検索結果(開発 | カテゴリ : 地方・地域)

1,884件の検索結果(0.237秒) 2026-04-02から2026-04-16の記事を検索
桐生タイムス〝電リキ車〟いかが 電動アシスト付き人力車 シンクトゥギャザー、19日「アースデイ」でお披露目 使い方のアイデアも募集
桐生タイムス 16:00
シンクトゥギャザーが開発した6人掛けの電動人力車「電リキ車」と宗村社長(桐生市相生町五丁目の同社で) 低速電動バス「MAYU(マユ)」を製造販売するシンクトゥギャザー(桐生市相生町五丁目、宗村正弘社長)が、電動で動く人力車「電リキ車」を開発した。6人乗りの二輪...
TBSテレビ秋田のスーパー「いとく」岩手初進出 17日に滝沢店オープン 180人の地元雇用、商業エリア整備加速へ
TBSテレビ 15:33
... しました。 (甲斐谷キャスターリポート) 「滝沢市役所のちょうど向かいにあるこちらのエリア。新たな店舗が誕生するなど整備が進められています」 【画像はこちらから】 2023年に造成工事が始まり、民間事業者が開発を担う滝沢市鵜飼地区の商業エリア「結まち滝沢クロス」。 場所は市の中心部で近くには住宅が多くある地域です。 市役所向かいのおよそ12haの敷地に小売店や医療施設などの整備が予定されています。
中国新聞【東京ウオッチ】日常を慈しむまなざし、未完成の中に可能性探る―九段ハウスでアーティスト、マルタン・マルジェラ個展
中国新聞 15:24
... 神楽坂のメロン専門工房「果房 メロンとロマン」が春限定メニューを提供している。同店は、青森県つがる市が運営するメロン特化型のアンテナショップ。五感でメロンを体験できる施設として、季節ごとに新メニューを開発している。 今春の新作「メロンとシトラスジンジャーの爽やかパフェ」はメロン果肉とジェラートを、清涼感ある味わいに仕上げた。SNSの投票で最も人気のあった「メロンのモンブランパフェ」も復活。メロンの ...
八戸経済新聞八戸の焼き肉店「むてき」、地震と火災経て再開 GOMAさんの壁画を象徴に
八戸経済新聞 15:18
... 作業中に同店を訪れ壁画を描いた。豊田社長によると、GOMAさんは「地震や火事などの災害に見舞われてもまた立ち上がれるように」との思いを込めてくれたという。 リニューアルに合わせて新レギュラーメニューの開発にも取り組んだ。たれとネギ塩の2種類の味を用意する「コメ泥棒タンロース」(879円)や、牛1頭から1人前しか取れないというやわらかい部位を使った「霜降りGODタン」(2,199円~)をメニューに加 ...
NHK最新の技術開発などを一般公開 福井県工業技術センター
NHK 15:05
福井市にある県工業技術センターが16日から一般公開され、県内企業の最新の取り組みや技術開発などが紹介されています。 県工業技術センターは、県内企業の研究開発などを支援している施設で、毎年この時期に、ふだん見ることができない最新の実験装置などを一般公開しています。 このうち、宇宙空間の環境を再現して人工衛星などが温度変化に対応できるかを確認する装置がある部屋は、国内で唯一、内部に、温度がわかるカメラ ...
朝日新聞AIで牛の健康チェック、鼻の温度変化を解析 大阪公立大院が開発
朝日新聞 15:00
... する=金秀垠助教提供 [PR] 牛の健康状態を知るための重要なサインである反芻(はんすう)を、AI(人工知能)とサーモグラフィーカメラの組み合わせで把握するシステムを、大阪公立大大学院の研究グループが開発した。呼吸の際の鼻の穴の温度変化をもとに、反芻を判別した。畜産現場の負担減につながることが期待される。 反芻は、一度のみ込んだ食べ物を、もう一度口に戻してかみ直すこと。 病気になったり、ストレスを ...
読売新聞福岡市「天神ビッグバン」経済波及効果は年1兆8900億円の見込み、当初試算の2・2倍
読売新聞 15:00
福岡市・天神の再開発プロジェクト「天神ビッグバン」の経済波及効果が当初試算の2・2倍の年約1兆8900億円に上る見込みであることが市などへの取材で分かった。ビルの延べ床面積の純増分も1・7倍の53万7501平方メートルに伸びた。 大規模再開発が進む福岡市・天神地区周辺(3月2日、読売ヘリから)=中司雅信撮影 2015年に市が始めた天神ビッグバンは、規制緩和をテコに民間投資を呼び込み、老朽化したビル ...
新潟日報[4月18日/19日 週末イベントまとめ]ブルーインパルスが小千谷にやってくる!新潟で「越後姫スイーツ&パンまつり」 各地でチューリップが見頃
新潟日報 14:00
... P) プレスリリースより 6月21日まで、万代島美術館。午前10時~午後6時。月曜休館(5月4日は開館)。 1983年創業から世界的ゲームソフトメーカーに成長したカプコンの企画書や原画など展示。ゲーム開発の裏側を体験。 [もっと詳しく]名作ゲームを生み出す神髄に迫る!「大カプコン展」 ▼春の特別展「T-REX展~ティラノサウルスの進化~」 5月10日まで、県立自然科学館。火曜日休館(5月5日は開館 ...
北海道新聞酒、しょうゆ、みそ、チーズ… 「発酵食品のまち」旭川で関連企業が連携 コラボで新商品、観光の目玉にも
北海道新聞 14:00
【旭川】旭川市内の発酵醸造関連の企業が団体をつくり、コラボ商品開発や共同販売会に取り組んでいる。旭川市は酒蔵のほかしょうゆ、みその製造会社、チーズ工房が集まる「発酵食品のまち」。企業の枠を超えて連携することで地域に根付く発酵醸造文化を発信し、消費拡大や新たな地域グルメの開発を狙う。将来的には、地域の新たな観光資源として成長させたい考えもある。 旭川発酵醸造会の会員企業がアイデアを持ち寄って作ったコ ...
東奥日報公演「楽しみ」「成功を」 青公大生と実行委、意見交換/青い海と森の音楽祭
東奥日報 13:38
... 日報社などでつくる青い海と森の音楽祭実行委員会は15日、今秋の第2回音楽祭に向け、青森公立大学(青森市)と初の合同会議を開いた。両者は1月に連携協定を結んでおり、学生が公演のPRや運営支援、コラボ商品開発などに取り組む予定。プロジェクトへの参加を希望した学友会メンバーのうち10人が出席し、実行委の入山功一事務局長と意見を交わした。 文化・歴史 本社事業 観光・イベント 青い海と森の音楽祭 青森市 ...
日本テレビ胃カメラやバリウムは不要 苦痛が少ない“胃がん検診"実現へ 胃の内部を3D画像で可視化する「バーチャル内視鏡検査法」名市大みどり市民病院などが開発
日本テレビ 13:24
... ら足が遠のいてしまうという人も多いのではないでしょうか。そんな「胃がん検診=苦しい」というイメージを覆す画期的な技術が発表されました。 名古屋市立大学医学部附属みどり市民病院と金沢大学の研究グループが開発したのは、胃の内部を鮮明かつ立体的に可視化する「バーチャル内視鏡検査法」です。 最大のポイントは、内視鏡を挿入したりバリウムを飲む必要がない点にあります。最新のCT装置で撮影した画像に、独自の画像 ...
