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56件の検索結果(0.018秒) 2026-01-20から2026-02-03の記事を検索
ナショナルジオグラフィックコレステロールを下げるとっておきの食事法、上手な始め方は
ナショナルジオグラフィック 06:00
... 証拠から、これらの食品を組み合わせて取り入れることで、心臓の健康に恩恵があることがわかっている。(ELIZABETH BICK, THE NEW YORK TIMES/REDUX) [画像のクリックで拡大表示] 20年以上前から、コレステロールを下げる秘策として知られざる存在だった食事法がある。「ポートフォリオダイエット」と呼ばれるその食事法は、植物を中心とした食事への関心の高まりや、その健康効果 ...
47NEWS : 共同通信HIV感染予防の薬 年2回注射で効果 高額で普及は不透明
47NEWS : 共同通信 00:00
国のエイズ対策の柱であるエイズ予防指針が2025年11月に7年ぶりに改正された。この中で、検査と早期治療による感染拡大防止が重要としながらも、最近の薬の進歩を踏まえた感染予防「PrEP(プレップ)」の効果的な導入の検討が必要だとしている。海外では年2回の注射で感染を防止できる予防薬も登場した。しかし高額な価格がネックとなり、国内での普及は見通せない。 HIV感染予防薬の「レナカパビル」(米ギリアド ...
ナショナルジオグラフィック温暖化で海氷が解けても太るホッキョクグマ、何が起こっている?
ナショナルジオグラフィック 2日 20:00
ノルウェー領スバールバル諸島で海氷の上を歩くホッキョクグマ(Ursus maritimus)。(ANDY ROUSE, NATURE PICTURE LIBRARY) [画像のクリックで拡大表示] 温暖化に直面するホッキョクグマ(Ursus maritimus)のある群れで、予期せぬことが起こっていた。2026年1月29日付の学術誌「Scientific Reports」に発表された研究によると、 ...
ナショナルジオグラフィックがん5年生存率、部位別で90%超から12%と大差、厚労省が公表
ナショナルジオグラフィック 2日 06:00
... も国立がん研究センターが集計結果を定期的に公表してきたが、全ての患者を登録する「全国がん登録」のデータを基にした初の集計として注目される。 がん治療は家族ら周囲の人たちの支援も大切 [画像のクリックで拡大表示] 調査と集計の対象は、2016年に新たにがんと診断された15歳以上の男女。男女総数のがん部位別の数値では、前立腺92.1%、甲状腺91.9%、皮膚91.1%、乳房88.0%、子宮75.5%、 ...
ナショナルジオグラフィック長生きするならどう運動すべき? 運動時間や強度より大切なこと
ナショナルジオグラフィック 1日 20:00
米ハーバード公衆衛生大学院の最新研究によれば、多様な運動を取り入れることで、死亡率が大幅に低下する可能性がある。(KALI9, GETTY IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] 運動がマンネリ化している? やり方を変えてみよう。長生きする可能性が高まるかもしれない。 運動が死亡のリスクを下げることはよく知られているが、さまざまな運動をする重要性を調べた研究はほとんどなかった。しかし、米ハー ...
ナショナルジオグラフィックインボルクとは? 2月に開催される、春を告げるケルトの火祭り
ナショナルジオグラフィック 1日 12:00
... 祭りでパフォーマンスを披露するファイヤーアーティスト。インボルクは冬の終わりと春の訪れを告げる異教の祭典だ。(DANNY LAWSON/PA WIRE, GETTY IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] 日が長くなり始めるころ、アイルランドと英スコットランドの各地で数千人が集まり、長く暗い冬を経て光が戻ってくることを祝う「インボルク」。これはケルト系民族ゲール人の祭りで、世界で最も早く春の ...
ナショナルジオグラフィック競馬のムチの音をAIで自動検出、より公正なレースへ技術を開発
ナショナルジオグラフィック 1日 12:00
... 徹底されることで、動物福祉にもつながるとしている。 ムチは馬をコントロールするために使われるが、馬の苦痛を抑えるため回数や頻度に規則がある(1月4日の中山金杯、競馬のおはなし提供) [画像のクリックで拡大表示] 筑波大学システム情報系の善甫(ぜんぽ)啓一准教授(ヒューマンインターフェース学)は2年ほど前、競馬の配信サービス会社の関係者から「馬のムチの音を検出できないか」との相談を受けた。ブタのくし ...
