検索結果(大学 | カテゴリ : サイエンス)

234件の検索結果(0.297秒) 2026-04-02から2026-04-16の記事を検索
大学ジャーナル入院中の脳卒中者はなぜ歩行を重要と認識しているか 畿央大学がインタビュー調査
大学ジャーナル 17:00
畿央大学大学院の三枝 信吾氏(博士後期課程)と森岡 周教授らの研究グループは、入院中の脳卒中者を調査し、歩行は発症前の生活の再構築や健康の維持、人間関係や社会環境への再適応と深く関わる行為であり、他者からの視線など周囲との関係性(心理社会的側面)からも重要であることを初めて明らかにした。 脳卒中を発症すると、多くの人が歩行能力の低下を経験し、日常生活や社会参加にさまざまな影響を受ける。しかし、どの ...
ナゾロジー400年前の「マスケット銃弾」が最先端ソーラーパネルになった――究極のリサイクル技法
ナゾロジー 17:00
... a green energy source https://doi.org/10.1016/j.xcrp.2026.103207 川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心が ...
読売新聞金魚、多品種の秘密…染色体が倍増 変異と生存両立
読売新聞 15:00
... もつながる。地場産業の発展に貢献できれば」と語る。 「病気に強い」特徴飼いやすく金魚飼育の魅力を強調する岡本信明理事長(2月16日、東京都目黒区のトキワ松学園で) 「金魚博士」として知られる元東京海洋大学長の岡本信明・トキワ松学園理事長は、金魚のゲノム解析について「これまで色や形が注目されてきたが、病気に強い品種が生まれれば、多くの人が飼いやすくなる」と期待を寄せる。 岡本さんは、子どものうちに金 ...
ナゾロジーマッコウクジラの発声に「ヒト言語と似た構造」を発見
ナゾロジー 12:00
... チカチ」というクリック音を響かせています。 その音は長いあいだ、人間には単調で意味のない音の連なりのように聞こえていました。 しかし細菌、その見方を大きく変える研究が登場しています。 米カリフォルニア大学バークレー校(UCB)の研究チームは、マッコウクジラの発声が「人間の言語に似た構造」を持つ可能性を発見したのです。 一体どのような点が似ていたのでしょうか? 研究の詳細は2026年4月15日付で学 ...
ナゾロジーハワイの小鳥たち、実は互いの巣から「建材を奪い合っていた」
ナゾロジー 11:30
... の裏では、他の鳥の巣から材料を“盗む"行動が頻繁に起きていることがわかりました。 しかもこの行動は、単なるずる賢さでは済まず、場合によっては巣の失敗に関わる可能性があります。 アメリカのカリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)の研究によって、ハワイの森林に生息する小鳥たちが、日常的に互いの巣から建材を盗み合っていることが明らかになりました。 この行動は、すでに厳しい環境に置かれている在来種の繁殖 ...
大学ジャーナル医師働き方改革 循環器救急医療に影響せず 京都大学が全国163施設・約33万件のデータを調査
大学ジャーナル 09:00
京都大学大学院医学研究科の今中雄一教授、森下哲司客員研究員、同志社女子大学生活科学部の高田大輔准教授(当時)らの研究グループが、2024年に導入された医師の働き方改革が循環器救急医療にどのような影響を与えたか調べたところ、影響が見られなかった。 研究グループは京都大学の医療の質向上プロジェクトで得られた2014~2024年に全国163施設で行われた緊急カテーテル治療、血管バイパス手術など心血管治療 ...
ナゾロジーナルシストと付き合うと、恋愛満足度はどう変化するのか?
ナゾロジー 07:00
... 恋愛について、こうしたイメージを持っている人は少なくないはずです。 心理学でも長らく、ナルシストは出会いの初期には魅力的だが、時間とともに関係を壊していくと考えられてきました。 しかし、米ミシガン州立大学(MSU)の最新研究で、この通説に意外な修正が提示されています。 ナルシストとの恋愛は確かに満足度が低くなりがちですが、「時間とともに急激に悪化する」とは限らないことが示されたのです。 では、ナル ...
ナゾロジー子供の数が「理想より多い」親の幸福度は低い
ナゾロジー 06:30
... 題として語られており、「子供を持つこと」が望ましい生き方であるかのような圧力を感じる場面もあるかもしれません。 ですが、子供の数と幸福の関係は、単純に「多いほど良い」とは言えないようです。 フンボルト大学ベルリン(Humboldt University of Berlin)などの研究チームは、実際の子供の数と本人が理想とする子供の数のズレが、幸福度とどう関係するのかを調べました。 その結果、理想よ ...
ナショナルジオグラフィック第178回 病的な眠気に襲われる「過眠症」に待望の新薬が登場
ナショナルジオグラフィック 06:00
... 覚醒ホルモンであるオレキシンの働きを補うオベポレクストンと、脳を強力に覚醒させる神経伝達物質のヒスタミンを放出させるピトリサントだ。(イラスト:三島由美子) [画像のクリックで拡大表示] 私が勤務する大学病院の睡眠障害外来には多くの患者さんが受診されるが、主な相談内容の上位3つは「不眠」「リズム障害(夜型、起床困難、昼夜逆転)」、そして「日中の眠気(過眠)」である。 いずれも睡眠医療では頻繁に遭遇 ...
CareNet心血管疾患2次予防、目標LDL-C値55mg/dL未満でリスク低下/NEJM
CareNet 04:00
動脈硬化性心血管疾患患者において、目標LDL-C値は55mg/dL未満が70mg/dL未満よりも、3年時点の心血管イベントリスクの低下に結び付いたことを、韓国・延世大学校医科大学のYong-Joon Lee氏らEz-PAVE Investigatorsが行った非盲検無作為化優越性試験の結果で報告した。ガイドラインでは動脈硬化性心血管疾患患者におけるLDL-C値低下を推奨しているが、これらの患者の2 ...
CareNetTAVI患者へのPCI遅延戦略、 ルーチンPCIに非劣性(PRO-TAVI)/Lancet
CareNet 04:00
... する経皮的冠動脈インターベンション(PCI)施行の遅延戦略は、TAVI前PCI施行に対して、1年時点の複合エンドポイント(全死因死亡、心筋梗塞、脳卒中、および大出血)に関して非劣性であることが示された。オランダ・アムステルダム大学医療センターのRonak Delewi氏らPRO-TAVI trial investigatorsが同国の12病院で実施した研究者主導非盲検無作為化試験の結果を報告した…
CareNet魚を週1、2回食べると認知機能が維持される?
CareNet 04:00
魚の摂取量が多いほど認知機能の低下速度が遅くなり、認知症の発症率が低くなることが、これまでの疫学研究において一貫して示されている。イタリア・カターニア大学のJustyna Godos氏らは、高齢者の魚の摂取と認知機能との関連性を調査したこれまでの観察研究をシステマティックにレビューした。GeroScience誌オンライン版2026年3月15日号の報告。 レビューの対象となった研究は25件(横断的研 ...
