検索結果(アメリカ | カテゴリ : サイエンス)

42件の検索結果(0.197秒) 2026-03-30から2026-04-13の記事を検索
Forbes JAPAN酷寒の中でも発熱し雪を溶かす花「ザゼンソウ」のメカニズム
Forbes JAPAN 12日 18:00
冬がまだ居座っている時期。凍えるほど寒い森林や湿地の縁で真っ先に花を咲かせる植物は、奇妙さにかけても並外れている。ザゼンソウ(北米ではアメリカザゼンソウ 学名:Symplocarpus foetidus、東アジアではザゼンソウ 学名:Symplocarpus renifolius)と呼ばれるその植物は、鼻をつく悪臭と、斑のある紫色の苞(ほう:花の基部にある特殊化した葉)で有名だ。だが、生物学者のあ ...
ナゾロジー金魚は野生に放つとモンスター化する
ナゾロジー 11日 17:00
... は10センチ程度の小さな魚ですが、野生に放たれると50センチ以上の巨大なサイズに成長することがあります。 これは水槽の限られた環境ではなく、広い湖や川に放たれたことで成長が加速するためです。 実際に、アメリカ合衆国魚類野生生物局(FWS)が、北米にある五大湖の一つ「エリー湖」で行った調査では、通常の金魚とは比べものにならないほど大きな個体が確認されています。 こちらが実際に確認されたモンスター金魚 ...
朝日新聞AIを駆使した「なりすまし」? 日本のIT企業に現れた男の狙いは
朝日新聞 10日 21:16
... 実は、身分を偽って仕事を得ようとする「なりすまし」だった――。 専門家は、世界で相次ぐ「北朝鮮のIT労働者」によるケースと酷似していると指摘する。 「名前はヨシイ・タケフミです」「いま、アメリカにいる。生まれも育ちもアメリカなので、ちょっと日本語が下手なのかも」。その人物は、自己紹介でそう話した。 「海外でフルリモートで働く、そんな可能性はないですか」 面接の担当者が、出社を前提とする求人だったこ ...
ナゾロジー昆虫なのに「自分で熱を作って」マイナス6度の雪原で生きるハエがいると判明
ナゾロジー 10日 20:00
... とに、雪が解けて暖かくなると、むしろ物陰に隠れて姿を消してしまう。 寒いほうが好きという、昆虫としては完全に逆転した生き方をしているのです。 この小さな虫は、どうやって凍え死なずにいるのでしょうか。 アメリカのノースウェスタン大学(NU)とスウェーデン・ルンド大学(LU)の国際研究チームが、スノーフライの遺伝情報を初めてまるごと解読し、その秘密を徹底的に調べ上げました。 その結果、浮かび上がったの ...
ナゾロジー非音楽家でも、脳は"音楽のルール"を理解している
ナゾロジー 10日 17:00
音楽はトレーニングを受けた音楽家だけのものではありません。 世界中のほとんどの人が、専門的な音楽経験の有無にかかわらず音楽を楽しんでいます。 新しい研究では、アメリカ・ロチェスター大学(University of Rochester)の研究チームが、人は特別な訓練を受けていなくても、音楽の「音の流れ」を自然に取り込んでいると報告。 それを使って次の展開を予測し、覚え、まとまりとして捉えていることを ...
NHKAI時代こそ若手人材の育成は不可欠
NHK 9日 13:19
AI=人工知能のビジネスでの活用が世界中で進んでいますが、アメリカではAIによってキャリアの少ない若者の雇用が奪われているという調査結果が出ています。中には、AIを使えば若手人材を育成する必要がなくなり好都合だという意見さえ見られます。 新入社員の育成シーズンを迎えていますが、AI時代にはどのような人材育成が必要か考えます。 (三輪誠司解説委員) 時論公論 AI時代こそ若手人材の育成は不可欠初回放 ...
ナゾロジーADHD起業家が編み出した「ゲームみたいに集中してタスクをこなす付箋ライフハック」とは?
