検索結果(太陽 | カテゴリ : サイエンス)

46件の検索結果(0.092秒) 2026-03-28から2026-04-11の記事を検索
Forbes JAPANオーストラリアを覆った不気味な赤い空、その理由
Forbes JAPAN 10日 17:00
... 帯低気圧の強風域が乾燥した側を通過し、砂漠上空を横切ると、非常に激しい砂嵐を発生させることがある」。ギルによれば、東太平洋のハリケーンが米国南西部に移動した際にも、同様のことが数回起きているという。 太陽光が、こうした「さび」を含むダストや土壌粒子と相互作用する仕組みにより、波長の長い橙色や赤色は散乱されにくく、そのため赤みがかった色が目に優勢に映る。夕焼けや朝焼けが鮮やかに見える理由とも非常によ ...
47NEWS : 共同通信鎌倉時代に大量の放射線が発生 太陽フレア、青森の埋没樹木分析
47NEWS : 共同通信 10日 12:01
鎌倉時代の1200年ごろ、太陽表面の爆発現象「太陽フレア」に伴って大量の放射線が発生する「プロトン現象」が起きていたことが青森県・下北半島の埋没樹木の分析で分かったと、沖縄科学技術大学院大(OIST)などのチームが10日発表した。藤原定家の日記「明月記」のオーロラの記録などを調べて事前に時期を絞り込んだ。 プロトン現象の発生で人工衛星の誤作動や宇宙飛行士の被ばくなどが懸念されるが、観測データが限ら ...
ナショナルジオグラフィックアルテミス2から届いた奇跡のような月と地球の写真7選
ナショナルジオグラフィック 9日 19:00
... ラリーページへ)」 乗組員の目には、月が太陽を完全に覆い隠すほど大きく見え、約54分間の皆既日食が観測された。(NASA) [画像のクリックで別ページへ] アルテミス2は満月の夜に打ち上げられたため、ミッション6日目に月の裏側に到達した時点でも、その大部分は依然として暗闇に包まれていた。乗組員が撮影した驚くべき写真では、月が太陽の光を遮り、幽玄な太陽コロナ(太陽の大気)が浮かび上がっている。NAS ...
Forbes JAPANテッポウエビが太陽表面温度に匹敵する熱と衝撃波を放つ仕組み
Forbes JAPAN 9日 18:00
... ている。そんな様子からは、宇宙の物理的な極限状態に匹敵することを成し遂げる生物だとはとても思えない。 ところがテッポウエビは、然るべき条件下では、人類が知る最も極端な尺度の一つに迫る現象を引き起こす。太陽の表面温度に匹敵する熱を発することができるのだ。 テッポウエビ科(学名:Alpheidae)のエビ、別名「スナッピング・シュリンプ(ハサミをぱちんとかち合わせるsnapに由来する英名)」は、ミクロ ...
産経新聞アルテミスの宇宙飛行士ら撮影の画像、NASA公開 地球から見えない月の裏側の世界とは
産経新聞 9日 12:03
... から、太陽を完全に遮る月が極めて大きく見えたという、約1時間にわたった「皆既日食」の様子。暗い月のまわりには、光の輪「ハロー」が広がっている。 (NASA提供)影が映し出す凹凸滑らかな地表と、クレーターがつくる険しい地形の両方が見える。月の昼夜の境界線に当たる場所のため、長く伸びる影が生じてクレーターの凹凸が強調されている。 (NASA提供)月世界の「日の出」約1時間にわたる皆既日食が終わり、太陽 ...
日経サイエンス失われた惑星の故郷〜日経サイエンス2026年5月号より
日経サイエンス 8日 15:00
... るモリブデンとジルコニウムの同位体比も組み合わせ,テイアの大きさと組成を割り出した。さらに,内太陽系由来と外太陽系由来の計20個の隕石と比較することで,テイアがどこで形成されたのかを推定した。 今回の研究から,テイアが金属核をもつ岩石惑星で,質量は地球の約5~10%である可能性が高く,地球よりも太陽に近い内太陽系で形成されたことが明らかになった。これは,両天体が多くの共通点をもつ理由についてこれま ...
