検索結果(ロシア | カテゴリ : 社会)

108件の検索結果(0.079秒) 2025-12-29から2026-01-12の記事を検索
47NEWS : 共同通信原発新設、経済的意味ない ベルリン工科大研究員
47NEWS : 共同通信 16:35
... 強調した。 ドイツのメルツ政権は電力の安定供給やエネルギー価格引き下げを重視しており、苦戦する再生可能エネルギーではなく、原発の再活用を求める声も出ていた。脱原発で電力価格が上がったとの指摘もあるが「ロシアによるウクライナ侵攻に伴うガス価格の高騰などが主因だ。脱原発のせいではない」と説明した。 政権は次世代型原発の小型モジュール炉(SMR)にも関心を寄せるが、ウィマーズ氏は「まだ開発段階の技術だ」 ...
日刊スポーツ岩田明子氏 11月解散予測を大外し「言い訳として…
日刊スポーツ 14:04
... ら経済的威圧をうけることになる。というリスクが高まって安倍内閣のときのように政権基盤を強くしないといけない。安倍内閣のときも2017年に希望の党にすごく負けそうになりましたけど、衆議院解散打ったあと、ロシアと中国の態度が変わったんですね。APECのときに、この強い外交するということがひとつの要因かなと思うんですけど、国民民主党さんとの枠組み拡大という考えると、ひとつでも多くの政策をやろうというお約 ...
日刊スポーツ竹中平蔵氏、トランプ米政権のベネズエラ攻撃は「帝国主義の復活」日本は?「従属か緩衝帯か」
日刊スポーツ 13:32
... までは、主権国家は平等であるという原則のもとにすべて動いていたけど、まさに帝国主義というのは大きな国がすべてを支配する」と見解を示し、「帝国はどこかと言えば、アメリカと中国と、将来はインド、部分的にはロシアとか。そうすると、他の主権国家だと思っていた国には本当はそんなに主権がない」と主張した。 帝国主義が復活すると、米中以外の国は「どこかの帝国に従属するか、緩衝帯になるか。そういう厳しい状況が実現 ...
J-CAST高市内閣は高支持率、でも自民党は勝てるのか 石原良純は首ひねる
J-CAST 12:30
... 月8 日投開票か2月3日公示・15日投開票の可能性が高いという。 石原さんはまず、「ベネズエラ侵攻、グリーンランド、メキシコ、コロンビアはどうなるんだろう。中国、台湾発言からレアアースといろいろある。ロシア・ウクライナ問題も動きますよね。この時に、日本の外交の空白というのが、ボクはいちばん気がかりかな。こわいかな」と気をもんでいる。 レギュラーコメンテーターの玉川徹さん(ジャーナリスト)も、「支持 ...
スポーツ報知「日本外交の空白が僕は一番怖いかな」…高市政権内「解散」検討…「モーニングショー」石原良純が不安を指摘
スポーツ報知 08:32
... んだな、と思うけども」とし「ただ、やっぱり今、このアメリカトランプ外交…ベネズエラ侵攻、グリーンランド、メキシコ、コロンビア…どうなんだろう?中国、台湾発言からレアアース…いろいろあって。そしたら次、ロシア、ウクライナ問題も動きますよね。その時に日本外交の空白っていうのが、僕は一番気になるかな、怖いかな」と指摘した。 さらに「もちろん内政面、予算とかそっちが先だろうという話もあるけど、やっぱり、世 ...
日刊スポーツ舛添要一氏が指摘「日本は米の完全従属国。4月のトランプ訪中で日米首脳会談など無意味になる」
日刊スポーツ 11日 06:24
... 16年6月撮影) 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(77)が10日夜、X(旧ツイッター)を更新。米国をめぐる今後の世界情勢などについて、私見をつづった。 舛添氏は10日夜の更新で「米国に対抗し、ロシア、中国、北朝鮮、イラン、南アが手を組む。第二次世界大戦の枢軸国のようだ。グリーンランド、ウクライナで、欧州はトランプに懐疑的。日本は、アメリカの完全従属国。4月のトランプ訪中で、その前の日米首脳 ...
東京スポーツ新聞イラン独裁崩壊の足音 抗議デモが拡大した背景に〝影の戦争〟崩壊
東京スポーツ新聞 11日 06:00
... 投稿で、イラン政権がデモ隊を銃撃し殺害した場合、米国は「準備万端で出撃する準備ができている」と警告した。 「米国はイランのデモが政権崩壊につながる兆候だと注視しています。2025年に米軍はイランの核濃縮施設を壊滅させました。そんな状況でのトランプ氏の言葉だけに、政権もデモを武力で制圧できないでしょう。ハメネイ師は、政権が崩壊した場合、ロシアに逃亡する用意があるとみられています」と同事情通は話した。
テレ東BIZ英仏独「イラン反政府デモ参加者の殺害を非難」
テレ東BIZ 10日 17:20
ウクライナを支援する有志国連合の首脳会合が6日、パリで開かれ、ロシアとの停戦後、多国籍軍を派遣することなどで合意しました。会合には、ウクライナを含むおよそ30カ国の首脳やアメリカのウィットコフ和平交渉担当特使などが参加して、戦闘終結後の「安全の保証」について協議しました。採択された共同声明には、アメリカ主導による停戦の監視や、多国籍軍の派遣などが盛り込まれました。ただ、イギリスとフランスは部隊の派 ...
毎日新聞カムチャツカ巨大地震、短い期間で再来 従来の予測モデルと合わず
毎日新聞 10日 17:00
カムチャツカ半島付近の地震による津波で被害が出た可能性がある大船渡湾の養殖施設=岩手県大船渡市で2025年8月1日午後0時16分、奥田伸一撮影 ロシア・カムチャツカ半島沖で2025年7月に発生し、日本の広範囲に津波警報が出たマグニチュード(M)8・8の巨大地震は、1952年にほぼ同じ場所で起きたM9・0地震の「再来」だったと、筑波大などの研究チームが明らかにした。政府の地震調査委員会が巨大地震の発 ...
テレ東BIZイラン反政府デモ 死者が60人以上に
テレ東BIZ 10日 11:00
イスラエルメディアは5日、ネタニヤフ首相が、ロシアのプーチン大統領を通じてイランに対し、攻撃の意図はないと伝えたと報じました。ネタニヤフ首相は2025年12月のトランプ大統領との会談で、イランが軍備増強を図れば再攻撃すると警告していました。一方、イラン各地で相次ぐ抗議デモについては「イラン国民の苦闘や、自由と正義への願望に共感する」と表明しました。
サンケイスポーツバチカン、マドゥロ氏亡命を米に打診 仲介失敗と米報道
サンケイスポーツ 10日 08:59
... エラのマドゥロ大統領について、ローマ教皇庁(バチカン)がロシアへ亡命させる仲介案を昨年12月に米国に打診したが失敗に終わっていたと報じた。米国が軍事圧力を強める中、流血の事態や混乱が起きるのを懸念していたという。 同紙によると、仲介に奔走したのはバチカンのパロリン国務長官(首相に相当)で、昨年12月24日、米国のバーチ駐バチカン大使と面会し、ロシアがマドゥロ氏の亡命を受け入れる用意があると伝えた。 ...
週刊女性PRIME社民党・福島瑞穂「推し活もできなくなる」スパイ防止法への主張に辛辣声、党内では若手による抗議文で“内紛"か
週刊女性PRIME 10日 08:00
... 際、他国のスパイ活動による被害は後を絶ちません。2018年には産業技術総合研究所の研究データが中国籍の元主任研究員によって漏洩したことが発覚。 2020年には、通信王手ソフトバンクの元社員が日本駐在のロシア通商代表部の職員に不正入手した情報を渡し、金銭を受け取ったことが明るみに出ました。近年では、海外のサイバースパイによる攻撃で情報が抜き取られるケースも増えています。情報が自衛のために必要なもので ...
週刊プレイボーイ「電力争奪戦」がさらに過熱中!! AI需要に応えるデータセンター建設ラッシュで需給逼迫、電気料金はうなぎ上りに!?