ナゾロジー 9日 06:30
... まう」 そんな悩みを抱えたことのある人は、きっと少なくないでしょう。 これはただの怠けではなく、脳の仕組みが深く関係しているのかもしれません。 この問題に対して独自のアプローチで解決策を見出したのが、アメリカの自営業者ローリー・エロー(Laurie Hérault)氏です。 彼は長年にわたってADHDによる先延ばし癖に苦しんできましたが、「ゲームのようにタスクを処理する」という画期的な方法を考案。 ...
ナゾロジー液体が固体のように「パキッ」と折れる瞬間を発見――研究者は思わず機械の故障を疑った
ナゾロジー 8日 18:35
... って、木の枝のように突然"折れる"ことはない――これは多くの人々にとって身近な常識です。 実際、室温にあるハチミツや水あめを扱っていて「パキッ」と折れたシーンに遭遇した人はほぼ皆無でしょう。 ところがアメリカのドレクセル大学(DU)と石油大手エクソンモービルの研究チームが、粘り気のある液体を十分な力で素早く引き伸ばすと、まるで金属の棒が折れるときのように大きな音を立てて突然破断する瞬間を、実験で捉 ...
ナゾロジー「世界最古のタコ」とされた化石、実はまったく「別の生物」だったと判明
ナゾロジー 8日 17:00
... ・誕生 機内減圧で起きた飛行機事故「1999年リアジェット35墜落事故」 動画一覧 目次 3億年前の地層から見つかった化石小さな歯が覆した「化石の正体」 3億年前の地層から見つかった化石問題の化石は、アメリカ・イリノイ州のメイゾン・クリーク化石層から発見されました。 この化石が「タコ」と判断された理由は、一見するとタコの特徴に見える構造がそろっていたためです。 具体的には、8本の腕のような形状、目 ...
NHK地球からは確認できない“月の裏側"の写真 NASAが一部公開
NHK 8日 16:29
アメリカが主導する国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」で打ち上げられた宇宙船が月の裏側を飛行した際に宇宙飛行士が撮影した写真が公開されました。 NASA=アメリカ航空宇宙局は、「アルテミス計画」では初めて宇宙飛行士を乗せた宇宙船を打ち上げ、日本時間の7日には、月の裏側を回り込むように飛行し、人類が地球から最も離れた距離に達しました。 その間、宇宙飛行士は、月や宇宙の様子を写真に収めていて、NA ...
NHK「ばけばけ」 トミー・バストウさんの素顔に迫る
NHK 8日 16:13
... ばけ」の撮影の経験から多くを学んだと話していましたが、ヘブンを演じるにあたり、トミーさんは役作りに没頭しました。 アイルランドを訪ねる モデルとなった小泉八雲の作品や手紙を読み込んだり、アイルランドやアメリカなどゆかりの地を訪ねたりしたそうです。 さらに、特に長く取り組んでいたことがありました。 「日記を書くことです。役になりきって書いていました。ヘブンは猫背で、目が悪いので紙に顔を近づけてものを ...
ナゾロジーサイコパスは悲しみを感じると、「怒り」へと注意を逸らす"異常な感情調整"を行う
ナゾロジー 8日 06:30
「サイコパス(精神病質者)は感情が鈍いので残虐なことを平気で行う」というイメージを持っているかもしれません。 ですが、実際にはもう少し複雑な心の動きがあるようです。 アメリカのロザリンド・フランクリン医科学大学(RFU:Rosalind Franklin University of Medicine and Science)などに所属する研究者らは、サイコパシー傾向の高い人が悲しみを感じたとき、無 ...
ナゾロジーセンサーも電池も「脳」すらない"形状で動く"ロボット群を開発
ナゾロジー 7日 11:30
... サーも、コンピューターも、バッテリーすら存在しません。 それでも彼らは、外部から振動を受けると、集団になることでまるで意思を持ったかのような振る舞いを見せます。 この不思議なロボット群を開発したのは、アメリカのジョージア工科大学(GATech)の研究チームです 研究の中心にあるのは、「知能を電子回路ではなく構造そのものに埋め込めないか」という発想です。 この研究成果は、2025年7月13日付の学術 ...
