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346件の検索結果(0.495秒) 2026-08-03から2026-08-17の記事を検索
読売新聞生成AIで自然界にない人工ウイルス作製、天然ウイルスのゲノム配列を大量学習…医療応用やバイオテロの恐れも
読売新聞 18:43
... い 「スーパーエルニーニョ現象」発生確率90%超、豪雨や山火事が起きやすくなる恐れ…米海洋大気局が予測米国人類遺伝学会、中村祐輔氏に日本人初の生涯功労賞…病気の遺伝子研究し「オーダーメイド医療」基盤築くJAXAが火星の衛星フォボス探査へ、着地・サンプルリターン成功なら世界初…「H3」で今秋にも打ち上げ記憶を長く維持できる仕組み、脳の神経細胞同士の接続パターンが関係?…沖縄科学技術大学院大などが発表
大学ジャーナル「口の健康」と指先の微小血管との関連性 東北大学が初めて示唆
大学ジャーナル 17:00
東北大学大学院の三浦響子大学院生(研究当時)らの研究グループは、「口の機能」(現在残っている歯の数や口の潤い)と、「指先の毛細血管」の状態との間に潜在的な関連性を発見した。全身の健康状態を反映する指標となり得るものという。 これまで、口腔機能と全身の健康との関わりは注目されていたが、指先の微小循環(毛細血管)に与える影響の解明は十分ではなかった。 研究グループは今回、311名(平均年齢約55.7歳 ...
Science Portal免震並みの物流倉庫を安価で実現する手法開発 球体の人工骨材活用 金沢工業大
Science Portal 15:15
令和8年熊本地震など、各地で地震が相次ぐ中、物流倉庫の荷物を被災しないようにするための防震構法の開発に、金沢工業大学が産学連携で成功した。床に球体の人工骨材をまいた上に敷板を乗せ、後はパレット敷きの荷物を置けばよいという。球体の最適な大きさや摩擦力により、地震の際にほどよいタイミングで敷板がすべり、荷崩れを防ぐ。倉庫では建物の耐震化や免震化が進められてきたが、この構法により安価で荷物の安全確保と建 ...
朝日新聞国家権力の「隠された暴力」を可視化する 建築的想像力による調査術
朝日新聞 15:00
... て、建築的な想像力で光を当て、隠された暴力を可視化していく。 今回は、この集団の活動をまとめた『フォレンジック・アーキテクチャー』と、その思想的基盤を掘り下げた『調査的感性術』の翻訳を手がけた、東京大学大学院准教授で表象文化論を専門とする中井悠(なかい・ゆう)さんに話をうかがう。 この連載は、インターネット番組「ポリタスTV」でMCをつとめるライターの岡田麻沙さんが、自身の担当した対談企画をもとに ...
産経新聞京大、金属有機構造体デザインのクリアファイルを発売 北川進特別教授がノーベル賞受賞
産経新聞 14:04
... 体をデザインしたクリアファイル(京大アイセムス提供) 京都大は昨年のノーベル化学賞を受賞した北川進特別教授が開発した「金属有機構造体(MOF)」の研究支援に向け、MOFをモチーフとしたクリアファイルを大学の生活協同組合ショップなどで一般販売している。北川さんは「MOFという新しい材料や背景にある科学に興味をもっていただければ」と期待を寄せた。 MOFは多数の小さな穴を自在に設計でき、気体の貯蔵や環 ...
朝日新聞人間に出せない答え、たどりつくAI なぜ米テックが科学に挑むのか
朝日新聞 12:00
... グテックも科学AIを開発し、AI自体の進化を加速させる。同時に、研究の世界でも寡占化が進み、開発競争に歯止めがかからないことへの懸念も高まっている。 米オクラホマ大学血液腫瘍(しゅよう)学内科の教授を務めた武部直子さん(現・米ロチェスター大学教授)は、膵臓(すいぞう)がんに関する実験データを眺めて驚いた。治療が極めて難しい膵がんに由来する細胞の増殖が抑えられていることを示すものだった。 「半信半疑 ...
ナゾロジーペットは"追い詰められている人"に「生きる力」を与える
ナゾロジー 11:30
「この子がいるから、今日も起きて生きていこう」 辛い状況にあっても、ペットと暮らす人なら、そんな感覚を理解できるかもしれません。 スペインのバルセロナ自治大学(Autonomous University of Barcelona:UAB)などの研究チームが、社会的に脆弱な状況で犬や猫と暮らす100人を調べたところ、90人がペットを「毎朝起きる理由を与えてくれる存在」として挙げました。 これは追い詰 ...
Forbes JAPANAIは「ディープフェイク・ウイルス」を作れるようになった──しかし、私たちに備えはない
Forbes JAPAN 10:30
... いう天然の検査システムも、その接近に気づけない。 それはまだ先の問題ではないか、と私は思っていた。来年か、10年後かの話だろう、と。 ところが、その「先」はもう到来していた。 8月6日、スタンフォード大学とアーク研究所(Arc Institute)の研究チームが、生成AIを使ってウイルスをゼロから設計したとする論文を科学誌サイエンスに発表した。自然界には見つかっていないゲノム(生物の設計図にあたる ...
CareNet本年(2026年)のASCOのインプレッション(2)
CareNet 10:00
ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「本年のASCOのインプレッション(2)」。注目の肺がん希少変異の術後療法(LIBRETTO-432)などについて紹介。
ナゾロジー「出勤したのにやる気でない」無断欠勤よりヤバい心身状態の要因とは
ナゾロジー 07:00
... ism)と呼びます。 プレゼンティーズムは当然、社会的に解決が望まれる精神問題ですが、従来の調査は記憶を頼りにした聞き取りが中心だったため、その原因となる要因を特定できずにいました。 しかし、大阪大学・東京大学の研究チームは2024年、独自のスマートフォンアプリや身体活動量計を用いて、日々の心身状態の変化をモニタリングする調査を実施。 その結果、プレゼンティーズムは「日中の抑うつ気分」「肩こりの悪 ...
ナゾロジー才能ある若者の育て方が判明【特化すべきか、色々やらせるべきか】
ナゾロジー 06:30
... 分野に集中させ、才能を徹底的に磨く方法が良いのでしょうか。 それとも、複数の分野を経験させ、可能性を広げるほうが良いのでしょうか。 この長年続いてきた議論に対し、ドイツ、カイザースラウテルン・ランダウ大学(RPTU)の研究チームが、これまでの常識を揺るがす答えを示しました。 この研究は、科学、音楽、スポーツ、チェスといった分野で世界最高峰に到達した人々の発達過程を大規模に再分析したものです。 その ...
ナショナルジオグラフィック妊婦と子の命を奪う「妊娠高血圧腎症」、根絶に向け画期的な発見
ナショナルジオグラフィック 06:00
... 亡の主要な原因でありながら、そのメカニズムがいまだによく解明されていない深刻な妊娠合併症だ。このほど、思いがけない場所から、妊娠高血圧腎症に関する画期的な発見があった。 皮膚科の研究室だ。 米ミシガン大学タウブマン医学研究所の皮膚科医で免疫学教授であるヨハン・グジョンソン氏のチームは、自己免疫疾患が女性に多い理由を解き明かすことに力を注いでいた。自己免疫疾患は、皮膚に症状が現れることが多いからだ。 ...