週刊プレイボーイ 10日 07:15
... 需給が逼迫する可能性は高いと言えます」 ――電気料金への影響も心配ですが、そもそもどうして電気料金は年や地域で価格差が生まれるんですか? 「電気料金の価格差には、海外要因と国内要因のふたつがあります。ロシア・ウクライナ戦争が始まった頃、輸入する化石燃料の価格が上がり、電気料金が上がったことは皆さんも記憶にあるはず。ただ現在は輸入価格が落ち着いているため、電気料金も比較的安定しています。 国内では、 ...
デイリースポーツ戦火逃れ、日本で弁護士に
デイリースポーツ 10日 05:36
ロシア侵攻を逃れ来日したイリーナ・ウリバチョバさん(43)=千葉県浦安市=が昨年10月、ウクライナ国籍で初の外国法事務弁護士(外弁)として登録された。「持てる知識を使い、母国と日本の橋渡しをしたい」と意気込む。 森や湖に囲まれた北東部スムイ市で生まれ育った。正義感が強く、大学では法学を専攻。「道徳観や公平性を大切にして物事を解決したい」と弁護士資格を取り、実務経験を積んだ。 ポーランドを経由し、日 ...
47NEWS : 共同通信戦火逃れ、日本で弁護士に ウクライナ人イリーナさん
47NEWS : 共同通信 10日 05:35
ロシア侵攻を逃れ来日したイリーナ・ウリバチョバさん(43)=千葉県浦安市=が昨年10月、ウクライナ国籍で初の外国法事務弁護士(外弁)として登録された。「持てる知識を使い、母国と日本の橋渡しをしたい」と意気込む。 森や湖に囲まれた北東部スムイ市で生まれ育った。正義感が強く、大学では法学を専攻。「道徳観や公平性を大切にして物事を解決したい」と弁護士資格を取り、実務経験を積んだ。 ポーランドを経由し、日 ...
女性自身「進次郎覚醒しすぎw」ネット驚嘆…小泉防衛大臣 生放送での“日米同盟の疑念"への回答に騒然
女性自身 9日 17:05
... になりません」と小泉大臣に疑問をぶつけた。 小泉大臣は「例えば“国連が最後は何とかしてくれる"と思っている方がいたとすれば、今、安保理の常任理事国の中で力による一方的な現状変更を行っている国が、まさにロシア・ウクライナ間で戦争をやっているように安保理の機能不全は明らか」と現在の国際情勢を取り巻く国連の問題点を述べつつ、 「いっぽうで、“日米同盟も当てにならない"と言う方がいるとすれば、世界の中でま ...
スポーツ報知「それ以外の国連機関なんていうものは、おまけだからなくていいんだ」…66の国際機関「脱退」指示したトランプ大統領…「モーニングショー」玉川徹氏が「考え方」解説
スポーツ報知 9日 12:20
... トしてますので」とし今、例えば、アメリカは西半球ですよって言い出したり。それから、トランプ大統領は、ロシアのプーチン大統領とも別に敵としないで話してますよね。で、例えば、中国の台湾の周りでの軍事行動に関しても、別にそれはいいんじゃないの?って言っていると」とし「これは、いわゆる戦勝国であるソ連、今のロシアがやる部分のエリア。それから、中国が支配するエリア。で、アメリカが支配するエリア。まさにそうい ...
テレ東BIZ米 グリーンランド購入めぐり 住民に最大1500万円の一時金支給を検討か
テレ東BIZ 9日 11:13
アメリカのトランプ大統領が領有に意欲を示すグリーンランドについてホワイトハウスのレビット報道官は7日、北極圏での中国とロシアの影響力を排除し、アメリカの支配を強化するためだと述べました。\nレビット報道官「トランプ大統領は北極圏におけるロシアと中国の影響力を阻止することが、アメリカの国益にかなうとの見解を明確に表明してきた」\nレビット報道官はこのように述べた上で「政権がチームを組んで、グリーンラ ...
毎日新聞古里を追い出された祖父母一家 「でも…」元択捉島民2世が抱く感慨
毎日新聞 9日 10:15
北方領土の択捉島で暮らした祖母千代さんの写真を手に持つ島民2世の本間欽也さん=札幌市中央区で2025年5月29日午後2時57分、伊藤遥撮影 祖父母や父親を島から追い出したロシアが憎たらしい。 でも、彼らが北海道へ渡らなければ、自分は生まれていなかったとも思う。 「縁って本当に不思議なもんですよ」 一族の歴史を振り返るとき、そんな感慨を覚えずにいられない。 北海道恵庭市に住む北方領土の島民2世、本間 ...
日刊スポーツバンス米副大統領、グリーンランド獲得「真剣に受け止めるべき」 欧州各国首脳に警告
日刊スポーツ 9日 07:15
... ンス米副大統領は8日の記者会見で、デンマーク自治領グリーンランドの獲得に意欲を示すトランプ大統領の発言について、欧州各国の指導者は「真剣に受け止めるべきだ」と要求した。北極圏での影響力確保を図る中国とロシアを念頭に、欧州各国がグリーンランドでの安全保障を重視しなければ「米国が行動を起こす」と介入を警告した。 バンス氏はグリーンランドについて、米国や世界のミサイル防衛にとって重要だと指摘。「その地域 ...
デイリースポーツ米ロ核軍縮合意の失効容認
デイリースポーツ 9日 06:27
【ワシントン共同】トランプ米大統領は7日、ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで、米国とロシア間で唯一の核軍縮合意「新戦略兵器削減条約(新START)」の2月の期限での失効を容認する姿勢を示した。中国などの核保有国を含む新協定締結の可能性にも触れた。同紙が8日報じた。 トランプ氏は新STARTについて「失効するなら、そうなるまでだ」と言及。「もっと良い協定を結べば良い」と述べた上で、将来的な合意 ...
スポニチ米軍、ロシア船籍のタンカー拿捕 ベネズエラの石油取引に関わった?
スポニチ 9日 05:30
... 捕した。トランプ政権が発表した。ロシア外務省は8日、タンカーはロシア船籍だとした上で「公海で民間船を事実上乗っ取り、乗組員を拘束したのは、国際海事法の重大な違反だ」と深刻な懸念を表明する声明を出した。米ロの緊張につながる可能性がある。 声明はさらに、公海で船舶検査できるのは海賊行為や奴隷貿易などがあった場合だけだとし、米軍の行為は「違法な武力行使だ」と主張。タンカーのロシア人乗組員に対する人道的か ...
東京スポーツ新聞ロシアが米軍の拿捕に猛反発 ドランプ政権はベネズエラへの制裁違反と主張も「戦争の口実となる」
東京スポーツ新聞 9日 05:00
... 。ロシアメディア・MKRUは「ロシア船籍への海賊行為だ」「米国は有頂天になっている」と報じた。その上で軍事専門家のコメントとして「公海でのタンカー拿捕はまさに〝開戦理由〟、つまり戦争の口実となる」とまで伝えた。 ロシア事情通は「トランプ政権は拿捕したタンカーについて、ロシアとは強調せず、『ベネズエラへの制裁違反』とばかり発表しています。一方、ロシアは2隻とも『ロシアのタンカー』と主張しています。ロ ...
テレ東BIZカナダ首相が来週訪中 習主席と会談へ
テレ東BIZ 8日 22:00
イギリスを訪問中のアメリカのトランプ大統領は18日、スターマー首相と会談しました。経済や、エネルギー安全保障分野での協力のほか、ロシアによるウクライナ侵攻や中東情勢を巡る対応について話し合ったものと見られます。会談後、両首脳は企業幹部らを交えたビジネス会合に参加しました。イギリス側はトランプ大統領を2度目となる国賓として招待するなど異例とも言える待遇で外交や経済面での連携強化につなげたい考えです。
読売新聞拿捕された石油タンカー、航行中に船籍をガイアナからロシアに…ロシア潜水艦と交信との報道も
読売新聞 8日 21:42
... が米側の要請を受け、監視などの後方支援に当たったと発表した。 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ロシアはタンカーを護衛するために潜水艦を派遣し、タンカーと3日間交信していた。ただ米紙ニューヨーク・タイムズは、米軍がタンカーを拿捕した際、周辺海域にロシアの艦船はなかったと伝えた。 ロシア外務省は8日の声明で、タンカーの拿捕について「航行の自由に対する重大な侵害だ」として深刻な懸念を表明し ...
