検索結果(八代市 | カテゴリ : サイエンス)

24件の検索結果(0.462秒) 2026-08-16から2026-08-30の記事を検索
デイリースポーツ「高野-白旗区間」全域動く
デイリースポーツ 28日 15:11
... 日奈久区間」の北中部と合わせ、震源断層の長さは約38キロに上るという。 ただ日奈久区間の活動は一部にとどまったことから、熊原教授は「大きな地震が今後起きる可能性がある」と話す。 チームは同県益城町から八代市までの計148地点で、地表に現れたずれの量や場所を調査。高野-白旗区間に主に該当するエリアを調べたところ、2016年の熊本地震とほぼ同じ場所が再びずれ動いた北部の区間と、16年ではずれがなかった ...
読売新聞千葉豪雨の原因は…「モンスーンジャイア」と高気圧からの暖気、寒冷渦の冷気が衝突し積乱雲が次々発生
読売新聞 15日 05:00
... した」…田んぼ冠水「どれぐらい影響が出るか」 各地の天気・警報・注意報 あわせて読みたい 8人犠牲の千葉豪雨、高速道路とJRの一部区間で通行止め・運転見合わせ続く…不明男性の捜索再開地震で土地が沈んだ八代市沿岸部、大潮で道路冠水…道路脇に流木散乱「大雨が降ったら心配だ」阿波おどり会場付近で見物客の財布盗んだ疑いで73歳女逮捕…スリ目的で徳島入りか、複数の財布所持温泉施設のロッカーの合鍵を作成し現金 ...
Science Portal熊本地震で断層帯30キロ動くも活動は依然活発 まだ「割れ残り」に厳重警戒を
Science Portal 10日 15:41
... 、将来的にまた大地震を引き起こす可能性があるという。長期間にわたって警戒が必要だ。 令和8年熊本地震の推計震度分布図(震度4以上)。揺れは中四国地方から一部北陸地方でも観測された(気象庁提供) 熊本県八代市の南九州自動車道八代JCT-八代南IC間。激しい揺れにより高速道路の高架橋に段差ができた。橋梁付近の地盤に亀裂も生じた=7月29日撮影。(提供画像をトリミング・提供:エアロトヨタ(株)、撮影:エ ...
デイリースポーツ強い地震動、軟弱地盤で大被害に
デイリースポーツ 7日 15:28
熊本県で最大震度7を観測した地震で、同県氷川町や八代市で震度7や震度6強の大きな地震動を観測したのは、断層からの距離が比較的近かったことに加えて、八代平野の軟弱な地盤が影響した可能性があるとの調査結果を、京都大防災研究所の後藤浩之教授がまとめた。7日までに土木学会の速報会で発表した。 八代市では日本製紙八代工場の煙突や南九州自動車道に損壊が発生。6日時点の同県まとめでは氷川町で千棟以上の住宅が損傷 ...
日経メディカル熊本地震に対するJMAT派遣要請、全国の医師会に拡大
日経メディカル 6日 23:45
... 遣し、同日、両氏を本部統括JMATとするJMAT調整本部を熊本県内に立ち上げた。続く31日に、JMAT派遣要請を九州の各県医師会から全国の都道府県医師会へと拡大。8月1日には、特に被害の大きい宇城市、八代市にJMAT調整地域本部を設置し、2日には支援JMATの派遣も開始した。 4日に行われた、統括JMAT、熊本県医師会、および熊本県にJMATを派遣する全国の都道府県医師会とのウェブミーティングでは ...
読売新聞熊本地震、未知の小さな断層の破壊から別の断層に連鎖した「複雑な地震」だったか…筑波大教授が分析
読売新聞 5日 11:29
... 性があると、筑波大の八木勇治教授(地震学)が分析した。二つ以上の異なる形状の断層が連動した複雑な地震だった可能性があるという。 亀裂が入った地面や道路。近くを「日奈久断層帯」が通る(7月29日、熊本県八代市で、読売ヘリから) 気象庁や政府の地震調査委員会によると、マグニチュード(M)7・1の今回の地震は、2016年の熊本地震の原因にもなった 日奈久(ひなぐ) 断層帯の一部が震源域となり、断層に沿っ ...
