検索結果(電力 | カテゴリ : 社会)

255件の検索結果(0.099秒) 2026-02-25から2026-03-11の記事を検索
デイリースポーツEU、脱原発は「戦略的誤り」
デイリースポーツ 10:09
... 推進する方針を示した。 フォンデアライエン氏は「1990年は欧州の電力の3分の1が原子力由来だったが、現在は15%程度に過ぎない」と指摘。「信頼性が高く、手頃で低炭素の電源」である原発の放棄は間違いだったと語った。原油価格の高騰を招いた現在の中東危機は、化石燃料に依存する欧州の「脆弱性」を露呈させたと訴えた。 欧州では2011年の東京電力福島第1原発事故を受け、ドイツなど脱原発にかじを切る国が相次 ...
毎日新聞「マチで暮らす人を幸せに」 災害時も揺るがなかったローソンのDNA
毎日新聞 10:00
... 隣住民への支援拠点となる「災害支援ローソン」としてリニューアルオープンさせた。災害支援機能の強化に率先して取り組む背景には「マチのために役に立ちたい」という企業DNAがあった。 「災害支援ローソン」は電力・通信手段や飲料水の確保、災害時用トイレの備蓄などを特徴とする店舗で、ローソンは2030年度までに全国100店舗設置を目指している。「100店舗」という数字は、地震が多い日本で「1県に2店舗ずつく ...
産経新聞震災と原発事故から15年 節目の夜明け、ギター弾いて冥福祈る 福島県浪江町・請戸海岸
産経新聞 09:44
東日本大震災と東電福島第1原発事故から15年の朝、津波で大きな被害が出た福島県浪江町請戸地区の請戸海岸で、ギターを弾いて犠牲者の冥福を祈る男性(芹沢伸生撮影) 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年の11日早朝、津波による死者行方不明者が154人にのぼった福島県浪江町請戸地区の請戸海岸には、海に向かって手を合わせたり、ギターを弾いて犠牲者の冥福を祈る人の姿などがあった。 午前5時過ぎ、い ...
毎日新聞生後5カ月で原発事故、大阪に避難 15歳が初めて人前で明かした思い
毎日新聞 09:00
東京電力福島第1原発事故で福島から大阪へ避難し、集会で今の思いを伝える森松明愛さん=大阪市城東区で2026年3月7日、高尾具成撮影 「避難をしている当事者として、今の社会に対して強い危機感を抱いたんです」。生まれてから5カ月後、辺りに放射性物質をまき散らした東京電力福島第1原発の影響で、ふるさとを追われた15歳の女子中学生が今月、集会に招かれ初めて人前で自身の思いを明かした。 父と離れた暮らし 女 ...
時事通信放水車両「キリン」、お役御免に 燃料プール冷却で活躍―廃炉進展で・東電福島第1原発―東日本大震災15年 #知り続ける
時事通信 08:21
東京電力福島第1原発事故の直後、4号機の使用済み燃料プールへの注水に使われたドイツ製のコンクリートポンプ車。「キリン」と呼ばれていたが、現在は廃車となっている=1月27日、福島県大熊町・双葉町 15年前の福島第1原発事故では、水素爆発を起こした原子炉建屋内にある使用済み核燃料の冷却に、長いアームを持つコンクリートポンプ車が活躍した。50メートル超あるアームを生き物のように動かして水を掛ける様子から ...
日本経済新聞東日本大震災15年、祈りの朝「見守って」 避難者なお2.6万人
日本経済新聞 08:00
仙台市若林区荒浜の海岸で、犠牲者の冥福を祈る人たち(11日午前) 東日本大震災は11日、発生から15年となった。災害関連死を含めた犠牲者は2万2千人以上。東京電力福島第1原子力発電所事故が起きた福島県を中心に、今も約2万6千人が避難生活を送る。地震発生時刻の午後2時46分に合わせて各地で追悼行事が催される。 岩手、宮城、福島の3県のインフラ再建はほぼ完了した。国が掲げる「第2期復興・創生期間」は3 ...
東京新聞〈社説〉3.11から15年 日常を「備え」に変える
東京新聞 07:51
... 。道路や橋など、公共インフラの老朽化は昨今、深刻な社会問題になっています。技術者の高齢化や人手不足が進み、保守点検もままならない中、そこにゲーム感覚を取り入れる試みです。 ◆ゲームでインフラ点検 東京電力は今月、社会課題解決型のゲーム事業を展開するGRG社と連携し、ゲームの参加者が千葉県全域などで電柱を撮影する実験を始めました。停電の原因になるカラスの巣などを早期に発見することが目的です。 参加者 ...
時事通信原発の「最大限活用」鮮明に―政府 足元ではエネルギー高騰―東日本大震災15年、課題山積
時事通信 07:04
... 方針を打ち出した。人工知能(AI)の普及に伴うデータセンター需要などが背景にある。 原発活用の動きは着々と進む。東京電力ホールディングスは今年1月、柏崎刈羽原発(新潟県)6号機を事故後初めて再稼働。北海道電力は泊原発3号機(泊村)の27年早期の再稼働に向け、地元同意を取り付けた。関西電力は、美浜原発(福井県美浜町)建て替えの検討に着手した。 エネルギーを巡る地政学的リスクも高まっている。米国とイス ...
毎日新聞「住民ゼロ」11年、職員8割が町外出身 コンサルに頼った復興の絵
毎日新聞 07:01
... ティング会社「ランドブレイン」(東京都千代田区)の現地スタッフだ。意見をとりまとめ、「グラフィックファシリテーター」と呼ばれるスタッフが内容をイラストに変換して模造紙に描き込んでいく。 15年前の東京電力福島第1原発事故で双葉町は約7000人の町民全員が町外に避難させられ、被災市町村で最も長い11年超も「住民ゼロ」が続いた。22年8月から町の中心部が居住可能になったものの多くが避難先に定住し、3年 ...
毎日新聞復興計画策定の6割で外部コンサル利用 9割弱が東京本拠 本紙調査
毎日新聞 07:00
東京電力福島第1原発の立地する福島県大熊町はJR大野駅の西側を再開発し、商店街のあった震災前の面影は消えた=福島県大熊町で2025年3月8日、尾崎修二撮影 東日本大震災後のまちづくりの方針を定めた復興計画の策定にあたり、被害の大きかった岩手、宮城、福島3県42市町村で外部のコンサルティング会社を利用した計画の割合が62%に上ることが毎日新聞のアンケートでわかった。このうち86%は東京都内に本社のあ ...
FNN : フジテレビいまだに2519人が不明 海岸では日の出に合わせ祈り 福島第一原発廃炉への道は不透明 東日本大震災からきょうで15年
FNN : フジテレビ 06:09
... ました。 一方、東京電力・福島第一原子力発電所で起きた事故の影響は、現在も色濃く残っています。 2022年8月まで全町避難を強いられた福島・双葉町は、避難指示などが出された12市町村の中で最も遅い帰還となり、町内で暮らす人は震災前の約3%となっています。 また、福島第一原発では燃料デブリの取り出しが進められていますが、これまでに採取されたのは0.9グラムと、ごくわずかです。 東京電力と国が掲げる「 ...
東京新聞タンクの底には放射性物質を含む泥…防護装備を4枚重ね、人力で回収 福島原発事故「汚染水との苦闘」は続く
東京新聞 06:00
... なタンクだった。迅速に設置できる半面、密閉性や耐久性に難があり、2013年夏には300トンの高濃度汚染水が漏れた。 最後のボルト締め型タンクで、重装備で洗浄する作業員=福島県の東京電力福島第1原発で(東京電力提供) 東京電力は比較的、耐久性が高い溶接型に切り替え始め、2015年からボルト締め型の撤去を開始。一時は300基を超えたが今年、ようやく最後の1基の解体完了が見えてきた。 最後のボルト締め型 ...