CareNetタルラタマブのCRS関連発熱を解析、発熱が奏効と関連か/日本臨床腫瘍学会
CareNet 04:00
... LC)治療薬タルラタマブは、2026年3月27日に添付文書が改訂され、2次治療から使用可能となった。本剤は高い効果が期待されているが、免疫活性化に伴うサイトカイン放出症候群(CRS)による発熱の頻度が高く、適切な管理方法と予測マーカーの確立が急務となっている。そこで、山口 央氏(埼玉医科大学国際医療センター)らの研究グループは、タルラタマブによる治療を受けたSCLC患者を対象とした後ろ向き研究を…
日経メディカル歯周病と認知機能に相関関係あり?
日経メディカル 15日 23:45
Phannaporn/stock.adobe.com 上海交通大学のFei Li氏らは、歯周の健康状態や口腔内細菌叢のプロファイルと認知機能の関連を検討したところ、歯周の健康悪化は認知機能と負の相関関係があり、口腔ケアと口腔内細菌叢の恒常性維持が認知症予防に役立つ可能性が示唆されたと報告した。結果は2026年3月23日のeBioMedicine誌電子版に掲載された。 認知症の危険因子に関する報告が ...
日経メディカル大幅改訂で注目される救急・集中治療の終末期ガイドライン
日経メディカル 15日 23:45
... が加わった4学会で、多職種の専門家からなる作成メンバーが修正デルファイ法を用いた合意形成を行いつつ作成を進めていた。 4学会ガイドラインに関するシンポジウムでは、改訂委員会の委員長を務める伊藤香氏(帝京大学医学部外科学講座Acute Care Surgery部門 ※所属は当時)が、2025年11月に実施した3回目のアンケート調査の結果、全項目で合意形成が得られたため、文書が確定したことを報告した。
日経メディカル高知県の地域枠、「学生と卒業生の縦横のつながり重視し、地域医療支える」
日経メディカル 15日 23:45
大学医学部の地域枠制度が全国で導入されてから15年以上がたった。卒後の義務年限を終えた医師たちが、各地で活躍し、次の地域枠医師の育成に関わり始めている。 「先輩から後輩へとつながる『伝統』のようなものを、地域で意図的に作ってきた」と話すのは、高知大学医学部家庭医療学講座教授の阿波谷敏英氏。高知県での地域枠制度に対するこれまでの取り組みや成果、これからのあり方を聞いた。(文中敬称略)
日経メディカル変わるか? 医学部地域枠、偏在対策として効果上げるも制度利用者に想定外の犠牲も
日経メディカル 15日 23:45
医師の地域偏在対策として確実な成果を上げ、存在感を増している大学医学部の「地域枠」。地域枠制度が全国で導入され始めてから15年以上がたち、義務年限を終えた地域枠出身の医師たちが続々と輩出されている。一方で、制度利用者と結ぶ契約内容やその運用ルールは都道府県・大学ごとに様々で、離脱者に対する過酷なペナルティーを課す自治体があるなど、課題も明らかになっている。制度のあり方が、いま一度問われている。
日経メディカル27年度薬学部入学定員、4大学が削減申請
日経メディカル 15日 23:45
文部科学省は2026年4月、2027年度からの私立大学の収容定員変更申請について、大学設置・学校法人審議会に諮問。薬学部では、4大学が新たに入学定員の削減を申請した(関連資料:文部科学省「令和9年度からの私立大学の収容定員の変更に係る学則変更認可申請一覧」)。
ナゾロジー恋人たちは「性的同意」を予想以上に正確に読み取っていたと判明――1650日分のセックス調査
ナゾロジー 15日 20:30
カナダのトロント大学(U of T)や中国の成都医学院(CMC)で行われた研究によって、交際中のカップルが互いの「性的同意」――つまりセックスのあいだ相手がどう感じ、それをどう伝えていたかという生々しい感覚のやり取り――をどれくらい正しく読み取れているか調べたところ、男女とも相手の気持ちの上がり下がりを、かなり正確に追跡できていることがわかりました。 これまで性的同意はセックスの前段階が多く調べら ...
NHKロボットとAIが自動で実験 医師の研究をサポート 東京科学大
NHK 15日 18:58
診療に忙しい医師などの研究をサポートしようと、東京科学大学は手間のかかる実験をロボットとAIが自動で進める施設を新たに設け、15日、開所式が行われました。 この施設は東京 文京区にある東京科学大学ロボット未来創造センターに設けられ、開所式には中山敬一センター長らが出席しました。 再生医療などの研究では、目的の細胞を得るために培養液を取り替えたり、条件を変えながらさまざまな薬品を入れて試行錯誤したり ...
ナゾロジー寝たきりだった女性、一度の点滴で「元気になった」と判明――3つの難病が同時に寛解
ナゾロジー 15日 18:00
ドイツのエアランゲン大学病院(UKER)に、47歳の女性がやって来たときのことを、主治医のファビアン・ミュラー医師はこう振り返っています。 「私たちが彼女に会ったとき、彼女は重篤で、寝たきりだった」。 この女性は10年以上前から次々と現れた三つの病気を、同時に抱えて生きてきました。 どれも、自分の免疫が自分自身を攻撃してしまう「自己免疫疾患」と呼ばれる種類のものです。 彼女はすでに9種類の治療法を ...
47NEWS : 共同通信ロボットが医学実験を自動遂行 東京科学大、都内に拠点オープン
47NEWS : 共同通信 15日 17:03
東京科学大は15日、2本の腕を備えたロボットなどを10台導入した無人実験室「ロボット未来創造センター」を、大学病院などがある都内の湯島キャンパスに開所した。主に医学分野の実験を自動で遂行。数年以内に人工知能(AI)技術と融合させる方針だ。 2040年までにロボットを2千台に増やし、仮説を立て実験で確かめる研究のほぼ全過程を自動化することを目標に掲げる。ロボットが開所を祝うテープカットに参加。中山敬 ...
ナゾロジー2000年前の「子供のミイラ」をスキャンした結果ーー胸の上に「謎の物体」を発見
ナゾロジー 15日 17:00
... 名前も出身も、どんな人生を送ったのかも分からないまま、ただ「子どものミイラ」として眠り続けていたのです。 ところが最新の医療技術によって、この少年の体に再び光が当てられました。 ポーランドのヴロツワフ大学(University of Wrocław)の研究チームは、CTスキャンとX線を用いてミイラの内部を詳細に調査。 その結果、思いもよらない発見が報告されたのです。 それは少年の胸の上に置かれてい ...
大学ジャーナル藤田医科大学 若年低体重女性のBMI軌跡を解明 約6割は正常体重へ移行
大学ジャーナル 15日 17:00
... 養や骨粗鬆症、不妊、月経異常などの健康リスクと関連するが、低体重状態がどの程度持続するかによって、治療の必要性は異なる可能性がある。 そこで本研究では、2003年から2025年に藤田医科大学病院で健康診断を受けた同大学の教職員のうち、20代で一度でも低体重を経験したことがある女性883人を対象に、低体重の推移を縦断的に分析した。 その結果、短期的な指標(年度ごとの推移)と長期的な指標(状態の占有率 ...
Science Portal15年を経てメンタル面の「見えない復興」と「教訓と記憶の伝承」が課題ー東北大・今村文彦氏
Science Portal 15日 15:08
... 東北大学災害科学国際研究所 今村文彦(いまむら・ふみひこ) 1984年東北大学工学部土木工学科卒。同大学助教授、京都大学防災研究所客員教授などを経て2000年東北大学大学院工学研究科教授。東日本大震災の教訓を生かすために文・理・工・医学系の各分野の研究者を集めて大震災翌年の12年に開設された東北大学災害科学国際研究所の設置・運営に尽力し、14年から23年まで2代目所長を務めた。現在副学長として大学 ...