デイリースポーツ被爆者、NPT会議派遣へ
デイリースポーツ 8日 20:07
... 協議会(被団協)が、4月に米ニューヨークで開会する核拡散防止条約(NPT)再検討会議に浜住治郎事務局長(79)ら被爆者を派遣する方針であることが8日、被団協への取材で分かった。 浜住事務局長は取材に、ロシアの核の威嚇や米国の核実験指示など「国際的に無秩序が広がっている」として、核保有国はNPTの定める不拡散と軍縮の責任を果たすべきだと強調。「私たちの体験を通して、核兵器と人類は共存できないことを改 ...
47NEWS : 共同通信被爆者、NPT会議派遣へ 4月に被団協
47NEWS : 共同通信 8日 20:02
... 協議会(被団協)が、4月に米ニューヨークで開会する核拡散防止条約(NPT)再検討会議に浜住治郎事務局長(79)ら被爆者を派遣する方針であることが8日、被団協への取材で分かった。 浜住事務局長は取材に、ロシアの核の威嚇や米国の核実験指示など「国際的に無秩序が広がっている」として、核保有国はNPTの定める不拡散と軍縮の責任を果たすべきだと強調。「私たちの体験を通して、核兵器と人類は共存できないことを改 ...
日刊スポーツ米国が台湾有事黙認?問題めぐり米中が“密約"結ぶ可能性を指摘 峯村健司氏
日刊スポーツ 8日 13:24
... について紹介。峯村氏によると、アメリカ大陸を中心とする西半球に外国勢力が影響を及ぼした場合、アメリカがそれを排除するというもの。トランプ氏は、アメリカ大陸以外のアジア、ヨーロッパといった東半球は中国、ロシアなどが管理すればよいと考えているとし、「トランプさんが今集中しているところでいうと西半球。後はあまりしったこっちゃないと、今後なる可能性がある」と指摘。アメリカが東半球に関与しなくなることで「西 ...
スポーツ報知「核兵器保有について政府高官が言ったこと自体…正式に確認をしていません」…核保有議論を巡り「生放送」で小泉進次郎防衛相が答える
スポーツ報知 8日 12:35
... 時14分)に沖縄県からリモート生出演した。 小泉氏に木曜スペシャルキャスターを務める元衆院議員の杉村太蔵は「ノーコメントならノーコメントで結構なんですけども」と前置きした上で「私たちのこの国の周り、、ロシアも、北朝鮮も、中国も、核兵器を持っていますよ。そうした中で、確かに唯一の被爆国であるんですが、安全保障環境がかなり変わってきている、と。で、昨年暮れに、政府高官が核兵器保有の議論を…あった時に、 ...
東京スポーツ新聞【佐藤優コラム】ロシアへの不満が込められた金正恩総書記〝新年あいさつ〟
東京スポーツ新聞 8日 11:30
... 日「朝鮮中央通信」日本語版)。 国外に派遣した家族の犠牲も相当大きいので、それ相応の見返りをロシアは寄こすべきだというメッセージを金正恩氏は送っている。これらの報道は、水面下で行われている交渉でロシアが提供する資金や技術が北朝鮮の要求水準に達していないことを示唆している。クレムリン(ロシア大統領府)は、朝鮮中央通信の2つの報道を通して、北朝鮮がロシアに対してかなり不満を持っていると認識したと思う。
テレ東BIZアメリカのグリーンランド領有計画は「北極圏で中国とロシアの影響を排除するため」
テレ東BIZ 8日 11:13
アメリカのホワイトハウスは6日、デンマーク自治領グリーンランドの領有に向けて軍の活用も選択肢の一つだと表明し、軍事行動を排除しない姿勢を示しました。アメリカの複数のメディアによりますと、ホワイトハウスのレビット報道官は声明で、「グリーンランドの領有は安全保障上の優先事項であり、北極圏での敵対勢力の抑止に不可欠だ」と主張しました。トランプ大統領がさまざまな選択肢を検討していて、「アメリカ軍の活用も常 ...
テレ東BIZアメリカ「国連機関・国際機関66から脱退」
テレ東BIZ 8日 11:13
... 時釈放を要求し、一方のアメリカは「合法的な法執行だ」と主張しました。会合の開催を要請したベネズエラのモンカダ国連大使は、「攻撃は武力行使を禁じた国連憲章の明白な違反だ」と強調しました。また、アメリカの軍事作戦をめぐっては中国やロシア、コロンビアが強く非難しました。一方、アメリカのウォルツ国連大使はマドゥロ大統領について「数十万人のアメリカ市民を殺した麻薬テロの責任者だ」とし、攻撃を正当化しました。
テレ東BIZアメリカがロシア船籍タンカー拿捕 ベネズエラの再建計画は「3段階」
テレ東BIZ 8日 11:13
アメリカのトランプ政権がベネズエラの石油をめぐり本格的に動き出す気配です。トランプ大統領は6日、アメリカの大手石油企業と協議するとした上で「掘ることができる石油は多くある」と述べました。こうした中、ロイター通信は、ベネズエラの石油事業についてトランプ大統領が大手石油企業と8日にホワイトハウスで協議すると伝えました。アメリカがベネズエラ産の原油を輸入することを視野に話し合うと見られています。
テレビ朝日夕日絶景「宍道湖」に謎の魚 正体は外来チョウザメ…DNA鑑定で新たな事実
テレビ朝日 8日 09:21
... 館で展示されていました。 しかし、本来、北米大陸の太平洋岸に生息する「シロチョウザメ」が、どのようにして宍道湖に来たのかは謎に包まれていました。 そこで、水族館はDNA鑑定を依頼。解析の結果、この魚はロシアのシベリア地方に生息する「シベリアチョウザメ」と「シロチョウザメ」の雑種であることが判明しました。 自然界では交わらない種類のため、もともとは観賞用などで飼育されていた個体が、何らかの理由で湖に ...
日刊スポーツ米国がロシア船籍タンカー拿捕、ベネズエラ「封鎖」一環か ロシア側「露骨な海賊行為」と批難
日刊スポーツ 8日 06:43
... 取引に関わったとして制裁対象のタンカー1隻を北大西洋で拿捕(だほ)した。トランプ米政権が発表した。ロシア運輸省はロシア船籍だと説明し「正当に登録される船舶に対し、いかなる国家も武力行使する権利はない」と抗議声明を出した。米ロの緊張につながる可能性がある。 タス通信によると、ロシア外務省担当者は乗組員にロシア人がいるとの情報を受け、米国に「人道的で尊厳のある対応」と帰国を妨げないよう要求した。ホワイ ...
東京スポーツ新聞トランプ大統領〝次はグリーンランド〟領土的野心の背景と影響 領有する手法は3つ
東京スポーツ新聞 8日 06:00
... な米軍基地が存在している。 米国事情通は「トランプ氏がグリーンランドを欲しているのは、温暖化で北極圏の氷が解け、中国とロシアの軍艦や潜水艦がグリーンランド周辺の脅威になるというのが建前です。しかし、第2次世界大戦以降、米軍がすでに事実上軍事支配しているので、中国はそこで運用はせず、ロシアも近海を通過することがあるぐらいでしょう。それに米国は、デンマークとグリーンランドとの既存の基地協定だけで、軍の ...
現代ビジネスウクライナの内閣改造でも分かった米CIAの恐るべき影響力
現代ビジネス 8日 06:00
... エガも若いころから約30年間もCIAと協力関係にあったことを思い出してほしい)。 そのブダノフは2016年8月、ロシア占領下のクリミア半島にコマンド部隊を率いて侵入し、飛行場に爆発物を仕掛ける計画を立て、実行に移した。ロシア側との戦闘になったブダノフの部隊は反撃し、将軍の息子を含む数人のロシア人を殺害した。ウクライナ側は泳いでウクライナの支配地域に戻らなければならなかったが、損失はなかったという( ...
