検索結果(稲田 | カテゴリ : 政治)

34件の検索結果(7.264秒) 2026-05-01から2026-05-15の記事を検索
FNN : フジテレビ国交省の鉄道局長が涙の謝罪 小浜・京都ルート「自ずから決まっている」発言を撤回 維新が与党PTへの“参加とりやめ"ちらつかせ猛反発
FNN : フジテレビ 14日 19:20
... ら1ブロック離れた財務省とかの役人に、だまされるようにB/Cとうなされるように言う人がいるが、もちろんB/Cも役人としては関係ないとは言えず非常に重要だが、B/Cだけで決まるなら政治はいらない。先ほど稲田議員や滝波議員から紹介があったが、与党PTのヒアリングで知事に話してもらった事柄を、普通にマス目を埋めていけば自ずから結論は決まっている」と発言。 ただ、官僚でありながら政治の領域に踏み込んだ発言 ...
FNN : フジテレビ“再審法"改正案を与党が承認 15日閣議決定へ 検察抗告“原則禁止"本則も 具体性乏しく“抜け道"の恐れも
FNN : フジテレビ 14日 18:44
... り、議員らにとっては早期の法案成立との間で、苦渋の決断となりました。 【井出庸生衆議院議員】「大変悔しい、悔し涙の一任だったと思いますが、なんとか(今国会に)提出できる時間のぎりぎりというところ」 【稲田朋美元防衛大臣】「(法改正は)“失われた刑事司法"の信頼の回復ですから、そういう意味においては、まだまだ道半ばだと思います」 改正案には、捜査機関が保管する証拠の開示義務も明記されましたが限定的で ...
FNN : フジテレビ「B/Cだけで決まるなら政治いらない」発言の国交省・五十嵐鉄道局長…維新が発言の撤回求める 与党PTへの参加取りやめも示唆
FNN : フジテレビ 14日 10:00
... ら1ブロック離れた財務省とかの役人に、だまされるようにB/Cとうなされるように言う人がいるが、もちろんB/Cも役人としては関係ないとは言えず非常に重要だが、B/Cだけで決まるなら政治はいらない。先ほど稲田議員や滝波議員から紹介があったが、与党PTのヒアリングで知事に話してもらった事柄を、普通にマス目を埋めていけば自ずから結論は決まっている」とする発言した。 5月11日夜に都内で開かれた決起集会この ...
朝日新聞「稲田の乱」きっかけ世間の注目 自民の再審見直し議論、異例の決着
朝日新聞 14日 06:00
... にあった会合の冒頭で、稲田朋美・元党政調会長が声を上げる映像がSNSで拡散した。反対論の急先鋒(きゅうせんぽう)だった稲田氏の発言は「稲田の乱」と注目を集めた。 自民の部会はほとんどの場合、冒頭のみ公開され、中の議論は非公開。稲田氏の発言は冒頭、記者らがまだ部屋に残っているタイミングでの出来事だった。 再審制度見直しの政府法案を審査する自民党会合の冒頭、立ち上がって異論を述べる稲田朋美・元党政調会 ...
テレビ朝日再審見直し修正案 自民了承 検察「抗告」原則禁止へ
テレビ朝日 14日 05:51
... れました。 ただ、「十分な根拠がある場合」に限って可能とする規定を新たに設けるとしています。 自民党 井出衆議院議員 「一任を取る時に悔しくて泣いた人が何人かいたということです、私も含めて」 自民党 稲田元政調会長 「まだまだ道半ばだと思いますので、これが一歩だと思い、冤罪(えんざい)被害者の救済に向けてこれからもしっかり尽力していきたい」 14日に与党として正式に法案を了承し、政府は15日にも閣 ...
