検索結果(京都 | カテゴリ : サイエンス)

52件の検索結果(0.327秒) 2026-04-20から2026-05-04の記事を検索
ナゾロジー史上最強の剣士はだれ?世界の歴史に名を残す「伝説の剣豪7人」
ナゾロジー 17:00
... はずでしたが、敵将の平清盛が美しき常盤御前に一目惚れ。 彼女を愛人にする代わりに、幼い義経(当時の幼名は牛若丸)は命を救われました。 しかし義経が7歳のとき、将来武士になって平氏に反旗を翻さないよう、京都の鞍馬寺に出家させられます。 義経は寺で学問に打ち込み、孫子の兵法などを貪るように読んだという。 中尊寺(岩手県)所蔵の義経像 / Credit: ja.wikipedia ところが15歳のときに ...
Forbes JAPANニホンザルがビデオゲームに熱中する理由 京大が解明したほどよい不確実さ
Forbes JAPAN 11:15
... りする。自然の刺激の少ない動物園の動物たちやペットたちに、好奇心を引き出す遊びが提供できれば、彼らの生活の質が高まるのではないか。そんな思いから、動物のためのビデオゲームを研究している人たちがいる。 京都大学白眉センター/ヒト行動進化研究所特定助教の壹岐朔巳氏らによる研究グループは、タッチパネルを使った単純なゲームをニホンザルに与え、その好奇心を引き出す刺激の特徴を調べた。 ゲームは、画面に表示さ ...
朝日新聞月面仕込みの酒で乾杯? 獺祭が宇宙で醸造に成功、1.1億円で完売
朝日新聞 07:00
完成した宇宙醸造清酒=獺祭(だっさい)・三菱重工提供 [PR] 月で酒を仕込む、そんな「酔狂」が実現するかもしれない――。獺祭(だっさい)(山口県)と三菱重工(東京都)は、国際宇宙ステーション(ISS)で月面重力を模擬した環境で清酒の醸造試験をおこない、アルコール発酵できたと発表した。1本限定1億1千万円で販売し、完売したという。 今回の「獺祭MOONプロジェクト」は、「将来人類が月面に移住するな ...
CareNet縦隔腫瘍・重症筋無力症の手術、主流は「低侵襲」へ――全国データ解析
CareNet 04:00
胸の中央の空間である縦隔に生じる腫瘍(縦隔腫瘍)の手術は、従来は胸を大きく開く開胸手術が主流だった。近年は胸腔鏡やロボットを用いた低侵襲手術の導入が進んでいるが、日本全体での実態は十分に明らかでなかった。今回、全国の医療保険データを解析した研究で、縦隔手術の多くが胸腔鏡で行われ、ロボット手術も増加していることが示された。研究は、稲毛病院整形外科の城戸優充氏、京都府立医科大学呼吸器外科学の岡田悟…
大学ジャーナルiPS細胞由来の“免疫司令塔"ヘルパーT細胞の作製に成功 京都大学iPS細胞研究所
大学ジャーナル 3日 17:00
京都大学iPS細胞研究所の研究グループは、フィーダー細胞(足場細胞)を使わずに、iPS細胞からヘルパーT細胞を作製する新技術を開発した。 抗がん剤治療などを重ねたがん患者の体は、「免疫疲弊」を起こしている場合が多く、十分な数や質の免疫細胞を確保できないケースがある。このような場合に、iPS細胞から免疫細胞を作製して投与するがん免疫療法が有効と期待されている。 これまでの研究では、がん細胞を直接攻撃 ...
朝日新聞温暖化で豪雨はどれだけ起きやすい? 数値で迫った研究者に猿橋賞
朝日新聞 3日 07:00
猿橋賞を受賞した今田由紀子さん=2026年4月20日、東京都千代田区、小川詩織撮影 [PR] 自然科学分野で優れた業績を上げた女性科学者をたたえる、第46回猿橋賞に東京大学准教授の今田由紀子さん(47)が選ばれた。「女性科学者に明るい未来をの会」(中西友子会長)は「異常気象のリスクを科学的に裏付け、温暖化対策を訴える活動を後押しした」と評価した。 近年、頻発する集中豪雨や猛暑。こういった異常気象に ...