日経メディカル特集は「シーズン到来で気になる 花粉症界隈」
日経メディカル 1日 01:15
... るために必要な準備や、薬剤師が果たすべき役割をまとめました。本記事はウェブサイト「日経DI」にも転載していますので、ぜひご覧ください。 特集「シーズン到来で気になる 花粉症界隈」表紙 *クリックすると拡大表示されます。 ライブ番組「日経DIカレッジ」 昨春からスタートした「日経DI プレミアム版」購読者参加無料のオンラインサービス「日経DI カレッジ」。お陰様で、プレミアム版読者の皆さまに「実務の ...
ナショナルジオグラフィック枕選びで最も重要なことは? 専門家が教える正しい枕の選び方
ナショナルジオグラフィック 1月31日 20:00
研究により、枕の何が眠りの質や睡眠問題の発生を最も左右するのかが示されている。(ELOISE RAMOS, STOCKSY) [画像のクリックで拡大表示] よく眠れないのはストレスや室温やマットレスのせいだと思っている人は、睡眠環境の中で最も小さいにもかかわらず、おそらく最も影響力の大きい要素を見落としている可能性がある。それは枕だ。 睡眠科学者によれば、枕は、寝つきの良さ、睡眠の深さ、そして目覚 ...
大学ジャーナル細胞を生きたまま巨大化 シグナル伝達を可視化することに成功 九州工業大学
大学ジャーナル 1月31日 17:00
... に阻害することで、遺伝子操作を行うことなく通常の100倍以上にまでサイズを拡大した巨大化細胞を作製する手法を確立した。 この手法で作製した巨大化細胞は、通常サイズの細胞と同様に、cAMPに向かって移動することや、前後極性を形成することが確認された。すなわち、巨大化細胞は生きたまま細胞機能を維持しており、「正常に機能する単細胞の拡大モデル」として有用であることが示された。 そこで研究チームは、巨大化 ...
ナショナルジオグラフィックオーロラとのダンス/ノースウェスト準州イエローナイフ
ナショナルジオグラフィック 1月31日 12:00
© Junji Takasago [画像のクリックで拡大表示] クリー族というカナダの大地に暮らす先住民たちの、スウェットロッジの儀式に参加させてもらったことがある。蒸し風呂状態にした小屋の中で、生かされていることへの感謝や浄化のための祈りなどを行う、北米先住民たちに共通する儀式だ。 真っ暗な中でリーダーが、大地、糧となってくれる動植物、先祖などへの感謝を捧げ、参加している一人ひとりがそのあと、反 ...
日経メディカル浮世離れした消費税減税、診療報酬アップの財源と比べると
日経メディカル 1月30日 23:45
子どもの頃から選挙特番が好きでした。アナウンサーが「東京○区です」と言うと地図が拡大され、縦に並んだ顔写真の横にニョキニョキと棒グラフが伸びるあのスタイル。選挙権を得たときは、「あの催しに参加できる」と喜んだのを覚えています。ただ、番組の中で、政治家のインタビューや、選挙期間中の演説などを取り上げるシーンが続くとチャンネルを変え、各選挙区の情勢を伝えている局を探してしまいます。「顔写真からニョキニ ...
ナショナルジオグラフィック中世欧州の「黒死病」、火山活動が引き金だった どういうこと?
ナショナルジオグラフィック 1月30日 19:00
... がった。(PIERART DOU TIELT, ROYAL LIBRARY OF BELGIUM, HERITAGE IMAGES / SCIENCE PHOTO LIBRARY) [画像のクリックで拡大表示] 1347年、黒死病が南ヨーロッパに到達して瞬く間にイタリア半島全土に広がり、地域によっては人口の半数が死亡した。目撃者の記録からは一家全員が感染したケースや、犠牲者を埋葬するために共同墓地 ...
Science Portal【人生100年社会 支える科学】第1回 スーパー高齢者から解明する健康長寿 慶大百寿総合研究センター長 新井康通さん
Science Portal 1月30日 13:38
... 化社会の拡大を見据え、なぜ百寿者たちがこれほど元気で長く生きられるのか、その秘密を解明しようとした。 やがて遺伝子のゲノム解析や「腸内細菌叢(さいきんそう、フローラ)」研究などに広がり、大学の多くの研究者が集まって学部横断的な組織としてセンターになった。105歳以上の「超百寿者(セミスーパーセンチナリアン)」や110歳以上の「スーパーセンチナリアン」を対象とした「全国超百寿者研究」へと規模を拡大。 ...