NHK再審制度の見直し 刑事訴訟法改正案 あす閣議決定へ
NHK 14日 02:48
... 定性を重視する法務省の立場と、えん罪被害者の早期救済を訴える自民党内の主張との間の溝を埋めていく作業が容易ではなかったということだと思う。 検察による不服申し立ての禁止を強く求めた柴山元文部科学大臣や稲田元防衛大臣は、いずれも弁護士の資格を持ち、譲歩しない姿勢を崩さなかった。 また、再審で無罪が確定した袴田さんの姉のひで子さんが不服申し立ての全面禁止を強く訴えるなど、えん罪の被害にあった人や関係者 ...
産経新聞再審法見直し 官邸は当初「高市印ではない」と予防線も…提出見送りは回避
産経新聞 13日 23:04
... 首相自身は4月27日の参院予算委で、「私一人の政治決断で決めていいことでない」と党に議論を委ねる姿勢を示した。水面下で党との窓口役を担ったのは木原稔官房長官で、小林鷹之政調会長や政府案に反対していた稲田朋美元防衛相らと落としどころを探った。 今国会の会期が残り約2カ月に迫る中、法案を閣議決定するタイムリミットは今月15日と目されていた。官邸幹部は「あとは何とか成立させたい」と語った。(竹之内秀介 ...
FNN : フジテレビ再審制度見直し「検察の抗告は原則禁止」へ 30時間超の激論経て再修正案を自民部会が了承
FNN : フジテレビ 13日 22:31
... る原因になっている」などとして見直しを求めてきた。 一方で、法務大臣経験者を中心として自民党内には制度の見直しに慎重な声も多い。 3月から党内で行われてきた議論は平行線をたどり、4月の会議では議連側の稲田元防衛大臣や井出庸生衆院議員が法務省に対し声を荒らげる場面も見られた。 その後、法務省側が「抗告を原則禁止する」との修正案を提示したものの、議連側の議員は例外的に抗告する余地が残されているとして「 ...
産経新聞再審見直し法案「付則」から「本則」で着地、原則は維持 成立のカギは参院野党
産経新聞 13日 22:28
自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議終了後に会見する、柴山昌彦元文部科学相(中央)ら。左から2人目は森雅子元法相、3人目は稲田朋美元防衛相=13日午後、党本部(鴨志田拓海撮影)再審制度見直しを巡り、検察官抗告の「原則禁止」規定を本則に盛り込んだ最終案が13日、自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議で了承され、今国会に提出される見通しとなった。法制審議会の議論を反映した当初案は、検察官抗告 ...
テレビ朝日再審見直し政府修正案を自民部会が了承 検察の「抗告」原則禁止を本則明記
テレビ朝日 13日 21:23
... 検察官の抗告を原則禁止する趣旨を本則に盛り込んだ修正案を提示しました。 ただ、例外としては抗告が可能なため、与党議員の一部からは「ベストではないけどベターという判断だ」などの声が出ています。 自民党 稲田朋美元政調会長 「色々言いたいことはありますし、刑事司法の信頼の回復は道半ばではありますけれども、ここで了として、やはり大きな前進ではあるので、冤罪(えんざい)被害者の救済を早くやっていく。そして ...
東京新聞再審見直し案を自民が了承 「検察抗告の原則禁止」は「半歩前進」 残る課題解消へ、国会はさらなる熟議を
東京新聞 13日 20:46
... 査会の合同会議を、冒頭を除き非公開で開催。終了後、調査会長の鈴木馨祐前法相は「国民の皆さんが求めている内容に近づいたと思う」と述べた。 自民党本部で開かれた法務部会と司法制度調査会の合同会議に出席する稲田朋美氏(手前)。後方左は鈴木馨祐前法相=13日、東京・永田町で(佐藤哲紀撮影) 一方、検察抗告の全面禁止などを盛り込んだ超党派議員連盟の法改正案をまとめた柴山昌彦議連会長(元文部科学相)は「断腸の ...