日経メディカル被災地では熱中症予防が急務、日常医療も再開するフェーズへ
日経メディカル 4日 23:45
... 設置、機器の修理などの空調対策も進められている。 阿南氏によると、県南圏域のある災害拠点病院の熱中症受け入れ患者数は、発災から8月2日までの間で計60人に上り、その半数以上が65歳以上の高齢者だった。八代市内の特別養護老人ホームでは、7月30日午後に停電が起こり、空調が使用できなくなったことで定員70人中22人が体調不良を来し、病院搬送となった。このうち20人が熱中症だった。電気の復旧などに伴い、 ...
産経新聞震度7の揺れ、10年で3回 マグニチュード7.1の熊本地震、残る未破壊断層
産経新聞 2日 22:23
橋桁が上下にずれた南九州自動車道の近くの道には、大きな亀裂が走っていた=7月30日、熊本県八代市(恵守乾撮影)7月28日にマグニチュード(M)7.1の地震が起きた熊本県は平成28年の地震以降、3度も震度7の揺れに見舞われている。大地震が繰り返す背景には、地下で岩盤に加わる力と、複数の断層が連なる特有の構造が左右している。人間にとって10年は長い年月だが、地質学的には「一瞬」だ。巨大な揺れを繰り返す ...
47NEWS : 共同通信直下通る断層ずれ、高速道損傷か 複数箇所で地表に確認、熊本地震
47NEWS : 共同通信 1日 16:15
... 可能性が高いことが1日、熊本大の調査で分かった。今回の震源である日奈久断層帯に沿って、高速の周辺を含めた県内複数の場所で、地表に断層が現れていたという。 熊本大の松村政秀教授(橋梁工学)によると、同県八代市上片町で、断層が畑の中を北東から南西方向に走り、割れ目が生じているのを確認した。右方向への横ずれ断層とみられ、ずれの大きさは数十センチ、生じた段差は80センチほどと推測される。周辺には他にも小さ ...
デイリースポーツ直下通る断層ずれ、高速道損傷か
デイリースポーツ 1日 15:09
... 可能性が高いことが1日、熊本大の調査で分かった。今回の震源である日奈久断層帯に沿って、高速の周辺を含めた県内複数の場所で、地表に断層が現れていたという。 熊本大の松村政秀教授(橋梁工学)によると、同県八代市上片町で、断層が畑の中を北東から南西方向に走り、割れ目が生じているのを確認した。右方向への横ずれ断層とみられ、ずれの大きさは数十センチ、生じた段差は80センチほどと推測される。周辺には他にも小さ ...
日経メディカル熊本地震、「薬がない患者」が最大の課題、処方箋なし調剤の特例で対応
日経メディカル 7月31日 04:45
2026年7月30日、日経ドラッグインフォメーションの取材に応じた富永孝治氏 2026年7月28日に最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」。特に甚大な被害を受けているのは八代市、宇城市、氷川町といった地域だ。熊本県薬剤師会は、発災直後から災害対策本部を立ち上げ、災害薬事コーディネーターを県対策本部と各地の現地対策本部に配置した。 また、発災翌日の7月29日には、熊本県薬剤師会会長の富永孝治氏らが ...
読売新聞熊本地震の災害ごみ、平年のごみ量2・1年分に…専門家「被災地だけでは対応できない」
読売新聞 7月30日 18:01
... 地に放置されると復旧作業の妨げとなる。平山准教授は県内各地の震度や家屋の構造・築年数などのデータを基に、全半壊した家屋の棟数を試算。過去の災害で実際に出た災害ごみの量も参考に推計した。 自治体別では、八代市が29・3万トンで最も多く、宇城市27・3万トン、宇土市10・5万トン、氷川町6・3万トンと続いた。平年の7・7~22年分に相当する量だった。 放置された災害ごみから悪臭や害虫が発生する懸念もあ ...