東京スポーツ新聞東日本大震災15年…写真家・郡山総一郎氏が見た福島・浪江町 最先端「酪農場」オープンの狙い
東京スポーツ新聞 06:00
... 島県の海側、浜通りにある地域。海沿いから山間部まであり、漁業や酪農に携わる住民が多かった。DASH村があったところとして有名だろう。しかし、震災が起き、海に近い地域が津波の被害に遭っただけでなく、東京電力福島第1原子力発電所の事故の影響で住民は避難を強いられた。原発から最短距離で約4キロと近かったのだ。 「今も帰宅困難区域があって、そこにある建物は持ち主の許可があれば更地にされています。知り合いの ...
産経新聞「店少ない」「人がいない」地域の課題がビジネスに 震災15年、起業家集う福島
産経新聞 06:00
... 域には必ずヒントがあり、同時に唯一無二のアイデアが芽生える実験場でもあるからだ。11日で発生から15年となる東日本大震災の被災地も同じ。創出された「ローカルビジネス」が、復興を力強く後押しする。 東京電力福島第1原発から20キロ圏内にある福島県南相馬市の小高区。原発事故で平成28年7月まで全域に避難指示が出され、当時約1万3千人だった人口は一時ゼロとなった。 米とスパイスなどを加えた酒を製造する「 ...
東京新聞いまも4万2000人が福島の故郷に未帰還 原発事故から15年「避難者2万3410人」では収まらぬ実情
東京新聞 06:00
世界最悪レベルの東京電力福島第1原発事故で、被ばくを避けるため国から避難指示や避難準備区域に指定された福島県内12自治体の住人のうち避難を続けるのは、少なくとも4万2000人に上ることが東京新聞のまとめで分かった。国と県が計上する避難者数は計2万3410人(2月1日現在)で、帰還を諦めている人などは含めておらず、2万人ほど少ない。事故から11日で15年。今も多くの人が故郷に帰還できない。(荒井六貴 ...
デイリースポーツ震災15年、復興岐路に
デイリースポーツ 05:23
... 宮城、福島3県の被災地では遺族らが犠牲者を悼み、戦後最悪の自然災害の教訓を継承する決意を新たにした。インフラはほぼ整備された一方、まちづくりやなりわい再建の遅れ、人口減などの課題が露呈。福島では、東京電力福島第1原発事故によって今も約2万3千人が県内外に避難している。被災地の復興は岐路に立つ。 津波で児童・教職員計84人が犠牲になった宮城県石巻市の旧大川小には、遺族が早朝から訪れる。 人的被害が町 ...
47NEWS : 共同通信震災15年、復興岐路に 亡き人悼み、継承誓う
47NEWS : 共同通信 05:22
... 宮城、福島3県の被災地では遺族らが犠牲者を悼み、戦後最悪の自然災害の教訓を継承する決意を新たにした。インフラはほぼ整備された一方、まちづくりやなりわい再建の遅れ、人口減などの課題が露呈。福島では、東京電力福島第1原発事故によって今も約2万3千人が県内外に避難している。被災地の復興は岐路に立つ。 津波で児童・教職員計84人が犠牲になった宮城県石巻市の旧大川小には、遺族が早朝から訪れる。 人的被害が町 ...
NHK福島第一原発事故発生15年 東電 賠償や廃炉の道筋見いだせるか
NHK 04:49
... 故を起こした東京電力ホールディングスは、ことし1月、柏崎刈羽原発6号機を再稼働させたものの抜本的な経営改善には遠く、再建計画で柱に据えている提携をまとめて賠償や廃炉を進める道筋を見いだせるかが焦点です。 経済産業省によりますと、福島第一原発の事故に伴う賠償や廃炉、それに除染などの費用は総額で23兆円余りと見込まれ、このうち東京電力はおよそ16兆円を負担することになっています。 東京電力は、費用を賄 ...
NHK福島第一原発事故15年 2051年までの廃炉 実現の見通し立たず
NHK 04:48
... 発事故のあと、東京電力の原発として初めて再稼働しました。 このほかに、すでに再稼働したのは、 ▽宮城県にある東北電力の女川原発2号機、 ▽福井県にある関西電力の美浜原発3号機、大飯原発3号機と4号機、高浜原発1号機から4号機、 ▽島根県にある中国電力の島根原発2号機、 ▽愛媛県にある四国電力の伊方原発3号機、 ▽佐賀県にある九州電力の玄海原発3号機と4号機、 ▽鹿児島県にある九州電力の川内原発1号 ...
NHK【きょうの動き】東日本大震災から15年 今も2516人が行方不明
NHK 04:36
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から11日で15年です。インフラの整備などはほぼ完了した一方、住まいを失った人などが暮らす「災害公営住宅」では、誰にもみとられずに亡くなる人が相次いでいて、被災した人たちの暮らしをどう継続的に支えていくのかが課題となっています。 3.11あの日を忘れない 震災・原発事故15年特集サイト被災地域にあるNHKの放送局などが取材した東日本大震災・原発 ...
朝日新聞震災の特集コンテンツや連載を公開 記憶と復興、教訓を伝え続ける
朝日新聞 04:00
... 炉の内部-」(https://www.asahi.com/special/fukushima-daiichi-nuclear-disaster-15years/)では、CGを使ったアニメーションで東京電力の福島第一原発事故を振り返り、残された謎と教訓を探ります。 【特集ページはこちら】東日本大震災【あの日の記事】東日本大震災 津波・震度7 福島原発、放射能放出も そのほか特集ページ「東日本大震災」 ...
Abema TIMES「帰りたい…」悲願を阻む壁 念願の帰還も…不安と孤独 故郷への思いと現実
Abema TIMES 02:45
... 、帰りたいと願いますが、そこに立ちはだかる大きな壁があります。 今野義人さん 「早く除染して下さいって、頼んでいたんだけども」 拡大する いまだ進まない除染。赤宇木地区の住民など約650人は、国と東京電力を相手取り、除染による原状回復などを求め、15年経ったいまも裁判を続けています。 拡大する 今野義人さん 「『自分の家に帰ってきたな』という気持ちになる。どうしても愛着が残っている。だから、いま一 ...
テレビ朝日「帰りたい…」悲願を阻む壁 念願の帰還も…不安と孤独 故郷への思いと現実
テレビ朝日 02:35
... それでも、帰りたいと願いますが、そこに立ちはだかる大きな壁があります。 今野義人さん 「早く除染して下さいって、頼んでいたんだけども」 いまだ進まない除染。赤宇木地区の住民など約650人は、国と東京電力を相手取り、除染による原状回復などを求め、15年経ったいまも裁判を続けています。 今野義人さん 「『自分の家に帰ってきたな』という気持ちになる。どうしても愛着が残っている。だから、いま一度、何とか ...
日本テレビ東日本大震災から15年
日本テレビ 01:33
... 07本の核燃料が残されていて、2026年度から取り出しに着手する計画です。 さらに、原子炉の中で溶け落ちた後、冷えて固まった880トンにのぼる核燃料「燃料デブリ」は、これまで試験的に0.9グラムを取り出しましたが、本格的に取り出す方法については検討が続いています。 こうした中、東京電力は今年1月、柏崎刈羽原発6号機の原子炉を起動し、福島第一原発事故の後、東京電力として初めて原発を再稼働させました。
時事通信今なお2万6000人避難 東日本大震災、11日で15年 #知り続ける
時事通信 00:06
... 日本大震災の追悼施設「釜石祈りのパーク」で手を合わせる人たち=10日午後、岩手県釜石市 東日本大震災は11日で発生から15年となった。復興庁によると、全国の避難者は2万6281人(2月1日現在)。東京電力福島第1原発事故の影響で、福島県では今も7市町村の一部地域で避難指示が続いており、帰還を諦める住民も少なくない。国の基本方針を定めた「第2期復興・創生期間」は3月末で終わる。来年度からの5年間は、 ...
