検索結果(中国 | カテゴリ : サイエンス)

87件の検索結果(0.725秒) 2026-08-11から2026-08-25の記事を検索
朝日新聞サイバー防衛変えたミュトス 片山金融相「今そこにある危機」の真意
朝日新聞 06:00
... るものでもない。その判断ができるようになっただけでもアクセス権の価値は大きい」 「米国の大手銀行ではAIによる検証で1万件規模の脆弱性が見つかったとされるが、全部直すには1年近くかかる。だから本当に危険なものから優先的に対応するという考え方に変わってきた。防御力向上だけでなく、AIに対応できる人材や組織を育てる効果も大きい」 ――中国の高性能AIにはどう対応しますか。 「中国は少し前までは米国に…
ニューズウィーク中国人型ロボ、100m走で人類最速超え ロボット企業がにらむ「本当の勝負どころ」とは?
ニューズウィーク 24日 17:30
8月22日、北京で開かれた第2回世界ヒューマノイドロボット競技大会の開会式で撮影 REUTERS/Florence Lo 【動画】ウサイン・ボルトより速い中国の人型ロボット…ただし減速には課題 中国の人型ロボットは、最速記録を持つ人間よりも速く走れることを証明した。真価が問われるのはここからだ。ケーブル接続のような精密作業を確実にこなしながら、梱包や倉庫業務にも対応し、地味な仕事でも人間のように働 ...
ナゾロジー砂糖の配給制限下に生まれた赤ちゃん、数十年後に起きた結果は…
ナゾロジー 24日 17:00
... 発症するリスクが低く、生物学的な老化も遅かったことが示されました。 さらに驚くことに、こうした人々は50歳前後になっても砂糖をあまり摂らず、より健康的な食生活を続ける傾向がありました。 研究の詳細は、中国農業大学(CAU)と英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)により、2026年8月4日付で学術誌『PNAS』に掲載されています。 These Babies Grew U ...
デイリースポーツ福島原発処理水、17万トン放出
デイリースポーツ 24日 15:52
... 万3400トンになった。廃炉と同じく2051年までの放出完了が目標だ。国や東電に加え、国際原子力機関(IAEA)が監視しており、海水や魚介類に異常はない。放出後に日本産水産物の全面輸入停止に踏み切った中国は昨年、規制緩和を発表したものの、外交問題も絡んで事実上禁輸を続けている。 政府は21年、タンクが増えて敷地を圧迫すれば、廃炉に支障を来すとして放出を決定。東電は23年8月24日、漁業者が反対する ...
デイリースポーツ月探査機の年内発射断念
デイリースポーツ 23日 22:27
... の新華社電によると、月の南極に向けて打ち上げ準備が進んでいた中国の無人探査機「嫦娥7号」について、中国宇宙当局が年内の発射を断念した。嫦娥7号は月に眠るとされる水資源の調査を目的とし、今月にも海南省文昌の発射場から打ち上げられるとみられていた。 新華社によると発射条件が満たされず、万全を期すため断念を決めた。 習近平指導部は2030年までに中国人初となる月面着陸を目指し、宇宙開発を加速させている。 ...
朝日新聞走る、踊るだけじゃない 躍進する中国ロボットが見据えるものとは
朝日新聞 23日 20:45
【動画】中国で「働く」ロボットの開発加速、警察・軍での活用も=鈴木友里子、小早川遥平撮影 [PR] 今年で2回目となる「世界人型ロボット運動会」を開催中の中国。中国企業が磨くのは「走る」「踊る」といった見せる技術だけではない。日常生活を支える「働く」ロボットの普及を見据え、開発競争を加速させている。一方、急速に進歩する技術は軍事や治安維持にも活用されている。 【世界記録続々】100メートル走でボル ...
朝日新聞100メートル走でボルト超え、世界記録続々 中国でロボット運動会
朝日新聞 23日 07:00
... 、実用的な能力を競う21種目も実施。日本を含む世界16カ国から計2056体のロボットが出場するという。 中国は、2026年から5年間の経済・社会の政策方針「第15次5カ年計画」でも、人型ロボットのような機械にAIを搭載する「フィジカルAI」を重点分野に定めるなど、官民挙げて注力している。 運動会は、26日までの5日間の日程で行われる。 中国はなぜAI・ロボット大国になれたのか 日本が学ぶべきことは
Forbes JAPAN自然、動物、人が織りなす上空から見た「地球の絶景」18選
Forbes JAPAN 21日 18:00
... バシュ(Rakher Upobash)」だ。単写真部門、最優秀フォトグラファー 単写真部門で最優秀フォトグラファーに選ばれたのは、写真家で映像技師のヴィタリ・ゴロヴァチュク(ロシア)だ。受賞したのは、中国・江蘇省東台市の近郊にある自然公園「エルクパーク(麋鹿苑)」で撮影された写真だ(冒頭の写真)。真っ赤な植生に囲まれた湖で休む1羽の鳥が写っている。鏡のように静まり返った湖面に空が映し出され、まるで ...
ニューズウィーク中国、月の「永久影」に探査機投入へ...狙うは氷、見据える「人類の恒久拠点」
ニューズウィーク 21日 16:30
写真は文昌宇宙発射場職員がつけている月探査計画のバッジ。2020年11月、中国海南省で撮影。 REUTERS/Tingshu Wang 中国は、月の南極付近の太陽光が全く当たらない永久影となっているクレーター内に存在する氷の調査を目的とする月探査機「嫦娥7号」の打ち上げを控えている。 同国にとってこれまでで最も技術的に複雑な無人月探査ミッションとなり、太陽系で最も寒冷な場所の一つに、ロボット着陸機 ...
化学工業日報プラ資源循環戦略、再生材利用率低迷で作業部会設置
化学工業日報 20日 19:55
... 背景として、再生材の品質が国内メーカーの求める基準に達していないこと、円安の影響で国内生産した再生材の約4分の3が海外に輸出されていることなどがあると考えている。とくに中国へは廃棄物を直接輸出できないため、東南アジアで一度加工してから中国に持ち込むルートが多いと想定している。 そのため解決策として、GX経済移行債などを活用した設備投資支援や制度的措置の組み合わせ、高品質な再生材の国内循環を目指して ...