NHK「アサッテ君」 漫画家でエッセイストの東海林さだおさん死去
NHK 15日 12:24
サラリーマンの日常をユーモラスに描いた「タンマ君」や「アサッテ君」で知られる漫画家でエッセイストの東海林さだおさんが今月5日、心不全のため亡くなりました。88歳でした。 東海林さだおさんは東京出身で、大学在学中に漫画研究会に所属し、1967年に連載デビューしました。 平凡なサラリーマンの日常をユーモラスに描いた漫画の数々で知られ、このうち、週刊文春では、ヒラ社員の喜怒哀楽を描いた「タンマ君」を去年 ...
ナゾロジー装着者の動きを誘導できる「AIスーツ」を開発
ナゾロジー 15日 11:30
... しかしそこにいるのは人間ではなく、AIです。 アメリカ・シカゴ大学(University of Chicago)の研究チームは、電気筋刺激(EMS)とマルチモーダルAIを組み合わたAIスーツを開発しました。 装着者の筋肉をリアルタイムで誘導して、未知の作業をその場で体の動きとして支援するのです。 この研究は2026年4月3日付でシカゴ大学の『プレスリリース』で紹介され、国際会議「ACM CHI ...
CareNet東大がガバナンス改革案公表、附属病院の本部直轄化で医学部は変われるか?
CareNet 15日 10:00
不祥事続きの東京大学が、4月に入って第三者委員会の調査結果公表やガバナンス改革案の公表などのアクションを起こしています。中でも東大病院は医学部附属から本部直轄にする改革案が正式に発表されました。
ナゾロジー退屈で避けがちなテーマの雑談ーー実は「日々の満足度を高める」と判明
ナゾロジー 15日 07:00
... になった見知らぬ人。 そんなとき、つい「話しかけてもつまらない会話になるだけかもしれない」と思い、沈黙を選んでしまうことはないでしょうか。 しかし、その判断はもったいないのかもしれません。 米ミシガン大学の研究チームはこのほど、「退屈だと思われがちな話題の雑談ほど、実際には予想以上に楽しめる」という意外な事実を明らかにしました。 「どうせつまらないだろうな」と思って避けているテーマは、実は日々の生 ...
NHK太陽系外から来た珍しいすい星 太陽接近前後で成分比に変化
NHK 15日 06:00
... 割合が変化していたことが京都産業大学などのグループの解析で分かりました。グループは、このすい星ができた環境や内部構造を探る手がかりになるとしています。 太陽系の外のはるか遠くから来て通過していく「恒星間天体」は、2017年に初めて確認されて以降、これまで3例しか見つかっていない珍しい天体です。 このうちの1つで去年7月に発見された「アトラスすい星」について、京都産業大学神山宇宙科学研究所の渡部潤一 ...
ナショナルジオグラフィック血糖値や空腹感、体重にも影響 食物繊維はいつ取るのがベスト?
ナショナルジオグラフィック 15日 06:00
... で示されつつあるのは、食物繊維をいつ取るかが重要だということだ。適切なタイミングで摂取すると、その後何時間にもわたって体の働きに良い影響を及ぼす可能性がある。 上に挙げた以外にも恩恵はあると、米タフツ大学ジーン・メイヤーUSDA加齢人間栄養研究センターの科学者ジェニファー・リー氏は言う。炭水化物中心の食事では、血糖値が急激に変動しがちだ。氏によると、食物繊維には、それに伴う疲労感や空腹感を防ぐ効果 ...
CareNetAIスクライブ技術の導入、EHR対応の負担軽減に/JAMA
CareNet 15日 04:00
... )の記録作成に患者ケア8時間当たり2.3時間を費やし、とくに入力作業が勤務時間外の場合は燃え尽き症候群と関連するとの報告があり、EHRの負担は診療能力や患者の受診機会、医療の質を損なう可能性が指摘されている。米国・カリフォルニア大学サンフランシスコ校のLisa S. Rotenstein氏らは、拡張性の高い代替手段とされる人工知能(AI)を活用した環境型記録補助ツール(AIスクライブ)の導入によ…
日経メディカル早期NSCLCの根治手術は80歳以上でも良好な成績
日経メディカル 14日 23:45
mi_viri/stock.adobe.com 米国Mount Sinai Icahn医科大学のLouis Gros氏らは、ステージIA非小細胞肺癌(NSCLC)に対する根治的手術の成績を、80歳以上と70歳代以下で比較する前向きコホート研究を行ったところ、生存率やQOLに有意差はなく、適応者を慎重に選択すれば、年齢だけを理由に手術を回避する必要はなさそうだと報告した。結果は、2026年3月13日 ...
日経メディカル深層学習で光音響画像を高画質化、不完全なデータからでも高精度な画像を
日経メディカル 14日 23:45
... 数の超音波センサーで組織を囲む必要があり、コストや物理的な制約から少数のセンサーや限られた角度での撮影を余儀なくされることが多い。これにより画像に深刻なノイズやゆがみが生じるという課題があった。これに対し、中国科学技術大学などの研究チームは、深層学習の「拡散モデル」に時間駆動型トランスフォーマーを統合した新手法「TT-PADM」を開発し、不完全なデータからでも高精度な画像を復元することに成功した。
日経メディカル義務年限中に県と交渉、地域医療とキャリアアップを両立し新たなチャレンジも
日経メディカル 14日 23:45
地域医療を支える人材を確保する目的で、2010年ごろから本格的に導入が進んだ大学医学部の地域枠。同制度を利用して入学した医学生たちが医療現場で働き始めてから約10年が経過した今、義務年限を終えた地域枠出身の医師たちが続々と誕生している。彼らはどのようなキャリアプランを描いているのか。専門医として新たな場所でチャレンジする道を選んだA氏に話を聞いた。
ナショナルジオグラフィック2026年に「スーパーエルニーニョ」の可能性、NOAAが予測
ナショナルジオグラフィック 14日 20:00
... ニョ以上になる確率は約50%と見込まれている。 これほど早い段階で、非常に強いエルニーニョが起こる確率が25%もあるのは異例のことだと、NOAAのエルニーニョ・南方振動予測チームの一員である米マイアミ大学の研究教授エミリー・ベッカー氏は述べている。ただし、春に発表される予測では「コンピュータモデルが、熱帯太平洋で実際に観測されるよりもかなり高い数値を出す」傾向があるという。 非常に強力なエルニーニ ...
NHK難病や希少ながん患者の遺伝情報など集める新たな組織 発足
NHK 14日 19:32
... 人余りの遺伝情報に加え、毎年、難病患者4000人と希少がん患者3000人のあわせて7000人分の遺伝情報を収集し、患者が受けた治療や症状の推移などとあわせてデータベースとして整理します。 データベースは匿名化したうえで、今年度中にも大学や製薬企業などが利用できるようにする方針で、患者の遺伝情報と治療の結果を関連づけることで、治療が難しい病気のメカニズムの解明や治療法の開発への活用を目指しています。
ナゾロジー空間から粒子が出現する様子を初めて捉えた――真空のゆらぎから質量が生じる可能性
ナゾロジー 14日 19:05
... during QCD confinement https://doi.org/10.1038/s41586-025-09920-0 川勝康弘Yasuhiro Kawakatsu ナゾロジー副編集長。 大学で研究生活を送ること10年と少し。 小説家としての活動履歴あり。 専門は生物学ですが、量子力学・社会学・医学・薬学なども担当します。 日々の記事作成は可能な限り、一次資料たる論文を元にするよう心が ...