CareNetロボット支援手術導入初期の執刀機会、女性外科医で伸び悩み/日本消化器外科学会
CareNet 04:00
... 中、新規術式導入期における執刀機会に男女差が存在する可能性が明らかになった。日本消化器外科学会はNational Clinical Database(NCD)のデータを用いた全国規模解析を実施、大阪医科薬科大学の河野 恵美子氏、東京大学の野村 幸世氏らの研究グループは、男性外科医では経験年数に応じてロボット支援手術の執刀数が増加する一方、女性外科医では同様の増加傾向が認められなかったことを報告し…
CareNet日本における若年性アルツハイマー病の診断遅延の現状
CareNet 04:00
若年性アルツハイマー病の診断には、高齢発症アルツハイマー病と比較し、特有の課題がある。しかし、日本における診断に至るまでの経過については、これまで明らかになっていなかった。新潟大学の春日 健作氏らは、日本において若年性アルツハイマー病と高齢発症アルツハイマー病の症状から診断までの期間を比較して、診断までの期間に影響を及ぼす要因を調査した。BMC Neurology誌オンライン版2026年7月9日号 ...
CareNetスタチン使用に伴う重篤な筋障害はまれ
CareNet 04:00
... 害への懸念は過大視されている可能性があるようだ。英オックスフォード大学の研究グループが開発した新たなリスク予測モデルでスタチン治療の適応となる成人の重篤な筋障害リスクを推定したところ、98%超が低リスクであることが示された。この研究結果は、「The Lancet Digital Health」に6月25日掲載された。筆頭著者である同大学のTing Cai氏はニュースリリースで、「重篤な筋障害は、ス ...
CareNet熱波で精神疾患による入院が増える可能性
CareNet 04:00
熱波の発生が精神疾患による入院の増加に関連していることを示すデータが報告された。熱波発生から8日間で入院患者が5.6%増えるという。モナシュ大学(オーストラリア)のYuming Guo氏らの研究によるもので、詳細は7月10日付で「Nature Health」に掲載された。最も顕著な入院の増加は、不安症患者やパーソナリティー障害のある人で認められるという。 この研究では、2000~2019年にかけて ...
CareNet院外心停止後の低体温療法、冷却延長は神経学的予後を改善せず/JAMA
CareNet 04:00
33℃での低体温療法を受ける院外心停止後に昏睡状態にある生存者において、冷却時間の延長は神経学的アウトカムを改善させなかったことが、米国・ミシガン大学のWilliam J. Meurer氏らSIREN Investigatorsが同国71病院で実施した、多施設共同無作為化アダプティブ割り付け臨床試験の結果で示された。心停止後の神経保護を目的とした低体温療法は広く行われているが、臨床試験において一貫 ...
CareNet1日1回経口投与のzenagamtide、2型糖尿病の血糖改善効果は?/Lancet
CareNet 04:00
... nagamtide(6、25、50mgの3用量ともに)はプラセボと比較して、ベースラインから36週までのHbA1c変化量において、臨床的に意義のある改善がみられ、その差は統計学的にも有意であった。安全性および忍容性プロファイルは、他のGLP-1受容体作動薬およびアミリン受容体作動薬と同程度であった。米国・テキサス大学サウスウェスタン医療センターのPablo Mora氏らが、36週の第II相多施設…
日経メディカル書籍紹介『医療経営学各論 人・組織マネジメント』(日経BP)
日経メディカル 16日 23:45
... 3月に発行した「医療経営学概論」の各論を取り上げた書籍となる。実効性のある医療経営人材の育成を図りたい医療機関経営者だけでなく、医療経営を学ぶ大学の学部生・大学院生などにも役立つ内容となっている。 著者は、医師でMBA(経営学修士)ホルダーである慶應義塾大学大学院特任教授の裴英洙氏。「医療組織と文化の理解」から始まり、「個人の行動メカニズム」「医療専門職マネジメント」「医療管理職のマネジメント実務 ...
日経メディカル半月板を修復する再生医療登場、変形性膝関節症への進行は防げるか
日経メディカル 16日 23:45
... と軟骨摩耗を招き、OA進行の大きな要因となる。半月板を温存・修復する再生医療等製品として2026年5月に承認を取得したのが、ヒト〔自己〕滑膜由来間葉系幹細胞「セイビスカス注」だ。 開発者である東京科学大学再生医療研究センター教授の関矢一郎氏は、「OAには軟骨の摩耗というイメージが強いが、半月板の逸脱・損傷を防ぐことが重要だ。半月板切除術は引っ掛かりなどの機械的症状の改善に有効な一方で、OA進行のリ ...
日経メディカル乳癌診療ガイドライン改訂――薬物療法にフローチャート登場、「QOL・医療経済評価」を追加
日経メディカル 16日 23:45
... R2低発現/超低発現の乳癌に対する抗HER2 ADCのトラスツズマブ デルクステカンの適応拡大を受け、病理診断の内容も変更された。 6月に開催された第34回日本乳癌学会学術総会では、委員会企画 診療ガイドライン委員会「乳癌診療ガイドライン 2026年版:改訂のポイント」で、各領域の小委員会委員長が主な改訂点を紹介した。座長は、診療ガイドライン委員会委員長の遠山竜也氏(名古屋市立大学病院乳腺外科)。
ナゾロジー性的に興奮した男性は、女性の表情よりも服装に注目しがちになる
ナゾロジー 16日 22:00
... 、女性の服装から、誘いやすそうと判断してしつこくナンパしてくる男性や、痴漢に走る男性がいます。彼らはなぜ受け入れてもらえるだろうという期待を抱いてしまうのでしょうか? ドイツのヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(Johannes Gutenberg University Mainz)のインゴ・ランドヴェア(Ingo Landwehr)氏らの研究チームは、こうした疑問について男性が性的に興奮すると ...
ナゾロジー地球上の生命起源は二度起こっていた可能性
ナゾロジー 16日 21:00
... もとにどのアミノ酸を並べてタンパク質を作るかを決める「遺伝暗号(genetic code)」や、タンパク質を合成する仕組みが備わっていたと考えられています。 ところが今回、ドイツのハインリッヒ・ハイネ大学デュッセルドルフ(Heinrich Heine University Düsseldorf)のナタリア・ムルニャヴァツ(Natalia Mrnjavac)らは、LUCAの「代謝」はまだ現在の生物ほ ...
大学ジャーナル熟練ドライバーと初心者 運転経験による脳の情報取り込みの違いを中部大学など解明
大学ジャーナル 16日 17:00
中部大学は東邦大学、千葉工業大学と共同で、熟練ドライバーほど必要なときだけ効率よく注意を集中させる「注意にからむ脳資源の最適化」が進んでいることを明らかにした。 人間の脳には、大量に入ってくる感覚情報の中から必要な情報だけを選択し、不要な情報を抑える、「Alpha Gating(アルファゲーティング)」と呼ばれる仕組みがある。車の運転では、この働きは熟練ドライバーほど効率的に機能すると考えられてい ...
ナゾロジージャガイモはトマトとの交雑で約900万年前に誕生した
ナゾロジー 16日 17:00
... of the potato lineage https://doi.org/10.1016/j.cell.2025.06.034 川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心が ...