サンケイスポーツ米、グリーンランド領有で北極圏の「中ロの影響力排除を」 来週デンマークと協議へ
サンケイスポーツ 8日 05:10
... 国旗が翻るグリーンランド・ヌーク=2025年3月(ロイター) 米ホワイトハウスのレビット報道官は7日の記者会見で、トランプ大統領がデンマーク自治領グリーンランドの領有を狙っているのは、北極圏での中国とロシアの影響力を排除し、米国の支配を強化するためだと述べた。ルビオ国務長官はグリーンランド購入に関し、デンマーク側と来週協議すると明らかにした。 トランプ氏はこれに先立ち、交流サイト(SNS)で、中ロ ...
テレ東BIZウクライナ派兵で合意 「安全の保証」めぐり
テレ東BIZ 7日 22:00
ウクライナの和平を巡りアメリカは、焦点となっている停戦後のロシアの再侵攻を防ぐ「安全の保証」について具体案をウクライナに提示しました。アメリカの政府高官によりますとアメリカは、ベルリンで14日から2日間に渡り行われたウクライナとの協議で、集団防衛義務を定めたNATO=北大西洋条約機構の条約に似た内容を含む枠組みを検討しました。アメリカのトランプ大統領は15日、ゼレンスキー大統領やヨーロッパの首脳と ...
毎日新聞「政府は米国に抗議を」 ベネズエラ大統領拘束で日本でも市民ら声
毎日新聞 7日 21:19
... では日本政府に抗議声明を出すよう求める署名活動も行われており、7日夕時点で3万人以上が賛同した。 呼びかけ人を務める東京都の会社員、中沢惟子(ゆいこ)さん(36)は「今回の行為がまかり通るのであれば、ロシアによるウクライナ侵攻もイスラエルによるパレスチナへの攻撃も『是』になってしまうのではないでしょうか」と疑問を投げかける。 米国の同盟国だからこそ、日本には毅然(きぜん)とした対応を取ってほしいと ...
アサ芸プラス「“侵略者"ドナルド・トランプ」叩きは果たして正義か!?オールドメディアが報じない「リアル・ベネズエラ」の実態
アサ芸プラス 7日 16:30
... 的な報道が多く目についた。 今回の騒動を巡る報道で初めて知った人も多いと思われるが、実はベネズエラは中東の国々を上回る世界最大の原油埋蔵量を有する国である。しかも、国としてはアメリカよりもむしろ中国・ロシアに近く、アメリカが自国ではなく反米意識の強い勢力にミノな石油が流れることを嫌った側面は間違いないとも言われている。実際に同6日には、ベネズエラがアメリカに最大5000万バレルの原油を引き渡すこと ...
テレ東BIZ米 グリーンランド領有へ「軍活用も」 欧州7カ国が共同声明「住民に属する」とけん制
テレ東BIZ 7日 11:13
... 時釈放を要求し、一方のアメリカは「合法的な法執行だ」と主張しました。会合の開催を要請したベネズエラのモンカダ国連大使は、「攻撃は武力行使を禁じた国連憲章の明白な違反だ」と強調しました。また、アメリカの軍事作戦をめぐっては中国やロシア、コロンビアが強く非難しました。一方、アメリカのウォルツ国連大使はマドゥロ大統領について「数十万人のアメリカ市民を殺した麻薬テロの責任者だ」とし、攻撃を正当化しました。
テレ東BIZ有志国がウクライナの「安全の保証」協議 多国籍軍派遣など合意
テレ東BIZ 7日 11:13
... 供する」としています。そして、ヨーロッパ主導で有志国による多国籍軍を編成し、ウクライナ軍の再建や空・海域の安全確保を支援することも明記しました。多国籍軍はアメリカの支援を受けるとしていますが、具体的な内容は明らかにしていません。一方、ロシアに対しては、和平案に同意して停戦に応じるよう求め、交渉に真剣に向き合わなければ圧力を強化していく姿勢を示しました。今後は和平案へのロシアの対応が焦点となります。
東京スポーツ新聞トランプ大統領がベネズエラの次に狙う本命はイランか 強奪上等のエネルギー戦争
東京スポーツ新聞 7日 06:00
... 直接的な軍事的威嚇がここにきて、成功しているのです」(同) 地理的に大きく離れているイランを狙う理由はあるのか。ロシア事情通は「米国が狙うのは、エネルギー支配の確立です。今回、ベネズエラを間接的に手に入れました。確認されている石油・天然ガス埋蔵量が多い国として残るのは、ロシアとイランです。核保有国ロシアは無理だとして、核施設を破壊した上、デモで揺れるイランを今、狙うのは合理的でしょう」と指摘した。
J-CAST「ロシアのウクライナ侵攻にも重なる」 アメリカのベネズエラ軍事攻撃に大越健介キャスターが警鐘
J-CAST 6日 16:25
... 半球にある。これらの国に親米政権を樹立したり、領土を併呑して、米国が"運営"するというのだ。 「世界にとって悲劇以外の何ものでもありません」 大越氏は「力による現状変更という意味では、今回の軍事作戦はロシアのウクライナ侵攻にも重なるものがあります」「トランプ氏が言う力による平和は、一つ間違えば弱肉強食ということと同じ意味になります。それは世界にとって悲劇以外の何ものでもありません」と警鐘を鳴らす。 ...
日刊スポーツ「トランプさんの目線の先には中国の存在がある」米ベネズエラ攻撃巡り峯岸健司氏が分析
日刊スポーツ 6日 14:15
... 事作戦を展開し、マドゥロ大統領を麻薬密輸などの疑いで拘束した先に見据えていることについて展望した。 スペシャルキャスターで俳優の武田鉄矢が「トランプさんの乱暴、緻密の裏側に2つの国が隠れていて、それがロシアと中国。しっかり警戒なさっている。彼らの力が増すことを嫌っておられると感じる」と発言した。 峯村氏は「今回のベネズエラの件もトランプさんの目線の先には中国の存在がある」と続けた。「トランプさんの ...
J-CAST「ベネズエラ攻撃の目の先には中国がある」 アメリカの軍事介入に「中国はやられたと思っている」と専門家
J-CAST 6日 13:45
... の周りの海域は封鎖されていて、ある意味首を絞められている状況が続いている。この二重の圧力によってアメリカ側に妥協した形になった」と解説した。 スペシャルキャスターの武田鉄矢さんが「アメリカの行動の裏にロシアと中国という2つの国がちらついて見える。やはりこの2国が力をなすことをアメリカは嫌っているのでしょうか」と聞く。峯村さんは「ベネズエラ攻撃の目の先には中国がある。4月に訪中して習近平さんと会談す ...
日刊スポーツ玉川徹氏が高市首相に「毅然とした対応取るべき」ベネズエラ攻撃で米国にものを言うべきと主張
日刊スポーツ 6日 13:09
... 対して『こうすべきである』と主張している。たとえば朝日、毎日、読売はどこも、アメリカのことを非難している。非難しないと、ダブルスタンダードになってしまうんですよ」と訴えた。 「今まで日本のメディアは、ロシアがウクライナに軍事侵攻したことは、武力による現状変更で、法の支配を超えているということで、非難してきた。だから今回、アメリカはいいんだということになると、ダブルスタンダードになる。だから、新聞も ...
日刊スポーツ「問題なのは石油の85%が中国にいっている。奪われている」トランプ氏の思惑を峯村健司氏分析
日刊スポーツ 6日 12:12
... る国際関係について話を展開した。 リモート出演した、ベネズエラの地域研究が専門のアジア経済研究所主任研究員、坂口安紀氏によればベネズエラの石油会社は「資源ナショナリズムと言いつつ、親交のある国(中国、ロシア、ベトナムなど)の企業を入れてきた。石油産業はメンテナンス投資をしていかなければ産油量が落ちます。それができながった。マドゥロ政権になって、わずか7年でGDPが5分の1にまで下がった。その中でも ...
東京スポーツ新聞菊間千乃氏 べネズエラ〝事変〟でダブスタ懸念「中国も何かやるんじゃないか」
東京スポーツ新聞 6日 09:57
... リカの行動について語った。 その上で「安保理での緊急会合で、それぞれの国の発言が出てますけれども、ロシアがウクライナに侵攻した時は、ロシアが今回、発言しているようなことをアメリカが発言し、あの中国もそうですよね。中国とロシアが発言したようなことはアメリカが発言し、今回アメリカが発言しているようなことをロシアが発言していて、またこう同じことが繰り返されていて、ダブルスタンダードになりますよね」と指摘 ...