47NEWS : 共同通信福島除染土、首都圏利用を 自民復興本部が決意
47NEWS : 共同通信 00:01
自民党の東日本大震災復興加速化本部は11日、「復興に向けた15年目の決意」と題する文書を公表した。東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染土の再利用について「原子力発電所から電力という大きな利益を受けてきた首都圏をはじめとする地域での利用促進が重要だ」と訴えた。 再利用の必要性や安全性に関する分かりやすい発信に努めることで「全国民の課題として理解を広げていくことが必要だ」とした。 除染土は、福 ...
TBSテレビ東日本大震災から15年 自民・鈴木幹事長「真の復興完遂まで党としてサポート」 党声明も発表
TBSテレビ 00:00
... えを示しました。 また、自民党はきょう、「『東北の復興なくして日本の再生なし』という決意を胸に、引き続き復興・創生に全力で取り組んでまいります」などとする声明を発表しました。 特に、現在も一部地域で避難指示が続く福島県の復興については、▼東京電力・福島第一原発の安全・着実な廃炉や、▼除染した土壌の県外での最終処分に向けた復興再生土の利用、▼帰還・移住の促進などの取り組みを強化していくとしています。
日刊スポーツWHOが新型コロナウイルスのパンデミックを宣言/今日は?
日刊スポーツ 00:00
篠田麻里子(2021年4月撮影) 3月11日=今日はどんな日 東日本大震災から15年 ◆出来事 ▼東日本大震災、東京電力福島第1原発事故が発生(2011)▼WHO(世界保健機関)が新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を宣言(2020) ◆誕生日 ▼織田哲郎(58年=ミュージシャン)▼中井美穂(65年=フリーアナウンサー)▼大沢たかお(68年=俳優)▼奥山佳恵(74年=女優)▼土屋アンナ ...
朝日新聞「ただいま、おかえり」 福島県双葉町で復興を願うキャンドルナイト
朝日新聞 10日 22:00
... 本のカラフルなろうそくが並べられた。代表のキャンドル・ジュンさんは「双葉町はまだ復興も始まっていないような状態。今日ここに集まってくれてありがとう」と語り、来場者は温かく揺らめく灯火に見入った。 東京電力福島第一原発が立地する双葉町は、震災当時7140人が暮らしていた。原発事故で全域に避難指示が出され、町役場も一時、埼玉県加須市に避難した。 原発事故から最も遅い2022年8月に人が住めるようになっ ...
TBSテレビ【追悼式情報】東日本大震災から15年 岩手・宮城・福島で追悼の式典 開催場所や時間など3県の一覧情報 高市総理メッセージ
TBSテレビ 10日 22:00
... 災の発生から15年を迎えようとしています。 この震災によりかけがえのない多くの命が失われました。最愛の御家族や御親族、御友人を失われた方々のお気持ちを思うと、今なお哀惜の念に堪えません。 政府は、東京電力福島第一原子力発電所の事故の被災者を含め、いまだ被災地の方々が様々な課題に直面している現実を心に刻み、復興に全力で取り組んでまいります。 また、震災の大きな犠牲の上に得られた教訓を風化させることな ...
日刊スポーツ「福島と絆維持」年々増 福島第1原発の周辺13市町村で「特定住所移転者」登録者が1.2万人
日刊スポーツ 10日 21:00
2011年に東日本大震災に伴う事故が起きた東京電力福島第1原発の周辺13市町村で、避難先などに住民票を移した後も元の自治体と関係を維持できる「特定住所移転者」登録数が年々増え、昨年4月時点で1万2656人に上ることが7日、福島県への情報公開請求で分かった。離れても古里との絆を保ちたいと望む人が多いとみられる。人口減が進む中、自治体側は広報誌などの地域の情報を送り「将来的な帰還につなげたい」と期待す ...
産経新聞「生きていれば20歳…どんな大人になっていたかな」次男を亡くした小学教諭・斎藤誠さん
産経新聞 10日 20:56
... 津波が約8メートルもの高さだと知った。 「翔太は逃げられたのかな」「大丈夫だよ、きっと大丈夫」。避難先となった高校で、合流できた当時小学4年の長男の拓人さんを励まし続け夜が明けるのを待った。だが、東京電力福島第1原発事故で捜索はままならなかった。 翔太君が被災当日に着ていたトレーナーを手にする父の斎藤誠さん=宮城県名取市(佐藤侑歩撮影)翔太君が見つかったのは約1カ月後の4月9日だった。眠るように目 ...
FNN : フジテレビ津波避難施設で見え始めた課題…迫る老朽化の影 東日本大震災からあすで15年 今後必要なこととは? #知り続ける
FNN : フジテレビ 10日 20:00
... 加藤敬 災害対策係長: 基本的に建物の塗装として茶色に最終的に塗装しているので、現状は表面の塗装が少しはがれているのかなと 湖西市新居に立つ津波避難タワーは設置から2026年で11年。 塗装の剥がれや電力設備の故障など老朽化が進んできています。 市は年に1度の点検で「今のところ問題はない」と説明しています。 湖西市 危機管理課・加藤敬 災害対策係長: 20年・30年経ったあとに、どういった不具合を ...
日本経済新聞原発被災地、住民の帰還阻む医師の偏在 飯舘村は78歳医師奔走
日本経済新聞 10日 19:30
東京電力福島第1原子力発電所事故の被災地で、医療インフラの整備が進んでいない。医師不足は避難指示の解除後も住民が帰還をためらう理由の一つで、復興を阻む要因となっている。福島県や地元自治体は医師確保に向けた体制づくりに力を入れる。 「自分にできることには限界があるが、適切な治療への『つなぎ役』になれれば」。同県飯舘村にある医療機関「いいたてクリニック」の医師、本田徹さん(78)は力を込める。スタッ. ...
日刊スポーツ東日本大震災、行方不明なお2519人 2.6万人が避難生活続ける
日刊スポーツ 10日 18:29
警察庁によると、今年3月1日時点で、東日本大震災での全国の死者は1万5901人、行方不明者は2519人。復興庁によると、避難中の体調悪化などによる関連死も昨年末時点で3810人いる。東京電力福島第1原発事故が起きた福島県を中心に、現在も約2万6000人が避難生活を送っている。 福島県の双葉町、大熊町など7市町村は原発事故の影響で、原則立ち入りできない帰還困難区域が計約309平方キロ残る。東電は第1 ...
産経新聞来年度から第3期復興・創生期間へ 岩手・宮城のハード整備に一区切り 福島の帰還本格化
産経新聞 10日 18:16
... 開園に向けて整備が進む福島県復興祈念公園。周辺には津波で被災した家屋(手前)も残されていた。奥は6月にオープン予定のホテル=3月10日午後、福島県双葉町(鴨川一也撮影) 平成23年の東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で、国は、この15年間、被災した街を以前の姿に戻す「復旧」だけではなく、将来の発展を見据えた「創造的復興」を掲げて復興に取り組んできた。岩手、宮城の2県では、住まいの再建、インフラ ...
産経新聞福島・内堀雅雄知事「笑顔あふれる『復興の地』に」 被災3県知事インタビュー㊦ 東日本大震災15年
産経新聞 10日 18:16
... くことができる『希望の地・福島』に、さらには誰もが誇りを持ち笑顔あふれる『復興の地・福島』に変えるよう挑戦を続ける」と強調した。主な一問一答は以下の通り。 除染土の県外最終処分は国の責務--震災と東京電力福島第1原発事故の発生から15年となる 「地震と津波で被災した中、原発事故に伴う避難指示で県民は全国各地への避難を余儀なくされた。放射性物質による汚染や風評は県内の産業に甚大な被害をもたらし、県民 ...