読売新聞早期発見が難しい膵臓がん、京大などチームが進行に関わるたんぱく質を発見…新たな治療法の開発につながる可能性
読売新聞 2日 15:00
たんぱく質が膵臓がんの進行に関わる仕組み 膵臓(すいぞう) がんの進行に関わるたんぱく質を見つけたと、京都大などのチームが発表した。マウスの実験で、このたんぱく質の働きを抑える薬剤を与えると、がんの進行が止まったといい、新たな治療法の開発につながる可能性がある。論文が2日、国際学術誌に掲載された。 膵臓がんは早期発見が難しい上、化学療法などを行っても広がりやすく、予後が悪い。国内では、年間約4万8 ...
Science PortalTHE MAKING (333)回転寿司ができるまで
Science Portal 1日 19:03
... 、種類に応じて専門のスタッフが「セントラルキッチン」で加工します。店舗では、鮮度をコンピューターなどで管理しながら寿司を回転レーンに流し、個別の注文にも応じて提供します。食べ終わった皿の自動回収や、店員を待つ必要がない会計など、回転寿司を支えるシステムを見ていきましょう。 再生時間:14分 制作年:2026年 出演・協力機関 くら寿司株式会社(撮影場所:大阪府貝塚市、東京都台東区) シェア ポスト
科学新聞猿橋賞に東大の今田由紀子准教授
科学新聞 1日 05:57
(一財)女性科学者に明るい未来をの会(中西友子会長)は4月20日、第46回猿橋賞の受賞者を今田由紀子氏(東京大学大気海洋研究所気候システム研究系准教授)に決定したと日本工業倶楽部(東京都千代田区丸の内)で発表した。今田氏の受賞研究題目は「近年の気候変動と異常気象の要因分析に関する研究」。贈呈式と受賞記念講演会は5月23日に都内で開催される。
朝日新聞不動産サイト利用者の情報流出、100万件規模か 不正アクセス受け
朝日新聞 4月30日 19:00
[PR] 不動産仲介の支援サービスを手がける「いえらぶGROUP」(東京都)が管理する不動産管理のシステムが不正アクセスを受け、同社が連携する仲介サイトを利用した人の個人情報が流出した。流出した個人情報は100万件規模とみられ、同社は取材に「その規模でのデータ流出が発生したことは事実であり、事態をきわめて重く受け止めている」としている。 同社によると、不正アクセスがあったのは、不動産業者が不動産情 ...
Science Portal「未踏世界へ」太陽系と雲を旅する 日本科学未来館に没入型の新展示
Science Portal 4月30日 15:51
太陽系の星々と地球の雲の世界を旅するイマーシブ(没入)型体験の2つの常設展示を、日本科学未来館(東京都江東区)が新たに公開した。宇宙船の窓に見立てた大型曲面スクリーンに映し出される個性的な星たちや、朝から夕方までの空の変化を、旅をするように体感できるのが特徴だ。未踏の世界や非日常空間の迫力が得られるようにしつつ、専門家の監修を得て科学の視点を重視したという。 木星衛星の間欠泉、眼前に いずれも同館 ...
Science Portal肉食のカブリダニ、草食の芋虫の足跡を避けて産卵する 京都大
Science Portal 4月28日 14:11
... ある。これに関連し、京都大学農学研究科大学院生の金藤栞さん(生態学)は2023年に、1ミリに満たない草食性のハダニが、体長が数センチある芋虫の足跡の化学成分を避けることを発見していた。今回、矢野修一・京都大学助教(生態学)とともに、ハダニを食べる肉食性のカブリダニでも足跡を避けるのか調べることにした。 野菜の害虫であるハダニを食べる肉食動物のカブリダニと卵。体長は0.5ミリほど(京都大学の金藤栞さ ...
