検索結果(津波 | カテゴリ : サイエンス)

17件の検索結果(0.147秒) 2026-07-17から2026-07-31の記事を検索
NHK中部電力 浜岡原発データ不正 現場は審査の早期終了を意図か
NHK 30日 19:11
... 子力規制委員会への外部からの通報をきっかけに発覚しました。 中部電力は、浜岡原発3号機と4号機について2014年から2015年にかけて再稼働に必要となる審査を原子力規制委員会に申請し、これまでに地震や津波の想定を中心に審査が行われました。 このうち地震の審査で、中部電力は耐震設計の目安となる「基準地震動」について、3号機や4号機のあるエリアで最大1200ガル、5号機のエリアで最大2094ガルとする ...
読売新聞熊本で震度7、10年前の「割れ残り」断層がずれて発生か…専門家「前震の後に本震が来る可能性に注意」
読売新聞 29日 05:00
... (しょうひんけん)(28日午後9時37分、熊本県八代市で)=白石一弘撮影「横ずれ型」 「この地域では、大地震が続発した事例がある。1週間は最大震度7程度の揺れに注意してほしい」。気象庁の清本真司・地震津波対策企画官は28日夕の緊急記者会見で、2016年に震度7を2度観測した熊本地震の経験を挙げ、こう呼びかけた。 今回の地震で考えられるメカニズム 同庁は今回の地震について、10年前と同様、陸域の断層 ...
読売新聞山下裕亮・宮崎公立大准教授「さらに南側で地震が起こる可能性」「影響は数十年かそれ以上続くだろう」
読売新聞 28日 23:28
... 分配されて、今回の地震が引き起こされたと考えるのが妥当だ。さらに南側で地震が起こる可能性がある。1、2年ではなく、数十年かそれ以上、影響は長く続くだろう」 関連記事 熊本県八代市、宇土市などで震度4…津波の心配はなし 読売新聞を検索でお気に入りに (詳しくはこちら) あわせて読みたい 浅野公之・京大教授「熊本地震で破壊が進んでいなかった場所」「相当の部分は今回で破壊されているのでは」酒井慎一・東大 ...
読売新聞酒井慎一・東大地震研究所教授「2016年同様に余震長く続く可能性」「海など危険な場所に近付かないで」
読売新聞 28日 19:37
... 0キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。同庁は同29分、有明・八代海に津波注意報を発表した。 各地の震度分布 東京大地震研究所の酒井慎一教授(地震学)の話 「2016年の熊本地震で割れた日奈久(ひなぐ)断層の割れ残りが割れた可能性がある。この断層は海に延びているので、海が揺れて津波が起こりやすい。海など危険な場所に近付かないでほしい。熊本地震のように余震が長く続く可能性が ...
読売新聞入倉孝次郎・京大名誉教授「日奈久断層がメインで動いた可能性高い」「前震の後に本震が来る可能性も」
読売新聞 28日 19:30
... 奈久断層と布田川断層は近接しており、一方が動くと連動して動く可能性は考慮する必要がある。2016年の熊本地震のように前震の後に本震が来る可能性もあり注意が必要だ」と呼びかける。津波に関しては「日奈久断層は海の近くを通っており、津波は起きうる。ただ、内陸なので被害はそれほど心配していない」とした。 読売新聞を検索でお気に入りに (詳しくはこちら) あわせて読みたい 加藤愛太郎・東大教授「震源の南西方 ...
読売新聞八木原寛・鹿児島大准教授「海と陸のプレート境界ではなく陸域の断層が滑った」「活断層かどうかは不明」
読売新聞 28日 18:40
... 活動によるものの可能性はある。これは、16年の熊本地震と震央(破壊開始点)の位置が比較的近いためだ」と指摘する。 さらに、津波については、「断層の滑り方によるが、横滑り成分が多いため相対的には小さいかもしれない。ただ、海底地形、海岸地形によるので詳細ははっきりしない。震源近くでは津波がすぐに押し寄せる。現地に住んでいる方は、即時避難をしてほしい」と呼びかける。 読売新聞を検索でお気に入りに (詳し ...
読売新聞西村卓也・京大防災研究所教授「2016年熊本地震の割れ残りが動いた可能性」「誘発地震含め余震に警戒」
読売新聞 28日 18:13
... 県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。同庁は同29分、有明・八代海に津波注意報を発表した。 西村卓也教授(2024年) 京都大学防災研究所の西村卓也教授(測地学)の話 「2016年の熊本地震で北側が割れた日奈久(ひなぐ)断層の割れ残りの南側が動いたことによる地震の可能 ...
読売新聞平田直・東大名誉教授「大きな地震が起こる確率が高い地域、同程度の揺れ起きやすい」
読売新聞 28日 17:43
... 県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。同庁は同29分、有明・八代海に津波注意報を発表した。 平田直氏(2019年11月25日) 平田直・東大名誉教授(観測地震学)の話 「2016年の熊本地震を引き起こした日奈久(ひなぐ)断層とそこに近い布田川(ふたがわ)断層帯は、大き ...