Forbes JAPAN息をのむほど「美しい土星」、NASAが公開 光輝く環や神秘的な六角形もくっきり
Forbes JAPAN 8日 10:30
... (UC Berkeley); Image Processing: Joseph DePasquale (STScI)) 土星の環 JWSTの画像では、太陽系の第6惑星を象徴する環がきわめて明るく写っている。これは、環を構成する反射率の高い水氷の粒子が太陽光を散乱させているためだ。また、広範囲を覆う雲の帯や、大気が気温変化・風・高高度のヘイズ(光化学的に生成されたもや)の影響で微妙に変動している様子 ...
CareNet62万人の解析で見えてきた、日本人のバレット食道リスクとは
CareNet 8日 04:00
... レット食道」は、胃酸などの逆流によって食道の粘膜が本来とは異なるタイプの細胞(円柱上皮)に置き換わる状態を指す。この状態は、将来的に食道腺がんの発生母地になることが知られている。今回、日本人約62万人の大規模データを解析した研究から、胃食道逆流症(GERD)や食道裂孔ヘルニアなどが、日本人におけるバレット食道のリスク因子である可能性が示された。研究は、静岡県立総合病院消化器内科の平田太陽氏、静岡…
読売新聞宇宙船オリオン、月の裏側から皆既日食を撮影…手前の月が奥の太陽を覆い隠す
読売新聞 8日 03:03
... 側を飛行中に撮影した。手前の月が奥にある太陽を完全に覆い隠した皆既日食で、約54分間にわたって発生した。 太陽の外側に広がる希薄な大気である「コロナ」が、「ハロ」と呼ばれる光の輪を作り、明るく輝いている様子がわかるという。通常は暗すぎて見えない星も、複数の白い点として写真に写っている。 また、月の表面の左上のあたりがかすかに白っぽく見えるのは、地球に反射された太陽光によって照らされたためだという。 ...
ナゾロジーブラックホールの残骸は「7次元の宇宙ハードディスク」になるとする新理論が発表
ナゾロジー 7日 19:45
... ルと正面からぶつかります。この謎は「ブラックホール情報パラドックス」と呼ばれ、物理学の最大の未解決問題のひとつとして長年放置されてきました。 論文ではさらに、その保存容量まで計算しています。 たとえば太陽質量程度のブラックホールの場合、その残骸は約1.515×10⁷⁷量子ビットもの情報を保存できると見積もられました。 これはまさに天文学的な数字です。 「そんな小さな欠片に全部の情報が入るわけがない ...
読売新聞宇宙船「オリオン」、月の裏から「地球の入り」「地球の出」観測…トランプ氏交信「月に恒久的な拠点確立」
読売新聞 7日 19:16
... どを観測した。 トランプ米大統領はオリオンと交信し、「月に恒久的な拠点を確立し、さらにその先の火星に歩みを進める」と意欲を見せた。 6日、月周回軌道を飛行する宇宙船「オリオン」から撮影された日食。月が太陽を覆い隠した=ホワイトハウスのXの投稿から打ち上げから4日目に、宇宙船「オリオン」の室内から報道機関との会見に応じるジェレミー・ハンセン宇宙飛行士(右から3人目)ら=NASA提供 米国は、トランプ ...
読売新聞4人搭乗の「オリオン」、居住スペースミニバン2台分でも「居心地いい」…トイレでトラブルも
読売新聞 7日 15:30
... 効率的に除去して、居住可能な空気環境を維持するシステムもある。 ただ、船内のトイレではトラブルもあった。打ち上げの数日後、尿を船外の宇宙空間に排出することができなくなった。オリオンを機体ごと回転させて、排出する箇所に太陽光が当たるようにしたところ復旧したことから、極低温の宇宙で尿が凍った可能性が高いことが分かったという。しかし、その後も同様のトラブルが起きており、宇宙での生活の難しさを表している。
Forbes JAPANオリオン宇宙船、月裏側の「肉眼観測」に成功 人類到達の最遠記録を40万6773kmに更新
Forbes JAPAN 7日 12:30
... 20%に太陽光が斜めに差し、三日月状に輝くその領域では、クレーターのエッジや尾根の影が伸びる。そのため地形を明瞭に確認することが可能だった。人類がはじめて肉眼で見るこのエリアには、オリエンタル盆地のほか約30のターゲットが含まれていた。 さらにクルーは、その他80%を占める夜のエリアにもカメラを向け、宇宙デブリが月面に衝突した際に発生する「衝突閃光」を探索した。月の地平線上に舞い上がった塵が太陽光 ...