十勝毎日新聞中小企業新応援ファンド、今年度の募集開始 道中小企業総合支援センター
十勝毎日新聞 13:20
北海道中小企業総合支援センターは、道内中小企業の新規創業や新商品開発、販路拡大などを支援する「北海道中小企業新応援ファンド事業」の今年度分の募集を開始した。 道内に主たる事業所を...
伊那経済新聞古民家カフェ「ごはん屋いまい」が1周年 地域に根差し常連客らでにぎわう
伊那経済新聞 13:10
... 、ボトルワイン(2,000円)など。 2月には地元の進修高校(中箕輪)3年生6人と協業し、「総合的な探求の時間」学習の一環として、冬のもみじ湖をイメージしたメニュー「進修六花(りっか)もみじ湖そば」を開発。期間限定で提供した。常連客も増え、連日多くの客が訪れるという。オードブルや弁当などテイクアウトメニューのオーダーも増え、今井さんは「毎朝5時にキッチンに立っている」と話す。 今井さんは「1年はあ ...
下野新聞アトピー性皮膚炎、原因は「セラミド不足」 宇都宮大・芋川特任教授ら世界で初実証 スキンケアや薬開発へ期待
下野新聞 12:45
... んじ)特任教授(79)を中心とするグループは15日までに、皮膚の最も外側の角層にある脂質「セラミド」不足が、発症の直接的原因であることを世界で初めて実証したと発表した。今後、予防的スキンケアや新治療薬開発への応用が期待される。 残り:約 575文字/全文:745文字 この記事は「下野新聞デジタル」の スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員 のみご覧いただけます。 ...
読売新聞西郷隆盛の生誕200年・没後150年、官民一体の記念プロジェクト推進へ…新グルメ開発など取り組む方針
読売新聞 12:41
... 計6団体で構成。26、27年度の2年間、西郷隆盛を通じた鹿児島の食や文化、産業、自然などのPRを強化する。 会合では、西郷隆盛にまつわるシンポジウムや、薩摩藩の生活・文化などを学ぶ体験会の実施に加え、新グルメの開発や、県外への情報発信などの取り組み方針を確認した。 会長を務める下鶴隆央市長は「鹿児島ファンの拡大を図ると同時に、子どもたちが鹿児島への愛着と誇りをさらに持つきっかけにしたい」と語った。
港北経済新聞横浜・カエデウォーク長津田にみそラーメン専門店「田所商店」
港北経済新聞 12:40
... 営業時間は10時~21時。 地図を見る 食べる 横浜・センター南に大戸屋新店 港北TOKYU S.C.5階に出店 食べる 横浜・センター北のフレンチ「ラ・メゾン」が10周年 食べる アピタテラス横浜綱島に「サブウェイ」出店 食べる セン北のジェラート店が1周年 これまで150の果物・野菜フレーバー開発 食べる 横浜・中山駅近くに中華料理店「れんげ食堂Toshu」 味噌らーめん専門店 麺場 田所商店
NHK金鉱山調査に向け外資系企業4社 道内9市町で「試掘権」取得
NHK 12:30
世界的に価格が高騰している「金」について、少なくとも外資系企業4社の日本法人が、道内9つの市や町で金鉱山の調査などに必要な「試掘権」を取得していたことが分かりました。 専門家は「持続可能な開発に向け、地元との合意形成や環境への配慮が不可欠だ」としています。 国内では、金などの鉱物を採掘する前に、事業者が、調査などを行うのに必要な「試掘権」を取得することが法律で義務づけられています。 国の記録などを ...
中日新聞米スナップ、千人削減 AI活用で効率化
中日新聞 12:11
... ナップは15日、従業員の16%に当たる約千人を削減すると発表した。生成人工知能(AI)の活用を拡大して業務を効率化し、収益性の向上を図る。 エバン・シュピーゲル最高経営責任者(CEO)は従業員への書簡で、AIの進歩により「反復的な作業を減らし、開発速度を上げることができる」と強調した。300人以上の新規求人も停止する。 スナップチャットは若者を中心に利用されており、1カ月当たりの利用者は約9億人。
中国新聞米スナップ、千人削減
中国新聞 12:11
... を削減すると発表した。生成人工知能(AI)の活用を拡大して業務を効率化し、収益性の向上を図る。 エバン・シュピーゲル最高経営責任者(CEO)は従業員への書簡で、AIの進歩により「反復的な作業を減らし、開発速度を上げることができる」と強調した。300人以上の新規求人も停止する。 スナップチャットは若者を中心に利用されており、1カ月当たりの利用者は約9億人。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 ...
九十九里経済新聞JR笹川駅舎が地域交流拠点に 東庄町が受け継ぎリニューアル
九十九里経済新聞 12:00
... の大きな期待を感じた。町の入り口として頑張っていきたい」と力を込める。 地図を見る 学ぶ・知る 九十九里町の地域おこし協力隊が匝瑳市訪問 元隊員が活動のヒント伝える 食べる 匝瑳高生徒がレトルトカレー開発 地域連携で4月の販売目指す 香春町・築100年の採銅所駅で桜が見頃 キハ147と大正モダン駅舎が競演 筑豊経済新聞 JR飯田線「伊那八幡駅」開業100周年で写真展 松尾信金で駅舎の記録紹介 飯田 ...
新潟日報カモだし「愛KAMOらーめん」加茂市の入浴施設「美人の湯」に登場!一風堂運営企業などと共同開発
新潟日報 12:00
美人の湯の新メニュー「愛KAMOらーめん」=加茂市宮寄上 加茂市宮寄上の日帰り入浴施設「加茂七谷温泉美人の湯」に、ラーメン店「一風堂」を運営する「力の源ホールディングス」(福岡市)などと共同開発した新メニュー「愛KAMOらーめん」が登場した。「愛加茂(あいかも)」と「合鴨(アイガモ)」を掛け合わせて名付けた。看板メニューに育て、集客につなげる狙いだ。 地域の観光振興などを目指し、美人の湯の指定管理 ...
NHK「つやま和牛」使ったレトルト食品 PRイベント開催 津山
NHK 11:52
津山市のブランド牛「つやま和牛」を使ったレトルト食品が開発され、15日、市内でPRイベントが開かれました。 「つやま和牛」は津山市とその周辺で地元産の小麦などを与えて育てた黒毛和牛で、地元の企業がそのおいしさを多くの人に知ってもらおうと、カレーとビーフシチューのレトルト食品を開発し、15日から販売を始めました。 発売を記念して津山観光センターで開かれたPRイベントでは、訪れた観光客や地元の人たちが ...
読売新聞ニデック子会社が30億円投じてプレス機の新工場…生産能力は現状の倍、年120台に
読売新聞 11:46
... ぐ。 経済 3月に稼働を始めた。高精度なプレス機を生産し、年間35億円の売上高の増加を見込む。共通する顧客が多いグループの工作機械メーカーの拠点に隣接しており、相乗効果も狙う。辻田穣治社長は「新製品の開発を進め、市場のニーズに合った技術を提供したい」と述べた。 2025年3月期のニデックのプレス機事業の売上高は670億円。 関連記事 大阪メトロ社長に起用、角元氏「大阪の成長発展と当社の持続的成長の ...
カナロコ : 神奈川新聞川崎の戦争遺構を訪ねて 明治大・登戸研究所資料館、枡形山、稲毛神社
カナロコ : 神奈川新聞 11:45
... 市内では秘密裏に生物兵器の開発が進められ、加害の歴史も混在する。戦火の痕跡は市内に点在し、戦争が日常のすぐ近くで起きていたことを伝えてくれる。終戦から81年。改めて戦争遺跡を巡り、平和の意義をかみしめたい。 物言わぬ「加害の証人」 風船爆弾の模型も 登戸研究所資料館の内部。かつて生物兵器を研究開発する建物だった=9日、川崎市多摩区 戦前戦中にかけて、「秘密戦」の技術を研究開発していた第九陸軍技術研 ...