読売新聞95%はわかっていない宇宙、だからこそ研究の宝庫…天文学者・渡部潤一さんが語る星空の魅力
読売新聞 4月28日 11:00
宇宙の魅力をやさしい言葉で伝え、「星空の案内人」として知られる天文学者、渡部潤一さん(65)は「宇宙の95%はわかっていない。でも、わからないから面白いんです」と語る。どういうことか。京都産業大学 神山(こうやま) 宇宙科学研究所の所長になったばかりの渡部さんに聞いた。 星空浴なら、見上げればどこでもできる 数ある星の神話でも七夕伝説はことに有名だ。日本では織り姫(こと座のベガ)と 彦(ひこ) 星 ...
大学ジャーナル都市化でセミが夜に鳴く 昆虫の活動リズム変化を自動録音で解明
大学ジャーナル 4月27日 17:00
東京都立大学大学院、麻布大学、玉川大学の研究グループは、東京・神奈川の都市部や緑地のセミの鳴き声を観測した結果、6種のセミが確認され、種ごとに出現時期や鳴く時間帯が明確に異なることを明らかにした。 近年、自動録音装置(ARU)の性能向上と低価格化により、生態系における音声モニタリングが増えたことで、音環境は生態系の重要な要素と認識されつつある。しかし、研究対象は鳥類やコウモリが中心で昆虫は多くない ...
Science Portalデジタル関連と自然免疫の3博士に日本国際賞 授賞式と記念講演会
Science Portal 4月27日 15:16
... と繁栄に著しく貢献した科学者に贈る日本国際賞(Japan Prize)の授賞式が4月14日、天皇、皇后両陛下を迎え、東京都渋谷区の新国立劇場で開かれた。15日には記念講演会があり、受賞者がそれぞれの研究について話した。 天皇、皇后両陛下(中央右側)も出席された日本国際賞の授賞式(東京都渋谷区) 授賞式と記念講演会は、日本国際賞の事業を担う国際科学技術財団が開いた。「エレクトロニクス、情報、通信」分 ...
読売新聞清潔なハエで授粉、ミツバチと比べメリットも…イチゴ園で活用広がる「扱いやすく人を刺す危険もない」
読売新聞 4月27日 06:56
... チに満たない「ヒロズキンバエ」だ。ハウス内に植えられた約5000株のイチゴの授粉を担っている。 成田市の小学2年男児(8)は「甘いイチゴをたくさん食べられて楽しかった。ハエもかわいい」と声を弾ませ、東京都葛飾区の医療事務女性(24)は「虫は苦手だが、甘いイチゴを作ってくれたハエたちに感謝したい」と笑顔で話した。 同園では2021年12月にイチゴ園が開園した当初から、ヒロズキンバエを活用してきた。一 ...
CareNet若年女性で膵がん増加の兆候~日本全国データ解析
CareNet 4月27日 04:00
... して予後不良ながんの一つであり、その発症動向の変化が注目されている。今回、日本の全国データを解析した研究で、若い女性における膵がん罹患率の上昇を示す兆候が確認された。また、高齢者では膵体尾部切除を中心に膵がんの手術件数が増加していることも明らかになった。研究は、稲毛病院整形外科の城戸優充氏、京都府立医科大学外科学教室消化器外科学部門の森村玲氏らによるもので、詳細は「Annals of Gastr…
朝日新聞チョルノービリと同じ「レベル7」の福島第一原発 困難な廃炉の道筋
朝日新聞 4月26日 05:00
... ンを使って作業を始める予定だ。1号機も、建屋上部のがれきを撤去し、27~28年度に取り出しを始める計画だ。 チョルノービリ通った研究者「放射能測れても災難の大きさ測れない」 原発事故に詳しい今中哲二・京都大元助教(原子力工学)は「(51年までの廃炉は)希望的観測によるいい加減な約束だ。100年単位で考えることが最低限必要」と指摘。その期間に生じうるリスクとして、次の大地震や津波を想定して対策を強化 ...
朝日新聞チョルノービリを調査してきた研究者、桜咲く福島で続ける線量測定
朝日新聞 4月26日 05:00
[PR] チョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故の調査を手がけた元京都大助教の今中哲二さん(75)は2011年以降、福島県飯舘村で放射線量の調査を続けている。定年後も非常勤研究員を務めていたが、今年3月で退職。「今後も続けたいが、年齢的にいつまでもつかわからない」という。 車内外で線量を確認し、モニタリングポストの値も記録した=4月18日、福島県飯舘村、鈴木智之撮影 4月18日、調査に同行した。 ...