ナゾロジー精子の質が「ピークを迎える季節」が明らかに
ナゾロジー 14日 17:00
季節によって精子の質が変わることはあるのか? そんな素朴な疑問に、科学が一歩踏み込んだ答えを示しました。 カナダ・クイーンズ大学(Queen's University at Kingston)らの国際研究チームは、デンマークとアメリカ・フロリダ州の精子ドナー1万5000人以上のデータを分析。 その結果、精子の質に明確な季節変動があることを報告しました。 それによると、精子の運動能力が最も高まるのは ...
大学ジャーナル居住周辺地域の「大学定員」が増加すると 親の学歴が高い子どもの「大学進学率」がより上昇する 学習院大学と近畿大学の共同グループ
大学ジャーナル 14日 17:00
学習院大学と近畿大学の共同グループの研究により、居住都道府県および近隣都道府県における「大学定員」の増加が、その地域の「大学進学率」を押し上げることが明らかになった。この効果はすべての家庭に均等に現れるわけではなく、親の学歴が高い(短大・高専以上)家庭の子どもほど、「大学進学確率」がより大きく上昇する傾向がみられることも分かった。 大学は東京などの大都市圏に偏在しており、これらの地域で「大学進学率 ...
産経新聞“先延ばし癖"に新知見 「目標設定能力の欠如」ではない? 英研究チームが発表
産経新聞 14日 16:00
... ジョン大学などに所属する研究者らが発表した論文「High Trait Procrastination Predicts Increased Goal Anxiety Despite Invariance in Simulation of Goal Achievement」は、先延ばし癖(プロクラスティネーション)の背後にある心理的メカニズムに新知見が得られた研究報告だ。 研究チームは、英国の大学生 ...
Nature Research医学:兄弟間の幹細胞移植がHIVの長期寛解と関連する
Nature Research 14日 12:15
... mokine receptor type 5;C-Cケモカイン受容体5型)変異を含むドナー細胞の有効性が示唆されてきた。 Anders Eivind Myhre、Marius Trøseidら(オスロ大学病院〔ノルウェー〕)は、2006年に44歳でHIV-1サブタイプBと診断された63歳の男性の検体を分析した。2020年、この男性は血液がんの一種である骨髄異形成症候群の治療のため、CCR5Δ32/ ...
朝日新聞AIが設計した「機能する」ウイルスの衝撃 悪用対策に抜け穴も
朝日新聞 14日 12:00
... を秘めている。ファージは、抗生物質などの薬剤が効かなくなった「薬剤耐性菌」も攻撃できる。AIで多様なファージを組み合わせれば、菌が耐性を獲得するリスクを下げることにもつながる。 米マサチューセッツ工科大学(MIT)も、AIでDNAを設計し、特定の細菌に感染させるファージをつくろうと研究を進める。中国の北京理工大はファージのDNAに特化したAIモデルを開発した。 生物学分野でのAIの発展は著しい。グ ...
ナゾロジー「何歳から肥満になったか」で死亡リスクは大きく異なる
ナゾロジー 14日 11:30
... 時代より運動量が減り、食生活も変わる中で、数キロの増加は珍しいことではありません。 ですが実は、その増え方以上に重要なのが、「何歳ごろから増え始めたか」というて点かもしれません。 スウェーデンのルンド大学(Lund University)の研究チームは、17歳から60歳までの体重変化と、その後の死亡リスクとの関係を大規模データで調べました。 その結果、若い時期の体重増加ほど、将来の健康リスクと強く ...
Forbes JAPANネコがご飯を残す理由は「飽きたから」 匂いを変えるだけで食欲が回復する研究結果
Forbes JAPAN 14日 07:15
... さな獲物を捕って食べる習性があり、それが受け継がれているのだという。これを「少量頻回摂食」と呼ぶ。それにしても、少量与えたフードを食べ残すのはなぜなのか、よくわかっていなかった。 岩手大学農学部の宮崎雅雄教授、高橋巧大学院生らによる研究グループは、嗅覚に大きく依存するネコは、人間と同様に、同じ匂いの食べものを食べ続けると飽きてしまう、「感覚特異的飽和」が起きるのではないかと考えた。そこで、12匹の ...
ナゾロジー芸術作品の鑑賞は「創造的な思考力」を高めると判明
ナゾロジー 14日 07:00
... を見たり、少し難解なアート系の映画を観たりしたあと、なぜか普段とは違う考え方が浮かんできた。 そんな経験はないでしょうか。 この感覚は単なる気のせいではないかもしれません。 このほど、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UC Santa Barbara)の最新研究により、芸術作品の鑑賞が実際に「創造的な思考力」を高めることが実験的に示されたのです。 では、芸術はどのようにして私たちの思考を変える ...
ナゾロジー対立中に「泣く」ことは、相手と自分の評判を損なう“諸刃の剣"だった
ナゾロジー 14日 06:30
会社や学校、親族の集まりなどで、誰かと言い争いになったり、対立したりするかもしれません。 そんな時に「泣く」ことは、当人と相手にどんな影響を及ぼすのでしょうか。 アメリカ・ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)の研究では、対立の場で泣くことは、自分の評判を下げる一方で、相手の評判も下げやすい傾向があることが示されました。 まさに、自分も相手も傷つけうる“諸刃の剣 ...
ナショナルジオグラフィックコラーゲンサプリが関節痛に効く可能性、飲むべき量やタイミングは
ナショナルジオグラフィック 14日 06:00
... TORIA POPOVA, GETTY IMAGES) [画像のクリックで拡大表示] ソニア・ケンケア氏は出産後、脱毛を防ぐためにコラーゲンを取るようヘアスタイリストから勧められた。しかし、米ラッシュ大学の皮膚科医である氏は懐疑的だった。 「それほど多くの証拠があるわけではないので、私は飲んでいません」とラッシュ氏は話す。 コラーゲンが皮膚や髪、爪、骨、関節などさまざまな部分の老化防止に効くという ...
CareNet初発うつ病患者の抑うつ/不安症状と血圧との関係
CareNet 14日 04:00
抑うつ症状および不安症状は、うつ病患者によくみられる症状である。しかし、未治療うつ病患者におけるこれらの症状と血圧との関連は、これまで十分に解明されていなかった。中国・南京医科大学第二附属医院のQi Qian氏らは、初回発症・未治療のうつ病患者における抑うつ症状および不安症状と血圧との間の潜在的な関連を検討するため、本研究を実施した。Scientific Reports誌2026年2月10日号の報 ...
CareNet筋力が高齢女性の死亡リスクと関連
CareNet 14日 04:00
筋力が寿命に好ましい影響を与える可能性が報告された。高齢女性において、握力などで評価した筋力と8年間の追跡期間中の死亡リスクとの間に、有意な関連が見られたという。米ニューヨーク州立大学バッファロー校のMichael LaMonte氏らの研究によるもので、詳細は「JAMA Network Open」に2月13日掲載された。 この研究では、高齢者の筋力の評価によく用いられている、握力および椅子から立ち ...