CareNetGLORY-2:肥満症に対するmazdutideの減量効果と真の治療ゴール(解説:永井聡氏)
CareNet 20日 10:00
... されたオキシントモジュリン由来のペプチドアナログであり、グルカゴン(GCG)/GLP-1受容体デュアルアゴニストである。GLP-1受容体介在性の食欲抑制効果に加え、GCG受容体を介した脂肪分解および肝臓でのエネルギー消費亢進による減量効果が期待されており、現在、中国の製薬企業が同国内での治験を進めている。GLORY-2試験は、BMI 30以上の肥満を有する中国人患者を対象とした第III相試験であ…
朝日新聞AIでアメリカ追う中国に集まる人と金 競争は「我々と米国だけだ」
朝日新聞 20日 06:00
... モデルを作りたい」と話した。 中国のAI企業「月之暗面(ムーンショットAI)」のブース。新型AIモデル「Kimi K3」で注目を集めた=2026年7月18日、中国・上海、五十嵐大介撮影 中国の産業コンサルティング会社「ジャンシン(匠新)」の田中年一代表は「中国では注目産業に一気に人と金が集まり、生き残りをかけた競争が始まる。AI業界でも同じことが起きている」と話す。 中国政府は2026年から5年間 ...
朝日新聞中国AI、どうすごい? 性能や米国との違いなど、識者が詳しく解説
朝日新聞 20日 06:00
[PR] AI(人工知能)の分野で、中国が米国に迫っています。7月に上海で開かれた「世界AI大会」では、中国企業の多様なAIモデルが来場者の注目を集めました。中国のAIはなぜ急速に力をつけているのか。上海を拠点に日中のテック企業を支援するコンサルティング会社「ジャンシン(匠新)」の田中年一代表に聞きました。 AI研究者が警告する「人類滅亡」 SFと笑えない、予測超えた現実 来場者の前で踊る宇樹科技 ...
Forbes JAPAN170万基の人工衛星群計画が天文学に「壊滅的な結果」を招く恐れ ESO研究報告
Forbes JAPAN 19日 17:00
... 申請済みだ。 さらにこの他、太陽光反射衛星を手がけるReflect Orbital(リフレクト・オービタル)や、衛星スタートアップE-Space(Eスペース)のCinnamon(シナモン)衛星群計画、中国の巨大衛星群構想CTC-1とCTC-2などのプロジェクトにより、さらに数十万基の人工衛星が軌道上に追加される可能性がある。 世界経済フォーラム(WEF)によると、世界の宇宙経済の規模は、2023年 ...
ナゾロジー頭に翼が生えていた⁈ デボン紀にいた「新種の装甲魚」を発見
ナゾロジー 19日 12:00
... タスピス・クルクス(Bataspis crux)の化石は、1980年代に中国・雲南省の地層から採集されていました。 地層の年代は約4億1900万年前、前期デボン紀の最初期にあたります。 研究チームが詳しく調べたところ、この化石はガレアスピス類と呼ばれる絶滅した無顎魚の新属新種であることが判明しました。 ガレアスピス類は、現在の中国とベトナム北部に生息していた初期の脊椎動物です。 発見された化石/ ...
ナゾロジー"前例のない触角"をもつ「1億年前」のホタル近縁種、琥珀から発見
ナゾロジー 19日 11:30
昆虫の触角は、周囲の匂いやフェロモンを感知する重要なセンサーです。 しかし約1億年前には、現在知られている甲虫には見られない構造の「アンテナ」を持つ昆虫が生きていました。 中国科学院の南京地質古生物研究所(NIGPAS)などの研究チームが琥珀から発見したホタルの近縁種には、1つの触角節から形の異なる4本の枝が伸びていたのです。 彼らによると、このような触角構造は現生種にも化石種にも前例がありません ...
Science Portal南鳥島沖のレアアース、半分以上が貴重な元素類 国産化には課題も山積
Science Portal 18日 16:24
... 分析結果として発表した。今回の中重レアアースはイットリウムなどで、回収した総量は明らかにされていない。2027年2月から同じ海域で本格的な採鉱試験を実施する予定という。 日本はレアアースの供給の多くを中国に依存しているため、より安定した供給元の確保が経済安全保障上の重要課題となっている。今回の試験結果を受けて国産化への期待が膨らむが、商業ベースで採算に乗せるには大量の泥を継続的に回収し、輸送・分離 ...
Forbes JAPAN息苦しさにさらされる10億人の実態、大気汚染の国家間格差が拡大
Forbes JAPAN 18日 10:30
... 、その水準は世界保健機関(WHO)が提案する5マイクログラムの上限のほぼ12倍に達する。 ザーガーによると、影響を受ける10億人のうちほぼ半数にあたる4億7900万人がインドに住み、1億8400万人が中国、1億2800万人がバングラデシュ、8500万人がパキスタンに住んでいる。 「報告書のデータは、世界全体に過度な不平等が存在することを示している」とザーガーは筆者に語った。 「私たちは個々の国内に ...
日経サイエンス特集:台風の急発達に迫る 「ひまわり」が捉えた目の秘密
日経サイエンス 18日 09:00
... こしている。 台風は一度発生すると,長期間にわたって広い地域に影響を及ぼすことがある。直近の例は,2026年7月に発生した台風9号(バービー)だ。日本の先島諸島に暴風や停電,倒木の被害をもたらした後,中国東部に上陸して広範囲に深刻な洪水被害を引き起こした。その後は朝鮮半島の付け根を東進して日本海へ出た。温帯低気圧に変わった後は,北日本に大雨を降らせた。正確な台風の進路と強度の予報は,こうした気象災 ...
CareNetメタボ解消、正常BMIまでの減量は必要ない?
CareNet 18日 04:00
メタボリックシンドローム(MetS)の解消に向けた減量は、体重、BMI、腹囲など何がよく、どの程度必要だろうか。このテーマに関し、中国の湖北省疾病予防管理センター慢性・非感染性疾患予防管理研究所のJunfeng Qi氏らの研究グループは、約7,000例を対象にデータを解析。その結果、MetSの解消にBMIを完全に正常化させる必要はないことが示唆された。この結果は、Obesity誌2026年7月31 ...
ナゾロジー2000年前の古代人の絵から「ヒトの血」を検出──出産した女性の血だった可能性
ナゾロジー 17日 19:30
中国の山東大学(SDU)などで行われた研究によって、世界遺産にも登録されている約2000年前に崖に描かれた絵(華山岩絵)から、ヒトの血液が使われた痕跡が検出されました。 しかもその血の一部は、出産した女性のものだった可能性があるといいます。 灼熱の夏と豪雨、毎年の台風がやってくる過酷な土地で、露天の崖にさらされ続けながら2000年間色あせなかった岩絵の秘密が、まさか「人間の血」だったとは驚きです。 ...
産経新聞「地上の太陽」は誰の手に 核融合、2030年代発電実証へ号砲 国内外で相次いで計画
産経新聞 16日 08:00
... 地政学リスクの緊迫化や脱炭素への要請を受け、近年高まっている。 核融合が生み出すエネルギーを科学的に実証する取り組みとしては、国際熱核融合実験炉「ITER」が知られる。日本と欧州、米国、ロシア、韓国、中国、インドの7極が参加する国際プロジェクトだが、計画は難航。運転開始は元の計画より約9年遅れ、2034年となる見通しだ。 その一方で目立ち始めたのが、米国の民間企業を中心とした、核融合による発電の実 ...