読売新聞パナソニック、「電力のむだ」自動削減する冷蔵庫を今月から発売…「デマンドレスポンス」対応は国内初
読売新聞 11:40
... きる。電力会社側の要請に応じて、電力使用量を制御する「デマンドレスポンス」に対応した冷蔵庫は、国内初という。 国内で初めてデマンドレスポンスに対応した冷蔵庫=パナソニック提供 中部電力ミライズと共同で開発しており、中部電の契約者が対象となる。中部電から節電の要請があった場合、事前に庫内をしっかりと冷やした上で、要請の時間が来たらコンプレッサーを止めて電力の使用を抑制する。電力の積極利用を求められた ...
高知新聞ミレービスケットにコンソメ風味が登場 「お酒のあてにどうぞ」 高知のお菓子 第10弾のコラボ商品
高知新聞 11:34
野村煎豆加工店とサニーマートがミレービスケットの新商品を発売(高知市山手のサニーマート) コンソメ風味のミレー発売 野村煎豆加工店とサニーマートは15日、共同開発したミレービスケット「コンソメ風味」=写真=をサニーマート各店で発売した。…
朝日新聞新潟市が新潟駅南で連節バスの運行実験 運転士不足対策と路線維持へ
朝日新聞 11:15
... 015年、JR新潟駅万代口から都心部を経由し、西区青山に向かう路線(万代橋ライン)を公設民営で整備し、運行を開始。同路線で連節バスを導入している。 人口減で公共交通の利用が減る一方、住民の生活に欠かせない地域交通網をどう維持するか地方にとって重要な課題だ。 駅南方面は開発が進み、大学の校舎もあり、一定の需要が見込める。そのため、市は連節バスを有効活用し、市民や学生の移動手段の確保に取り組む方針だ。
朝日新聞ジョイフル本田、27年に「ビバホーム」のアークランズと経営統合へ
朝日新聞 11:15
... 中心に大型ホームセンターを展開するジョイフル本田(茨城県土浦市)は14日、同業大手のアークランズ(新潟県三条市)と2027年3月に経営統合すると発表した。ホームセンター業界4位の規模で、店舗運営や商品開発の連携を通じて規模の拡大や効率化を図るという。 両社は東証プライム上場会社で、24年度の売上高はジョイフル本田が1289億円、アークランズが3157億円。年間売上高は単純合計で4446億円となり、 ...
読売新聞商店街 赤ちゃんと歩こう…三重・松阪市でおさんぽツアー まちづくり意見交換も
読売新聞 11:15
... 児のおむつ替えや授乳ができる「赤ちゃんの駅」を備えた店舗などで休憩する。商店主らがまちの歴史や魅力を語り、参加者と意見を交わすフリートークもある。 松阪の駅前商店街はシャッターが下りた店舗も目立ち、再開発と活性化が課題とされる。「松阪駅西地区施設整備事業」を継続する市は、今年度も約5100万円の予算を組んだ。酒井さんは「市民主体のエネルギーを行政や商店街に届けたい」と言う。 参加費は、1家族500 ...
中国新聞三次で「世界で働く」を実現へ AI企業CIA社、社長の故郷に新拠点
中国新聞 11:06
連携協定を結んだCIAの長岡社長㊧と福岡市長 顔認証システムを使った防犯システムの開発や運用を手掛けるCIA(広島市中区)が広島県三次市内に新たな拠点を設けるのに伴い、市はIT人材育成や地域課題の解決などに関する連携協定を同社と結んだ。
朝日新聞JR岡崎駅に6月、ASTY開業 串カツやコーヒー店など出店 愛知
朝日新聞 11:00
ASTY岡崎の外観イメージ図=名古屋ステーション開発提供 [PR] JR岡崎駅東口に6月11日、商業施設「ASTY(アスティ)岡崎」が開業する。テナントは全9区画で、串カツ専門店やコーヒーショップなど7店の出店が決まっている。残り2区画については医療や健康に関する出店を見込み、今冬の開業をめざす。 運営する名古屋ステーション開発(名古屋市中村区)によると、施設は3階建てで延べ床面積は約1500平方 ...
福島民報浪江の公共施設 「再エネ」電力に 地産地消構築目指す ミライエナジー提供
福島民報 11:00
... ネルギーの地元利用を進めるため、今後は町内で電力の発電・供給を行う自社電源の開発を進めていく。 15日、町役場でなみえミライエナジーの設立報告会が開かれた。吉田栄光町長は「エネルギーの地産地消こそが脱炭素化を加速させ、経済を活性化し、災害に強い持続可能なまちづくりの基盤となる」とあいさつした。なみえミライエナジーの清水信司社長は「JR浪江駅再開発事業に合わせて自社の電源開発も進めていく」と語った。
朝日新聞災害時の水確保に途上国の実績を ヤマ発が静岡・磐田に浄水装置
朝日新聞 11:00
... 部で営業に携わってきた手塚七彩さんは「国内でも安心して利用できる水へのニーズは高くなっている」と話し、本社を構える磐田市で地域に貢献しつつ、製品の最適化をはかる考えだ。 装置はふだん、国連の持続可能な開発目標(SDGs)のひとつ「安全な水」を学ぶ教材や、防災学習用などに使ってもらうという。草地博昭市長は15日、実証実験の開始にあわせて開いた式典で「環境や水問題、世界の人たちの暮らしなどを考えるきっ ...
朝日新聞「禅の里」の魅力発信と能登地震復興へ 永平寺と総持寺祖院が協議会
朝日新聞 11:00
... 0円)にそれぞれの寺で御朱印(300円)をもらう仕組みで、双方を訪ねてもらうことを目指す。 また、永平寺町の大燈籠(とうろう)ながし(8月)や輪島市門前町での雪割草まつり(3月)などで連携し、土産物の開発などにも取り組むという。 両市町は以前から職員の交流があった。2024年の能登半島地震後には、輪島市門前町の避難所での炊き出しに永平寺の僧侶らが野菜を積んだ車で駆けつけたという。協議会は地震からの ...
川越経済新聞川越観光アプリ「小江戸巡回MaaS」試験運用 バス連動で周遊提案
川越経済新聞 10:48
... スの小江戸巡回バス イーグルバス(川越市中原町2)が現在、川越観光を支援するアプリ「小江戸巡回MaaS」の試験運用を行っている。 [広告] 同アプリは、小江戸巡回バスを活用した観光の利便性向上を目的に開発したもの。利用者が行きたいスポットや気分などを選ぶと、バスの時刻に合わせた観光モデルコースを提案する。アプリはダウンロードや会員登録が不要で、スマートフォンから利用できる。観光ルートの提案に加え、 ...
朝日新聞地図から消えた「猪飼野」を写真と詩でたどる 大阪韓国文化院で
朝日新聞 10:45
... 更で地図から消えた。だが、今も古い店舗の看板や橋、バス停の名称などに残り、愛着を込めて「猪飼野」と呼ぶ人もいる。 写真家の藤本さんもその一人。70年頃から韓国の農村で撮影を続けたが、80年代には急速な開発で素朴な風景が失われたと感じた。 一方、猪飼野では先祖の祭祀(チェサ)など在日の人々が異郷で守ってきた故国の風習が残っていた。今や国内外の観光客が押し寄せる「大阪コリアタウン」も漢方薬店や大衆食堂 ...