NHK人類が地球から最も離れた距離に到達 56年ぶり記録更新
NHK 7日 08:46
アメリカが主導する国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」で打ち上げられた宇宙飛行士を乗せた宇宙船は、月の裏側を飛行する際に半世紀余り前のアポロ計画の記録を更新し、日本時間の7日午前8時すぎ、人類が地球から最も離れた距離に達しました。 NASA=アメリカ航空宇宙局は「アルテミス計画」で2028年を目標に、アポロ計画以来となる宇宙飛行士による月面着陸を目指していて、これに向けて日本時間の2日、今回の ...
朝日新聞1分8千リットル送るスーパーポンパー 消火の王道「水」の使い方
朝日新聞 7日 07:00
[PR] 【ニュートンから】消防テクノロジー最前線(1) 消防テクノロジー最前線 2025年1月にアメリカ,ロサンゼルスでおきた山火事や2025年11月に大分市佐賀関でおきた大規模火災は多くの被害をもたらした。大規模火災を食い止めるために,ロボットやドローンが消防の現場で活躍しはじめている。ミスト状の水や発泡する消火薬剤を使う方法も開発されている。さらに,救助活動を支援するAI(人工知能)の開発も ...
ナゾロジートイレットペーパーは「表向き」と「裏向き」どっちが正しい?論争に終止符を打つ証拠とは?
ナゾロジー 7日 06:30
... 隠れるため、空間の見た目が整って見えるという声もあります。 どちらの主張にも理があり、生活スタイルや価値観によって支持が分かれるのも納得できる話です。 ちなみに、2020年代の複数の世論調査によれば、アメリカでは70%以上の人が「表向き」を好むという結果が出ています。 あなたはどちら派ですか?またどちらが正しい掛け方だと感じていますか? 実は、「トイレットペーパーの正しい掛け方」は、「最初の穴あき ...
ナゾロジー原始ブラックホールの爆発が「物質が反物質に勝った」理由かもしれない
ナゾロジー 6日 21:30
... 体」だと思っています。 ところが理論の世界では、その逆の顔もあります。 ブラックホールは、ただ飲み込むだけではなく、最後には自分自身を削りながらエネルギーを吐き出し、ついには消えていくのです。 今回、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)などで行われた研究により、その“死にゆくブラックホール"が、宇宙が生まれて間もないころの宇宙を衝撃波で激しく揺さぶり、物質と反物質のバランスを整えていた可能 ...
ナゾロジー衝撃の位置と強さを「色の変化」で示す新塗料
ナゾロジー 6日 11:30
... はこうした“見えない衝撃"を、色として記録できる塗料が開発されています。 研究ではヘルメット模型に塗って衝撃の分布を可視化しており、将来的には危険な衝撃を把握する用途も期待されています。 この技術は、アメリカのタフツ大学(Tufts University)の研究チームによって開発されたもので、電気や複雑なセンサーに頼らず、衝撃の位置や強さを表面の色変化として示そうとするものです。 この成果は、20 ...
ナゾロジー繊細さん(HSP)は会社にとって「プラスの存在」になる
ナゾロジー 6日 07:00
... るように解説 動画一覧 目次 繊細さん(HSP)の特性とは?繊細さんは会社にプラスの作用を与える 繊細さん(HSP)の特性とは? HSPとは「感受性が強く、刺激に敏感な気質を持つ人」を意味する言葉で、アメリカの心理学者エレイン・アーロン氏が1996年に提唱した心理学上の概念です。 HSPは経験や環境などの後天的な要因によるものではなく、生まれつき備わった先天的な性質であるとされています。 では、H ...
ナゾロジー「親との感情的距離が遠い人」は子どもを持ちたがらないと判明
ナゾロジー 6日 06:30
... 会が、昔よりずっと増えてきました。 経済的な不安やキャリアの優先、ライフスタイルの多様化など、子どもを持たない理由はさまざまに語られていますが、実はもっと深い心の動きが関係しているのかもしれません。 アメリカのイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(UIUC)の研究チームが、18,000人以上を対象とした大規模調査を行い、ある重要な傾向を明らかにしました。 それは、「親との感情的な距離感」が、将来的 ...
