検索結果(実施 | カテゴリ : サイエンス)

98件の検索結果(0.296秒) 2026-04-07から2026-04-21の記事を検索
産経新聞出土スギに山形大が放射性炭素の年代測定 835-852年埋没か 出羽地震との関連探る
産経新聞 08:00
... 起きた出羽地震との関連を調べるうえでも重要な資料になりそうだ。 中学校の造成中に出土埋没スギは昭和57年6月、真室川中学校を造成中に20本以上が出土し、一部が町立歴史民俗資料館に保存されている。樹齢は約350年と推測されている。国が平成2年に実施した年輪年代法による調査で、埋没もしくは枯死の時期は850年晩秋-851年早春とされてきた。ただ、測定結果の正確性を追認する独立検証は行われていなかった。
CareNet6割超が年収2,000万円以上を適正と回答したのは◯◯科/医師1,000人アンケート
CareNet 04:00
ケアネットでは、2026年3月に会員医師1,000人を対象として「年収に関するアンケート」を実施した。そのなかで、自身の年収額を妥当と感じるか尋ねたところ、60.2%(そう思う、ややそう思うの合計)が妥当と考えていた。また、自身の業務内容・仕事量に見合った適正年収を尋ねたところ、2,000万円以上と回答した割合は36.3%であった(実年収2,000万円以上は24.0%)。 年収額の妥当性について、 ...
日経メディカルRAS阻害薬開始後、eGFRが低下しても処方継続すべき
日経メディカル 20日 23:45
... 部の患者で急激なeGFRの低下が生じることが知られている。このような事例では、担当医が処方を中止することもある。そこで著者らは、RASI投与開始後にeGFRが低下した患者を対象に、RASIの投与を中止した場合と継続した場合に、心血管系、腎臓、および死亡にどのような影響が及ぶのかを検討するために、target trial emulationアプローチを用いた後ろ向きコホート研究を実施することにした。
読売新聞血液からiPS細胞を自動作製、パナソニックが装置開発…「再生医療」応用へ28年度にも製品化
読売新聞 20日 22:35
... という。 財団では、すでにドイツ製の自動作製装置も導入している。今回の装置では、細胞培養の状態などをデータで詳しく監視することができる。実証実験は、最先端医療の国際拠点「中之島クロス」(大阪市北区)で実施し、こうした機能や細胞の品質を検証する。 開発に関わった財団の塚原正義・研究開発センター長は「自動化することで大幅なコストダウンが見込める。実験で得られたデータを生かし、少しでも安く高品質な細胞の ...
Science Portal宇宙飛行士の古川聡さんがJAXA「卒業」、杏林大特任教授に
Science Portal 20日 15:26
... 持ち、挑戦を続けたい」 「トラスト・バット…」しつこく確認する人に 2022年には宇宙生活を模擬する地上での精神ストレス研究で、実験データの捏造(ねつぞう)や改ざんなどの問題があったとJAXAが公表。実施責任者だった古川さんも戒告の懲戒処分を受けた。「その後の2回目の飛行では、誠実に確実に仕事をして信頼を回復したいと考えた。(処分発表の会見で自身が話した)『トラスト・バット・ベリファイ』とは、(研 ...
デイリースポーツ核ごみ調査「国が判断なら」容認
デイリースポーツ 20日 13:23
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、国から南鳥島での文献調査の申し入れを受けた東京都小笠原村の渋谷正昭村長は20日、「国が実施すると判断するのであれば、村としては受け入れる」とする容認の意向を示した回答文書を赤沢亮正経済産業相に提出した。 回答文書は、申し入れについて「南鳥島に最終処分施設建設を決めたものではないとの認識だ」と強調した。 その上で、国が他の自治体に文献調査 ...
日経メディカル随時更新中:AACR 2026
日経メディカル 20日 11:15
... マブ単剤、ニボルマブと抗LAG-3抗体relatlimabの併用は実行可能、病理学的奏効患者で長期に予後良好な可能性【AACR 2026】 【その他】 ●胞巣状軟部肉腫にアテゾリズマブの長期投与は晩期毒性少なく安全に実施可能【AACR 2026】 ●経口インテグリンαvβ8/αvβ1二重阻害薬PLN-101095とペムブロリズマブの併用がICI抵抗性の進行固形癌に有用な可能性【AACR 2026】
CareNet「いまの年収は妥当」と感じているのは何割?10年前との比較も
CareNet 20日 10:00
ケアネットが2年に1回実施する「年収アンケート」。3回目は「年収の妥当性・適正年収」です。年代、性別、診療科、地域などの属性別にまとめています。10年前の結果と比べると…?
Forbes JAPAN健診でC判定D判定が出ても4割が放置 再検査を受けない驚きの理由
Forbes JAPAN 20日 07:15
健康診断は、自覚症状のない疾患を早期に発見し、適切な治療へとつなげるための重要な行動だ。しかし、受診して終わりという「受けっぱなし」の状態の人が多数いることが、Ubieの実施した「医療アクセス実態調査」で浮き彫りになった。 それによると、健康診断で要再検査や要精密検査、要治療を意味する「C〜D判定」を受けた人のうち、実に43.8%が医療機関を受診していないという。 この受診を阻む障壁を詳細に分析す ...
ナゾロジーあなたはどれ? Wikipediaユーザーに見られる「3つの好奇心タイプ」
ナゾロジー 20日 07:00
... ィ」と「ハンター」 研究チームは世界50の国と地域(全部で14言語)における48万2760名のウィキペディアユーザーを対象に、ウィキペディアの閲覧データを収集しました。 調査は2022年3月と10月に実施され、被験者がどのような目的でウィキペディアを使っているかを調べています。 同チームは2020年にも同様の調査を行っていますが、その際は149名という限られた英語話者のみを対象としていました。 本 ...
47NEWS : 共同通信観賞メダカは「瀬戸内由来」? 大規模ゲノム解析、広島大
47NEWS : 共同通信 20日 04:59
色とりどりのメダカはみんな“瀬戸内生まれ"―? 主に国内各地で流通する「観賞メダカ」について、大規模ゲノム(全遺伝情報)解析を実施したところ、いずれも瀬戸内海沿岸を中心とする野生メダカに由来する可能性があるとの研究成果を、広島大などのチームが20日までに国際学術誌に発表した。 チームによると、数百品種ある観賞メダカのうち、ひれの長さや目の大きさ、色の特徴などから86品種を対象にし、計181匹のゲノ ...
CareNet問題ばかり起こす人との関係は生物学的老化の加速と関連
CareNet 20日 04:00
... るだけではないかもしれない。最近の研究によると、そのようなストレスの多い人間関係は、時間の経過とともに健康に影響を及ぼし、さらに生物学的老化の進行を早める可能性が示された。米国立老化研究所の資金提供を受けて、米インディアナ大学社会学教授のBrea Perry氏らが実施したこの研究結果は、「Proceedings of the National Academy of Sciences(PNAS)」…
日経メディカル教えて!Cペプチド検査実施時の注意点
日経メディカル 19日 23:45
質問したキッカケ 消化器内科の新人看護師です。糖尿病患者さんにCペプチド検査(蓄尿)を実施することになりました。 質問したいこと 採尿の時間や保存方法で注意すべき点はありますか? また、この検査はどのような疾患の診断に役立つのかを具体的に教えてください?