ナゾロジー「交尾後メスに食べられる」セアカゴケグモの奇妙な行動は、遺伝的には意外と単純だった
ナゾロジー 16日 12:00
... 動を理解する上で重要なのは、オス自身が死の意味を理解して犠牲を選んでいると考えるのではなく、どのような行動が繁殖において有利に働き、遺伝して残りやすかったのかを見ることです。 そこでドイツのハンブルク大学(University of Hamburg)のカルデレン・オズギュン・ウルダー(Kardelen Özgün Uludağ)氏らは、この「食べられに行く」ような行動がどのように遺伝するのかを、自 ...
朝日新聞「宇宙不動産」始動 ISS後継に照準、上空400キロに広がる商機
朝日新聞 16日 11:30
... ごろに運用を終える見込み。 その後の宇宙実験や有人活動の受け皿として注目されているのが、商業ステーションだ。各国が協力して運用するISSと違い、民間企業が建設・運営し、米航空宇宙局(NASA)や企業、大学などが利用料を払って使う。 現時点の候補はおもに米国企業の四つで、27年にも打ち上げが始まる計画だ。それぞれに三井物産、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、兼松、東京海上、三菱商事、ニ ...
ナゾロジーすべてのネコは少なからず「サイコパス」であるという研究
ナゾロジー 15日 22:00
... も、一歩外に出たとたん、冷酷な殺し屋の一面を発揮します。 目についた小鳥や小動物は何でも殺してしまいますし、すぐに殺さずにいたぶることもあります。 英リバプール大学(University of Liverpool)とリバプール・ジョン・ムーア大学(LJMU)による2021年の研究で、すべてのネコは少なからず何らかのサイコパス的傾向を持っている可能性が示されました。 しかし、その冷酷さや無慈悲さには ...
ナゾロジー死の直前に見える「走馬灯」が偶然脳波スキャンに捉えられる
ナゾロジー 15日 21:00
... Brain https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fnagi.2022.813531/full 大石航樹Koki Oishi 愛媛県生まれ。大学で福岡に移り、大学院ではフランス哲学を学びました。 他に、生物学や歴史学が好きで、本サイトでは主に、動植物や歴史・考古学系の記事を担当しています。 趣味は映画鑑賞で、月に30〜40本観ることも。 ナゾロジ ...
大学ジャーナル「冷房を失うと30日間の被災高齢者の死亡リスクが5.34%上昇」 九州大学が緊急冷房の必要量を推計
大学ジャーナル 15日 17:00
九州大学大学院の馬奈木俊介主幹教授の研究室は株式会社 aiESGと共同で、熊本地震を対象とした分析により、冷房喪失が被災高齢者の30日間の死亡リスクを上昇させる可能性を示し、必要な電力・冷房資源を定量的に推計した。 近年、気候変動に伴う猛暑の頻発により、地震等で冷房機能を失った高齢者など脆弱な人々の健康リスクが深刻化している。しかし、災害対応は発生後の復旧に重点が置かれ、事前の防災・減災投資を促す ...
ナゾロジー日本男性は尻派より胸派が多い―海外の好みとは逆の傾向
ナゾロジー 15日 17:00
... 究によると、お尻に目が行く人が多いということになるようです。 ただこうした研究は主に西洋での調査が中心で、調査に使われる体型も西洋人をベースに作った画像で好みが測定されています。 そこで日本の和洋女子大学(Wayo Women's University)の鈴木智大(Tomohiro Suzuki)氏らは、ワコール人間科学研究開発センター(Wacoal Human Science Research ...
ナゾロジーADHDの人は“興味のないこと"に脳が反応していない
ナゾロジー 15日 12:00
... なります。そのため周囲から見ると怠け癖がひどい、仕事を舐めていると思われてしまいがちになります。 では、このときADHDの脳では一体何が起こっているのでしょうか? 理化学研究所(RIKEN)や大阪市立大学(Osaka City University)らの研究チームが、さまざまな条件で課題に挑む子どもの脳活動を調べたところ、ADHDの人は「報酬が少ない課題」に対しては脳がほとんど反応しないことを報告 ...
ナゾロジー一人が好きだけど友達がいる子と、ほんとに孤独な子の違い
ナゾロジー 15日 07:00
... じていることは必ずしも同じではありません。 同じように一人で過ごしがちな子どもでも、ちゃんと友達とも必要に応じて交流できる子と、友達が出来ず孤独を感じている子では何が違うのでしょうか。 米国ジョージア大学(University of Georgia)のレイチェル・A・ファンズ(Rachael A. Pfanz)氏らは、小学4・5年生473人を対象に、一人で過ごしがちな傾向と、本人が感じる友人・仲間 ...
朝日新聞マイクロプラ、貝が海底でかじって発生? 実験で「削る能力」を確認
朝日新聞 15日 06:50
... して国際的に注目されており、発生源や発生量の解明が課題となっています。 プラスチックごみが細かくなる原因は、ごみが海を漂っている間に受ける風や波、紫外線などの物理的作用だと考えられてきました。 三重大学の大学院生だった中野碧(あおい)さん、三重大の准教授・伯耆(ほうき)匠二さん(水圏資源生物学)らの研究グループは、別の発生源として、「海底の生き物がプラスチックの微細化に関与しているのではないか」と ...
ナゾロジー最低賃金で働くということ、働かされるということ
ナゾロジー 14日 23:00
... 交換可能性が同居するこの一行から、最低賃金で働くとはどういうことか、そして最低賃金で働かされるとはどういうことかを読み解いていく。 川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心が ...
ナショナルジオグラフィック恐竜以前に頂点に君臨、全長6mの巨大なワニの仲間の新種を発見
ナショナルジオグラフィック 14日 20:00
... 物はいかに回復したのか―三畳紀前期の世界―(重田康成/古生物研究者)」) 「今、陸上の生態系は、まさにあの大量絶滅以前の状態へと戻り始めています」と、今回の研究に関与していない米セントラル・オクラホマ大学の古生物学者キーガン・メルストロム氏は言う。「この大量絶滅を生き延びる生物が、実質的に地球を受け継ぐことになるのです」 「祝福されたトカゲ」 2017年、アルゼンチンのラ・リオハ州にあるチャニャレ ...
ナゾロジーワームに過度の餌を与えると、クローン個体が鎖状につながった「怪物」が誕生した
ナゾロジー 14日 18:00
... です。 ただし、遺伝子変異によって突然別の生物になったわけではありません。 原因はむしろ、普段から行っている無性生殖が、豊富すぎる餌によって「渋滞」を起こしたことにありました。 ポーランド・ワルシャワ大学(University of Warsaw)は、淡水に暮らす微小な扁形動物「クサリヒメウズムシ(Stenostomum)属」を調査。 その結果、餌の量が増えると通常の繁殖サイクルが重なり、複数のク ...
読売新聞「スーパーエルニーニョ現象」発生確率90%超、豪雨や山火事が起きやすくなる恐れ…米海洋大気局が予測
読売新聞 14日 17:54
... 生涯功労賞…病気の遺伝子研究し「オーダーメイド医療」基盤築くJAXAが火星の衛星フォボス探査へ、着地・サンプルリターン成功なら世界初…「H3」で今秋にも打ち上げ記憶を長く維持できる仕組み、脳の神経細胞同士の接続パターンが関係?…沖縄科学技術大学院大などが発表「ペルセウス座流星群」真夏の天体ショー、「流れた」「きれい」歓声上がる…3大流星群の一つ 関連ワード #ペルー #日本 関連ワードをすべて見る
大学ジャーナルヒグマの農作物利用に影響を与える要因 北海道大学「クマ研」のデータで解析
大学ジャーナル 14日 17:00
... 研究では、ミズナラとデントコーンの利用可能性が、ヒグマによるデントコーンの利用にどのような影響を与えるのかを解析した。調査は、北海道大学の学生サークル「北大ヒグマ研究グループ(北大クマ研)」の学生主導で行われた。2016~2021年の6年間、秋期(9~11月)に北海道大学天塩研究林のモニタリングルートを踏査し、ヒグマの糞を収集して食性を解析するとともに、ミズナラ・サルナシ・ヤマブドウ・ナナカマドな ...