朝日新聞地震波の重なりで揺れ増幅、家屋や寺の倒壊相次ぐ要因か 京大防災研
朝日新聞 7月30日 16:30
... 熊本県八代市の市街地では、倒壊した住宅や大きな被害を受けた寺もみられた。 八代市は熊本県で2番目の人口を抱える。記者が住宅地をめぐると、無事に見える家屋の間にひとつ、またひとつと、ぺしゃんこに潰れ、屋根だけが残る家屋があった。いずれも木造に見える。煙突が折れた日本製紙八代工場をのぞむ八代市日置町では、複数の寺院が倒壊しているのを確認した。 地震の揺れで倒壊した寺=2026年7月30日、熊本県八代市 ...
読売新聞2~3秒周期の強い横揺れ、八代の「製紙工場」「城跡」など被害拡大に影響か…京大防災研究所が分析
読売新聞 7月30日 16:00
28日の熊本地震で、2~3秒の周期を持つ特徴的な強い横揺れが震源の南側の熊本県八代市などで観測されていたことが、京都大防災研究所の分析でわかった。この揺れにより、高い構造物や耐震性の低い建物で被害が拡大した可能性があるという。 アスファルトが隆起した「道の駅竜北」の駐車場(30日、熊本県氷川町で)=佐伯文人撮影 同研究所の山田真澄准教授(地震学)が、震源付近の地震観測網のデータを分析した。震源から ...
読売新聞16年の熊本地震を起こした活断層「日奈久断層帯」、今回も震源断層か…政府の地震調査委が見解
読売新聞 7月29日 22:47
... の日本製紙八代工場で5人死亡…イオンモールでは3人が安否不明 読売新聞を検索でお気に入りに (詳しくはこちら) あわせて読みたい 放射線量データ、熊本県内6か所で確認できない状態に…停電の影響か熊本・八代市で北東方向に84センチの地殻変動…前の地震と同程度、国土地理院がGNSS解析熊本で震度7、10年前の「割れ残り」断層がずれて発生か…専門家「前震の後に本震が来る可能性に注意」山下裕亮・宮崎公立大 ...
47NEWS : 共同通信震源断層30キロ活動と推定 調査委員長、割れ残り指摘
47NEWS : 共同通信 7月29日 22:37
... 高野―白旗区間の一部に及んでいると考えられるとした。2016年の熊本地震の震源断層と隣接しており、小原氏は「割れ残っていた領域が破壊したとの見方もできる」と指摘。ただ重なっているかどうかは精査が必要だと説明した。 調査委によると、周辺では活発な地震活動が継続している。衛星測位システムを使った解析では、熊本県八代市の観測点が北東方向に約87センチ移動するなど、広い範囲で地殻変動が観測された。 熊本県
デイリースポーツ震源断層30キロ活動と推定
デイリースポーツ 7月29日 22:11
... 北東部と高野-白旗区間の一部に及んでいると考えられるとした。2016年の熊本地震の震源断層と隣接しており、小原氏は「割れ残っていた領域が破壊したとの見方もできる」と指摘。ただ重なっているかどうかは精査が必要だと説明した。 調査委によると、周辺では活発な地震活動が継続している。衛星測位システムを使った解析では、熊本県八代市の観測点が北東方向に約87センチ移動するなど、広い範囲で地殻変動が観測された。
47NEWS : 共同通信54医療機関で停電、断水 障害者、高齢者施設も被害
47NEWS : 共同通信 7月29日 18:29
... 建物被害などが発生した。 厚労省によると、54医療機関の地域別の被害状況は八代市17施設、宇城市11施設、熊本市8施設など。障害者施設は熊本市38施設、宇城市28施設、八代市15施設で、建物被害や断水などが確認された。高齢者施設は熊本市28施設、八代市12施設、宇城市11施設などが被災した。 県内には災害派遣医療チーム(DMAT)30隊が派遣されて活動している。 熊本県厚生労働省八代市宇城市熊本市
読売新聞放射線量データ、熊本県内6か所で確認できない状態に…停電の影響か
読売新聞 7月29日 17:24
... データが送信できなくなった可能性がある。規制委によると、九州、四国にある原子力発電所で異常は確認されていないという。 熊本県 読売新聞を検索でお気に入りに (詳しくはこちら) あわせて読みたい 熊本・八代市で北東方向に84センチの地殻変動…前の地震と同程度、国土地理院がGNSS解析熊本で震度7、10年前の「割れ残り」断層がずれて発生か…専門家「前震の後に本震が来る可能性に注意」山下裕亮・宮崎公立大 ...