産経新聞日本の高エネ研参加の素粒子実験、米ブレークスルー賞 山本明名誉教授「大変光栄」
産経新聞 19日 23:04
... の高エネルギー加速器研究機構(高エネ研、茨城県つくば市)も参加した。賞金は300万ドル(約4億8000万円)。 実験の名称は「ミューオンg―2実験」。米中西部イリノイ州にあるフェルミ国立加速器研究所で実施された。ミュー粒子は電子と似た素粒子で、質量は電子の約200倍。過去60年以上にわたり、各国の研究者らがこの値の精密測定に取り組んできた。 実験で使われた超電導磁石の開発を担当した高エネ研の山本明 ...
日経メディカル胞巣状軟部肉腫にアテゾリズマブの長期投与は晩期毒性少なく安全に実施可能【AACR 2026】
日経メディカル 19日 09:45
AYA世代を含む進行胞巣状軟部肉腫(ASPS)患者において、抗PD-L1抗体アテゾリズマブの長期投与は安全に実施できることが、多施設共同単群フェーズ2試験でアテゾリズマブが2年以上投与された患者を対象とした安全性の解析で明らかになった。4月17日から22日にサンディエゴで開催されているAmerican Association for Cancer Research Annual Meeting 2 ...
47NEWS : 共同通信日本が参加の素粒子実験に栄誉 米「ブレークスルー賞」
47NEWS : 共同通信 19日 08:04
... 日本の高エネルギー加速器研究機構(高エネ研、茨城県つくば市)も参加した。賞金は300万ドル(約4億8千万円)。 実験の名称は「ミューオンg―2実験」。米中西部イリノイ州にあるフェルミ国立加速器研究所で実施された。ミュー粒子は電子と似た素粒子で、質量は電子の約200倍。過去60年以上にわたり、各国の研究者らがこの値の精密測定に取り組んできた。 実験で使われた超電導磁石の開発を担当した高エネ研の山本明 ...
大学ジャーナル医療面接のAI採点は医師評価と高い一致 採点時間は約6割短縮 順天堂大学が検証
大学ジャーナル 18日 17:00
... で本研究では、生成AIによる医療面接記録の自動採点の妥当性を検証した。ChatGPTのカスタムGPTで構築した生成AI模擬患者(27歳男性の下肢筋力低下症例)を相手に、医学生・研修医・指導医の計7名が実施した医療面接の文字起こしデータを対象とした。 同一の評価基準でAIと臨床指導医5名が採点した結果、AIと人間の採点差は平均0.43~1.54点と小さく、高い一致が認められた。また、同一の会話記録を ...
Forbes JAPAN小惑星1.1万個を新たに発見、ルービン天文台の初期観測 地球に迫る可能性がある天体33個も
Forbes JAPAN 18日 17:00
... 行われたルービン天文台の初期テスト観測では、73個の小惑星が検出された。また、2025年4~5月に行われた驚異的な試験観測(ファーストルック)では、さらに1514個が発見された。そして2025年半ばに実施された今回の試験観測(初期最適化サーベイ)で、1万1000個以上の小惑星が発見されたのだ。観測データはすべて、国際天文学連合(IAU)の小惑星センター(MPC)によって確認された。 非常に興味深い ...
ナゾロジー1400年前の「姉弟の遺体」を発見ーー姉が弟を見守るような配置
ナゾロジー 17日 18:00
... すが、多くは異なる時期に追加される形です。 同時に埋葬され、しかも血縁関係があることが確認されるケースは極めて稀です。 このため研究者たちは、ロンドンのフランシス・クリック研究所による古代DNA解析を実施しました。 その結果、2人は姉弟であることが判明します。 つまり、この墓は単なる偶然の「二体埋葬」ではなく、同じ家族の子どもたちが同時に葬られた場所だったのです。 さらにチームは、2人がほぼ同時期 ...
Nature Research気候変動:海面上昇の中でヴェネツィアを守るための戦略
Nature Research 17日 12:50
... n Climate Change;気候変動に関する政府間パネル)第6次評価報告書にもとづく局地的な海面上昇予測に対し、ヴェネツィアにおける既存および潜在的な適応戦略を評価した。著者らは、追加的な対策が実施された場合、既存の可動式防潮堤は最大1.25メートルの海面上昇に対して有効であるかもしれないと推定している。著者らは、気候変動と地盤沈下により、低排出シナリオ(SSP1-RCP2.6;SSP:Sh ...
ナゾロジー「脳に腫瘍がある」突然聞こえ始めた声ーー実際に病院で検査した結果…
ナゾロジー 17日 12:00
... だ」と強く訴えかけてきました。 帰宅後も声は続き、ついには具体的な住所を示して女性を導きます。 その場所は、脳のCT検査を行う病院の部門でした。 声は「あなたには脳腫瘍がある」と明言し、検査を受けるように促します。 女性は精神科医のもとへ戻りますが、当初、医師は検査の必要性に懐疑的でした。 高額な検査であり、医学的な根拠も乏しいと判断されたためです。しかし最終的には検査が実施されることになります。
Forbes JAPAN「1000京ドル」相当の金属小惑星プシケ、衝突クレーターが起源の謎解く糸口に
Forbes JAPAN 17日 10:30
... 13日、米宇宙開発企業スペースXのファルコンヘビー大型ロケットに搭載され、米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。6年間におよぶ旅の途中にあるサイキは、5月に火星に接近してスイングバイを実施し、2029年にはプシケに到着する見通しだ。金属が豊富な小惑星の調査を目的として特別に設計された初の探査機であり、プシケの周回軌道に入り、小惑星の3D地図を作成する予定だ。 プシケは惑星の核の残骸 ...
CareNet乳がんでは国内有数の治験実施数、幅広いがんに対応/福島県立医大腫瘍内科
CareNet 17日 10:00
がん診療に携わる大学病院の医局にスポットライトを当て、その魅力をお伝えする企画「大学医局紹介~がん診療編」。第33回は「福島県立医科大学 腫瘍内科学講座」です。
科学新聞Beyond5G・6G時代見据え NICTが東京・日本橋にイノベーションの新拠点
科学新聞 17日 05:57
... 日本橋ジオラマ 情報通信研究機構(NICT)は、いま再開発が進む東京・日本橋地区に新たなイノベーション拠点「InnovationBridge@Tokyo」を開設し、3月25日にオープニングセレモニーを実施した。2030年以降のBeyond5G・6G時代を見据えて、研究開発と社会実装をつなぎ、新たな協創を生み出す場として整備した新拠点である。セレモニーには、産業界、学術界、行政など、NICTの活動を ...
CareNet複雑病変への高リスクPCI、IVUSガイドvs.血管造影ガイド/NEJM
CareNet 17日 04:00
... されたステント最適化基準に基づく)は血管造影ガイド下PCIと比較し、標的血管不全リスクを低下させなかった。オランダ・Erasmus University Medical CenterのRoberto Diletti氏らIVUS-CHIP Investigatorsが、欧州7ヵ国の37施設で実施した無作為化非盲検比較試験「Intravascular Ultrasound Guidance for …
CareNet医師のアルバイト、10年で「していない」が激減、収入は増加傾向/医師1,000人アンケート
CareNet 17日 04:00
ケアネットでは、2026年3月に会員医師1,000人(男性883人、女性117人)を対象として「年収に関するアンケート」を実施した。その結果、医師のアルバイト事情において、10年前の調査と比較して顕著な変化が生じていることが明らかとなった。 今回の調査で最も際立ったのは、「アルバイトをしていない」と回答した医師が大幅に減少した点である。「アルバイトをしていない」医師は2016年の調査では52%だっ ...