日刊スポーツベネズエラ攻撃で非難応酬 安保理、国際法違反に懸…
日刊スポーツ 6日 09:27
... ラのモンカダ国連大使は、攻撃は武力行使を禁じた国連憲章の「明白な違反だ」と強調。マドゥロ氏の「拉致」は「国家元首の免責特権の侵害」だと主張し、一緒に連行された妻と共に直ちに帰国させるよう求めた。中国やロシア、コロンビアも「一方的な攻撃」だとして強く非難した。 米国のウォルツ国連大使はマドゥロ氏について「数十万人の米市民を殺した麻薬テロの責任者だ」とし、「戦争を仕掛けたのではなく、合法的な起訴状に基 ...
日刊スポーツ報ステ大越健介氏「力による現状変更のそしり免れず」トランプ政権のベネズエラ攻撃に強い疑問
日刊スポーツ 6日 09:12
... 大統領への表だった批判を避けています」とチクリ。「そもそもマドゥロ大統領が独裁者で、ベネズエラの民主化が望ましいからだという理由が主なものですけれども、力による現状変更という意味では今回の軍事作戦は、ロシアのウクライナ侵攻にも重なるものがあります」と指摘した。 その上で「トランプ氏が言う『力による平和』は、ひとつ間違えば弱肉強食ということと同じ意味になりますし、それは世界にとって悲劇以外の何物でも ...
スポーツ報知「報ステ」大越健介氏、米国のベネズエラへの軍事作戦報じ「トランプ氏が言う力による平和は一つ間違えば弱肉強食ということと同じ」
スポーツ報知 5日 22:53
... ンプ大統領への表だった批判を避けています。そもそもマドゥロ大統領が独裁者であって、ベネズエラの民主化が望ましいからだという理由がその主なものですけれども、力による現状変更という意味では今回の軍事作戦、ロシアのウクライナ侵攻にも重なるものがあります」と指摘。 「トランプ氏が言う力による平和は一つ間違えば弱肉強食ということと同じ意味になります。それは世界にとって悲劇以外の何者でもありません」と結んだ。
スポニチ立民・野田代表「極めて危機的な状況」 米のベネズエラ攻撃是非に言及しない政府に警鐘
スポニチ 5日 21:49
... る紛争について、政府はこれまで、力による現状変更には徹底してノーを突き付けてきた。それだけに、態度を表明していない現状は、何も言わないというメッセージになりかねない。野田氏は「認めてしまうと、東半球でロシアがウクライナに侵略したけれど、力による現状変更じゃないですか。それを正当化する動きになりかねない。アジアで特定の国が、ここは自分たちの勢力圏だと力による現状変更にチャレンジした時に、ものを言えな ...
スポーツ報知「ニュースウオッチ9」、米国のベネズエラへの軍事作戦報じ「日本を含むアメリカの同盟国もどう向き合っていくか重い課題を…」
スポーツ報知 5日 21:38
... 大統領は『これこそが力による平和だ』と誇示していますが、アメリカが言わば力による現状変更に踏み切ったことで国際法に基づく世界秩序が大きく揺らいでしまうのではないかと懸念する声も出ています」と続けると「ロシアや中国に対して誤ったメッセージになる可能性があり、日本を含むアメリカの同盟国もどう向き合っていくか重い課題を突きつけられているように感じます。国際社会はどう対応するのか。ベネズエラの民主化は図ら ...
スポーツ報知宮根誠司氏 米国のベネズエラ攻撃に「これ、整合性はアメリカはどう取るの?って我々は思っちゃう」
スポーツ報知 5日 21:19
... 違反との指摘も出ている今回の動きについて、宮根誠司キャスターは「夜間の急襲の画(え)を見ると、ロシアとウクライナ、そして心配される中国と台湾…。武力行使…。これ、整合性はアメリカはどう取るの?って我々は思っちゃう」とコメント。 「中国なんて(米国を)批判してますけど、じゃあ、ウチも台湾行っていいんですか? ロシアもウクライナ行っていいんですか? っていうことにもなりかねないですよね、あの国は」と続 ...
TBSテレビ波乱の幕開けとなった今年の国際情勢、あなたは今後どう動くと思いますか?【news23】
TBSテレビ 5日 20:00
... に出廷する見通しです。 「みんなの声」質問 新年早々、米国がベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領の身柄を拘束しました。 トランプ政権の自国の利益を最優先する強硬姿勢は、国際法に反するとの批判があるほか、ロシアや中国などの大国による「力による現状変更」をさらに加速させる懸念も出ています。 波乱の幕開けとなった今年の国際情勢、あなたは今後どう動くと思いますか? ●「力による支配」が常態化 ●米中ロの「冷 ...
スポーツ報知丸岡いずみ氏、米国のベネズエラ攻撃に私見「中国、ロシア以外はどこも表立って批判してないっていうのが怖いなって」
スポーツ報知 5日 17:37
... も出ている今回の動きについて、コメンテーターで出演のキャスター・丸岡いずみ氏は「私が不安だなと思うのは批判している国って今のところ中国とロシアくらいなんですね。国連のグテーレス事務総長も『深く憂慮している』とは言ってるんですけど、バン!と批判はしてないですよね」とまず発言。「日本はもちろんですし、中国、ロシア以外はどこも表立って批判してないっていうのが怖いなって私は思うんですけど…」と続けていた。
テレ東BIZベネズエラ副大統領 トランプ米政権との協力表明
テレ東BIZ 5日 16:54
... す。こうした中、国連のグテレス事務総長は、攻撃をめぐって、「国際法が順守されていない」との懸念を示した上で、「今回の展開は危険な前例となり得る」と指摘しました。また、マドゥロ政権と友好関係にある中国やロシア政府などが、攻撃への非難を表明しています。今回の攻撃について、専門家は「国際法上、正当化は難しい」と指摘しました。国際関係や安全保障に詳しい明海大学の小谷教授は「国際法的に、今回の行動を正当化す ...
J-CAST「中国も台湾に対して『斬首作戦』を考えている」 ベネズエラ大統領拘束で「アメリカがやったなら我々も」
J-CAST 5日 13:45
... 5年12月撮影) 中国の"属国化"が進んでいた リモート出演したキヤノングローバル戦略研究所上席研究員の峯村健司さんは国の指導者を拘束、殺害することを「斬首作戦」と呼ぶとして、「この作戦は結構難しい。ロシアのプーチン大統領がウクライナ侵攻の際にやろうとしたが失敗した。その意味で今回はアメリカの情報能力、軍の特殊能力の高さを示した」と解説した。 峯村さんはこの作戦の裏には中国の影響力を排除しようとい ...
J-CASTアメリカのベネズエラ侵攻で台湾有事が心配 「法の支配」「力による現状変更」に高市首相どう向き合う
J-CAST 5日 12:10
... し、実行する」と宣言したとされる。 近年、中国やロシアがラテンアメリカで影響力を強めるなか、それらの進出を排除する方針を鮮明に打ち出した格好だ。 ベネズエラのマドゥロ政権は中国・ロシアと緊密な関係だったため、その排除はアメリカにとって地政学的利益をもたらすという見方もある。 中国・ロシアに"口実"を与えるリスク しかし今回の軍事介入は、かえって中国やロシアに対し、「アメリカが主権国家へ軍事介入した ...
テレ東BIZルビオ米国務長官 ベネズエラ直接統治を否定 トランプ氏は再攻撃を警告
テレ東BIZ 5日 11:13
... す。こうした中、国連のグテレス事務総長は、攻撃をめぐって、「国際法が順守されていない」との懸念を示した上で、「今回の展開は危険な前例となり得る」と指摘しました。また、マドゥロ政権と友好関係にある中国やロシア政府などが、攻撃への非難を表明しています。今回の攻撃について、専門家は「国際法上、正当化は難しい」と指摘しました。国際関係や安全保障に詳しい明海大学の小谷教授は「国際法的に、今回の行動を正当化す ...