読売新聞「最遠距離」到達の宇宙船「オリオン」、月の裏側飛行に成功…地球から見えないクレーターの形など記録
読売新聞 7日 11:53
... 時には月面まで6545キロ・メートルの距離まで最接近した。 搭乗した飛行士4人は、カメラや肉眼などによる月面観測を行い、地球から見ることができないクレーターなどの形状や色などを記録した。月の成り立ちや太陽系で繰り返された天体衝突の歴史を探る重要な手掛かりとなる可能性がある。 月周辺を飛行する宇宙船「オリオン」に搭乗する飛行士が窓越しに撮影した月(6日)=NASA提供 地球からの最遠距離記録を更新し ...
朝日新聞人類が地球から最も遠くへ アルテミス2で記録更新、アポロ計画超え
朝日新聞 7日 10:40
... 要だ」とさらに遠い宇宙への探査に期待を込めた。乗組員4人は抱き合って喜んだ。 午後2時45分からは、乗組員がオリオンから月面観察を始めた。クレーターや、氷があるとされる南極などの観察や写真撮影をし、地質や地形に関する情報を集めた。月越しに地球が見える「地球の出」の撮影を試み、月によって太陽が隠される「日食」も間近で見た。 約6時間半の観察 通信が一時的にとれない時間も 午後6時44分ごろオリオン…
Forbes JAPANマップス彗星は太陽に近づきすぎて消滅、4月下旬のパンスターズ彗星に期待
Forbes JAPAN 7日 10:30
... れていたよりもはるかに小さく、しかも太陽への接近距離が予想よりもずっと近いことが判明した。 マップス彗星は4日、太陽表面からわずか16万2000kmの至近を通過した際、太陽観測衛星「SOHO」のカメラ視点で太陽の向こう側へと隠れたきり、二度と姿を現すことはなかった。 2026年4月4日、太陽に接近する彗星「C/2026 A1(MAPS)」(マップス彗星)をとらえた太陽観測衛星「SOHO」の広角分光 ...
NHK人類が地球から最も離れた距離に到達 56年ぶり記録更新
NHK 7日 08:46
... に達したあとに電話をし、「あなたたちは歴史を作り、アメリカ国民全員がこの上なく誇りに思っている」と述べました。 続いて「この歴史的な日に最も忘れられないことは何だったか」と質問し、ワイズマン飛行士は「太陽のコロナが見えた。惑星が一列に並び火星も確認できた」と話し、宇宙船から見えた光景を説明していました。 コック飛行士は「月の裏側から戻り、再び地球を目にした瞬間が最も印象的だったことの1つだ。私たち ...
朝日新聞月面観察のカギは人の目 アルテミス2の科学者が欲しがる「色」情報
朝日新聞 7日 07:11
... 間半だが、太陽の位置の関係で暗くなり、観察できないタイミングもある。目標には、過去のアポロ計画で着陸地点にしたクレーターや、アルテミス計画で将来着陸地点にする可能性があるクレーター、氷があるとされる南極付近などが含まれる。 米航空宇宙局(NASA)のジョンソン宇宙センターにある「科学ミッション司令室」のモニターに映された月面観察のターゲット=2026年4月6日、ヒューストン、市野塊撮影 太陽光の反 ...
朝日新聞なぜ半世紀ぶりに月を目指すのか アルテミス計画、背景に各国の思惑
朝日新聞 7日 05:54
... ある水素が多い場所を見つけた。水素の集中は、地下や表層に氷が隠れている手がかりとされ、月に水があることが現実味を帯びた。 起源として考えられるのは①彗星(すいせい)や隕石(いんせき)が水や氷を運んだ②太陽から来る水素が月の岩石中の酸素と反応して水になった③昔の火山活動で出た水蒸気が冷えて氷になった――など。複数の要因が重なった可能性もある。 月の水の用途は、飲み水などの生活用水、電気分解して呼吸用 ...
Forbes JAPAN「アルテミスII」の宇宙船から撮影した美しい地球、写真から得られる7つの科学的学び
Forbes JAPAN 6日 10:30
... 026年4月2日撮影)より(NASA) 地球を玉ねぎの皮のように包み込んでいる、かすかな緑色の光が見えるだろうか。これが「オーロラ・ボレアリス(北のオーロラ)」、すなわち北極光である。「オーロラとは、太陽と地球の間で生じる『宇宙天気』と呼ばれる粒子と磁気の複雑なダンスが織りなす、色彩豊かでダイナミックな、それでいて繊細にも見える現象だ」とNASAは説明している。 元の画像をよく見ると、南極付近にも ...