CareNet高リスクPCIにおける軸流ポンプ、アウトカムを改善せず/NEJM
CareNet 17日 04:00
... 用いた左室負荷軽減は、少なくとも12ヵ月時点で主要有害臨床アウトカムのリスクを減少させなかった。英国・キングス・カレッジ・ロンドンのDivaka Perera氏らCHIP-BCIS3 Investigatorsが、同国の21施設で実施した前向き無作為化非盲検試験「Controlled Trial of High-Risk Coronary Intervention with Percutaneo…
日経メディカル診療報酬プラス改定も…難局待ち受ける病院経営
日経メディカル 17日 00:15
... 析しながら方針を打ち出していくことが重要になります。病院経営者や幹部には、将来を見通して的確に判断していく能力が求められるといえます。 日経ヘルスケアでは4月末まで、「スタートダッシュキャンペーン」を実施中です。新年度を迎え、読者の方々が経営面で幸先の良いスタートを切れるよう、上記で紹介した分野以外についても手厚く取り上げていきます。今、キャンペーンサイトから定期購読をお申し込みいただくと、本誌2 ...
日経メディカル肺扁平上皮癌の転移性腫瘍、AIで誤分類を再評価
日経メディカル 16日 23:45
Silver Place/stock.adobe.com 肺扁平上皮癌は、他臓器由来の扁平上皮癌の転移と形態や免疫染色パターンが類似しているものの、予後や治療方針が大きく異なるため、正確な診断が極めて重要である。米国の研究チームは、肺扁平上皮癌と診断された症例に含まれる転移性腫瘍の誤分類を検出することを目的として横断研究を実施し、組織由来推定AIの有用性を検証した。
Science Portal「身近な現象から知る地球」一家に1枚ポスター、科技週間で新作
Science Portal 16日 14:27
... らPDFファイルをダウンロードして利用できるほか、同週間に合わせ、協力する全国約670の科学館や博物館、研究機関、図書館などが配布している(なくなり次第終了)。 科学技術週間は1960年に制定。今年も各地の施設が講演会や実験教室、企画展、見学会などを実施する。松本洋平文科相は7日の会見で同週間とポスターを紹介し「多くの国民の皆様が科学技術に触れ、興味を持っていただければ」と述べた。 シェア ポスト
CareNet高齢者大腸がん治療、薬剤別の落とし穴
CareNet 16日 10:00
高齢者がん治療を実施する際、何を根拠に治療方針を決定していますか?今回、高齢者治療が主戦場となる大腸がんにおいて、診療エキスパートの佐竹悠良氏が最新エビデンスを示しながら薬剤別の注意ポイントを解説。
ナショナルジオグラフィック第178回 病的な眠気に襲われる「過眠症」に待望の新薬が登場
ナショナルジオグラフィック 16日 06:00
... 確保されているにもかかわらず過眠が認められる場合、何らかの睡眠障害の可能性が高くなる。そのような場合には、睡眠の質を評価する「睡眠ポリグラフ検査」と、日中の眠気を測定する「反復睡眠(入眠)潜時検査」を実施する。これらの検査については、第68回「頭も体も測定機器だらけ、睡眠研究ってココまでやるの!?」で詳しく解説した。 検査の結果、過眠を訴える患者さんの過半数は「睡眠不足」と診断される。「睡眠不足く ...
CareNetTAVI患者へのPCI遅延戦略、 ルーチンPCIに非劣性(PRO-TAVI)/Lancet
CareNet 16日 04:00
... する経皮的冠動脈インターベンション(PCI)施行の遅延戦略は、TAVI前PCI施行に対して、1年時点の複合エンドポイント(全死因死亡、心筋梗塞、脳卒中、および大出血)に関して非劣性であることが示された。オランダ・アムステルダム大学医療センターのRonak Delewi氏らPRO-TAVI trial investigatorsが同国の12病院で実施した研究者主導非盲検無作為化試験の結果を報告した…
日経メディカル大幅改訂で注目される救急・集中治療の終末期ガイドライン
日経メディカル 15日 23:45
... が加わった4学会で、多職種の専門家からなる作成メンバーが修正デルファイ法を用いた合意形成を行いつつ作成を進めていた。 4学会ガイドラインに関するシンポジウムでは、改訂委員会の委員長を務める伊藤香氏(帝京大学医学部外科学講座Acute Care Surgery部門 ※所属は当時)が、2025年11月に実施した3回目のアンケート調査の結果、全項目で合意形成が得られたため、文書が確定したことを報告した。
日経メディカル大阪府の民間病院団体、物価上昇率2%だと約半数が赤字の試算
日経メディカル 15日 23:45
... 度診療報酬改定の影響度に関する緊急調査を実施し、シミュレーション結果を公表した。調査対象となった81病院のうち大阪府の17病院について、2026年度の医業利益見込み額を試算したところ、物価上昇率を2%と仮定した場合、約半数に当たる9病院で医業利益がマイナスの見通しとなった。 今回の緊急調査は、近畿病院団体連合会事務長会の幹事81病院を対象として2026年3月に実施したもの。2026年度の医業利益見 ...
化学工業日報溶剤・シンナー目詰まり 塗料生産難が川下にも影響
化学工業日報 15日 19:55
... 塗料の生産に影響が出る」と話す。 塗料メーカー各社は対応に追われている。日本ペイントホールディングス(HD)がシンナー製品全般を50~75%相当値上げ。関西ペイントはシンナーの値上げに加え、出荷統制を実施した。ある塗料メーカーは「原料供給の制限があるなかで塗料製品の確保や値上げ前の買い込みなども増加している」と話す。 溶剤やシンナー不足の影響は塗料のサプライチェーンや塗装の現場にも表れている。塗料 ...
Science Portal15年を経てメンタル面の「見えない復興」と「教訓と記憶の伝承」が課題ー東北大・今村文彦氏
Science Portal 15日 15:08
... 日には3県の沿岸部で犠牲者を追悼するイベントが行われ、終日祈りが続きあまたの犠牲の上に得られた教訓と記憶の伝承を誓った。 「地震・津波の研究者として長く防災の在り方を考えながら地域と協力して防災活動を実施してきたが、大震災では多くの犠牲者が出てしまった」。そんな無念さも抱えながら震災後、東北大学災害科学国際研究所(IRIDeS)の立ち上げに尽力するなど、大震災後の防災・減災の在り方を追求し、現在同 ...