テレ東BIZベネズエラ国防相 米国への抵抗の意思 軍が「主権、独立」確保のため警戒態勢
テレ東BIZ 5日 11:13
... す。こうした中、国連のグテレス事務総長は、攻撃をめぐって、「国際法が順守されていない」との懸念を示した上で、「今回の展開は危険な前例となり得る」と指摘しました。また、マドゥロ政権と友好関係にある中国やロシア政府などが、攻撃への非難を表明しています。今回の攻撃について、専門家は「国際法上、正当化は難しい」と指摘しました。国際関係や安全保障に詳しい明海大学の小谷教授は「国際法的に、今回の行動を正当化す ...
テレ東BIZ高市総理「情勢安定化へ努力」 ベネズエラ攻撃の是非触れず
テレ東BIZ 5日 11:00
... す。こうした中、国連のグテレス事務総長は、攻撃をめぐって、「国際法が順守されていない」との懸念を示した上で、「今回の展開は危険な前例となり得る」と指摘しました。また、マドゥロ政権と友好関係にある中国やロシア政府などが、攻撃への非難を表明しています。今回の攻撃について、専門家は「国際法上、正当化は難しい」と指摘しました。国際関係や安全保障に詳しい明海大学の小谷教授は「国際法的に、今回の行動を正当化す ...
テレ東BIZ米ベネズエラ 焦点は暫定政権との交渉に 石油めぐり協議難航の可能性
テレ東BIZ 5日 11:00
... す。こうした中、国連のグテレス事務総長は、攻撃をめぐって、「国際法が順守されていない」との懸念を示した上で、「今回の展開は危険な前例となり得る」と指摘しました。また、マドゥロ政権と友好関係にある中国やロシア政府などが、攻撃への非難を表明しています。今回の攻撃について、専門家は「国際法上、正当化は難しい」と指摘しました。国際関係や安全保障に詳しい明海大学の小谷教授は「国際法的に、今回の行動を正当化す ...
テレ東BIZOPECプラス増産停止維持 原油価格下落加速を防ぐ狙い
テレ東BIZ 5日 11:00
OPEC=石油輸出国機構にロシアなど非加盟の産油国を加えたOPECプラスの有志8カ国は5日、オンラインで会合を開き、11月に日量13万7000バレル増産することで合意しました。増産を加速させるとの観測もありましたが、10月の増産量と同じ水準で抑えました。産油国は声明で「世界経済の見通しは安定していて市場は健全だ」としています。
テレ東BIZ各国から米軍事作戦に懸念の声 米国内外で大きな波紋
テレ東BIZ 5日 11:00
... す。こうした中、国連のグテレス事務総長は、攻撃をめぐって、「国際法が順守されていない」との懸念を示した上で、「今回の展開は危険な前例となり得る」と指摘しました。また、マドゥロ政権と友好関係にある中国やロシア政府などが、攻撃への非難を表明しています。今回の攻撃について、専門家は「国際法上、正当化は難しい」と指摘しました。国際関係や安全保障に詳しい明海大学の小谷教授は「国際法的に、今回の行動を正当化す ...
日刊スポーツトランプ大統領、グリーンランド領有に意欲「中ロの船に囲まれている」ベネズエラと同じ西半球
日刊スポーツ 5日 09:32
... よると、デンマークのフレデリクセン首相は4日、グリーンランドは売り物ではなく、米国には「併合する権利はない」と反発。同盟国に対する「脅迫」をやめるよう訴えた。 トランプ氏は電話インタビューで、北極圏でロシアや中国と天然資源や新航路の開発で争っていることを踏まえ、グリーンランドが「中ロの船に囲まれている」と懸念。中ロの影響力の排除に向け、安全保障上の関与を強めたい意向を示した。 トランプ政権は昨年1 ...
ポストセブン《あえて問う「核保有シミュレーション」国際世論の問題》NPTに加盟する日本は基本的に保有できず 脱退して自主開発に乗り出せば、米国から「ならず者国家」視されるリスク
ポストセブン 5日 06:58
... 発言。麻生太郎・外相も国会で「だんだんだんだん隣がみんな持っていく時に、日本だけ何の検討もされていないというのはいかがなものか」と答弁したが、この時も新聞・テレビや野党の批判にさらされた。 その後も、ロシアのウクライナ侵攻後に安倍晋三・元首相が「核共有(※核保有国が核兵器を同盟国に配備して平時は管理しつつ、有事に同盟国が運用に関与する制度)」について発言するなど、日本の核保有の議論が提起されるたび ...
ポストセブン《あえて問う「核保有シミュレーション」法制面では課題山積》憲法上は禁じられていないが、核兵器の開発・保有を想定した特別法の制定が必要 国民にも様々な制約や負担
ポストセブン 5日 06:57
... 発言。麻生太郎・外相も国会で「だんだんだんだん隣がみんな持っていく時に、日本だけ何の検討もされていないというのはいかがなものか」と答弁したが、この時も新聞・テレビや野党の批判にさらされた。 その後も、ロシアのウクライナ侵攻後に安倍晋三・元首相が「核共有(※核保有国が核兵器を同盟国に配備して平時は管理しつつ、有事に同盟国が運用に関与する制度)」について発言するなど、日本の核保有の議論が提起されるたび ...
ポストセブン《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
ポストセブン 5日 06:56
... 発言。麻生太郎・外相も国会で「だんだんだんだん隣がみんな持っていく時に、日本だけ何の検討もされていないというのはいかがなものか」と答弁したが、この時も新聞・テレビや野党の批判にさらされた。 その後も、ロシアのウクライナ侵攻後に安倍晋三・元首相が「核共有(※核保有国が核兵器を同盟国に配備して平時は管理しつつ、有事に同盟国が運用に関与する制度)」について発言するなど、日本の核保有の議論が提起されるたび ...
東京スポーツ新聞米国がベネズエラを急襲しマドゥロ大統領夫妻拘束 ロシアは〝強硬手段〟に意外な反応
東京スポーツ新聞 5日 06:00
... 一石二鳥どころではない解決策が拘束だったわけだが、主権国家の大統領を他国の軍隊が拘束するという前代未聞の事態に、ベネズエラ近隣国やベネズエラと親しいロシアや中国は米国を非難している。 ロシア事情通は「ロシアとベネズエラは長年の協力関係にあります。しかし、ロシアは今回の電撃的拘束を非難するだけでなく、教訓としています。なぜベネズエラの多層防空システムが機能せず、全く抵抗がないままにマドゥロ独裁政権が ...
スポニチ米、ベネズエラ攻撃…「国際法違反」指摘する声も 国連「危険な前例になる」
スポニチ 5日 05:30
... 好関係にある中国は外務省が「米国の覇権的行為は国際法に著しく違反し、ベネズエラの主権を侵害しており、断固として反対する」と強く批判。4日発表の談話ではマドゥロ氏夫妻の即時解放を要求した。また同じ立場のロシアも外務省が、攻撃について「武力侵攻」に当たり「非難に値する」と見解を示した。 一方、米国に近いG7(先進7カ国)はかねてマドゥロ政権について、独裁的かつ麻薬密売への関与の可能性を懸念していた。そ ...
TBSテレビ高市総理「邦人の安全確保を最優先に対応」 ベネズエラの民主主義回復と情勢安定化に向け外交努力
TBSテレビ 5日 04:24
... に連携しつつ、ベネズエラにおける民主主義の回復及び情勢の安定化に向けた外交努力を進めていくと強調しています。 一方、立憲民主党の野田代表はアメリカの行動について、「国連憲章や国際法に照らし、正当性があるか極めて疑問だ」と指摘した上で、“ロシアのウクライナ侵略を正当化する可能性が出てくる"と非難しています。 高市総理はアメリカ軍の攻撃の是非には触れておらず、政府は、G7各国の対応を見極める方針です。
日刊スポーツ米国のベネズエラ攻撃に「国際法違反」批判広がる …
日刊スポーツ 4日 18:11
... は3日発表の外務省報道官談話で「米国が主権国家に武力を使用し、一国の大統領に手を出したことを強く非難する」と指摘。4日の談話では、マドゥロ氏夫妻の即時解放を要求し「政権の転覆」をやめるよう呼びかけた。ロシア外務省は3日、「武力侵攻」に当たるとし「深く憂慮され、非難に値する」との声明を出した。問題解決に向け対話を通じて支援する用意があるとした。 一方、フランスのマクロン大統領はX(旧ツイッター)で「 ...
