検索結果(医師 | カテゴリ : サイエンス)

56件の検索結果(5.686秒) 2026-02-17から2026-03-03の記事を検索
47NEWS : 共同通信小腸腺がんに既存薬有効か 国立研究センターなど治験開始
47NEWS : 共同通信 2日 18:32
... センターなどが2日発表した。薬は尿管などで生じる尿路上皮がんの治療薬「エンホルツマブベドチン」。同センターなどは初期の抗がん剤治療が効かない小腸腺がん患者を対象に、有効性を確かめる医師主導治験を始めた。 センターの藤井博之医師(ゲノム解析)は「小腸腺がん治療の新たな選択肢になるかもしれない。薬事承認を目指したい」と語った。 小腸腺がんは、小腸の内側にある粘膜層で生じる。初期は症状がないため、進行し ...
日経メディカル薬局DXの先、薬剤師に必要な役割は何か
日経メディカル 1日 23:45
hasan/stock.adobe.com 先日、多職種連携の勉強会が終わったあと、連携先の医師と大手薬局チェーンの薬剤師と私の3人が残り、人工知能(AI)の業務活用についてしばらく話し込みました。話題は自然と、「AIによる服薬指導の提案」へと流れていきました。 最近の電子薬歴には、AIが服薬指導の内容を提案してくれる機能があるというのは皆さんもご存じだと思います。私の薬局の電子薬歴にはまだその機 ...
日経メディカル特集は「26年度報酬改定に対応!残薬を解消しよう」
日経メディカル 1日 15:15
... プレミアム版」(日経DI プレミアム版)3月号が発売となりました。本号の見どころをご紹介します。 特集は「26年度報酬改定に対応!残薬を解消しよう」です。 2026年度調剤報酬改定では、残薬を整理して医師に報告したり、処方調整したりする業務が「調剤時残薬調整加算」などとして新たに点数化されます。残薬調整への薬剤師の主体的な関わりが求められますが、薬の整理にとどまらず、さらに踏み込んで残薬が生じる原 ...
ナゾロジー「牛乳を22リットル飲んで緊急搬送された男性」の驚きの症例、血漿がミルク色に
ナゾロジー 2月28日 18:00
... み物として知られています。 しかし、牛乳を飲みすぎると血漿がミルク色になり、命に関わることがあるかもしれません。 オランダ・ロッテルダムにあるマーススタッド病院(Maasstad Hospital)の医師たちが報告した症例では、54歳の男性が、わずか2日間で22リットルもの牛乳を飲みました。 その結果、彼の血液は通常の赤色ではなく、「白く濁る」異常な状態に。 いったいなぜ、そんなことになったのでし ...
日経メディカルドキシサイクリンが徐々にシェアを伸ばすもミノサイクリンが不動の首位
日経メディカル 2月27日 23:45
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、テトラサイクリン系抗菌薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、74.9%の医師がミノサイクリン塩酸塩(商品名ミノサイクリン塩酸塩顆粒、ミノマイシン他)と回答した。 第2位のテトラサイクリン塩酸塩(アクロマイシン、アクロマイシンV)は10.9%、第3位のドキシサイクリン塩酸塩水和物(ビブラマイシン)は9.4%、第4位のデメチルクロルテトラサイクリ ...
日経メディカルインフルエンザB型の情報が欲しいのに迷宮へ
日経メディカル 2月27日 23:45
... 訳が大事になってきます。その観点から見ると、確かに今シーズンは2025年までA(H3)が主で、2026年に入ってからB(ビクトリア系統)が優位になっていますね。あと、公的なソースではありませんが、有志医師からの自主報告を集計している老舗サイト「MLインフルエンザ流行前線情報DB」には、迅速キットの結果が集約されています。 しかし、JIHSの感染症情報提供サイトはいつ整理が終わるのでしょうか。目下、 ...
