検索結果(現在 | カテゴリ : サイエンス)

67件の検索結果(0.288秒) 2026-01-19から2026-02-02の記事を検索
日経サイエンスアリの集団は超効率的〜日経サイエンス2026年3月号より
日経サイエンス 11:55
... く引っ張り,後方のアリは葉が動かないように押さえていた。 研究チームは,こうした引っ張りチェーンが「力のラチェット」のように作用しているという。前方のアリが「能動的な引っ張り役」で,後方のアリは「受動的な抵抗役」,つまり前方のアリの体にしがみつくとともに足で葉をしっかりつかみ,前方のアリが生み出した力を蓄えて葉が跳ね返らないようにしている。(続く) 続きは現在発売中の2026年3月号誌面でどうぞ。
日経メディカル2026年4月、全病院で「医療事故」に関する判断プロセスや対応の記録義務化へ
日経メディカル 1日 23:45
厚生労働省は2026年1月19日、社会保障審議会医療部会を開催。医療安全施策見直しの方向性を示した「医療事故調査制度等の医療安全に係る検討会報告書」(以下、報告書)を提示し、同報告書を踏まえて、医療法施行規則などの関係省令を改正することが概ね了承された。現在、パブリックコメントを実施中で、3月下旬までに医療法施行規則を改正する。
ナゾロジー丸まって冬眠するかわいいコウモリ!雪の中に寝ぐらを作る動物はシロクマ以外で唯一
ナゾロジー 1日 13:00
... 星雲の謎に迫る【NGC 6543】 もし月が消えたら地球はどうなるのか? 動画一覧 目次 コテングコウモリはどうやって冬を乗り越えるのか? コテングコウモリはどうやって冬を乗り越えるのか? コウモリは現在、1300種以上が熱帯〜亜熱帯に分布していますが、寒冷地に生息する種もおり、その一部は冬になると暖かい地域へ渡っています。 一方で、その他の多くは冬をどこで過ごしているのかがよく分かっていません。 ...
ナショナルジオグラフィック競馬のムチの音をAIで自動検出、より公正なレースへ技術を開発
ナショナルジオグラフィック 1日 12:00
競馬のムチの音をAI(人工知能)で自動検出する技術を、筑波大学の研究グループが開発した。レース中にムチを使う回数や方法には規則があり、現在は動画などをもとに人間がチェックしている。今回の技術が実用化されれば、ムチの使用状況をより正確に把握できるようになってレースの公正性が担保される。また、ムチの適正な使用が徹底されることで、動物福祉にもつながるとしている。 ムチは馬をコントロールするために使われる ...
ナゾロジー虫の羽はエラから進化した?古代の羽を持つ水生昆虫の化石
ナゾロジー 1月31日 18:00
... の羽は鳥やコウモリの羽とは位置づけが大きく異なっており、どうやって生まれたのか、未だによくわかっていません。 虫がどの時点で羽を持ったか、体のどの部分が進化して羽となったのかなど議論が続いています。 現在は水生昆虫が陸に上がってから羽を進化させたという説が有力ですが、2023年12月にチェコのカレル大学ヤコブ・プロコップ氏らの研究グループが羽の痕跡を持つ水生昆虫の化石を発見しました。 この化石から ...
ナゾロジー将来「損する」という感覚は同等の「得する」感覚の6倍強いと判明
ナゾロジー 1月31日 17:00
... 討しました。 調査では、英国で約1万4000人の人々から17年間にわたって集められたデータが分析されました。 このデータからは、「来年の自分の経済状況(家計)がどうなると思うか」という期待と、その人の現在の「心の幸福度」がどのように連動しているかを統計的に解析されています。 分析の結果、非常に興味深い人間の心の性質が見えてきました。 私たちは将来の成功を想像する「楽しみ(Savoring)」よりも ...
読売新聞宇宙飛行士候補の日系人ユリ・クボさん、宇宙滞在時も「日本人が持つ責任感や共同体意識を大切に」
読売新聞 1月31日 11:20
... 人以上が応募した選抜試験を経て飛行士候補10人の中の1人に選ばれた。クボさんは「冗談抜きで最高の気分だ。子供の頃に月や火星、夜空に輝く星を見つめ、いつか宇宙を探検したいと思ってきた」と胸を躍らせる。 現在はテキサス州のNASAジョンソン宇宙センターで、国際宇宙ステーションで使うロボットアームの操作訓練やロシア語の習得に励んでいる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の飛行士、諏訪理さん(49)や米田あ ...
産経新聞カピバラ 見れば見るほど水に適応した便利な体
産経新聞 1月31日 07:00
鼻と目を水面に出すカピバラ(須坂市動物園提供) 多くのお客さまに愛されているカピバラたち。現在開催しているカピバラ温泉の期間は、近くでカピバラを見ることができるため、今が観察の絶好のチャンスだったりします。 カピバラは水辺に生息する動物なので、水に適応した進化を遂げています。カピバラの被毛はゴワゴワしていますよね。あれは水中へと逃げ込んだ後に被毛が水分を吸って体が重くなってしまうことを防ぐような構 ...