日経メディカル水分摂取を増やしても尿路結石の再発は減らない
日経メディカル 13日 23:45
AngrySun/stock.adobe.com 米国Washington大学(St Louis)のAlana C Desai氏らは、水分摂取量を増やす行動介入プログラムが、尿路結石の再発を減らせるかを検討するランダム化比較試験を行ったところ、対照群に比べ、尿量の増加は観察されたものの、結石の再発率に有意差は見られなかったと報告した。結果は2026年3月21日のLancet誌電子版に掲載された。 ...
日経メディカル地域枠制度、成功に導く鍵は「利用者が納得できる制度運用と個別支援」
日経メディカル 13日 23:45
2010年ごろから本格的に導入が進み、いまや大学医学部定員の約2割(2025年度は1847人)を占める「地域枠」。一方で、都道府県ごとに卒業後の義務履行に関する規定や制約は大きく異なり、制度からの離脱者に対して厳しい罰則規定を設ける自治体が提訴される事例も出てきている(関連記事:「『地域枠利用者への違約金842万円は無効』山梨県に下された判決と顕在化した課題」)。千葉県の医師キャリアコーディネータ ...
ナゾロジー「DNAには第2のコード」が存在すると判明――遺伝子を密かに黙らせる隠し指令機構の正体
ナゾロジー 13日 21:00
遺伝子の設計図には、実は二重の暗号が書き込まれていました。 日本の京都大学・理化学研究所を中心とした国際チームで行われた研究によって、第2の暗号を読み取り特定の遺伝子を口止めして抹殺する新たな「遺伝子の口封じ機構(DHX29)」がヒトにおいて特定されました。 この仕組みのお陰で、同じアミノ酸を指定する3文字であるのに、なぜある遺伝子は活発に働き、別の遺伝子は静かに消えてしまうことになります。 この ...
NHK“3Dサンゴ"が与論島のサンゴ礁を救う?万博を契機に実証実験
NHK 13日 19:28
... で、関西大学発のベンチャー企業が進めるサンゴの産卵に関する展示を行っていました。 その展示を見たサウジアラビアパビリオンのスタッフの仲介で共同研究の話が持ち上がり、関西大学に3Dサンゴの実物100個と3Dプリンターが寄贈されたのです。 キング・アブドラ科学技術大学 タッド・トラスコット准教授 「単に万博に3Dの模型を持って行って、そのまま持ち帰るということはしたくなかった。できれば、日本の大学など ...
ナゾロジー猫は「AIでしか見えない速さ」で互いの表情をコピーし合うことが判明――表情の真似っこに隠れた文法
ナゾロジー 13日 19:00
イスラエルのハイファ大学(University of Haifa)などで行われた研究によって、猫が相手の表情を1秒以内に反射的にコピーし合っていることが、初めて科学的に明らかになりました。 しかもその動きはあまりにも速すぎて、捉えることができたのは、AIだけでした。 猫たちは私たちの知らないところで、顔という「隠された文法」を使って感情を伝え合っている可能性が浮かび上がってきました。 研究内容の詳 ...
大学ジャーナル皮膚の「セラミド不足」がアトピー性皮膚炎の直接原因 宇都宮大学が世界で初実証
大学ジャーナル 13日 17:00
宇都宮大学の芋川 玄爾特任教授らの研究チームは、角層脂質「セラミド」の欠乏が、アトピー性皮膚炎(AD)発症の直接的原因であることを世界で初めて実証した。 アトピー性皮膚炎患者では皮膚のセラミド量が低下していることが知られていたが、それが「結果」なのか「原因」なのかは未解明だった。今回、この長年の疑問に直接的に挑んだ研究が実施された。 研究チームは、セラミド分解酵素「酸性セラミダーゼ(aCDase) ...
Science Portal水で膨らんで「重量挙げ」、立方体の高分子ゲル粒子を開発 大阪工業大
Science Portal 13日 13:57
... 阪工業大学の研究グループが開発した。吸水性の素材は使い捨ておむつなどが実用化されているが、球体以外の粒子形状は少なく、製造工程も手間がかかっていた。今回のゲルはプラスチックの板で液体を囲むだけで作れるのが特徴。電力を使わずに重りを持ち上げるため、グループは「環境にやさしい動力の取り出しができた」としている。 乾燥状態のゲル粒子に水を加えると膨らみ、その力で「重量挙げ」をしている仕組み(大阪工業大学 ...
NHK核のごみ処分めぐる文献調査 事実上の実施容認 東京 小笠原村
NHK 13日 12:23
... の職員が常駐していますが、一般の住民はおらず、港湾施設の整備や気象観測などが行われているということです。 専門家「南鳥島 地震リスク低いが地下構造の情報限られる」 東北大学東北アジア研究センター 平野直人教授 海底火山などに詳しい東北大学東北アジア研究センターの平野直人教授は、東京 小笠原村の南鳥島について、太平洋プレートの上にあり地震などが起こるリスクは低いとする一方、島の地下構造の情報が限られ ...
日経サイエンス巨大波の物理学〜日経サイエンス2026年5月号より
日経サイエンス 13日 12:00
... に検出できれば,巨大波を予測不能な恐怖から予測可能な危険に変えられる可能性がある。「現代社会は海運業と海洋活動に大きく依存しており,異常波の理解を目的とした大規模な国際研究が行われている」と,英キール大学の海洋物理学者シュリラ(Victor Shrira,今回の研究には関与していない)はいう。「最大級の船舶や構造物でさえ影響を免れない」。 造波水槽の巨大波とは別物 重要なのは,今回の研究によって巨 ...
Forbes JAPANコーヒーの摂取で認知症リスクが低下か 米ハーバード大
Forbes JAPAN 13日 10:00
カフェインを含むコーヒーを毎日摂取すると、高齢者の認知症リスクが低下する可能性があることが、米ハーバード大学の研究から明らかになった。 医学誌「米医師会紀要(JAMA)」に掲載された研究では、40年間にわたる10万人以上の成人のデータが分析された。調査は、1980~2023年にかけてハーバード大学の長期研究プログラムに登録された女性8万6000人以上と、1986~2023年にかけて登録された男性4 ...
Forbes JAPANミツバチは柔軟で知的な建築家だ 現場で考え効率を追求する驚きの能力
Forbes JAPAN 13日 07:15
... 仮説2:多くのミツバチが単純な行動規則にしたがって行動した結果として六角形の巣穴が整然と並ぶことになる。 どちらも機械的な単純作業と自然の作用の結果であることを示している。はたしてそうなのかと、山梨大学の島弘幸教授は疑問を抱いた。そこで、養蜂でハチに巣を作らせる際に使用する巣礎シート(高さ約1ミリの六角形の巣の土台が並べられた蜜蝋製の板)を使い、六角形の代わりに四角形の土台を並べ、それをミツバチ ...
大学ジャーナル自分だけを守る対策が全体の解決を遠ざけるメカニズム 大阪大学が参加した34か国横断実験で解明
大学ジャーナル 13日 07:00
大阪大学の研究者が参画した世界的な大規模実験により、富裕層が私的解決を選択することで公共的解決が阻害され、不平等が拡大する「私的解決策の罠」が文化の違いを超えて普遍的に生じることが実証された。 気候変動などの国際社会全体が関わる問題では、温室効果ガス削減などの「公共財」への投資(公共的解決策)と、堤防建設や移住などの「私的解決策」の選択が並存する。私的解決策は資源を持つ主体には、不確実性を低減でき ...