Science Portalはやぶさ2、史上最接近フライバイ達成 小惑星表面から400メートル
Science Portal 14日 14:59
探査機「はやぶさ2」が先月、小惑星トリフネを探査した際、小惑星を横切る「フライバイ」の史上最接近を達成したことが分かった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが発表した。表面から約400メートルで、中国による2012年の記録を塗り替えた。小惑星フライバイでは初めて、機体からのレーザー照射による精密測距にも成功。成果は小惑星探査の可能性を広げ、地球で暮らす人類を天体の衝突から守る「プラネタリーディフ ...
朝日新聞アマゾンの「タクト一振り」で秩序は混沌に 偽造品訴訟が問う責任
朝日新聞 14日 11:00
... ある日突然、売り上げが半減した。驚いてアマゾンの商品ページを開くと、身に覚えのない低評価レビューがあふれている。「偽物です」「電源すら入りません」「日本製じゃない」 よく見ると商品ページのトップは、中国から出品された定価10分の1の模造品にすり替わっていた――。 悪夢のようなストーリーだが、神戸市の会社社長、藤井敬博さん(57)の身に起きた現実だ。「誰にでも起きうる話。アマゾンが『相乗り出品』を ...
ニューズウィーク中国の打ち上げたロケットが打ち上げ失敗、離昇直後に爆発し分解…その様子を捉えた動画にネット民驚愕
ニューズウィーク 13日 18:00
中国のロケット打ち上げの様子(写真は7月29日撮影) Luo Yunfei/China News Service/VCG-REUTERS 【動画】中国の打ち上げたロケットが打ち上げ失敗、離昇直後に爆発し分解する様子 中国は8月10日、海南省の文昌航天発射場から打ち上げた長征7Aロケットの打ち上げに失敗した。中国国営新華社などが伝えた。 ロケットは現地時間午後8時2分に離昇したが、その後の飛行中に異 ...
Forbes JAPAN世界の石炭消費量、25年に過去最大に 石炭火力発電は減少しているのになぜ?
Forbes JAPAN 13日 08:00
... 特徴は、地理的な集中だ。25年のアジア太平洋地域の石炭消費量は138.1エクサジュールに達し、世界全体の83.2%を占めた。中国単独での石炭消費量は92.2エクサジュールで、世界全体の55.6%に相当する。インドは23.1エクサジュールを消費し、世界全体の13.9%を占めた。中国とインドを合わせると、世界の石炭消費量の7割近くを占める。インドネシアを加えると、これら3カ国で世界全体の73%近くを消 ...
デイリースポーツ核燃料搬入、電力8社に検討依頼
デイリースポーツ 12日 17:47
... 計画した搬入量に満たないことを理由に、他電力との「事業者間連携」の検討を進める意向を市に伝えた。山本知也市長が今月7日、両社以外の燃料搬入も容認する考えを示した。8社は北海道、東北、中部、北陸、関西、中国、四国、九州の各電力。 施設は東電と原電が出資するリサイクル燃料貯蔵(RFS)が運営し、使用済み燃料を再処理するまでの間保管する。むつ市はRFSに課す核燃料税を念頭に容量いっぱいの5千トンの搬入を ...
Science PortalH3ロケット9号機打ち上げ成功、準天頂衛星みちびき7号機搭載
Science Portal 12日 15:35
... る。精密な時刻同期にも使われ、モバイル通信や金融取引、送電網管理などを支えている。位置や時刻を割り出すには原理上、最低4基の衛星が必要とされる。 GPSは米国が先行して構築したのに続き、欧州やロシア、中国などが独自の測位システムを開発。わが国もアジアやオセアニアの上空に独自の「準天頂軌道」を採用し、みちびきの整備を始めた。2017年に4基の基本体制が整い、翌年にサービスを正式に開始した。 準天頂軌 ...
CareNet認知症リスク低下と関連する野菜の種類は?
CareNet 12日 04:00
野菜や果物の総摂取量および摂取する野菜や果物の種類と認知症との関連を示すエビデンスは、依然として限られている。中国・浙江大学のLiyan Huang氏らは、3つのプロスペクティブコホート研究およびメタ解析を用い、野菜や果物の総摂取量およびサブグループ別の摂取量と認知症リスクとの関連を検討した。The American Journal of Clinical Nutrition誌オンライン版2026 ...
Nature Research神経科学:文化を超えて共通するくすぐったい部分
Nature Research 11日 21:50
中国、オランダ、およびギリシャの文化的背景を持つ人々を対象とした研究によると、体のくすぐったい部位が文化を超えて共通している可能性を示す論文が、Nature Human Behaviour にオープンアクセスで掲載される。この発見は、くすぐったさが、通常の触覚や痛みといったほかの身体感覚とは区別される可能性があることを示唆している。 くすぐったさは、多くの人にとってなじみ深い感覚であるものの、科学 ...
Nature Research気候変動:世界的に1時間単位の極端な暑さの発生が増加している
Nature Research 11日 21:30
... 気温、最高気温、または最低気温を用いて評価される。しかし、これらの指標では、短時間であっても重要な意味を持ち得る極端な暑さの期間が軽視されてしまう可能性がある。 Xiaoping Liuら(中山大学〔中国〕)は、気象観測データとモデル推定値を組み合わせた、1981~2023年の世界の1時間ごとのデータを分析し、21世紀末までの将来予測と組み合わせて検討した。この期間について、著者らは、世界の陸域で ...
ナゾロジー世界共通の「くすぐったい地図」が完成――最もくすぐったい場所は「敏感な場所」ではなかった
ナゾロジー 11日 20:00
... ランダのラドバウド大学ドンダース研究所(Donders Institute)などで行われた研究によって、くすぐったいと感じる体の部位は、文化圏が違っても驚くほど一致していることが明らかになりました。 中国・オランダ・ギリシャという異なる文化的背景を持つ448人にくすぐったさの全身地図を作成してもらったところ、首、脇の下、お腹、足の裏が、どの文化圏でもほぼ同じ位置に浮かび上がったのです。 抱擁のよう ...
産経新聞「みちびき7号機」成功も他国に依存しない日本版GPSは遠く 昨年の打ち上げ失敗が痛手
産経新聞 11日 15:00
... 位精度を、当初計画よりも向上させる方針だ。 衛星測位システムは主要国で整備が進む。運用している衛星の数は、今年3月時点で米国のGPSが31基、ロシアの「グロナス」が24基、欧州の「ガリレオ」が27基、中国の「北斗」が45基に達し、いずれも全世界をカバーしている。みちびきは将来、11基体制による安定的な運用を目指すが、基数の増加ペースが緩やかで、完成時期が見通せない。 Google検索で「産経ニュー ...