ナゾロジー暴力の記憶は遺伝子に刻まれる?戦争や虐待の影響は孫まで続くと判明
ナゾロジー 5日 17:00
... 題と考える人は多いかもしれません。 しかし研究によると、この影響は単に個人の記憶や精神的な傷にとどまらず、世代を超えて遺伝子レベルで受け継がれる可能性があるようです。 この衝撃的な発見を報告したのは、アメリカのフロリダ大学(University of Florida)の研究チームです。 彼らによると、暴力的な体験がエピジェネティック(遺伝子の発現調節)な変化を引き起こし、それが子供や孫の世代にまで ...
ナゾロジーAIによる入力予測はユーザーの考えを密かに変えてしまう
ナゾロジー 5日 12:00
... て文章が簡単に生成できる時代です。 そんな中でも、「自分の考えを自分で書く」機会はあるものです。 ではもし、そんなケースで「AIが次の単語や文章を予測してくれる補助機能」を使うとどうなるでしょうか。 アメリカ・コーネル大学(Cornell University)の研究チームは、AIによる文章補完機能が、社会的な争点に対するユーザーの意見や態度を、気づかれにくい形で変える可能性を示しました。 AIの ...
ナゾロジーいつも疲れている人に不足している栄養素【ビタミンD、ビタミンB12、オメガ3脂肪酸】
ナゾロジー 5日 07:00
... ロトニン生成を助けることで精神的な安定をもたらします。 ビタミンDが不足すると、骨がもろくなるだけでなく、筋力の低下や免疫力の低下、さらには気分の落ち込みや抑うつ症状が現れることがあります。 しかし、アメリカ人の成人の約40%はビタミンDが不足していると言われており、私たちも気をつけなければいけません。 ビタミンDを摂取するには、鮭やサバ、イワシなどの青魚を食べることが効果的です。 また、きくらげ ...
産経新聞巣穴を作るプレーリードッグ 干し草を使った家の中はさまざま
産経新聞 4日 07:00
干し草を敷いたオグロプレーリードッグの寝室(須坂市動物園提供) オグロプレーリードッグは北アメリカの草原地帯で地面の中に巣穴を作って生活するリスの仲間です。プレーリードッグたちの巣穴の作りは複雑で、寝室、トイレなどたくさんの部屋に分かれており、気温も一年を通して安定しています。 当園では獣舎の中に土を入れることができないので、代わりに干し草を入れています。特に寝室内には、たくさんの草を入れるのです ...
NHK「アルテミス計画」宇宙船が出す電波追跡に福井の大学が参加
NHK 3日 18:11
アメリカが主導する国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」で宇宙飛行士を乗せた宇宙船が打ち上げられましたが、この宇宙船が出す電波を追跡するNASA=アメリカ航空宇宙局の取り組みに福井県内の大学が参加し、3日、電波の受信に成功しました。 NASAは日本時間の2日、「アルテミス計画」では初めてとなる宇宙飛行士を乗せた宇宙船の打ち上げに成功し、宇宙船は月へ向けた飛行を続けています。 宇宙船はNASAが地 ...
Forbes JAPAN人類は初めて「月の裏側」を目にする NASAアルテミス2、今後訪れる8つの重要な瞬間
Forbes JAPAN 3日 16:00
... の帰還を告げるものとなる。4人の宇宙飛行士が宇宙船「オリオン」に乗り込み、10日間かけて月を周回する。世界中が注目するこのミッションの重要な瞬間を紹介しよう。 SEE ALSO サイエンス > 宇宙 アメリカが月を54年間再訪しなかった理由と、いま月を目指す理由 アルテミス計画の真の狙い 1. 月遷移軌道投入(2日目)地球を楕円軌道で2周回した後、ミッションを決定づける瞬間が訪れる。月遷移軌道投入 ...
ナゾロジーある「3分動画」を視聴するだけで人種差別の傾向が軽減する
ナゾロジー 3日 11:30
人種差別は依然としてなくなっていません。 時代が進んでも、人は自分と異なる集団に対して無意識の距離を置いたり、判断に偏りを持ったりすることがあります。 そんな中、アメリカのクレアモント大学院大学(CGU)の研究チームは、ある短い動画を見るだけで、黒人に対する偏見や行動の傾向がやわらぐ可能性を調べました。 その動画は、心拍の変動から推定した“没入度"が最も高いものとして選ばれており、少なくとも2週間 ...