陸奥新報〝オール青森〟のハーブリキュール誕生
陸奥新報 10:35
木村代表取締役(右から2人目)をはじめ、ハーブリキュール開発に関わったスタッフら 青森県五所川原市大町のサンアップル醸造ジャパン「モホドリ蒸溜研究所」(木村愼一代表取締役)は、県南地域とコラボした新クラフトリキュールを開発し、15日に発売した。津軽の酒に県南の素材を生かした〝オール青森〟の商品を作ろうという試みで誕生。県産商品としては珍しいハーブリキュールで、希望小売価格は税込み4400円(500 ...
福島民報ロピア 福島駅西口に開店 駅前活気定着なるか 500人行列 市外からも
福島民報 10:35
... 。市商店街連合会の小河日出男会長は「駅周辺で人が動くよう東西一体となって取り組みたい」と語った。 東口・西口 にぎわい創出へ課題山積 福島駅の東口と西口では、再開発計画に遅れが生じるなど、にぎわい創出に向け課題が山積している。 東口駅前の再開発ビルは当初の計画では2026(令和8)年度の開業予定だったが、建設費高騰などで計画が大幅に遅れている。市が現在、予定として示している2029年度中の開業も厳 ...
朝日新聞JR高松駅に全国の駅弁60種類以上が集合 18、19日に駅弁大会
朝日新聞 10:30
昨年の駅弁大会には多くの人が詰めかけた=2025年10月18日午前10時14分、高松市浜ノ町、JR四国ステーション開発提供 [PR] 「駅弁の日」(4月10日)にちなんで、全国の駅弁を集めた「旅弁当駅弁にぎわい×高松駅弁 駅弁大会」が18、19日、JR高松駅コンコース(高松市)で開かれる。 昨年10月に続いて2回目。前回を上回る各日900個以上が販売される。前回も人気を集めた「EXPO2025 ミ ...
読売新聞救急現場で重症度予測 急性心筋梗塞など…三重大、システム開発 資金募集20日まで
読売新聞 10:20
... 医学部付属病院(津市)の循環器内科が、急性心筋 梗塞(こうそく) や不安定狭心症といった「急性冠症候群(ACS)」を発症した患者の救命率向上や予後の改善を目的に、救急現場で重症度を予測する新システムの開発を進めている。クラウドファンディング(CF)で資金を募っている。 心筋梗塞は、心臓に酸素と栄養を送る「冠動脈」が詰まって血液が流れなくなる。血流が途絶えると心臓の筋肉の 壊死(えし) や突然死につ ...
福島経済新聞二本松に「3時のドーナツ」 熊本のドーナツ店が二本松の旅館と共同出店
福島経済新聞 10:12
... れる、地域の憩いの場にしていきたい」と話す。 オープンから1カ月がたち、菊地さんは「連日行列ができる盛況ぶりが続いており、既にリピーターも増え始めている。今後は、二本松産の農産物を使った新フレーバーの開発や、旅館施設と連携したコミュニティーイベントの開催も視野に入れ、地域に愛される店づくりを進めていきたい」と意気込みを見せる。 営業時間は12時~17時(なくなり次第終了)。日曜・木曜定休。 地図を ...
伊勢新聞交通安全、意識徹底を マザーサンヤチヨをアクション38指定 三重県警亀山署など
伊勢新聞 10:00
... 山本課長(中央)=亀山市太岡寺町のマザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズで】 【亀山】三重県警亀山署と亀山地区交通安全協会は14日、亀山市太岡寺町にある自動車のサンルーフや燃料タンク、樹脂部品の開発・製造業「マザーサンヤチヨ・オートモーティブシステムズ鈴鹿工場亀山事業所」を、アクション38推進事業所に指定した。同所で指定式があり、同署交通課の山本麻美課長が同社の清水隆工場長に指定書を手渡した ...
北海道リアルエコノミーJAPICが「北海道の総合計画シンポジウム」開催、9つの戦略プロジェクトを提言
北海道リアルエコノミー 10:00
... ェクト研究会は、地域の総合開発を検討するため、全国4ブロック(北海道ブロック、四国ブロック、近畿北部・北陸嶺南の畿北ブロック、沖縄ブロック)で「地域開発プロジェクト計画」を検討している。今回、北海道ブロック総合開発ワーキンググループ(グループ長・石井吉春北海道大学公共政策大学院客員教授ほか15委員で構成)が、『自然環境の保全・活用、交流を通じた持続的発展を目指す北海道の総合開発』をまとめたことから ...
朝日新聞有珠と磐梯、二つの火山に人の縁 2人の「三松さん」光当てた企画展
朝日新聞 10:00
... 。地元の裏磐梯中学校で、磐梯山の火山防災マップづくりをはじめとした防災授業を20年以上続けている。県内外、子ども、大人問わず、磐梯山の噴火が残した地形や火山防災を考えてもらう野外授業も開いている。 乱開発から守ろうと昭和新山を買い取った正夫さん。噴火の記憶や減災の知恵を広く伝える「洞爺湖有珠火山マイスター」の制度創設に尽力した三朗さん。佐藤さんは「大地を学び、保全する。正夫さんが実践し、三朗さんが ...
読売新聞この<まち>の下の記憶(45)…まだ見ぬ地図
読売新聞 10:00
... いう事例として書いてみたつもりだ。 せっかくなので今度は、京都の空撮画像(図Ⓑ)を見てみる。条坊制を基礎としているので、とてもシンプルにできている。武将が築いた軍略の城郭をベースに、明治以降、大規模な開発と爆撃にさらされた東京とはまるで別物だ。碁盤の海の中で真っ先に目に飛び込んでくるのは、①Y字状の筋と、②広大な長方形だろう。北側で賀茂川に高野川が合流して鴨川と名を変え南へと流れる川筋と、御所を含 ...
神戸新聞<地域をこの目で(39)芦有ドライブウェイ副社長・齊藤成人氏>事業継続の大前提 建設工事の担い手、今こそ守れ
神戸新聞 10:00
大阪の再開発をけん引した梅田北ヤード跡地プロジェクト=大阪市北区(2025年、筆者撮影)
読売新聞「月探査でも役に立ちたい」国内大学では最大級のパラボラアンテナでNASA宇宙船「オリオン」の電波を受信・追跡に成功、国際プロジェクトの成果報告
読売新聞 09:30
... 地上局が国際的な宇宙探査で役割を果たせると実証できた」と話した。村田泰宏センター長は「学生も貴重な体験ができた。今後の宇宙産業を担う人材育成を福井で担えることは、大きな意味がある」と胸を張った。 宇宙開発民間中心への一歩 NASAは、オリオンを追跡する今回の国際プロジェクトに14か国の大学や企業など34組織を選んだ。日本からは福井工大と衛星放送会社「スカパーJSAT」(東京)が選ばれ、ともに成功し ...
福島民友新聞浪江町公共施設は100%再エネで、町と民間2社「ミライエナジー」を設立
福島民友新聞 09:30
... 浪江駅周辺の再開発を見据え、電源開発や地域振興にも取り組む。 町と同社を設立したのは通信インフラなどの総合エンジニアリング事業者「ミライト・ワン」(東京都)、小売り電気事業者「タクマエナジー」(兵庫県)。昨年3月に町と協定を結び、共同出資で今年1月に設立した。資本金は1億円。 吉田町長は「環境に優しい未来への復興という目標を具体の形にする原動力となる」と強調。清水社長は「駅周辺の大規模開発と脱炭素 ...