日経メディカル妊婦禁忌のアジルサルタン投与で新生児に腎障害、賠償金86万円支払い
日経メディカル 2月27日 18:45
... した。生まれた子の腎機能障害はその後正常化しているという。 誤って投与された薬剤は降圧薬のアジルサルタン(商品名アジルバ他)で、妊婦または妊娠している可能性のある女性には投与禁忌とされている。同病院の医師が処方し、院外の薬局で交付された。24年2月21日に処方されて同年3月11日まで服用を継続していたが、女性が経過観察で受診した時に病院側がミスに気付いたという。 同院の担当者によれば、誤投与の原因 ...
Science Portal【特集:荒波の先に見る大学像】第7回 開港の歴史が築いた強みでプラネタリーヘルスへの貢献めざす 長崎大学学長 永安武さん
Science Portal 2月27日 13:45
... とが重要です。そこでJ-PEAKS予算で情報共有システムを強化することにしました。これによって研究支援が最適化され、研究者の負担も減っていくと考えています。 永安武(ながやす・たけし) 長崎大学学長、医師 1987年長崎大学医学部卒業。同第一外科で外科医としてキャリアをスタート。米デューク大学外科等での勤務を経て2003年7月に長崎大学大学院医歯薬学総合研究科腫瘍外科(第一外科)教授。副病院長など ...
日経メディカル喘息のモヤモヤに答えます
日経メディカル 2月27日 12:15
... ineでは毎月最終週に、「現場のモヤモヤに答えます」と題したミニ特集を掲載中です。気鋭の臨床医監修のもと、コモンな疾患・症状を取り上げます。2月のテーマは「喘息」(編集幹事:倉原優)。最前線で活躍する医師による4本の記事を通じて、現場の悩み解消に向けたヒントを提供していきます。 「喘息のモヤモヤに答えます」の各記事をご覧になりたい方は、下部の記事リストからどうぞ。まだ日経メディカルOnlineに会 ...
Forbes JAPAN鳥インフルエンザが英米で再発生 感染を防ぐために知っておくべきこと
Forbes JAPAN 2月27日 10:30
... 抑えるために家畜の殺処分を余儀なくされることが多く、その数は数十万匹に及ぶこともある。ペンシルベニア州では、州政府が現地支援のため、米農務長官と24人の鳥インフルエンザ専門家と連携している。同州は、獣医師が地域の家禽(かきん)群の診療に従事できるよう規制緩和を要請するとともに、鳥インフルエンザワクチンの開発に向けた資源の継続的確保を進めている。 一方、米西部カリフォルニア州からの報告によると、ゾウ ...
日経メディカルEGFRとHER3の二重特異性抗体iza-brenがタキサン系抗癌薬で進行したトリプルネガティブ乳癌のPFSとOSを有意に延長、中国のフェーズ3
日経メディカル 2月27日 09:15
... aceutical社が中国で行っているフェーズ3試験の事前に規定された中間解析で、EGFRとHER3に対する二重特異性抗体であるizalontamab brengitecan (iza-bren)が、タキサン系抗癌薬で進行した切除不能または転移を有するトリプルネガティブ乳癌に対して、医師選択化学療法よりも有意に無増悪生存期間(PFS)と全生存期間(OS)を延長できたとする結果をまとめたと発表した。
大学ジャーナルChatGPTに搭載の人工知能モデルGPTが日本獣医師国家試験に合格 東京大学が性能検証
大学ジャーナル 2月27日 07:00
... は、ChatGPTに搭載されている人工知能モデルGPTの日本獣医師国家試験における解答性能を検証し、GPTが合格最低点を大幅に上回る解答性能を持つことを明らかにした。 これまで、医師国家試験におけるGPTの解答性能の検証は日本など様々な国で行われ、英語に翻訳することで合格最低点を超えることが報告されていた。一方、日本語で出題される日本獣医師国家試験でのGPTの回答性能は未検証で、獣医学という特殊な ...