毎日新聞日本列島にはかつてライオンがいた 国内各地で確認 研究チーム発表
毎日新聞 1月30日 23:09
富士山を眺めるホラアナライオンの想像図(蔦谷匠・総研大助教提供、Velizar・Simeonovski氏作成) 現在の日本列島には数万年前、ライオンが広く分布していたとする研究結果を、総合研究大学院大や北京大などのチームが30日までに、米科学アカデミー紀要に発表した。これまでトラだと考えられていた化石標本からDNAやタンパク質を抽出して分析、絶滅したホラアナライオンだと突き止めた。 かつてユーラシ ...
ナゾロジー「ハレー彗星の周期性」を初めて見つけた人物、実はハレーじゃなかった?
ナゾロジー 1月30日 22:00
... ーバーヒートの危険】大型生物の驚くべき生存の秘訣 動画一覧 目次 ハレー彗星の「周期性」を解き明かした功績11世紀の修道士がすでに見抜いていた? ハレー彗星の「周期性」を解き明かした功績ハレー彗星は、現在では「1P/ハレー彗星」として知られています。 太陽の周囲を非常に細長い楕円軌道で回り、約72~80年ごとに地球の近くを通過する周期彗星です。 この周期性を明確に示した人物として知られているのが、 ...
ナゾロジー「宇宙が膨張してる」のではなく「物質世界が縮んでいる」とする新理論が発表――なんと観測データとも整合
ナゾロジー 1月30日 21:00
... します。 重力で物質がどれくらいまとまっているかを表す指標だと思ってください。 その「どれくらい凸凹しているか」をまとめた量のひとつが、S8(エスエイト)と呼ばれる指標です。 初期宇宙からの推定値と、現在の宇宙を重力レンズなどで直接測った値を比べると、やはり約1割の差があり、後者の方が小さいことがわかっています。 本来なら時間がたてばたつほど重力で物質は集まりやすくなるはずなのに、観測では「思った ...
47NEWS : 共同通信新出生前診断、全染色体で 11施設で2月にも開始
47NEWS : 共同通信 1月30日 18:16
... 2月にも始めることが30日、関係者への取材で分かった。妊婦約2千人を対象に研究を進め、精度の検証などを行う。各機関で準備が整い次第、順次研究に着手し、2030年3月末まで実施する見通しだ。 NIPTは現在、ダウン症などの原因となる3種類の染色体異常の有無に限って検査。陽性の場合は羊水検査などで確定する。日本医学会が認証する医療機関を中心に実施しているが、3種類以外の検査は無認証施設で横行している。 ...
ナゾロジーエジソンの「竹を使った電球」からグラフェンが生成できることが示された
ナゾロジー 1月30日 18:00
... レンジ色に光り、やがて切れてしまう――そんな「古い照明」のイメージを、多くの人が共有していると思います。 トーマス・エジソンは1879年に長時間安定して光り続ける白熱電球を発明しました。 当時の電球は現在のものと異なり、フィラメント(細い発熱体)に炭素素材が使われていました。 たとえば京都八幡産の竹を炭化させたフィラメントなどが利用され、真空中で白熱させることで最大約1200時間連続で点灯できる電 ...
47NEWS : 共同通信日本列島にライオンいた 数万年前、トラ化石説覆す
47NEWS : 共同通信 1月30日 16:30
現在の日本列島には数万年前、ライオンが広く分布していたとする研究結果を、総合研究大学院大や北京大などのチームが30日までに、米科学アカデミー紀要に発表した。これまでトラだと考えられていた化石標本からDNAやタンパク質を抽出して分析、絶滅したホラアナライオンだと突き止めた。 かつてユーラシア大陸の北側にはホラアナライオン、南側にはトラが分布し、その間には両者がせめぎ合う「移行地帯」があったとされる。 ...
産経新聞日本列島にはライオンがいた 数万年前、トラ化石説覆す DNAなど分析
産経新聞 1月30日 15:20
現在の日本列島には数万年前、ライオンが広く分布していたとする研究結果を、総合研究大学院大や北京大などのチームが30日までに、米科学アカデミー紀要に発表した。これまでトラだと考えられていた化石標本からDNAやタンパク質を抽出して分析、絶滅したホラアナライオンだと突き止めた。 かつてユーラシア大陸の北側にはホラアナライオン、南側にはトラが分布し、その間には両者がせめぎ合う「移行地帯」があったとされる。 ...
デイリースポーツ日本列島にライオンいた
デイリースポーツ 1月30日 15:14
現在の日本列島には数万年前、ライオンが広く分布していたとする研究結果を、総合研究大学院大や北京大などのチームが30日までに、米科学アカデミー紀要に発表した。これまでトラだと考えられていた化石標本からDNAやタンパク質を抽出して分析、絶滅したホラアナライオンだと突き止めた。 かつてユーラシア大陸の北側にはホラアナライオン、南側にはトラが分布し、その間には両者がせめぎ合う「移行地帯」があったとされる。 ...