朝日新聞チョルノービリ通った研究者「放射能測れても災難の大きさ測れない」
朝日新聞 4月26日 05:00
チョルノービリ原発事故と福島第一原発事故について話す今中哲二さん=4月6日、大阪府熊取町、鈴木智之撮影 [PR] 京都大複合原子力科学研究所(大阪府熊取町)の研究員だった今中哲二さん(75)は、40年前のチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故直後から、日本で線量測定を始めた。現地にも、幾度となく足を運んだ。実態を日本に伝え続ける中で、東京電力福島第一原発事故が起きる。二つの事故の相違点や、学ぶべ ...
デイリースポーツ福島の除染土、防衛省と最高裁に
デイリースポーツ 4月25日 15:28
環境省は25日、東京電力福島第1原発事故に伴い福島県内の除染で発生した土を再利用するため、東京都の防衛省と最高裁の植樹帯などに運び込んだ。政府は昨年7月以降、除染土を首相官邸や中央省庁9カ所で用いており、県外利用は12カ所に広がった。 防衛省では25日、植樹帯を重機で掘り、2立方メートルの除染土を敷き詰めた。最高裁では約4立方メートルを搬入。12カ所での利用量は計約74立方メートルになった。 第1 ...
デイリースポーツ小笠原村長、受け入れ是非答えず
デイリースポーツ 4月24日 19:30
原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、南鳥島での文献調査実施が決まった東京都小笠原村の渋谷正昭村長は24日、都内の日本記者クラブで記者会見し「処分場建設を受け入れるかどうかの答えは、今はしない」と強調した。 文献調査は処分場選定の第1段階で、地質図や論文を用いて活断層や火山がないことなどを確認する。渋谷氏は「南鳥島に造れるかは技術的な部分や地層の安定性などいろいろなこ ...
朝日新聞AIミュトスは「今そこにある危機」 金融業界トップら初の官民会議
朝日新聞 4月24日 18:37
金融分野のAIによる脅威に備える官民連携会議のあと会見に応じる片山さつき金融相=2026年4月24日午後1時25分、東京都千代田区、堀篭俊材撮影 [PR] 金融システムへの大きな脅威になりうる米国発の新型AI(人工知能)に対応するため、片山さつき金融担当相は24日、金融業界のトップらを集めた官民連携会議を開き、新たな体制づくりを決めた。基幹インフラへの大規模なサイバー攻撃に悪用されかねず、政府・与 ...
大学ジャーナル低テストステロン・慢性炎症・腎機能低下が男性の老化を加速 順天堂大学が17年間のデータを解析
大学ジャーナル 4月24日 17:00
... テロン低下、微小な慢性炎症、腎機能低下が重なることで男性の老化が一気に加速することが、順天堂大学大学院医学研究科の奥井伸雄客員教授、堀江重郎特任教授らの研究で分かった。 研究グループは、順天堂医院(東京都文京区)を2008年から17年間に受診した日本人男性5,854名の臨床ビッグデータをAI(人工知能)で詳細に解析し、男性が老化するメカニズムを調べた。 それによると、研究グループが被験者をテストス ...
電波新聞Medtec Japanが開催 医療用電子機器の設計・製造を支えるデバイス・素材などを紹介
電波新聞 4月24日 12:59
医療機器の設計・製造に関する専門展示会「Medtec Japan(メドテックジャパン)」(主催=インフォ―ママーケッツジャパン)が21日から23日までの3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された。国内外からメーカーや商社、大学、自治体など395社が出展し、最新の医療・ヘルスケア関連ソリューションを紹介した。 同展示会を構成する専門展の一つである「医療用エレクトロニクス展(ElectroME ...