日本テレビ原発事故から15年 廃炉作業の最前線に密着『every.特集』
日本テレビ 10日 18:07
東日本大震災、東京電力・福島第一原発の事故から15年となります。 原発では今も1日約4000人もの人たちが廃炉作業にあたっています。作業の本丸は溶け落ちた核燃料、“燃料デブリ"の取り出し。ただその前にやらなければならないのが、燃料プールの中にある、使用済み核燃料の取り出しです。 水素爆発を起こした1号機建屋の燃料プールの上には、いまも、がれきや鉄骨が散乱。雑草も生えてきている状態です。 今回、使用 ...
47NEWS : 共同通信伊方水漏れで手順書変更 配管水抜きせず、四国電
47NEWS : 共同通信 10日 17:52
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)で昨年、空気抜きの配管から水漏れがあった不具合について、四国電は10日、配管の水抜きがされていなかったため、内部の水が加熱で膨張し亀裂が生じたとの調査結果を発表した。四国電は、点検が終了した際には水抜きをするよう作業の手順書を変更した。 四国電によると、水漏れがあったのは、発電のためタービンを回す高温の蒸気が通る配管から枝分かれした配管。余分な空気を抜くために ...
47NEWS : 共同通信インフラ維持費1.5倍 震災復興で3県自治体
47NEWS : 共同通信 10日 17:46
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した岩手、宮城、福島3県と41市町村で、復興のため災害公営住宅や防潮堤などを整備した結果、2024年度のインフラの維持管理費は少なくとも1460億円に上り、震災前の1.51倍だったことが10日、共同通信の調査で分かった。震災は11日で発生から15年。インフラの復興事業には多額の国費が投入されたが、維持費は各自治体が負担する仕組みで、財政を圧迫している。 ...
デイリースポーツ行方不明なお2519人
デイリースポーツ 10日 17:38
... よる犠牲者が甚大な数に上った。警察庁によると、今年3月1日時点で、全国の死者は1万5901人、行方不明者は2519人。復興庁によると、避難中の体調悪化などによる関連死も昨年末時点で3810人いる。東京電力福島第1原発事故が起きた福島県を中心に、現在も約2万6千人が避難生活を送っている。 福島県の双葉町、大熊町など7市町村は原発事故の影響で、原則立ち入りできない帰還困難区域が計約309平方キロ残る。 ...
47NEWS : 共同通信行方不明なお2519人 2.6万人避難続ける
47NEWS : 共同通信 10日 17:37
... よる犠牲者が甚大な数に上った。警察庁によると、今年3月1日時点で、全国の死者は1万5901人、行方不明者は2519人。復興庁によると、避難中の体調悪化などによる関連死も昨年末時点で3810人いる。東京電力福島第1原発事故が起きた福島県を中心に、現在も約2万6千人が避難生活を送っている。 福島県の双葉町、大熊町など7市町村は原発事故の影響で、原則立ち入りできない帰還困難区域が計約309平方キロ残る。 ...
デイリースポーツインフラ維持費1・5倍
デイリースポーツ 10日 17:23
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災した岩手、宮城、福島3県と41市町村で、復興のため災害公営住宅や防潮堤などを整備した結果、2024年度のインフラの維持管理費は少なくとも1460億円に上り、震災前の1・51倍だったことが10日、共同通信の調査で分かった。震災は11日で発生から15年。インフラの復興事業には多額の国費が投入されたが、維持費は各自治体が負担する仕組みで、財政を圧迫している。 ...
時事通信復興「これまで以上に力強く」 内堀福島県知事インタビュー―東日本大震災15年
時事通信 10日 17:00
東日本大震災から15年を迎えるのを前に、インタビューに答える福島県の内堀雅雄知事=9日、同県庁 福島県の内堀雅雄知事は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から15年を迎えるのを前に、時事通信のインタビューに応じた。2026~30年度の「第3期復興・創生期間」について、「これまで以上に力強い取り組みを進めていかなければならない」と強調した。 ―26年度から第3期復興・創生期間が始まる。 こ ...
産経新聞「復興とは自立」福島・川内村村長の覚悟 いつまでも「被災地」では先はない 震災15年
産経新聞 10日 17:00
東日本大震災、福島第1原発事故から15年となるのを前にインタビューに応じる川内村の遠藤雄幸村長=2月20日、福島県川内村(相川直輝撮影) 15年前の東京電力福島第1原発事故で避難した福島県内12市町村のうち、唯一、当時から首長を続けている川内村の遠藤雄幸(ゆうこう)村長(71)。全村避難を経て環境整備に腐心してきたが、切望する若い世代の帰還は進んでいない。村の将来像を見定めるために始めた復興事業の ...
時事通信「任務達成できず」にじむ無念 最初の地上放水の警視庁指揮官―福島第1原発事故・東日本大震災15年
時事通信 10日 16:17
東京電力福島第1原発で高圧放水車の点検をする警視庁の機動隊員ら=2011年3月17日(警察庁提供) 東日本大震災の津波により電源喪失した東京電力福島第1原発で、最初に地上放水した警視庁機動隊を現場で指揮した大井川典次さん(71)が8日までに取材に応じた。途中で退避を余儀なくされたことを振り返り、「15年たっても指揮官として任務を達成できなかったという気持ちは変わらない」と無念さをにじませた。 被災 ...
時事通信高校生の6割が誤回答 福島第1原発の運営主体―伝承館調査・東日本大震災15年
時事通信 10日 16:16
... プログラム「福島学カレッジ」などは昨年、福島県と東京都、千葉県の高校生1877人を対象に、アンケート形式で大震災に関する認識調査を実施した。 それによると、福島第1原発の運営主体を東京電力ではなく、「東北電力」「福島電力」などと誤って答えたのは全体の約6割に上った。福島と、東京・千葉の高校生の正解率はそれぞれ53.4%と24.9%で、県内外で大きな開きがあった。 福島学カレッジが2024年に実施し ...
47NEWS : 共同通信原発廃炉成し遂げ、福島に返す 事故15年で規制委員長
47NEWS : 共同通信 10日 15:53
東京電力福島第1原発事故から15年となるのを前に、原子力規制委員会の山中伸介委員長が10日までに報道各社のインタビューに応じ「廃炉を成し遂げ、元の姿に戻して福島の方々にお返しするのが私の務めだ」と語った。 政府と東電は、2051年までに福島第1原発の廃炉を完了する目標を掲げている。山中委員長は「掲げた以上は貫徹する意思と手法を示してほしい」と強調。今後の廃炉作業の進め方に関しては「住民と対話し、議 ...
47NEWS : 共同通信石川・志賀原発ボーリング調査へ 活断層指摘受け3月末にも
47NEWS : 共同通信 10日 15:45
志賀原発(石川県)の敷地に活断層が通っている可能性があると国土地理院が昨年12月に指摘したことを受け、北陸電力が新たにボーリング調査を実施することが10日、分かった。同社は再稼働に向けすでに詳細な地質調査をしており「断層は存在しない」としていたが、新たに敷地周辺の複数箇所で調査することを決め、原子力規制委員会に報告した。 調査は3月末にも開始予定。北陸電によると敷地内については過去に十分な調査をし ...
NHK【地震情報】福島で震度4 津波の心配なし
NHK 10日 15:31
... な異常確認されず 東京電力 東京電力によりますと、福島県の大熊町と双葉町にある福島第一原子力発電所では、これまでのところ、今回の地震による新たな異常は確認されていないということです。 また、原発周辺の放射線量を測定するモニタリングポストの値にも変化はないということです。 この地震で大熊町は震度4、双葉町は震度3の揺れを観測しました。 福島第二原発 異常確認されず 東京電力 東京電力によりますと、福 ...