NHK再審見直し 検察の不服申し立て原則禁止を本則に 自民が了承
NHK 13日 19:07
... 半歩なのかは分からないが、間違いなく77年で一度も変わらなかった法律を改正するチャンスを得たことも事実だ。国民が納得できる法改正のために引き続き努力したい」と述べました。 自民 稲田元防衛相「道半ばだが了とする」 自民党の稲田元防衛大臣は記者団に対し「いろいろ言いたいことはあり刑事司法の信頼の回復は道半ばではあるが、ここで了とする。大きな前進ではあるので、えん罪被害者の救済を早くやっていきたい」と ...
テレビ朝日自民・鈴木宗男氏「大きな前進だ」 再審見直し修正案 自民が了承へ
テレビ朝日 13日 15:16
... そうそう例があるとは思わない。禁止の縛りが前提なので、やみくもに抗告できない枠をはめられた」と評価しました。 そのうえで「これ以上、前進があるかというとない。折り合いをつけた案だ」と述べ、13日夕方の会議で了承する考えを示しました。 鈴木議員は稲田元政調会長や井出庸生衆院議員ら修正を求めてきた議員らとも会合を行いました。 与党が了承すれば、政府は15日にも法案を閣議決定し、国会に提出する方針です。
東京新聞自衛官と政治との距離感、どうあるべきか? 過去の事例は? 自民党大会での国歌歌唱で改めて問われる
東京新聞 12日 06:00
... 、「(自民党候補を)しっかり応援していただくことが、自衛隊並びにその家族のご苦労に報いることになる」と述べ、波紋を広げた。 自衛官が国歌斉唱した自民党大会=4月12日(横田航洋撮影) 2017年には、稲田朋美防衛相(当時)が東京都議選の応援演説で、「防衛省、自衛隊、防衛大臣、自民党としてもお願いしたい」と発言。防衛相の立場を利用した政治的発言ではないかとの指摘が相次いだ。 さらに2004年には、陸 ...
毎日新聞再審見直し法案、提出に前進 抗告「原則禁止」記載で法務省軟化
毎日新聞 9日 05:00
自民党の法務部・司法制度調査会合同会議に臨む鈴木馨祐前法相(奥右)。左手前から2人目は稲田朋美氏=同党本部で2026年5月7日午後2時4分、平田明浩撮影 確定した刑事裁判をやり直す再審制度の見直し法案を巡り、法務省が再審開始決定に対する検察官の不服申し立て(抗告)を「原則禁止」とする記載を法案の付則ではなく、本則に格上げする方向で検討を始めた。政府・与党関係者が取材に明らかにした。自民党内で反対し ...
Abema TIMES法務省が“修正案"も…“了承持ち越し"再審制度見直しで『抗告』めぐり意見衝突
Abema TIMES 8日 10:31
... "再審制度見直しで『抗告』めぐり意見衝突 自民党本部で7日午後に開かれた会議は、こんな一言から始まりました。 自民党 藤原崇法務部会長 「議事に入る前の不規則発言はご遠慮いただきますよう」 拡大する 稲田朋美元防衛大臣(先月6日) 「マスコミが退室するまでにひとこと言わせてもらいたい。議員の発言したほとんど全てが“抗告禁止"じゃないですか」 この発言で公になった、再審制度の見直しをめぐる自民党と法 ...
産経新聞「高市首相が野党の質問に対応できる内容を」譲らぬ議員側、検察官抗告巡り紛糾の自民部会
産経新聞 8日 09:28
記者団の取材に応じる自民党の稲田朋美元防衛相=5月7日午後、党本部(奥原慎平撮影)再審制度を見直す刑事訴訟法改正案について法務省が再修正案を示した7日の自民党内審査。再審開始決定に対する検察抗告を巡っては、全面禁止を認めれば刑訴法全体のバランスが逸失すると懸念する同省側と、検察側の恣意的な運用を懸念する議員側の溝は埋まらなかった。一方、再修正案では、5年ごとの制度見直しの検討や再審請求を早期に棄却 ...