Science Portal【人生100年社会 支える科学】第1回 スーパー高齢者から解明する健康長寿 慶大百寿総合研究センター長 新井康通さん
Science Portal 1月30日 13:38
... しています。 収集したデータは、世界最大級の規模だと自認しています。特に200人におよぶ110歳以上のスーパーセンチナリアンのデータを持っているのは世界でも当センターだけと言っても過言ではありません。現在もコホート(集団追跡調査)を実施し、さらに規模が拡大しています。莫大なデータが、老化の謎を解くカギとなっています。スーパーセンチナリアンたちは人類が到達可能な寿命の限界に挑んでいるトップランナーで ...
産経新聞新出生前拡大研究2月開始 全染色体検査、11施設で
産経新聞 1月30日 11:04
... T)を巡り、東京慈恵医大など全国の11医療機関が、全ての染色体を調べる臨床研究を2月にも始めることが30日、関係者への取材で分かった。妊婦約2千人を対象に研究を進め、精度の検証などを行う。 NIPTは現在、ダウン症などの原因となる3種類の染色体異常の有無に限って検査し、陽性の場合は羊水検査などで確定する。3種類以外の検査は無認証施設で横行しているが、精度が十分に検証されておらず、不十分なカウンセリ ...
ナショナルジオグラフィック失われた言語を解読する エラム線文字からファイストスの円盤まで
ナショナルジオグラフィック 1月30日 05:58
青銅器時代に現在のイランで使われていたエラム線文字は、1世紀以上前から言語学者たちを悩ませてきた。考古学者のフランソワ・ドゥセ(ベルギーにある彼のオフィスで撮影)は、次の写真のような貴重な銀製のビーカーに解読の手がかりを求めた。(CÉDRIC GERBEHAYE) [画像のクリックで別ページへ] この記事は雑誌ナショナル ジオグラフィック日本版2026年2月号に掲載された特集です。定期購読者の方の ...
ナショナルジオグラフィック増える大人のADHD 子どもと何が違うのか、女性の特徴とは
ナショナルジオグラフィック 1月30日 05:52
... クリックで別ページへ] 医師たちは間違っていた。多くの精神科医がかつて、注意欠如・多動症(ADHD)の症状は、成長とともに軽減していくだろうと考えていた。だが、それは誤りで、現在では成人期にも症状が持続することがわかっている。 現在、米国においてADHDと診断されている子どもは700万人いるが、米疾病対策センターの最近の調査によると、ADHDと診断された大人は1550万人にのぼる。しかも、その約半 ...
日経メディカル忙しいあなたも諦めない! 仕事と研修を両立させる時間管理術
日経メディカル 1月29日 23:45
皆さんの中には、特定行為研修を受講中の方、現在検討中の方と、様々な方がいらっしゃるかと思います。日々の多忙な看護業務に加え、膨大な講義動画の視聴、医学的根拠に基づくアセスメント能力の習得、そしてリポート課題の作成など、仕事と学習の両立は、もはや「多忙」という言葉では片付けられない領域にあるはずです。「時間がいくらあっても足りない」「仕事も勉強も中途半端になっているのではないか」という焦燥感に駆られ ...
NHK柏崎刈羽原発所長 2月26日に営業運転再開とした工程見直す考え
NHK 1月29日 13:11
... 、近く原因の調査結果をまとめるとしたうえで2月26日に営業運転を再開するとした現在の工程を見直していく考えを明らかにしました。 東京電力は1月21日に新潟県にある柏崎刈羽原発6号機を再稼働させましたが、核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業中に警報が鳴る不具合が発生し、再稼働からおよそ29時間後に原子炉を停止させました。 現在、不具合があった制御棒に関連する部品をメーカーの工場に持ち込むなど、原因 ...
日経メディカル先天性心疾患の診療現場でデバイスロス深刻化
日経メディカル 1月28日 23:45
... 肺動脈、大動脈)狭窄に対してステント治療を行う場合、我が国ではPALMAZステントが使われてきた。同ステントの我が国での適応は末梢動脈や胆管(サイズにより異なる)だったが、小児の大血管には他に適当な代替製品がないことから、オフラベルで長く使われていた。ところが2023年7月に同ステントが販売終了となり、2年半が経過した現在でも代替製品供給のめどは立っておらず、治療が行えない状況が続いているという。
ナショナルジオグラフィック史上最高解像度のダークマターの地図を発表、どこがすごい?
ナショナルジオグラフィック 1月28日 20:00
... の共著者で、英ダラム大学の物理学者リチャード・マッシー氏は述べる。 ダークマターがなければ、銀河同士を重力で結び付けるのに十分な物質が得られず、地球をはじめとする何十億個もの惑星を抱える天の川銀河も、現在のような形では存在していなかったと考えられている。 ウェッブ望遠鏡によるダークマター地図。ダークマター(青色で表示)が隠れた枠組みとして機能し、その上に目に見える銀河が構築されていることがわかる。 ...
ナゾロジー体長が3mもあった史上最大の類人猿「ギガントピテクス」が絶滅した理由
ナゾロジー 1月28日 18:00
... ら身長約3メートル、体重300〜500キロに達したと推定されています。 間違いなく、地上に存在した史上最大のヒト科動物です。 また歯の調査から主に果実を餌とする植物食であったことが分かっており、生態は現在のオランウータンに近かったと見られています。 ギガントピテクスの奥歯 / Credit: ja.wikipedia しかしながらギガントピテクスが最終的にいつ、どんな理由で絶滅に至ったのかは解明さ ...