ナゾロジーなぜシャワーを浴びていると「創造的なアイデア」が浮かびやすいのか
ナゾロジー 13日 07:00
... デアをつかもうと必死に頭をひねったり、あるいは、机でボケーとしているだけでは、なかなか何も降りてきません。 では、なぜシャワーは、思いもよらぬ「ひらめき」を得るのに適しているのでしょう? 米バージニア大学(University of Virginia)の先行研究で、シャワーを浴びるといった「適度な認知負荷」のかかるタスクは、ただぼんやりと頭を働かせるよりも創造力を高めやすいことが示されているのです ...
ナゾロジー子供は「嘘をついていい」と言われると「正直」になる
ナゾロジー 13日 06:30
子供に「お菓子を食べていいよ」と言うと、多くの子はうれしそうに手を伸ばすでしょう。 では、「嘘をついてもいい」と言うと、どうなるのでしょうか。 シンガポール国立大学(NUS)の研究チームはこの疑問を調べ、意外な結果を報告しました。 子供は嘘を許されると、かえって嘘をつかなくなる傾向を示したのです。 研究は2026年3月11日付の学術誌『Developmental Science』に掲載されています ...
CareNet不妊治療経験者のがん罹患率は一般女性とほぼ同程度
CareNet 13日 04:00
... クは高まらないとする新たな研究結果が報告された。研究によると、medically assisted reproduction(MAR、医療的に補助された生殖)を受けた女性での浸潤がんの罹患率は、一般女性と比べて高くないことが明らかになった。ただし、がんの種類によっては若干の違いが見られ、罹患率がやや高いものと低いものがあったという。ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア)のビッグデータ健康研…
CareNet日本における多剤併用の診療報酬改定が睡眠薬の長期処方に及ぼした影響
CareNet 13日 04:00
神戸大学の木村 丈司氏らは、日本における多剤併用に関する診療報酬改定が高齢患者の睡眠薬の長期処方に及ぼす影響を評価するため、本研究を実施した。Geriatrics & Gerontology International誌2026年2月号の報告。 対象は、50歳以上の外来および入院患者。JMDC医療機関データベースを用いて分析を行った。対象とした睡眠薬は、ベンゾジアゼピン系睡眠薬(BZD)、Z薬、ラ ...
日経メディカルPADに対するシロリムスコーティングバルーン、成績良好
日経メディカル 12日 23:45
スイス・チューリッヒ大学のStefano Barco氏 下肢の末梢動脈疾患(PAD、LEADともいう)に対する血管内治療(EVT)に際し、シロリムスが塗布されたバルーン(シロリムスコーティングバルーン:SCB)を用いることで、主要下肢有害事象(MALE:大切断および再血行再建術施行)の発生リスクを有意に抑制できることが明らかになった。SirPAD試験の結果で、スイス・チューリッヒ大学のStefan ...
日経メディカル新・研修医向け1dayオリエンテーション、アーカイブ動画を公開します
日経メディカル 12日 23:45
... ■ 「病棟カルテの書き方」大塚勇輝氏(岡山大学病院) ■ 「正常な心電図を読んでみる」うし氏(北海道大学病院) ■ 「急変対応」竪良太氏(東京ベイ・浦安市川医療センター) ■ 「3分で分かる!ER・一般外来よくある疾患」小栗太一氏(旭労災病院) ■ 「ERでの整形外科診療」三谷雄己氏(広島大学病院) ■ 「学会発表攻略のコツ」原田洸氏(マウントサイナイ医科大学病院) Antaaとのコラボ企画「研修 ...
日経メディカルPQJ Online 2025、世界12の国・地域から77チームが参加! 上位を独占したのはあの国
日経メディカル 12日 23:45
... 界の大学生が生理学という共通のフィールドで楽しく交流を図ることを目的として、2016年にスタート。コロナ禍では、オンライン開催としていた時期もあったものの、2024年からリアル開催に復帰しました。一方で、世界中のどこからでも気軽に参加できるオンライン大会を望む声は強く、2024年からPQJの姉妹大会としてPQJ Onlineを開始しています。進行は全て英語で、学部、学年、国籍を問わず、世界中の大学 ...
日経メディカル地域枠の義務年限後に診療所を開設、「育ててくれた地域の在宅医療の底上げ目指す」
日経メディカル 12日 23:45
地域医療を支える人材を確保する目的で、2010年ごろから本格的に導入が進んだ大学医学部の地域枠。同制度を利用して入学した医学生たちが医療現場で働き始めてから約10年が経過した今、義務年限を終えた地域枠出身の医師たちが続々と誕生している。彼らはどのようなキャリアプランを描いているのか。富山県の地域枠(特別枠)制度利用者の1期生として富山大を卒業した後、総合診療専門医となり富山県南砺市に残る選択をした ...
大学ジャーナル山城と自然尾根を判別 航空レーザー測量で地形改変を評価する手法を筑波大学など開発
大学ジャーナル 12日 17:00
航空レーザー測量データを用いて、中世に人為的に地形改変された山城と自然の尾根を見分ける手法を、筑波大学などの研究チームが開発した。 山がちな日本では、古くから人為的な地形改変により山地や丘陵地がさまざまな目的で利用されてきた。こうした改変地形では、水の移動経路や地盤の変化により災害リスクが高まる可能性がある。しかし、中世などの古い時代に改変された地形は、地形図や空中写真が存在しないため、改変の程度 ...
ナゾロジー陰謀論者になりやすい人には共通する「生活習慣」があった
ナゾロジー 12日 17:00
... ケーションが崩壊してしまう恐れがあります。 そうした人たちは、一般の我々から見ると非常に奇妙に思えます。 では、陰謀論を強く信じやすい人たちには、何か共通する問題があるのでしょうか? 英ノッティンガム大学(University of Nottingham)の研究チームによると、睡眠不足や不眠症に陥っている人ほど、陰謀論を信じやすくなる可能性が高いという。 なぜ睡眠不足は陰謀論者を生んでしまうのでし ...
産経新聞なぜうちのネコはごはんを完食しないのか? 岩手大が解明、フード開発など応用に期待
産経新聞 12日 14:00
ニュースリリースより 「なぜうちのネコはごはんを完食しないのか?」――岩手大学は4月7日、その理由を解明したと発表した。 ネコが食事をやめる理由に、「満腹」だけでなく「匂い」が深く関わっており、同じ餌でも匂いを変えるだけで再び食べるようになるという。食欲が低下したネコへの新しい給餌方法や、ペットフード開発にも応用できると期待している。 ネコは1日に何度も少量ずつ食べる「少量頻回摂食」と呼ばれる食べ ...
産経新聞研究成果をどう社会へ届けるか スウェーデン・KIイノベーションズCEOが語る実装支援
産経新聞 12日 08:00
KIイノベーションズのヨハン・ウェイゲルトCEO=ストックホルム(黒田悠希撮影)スウェーデンのカロリンスカ研究所(KI)は、200年を超える歴史を持つ世界有数の名門医科大学で、ノーベル生理学・医学賞の選考委員会があることでも広く知られている。同国はイノベーションの盛んな国として世界的に有名で、その精神が文化に根付いているという。カロリンスカ研究所には、イノベーションの支援専門組織、KIイノベーショ ...