朝日新聞iPS製品は普及するか、戦略見直す企業も 教訓から描く20年先
朝日新聞 4月24日 08:00
武田薬品工業との産学連携研究プログラムの成果について説明する京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授=東京都内 [PR] Aストーリーズ iPS細胞20年「夢の再生医療」の現実(5)【初回はこちら】iPS細胞がひっくり返した世界の常識 iPS細胞の誕生から今年で20年。科学の常識をくつがえした衝撃の一方で、「夢の再生医療」実現の道では困難を極めた。この20年の歩みをたどり、浮き彫りとなった課題とこの先 ...
デイリースポーツ地震で断層破壊は「突然止まる」
デイリースポーツ 4月24日 03:05
大地震で生じる断層の破壊は次第に弱まるのではなく、突然止まることが観測データの解析で分かったと、京都大などの研究チームが23日付米科学誌サイエンスに発表した。地震の大きさは断層破壊がどう止まるかで決まるが、その停止過程はこれまで十分に解明されていなかった。建物の揺れ方の予測や耐震設計の向上に役立つと期待している。 チームは、2000年の鳥取県西部地震や16年の熊本地震を含め、1992~2025年に ...
47NEWS : 共同通信地震で断層破壊は「突然止まる」 京大など解明、揺れ予測向上期待
47NEWS : 共同通信 4月24日 03:00
大地震で生じる断層の破壊は次第に弱まるのではなく、突然止まることが観測データの解析で分かったと、京都大などの研究チームが23日付米科学誌サイエンスに発表した。地震の大きさは断層破壊がどう止まるかで決まるが、その停止過程はこれまで十分に解明されていなかった。建物の揺れ方の予測や耐震設計の向上に役立つと期待している。 チームは、2000年の鳥取県西部地震や16年の熊本地震を含め、1992~2025年に ...
日経メディカルCRP高値の潰瘍性大腸炎は積極的な全大腸内視鏡検査を
日経メディカル 4月23日 23:45
武蔵野赤十字病院の前屋舗千明氏 潰瘍性大腸炎(UC)の確定診断には、全大腸内視鏡検査が望ましいものの、全大腸を観察するのは難しい。武蔵野赤十字病院(東京都武蔵野市)消化器科の前屋舗千明氏は、第112回日本消化器病学会総会(会期:2026年4月16~18日、開催地:金沢市、福井市)において、CRPが0.15mg/dL以上の患者では、下行結腸以深で遠位結腸よりも高度な炎症が存在する可能性があると発表し ...
日経メディカルコスタイベ筋注、2025年度定期接種前半の副反応疑い報告数は他社製品と同程度
日経メディカル 4月23日 23:45
... 4月22日、第111回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と、令和8年度第1回薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会を合同開催した。同会では、Meiji Seika ファルマ(東京都中央区)のコスタイベ筋注用(一般名コロナウイルス[SARS-CoV-2]RNAワクチン)の市販直後調査終了後の副反応疑い報告数も示され、「報告数および報告頻度は、他社製品と比べて特段高いわけではな ...
NHK京大の研究用原子炉「KUR」1基が運転終了 幅広い研究に貢献
NHK 4月23日 18:25
... ち、老朽化が進んだことなどから、京都大学は廃炉にすることを決め、23日午後4時で運転を終了したということです。 廃炉作業は国と協議したうえで進めるとしています。 国内では1960年代以降、東京大学など複数の大学に研究炉が設置されましたが老朽化などのため廃炉が相次ぎ、国内の大学で運転しているのは京都大学にある別の1基と、近畿大学にある1基のあわせて2基となりました。 京都大学複合原子力科学研究所の黒 ...
読売新聞「ウンチ化石ハカセ」は元東大応援部、自伝的エッセーの執筆で「マイナーな古生物学を盛り上げたい」
読売新聞 4月23日 15:30
... は危機感を感じている。「どちらかというとマイナーな学問。ほとんどの人が存在自体を知らず、少子化で古生物学者を目指す子どもも減っていくだろう」と話す。 そんな思いが募る中、学習本などを刊行する理論社(東京都千代田区)から執筆の誘いを受けた。「古生物学を盛り上げる本を書きたい」。決して順風満帆ではなかった自らの研究者人生が、進路に悩む子どもや学生への「応援」になるとも感じている。執筆期間は約2年に及ん ...
