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5件の検索結果(0.082秒) 2026-01-23から2026-02-06の記事を検索
NHK長崎 グラバー息子夫妻の手紙初公開 太平洋戦争頃の心境記す
NHK 4日 17:28
長崎市の観光名所、「グラバー園」で知られるトーマス・グラバーの息子夫妻が、太平洋戦争の開戦前後に知人に宛てて心境などを記した手紙が去年新たに見つかり、園内にある世界文化遺産の「旧グラバー住宅」で公開されています。 倉場富三郎は、日本の近代化に貢献したスコットランド出身の商人、トーマス・グラバーの息子で、自身も長崎における国際交流や漁業の発展などに尽力しました。 親子が暮らした「旧グラバー住宅」では ...
朝日新聞「防空法、国民欺いた」三重・四日市空襲で父が犠牲、本で語り継ぐ
朝日新聞 3日 11:00
... 背中が真っ黒に焼け焦げていた。戦後、母は『(父は)真面目すぎたから逃げ遅れて死んだ』と愚痴をこぼしていた」と春日さんは振り返る。 日中戦争が始まった37(昭和12)年に施行された防空法は、太平洋戦争が開戦した41年の改正を経て、国民に「都市からの退去禁止」「空襲時の消火義務」を罰則付きで義務づけていた。 春日さんは「防空法は、人命ではなく国家を守るための法律だった。焼夷弾の火は簡単に抑えられるかの ...
毎日新聞父の祖国 /福岡
毎日新聞 1月25日 05:07
「父の国を一度でいいから見てみたい」。2019年9月、日本人の父を持ちながら、太平洋戦争後にフィリピンに残された残留日系人のNPO主催による聞き取り調査に同行した。日系2世は当時70~80代。開戦後に父が現地で徴兵されて死別などし、多くが貧しい暮らしを強いられた。戦後は反日感情が強いフィリピンで日…
朝日新聞伊藤博文、松岡洋右の対外姿勢は 大佛次郎論壇賞・熊本史雄氏の見方
朝日新聞 1月24日 11:00
... トリーにもつながる」ことも理由だったという。 「自制的な対外観」もつ伊藤 貿易で発展をめざした 専門は日本政治外交史。同書では、日露戦争後の日本外交の軌跡を膨大な史料から検証し、大東亜共栄圏構想と対米開戦・敗戦に至る失敗の本質を探った。 伊藤は日清戦争時の首相で、清国に台湾などを割譲させ、初の植民地とした。しかし同書は、伊藤が「自制的な対外観」をもっていたと指摘し、こんなふうに描く。 日露戦争の勝 ...
中国新聞戦時国債の教訓
中国新聞 1月23日 07:00
「掘り出し物だよ」。東京のコイン商を訪れた折に声をかけられた。日米開戦翌年の1942年に国が発行した「大東亜戦争国庫債券」、つまり戦時国債だ。額面の100円は今なら10万円ほどか。年利3・5%で17年かけて償還する、と約束している▲どんな人が手にして残したのだろう。膨らむ戦争財源の7割強を戦時国債に頼った実態は関野満夫中央大名誉教授の論考に詳しい。国民に半強制的に購入を求めたという。「国債は貯蓄だ ...

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