「カイロス」3号機の打ち上げは、延期となりました。新たな打ち ...
産経新聞民間ロケット「カイロス」まもなく打ち上げ 挑戦3度目、日本の宇宙輸送の停滞打破に期待
産経新聞 07:00
... る。打ち上げ後53分35秒から同54分1秒にかけて順次分離し、高度約500キロの軌道に投入する計画だ。同社は2月18日の記者会見で、5基のうち1基でも正常に分離できれば打ち上げは成功だと説明。豊田正和社長は「取り得る対策を幾重にも重ねてきた。衛星を軌道に届けるところまでぜひ実現したい」と意気込んだ。 わが国の基幹ロケットは、大型の「H3」8号機が昨年12月に打ち上げに失敗し原因究明中。小型は「イプ ...
産経新聞月経血を郵送しHPV検査、子宮頸がんを予防 ユニ・チャームと筑波大発ベンチャーが開発
産経新聞 07:00
... ピローマウイルス(HPV)感染の有無を調べられるキットを開発した。欧米先進国に比べ、日本の子宮頸がん検診受診率は低い。女性が自身の健康状態を見直すきっかけを作り、がんの早期発見につなげる。 アイラック社長を務める筑波大の佐藤孝明特命教授(分子腫瘍学)は、「月経血には健康やさまざまな疾患に関する重要なサインが含まれている」と指摘する。 月経血からヒトパピローマウイルス(HPV)を検出するキットを紹介 ...
朝日新聞ラピダス、企業出資は32社1676億円も温度差 政府は筆頭株主に
朝日新聞 2月27日 16:00
記者会見するラピダスの小池淳義社長=2026年2月27日、東京都千代田区 [PR] 最先端半導体の国産化をめざす国策半導体メーカー「ラピダス」は27日、メーカーや金融機関など32社から計1676億円の出資を受けると発表した。企業の株主は既存の8社から大幅に増えた。ラピダスについては政府も同日、1千億円を出資して筆頭株主となると発表した。政府の出資は初めて。 ラピダスは2031年度までに、研究開発や ...
科学新聞NTTの光デバイスがIEEEマイルストーン認定
科学新聞 2月27日 05:58
IEEEマイルストーン認定の銘板贈呈。2020IEEEプレジデントの福田敏男氏(左)とNTT社長の島田明氏。 NTTが開発して世界に普及している光デバイスの一つである「石英系PLCを用いたアレイ導波路回折格子波長合分配器(AWG)」が、電気、電子、情報、通信分野で世界最大の国際学会であるIEEEの栄えあるマイルストーンに認定され、2月18日に銘板の贈呈式が行われた。
ナショナルジオグラフィックカントリー音楽 in ブラジル なぜポピュラー文化の中心になったのか
ナショナルジオグラフィック 2月27日 05:54
... OGRAPH BY LUISA DÖRR) 「昨今のブラジルで市場に出回る音楽の半分はセルタネージョです」と話すのは、ブラジルのカントリー音楽の爆発的な普及に貢献したソニー・ミュージック・ブラジルの元社長、パウロ・ジュンケイロだ。 NGM MAPS [画像のクリックで別ページへ] ブラジル各地で開催されるロデオ大会やエクスポアグロ(年間で数百カ所)では、セルタネージョの歌手が大勢の観客を前にささや ...
化学工業日報旭化成、独医薬を1431億円で買収
化学工業日報 2月26日 19:55
会見する工藤社長 旭化成は26日、ドイツの医薬品企業アイキュリス・アンチ・インフェクティブ・キュアズ(ヴッパータール)を買収すると発表した。買収額は7億8000万ユーロ(約1431億円)。旭化成は医薬事業で移植・免疫領域を得意とし、アイキュリスは同領域の治療で使われる重症感染症分野の新薬候補を保有する。旭化成が重点領域に据える自己免疫・腎臓・移植・重症感染症における事業基盤を拡充し、成長を加速する ...