Science Portalはやぶさ2、史上最接近フライバイ達成 小惑星表面から400メートル
Science Portal 14日 14:59
... を広げ、地球で暮らす人類を天体の衝突から守る「プラネタリーディフェンス(惑星防衛)」に役立つ技術の獲得にもつながったという。 はやぶさ2が最接近の1秒前に撮影したトリフネ(JAXA、東京大学、千葉工業大学、東京科学大学、産業技術総合研究所、仏パリ天文台、スペイン・カナリア天体物理研究所提供) フライバイは探査機が天体の上空にとどまらず、近くを通過する際にごく短時間、探査をする運用法。はやぶさ2は最 ...
ナゾロジー史上初、サメに装着したカメラで「ホオジロザメ」の撮影に成功
ナゾロジー 14日 12:00
海の中を泳ぐサメは、普段どんな景色を見ているのでしょうか。 その「サメ目線」の映像に、思いがけない大物が映り込みました。 米フロリダ・アトランティック大学(FAU)の研究チームが、コモリザメ(nurse shark)の背びれに取り付けたカメラから、ホオジロザメが人工リーフの周囲を泳ぐ姿を撮影することに成功しました。 チームによると、別のサメに装着したカメラが水中でホオジロザメを捉えた映像としては史 ...
読売新聞米国人類遺伝学会、中村祐輔氏に日本人初の生涯功労賞…病気の遺伝子研究し「オーダーメイド医療」基盤築く
読売新聞 14日 11:52
... あわせて読みたい JAXAが火星の衛星フォボス探査へ、着地・サンプルリターン成功なら世界初…「H3」で今秋にも打ち上げ記憶を長く維持できる仕組み、脳の神経細胞同士の接続パターンが関係?…沖縄科学技術大学院大などが発表「ペルセウス座流星群」真夏の天体ショー、「流れた」「きれい」歓声上がる…3大流星群の一つ欧州で27年ぶり「皆既日食」、写真に「黒い太陽」「コロナ」鮮明に…部分日食は北米などで観測 関 ...
ナゾロジー"神童"の「高い知能」が成人期まで続くことは稀、大規模研究で判明
ナゾロジー 14日 11:30
... 」と呼ばれた人は、大人になってもやはり周囲より高い知能を保っているのでしょうか。 私たちは一度「頭のいい子」と認識すると、その知的な優位性は成長後も続くように考えがちです。 ところがスペインのリェイダ大学(UdL)の研究チームが、英国の大規模縦断研究に参加した1万1119人分のデータを分析したところ、幼少期の一般認知能力の順位は想像以上に流動的で、早い時期の高い能力がそのまま維持されるとは限らない ...
朝日新聞「チェイサー」で二日酔いは軽くなる? ただし同じ酒量を飲む場合は
朝日新聞 14日 11:00
... に、手で差し出された水(チェイサー)。二日酔いを軽減する効果はあるのか?=三和酒類提供 [PR] お酒の合間に水(チェイサー)を飲んでも、酒量が同じならば二日酔いの症状を軽くする効果はなさそうだ。大分大学と麦焼酎「いいちこ」で知られる三和酒類(大分県宇佐市)の研究チームが人での実験をし、そんな結果を専門誌に発表した。 研究チームは2023年2~3月、20~50歳の男性13人(平均36.2歳)に、日 ...
ナゾロジーシングルでも幸福度が高い人の心理特徴とは
ナゾロジー 14日 06:30
... 、両者を分けているのは何なのでしょうか。 新たな研究は、その違いの1つとして「シングルであることを、自分を成長させる機会だと考えられるか」という心理的特徴に注目しています。 カナダ・サイモンフレーザー大学(SFU)の研究では、シングル生活に自己成長の可能性を感じている人ほど、シングルでいることへの恐怖が少なく、シングル生活や人生全体への満足度も高い傾向が示されました。 研究の詳細は、2026年8月 ...
ナショナルジオグラフィック【動画】母シャチが子の前で執拗なウミガメ狩り、いったいなぜ?
ナショナルジオグラフィック 14日 06:00
... ハチからミーアキャットまで、動物たちが他の個体を見て学習していることについては、多くの証拠が知られている。しかし、他の個体に教えていることを証明するのははるかに難しいと、ニュージーランド、カンタベリー大学の行動生態学者フィリッパ・ブレイクス氏は言う。 「教えることは、相手の意図や心の動きを、相手に直接尋ねることができない中で考える必要があるため、はるかにハードルが高いのです」 次ページ:「教えてい ...
読売新聞記憶を長く維持できる仕組み、脳の神経細胞同士の接続パターンが関係?…沖縄科学技術大学院大などが発表
読売新聞 14日 05:00
人工的に冬眠させたマウスの脳を調べ、記憶を長く維持できる仕組みの一端が分かったと沖縄科学技術大学院大などのチームが発表した。脳の神経細胞同士の接続パターンが記憶の維持に関係する可能性があるという。論文が14日、科学誌サイエンスに掲載される。 沖縄科学技術大学院大(2022年、沖縄県恩納村で) 記憶は、脳にある「海馬」がつかさどっている。ただ、時間や経験に応じて常に変化する脳内で、記憶が安定して保た ...
読売新聞JAXAが火星の衛星フォボス探査へ、着地・サンプルリターン成功なら世界初…「H3」で今秋にも打ち上げ
読売新聞 14日 05:00
... は「宇宙に飛び立って活躍するスタートラインに立ちつつある」と意気込んだ。 H3ロケットの最新ニュース あわせて読みたい 記憶を長く維持できる仕組み、脳の神経細胞同士の接続パターンが関係?…沖縄科学技術大学院大などが発表「ペルセウス座流星群」真夏の天体ショー、「流れた」「きれい」歓声上がる…3大流星群の一つ欧州で27年ぶり「皆既日食」、写真に「黒い太陽」「コロナ」鮮明に…部分日食は北米などで観測山形 ...
CareNet超高齢の乳がん患者における術後の局所再発率と生存率
CareNet 14日 04:00
超高齢乳がん患者に対する外科的治療の有効性とアウトカムを検討するために、米国・スタンフォード大学のDavid Foulad氏らが、新規発症の原発乳がんまたは温存乳房内再発(IBTR)で手術を受けた85歳以上の患者のデータを解析したところ、手術が満足のいく局所制御をもたらすことが示唆された。Breast Cancer Research and Treatment誌2026年8月6日号に掲載。
CareNet肥満症治療薬単独では血管の健康改善効果は限定的
CareNet 14日 04:00
... 療薬は、肥満治療を大きく変えつつある。しかし、血管の健康の維持には、運動が依然として決定的な役割を果たす可能性を示した研究が、6月24日付で「Nature Metabolism」に掲載された。論文の上席著者であるコペンハーゲン大学(デンマーク)生物医学分野教授のSigne Torekov氏は、「本研究は、薬物療法は体重維持を支える一方で、血管の健康を改善するのは、薬物療法の有無にかかわらず運動で…
CareNetマダニによる肉アレルギー関連抗体保有者は想定以上か
CareNet 14日 04:00
... 咬まれることで発症する肉アレルギーとして知られるα-Gal(アルファガル)症候群に関連する抗体を持つ米国人は、これまで考えられていたよりもはるかに多い可能性が、新たな研究で示された。米ノースカロライナ大学チャペルヒル校感染症分野のEleanor Saunders氏らが7月2日付で「Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR)」に報告した研究によると、α-g ...