朝日新聞iPS製品初承認の夫へ「おめでとう」のLINE 初移植の妻から
朝日新聞 4月23日 08:00
高橋淳・京都大教授(右)と高橋政代・ビジョンケア社長。日本再生医療学会の会見に一緒に出席した=2026年3月18日、神戸市、坪谷英紀撮影 [PR] Aストーリーズ iPS細胞20年「夢の再生医療」の現実(4)【初回はこちら】iPS細胞がひっくり返した世界の常識 iPS細胞の誕生から今年で20年。科学の常識をくつがえした衝撃の一方で、「夢の再生医療」実現の道では困難を極めた。この20年の歩みをたどり ...
日経メディカル4月施行「オンライン診療受診施設」が埼玉県深谷市に登場
日経メディカル 4月22日 23:45
Kids Publicの橋本直也氏 オンライン医療サービスを展開するKids Public(東京都千代田区)は2026年4月20日、埼玉県深谷市の市役所内で、来所型の小児科オンライン診療を開始したと発表した。4月から施行された改正医療法等に基づき、医師や医療法人以外でも設置が可能となった「オンライン診療受診施設」の制度を活用したもの。小児科医不足に悩む深谷市は、オンライン診療を通して、日曜日・祝日 ...
47NEWS : 共同通信食道がん、節制は効果認められず 京大発表「禁酒禁煙で8割低下」
47NEWS : 共同通信 4月22日 14:43
食道がんの患者が飲酒と喫煙の両方をやめると新たな食道がんの発生リスクが約8割低下する一方、飲酒と喫煙の量を減らす“節酒・節煙"のみでは効果は認められなかったとの研究結果を、京都大の武藤学教授らのチームが22日までに英科学誌に発表した。チームは「禁酒・禁煙指導プログラムを構築し、一般診療に定着させたい」としている。 チームは国内16施設で、食道がんを内視鏡切除した患者330人を追跡調査した。期間は中 ...
47NEWS : 共同通信赤が赤でなく、緑が緑に見えない「色覚少数派」 男性は20人に1人が実は…レンズを通すと変わる世界、夫婦で驚き「あんた、こんなふうに見えてたん?」
47NEWS : 共同通信 4月22日 10:30
... える」と話した。 東京都江東区の植村瑛一郎さん(36)は「サクラの花がピンクだとは思えない。(満開のサクラが咲く)春の色はいつも白っぽい印象だ」と話す。秋の紅葉も「よく分からない」のだという。 玉井さん同様、料理の焼き加減も苦手。「いつもよく焼くように気をつけている」といい、仕事で資料を作るときもグラデーションの色は見分けが付きにくいので避けている。 オンラインで取材に応じる東京都江東区の植村瑛一 ...
朝日新聞ファースト・イン・ヒューマン iPSから世界初移植の後、ずっと涙
朝日新聞 4月22日 08:00
... トのiPS細胞の発表を聞いた、眼科医で理化学研究所プロジェクトリーダー(当時)の高橋政代は、iPS細胞からつくった組織を実際の患者で初めて試すことをめざした。 京都大教授の山中伸弥に高橋は言い切った。 「5年でやります」 会見した山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長と高橋政代・理化学研究所プロジェクトリーダー=2016年、神戸市 山中は5年では難しいと思ったが、高橋はその場の勢いで言ったわけではなか ...
日経メディカル「直美に進む若手の気持ちも理解できる」 中堅医師が憂う医療界の変化と若手医師のキャリア
日経メディカル 4月21日 23:45
... ですよ」──。「直美」に関する話題はここ数年、尽きない(関連記事:YouTuber藤白りり氏を「直美」に転身させた医療保険制度への“違和感")。外部の美容医療クリニックで美容医療にも携わる東京都済生会中央病院(東京都港区)皮膚科の川島裕平氏は、美容医療クリニックの院長らに昨今の美容医療にまつわる問題についてアンケート調査を行い、その結果を論文として公表した(外部リンク)。調査結果を基に、昨今の若手 ...