TBSテレビ「静かすぎてうるさい」原発被災地を尾崎世界観が歩く 85%が帰還困難区域の福島・双葉町 東日本大震災15年「避難住民」それぞれの選択【news23】
TBSテレビ 10日 14:23
... すごく“静かすぎてうるさい"というのはずっと思っていたので、独特な感じだなっていう。人の気配がなくて…」 2011年3月11日午後2時46分。東日本大震災が発生しました。 最大15メートルの津波が東京電力・福島第一原発を襲い、その後、水素爆発。大量に放出された放射性物質によって、全町民7000人以上が避難を強いられました。 その11年後、駅を中心とする「復興拠点」で、ようやく人が住めるようになりま ...
NHK【動画】東日本大震災 宮城 岩手 福島 定点で見つめる15年
NHK 10日 12:17
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から15年になります。 NHKでは発生直後から被災地の様子を同じ場所から記録する「定点映像」を撮影してきました。 それぞれの定点映像から見えてくる、各地の15年の歩みです。 3.11あの日を忘れない 震災・原発事故15年特集サイト巨大地震、大津波、そして原発事故。未曽有の複合災害から15年。被災地域にあるNHKの放送局などが取材した東日本大震災 ...
NHK廃炉作業続く福島 避難指示解除目指す「帰還困難区域」のいま
NHK 10日 12:00
東京電力福島第一原子力発電所の事故発生から、3月11日で15年です。 今も帰還困難区域に指定されている福島県浪江町大堀地区で、避難指示解除を目指して自宅で寝泊まりしながら帰還への準備を進める「準備宿泊」を行う夫婦。 そして、福島第一原発の廃炉作業の状況を、高井正智アナウンサーが取材しました。 (※データ放送ではご覧になれません)
J-CAST原発事故で避難指示「2、3日で帰れる」はずが 住み慣れた家を離れた15年前のあの日 #知り続ける
J-CAST 10日 11:30
2026年は1月から、異例の「真冬の衆院選」となった。主要政党が打ち出した公約では、消費税減税など経済政策が目立った一方、エネルギー政策は争点とならなかった。 11年3月11日の東日本大震災と、東京電力福島第一原発の事故。福島県内の複数の自治体は住民に避難指示を出した。数日で帰れるはずが、何年も帰還できなくなった地域もある。15年の歳月が流れた今、地元を離れざるを得なかった人たちの声に耳を傾けた。 ...
朝日新聞「育ててくれた恩返し」 福島から避難の大学生が「水戸の梅大使」に
朝日新聞 10日 10:30
... そんな願いを込めて。 水戸市在住の酒井優杏(ゆあ)さん(19)。震災当日は福島県いわき市の自宅にいた。震度6弱の激しい揺れに見舞われ、父に担がれて屋外に止めていた車に避難したという。 いわき市は、東京電力福島第一原発が立地する福島県沿岸部にある。原発事故による放射能への不安もあり、それから自宅には戻れなかった。数年間、福島・茨城両県の親戚宅を転々とする生活を送った。家族での時間が増えて楽しい思い出 ...
NHK「知らない」世代が被災地へ あの日といま
NHK 10日 09:01
... えています。 =福島= 【原発事故の被害を知る】 最後は、福島県。 震災を経験していない、10代のあいれが訪れました。 福島県では地震や津波が引き起こした、もうひとつの被害がいまも続いています。 東京電力福島第一原子力発電所では、地震と津波の影響で、原子炉(げんしろ)などが入る建物で相次いで爆発(ばくはつ)が起きました。 健康に影響する放射性物質(ほうしゃせいぶっしつ)が大量に放出され、福島県内の ...
毎日新聞「あたかも直接聞いたかのような…」識者指摘 福島知事、式辞で引用
毎日新聞 10日 08:00
... 終は動画で配信され、知事の式辞や遺族代表の言葉の全文は翌朝の地元紙に掲載される。 内堀知事は就任1年目の2015年から式辞を読む。当初は犠牲者への冥福を祈り、復興への決意を述べていたが、22年から東京電力福島第1原発事故被災地の個別のエピソードも盛り込むようになった。 23~25年は知事本人が視察していない行事やイベントについて触れ、その場にいた被災者の具体的な声も紹介している。式辞の分量は就任当 ...
毎日新聞福島知事の東日本大震災式辞、一部が報道と酷似 県「参考にした」
毎日新聞 10日 08:00
... 知事本人が視察していないのに、その場で話を聞いたかのような言い回しが目立ち、被災者や識者は「誤解を招く表現だ」「自分の言葉で語ってほしい」と指摘する。 Advertisement 24年の式辞は、東京電力福島第1原発の立地する福島県大熊町で事故後初めて町内で開催された前年秋の町民参加の運動会を紹介。知事は視察していないが、次のように盛り込んだ。 「私が最も希望を感じたのは、運動会で住民の皆さんと共 ...
47NEWS : 共同通信倒産2百件超、5年間で倍増 グループ補助金の活用事業者
47NEWS : 共同通信 10日 06:11
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で被災し、設備復旧を支援する国と県の「グループ補助金」を受けた岩手、宮城、福島3県の中小事業者の倒産件数が、2011年度の制度開始から昨年末までに239件だったことが10日、各県への取材で分かった。20年末ごろは累計約90件だったため、5年間で倍以上になった。原材料費のコスト高などを要因として指摘する声が出ている。 被災地には経済再生のため多額の公費が投じられ ...
NHK除染土の福島県外の処分へ“理解"重要【震災15年アンケート】
NHK 10日 05:50
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生から、まもなく15年となります。福島県沿岸と原発事故で避難指示が出された地域などに住む人に行ったNHKのアンケートで、中間貯蔵施設で保管されている、除染で出た土などの福島県外の最終処分に向けて、「国民の理解」や「再生利用の広がり」などが重要だとする声が多くなりました。 3.11あの日を忘れない 震災・原発事故15年特集サイト巨大地震、大津波、そ ...
NHK原発事故15年 “作業完了2051年を目標" 廃炉作業の現在地は
NHK 9日 22:22
東京電力・福島第一原子力発電所では、3つの原子炉がメルトダウンする事故が起きました。 政府と東京電力が目標に掲げる2051年までに廃炉作業は完了できるのか。 広内キャスターが、事故発生から15年の「現在地」を取材しました。 (※データ放送ではご覧になれません)
テレビ朝日原子力規制委員長、福島第一原発の廃炉で「住民も含め話をする時期に来ている」
テレビ朝日 9日 21:34
... 委員会、東京電力、NDF(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)の3者で、核燃料などが溶けて固まったデブリの取り出し方や保管方法などについて住民ともコミュニケーションを取りながら議論を始めるのが良いという認識を示しました。 一方、廃炉の最終的な状態について「一技術者の気持ち」「対話の中で決めること」と断ったうえで、「個人的には更地にしてお返しするのが良いのではないか」とも述べました。 国や東京電力が20 ...
毎日新聞福山雅治さんの歌う被爆「クスノキ」教科書に 福島の女性教諭の思い
毎日新聞 9日 19:00
... 出身のシンガー・ソングライター、福山雅治さん(57)が作詞作曲した「クスノキ」は、その力強い姿を歌ったものだ。2014年に発表されたこの歌は昨年、中学校の道徳の教科書に掲載された。 尽力したのは、東京電力福島第1原発事故での避難を経験した福島県郡山市の女性教諭だった。 道徳の教科書の題材に 同市立郡山第三中の社会科教諭、星美由紀さん(54)は教育出版(東京都江東区)の中学校道徳教科書の編集委員を務 ...