時事通信抗告禁止、本則明記を自民要求 法務省は付則譲らず
時事通信 8日 07:08
自民党法務部会、司法制度調査会の合同会議を終え、記者団の取材に応じる稲田朋美元政調会長(中央)=7日午後、東京・永田町の同党本部 再審制度の見直しを巡る自民党と法務省の協議は、7日も平行線に終わった。法務省側は検察による不服申し立て(抗告)の「原則禁止」を付則に盛り込む刑事訴訟法改正の再修正案を提示。本則への明記を求める自民側との隔たりは埋まらなかった。 自民、再審法案の了承見送り 抗告「原則禁止 ...
FNN : フジテレビ再審制度見直し 自民党が政府再修正案の了承見送り 抗告禁止「本則」明記を強く求める意見相次ぐ
FNN : フジテレビ 8日 06:39
... てはならない」と明記し、「十分な理由があるとき」に限り可能としました。 しかし、法律の「付則」に盛り込んだため、議員からは、法律の本体である「本則」に記すよう強く求める意見などが相次ぎました。 自民・稲田朋美元政調会長: 私は全く評価できないと思いました。 自民・鈴木宗男議員: 本文(本則)に入れるということが絶対条件。 了承は見送られ、「本則」に明記するか、鈴木司法制度調査会長らが政府側と改めて ...
東京新聞高市首相、再審見直しに関心は? 自民党と法務省の対立が激化しても放置…タカ派法案と扱いの差がエグい
東京新聞 8日 06:00
... 初、刑訴法改正案を4月前半に閣議決定する段取りを描いていた。しかし、3月に始まった自民の事前審査では検察官の不服申し立て(抗告)を維持することへの批判が噴出。法務省は一部修正したが、「小手先の改正」(稲田朋美元防衛相)に反発は強まり、結論は5月の連休明けに持ち越された。 自民党本部で開かれた法務部会と司法制度調査会の合同会議=7日、東京・永田町で(佐藤哲紀撮影) 重要広範議案に指定されている政府の ...
NHK再審制度見直し 検察不服申し立て原則禁止 本則か付則かで調整
NHK 8日 05:26
... は、本則と付則のいずれに記載するか調整することになりました。 会議のあと、柴山元文部科学大臣は「付則に閉じ込めることで、検察側の一存による不服申し立てが温存されるように読めるのは極めて問題だ」と述べ、稲田元防衛大臣は「重要な規定を付則に書くことは法的におかしい」と指摘しました。 一方、政府内からは「本則への記載は、ほかの条文とのバランスも踏まえた慎重な検討が必要だ」という声が出ています。 党の調査 ...
テレビ朝日法務省が“修正案"も…“了承持ち越し"再審制度見直しで『抗告』めぐり意見衝突
テレビ朝日 8日 02:38
... した法務省に対し、自民党は。 自民党本部で7日午後に開かれた会議は、こんな一言から始まりました。 自民党 藤原崇法務部会長 「議事に入る前の不規則発言はご遠慮いただきますよう」 この記事の写真は6枚 稲田朋美元防衛大臣(先月6日) 「マスコミが退室するまでにひとこと言わせてもらいたい。議員の発言したほとんど全てが“抗告禁止"じゃないですか」 この発言で公になった、再審制度の見直しをめぐる自民党と法 ...
時事通信自民、再審法案の了承見送り 抗告「原則禁止」、付則記載に反発
時事通信 7日 20:59
... 関し、法務省は「十分な理由」がある場合にのみ例外的に認める規定を付則に盛り込んだ「原則禁止」の再修正案を提示。出席議員から本則明記を求める声が相次ぎ、了承は見送られた。 再審政府案、広がる批判投稿 「稲田の乱」で8倍増―SNS分析 会議後、調査会の鈴木馨祐会長(前法相)は「『原則禁止』という方向でほぼ一致したが、付則か本則かは政府との調整が必要だ」と記者団に説明。本則への記載が可能かどうか法務省や ...