読売新聞機動戦士ガンダムの「ハロ」宇宙へ、ISS「きぼう」で運用…大河原邦男さんデザイン
読売新聞 15日 13:00
... 席した大河原さんは「ハロが本当にISSに滞在するのならチャンスだと(思い引き受けた)。ここまで育ってくれるとは思わなかった」と語った。 ハロをモチーフにしたロボットのデザイン画を手に語る大河原邦男さん(7日、東京都稲城市で) 開発費などを募るクラウドファンディングを14日に始めた。寄付を行うと機体の組み立てや試験などに参加できる。目標額は3000万円だが、目標に達しなくてもプロジェクトは実施する。
CareNetアルツハイマー病への抗アミロイドβ抗体薬、日本での導入実態は?/長寿研
CareNet 15日 04:00
... ー病(AD)の病態に直接作用する抗アミロイドβ(Aβ)抗体薬であるレカネマブとドナネマブが、日本でも2023~24年にかけて実臨床に導入された。東京都健康長寿医療センター研究所の井原 涼子氏らの研究グループは、日本の国民皆保険制度下におけるこれら薬剤の導入実態と、患者の意思決定要因に関する調査を実施した。その結果、本治療を希望して受診した患者のうち、実際に投与を開始したのは約20%にとどまり、高…
化学工業日報日本触媒、EO供給網一段厚く 輸送多様化や協業も
化学工業日報 14日 19:55
... を併用するのは国内でも同社のみといい、安全性や安定性の確保につなげている。とくに鉄道輸送はモーダルシフト推進につながることから、対応可能な需要家には活用を広げる方針だ。 川崎の2工場は隔年で定期修理を実施する。現体制を維持し常時いずれかの設備の稼働を続ける。 事業基盤の強化策として、EGの依存度の低減を進めてきた。足元の非EG化比率は8割程度で、EOの外販や誘導品が中心。近隣需要家との関係を基盤に ...
NHK南鳥島での文献調査めぐり小笠原村長が会見“国が決め議論を"
NHK 14日 05:18
... 「文献調査」の実施は「国が判断すべき」として実施の判断を国に求める考えを表明し、理由について「調査をするかどうか国が決め、議論の場を作ってもらいたいと考えた」と述べました。 小笠原村の渋谷正昭村長は13日、住民説明会を開き、国から申し入れのあった調査の第1段階となる「文献調査」の実施について「国が判断すべき」として実施の判断を国に求める考えを表明しました。 国は事実上の容認とみて調査の実施に向けて ...
CareNet初発うつ病患者の抑うつ/不安症状と血圧との関係
CareNet 14日 04:00
... うつ病患者によくみられる症状である。しかし、未治療うつ病患者におけるこれらの症状と血圧との関連は、これまで十分に解明されていなかった。中国・南京医科大学第二附属医院のQi Qian氏らは、初回発症・未治療のうつ病患者における抑うつ症状および不安症状と血圧との間の潜在的な関連を検討するため、本研究を実施した。Scientific Reports誌2026年2月10日号の報告。 対象は、初回発症・未…
日経メディカル水分摂取を増やしても尿路結石の再発は減らない
日経メディカル 13日 23:45
... 。 尿路結石の再発を予防するために、水分摂取量を増やすことが推奨されているが、順守は容易ではない。また、継続して水分摂取を増やす介入の有効性も明らかではなかった。そこで著者らは、水分摂取量を増やす行動介入プログラムが、症候性の尿路結石の再発リスクに与える影響を検討するために、Prevention of Urinary Stones with Hydration(PUSH)試験を実施することにした。
日経メディカル白金系抗癌薬抵抗性再発高異型度漿液性卵巣癌にFRα抗体薬物複合体sofetabart mipitecanはFRα発現レベル横断的に抗腫瘍効果示す【SGO 2026】
日経メディカル 13日 23:45
... 異型度漿液性卵巣癌(HGSOC)に抗葉酸受容体α抗体薬物複合体であるsofetabart mipitecan(LY4170156)が有用である可能性が明らかとなった。HGSOCとその他の固形癌を対象に実施されたフェーズ1試験(NCT06400472)の結果、忍容性がありHGSOC患者で有望な抗腫瘍効果が認められた。抗腫瘍効果は葉酸受容体α(FRα)の発現レベル横断的だった。4月10日から13日にプ ...
大学ジャーナル皮膚の「セラミド不足」がアトピー性皮膚炎の直接原因 宇都宮大学が世界で初実証
大学ジャーナル 13日 17:00
... ることを世界で初めて実証した。 アトピー性皮膚炎患者では皮膚のセラミド量が低下していることが知られていたが、それが「結果」なのか「原因」なのかは未解明だった。今回、この長年の疑問に直接的に挑んだ研究が実施された。 研究チームは、セラミド分解酵素「酸性セラミダーゼ(aCDase)」を表皮で過剰発現させたトランスジェニックマウスを作製。その結果、生後早期から重度の乾燥・鱗屑(りんせつ)著明なバリア機能 ...
47NEWS : 共同通信【速報】小笠原村長、住民説明会で核ごみ調査容認
47NEWS : 共同通信 13日 12:24
核のごみの最終処分場選定を巡り、東京都小笠原村の渋谷村長は13日、住民説明会で「(国が申し入れた南鳥島での文献調査実施は)国の責任で決めるべきだ」と述べ、容認する考えを示した。 東京都小笠原村
NHK核のごみ処分めぐる文献調査 事実上の実施容認 東京 小笠原村
NHK 13日 12:23
... を理由に、調査の第1段階となる「文献調査」の実施を村に申し入れました。 これを受けて、小笠原村は13日、母島と父島で順次、住民説明会を開き、この中で渋谷正昭村長は、南鳥島での文献調査について「国が判断すべき」として実施の判断を国に求める考えを正式に表明しました。 国は事実上の容認とみて調査の実施に向けて手続きを進めるものとみられます。 また、渋谷村長は国が実施の判断をする場合、国に対して住民の意見 ...
日経メディカル抗B7-H4抗体薬物複合体mocertatug rezetecanが白金系抗癌薬抵抗性卵巣癌と再発・進行子宮体癌に有用な可能性、良好な奏効率示す【SGO 2026】
日経メディカル 13日 11:15
抗B7-H4抗体薬物複合体であるmocertatug rezetecan(GSK5733584)が、白金系抗癌薬抵抗性の卵巣癌と再発・進行子宮体癌に有用な可能性が明らかとなった。世界規模で実施されているオープンラベルフェーズ1試験であるBEHOLD-1試験で忍容性と有望な抗腫瘍効果が認められた。4月10日から13日にプエルトリコ・サンフアンで開催されているSGO Annual Meeting on ...
日経メディカル治療歴のある進行婦人科癌にB7-H3標的の抗体薬物複合体SYS6043が有望【SGO 2026】
日経メディカル 13日 10:45
... る進行婦人科癌(卵巣癌、子宮頸癌、子宮体癌)に対し、B7-H3を標的とする新規の抗体薬物複合体(ADC)SYS6043が持続的な抗腫瘍効果と管理可能な安全性プロファイルを示し、有望であることが、中国で実施された多施設共同オープンラベルフェーズ1/2試験で明らかになった。4月10日から13日にプエルトリコ・サンフアンで開催されたSGO Annual Meeting on Women's Cancer ...
Forbes JAPANコーヒーの摂取で認知症リスクが低下か 米ハーバード大
Forbes JAPAN 13日 10:00
... 人のデータが分析された。調査は、1980~2023年にかけてハーバード大学の長期研究プログラムに登録された女性8万6000人以上と、1986~2023年にかけて登録された男性4万5000人以上を対象に実施された。 研究では、カフェイン入りコーヒー、カフェイン抜きコーヒー、お茶の摂取を含む3つの生活習慣に分け、登録された各参加者について、2~4年ごとに食事データを収集した。その後、各被験者について、 ...