読売新聞「広島市長公館」、老朽化で半世紀の歴史に幕…跡地に古書や文学資料の専門図書館建設へ
読売新聞 09:06
... わった。昭和天皇がサンフランシスコ講和条約と日米安保条約の批准書に署名した旧応接間「御認証の間」が保存されており、見学することもできる。 福島県会津若松市では市長公舎を改修し、15年から、都市部の企業が新サービスの開発拠点などで使うサテライトオフィスとして活用している。大分県では知事公舎の跡地に22年に遊具やベンチなどを設け、地域住民の憩いの場となる広場として整備した。 関西発の最新ニュースと話題
山形新聞星の光、高速観測成功 山形大開発の撮影装置「IMONY」
山形新聞 08:56
山形大の研究チームが開発した撮影装置「IMONY」を搭載した「せいめい望遠鏡」=岡山県(山形大提供) 山形大を中心とする研究チームは、同大が開発した天体から届く微弱な光を検出できる撮影装置「IMONY…
TBSテレビトヨタ自動車がいすゞ自動車と燃料電池自動車「FC小型トラック」を共同開発へ 2027年度の生産開始目指す エネルギー補給の時間短いFCEVの利点生かす
TBSテレビ 08:27
... 素で走る燃料電池自動車「FC小型トラック」をいすゞ自動車と共同開発すると発表しました。 水素で走る燃料電池自動車(FCEV)は、走行中に二酸化炭素を排出しないため、環境負荷を減らすことが期待されています。 トヨタ自動車によりますと、新たに開発する「FC小型トラック」はいすゞのEV小型トラックである「エルフEV」の車両をベースに、トヨタが開発した燃料電池システムを搭載し、2027年度の生産開始を目指 ...
静岡新聞スズキがアメリカの自動運転スタートアップに追加出資 協業強化へ
静岡新聞 08:00
スズキは15日、米国の自動運転スタートアップ「グライドウェイズ」に追加出資したと発表した。出資額は非公表。同社は小型の電動自動運転車両を専用レーンで適時配車する交通システム開発を手がける。小型電動車両の開発、生産分野で協業を深める。スズキは2024年5月に同社へ初めて出資した。米国のほか、中東での導…
東京新聞南極の観測施設「アイスキューブ」 ニュートリノ 光検出器増強 千葉大製作 ブラックホール解明へ一歩
東京新聞 07:54
... いう思いがあったので、うれしい」と笑顔で話します。夏ごろに観測が始まります。 掘削工事の現場=Aya Ishihara/IceHap提供 ◆10年超かけ開発 石原さんは2014年ごろからD-Eggのアイデアを出し、部品を製造する企業を探し始めました。開発までの道のりを「南極点に埋めるため、耐圧性能と低温で安定的に機能する能力を確保するのは、他の検出器にはない難しさがある。稼働するマイナス40~20 ...
中国新聞米フォード、EV幹部退任
中国新聞 07:28
... 動きの一つとみられる。 フォードは需要の伸び悩みを受けてEV投資を抑制し、ハイブリッド車(HV)重視に戦略を転換しており、関連資産で約195億ドル(約3兆円)の費用計上も進めている。今回の組織再編では開発から量産までを一体化し、効率化を図るという。 米ブルームバーグ通信によると、フィールド氏は2021年に米IT大手アップルから招いた人材。 この記事はいかがでしたか? 関心がある:1 LINE x ...
中日新聞米フォード、EV幹部退任 戦略見直しで組織再編
中日新聞 07:28
... と製造部門を統合する組織再編の一環で、EV戦略見直しに向けた動きの一つとみられる。 フォードは需要の伸び悩みを受けてEV投資を抑制し、ハイブリッド車(HV)重視に戦略を転換しており、関連資産で約195億ドル(約3兆円)の費用計上も進めている。今回の組織再編では開発から量産までを一体化し、効率化を図るという。 米ブルームバーグ通信によると、フィールド氏は2021年に米IT大手アップルから招いた人材。
中国新聞大隈重信と園芸
中国新聞 07:00
... や早稲田大創設者とは別の顔が、大隈重信にはあった。明治人きっての園芸家だ。三十路(みそじ)に入った頃、浅草見物で買った盆栽に魅せられ、半世紀近く、植物に愛情を注いだ▲庭に温室を設け、ランを育てる。新種開発にまで乗り出したのが菊で、秋には観賞会を開き皇族や各国駐日大使を招いた。メロンも育て「わが輩は百姓である」と宣言。散歩中、畑に人を見かけると一緒にたき火に当たり、農耕談議に花を咲かせた▲大隈が今の ...
中日新聞ウクライナ、無人機突撃部隊新設 防衛力の主軸、領土一部解放
中日新聞 06:43
... 月以降、ウクライナ南部で領土の一部を解放したとしている。 ウクライナは無人機や無人戦闘車両を防衛力の主軸の一つと位置づけて開発を推進している。伝統的戦力の歩兵と一体運用することで領土奪還を進める狙いとみられる。 ゼレンスキー大統領は14日からドイツやノルウェー、イタリアなど欧州各国を歴訪し、無人機の共同生産を含む防衛協力強化を進めている。実戦経験を踏まえた無人機の開発能力を外交の武器として利...
中国新聞ウクライナ、無人機突撃部隊新設
中国新聞 06:43
... としている。 ウクライナは無人機や無人戦闘車両を防衛力の主軸の一つと位置づけて開発を推進している。伝統的戦力の歩兵と一体運用することで領土奪還を進める狙いとみられる。 ゼレンスキー大統領は14日からドイツやノルウェー、イタリアなど欧州各国を歴訪し、無人機の共同生産を含む防衛協力強化を進めている。実戦経験を踏まえた無人機の開発能力を外交の武器として利用する構えだ。 一方、ロシア国防省は15日、欧州側 ...
上毛新聞熱中症対策で断熱ウエア増産 冷却プレートや気化冷却素材… ワークマン(群馬・伊勢崎市)が新製品発表
上毛新聞 06:00
... ・アウトドアウエア販売のワークマン(群馬県伊勢崎市柴町、大内康二社長)は15日、東京都内で猛暑対策新製品発表会を開いた。「涼しい世界は着てつくる」をテーマに、暑熱軽減効果がある独自素材を用いたパーカーや冷却プレートで体を冷やすベストなど、気温45度を想定して開発した製品を紹介。土屋哲雄専務は熱中症を防ぐため、一般向けの断熱ウエアを大幅に増産する方針を示した。 シャツやパンツなど新製品の多くに...
西日本新聞迅速救助の一役に 熊本大がコンクリ破壊器具開発へ メーカーと共...
西日本新聞 06:00
... の救助を目的に、化学物質の性質を利用してコンクリート壁を破壊する器具の研究開発に取り組んでいる。熊本地震の前震から10年となった14日、益城町の益城西原消防署の施設で震災に対応した救助訓練があり、研究成果が初めて公開された。 ▶ 西部ガス、熊本地震の教訓胸に対策強化 遮断方法見直しや管耐震化、同規模地震なら停止戸数25%減 開発中の器具は化学メーカー・ダイセル(大阪市)との共同研究の一つで、直径約 ...
西日本新聞長崎・壱岐にゲーム制作拠点 大阪の仁Studioが新設 「地元...