産経新聞月裏側の奇景「牛の目」を7日に観測へ アルテミス計画の宇宙船、人類初の全貌目視に挑む
産経新聞 6日 07:00
... SA)は、観測時には太陽、月、宇宙船の位置関係がそろい、月の裏側の約2割が照らされるため、東の海の全体を肉眼で見られる可能性が高いとみている。 東の海は、直径がおよそ900キロに及ぶ大きなくぼ地で、遠い昔に天体が衝突してできたと考えられている。名前に「海」とあるが水はなく、外側に三重の輪状の山並みが広がる独特の形が特徴だ。巨大衝突でできた月の代表的な地形の1つで、月の成り立ちや太陽系で繰り返された ...
ナゾロジーもし太陽が突然消えたら、地球には何が起きる?
ナゾロジー 5日 21:00
... が重要です。 太陽は約46億年前、巨大なガスと塵の回転する雲が自らの重力で収縮し、凝縮することで形成されました。 この過程で、後に「太陽系」となる領域の中で最大の天体が誕生し、中心部の温度は約1500万度(摂氏)に達しました。 その周囲に残った物質の多くは集まり、地球や水星、金星、火星といった岩石惑星、さらには月や小惑星を形成します。 誕生以来、地球は太陽に大きく依存してきました。 太陽の重力は地 ...
朝日新聞アルテミス2の心臓部、地上管制室を公開 「宇宙船のすべてを支援」
朝日新聞 5日 13:00
... 第2弾「アルテミス2」ミッションを地上で支援する管制室を報道陣に公開した。職員たちは24時間態勢で、宇宙船オリオンの地球への帰還までミッションを支え続ける。 【更新中】宇宙船オリオンでまたトイレ問題 太陽光作戦で詰まり解決 公開されたのは、米南部テキサス州ヒューストンにあるジョンソン宇宙センターの管制室「ホワイト・フライト・コントロール・ルーム」。アポロ計画後につくられ、1995年に本格運用が始ま ...
ナショナルジオグラフィックツタンカーメンの王墓初公開、100年前の歴史的瞬間が蘇る
ナショナルジオグラフィック 4日 20:00
... 場所に位置する偉大な墓地はおそらくほかにないだろう。 カルナック神殿からナイル川を隔てた西側には、時とともに色を変える荒々しい石灰岩の崖がそびえ立つ。ここでは、自然は一日の移ろいとともに表情を変える。太陽の最初の光に照らされて薄布をまとったように妖艶に輝いたかと思えば、正午の激しい陽光の下で残酷なほど鋭くなり、夕焼けの空の下では暗く神秘的な姿を見せる。 下エジプトの平坦なデルタ地帯で見慣れた豊かで ...
読売新聞クリーンで低コストの「天然水素」、国産化に向け開発適地調査を開始へ…2040年の商用化目指す
読売新聞 4日 15:00
... 予算案に調査費を計上した。 活用が期待される水素 現在の水素の用途は石油精製やアンモニア製造などが多く、燃料電池車の燃料にも使われている。燃焼時に二酸化炭素(CO2)を出さないクリーンエネルギーだが、太陽光などの再生可能エネルギー由来の電力で水を電気分解して製造する「グリーン水素」はコストが高く、製造時に天然ガスなどの化石燃料を使う「グレー水素」はCO2が発生する。天然水素はいずれの点でも優位性が ...
Forbes JAPAN超巨大レーザーで「地球外生命」探査、系外惑星の内部を探る
Forbes JAPAN 4日 13:00
... する可能性 太陽系にはないタイプの惑星 CMAPで私と研究チームが解明に取り組んでいる、太陽系外惑星に関する重要な問題の1つがここにある。意外に感じられるかもしれないが、太陽系は、かなりの変わり者だ。宇宙で最もありふれたタイプの惑星が、太陽系には存在しないのだから。それはスーパーアース(およびサブネプチューン)と呼ばれる惑星で、地球と海王星(質量が地球の17倍)の中間の質量を持っている。太陽を公転 ...