デイリースポーツ28年度に130トン受け入れ
デイリースポーツ 1月28日 16:48
... た他、28年度に電力会社から使用済み核燃料130トンの受け入れが可能とした。燃料の搬出元は示されていない。 原燃はこれまで27年度に70トン、28年度に170トン、29年に90トンを再処理しプルトニウムを回収する計画を示していた。 使用済み核燃料は全国の原発で保管容量の上限が近づき課題となっている。再処理工場は1993年に着工したが、完成延期を繰り返しており、現在は26年度内の完成を目指している。
ナゾロジー8000万年前の「ウミガメの大移動」をイタリアで発見
ナゾロジー 1月28日 12:00
... による痕跡」を思い出し、地質学者に連絡を取ります。 その後、地質学者と研究チームによる本格的な調査が始まりました。 ドローンを使った空撮や詳細な地層調査の結果、この岩盤だけでも数百から千本近い痕跡が密集していることが判明します。 痕跡が残されていたのは、スカリア・ロッサと呼ばれる石灰岩層で、かつては水深数百メートルの深海の海底だった場所です。 現在は地殻変動によって隆起し、山の一部となっています。
日経サイエンス腸内バイロームの姿〜日経サイエンス2026年3月号より
日経サイエンス 1月28日 11:59
... 。生まれたばかりの乳児のマイクロバイオームではバクテリオファージの数が細菌数を圧倒的に上回っているが,外界に触れ腸が成長するにつれ,これが変化し始める。青年期には,ホルモンの変化および他の微生物との接触のために,細菌群がさらに変わる。成人になるまでに,健康な人は腸内にバクテリオファージと細菌が相互に有益な絶妙なバランスで存在するようになる。(続く) 続きは現在発売中の2026年3月号誌面でどうぞ。
朝日新聞大学での学びは「消費」ではない 学生のAI利用に思う「知」の意義
朝日新聞 1月28日 08:00
... と思った。だが調べてみると、生成AI(人工知能)「ChatGPT(チャットGPT)」の愛称だと分かった。 2022年11月の衝撃的な「チャッピー登場」以来、さまざまなIT企業が独自の生成AIを公開し、現在も大変な競争状態にある。特に若い世代の利用率は高く、大学生の日常にもすでに深く入り込んでいる。 では学生は何に使っているのか。 大人は業務の補助や情報収集などが主だが、若い人で目立つのが、さまざま ...
ナショナルジオグラフィック第6回 月や火星でジャガイモを作るには? 鍵はコケ「スペース・モス」
ナショナルジオグラフィック 1月28日 06:00
... ほど遠い未来ではない。そして、月や火星には、土はなくとも、その材料となりうるレゴリス(細かい砂)がある。月のレゴリスには土の重要な要素である粘土も腐植ないし、火星のレゴリスには粘土はあるが腐植はない。現在進行中の人工土壌の研究を応用すれば、月や火星でも土を作ることができるのではないだろうか。 惑星間の比較。火星には腐植がない。月には粘土もない。(画像提供:藤井一至) [画像のクリックで拡大表示] ...
日経メディカルオーストラリア進出の第一歩、それは英語試験
日経メディカル 1月27日 23:45
f11photo/stock.adobe.com 私は現在、オーストラリア・ブリスベンで総合診療(General Practice)に携わっている。日本の医学部を卒業し、小児科医として臨床経験を積んだ後、オーストラリアへ渡った。そこで、オーストラリアで臨床医として働くための医師登録を経て、総合診療クリニックを開業した。また、オーストラリアの総合診療専門医資格も取得している。 本連載では、日本の医学 ...
Forbes JAPANスノームーンの満月が「小さな王」の星と昇る ふたご座の物語にも思いを馳せたい今週の夜空
Forbes JAPAN 1月27日 17:00
... を、青白く光るカストルは人間として死すべき運命にあった兄を象徴している。 ふたご座(E. Slawik/NOIRLab/NSF/AURA/M. Zamani) 双子星の間には星が密集した領域が広がり、現在は木星がそこに輝いている。さらに今週は月もこの領域を通過する。双子の足元には散開星団M35をはじめ、いくつかの散開星団や星雲があり、望遠鏡を使った観測にうってつけだ。とはいえ、この冬最も目立つ近傍 ...
ナゾロジー火星はかつて「北極海サイズの海」に覆われていた
ナゾロジー 1月26日 12:00
現在の火星は、荒涼とした"赤い惑星"として知られています。 しかしスイス・ベルン大学(University of Bern)の最新研究は、30億年以上前の火星が、いまの地球の北極海に匹敵する巨大な海をたたえた「青い惑星」だった可能性を示しました。 決め手となったのは、火星最大の峡谷に残されていた意外にも“地球そっくり"な地形でした。 研究の詳細は2026年1月7日付で科学雑誌『NPJ Space ...
