検索結果(東京電力 | カテゴリ : サイエンス)

12件の検索結果(0.011秒) 2026-01-25から2026-02-08の記事を検索
朝日新聞柏崎刈羽原発の停止、トラブルの原因は装置の設定 東電はミスを否定
朝日新聞 7日 06:00
東京電力柏崎刈羽原発の6号機(中央)。左が5号機、右が7号機=2026年1月19日、新潟県柏崎市、刈羽村、朝日新聞社機から、浅野哲司撮影 [PR] 東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で再稼働直後に原子炉を停止させることになったトラブルは、装置の設定が原因だった。 東電は6日の記者会見で、制御棒のインバーターの異常を知らせる警報が、実際には異常が起きていないのに鳴ってしまう状態だったと説明した。 ...
NHK柏崎刈羽原発6号機 9日に再起動と発表 営業運転は来月18日開始
NHK 6日 11:42
東京電力は、再稼働のあと警報が鳴るトラブルが起き、まもなく停止させた柏崎刈羽原子力発電所6号機について、警報の設定の不具合など原因を特定し対策を終えたとして、9日に原子炉を再び起動させると発表しました。営業運転は当初の計画から20日間延期して、来月18日に開始するとしています。 東京電力は先月21日に新潟県にある柏崎刈羽原発6号機を再稼働させましたが、核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業中に警報 ...
朝日新聞柏崎刈羽原発、9日にも再稼働の作業再開 制御棒トラブルの原因特定
朝日新聞 5日 13:35
[PR] 東京電力ホールディングスが、制御棒のトラブルで再稼働の作業を中断した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)について、早ければ9日にも作業を再開する方針を固めた。関係者への取材でわかった。トラブルの原因をおおむね特定し、再発防止の見通しが立ったと判断したもようだ。 東京電力柏崎刈羽原子力発電所。中央が6号機=2026年1月19日午前10時29分、新潟県柏崎市、刈羽村、朝日新聞社機から、浅野哲司撮影 ...
デイリースポーツ規制委、原子炉止めた判断を評価
デイリースポーツ 4日 18:55
再稼働直後の東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で制御棒に関する警報が鳴り原子炉を停止させた問題について、原子力規制委員会の山中伸介委員長は4日の定例記者会見で「安全上極めて重要な問題だという認識ではない」と述べた。原子炉を止めた東電の判断は「立ち止まって根本原因を調べる姿勢で好ましい」と評価した。 東電の報告を受けた原子力規制庁によると、制御棒の操作に関わるインバーターが、電圧を上げられていない ...
朝日新聞燃料が溶けた圧力容器内を初調査へ 福島第一原発、デブリ回収に向け
朝日新聞 4日 17:00
東京電力福島第一原発2号機=2025年2月、福島県大熊町、朝日新聞社ヘリから [PR] 福島第一原発で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の回収に向け、東京電力は原子炉圧力容器内の調査に初めて乗り出す。2号機で2026年度上半期にカメラのついたファイバースコープを入れ、撮影したり放射線量を測ったりするという。 1~3号機には推計880トンのデブリがある。東電は、原子炉建屋の上から圧力容器にたまったデブリ ...
朝日新聞柏崎刈羽原発のトラブル、原因は警報設定のずれ 再起動の時期判断へ
朝日新聞 4日 16:16
[PR] 東京電力が再稼働させた柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で警報が鳴り、停止させたトラブルについて、原子力規制庁は4日、制御棒の警報の設定のずれが原因と原子力規制委員会に報告した。東電はすべての制御棒で設定を確認し、原子炉の再起動の時期を判断する方針だ。 柏崎刈羽原発6号機の停止の要因となった制御棒の警報トラブルのイメージ 東電は1月21日に原子炉を起動させたが、核分裂反応を抑える制御棒を引き抜 ...
NHK福島第一原発2号機 原子炉圧力容器の内部 来年度上期に調査へ
NHK 1月29日 20:29
... け落ちた「核燃料デブリ」の取り出しに向けて、東京電力は、2号機の炉心にあたる原子炉圧力容器の内部の調査を来年度上期に始める方針を示しました。 2011年に起きた福島第一原発の事故で、1号機から3号機には、溶け落ちた核燃料と周りの構造物が混ざり合った「核燃料デブリ」が、炉心にあたる原子炉圧力容器や、格納容器の底部にあわせて880トンあると推計されています。 東京電力はこのうち、2号機の圧力容器内部の ...
デイリースポーツ26年度に圧力容器内部を初調査
デイリースポーツ 1月29日 19:54
東京電力は29日、福島第1原発2号機で2026年度上半期に、原子炉圧力容器に調査機器を挿入して内部を調べると発表した。メルトダウン(炉心溶融)を起こした1~3号機で圧力容器の内部調査は初めて。2号機では溶融核燃料(デブリ)の多くが圧力容器内に残っているとみられ、今後検討する取り出し工法の判断材料を得ることを狙う。 圧力容器は、フラスコのような形をした原子炉格納容器の中にある。今回の調査は、高い放射 ...
デイリースポーツ福島の森林、空間線量にばらつき
デイリースポーツ 1月29日 19:49
林野庁関東森林管理局は29日、東京電力福島第1原発事故による福島県の帰還困難区域での森林整備に向けた実証事業の報告会を同県富岡町で開いた。空間線量率や放射性物質濃度にばらつきがあるとの調査結果を明らかにした上で、今後伐採などに従事する作業員の被ばく線量を管理するため、データ収集などでさらなる状況把握が重要とした。 2011年の原発事故では放射性セシウムなどの放射性物質が飛散。ただ、生活圏の約20メ ...
朝日新聞柏崎刈羽原発「慌てるべきじゃない」 停止1週間、再起動は見通せず
朝日新聞 1月29日 17:30
東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機=2026年1月19日、新潟県、朝日新聞社機から [PR] 東京電力が29日、柏崎刈羽原発6号機(新潟県)の営業運転の開始を遅らせると明らかにした。21日に原子炉を起動させたものの、核分裂反応を抑える制御棒のトラブルで29時間後に停止。30日で1週間になるが、原因はわかっておらず、運転再開の見通しは立っていない。 29日時点で原子炉は再稼働前の状態に戻っている。営 ...
NHK柏崎刈羽原発所長 2月26日に営業運転再開とした工程見直す考え
NHK 1月29日 13:11
東京電力が再稼働させた柏崎刈羽原子力発電所6号機で、不具合が原因で原子炉を停止させたことについて、柏崎刈羽原発の稲垣武之所長が定例の会見で、近く原因の調査結果をまとめるとしたうえで2月26日に営業運転を再開するとした現在の工程を見直していく考えを明らかにしました。 東京電力は1月21日に新潟県にある柏崎刈羽原発6号機を再稼働させましたが、核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業中に警報が鳴る不具合が ...
デイリースポーツ原子炉の再起動「遠くない」
デイリースポーツ 1月29日 11:50
東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で再稼働直後に制御棒に関する警報が鳴り原子炉を停止させた問題について、稲垣武之所長は29日の定例記者会見で「(トラブルの原因が)一定程度見えてきた。原子炉の再起動はそんなに遠くはないが、何月何日とは言えない」と述べた。営業運転移行日など今後の工程は「調査結果が出てからとなるが、状況を踏まえて見直していきたい」とした。 制御棒は燃料の核分裂反応を調節する重要設備。 ...

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