日経メディカルオーストラリアのGPになったことで知った「ギリック能力」の考え方とその意味
日経メディカル 2月26日 23:45
... 診療の進め方や医療制度の違いに戸惑うことは少なくなかった。その中でも、特に印象に残っているのが、未成年患者の診療における「ギリック能力(Gillick Competence)」という考え方だ。 日本で医師として診療してきた私にとって、未成年に対する医療判断には保護者の同意が前提となるのが当たり前だった。そのため、オーストラリアの診療現場でこの概念に初めて触れたとき、率直に驚いたことをよく覚えている ...
日経メディカル書籍紹介『8000人を支援したソーシャルワーカーが教える 入院・転院・退院の困りごと完全解決!』(Gakken)
日経メディカル 2月26日 23:45
... 教える 入院・転院・退院の困りごと完全解決! 岡江 晃児(著) 1980円(税込み)/2026年2月発行 メディカル・ケア・サービス(株)/(株)Gakken 「これから入院になります」──。診察室で医師からそう告げられたとき、あなたの頭には何が浮かぶでしょうか。病気への不安はもちろんですが、それと同時に「これからどうなるのか」という、出口の見えない問いが次々とあふれ出してくるはずです。 入院の手 ...
Science Portal有明海にアカエイの新種 長崎大、20年を超える地道な研究で分類を改訂
Science Portal 2月26日 15:04
日本沿岸に生息するアカエイに複数の種が存在していることを、長崎大学の研究グループが突き止めた。このうち、九州の有明海で見つかった「アリアケアカエイ」を新種として記載した。江戸時代の後期、ドイツ出身の医師で博物学者のシーボルトらが日本各地で採集したアカエイが記載されて以来、長い間、同一種であると見なされてきたが、20年を超える地道な調査・分析によって分類を改訂した。 海を泳ぐアカエイ。アリアケアカエ ...
日経メディカル「医師養成過程の取組に係る議論の整理(案)」が大筋で了承
日経メディカル 2月26日 12:15
厚生労働省は2026年2月25日、「第13回医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」を開催。2027年度から始まる第8次(後期)医師確保計画の骨子となる「医師確保計画策定ガイドライン」の見直しに向け、「医師養成過程の取組に係る議論の整理(案)」を提示した。医師の養成数について、「中長期的な見通しを踏まえつつ地域の実情等に配慮しながら削減を図る必要がある」とする考えや、今後の地域枠等の設 ...
日経メディカル虎の門病院の脳神経外科病棟を支える診療看護師
日経メディカル 2月26日 12:15
... 脳神経外科部長の原貴行氏に、NPの役割と導入による効果について聞いた。 原氏は以前、米国の医療現場はNPが活躍しており、大勢のNPやPA(physician assistant)によって、医師の業務負担が大きく軽減していると耳にしたことがあった。「NPの導入当初は、どの程度の仕事を任せられるのか疑問に感じることもあったが、松山氏の的確な病棟管理は、医師の負担軽減につながっている」と同氏は振り返る。
CareNet新たなアナフィラキシー治療薬、エピペンとの使い分けは?
CareNet 2月26日 10:00
アナフィラキシーの原因物質の変遷や新たなアナフィラキシー補助治療薬の上市を踏まえ、適切な対処法から医師としての心構えなど、非専門医でも即実践できる診療のコツを海老澤元宏氏が解説します。
CareNetAI診断、医師でない人が使うと「凡人以下」の精度に!?
CareNet 2月26日 10:00
医学部卒業試験で満点に近いスコアを出す最新AI。しかし、一般人が医療相談すると正解率は34.5%以下に急落し、従来のネット検索より精度が低いという結果に。AI医療相談の落とし穴について解説します。
CareNet高カルシウム血症の初期治療、適切なものはどれか?
CareNet 2月26日 10:00
CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。
CareNet認知症の周辺症状、薬物療法はどう使う?
CareNet 2月26日 10:00
緩和ケアの現場では多くの認知症の患者さんに接します。認知症の周辺症状が出てケアが難しくなると、医療者や家族から薬物療法を求められることがあります。医師はこうした状況にどう対応すればよいのでしょうか?