日経サイエンス首都直下地震の新たな被害想定〜日経サイエンス2026年3月号より
日経サイエンス 1月26日 11:55
... 火災被害も減るという。 死者は最大1万8000人を見込み,原因別では火災が1万2000人,家屋倒壊や落下物などにより約6000人と推計した。建物被害の減少が人的被害の軽減に働くものの,首都圏への人口流入や自宅で被災する高齢者の増加により,その効果が打ち消される。健康悪化による災害関連死も初めて推計し,1万6000~4万1000人と見込んだ。(続く) 続きは現在発売中の2026年3月号誌面でどうぞ。
Forbes JAPANけっこう怖い「猫ひっかき病」とは。検査キット開発のクラファンがスタート
Forbes JAPAN 1月26日 08:15
... くても6〜12週間で自然治癒するが、抗生剤の投与で治癒を早めることが可能だ。ところが、その検査が行える医療機関は限られている。事実、日本感染症学会・日本臨床微生物学会公認の先進的感染症検査施設のうち、現在「猫ひっかき病」検査が可能な施設は山口大学大学院医学系研究科病態検査学講座だけだ。 一般の医療機関はそこへ検体を送って調べてもらうか、海外の検査機関に依頼することになる。しかも検査には長い時間がか ...
ナショナルジオグラフィック英国でローマ征服以前の秘宝を大量に発見、謎多き鉄器時代の末期
ナショナルジオグラフィック 1月25日 20:00
... 末期(紀元前750年頃~紀元43年頃)のものだった。 馬具の一部、数十個の鉄製タイヤ、重厚な槍(やり)、大釜、戦車や荷車の一部、華麗な宝飾品、大型の鉄製鏡、そしてワインを混ぜるボウルと思われるものが、現在のヨークシャーにあたる場所に埋められていた。 これらの遺物がなぜそこに残されたのか、理由は謎に包まれている。これらは当時では豪華な品々であり、計り知れない労働時間を費やして作られた最高水準の工芸品 ...
大学ジャーナル胃がん治療 日本胃癌学会認定施設の手術成績に優位 鳥取大学が実証
大学ジャーナル 1月25日 11:00
... 、0.41)だった。 胃がんはかつて日本で最も頻度の高い国民病と呼ばれたが、現在は原因の大部分を占めるピロリ菌感染率が顕著に減少しており、患者数の減少が予測されている。高度な診療レベルを維持するために施設の集約化が求められるなか、日本胃癌学会は2023年度から胃癌治療を高度なレベルで行うことができる施設を認定する制度を発足。現在全国に448施設を認定している。 研究グループは患者が手術を受ける際、 ...
ナゾロジー男性がHPVワクチンを接種すれば子宮頸がんを撲滅できる可能性
ナゾロジー 1月25日 07:00
「ワクチンで防げるがんがある」という話は、一度は耳にしたことがあるかもしれません。 その代表がヒトパピローマウイルス(HPV)を原因とする子宮頸がんですが、現在、世界ではこの病気を単に減らすだけでなく、社会から「根絶」するという高い目標が掲げられています。 しかし、具体的にどの程度の接種率を達成すればウイルスが姿を消すのか、その明確な基準を導き出すのは容易ではありません。 この難問に数学という視点 ...
ナショナルジオグラフィックひそやかなネコ 絶滅の危機にさらされる小型の野生ネコたち
ナショナルジオグラフィック 1月24日 21:00
... 復活させる政府主導のプロジェクト「ライフ+イベリンセ」に携わっている。「私たちが考えていた以上に、オオヤマネコは適応力が高いんです」 豊かな顎ひげと琥珀(こはく)色の目が特徴的なスペインオオヤマネコは現在、絶滅の危機を脱しようとしている。2002年にイベリンセ・プロジェクトが救出に乗り出した当時、地中海沿岸の低木地帯に生き残っていたのは100匹未満だった。その後も、狩猟や餌となるウサギの減少などが ...
ナゾロジーASDと非ASDは表情の作り方が異なっており、これがコミュニケーションしづらい原因の可能性
ナゾロジー 1月24日 18:00
... 学(University of Birmingham)の研究チームが発表した新たな報告は、この考え方に疑問を投げかけています。 同大学のコナー・キーティング博士(Dr. Connor Keating、現在はオックスフォード大学所属)とジェニファー・クック教授(Professor Jennifer Cook)らによる研究チームは、ASDの人とそうでない人の顔の微細な動きを解析しました。 その結果、両 ...
ナショナルジオグラフィック【動画】魔女たちが雪山を滑る、スイスの名物スキー大会「ベルアルプの魔女」
ナショナルジオグラフィック 1月24日 12:00
... も、曾祖父母と祖父母が山岳ガイドをしていた。「私たちは、標高2000メートルの山の上で育ちました。子どもの頃の遊びと言えば、山でスキーをすることでした。スキーは、私たちのDNAに刷り込まれています」 現在、組織委員長としてのベルヒトルド氏は、1週間にわたって開催される「ベルアルプの魔女」のさまざまなイベントの企画を担当している。「ウィッチズナイト」は、ライブ音楽を聴きながらドリンクと会話が楽しめる ...