NHK吉田元所長 最後の“証言ビデオ"が語る危機の実態
NHK 9日 18:00
「ああ、これはもう10人ぐらい死んだかもしれないと…」 15年前、世界最悪レベルの事故を起こした東京電力福島第一原子力発電所。現場の最高責任者として対応の指揮を執っていた吉田昌郎元所長は、事故の発生から2年後に病気で亡くなりました。 事故対応の最前線で何が起きていたのか、メディアの前ではほとんど語ることはありませんでしたが、今回NHKは新たに、病気で倒れる直前に撮影されたインタビュービデオを入手し ...
FNN : フジテレビ【再確認を】東日本大震災から15年を前に 南海トラフ巨大地震で予測される被害想定【岡山・香川】
FNN : フジテレビ 9日 18:00
... 、東かがわ市、三豊市で震度7で、そのほかの全ての市と町で震度6強となっています。死者数は最大7800人で、全壊する建物の数は3万9000棟。香川ではライフラインに甚大な被害が出ることが予測されていて、電力の停電率は最大で97%、56万軒に被害が出るとされています。 (香川大学 金田義行特任教授) 「リスクが高いということには変わらない。慌てて急に何かをするのではなくこれまで通り着実に備えをすること ...
時事通信心のケア、分かれる対応 交付金縮小、支援体制構築に苦慮―センター存続で被災3県・東日本大震災15年 #知り続ける
時事通信 9日 16:49
... 矢巾町 東日本大震災の被災者のメンタル面を支援する「心のケアセンター」が岐路に立っている。震災から15年近くがたち、国が運営に必要な交付金を年々、縮小しているためだ。相談件数が高止まりする岩手県や東京電力福島第1原発事故でいまだ2万人以上の避難者がいる福島県は、交付金の必要性を訴える。一方、宮城県は支援を平時の事業とするため、自治体への業務移管を進め、昨年末でセンターの活動を終了した。 復興住宅の ...
産経新聞町民の絆つなぐ活動続ける 双葉町埼玉自治会長・吉田俊秀さん
産経新聞 9日 16:25
「双葉町民の絆をつなぎたい」と語る双葉町埼玉自治会長の吉田俊秀さん=3月6日、加須市 東日本大震災から11日で15年。東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県双葉町の町民らの避難先となった埼玉県内には今も、多くの被災者らが暮らす。加須市に住む吉田俊秀さん(78)は双葉町埼玉自治会の会長として、町民らをつなぐ活動を続けている。 一変させた〝あの日〟吉田さんは、穏やかな日々を一変させた〝あの日〟を鮮明に ...
47NEWS : 共同通信【速報】福島復興に強い決意で臨むと首相
47NEWS : 共同通信 9日 15:42
高市首相は衆院予算委で、11日で発生15年となる東日本大震災と東京電力福島第1原発事故について「福島の復興は長い道のりだ。さまざまな課題を何としても解決すると強い決意を持って臨む」と述べた。 福島第1原発
スポーツ報知【ヤクルト】池山隆寛監督が環境問題に「ツバメの心なのでCO2は出しません」
スポーツ報知 9日 13:26
... ヤクルト・池山隆寛監督が9日、都内で行われたJERA×セ・リーグ「灯セ・みんなで。」プロジェクトの記者発表会に出席した。 このプロジェクトはJERAとセ・リーグ6球団によるもので、各球団が試合で必要な電力のCO2排出量実質ゼロを目指していくものだ。セ6球団監督によるトークセッションでは「野球の現場にいる中で、気候変動を身近に感じることはありますか?」という質問に対し「去年まで2軍で監督をしていまし ...
毎日新聞飯田哲也さんが斬る 「再エネたたき」のナラティブ 原発回帰は「敗戦」への道
毎日新聞 9日 13:04
... 哲也さん(67)である。エネルギー大転換の世界的潮流に取り残され、「日本は敗戦が近い」というのだ。不穏な警告の真意を尋ねた。 「そんなに生易しくないですよ。必ず揺り戻しが来ます」 飯田さんがこう語ったのは2011年の東日本大震災後、一躍脚光を浴びている時だった。東京電力福島第1原発が炉心溶融(メルトダウン)を起こし、首都圏は計画停電に。放射性物質の汚染も広がり、重苦しい雰囲気が日本中に漂っていた。
スポーツ報知【巨人】阿部監督「ペナントも社会貢献も切磋琢磨」JERAとセ6球団の新プロジェクト発表会で決意 野球も環境問題も全力で
スポーツ報知 9日 13:00
... sが今プロジェクト向けの太陽光発電所「JERA×セ・リーグみんなのソーラーパーク」を用意し、この発電所から生み出される環境価値をバーチャルPPAという仕組みを活用して各球団が取得、使用し、試合で必要な電力のCO2排出量を実質的にゼロにする。 都内で行われたプロジェクトの記者発表会見の後、同会場でセ・リーグ6球団の監督によるトークセッションが行われた。 株式会社JERA代表取締役社長CEO兼COO奥 ...
FNN : フジテレビ変わり果てた帰還居住区域の自宅 「除染した後も怖い」帰還への希望と不安 東日本大震災まもなく15年
FNN : フジテレビ 9日 12:59
東日本大震災、そして東京電力・福島第一原発事故から、まもなく15年です。 いまだに避難を続ける男性の帰還への希望と不安を追いました。 帰還困難区域には一時的な立ち入りはできるものの、いまだ住民の居住・宿泊は認められていません。 取材に対し、避難生活を続ける佐山梅雄さん(68)が自宅へと案内してくれました。 佐山さんの自宅がある場所は福島・南相馬市小高区金谷地区で、福島第一原発から20km圏内の場所 ...
スポーツ報知カーリング 日本混合ダブルス選手権は小穴、青木組がV 全農が全チームにりんごを提供
スポーツ報知 9日 08:45
食材を手に笑顔の選手たち ◆カーリング 全農 日本混合ダブルス選手権 最終日(8日、青森・オカでんアリーナ) 決勝トーナメントが行われ、小穴桃里、青木豪組が、2連覇を狙った松村千秋(中部電力)、谷田康真組を11―7で破って初優勝し、世界選手権(4月25日開幕・スイス)の出場権を手にした。2次予選を2位で通過した小穴、青木組は準決勝で同3位の一戸日和、鈴木実倫組を9―8で退け決勝に進出。決勝では2次 ...
毎日新聞震災で避難の家族、大切な人抱きしめる思い 画家の作品展 水戸
毎日新聞 9日 07:45
... 市泉町)で始まった。今回の展示に向け、福島から茨城に避難している5家族を描いた作品を含む約60点を展示。8日は小林さんのギャラリートークや避難者4人が震災当時の様子などを語るイベントが開かれた。 東京電力福島第1原発事故による茨城への避難者を支援する一般社団法人「ふうあいねっと」(水戸市)が企画した。小林さんは2011年の東日本大震災を機に被災地に暮らす家族を応援しようと、大切な人を抱きしめる姿な ...
産経新聞住民の苦悩と復興の現状を現地で学ぶ 原発事故避難区域の福島県飯舘村長泥地区
産経新聞 8日 22:30
福島県飯舘村の長泥地区を訪れた大学生と意見交換をする鴫原良友さん(手前)と鴫原清三さん(手前奥)=令和7年10月(大渡美咲撮影) 東京電力福島第1原発事故により、帰還困難区域となった福島県飯舘村の長泥地区に全国各地から多くの見学者が訪れている。長泥地区では除染土壌を再利用して農地を造成するという前例のない取り組みに挑戦している。復興や除染土の現状に加え、現在も故郷に戻ることのできない住民の葛藤につ ...