読売新聞東北大・遠田晋次教授「断層の一部しか動いていない可能性、今後も大きな地震に警戒必要」
読売新聞 28日 17:33
... 県熊本地方を震源とする地震があり、同県宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・1と推定される。同庁は同29分、有明・八代海に津波注意報を発表した。 被災地で地質調査を行う遠田晋次教授(2017年5月28日、熊本県益城町で)=久保敏郎撮影 東北大の遠田晋次教授(地震地質学)の話 「10年前には北側の一部しかずれ動かなかった日 ...
朝日新聞川内、玄海、伊方の3原発に異常なし 原子力規制庁
朝日新聞 28日 17:04
九州電力川内原発=鹿児島県薩摩川内市 [PR] 原子力規制庁によると、28日に熊本県で震度7を観測した地震で、九州電力の川内原発(鹿児島県)と玄海原発(佐賀県)、四国電力伊方原発(愛媛県)で安全機能に異常は出ておらず、モニタリングポストの値にも異常はないという。 熊本で最大震度7の地震 有明・八代海に津波注意報
ナゾロジーぼんやりする時間がもたらす「5つの心理効果」を解説
ナゾロジー 27日 17:00
... ngo Senno 生物学に興味のあるWebライター。普段は読書をするのが趣味で、休みの日には野鳥や動物の写真を撮っています。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor 伝説は隕石落下に伴う大津波だった!トンガ王国を襲った「赤い波」の伝説を科学が証明! 【恐怖】動物を石化させる「ナトロン湖」人間が落ちたら? 冷水よりお湯の方が早く凍る「ムペンバ効果」はなぜ起きるのか? #shorts ダ ...
ナゾロジー「お日様の匂い」が「死んだダニの匂い」は間違い―天日干しで香水成分を確認
ナゾロジー 26日 07:00
... 史学が好きで、本サイトでは主に、動植物や歴史・考古学系の記事を担当しています。 趣味は映画鑑賞で、月に30〜40本観ることも。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor 伝説は隕石落下に伴う大津波だった!トンガ王国を襲った「赤い波」の伝説を科学が証明! 沈没船のエスニックジョークは日本人の避難指示に役立つのか【同調バイアス】 ダニの死骸の匂い!?天日干しした洗濯物の「お日様の匂い」の正体 ...
ニューズウィーク「宇宙飛行士の目×衛星の目」が見せる「新しい地球の姿」から分かること──油井さん発案「異例コラボ」の成果
ニューズウィーク 24日 16:00
... て2022年9月に設立。現在、約350の法人・団体会員が参加している。 ※2 防災科研(防災科学技術研究所):防災に関する科学技術の研究を行う文部科学省所管の国立研究開発法人。研究内容は、地震、火山、津波、極端気象災害(豪雨、洪水、土砂災害、暴風、大雪など)、社会防災など多岐にわたる。 「地球を共に感じよう」企画立ち上げの経緯 茜 油井さんは今回のISS長期滞在で、JAXAの研究部門やCONSEO ...
読売新聞輸入の9割を中国に依存する黒鉛、松ヤニから製造しリチウムイオン電池に…産総研が実験で充放電
読売新聞 22日 18:57
... 巡る望月新一教授の証明、検証チーム「不明瞭な点がある」と中間報告大学院の教官は大反対、でも南極観測隊員になった原田尚美…「女性」というだけで注目浴びた苦い記憶核融合炉の建設地を公募、30年代の発電実証目指す…新興企業「スターライトエンジン」九電・玄海原発周辺の津波想定、8m引き上げ最大14mを原子力規制委が了承…追加対策「必要なし」 関連ワード #中国 #産業技術総合研究所 関連ワードをすべて見る
デイリースポーツ泊原発の防潮堤工事公開
デイリースポーツ 17日 18:11
... によると、2024年3月に始まった工事の進捗率は今月14日時点で65・7%で、セメントをつくるプラントや作業員を増やして完成を急いでいる。「27年のできるだけ早期」としていた再稼働の時期は、工期延長に伴い同年夏以降を見込む。 津波対策の防潮堤は海抜19メートル、全長約1・2キロ。地震による液状化で沈下しないよう、強固な岩盤に埋め込む。岩盤までの掘削作業は今年1月に完了した。工事費は約1800億円。
読売新聞数学の難問「ABC予想」巡る望月新一教授の証明、検証チーム「不明瞭な点がある」と中間報告
読売新聞 17日 18:02
... い 大学院の教官は大反対、でも南極観測隊員になった原田尚美…「女性」というだけで注目浴びた苦い記憶核融合炉の建設地を公募、30年代の発電実証目指す…新興企業「スターライトエンジン」九電・玄海原発周辺の津波想定、8m引き上げ最大14mを原子力規制委が了承…追加対策「必要なし」流出続く原子力人材、産官学の育成拠点を新設へ…退職技術者を派遣し指導を支援・原子炉を扱う実習も 関連ワード #神奈川県 関連ワ ...
ナゾロジー失敗を引きずらない人の「5つのマインドセット」
ナゾロジー 17日 18:00
... ngo Senno 生物学に興味のあるWebライター。普段は読書をするのが趣味で、休みの日には野鳥や動物の写真を撮っています。 ナゾロジー 編集部Nazology Editor 伝説は隕石落下に伴う大津波だった!トンガ王国を襲った「赤い波」の伝説を科学が証明! もし月が消えたら地球はどうなるのか? 機内減圧で起きた飛行機事故「1999年リアジェット35墜落事故」 謎多き「中性子の寿命」これまでで最 ...

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