西日本新聞 06:00
... いきたい」と抱負を語った。 ▶ 佐賀から世界へアニメ発信 サイゲームスピクチャーズ、佐賀市と協定 3月から営業スタート 2022年設立の新興企業で、社員数は32人。仮想現実(VR)や拡張現実(AR)の開発も手がける。 壱岐市との縁は、社長の義父が同市出身だったこと。昨年2月に市、県との間に立地協定を結んで準備を進め、義父の実家を改修してオフィスにした。 今年2月から社員3人が業務に当たっている。5 ...
西日本新聞九州電力がイチゴ生産に本格参入 新会社設立、電化ハウスで高付加価値化
西日本新聞 06:00
九州電力は15日、スマート農業技術を活用したイチゴの生産に本格参入すると発表した。オール電化の農業用ハウスで室内環境を制御する技術を生かし、高付加価値のイチゴを出荷する。併せて同日、事業を担う新会社「九電アグリラボ」(福岡市)を設立した。 ▶ イチゴの熟度をAI判定 福岡県久留米市の「アイナックシステム」が自動収穫ロボ開発 九電は2019年から、自社の総合研究所を中心に...
西日本新聞福岡・宗像市の2団地再生へ、URと連携 スーパーや体験施設など...
西日本新聞 06:00
福岡県宗像市と都市再生機構(UR)などは、高度成長期に開発が始まり、現在は高齢化が進む宗像市の日の里、自由ケ丘両地区の住宅団... ▶ 福岡・宗像市、産官学で地域課題解決 離島観光、スポーツと健康などフィールドワークに40 人参加
京都新聞京都府土地開発公社「資金横領事件」で役員が報酬返納 再発防止策を検討へ
京都新聞 05:33
京都府土地開発公社の元職員が資金計8億8660万円を横領するなどして逮捕・起訴された事件を受け、同公社は15日、理事長ら4人が役員報酬の一…
中日新聞米イラン、2週間停戦延長検討か 協議時間確保
中日新聞 05:15
... 詳細を詰める時間を確保するためとしている。仲介国は米イランが対立する問題を解決するため実務者による技術的な話し合いを模索。その後に高官による再協議が設定される可能性があるという。 米イランはイランの核開発やエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り対立している。トランプ大統領は戦闘が近く終結すると述べる一方、ABCテレビの記者に停戦の延長は必要ないと説明。戦闘終結で合意するかどうかは予断を許さない。2 ...
中国新聞米イラン、2週間停戦延長検討か
中国新聞 05:14
... 詳細を詰める時間を確保するためとしている。仲介国は米イランが対立する問題を解決するため実務者による技術的な話し合いを模索。その後に高官による再協議が設定される可能性があるという。 米イランはイランの核開発やエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り対立している。トランプ大統領は戦闘が近く終結すると述べる一方、ABCテレビの記者に停戦の延長は必要ないと説明。戦闘終結で合意するかどうかは予断を許さない。2 ...
中日新聞尾鷲甘夏でいい湯だな 三重県尾鷲市の「夢古道の湯」に特産物のお風呂、武蔵野大生が考案
中日新聞 05:10
... 観光客らに尾鷲を魅力的に見せる方法として、特産の甘夏と温浴施設に目を付けた。「甘夏が浮いているお風呂はかわいくて、女性に人気が出そうだと思った」と話す。 きっかけは、大学の1年生を対象とした持続可能な開発目標(SDGs)を学ぶ同大ウェルビーイング学部の昨年の授業。担当する島田由香教授が、フィールドとする尾鷲市や石川県能登町、和歌山県みなべ町などの事例を紹介し、地域の抱える課題に対して何ができるのか ...
神戸新聞<社説>アルテミス計画/多国間協力で開発進展を
神戸新聞 05:10
神戸新聞NEXT
中部経済新聞商用水素車を共同開発 トヨタといすゞ、27年度生産へ
中部経済新聞 05:10
トヨタ自動車といすゞ自動車は15日、水素を利用する燃料電池車(FCV)の小型トラックの量産化に向け...
中部経済新聞瀧定名古屋 近赤外線吸収繊維を展開 酷暑対策素材に提案
中部経済新聞 05:10
繊維商社の瀧定名古屋(本社名古屋市中区、瀧健太郎社長)は、独自に開発した近赤外線(NIR)吸収繊維...
毎日新聞横領再発防止 検討委設置へ 府土地開発公社 /京都
毎日新聞 05:03
府土地開発公社(京都市上京区)の預金計8億8660万円を着服したとして、大阪地検特捜部が公社元職員を業務上横領罪などで起訴した事件を受け、公社は15日、原因究明や再発防止に向けた「再発防止策検討委員会」を今月下旬にも設置する方針を決めた。大学教授、弁護士、公認会計士、税理士の外部有識者4人で構成し…
毎日新聞技あり 透明なしょうゆ(熊本市) 伝統×挑戦 新たな色 /大分
毎日新聞 05:02
水のように透明でさらっと。しょうゆの味と香りはしっかり--。熊本市北区の老舗しょうゆメーカー「フンドーダイ」が開発した「透明醬油(しょうゆ)」は、2019年の発売以来、国内外で累計160万本以上を売り上げ、伝統と挑戦が融合した歩みが注目を集めている。 創業は明治2(1869)年。分銅の形に「大」がトレードマークだ。透明なしょうゆは「子どもたちが汚れを気にせずに食べられるように」「料理の素材の色をい ...
毎日新聞Biz 九州・山口経済 再開発、デパ地下に波及 大丸福岡天神店 新ブランド20店 10億円の大改装 /福岡
毎日新聞 05:01
... かけて地下2階の食品売り場を大規模改装する。運営会社の博多大丸(福岡市)の村本光児社長が毎日新聞の取材に明らかにした。約10億円を投じてスイーツやパン、総菜などの新ブランドが約20店入る見通し。市の再開発促進事業「天神ビックバン」で増えたオフィスビルで働く人を主なターゲットに、集客力アップを図る。 計画では菓子を中心に本館は約30区画を改装し、総菜やベーカリーの東館は15区間を刷新する。東京で人気 ...
毎日新聞「しゅうぞう」グッズ開発へ 徳山動物園のマスコットキャラ 周南市と地元企業、連携協定 /山口
毎日新聞 05:00
... 国にアミューズメント施設を展開する地元企業「サードプラネット」と包括連携協定を締結した。同社がクレーンゲームなどの景品にするため、市営徳山動物園のマスコットキャラクター「しゅうぞう」を使ったトートバッグやぬいぐるみなどのグッズ開発を進める。【峰下喜之】 サードプラネットが地域の特色を店づくりに取り入れる企画「ふるさと山口ガチャ」の一環で、県内自治体と協定を結ぶのは下松市、宇部市に続き3番目。両市…
毎日新聞特産の茶おいしく 新採用職員が研修 牧之原市 /静岡
毎日新聞 05:00
... 伝授する呈茶レクチャーを行った。講師役の大石光良副市長の実演の後、新採職員たちは冷ました湯を急須に注ぎ、真剣な表情で湯飲みにつぎ分けた。 レクチャーは研修の一環として市総合健康福祉センターさざんかで行われ、16人が参加した。NPO法人が認定する「日本茶インストラクター」の資格を持つ大石副市長が、日照時間が長いため元々は渋みが強い牧之原周辺の茶葉をおいしくするために開発された「深蒸し製法」について…
読売新聞美郷町 全国初の公費助成
読売新聞 05:00
... 期発見や治療につなげ、医療費の抑制や健康づくりを進めたい考えだ。(佐藤祐理) 公費助成の対象となるキットは、新興企業の「Craif(クライフ)」(東京)が、全国50以上の大学病院などと共同研究を行って開発した「マイシグナル」。体内の細胞が放出した微少物質「マイクロRNA」を尿から抽出し、人工知能(AI)で解析。 膵臓(すいぞう) 、肺、大腸など10種類のがんのリスクを「低・中・高」の3段階で判定す ...