産経新聞現在も約2万3千人が避難、福島県の原発事故被災地 除染土などの最終処分はめどつかず
産経新聞 8日 22:14
放射線量が高く、立ち入り禁止になっている帰還困難区域のバリケード=2025年3月11日、福島県双葉町(市岡豊大撮影) 東京電力福島第1原発事故で、福島県の7市町村(南相馬市、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村)の一部には現在も約309平方キロが帰還困難区域として残る。うち6市町村では帰還を希望する人の家や周辺道路を「特定帰還居住区域」として、国が放射線量を下げる除染やインフラ整備を進め ...
日刊スポーツ小泉防衛相、ブルーインパルスに搭乗 東京電力福島第1原発上空から廃炉従事者に「感謝と敬意」
日刊スポーツ 8日 18:30
... 察した。同基地が浸水被害を受けたことに触れ「経験と教訓を今後の防災・減災に確実に生かしていかなければならない」と視察後記者団に述べた。 小泉氏は、パイロットの教育で使用されるF2戦闘機などの装備品の説明も受けた。ブルーインパルスの機体に乗り込み、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)付近の上空まで飛行。機体から白い煙を流し、廃炉作業に従事する人に向けて「感謝と敬意を表した」と語った。(共同)
47NEWS : 共同通信被災経験「確実に生かす」 防衛相、松島基地を視察
47NEWS : 共同通信 8日 18:03
... 触れ「経験と教訓を今後の防災・減災に確実に生かしていかなければならない」と視察後記者団に述べた。 小泉氏は、パイロットの教育で使用されるF2戦闘機などの装備品の説明も受けた。ブルーインパルスの機体に乗り込み、東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)付近の上空まで飛行。機体から白い煙を流し、廃炉作業に従事する人に向けて「感謝と敬意を表した」と語った。 小泉進次郎宮城県東松島市ブルーインパルス浸水
TBSテレビ【原発事故から15年】高市政権は「原発回帰」に舵も課題は山積 “核のごみ"最終処分地の目処は立たず 新たな“安全神話"も【サンデーモーニング】
TBSテレビ 8日 15:52
... この(阿賀野市の)土地を下見に来たときに、竹やぶが相当あることがわかったので、それが大きな決め手で」 ところが今年1月、新潟県にある柏崎刈羽原発6号機が14年ぶりに再稼働。福島の事故で当事者だった東京電力としては、事故後初めての原発再稼働です。 15年前の事故では、大量の放射性物質が飛散。最大100キロほど離れた自治体まで「自主避難区域」の対象となりました。 現在、大賀さんが暮らす阿賀野市は、柏崎 ...
産経新聞「率先して逃げる」「命を大切に」を伝えたい 震災と原発事故の語り部・横山和佳奈さん
産経新聞 8日 10:40
東日本大震災・原子力災害伝承館で語り部として活躍する横山和佳奈さん=福島県双葉町(芹沢伸生撮影) 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から間もなく15年。第1原発が立地する福島県双葉町の「東日本大震災・原子力災害伝承館」職員、横山和佳奈さん(27)は「あの日何が起きたのか。災害時に取るべき行動は」-など、風化しつつある記憶や教訓を伝える語り部として奮闘している。双葉町に隣接する浪江町の出身。甚大 ...
NHK5歳でふるさとを追われた私が 東電社員になった理由
NHK 8日 10:18
... 余りが避難を余儀なくされた原発事故から15年。当時子どもだった人の多くは、避難先で大人になりました。 原発周辺に今も残る帰還困難区域。終わりの見えない廃炉作業。 それでも、“ふるさとを奪った"側の東京電力に入り、多くの困難に直面する廃炉作業に携わる道を選んだ人もいます。 その理由とは。 (福島放送局記者 北条与絵) 3.11あの日を忘れない 震災・原発事故15年特集サイト巨大地震、大津波、そして原 ...
毎日新聞原発事故で地元追われた「大堀相馬焼」 復活へ意欲の炎 福島・浪江
毎日新聞 8日 08:45
... た。五つの窯元らが新作などを披露している。8日まで。 大堀相馬焼は、馬を描いた伝統的な絵柄「走り駒」や、「青ひび」「二重焼」と呼ばれる独自の製法が特徴。町には、20軒以上が窯を構えていた。しかし、東京電力福島第1原発事故で地元を追われ、現在は約半数が避難先で再建している。 Advertisement 伝統的な絵柄「走り駒」をあしらった作品(奥)に加え「赤べこ」や「白河だるま」のデザインも並ぶ=福島 ...
47NEWS : 共同通信特定区域解除、26年度から 双葉町を念頭、復興相が見通し
47NEWS : 共同通信 8日 04:01
牧野京夫復興相は、東日本大震災から15年となるのを前に報道各社のインタビューに応じた。東京電力福島第1原発事故による帰還困難区域のうち、帰還希望者の生活圏を国が除染する「特定帰還居住区域」を巡り「2026年度から順次、避難指示を解除する」との見通しを明らかにした。 特定帰還居住区域は福島県内6市町村に設定。政府は20年代に希望者が帰還できるよう、除染や生活環境整備を進めている。このうち双葉町は、2 ...
TBSテレビ「山が燃えて停電も起きている」と通報 栃木・日光市足尾町で山林火災 けが人なし
TBSテレビ 8日 02:19
... が2か所くらい燃えている。停電も起きている」と近くに住む人から119番通報がありました。 消防によりますと、消防車8台が出動して消火活動にあたり、きょう午前2時の時点で延焼のおそれはなくなったということです。 この火災によるけが人はいないということです。 東京電力パワーグリッドによりますと、足尾町では午後10時35分からおよそ2分間停電があったということですが、山林火災との関連はわかっていません。
日本経済新聞復興の基本方針とは 26年度から「総仕上げ」の5年に、福島支援手厚く
日本経済新聞 8日 02:00
... 年度を「第2期復興・創生期間」として、それまでのハード面から被災者の心のケアといったソフト面に力点を移した。26年度から始まる「第3期復興・創生期間」の5年間は1兆9千億円の事業規模を見込む。特に東京電力福島第1原子力発電所事故に見舞われた福島県への支援を手厚くし復興の総仕上げを図る。 【関連記事】 ・東日本大震災 ハード偏重の復興、全国比1.6倍速で減る働き手・震災の記憶を世界につなぐ 広がる多 ...
産経新聞「フクシマは人が住めない」という誤解、クラフトジンで解く よそ者の挑戦 大島草太さん
産経新聞 8日 00:02
... 、地元の素材を生かしたクラフトジンで、原発事故からの「再生」を世界に発信しようとしている。海外で出くわした誤解の解消が、今に続くモチベーションだという。 川内村と接点を持ったのは平成27年だった。東京電力福島第1原発事故の被災地に赴いて課題を学ぶ福島大の講義を通じて訪れた。 事故から4年ほどが経過。除染が進み、避難指示も一部解除されて1500人ほどが暮らしていた。よそから来た自分を住民は笑顔で迎え ...
デイリースポーツ「福島と絆維持」年々増加
デイリースポーツ 7日 21:04
2011年に東日本大震災に伴う事故が起きた東京電力福島第1原発の周辺13市町村で、避難先などに住民票を移した後も元の自治体と関係を維持できる「特定住所移転者」登録数が年々増え、昨年4月時点で1万2656人に上ることが7日、福島県への情報公開請求で分かった。離れても古里との絆を保ちたいと望む人が多いとみられる。人口減が進む中、自治体側は広報誌などの地域の情報を送り「将来的な帰還につなげたい」と期待す ...
47NEWS : 共同通信「福島と絆維持」年々増加 原発避難者の特定住所移転制度
47NEWS : 共同通信 7日 21:01
2011年に東日本大震災に伴う事故が起きた東京電力福島第1原発の周辺13市町村で、避難先などに住民票を移した後も元の自治体と関係を維持できる「特定住所移転者」登録数が年々増え、昨年4月時点で1万2656人に上ることが7日、福島県への情報公開請求で分かった。離れても古里との絆を保ちたいと望む人が多いとみられる。人口減が進む中、自治体側は広報誌などの地域の情報を送り「将来的な帰還につなげたい」と期待す ...