産経新聞新出生前拡大研究2月開始 全染色体検査、11施設で
産経新聞 1月30日 11:04
妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新出生前診断(NIPT)を巡り、東京慈恵医大など全国の11医療機関が、全ての染色体を調べる臨床研究を2月にも始めることが30日、関係者への取材で分かった。妊婦約2千人を対象に研究を進め、精度の検証などを行う。 NIPTは現在、ダウン症などの原因となる3種類の染色体異常の有無に限って検査し、陽性の場合は羊水検査などで確定する。3種類以外の検査は無認証施設で横行し ...
47NEWS : 共同通信【速報】新出生前診断の拡大研究、2月に開始
47NEWS : 共同通信 1月30日 10:15
妊婦の血液から胎児の染色体異常を調べる新出生前診断(NIPT)を巡り、東京慈恵医大など全国の11医療機関が、全ての染色体を調べる臨床研究を2月にも始めることが30日、関係者への取材で分かった。
科学新聞基礎研究に企業人材活用 革新的創薬に向け新機軸 AMEDと製薬協
科学新聞 1月30日 06:20
... 斉、日本製薬工業協会会長の宮柱明日香氏、日本製薬工業協会理事長の木下賢志氏 日本医療研究開発機構(AMED)ができて10年が経過し、これまでに56件の医薬品や診断薬、医療機器等が薬事承認されたが、適用拡大などが多く、画期的な新薬の開発は限られている。AMEDと日本製薬工業協会(製薬協)は昨年10月に連携協定を締結していたが、革新的な医薬品の開発を促進するための新たな取り組みAND-E(AMED I ...
ナショナルジオグラフィック湯気が立ち込める店先で
ナショナルジオグラフィック 1月30日 06:00
写真: KIYOSHI SAKAMOTO [画像のクリックで拡大表示] 羽織とショールで寒さ対策をした女性が買い物中。店先には湯気が立ち込めていて、ざるには商品と思われるものが並ぶ。軒先の雨よけを見ると、「いも」とある。サツマイモをふかして売っているのだ。日本人写真家の坂本潔が大阪の街角で撮った1枚で、「道端で売られていても、食べ物は清潔」という見出しとともに、1936(昭和11)年4月号の特集「 ...
47NEWS : 共同通信インドでニパウイルス感染確認 高致死率、検疫強化対応も
47NEWS : 共同通信 1月30日 05:22
... インド保健当局は29日までに、東部の西ベンガル州で昨年12月以降、致死率が高い「ニパウイルス」の感染例を2件確認したと発表した。人から人へ感染するウイルスで、タイや香港、シンガポールなどの空港では感染拡大防止のため検疫を強化した。 ニパウイルスの致死率は、世界保健機関(WHO)の推定では40~75%に上る。日本の国立健康危機管理研究機構によると、オオコウモリやブタなどが感染源。感染すると発熱や頭痛 ...
Forbes JAPAN5分の追加運動、睡眠と食生活の改善 小さな習慣が寿命を延ばす
Forbes JAPAN 1月29日 18:00
... 先行研究とも一致している。例えば、歩数に関する過去の分析では、歩行量が多い人は歩行量が少ない人に比べて死亡リスクが有意に低いことが判明している。最新の研究はその見解を洗練させ、段階的な改善に伴い効果が拡大することを明らかにした。現実的な一歩を踏み出そう 多くの人は健康に関する助言に圧倒され、変化をもたらすことは本当に可能なのかと疑いを抱いている。今回の研究の中心となるメッセージは爽快なほど楽観的だ ...