日経メディカルAI細胞診で客観的な判定が可能に、子宮頸癌検診の精度向上に期待
日経メディカル 2月24日 23:45
... を取得してリアルタイムで画像処理を行った上で、AI解析で客観的に細胞診の判定を行うシステムを開発した(図1)。2026年2月18日に、がん研究会有明病院細胞診断部部長の千葉知宏氏と、CYBO代表取締役社長の新田尚氏らが、発表した。 このAI細胞診システムを用いて、子宮頸部液状化検体細胞診標本における、低悪性度扁平上皮内病変(LSIL)陽性および高度扁平上皮内病変(HSIL)陽性の検出について性能評 ...
NHK子宮けいがんをAIで見つけ出すシステム 東京の企業などが開発
NHK 2月22日 04:48
... す。 検査の画像を解析し、医師の診断を支援するAIは実用化が進んでいますが、採取した細胞の塊を立体的に観察する技術の開発は難しいとされていました。 研究グループのベンチャー企業、「CYBO」の新田尚 社長は「人間は経験則で見るため、主観的なバイアスが生じることがあるが、AIは愚直に同じ目で見ることができる。今後も性能を改善し、ほかのがんや医療以外の水質検査などへの応用も目指したい」と話していました ...
47NEWS : 共同通信民間ロケット25日に3度目挑戦 衛星を軌道投入、日本初に期待
47NEWS : 共同通信 2月21日 15:27
... 正念場となりそうだ。 スペースワンが打ち上げるのは、全長約18メートル、重さ約23トンの固体燃料ロケット「カイロス」3号機。台湾国家宇宙センター(TASA)の衛星など計5機を搭載する。 同社の豊田正和社長は18日の記者会見で「3号機はこれまで積み重ねてきた努力と挑戦の象徴だ」と強調。今回こそ完遂させたいと意気込む。 打ち上げに向け、関係者の期待は高まる。ツアー分を除く公式見学場の入場チケットは16 ...
デイリースポーツ民間ロケット25日に3度目挑戦
デイリースポーツ 2月21日 15:06
... 正念場となりそうだ。 スペースワンが打ち上げるのは、全長約18メートル、重さ約23トンの固体燃料ロケット「カイロス」3号機。台湾国家宇宙センター(TASA)の衛星など計5機を搭載する。 同社の豊田正和社長は18日の記者会見で「3号機はこれまで積み重ねてきた努力と挑戦の象徴だ」と強調。今回こそ完遂させたいと意気込む。 打ち上げに向け、関係者の期待は高まる。ツアー分を除く公式見学場の入場チケットは16 ...
毎日新聞出張もゴルフも iPS細胞由来の心筋シート治験で「普通の生活」に
毎日新聞 2月19日 18:50
心筋シートの治験に参加した大塚克典さん。プラスチック製品製造会社の社長を務め、「仕事もバリバリこなせている」=静岡県藤枝市で2026年2月16日午後0時14分、荒木涼子撮影 「普通の生活ができるようになった」。世界初の人工多能性幹細胞(iPS細胞)由来の再生医療製品となる見込みの、大阪大発ベンチャー「クオリプス」(東京都)の心筋シート「リハート」。重症心不全が悪化すれば心臓移植しか選択肢がなかった ...
産経新聞カイロス3号機がんばれ 和歌山・串本で25日に小型ロケット打ち上げ 地元も盛り上がり
産経新聞 2月19日 12:53
... も出店、臨時列車も運行する予定で、地元は盛り上がりをみせている。 「地域の皆さまから幅広い支援をいただいた。これらの期待が推進力になる」。カイロスを打ち上げる宇宙事業会社スペースワン(東京)の豊田正和社長は18日の会見で力を込めた。今回は県民から寄せられた1800余りの応援メッセージを刻印したシールをロケットに貼り付け、宇宙に飛び立つ予定だ。 「宇宙のまち」を目指す串本町では今度こそ、と期待が高ま ...
デイリースポーツ経産省、中国電力に口頭指導
デイリースポーツ 2月18日 19:43
... 経済産業省資源エネルギー庁は18日、同社に口頭指導した。実施に向け、県への説明プロセスを「白紙撤回」するように求めたという。 鳥取県や資源エネルギー庁によると、18日午後、同庁の部長が中国電の中川賢剛社長に伝達。計画をスケジュールありきのように表現したと指摘、「説明を受けていない鳥取県に不安を与えたことは遺憾」とした。 中国電地域共創本部報道グループの吉岡孝司マネジャーは取材に「真摯に受け止め、対 ...