大学ジャーナル自分だけを守る対策が全体の解決を遠ざけるメカニズム 大阪大学が参加した34か国横断実験で解明
大学ジャーナル 13日 07:00
... 策は資源を持つ主体には、不確実性を低減できる合理的な保険手段だが、一方で公共的解決へのインセンティブを弱める可能性がある。 この問題に対し、文化・制度環境を超えた普遍性の検証を目的とした国際共同研究が実施され、世界34か国横断で7500人超が参加した。この大規模経済実験では参加者が、「富裕層」か「貧困層」にランダムに割り当てられ、「全員に利益をもたらす公共的解決策」か「自分のみを守る私的解決策」に ...
ナゾロジーなぜシャワーを浴びていると「創造的なアイデア」が浮かびやすいのか
ナゾロジー 13日 07:00
... 指摘した先行研究をきっかけに、より深くこのテーマを追求することにしました。 この研究では、参加者に、レンガとペーパークリップの代替用途(本来の目的とは別の使い方)のアイデアを挙げてもらう創造力テストを実施。 テストの前に、参加者は2つのグループに分けられ、それぞれ内容の異なる3分間のビデオクリップを視聴してもらいました。 一方のビデオは「退屈でつまらない」もので、2人の男性が洗濯物を延々とたたむ様 ...
ナショナルジオグラフィックうつや恐怖を緩和、終末期医療に幻覚剤が革命をもたらす可能性
ナショナルジオグラフィック 13日 06:00
... 神的あるいは心理的な経験に由来する部分」については、従来の医療では対処する手段がほとんどないが、幻覚剤はこの部分に効果があるとマスダ氏は語る。以来、氏は同様の患者のために数十回の幻覚剤投与セッションを実施してきた。 カナダでは過去5年間に約400人の終末期患者が特別プログラムを通じて合法的にシロシビンを摂取しており、既に数カ国で同様の使用が認められている。だが米国では、薬物を規制する連邦法の関係で ...
朝日新聞次期指導要領「探究」自信ない2割超 課題は教員の知識と探究力?
朝日新聞 13日 06:00
... 員などを対象に実施したアンケート結果。 [PR] 2030年度に始まる次期学習指導要領では、小中高校ともに、「探究×情報」の学びが拡充される方向で、議論が進んでいる。教員らはどう受け止めるのか――。 朝日新聞では、2月11日に開いた無料オンラインセミナー「どうなる?これからの探究×情報~次期学習指導要領に向けた改革」の申込時に、小中高校の教員や教育委員会職員などを対象に、アンケートを実施。727人 ...
CareNet日本における多剤併用の診療報酬改定が睡眠薬の長期処方に及ぼした影響
CareNet 13日 04:00
神戸大学の木村 丈司氏らは、日本における多剤併用に関する診療報酬改定が高齢患者の睡眠薬の長期処方に及ぼす影響を評価するため、本研究を実施した。Geriatrics & Gerontology International誌2026年2月号の報告。 対象は、50歳以上の外来および入院患者。JMDC医療機関データベースを用いて分析を行った。対象とした睡眠薬は、ベンゾジアゼピン系睡眠薬(BZD)、Z薬、ラ ...
日経メディカル言語聴覚士の介入症例の実態から見えてきたこと
日経メディカル 12日 23:45
誤嚥性肺炎の診療において、言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist:ST)は、なくてはならない存在です。嚥下機能の評価や嚥下障害の原因診断から、訓練の実施や嚥下機能に関する予後予測、適切な食形態や摂取条件の設定、患者さんや家族への指導、そして難しい意思決定支援に至るまで、私も日々、大変頼りにさせてもらっています。 一方で、職種の名前にもある通り、言語聴覚士は元 ...
日経メディカル新・研修医向け1dayオリエンテーション、アーカイブ動画を公開します
日経メディカル 12日 23:45
... 旭労災病院) ■ 「ERでの整形外科診療」三谷雄己氏(広島大学病院) ■ 「学会発表攻略のコツ」原田洸氏(マウントサイナイ医科大学病院) Antaaとのコラボ企画「研修医1年目の必見スライド30選」も実施中です! Antaa Slideとのコラボページへ 一通り学んだ後は、Cadetto.jpコラム「スライド作者からの挑戦! このクイズに答えられますか?」で腕だめししてみましょう! 知識の定着に役 ...
日経メディカル抗HER2抗体薬物複合体Trastuzumab pamirtecanがHER2発現陽性の既治療進行子宮体癌に有効な可能性【SGO 2026】
日経メディカル 12日 23:45
... 薬物複合体であるTrastuzumab pamirtecan(T-Pam、DB-1303/BNT323)は、HER2発現陽性の進行または転移を有する子宮体癌に有効である可能性が明らかとなった。国際的に実施されているフェーズ2部分の結果、有望な抗腫瘍効果と忍容性が認められた。また、抗腫瘍効果はHER2高発現患者の方が高かったが、HER2低発現患者でも抗腫瘍効果があった。4月10日から13日にプエルト ...
日経メディカル地域枠、医師48%が「従事期間や奨学金の利息見直しが必要」
日経メディカル 12日 23:45
... 題となった「医師偏在」。国も対策に乗り出しているが、効果は未知数だ。日経メディカル Onlineは、医師会員を対象に、日本経済新聞と共同でウェブアンケートを実施。医師の地域・診療科偏在について医師読者がどのように捉えているのか尋ねた。アンケート実施期間は2026年3月2~8日で、総回答者数は7460人だった。 医師偏在は主に、(1)都市部に医師が集中し、地方や過疎地域で医師が不足する「地域偏在」、 ...
ナショナルジオグラフィック10年で米国内の酒蔵は20超 日本へ「逆輸入」で市場を活性化
ナショナルジオグラフィック 12日 21:10
米ニューヨーク州のダッサイ・ブルー・サケ・ブリュワリーでは、日本酒の試飲のほかに、日本文化にまつわるイベントも実施している。(AMY SIMS) [画像のクリックで拡大表示] この記事は『ナショナル ジオグラフィック トラベラー(UK)』により制作されました。 丈夫な高いデニムから、ありとあらゆる必需品がそろうコンビニエンスストアまで、日本は米国発の商品やサービスを取り入れ、磨き上げて自分たちのも ...
ナゾロジー腐敗が止まった「緑色のミイラの手」ーー手に握られた「銅貨」が謎を解くカギに
ナゾロジー 12日 21:00
... いう点でした。 通常、ミイラ化は乾燥や低温など特別な環境で起こります。 しかしこの墓地では、周囲の遺体はすべて通常通り腐敗しており、環境条件だけでは説明できませんでした。 そこで研究チームは化学分析を実施します。 すると驚くべき事実が判明しました。 この乳児の体内には、通常の約500倍もの銅が含まれていたのです。 しかもその銅は、特に手の周辺に集中していました。 ここで重要なのが、銅の性質です。 ...
大学ジャーナル個人の健康余命をAIで推定 パーソナルヘルスレコードを活用 京都府立医科大学
大学ジャーナル 11日 17:00
... た。 本研究では、PHRとAIを用いた独自技術により、個人の健康余命を推定する手法を新たに開発した。 まず、2019年の国民生活基礎調査と国民健康・栄養調査のデータを結合し、5,552人を対象に解析を実施した。PHRをもとに、健康寿命に大きく関わる「活動制限を有する確率(日常生活に制限があるかどうか)」を予測する機械学習モデルを構築した。このモデルは高い精度で活動制限の有無を予測できることが確認さ ...