47NEWS : 共同通信厚労省の要請無視し再生医療継続 福岡のクリニックに停止緊急命令
47NEWS : 共同通信 4月21日 20:25
... を一時停止させる緊急命令を出した。 2023年に同様の治療後、少なくとも5人の外国籍患者が体調不良を訴えたのに報告していなかったことも明らかになった。 今年3月に「ネオポリス診療所銀座クリニック」(東京都中央区)で、慢性疼痛の治療として自身の脂肪由来の細胞を投与された外国籍の60代女性が死亡。厚労省は同月、国内の6クリニックに、この細胞を加工した「RBio幹細胞培養センター」(韓国・ソウル)の細胞 ...
47NEWS : 共同通信【速報】風評被害対策などの約束守ってと小笠原村長
47NEWS : 共同通信 4月21日 15:59
高レベル放射性廃棄物の最終処分場選定を巡り、赤沢経済産業相が南鳥島の文献調査を行うと表明したことを受け、風評被害対策などを求めていた東京都小笠原村の渋谷正昭村長は「ぜひ約束を守る努力をしてほしい」と述べた。 東京都小笠原村
デイリースポーツ新たに2カ所除染土利用へ
デイリースポーツ 4月21日 11:16
石原宏高環境相は21日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発事故に伴い福島県内の除染で出た土を、防衛省(東京都新宿区)と最高裁(同千代田区)の花壇で新たに利用すると明らかにした。利用量は計6立方メートル。除染土は昨年7月以降、東京・永田町の首相官邸や霞が関の中央省庁など10カ所で使われている。 防衛省がある新宿区では初めてとなる。実施時期は未定。石原氏は会見で「福島県外での最終処分に向け政府一丸 ...
デイリースポーツ小笠原村長と赤沢経産相が面会へ
デイリースポーツ 4月21日 10:50
経済産業省は21日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、国が申し入れた南鳥島での文献調査を容認した東京都小笠原村の渋谷正昭村長と赤沢亮正経産相が、同日午後に省内で面会すると発表した。渋谷氏は「国が実施すると判断するのであれば、村としては受け入れる」との意向を示しており、赤沢氏が国の考えを伝える。 文献調査は3段階ある処分場選定プロセスの第1段階で、南鳥島で始まると北 ...
朝日新聞iPS細胞守った京大幹部、米国の大物に「ノー」 逆風止めた政治家
朝日新聞 4月21日 08:08
... 彫りとなった課題とこの先20年の展望を探る。(敬称略) 「すぐに動かねば」。2007年の京都大。ヒトiPS細胞ができたと聞いて直感した大学幹部がいた。05年に財務・研究担当の理事・副学長に就いた故・松本紘だ。 ノーベル賞受賞が決まった京都大の山中伸弥教授(右)と握手をする松本紘総長(当時)=2012年10月8日、京都市、飯塚晋一撮影 松本は交渉ごとを好んだ。iPS細胞をめぐる社会の期待を感じとり、 ...
日経メディカル「不機嫌な患者」も再現、AI模擬診察が医師の問診力磨く
日経メディカル 4月20日 23:45
医療現場で生成AIの活用が進む。その中で模擬患者(AI患者)の開発に取り組むのがスタートアップのIshify(東京都世田谷区)だ。同社が中心となり立ち上げた日本医療AIアカデミーが2026年3月26日、オンライン勉強会を開き、AI患者を使った公開模擬診察を披露した。実用性はどこまで高まっているのか。動画とともにリポートする。
読売新聞血液からiPS細胞を自動作製、パナソニックが装置開発…「再生医療」応用へ28年度にも製品化
読売新聞 4月20日 22:35
パナソニックホールディングスは20日、iPS細胞を患者の血液から自動で作製できる装置を開発したと発表した。今月から公益財団法人・京都大iPS細胞研究財団と実証実験を始め、2028年度の製品化を目指す。実用化されれば、作製費用を大幅に下げられるという。 パナソニックホールディングスが開発したiPS細胞の自動作製装置(大阪市北区で) iPS細胞は、様々な臓器や組織の細胞に変化させることが可能で、失った ...