東京新聞再審ルールの法務省案、自民またも了承せず 検察の抗告を温存する仕掛けに疑念「いいかげんな答弁」怒号も
東京新聞 7日 20:12
... 方向で(意見が)ほぼ一致した」と説明。しかし、付則にとどめることで実効性を疑問視する声などが相次いだため、法律の本体に当たる本則で規定するよう法務省に求めたという。ただ、法務省が応じるかは不透明だ。同省の検討結果を受けて来週にもあらためて会合を開くという。 7日、自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議に臨む稲田朋美元防衛相。後方右は鈴木馨祐前法相=佐藤哲紀撮影 関係者によると、再修正案は...
Abema TIMES「稲田さんの声が廊下にも響いてました」に稲田議員が苦笑い 「全く評価できない」「本当におかしい」自民党部会後に“静かな怒り"? 再審制度見直しめぐり
Abema TIMES 7日 19:40
【映像】稲田議員が「苦笑い」の瞬間(実際の様子) 刑事裁判の「再審制度」見直しの議論がヤマ場を迎え、法案を審査する自民党の部会が7日午後に開催された。部会終了後、稲田朋美議員がコメントした。 【映像】稲田議員が「苦笑い」の瞬間(実際の様子) 今日の部会の内容について記者に問われた稲田議員は「まずは、この3週間、部会が開かれず、また出てきた修正案は、もちろん(本格審理に入る前に再審請求を選別する)ス ...
FNN : フジテレビ稲田元政調会長「恣意的になる可能性がある」 再審制度の見直し 3時間超に及ぶ議論も自民党の部会は了承せず 抗告を原則禁止とするも十分な理由がある場合は例外的に認めるとの再修正案
FNN : フジテレビ 7日 19:08
... て5月7日、再修正案で示されたのは抗告の原則禁止。 十分な理由がある場合は例外的に抗告を認めることが盛り込まれているということです。 議論は3時間を超えたものの「了承」とはなりませんでした。 自民党・稲田朋美 元政調会長: 十分な理由ということであれば、検察が十分な理由があると言えば抗告できるのは恣意的になる可能性がある。(法律の)付随するところに重要な規定(抗告の原則禁止)を書くのは法的にもおか ...
FNN : フジテレビ【ヤマ場】再審制度見直し再修正案ポイント解説「検察の抗告を原則禁止」抗告に猛反発していた自民党の判断は?
FNN : フジテレビ 7日 18:11
... ている「再審制度の見直し」ですが、これまで政府と自民党の間で激しい議論が続いてきました。 自民党・井出議員: 自民党は法務省のためにあるんじゃないんだぞ!国民のためにあるんだぞ!忘れるなよ! 自民党・稲田元防衛大臣: 不誠実なんだよ!不誠実なの! 山﨑夕貴キャスター: このように先月の会議では、議論が紛糾する場面もありましたが、最大の焦点となっているのが、再審の決定後に検察が不服を申し立てられる「 ...
NHK再審制度の見直し 検察不服申し立て原則禁止で引き続き調整
NHK 7日 17:56
... そして、検察による不服申し立ての原則禁止の扱いについて「本則になるかどうかはまだ予断を許さない状況だ。私としては本則への記載の実現に向けて努力したい」と述べました。 稲田元防衛相「重要な規定 付則に書くことは法的におかしい」 自民党の稲田元防衛大臣は記者団に対し「政府は検察による不服申し立ての禁止を本則に書けば刑事訴訟法の全体とのバランスを欠くと言うが言い過ぎだ。重要な規定を付則に書くことは法的に ...
