検索結果(脱原発 | カテゴリ : 地方・地域)

11件の検索結果(0.085秒) 2026-04-04から2026-04-18の記事を検索
毎日新聞脱原発希求、詩人・若松丈太郎さん 被災と苦悩つづった思い 18日、銀座で研究会 /東京
毎日新聞 16日 02:02
2011年の東日本大震災で発生した東京電力福島第1原発事故から15年にちなみ、「脱原発社会」を希求した詩人、評論家の若松丈太郎さん(1935~2021年)の著作に関する研究会が18日、中央区銀座2の都中小企業会館9階講堂で開かれる。 福島県立高の国語教師だった若松さんは、94年にチョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故の被災地、ウクライナを訪れ、帰国後に代表作の「神隠しされた街」を…
佐賀新聞<玄海原発>乾式貯蔵施設の事前了解凍結を 九電消費者株主の会、佐賀県に要望
佐賀新聞 13日 20:36
九州電力玄海原発(玄海町)で建設中の乾式貯蔵施設を巡り、脱原発を訴える「九電消費者株主の会」は13日、佐賀県に対して要望書を提出した。「乾式貯蔵施設から使用済み核燃料を早期に搬出することは不可能」として、事前了解の一時凍結を求めた。 画像を拡大する 九州電力玄海原発(玄海町)で建設中の乾式貯蔵施設を巡り、脱原発を訴える「九電消費者株主の会」は13日、佐賀県に対して要望書を提出した。「乾式貯蔵施設か ...
毎日新聞核ごみ問題、どう解決 札幌 民間3団体がシンポ /北海道
毎日新聞 12日 05:00
脱原発を目指すNPO法人「原子力資料情報室」など3団体は11日、札幌市北区の北海道自治労会館で、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分の課題を討議するシンポジウムを開いた。オンライン参加者を合わせて約300人が耳を傾けた。 専門家5人が登壇し報告した。龍谷大の大島堅一教授(環境経済学)は、処分地選定事業を推進する経済産業省や原子力発電環境整備機構(NUMO)が安全基準を事実上策定し ...
北海道新聞核のごみ「日本に処分適地ない」 札幌で文献調査シンポ、専門家5人登壇
北海道新聞 11日 22:48
脱原発を訴えるNPO法人「原子力資料情報室」(東京)などは11日、後志管内寿都町と神恵内村で行われた原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査について考えるシンポジウムを札幌市内で開いた。2町村の調査開始から5年で浮かび上がった選定制度の問題点や、新たに国が東京都小笠原村に申し入れている南鳥島での調査などについて意見交換した。...
朝日新聞原発やエネルギーのあす、若者ら語る 東日本大震災から15年 岡山
朝日新聞 11日 10:15
... 市内で開かれた。東京電力福島第一原発の事故を描いた映画「太陽の蓋(ふた)」(2016年)を製作した元岡山県議の橘民義さん(75)が講演し、高校生ら若者たちと率直な意見を交わした。 震災犠牲者への追悼と脱原発に取り組む市民グループ「3.11への祈り おかやま」実行委員会が主催した。 会場の蔭凉寺(同市北区)には同月14日、約80人が集まった。集いを主催した実行委の大塚尚幹代表は「原発事故は終わってい ...
河北新報営農型太陽光の奮闘記 ドキュメンタリー上映会、仙台で4月12日
河北新報 10日 05:00
... 置した太陽光パネルでの発電と農業を両立する営農型太陽光発電の挑戦を追ったドキュメンタリー映画「陽なたのファーマーズ フクシマと希望」の上映会が12日、仙台市青葉区のせんだいメディアテークで開かれる。 脱原発などの活動に取り組む団体や個人でつくる「女性ネットワークみやぎ」が主催。映画は福島県二本松市で若手農家らが営農型太陽光発電を運営しながら、… 有料記事です ログインして読む 会員はこちら 今すぐ ...
信濃毎日新聞柏崎刈羽原発の事故対策明示へ働きかけ要請 有志団体、長野県に
信濃毎日新聞 9日 21:56
県内有志でつくる「脱原発共同学習会」は9日、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を受け、重大事故が発生した場合の被害想定の明示などを求める要請書を長野県に提出した。県内は飯山市や下高井郡野沢温泉村、下水内郡栄村の一部が同原発から50キロ圏内に位置しており、長野県でも放射性物質の拡散シミュレーショ… 長野県の求人情報 スポンサー 求人ボックス
北海道新聞核ごみ最終処分の課題考える 札幌で11日シンポ
北海道新聞 9日 18:20
脱原発を訴えるNPO法人「原子力資料情報室」(東京)などは11日午後1時45分から、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分を巡る課題を討議するシンポジウムを北海道自治労会館(札幌市北区北6西7)で開く。...
TBSテレビ「当事者意識を持った対策を…」柏崎刈羽原発再稼働を受け市民団体が長野県に要請書提出…県「県民の安全が守れなければ、ちゅうちょなく対応」
TBSテレビ 9日 17:02
新潟県の柏崎刈羽(かしわざきかりわ)原子力発電所が再稼働したことを受け、市民団体が事故に備えた対策などを求める要請書を県に提出しました。 要請書を提出したのは、県内に住む有志でつくる脱原発共同学習会で月に一度、原発に関する勉強会などを行っている市民団体です。 要請書は県内3つの市と村が半径50キロ圏内に位置する柏崎刈羽原発の再稼働を受けて提出されたもので、県に対し、事故に備えた対策の強化や、放射性 ...
毎日新聞核ごみ、最終処分の課題討議 民間3団体 札幌で11日シンポ /北海道
毎日新聞 8日 05:00
脱原発を目指すNPO法人「原子力資料情報室」など民間3団体は11日、札幌市北区の北海道自治労会館で、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分の課題を討議するシンポジウムを開催する。 龍谷大の大島堅一教授(環境経済学)や東京電機大の寿楽浩太教授(科学社会学)ら5人が登壇し、寿都町と神恵…
河北新報「市民が足腰の強い脱原発運動をつくって」 福島・会津若松市で「原発と司法と政治」テーマの講演会
河北新報 6日 06:00
東京電力福島第1原発事故などを取材するジャーナリスト後藤秀典さんの講演会「原発と司法と政治」(会津放射能情報センター主催)が、福島県会津若松市の若松栄町教会で開かれ、オンラインを含め約50人が参加した。 後藤さんは、原発事故の裁判を担当した最高裁の判事が退職後、東電の代理人が所属する「巨大法律事務所」の顧問に就任した例などを挙げ、最高裁と法律事務所、国、東電が密接な関係にあると指摘。「本当に公正… ...

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