デイリースポーツ30年超運転申請に誤り30件
デイリースポーツ 2月18日 18:31
... わない可能性にも言及した。 会合での東電の説明によると、本社所在地を書く箇所に同原発の住所を誤記するなどのミスが27件、新規制基準の適合判断に影響がある誤りも3件あった。東電担当者は「細かい点を確認していなかった」と釈明した。 規制委の山中伸介委員長は18日の定例記者会見で「社内の品質管理の問題だ。制度への理解が乏しい」と批判。小早川智明社長は柏崎刈羽原発で取材に応じ「真摯に対応する」と陳謝した。
デイリースポーツ幹部の現場への関与不足が原因
デイリースポーツ 2月18日 12:15
... 識や、本店や発電所幹部の現場への関与が不足していたことが原因だと発表した。石山一弘社長は同日、青森県庁を訪れ、小谷知也副知事に「二度とこのような事案が起きないよう再発防止策を徹底する」として陳謝した。 担当部署の人員増強のほか、経営層と発電所員の対話の場を設けるなど19項目の改善措置で再発防止に努めるとした。また石山社長や樋口康二郎会長ら6人が月額報酬の20%を2カ月自主返上し、原子力部門の担当役 ...
デイリースポーツ柏崎原発運営会議が初会合
デイリースポーツ 2月18日 11:39
... 見交換した。元東北電力東通原発所長の佐藤敏秀議長は「安全を最優先とした運営を継続してほしい。発電所の姿勢をしっかりと確認していきたい」と述べた。 東京電力ホールディングスの小早川智明社長は「会議の議論を私たちの改善に取り入れ、発電所の安全性と透明性を高くするよう努めたい」と応じた。 会議は佐藤議長ら外部有識者7人と、小早川社長ら役員4人で構成。柏崎刈羽原発の運営に関し取締役会に提言する権限がある。
化学工業日報植物由来食品が定着期へ 基準整備や風味改良に力
化学工業日報 2月17日 19:55
... 来素材などを用い、肉や魚の一部を置き換えることで、価格や風味の障壁を緩和しつつ加工食品市場への浸透を図る。完全代替を前面に出したブーム期とは異なり、既存市場との折り合いを重視する姿勢がにじむ。落合孝次社長は「28年に売上高を23年比で約10倍に引き上げる」と表明する。 PBF市場は、理念主導で拡大した段階から、現実的な普及策を模索する局面へと移行している。ブームで高まった認知を土台に、価格、味、用 ...
朝日新聞レアアース磁石、新規注文「断らざるを得ず」中国から輸入3分の1に
朝日新聞 2月17日 17:00
... 。 「今年に入って輸入量が3分の1に減った。取引先の企業からは『不安だ』という問い合わせの電話がひっきりなしにかかってくる」 レアアース(希土類)を使った磁石をつくる姫路電子(兵庫県姫路市)の網嶋重昭社長は嘆く。 同社では、レアアースのネオジムやジスプロシウム、サマリウムを加えた金属を材料として中国から輸入し、国内の工場で磁力を与えて完成品にしている。 ネオジム磁石には「ネオジム」「ジスプロシウム ...
読売新聞福島第一原発「デブリ回収人材」の育成拠点、双葉町に設置へ…東電と協業契約の米廃炉会社が29年までに
読売新聞 2月17日 05:00
... 教育を行う。英セラフィールドの原子力施設の廃炉で育成拠点を設けており、効果を上げた具体例を双葉町の拠点でも共有し、熟練した技能を持つ作業員を継続的に養成する。 アメンタム社のローレン・ジョーンズ上級副社長は「福島での極めて重要な任務であり、東電を支援するため地元の研究機関と協力し、若手の専門家や将来のリーダー候補を育成したい」とコメントした。東電は取材に対し、「アメンタム社と今後も連携を深化させ、 ...