日経メディカルオンライン診療、指針順守チェックリストのウェブサイト掲示を要件に
日経メディカル 1月29日 14:15
... 体的な点数を除いた改定案)を示した。オンライン診療では、情報通信機器を用いた診療の施設基準に、指針の順守を確認するチェックリストをウェブサイト等に掲示することや、医療広告ガイドラインの順守等を追加する見通しだ。患者が医師といる場合のオンライン診療(D to P with D)を評価する遠隔連携診療料は、対象疾患を拡大するとともに、在宅患者と入院患者へのオンライン診療を評価する区分を新設するとした。
Nature Researchゲノミクス:AlphaGenomeはDNA変異の影響を予測する
Nature Research 1月29日 12:10
... の最先端モデルと同等かそれ以上の性能を示した。その強みは、多様な遺伝的シグナルと生物学的結果について複数の予測を同時に実行できる点にあると著者らは指摘する。 著者らは、本ツールの応用範囲を拡大するため、対象種の範囲拡大やモデルが認識する非コード配列の範囲拡張など、さらなる改良が可能だと記している。AlphaGenomeは、DNA配列変異の複雑な生物学的結果に関する理解を深める可能性を秘めていると結 ...
Nature Research古生態学: 代謝物から古代の生態環境を知る
Nature Research 1月29日 09:30
タンザニアのオルドバイ峡谷。 | 拡大する × Nature ハイライト タンザニアのオルドバイ峡谷。 Vicente Méndez / Moment / Getty Images Vicente Méndez / Moment / Getty Images 今回、タンザニア・オルドバイ峡谷の有名な古人類学遺跡で出土した、年代が180万年前と推定されるジリスの骨の内部から採取された代謝物の詳細な解 ...
ナショナルジオグラフィック「慢性腎臓病」の優れた治療薬が続々、対症療法から原因療法へ
ナショナルジオグラフィック 1月29日 06:00
健康な人の腎臓。腎臓は、血液から老廃物を濾過する役割を担っている。(SAMUNELLA/SCIENCE PHOTO LIBRARY) [画像のクリックで拡大表示] 2020年7月、激しい疲労に悩まされて数週間前から失業していた当時28歳のニコラス・パラシオスさんは、医師から悪い知らせを受け取った。自分の疲労がステージ4の慢性腎臓病(CKD)によるもので、腎不全(ステージ5)の一歩手前の状態であるこ ...
日経メディカルctDNA検査でMRD陽性膀胱癌の術後療法にアテゾリズマブが適応拡大申請
日経メディカル 1月28日 17:15
中外製薬は2026年1月28日、抗PD-L1抗体アテゾリズマブについて、循環腫瘍DNA(ctDNA)検査で微小残存病変(MRD)陽性と判定された膀胱癌に対する術後療法としての適応拡大申請を行ったと発表した。
Nature Research考古学:東アジアにおける複合工具製作の最も古い証拠
Nature Research 1月28日 14:35
... も伺える。さらに著者らは、工具表面の微細な摩耗パターンから、木材や葦などの植物材料を切断するのに使用された可能性も示唆している。 こうした技術革新は、同地域におけるホミニン(hominins)の脳容量拡大を示す最近の証拠とも一致する。著者らは、人類の祖先がアフリカや西ヨーロッパに加え、中期更新世の後期から後期更新世の中期にかけてアジア全域で複雑な技術を創出していた可能性を示唆している。 Artic ...
ナショナルジオグラフィック第6回 月や火星でジャガイモを作るには? 鍵はコケ「スペース・モス」
ナショナルジオグラフィック 1月28日 06:00
... 腐植はない。現在進行中の人工土壌の研究を応用すれば、月や火星でも土を作ることができるのではないだろうか。 惑星間の比較。火星には腐植がない。月には粘土もない。(画像提供:藤井一至) [画像のクリックで拡大表示] そう聞いたところ、間髪入れずに返事が返ってきた。 「今やってますよ。これ、です」 藤井さんはさっと席を立って、窓際においてあったシャーレを持ち上げた。 「これ、北海道大学や九州大学のコケ研 ...
日経メディカルCT画像から活動性結核を自動検出、放射線科医の不足などに貢献
日経メディカル 1月27日 23:45
... Creative/stock.adobe.com 結核は依然として世界的な公衆衛生上の重要課題であり、特に高有病率地域では活動性結核(Active Tuberculosis、ATB)の早期診断が感染拡大防止に不可欠である。胸部X線検査はスクリーニングとして広く用いられているが、特異性に限界があり、精密検査としてCT検査が行われることも多い。しかし、放射線科医の不足や作業負荷により診断の遅延が生じ ...