読売新聞陸軍練習機 復元を断念 立飛HD 「赤とんぼ」
読売新聞 05:00
... れ、立川市内の工場で敗戦までに累計で約2400機を製造。代表的な練習機として陸軍飛行学校で広く使用された。 2015年に同社の創立90周年記念事業の一環で赤とんぼの復元プロジェクトを開始。小型航空機の開発・製作会社「オリンポス」(青梅市)に製作を委託した。 設計図が残っていなかったが、当時の写真などを基に8分の7の大きさで設計し直した。当初は2018年頃の完成を目指し、機体の骨組みなど8割程度まで ...
読売新聞県よろず支援拠点古河にも
読売新聞 05:00
... が各都道府県に設置し、県内では公益財団法人「いばらき中小企業グローバル推進機構」が運営している。金融機関や公共施設などを会場に臨時相談会も開き、昨年度は約1万9000件の相談に答えた。 新商品や技術の開発、生産性向上、販路拡大から資金繰りまで、知識と経験が豊富なコーディネーターが助言してくれる。機構によると、昨年度の相談者満足度は97%だったという。 オフィスは、JR古河駅西口のコワーキングビル「 ...
河北新報「桜の町を思い出して」宮城・大河原 七夕飾りを再利用したポチ袋に願い込める <みちのく>
河北新報 05:00
◇…宮城県大河原町商工会女性部が、持続可能な開発目標(SDGs)の一環で、メンバー手作りの七夕飾りを再利用し、ポチ袋計360個を製作した。 ◇…青や黄、黒色に桜をあしらったポチ袋は縦約4センチ、横約7センチ。桜の塩漬けを入れて「おおがわら桜まつり」会場で無料配布し、桜の町をアピールした。 ◇…七夕飾りは毎年、同町の小学4年生が願い事を記した短冊と共に町内に展示してきた。「家に帰った後も桜を思い出… ...
読売新聞自動車レース国内加速 主要大会次々開幕 人材育成、技術開発の場に
読売新聞 05:00
... われた決勝では、ダンディライアンの太田格之進選手が2連勝した。 開発競争 市販車をベースとした車両の最高峰レースである「スーパーGT」は11日に岡山国際サーキット(岡山県美作市)で開幕し、2日間で前年比1・1倍の2万5500人が訪れた。今年はホンダが新型車で参戦するほか、SUBARU(スバル)も新型エンジンを投入するなど、国内メーカーの開発競争の行方も、シーズンを通した見所の一つとなる。 スーパー ...
千葉日報加納家史料、千葉県文化財に 書簡や日誌「昭和史を伝え貴重」 一宮 元県知事の久朗、東京湾開発構想も
千葉日報 05:00
県登録文化財になった加納家史料の一部。久朗宛ての書簡がスクラップブックに貼り付けてある=一宮町 加納が提案した東京湾埋め立て構想の冊子。「地主ノナイ土地ホシイ」と読めるメモ書きがある 加納久朗(一宮町教委提供) 江戸時代に一宮藩の藩主を務め、明治時代以降も政財界で活躍した加納家にまつわる史料が、県登録有形文化財になった。晩年に千葉県知事を務めた加納久朗(ひさあきら、1886~1963年)が残した書 ...
日本海新聞, 大阪日日新聞ガイド同行ツアー開発 「麒麟のまち観光局」 飲食店連携の食メニューも
日本海新聞, 大阪日日新聞 05:00
地域連携DMO「麒麟(きりん)のまち観光局」(鳥取市)は、日本遺産「日本海の風が生んだ絶景と秘境~幸せを呼ぶ霊獣・麒麟が舞う大地『因幡・但馬』」をテーマにしたツアー商品と食メニューを開発した。観光客...
読売新聞「日本最北のコットン」で新商品 ニセコ・高橋農園が芳香器具・装飾品を開発
読売新聞 05:00
... ウダースノーをイメージした商品の開発を進めてきた。 アクセサリーは「ニセコ猪狩農園」と連携。精米過程で発生する割れ米を水晶のように加工したライスパールとコットンの房を組み合わせたピアスや、コットンを米粉のりでボール状に加工したイヤリングなどを開発した。コットンはあえて漂白せず、自然の風合いや色みを生かした。 ディフューザーはアロマ製品製造の「Hikobayu」との共同開発。トドマツ精油をベースにし ...
読売新聞広島市長公館 半世紀で幕 跡地に「浅野文庫」収蔵図書館
読売新聞 05:00
... 変わった。昭和天皇がサンフランシスコ講和条約と日米安保条約の批准書に署名した旧応接間「御認証の間」が保存されており、見学することもできる。 福島県会津若松市では市長公舎を改修し、15年から、都市部の企業が新サービスの開発拠点などで使うサテライトオフィスとして活用している。大分県では知事公舎の跡地に22年に遊具やベンチなどを設け、地域住民の憩いの場となる広場として整備した。 広島の最新ニュースと話題
河北新報宮城・川崎への愛を込めてアイスコーヒー3種販売 町内のカフェ 郷土の偉人・支倉常長、町の花シャクナゲ、釜房湖をイメージ
河北新報 05:00
川崎町小野の「Ono de Cafe(オノ デ カフェ)」が、川崎をテーマにした3種類のクラフトコーヒーを開発した。 店主の宍戸善和さん(43)が、町の新名物を作ろうと、カフェをオープンした2024年から構想を温めてきた。焙煎(ばいせん)や抽出方法を変えながら、ここ半年ほどの間に100通り以上の試作を重ね、仕上げた。 1本330ミリリットルの瓶詰めアイスコーヒーとして商品化した。町ゆかりの偉人、… ...
読売新聞災害時浄水装置活用へ ヤマハ発と磐田市実証実験
読売新聞 05:00
... 用水確保に向けた有用性を検証する。 同システムでは、園内の人工河川から取水し、砂利や砂、微生物を使って不純物を取り除いて浄水する。 同社は2000年、「飲み水や生活用水に困っている人々に役立ちたい」と開発に乗り出した。この装置は現在、アフリカやアジアなど20か国の村落地域などで導入されている。 24年1月の能登半島地震で生活用水が使用できなくなったことなどを受け、災害時でも役立つように改良するため ...
静岡新聞【論壇】トランプ米大統領のイラン観(佐藤優/作家・元外務省主任分析官)
静岡新聞 05:00
パキスタンで行われていた米国とイランの停戦協議が12日に終了した。<バンス米副大統領は首都イスラマバードで終了後「イランと合意に至らなかった。核兵器を開発しないという意思が見られない」と述べ、帰国の途についた。イランメディアも、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡などを巡り「深刻な意見の相違」があった…
読売新聞19歳タクシー送迎笑顔 県女性最年少感謝励みに 浜松の会社
読売新聞 05:00
... タクシーは2023年に新人専用の営業所を新設するなど研修内容を充実させているほか、女性専用の更衣室や休憩室を整備して若年層や女性を積極採用。運転手に占める女性比率は13・5%(85人)と、業界平均の5%前後を大きく上回る。 同社の寺岡秀昭・人材開発課長は「多様な人材が安心して活躍できる環境を整え、地域の公共交通として持続可能な体制づくりに取り組んでいきたい」と話している。 静岡の最新ニュースと話題
日本経済新聞十勝の農業・宇宙産業、外の力取り込み課題に対応
日本経済新聞 05:00
... 道十勝地方を引っ張る農業と宇宙産業で、外部との連携を通じて新たな動きが起きている。農業では2026年度から産官学による「十勝型フードシステム形成プロジェクト」が本格始動し、ネパールの団体と交流を始める農協も出てきた。宇宙産業でも、ロケット開発や宇宙港づくりへ課題解決が進む。 十勝の農業は食料安全保障の観点から注目を集めているが、資材高騰や人手不足といった課題を抱える。05年10月に始まったプ...