CareNet日本における統合失調症、患者と介護者の負担は?
CareNet 2月26日 04:00
... 大きな影響を及ぼす。日本ベーリンガーインゲルハイムのFumiko Ono氏らは、日本における統合失調症患者と介護者への負担を評価するため、文献レビューを行った。Schizophrenia誌オンライン版2026年1月20日号の報告。 2013~23年のPubMed、医中誌、CiNii、J-STAGE、Cochraneデータベースおよび2018~23年の医師会、政府機関、患者団体からの補足資料から該…
日経メディカル走るスパイダーマン医師!目指すのはUSJ型病院
日経メディカル 2月25日 23:45
2026年度から始まる医療機関機能報告。僕はこれを、地域医療の地図を描き直すための情報収集作業だと受け止めています。国が目指しているのは、急性期拠点機能の集約。間違いなく、そこに舵が切られています。地域ごとに急性期拠点病院の数を絞る。いやはや合理的です。人材も医療費も有限で、症例を集めなければ質も働き方も守れない。頭では分かる。分かるのですが、現実の厳しさを思うと、つい別の風景に逃げたくなってしま ...
CareNet医療行政30年、行政医師が臨床に戻ったワケ
CareNet 2月25日 10:00
... は妹の死があって、行政医として、1人の臨床医としても、外出できない人に医療を届けることが自分が医師になった意味であり使命だと思うようになりました。皆さんにも、それぞれ医師になったときの初心があると思います。誰に、どんな医療を届けたくて医師になったのか。原点をいちど振り返ってみてはいかがでしょうか。 ご自分が医師になった原点を振り返り、どこに向かいたいのかと目的地を考えたとき、地域に貢献することが成 ...
CareNet英語で「吸入」は?患者さんと話すときはコレ!
CareNet 2月25日 09:59
「吸入」は医療現場では頻繁に使われる言葉ですが、英語ではどう表現するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
Forbes JAPAN花粉症対策で見落としがちな食の重要性 にごり酢と食物繊維が症状を緩和
Forbes JAPAN 2月25日 09:15
... に整える」ことが症状の緩和につながると話す。そこで、アレルギー反応に関与する腸内細菌叢のバランスをとることが重要になり、高い効果を発揮するのが「酢酸菌」だという。 立川パークスクリニック院長,久住英二医師 酢酸菌は、無濾過のお酢「にごり酢」や、かつて紅茶キノコとして日本で流行し, 現在は欧米で健康食品の定番になっている「コンブチャ」に多く含まれる。酢酸菌は、「免疫細胞を刺激し、アレルギー体質に傾い ...
ナショナルジオグラフィックがんはアルツハイマー病のリスクを下げる、奇妙な関係の意味とは
ナショナルジオグラフィック 2月25日 06:00
... その決定的な特徴は、脳内にアミロイド斑(プラーク)やタウ線維のもつれを生じさせるタンパク質が蓄積する点だ。この蓄積に続いて神経細胞が死滅し、記憶障害や気分の乱れ、行動の変化が生じる。 しかし、研究者や医師らは数十年前から、ある奇妙な現象に気づいていた。がん患者はアルツハイマー病を発症するリスクが著しく低く見える一方で、アルツハイマー病患者の中には、がんにかかる人があまり多く見られないのだ。この現象 ...
日経メディカル薬剤レビューの指導者養成、上田薬剤師会がワークショップを実施
日経メディカル 2月25日 01:15
... りつけ薬剤師による薬物療法の適正化支援が評価対象となったことを踏まえ、地域で薬剤レビューを推進する人材の育成に乗り出した。 薬剤レビューとは、薬剤師が患者の処方薬や検査値、服薬状況などを包括的に把握・分析し、医師と協働して薬物療法の最適化を図る取り組みのこと。海外ではオーストラリアやカナダなどで行われている。国内では上田薬剤師会が2011年からワークショップを継続的に開催し、普及を後押ししてきた。
日経メディカル逆境に医師はどう向き合うべきか、「松下流」を学ぶ
日経メディカル 2月24日 23:45
... は現れません。診断に迷い、治療が奏効せず、家族から厳しい言葉を向けられることもあります。医師自身もまた、専門医制度の変更、成果主義の浸透、働き方改革による環境の変化、臨床と研究の両立、将来への不安など、様々な逆境の中で働いています。こうした状況において、「逆境にどう向き合うか」という問いは、単なる精神論ではなく、医師として働き続けるための実践的課題と言えます。 今回は、「経営の神様」と言われたパナ ...