ナショナルジオグラフィック過度のひとり時間は10代の脳の発達に悪影響、専門家が警鐘
ナショナルジオグラフィック 1月27日 20:00
新たな研究によると、思春期の社会的交流の少なさは、広範囲の脳の発達に生じる差と関連しているという。(MEMENTOJPEG, GETTY IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] 昔から思春期は社会的なつながりを作る時期とされてきた。友達付き合いや、恋人との交際や、家庭外での絆の形成などの社会的交流は、単なる文化的な通過儀礼ではなく、若者の脳が感情や人間関係やリスクに対処する方法を学ぶ助けとな ...
デイリースポーツ北海洋上風力ネット化
デイリースポーツ 1月27日 06:29
... ト」を開き、北海の洋上風力発電を沿岸国同士でつなぎ、ネットワーク化することで合意した。ドイツ経済エネルギー省が発表した。ウクライナ侵攻を続けるロシアへのエネルギー依存から脱却を進める。 最大で計100ギガワットを各国が利用可能にする方針。欧州メディアによると、1億4300万世帯の電力を賄うことができる。各国は2050年までに風力発電の容量を少なくとも計300ギガワットに拡大することを目指している。
電波新聞心不全患者の在宅ケアをデジタル化 日立・阪急阪神HD・大阪大が超高齢社会視野に共同検討
電波新聞 1月27日 05:30
... (生活の質)向上や多職種の業務効率化という観点から検証。必要なPHRデータの抽出も進め、持続可能なビジネスモデルの構築を目指す。 今後は、成果を踏まえ、対象を患者数が多い心不全ステージC、Bへ段階的に拡大する方針だ。26年度以降には、参画する医療機関や対象の患者数を増やし、医療・介護費の削減や経済効果などのデータを蓄積していく。 日本の医療・介護費は2040年度には94兆円規模に達すると試算され、 ...
CareNet救急搬送677万人のうち高齢者が6割超、現場到着まで平均9.8分/消防庁
CareNet 1月26日 10:00
「救急搬送677万人うち高齢者が6割超、救急需要は構造的増加」「2026改定の“短冊"提示、かかりつけ医評価は小幅修正 要件は拡大」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
ナショナルジオグラフィック極限の無我夢中に導く「フロー状態」とは、体験するには?
ナショナルジオグラフィック 1月26日 06:00
... ミングの最中にしばしばフロー状態を経験するという、米国ユタ州モアブ近郊でクライミングをするプロクライマーのステフ・デービス氏。(PHOTOGRAPH BY CHRIS NOBLE) [画像のクリックで拡大表示] 2010年、プロのロッククライマー、ステフ・デービス氏は、米国ユタ州南東部の「シスター・スペリオール」を、ハーネスもロープもないフリーソロで登っていた。シスター・スペリオールは、見渡すかぎ ...
毎日新聞気候変動、古代都市の消滅にも影響 「瀬戸際」人類が学ぶべき教訓は
毎日新聞 1月26日 05:00
... があるかもしれないのに、ショッキングな自然災害に瞬間的に目を奪われるばかりで、それを誘発する長期的な気温の上昇について深く考えていない人が少なくない。国家レベルでも、気候変動対策を巡る足並みが乱れている。トランプ米政権に代表されるような自国中心主義の拡大が影響していることは周知の通りだ。 古代の物語からの警告 危機意識が足りない根本的な原因は、歴史の教訓を学んでいないことだ。世界の気温が上昇して…
日経メディカル基本診療料と併算定する「物価対応料」を新設へ
日経メディカル 1月25日 23:45
... 2026年度診療報酬改定の個別改定項目をまとめた短冊(具体的な点数を除いた改定案)を示した。物価高騰への対応としては、初・再診料等及び入院基本料等の引き上げを行うほか、基本診療料等と併せて算定できる物価対応料を新設する見通しだ。賃上げ対応では、ベースアップ評価料の対象職種を拡大するほか、2026年度と2027年度の段階的な賃上げを評価する観点で、2027年6月以降は2倍の点数での算定とする方針だ。
ナショナルジオグラフィック英国でローマ征服以前の秘宝を大量に発見、謎多き鉄器時代の末期
ナショナルジオグラフィック 1月25日 20:00
... された町の名前をとって「メルソンビー財宝」と呼ばれるこれらの出土品は、鉄器時代のブリテン島を垣間見る貴重な機会を与えてくれる。当時はブリテン島にとって激動の時代であり、ローマ人がヨーロッパ全土に勢力を拡大し、「ブリタニア」と呼んだこの地に目を向けていた頃だった。 ローマ人はブリタニアを、自分たちとは大きく異なる風習を持つ人々が住む「既知の世界の荒涼とした最果て」と見なしていた。古代ブリトン人もまた ...