ナゾロジー"音楽セッション"は健康寿命を延ばす「楽器が苦手でも効果あり」
ナゾロジー 12日 07:00
毎日の生活の中で、音楽を聴くことは当たり前のように行われていますが、楽器を演奏する機会はあまりないかもしれません。 しかし東北大学の研究によると、グループで楽器演奏のセッションをすると健康寿命が伸びる可能性があることが示されました。 今回の研究は高齢者を対象としていますが、驚くべきは「楽器の未経験者」でも音楽セッションで認知機能や心理状態が改善したことです。 研究の詳細は2025年2月10日付で学 ...
ナゾロジーある特性を持つ映画レビュアーは「絶対外れる」
ナゾロジー 11日 22:00
「常に外れる予測」と「常に当たる予測」はある意味等価です。 米国のカリフォルニア大学(UC)で行われた研究によると、ある特性を持った映画レビュワーの評価は、映画の売れ行きと高確率で逆になるという不思議な結果が報告されています。 研究では、前評判として彼らが酷評する映画は大当たりし、彼らが絶賛する映画は大失敗に終わる様子が示されています。 そのため研究者たちは、映画の一斉上映前に彼らが出す「前評判( ...
ナゾロジーハムスターの車輪を野外に設置した結果 いろんな動物の人気スポットに
ナゾロジー 11日 21:00
... ジー系。機械構造・生物構造・社会構造など構造を把握するのが好き。科学的で不思議なおもちゃにも目がない。趣味は読書で、読み始めたら朝になってるタイプ。 海沼 賢Kainuma Satoshi 大学では電気電子工学、大学院では知識科学を専攻。科学進歩と共に分断されがちな分野間交流の場、一般の人々が科学知識とふれあう場の創出を目指しています。 1兆匹の大発生!「素数セミ」の羽化周期が重なり一斉羽化 恐竜 ...
大学ジャーナル個人の健康余命をAIで推定 パーソナルヘルスレコードを活用 京都府立医科大学
大学ジャーナル 11日 17:00
京都府立医科大学の研究グループは、パーソナルヘルスレコード(PHR)とAIを用いて、個人の健康余命を精緻に推定する方法を開発した。 近年、マイナンバーカードやウェアラブルデバイスの普及により、健診データやライフログなどの個人の健康情報(PHR)をヘルスケアに活用する取り組みが注目されている。一方、国際標準に準拠した健康寿命は、これまで国や自治体レベルの「集団」の指標としては示されてきたが、個人レベ ...
ナゾロジー巡礼の旅は「6ステップの精神的成長」を促すと明らかに
ナゾロジー 11日 12:00
... 台湾・日本・スペインの巡礼者を対象にした新たな研究では、この精神的成長の変化が偶然に起きるものではなく、「6つの段階」を経て進むプロセスであることが明らかになりました。 研究の詳細は中国・国立雲林科技大学により、2026年の心理学誌『Psychology of Religion and Spirituality』に掲載されています。 New study reveals six stages of ...
ナゾロジー「バター1かけ」を植物油に置き換えるだけで死亡率は17%低下する【30年の研究で結論】
ナゾロジー 11日 07:00
... どの植物油の方が健康的だという話を耳にしたことのある人は多いかもしれません。 しかし、その違いは実際どの程度健康や寿命に影響を与えるのでしょうか。 この疑問について、ハーバード・T・H・チャン公衆衛生大学院(Harvard T.H. Chan School of Public Health)の研究チームは、30年以上にわたる大規模研究を行っています。 この研究の結果によると、1日あたりバター10グ ...
読売新聞日本の南極観測70年、技術や知見がGPS支える…地球規模の課題解決に貢献も
読売新聞 11日 05:00
... 00人の隊員がバトンをつないできた観測は、地球規模の課題解決だけでなく、日々の我々の暮らしも支えてきた。 隊員延べ3600人、草創期は苦難 日本の南極観測は国の事業として実施され、気象庁や国土地理院、大学の研究者のほか、民間企業も参加する。一つの観測隊は夏季の3か月間活動して帰国する夏隊と、1年を通して滞在する越冬隊で構成され、毎年次の隊と入れ替わる。 その歴史は1956年11月、観測船「宗谷」が ...
日経メディカル「保険医に魅力がない」に反論できるのか
日経メディカル 10日 23:45
... いて「保険医は面白い」と考えている(に違いない)医師によく出会うのも事実です。先日、5月20日に発行される日経メディカル特別編集版(まだ申し込んでいない人は記事下の告知欄から)に掲載するため、獨協医科大学総合診療科の志水太郎先生にインタビューしに行きました。インタビュー前の雑談で、志水先生と「若い研修医の中には、本当に頭のいい人がいる」という話で盛り上がりました。そこで先生がポツリと「そういう人は ...
ナゾロジー昆虫なのに「自分で熱を作って」マイナス6度の雪原で生きるハエがいると判明
ナゾロジー 10日 20:00
... 隠れて姿を消してしまう。 寒いほうが好きという、昆虫としては完全に逆転した生き方をしているのです。 この小さな虫は、どうやって凍え死なずにいるのでしょうか。 アメリカのノースウェスタン大学(NU)とスウェーデン・ルンド大学(LU)の国際研究チームが、スノーフライの遺伝情報を初めてまるごと解読し、その秘密を徹底的に調べ上げました。 その結果、浮かび上がったのは、ひとつの魔法ではなく、三段構えの凍結防 ...
ナゾロジー「触れていないのに摩擦が発生する」新たな物理現象を発見――300年続く「押さえつけるほど動かしにくい」に意外な例外
ナゾロジー 10日 18:45
重いソファは動かしにくく、軽い椅子はスッと引ける――誰もが知っているこの当たり前は、「物と物が触れ合っているから摩擦が生まれる」という大前提のうえに立っています。 ところがドイツ・コンスタンツ大学(UKN)の研究チームが、この300年続いた日常的な摩擦の常識を根底から揺さぶる実験結果を発表しました。 触れていない2枚の板の間に、はっきりとした"摩擦"が発生していたのです。 さらに奇妙なことに、触れ ...
ナゾロジー「哺乳類の祖先は卵を産んでいた」初の化石証拠を発見
ナゾロジー 10日 18:00
... が、それ以外の哺乳類は基本的に胎生です。 では、遠い昔の哺乳類の祖先も、同じように胎生だったのでしょうか。 この長年の疑問に、ついに決定的な答えが示されました。 南アフリカ・ウィットウォーターズランド大学(University of the Witwatersrand)などの国際研究チームは、約2億5000万年前の生物「リストロサウルス(Lystrosaurus)」の胚を含む化石を解析し、「哺乳類 ...
ナゾロジー非音楽家でも、脳は"音楽のルール"を理解している
ナゾロジー 10日 17:00
音楽はトレーニングを受けた音楽家だけのものではありません。 世界中のほとんどの人が、専門的な音楽経験の有無にかかわらず音楽を楽しんでいます。 新しい研究では、アメリカ・ロチェスター大学(University of Rochester)の研究チームが、人は特別な訓練を受けていなくても、音楽の「音の流れ」を自然に取り込んでいると報告。 それを使って次の展開を予測し、覚え、まとまりとして捉えていることを ...