産経新聞アルテミス計画、2年後の有人月面着陸へ大前進 日本人着陸にも弾み 宇宙船オリオン帰還
産経新聞 11日 11:41
... 局(NASA)によると、次にオリオンが打ち上げられるのは27年だ。地球周回軌道に投入され、月着陸船の候補となる民間の宇宙機とのドッキング試験を行う。翌28年には、アルテミス計画として初の有人月面着陸を実施。米国の宇宙飛行士らが、月の南極付近で1週間ほど活動し、人類の月利用は新たな段階に入る。 日本人宇宙飛行士2人の月面着陸も予定されているが、時期は公式には固まっていない。宇宙航空研究開発機構(JA ...
産経新聞アルテミス計画の宇宙船オリオン、地球に帰還 米カリフォルニア州沖にパラシュートで着水
産経新聞 11日 09:20
... 生活を続けながら、二酸化炭素の除去やトイレを含む環境制御系が正常に働くかどうかを確かめた。 アルテミス計画では今後、2027年に地球を周回する低軌道で、オリオンと民間の月着陸船をドッキングさせる試験を実施。28年に米宇宙飛行士らが月の南極付近へ降り立ち、約1週間活動する見通しだ。その後も、日本人宇宙飛行士2人の月面着陸や、月面基地の建設などが構想されている。これらを実現する際に、今回の有人月周回で ...
読売新聞AI活用の研究費補助、対象選定に「抽選」導入へ…審査の省力化・迅速化のほか「独創的な研究」支援も狙い
読売新聞 11日 05:00
... を活用した研究を支援する事業で、補助対象の研究計画を無作為に採択する「抽選方式」を導入する方針を固めた。審査の省力化やスピードアップのほか、評価が難しい独創的な研究も選ばれるようにする狙いで、試験的に実施する。英国やスイスなどで導入された事例があるが、国内の公的研究費では極めて異例だ。 事業はAIを活用して研究を加速させる目的で、自然科学から人文社会系まで分野を問わず幅広く支援する。17日から公募 ...
読売新聞日本の南極観測70年、技術や知見がGPS支える…地球規模の課題解決に貢献も
読売新聞 11日 05:00
... キロ離れた極寒の地で延べ約3600人の隊員がバトンをつないできた観測は、地球規模の課題解決だけでなく、日々の我々の暮らしも支えてきた。 隊員延べ3600人、草創期は苦難 日本の南極観測は国の事業として実施され、気象庁や国土地理院、大学の研究者のほか、民間企業も参加する。一つの観測隊は夏季の3か月間活動して帰国する夏隊と、1年を通して滞在する越冬隊で構成され、毎年次の隊と入れ替わる。 その歴史は19 ...
読売新聞「宇宙人いると思う」70%、「UFO見たことがある」は北海道・東北で高め…スカパーJSATアンケート
読売新聞 10日 20:25
... ると思う」との回答も45・3%に上った。 また、宇宙で五輪が開催された場合、日本の選手団長になってほしいアスリートを尋ねたところ、米ドジャースの大谷翔平選手が112票でトップだった。 調査は3月3~5日、全国の15~69歳の男女1000人を対象にインターネット上で実施。4月12日は、1961年に旧ソ連の宇宙飛行士ガガーリンが人類初の有人宇宙飛行に成功した日で、同社は2022年から毎年調査している。
Science Portal外来植物で育ったチョウはもてない 羽の色の変化が原因か 大阪公立大
Science Portal 10日 14:59
... 収に関わっているという先行研究もある。久井さんは「羽の色が変化する仕組みについて生理学的に研究を進めるとともに、クロツバメシジミのほかにも同様な事例がないか調べたい」という。絶滅の恐れがある昆虫の保全や、外来種の問題の解決に役立つことが期待される。 研究は東京大学総合研究博物館と共同で実施し、成果は3月10日に国際誌「ベーシック・アンド・アプライド・エコロジー」電子版に掲載された。 シェア ポスト
Nature Research医学:遺伝的差異がGLP1治療の転帰に影響を与えるかもしれない
Nature Research 10日 13:30
... 、Adam Autonら(23andMe Research Institute〔米国〕)は、GLP1製剤を服用している2万7885人の自己申告による23andMeデータを用いて、ゲノムワイド関連解析を実施した。著者らは、GLP1受容体の変異体rs10305420が、体格指数(BMI:body mass index)のわずかに大きな減少(0.641%の減少)と関連していることを発見した。これは、この ...
Forbes JAPANアルテミス2 オリオン地球帰還までのタイムラインと、耐熱シールドに残された不安
Forbes JAPAN 10日 11:30
... 球帰還までのタイムラインは以下のようになる。 地球帰還のタイムライン4月11日(土曜) ※時間はすべて日本時間の午前 04時07分 地球への大気圏再突入に備え、メインエンジンによる最後の軌道修正噴射を実施。 06時00分 クルーがオレンジ色の船内宇宙服を着用。チェックリスト作業を開始。 08時25分 オリオン宇宙船のカプセル(搭乗員モジュール)がサービスモジュール(機械船)から分離される 08時3 ...
Forbes JAPAN「そのうち治る」が怖い理由 軽い怪我に潜む見えないリスク
Forbes JAPAN 10日 10:45
... 経験はないだろうか。日常的に起こる軽い怪我ほど、受診のタイミングを逃すことはよくある。こうした実態を踏まえ、ときわ台ときわ通りクリニックは全国の30〜50代男女を対象に「怪我と治療」に関する意識調査を実施した。 【調査概要】 調査概要:"怪我と治療"に関する意識調査 調査期間:2026年3月7日 調査機関:WEBアンケート(設問選択・記述式) 調査対象:日本全国在住の30~50代の男女 調査人数: ...
ナゾロジー「人生に意味を持つ」人ほど、うつ症状が少なくなる傾向
ナゾロジー 10日 07:00
... 大規模な分析が、1つの明確な傾向を示しました。 それは「人生に意味を感じている人ほど、うつ症状が少ない」というものです。 中国・江西師範大学(JNU)の研究チームは、世界各地の研究をまとめたメタ分析を実施し、その結果を科学雑誌『Journal of Affective Disorders』に発表しました。 この研究は、人生の意味と精神的健康の関係を、文化や年齢を超えて検証したものです。 New r ...
日経メディカル挿管+人工呼吸管理下の87歳男性に3つの選択肢
日経メディカル 9日 23:45
基礎疾患のある87歳男性。ADLは自立。ある日、めまいと左口角下垂、右外眼筋麻痺を訴え、家族が救急要請した。救急隊員が到着したとき、患者は意識レベルが低下し呼吸停止に。心肺蘇生を実施した上での救急搬送となった。救急外来に到着時は、自己心拍が再開。検査の結果、左小脳梗塞と脳幹梗塞を認めた。挿管と人工呼吸管理下で、集学的治療のために救命救急センターに入室した。
日経メディカル医師の42%が「開業規制が必要」と回答、「不必要」にダブルスコア
日経メディカル 9日 23:45
... は一部の施策をスタートする。 そこで、日経メディカル Onlineは、医師会員を対象に、日本経済新聞と共同でウェブアンケートを実施。医師の地域・診療科の偏在について医師読者がどのように捉えているのか、さらにはそれぞれの対策の有効性についてどう考えているのか尋ねた。アンケート実施期間は2026年3月2~8日で、総回答者数は7460人だった。 医師偏在は主に、(1)地域による偏在、(2)診療科の偏在─ ...
