検索結果(内閣府 | カテゴリ : サイエンス)

6件の検索結果(0.011秒) 2026-01-09から2026-01-23の記事を検索
読売新聞「H3」8号機打ち上げ失敗、保護カバー分離時に衛星搭載台が損傷か…JAXA報告
読売新聞 21日 05:00
... 機を巡り、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、ロケット先端部に搭載していた人工衛星の保護カバーを分離した際、衛星を載せていた台が損傷し、エンジンの推力低下につながった可能性があると明らかにした。内閣府の測位衛星「みちびき」5号機は、南鳥島(東京都)の東方沖に落下したとみられる。 8号機は衛星保護カバー分離時に損傷した 同日開催された文部科学省の専門家会合で報告した。ロケットに搭載したカメラで ...
日経メディカル厚労省の医薬行政を監視する委員会の設置から5年、委員に送りたいエール
日経メディカル 14日 23:45
... まとめた提言において、医薬品行政の監視・評価機能を果たすことができる第三者性を有する機関の設置の必要性が指摘されたことを受けて設置されたもの。当時は、厚生労働行政を監視する委員会を厚労省内に置くのか、内閣府などの外部に置くのかなどの調整がまとまらずなかなか設置が進まなかったが、2019年にようやく、改正薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律:旧「薬事法」)に同委員会 ...
NHK南鳥島沖の海底からレアアース採掘試験 JAMSTECの探査船が出航
NHK 12日 12:09
... いレアアースを含んだ泥を採掘する試験を行うため、JAMSTEC=海洋研究開発機構の探査船が12日出航しました。 南鳥島沖の海底の泥には、レアアースが高い濃度で含まれることが現地調査の結果わかっていて、内閣府のプロジェクトは水深6000メートルの海底から泥を採掘する試験を、今月から来月にかけて行う計画です。 今回の採掘試験は、南鳥島のおよそ150キロ南東の海域で行われ、新たに開発したパイプや採鉱機を ...
朝日新聞レアアースの自国供給なるか 南鳥島沖の海底6千mで11日から試掘
朝日新聞 10日 18:00
... が、米地質調査所(USGS)によると、2024年は世界生産量の7割を中国が占めた。日本が自国で生産体制を築けるかどうかは経済安全保障上も重要となっている。 海洋研究開発機構(JAMSTEC)などが参加する内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」は、18年から南鳥島の周辺で、約400億円の予算を投じ、レアアースの埋蔵量の調査、採掘技術の開発を進めてきた。 これまで、産業化が可能な規…
NHK2026年 日本のレアアース元年に?
NHK 9日 13:21
... アースを含んだ「泥」を採取しようとしています。 レアアースは強力な磁石に欠かせないネオジムなど17種類の希少な金属の総称です。それが近年、南鳥島周辺の深海に豊富に存在するとわかり、日本は採取する技術を内閣府のプログラムで7年かけて開発してきました。この新技術と無人潜水艇などを組み合わせた採取システムのテストが航海の目的です。 これほどの深海からレアアースを採取する方法を確立できれば世界初とされます ...
科学新聞南鳥島EEZ海域でレアアース泥採鉱 海洋機構がシステム試験実施へ
科学新聞 9日 05:59
SIPプログラムの石井ディレクター(右)と東サブディレクター 海洋研究機構は12月23日、内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「海洋安全保障プラットフォームの構築」で計画している南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)でレアアース泥採鉱システム接続試験を1月11日から実施すると発表した。地球深部探査船「ちきゅう」で水深6千㍍の海底からレアアース泥を採鉱するため開発してきた一連のシステム ...

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