47NEWS : 共同通信AU、エムポックス緊急宣言終了 新規感染者数減少で拡大抑止
47NEWS : 共同通信 1月24日 09:21
【ナイロビ共同】アフリカ連合(AU)の疾病対策センター(CDC)は23日までに、エムポックス(サル痘)の拡大を受けて2024年8月に出した緊急事態宣言を終了した。22日付。25年前半から後半にかけて新規感染者数の減少傾向が続き、拡大を抑止できたためとしている。 アフリカでは24年に入ってコンゴ(旧ザイール)を中心に感染が本格化。疑い例を含め、32カ国で約22万件の感染例が確認された。CDCのカセヤ ...
ナゾロジー2万5000年年前の人類は「居住不可能な」寒さの中で暮らしていた
ナゾロジー 1月24日 07:00
... nary Science Advances (2025) 地球史上でも特に過酷な気候であった最終氷期極大期(約2万6500年前〜1万9000年前)です。 この時期は、極地や高山地帯を中心に巨大な氷床が拡大し、地球全体の平均気温が現在より4〜5℃も低く推移しました。 そのため、多くの地域で動植物の生息域が大きく制限され、人類の活動痕跡が途絶えている例が少なくありません。 たとえば、北半球の高緯度・高 ...
ナショナルジオグラフィックマウンテンゴリラの双子が誕生、「奇跡のよう」 なぜ話題に?
ナショナルジオグラフィック 1月23日 20:00
マフコという22歳のマウンテンゴリラが双子を抱いている姿が確認された。ビルンガ国立公園によれば、双子は2匹ともオスだという。(VIRUNGA NATIONAL PARK) [画像のクリックで拡大表示] 野生に残るマウンテンゴリラはわずか1000頭余りだ。繁殖の兆候はどのようなものでも祝福に値する。しかし、コンゴ民主共和国から届いたばかりの知らせは二重に喜ばしい。ビルンガ国立公園で、マフコというメス ...
朝日新聞太陽光パネル、リサイクルを義務化へ 対象事業者は徐々に広げる方針
朝日新聞 1月23日 12:34
... 日、東京都大田区、福地慶太郎撮影 [PR] 政府は23日、使用済み太陽光パネルのリサイクルを事業者に義務づける法案をまとめた。メガソーラー事業者を対象に始め、コストの状況などを見ながら、段階的に対象の拡大をめざす。課題だった費用負担のあり方を見直した。衆院選後に見込まれる特別国会に法案を提出し、今夏の成立をめざす。 環境省と経済産業省の説明によると、国は事業者に対し、どんな場合にリサイクルをするか ...
大学ジャーナル生成AIを使う人・使わない人の違いが明らかに 千葉大学が全国大規模ネット調査
大学ジャーナル 1月23日 07:00
... 学予防医学センターの中込敦士准教授らの研究チームは、全国のインターネット利用者の大規模調査を実施。生成AIの利用者は全体の約2割と判明し、「AI格差」が今後、学習機会、生産性、情報アクセスなどの格差を拡大させる可能性を示した。 生成AIは急速に普及し、日常生活や仕事を大きく変える可能性がある。しかし、生成AIを誰が使い、誰が使っていないのか、また使わない理由は何かを、全国規模で体系的に検証した研究 ...
ナショナルジオグラフィック口内細菌はがんや心臓病、認知症などに影響 健康に保つには
ナショナルジオグラフィック 1月23日 06:00
... のX線写真を確認する歯科医。口腔の健康が、体のほかの部位に起こる病気の早期の兆候を示す可能性があることが明らかになりつつある。(J ESTEBAN BERRÍO, STOCKSY) [画像のクリックで拡大表示] 今から1000年以上も前、ペルシャの医師イブン・スィーナー(アウィケンナ)は、口腔内(口内)の病気が全身に影響を与える可能性を示唆していた。そして今、最新の研究により、その影響がどこまで及 ...