産経新聞日本のヒューマノイド型ロボット研究はなぜ欧米や中国の後塵を拝したのか 浅田稔氏に聞く
産経新聞 11日 09:00
... 阪国際工科専門職大学副学長(右)とロボット2000年代初頭には、世界の中で研究開発で群を抜き、次期基幹産業への成長も期待されていた日本のヒューマノイド型(自立型)ロボットの開発製造。だが、現状は米欧や中国に後塵を拝する事態となっている。四半世紀の間に後れを取った背景や要因はなんだったのか。そして、復活のための要諦とは。ロボット研究開発の先達として学界を牽引してきた浅田稔・大阪国際工科専門職大学副学 ...
CareNetピロリ菌で大腸がんリスク増、除菌の恩恵を受けやすい人は?
CareNet 10日 04:00
Helicobacter pylori(H. pylori)感染は大腸がん発症リスクを高める可能性があり、除菌治療が長期的なリスク低減につながる可能性が示された。中国で実施された2つの大規模ランダム化試験の解析により、遺伝的リスクや病原性因子を考慮した層別解析では、除菌の恩恵を受けやすい集団が存在することも明らかになった。北京大学のXuan Han氏らによる研究結果は、Gut誌オンライン版2026 ...
CareNet卵円孔開存を伴う片頭痛、抗血栓療法が有効か/BMJ
CareNet 10日 04:00
卵円孔開存(PFO)は片頭痛、とくに前兆を伴う片頭痛と関連し、微小塞栓メカニズムの関与の可能性が示されている。小規模な研究で抗血小板療法(アスピリン、P2Y12阻害薬)の有効性が示唆されているが、これらのエビデンスには一貫性がなく、多くは非比較研究だという。中国医学科学院・北京協和医学院のZiping Li氏らは「COMPETE試験」において、PFOおよび片頭痛を有する患者のレスポンダー率に関…
CareNet閉塞性睡眠時無呼吸へのCPAP、不眠症併存例でより血圧低下
CareNet 10日 04:00
閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)と不眠症の併存(comorbid insomnia and obstructive sleep apnea:COMISA)は血圧コントロール悪化と関連している。今回、中国・Capital Medical UniversityのShuang Li氏らは、4週間の持続陽圧呼吸療法(CPAP)による降圧効果をCOMISA患者とOSA単独患者で比較したところ、COMISA患者で ...
読売新聞iPS細胞の次の20年「主役は企業に」、患者のため「国内開発」「適正価格」重視…山中伸弥教授書面インタビュー
読売新聞 9日 13:29
諏訪智史 長尾尚実 山中伸弥・京都大教授(63)は、読売新聞の書面インタビューで、iPS細胞の次の20年について、「主役は企業に移る」とし、「競うべき相手」として研究開発が活発な米国や中国を挙げた。米中との競争を意識するのは、日本の患者に治療用製品をいち早く届けたいという思いがあるからだ。(諏訪智史、長尾尚実) 日本炎症・再生医学会で特別講演する山中伸弥・京都大教授(7月22日、大津市で)=河村道 ...
ナゾロジー“認知症なしの人生"を13年延ばす「45歳から気を付けたい3つのこと」
ナゾロジー 9日 12:00
認知症を防ぐためには、脳トレや記憶力の維持に目が向きがちです。 しかし、将来「認知症なしで過ごせる時間」には、脳だけでなく中年期の血管の健康も深く関係しているようです。 中国・清華大学(Tsinghua University)などの研究チームが1万2409人を長期追跡したところ、高血圧、糖尿病、喫煙という3つのリスクがない人は、3つすべてを持つ人より「生きていて、なおかつ認知症ではない期間」が平均 ...
読売新聞iPS細胞発表から20年、実用化へ「民間投資と国の支援を組み合わせ研究開発を」…山中伸弥教授書面インタビュー
読売新聞 9日 05:00
... は米国や中国を中心とする海外で、国内企業がいかに協力できるかにかかっている」との認識を示した。 京都大の山中伸弥教授 iPS細胞を巡っては今年3月、パーキンソン病治療用の「アムシェプリ」と心臓病治療用の「リハート」が条件・期限付きで承認され、世界で初めて実用化が決まった。 だが、iPS細胞から作製した細胞を人に投与するなどの臨床計画の数は米中が優勢だ。 山中教授は「米国は民間からの投資が、中国では ...
47NEWS : 共同通信戦時中、大学で輸血の人体実験 患者に動物の血使用、死亡例も
47NEWS : 共同通信 8日 21:01
... 動物由来の「異種血」を注入していた。 1937年の日中戦争開始前から太平洋戦争期までの実験の論文が、当時の医学誌などに掲載されていることを吉中氏と共同通信が確認した。 熊本医大では、脳の手術を受けウマの保存血を輸血された男性が、その後死亡。骨髄炎で転院してきた9歳男児は、21日間保存した血漿の注入からまもなく死亡した。担当者が中国・南京の病院を訪れてウマの保存血を注入した事例でも1人が亡くなった。
朝日新聞【社説】「ゲノム編集ベビー」禁止法 残る課題、国は真摯に検討を
朝日新聞 7日 19:00
受精卵にゲノム編集を行い、世界で初めて双子の女児を誕生させたと国際会議で発表した中国・南方科技大の賀建奎副教授(当時)=2018年、香港大学 この社説のポイント ●2018年に中国で生まれたような「ゲノム編集ベビー」を禁じる法律が日本でも成立 ●ゲノム編集胚を使った基礎研究は届け出を義務化した ●生命倫理が関わる課題について、継続して議論できる公的機関の整備が急がれる [PR] いわゆる「ゲノム編 ...
産経新聞日本の注目論文数は世界13位、研究力強化が急務 科学技術に関心高いと偽・誤情報に耐性
産経新聞 7日 17:00
... の科学技術・学術政策研究所は7日、日本を含む主要国の研究活動を分析した「科学技術指標2026」を公表した。産学官を合わせた研究開発費や研究者数は主要国で中国や米国に次いで3位、総論文数は5位を維持したが、注目度が高い論文の数は4年連続で13位だった。中国は研究開発費で初めて米国を上回り、研究者数とともに1位となった。20年前に注目度が高い論文数が4位だった日本は、研究力の強化が急務となっている。 ...
読売新聞「ウサギの島」生態系に異変、観光客「過剰な餌やり」で増えた思わぬ「敵」…ウサギ襲い口でくわえる姿も
読売新聞 7日 15:00
... 外から持ち込まれた外来種のアナウサギが野生化したとされ、500匹以上が生息する。人気観光スポットとして、国内外から年間約20万人が訪れている。 大久野島に生息するウサギ。食べ残した野菜が散乱している=中国四国環境局広島事務所提供 環境省によると、島内にイノシシは元々いなかったが、約15年前に姿を現し、島での繁殖も確認。海を泳いで島に渡り、観光客がウサギの餌用に持ち込んだ野菜などの食べ残しを得て増加 ...