読売新聞アルテミス2の宇宙船「オリオン」から初画像…飛行士が窓越しに地球撮影、緑色に薄く光るオーロラも
読売新聞 4日 10:31
... エンジンを噴射した後に撮影した。地球から少なくとも約7万4000キロ・メートル離れた所から撮ったとみられる。 月に向かうNASAの宇宙飛行士が宇宙船「オリオン」から窓越しに撮影した地球=NASA提供 渦巻く雲に覆われた地球をとらえており、写真の右上と左下には緑色のオーロラがうっすらと写る。右下には、地球近くを漂う微小な 塵(ちり) が太陽光を散乱して淡く光る「黄道光」と呼ばれる現象もとらえている。
ナゾロジー「重い星ほどブラックホールになりやすい」は違った――常識を裏切る45倍の壁を観測
ナゾロジー 3日 20:30
... 変化を起こします。 たとえば私たちの太陽くらいの星は、星はゆっくりと外側をふくらませて「赤色巨星」になります。 その後、外側のガスを少しずつ宇宙へ放出し、中心だけが残って「白色矮星」という小さくて非常に密度の高い天体になります。 太陽の重力は宇宙の中では「ほどほどの強さ」でしかないため、最終的に外側の物質を重力で引き留めきれなくなるからです。 ところが、宇宙には太陽よりずっと強い重力を持つ星が存在 ...
47NEWS : 共同通信パネル再資源化の計画を義務付け メガソーラー、リサイクル法案
47NEWS : 共同通信 3日 08:52
政府は3日、使用済み太陽光パネルのリサイクル推進に関する法案を閣議決定した。大規模太陽光発電所(メガソーラー)の事業者などが、一度に大量にパネルを処分する際、廃棄量を減らして再資源化を進める計画を事前に提出するよう義務付ける。 政府は処分費用や処理施設整備の状況を踏まえて段階的に規制を強める方向で検討。パネルの大量廃棄が始まる2030年代後半までにリサイクルの原則義務化を目指す。法案の付則には、住 ...
デイリースポーツパネル再資源化の計画を義務付け
デイリースポーツ 3日 08:49
政府は3日、使用済み太陽光パネルのリサイクル推進に関する法案を閣議決定した。大規模太陽光発電所(メガソーラー)の事業者などが、一度に大量にパネルを処分する際、廃棄量を減らして再資源化を進める計画を事前に提出するよう義務付ける。 政府は処分費用や処理施設整備の状況を踏まえて段階的に規制を強める方向で検討。パネルの大量廃棄が始まる2030年代後半までにリサイクルの原則義務化を目指す。法案の付則には、住 ...
デイリースポーツ小惑星ベンヌの試料に尿素
デイリースポーツ 2日 18:02
... ら尿素を検出したと、英科学誌に発表した。有機化合物の一つで、大場氏は「生命の遺伝子の材料となる核酸塩基のもと」として、生命の起源や宇宙の化学反応を解き明かす糸口になると期待する。 ベンヌは46億年前に太陽系ができた頃の特徴をとどめており、試料は地球の生命の起源を探る手掛かりになる。グループは塩酸を使い、米側から提供を受けた試料約0・6グラムを分析。別の試料からも見つかっている遺伝子の材料となる核酸 ...
47NEWS : 共同通信小惑星ベンヌの試料に尿素 北大が検出「生命の材料のもと」
47NEWS : 共同通信 2日 18:01
... ら尿素を検出したと、英科学誌に発表した。有機化合物の一つで、大場氏は「生命の遺伝子の材料となる核酸塩基のもと」として、生命の起源や宇宙の化学反応を解き明かす糸口になると期待する。 ベンヌは46億年前に太陽系ができた頃の特徴をとどめており、試料は地球の生命の起源を探る手掛かりになる。グループは塩酸を使い、米側から提供を受けた試料約0.6グラムを分析。別の試料からも見つかっている遺伝子の材料となる核酸 ...
Nature Research天体物理学:ブラックホールの質量における「禁制領域」の確認
Nature Research 2日 13:20
... 残さないことがある。この過程により、ブラックホールが存在し得る質量の範囲には、対不安定型ギャップ(pair-instability gap)と呼ばれる「空白領域」が生じると考えられており、その範囲は、太陽質量の50倍から130倍と予測されている。これまで、このギャップが実際に存在するかどうかの確たる証拠は得られていなかったが、重力波観測所は、こうした巨大な天体現象からの信号を検出できるため、対不安 ...