ナショナルジオグラフィック発見からわずか27年で乱獲により絶滅、ステラーカイギュウの悲劇
ナショナルジオグラフィック 1月22日 20:00
... グ海にすんでいたカイギュウ目の一種で、人間の乱獲のせいで18世紀に絶滅した。マナティーやジュゴンの仲間。(RICHARD ELLIS, SCIENCE PHOTO LIBRARY) [画像のクリックで拡大表示] 1741年11月8日、博物学者のゲオルク・ヴィルヘルム・シュテラーは、名もなき島の海岸を歩いていた。この荒涼たる島に彼がたどりついたのは、ヴィトゥス・ベーリングの遠征に参加したためだった。 ...
Nature Research環境:地球規模の大気中マイクロプラスチック排出量の調査
Nature Research 1月22日 13:25
... だし、観測範囲の狭さや質量と粒子数の変換における不確実性が研究の限界の一部であると指摘している。今後の研究では、排出量と粒子径分布を明確化し、より微小なマイクロプラスチックやナノプラスチックへの測定を拡大すべきである。 シュプリンガーネイチャーは、国連の持続可能な開発目標(SDGs;Sustainable Development Goals)、および当社のジャーナルや書籍で出版された関連情報やエビ ...
Nature Research進化:アファール地方の絶滅したホミニン
Nature Research 1月22日 13:25
... の属は、アフリカの東部や南部地域に限定されていたのではなく、ヒト属やアウストラロピテクス属と同様に、エチオピア北部から南アフリカにいたる多様な生息環境を利用できたようである。パラントロプスの分布範囲の拡大は、これまで考えられていたよりも高いレベルの食性や行動の柔軟性を示唆している。 著者らは、この発見がアフリカにおけるホミニンの分布範囲に関する知見を広げ、人類進化の研究に貢献すると結論づけている。 ...
Nature Research進化学: 現生人類の起源がアフリカにあることを示す新たな化石証拠
Nature Research 1月22日 09:45
モロッコのトーマス採石場で発掘されたヒト族の下顎骨。この遺跡からは他にも、歯や椎骨などが発見された。 | 拡大する × Nature ハイライト モロッコのトーマス採石場で発掘されたヒト族の下顎骨。この遺跡からは他にも、歯や椎骨などが発見された。 J.P. Raynal, Programme Préhistoire de Casablanca J.P. Raynal, Programme Préh ...
ナショナルジオグラフィック第5回 「地球最後のナゾ」、土を人工的につくってみよう
ナショナルジオグラフィック 1月22日 06:00
... 藤井さんは『土と生命の46億年史』(講談社ブルーバックス)や『土 地球最後のナゾ』(光文社新書)の著者で、『博士が愛した論文』(日経ナショナル ジオグラフィック)の共著者でもある。 [画像のクリックで拡大表示] 「大さじのスプーンに土をすくったとします。ここには、1万種類、100億もの微生物がいるんですよ。でも、これらの微生物が何をしているのか、よくわかっていないことが多く、まだまだ謎だらけなんで ...
日経メディカル後頸部痛を主訴に時間外受診した、36歳外国人男性
日経メディカル 1月21日 23:45
今回の症例は、36歳外国人男性で、主訴は後頸部痛です。受診の前日、起床時より後頸部痛が増悪し、疼痛が後頭部から上背部まで拡大。受診当日の起床時からは、嘔気や呼吸苦に加え、めまいが出現したため、時間外外来をWalk-inで受診しました。椎骨脳底動脈解離や緊張性頭痛などが想起される中、「なぜ首の屈曲、伸展、回旋ができないのか」という問いかけから、症例検討が深まっていきます。最終診断は何だったのでしょう ...
日経メディカルロボット支援手術で臨床工学技士へのタスクシェアが拡大しない理由とは
日経メディカル 1月21日 23:45
日本内視鏡外科学会メディカル・チーム検討委員会委員長の清水公裕氏 医師の業務負担軽減に欠かせない他職種へのタスクシフト・シェア。2021年10月の法改正で業務範囲が拡大された医療職の一つが、臨床工学技士だ。従来は内視鏡手術時に、内視鏡カメラを保持することだけが許されていたが、法改正によって術野を確保する操作である「スコープオペレーター業務」も行えるようになった。「術野の確保は、手術の質にも影響する ...