デイリースポーツロケット月面衝突跡の画像公開
デイリースポーツ 7日 09:59
... ントン共同】韓国航空宇宙庁は6日、米宇宙企業スペースXが1年半前に打ち上げたロケットの残骸が月面に衝突した地点の画像を公開した。月周回探査機で撮影した。意図しない形でロケット残骸が月面に衝突するのは、中国のロケットが衝突した2022年以来2回目。衝突後に撮影された複数の画像からは、衝突前にはなかった放射状の形状や黒い影が確認できた。 事前にロケットや人工衛星などの衝突を把握して追跡できた事例は珍し ...
47NEWS : 共同通信ロケット月面衝突跡の画像公開 スペースX打ち上げ残骸
47NEWS : 共同通信 7日 09:55
... ントン共同】韓国航空宇宙庁は6日、米宇宙企業スペースXが1年半前に打ち上げたロケットの残骸が月面に衝突した地点の画像を公開した。月周回探査機で撮影した。意図しない形でロケット残骸が月面に衝突するのは、中国のロケットが衝突した2022年以来2回目。衝突後に撮影された複数の画像からは、衝突前にはなかった放射状の形状や黒い影が確認できた。 事前にロケットや人工衛星などの衝突を把握して追跡できた事例は珍し ...
ナゾロジー最古の頭足類は米粒より小さく、5億2000万年前に生きていた
ナゾロジー 6日 21:00
... もいなかったでしょう。 では、そこまでの大発明は、いつ、どうやって生まれたのでしょうか? そして大発明を成し遂げたのはどんな生物だったのでしょうか? 今回、中国・英国・米国の国際研究チームが、その装置が組み上がる途中の姿を捉えたとみられる化石を、中国の地層から発見しました。 研究成果は2026年7月29日付の科学誌『Nature』に掲載されました。 Early Cambrian fossil di ...
化学工業日報積水化学、上海に車ガラスデザイン拠点を新設
化学工業日報 6日 19:55
デザインセンターの外観 積水化学工業は6日、中国・上海市内に合わせガラス用中間膜事業のデザインセンターを新設したと発表した。中華系自動車メーカー(OEM)がデザイン要素としてのガラスに着目し始めたなか、シミュレーションやサンプル制作などの共創を通じて開発支援機能を提供する。同国のCMF(カラー/マテリアル/フィニッシュ)デザインコンサルティング企業として知られる上海テチッククリエイティブデザインと ...
読売新聞米スペースXのロケット残骸、月面に時速8700キロで激突し巨大クレーター形成か…専門家「宇宙ごみ処分に無頓着」
読売新聞 6日 18:53
... 米スペースXが打ち上げたロケット「ファルコン9」の残骸が5日、月面に衝突した。南米チリで望遠鏡を運用する欧州南天天文台の観測チームが発表した。ロケットの残骸が意図せずに月面に衝突したのは、2022年に中国のロケットの残骸が衝突して以来、2回目という。 今月5日に残骸が月面に衝突したロケット「ファルコン9」。(昨年1月、米フロリダ州のケネディ宇宙センターで) スペースXのロケットは25年1月、日本の ...
ナゾロジー「自分は不遇」と感じる人ほど、他者を“利用価値"で判断する
ナゾロジー 6日 18:00
「周囲の人は順調なのに、どうして自分だけが報われないのか」 そんな不公平感が強まると、人は人間関係まで「何を与え、何を得られるか」という損得勘定で見るようになるかもしれません。 中国人民大学(Renmin University of China)の研究チームが3つの研究を行ったところ、自分を不遇だと感じる人ほど、人間関係を取引のように捉え、相手が自分にとってどれほど役立つかを重視する傾向が示されま ...
Nature Research生物学:食虫植物が150年以上前のダーウィンの予測を支持
Nature Research 6日 16:15
... いくつかの種が、昆虫を捕らえることのできる粘着性の腺毛を持つことから、食虫性である可能性があると提唱した。しかし、この仮説を支持する決定的な証拠は得られていなかった。 Hang Sunら(中国科学院〔中国〕)は、中国の青海チベット高原・横断山脈(Qinghai-Tibet Plateau-Hengduan Mountains)の高山地帯に自生するS. candelabrumを調査した。現地観察およ ...
朝日新聞スペースXのロケットの残骸、月に衝突か ナトリウム噴出など観測
朝日新聞 6日 14:00
... 見込み。NASAは直径約18メートル、深さ約3.5メートルのクレーターができると予想していた。 ただ、月では6日に1度の頻度で隕石(いんせき)によって同程度の衝突が起きているという。直近では22年にも中国のロケットの一部が衝突している。 ナトリウムやリチウムの噴出確認 チリのアタカマ砂漠にある超大型望遠鏡VLTの観測データなどを分析した、ボストン大学のカール・シュミット博士によると、米東部時間の5 ...
日経メディカル肥満治療薬は減量効果が大きいほど服用中止リスクが高い
日経メディカル 4日 23:45
White bear studio/stock.adobe.com 中国四川大学のKailei Nong氏らは、19種類の肥満治療薬の有効性と安全性を比較するネットワークメタアナリシスを行ったところ、体重減少効果は薬によって異なり、効果が大きいものは有害事象や治療中止の割合も高く、QOLの意義ある改善は示されず、心血管疾患のリスクを減らしたのは一部の薬だったと報告した。結果は2026年7月8日のB ...
読売新聞エボラ出血熱「不活化ワクチン」の安全性・有効性、人に接種する治験で初確認…東大・阪大チーム
読売新聞 4日 17:50
... な意義がある」 読売新聞を検索でお気に入りに (詳しくはこちら) あわせて読みたい エルニーニョ現象の発生で台風はより強く発達、最強クラス「猛烈な」台風は平時から倍増「H3」9号機の打ち上げ延期…台風13号影響で天候不順予想ノーベル賞・吉野彰さん、高校時代は「徹底的に自分を苦しめて乗り越える経験を」…東大で中高生らに講演「はやぶさ2」小惑星の表面から400mに接近、世界最短を達成…中国の記録超える
CareNetスマホ依存は本当に自殺リスクと関連しているか?
CareNet 4日 04:00
スマートフォン依存は、精神衛生上の悪影響と関連付けられてきたが、自殺念慮や自殺企図との関連については、いまだ結論が出ていない。中国・University of Health and Rehabilitation SciencesのYufeng Li氏らは、スマートフォン依存と自殺念慮や自殺企図との関係に関するエビデンスを統合することを目的とし、システマティックレビューを実施した。PeerJ誌202 ...