日刊スポーツ米国がベネズエラ「運営」トランプ米大統領が会見で…
日刊スポーツ 4日 17:47
... が死亡した。 一方、ベネズエラの政府系メディアによると、ロドリゲス氏は「この国の大統領はマドゥロ氏しかいない」と述べ、米国に解放を要求。米国の真の目的は「エネルギーや天然資源を掌握する」ことにあるとし、攻撃は「恥ずべき行為」だと改めて批判した。ベネズエラ最高裁は3日、ロドリゲス氏に暫定大統領に就任するよう命じた。ベネズエラと関係が深いロシアや中国は非難しており、思惑通りに進むかは不透明だ。(共同)
日刊スポーツ立憲・野田代表「いくら何でもやり過ぎだ」トランプ…
日刊スポーツ 4日 13:15
... 言及。「西半球はアメリカの勢力圏という位置づけで戦略を出しているが、その勢力圏の中でこういう行為をするということは、いくら何でもやり過ぎだ」と非難し、「同じようなことを、ヨーロッパを勢力圏と考えているロシアが、ウクライナ侵略を正当化する可能性もあるし、アジアだった同じような衝動に駆られる国が出て来るかもしれないということを考えると、世界にとっては悪影響しかないと思う」と主張。今回の米国の行動が、他 ...
日刊スポーツトランプ氏「米国が運営」攻撃後会見 ベネズエラ副…
日刊スポーツ 4日 12:19
... 派マドゥロ氏の退陣と親米政権樹立を通じ、世界最大の原油埋蔵量を誇るベネズエラで権益を確保したい考えを強調した。マドゥロ氏の側近ロドリゲス副大統領は反発し、マドゥロ氏の解放を要求。ベネズエラと関係が深いロシアや中国は非難しており、思惑通りに進むかは不透明だ。 トランプ氏は「安全かつ賢明な政権移行が実現するまで米国が(ベネズエラを)運営する」と語った。詳細は説明しなかった。ルビオ国務長官がロドリゲス氏 ...
デイリースポーツトランプ氏、ベネズエラ「運営」
デイリースポーツ 4日 10:14
... も40人が死亡した。 反米左派マドゥロ氏の退陣と親米政権樹立を通じ、世界最大の原油埋蔵量を誇るベネズエラで権益を確保したい考えを強調した。マドゥロ氏の側近ロドリゲス副大統領は反発し、マドゥロ氏の解放を要求。ベネズエラと関係が深いロシアや中国は非難しており、思惑通りに進むかは不透明だ。 トランプ氏は「安全かつ賢明な政権移行が実現するまで米国が(ベネズエラを)運営する」と語った。詳細は説明しなかった。
デイリースポーツ中国特使と会談後マドゥロ氏拘束
デイリースポーツ 4日 09:58
... ゥロ氏は会談後の2日夜、交流サイト(SNS)で「中国とベネズエラの力強い友情を再確認した」と称賛した。 その約6時間半後の3日未明、カラカス滞在中の中国代表団は米軍のベネズエラ攻撃開始を知って驚いたという。 中国は長年、ベネズエラを中南米における主要な政治的同盟国と見なし、地域で影響力を拡大。マドゥロ政権はトランプ米政権の軍事圧力が強まる中、中国やロシア、イランに兵器などの支援を求めていたという。
日刊スポーツ橋下徹氏「トランプ氏非難できなければ…日本の政治…
日刊スポーツ 4日 09:52
... 「トランプ氏を非難できなければ、プーチン氏も非難できない。プーチン氏をあれだけ非難していた日本の政治家や識者はどうする? 結局は、国際法秩序ではなく政治的妥結の問題」と指摘した。 ウクライナを侵攻したロシアのプーチン大統領に対し、日本が一貫して厳しい対応をとり続けていることと比較しながら、今回の事態を受けて、日本の政治家や識者の対応が問われる局面にあるとの認識をつづった形だ。 トランプ氏は3日午後 ...
サンケイスポーツトランプ氏が異例の表明「プーチン氏に不満」
サンケイスポーツ 4日 09:04
3日、米フロリダ州の私邸で記者会見するトランプ大統領(AP=共同) トランプ米大統領は3日の記者会見で、ロシアのプーチン大統領について「彼には満足していない。あまりに多くの人々を殺している」と珍しく批判した。トランプ氏はプーチン氏への融和的な姿勢で知られているが、ウクライナとの和平交渉が進展していない現状に不満を表明したとみられる。 トランプ氏はウクライナ侵攻について「私はバイデン(前米大統領)、 ...
日刊スポーツベネズエラの友好国が米国の攻撃を批判 国際法順守…
日刊スポーツ 4日 06:45
... 社会に緊急の対応を呼びかけた。 ベネズエラの友好国イランの外務省も「ベネズエラに対する米国の軍事攻撃は明白な国際法違反だ」とし、国連などに対して「違法な侵略行為を即時停止させる責任がある」と訴えた。 ロシア外務省はマドゥロ大統領拘束が「事実なら独立国家の主権に対する容認できない侵害だ」と批判。中国外務省の報道官は「米国の覇権的行為は国際法に違反し、ベネズエラの主権を侵害しており、断固として反対する ...
東京新聞権力が進めた「民衆の組織化」 安全に暮らしたいという願いが「相互監視」と「同調圧力」につながって
東京新聞 4日 06:00
... れた」と書かれているが、本当にそうなのか。 ◆社会運動の高揚に対して必要になった「自警自衛」 早稲田大の大日方純夫名誉教授(坂本亜由理撮影) 大日方(おびなた)純夫・早稲田大名誉教授(日本近代史)は「ロシア革命(1917年)と米騒動(1918年)をきっかけに、警察当局は『民衆の警察化』を進めていた」と指摘する。「社会主義が台頭し、さまざまな社会運動が展開され、警察も弾圧だけでは取り締まりきれなくな ...
東京スポーツ新聞トランプ政権のベネズエラ攻撃に「国際法違反」の指摘 大統領拘束〝正当化〟へ用意されたロジック
東京スポーツ新聞 4日 06:00
... クーデターが起きるのを期待していたのです」と語る。 それにしても、戦争していない二国間にもかかわらず、独立国の大統領を他国が拘束するのは異例の事態だ。それだけにコロンビアなどの近隣国や、親ベネズエラのロシアなどが米国を非難しているほか、人権団体からは「国際法違反」との指摘まで出ている。 「第一次トランプ政権時の2020年3月に司法省は、マドゥロ氏を麻薬犯罪の容疑で指名手配しました。今回、トランプ氏 ...
サンケイスポーツ政府、ベネズエラの邦人保護へ連絡室設置 米の武力行使支持か、対応に難題
サンケイスポーツ 3日 20:53
... 性がある。 日本を含む先進7カ国(G7)外相は昨年1月の声明で、ベネズエラのマドゥロ大統領を「民主主義上の正統性が欠如している」と非難した。とはいえ、今回の軍事攻撃を容認すれば、ウクライナ侵攻を続けるロシアや、インド太平洋地域で覇権主義的な動きを強める中国に誤ったメッセージを送りかねないとの懸念もある。 外務省幹部は「これまで日本は法の支配に基づく主権や領土の一体性を主張してきた。国際法と日米関係 ...
日刊スポーツ日本政府、軍事攻撃受けたベネズエラの情報収集急ぐ…
日刊スポーツ 3日 20:04
... 性がある。 日本を含む先進7カ国(G7)外相は昨年1月の声明で、ベネズエラのマドゥロ大統領を「民主主義上の正統性が欠如している」と非難した。とはいえ、今回の軍事攻撃を容認すれば、ウクライナ侵攻を続けるロシアや、インド太平洋地域で覇権主義的な動きを強める中国に誤ったメッセージを送りかねないとの懸念もある。 邦人の安全確保も課題となる。外務省は昨年12月、米国との緊張が高まっているとして、ベネズエラ全 ...
テレ東BIZウクライナ 新大統領府長官が任命 防衛相も交代へ
テレ東BIZ 3日 18:30
アメリカのトランプ大統領は28日、南部フロリダ州で、ロシアのウクライナ侵攻を終わらせる和平案をめぐり、ゼレンスキー大統領と会談しましたが、領土問題で溝は埋まらず、合意に至りませんでした。\r\nトランプ大統領「領土問題については争いがあり、解決しなければならない問題だ。しかし、状況は正しい方向に進んでいる」\r\nトランプ氏は会談後の会見でこう強調し、和平協議の先行きについては「合意しない可能性も ...