ナゾロジー2万5000年年前の人類は「居住不可能な」寒さの中で暮らしていた
ナゾロジー 1月24日 07:00
... dvances (2025) 地球史上でも特に過酷な気候であった最終氷期極大期(約2万6500年前〜1万9000年前)です。 この時期は、極地や高山地帯を中心に巨大な氷床が拡大し、地球全体の平均気温が現在より4〜5℃も低く推移しました。 そのため、多くの地域で動植物の生息域が大きく制限され、人類の活動痕跡が途絶えている例が少なくありません。 たとえば、北半球の高緯度・高地帯では、最終氷期極大期期に ...
ナゾロジー4億年前の巨大キノコ、内部構造と成分を分析したら「植物でも菌でもない何か」だった
ナゾロジー 1月23日 22:00
... )で行われた研究によって、プロトタキシテスの体内構造や化学成分が現生のキノコ類とは根本的に異なることが分かってきました。 もちろん動物や植物の特徴にも当てはまりません。 そのため研究チームは、この塔は現在のどの生物とも縁がない、すでに絶滅した独立の多細胞生物の1つだったと考えられると結論づけています。生命が一度だけ試して今は消えてしまったこの“別ルート巨大化"の塔は、いったいどのような仕組みで栄養 ...
ナゾロジー北海道のシャチは「2タイプ」に分かれていた
ナゾロジー 1月23日 12:00
... した「2つの系統」 シャチには「エコタイプ」があるシャチは世界中の海に生息していますが、どこでも同じ暮らしをしているわけではありません。 利用するエサや行動様式、遺伝的な系統の違いを総合して、シャチは現在「エコタイプ」と呼ばれる複数のグループに分けられています。 とくに研究が進んでいる北太平洋東部では、主に3つのエコタイプが知られています。 ・魚を中心に食べ、サケを主食とする「resident(レ ...
日経メディカル抗インフル薬、48時間以降に投与していいのは
日経メディカル 1月23日 04:45
freeman83 /stock.adobe.com 今シーズン、インフルエンザの流行は早めにピークを迎え、現在は落ち着いているようです。なので昨シーズンのような治療薬の不足はあまり起きていませんが、抗インフルエンザ薬のことで再確認しておきたいことがありましたのでお知らせしたいと思います。 抗インフルエンザ薬は発症後48時間以内に投与しなければならない、と一般的に認識されていると思います。オセルタ ...
日経メディカルフェニルケトン尿症に新生児から投与可能な1日1回の経口製剤
日経メディカル 1月22日 23:45
... はうつ状態、認知能力低下、頭痛などの症状を引き起こすことがある。また近年は、酸化ストレスの成因となることも示唆されている。発症率は約7万人に1人(年間約10人)で、難病指定されている希少疾病である。 現在、PKUの治療では、治療用特殊ミルクなどを用いた食事療法による、生涯にわたる厳格なPhe摂取制限を原則とし、補助薬としてPAHの補酵素であるテトラヒドロビオプテリン(BH4)製剤のサプロプテリン塩 ...
NHK原子力規制委 浜岡原発の審査問題で中部電力に立ち入り検査へ
NHK 1月22日 18:49
... していた疑いがある問題で、原子力規制委員会は、審査資料がどのように作成されたかなどを調べるため、今月26日に名古屋市にある中部電力の本店に立ち入り検査を行うと発表しました。検査は長期間に及ぶと見られ、現在、停止されている浜岡原発の審査は、見通しが立たない状況になっています。 中部電力は今月5日、浜岡原発3号機と4号機の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査で、耐震設計の目安となる「基準地震動」に ...
NHK再稼働の柏崎刈羽原発6号機 不具合で原子炉を停止すると発表
NHK 1月22日 16:07
... 6号機で原子炉から制御棒を引き抜く作業中に警報がなる不具合が発生したことについて「原子炉の起動操作を中断している。プラントは安定していて、引き続き、安全最優先で進める」と述べました。 佐藤副長官は「東京電力は現在、営業運転開始までの検査を進めている段階と認識している。引き続き、安全最優先での対応を求めたい。関係省庁は緊密に連携し、引き続き県民の安心につながる取り組みを継続してほしい」と述べました。
NHK「登録文化財」30年 多様な保存・活用を進めるために
NHK 1月22日 15:56
... くなります。また、自治体が独自に指定や登録を行うこともできます。 【増える件数 広がる対象】 このように登録文化財は「所有者の意向を踏まえた緩やかな保存」が大きな特徴です。 建造物の登録数は1月15日現在、1万4608件。年に500件ほど増えている計算で、指定文化財を大きく上回っています。住宅が半数近くを占めるほか、校舎や官公庁舎、さらには橋やトンネルなどの土木構造物もあります。 また、登録制度自 ...
Science Portal競馬のムチの音をAIで自動検出 より公正なレースへ、筑波大が開発
Science Portal 1月22日 15:32
競馬のムチの音をAI(人工知能)で自動検出する技術を、筑波大学の研究グループが開発した。レース中にムチを使う回数や方法には規則があり、現在は動画などをもとに人間がチェックしている。今回の技術が実用化されれば、ムチの使用状況をより正確に把握できるようになってレースの公正性が担保される。また、ムチの適正な使用が徹底されることで、動物福祉にもつながるとしている。 ムチは馬をコントロールするために使われる ...