産経新聞アルテミス計画の宇宙船「オリオン」、10日間の道のり 月への最接近は飛行6日目
産経新聞 2日 10:58
... 宇宙飛行士計4人を乗せた月周回の有人宇宙船「オリオン」が、日本時間2日に米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。 10日間にわたる飛行の初日は、地球を2周しながらオリオンの状態を確かめ、太陽電池パネルを開いて電力を確保。将来のアルテミス計画では、宇宙船同士のドッキングを構想しているため、打ち上げ後に分離するSLSの第2段機体を他の宇宙船に見立て、再接近してまた遠ざかる制御試験に取り組 ...
NHK「アルテミス計画」打ち上げ成功 人類 約半世紀ぶり月へ
NHK 2日 07:38
... その上で、打ち上げの直後に、 ▽地球との交信の拠点となる人工衛星との間の通信に一時的に障害が発生したほか、 ▽トイレのシステムに問題が生じたことを説明しました。 いずれも飛行には支障はなく、宇宙船の太陽電池パネルが開いて、この電力によって月に向かう軌道への投入に向けた準備が進められているということです。 NASAのアイザックマン長官は「これは間違いなく試験飛行で、この宇宙船に人が乗るのは初めての ...
Forbes JAPAN「ピンクムーン」が昇り宵の明星がきらめく、彗星の尾も見られるかもしれない今週の夜空
Forbes JAPAN 1日 17:30
2026年4月は、春の夜空の中でも抜群の写真映えを誇る眺めで幕を開ける。沈む太陽と入れ替わりに昇ってくる満月「ピンクムーン」だ。同じ日に、米航空宇宙局(NASA)は歴史的な有人月探査ロケットの打ち上げを予定している。 ピンクムーンは全天でも指折りの明るい1等星スピカと2夜にわたって共演し、西の空では「宵の明星」の金星が輝く。週末には、日没直後の西の低空に彗星の尾を目撃できるかもしれない。4月を迎え ...
ナゾロジー「火星のテラフォーミング」に新たな手法を提唱
ナゾロジー 1日 17:00
... 星大気に放出するという方法です。 ポイントは、太陽光ではなく「地表から逃げる熱」を捕まえることにあります。 地表は太陽に温められると赤外線を放射しますが、この熱をエアロゾルが吸収・再放射することで、温室効果を強めることができるのです。 研究では、以下のような粒子が検討されています。 ・グラフェン製のナノサイズ円盤 ・アルミニウム製のナノロッド これらは太陽光よりも赤外線に強く反応するよう設計されて ...
産経新聞お家芸になったX線天文学 創始者の一人、小田稔先生
産経新聞 1日 11:30
... 線星はたくさん知られていますが、X線観測衛星の打ち上げ前には、そんな星があるとは誰も知りませんでした。そこで、最初に打ち上げをしたイタリア出身のジャッコーニ氏が考えたのは、「太陽のX線を反射して光る月を観測しよう」だったのです。太陽がX線を出していることは当時から知られていましたが、いざX線観測衛星を打ち上げてみると、予想に反して明るいX線星が次から次へと見つかりました。この業績でジャッコーニ氏は ...
朝日新聞ABC予想を知る 入門から証明論争、望月氏までのコンテンツまとめ
朝日新聞 3月31日 13:00
... ――。そんな言葉が語り継がれる京大数理研で、望月氏は研究を続けてきました。異才たちが数学に没頭する「聖地」の世界を伝えます。 記事はこちら 京都大学数理解析研究所=京都市左京区 難解すぎるIUT理論 太陽も小惑星もない、たし算とかけ算の「宇宙」に迫る ABC予想やIUT理論がよく分からなくても大丈夫。朝日新聞ポッドキャストの科学番組「カガクをヒラク」で、その不思議な世界をやさしく読み解きます。 記 ...
Forbes JAPAN民間宇宙ステーションの需要見込めず、予算も足りず NASAが老朽ISSに政府所有モジュールの接続を発表
Forbes JAPAN 3月31日 10:30
... 終選定される。 また、最大2機の民間モジュールが接続した政府所有のコアモジュールは、ISSの運用が停止される際にはISSから切り離され、自律的な新宇宙ステーションとして運用される。それを実現するには、太陽電池パネルとラジエータ(熱放射パネル)を搭載した「パワー&クーリング・モジュール」(PCM)を新たに開発・製造し、ISSの退役前に政府所有のコアモジュールへ接続する必要がある。PCMは政府所有では ...