現代ビジネス習近平は実は「崖っぷち」に追い込まれている…!焦る中国が26年に繰り出す過酷な一手
現代ビジネス 3日 06:00
... 社会では、イラク情勢が緊迫し、北朝鮮の核開発の問題が波紋を拡げている。 また12年前の2014年も、広島市で土砂災害、御嶽山の噴火に見舞われ、STAP細胞を巡る論文の捏造が話題となったほか、海外では、ロシアがウクライナ領のクリミア半島に侵攻し、香港で民主化を求める大規模なデモが相次いだ年となった。 2014年、中国の全国人民代表大会で民主派の立候補者を排除する方針が決定したことに反発した黄之鋒氏ら ...
現代ビジネス高市総理が直面する日米関係の危機…支持層離れに焦ったトランプが突きつける「85兆円の生贄」の正体
現代ビジネス 3日 06:00
... 胞を巡る論文の捏造が話題となったほか、海外では、ロシアがウクライナ領のクリミア半島に侵攻し、香港で民主化を求める大規模なデモが相次いだ年となった。 2014年に親ロシア派のヤヌコヴィチ政権崩壊直後にロシア側の武装集団がクリミアの主要施設を占拠。ロシアの管理の下で住民投票が実施され、ロシアへの編入に圧倒的な賛成を得たとして3月18日に一方的なクリミアのロシア併合を宣言した(写真:クリエイティブコモン ...
毎日新聞「戦後」であり続けるために 被爆地から問い直す「周年」
毎日新聞 3日 05:30
... 育科学文化機関(ユネスコ)の「世界遺産」に登録され、核廃絶の象徴となった。 日本政府が核軍縮の取り組みで最重視している核拡散防止条約(NPT)に批准したのは、半世紀前の76年6月8日。核兵器国(米国、ロシア、イギリス、フランス、中国)のみ核保有を認め、それ以外の国は平和的利用に限られる国際的な枠組みで、日本は核兵器を保有しない足かせを自らはめた。それなのに政治家や官邸関係者からも核兵器保有を巡る発 ...
デイリースポーツ大統領府長官に情報総局長を起用
デイリースポーツ 2日 21:41
【キーウ共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は2日、大統領府長官を解任されたイエルマーク氏の後任に、情報当局トップのキリロ・ブダノフ国防省情報総局長を起用すると発表した。 ブダノフ氏は1986年生まれ。国防省情報総局で諜報畑を歩み、ロシアによる侵攻開始前に侵攻の可能性を指摘していたことで知られる。
週刊プレイボーイ【ルポ・ニッポンの廃校再生物語】AIデータセンター、水族館、醸造所、ウナギ研究所......。新たな地域再生の希望の拠点!?
週刊プレイボーイ 2日 08:30
... り】 熱意ある人が廃校再生プロジェクトを成功に導く――。秩父の山奥の廃校を今注目の醸造所に生まれ変わらせた工藤エレナ氏(37歳)は、まさにその言葉にふさわしい人物だ。 「ソ連時代にウクライナ人の父と、ロシア出身の母の下に生まれました。日本に移住したのは4歳のとき。コンピューターグラフィックの研究をしていた父が、ソ連崩壊後に大学の教授として招かれたことがきっかけでした。日本にはすぐなじめて、会津弁も ...
東京スポーツ新聞政治系切り抜き動画はなぜ〝右〟ばかりなのか? 佐藤優氏「ナショナリズムが起動しているから…」
東京スポーツ新聞 1日 07:10
... bookもそういうものとして、そのプラットフォームを使うしかない。もしも国策としてやるのならロシアみたいなことは可能かもしれない。グーグルほどの規模ではないけど、ロシアにはポータルサイトと検索エンジンを提供する「ヤンデックス」という企業があって、アマゾンほどではないけど「オゾン」というEコマース企業がある。ロシア語圏なのでマーケットは2億人くらいしかいませんが…(※世界の英語人口は15億人とされる ...
東京スポーツ新聞SNS、AI…テクノロジーを過信しすぎるな 佐藤優氏「勇ましいことを言う政治家は戦場に行くのか」
東京スポーツ新聞 1日 07:05
... で、勇ましいことを言う政治家も目立ち始めたような… 佐藤 ちょっと考えてみてください。勇ましいことを言う政治家は本当に戦場に行くのかと。ロシア・ウクライナ戦争を見ていたらわかるように、実際のリアルな人間が戦争をするのであって、SNSではドニエプル川(※ウクライナとロシアが対峙する最前線)を渡れません。 ――AIを使ったドローンやミサイル、インターネット空間におけるサイバー戦争がこれからの主流だとい ...
東京スポーツ新聞帝国主義化する世界と高市政権のリアル 佐藤優氏「選挙に勝てるのならばもっと踏み込んでいる」
東京スポーツ新聞 1日 07:00
〝昭和100年〟という節目が終わり、2026年がスタートした。トランプ米大統領の再登板やロシア・ウクライナ戦争の長期化など、世界は再び力の論理が前面に出る時代に入った。国内では高市早苗政権が発足し、選挙や政治をめぐるSNSの影響も語られる。世界はこの先どう変わるのか――。元外務省主任分析官の佐藤優氏に、帝国主義化する世界、日本政治の現在地から〝足元の平和〟までたっぷりと話を聞いた。(全3回中の1回 ...
日刊スポーツ米軍のウクライナ駐留議論 トランプ米大統領と会談…
日刊スポーツ 2025年12月31日 11:00
... 保証」の一環として、和平実現後の米軍のウクライナ駐留について議論したと記者団に明らかにした。米軍の派遣はトランプ氏が最終的に決めることだとの認識も示した。米国はこれまで、地上部隊派遣を否定してきた。 ロシアは欧米の軍部隊の駐留に強く反対している。 ゼレンスキー氏はまた、欧州有志国の安全保障担当者との会合を2026年1月3日にウクライナで、首脳級会合を同6日にフランスで実施する計画を表明。「一日たり ...
毎日新聞絵を描いただけで投獄 「最後の生き証人」が語る治安維持法100年
毎日新聞 2025年12月31日 11:00
2024年5月、国会請願行動に参加した菱谷良一さん(左)と平山沙織さん=平山さん提供 2025年は治安維持法制定から100年の節目の年でした。ロシアによるウクライナ侵攻は終結の糸口が見つからず、日中関係も緊張した状況が続く中、国内ではスパイ防止法の制定が議論されています。 しかし、治安維持法では、「国の治安を守る」という旗印の下、多くの人々が特高警察の拷問を受け、不当に勾留されて犠牲となりました。 ...
朝日新聞あなたの今年の1枚は?40枚で振り返る、レンズがとらえた2025
朝日新聞 2025年12月31日 10:00
... め】レンズがとらえた1月 2月 終結の見えない戦闘、まなざしの先に 写真・図版 =藤原伸雄撮影 2月15日、ウクライナのキーウ中央駅で、列車に乗る前に妻との別れを惜しむ男性兵士の姿が見られた。24日、ロシアによるウクライナ侵攻から3年を迎えた。 写真・図版 =西岡臣撮影 2月12日、米価格が高騰する中、政府備蓄米の放出量などの概要を公表するのに先立ち、埼玉県内の備蓄米倉庫が公開された。 写真・図版 ...
FNN : フジテレビ戊辰戦争の銃弾が語る平和の重み…学術調査で銃弾を手にした高校生の表情にも変化「当時の人にとっては命を奪うもの…」
FNN : フジテレビ 2025年12月31日 10:00
... 「今後こういうことが起きたらダメなんだろうなっていうのもあり」 ■宝探しから平和への思索へ 2時間の調査が終わる頃、一人の生徒が手にした銃弾の重さを実感する。 「すごいずっしりします。今はウクライナとロシアで戦争していて、すごい遠い国の自分とは違うなみたいな感じでどこか思ったんですけど、やっぱり自分でこういうのを見つけると、自分の今いる身近なところにでも戦争していたんだなって思うので、すごいなんか ...