CareNet多枝冠動脈バイパス術後の身体的回復、小開胸vs.胸骨正中切開/Lancet
CareNet 14日 04:00
... 脈バイパス術(MICS CABG)は胸骨正中切開によるCABGと比較し、術後1ヵ月時点の患者報告による身体的回復を改善し、かつ術後12ヵ月までの安全性に明らかな不利益は認められなかった。カナダ・オタワ大学のMarc Ruel氏らが、研究者主導の国際共同無作為化非盲検比較試験「Multivessel coronary artery bypass grafting via small thoracot ...
CareNetHIVの1次治療、ドラビリン含有レジメンの有効性と体重への影響/JAMA
CareNet 14日 04:00
... トロウイルス療法(ART)として、ドラビリン(DOR)/ラミブジン(3TC)/テノホビル ジソプロキシルフマル酸塩(TDF)は、ドルテグラビル(DTG)/エムトリシタビン(FTC)/テノホビル アラフェナミド(TAF)と比較し、48週時点のウイルス抑制効果に関して非劣性を示し、かつ体重増加がより少ないことが認められた。南アフリカ共和国・ウィットウォーターズランド大学のJoana Woods氏らが…
デイリースポーツ記憶の維持は特定シナプスで
デイリースポーツ 14日 03:04
... 記憶を維持するには、神経細胞同士のつながりである「シナプス」全体ではなく、記憶ができる際に形成された特定のシナプスの配置が重要であることを、人工冬眠技術を使ったマウスの実験で突き止めたと、沖縄科学技術大学院大などのチームが13日付の米科学誌サイエンスに発表した。 脳の余分な活動をなくし、記憶の仕組みを調べやすくするために人工冬眠を活用。マウスを2日間「冬眠」させて脳を解析すると、記憶をつかさどる海 ...
朝日新聞記憶保つ仕組み、冬眠させたマウスで解明 カギは強さより配置
朝日新聞 14日 03:00
[PR] 記憶が保たれる仕組みの一端を、沖縄科学技術大学院大(OIST)などの研究チームが、人工冬眠させたマウスの実験で明らかにした。神経細胞のつながりの「強さ」がカギと考えられてきたが、つなぎめの「配置」がより重要だとわかった。 特定の記憶は、対応する神経細胞のネットワークが担っている。長期間記憶を保てるのは、ネットワークのつなぎめでスパインと呼ばれる突起が大きくなり、つながりが強くなるからとさ ...
47NEWS : 共同通信記憶の維持は特定シナプスで 「人工冬眠」マウスで実験
47NEWS : 共同通信 14日 03:00
... 記憶を維持するには、神経細胞同士のつながりである「シナプス」全体ではなく、記憶ができる際に形成された特定のシナプスの配置が重要であることを、人工冬眠技術を使ったマウスの実験で突き止めたと、沖縄科学技術大学院大などのチームが13日付の米科学誌サイエンスに発表した。 脳の余分な活動をなくし、記憶の仕組みを調べやすくするために人工冬眠を活用。マウスを2日間「冬眠」させて脳を解析すると、記憶をつかさどる海 ...
ナゾロジー新生児のHIVを「3つの薬」で永久に排除できる可能性、サルの赤ちゃんで実証
ナゾロジー 13日 22:30
アメリカのオレゴン健康科学大学(OHSU)が主導した研究によって、HIVに感染したサルの赤ちゃんに3つの薬を組み合わせたところ、ウイルスが完全に消失するという前例のない結果が得られました。 治療の開始は感染から72時間後。 投薬そのものは半年ほどで打ち切られましたが、その後1年以上にわたりウイルスは復活しなかったのです。 また公式の発表でも「ヒトを対象とした臨床試験へと迅速に進展する可能性がある」 ...
ナゾロジー自宅周辺に「緑地」が多い人ほど、2型糖尿病のリスクが低下
ナゾロジー 13日 20:00
... 約15年間追跡した大規模研究から、自宅のすぐ周囲に庭が多い人や、近隣に複数の緑地公園がある人ほど、2型糖尿病を発症するリスクが低い傾向にあることが明らかになりました。 研究の詳細は、豪クイーンズランド大学(UQ)により、2026年7月2日付で学術誌『BMC Public Health』に掲載されています。 Scientists Found a Surprisingly Simple Way to ...
ナゾロジー「嘘をつく鏡」を開発
ナゾロジー 13日 18:00
鏡とは、目の前にあるものを映す道具です。 しかし米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究チームは、その当たり前を覆し、目の前の物体とは異なる画像を意図的に映し出す「Lying mirror(嘘をつく鏡)」を開発しました。 実験では、異なる手書き数字を入力しても、反射した光から同じ「8」の画像を作り出すことに成功しています。 この研究は2026年8月7日付で科学誌『Nature Comm ...
ニューズウィーク中国の打ち上げたロケットが打ち上げ失敗、離昇直後に爆発し分解…その様子を捉えた動画にネット民驚愕
ニューズウィーク 13日 18:00
... 事故だったことになる。 中国運載火箭技術研究院(CALT)によると、「長征7A」は「中星4B」という衛星を搭載していた(同衛星の詳細はほとんど公開されていない)。 動画を見た宇宙活動を研究する英ダラム大学のジョナサン・マクドウェル名誉教授は、ロケットは比較的低い高度と速度で完全に破壊されており、衛星も残骸も軌道には到達しなかったことが分かるとロイターに対して述べている。 今回が長征7Aにとって初め ...
大学ジャーナルiPS細胞由来の人工心筋を加圧トレーニングで成熟させる新技術を開発
大学ジャーナル 13日 17:00
理化学研究所、関西医科大学、東京大学などの共同研究グループは、ヒトiPS細胞から作製した人工心筋組織を、独自の加圧トレーニングにより鍛えて成熟させることに成功した。 iPS細胞由来の三次元人工心筋組織(ECT:Engineered Cardiac Tissue)は、胎児の心筋に近い未熟な状態であり、実用化に向けては、「成人の心臓のように十分に成熟させること」が世界的な課題となっている。 研究グルー ...
Science Portal子どもの難治性細菌性腸炎、父親の糞便を移植して治療成功 香川大
Science Portal 13日 14:36
... 性腸炎に対し、父親の糞便を腸内に移植して治療することに、香川大学の研究グループが成功した。移植して1年が経過しても、再発や合併症が見られなかった。海外では、糞便移植は腸内細菌の正常化のために一部の疾患で行われているものの、国内では保険適用ではないため、症例が多くない。今後は症例を積み重ね、治療法の一つとして確立していきたいとしている。 香川大学医学部小児科学講座の近藤健夫助教(消化器・肝臓分野)ら ...