Science Portal熊本で震度7、多数の死傷者 10年前の地震の断層の「割れ残り」か
Science Portal 7月29日 16:26
... 度7を観測したのは2024年1月の能登半島地震以来。 九州と四国の最大震度7から震度1までの分布図(気象庁提供) 国土地理院は28日夜、今回の震源に近い八代市の「千丁電子基準点」で北東方向に約84センチ、熊本市の「城南電子基準点」で北に約40センチ、八代市の「泉電子基準点」で南に約17センチの地殻変動を観測したと発表した。 気象庁は今回の地震を「令和8年熊本地震」と名付けた。この地震で建物崩壊や道 ...
日経メディカル随時更新中:令和8年熊本地震
日経メディカル 7月29日 14:45
... 確認されている(厚生労働省が7月29日に発表した「令和8年熊本地震について[第13報]」による、以下同)。 44医療機関のうち、10施設が停電、41施設で断水、9施設で医療ガスの被害を報告。所在地は、八代市(14施設)、宇城市(9施設)、熊本市(5施設)の順に多い。 災害派遣医療チーム(DMAT)は熊本県で30隊が活動し(本部活動18隊、現場活動12隊)、災害派遣精神医療チーム(DPAT)5隊も活 ...
読売新聞熊本・八代市で北東方向に84センチの地殻変動…前の地震と同程度、国土地理院がGNSS解析
読売新聞 7月29日 11:32
道路が大きく上下にずれた南九州自動車道(29日午前8時9分、熊本県八代市で、読売ヘリから)=河村道浩撮影 熊本県で震度7を観測した地震について、国土地理院は衛星測位システム(GNSS)を使って地殻変動を解析したところ、同県八代市で地盤が北東方向に約84センチずれるなど大規模な変動が観測されたと発表した。2016年の地震でも同程度のずれが生じており、地震の規模の大きさが改めて裏付けられた。 同院では ...
読売新聞熊本で震度7、10年前の「割れ残り」断層がずれて発生か…専門家「前震の後に本震が来る可能性に注意」
読売新聞 7月29日 05:00
... 地震の発生が警戒されていたエリアで、気象庁は今後も大きな地震発生への警戒を呼びかけている。(科学部、大阪科学医療部取材班) 倒壊した国指定の名勝、松浜軒(しょうひんけん)(28日午後9時37分、熊本県八代市で)=白石一弘撮影「横ずれ型」 「この地域では、大地震が続発した事例がある。1週間は最大震度7程度の揺れに注意してほしい」。気象庁の清本真司・地震津波対策企画官は28日夕の緊急記者会見で、201 ...
読売新聞山下裕亮・宮崎公立大准教授「さらに南側で地震が起こる可能性」「影響は数十年かそれ以上続くだろう」
読売新聞 7月28日 23:28
... 本地震で解消されたひずみが再分配されて、今回の地震が引き起こされたと考えるのが妥当だ。さらに南側で地震が起こる可能性がある。1、2年ではなく、数十年かそれ以上、影響は長く続くだろう」 関連記事 熊本県八代市、宇土市などで震度4…津波の心配はなし 読売新聞を検索でお気に入りに (詳しくはこちら) あわせて読みたい 浅野公之・京大教授「熊本地震で破壊が進んでいなかった場所」「相当の部分は今回で破壊され ...