47NEWS : 共同通信子宮の細菌整える不妊治療 乳酸菌で妊娠率向上狙う 先進医療認定で検査拡大
47NEWS : 共同通信 2月24日 00:00
... 人は63%と高かった。一方、ラクトバチルスが90%以上だった人は、治療をしてもしなくても妊娠率は40~50%程度で顕著な差はなかった。 検査や治療を取り入れているさくら・はるねクリニック銀座の三木明徳医師は「不妊治療では妊娠しない要因を一つずつ検討していくことが大事だ。その一つとして子宮内フローラ検査が有効だと考えている」と話す。 ▽検証段階 東京大病院の広田泰教授(産婦人科)らのチームは、着床不 ...
日経メディカル知的発達症に薬はない…それでも一般小児科医ができる医療介入って?
日経メディカル 2月23日 23:45
... い呼び名で知的障害)に関する相談は、乳幼児健診や小児科外来で決して珍しいものではありません。一方で、このテーマは医師にとっても保護者にとっても、非常に言葉を選ぶ必要がある領域です。 「知的発達症」という診断名は、病名であると同時に、家族にとって大きな衝撃を伴う言葉でもあります。そのため、医師が「もう少し様子を見ましょう」と対応を先送りにしがちで、結果として支援につながるタイミングを逃してしまうケー ...
日経メディカル“攻めの医療"として行うがん患者への薬剤師在宅訪問
日経メディカル 2月23日 23:45
... いて、私たちが相談を受けることは多いです。 退院後、心不全を診ていた診療所の医師に、私たちが訪問することになったことを報告したところ、心不全の管理も並行して必要だということで、外来化学療法と訪問診療、訪問看護、訪問薬剤管理という多職種連携によるフォロー体制が構築されました。化学療法による体調不良が生じたとしても、クリニックの医師らが訪問するため患者は安心でしょう。病診連携によって、心不全だけでなく ...
CareNet高齢者の繰り返す尿路感染、抗菌薬はいつまで投与すべき?
CareNet 2月23日 10:00
高齢者を診察する医師は誰もが経験したことがあるだろう「高齢者の繰り返す尿路感染」。この時に悩ましいのが、高齢者ゆえの抗菌薬選択と投与日数ではないでしょうか。今回は後者について山本舜悟氏が解説します。
CareNet書籍紹介『いますぐ使える!在宅医療 小ワザ 離れワザ』
CareNet 2月23日 09:59
臨床・研究、医学系読み物など、医師向けの新刊書籍を版元からのコンテンツ提供を受けてご紹介。目次・本文の一部をPDFで確認することができます。きっと気になる1冊が見つかります。
CareNet家庭血圧測定を指示通りに実施する患者は少ない
CareNet 2月23日 04:00
高血圧の治療は継続的なモニタリングに基づいており、医師は、患者が自宅で定期的に測定した血圧値を基に治療方針を調整する。しかし、遠隔高血圧管理プログラムに参加した高血圧患者の約3分の2が、血圧計が無料で提供され、教育と個別支援が行われても、自宅で指示通りに血圧を測定しなかったことが、新たな研究で明らかになった。米マス・ジェネラル・ブリガム心血管研究所のOzan Unlu氏らによるこの研究結果は、「J ...