ナゾロジーイルカが「貝殻」を使って魚を捕らえる技を撮影
ナゾロジー 13日 12:00
... を、その数分後に子イルカが拾い上げ、同じように扱う姿まで記録されていました。 このことから、イルカの「貝殻漁」が母から子へ受け継がれている可能性も浮上しています。 研究の詳細は、豪サンシャインコースト大学(USC)により、2026年8月8日付で学術誌『Marine Mammal Science』に掲載されました。 Incredible Footage Shows Dolphins Hunting ...
産経新聞高橋和利・京都大准教授 iPS細胞を生んだ「4個の遺伝子」 偶然を発見に変えた舞台裏
産経新聞 13日 12:00
... た発見の現場では、いったい何が起きていたのか。20年を経た今、当時の熱気と基礎研究への思いを聞いた。 受け入れてくれた山中研--山中教授の研究室に入った経緯は 大学では工学を学びましたが、生命科学の研究に関心を持ち、00年に奈良先端科学技術大学院大の修士課程へ進みました。山中研究室に入ったのは、最初から山中先生の研究に強くひかれたというよりも、山中先生が僕を受け入れてくれたからです。工学出身で基礎 ...
ナゾロジー夫婦の関係が良くなる「たった一つの習慣」とは
ナゾロジー 13日 07:00
... と、仕事や家事、子育てに追われ、夫婦だけでゆっくり話す時間は少なくなりがちです。 では、夫婦のコミュニケーションを良好に保つために、日常生活へ取り入れられる習慣はあるのでしょうか。 米ブリガム・ヤング大学(BYU)の研究チームは今回、若い既婚カップルを調べた結果、「パートナーと一緒に運動すること」が、良好なコミュニケーションや対立解決と関連していることを報告しました。 研究の詳細は、2026年8月 ...
ナゾロジー「不安の強さ」だけが問題ではない、不安への「反応の仕方」も重要だった
ナゾロジー 13日 06:30
不安障害を考えるとき、まず気になるのは「どれほど強く不安を感じているか」でしょう。 しかし問題は、不安の強さだけではないかもしれません。 米ニューヨーク州立大学オールバニ校(UAlbany)などの研究チームは、不安症状の重さを考慮しても、不安や不快な感情に対する「心理的非柔軟性」が、不安関連障害の診断歴と関連していることが示されました。 研究成果は2026年3月25日付で『Journal of C ...
ナショナルジオグラフィック光合成ならぬ「電気合成」で増える微生物、深海熱水噴出孔近くに
ナショナルジオグラフィック 13日 06:00
... 可能になる。山本副主任研究員は「潮干狩りで掘り進むうちに白い砂から黒い砂に変わる場所や、金属鉱物の取れる鉱山など、酸化還元境界は思いのほか身近にある」といい、「深海熱水噴出孔は酸化還元境界の最たるものだが、ほかにも自然環境下で電気合成をする細菌がいないか今後探していきたい」と話している。 研究は、横浜市立大学や東京大学とともに行い、英学術誌「ISMEジャーナル」電子版に6月23日付けで公開された。
CareNet日本人Lp(a)の実態解明、2つのカットオフ値を提案(LEAP研究)
CareNet 13日 04:00
... (a)の心血管疾患(CVD)との関連を明らかにするために国内で実施されている多施設共同後ろ向き観察研究(LEAP研究)。2025年の第57回日本動脈硬化学会総会・学術集会での発表時には、日本人におけるLp(a)濃度分布と冠動脈疾患(CAD)をはじめとする併存疾患の関連性について、具体的に示されていなかった。今回、本研究の筆頭著者である山田 知明氏(東京科学大学病院 医療情報部)らはそれらを明らか…
CareNet日本における初発統合失調症患者に対するLAI抗精神病薬の投与パターンが判明
CareNet 13日 04:00
... LAI)抗精神病薬は、統合失調症治療の継続性を支える可能性がある。しかし、日本における初発統合失調症におけるリアルワールドでのLAI抗精神病薬の開始パターンについては、十分に明らかにされていない。京都大学の宮川 亮祐氏らは、JMDCレセプトデータベースを用いて、日本における初発統合失調症患者に対するLAI抗精神病薬の投与パターンを明らかにするため、本研究を実施した。Schizophrenia Re ...
CareNetAIを用いたMRI解析で従来検出困難だった多発性硬化症の皮質病変を検出
CareNet 13日 04:00
... (MS)では脳の皮質に生じる病変(皮質病変)が身体機能障害や認知機能低下と深く関連しているが、従来のMRI検査では皮質病変の可視化に限界があった。しかし、新しく開発されたAI(人工知能)を活用したMRI画像解析手法により複数のMRI画像の情報を組み合わせて解析することで、従来のMRI検査では見えなかった病変を検出できる可能性が示された。 論文の筆頭著者である米バッファロー大学神経学および生物医学…
CareNet非糖尿病CKDへのフィネレノン、eGFR低下を有意に抑制/NEJM
CareNet 13日 04:00
... て、非ステロイド型ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬フィネレノンはプラセボと比較して、32ヵ月間にわたる推算糸球体濾過量(eGFR)の低下を抑制したことが示された。オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学のHiddo J. L. Heerspink氏らFIND-CKD Investigatorsが、国際共同第III相二重盲検無作為化試験の結果を報告した。先行の無作為化試験において、フィネレノンは2 ...
CareNet週1回皮下投与のzenagamtide、2型糖尿病に対する有効性は?/Lancet
CareNet 13日 04:00
... 0.4~40mgの週1回皮下投与はプラセボと比較して、ベースラインから36週までのHbA1c変化量において、臨床的に意義のある改善がみられ、その差は統計学的にも有意であった。安全性および忍容性プロファイルは、他のGLP-1受容体作動薬およびアミリン受容体作動薬と同程度であった。米国・テキサス大学サウスウェスタン医療センターのPablo Mora氏らが、36週の第II相多施設共同無作為化並行群間…
日経メディカルYEARSアルゴリズムは癌患者の肺塞栓症除外にも有用
日経メディカル 12日 23:45
Thanadon88/stock.adobe.com オランダLeiden大学医療センターのBram Akerboom氏らは、活動性の癌患者においても急性肺塞栓症(PE)を除外するYEARSアルゴリズムが有効かを調べるオープンラベルのランダム化比較試験を行ったところ、肺動脈造影CT(CTPA)のみに基づいてPEを除外した場合に比べ、患者のアウトカムは非劣性で、アルゴリズムによりCPTAを受ける患者 ...
ナゾロジー細菌から「奪った武器」を搭載したウイルスが薬剤耐性菌を倒した
ナゾロジー 12日 20:30
米国のカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)などで行われた治療により、最後の砦と言われた抗生物質すら効かなくなった耐性菌をほぼ壊滅させることに成功しました。 使われたのは、細菌だけに感染するウイルスです。 そしてそのウイルスには、本来は細菌がウイルスを撃退するために持っていたはずの武器が積み込まれていました。 論文では、投与後に採取された検体からは大腸菌が一度も検出されず、ウイルスに起因する ...