ナショナルジオグラフィック「ピンクムーン」や惑星パレードから流星群まで:4月の星空8選
ナショナルジオグラフィック 3月30日 20:00
... よく分かっていないため、太陽の近くを通過するとき、どうふるまうかがあらかじめ判断できないのだ。太陽に最も近づく点(近日点)を通過する4月4日の前後には、マップス彗星の運命は明らかになるだろう。 マップス彗星は近日点が太陽の表面から約85万キロと極めて近く、太陽をかすめるように通過する「サングレーザー彗星」とされている。近日点を通過するときは非常に明るく輝く可能性がある一方、太陽の熱で破壊されてしま ...
Forbes JAPAN4月は2つの彗星が見られるかも 「マップス彗星とパンスターズ彗星」観測ガイド
Forbes JAPAN 3月30日 17:00
... C/2026 A1)だ。太陽をかすめる公転軌道を持つ「サングレーザー」と呼ばれる彗星の一群「クロイツ群」に分類される彗星で、4月4日~5日頃に太陽に最も近づく「近日点」を通過する。このとき驚くほど明るい輝きを放つ可能性があるが、それは同時に、彗星が崩壊してしまうかもしれないことをも意味する。 クロイツ群彗星は、何世紀も前に分裂した巨大彗星の破片だと考えられている。その多くは、太陽の強烈な熱と重力に ...
Forbes JAPAN「メスに化ける」オスも 淡水魚ブルーギル、欺きの繁殖戦略に見る進化の本質
Forbes JAPAN 3月28日 18:00
... の攻撃を避ける。 こうした戦略はどれも、複数のブルーギル個体群で確認されており、研究者はそうした戦略による繁殖成功率を定量化している。 保護オスは、繁殖場所である縄張り維持に大きなエネルギーを費やす。太陽光が当たる浅瀬の底の砂利に巣を掘って、ライバルのオスを追い払いながら、卵を産んでもらうためにメスに求愛する。そして、メスがやって来て産卵したら、巣を守るオスとメスが共同で受精させる。オスは、産卵後 ...
Forbes JAPAN地球外知的生命探査の「大沈黙」、宇宙天気による電波信号の乱れが原因か
Forbes JAPAN 3月28日 13:00
... ムは、太陽系内で宇宙探査機の電波信号に太陽によってわずかに乱れが生じる仕組みに基づき、別の種類の恒星を主星とする太陽系外惑星から送信される電波信号に対して主星からどのような影響がおよぶかを分析するシミュレーションを行った。その結果、宇宙天気(恒星の活動によって起こる惑星近傍の宇宙環境の変化)が原因で、地球外の電波信号が地球に達するずっと前に不鮮明で弱くなっている可能性があることが示唆された。 太陽 ...
ナショナルジオグラフィックターコイズブルーに浮かぶ島/アルバータ州ジャスパー
ナショナルジオグラフィック 3月28日 12:00
... て氷塊となり、その重く硬い氷河が、山のピークを残して斜面を削り、中腹から谷間にかけて岩を滑らかに整形していくことでこのような姿になったのだ。そして岩石が削られるときに出た微細な粒子が湖に入って浮遊し、太陽の光とともにその水をターコイズブルーに染め上げた。 ところで、どうしてこのような風景を人間は“美しい"、“神々しい"と思うのだろうか。僕ら人間は、温暖化を引き起こし、動植物をどんどん絶滅させてしま ...
産経新聞新星爆発の〝満期〟を迎えた「かんむり座T星」、春から見ごろ 増光時は肉眼でも観測可能
産経新聞 3月28日 08:00
... は肉眼や双眼鏡で観測できるといい、国立天文台で広報室長を務める山岡均准教授は「このチャンスをお見逃しなく」と話す。 水素が核融合で大爆発かんむり座T星は、かんむり座を構成する星々の近くで輝く、2つの星からなる連星だ。いずれも太陽のように自らのエネルギーで輝く恒星が年老いたもので、1つは暗く小さくなった「白色矮星(わいせい)」、もう1つは膨張して輝く「赤色巨星」として、互いに相手の周りを回っている。