CareNet医師に対する死と終末期ケアに関する教育は不十分
CareNet 2月23日 04:00
医師は、あらゆる職業の中でもとりわけ「死」に直面する機会が多い。それは、人命を救い、人を助けることに人生を捧げる職業に伴う宿命だ。しかし、現代の医学教育は、この避けられない課題に対して医師を十分に準備させていないようだ。最新のエビデンスレビューにおいて、医学部生が、人生の最終段階を迎える患者やその家族を支援する方法について学べる、エビデンスに基づいた教育はほとんど存在しないことが明らかになった…
NHK子宮けいがんをAIで見つけ出すシステム 東京の企業などが開発
NHK 2月22日 04:48
... 形や大きさなどをAIが詳しく解析し、がん細胞や「前がん病変」と呼ばれるがんに進行するリスクが高い細胞などをわずか数分間で検出する仕組みで、医師などが行った実際の検診の結果と照らし合わせたところ、同じように高い精度だったということです。 従来の子宮けいがん検診では医師や専門の技師が顕微鏡を使って判定していますが国内の件数は年間およそ1000万件に上り人手不足や業務の負担が課題となっています。 がん研 ...
Forbes JAPAN症状を伝えられない人が5割 医師が本当に求める情報の整理術とメモ活用法
Forbes JAPAN 2月21日 11:15
... いないと医師が感じる事柄は、症状の詳細、持病や服用中の薬の情報、症状に対する不安、治療方針の希望、日常の困りごとなどで、患者と医師の意見がほぼ一致した。 そこで、患者と医師の気持ちのギャップを埋めるために、事前に症状や既往歴などの情報を記したメモを医師に見せるという方法があるのだが、そこでも医師に対する患者の心理が邪魔をする。たとえば、自分の症状に近いものをネットなどで調べてメモにまとめて医師に見 ...
日経メディカル5-HT3受容体拮抗制吐薬はグラニセトロンが首位キープも、2位のオンダンセトロンがシェア伸長で迫る
日経メディカル 2月20日 23:45
日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、5-HT3受容体拮抗制吐薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、36.5%の医師がグラニセトロン塩酸塩(商品名カイトリル他)と回答した。 第2位のオンダンセトロン塩酸塩水和物(オンダンセトロン)は32.3%、第3位のパロノセトロン塩酸塩(アロキシ他)は18.8%、第4位のラモセトロン塩酸塩(ナゼア)は12.4%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤と ...
47NEWS : 共同通信無届け再生医療、改善命令 都内クリニックに厚労省
47NEWS : 共同通信 2月20日 19:47
... 医療安全性確保法に基づき「銀座鳳凰クリニック」(東京都千代田区)の永井恒志院長に改善命令を出した。がん患者らへの免疫細胞の投与に合わせ、破傷風のワクチンなどを投与していたという。計画に記載のない複数の医師が治療に関わったことも分かった。 そのほか、クリニックでの医療行為との関連が疑われる3件の健康障害が適切に報告されていない事例があった。改善命令で厚労省は、違反のあった全治療の記録を確認して患者に ...
日経サイエンス病気を気にする病気 心気症
日経サイエンス 2月20日 08:51
... くわずかな不調でも医師に診てもらっていた。彼は最近の著書「心気症」で,胸の痛みと息苦しさ,めまいについて述べている。それらは1日1回服用していた糖尿病の薬を週に1回服用するタイプに切り替えてから生じた。彼は最終的に救急車を呼んで病院に行き,血液検査と複数回の心電図検査,胸部X線,心臓カテーテル検査,内視鏡検査を受けたが,すべて正常だった。薬を変えたのは彼が血糖値を心配して新たな薬を医師に強く求めた ...
CareNet隠れた心房細動の検出にスマートウォッチが有用
CareNet 2月20日 04:00
気付かれにくく危険性の高い心臓リズム障害である心房細動(AF)を検出する医師の能力が、スマートウォッチによって大きく向上する可能性を示した臨床試験の結果が報告された。同試験でApple Watchを装着していた患者では、医師がAFを発見する頻度が4倍に増加したという。また、AFを抱えていたApple Watch装着者の半数以上には、診断前に明らかな症状はなかったことも分かった。アムステルダム大学医 ...