ナゾロジーカンブリア爆発の後押しは大量の「うんち」だった——最も奇妙な新理論「糞便革命」
ナゾロジー 12日 19:00
オーストラリアのフリンダース大学(Flinders)などで行われた研究により、生命史上最大級のイベント「カンブリア爆発」の陰に、これまで見過ごされてきた意外な原動力があった可能性が示されました。 それは、大量の「うんち」です。 今日の地球に生きる主要な動物グループのほぼすべてが姿を現し始めた生命の大躍進——その立役者の一つが、よりによって排泄物だったというのです。 研究者たちはこの現象を「糞便革命 ...
ナゾロジーマッコウクジラは動物界で「最大のコミュニケーション音」を発する
ナゾロジー 12日 17:00
... ことが示されました。 しかもこの音は、獲物を探すエコーロケーション用のクリックとは別物で、オスだけが非常にゆっくり、しかも驚くほど正確なリズムで発しているようです。 研究の詳細は、デンマークのオーフス大学(Aarhus University)により、2026年5月18日付で学術誌『Annals of the New York Academy of Sciences』に掲載されています。 ‘Like ...
大学ジャーナルコウモリは夜間飛翔中の渡り鳥を捕食する 目視での直接観察に初めて成功
大学ジャーナル 12日 17:00
東京大学と同志社大学の研究グループは、コウモリが空中で鳥類を捕食する行動を世界で初めて視覚的に証明した。 コウモリは多様な食性をもつことが知られており、特に日本では比較的大型のヤマコウモリが、糞中DNA解析により小型鳥類を捕食していることが明らかになっている。しかし、実際にどのように鳥類を捕らえているのかを直接観察した例はまだなく、音響データや実験データを基に「ねぐらで休む鳥を襲う」説と「飛行中の ...
ナゾロジー【五大湖のヌシ】ミズウミチョウザメの寿命は「300年」に達する可能性
ナゾロジー 12日 12:00
... は200年を超え、300年近くに達する可能性が示されました。 もし現在300歳の個体がいるなら、その魚が生まれたのはアメリカ独立宣言より約50年も前ということになります。 研究の詳細は、米ミシガン州立大学(MSU)らにより、2026年4月28日付で学術誌『Journal of Fish Biology』に掲載されています。 300-year-old sturgeon are swimming ar ...
ナゾロジー「質の悪いAI翻訳本」がネット書店で急増、専門家が教える“10の見分け方"
ナゾロジー 12日 11:30
... 人間の専門家が手がけたとは限らない時代になりつつあります。 専門家は、AIや機械翻訳、セルフ出版の普及によって、低品質なAI翻訳とみられる本がオンライン市場に流れ込んでいると警告しています。 英リーズ大学(University of Leeds)の文学翻訳の専門家テリー・ブラッドフォード(Terry Bradford)氏は、こうした本を見分けるための10のサインを紹介しています。 AI is fl ...
ナゾロジー犬の脳は人間の「恐怖」と「悲しみ」を区別していた
ナゾロジー 12日 06:30
... ネガティブな表情まで脳内で区別しているかは不明でした。 ところが今回、犬の脳活動を調べたところ、恐怖の顔と悲しみの顔では異なる活動パターンが現れることが示されました。 この研究はオーストリア、ウィーン大学(University of Vienna)の研究チームによって行われ、2026年8月7日付で科学誌『iScience』に掲載されています。 MRI study shows dogs can di ...
CareNet認知症リスク低下と関連する野菜の種類は?
CareNet 12日 04:00
野菜や果物の総摂取量および摂取する野菜や果物の種類と認知症との関連を示すエビデンスは、依然として限られている。中国・浙江大学のLiyan Huang氏らは、3つのプロスペクティブコホート研究およびメタ解析を用い、野菜や果物の総摂取量およびサブグループ別の摂取量と認知症リスクとの関連を検討した。The American Journal of Clinical Nutrition誌オンライン版2026 ...
CareNet日本人の乳がん検診の障壁は「痛み・恐怖・予約」~Xの投稿を解析
CareNet 12日 04:00
... 診の受診率が米国(70%超)と比較して日本(50%未満)で停滞している現状を背景に、SNS投稿の言葉から異文化間における検診の障壁を比較評価したインフォデミオロジー(情報疫学)研究のデータを、名古屋市立大学の寺田 満雄氏らが報告した。解析の結果、英語圏では主に制度的・経済的負担を反映している一方、日本では「痛み」「恐怖」「予約」が密接に関連する心理的・身体的障壁が支配的であることが示唆された。J…
CareNet膵臓がんワクチン、高リスク者の9割で免疫応答
CareNet 12日 04:00
... 特に発症リスクを大幅に高める遺伝子変異を受け継いだ人では、「サイレントキラー」となり得る。しかし、こうした高リスク者における膵管腺がん(PDAC)の予防に新たな希望が見えてきた。米ジョンズ・ホプキンス大学シドニー・キンメル総合がんセンターのElizabeth Jaffee氏らは、PDACやその前がん病変で高頻度に認められるKRAS変異を持つ細胞を免疫系が認識して排除するよう誘導するワクチンを開発し ...
CareNet尿検査により前立腺がんの監視療法を正確にモニタリング
CareNet 12日 04:00
... グに尿中バイオマーカー検査を用いることで、生検および画像検査の必要性を減らせる可能性があるという研究結果が、「The Journal of Urology」に5月20日掲載された。 米ヴァンダービルト大学医療センターのJeffrey J. Tosoian氏らは、監視療法(AS)中の患者における生検の必要性を判定するため、直腸指診を行わない尿検査を開発し、検証した。ASの一環として生検が予定されてい ...
CareNet緑内障手術後、約3人に1人で眼瞼下垂――濾過手術でリスク高く
CareNet 12日 04:00
... がる症状)が生じることがあるが、その経過は十分に分かっていなかった。今回、患者を1年間追跡した研究で、約3人に1人に眼瞼下垂がみられ、特に濾過手術では術後1年まで進行する可能性が示された。研究は、神戸大学医学部眼科学教室の奥住奈南美氏、盛崇太朗氏らによるもので、詳細は6月25日付の「Graefe's Archive for Clinical and Experimental Ophthalmolo ...
CareNetLDL-C上昇の成人が世界で46億人に増加、高齢化で疾病負担増/JAMA
CareNet 12日 04:00
... 要な原因であり、LDL-C値の上昇は介入可能なリスク因子とされる。LDL-Cに関連する疾病負担を評価することは、心血管疾患の予防および治療戦略を策定するうえできわめて重要と考えられる。米国・ワシントン大学のChristian Razo氏らGBD 2023 LDL Cholesterol Collaboratorsは、世界疾病負担(GBD)研究の一環として、1990~2023年におけるLDL-C値上 ...
日経メディカル「がん細胞だけで増えるウイルス製剤」テロメライシン20年の開発秘話
日経メディカル 11日 23:45
... (商品名:テロメライシン)が、「根治切除および化学放射線療法の適応とならない食道癌」への適応で、先駆け審査を経て通常承認された。同薬の産みの親である香川労災病院(香川県丸亀市)病院長の藤原俊義氏(岡山大学名誉教授)に、開発の経緯から、同薬ががん細胞でのみ爆発的に増殖する機序や放射線治療を併用する理由、承認までのロードマップ、さらには適応拡大や次世代型ウイルスの開発の展望まで語ってもらった。(文中敬 ...