ナショナルジオグラフィック晴天でも滑るブラックアイスバーンとは、見えない危険の回避法
ナショナルジオグラフィック 1月21日 20:00
... 路面でバランスを取ろうとしている。ブラックアイスバーンは車だけでなく歩行者にとっても危険だ。(UWE ZUCCHI, PICTURE ALLIANCE, GETTY IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] 吹雪が予想される天気のときは、ドライバーはみぞれや雪で滑りやすくなることを知っている。しかし、晴天のときでも現れる見えない危険がある。ブラックアイスバーンだ。 「降水がなくても発生する可能 ...
朝日新聞「オス殺し」細菌、除いたら「メス殺し」 ガの一種で性決定乗っ取る
朝日新聞 1月21日 11:00
... 配すると、卵や幼虫の段階で息子だけが死ぬ「オス殺し」になる。ボルバキアは母から子に卵を通じて感染し、他の方法ではほぼ広がらない。そのため、感染したメスの集団内での割合が増えることはボルバキア自身の感染拡大につながることになる。 ボルバキアは薬で虫の体内から取り除くことができる。感染をなくせば「オス殺し」がなくなり、息子と娘が同数生まれそうだ。実際、治療メスと正常オスの交配をすると多くの昆虫では性比 ...
日経サイエンス宇宙を破壊する量子の泡
日経サイエンス 1月21日 08:51
... そしておそらく生命になる。 真空崩壊は違う。この大災害はあらゆる空間に浸透する「ヒッグス場」という量子場の変化によって起こる。まったくの偶然でヒッグス場が変化して泡ができると,その泡が光速に近い速さで拡大し,行く手のあらゆるものを一変させる。泡の内側では当たり前の物理法則が変化し,私たちが知っている物質は(それゆえ生命も)存在できなくなる。 最新の最も正確な予測によれば,真空崩壊が起こる可能性は極 ...
ナショナルジオグラフィック女性の方が大きい運動の恩恵、同じ運動量で死亡リスクがより低下
ナショナルジオグラフィック 1月21日 06:00
... 究で、女性は男性より少ない運動量で、男性と同等あるいはそれ以上の心血管系への健康効果を得られる可能性が示されている。(OLEG BRESLAVTSEV, GETTY IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] 長年、運動のガイドラインでは男女の体を基本的に同じものとして扱ってきた。しかし最近の研究は、その前提に疑問を投げかけている。 新たな研究結果によれば、女性は男性に比べ、運動によって心疾患や ...
日経メディカル感染研「百日咳の8割がマクロライド耐性菌」、まん延を念頭に置いた診療とは
日経メディカル 1月20日 23:45
... 薬選択が求められる」と話す。 MRBPは、1994年に米国アリゾナ州で初めて臨床分離され、その後、世界各地で散発的に発生した。しかし、2011年頃に中国でMRBPが発生して以降、中国国内で急速に感染が拡大。日本では、2018年に初めてMRBPが分離されてから5年間は検出報告がなかったが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染対策による国民の免疫低下や、東アジアからの訪日客の増加により、 ...
毎日新聞太陽光パネルのリサイクル計画 政府、メガソーラー事業者に義務化へ
毎日新聞 1月20日 17:30
... 者の認定制度を設け、認定事業者が都道府県ごとに廃棄物処理法の許可を取らなくても全国で事業を展開できるようにする。 政府が2024年にとりまとめた案は、製造業者が使用後の回収・リサイクルまで責任を負う「拡大生産者責任」の原則に基づき、製造業者(海外製造分は輸入販売業者)にリサイクル費用を負担させる内容だった。だが、所有者がリサイクル費用を負担する自動車や家電など他のリサイクル関連法と整合性が取れない ...
ナショナルジオグラフィック閉経後の不調が続くなら深刻な「GSM」かも、兆候と対処法は
ナショナルジオグラフィック 1月20日 06:00
... 27~84%が「閉経関連泌尿生殖器症候群(GSM)」を経験している。(ILLUSTRATION BY SHUBHANGI GANESHRAO KENE, GETTY IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] 閉経に至るまでの期間、いわゆる「閉経周辺期」には、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌が減り、多くの女性がホットフラッシュや寝汗、膣の乾燥、睡眠障害、気分の落ち込みといった不調に悩ま ...