毎日新聞出張もゴルフも iPS細胞由来の心筋シート治験で「普通の生活」に
毎日新聞 2月19日 18:50
... できない」と告げられた。慢性的な疲労感や息切れで、仕事に支障を来すことはもちろん、気持ちも沈んでしまっていた。 Advertisement だが、すぐに転機が訪れた。その夏に主治医からリハートを使った医師主導治験を紹介されると、二つ返事で参加を決めた。「わらをもつかむ思いだった」 心不全患者は、人工心臓や心臓移植しか有効な治療法がない重症でも心機能低下の程度が異なる。幸運にも、大塚さんの心機能は治 ...
CareNet肺MAC症の治療薬、誤っているものはどれか?
CareNet 2月19日 10:00
CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。
ナショナルジオグラフィック第176回 不眠症と睡眠薬と認知症の悩ましい三角関係
ナショナルジオグラフィック 2月19日 06:00
... 病の原因物質も含まれており、実際、睡眠時間が短いと脳外に排出されるアミロイドβが減ってしまうことも明らかになっている。 グリンパティックシステムが睡眠中に活性化するという特徴は睡眠障害の治療にかかわる医師の間で大きな関心を呼んだ。というのも、それまで短時間睡眠(睡眠不足)や深いノンレム睡眠が減る不眠症が認知症の発症リスクを高めることは多くの疫学調査から知られていたが、その発症メカニズムが不明であっ ...
日経メディカル「断らない救急」で医療者が不幸に? 問題はどこにあるのか
日経メディカル 2月18日 23:45
医療現場の課題について、芥川賞受賞作家の朝比奈秋氏が現場の医師と語り、解決策を見いだしていく本シリーズ。多根総合病院副院長の淺井哲氏との対談後編では、医師の過労死、そして赤字化する病院が増える中、どう医療の仕組みを変えていく必要があるのかを議論する(本文中敬称略、※前編はこちら)。
ナショナルジオグラフィック女性の自閉症が爆発的に増加、なぜ? 男性と異なる傾向とは
ナショナルジオグラフィック 2月18日 19:00
... に収容されていた当時の書類を調べた。自分が施設に入れられる原因となった特徴が「ほぼ教科書通りの自閉症」だったことに気づいたのはそのときだったと、カイザーさんは言う。医師たちの記録には、彼女が目を合わせようとしないこと、単調な声で話すこと、医師たちの権威を疑っていることが記されていた。 米国では自閉症の診断例が増えている。2024年10月に医学誌「JAMA Network Open」に発表された、2 ...
CareNet英語で「母乳と粉ミルク」は?患者さんと話すときはコレ!
CareNet 2月18日 09:59
小児科の問診で頻出する「「母乳」と「人工乳(粉ミルク)」、それぞれどう表現するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。
47NEWS : 共同通信精神疾患の教員復帰を支援へ 文科省、手引作成進める
47NEWS : 共同通信 2月18日 09:01
精神疾患で休職する教員数が増加する中、文部科学省は学校現場のメンタルヘルス(心の健康)対策や復職支援策に関する手引の作成を進めている。医師や心理士ら専門家の知見に基づいた対応策を示し、復職や再発防止のサポートにつなげたい考えだ。2026年度にも全国の教育委員会や学校への共有を目指す。 手引は休職中の教員、校長ら管理職、教育委員会それぞれに向けて作成する。直営病院を8カ所運営し、メンタルヘルス対策の ...
毎日新聞「宝くじ買う気持ちで」宇宙志す 向井千秋さん、夢と情熱は今も
毎日新聞 2月18日 08:00
... 向井さん(左から4人目)=NASAケネディ宇宙センターで1994年5月20日 宇宙経験が変えたものの見方 同年11月にNASDAの職員に採用され、国内外での訓練が始まった。そして翌年には同医学部の先輩医師である万起男さんと結婚。その後、94年と98年の2度、宇宙で任務を遂行した。 1回目の打ち上げ当日にスペースシャトル・コロンビア号に乗り込んだ際には、訓練中とは異なり液体窒素や液体酸素の燃料が充塡 ...