ナショナルジオグラフィックアルテミス2から届いた奇跡のような月と地球の写真7選
ナショナルジオグラフィック 9日 19:00
米航空宇宙局(NASA)が主導する有人月周回ミッション「アルテミス2」で、6日(日本時間7日)に実施された歴史的な月周回飛行は、新たなマイルストーンと宇宙飛行の新記録を打ち立てた。人類がこれまで到達したことのない場所まで飛行し、1970年にアポロ13号が樹立した地球からの最遠距離の記録を約6600キロ上回った。 その一方で、過去との深い共鳴も感じさせた。人類がこれまで目にしたことのない月の姿を確認 ...
47NEWS : 共同通信JAXA、エンジン正常動作確認 H3ロケット新形態6号機
47NEWS : 共同通信 9日 16:52
JAXAは9日、鹿児島県の種子島宇宙センターで3月に実施したH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験で正常な動作が確認できたと、文部科学省の宇宙開発利用部会に報告した。6号機は脇に補助ロケットのないシンプルな新形態で、打ち上げ費用の低減が期待されている。 昨年7月に実施した初回の試験で、燃料タンクからエンジンへ水素と酸素を押し出すための加圧が不十分だと判明。加圧に使うガスを増やし、再試験した。JAXA ...
デイリースポーツJAXA、エンジン正常動作確認
デイリースポーツ 9日 16:45
JAXAは9日、鹿児島県の種子島宇宙センターで3月に実施したH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験で正常な動作が確認できたと、文部科学省の宇宙開発利用部会に報告した。6号機は脇に補助ロケットのないシンプルな新形態で、打ち上げ費用の低減が期待されている。 昨年7月に実施した初回の試験で、燃料タンクからエンジンへ水素と酸素を押し出すための加圧が不十分だと判明。加圧に使うガスを増やし、再試験した。JAXA ...
産経新聞H3ロケット6号機、燃料タンク圧の不具合解決 JAXA責任者「大きなハードル越えた」
産経新聞 9日 16:03
... 体燃料エンジンだけのロケットは打ち上げ実績がなく、JAXAは昨年7月、最初のエンジン燃焼試験を実施した。 得られたデータを解析したところ、燃料となる水素、酸素タンクの圧力が不足し、エンジンに燃料を十分に送り出せない恐れがあることが分かった。そのため、タンクを十分に加圧できるよう対策を施し、今年3月に再試験を実施。データの解析を急いでいた。 H3は昨年12月、8号機が打ち上げに失敗し原因を究明中だ。 ...
ナゾロジー妊娠中にのみ現れる「ニュータイプの細胞」を発見ーー研究者「誰も何なのか知らない」
ナゾロジー 9日 12:00
... 児界面」です。 しかしこの領域は、細胞の種類や働きが非常に複雑で、これまで断片的にしか理解されていませんでした。 そこで研究チームは、妊娠5週から39週までの組織を対象に、単一細胞レベルで詳細な解析を実施。 その結果、胎盤と子宮に存在する約120万個の細胞を網羅的に調べ上げ、細胞の種類・位置・遺伝子の働きを統合した「細胞アトラス(地図)」を構築することに成功しました。 このアトラスにより、妊娠の進 ...
Forbes JAPAN仕事のミスが激増する春の不調の正体 4月・5月・6月で異なる原因が明らかに
Forbes JAPAN 9日 08:15
新年度が始まってまだ間もないが、なんとなく体が重い、気分が乗らないといった不調を感じている人も多いのではないか。株式会社リーフェホールディングスは、こうした春特有の不調について独自調査を実施した。その結果、4月・5月・6月で不調の内容や原因が異なる実態が明らかになった。 【調査概要】 調査期間:2026年3月6日~3月16日 対象:一般消費者 1142名 方法:定量アンケート(複数回答含む) 調査 ...
日経メディカル薬剤師国家試験制度の新たな基本方針が公表
日経メディカル 9日 06:45
maru54/stock.adobe.com 厚生労働省は2026年3月25日、新たな「薬剤師国家試験のあり方に関する基本方針」(以下、基本方針)を公表。2024年度の入学生から適用されている薬学教育モデル・コア・カリキュラム(以下、改訂コアカリ)に合わせ、試験科目や出題数などが変更される。24年度の入学生が初めて受験する、29年度実施の第115回試験から適用予定。
CareNet日本の精神科診療におけるデキストロメトルファン乱用者の特徴
CareNet 9日 04:00
... )の乱用が増加している。千葉病院の谷渕 由布子氏らは、日本におけるコデイン(COD)乱用者とデキストロメトルファン(DXM)乱用者を比較することにより、DXM乱用者の臨床的特徴を明らかにし、この集団に必要な支援策を検討するため、本研究を実施した。Neuropsychopharmacology Reports誌2026年3月号の報告。 本研究では、2024年の精神科入院施設における薬物関連障害に関…
CareNetリアルワールドにおけるチルゼパチドの減量効果
CareNet 9日 04:00
... て、チルゼパチドの効果はどのくらいあるのであろうか。このテーマについて米国・Weill Cornell MedicineのSarah R. Barenbaum氏らの研究グループは後ろ向きコホート研究を実施し、チルゼパチド治療を受けた成人の6ヵ月間の減量の転帰を分析した。その結果、チルゼパチドは全群において有意な体重減少をもたらすことがわかった。この結果はObesity誌オンライン版2026年3月2 ...
ナゾロジーオスのタコには「メスを感知するための腕」があった
ナゾロジー 8日 22:00
... 「受け渡し装置」ではないことが明らかになりました。 研究チームは、カリフォルニア・ツースポットタコ(Octopus bimaculoides)を対象に、オスとメスを黒い仕切りで隔てた水槽に入れる実験を実施。 仕切りには、腕だけが通る小さな穴が開けられています。 するとオスは、相手の姿が見えないにもかかわらず、その穴から腕を伸ばし、メスを探し当てて交接腕を外套腔(がいとうくう、内臓を収めた空間)に挿 ...
47NEWS : 共同通信「HPV検査」認知度は2割 子宮頸がん検診の未受診者で
47NEWS : 共同通信 8日 18:30
スイス製薬大手ロシュの日本法人は8日、全国の30~60歳女性を対象にしたアンケートで、子宮頸がん検診未受診の人では、一部の自治体で実施されている「ヒトパピローマウイルス(HPV)検査」の認知度が約2割にとどまったと発表した。2年以内に子宮頸がん検診を受診した人では、約4割が知っていた。 子宮頸がん検診のHPV検査は、子宮頸部の細胞を採取しHPV感染を調べる。30歳以上が対象で原則5年に1回とされる ...