大学ジャーナル脳から大腸へ 心理ストレスが排便を促す神経回路 岐阜大学が解明
大学ジャーナル 10日 17:00
岐阜大学の研究グループは、心理的ストレスによって排便が誘発される際、脳から大腸へと至る神経経路を明らかにした。 心理的ストレスにより腹痛や下痢、便秘が起こるように、ストレスが排便異常を引き起こすことはよく知られている。しかし、脳で生じたストレス信号がどのような経路を通って大腸に伝わり、排便に影響を与えるのだろうか。 本研究では、ラットを水に囲まれた空間に置くことで心理的ストレスを与える「水回避スト ...
Forbes JAPANオーストラリアを覆った不気味な赤い空、その理由
Forbes JAPAN 10日 17:00
... 不気味な赤い空が映っていた。3月下旬にオーストラリアで見られた赤い空は、科学的に何が起きていたのか。 この疑問に答えるため、私は世界有数のダスト(粉じん)研究者の1人に話を聞いた。トム・ギルはテキサス大学エルパソ校の教授だ。「これは相当極端だ。私が見た中でも最も赤いレベルのダストだ」と、彼はメッセージで私に伝えた。ギルは続けてこう説明した。「ダストが赤いのは、あの地域の砂漠の砂や土壌に酸化鉄(基本 ...
Science Portal外来植物で育ったチョウはもてない 羽の色の変化が原因か 大阪公立大
Science Portal 10日 14:59
... れている。 大阪公立大学大学院農学研究科の平井規央教授(昆虫生理生態学)は、幼虫期の食べ物の違いで成虫の羽の色が変化することを実証するとともに、それが繁殖行動にどのような影響があるのかを調べようと考えた。平井教授が指導する大学院生の久井花恋さんが室内や野外で実験をした。 クロツバメシジミの成虫(左)と幼虫が食べる在来植物のツメレンゲ(中央)、外来植物のツルマンネングサ(大阪公立大学院生の久井花恋さ ...
Nature Research医学:ベータサラセミア治療として幹細胞移植が有効である
Nature Research 10日 13:50
... ことは、ベータサラセミアの長期治療法として有望である。HbFレベルの上昇は、幹細胞療法によって達成可能だが、このアプローチを検証する臨床試験はこれまで行われていなかった。 Jia Chenら(上海科技大学〔中国〕)は、重症のベータサラセミア患者5名に対し、自己由来の改変幹細胞を1回投与した第1相臨床試験の結果を報告した。著者らは、塩基編集を用いて特定の結合部位を改変し、HbF産生を担う遺伝子を再活 ...
Nature Research古生物学:ミイラ化した爬虫類が初期の呼吸器系を明らかにする
Nature Research 10日 13:50
... た。軟組織が化石化することはほとんどないため、この変化がいつ、どのように生じたのかを直接示す証拠は、これまでほとんど得られていなかった。 Robert Reisz、Ethan Mooneyら(トロント大学〔カナダ〕)は、現在の米国オクラホマ州にあるペルム紀(Permian period)初期の洞窟系で発見された、カプトリヌス(Captorhinus)と呼ばれる初期爬虫類の化石を分析した。良好な保存 ...
Nature Research地球科学:人工光放出の地球規模での変化
Nature Research 10日 13:50
... 的な事象や、都市化やLED(light-emitting diode;発光ダイオード)への移行といった緩やかに進行する変化をとらえることができなかった。 Tian Li、Zhe Zhuら(コネチカット大学〔米国〕)は、2014年から2022年にかけて、地球の有人居住地域(北緯70度から南緯60度の間)を対象に、1日あたり116万枚の衛星画像を用いて夜間の人工光を評価した。その結果、分析対象地域のう ...
47NEWS : 共同通信鎌倉時代に大量の放射線が発生 太陽フレア、青森の埋没樹木分析
47NEWS : 共同通信 10日 12:01
鎌倉時代の1200年ごろ、太陽表面の爆発現象「太陽フレア」に伴って大量の放射線が発生する「プロトン現象」が起きていたことが青森県・下北半島の埋没樹木の分析で分かったと、沖縄科学技術大学院大(OIST)などのチームが10日発表した。藤原定家の日記「明月記」のオーロラの記録などを調べて事前に時期を絞り込んだ。 プロトン現象の発生で人工衛星の誤作動や宇宙飛行士の被ばくなどが懸念されるが、観測データが限ら ...
ナゾロジーチンパンジーの一族が「仲間割れ」から「戦争」へ突入ーー初の科学的証拠を発見
ナゾロジー 10日 12:00
... し、共に食事をし、互いに毛づくろいをしていた仲間たちが、ある日を境に敵へと変わる。 そんな人間社会のような「分断と戦争」が、野生のチンパンジーの世界でも起きていたことが明らかになりました。 米テキサス大学オースティン校(UT Austin)の研究チームは、ウガンダ・キバレ国立公園に生息するチンパンジー集団を30年以上にわたって観察。 その中で、1つの共同体が分裂した後、長期間にわたる致命的な争いへ ...
ナゾロジーごはんを残す猫、「匂いを変える」と食欲が戻ると判明
ナゾロジー 10日 11:30
猫の飼い主にとって、「飼い猫がごはんをあまり食べてくれない」「少し食べては途中でやめてしまう」という悩みは、けっこう“あるある"かもしれません。 この悩みに対し、岩手大学の研究チームは「嗅覚」という視点から新たな答えを示しました。 ネコが食事を途中でやめる背景には単なる満腹だけでなく、「同じ匂いへの慣れ」が関わっていることが示されたのです。 研究成果は2026年4月1日に科学誌『Physiolog ...
CareNet血圧を下げるのに、いちばん効果的なのは減塩?
CareNet 10日 10:00
老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
CareNet「札幌医科大学 内科学講座腫瘍内科学分野」最大の特徴は“守備範囲の広さ"、消化器・頭頸部がんから希少がんまで
CareNet 10日 10:00
がん診療に携わる大学病院の医局にスポットライトを当て、その魅力をお伝えする企画「大学医局紹介~がん診療編」。第32回は「札幌医科大学 内科学講座腫瘍内科学分野」です。
CareNetカルテは終わっても、終わらない関係
CareNet 10日 10:00
ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「カルテは終わっても、終わらない関係」
CareNet尿路感染症 第4回 症例解説2
CareNet 10日 09:59
各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。感染症科編の講師は、埼玉医科大学総合医療センターの岡秀昭先生です。肺炎と尿路感染症を処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦略の立て方や薬のさじ加減を学ぶことで、処方箋の背景を読み解く力が身につきます。
ナゾロジー「人生に意味を持つ」人ほど、うつ症状が少なくなる傾向
ナゾロジー 10日 07:00
... のか。 この古くからの問いに対し、数十年分の研究データを統合した大規模な分析が、1つの明確な傾向を示しました。 それは「人生に意味を感じている人ほど、うつ症状が少ない」というものです。 中国・江西師範大学(JNU)の研究チームは、世界各地の研究をまとめたメタ分析を実施し、その結果を科学雑誌『Journal of Affective Disorders』に発表しました。 この研究は、人生の意味と精神 ...