47NEWS : 共同通信ナルコレプシー新薬を了承 オレキシンの働き補助
47NEWS : 共同通信 3日 21:18
... く動いた際に体の力が抜ける発作を伴うタイプ向けに開発された。このタイプの患者は脳内のオレキシン濃度が低下しており、薬が直接その働きを補う。従来は中枢刺激薬で覚醒を促し、症状を一時的に抑える手法などが主流だった。 武田薬品によると、臨床試験では日中の眠気や脱力発作に加え、認知機能や生活の質の改善が確認されたとしている。7月に中国で世界初の製造販売承認を取得していた。 厚生労働省武田薬品工業ノーベル賞
読売新聞「H3」9号機の打ち上げ延期…台風13号影響で天候不順予想
読売新聞 3日 18:31
... (詳しくはこちら) あわせて読みたい ノーベル賞・吉野彰さん、高校時代は「徹底的に自分を苦しめて乗り越える経験を」…東大で中高生らに講演「はやぶさ2」小惑星の表面から400mに接近、世界最短を達成…中国の記録超える熊本地震の災害ごみ、平年のごみ量2・1年分に…専門家「被災地だけでは対応できない」2~3秒周期の強い横揺れ、八代の「製紙工場」「城跡」など被害拡大に影響か…京大防災研究所が分析 関連ワ ...
デイリースポーツ原子炉格納容器ふた設置作業公開
デイリースポーツ 3日 18:15
中国電力は3日、定期検査中の島根原発2号機(松江市)で、原子炉格納容器の上ぶたを取り付ける作業を報道陣と自治体関係者に公開した。定期検査は9月17日まで。 中国電によると、同社と協力会社の作業員16人が作業。重さ約60トンの上ぶたをクレーンで持ち上げ、設置作業を進めた。今後ボルトで固定し、漏えい検査を行う。 2号機は2024年に再稼働し、今年2月から定期検査に入り、運転を停止している。これまでに燃 ...
ニューズウィーク86万ドルを支払い、6歳娘は死亡...中国「遺伝子編集」臨床試験の隠された実態
ニューズウィーク 3日 17:04
... 両親は大学と病院側が情報開示に応じないことに業を煮やし、娘の死について欧米メディアに情報提供した。 中国はバイオテクノロジーの分野で躍進が著しいが、10年前に予想されていたほど他国を圧倒しているわけではない。当時の中国は政府の助成金が潤沢で、規制も緩いと考えられていたため、欧米の企業や研究者はこぞって中国の科学者に協力を求めた。 その空気を一変させたのが、2018年に起きた賀建奎(ホー・チエンコイ ...
朝日新聞日本人はやっぱり内向き化してた? 2010~21年のデータを分析
朝日新聞 3日 11:00
... 青山学院大学の研究グループが2010~21年に実施された性格特性の調査を集めて分析したところ、活動的で社交的さを示す「外向性」が男女いずれも年々低下傾向にあることが確認された。調査年が違うが、欧米や中国での報告では外向性は上昇しており、「日本だけ国際的に特異な可能性も考えられる」という。 研究成果が専門誌に掲載された。新型コロナウイルス感染の影響も考えられるので、流行前の19年までのデータでも解 ...
CareNet卵巣明細胞がんに対するPI3Kα阻害薬リソバリシブ発売/大鵬薬品
CareNet 3日 04:00
大鵬薬品は、PI3Kα阻害薬リソバリシブ(商品名:ハイツエキシン)が、2026年7月15日に薬価収載され、同月28日に日本国内で発売を開始したと発表した。 同薬は、中国・Haihe Biopharmaの子会社である海和製薬が、2026年3月に「がん化学療法後に増悪したPIK3CA遺伝子変異を有する卵巣明細胞癌」の効能又は効果で、日本国内での製造販売承認を取得。大鵬薬品は、Haihe Biophar ...
ナゾロジーサルに「ペットを飼う行動」の進化的起源を発見か
ナゾロジー 2日 21:00
... 類と127種の交流相手が含まれ、相手のうち55種は霊長類以外の動物でした。 たとえばタイでは、ベニガオザルが飼いイヌの毛づくろいをしていました。 スリランカではラングールの仲間がオオリスを優しくなで、中国では若いウンナンシシバナザルが飼育されたブタと遊んでいました。 【実際にサルが他種の動物たちと交流している画像がこちら】 さらにブラジルでは、野生のフサオマキザルの群れがマーモセットの赤ちゃんを受 ...
ナショナルジオグラフィック2026年に訪れたい、新たに登録されたユネスコ世界遺産7選
ナショナルジオグラフィック 2日 12:00
... シャのアイデンティティーを形作っている神話や歴史が重なっている場所だ。 景徳鎮の手工芸磁器産業遺産群 (中国) ギャラリー:景徳鎮の磁器産業やゼウスの住む山など、2026年登録のユネスコ世界遺産 写真4点(写真クリックでギャラリーページへ) 最高級の磁器が生産されていた景徳鎮。青花(染付)模様は、中国の文化と芸術性の象徴だ。(CHEN KAI/JINGDEZHEN HANDICRAFT PORCE ...
朝日新聞世界で期待の遺伝子治療、中国女児死亡、欠けていた「チェック機能」
朝日新聞 2日 07:07
... サイト [PR] 中国・上海交通大学の病院で実施された遺伝子治療によって、超希少疾患の6歳の女児が死亡したと米科学誌サイエンスなどが報じた。いま、世界では患者1人に合わせて治療法を設計する「個別化医療」に注目が集まり、今回の事案もそれにあたる。チャンスが少ない超希少疾患の薬の開発は患者と家族の期待が大きくなるからこそ、安全性を客観的に評価する「チェック機能」が不可欠なはずだった。 中国で遺伝子治療 ...
朝日新聞中国のゲノム編集治療死亡 倫理委に伝わらなかった「安全性の懸念」
朝日新聞 2日 07:00
... のウェブサイトには7月27日付で、今回の記事の中国語版が掲載されていた [PR] 安全性が十分に確認されないまま、中国・上海交通大学の病院で遺伝子治療が実施され、女児が死亡したことを米科学誌サイエンスなどが報じた。研究チームは女児の死亡を伏せて論文を発表しており、「意図的に隠したなら大変な問題」だと、研究倫理に関して複数の問題点があると指摘されている。 中国で遺伝子治療の6歳女児が死亡 安全性軽視 ...