Forbes JAPANミラ型変光星の不思議な輝き、400年来の謎を追う
Forbes JAPAN 1月22日 14:00
... なると予測されている) 寿命における最後の数百万年の段階にある恒星を見ているのだと、ファンベルは説明する。 ミラ型星の観測のカギは、恒星の進化でわずか100万年くらいしか留まらないこのごく短い段階にある星を捕捉することだ。従って、ミラ型星の新発見のために熱心に活動するアマチュア天文家の助けがなければ、ファンベルと研究チームのような職業的天文学者が変光星に関する知識を現在ほど蓄積できなかっただろう。
Nature Research量子光学: メタサーフェスによって実現された大規模ピンセットアレイ
Nature Research 1月22日 09:45
今回、ホログラフィックメタサーフェスによって生成された光ピンセットアレイにおいて、約100個のストロンチウム原子を捕捉・操作したことが報告されている。この手法によって、現在のピンセット生成法よりはるかに良好なスケーラビリティーがもたらされ、最大36万個のトラップを有する規則的で高品質なピンセットアレイが作製された。
Nature Research失われた科学:現在の米国における科学研究のもろい現実
Nature Research 1月22日 09:45
ドナルド・トランプが米国大統領として2期目を開始してから1年が経過した。助成金削減や人員縮小によって、米国の科学界はこの12カ月間でいくつもの劇的変化を経験した。今週号のNatureでは、米国の研究環境がいかに変化したのか、そしてそうした変化が将来に向けて何を意味するのかを検証する。また、第一線の生物医学系研究者たちが2025年の出来事を振り返るとともに、米国の科学者たちが研究キャリアにおいていか ...
日経サイエンスナッツが卵を上回る日 専門医が語る日本の食物アレルギーの変化
日経サイエンス 1月22日 08:52
... ,鶏卵,牛乳,小麦が占めていた。この10年ほどでナッツ類が急増し,小麦と牛乳を追い抜いて1位の鶏卵にも迫る。直近の2023年の調査では,鶏卵が26.7%,ナッツ類が24.6%で,その差はわずかだった。現在実施中の2026年の調査ではナッツ類が鶏卵を上回り,1位になる可能性が高いとみられている。 ナッツ類はそのまま摂取するだけではなく,菓子や調味料などの加工食品にも広く使われているため,モニタリング ...
朝日新聞【アーカイブ】大阪湾でもスナメリ繁殖か 関空沖で泳ぐ群れを確認
朝日新聞 1月22日 08:00
... 日新聞と東京海洋大学が撮影しました。 朝日新聞は、関西空港沖の大阪湾でもスナメリについて水族館と共同調査しています。2015年の記事をアーカイブ配信します。肩書や年齢は当時のままです。用語や表現などを現在のものに改めた部分があります。 大阪湾、スナメリ繁殖か【2015年10月15日朝刊】 大阪湾の関西空港周辺で、希少なクジラの一種、スナメリが繁殖している可能性が高いことが、神戸市立須磨海浜水族園と ...
化学工業日報エクソン、シンガポール分解炉の第1系列停止 エチレン90万トン減
化学工業日報 1月21日 19:55
... 社。 このうちアスターは昨年8月末、ブコム島で運営するエチレン設備(年110万トン)についてフォースマジュール(不可抗力による供給不能)を宣言。当初は昨年末までの稼働再開を目指していたようだが今月半ば現在、稼働再開にいたっていない。早くても今年3月頃にずれ込む見通し。 東南アジアでは24年初頭、収益性低下を理由にJGサミット(フィリピン)がナフサ分解炉の運営を停止。韓国ロッテケミカルは、昨年インド ...
Science Portal日本国際賞に自然免疫の審良静男氏ら デジタル関連でシンシア・ドワーク氏
Science Portal 1月21日 15:15
... のアイデアが「プルーフオブワーク(PoW)」として現在普及している。 2006年には、ある一人の情報が入った集団と入っていない集団から得た統計処理結果の差分を取り出せなければその人の情報は漏れないという発想を元にした「差分プライバシー」という概念を提唱。ビッグデータ解析などデータ利用の背後にある個人情報漏洩の危険度を数学的に検討できるようになった。現在ドワーク氏は、人工知能(AI)が差別を引き起こ ...
NHK柏崎刈羽原発6号機が再稼働 東電の原発としては事故後初
NHK 1月21日 12:08
... 限活用することが必要不可欠としました。 こうした方針のもと、政府は昨年度は9.4%だった国内の発電量全体に占める原子力発電の割合を2040年度には2割程度まで増やすとしています。 この目標の達成には、現在、全国に33基ある原発の規模を維持して運転する必要がありますが、原発事故のあと、これまでに再稼働した原発は柏崎刈羽原発6号機を含め15基となっています。 このほかに柏崎刈羽原発7号機を含む3基がこ ...
ナゾロジー駐車場の工事中に「大型恐竜の化石」を発見
ナゾロジー 1月21日 12:00
... 駐車場の下に恐竜化石が?100年ぶりに姿を現した恐竜化石 なぜ駐車場の下に恐竜化石が? 【こちらが発掘調査の様子】 ダイナソー国定公園は、恐竜化石の宝庫として知られていた場所です。 20世紀初頭には、現在「クオリー・ウォール」と呼ばれる巨大な化石層から、ステゴサウルスやアロサウルスなど数多くの恐竜が発見されました。 今回工事が行われていた駐車場は、実はその初期発掘で掘り出された土砂や埋め戻し材の上 ...