京都新聞京都府西部に二つの「巨大マンション」建設 大阪と京都に通勤便利「地価急上昇」さらなる計画は?
京都新聞 04:50
... 大マンション」の建設が相次いでいる。 大阪と京都の中間に位置し、通勤に便利な住宅地として人気も高まるJR長岡京駅周辺。その一帯はどう変わろうとしているのか。これからも大規模なマンションやにぎわい施設の開発はあるのだろうか。関係者に取材した。 川の土手から眺めると、広大な土地に巨大なクレーンが何機も設置され、ショベルカーが忙しそうに土を掘り出していた。 JR長岡京駅から東南方向に徒歩で約10分。近鉄 ...
日本経済新聞顧客対応AIのリプロネクスト、創業10年目で初のVC調達 1.2億円
日本経済新聞 02:00
... 知能(AI)でウェブサイト上の顧客の問い合わせに対応するリプロネクスト(新潟市)はベンチャーキャピタル(VC)のジェネシア・ベンチャーズから1億2000万円を調達した。自治体や中小企業の需要を開拓し、2032年の新規株式公開(IPO)を目指す。 リプロネクストは17年の創業で、これまでメタバース(仮想空間)関連の受託開発を手掛けてきた。25年にはNTTドコモ子会社からメタバースのプラットフォ...
日本経済新聞転写箔の静岡・和信化学、英同業買収 高級ブランド取り込み海外展開
日本経済新聞 02:00
転写箔メーカーの和信化学工業(静岡市)は転写箔販売の英フォイルコを買収した。同社の顧客基盤である欧州の高級ファッションブランドを取り込み、海外で自社販売網を構築し、開発・生産から一貫体制を築く。海外展開を本格化し、新たな成長を目指す。 1日付でフォイルコの創業家から全株式を譲り受け、完全子会社化した。人口減少で国内市場の成長余地が限られるなか、中小企業の間にもM&A(合併・買収)を活用し
日本経済新聞住友ゴム、住宅制震装置に薄型の新シリーズ 都市部の狭い物件に照準
日本経済新聞 01:49
住友ゴム工業が開発した「ミライエ エス」(6日、京都府宇治市) 住友ゴム工業は15日、木造住宅用制震ユニット「ミライエ」を薄型化した新シリーズを今夏に投入すると発表した。従来設置が難しかった都市部の狭い住宅を開拓する。リフォーム用の関連製品と合わせて、2028年度までに現在より5割増の年1万5000棟に販売することをめざす。 薄型の新製品は「ミライエ エス」。揺れを吸収するダンパーのゴム部分の厚さ ...
日本経済新聞千葉・養老渓谷、チームラボが夜の野外アート展 17日から
日本経済新聞 01:49
... 市原市にかけて養老川沿いに形成された渓谷で、紅葉の名所として知られる。温泉旅館や民宿が点在し、ハイキングコースも整備されている。 県は2025年度から、千葉の自然を活用した観光地域づくり促進事業として養老渓谷温泉郷の観光コンテンツの開発や交通の利便性向上などに取り組んでいる。 【関連記事】 ・小湊・いすみ鉄道沿線に誘客 千葉銀行がスタンプラリー・小湊鉄道、屋根なしバスで爽快な旅 温泉街から城下町へ
日本経済新聞金沢の国際高専、夜景を「見たまま」の印象で表示 淡い色合いを再現
日本経済新聞 01:49
金沢工業大学(石川県野々市市)が運営する国際高等専門学校(金沢市)は、夜景などを人間の視覚に近い形で印刷物やディスプレーに表示する技術を開発した。中間的な明るさや淡い色合いを強調し自然な風景を再現する。観光ガイドブックなどでの利用を想定する。 「これまで印刷物で見ていた風景は『本物』とはほど遠い」。時間帯による視覚の変化などを専門に研究する金沢工大の大塚作一教授は、これまでの画像加工技術をこう分. ...
日本経済新聞変わる大阪・十三「住みたい町」へ 阪急阪神不動産がタワマン竣工
日本経済新聞 01:49
... な洗練された街ではなかった。 西宮市出身で現在も西宮北口エリアに住む男性(30)は「(08年に阪急が開業した大型商業ビル)阪急西宮ガーデンズができてから雰囲気が一変した」と話す。阪急はその後も周辺の再開発を続け、子育て世帯が集う人気のエリアに発展させた。 居住者がテレワークなどの作業に使うことができる「ワーキングテラス」(大阪市淀川区のジオタワー大阪十三) 古谷取締役は「今までなかった機能をカンフ ...
日本経済新聞長崎総合科学大学、エヌビディアと連携協定 AI技術者を養成
日本経済新聞 01:49
長崎総合科学大学は14日、米半導体大手エヌビディアの日本法人と包括連携協定を結んだ。2027年4月に新設予定の「先端工学部」(仮称)で同社が開発した人工知能(AI)の教材を活用し、AI技術者の養成につなげる。 同学部はデジタルや脱炭素分野の人材育成をめざしており、エヌビディアのエンジニアが学生を指導する機会も...
日本経済新聞堀場製作所や島津製作所、半導体製造の黒子に ガスや水の計測技術磨く
日本経済新聞 01:49
堀場製作所など計測機器大手が半導体製造装置に欠かせない部品を供給する黒子として存在感を高めている。半導体の微細化に伴い、より高精度の計測機器が必要になっている。研究開発力を磨き、生成AI(人工知能)の普及で広がる半導体市場の需要を取り込む。 堀場製は中核研究拠点、京都福知山テクノロジーセンター(京都府福知山市)を増設し、2025年12月に本格稼働した。投資額は約40億円。延べ床面積は約6000平. ...
日本経済新聞ニデック系、滋賀県栗東市にプレス機工場開設 圧力330トンにも対応
日本経済新聞 01:49
... 述べた。 中東情勢の緊迫化を受けた原油高騰について、ニデック機械事業本部の二井谷春彦・共同経営責任者は「化学製品の調達価格が上がり、入手しにくい状況がある。ニデックは世界中に工場が分散している。各国で調達状況を常に最適化し、この困難を乗り越えていきたい」と語った。 【関連記事】 ・ニデック系、プレス機増産 滋賀に30億円投じ新工場・ニデックが京都府向日市に「城下町」 研究棟新設、再開発でタワマンも
日本経済新聞岡山の萩原工業、繊維でパラグアイ国道支える コンクリ舗装を普及
日本経済新聞 01:49
... を使った道路のコンクリート舗装の普及に力を入れている。耐久性に優れコストも小さいこの工法がパラグアイの国道で採用された。道路工法としての標準化と国家規格の策定を目指す。 同社は1995年にバルチップを開発して販売を始め、99年から海外に展開してきた。コンクリートに加えることで粘り強さを生む合成樹脂繊維だ。繊維自体の強度や密着性を高める加工、一定の太さを保つための品質管理に強みがある。 2010年代 ...