ナゾロジー社会不安レベルが高い人ほど「極端な推し活」に陥りやすい
ナゾロジー 1日 07:00
... hip)と呼ばれる病気になります。 誰も推しがいないという人からすると、この「推し活」に極端にハマっている人たちは非常に奇妙に見えるかもしれませんが、どういう人が有名人崇拝に陥りやすいのでしょうか? 中国・陝西師範大学(せんせいしはんだいがく:SNH)の研究では、社会不安レベルが高い人ほど、芸能人やインフルエンサーを過剰に崇拝する傾向が強くなることを報告しています。 また社会不安と有名人崇拝を仲介 ...
読売新聞ノーベル賞・吉野彰さん、高校時代は「徹底的に自分を苦しめて乗り越える経験を」…東大で中高生らに講演
読売新聞 7月31日 14:34
... 共同声明、「今すぐ」の行動を政府・企業に要望…大規模な雇用喪失に警鐘 読売新聞を検索でお気に入りに (詳しくはこちら) あわせて読みたい 「はやぶさ2」小惑星の表面から400mに接近、世界最短を達成…中国の記録超える熊本地震の災害ごみ、平年のごみ量2・1年分に…専門家「被災地だけでは対応できない」2~3秒周期の強い横揺れ、八代の「製紙工場」「城跡」など被害拡大に影響か…京大防災研究所が分析16年の ...
NHKはやぶさ2は小惑星表面から約400メートルを通過 JAXA
NHK 7月31日 12:19
... ど観測を行いました。 JAXAは30日会見を開いて、通過の際の小惑星表面からの距離はおよそ400メートルだったと報告しました。 「フライバイ」で行われた探査で、これまで目標とする天体に最も近づいたのは中国の770メートルでしたが、今回、さらに近くを通過したことになります。 また、観測データから小惑星「トリフネ」の大きさは、最も長い部分でおよそ840メートルで、直径の平均は540メートルと推定される ...
読売新聞「はやぶさ2」小惑星の表面から400mに接近、世界最短を達成…中国の記録超える
読売新聞 7月30日 23:32
... た。最接近時の距離は小惑星の中心から約744メートル、表面から約400メートルで、中国の記録を超えて世界最短を達成した。 はやぶさ2が撮影した小惑星「トリフネ」の画像=JAXA、東京大、千葉工業大、東京科学大、産業技術総合研究所、パリ天文台、カナリア天体物理研究所提供 発表によると、フライバイの最接近距離の世界記録は、中国の探査機が2012年に達成した中心から約1451メートル、表面から約770メ ...
デイリースポーツ小惑星表面から400mに最接近
デイリースポーツ 7月30日 19:07
... ィフェンス(地球防衛)」の観点でも、探査機を衝突させて軌道を変える技術の獲得につながったと説明。フライバイ探査専用ではない探査機で成功したことから、小惑星の「緊急調査」の実証にもなったとした。 今回、中国の探査機による小惑星表面から770mという接近記録を大きく更新した。トリフネ中心から約800mを通過する計画だったが、ややずれが生じ、結果としてより近づいた。JAXAの三枡裕也運用チーム長は記者会 ...
47NEWS : 共同通信小惑星表面から400mに最接近 はやぶさ2、中国機の記録を更新
47NEWS : 共同通信 7月30日 19:05
... ィフェンス(地球防衛)」の観点でも、探査機を衝突させて軌道を変える技術の獲得につながったと説明。フライバイ探査専用ではない探査機で成功したことから、小惑星の「緊急調査」の実証にもなったとした。 今回、中国の探査機による小惑星表面から770mという接近記録を大きく更新した。トリフネ中心から約800mを通過する計画だったが、ややずれが生じ、結果としてより近づいた。JAXAの三枡裕也運用チーム長は記者会 ...
ニューズウィーク【米AIが性能リードでも「中国が勝つ」】中国最新モデルKimiK3は“ズル"した?/途上国に刺さるAI外交
ニューズウィーク 7月30日 14:50
... が性能リードでも「中国が勝つ」/中国最新モデルKimiK3は“ズル"した?/世界トップ10の7つが中国製/途上国に刺さるAI外交 ■動画目次 Kimi K3は何がすごい? ハイレベルAI誕生の土壌 米中の差は縮まってない 中国AI「言うほど賢くない」 世界に占める中国勢の存在感 AI市場取り巻く環境は激変 資金力の差はどう埋める? 「東数西算」構想への期待 中国AI外交の巧みさ 中国モデルとの付き ...
産経新聞「脳のゴミ」は鼻から排出されていた 老化で詰まる経路…鼻から薬投与で改善 韓国チーム
産経新聞 7月30日 13:30
... shiropen2 (ITmedia NEWS) 関連記事 【要チェック】農水省の“クソダサ"ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた【画像を見る】「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から【画像を見る】死んだ個体と交尾するイノシシ、東京農工大などが記録 有蹄類で初【話題】“ストレスで飲酒"は脳を変質させる 断酒しても戻らず、中年になっ ...
日経サイエンス『明月記』のオーロラ〜日経サイエンス2026年9月号より
日経サイエンス 7月30日 11:50
... ーロラの記述を調べた宮原らは,1196年から1211年までの期間に的を絞った。驚いたことに,1204年の数日にわたるオーロラには,対応する炭素14の急増がなかった。その代わり,研究チームはその数年前,中国と韓国の文献にオーロラや太陽の黒点の記述がある1200年から1201年の間に,炭素14が急増していたことを発見した。研究チームの計算によれば,この急増はこれまでに直接観測されたなかで最大だった19 ...
ナゾロジー激辛料理を食べると体の「強い痛み」が和らぐ、人体実験で判明
ナゾロジー 7月30日 11:30
... 感じたときには、できるだけ刺激を避けようとします。 ところが最新の研究で、口の中が焼けるような辛味を感じると、体の別の場所に与えられた強いレーザー熱痛が、一時的に弱く感じられる可能性が示されました。 中国の重慶師範大学(Chongqing Normal University)の研究チームは、健康な成人48人を対象に、唐辛子入りゼラチンとレーザーによる熱刺激を使った実験を行いました。 その結果、口内 ...
ナゾロジー巨大陥没穴「天坑」が絶滅危惧樹木を守り、同時に適応力を低下させていた
ナゾロジー 7月30日 06:30
... た石灰岩が広がるカルスト地域に形成される、巨大で深い陥没穴のことを、中国では「天坑」と呼ぶことがあります。 そして中国南西部の天坑では、切り立った崖の底に、暗く湿った森林が広がっています。 地表よりも涼しく、気温や湿度の変化が抑えられるため、暑さや乾燥に弱い植物にとっては天然の避難所になっています。 今回、研究チームが調べたのは、中国南西部の石灰岩地帯に分布する絶滅危惧樹木「Magnolia ar ...