日経サイエンス特集:真空崩壊
日経サイエンス 1月21日 08:50
現在の宇宙の真空が偽の真空である場合,真の真空に変化することが起こりうる。「真空崩壊」と呼ばれる現象だ。真空崩壊が起こると泡ができ,泡が十分に大きい場合には光速に近い速さで広がると予測されている。泡の内側では物理法則が変わるので,生命を含めあらゆる物質は存在できない。物理が予言する「この世の終わり」だ。ただし,真空崩壊が起こる確率は極めて低い。数十g程度のブラックホールが発生確率を高めるという指摘 ...
産経新聞サルはなぜ「同性間の性行為」をするのか? ニホンザルやチンパンジーなどを調査 英国チームが発表
産経新聞 1月20日 11:30
... ame-sex sexual behaviour in non-human primates」は、霊長類における同性間性行動の進化的・生態的要因を解明した研究報告だ。 動物における同性間の性的行動は、現在において1500種以上で報告されている。今回の研究では、491種の非ヒト霊長類を対象に系統的な文献調査を行い、59種において同性間性行動の存在を確認した。 特に詳細なデータが得られたのは23種で、 ...
Forbes JAPAN6割が感じている「睡眠」の不満 最多の悩みは「中途覚醒」
Forbes JAPAN 1月20日 07:15
... 6割が該当。次いで「寝つきが悪い」「朝スッキリ起きられない」と続き、睡眠時間そのものよりも、睡眠の途中で目が覚めてしまうことが大きなストレスになっている様子が見てとれる。ベッドに不満を持つ人は約3割 現在ベッドを使用している人は全体の約4割。そのうち、使用しているベッドに「満足していない」と答えた人は約3割だった。また、「ベッドで睡眠の質は変わると思う」と答えた人は約6割にのぼり、マットレスの質や ...
日経メディカル成人とは異なる特徴を持つ小児神経膠腫における治療のパラダイムシフト
日経メディカル 1月19日 23:45
... 膠腫でも分子診断に基づく治療薬の開発が行われており、その成果の進展が待たれる。 2025年11月に開催された第67回日本小児血液・がん学会学術集会のシンポジウム「小児グリオーマに対する治療開発の過去・現在・未来」で、小児低悪性度グリオーマ、上衣腫、びまん性橋膠腫、そして成人グリオーマの治療状況と今後の方向性について、脳神経外科医と小児科医が解説した。座長は吉本幸司氏(九州大学大学院医学研究院脳神経 ...
ナショナルジオグラフィックサメが多い海洋保護区と少ない保護区の重要な違いが明らかに
ナショナルジオグラフィック 1月19日 20:00
... と、論文の筆頭著者で、国際NPO「チャールズ・ダーウィン財団」の空間生態学者であるサイモン・マッキンリー氏は言う。病気や過剰に増えた魚を食べるおかげで、特定の種が生態系を独占するのを防いでいるのだ。 現在、世界各国が、国連の掲げる「2030年までに海洋の30%を保護する」という目標に向けて取り組みを進めている。だが、論文の著者らは、具体的な効果をもたらす保護施策を行いたいのであれば、海洋保全の指導 ...
Science Portal誕生から100年、未来を変える「量子科学」 理研講演会で研究の魅力を紹介
Science Portal 1月19日 17:23
... 藤代有絵子さん(創発物性科学研究センター極限量子固体物性理研ECL研究ユニットリーダー)。物質中に潜む電子の「量子力学のパワー」を引き出し、宇宙のどこにもない物質を作ろうとしている。 藤代有絵子さん 現在、材料開発の世界では、データサーバーやメモリ素子、電力用や通信用のケーブルなど情報社会を支えるインフラ技術の省エネルギー化・コンパクト化につながる新規物質の開発が求められている。 物質の性質や機能 ...
ナゾロジー【日本版アトランティス?】与那国の海に眠る「古代都市のような地形」とは
ナゾロジー 1月19日 17:00
... び名が広まりました。 この外観から、琉球大学の地質学者は当時、「与那国島海底地形が過去に人の手で加工、あるいは建造された可能性がある」と主張してきました。 氷期末に海面が上昇する以前、陸上に存在した人工構造物が水没したという見方です。 ただし、この「人工説」は学界全体では少数派にとどまっています。 現在の地質学・水中考古学の分野では、与那国島海底地形は「自然に形成された地形」とする見解が主流です。
日経サイエンス岐路に立つ火星探査車パーシビアランス
日経サイエンス 1月19日 08:51
いま現在,これまでに建造された最も先進的な惑星探査機が火星の地表を精査している。探査車「パーシビアランス」は地球上の数百人の科学者チームに支えられながら,これまでにフルマラソンに近い距離を移動した。目的は,お隣の惑星に関する重要な疑問に答えることだ。太古の火星はどんな様子だったのか? かつてはハビタブル(生命存在可能)だったのか? 実際に生命が存在していたのか? 科学者チームは去る9月,パーシビア ...