CareNetアメリカの恐ろしすぎる「医療保険」のリアル
CareNet 3日 10:00
アメリカ滞在の生命線、医療保険。年間1万ドルの高額な保険料や複雑な給付システム、予約さえままならない外来など、ボストン在住の工野氏が身をもって知った「米国では絶対に病気になれない」状況を解説します。
ナゾロジー1日の会話量は「毎年338語」ずつ減少している
ナゾロジー 2日 11:30
メールやチャット、SNSによって、私たちは自分の意思を文字で伝えるようになりました。 では、そのぶん実際に「口に出して話す言葉」は減っているのでしょうか。 アメリカのアリゾナ大学(University of Arizona)の研究は、この素朴な疑問に対し、かなりはっきりした答えを示しています。 研究チームは、人々が日常的に話す言葉の量が長期的に減少しており、その低下幅は年間約338語と推定しました ...
CareNet英語で失敗!言ってはいけない「失礼な言葉」
CareNet 2日 10:00
中島氏が20年以上前に経験した、英会話の失敗談。アメリカで国際学会に出席するため、ホテルにチェックインしました。フロントでのやり取りで発したある言葉に、ホテルのスタッフは呆れた様子でした。
NHK「アルテミス計画」打ち上げ成功 人類 約半世紀ぶり月へ
NHK 2日 07:38
... 画」はアメリカが主導し、日本やヨーロッパも参加する月の探査に向けた国際的なプロジェクトで、NASA=アメリカ航空宇宙局は2028年を目標にアポロ計画以来となる宇宙飛行士による月面着陸を目指しています。 これに向けて日本時間の2日午前7時半すぎ、今回の計画では初めて宇宙飛行士を乗せた宇宙船がアメリカ南部のフロリダ州にあるケネディ宇宙センターから大型ロケットによって打ち上げられました。 宇宙船にはアメ ...
NHK「アルテミス計画」きょう打ち上げ 人類 約半世紀ぶりに月へ
NHK 2日 05:37
アメリカが主導する国際月探査プロジェクト「アルテミス計画」では初めて、宇宙飛行士を乗せた宇宙船が日本時間の2日午前7時すぎにアメリカ南部のフロリダ州から打ち上げられる予定です。宇宙船は10日間の日程で月を周回して地球に戻る計画で、人類が月に向かうのはアポロ計画以来およそ半世紀ぶりとなります。 NASA=アメリカ航空宇宙局は「アルテミス計画」で2028年を目標に、アポロ計画以来となる宇宙飛行士による ...
ナゾロジー「火星のテラフォーミング」に新たな手法を提唱
ナゾロジー 1日 17:00
... ではありません。 平均気温はマイナス55度、気圧は地球の1%以下、水はすべて凍りつき、強烈な紫外線が地表を直撃します。 では、この過酷な惑星を人間が暮らせる環境へと変えられるのでしょうか。 そんな中、アメリカ・イギリス・ブラジルの国際研究チームは、従来とはまったく異なる新しい手法を提示しました。 それが「人工エアロゾル」を使った火星温暖化です。 研究は2026年3月23日付で学術誌『Geophys ...
ナゾロジーISSで「紫の触手の生命体」を撮影?この写真の正体とは…
ナゾロジー 1日 07:00
... 物体。 細長い「触手」のようなものを伸ばし、まるで何かが孵化した直後のようにも見えるその姿は、多くの人に「ついに宇宙生命体が発見されたのではないか」と思わせるには十分でした。 この写真を公開したのは、アメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士、ドン・ペティット氏です。 しかし結論から言えば、この“紫の生命体"の正体は、驚くほど身近なものでした。 それは「ジャガイモ」です。 Purple Lifef ...
ナゾロジーAIが3000件のパブに瞬時に電話をかけ、ビールの値段を尋ねる
ナゾロジー 1日 06:30
... ルの値段を尋ねる多くのお店の人は、相手がAIだと気づかずに返答していた AIが3000件のパブに電話をかけ、ギネスビールの値段を尋ねる この取り組みの出発点は、とても個人的な不満でした。 開発者であるアメリカ人エンジニアのマット・コートランド氏は、ある日ギネスビール1杯に7.80ユーロ(約1430円)を支払ったことに強い違和感を覚えます。 「これは高すぎるのではないか?」 そう感じた彼は、単なる愚 ...