CareNet高齢者の減薬、EHRによる医師への通知が有効/JAMA
CareNet 2月18日 04:00
高齢者に対する「潜在的に不適切な薬剤」、とくにベンゾジアゼピン系薬剤や抗コリン薬の処方は、転倒や入院のリスクを約30%増加させることが知られている。臨床ガイドラインは、これらの薬剤の使用制限を推奨しているが、多忙な診療現場における時間の制約や、患者の希望、現状維持バイアスなどが障壁となり、減薬(deprescribing)による処方の適正化は容易ではないという。米国・ブリガム&ウィメンズ病院・ハー ...
日経メディカル「断らない救急」を体現する病院、人気の理由は?
日経メディカル 2月17日 23:45
... 課題について朝比奈氏が現場の医師と語り、解決策を見いだしていく対談シリーズを開始。第2弾では、多根総合病院(大阪市西区)副病院長の淺井哲氏と語り合う(本文中敬称略)。 ■インタビュー第1弾(対談相手は順天堂大学医学部総合診療科学講座助教の髙橋雄一氏) [前編]「断らない救急」の記憶と変わる医師像、世代間ギャップを語る(2025/10/28) [後編]外科などの人不足の科に医師が集まるためには? “ ...
日経メディカル自身が取り組んだ研究が、日本消化器外科学会の「函館宣言」発出へつながる
日経メディカル 2月17日 23:45
... Surgery)、もう一つでは、消化器外科医の性別による手術短期成績に差は認められないことが示された(The BMJ)。大阪医科薬科大学医学部一般・消化器外科学教室助教の河野恵美子(こうの・えみこ)医師は、前者の研究論文の筆頭著者であり、後者の研究にも参加している。河野氏自身、外科医としてどのような道を歩み、函館宣言へつなげる研究を成し遂げたのか。大阪医科薬科大学で話を聞いた。 所属・役職は取材 ...
NHK花粉の飛散予測 平年の約1.3倍に 2月下旬から飛散エリア拡大か
NHK 2月17日 19:11
... 17日も相次いで訪れていました。 受診した60代の女性 「最近、せきがひどくなっています。ゴルフによく行くので薬をもらいにきました」 クリニックの岸本久美子医師 「花粉症は適切に治療すれば症状を緩和できるので、早めの受診を心がけてほしい」 岸本医師によりますと、花粉症などのアレルギー症状は腸内の環境が乱れると悪化する恐れがあるため、体調を整え免疫力を高めることも大切だということです。 注目 【Q& ...
CareNet若手医師は帰属意識が高い?首都圏出身者も移住希望?/医師1,000人アンケート
CareNet 2月17日 04:00
厚生労働省が2025年12月23日、『令和6(2024)年医師・歯科医師・薬剤師統計の概況』を公表し、都道府県別にみた人口10万人当たりの医師数などが明らかになった。厚生労働省ではこれを基盤として医師偏在をさらに客観的に把握するため、2018年度より「医師偏在指数」も公表している。また、2025年11月に行われた医師偏在対策に関する検討会では、労働時間などの違い、地域ごとの医療需要(医療ニーズ)な ...
日経メディカルOTC薬提供への真の備えは万全か
日経メディカル 2月17日 01:15
... からこんな愚痴を聞かされた。降圧薬を服用中のその友人が、近所の某ドラッグストアで市販のH2受容体拮抗薬を購入しようとしたところ、対応した薬剤師から「血圧の薬を飲まれているのですか。(市販薬を)飲む前に医師に確認を取ってくださいね」と言われたのだという。「飲み合わせの確認は薬剤師の仕事ではないのか」と友人。同じ資格を持つ一人として耳の痛い話だった。 スイッチOTC化、OTC類似薬の薬剤自己負担の見直 ...