CareNetEGFR変異陽性NSCLC、オシメルチニブに局所療法を追加すべき患者は?(NorthStar)/ELCC2026
CareNet 8日 04:00
... 有する非小細胞肺がん(NSCLC)において、局所地固め療法(LCT)の有効性や、LCTのベネフィットを受ける集団は、十分に検討されていない。そこで、未治療のEGFR遺伝子変異陽性NSCLC患者を対象に、導入療法後のオシメルチニブ+LCTの有用性を検討する海外第II相無作為化比較試験「NorthStar試験」が実施されている。本試験の1次解析では、LCTの追加により主要評価項目の無増悪生存期間(P…
日経メディカル「透析を中止したい」と希望する65歳女性
日経メディカル 7日 23:45
... 科の森山学氏 5年にわたり維持透析を受けている65歳女性が、複数の合併症が悪化して終末期が意識されたころ、「透析を中止したい」と希望した。家族を交えた話し合いの結果、自覚症状がつらく、本人が希望したときにのみ透析を実施する「緩和的透析」が選択された。この意思決定支援の過程で、医療者が直面した倫理的課題とは何なのか──。症例を基に、金沢医科大学氷見市民病院泌尿器科教授の森山学氏に解説していただいた。
読売新聞福島第一原発のデブリ取り出し用ロボットアーム、原発構内に搬入…年内にも試験的に採取
読売新聞 7日 22:17
... ると、同日午前、検証作業などを行っていた福島県内の研究施設から、縮めた状態でトレーラーで搬出され、同原発構内の保管場所に搬入された。東電は今夏頃にアームを2号機原子炉格納容器に入れた後、内部調査などを実施する計画で、年内にも格納容器底部にたまった少量のデブリを試験的に採取する。 11年の同原発事故で発生したデブリは推計880トンに上るが、試験的に取り出したデブリの総量は約0・9グラムにとどまる。東 ...
ナゾロジー「コーヒーを飲むと眠れなくなる」は本当か、検証した結果
ナゾロジー 7日 22:00
... という話もよく聞かれます。 では本当に、コーヒーのカフェインは睡眠を妨げる原因なのでしょうか。 この素朴な疑問に対し、英ブリストル大学(University of Bristol)の研究チームは調査を実施。 その結果、コーヒーのカフェインは「昼間の眠気は抑える」が、「夜の睡眠には直接的な因果関係がない」ことが示されたのです。 研究の詳細は2025年7月14日付で科学雑誌『Journal of Sl ...
ナゾロジーほぼ全てが貝塚で覆われた3000平方メートルの島を発見
ナゾロジー 7日 21:45
... りしていませんでした。 この地域の沖合には地震活動の活発な断層帯があり、バヌアレブ島北岸は過去に津波の影響を受けた可能性もあったからです。 そこで研究チームは2024年に2回に分けて本格的な現地調査を実施しました。 20か所でハンドオーガー(2.5センチ径のコアサンプラー)を使って掘り進め、さらに1メートル×1メートルの試掘坑を4か所に設けました。 その結果、表面を覆う堆積層の厚さは20〜40セン ...
大学ジャーナル障がい者施設での非結核性抗酸菌の感染ルートを大阪大学などが解明 乾燥した医療機器・ワゴンなどが関与
大学ジャーナル 7日 18:00
... 経路の詳細は不明だった。 研究グループは今回、西日本のある障がい者施設での、人工呼吸器を使用する咳反射が極めて困難な長期臥床患者7名の間で発生したMAMの院内感染事例について、ゲノム疫学調査を約3年間実施した。 施設内の徹底した環境調査(計294検体)と全ゲノム解析の結果、水回りからはMAMが一切検出されなかったが、患者の周囲にあるベッド柵、吸引器のダイヤル、スタッフが使用した処置直後の手袋、病室 ...
Science Portal産後うつ病リスク、家族の支援不足で増大 酪農学園大が世帯年収別調査
Science Portal 7日 15:02
... る」と話す。核家族化や長時間労働といった社会的な問題が大きく、家事や育児から母親が解放されるのは現実的には難しい面もある。 他方で、保育所の充実をはじめ、こども家庭庁の設置や自治体による子育て支援策の実施、保健師の訪問など様々なサービスがある。「ただ、公的サービスを広報しても本人に届かなかったり、行政とのやり取りが苦手だったり、サービスを利用しようという考えが思いつかなかったりすることもある。女性 ...
産経新聞最強ロケットと安全重視の新宇宙船 半世紀ぶりの有人月周回を支えるアルテミス計画の機体
産経新聞 7日 11:43
... にエンジンを噴射してカプセルを機体から切り離し、パラシュートで着水させる。今回は使われず、打ち上げ約3分後に切り離された。 オリオンは2014年に無人飛行試験、19年に脱出装置の実地試験、22年にSLSと組み合わせた無人での月周回の飛行試験を実施した。今回は、その積み重ねの上に立つ初の有人飛行となる。(伊藤壽一郎) アルテミス宇宙船 54年ぶり有人月周回実施をNASA確認 最遠方への到達記録も更新
Forbes JAPAN現代人の悩み、最多は「将来への不安」 深刻度では金銭面がトップに
Forbes JAPAN 7日 10:45
... おいて、人々はどのような不安を抱えているのか。オンラインカウンセリングサービス「Kimochi」を運営する株式会社rementalは、20代~50代以上の男女を対象に「現代人の悩みに関する意識調査」を実施。その結果、現代人の多くが「将来への不安」を抱えている実態が明らかになった。 【調査概要】 調査期間:2026年1月 調査機関(調査主体):株式会社remental 調査対象:20代~50代以上の ...
産経新聞アルテミス宇宙船 54年ぶりの有人月周回実施をNASA確認 最遠方への到達記録も更新
産経新聞 7日 08:45
地球から最も遠方への有人飛行記録を更新しながら、月へ接近するオリオン飛行船(左)=日本時間7日午前6時半ごろ(NASA提供) 国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の宇宙船「オリオン」が日本時間7日朝、月の裏側に回り込み、アポロ計画以来54年ぶりとなる有人月周回を行った。裏側を飛行中は途絶していた地球との通信が回復し、地球側に戻ったことを米航空宇宙局(NASA)が確認した。 飛行データの分析 ...
ナショナルジオグラフィック国産の「ラピスラズリ」を初めて確認、新潟県糸魚川市で発見
ナショナルジオグラフィック 7日 06:00
... れる岩石。宝石品質の原石の産地は古代からアフガニスタン東北部のみで、国内の産出は知られていなかった。2人の人物(いずれも故人)が趣味の収集品としていたものについて、同館が化学組成分析とエックス線解析を実施。ラピスラズリであることが分かり、2月27日に発表した。 同市の海岸では、過去にもラピスラズリのかけらが拾われたが、イベントで外国産が撒かれたものと考えられた。また、河床や海岸には見た目の似た「デ ...
CareNet待機的PCIの実施率、国内で4倍以上の地域格差~J-PCIレジストリ/日本循環器学会
CareNet 7日 04:00
日本国内における待機的経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の実施件数には、依然として地域ごとに4倍以上の大きな格差が存在し、人口、面積当たりのPCI実施可能施設の密度が過剰介入に関連している可能性が、J-PCIレジストリを用いた大規模解析より示唆された。齋藤 佑一氏(千葉大学医学部附属病院 循環器内科)が3月20~22日に開催された第90回日本循環器学会学術集会のLate Breaking C ...
CareNet年収2,000万円以上の割合は? 地域・診療科による違いは?/医師1,000人アンケート
CareNet 7日 04:00
... 女性117人)を対象として「年収に関するアンケート」を実施した。その結果、1,000万~2,000万円の割合は58.0%、2,000万円以上の割合は24.0%であり、8割超が1,000万円以上であった。 全体で最も多い年収帯は2,000万~2,500万円(全体の13.7%)で、次点が1,400万~1,600万円(13.3%)であった。2016年に実施した調査結果と比較すると、1,000万円以下、1 ...