産経新聞再審制度の再修正案 自民部会で議論始まる…「不規則発言はご遠慮を」冒頭は静かな出だし
産経新聞 7日 15:40
自民党の合同会議で意見を述べた稲田朋美元防衛相(手前右)ら一部は法務省案に強く反対する=4月6日、東京・永田町の党本部 刑事裁判の再審制度を見直す刑事訴訟法改正案を議論する自民党の法務部会と司法制度調査会の合同会議が7日午後、党本部で始まった。法務省の原案は検察官抗告が維持されるなどしたため出席議員から異論の声が相次ぎ、同省は今回2度目の修正案の提示となった。司法制度調査会長を務める鈴木馨祐前法相 ...
Abema TIMES“稲田の乱"をけん制?「不規則発言はご遠慮を」再審制度見直し議論ヤマ場 過去2回大荒れの自民党部会は静かなスタート
Abema TIMES 7日 15:03
【映像】「不誠実なんだよ!」稲田議員が前回怒った瞬間(実際の様子) この記事の写真をみる(2枚) 刑事裁判の「再審制度」を見直しの議論がヤマ場を迎え、法案を審査する自民党の部会が7日午後、始まった。 【映像】「不誠実なんだよ!」稲田議員が前回怒った瞬間(実際の様子) 司会を務めた自民党の藤原法務部会長は冒頭、「議事に入る前の不規則発言につきましてはご遠慮いただきますようお願い申し上げます」と発言し ...
産経新聞再審見直し、法務当局は「譲れぬ一線」 検察抗告の全面禁止「明らかにゆがみ」主張
産経新聞 5日 21:00
自民党の合同会議で意見を述べた稲田朋美元防衛相(手前右)ら一部は法務省案に強く反対する=4月6日、東京・永田町の党本部刑事裁判の再審制度見直しを巡り、法務省が与党審査に提示する見通しの再修正案は、再審開始決定への検察の不服申し立て(抗告)を「原則禁止」とする方向で調整されている。全面禁止を求める自民党内の一部の批判を受けて譲歩はするが、条件を満たせば抗告できる余地は残す形となっている。全面禁止だけ ...
時事通信自民グループが活発化 人事・総裁選視野に
時事通信 5日 07:23
... 務政務官ら旧二階派の若手は国土強靱(きょうじん)化の勉強会を設置した。 旧安倍派では萩生田光一幹事長代行が西村康稔選対委員長と共に呼び掛け、同志だった中堅・若手20人程度と定期的に会合。これとは別に、稲田朋美元防衛相や福田達夫元総務会長ら約20人もたびたび集まっている。旧茂木派の茂木敏充外相、旧岸田派の岸田文雄元首相、林芳正総務相もそれぞれ若手らと会合を重ねる。 派閥に基づかないグループでは、石井 ...
時事通信再審政府案、広がる批判投稿 「稲田の乱」で8倍増―SNS分析
時事通信 4日 19:01
... 察だけが(抗告禁止に)反対している異様な構図」や「人の命、人生に関わる問題」とする指摘が目立った。 火付け役となったのが、弁護士でもある稲田朋美元政調会長だ。6日の合同会議の冒頭、報道陣の目の前で法務省幹部らに「1ミリも私たちの言い分を聞かない」と猛抗議。X上で「稲田の乱」というキーワードとともに瞬く間に拡散された。 15日の合同会議でも井出庸生衆院議員が「法務省のためにやっているんじゃない。ふざ ...
朝日新聞憲法9条の縛りは「合理的で実利的」 長谷部教授に聞く憲法の効能
朝日新聞 3日 08:00
長谷部恭男・早稲田大学教授 [PR] ホルムズ海峡への自衛隊派遣には憲法9条の制約がある――。中東危機でいま、9条に光があたる。戦後手にした9条にはそもそもどんな機能や役割があるのか、どのように使いこなすべきなのか。長谷部恭男・早稲田大学教授(憲法)に聞いた。 憲法9条を「お花畑」などと揶揄(やゆ)する方がいますが、9条があらゆる武力の行使を否定しているという理解は、不正確です。 国際紛争を解決す ...