ナゾロジー体育館でよく聞く「キュッ」音は靴底を走る時速300㎞の波が生んでいた
ナゾロジー 3月31日 19:00
アメリカのハーバード大学(Harvard)などで行われた研究によって、バスケ中に体育館に響く「キュッ」という音は、靴底の凸凹の山部分を走るゴムの波が、周囲の空気を振動させて生み出している可能性があると発表。 さらに論文では、この靴底のゴムの波が時速300キロ近い速さで走り、規則正しいリズムで繰り返されることも示されました。 バスケシューズの「キュッ」の音に本気で迫った異色の研究成果です。 研究内容 ...
NHK数学の難問「ABC予想」 国際研究プロジェクトが新手法で検証
NHK 3月31日 19:00
... プロジェクトでは、英語や数式で書かれた望月教授の論文を、コンピューターが認識できるプログラムに書き換えることを目指していて、実現すれば、理論の正否を客観的に検証することにつながるとしています。 日本やアメリカ、カナダなどの数学者が参加していて、メンバーの1人で「ZEN大学」の加藤文元教授は「理論をめぐる論争に終止符を打とうと世界中から強力なメンバーを集めて議論を重ね、検証の土台を築いてきました。こ ...
NHK"宇宙データセンター" 計画相次ぐ
NHK 3月31日 14:54
人工衛星に高性能なコンピューターを載せて、宇宙にいわばデータセンターを設置しようという計画がアメリカで相次いでいます。その背景と課題を解説します。 (飯田香織 解説委員) イラスト解説 ここに注目! "宇宙データセンター"計画相次ぐ初回放送日3月31日(火)午前6:00 配信期限4月7日(火)午前6:30
ナゾロジーハチドリは「1日1杯」相当のアルコールを摂取している
ナゾロジー 3月31日 06:30
... う人は少なくありません。 その1杯で少し酔ってしまうこともあるでしょう。 ところが自然界には、毎日のようにアルコールを口にしているのに、人間のように酔った様子を見せているわけではない生き物がいます。 アメリカのカリフォルニア大学バークレー校(UCB)の研究チームは、花の蜜に微量のアルコールが広く含まれていること、そしてハチドリなどの花粉媒介者が「人間換算で1日1杯」相当のアルコールを摂取している可 ...
ナゾロジー廃墟で朽ち果てた「VHSテープ」を修復、そこに映っていたものとは?
ナゾロジー 3月30日 22:00
... まみれのVHSテープ。 それはただのゴミのように見えますが、中にはかつて誰かが記録した「時間」が閉じ込められています。 では、その中には何が写されているのでしょうか? この疑問に真正面から挑んだのが、アメリカ・ジョージア州のYouTuber、ブレイディ・ブランドウッド(Brady Brandwood)さんです。 彼は10年以上も風雨にさらされていたVHSテープやCDを回収し、実際に修復・再生する実 ...
ナゾロジー学生が「新種の鳥」をガラパゴス諸島で発見
ナゾロジー 3月30日 12:00
... まま」の存在だったのです。 この状況に挑んだのがメンダレス氏でした。 彼は指導教員であるハイメ・チャベス氏とともに研究チームを組み、2022年に現地調査を実施。 さらに、カリフォルニア科学アカデミーやアメリカ自然史博物館、フィールド自然史博物館に保存されている標本も分析に加え、時間や地域を超えたデータを統合しました。 ここで重要だったのは、「見た目に頼らない」アプローチです。 従来の研究が形態に依 ...
ナゾロジーローマ闘技場の「女性」猛獣戦士の"初の姿"が報告される
ナゾロジー 3月30日 11:30
古代ローマでは闘技場で人間や動物による剣闘士試合が行われていました。 剣闘士同士が戦う場面がよく知られていますが、人間がヒョウやクマなどの猛獣と向き合う見世物も人気を集めていました。 今回、アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校(UCB)の研究者により、こうした猛獣戦を描いたモザイクの写しが再検討され、女性の猛獣戦士を示す初の視覚資料である可能性が示されました。 研究は2026年3月22日付で『 ...