電波新聞iPS細胞の樹立自動化、パナソニックHDが実証実験 再生医療に貢献
電波新聞 4月20日 17:29
... ニック ホールディングス(HD)の技術部門は、iPS細胞の樹立工程を自動で実現する技術の完成に向け、2027年3月まで本格的な実証実験を行う。28年度の実用化を目指す。 患者自身の血液由来細胞から新しいiPS細胞を作成(=樹立)し、安定的で高品質に増やし続ける工程を全自動化する技術を確立する。 大阪市内の未来医療国際拠点・中之島クロスにある京都大学iPS細胞研究財団(iPS財団)「my iPS研究
47NEWS : 共同通信iPS細胞作製の自動化装置開発 パナHD、コスト低減期待
47NEWS : 共同通信 4月20日 16:04
パナソニックホールディングス(HD)は20日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作製工程を自動化する装置を開発し、大阪市内の京都大iPS細胞研究財団の施設で報道陣に公開した。細胞作製は熟練者の手作業に頼ってきたが、自動化が実現すればコスト低減や品質安定が期待できる。実証実験を経て2028年度の製品化を目指す。 パナHDは財団と連携し、血液から細胞を作る工程を自動化した。血液成分を入れれば、装置が適切 ...
Science Portal宇宙飛行士の古川聡さんがJAXA「卒業」、杏林大特任教授に
Science Portal 4月20日 15:26
... できることはやり切った。新たな仲間と人材育成を中心に取り組む。次のステージに挑戦する思いを込め、退職ではなく卒業と表現したい」と思いを語った。 人間の適応能力に驚いた 会見する古川さん=先月30日、東京都千代田区 医師の古川さんは2011年に5カ月半、23~24年に6カ月半、ISSに滞在している。先月30日開かれた会見の冒頭、この2回の飛行を振り返り「(初回は)元野球部の私には、ベンチ裏で素振りを ...
デイリースポーツ核ごみ調査「国が判断なら」容認
デイリースポーツ 4月20日 13:23
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、国から南鳥島での文献調査の申し入れを受けた東京都小笠原村の渋谷正昭村長は20日、「国が実施すると判断するのであれば、村としては受け入れる」とする容認の意向を示した回答文書を赤沢亮正経済産業相に提出した。 回答文書は、申し入れについて「南鳥島に最終処分施設建設を決めたものではないとの認識だ」と強調した。 その上で、国が他の自治体に文献調査 ...
朝日新聞「音声読み上げ」がニュースの間口を広げる 藤村厚夫さんの活用術
朝日新聞 4月20日 10:00
... いった意見がすぐに出てくるようになりました。 紙面ビューアーアプリの読み上げ機能で音声を聞きながら、タブレットで記事を読むスマートニュース社フェローの藤村厚夫さん=2026年4月8日午後1時40分、東京都渋谷区、山本知佳撮影 新聞はテキスト至上主義ですよね。でも、長いテキストは読めなくても、音声だったら興味を持てるという人もいます。私は年齢もあって目を使うことがつらいですが、若い人もある種、文字情 ...
朝日新聞iPS細胞がひっくり返した世界の常識 時計を巻き戻した簡単な方法
朝日新聞 4月20日 08:00
... ちに名付けられる細胞の作製成功が初めて世に伝わった舞台は、カナダのリゾート、ウィスラーだった。 「キーストンシンポジア」。生命科学の一流研究者が一堂に集い、最先端の情報を交換する場だ。2006年3月、京都大教授の山中伸弥が登壇した。 正式な論文を出すのは少し先。重要な部分は隠した。それでも、体のどの組織の細胞にもなりうる細胞を人工的につくれたことを発表すると、会場は興奮に包まれた。座長の研究者が「 ...
朝日新聞山中伸弥教授が語るiPS細胞20年の現在地 苦労の道と未来の姿
朝日新聞 4月20日 08:00
... 。いくつかは条件付き承認され、ようやくここまで来たかというのが正直な感想です。しかし、まだ20年。人間の20歳と同じで、まだまだこれからです。 インタビューで話す、京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授=2026年2月18日午後2時32分、京都市左京区、新井義顕撮影 ――高い治療効果はまだ示されていません。 条件付き承認された場合でも、その後、患者さんを増やして慎重な検討が必要です。動物実験で確かな ...