ナゾロジーセミの命はなぜ「七日」と思われてきたのか――日本文化と近代教育から読み解く
ナゾロジー 7月29日 19:30
... うことは「ところ変われば違う」という結果にもなります。 たとえば日本と異なる文化を持つ古代中国では、セミは儚さの記号どころか、再生と不死の象徴として扱われてきました。 漢代には、死者の口に玉のセミを納める習わしがありました。 土から出て殻を脱ぐセミのように、魂がよみがえることを願ったと考えられています。 (※中国にも荘子が「蟪蛄(けいこ)は春秋を知らず」と短い命を説いた一節があり、短命の比喩がなか ...
ナゾロジーゆっくり呼吸で「脳の不安」が和らぐと判明、その簡単なやり方とは
ナゾロジー 7月29日 17:00
... 」 不安で頭がいっぱいのときにそう言われても、「本当にそんなことで変わるのか」と思ってしまうかもしれません。 しかし呼吸は、単なる気休めではなく、心拍や脳の活動と結びついた身体のリズムです。 そして、中国・西南大学(Southwest University)の研究では、呼吸の速さをゆっくりにするだけで、脳の不安反応が緩和されることが示されたのです。 では、その簡単な「ゆっくり呼吸法」のやり方とは? ...
ニューズウィークインド洋の水深4500メートルより深い場所で発見された「巨大生物の墓場」…その正体は?
ニューズウィーク 7月29日 12:00
... を残す。クジラの死骸が海底へ沈む「ホエールフォール」は、深海の生物にとって長期間にわたる栄養源となる。しかし、深海の大型遺骸は見つかる機会が少なく、化石記録も断片的になりやすい。 ところが2023年、中国科学院深海科学与工程研究所が主導する研究チームは、インド洋南東部のディアマンティナ帯で、世界最大級とされる「クジラの墓場」を確認した。 2026年6月に科学誌『ネイチャー』に掲載された研究によると ...
CareNet多枝冠動脈疾患、ステント留置後のDAPT延長は有効か/NEJM
CareNet 7月29日 04:00
... で、薬剤溶出性ステント留置後に抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)を12ヵ月間受けた時点で安定状態にある患者において、アスピリン単独療法をさらに12ヵ月間受ける場合と比較して、クロピドグレルとアスピリンによるDAPTの12ヵ月間の延長は、心血管死、非致死的心筋梗塞、非致死的脳卒中の複合のリスクを低下させ、かつ出血リスクの増加を認めないことが、中国・ハルビン医科大学のJinwei Tian氏らが実施…
朝日新聞クーデターで国を乗っ取るテック企業 「中国の脅威」は口実だ
朝日新聞 7月28日 16:00
[PR] シリコンバレーなどのテック企業が、国家に並ぶ力を獲得したなどと言われて何年もたつ。 いや、目の前で起きているのは権力の併存や並立ではなく、本来の国家の権能それ自体をテック企業が乗っ取る「クーデター」なのだ――。 元欧州議会議員で、テック政策研究者のマリエッチェ・スハーケさんの訴えだ。そうだとすれば、民主主義が統制を奪い返す道は残っているのか。 元欧州議会議員のマリエッチェ・スハーケさん= ...
朝日新聞中国は「政府とIT企業が一体」? 米テックの対抗論への違和感とは
朝日新聞 7月28日 05:00
... ダー・カープ氏らがそう唱える著書「テクノロジカル・リパブリック」が議論を呼んでいます。しかし、中国経済研究者の梶谷懐さんは、前提となっている中国への認識に「違和感」があるといいます。どういうことなのでしょうか。 ◇ いま米国を中心に、中国の国家的な技術開発を警戒すべきだ、という議論が盛んです。その前提には、中国は一党独裁のもと、政府とIT企業が一体となって先端技術を開発しているから強い、だから米国 ...
CareNet加糖飲料によるうつ病リスク、そのメカニズムは?
CareNet 7月28日 04:00
... 的な精神的・身体的障害の主要な原因となっており、その発症や進行は、食事、心理、生物学的要因の複雑な相互作用により影響を受けることが報告されている。近年の研究により、加糖飲料(SSB)の摂取とうつ病リスクとの関連が示唆されているものの、この関連の根底にある生物学的メカニズムについては、依然として十分に解明されていない。中国・吉林大学のZhirong Li氏らは、SSBの摂取とうつ病発症との関連を評…
ニューズウィーク【中国製AI「Kimi」】「アメリカの技術を盗んだ」批判でも無問題…「蒸留」めぐる深謀遠慮
ニューズウィーク 7月27日 20:45
... ORIENTAL IMAGE-REUTERS 中国製チャットボットがワシントンを騒然とさせるのは、これが初めてではない。 7月17日に中国のAI企業、ムーンショットAI(月之暗面)が最新モデルである「Kimi K3」を公開。米企業のオープンAIとアンソロピックの最新モデルを除く、市場の全モデルを「一貫して上回る」性能を備えていると主張した。その2日後には中国の巨大IT企業アリババも、近く公開予定の ...
NHK作家 東野圭吾さん 68歳で死去 「容疑者Xの献身」「白夜行」
NHK 7月27日 16:10
... さんが、大腸がんのため、今月23日に亡くなりました。68歳でした。 目次 3項目 追悼のコメント相次ぐ 阿部寛さんや京極夏彦さんなど 書店では追悼コーナー設置 出身地 大阪でも惜しむ声 海外でも人気 中国や韓国での反応は すべて表示 東野圭吾さんは大阪府生まれで、当時の大阪府立大学を卒業したあと、エンジニアとして働きながら1985年、27歳のときに「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞し、デビューしました ...
読売新聞小笠原諸島・西之島で2020年の噴火後初めて植生を確認、生態系が形成される過程の解明に期待
読売新聞 7月27日 13:15
... ップ、無人飛行試験に成功…海上着水も成功の模様全国の植物園で相次ぐ希少植物の盗難、絶滅危惧種も被害に…「保全や研究に影響の恐れ」広い敷地で防犯カメラも限界「謎の電波」受信から半世紀、日米の天文学者ら「宇宙人探し」…来夏に世界で一斉に観測へ南鳥島沖で試掘のレアアース、中国への依存度高い「中・重希土類」が5割強…将来の国産化と供給源の多角化に期待 関連ワード #東京都 #環境省 関連ワードをすべて見る
朝日新聞始皇帝が夢見た永遠の命 AI時代に科学が挑む「デジタル不老不死」
朝日新聞 7月27日 11:00
... を探しに来たとされる徐福の墓がある。 当時の日本は弥生時代。彼が実際に渡来した確証はない。それでも市内には徐福をまつる祠(ほこら)や記念碑が残り、伝説が息づいている。徐福伝説は東北や九州などにも残る。中国を初めて統一した権力者が追い求めた永遠の命は、時代や国境を超えて人々を引きつけてきた。 最近、そんな逸話を思い起こさせる報道があった。昨年、北京で開かれた抗日戦争(日中戦争)勝利80年の式典で、習 ...