Nature Research神経科学:文化を超えて共通するくすぐったい部分
Nature Research 11日 21:50
... よりもくすぐったいのか、また、この現象が文化を超えて共有されているかどうかについて、依然として完全には解明できていない。 Ziliang XiongとKonstantina Kilteni(ラドバウド大学〔オランダ〕)は、中国、オランダ、およびギリシャという3つの異なる文化的背景を持つ18歳から30歳の成人448人(女性の割合50%)を対象としたオンライン調査の回答を分析した。参加者は、くすぐりに ...
Nature Research技術:転んでも動き続けるロボット
Nature Research 11日 21:30
... 応用プラットフォームとして提案されてきた。しかし、激しい衝撃に耐え、その後も機能し続ける自律型ロボットの開発は、これまで困難であった。 Rebecca Kramer-Bottiglioら(プリンストン大学〔米国〕)は、耐衝撃性と自律制御を兼ね備えるよう設計された、3本の棒状部材からなるテンセグリティロボット「Tribar」を発表した。このロボットは、伸縮性のセンサー腱と搭載型モーションセンサーを用 ...
Nature Research気候変動:世界的に1時間単位の極端な暑さの発生が増加している
Nature Research 11日 21:30
... 日平均気温、最高気温、または最低気温を用いて評価される。しかし、これらの指標では、短時間であっても重要な意味を持ち得る極端な暑さの期間が軽視されてしまう可能性がある。 Xiaoping Liuら(中山大学〔中国〕)は、気象観測データとモデル推定値を組み合わせた、1981~2023年の世界の1時間ごとのデータを分析し、21世紀末までの将来予測と組み合わせて検討した。この期間について、著者らは、世界の ...
ナゾロジー世界共通の「くすぐったい地図」が完成――最もくすぐったい場所は「敏感な場所」ではなかった
ナゾロジー 11日 20:00
オランダのラドバウド大学ドンダース研究所(Donders Institute)などで行われた研究によって、くすぐったいと感じる体の部位は、文化圏が違っても驚くほど一致していることが明らかになりました。 中国・オランダ・ギリシャという異なる文化的背景を持つ448人にくすぐったさの全身地図を作成してもらったところ、首、脇の下、お腹、足の裏が、どの文化圏でもほぼ同じ位置に浮かび上がったのです。 抱擁のよ ...
ナゾロジー内向的な人だけ本当に気分が上がる「奇妙なプラセボ効果」が発見された
ナゾロジー 11日 19:00
「効くと信じる力」は、どうやら全員に平等には配られていないようです。 ドイツのマールブルク大学(UMR)が健康な成人293人を対象に行った実験で、抗うつ剤のプラセボ効果で気分が高揚するかどうかは、性格の内向・外向によって正反対に分かれることが明らかになりました。 カプセルの中身がなんであれ「気分が上がる薬です」と告げられると、内向的な人のポジティブ感情は実際に上昇。 一方、外向的な人は同じ説明を受 ...
ナゾロジーサイコパス傾向が高い人ほど「プロフィールの嘘」に寛容だと判明
ナゾロジー 11日 18:00
マルタ大学(UM)で行われた研究によって、出会い系アプリのプロフィール詐称を「許せるかどうか」に最も一貫して結びつく性格が、サイコパス的傾向であることが明らかになりました。 大半の参加者が性別や容姿の偽装に9割超の強い拒絶を示す中、共感の薄さや衝動性を特徴とするこの傾向が強い人ほど、一部の嘘については厳しく断罪しない側に立ちやすかったのです。 研究者は「オンラインデートにおける欺瞞への許容度と最も ...
大学ジャーナル触れると痛みが和らぐ仕組みを解明 痛みを抑える触覚神経を九州大学が発見
大学ジャーナル 11日 17:00
九州大学の研究グループは、「痛いところに触れると痛みが和らぐ」現象の神経メカニズムを明らかにした。 「手当て」という言葉があるように、痛いところをさすると痛みが軽くなることは、多くの人が経験的に知っている。また、人間以外の動物でも、痛みを感じた際にそれを和らげようとする行動がみられ、例えばマウスは傷ついた皮膚を繰り返し舐めるという。 しかし、なぜ触れるだけで痛みが軽くなるのか、また、マウスでは「舐 ...
ナゾロジー重力が弱まると、人の動きは「単純化」する
ナゾロジー 11日 11:30
重力が弱くなると、私たちの動きは「単純化」するのかもしれません。 米テキサスA&M大学(A&M)の研究者たちが、微小重力から地球と同じ1Gまで複数の重力環境で両手の動きを調べたところ、重力が弱いほど難しい協調運動を維持するのが難しくなりました。 しかも動きはただ乱れるのではなく、左右を同時に動かすような、より安定したパターンへ引き寄せられていたのです。 研究成果は2026年2月25日付で科学誌『H ...
読売新聞山形大の研究室が「光子」観測の高速カメラ開発、その名は芋煮にちなんで「IMONY」…性能は「世界で戦える」
読売新聞 11日 11:05
... ることが出来る。 ブラックホールの謎の解明や小惑星の大気の発見などが期待され、中森教授は「まばたきをしていると見逃してしまう瞬間にある宇宙の謎を解く大きな武器になる」と話す。 2024年2月には、京都大学岡山天文台に設置されている東アジア最大級の「せいめい望遠鏡」(口径3・8メートル)に搭載し、「カニパルサー」と呼ばれる天体の観測を行った。地球からおうし座の方向に約6500光年離れている「中性子星 ...
大学ジャーナル方言支援ツールで熊本地震救援活動を支援 福岡女学院大学が作成
大学ジャーナル 11日 11:00
福岡女学院大学(福岡市南区)人文学部の二階堂整教授らが熊本地震の救援活動を円滑化する方言支援ツールを作成した。熊本県内を北部、南部、東部に分けて身体や心情、動作を表す言葉などを記録した資料で、救援活動で熊本入りした医療・福祉スタッフやボランティアらに役立ててもらう。 福岡女学院大学によると、10年前の熊本地震で作成した資料集を改訂増補し、救援活動の初期に必要とされる医療現場で役立つ身体や医療関係、 ...
CareNet脂質異常症治療の30年を振り返って
CareNet 11日 10:00
スタチン登場から最新治療薬の進化、ガイドライン策定の背景、個別化医療への期待まで。30年の診療史と今後の展望について、帝京大学理事・臨床研究センター顧問 寺本民生氏が自らの経験を交えて振り返ります。
CareNet消化器悪性腫瘍と原発不明がんを中心に、総合的ながん診療を学ぶ「宮崎大学医学部附属病院 臨床腫瘍科」
CareNet 11日 10:00
がん診療に携わる大学病院の医局にスポットライトを当て、その魅力をお伝えする企画「大学医局紹介~がん診療編」。第37回は「宮崎大学医学部附属病院 臨床腫瘍科」です。
産経新聞日本のヒューマノイド型ロボット研究はなぜ欧米や中国の後塵を拝したのか 浅田稔氏に聞く
産経新聞 11日 09:00
... 門職大学副学長(右)とロボット2000年代初頭には、世界の中で研究開発で群を抜き、次期基幹産業への成長も期待されていた日本のヒューマノイド型(自立型)ロボットの開発製造。だが、現状は米欧や中国に後塵を拝する事態となっている。四半世紀の間に後れを取った背景や要因はなんだったのか。そして、復活のための要諦とは。ロボット研究開発の先達として学界を牽引してきた浅田稔・大阪国際工科専門職大学副学長(大阪大学 ...