毎日新聞「バイバイ原発」の集い 京都中心部をデモ行進、1000人が参加
毎日新聞 7日 20:51
... をデモ行進した。 脱原発福島ネットワークの佐藤和良・福島県いわき市議が、東電や国の責任を追及する刑事・民事の訴訟を振り返りつつ、廃炉や汚染水・処理水など福島で長期化する問題の現状を報告。中国電力が原発建設と、関西電力と共同での使用済み核燃料の中間貯蔵施設建設を計画する山口県上関町からも「上関の自然を守る会」共同代表の高島美登里さんが登壇し、「奇跡の海」と呼ぶ豊かな自然環境が損なわれる危険性を訴えた ...
FNN : フジテレビ東日本大震災と福島第一原発事故からまもなく15年 原発のリスクを考える集会「廃炉の見通し立たず」専門家が指摘 被災者「再び事故が起きれば取り返しつかない」
FNN : フジテレビ 7日 16:28
... 故から経過しましたけど、今なお事故の処理の進捗状況は見通せない。廃炉ができたとして、巨額の廃炉コストをだれが負担するのかというのは、全く議論されていない」 このほか会場では、福島県から避難し、国や東京電力を相手取って裁判を起こしている人が、「また事故が起きれば大変なことになる。それを許さないよう応援してほしい」と訴えました。 関西テレビ 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・徳島の最新ニュース、身 ...
47NEWS : 共同通信開発に9年、ようやく現場へ デブリ採取用「ロボットアーム」
47NEWS : 共同通信 7日 15:28
東京電力は今月末、開発に約9年を要した「ロボットアーム」を福島第1原発に運び込む。遠隔操作で人の腕のような柔軟な動きができるのが特長。2号機原子炉格納容器で干渉物の切断や溶融核燃料(デブリ)の試験的取り出しなど幅広い作業に当たる予定だ。作業で得たデータや知見は、取り出し規模の拡大に向けた装置の開発に役立てる。 国際廃炉研究開発機構(IRID)と英国の原子力企業が2017年春ごろアームの開発に着手。 ...
TBSテレビ福島第一原発事故から15年~地元メディアとして“伝え続ける"ことへの思い~【調査情報デジタル】
TBSテレビ 7日 09:00
... 子力災害。発生当時から今日まで“被災地の今"を伝え続ける地元局、TUF(テレビユー福島)のアナウンサー・記者の渡邊文嘉アナウンス部長が率直な思いを綴った。 取材者も世代交代 まもなく東日本大震災・東京電力福島第一原発事故から15年を迎える。 福島の放送局にとって「3.11」は大切な節目であり、毎年この時期になると、福島ローカルの特番や全国ネットの企画ニュースなど、その対応に考える暇がないほどなど時 ...
毎日新聞原子力災害、「複線型」復興モデルを 避難者調査した大学教授が提言
毎日新聞 7日 06:15
津波で被災した場所では、壊れた家から運び出された家財や流された車などが行き場もなく置かれていた=福島県南相馬市小高区で2012年10月15日、手塚耕一郎撮影 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から15年を迎える中、立命館大で災害危機レジリエンス研究センター長を務める丹波史紀(ふみのり)・産業社会学部教授(社会福祉学)が広域避難者の実情を継続調査し、支援政策を提言している。原発事故で全域が警戒区 ...
NHK“震災理由で心身 暮らしに影響"約3割【震災15年アンケート】
NHK 7日 05:05
東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生からまもなく15年となります。被災地に暮らす人たちに行ったNHKのアンケートで、およそ3割の人が、震災が理由で心身や暮らしへの影響があると答えました。このうち、およそ3割が不安を感じたときに頼れる人がいないと答えていて、専門家は、「影響が残る人を孤立させない取り組みが求められる」と指摘しています。 3.11あの日を忘れない 震災・原発事故15年 ...
NHK“ふるさとに帰りたい" 福島「除染土」最終処分の課題
NHK 6日 21:37
東京電力福島第一原子力発電所の周りに設けられた「中間貯蔵施設」には、原発事故後に放射線量を下げるために行われた除染作業で取り除かれた大量の土などが一時的に保管されています。 この「除染土」は、2045年3月までに福島県外で最終処分されることが法律で定められていて、県外にすべての土が搬出されたあと住民が帰れるようになる見通しです。 東日本大震災と原発事故から、まもなく15年。 国に求められ、住み慣れ ...
FNN : フジテレビ「細心の注意を」島根原発2号機再稼働後の相次ぐトラブル受けて県議が中国電力へ苦言(島根・松江市)
FNN : フジテレビ 6日 18:30
島根原発2号機のプルサーマル計画をめぐり、中国電力は島根県議会に対し、その必要性や安全性について説明し、住民の理解を十分得ながら作業を進める考えを改めて示しました。 中国電力島根原子力本部の三村秀行本部長と井田裕一副本部長は、3月6日に開かれた島根県議会の常任委員会に参考人として出席し、島根原発2号機で計画している使用済み核燃料を再利用するプルサーマル発電について資源の節約につながり、国の原子力安 ...
時事通信東電と避難者の一部が和解 国とは訴訟継続―広島高裁岡山支部
時事通信 6日 18:12
... た」と話している。 同種訴訟を巡っては、最高裁が2022年6月に国の賠償責任を否定して以降、国の責任を認めない判決が相次いでいる。23年3月の一審岡山地裁判決は東電に計3095万円の支払いを命じ、国の責任を否定した。 東京電力の話 和解が成立したことは事実。引き続き紛争の早期解決を目指し、真摯(しんし)に対応していく。 #東京電力福島第1原発事故 社会 最終更新:2026年03月06日18時12分
FNN : フジテレビ東京都算定の「省エネ効果」に疑問符 「最新エアコンの電力削減量23%」に外部監査は「8%が妥当」 行政が示す数値の“信憑性"
FNN : フジテレビ 6日 18:00
... 能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・照明器具を購入または買い替ええをした都民の方に対して「東京ゼロエミポイント」を付与する東京都が実施する事業だ。 東京都は2024年当時、「15年前と最新のエアコンでは電力消費量が約23%削減」と削減効果について約23%だとしていた。 しかし、監査人が妥当とされる算出方法で計算したところ、削減効果は約8%だったとして、「試算された効果について誤解を招くおそれがある」 ...
FNN : フジテレビ東京電力・原発避難者岡山訴訟…避難者65人と東電が和解 国に損害賠償求める訴訟は継続【岡山】
FNN : フジテレビ 6日 18:00
2011年の東京電力福島第一原発の事故で、岡山県に避難した人が東電などに損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、3月6日、一部の原告が和解しました。 (岡山原発被災者支援弁護団 石田正也団長) 「きょう東京電力との間で高裁での和解が成立した」 原告の弁護団が会見を開き、広島高裁岡山支部で岡山県に避難した65人と東電が和解したことを明らかにしました。 この訴訟は、東日本大震災による福島第一原発の事故で、岡山 ...
47NEWS : 共同通信震災伝承、8割が活動継続に不安 語り部人員確保や運営資金の維持
47NEWS : 共同通信 6日 16:21
東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の伝承活動に取り組む青森、岩手、宮城、福島4県の101施設・団体の8割(83施設・団体)が、活動の将来に不安を感じていることが6日、共同通信の調査で分かった。高齢化が進む語り部・ガイドの人員確保や、運営資金の維持への懸念が多く示された。2026年度以降は国の関連予算削減が進むが、伝承活動は防災の観点からも重要とされ、官民連携の議論が求められそうだ。 今年1~2 ...